Preferred Networks(PFN)、さくらインターネット、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は2025年9月18日、大規模言語モデル(LLM)の共同開発とサービス提供で協業すると発表した。PFNとNICTは、学習データを持ち寄って国内企業向けのLLMを開発する。さくらインターネットは、PFNとNICTが開発したLLMをクラウドでサービス提供する。
Metaの新しいスポーツ向けスマートグラス「Oakley Meta Vanguard」をいち早く試した米CNET記者が、その感触をお伝えする。
住信SBIネット銀行(本店:東京都港区)は2025年9月18日、現在オンプレミスで稼働している勘定系システムを、2028年初旬を目途にAWSクラウド環境に移行すると発表した。AWSのサービスとインフラの活用によって拡張性を高め、3000万口座以上のデータを扱えるようにする。運用コストも約30%減る見込みである。
信頼できる情報筋によると、アップルは2026年後半に量産開始予定のOLED搭載「MacBook Pro」で初めてタッチスクリーンを導入するという。
Metaが発表した新しいAIメガネ「Meta Ray-Ban Display」をさっそく体験した米CNET記者が、その感触と考察をお伝えする。
Metaは、「Ray-Ban Metaスマートグラス」の後継機として「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を発表した。
インテックとアトラシアンは2025年9月17日、ITシステム運用基盤「標準運用プラットフォーム」を発表した。アトラシアンのITSMソフトウェア「Jira Service Management」とインテックのIT運用ノウハウを組み合わせて、ITサービス管理(ITSM)を中核としたシステム運用管理の統合プラットフォームを構成している。IT運用プロセスを標準化・自動化して運用管理の業務効率を高め、運用担当者がより高付加価値な業務に集中できるようになるという。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年9月17日、IoTデバイス向けリモートアクセスゲートウェイ「デバイスリンク」の周辺ツールとして、リモートアクセス利用者の操作を容易にするWebアプリケーション「デバイスリンクコンソール」を提供開始した。個々のIoTデバイスへのリモートアクセス経路をWeb画面でオン/オフできる。
NTT東日本は2025年9月17日、電話線の垂れ下がりや電柱の損傷などの申告を、電話経由で自動で受け付けると発表した。生成AIを用いた自動受付システムを同年9月18日に稼動させる。申告から手配までを自動化することで、自然災害時でも迅速かつ確実に対応できるようにする。
KDDIは2025年9月17日、生成AIを用いたAIアシスタント「KDDI Conata Data Agent」を提供開始した。フライウィールの生成AIアシスタントとKDDIの閉域網を組み合わせて、社内文書を安全に検索する仕組みを提供する。
TISは2025年9月17日、SIサービス「Xenlon~神龍モダナイゼーションサービス」のオプションとして、移行後のJavaプログラムの仕様書を作成する「生成AI仕様書作成オプション」を追加した。金融業界の基幹系システムを対象に提供する。AIが自動生成した仕様書をエンジニアが確認・修正し、十分な品質に達した状態にして完成させる。
雑誌「Rolling Stone」などを発行するPenske Mediaが、グーグルを提訴した。
NECは、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「Pendo」を導入し、業務システムの操作性を改善した。まず、商談から受注までの営業プロセスを標準化し、画面操作時間を30%削減した。また、ジョブ型人事制度のために導入した人事システムの操作性を高め、マニュアルの検索やヘルプデスクへの問い合わせに要する時間を半年間で約2500時間削減した。Pendo.io Japanが2025年9月17日に発表した。
グーグル傘下のYouTubeは、「ショート」動画と「YouTube Studio」に導入する新たなAIツール群を発表した。
語学学習アプリのDuolingoは、チェスを学べる機能を「Android」スマートフォン向けに提供開始したと発表した。「iOS」デバイス向けには6月に導入済みだ。
「AirPods Pro 3」を5日間徹底レビュー。フィット感・音質・ノイズキャンセリング・バッテリーが大幅進化。心拍計測やライブ翻訳も搭載し、AirPods史上最高の完成度に。AirPods Pro 2との違いや買う価値を詳しく解説。
建設工事の調査・分析を提供する陸洋コンサルタント(本社:福岡県福岡市)は、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築した。「Zoho CRM」を導入して、業界特有の業務フローを維持しながら、紙とExcelで管理していた案件情報、原価、進捗の管理を一元化している。ゾーホージャパンが2025年9月16日に発表した。
エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は2025年9月16日、Linux学習教材「Linuxシステム管理標準教科書」の改訂版「Ver.2.0.0」を提供開始した。今回の改訂では、実際に手を動かす演習を中心に、独学しやすい構成をとっている。対象のLinuxディストリビューションは、CentOSからAlmaLinuxに変更されている。全89ページで、無料のPDF版、EPUB版のほか、Kindle版(300円)、製本版(2200円)を用意している。
アップルは、「iOS 26」適用後に「iPhone」のバッテリーの消耗がいつもより早くなっても、それは正常なことであり、最も重要な点として一時的な現象だとしている。
OpenAIは、18歳未満のユーザー向けに「これまでとは異なる『ChatGPT』体験」を開発していると発表した。
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンである。
三菱電機デジタルイノベーションは2025年9月16日、マネージド型のSIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売開始した。同年10月1日から提供する。SIEMのソフトウェアには、Splunkの「Splunk Cloud」を使う。既存のSOCサービスと組み合わせることで、サイバー攻撃の発見から対策までを一貫して支援可能である。
日立製作所は2025年9月16日、金融機関向けオンライン本人確認サービス「eKYC支援サービス」において、営業店に設置のiPadで本人確認書類のICチップを読み取れるようにした。同日、三菱UFJ銀行が店舗で運用を開始した。従来はiPadの内蔵カメラで券面を撮影する方法しかなかったのを改めた。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年9月16日、「docomo business ANCAR」を発表した。店舗やコンタクトセンターなど企業が持つ顧客接点における体験を、AIで改善するクラウドサービス群である。例えば、サービスの1つ「Routing(ルーティング)」は、AI-IVR(音声自動応答)システムであり、顧客からの音声通話に生成AIが対応し、会話内容をもとに適切な電話窓口へと振り分ける。2025年12月から順次提供する。
音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、モバイル向け無料プランの改良を発表した。これにより、どれでも好きな曲を選んで聴けるようになる。
グーグルのAI「Gemini」のiOSアプリは、米App Storeの「iPhone」向けの無料アプリランキングでOpenAIの「ChatGPT」を抜いて1位になった。
OpenAIが、世界中の数億人が「ChatGPT」をどのように利用しているかを調査した新たな論文を発表し、その使い方に大きな変化が起きていることが明らかになった。
電通デジタルは2025年9月12日、AIエージェントが参照するためのデータ基盤を構築するSIサービスを提供開始した。メタデータの付与、ベクトルデータベースとMCPサーバーの構築を行う。主に、データとAIを活用したマーケティング業務に取り組むユーザーを支援する。電通デジタルの消費者調査データなどを用いた、マーケティングデータの拡張にも対応する。
テラスカイ・テクノロジーズは2025年9月16日、SIサービス「Agentforce活性化支援サービス」を発表した。AIエージェントの活用・定着化を促す。「Slack」と「Agentforce」を連携させて、使い慣れたSlackをAgentforceのインタフェースに利用できるようにする。問い合わせ対応の8割を自動化した同社の社内事例を基にサービス化している。
クアルコムは来週ハワイで開催する「Snapdragon Summit」で、次世代チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を正式発表する。
アマゾンが毎年恒例の秋のハードウェア発表イベントで、多数の刷新された製品を発表する見込みだ。
アップルが最新のベースラインモデル「iPhone 17」を発表した。バッテリー、ディスプレイ、カメラに変化が加わっているが、果たして買い替える価値はあるのか。
ソニーが投入した新型ゲーミングヘッドセット「InZone H9 II」は、360度の立体音響と強力なノイズキャンセリングを備える。だが、真価はそれだけではない。取り外し可能なマイクを搭載したことで、ゲーミング用途にとどまらず、日常使いのヘッドホンとしても高い実用性を発揮する。
アップルの最新OS「iOS 26」の新デザイン「Liquid Glass」によってどのような変化があるのか、「iOS 18」と比較してみた。
デロイト トーマツ ミック経済研究所は2025年9月12日、国内におけるERPパッケージの市場規模とトレンドを調査した結果を発表した。市場規模は2024年度が前年比115.4%の3426.9億円、2025年度は前年比115.7%の3965.2億円になる見込み。2024~2029年度まで年平均16.6%増で成長し、2029年度には7400.0億円市場になる。
ロート製薬(本社:大阪府大阪市)は、グローバル全体の経営情報を可視化するため、2層構造のERPを構築した。主要海外グループ会社が保有する会計やサプライチェーンのデータを、新たに導入した上位層のERP「Dynamics 365」で集約した。既存ERPの運用への影響を抑えながら、システムのサイロ化を解消した。日立ソリューションズが2025年9月12日に発表した。
アシストは2025年9月12日、「Amazon Q Business PoC支援サービス」を発表した。生成AIアシスタント「Amazon Q Business」の導入を検討するユーザーに向けて、導入前の検証を総合的に支援するサービスである。それぞれの現場に即した検証を、最短1.5カ月で終えられるとしている。価格は、要問い合わせ。
総合エネルギー企業のガスワンホールディングス(本社:埼玉県さいたま市)は、グループ6社にWorks Human Intelligence(WHI)の人事システム「COMPANY」を導入した。雇用手続き、人事管理、勤怠管理、給与計算、身上変更ワークフロー、タレントマネジメントをCOMPANYで統一し、年間で約8000時間の業務工数削減を見込む。WHIが2025年9月11日に発表した。
TISは2025年9月11日、「運用高度化コンサルティングサービス」を提供開始した。AIを用いたシステム運用を効率化・高度化により、運用保守の現状分析、将来像の設計、システム実装後の評価と継続的改善サイクルまでを一貫して支援する。料金は個別見積もりで、簡易アセスメントメニューを追加する予定である。
アップルの新型「iPhone」発表会における本当の主役は、まったく期待していなかった「Apple Watch SE 3」だ。
アップルの「iPhone 17」発表イベントで、「AirPods」向けの新機能「ライブ翻訳」が注目を集めたが、欧州連合(EU)に居住するユーザーは、この機能をすぐに利用できるわけではない。
アップルの新型「iPhone Air」は厚さがわずか5.6mmだ。これは良いことなのだろうか?
AppleがiPhone 17 ProやiPhone Air、AirPods Pro 3、Apple Watch Series 11を発表。発表会ではGTA 6を示唆する映像も話題に。最新スペックと発売日を徹底解説。
Preferred Networks(PFN)、インターネットイニシアティブ(IIJ)、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の3者は2025年7月、IIJの松江データセンターパーク(松江DCP)とJAIST石川キャンパスにおいて、直接水冷方式によって熱処理効率を高めたAIシステムを試験稼働させた。3者が2025年9月11日に発表した。
プライム・ストラテジーは2025年9月11日、Webシステム実行環境「KUSANAGI」のセキュリティ強化版「KUSANAGI Security Edition(SE)」に、ソフトウェアアップグレード時の動作を事前に検証できる機能「SafeUpgrade」を追加した。まずは、Webサーバーソフトウェア「nginx」のバージョンアップを対象とする。今後、PHPのバージョンアップも対象に加える。
Amazon傘下のZooxは、一般向けのロボタクシーサービスをラスベガスで開始した。
三菱電機は2025年9月9日、工場などのOT(制御技術)分野を対象としたセキュリティ製品を手がける米Nozomi Networksを買収すると発表した。現在7.0%の株を保有しているが、2025年中に残りの93%を取得して完全子会社化する。買収価額は約8億8300万ドル(約1300億円)。買収により、OTセキュリティ事業を強化する。
OpenAIは、「ChatGPT」の「高度な音声モード」に対する一部の激しい反発を受け、当面の間、従来の標準音声モードを提供し続けることを決定した。
アマゾンが独自の拡張現実(AR)スマートグラスで競争に参入する可能性が浮上している。
味の素冷凍食品(本社:東京都中央区)は、経営管理システムを刷新して、課題だった予算策定と実績管理の仕組みを改善した。EPMプラットフォーム「CCH Tagetik」(開発元:オランダWolters Kluwer)を導入して年次予算策定を移行。損益レポートの作成を即日化して年間120時間を削減し、予算策定の準備・集計作業にかかる時間を88%削減している。CCH Tagetikの提供元で、導入を支援したTISが2025年9月10日に発表した。
米ServiceNowは2025年9月10日(米国現地時間)、PaaS/アプリケーション開発・実行基盤「AI Platform」(旧称:Now Platform)の同年下期リリース「Zurich(チューリッヒ)」を発表し、同日に一般提供を開始した。新版ではAIエージェントによるアプリケーション開発やワークフロー実行などの機能を追加している。
NASAが火星探査で発見した「バイオシグネチャー」は古代生命の痕跡か。パーサビアランスが捉えた有望な手がかりを詳しく解説。
NASAが火星探査で発見した「バイオシグネチャー」は古代生命の痕跡か。パーサビアランスが捉えた有望な手がかりを詳しく解説。
「データ戦略をAI戦略へと拡張していく新たなフェーズに入る」──ストレージ/コンピュートの分離やマルチクラスターシェアードアーキテクチャを特徴に持つクラウドDWH「Snowflake」が新たなビジョンを打ち出している。2025年8月1日に開いた日本法人の説明会では、同日に社長執行役員に就任した浮田竜路氏が今後の注力領域を説明。AIの民主化や安全性の確保、ユースケースの拡充などを掲げている。また、前社長取締役の東條英俊氏も登壇し、2019年の日本法人立ち上げからの歩みを総括した。
キリンホールディングス(本社:東京都中野区)は、調達・購買における検収処理の滞留の解消に取り組んでいる。2025年1月に、調達システム「SAP Ariba」のデータをプロセスマイニングツール「Celonis」で可視化・分析し、滞留を検知して督促する仕組みを構築。半年間の運用から、1年換算で160人日の工数削減を見込んでいる。Celonisが2025年9月10日に発表した。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は2025年9月9日、国内の生成AI製品・サービス・事例情報を収録した「生成AI活用事例データベース」をWebで公開した。公開情報を基にした各社の取り組みの内容が、GUGAの協議員の査読を経て、公開開始時点で1008件の事例情報として載っている。業界ごとの取り組みを動向が分かるほか、ユーザーにとっては自社の課題解決のヒントになるとしている。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
日本IBMは2025年9月10日、サプライチェーン意思決定支援システム「Supply Chain Ensemble」を同年10月から提供すると発表した。販売・供給・在庫状況などサプライチェーンのデータを地政学リスク情報などと合わせてAIでリアルタイム分析し、適正な在庫量に見合う供給量の調整を支援する。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
建設会社の松村組(本社:東京都千代田区)は、各事業所・工事事務所が所有するプロジェクトデータを一元管理するため、ローカルのNASからクラウドストレージの「Box」に移行した。加えて、Box内データの検索性を高めるため、ブレインズテクノロジーのエンタープライズ検索システム「Neuron ES」を導入している。導入を支援したパナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)が2025年9月10日に発表した。
アップルが「AirPods Pro 3」を発表した。ノイズキャンセリングや音質の強化に加え、Beats PowerBeats Pro 2と同様の心拍センサーを搭載する。
筆者はカリフォルニア州クパチーノのApple Parkで、アップルが発表した極薄の「iPhone Air」に触れ、その驚異的な薄さと軽さにただただ驚かされている。
電子部品メーカーのヨコオ(本社:東京都千代田区)は、グローバル規模でServiceNowの定着を促進するため、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「WalkMe」を導入した。これまで必要だった数百万円規模のトレーニングが不要になり、手順書の改訂や問い合わせ対応などの負担も減ったという。WalkMeが2025年8月21日に発表した。
ネオジャパンは2025年9月9日、Webグループウェア新版「desknet's NEO V9.5」を発表した。新版では、neoAIの生成AIサービス「neoAI Chat」で開発したAIアシスタントを、desknet's NEOから呼び出して利用できるようにした。これに合わせ、「neoAI Chat for desknet's」の名称で、同社製品のユーザー向けにneoAI Chatの販売を開始した。
アップルは9月10日、「言葉にできない。」と題するイベントで「iPhone 17 Pro」を発表した。
長らく高血圧と付き合ってきた身として、血圧を意識したスマートウォッチをずっと求めてきた。Appleが今回、完全ではないにせよ、それに踏み出した。最新のiPhone発表会でお披露目された「Apple Watch Series 11」は、高血圧の可能性を知らせる通知機能を搭載する。
アップルは「言葉にできない。」と銘打ったイベントで「iPhone 17」を発表した。内部の仕様やディスプレイなどに多くのアップグレードを加えている。
Appleは日本時間9月10日午前2時にスペシャルイベントを開催。「iPhone 17」シリーズに加え、薄型の新モデル「iPhone Air」、新しい「Apple Watch Series 11」と「Apple Watch Ultra 3」、「AirPods Pro 3」を発表した。
アップルは9月10日に開催したイベントで「AirPods Pro 3」を発表した。目玉機能は「ライブ翻訳」だ。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。
データダイレクト・ネットワークス・ジャパン(DDNジャパン)は2025年9月9日、AI向け低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売開始した。同年11月から出荷する。SDKを介して各言語で開発したアプリケーションから直接アクセス可能である。AIの学習や推論におけるストレージへのデータアクセスを高速化することを主な目的としている。DDN Infinia自体はLinuxで動作するストレージソフトウェアだが、販売パートナを介してハードウェアアプライアンスの形で提供する。
データダイレクト・ネットワークス・ジャパン(DDNジャパン)は2025年9月9日、AI向け低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売開始した。同年11月から出荷する。SDKを介して各言語で開発したアプリケーションから直接アクセス可能である。AIの学習や推論におけるストレージへのデータアクセスを高速化することを主な目的としている。DDN Infinia自体はLinuxで動作するストレージソフトウェアだが、販売パートナを介してハードウェアアプライアンスの形で提供する。
ELYZAは2025年9月9日、生成AIアプリケーション開発・利用クラウドサービス「ELYZA Works」を提供開始した。開発したいアプリの内容を自然文で指示するだけで、問い合わせへの自動対応などの仕組みを持つアプリを構築してくれる。料金(税別)は開発・利用ライセンスが1ユーザー月額2980円、利用専用が1ユーザー月額980円。
GoogleはAIチャットボット「Gemini」について、無料プランと有料プラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」における利用上限の正確な数を明らかにした。
OpenAIと映画・ドラマ制作会社のVertigo Filmsが、長編アニメ映画を制作する計画を明らかにした。
アップルがAI機能「Apple Intelligence」の開発にあたり著作権を侵害したとして、2人の作家が同社を提訴した。
アップルがAI機能「Apple Intelligence」の開発にあたり著作権を侵害したとして、2人の作家が同社を提訴した。
丸紅情報システムズは2025年9月5日、リチェルカのAI-OCRクラウドサービス「RECERQA Scan」を販売すると発表した。非定型書類の読み取りに特化しており、読み取り箇所を指定せずに読み取れる。ユーザーによる検証では、50フォーマット2068項目の非定型帳票で認識率98%を達成したという。
アライドテレシスは2025年9月2日、ネットワーク管理ソフトウェア新版「AT-Vista Manager EX Ver.3.15.0」をリリースした。新版では、外部アプリケーションからAT-Vista Manager EXの管理データを参照するためのAPIを拡充している。また、メール通知時のメールサーバー接続にOAuth 2.0を利用できるようにした。
Apple Watchなどのスマートウォッチや胸ベルトを装着せずに心拍を測る。そんな未来が現実味を帯びてきた──。
Appleの最新モバイルOS「iOS 26」は、一般公開が早ければ来週。詳細は9月10日午前2時のスペシャルイベントで明らかになる見通しだ。
ポルシェ初のフル電動カイエンに誘導式ワイヤレス充電を採用。自宅でケーブルレス充電が可能となり、EVライフを快適に進化させる。
サムスンはベルリンで開催中のIFAで「AI Home: Future Living, Now」と題する展示を行い、3つのAIについて発表した。スマートホームと家電製品について、いくつかの大きな約束を掲げている。
KDDI(本社:東京都港区のパートナーグロース本部は、営業支援システム「Salesforce Sales Cloud」の使い勝手を高めるため、デジタルアダプション(DAP)ツール「テックタッチ」を採用した。操作ナビゲーションにより、営業現場での入力ミスや問い合わせが減る。正確な営業情報を販売パートナに連携することで、営業支援体制の質が高まるとしている。テックタッチが2025年9月8日に発表した。
出光興産(本社:東京都千代田区)は、基幹システムにおいて、サポート期限が迫る「SAP ECC 6.0」を継続して利用する方針を決定し、日本リミニストリートの第三者保守サービスを活用する。日本リミニストリートが2025年9月8日に発表した。
りそな銀行(本店:大阪市中央区)は、ファンドラップ(投資一任サービス)のシステム基盤を刷新した。フルマネージド型ハイブリッドITインフラ「AWS Outpostsを利用して、同行のデータセンター内にクラウド基盤を構築、金融機関が求めるセキュリティ要件の下でクラウドの柔軟性・拡張性を確保している。構築を支援した日本IBMが2025年9月8日に発表した。
ロボット掃除機が克服すべき最後の大きな課題の1つが「階段」だ。Dreameは、新しいコンセプトモデル「Cyber X」でこれを解決しようとしている。
富士通は2025年9月8日、大規模言語モデル(LLM)軽量化のための、計算精度を1ビットまで粗くしても計算精度を高く維持する技術を開発したと発表した。軽量化前と比べて89%の精度を維持しつつ、推論時のメモリー消費量を94%削減するという。ハイエンドGPU4個をローエンドGPU1個で代替できるとしている。同技術を適用した同社製LLM「Takane」のトライアル環境を2025年度下期から提供する。
SwitchBotは、AIがプロンプトに応じてアートを生成する新型E-Inkフレーム「AI Art Frame」を発表した。
「ChatGPT」開発元のOpenAIは先週、AIを活用した求人プラットフォームと、「OpenAI Academy」を通じて提供する新たな認定資格プログラムを発表した。
欧州連合(EU)の欧州委員会は、広告技術の反競争的な慣行を理由に、グーグルに20億5000万ユーロ(約5100億円)の制裁金を科すと発表した。
ヴィーム・ソフトウェアは2025年9月3日、データバックアップソフトウェア新版「Veeam Backup & Replication v13」を発表した。新版ではLinux版が加わり、仮想アプライアンス「Veeam Software Appliance」で提供する。仮想アプライアンスの出荷に続いて、2025年第4四半期に、Windows版を含むフル製品「Veeam Data Platform v13.0.1」をリリースする。
大日本印刷(DNP)は2025年9月5日、「DNPドキュメント構造化AIチャットボット」を同年9月26日から提供すると発表した。PDFなどの非構造化データをAIが読み取れるように変換し、それを参照して回答を生成する。料金(税込み)は1ユーザー月額5000円から(契約ユーザー数によって変動、最小構成は5ユーザー)。
Facebookの初期からある「Poke(つつく)」機能は今も存在する。いまメタはこれを若い世代へのアピール手段に使おうとしている──。
AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威や不安のマインドが依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIをどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第6回では、AIネイティブの特徴と企業に求められる対応について説明する。
DbrandがiPhone 17シリーズ用ケースを先行発表。存在感あるデザインに賛否の声、噂のカメラ仕様を映すのか注目されている。
DbrandがiPhone 17シリーズ用ケースを先行発表。存在感あるデザインに賛否の声、噂のカメラ仕様を映すのか注目されている。
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