野村不動産とJR東日本、芝浦の大規模複合施設に顔認証を導入、入退場管理と決済に活用 | IT Leaders

野村不動産とJR東日本は、2社が共同で推進する東京・港区芝浦のツインタワー1棟目「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」に、顔認証技術を活用した入退場管理・決済システムを導入する。オフィスフロアへの入退場、野村不動産専有部エリアの入退場、入居企業向け職域食堂、売店、カフェでの決済に利用する。顔認証技術を提供するNECが2025年8月7日に発表した。

TOPPANグループ、AIを活用したコンタクトセンター支援サービスを開始 | IT Leaders

TOPPANホールディングス傘下の2社、TOPPANとTBネクストコミュニケーションズは2025年8月5日、コンタクトセンター業務をAIで支援するサービスを提供開始した。問い合わせ着信の一部を実証センターへと振り分け、AI導入による呼量削減効果や生産性向上効果などを分析する。

日本企業の7割が「AIに期待大」、顧客向けサービスへの導入は慎重だが広範囲に連携─Okta調査 | IT Leaders

Okta Japanは2025年8月13日、職場でのAI利用に関する年次調査「AI at Work 2025」の結果を発表した。日本企業は、AIの影響について「懸念よりも期待」している割合が70%と、グローバル平均の53%を上回った。顧客向け製品・サービスへのAI組み込みは他国より慎重だが、導入する場合の統合度を「広範囲」と回答した割合は調査対象国の中で最も高かった。
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OpenTextを用いたITサービス管理を支援する「ITSM定着伴走サービス」─アシスト | IT Leaders

アシストは2025年8月13日、ITコンサルティング/運用支援サービス「ITSM定着伴走サービス」の提供を開始した。ITサービス管理(ITSM)ツール「OpenText Core Service Management」の導入・運用・定着を伴走型で解決する。料金(税込み)は初年度150万円から。

“大は小を兼ねない”─オラクルが中堅中小向けクラウドERP「NetSuite」を強化し続ける理由 | IT Leaders

日本オラクルは2025年7月23日、年次プライベートイベント「SuiteConnect Tokyo 2025」を開催し、クラウドERP「Oracle NetSuite」の特徴や最近の新機能などを紹介した。不確実性の高まりに対するクラウドERPの強みや、Oracleプラットフォームとの連携がもたらすメリット、AI機能を含む日本市場向けの機能拡充や新サービスなどをアピールしている。併せて、NetSuiteのユーザーであるJVCケンウッド、トリドールホールディングス、ちん里(り)う本店のキーパーソンが登壇し、それぞれの導入プロジェクトを紹介した。

CTC、「金融庁ガイドライン」対応のサイバーセキュリティ評価サービスを提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月12日、「金融サイバーセキュリティガイドライン スマートチェックサービス」を提供開始した。金融庁が2024年10月に策定したサイバーセキュリティガイドラインの176項目に対し、独自のチェックリストで金融機関のセキュリティ管理態勢を評価する。

業務マニュアルの体系化や整備を最短3カ月で支援するコンサルティング─マイクロメイツ | IT Leaders

TISインテックグループのマイクロメイツは2025年8月6日、業務マニュアル整備支援サービス「マニュアルコンサルティングサービス」を提供開始した。マニュアルの棚卸しや評価を実施して改善策を提案し、作成・運用・保守体系を整備する。社内でマニュアルを作成・保守できる体制を最短3カ月で実現するとしている。料金(税別)は250万円から。

デージーネット、資産管理OSS「Snipe-IT」にPC情報を自動で登録する周辺ツールを公開 | IT Leaders

デージーネットは2025年8月7日、オープンソースのIT資産管理ソフトウェア「Snipe-IT」(米Grokability製)の周辺ツール「Snipe-IT-Agent」をGitHubで公開した。管理対象のクライアント側から資産情報をSnipe-ITに対して自動で登録可能なソフトウェアツールである。ダウンロードして無償で利用できる。

アイ・オー・データ、オンプレミス稼働のVMwareサーバー100台以上をOCIに移行 | IT Leaders

アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は、製品ライフサイクル管理(PLM)やCRM(顧客関係管理)などの社内業務アプリケーション基盤を、オンプレミスのVMware仮想サーバーからクラウドに移行した。今後数年間の総所有コスト(TCO)60%減を見込む。クラウド上のVMware環境「Oracle Cloud VMware Solution」を提供した日本オラクルが2025年8月12日に発表した。

足利銀行、サイトからの問い合わせ対応をAI-FAQシステムで改善 | IT Leaders

足利銀行(本店:栃木県宇都宮市)は、同行のコーポレートサイトにAI検索FAQシステム「Helpfeel」を導入した。導入効果として電話での問い合わせが1割減り、問い合わせフォームの利用者のうち7割が自己解決に至っているという。Helpfeelが2025年8月8日に発表した。

NTT、複数のAIエージェントが対話を通じて相互理解し協調する技術を開発 | IT Leaders

NTTは2025年8月8日、複数のAIエージェントが自律的に協調する基盤技術を開発したと発表した。人間と同じように対話を通じて他のエージェントとコミュニケーションをとり、チーム内でアウトプットのイメージをすり合わせながら協調してタスクを解決する。デザイン、広報、マーケティングを統合する企業ブランディング戦略の立案など複数のニーズを満たす複雑な計画業務に役立つとしている。
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kintoneにMicrosoft 365との「連携コネクタ」、ノーコードで簡単に設定─サイボウズ | IT Leaders

サイボウズは2025年8月8日、ローコード開発ツール「kintone」とグループウェア「Garoon」をMicrosoft 365に連携させるオプション「連携コネクタ」を発表した。まずはプレリリース版(ベータ版)を無料で提供する。システム連携ツール「BizteX Connect」(BizteX製)のOEM提供を受けたものである。

大津赤十字病院、Nutanixの追加導入でサーバー仮想化基盤を分散化、医療の継続性を強化 | IT Leaders

日本赤十字社大津赤十字病院(所在地:滋賀県大津市)は、医療情報システムの増加にともなうIT基盤の容量不足を解消するため、新たなサーバー仮想化基盤を追加導入した。HCIの「Nutanix Cloud Platform」を新規導入し、従来の仮想化基盤と並行運用している。並行運用により、障害発生時の業務継続性も確保した。システムを提供したアライドテレシスが2025年8月8日に発表した。

東京海上日動、業務効率や顧客体験の向上を目的に「Agentforce」を導入 | IT Leaders

東京海上日動火災保険(本社:東京都千代田区)がAIエージェントを導入する。「Financial Services Cloud」や「Data Cloud」で構築した代理店システムやコンタクトセンターシステムに「Agentforce」を組み込み、業務効率や顧客体験の向上を図る。セールスフォース・ジャパンが2025年8月8日に発表した。

AIOpsと超高速ネットワークで、AIデータセンターのハイスペック要件に応える─米ジュニパー幹部 | IT Leaders

さまざまなデジタルサービスが社会に浸透した現在、その提供企業にとって、安定的なサービス提供は事業継続やブランドに直結する。AI活用が広がり、流通するデータ量が増加する中、信頼性の高いネットワークインフラがより一層求められている。米ジュニパー・ネットワークス執行副社長兼最高執行責任者のマノイ・リーラニバス氏に、AI時代にあるべきデータセンターのあり方と、その実現に向けた取り組みを聞いた。

テスト自動化の真価は、効率化の先にある「継続的な品質改善サイクル」─Tricentis | IT Leaders

アプリケーションの品質向上やレガシーシステムのモダナイゼーションにおいて、ソフトウェアテストは欠かせない工程だ。ただし近年、ソフトウェア開発の領域全般で自動化が進む中で、テストは「傍系の取り組み」と見なされることも多く、手動でのテストに多くの人員とコストが費やされているケースがままある。そうした中で、テスト自動化を推進し、継続的な品質向上の重要性を訴えるのが、テスト自動化のグローバルリーダーの1社、米Tricentis(トライセンティス)だ。日本法人のTricentis Japan 代表執行役の成塚歩氏に話を聞いた。

IBM iの開発環境をSaaSで提供する「Merlin as a Service」─三和コムテック | IT Leaders

三和コムテックは2025年8月6日、IBM iアプリケーションの開発環境クラウドサービス「Merlin as a Service」を発表した。同年7月から提供している。IBM iのIaaS「IBM Power Virtual Server」上で動作するIBM i向け開発環境「IBM i Merlin」をSaaSで提供する。

オラクル、分散DBaaS「Globally Distributed Exadata Database on Exascale」を一般提供 | IT Leaders

米オラクルは2025年8月7日(米国現地時間)、クラウド/フルマネージド型の分散データベースサービス「Oracle Globally Distributed Exadata Database on Exascale Infrastructure」の一般提供を開始した。OCIの全リージョンで利用可能で、データを複数拠点に分散保存・同期する。障害発生時でも稼働を継続できるほか、データを国内に保存するデータ主権要件を満たす。

SSLサーバー証明書の有効期間短縮化に対応した新ライセンス「SSLサブスクリプション」─GMOグローバルサイン | IT Leaders

GMOグローバルサインは2025年8月5日、SSLサーバー証明書の新ライセンス「SSLサブスクリプション」を販売開始した。契約期間内(1~3年)は任意のサーバー名(FQDN)で証明書を追加費用なく再発行が可能。今後、証明書の有効期間が短縮化(最大47日間)された場合、サーバー名を頻繁に変更する場合などにおいて、再発行の度にライセンスを新規購入する必要がない。

SCSK、業務プロセス分析サービス「Add-Value for SAP Signavio」を発表 | IT Leaders

SCSKは2025年8月5日、業務プロセス分析サービス「Add-Value for SAP Signavio」を同年9月から提供すると発表した。「SAP S/4HANA」で運用中の業務を、プロセスモデリング/プロセスマイニングツール「SAP Signavio」を用いて可視化・分析する。料金は個別見積もり。

自動車部品の三桜工業、AIで設計レビュー業務を効率化、工数95%減を実証 | IT Leaders

自動車部品メーカーの三桜工業(本社:茨城県古河市)は、製造業向けのAIエージェントを開発した。設計リスク抽出業務の一部において、工数の95%削減を実証した。AIエージェントを共同開発した東京大学松尾研究室発スタートアップのSpark+が2025年8月7日に発表した。
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りそな銀行、インサイドセールスにAI音声認識を活用、業務効率化と応対品質の標準化を図る | IT Leaders

りそな銀行(本店:大阪府大阪市)は、インサイドセールス業務にAI音声認識システムを導入した。業務効率化と応対品質標準化を目的に「PKSHA Speech Insight」を導入し、2025年4月から運用している。PKSHA Technologyが2025年8月7日に発表した。

「XDRはEDRの拡張ではない」─Stellar Cyberが訴える、ネットワーク/データ中心型セキュリティ基盤の有効性 | IT Leaders

サイバー脅威が巧妙化する中、攻撃者の侵入を前提とした防御の必要性から、EDR(エンドポイント検知・対処)やXDR(拡張検知・対処)の導入が広がってきている。そうした中で、他のセキュリティベンダーと異なる設計思想に基づくXDRプラットフォームにより、幅広いデータソースを包括した脅威検知やAIによる対応効率化を訴求しているのが米Stellar Cyberだ。CTO兼創業者のエイミー・ウェイ氏と、日本法人で代表取締役社長 カントリーマネージャーを務める西山拓氏に話を聞いた。

CTC、製造業に特化したS/4HANA CloudのSI「Figues Starter」、800以上の日本語テンプレートを整備 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月5日、製造業向けS/4HANA CloudのSIサービス「Figues Starter」を発表した。業務フローや導入手順書、設定テンプレートなどのドキュメントを提供し、円滑な導入を伴走型で支援する。SAPが定義する業務プロセスのうち製造業に特化した156項目を選定し、800以上の日本語ドキュメントを整備している。

顔認証で児童の入退館を検知して保護者に通知する“デジタルな見守り”、ミマモルメとNECが実証開始 | IT Leaders

阪神電気鉄道グループのミマモルメとNECは2025年8月6日、顔認証を利用した児童の入退館通知サービスの実証実験を同年8月8日より実施すると発表した。児童の見守りと保護者への通知の仕組みを、NECの顔認証サービス「Bio-IDiom Services for SaaS」とミマモルメの情報通知サービスの連携によって構築する。実証実験では、NECグリーンスイミングクラブ溝の口(神奈川県川崎市)に通う児童の入退館を顔認証で検知して保護者に通知する安全・見守りのサービスの効果を検証する。

生成AI、AIエージェントなど、進化するテクノロジーを社員の力にする | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、双日 取締役 専務執行役員 CDO兼CIO兼デジタル推進担当本部長でCIO Lounge正会員メンバーの荒川朋美氏からのメッセージである。

東陽テクニカ、フィンランドIQMの量子コンピュータを販売、5量子ビット機は約2億円 | IT Leaders

東陽テクニカは2025年8月6日、フィンランドIQM Quantum Computersの量子コンピュータシステムを販売開始した。超電導方式を利用した量子ゲート型コンピュータで、5量子ビットのエントリーモデル「IQM Spark」と20/54/150量子ビットの上位モデル「IQM Radiance」の4機種をラインアップする。価格はIQM Sparkが約2億円。

C-RISE、Webブラウザ操作を自動化する「クラウドBOT」にSFTPとWindowsファイル共有を追加 | IT Leaders

C-RISEは2025年8月6日、RPAクラウドサービス「クラウドBOT」において、ファイル転送を実現する拡張機能「SFTPクライアント」および「Windowsファイル共有クライアント」の提供を開始した。料金(税別)はLiteプラン(同時3台実行、月8時間まで、ストレージ10GB)が月額5000円など。
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グーグル、GitHub連携AI開発ツール「Gemini CLI GitHub Actions」のベータ版を提供 | IT Leaders

米Google Cloudは2025年8月5日、ソフトウェア開発者向けAI支援ツール「Gemini CLI GitHub Actions」のベータ版を提供開始した。GitHub上でコマンドライン型AIエージェント「Gemini CLI」を使えるようになる。コードのレビュー(査読)などを自動化する。

グーグル、GitHub連携AI開発ツール「Gemini CLI GitHub Actions」のベータ版を提供 | IT Leaders

米Google Cloudは2025年8月5日、ソフトウェア開発者向けAI支援ツール「Gemini CLI GitHub Actions」のベータ版を提供開始した。GitHub上でコマンドライン型AIエージェント「Gemini CLI」を使えるようになる。コードのレビュー(査読)などを自動化する。

クラウドETL「Reckoner」、オンプレミス環境とデータ連携するための中継機能を追加 | IT Leaders

スリーシェイクは2025年8月5日、クラウドETLツール「Reckoner(レコナー)」に、オンプレミス環境との接続機能「オンプレエージェント」を追加したと発表した。オンプレミス環境にエージェントをインストールしてクラウドにアウトバウンド接続することで、オンプレミスにあるデータと連携可能になる。

宇都宮東武ホテルグランデ、指静脈認証でチェックインと決済が完了するセルフチェックイン機を導入 | IT Leaders

東武ホテルマネジメント(本社:東京都墨田区)は2025年8月5日、指静脈認証でホテルへのチェックインと決済が完了するセルフチェックイン機を、同社が運営する宇都宮東武ホテルグランデ(栃木県宇都宮市)に導入し、同日から運用を開始したと発表した。顧客は予約確認のための予約番号などを入力する必要なくチェックインと決済が可能になった。

Amazonのスターリンク代替サービス始動へ、脱イーロン・マスク氏依存なるか

Amazonは衛星インターネット計画「Project Kuiper」を、2026年半ばにオーストラリアの地方在住者30万人に提供すると発表した。同社は政府系通信事業者NBN Co.と提携し、従来のインフラでは困難だった地域に高速インターネットを届ける。圧倒的に先行するSpaceXのStarlinkにAmazonが対抗できるか注目される。
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Amazonのスターリンク代替サービス、26年半ばに豪州で始動–イーロン・マスク氏依存脱却なるか

Amazonは衛星インターネット計画「Project Kuiper」を、2026年半ばにオーストラリアの地方在住者30万人に提供すると発表した。同社は政府系通信事業者NBN Co.と提携し、従来のインフラでは困難だった地域に高速インターネットを届ける。圧倒的に先行するSpaceXのStarlinkにAmazonが対抗できるか注目される。
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RAG対応の分散型データベース「SingleStore」、日本で提供開始 | IT Leaders

SingleStore Japanは2025年8月5日、分散型データベース「SingleStore」を提供開始した。RAG(検索拡張生成)構成のAIアプリケーションで大量のリクエストを処理するケースに向くとしている。ノードの追加によって容量と性能が向上する。カラムストアで大量データの分析(OLAP)を高速に処理すると同時に、インメモリーで行データの追加・更新(OLTP)を高速に処理可能である。ベクトルデータベース機能と文字列の全文検索機能も搭載する。

クラウドとAIのハイプサイクル、黎明期にエージェンティックAIやMCPなど17項目をプロット─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年8月5日、「日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクル:2025年」を発表した。全部で34個の項目があり、「過度な期待のピーク期」にはAIエージェントやV2Cマイグレーション(クラウド移行)など7個をプロットしている。RAG(検索拡張生成)は「幻滅期」に入ったばかりとし、「黎明期」にエージェンティックAI、MCP、A2A、フィジカルAIなどをプロットしている。
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キリンホールディングス、AI役員を経営戦略会議に導入、意思決定の質とスピード向上狙う | IT Leaders

キリンホールディングス(本社:東京都中野区)は2025年8月4日、経営層の意思決定を支援するAIシステム「AI役員 CoreMate」を、2025年7月以降のグループ経営戦略会議に導入したと発表した。過去10年分の取締役会議事録や社内資料を学習したAIが、実際の経営戦略会議で意見を提示する。今後、年間30回以上のグループ経営戦略会議でCoreMateを活用する。
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「こんな旅がしたい!」をチャットの対話で提案、Booking.comが挑むAI駆動の旅行計画 | IT Leaders

世界最大級のOTA(オンライン旅行会社)であるBooking.com(ブッキングドットコム)が、旅行者の多様なニーズに応えるべく、AI活用を加速させている。同社独自のデータを基に、旅行に関する一般的な質問から旅程の作成までをサポートする対話型の生成AI機能「AI Trip Planner」をはじめ、さまざまなサービス/機能でAIを駆使している。AIがもたらす利便性や顧客体験と、OTAとしての信頼性を両立させるための仕組みなど、同社の戦略とアクションを、プロダクト担当シニアディレクターのアドリアン・エンギスト氏への取材内容を基にお伝えする。

NTT、問い合わせ対応時の熟練者のノウハウを視覚化するAI技術を開発 | IT Leaders

NTTは2025年8月1日、問い合わせ対応における熟練者のノウハウを視覚化するAI技術を開発したと発表した。セキュリティ事故対応やコールセンター業務における問い合わせ履歴を大規模言語モデル(LLM)で分析し、熟練者の判断プロセスを抽出する。これをAIに取り込めば自動応答が可能になる。
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Salesforceのログから業務を可視化する「BPM-QuickWinサービス」─アグレックス | IT Leaders

アグレックスは2025年7月31日、業務プロセス可視化サービス「BPM-QuickWinサービス for Salesforce」を提供開始した。Salesforceに蓄積したログデータをプロセスマイニングで分析する。料金(税別)は、Salesforceのログのみを分析する「フェーズ1」が無料、周辺システムのログも分析して業務全体を可視化する「フェーズ2」が800万円から。

ライオン、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた製品輸送を関東-九州間で実証 | IT Leaders

ライオン(本社:東京都台東区)は2025年8月4日、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた製品輸送を実証したと発表した。関東から九州への輸送において、荷崩れなど貨物への影響もなく、全体の運行日数も計画通りだった。実証は、日本通運、日本貨物鉄道(JR貨物)、T2の3社とともに、同年7月29日から7月31日の3日間実施した。

中西製作所、クラウドストレージで全国数十拠点・35TBのファイルサーバーを統合 | IT Leaders

中西製作所(本社:東京都中央区)は、全国数十拠点のファイルサーバーをクラウドストレージ「Wasabi」(米Wasabi Technologiesが提供)で刷新した。主要ストレージのリプレースを契機に移行した。基幹システムで使っていた17TBを含め、全体で約35TBのデータをクラウドに移行した。Wasabiを同社に導入したパナソニック インフォメーションシステムズが2025年8月4日に発表した。

JR東日本、経理・資材システムを刷新へ、「SAP S/4HANA Cloud」を採用 | IT Leaders

JR東日本(本社:東京都渋谷区)は、クラウドERPの導入で経理・資材システムを刷新する。「SAP S/4HANA Cloud」の導入支援サービス「RISE with SAP」を用いて経理・資材業務全体のプロセスを効率化・標準化する。また、また、全社のデータ分析基盤として、「SAP Datasphere」「SAP Analytics Cloud」を合わせて導入する。アビームコンサルティングとSAPジャパンが2025年8月4日に発表した。

西松建設、200km離れた建設重機を精密に遠隔操作する検証、APNとローカル5Gで遅延を100ミリ秒に | IT Leaders

西松建設(本社:東京都港区)は、200km離れた建設重機をAPN(全光ネットワーク)とローカル5Gを用いて精密に遠隔操作する検証に成功した。東京都-栃木県間を想定した拠点間に2拠点間通信にNTTの「IOWN APN」を適用し、遠隔操作が十分に可能な映像伝送遅延約100ミリ秒を達成。超遠隔操作の現場への実装が前進できたとしている。西松建設とNTT東日本が2025年8月1日に発表した。

ネットワーク分離環境とのファイル送受を容易にする「IIJファイル中継ソリューション with Soliton」 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年7月31日、「IIJファイル中継ソリューション with Soliton」を提供開始した。ネットワーク分離環境とのファイルの受け渡しを容易にするクラウドサービスで、ソリトンシステムズのファイル送受ツール「FileZen S」とアクセス制御ファイアウォールで構成したファイル中継サーバーをIaaS「IIJ GIO」から提供する。料金は個別見積もり。

「顧客と従業員の体験価値」を核にしたデジタル変革、LIXILのCXリーダーが成果を明かす | IT Leaders

住宅設備機器・建材メーカーのLIXIL(本社:東京都品川区)が、顧客と従業員の体験価値の向上を目的にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めている。コロナ禍の逆境を機に生まれたオンラインショールームの拡充や生成AIの積極的な導入などで、体験価値に資する効果が現れているという。2025年7月17日にZVC JAPANが開催した「Zoom Experience Day Summer 2025」に、LIXIL 常務役員 CX部門リーダーの安井卓氏が登壇。「LIXIL流EXとCXを向上させるDX」と題し、ここ5年間の取り組みと成果を明かした。

航空自衛隊、クラウドストレージ「Box」を導入、全国73基地のファイル管理を統合 | IT Leaders

防衛省航空自衛隊が組織の情報共有強化のために全組織にクラウドストレージを導入する。「Box」を採用し、2025年8月1日から組織内での利用を順次始めている。部隊間の情報連携や外部機関を含めた関連組織との安全かつ効率的なコラボレーションが可能になるとしている。Box Japanが2025年8月1日に発表した。