投稿者:
「予想外に良かった」2025年の最新ガジェット5選 レビュー後も手放せず継続使用中
イヤホンのバッテリーを長持ちさせる方法 思わぬ「充電切れ」を防ぐには
サムスン最速のポータブルSSD「T9」レビュー 安くはないが性能はピカイチ
「2025年の崖」はどうなった? DXレポートから7年後の実態を検証する | IT Leaders
日本企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みは、2018年11月に経済産業省が公開した「DXレポート」を機に始まったと言っていい。同レポートはレガシーシステム問題に着目し、データが活用できるようにしてDXに取り組まないと、2025年以降に毎年12兆円超の経済損失が生じると警鐘を鳴らした。「2025年の崖」はインパクトのあるキーワードになったが、その後7年が過ぎて、取り組みの実態はどうなったのか。年末を機会に検証してみたい。
2026年最初の満月「ウルフムーン」は1月3日 名前の由来は?
米国、「海外製ドローン」を事実上禁輸 国家安全保障が理由 中国などに限定せず
1万mAhバッテリーの怪物スマホ「Honor Win」が登場へ 実機を早速試した感想
医療法人の生和会グループ、患者との会話からAIがカルテを自動生成、検証でカルテ作成時間を平均66%短縮 | IT Leaders
医療法人社団 生和会グループ(本部:山口県周南(しゅうなん)市)は、患者との会話内容から診療録(カルテ)を自動作成するAIカルテクラウドサービス「medimo」を、全国にあるグループ全21病院に導入する。検証でカルテの作成時間を平均66%短縮する効果を得た後、2025年10月から関西エリアの9病院(計180アカウント)で運用を開始している。medimoが2025年12月23日に発表した。
三菱倉庫グループの博菱港運、フォークリフトなどの点検報告をアプリ化、月次集計作業が数日から2時間に | IT Leaders
三菱倉庫グループの博菱港運(本社:福岡県福岡市)は、フォークリフトなど荷役機械の点検報告業務を効率化するモバイルアプリを構築、月次集計工数を8割削減した。アステリアのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を使ってノーコードで開発した。アステリアが2025年12月23日に発表した。
PCだけじゃなかった… スマホも「世界的メモリ不足」で値上がりへ 26年はスペックダウンも頻発か
スズキ、製造業に特化した作業動画分析AIを国内工場に導入、生産性向上と不良流出防止に活用 | IT Leaders
スズキ(本社:静岡県浜松市)は、製造業に特化した作業分析AIソフトウェア「Ollo Factory」を国内工場に導入した。ウェアラブルカメラやスマートフォンで撮影した作業動画をアップロードすると、AIが作業を要素ごとに分割して解析する。熟練者と新人の動作比較や作業のばらつき分析を通じて生産性と品質の向上を支援する。Ollo Factoryを提供した、東京大学松尾研究室発AIスタートアップのOlloが2025年12月23日に発表した。
山崎製パン、ローコード開発による内製化の体制を整備、老朽システムのリプレース費用を85%削減 | IT Leaders
山崎製パン(本社:東京都千代田区)は、2022年にローコード開発によるシステムの内製開発に着手し、いくつかのシステムを開発してきた。事例の1つは老朽化したシステムのリプレースで、外注費換算で約2000万円想定の開発コストを約300万円に抑制し、85%(約1700万円)を削減した。ローコード開発ツール「楽々Framework3」を提供した住友電工情報システムが2025年12月17日に発表した。
アップルの「AirTag」より優れた紛失防止タグを見つけた話
脆弱性管理クラウド「yamory」、対応の優先度を判定するロジックをカスタマイズ可能に | IT Leaders
アシュアードは2025年12月23日、脆弱性管理クラウド「yamory」に「オートトリアージカスタマイズ機能」を追加した。脆弱性対応の優先度を自動判別する「オートトリアージ機能」において、組織のセキュリティポリシーに合わせて判定条件を設定できるようにした。組織独自のリスク評価基準をyamoryの自動判定ロジックに反映させることが可能になった。
キヤノンITS、ファクスサーバー新版「ライトニングFAX Ver.6.03」、ファクス文書のメール送信が可能に | IT Leaders
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2025年12月23日、ファクスサーバーソフトウェア新版「ライトニングFAX Ver.6.03」を発表した。2026年1月5日から提供する。新版では、他システムと連携することなく同ソフト単体でファクス文書のメール送信が可能になった。価格(税別)は17万円から。
「ランサムウェア被害の8割超がバックアップからの復元に失敗」─ガートナーがバックアップ体制の抜本的見直しを提言 | IT Leaders
ガートナージャパンは2025年11月26日、ランサムウェアに備えたバックアップの見直しがインフラ対策として急務であるとの見解を発表した。警察庁の調査でランサムウェア被害企業の8割以上がバックアップからのデータ復元に失敗している実態を挙げ、従来のバックアップ手法では防げないリスクが高まっているとして警鐘を鳴らしている。
ChatGPT版「今年のまとめ」機能が米国などで登場 1年の利用傾向を楽しく振り返る
ITやデジタル部門に欠かせない「両利きのITマネジメント」とは? | IT Leaders
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、JFEスチール 専務執行役員DX戦略本部長 サイバーセキュリティ統括部担当でCIO Lounge正会員メンバーの新田 哲氏からのメッセージである。
Spotify、海賊版サイトによる大規模スクレイピングに対抗措置
あなたは「EVが冬に不向き」な理由を説明できますか?–対策も進んでいます
サムスン、折りたたみiPhoneへの対抗機「Wide Fold」を開発か 既存Foldより横長
良品学習による外観検査ソフト「Meister Apps AI画像自動検査」新版、欠陥の過検出を抑制─TDSL | IT Leaders
東芝デジタルソリューションズ(TDSL)は2025年12月18日、外観検査ソフトウェア「Meister Apps AI画像自動検査パッケージ」新版を提供開始した。製造業の検査工程における外観検査を自動化するシステムで、不良品データを必要とせず、良品データの学習のみで外観検査を行える。新版では、良品を不良品と判定してしまう「過検出」を抑制する仕組みを追加した。
自動車部品のベルソニカ、「S/4HANA Cloud」を国内3工場に導入、生産計画を高度化 | IT Leaders
自動車部品メーカーのベルソニカ(本社:静岡県湖西市)は、グローバルで業務標準ルールを策定し、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」を国内3工場に導入した。生産計画の精度を高めて発注を自動化した。合わせて人材育成に取り組み、システム運用を内製化している。導入を支援したKPMGコンサルティングが2025年12月17日に発表した。
自動車部品のベルソニカ、「S/4HANA Cloud」を国内3工場に導入、生産計画を高度化 | IT Leaders
自動車部品メーカーのベルソニカ(本社:静岡県湖西市)は、グローバルで業務標準ルールを策定し、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」を国内3工場に導入した。生産計画の精度を高めて発注を自動化した。合わせて人材育成に取り組み、システム運用を内製化している。導入を支援したKPMGコンサルティングが2025年12月17日に発表した。
中小企業層でハードウェア支出増、組立製造業は業務アプリケーション拡大─ノークリサーチ調査 | IT Leaders
ノークリサーチは2025年12月22日、年商500億円未満の中堅・中小企業企業におけるIT支出の推移を発表した。小規模企業層(年商5億円未満)で大幅減、中堅中位企業層(年商100~300億円)で微減である点を除き、他の年商区分では増加した。『2025年版中堅・中小企業のIT支出と業務システム購入先の実態レポート』のサンプル/ダイジェストとして発表した。
最強ノイキャンヘッドホン「ソニーWH-1000XM6」と「Bose QuietComfort Ultra」を比較–どっちが買い?
KPMG、利益を最大化する価格設定をデータサイエンスで支援するコンサルティング | IT Leaders
KPMGコンサルティングは2025年12月22日、商品の価格設定をデータサイエンスで支援するコンサルティングサービスを提供開始した。商品価格を変化させた際の売上高、原価、利益をシミュレーションし、経営目標に応じた適切な価格設定を割り出す。価格や各種の要因が販売数量に及ぼす影響についても定量的に説明するとしている。
JSOL、ITシステムのリスク評価を生成AI/RAGで効率化するSIサービス | IT Leaders
JSOLは2025年12月22日、情報システムに潜むリスクを検出して影響度を評価するリスクアセスメント業務を、生成AI/RAG(検索拡張生成)によって高速化するITコンサルティング/SIサービスを提供開始した。GFLOPSの生成AIサービス「AskDona」を活用する。システムの導入・運用をJSOLとGFLOPSが支援する。検証では、システムアセスメント業務の一部工程を1システムあたり平均45%、全社で年間約2000時間(約270人日)の削減効果を確認した。
キヤノンITS、IDaaS/SSO「ID Entrance」でログインWebフォームへの代理入力が可能に | IT Leaders
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2025年12月22日、クラウド型ID管理サービス「ID Entrance」のSSO(シングルサインオン)機能を強化し、WebフォームにID/パスワードを代理入力してログインする機能を追加した。リバースプロキシ型で動作する。これまでSSOでログインできていなかったレガシーなWebアプリケーションに対してもSSOでログインできるようになった。
米政府のAI計画「ジェネシス・ミッション」にOpenAIやグーグルら24社が参加 その意義とは
「iPhone 18」はどうなる? デザイン、カメラ、発売日のうわさ総まとめ
セイコーソリューションズ、48ポート収容のコンソールサーバー新機種「SmartCS NS-2260」 | IT Leaders
セイコーソリューションズは2025年12月19日、コンソールサーバー「SmartCS」の新モデル「NS-2260」を提供開始した。従来モデル「NS-2250」と同様、最大48ポートのシリアルコンソール接続を収容し、処理能力を向上させている。
セイコーソリューションズ、48ポート収容のコンソールサーバー新機種「SmartCS NS-2260」 | IT Leaders
セイコーソリューションズは2025年12月19日、コンソールサーバー「SmartCS」の新モデル「NS-2260」を提供開始した。従来モデル「NS-2250」と同様、最大48ポートのシリアルコンソール接続を収容し、処理能力を向上させている。
Windows Server Update Servicesの開発終了、41%が「知らなかった」─ハンモック調査 | IT Leaders
ハンモックは2025年12月16日、情報システム部門500人を対象に実施した、Windows更新プログラム管理サーバーソフトウェア「Windows Server Update Services(WSUS)」の利用状況とWindowsの更新管理に関する調査の結果を発表した。41.2%がWSUSの開発が終了したことを知らなかったと回答。社内のWindows端末の更新管理にWSUSを利用しているユーザーは20.6%だった。また、移行を進めている42.7%と今後1年以内の移行を検討している26.2%を合わせ、約7割がWSUS代替手段への移行を検討している。
【2025年】Netflixで観る「恋愛以外」の傑作クリスマス映画6選
【2025年】ラブコメはもう満足?Netflixで観る「恋愛以外」の傑作クリスマス映画6選
もし家のキッチンが広いなら「新Echo Show」を買うべき–その理由 Alexa+も体験
NASAが「レモン型とみられる惑星」を発見
韓国サムスン半導体、ついに2nmプロセス量産 Galaxy向け「Exnos 2600」正式発表
日立、ソブリン性と利便性に注力したクラウド「Hitachi EverFlex」、企業指定のDCからも提供 | IT Leaders
日立製作所は2025年12月19日、「Hitachi EverFlexクラウドサービス」を発表、順次提供を開始した。企業指定のデータセンターで提供するプライベートクラウドと、日立製作所のデータセンターで提供するマルチテナントクラウドのいずれの形態でも導入・利用できる。仮想化/コンテナ基盤は、Hyper-V/KVM/OpenShiftが使える。
生成AIを活用する企業は43.4%、うち3.3%がAIエージェントを利用─矢野経済研究所 | IT Leaders
矢野経済研究所は2025年12月19日、国内企業における生成AI/AIエージェントの利用実態調査の結果を発表した。生成AIを活用している企業は43.4%で、2024年調査(24.8%)から17.6ポイント増えた。このうちAIエージェントを利用している企業は3.3%にとどまった。
水冷スマホ「REDMAGIC 11 Pro」レビュー:Pixelから乗り換えたくなる衝撃の速さと冷たさ
伊藤ハム米久HD、会計システムをERP「HUE」で刷新、国内グループ会社の会計業務を標準化 | IT Leaders
伊藤ハム米久ホールディングス(本社:東京都目黒区)は、現行会計システムを、保守サポート終了を機にERPパッケージ「HUE」で刷新した。それまでアドオン開発で対応していた業務は、HUEの標準機能でカバーできた。今後はAI機能の活用も見据える。HUEを提供したワークスアプリケーションズが2025年12月19日に発表した。
SBIホールディングス、グループ全体のランサムウェア対策でマイクロセグメンテーションを導入 | IT Leaders
SBIホールディングスは2025年12月19日、グループ全体のランサムウェア対策として、マイクロセグメンテーションソフトウェア「Akamai Guardicore Segmentation」(アカマイ・テクノロジーズが提供)を導入したと発表した。数千台の端末と数百台のサーバーをサイバー攻撃から守る。
Pixelスマホで「懐中電灯の明るさ」を調整可能に、Androidベータ版に新機能
アップル、次世代「iMac」で有機EL採用か
YouTube、AIで作った「偽の予告編」で計10億再生の2チャンネルを削除
ServiceNowによる脆弱性管理を最短2カ月で導入するスターターパック─NTTインテグレーション | IT Leaders
NTTインテグレーション(2025年12月18日に日本情報通信より社名変更)は同日、「脆弱性管理スターターパッケージ」を提供開始した。脆弱性管理の仕組みに「ServiceNow SecOps Vulnerability Response」を、運用管理基盤に「ServiceNow IT Operations Management Discovery」を利用する。ランサムウェア攻撃などの対策として、オフィスや店舗に分散するITデバイスの脆弱性管理システムを最短2カ月で導入する。
ChatGPTに「アプリストア」が登場、誰でも公開可能に
企業の6割が過去3年でシステム障害を経験、7割超が1時間以上のダウン─サイオステクノロジー調査 | IT Leaders
サイオステクノロジーは2025年12月11日、ITシステムの障害と事業リスクの実態に関するユーザー調査の実施結果を発表した。従業員300人以上の企業で情報システム業務に携わる責任者・担当者を対象とした調査で、過去3年間で1回以上のシステム障害を経験している企業は約6割、複数回の障害を経験している企業は約半数である。最長ダウンタイムは「1時間以上」が7割を超えた。
米国でゲーム機の売上が「過去数十年で最悪」に–Xboxは7割減、PS5は4割減、スイッチ2は?
BIPROGY、オンプレミスのVMware環境をAWS/Azureに移行する「クラウド移行パック」 | IT Leaders
BIPROGYは2025年12月18日、SIサービス「クラウド移行パック」を発表した。オンプレミスのVMware環境をパブリッククラウドのAWS/Azureに移行し、最短約3カ月でクラウドでの運用を始められるとしている。仮想サーバー10~50台規模のシステムを対象に、移行から運用までをワンストップで支援する。
KDDI、位置情報を利用した従業員安否確認サービスを提供、圏外でもStarlinkで連絡可能に | IT Leaders
KDDIは2025年12月18日、従業員安否確認サービス「ロケーション安否確認」を同年12月19日から提供すると発表した。従業員が被災時、スマートフォンの位置情報(GPS)から、付近にいる従業員に対して安否確認連絡を自動送信し、回答を収集・可視化する。安否回答がなければ被災者の家族に連絡をとる。衛星通信サービス「au Starlink Direct」の利用により圏外エリアでも安否を確認できる。
SBエンジニアリング、BIMとIoTデータで設備のデジタルツインを構築する「Visual Flow」 | IT Leaders
SBエンジニアリングは2025年12月18日、プロセス製造業向け設備管理システム「Visual Flow」を提供開始した。BIMとIoTデータを使って設備のデジタルツインを構築する。化学工業、窯業、ゴム・プラスチック業などのプロセス型製造業を主軸に、高経年設備(配管、静機器、動機器など)を持つ工場の保全活動を支援する。
ソフトクリエイト、ログ管理・監査システムを短期に導入可能なパッケージシステムを提供 | IT Leaders
ソフトクリエイトは2025年12月18日、「SIEM導入スタートパック for HENNGE」を発表した。ログ管理・監査システムを短期に導入可能なパッケージシステムである。システム要素として、網屋のログ管理ツール「ALog」と、HENNGEのID管理サービス「HENNGE One Identity Edition」を使う。ソフトクリエイトのエンジニアが要件の整理から運用設計まで伴走して支援する。価格(税別)は、初期費用が380万円から、年額480万円から。
サムスンの「Micro RGB」搭載テレビ、55インチから展開へ CES 2026で詳細発表
子供の寝かしつけに便利、アップル「iPhone」でホワイトノイズを流す方法
赤ちゃんが寝ない夜に…アップル「iPhone」でホワイトノイズを流す方法
テスラ、カリフォルニア州で販売停止の危機 「誤解を招く機能名」で
「AIの“実行力不足”の壁を打ち破る」─UiPathが全力を挙げるエージェンティックオートメーション | IT Leaders
業種・規模を問わず、生成AIへの投資が進む一方で、具体的なビジネス成果に結びつかない「AIの実行力不足」の課題が顕在化している──。UiPathは2025年12月10日に開いた説明会でそう訴え、以前より掲げる「エージェンティックオートメーション」を加速して「AIを実務へと昇華させる」ための最新戦略と機能強化を説明した。
グーグル、新AI「Gemini 3 Flash」を発表–2.5 Proより高性能かつ3倍高速に
セゾンテクノロジー、データ連携ミドルウェア新版「DataSpider Servista 5」を発表 | IT Leaders
セゾンテクノロジーは2025年12月17日、データ連携ミドルウェア新版「DataSpider Servista 5」を2026年2月9日から提供すると発表した。新版では、開発環境にWindows 11をベースとした画面デザインを採用するなど、UIのブラッシュアップを図った。2016年2月リリースの「V4」以来、10年ぶりのメジャーバージョンアップになる。
キリンと日立、消費者の飲料選択や飲酒行動の要因をAIで解明する共同研究 | IT Leaders
キリンホールディングス(本社:東京都中野区)と日立製作所は2025年12月17日、消費者の飲料選択や飲酒行動の要因を解明する共同研究を2025年12月から開始したと発表した。キリンが保有する消費者嗜好データや成分データと、日立のマルチモーダルAI技術、行動科学・デザイン思考を組み合わせ、商品開発の高度化や健康増進への貢献を目指す。
米アカデミー賞、2029年からYouTube独占配信 テレビ中継終了へ
iOS 26.3では「iPhoneからAndroidへの機種変」が容易に?–データ移行機能が追加 ベータ版で
京セラ、200人超のデータ活用人材を育成、部材在庫の可視化で過剰在庫を60%減 | IT Leaders
京セラ(本社:京都府京都市伏見区)は、BIツール「MotionBoard」を導入し、製造現場の技術者をデータエンジニアとして育成している。データ活用人材は現在200人を超える。事例の1つが部材管理である。購入量を標準化し、剰在庫を60%削減した。MotionBoardを提供したウイングアーク1stが2025年12月17日に発表した。
電通総研、SAP国内ユーザー調査2025年版、S/4HANA利用比率が44.1%に増加 | IT Leaders
電通総研は2025年12月17日、独SAP社製ERPシステムを利用する国内企業295社への独自調査をまとめた「SAPユーザー意識調査結果2025年度版」を発表した。構成はECC利用者が55.9%、S/4HANA利用者が44.1%で、S/4HANA利用者は2024年度比で5.7ポイント増えた。S/4HANAの導入・移行方法は、ECCのアプリケーションを変換して移行するストレートコンバージョン(ブラウンフィールド方式)が47.6%で最多で、新規導入を上回った。
富士通、ブレインパッドの公開買付けが成立、完全子会社化でデータ/AI事業の中核に | IT Leaders
富士通は2025年12月16日、データ分析・AI活用支援サービスを提供するブレインパッドに対して実施していた公開買付け(TOB)が成立したと発表した。応募株数が買付予定数の下限を上回ったため、応募された全株式を取得する。今後、所定の手続きを経てブレインパッドは上場廃止となり、富士通の完全子会社となる見通しである。
MS&ADシステムズ、保険分野の基幹システム開発に生成AIを適用、適切なプロンプトを自動生成 | IT Leaders
MS&ADインシュアランスグループのシステム開発・運用を手がけるMS&ADシステムズは2025年12月17日、保険分野のミッションクリティカルなシステム開発に生成AIを適用する取り組みを開始したと発表した。同年12月から、システム開発に生成AIを適用するための開発フレームワーク「Hitachi GenAI System Development Framework」(日立製作所が提供)の利用を始めている。事前に実施した効果検証では、25%の生産性向上を確認している。
伝統と革新の融合による競争力の再構築を─ものづくりの精神が試される時代へ | IT Leaders
デジタルトランスフォーメーション(DX)は大きな課題であり、経営変革の機会である。日本企業、とりわけ製造業においては、海外に比してその遅れが再三指摘されている。本稿では、DXの課題を乗り越えて推進し、新たな競争力を再構築するためのカギが、日本の伝統的なものづくりの精神と、AIやIoTといった最先端技術の融合にあることを論じる。
脳を模したアルゴリズムで「AIの電力消費問題」に光明 最新研究
JCB、基幹システム開発に生成AIを適用、一部システムで設計/テスト工程を20%効率化 | IT Leaders
ジェーシービー(JCB、本社:東京都港区)は2025年12月17日、システム開発に生成AIを活用する取り組みを発表した。日本IBMの「watsonx」を用いて、COBOLコードやテストケース/テストデータの生成などを行い、一部システムでは設計からテストまでの工程を約20%効率化したという。今後、自然言語による要件定義やコードレビューなど、AI活用の高度化を目指す。
iPhoneを「Apple推奨の充電方法」で2年間使い続けたら… バッテリーはどう変わったか
グーグル「Gemini」搭載スマートグラスを先行体験してみた
OpenAI、グーグル「Nano Banana」対抗の新モデル「GPT Image 1.5」公開
「Instagram」のリールをテレビの大画面で楽しめる–アマゾン「Fire TV」に対応
CoWorker、侵入テストツール「Red Agent」にオンプレミス版を追加、機密環境での実施が可能に | IT Leaders
CoWorkerは2025年12月15日、脆弱性診断/ペネトレーションテストツール「Red Agent」にオンプレミス版を追加したと発表した。クラウドサービスとして提供する既存の脆弱性診断・侵入テストを、インターネット接続を制限した機密環境でも実施できるようにした。導入にあたっては、CoWorkerが各種解析エンジンを実装した専用端末を用意し、基本的な設定やAIモデルのチューニングを含むオンサイト導入支援を提供する。
オムロン、PLCの設計コードを自然文の指示で生成するAIを開発 | IT Leaders
オムロン(本社:京都府京都市)は、工場・設備の制御システムにおいて、制御設計者が携わるPLC(プログラマブルロジックコントローラ)のコーディング作業を自動化する「PLC向け設計コード生成AI」を開発した。設計者が自然言語で指示するだけで、必要な技術情報を検索・参照したうえでPLC用のプログラムコード(ST言語)を自動生成する。製造現場における熟練エンジニア不足の解消や、開発業務の効率化を図る。AIの開発を支援したLaboro.AI(ラボロエーアイ)が2025年12月16日に発表した。
JBS、「Oracle Database@Azure」の販売を開始、オンプレミスからの移行を支援 | IT Leaders
日本ビジネスシステムズ(JBS)は2025年12月16日、「Oracle Database@Azure」を販売開始した。Microsoft Azure上にデータベース環境のOracle Exadataを設置し、これをクラウド型で提供するサービスである。JBSは同サービスを、オンプレミスで動いているOracle Databaseの移行先として位置付け、導入と移行を支援する。
自動車内外装部品のしげる工業、製造基盤をSASE/EDRでゼロトラストに刷新 | IT Leaders
自動車の内外装部品メーカーのしげる工業(本社:群馬県太田市)は、製造ネットワーク基盤にSASEとEDRを導入して、ゼロトラストセキュリティ/ネットワーク環境を約3カ月で構築。マルウェア感染ゼロを3年間継続している。セキュリティ環境構築を支援するJBCCが2025年12月16日に発表した。
ハウス食品、AWSのセキュリティ運用強化で「CloudFastener」を導入、大量のアラートに優先度付け | IT Leaders
ハウス食品グループ本社(本社:東京都千代田区)は、同社が利用を広げているAWSのセキュリティ運用強化の一環で、サイバーセキュリティクラウド(CSC)のマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入した。同サービスによって、AWSのセキュリティ機構が発行する大量のアラートに優先順位を付けて、セキュリティを段階的に改善していく体制を整えた。CSCが2025年12月16日に発表した。
キヤノンMJ、電子取引管理サービスに“電子社印”「eシール」の自動付与機能を追加 | IT Leaders
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2025年12月16日、文書管理クラウドサービス「DigitalWork Accelerator電子取引管理サービス」のオプションとして、保管した文書に電子証明書を利用した電子署名規格「eシール」を自動付与する機能を2026年1月下旬から提供すると発表した。eシールにより、PDFソフトなどで署名を検証し、作成元の組織を確認できる。eシール機能にサイバートラストの「iTrust リモート署名サービス」を採用している。
LG、色再現性を極めた「Micro RGB」搭載テレビをCES 2026で発表へ
Googleマップの「Gemini」新機能を試す–まるで助手席の友人? 便利さに驚く
CTC、情報漏洩対策「Varonis Unified Data Security Platform」を販売、ファイルに機密文書などのラベルを自動付与 | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年12月12日、Varonis Systems Japanのデータセキュリティクラウドサービス「Varonis Unified Data Security Platform」を販売開始した。企業が保有するファイルに対し、個人識別情報や社外秘・契約文書など保護レベルに応じたラベルを自動付与する。このほか、データへのアクセス制御機能やデータ漏洩につながる生成AIプロンプトのNGワード検知といった機能を備えている。
アシスト、「Oracle Database@AWS」のSI/運用支援を提供、アセスメントから構築移行・運用まで支援 | IT Leaders
アシストは2025年12月12日、SI/運用支援サービス「Oracle Database@AWS導入支援サービス」を提供開始した。Oracle Database@AWSの導入を、アセスメント、構築・移行、運用の3フェーズで支援する。利用可能なAWSリージョンは、発表時点で米国東部(バージニア北部)と米国西部(オレゴン)。
ネットにあふれるAIの駄作「slop」が2025年の英単語に 辞典のメリアム・ウェブスター
Google検索に謎の「+ボタン」が出現、その正体は?
AIエージェントはIT部門の“4つの断絶”を解消する好機に─ITR舘野氏が「IT部門自身の変革」を提言 | IT Leaders
生成AIそしてAIエージェントの能力を業務で生かすのに、IT部門は何をなすべきか。2025年11月12日、インプレス主催の「IT Leaders Tech Strategy LIVE AIエージェントの戦力化はIT部門の仕事─自社特化の生成AI活用基盤を築く」の基調講演に、アイ・ティ・アール(ITR)プリンシパル・アナリストの舘野真人氏が登壇。「AIエージェントの可能性とIT部門に求められる自己変革」と題して、国内企業における生成AIの利用状況から、AIエージェントがもたらす企業ITへの影響、IT部門が取り組むべき変革の方向性までを、調査データを交えて解説した。
MRIとNES、人の心をサイバー空間に再現した「ヒューマン・デジタルツイン」の共同研究 | IT Leaders
三菱総合研究所(MRI)とNECソリューションイノベータは2025年12月15日、人の心をデジタル化してサイバー空間に再現してシミュレーションやサービス設計に活用する「ヒューマン・デジタルツイン(HDT)」の共同研究を開始したと発表した。実世界の人に働きかけた結果と、HDTでの結果を比べることで、HDTが実世界の人の行動をどこまで再現できるかを検証する。
IIJ、クラウド活用推進組織「CCoE」の立ち上げを支援するコンサルティングを提供 | IT Leaders
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年12月15日、コンサルティングサービス「IIJ CCoE導入支援&クラウドガイドライン作成支援」を提供開始した。クラウドの運用推進組織であるCCoEの構築・強化や、クラウド運用・活用ルールの策定・ガイドラインの整備を支援する。事業部門ごとにクラウドを活用している企業を対象に、適切なガバナンスの下でクラウドを活用する体制の構築を支援する。料金は個別見積もり。
アスクル、ランサムウェア被害の調査結果を公表─原因は委託先アカウントの漏洩 | IT Leaders
アスクルは2025年12月12日、同年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害および情報流出について、外部専門機関による調査結果と今後のセキュリティ対策を公表した。攻撃の侵入経路は業務委託先が使用していた管理者アカウントの認証情報漏洩で、多要素認証(MFA)が適用されていなかったことが不正アクセスの突破口となった。また、流出した個人・顧客情報の総数は約74万件に上ることを明らかにした。
極地研など、南極からStarlink回線で3D点群データと映像をリアルタイムに伝送 | IT Leaders
国立極地研究所(極地研)、KDDI総合研究所、三機工業の3組織は2025年12月15日、南極の昭和基地とKDDI総合研究所本社間で、3D点群データと映像をStarlink衛星通信回線でリアルタイムに伝送する実証実験に成功したと発表した。LiDAR搭載スマートフォンによる設備の計測・撮影開始から、圧縮、伝送、日本側での受信とモニター表示まで、1秒以内の遅延で途切れなく伝送できることを確認した。実験は同年11月18日に実施した。
良品計画、システム障害の「無印良品ネットストア」を全面再開、アスクルのランサムウェア被害で長期停止 | IT Leaders
良品計画は2025年12月15日、システム障害により停止していた同社のオンラインストア「無印良品ネットストア」について、全商品の受注/出荷業務を同年12月15日午前10時に再開したと発表した。物流業務を委託しているアスクルグループへのランサムウェア攻撃が原因で、同年10月から約2カ月にわたりサービスが機能不全に陥っていた。
アマゾン「Prime Video」、AI生成の「あらすじ動画」機能を削除 誤りの報告相次ぐ
“データ/AI Ready”な経営へ─住友電工の「グローバルデータ活用基盤」構築の軌跡 | IT Leaders
住友電気工業(本社:大阪市中央区)は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の一環で、データ活用によるプロセス改善に注力している。DXが進む中で増大するデータ量や、拠点を横断する高度なデータ分析ニーズに対し、従来のデータ分析環境が限界を迎えたことから、同社はデータ活用基盤の刷新に踏み切った。Snowflakeが2025年9月12日に開催したプライベートイベント「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2025」に、住友電気工業 情報システム部 情報技術部 システム技術グループ兼DX技術開発センター IoT推進部 工場IoT推進グループの西本修氏が登壇。データドリブンな意思決定に向けた基盤整備の狙いや成果を語った。
ヒトはChatGPTでどれだけ労働時間を削減できている?–OpenAIが調査 格差も顕著に
お手伝いロボット「NEO」の1X、最大1万体を企業に展開へ 投資会社と提携
申請書300種以上を電子化、紙書類は8割減─トヨタ車体における申請・承認ワークフローシステムの活用効果 | IT Leaders
トヨタ車体(本社:愛知県刈谷市)は、2017年に導入した、住友電工情報システムの申請・承認ワークフローシステム「楽々WorkflowII」の運用で得られた8年間の効果を明らかにした。現在、申請書300種類以上を電子化し、導入前と比べて紙書類を約80%削減。議案書の電子化では、年間で約1500時間の工数を削減したという。住友電工情報システムが2025年12月10日に発表した。









































