英ソフォス(Sophos)はコンシューマー製品を扱っていないため、他のウイルス/マルウェア対策製品ベンダーに知名度で一歩譲るものの、“セキュリティ御三家”と同様、1980年代に英国でスタートしたこの分野の老舗ベンダーである。近年AIベンチャーを買収し、先進的なセキュリティアプローチへの評価も得ている同社だが、日本法人の代表取締役である中西智行氏によると、その最大の特徴は「完全なる二刀流」にあるという。
ジャパンシステムは、2018年4月に熊本県天草市と協定を締結し、「地域創生型研究開発センター」を開設している。地域人材の雇用、地域社会との交流を通じて天草市が直面している課題を抽出するとともに、自社のICT技術を活用することで、実証的手法に基づいた解決策を提示・実践するための拠点だ。そこでは当然、AI・RPA ・IoTなどといった最先端技術の活用が不可欠として、「Made in AMAKUSA」を合言葉に地域社会の自立的・持続的な経済循環・共生システムの実現に取り組んでいる。ジャパンシステムは、天草の研究開発センターで実用性・機能性を確立した上で、地域の共通課題に対するソリューションを全国展開していこうとしている。
NTTデータは2019年3月15日、販売員が常駐せずにインタラクティブサイネージで接客を行うデジタルストアの実証実験を開始したと発表した。三井ショッピングパークららぽーと海老名(三井不動産が開発・運営)の一角で、2019年3月8日から2019年3月31日にかけて実施する。
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2019年3月15日、東証一部上場企業およびそれに準ずる企業のIT投資やIT戦略などの動向を網羅した「企業IT動向調査2019」の速報値を発表した。調査では、IT予算・投資動向のほか、IT人材の要員数や年齢構成についても尋ねており、多くのIT部門/情報システム子会社で高齢化が進み、シニア人材活用計画の策定も進まない状況が浮き彫りになっている。
オプティムは2019年3月14日、マルチプラットフォームで動作するMDM(モバイルデバイス管理)ソフトウェアの新版「Optimal Biz バージョン9.6.0」を発表、同日提供を開始した。新版では、Windows端末向けに「SIM抜き差し監視機能」を搭載した。会社から支給を受けた正規のSIM以外のSIMを挿入しても使えないようにする。企業所有の端末に私物のSIMを挿入して不正な通信を行うことを防ぐ。
オージス総研は2019年3月14日、クラウド型のファイル受け渡しサービス「宅ふぁいる便」がユーザーの個人情報を漏えいさせた事件について、詳細調査(ログ分析)の結果を発表した。発表済みの漏えい情報(件数や内容)以外には漏えいが無かったことを確認したという。
電動一輪スケートボード「Onewheel」を製造するFuture Motionはこのたび、小型軽量モデルの「Onewheel Pint」を発売した。価格は950ドル(約10万6000円)。
2人の米上院議員が「Commercial Facial Recognition Privacy Act」(商用顔認識プライバシー法)という法案を提出した。成立すれば、企業が顧客に知らせずに顔認識データを収集したり、顧客の同意なしにそうしたデータを使用したりするのを防ぐことができる。
マイクロソフトは、「Azure」を利用したストリーミングゲームサービスの提供に向けて前進を続けると同時に、自社のアプリケーションとサービスによってより多くのサードパーティーのゲーム開発者を取り込もうとしている。
Slackは、ヘイトグループとつながりがある28のアカウントを削除したと発表した。
グーグルは、2018年に23億件の広告をブロックした。同社の大きな収益源となっているオンライン広告業界への信頼を損ないかねない詐欺や不正行為、マルウェアなどの問題を阻止する取り組みの一環だ。
米連邦検察当局は、Facebookがユーザーに無断でユーザーデータを共有するという論議を呼ぶ取り決めを、数十社のテクノロジ企業と結んでいたことについて刑事捜査を進めているという。
日立製作所は2019年3月14日、ブロックチェーンを活用した安定性の高い取引を支援するサービス「Hitachi Blockchain Service for Hyperledger Fabric」を発表、同日販売を開始した。ブロックチェーン技術「Hyperledger Fabric」の利用環境を提供する。オプションで、コンサルティングや技術支援も実施する。2019年3月29日から提供する。価格(税別)は、初期費用が20万円から、月額14万円から。
HTCの「Viveport Infinity」無制限サブスクリプションサービスは、強く望まれているカンフル剤をVR市場にもたらすかもしれない。
KDDIは、基幹系システムなどの稼働状況を可視化するための施策として、2018年10月から2019年4月にかけてクラウド型の可視化ソフト「千里眼 SaaS」(アシストが提供)を順次導入している。アシストが2019年3月15日に発表した。
順天堂大学医学部附属順天堂医院は、会計の待ち時間を解消する新たな取り組みとして、グローリーの医療業界向け「料金後払いシステム」と富士通の医事会計システム「FUJITSU へルスケアソリューション HOPE X-W」を連携させた、料金後払いシステムの運用を2019年4月1日に開始する。患者は診察後に支払窓口で会計せずに帰宅できるようになる。富士通が2019年3月14日に発表した。
ラックは2019年3月14日、急速に普及したWebサイトの常時暗号化(SSL化)によって従来のセキュリティ対策が無効になってしまうという課題に対して、テクマトリックスと共同で「SeeLAC」を開発たと発表した。暗号通信を一時的に復号・再暗号化する「SSL可視化ゾーン」を構築するサービスを提供する。SSL可視化ゾーンにセキュリティ対策機器を収納することで、機器本来の機能を有効化できる。
Facebookの最高製品責任者(CPO)のクリス・コックス氏と、傘下のメッセージングアプリWhatsAppを統括するクリス・ダニエルズ氏が退職すると発表した。
Facebookは米国時間3月13日に発生した障害について、問題が解決し、システムが復旧したと発表した。
アップルは、年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」(WWDC)を6月3~7日にサンノゼで開催すると発表した。
マイクロソフトは「HoloLens 2」を発表したが、このデバイスはまだ一般向けのものではない。一般ユーザーがHoloLensを使えるようになるのはいつなのか、そして未来はどうなるのか、HoloLensの開発責任者アレックス・キップマン氏に話を聞いた。
50代半ばでの早期退職は今どき、普通のことだろう。しかし情報システム子会社の社長と本社の執行役員を兼務し、かつ何らかの問題が生じたわけでもないのに退職するのはどうか? しかも本人や家族の事情、例えば介護のような止むをえない理由ではなく、「大学院に進学してシステムを体系的に学び直したい」という動機だったとしたら? そんな、ありえない行動をとった人物が、このほど大学院における2年間の研究成果をまとめた。テーマは「どのような発注者が大規模ITプロジェクトを成功させるのか」である。
百貨店やファッションビルなどを傘下に持つJ.フロントリテイリングは、社員の働き方を変えてコラボレーションを推進する施策として、クラウド型グループウェア「G Suite」を導入した。グーグルが推奨する「チェンジマネジメント」の手法を実践したことによって、スムーズに導入できたとしている。
ピュア・ストレージ・ジャパンは2019年3月14日、オブジェクトストレージにデータをバックアップするためのゲートウェイ製品「ObjectEngine」を発表した。バックアップデータの保存コストを抑えつつ、高速にリストア(復元)できることに注力している。2019年前半に提供する。
英国王室造幣局は現地時間3月12日、同国の物理学者の故スティーブン・ホーキング博士を称える50ペンス硬貨を発行した。
スマートフォンのカメラを使って周囲の物体を特定するグーグルの視覚障がい者支援アプリ「Lookout」が、ダウンロード可能になった。ただし当初は米国で「Pixel」デバイスを持っているユーザー限定の提供となる。
Flickrに投稿された写真を、フォトグラファーに断りなくAIを利用した顔認識システムのトレーニングに用いているとして、IBMに対して疑問の声が上がっている。
ベライゾンは4月からシカゴとミネアポリスで5Gサービスの提供を開始すると発表した。これに伴い、モトローラの「moto z3」向け機能拡張モジュール「5G moto mod」もリリースされ、スマートフォンで初めて5Gが利用可能になる。
ベライゾンは4月からシカゴとミネアポリスで5Gサービスの提供を開始すると発表した。これに伴い、モトローラの「moto z3」向け機能拡張モジュール「5G moto mod」もリリースされ、スマートフォンで初めて5Gが利用可能になる。
グーグルが先日リリースした「Chrome 73」において、60以上の地域で「既定の検索エンジン」のリストにプライバシー重視型の検索エンジンDuckDuckGoが新たに追加されていたことが判明した。
Facebookがソーシャルビデオチャット機能「ウォッチパーティ」の新しいフォーマットをテストすることを明らかにした。
「SimBad」というアドウェアを含む「Android」アプリが1億5000万回近くユーザーによってダウンロードされ、スマートフォンにインストールされた可能性がある。
グーグルが次期モバイルOS「Android Q」初のベータ版をリリースした。今のところは「Pixel」各機種が対象で、プライバシーやセキュリティに関する機能が数多く追加されているという。
Spotifyがアップルについて欧州委員会に苦情を申し立てたことを明らかにした。「App Store」の独占的な立場を悪用して競合他社に不利な条件を課しているとして、アップルを厳しく非難している。
HPが1月に発表したバッテリ自主回収プログラム拡大について、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が米国時間3月12日になりようやくサイトに掲載した。Tom's Hardwareによると、史上最長の米政府閉鎖の影響だという。
米Micro Focusは2019年2月14日(現地時間)、セキュリティ分析ソフトを提供するIntersetを同日付けで買収したと発表した。これにより、Micro Focusのセキュリティ、リスク&ガバナンス製品群にIntersetの予測分析技術が加わる。
豊田通商とNECは2019年3月13日、ウズベキスタン国営の通信事業者ウズベクテレコムから、同国の通信環境を改善する基幹通信システムの構築プロジェクトを受注したと発表した。携帯電話やインターネットの利用拡大に対応する。2019年中に納入し、稼働を開始する。
アマゾンとアップルは米国時間3月13日、米国内の「Amazon Fire TV」ユーザーがAppleの配信サービスを利用できるようになったと発表した。
Twitterは米国時間3月13日、今後数日間のうちにすべてのモバイルユーザーを対象に、カメラ機能をアップデートすると述べた。Twitterによると、アップデートされたカメラは使用が簡単になり、「ホームタイムラインから、1回のスワイプと数回のタップで」写真を投稿できるという。
FacebookとFacebook傘下の写真共有アプリInstagramが米国時間3月13日、一部のユーザーの間で利用できない状態になっている。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2019年3月12日、データセンターサービスを拡充し、ユーザー企業が新たなサービスを開発するために必要なPoC(概念検証)環境を提供するプロジェクト「Nexcenter Lab」を開始した。
東京海上日動火災保険は、販売代理店の担当者に保険商品を説明する際に、リモートでのサポートでありながらパソコン画面を共有して説明できるようにした。従来の電話に加え、パソコン画面で資料を見せて、ポインタで指し示しながら保険商品の説明ができる。2019年3月4日から実施している。
東京海上日動火災保険は、販売代理店の担当者に保険商品を説明する際に、リモートでのサポートでありながらパソコン画面を共有して説明できるようにした。従来の電話に加え、パソコン画面で資料を見せて、ポインタで指し示しながら保険商品の説明ができる。2019年3月4日から実施している。
米NVIDIA(エヌビディア)とイスラエルのメラノックステクノロジーズ(Mellanox Technologies)は2019年3月11日(米国現地時間)、NVIDIAがメラノックスを買収することで最終的な合意に達したと発表した。契約に基づき、NVIDIAはメラノックスの発行済み普通株式を1株当たり125ドル、総企業価値約69億米ドル(約7680億3200万円)で取得する予定である。
米NVIDIA(エヌビディア)とイスラエルのメラノックステクノロジーズ(Mellanox Technologies)は2019年3月11日(米国現地時間)、NVIDIAがメラノックスを買収することで最終的な合意に達したと発表した。契約に基づき、NVIDIAはメラノックスの発行済み普通株式を1株当たり125ドル、総企業価値約69億米ドル(約7680億3200万円)で取得する予定である。
KDDIは2019年3月13日、作業現場から4K解像度の映像をリアルタイムに伝送できるAR遠隔作業支援システム「VistaFinder Mx」を開発したと発表した。2019年6月以降に販売を開始する予定である。
日立製作所は2019年3月13日、IoTシステムを対象とした運用管理ソフト群「JP1 for IoT」を発表した。2019年3月15日から販売する。まずは、IoT機器のセキュリティ対策や稼働状況管理などの機能を提供する製品「JP1 for IoT - デバイス管理」を提供する。
Linux Foundationは2019年3月12日(米国時間)、米国で開催中のイベント「Open Source Leadership Summit」において、継続的インテグレーション/継続的デリバリ(CI/CD)分野の新たな組織「Continuous Delivery Foundation」(CDF)を発表した。Jenkins、Jenkins X、Spinnaker、TektonなどのCI/CDツールをとりまとめる。
グーグルが「Game Developers Conference(GDC)」で行う基調講演のライブ配信を行うページをYouTubeに開設し、情報のアップデートを受け取る方法を案内している。この基調講演で、同社が「Project Stream」を発展させた待望のクラウドゲーミング/ゲームストリーミングサービスを発表するのではないかと期待されている。
Alphabet傘下のJigsawが、SNS等に投稿される有害なコメントを、AIを活用して自動的に隠す機能拡張「Tune」を提供開始した。
Alphabet傘下のJigsawが、SNS等に投稿される有害なコメントを、AIを活用して自動的に隠す機能拡張「Tune」を提供開始した。
スイスの選管が展開を計画している電子投票システムに、票操作に悪用可能な脆弱性があることを、研究者らが明らかにした。
スイスの選管が展開を計画している電子投票システムに、票操作に悪用可能な脆弱性があることを、研究者らが明らかにした。
グーグルは米国時間3月12日、最新の「Chrome」(バージョン73)の提供を開始した。
グーグルは米国時間3月12日、最新の「Chrome」(バージョン73)の提供を開始した。
「Windows 10」のアップデートが互換性の問題を生じさせる場合、そのアップデートは自動的に削除されることになる。
「Windows 10」のアップデートが互換性の問題を生じさせる場合、そのアップデートは自動的に削除されることになる。
マイクロソフトは米国時間3月12日、「Patch Tuesday」として知られる月例セキュリティパッチをリリースした。今回のアップデートでは、64件の脆弱性が修正されている。そのうちの17件は「緊急」(Critical)に分類されており、同社の主力製品である「Windows」OSに影響を与えるゼロデイ脆弱性も2件含まれている。
日本航空(JAL)は2019年3月12日、アクセンチュアと協力して、AIを活用した空港旅客サービス案内の支援システムを開発し、成田空港および羽田空港の国際線チェックインカウンターで試験導入したと発表した。顧客に必要な情報をリアルタイムでタブレット端末に表示する。
イーロン・マスク氏のThe Boring Companyは、ラスベガス観光局から高速交通システム「Loop」建設して運行する承認を得た。
Slackは米国時間3月11日、「iOS」および「Android」アプリに「テーマをダークかつハイコントラストにする」オプションを追加した。
ハートコアは2019年3月12日、業務プロセスを可視化するプロセスマイニングソフトウェア「myInvenio(マイインヴェニオ)」の日本語版を発表した。無駄な業務やボトルネックを発見できるほか、RPA化に適したプロセスを発見できる。2019年3月11日から提供している。
グーグルは米国時間3月12日、「Android」版「Chrome」でHTTPSページの読み込みを高速化する新機能「Lite Pages」を発表した。
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システムの取り込みの重要性に鑑みて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見を共有し相互に支援しているコミュニティです。IT Leadersは、その趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加しています。同倶楽部のメンバーによるリレーコラムの転載許可をいただきました。順次、ご紹介していきます。今回は、公文教育研究会で ICT事業部 部長を務める鈴木康宏氏のオピニオンです。
モジラは、ウェブアドレスを相手と共有することによって最大1Gバイトのファイルを転送できるサービス「Firefox Send」を正式に提供開始した。
米F5ネットワークス(F5 Networks)は2019年3月11日(米国時間)、Webアプリケーションサーバー市場で第3位のシェアを持つNGINX(エンジンエックス)を6億7000万米ドル(約750億円)で買収することを発表した。両社はすでに買収の合意に至っており、F5がNGINXの全株式をキャッシュで購入、2019年第2四半期での買収完了を目指している。意外に見える組み合わせには、どんな背景、狙いがあるのだろうか。
NTTデータは、現場担当者向けのビジネスインテリジェンス(BI)ソフト「Qlik Sense」をSaaS型で提供する。金融機関に向けて、2019年春から提供する。サービス名称は「Qlik Sense SaaS solution managed by A-gate」。クリックテック・ジャパンが2019年3月12日に発表した。
富士通クラウドテクノロジーズは2019年3月12日、自社で企画・実施している「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」を動画コンテンツ化し、同日付けで企業向けに提供を開始した。動画コンテンツ(計270分)と確認テスト(40問)で構成する。
創業166年のピアノメーカーのスタインウェイ・アンド・サンズが、「iPad」対応アプリを通じて演奏の録音や再生、編集ができるハイテクピアノ「SPIRIO | r」を発表した。
日本マイクロソフトは2019年3月4日、新元号対応へのマイクロソフトの取り組みをまとめたサイト(http://aka.ms/jperaguide)を公開した。サイトでは、日本マイクロソフトが提供する更新プログラムだけでは不十分なケースがあると指摘し、とるべき対応について指南している。
市場調査会社のアイ・ティ・アール(ITR)は2019年3月12日、国内のIaaS/PaaS市場における規模の推移と予測を発表した。IaaSとPaaSを合算した市場の2017~2022年度における年平均成長率(CAGR)は23.0%となる。中でもPaaSの成長は著しく、2022年度には2017年度の市場規模の4倍に拡大する。
インターネットの生みの親であるティム・バーナーズ=リー氏がウェブの30回目の誕生日に公開した書簡で示したのは、ウェブが今後30年間でいい方向に変化できるはずだという希望だった。
インターネットの生みの親であるティム・バーナーズ=リー氏がウェブの30回目の誕生日に公開した書簡で示したのは、ウェブが今後30年間でいい方向に変化できるはずだという希望だった。
最新スマートフォンの顔認証技術が安全ではないことを、専門家らがまたしても証明した。
最新スマートフォンの顔認証技術が安全ではないことを、専門家らがまたしても証明した。
Twitterがプロトタイプアプリ「twttr」の提供を開始した。
Twitterがプロトタイプアプリ「twttr」の提供を開始した。
「Windows 10」の次期バージョンで提供する「Windows Sandbox」に、いくつかの重要な機能が追加された。
米国土安全保障省は、米国民を含む国際線の乗客全員をスキャンする顔認識システムを2021年までに米国の主要な20の空港に設置するため、急ピッチで作業を進めていると報じられている。
富士通と富士通アドバンストエンジニアリングは2019年3月11日、2016年4月14日発生の熊本地震によって崩落した熊本城飯田丸五階櫓において、画像処理によって石垣石材の崩落前の位置を特定する実証実験の実施を発表した。実験の結果、80%以上の精度を達成し、作業時間を短縮できることを確認した。
アドビが「Shockwave」の提供を終了する。米国時間4月9日に、ブラウザベースのマルチメディアプラットフォームであるShockwaveの提供は終了し、「Windows」版「Shockwave Player」のダウンロードはできなくなる。
テスラは米国時間3月10日、店舗の多くを閉鎖するという計画を一部撤回した。
京都信用金庫とさくらインターネットは2019年3月11日、京都信用金庫営業地域の起業家に向けた事業で協業し、クラウドサーバーサービス「さくらのクラウド」の紹介業務を開始すると発表した。起業家の創業と成長を支援する。
犬の耳、妖精の冠、怪物のような牙など、フィルタや拡張現実(AR)効果はソーシャルメディア用の自撮り写真に欠かせない存在だ。そこでYouTubeも、この時流に乗ることにした。
10年、いや5年続けるだけでも難しいと言われるIT業界で、相次ぐM&Aや業界再編の波にも飲まれることなく独立系を貫いている貴重な1社が、1976年に創業し、統計解析/ビジネスインテリジェンス(BI)分野で台頭した後、現在はアナリティクスソフトウェアに注力する米SAS Instituteである。そんな同社が3年前、プロプライエタリからオープンに舵を切った新世代製品「SAS Viya」を発表し、みずからの変革と共に、顧客のアナリティクスの変革を推し進めている。日本法人SAS Institute Japanの代表取締役社長である堀田徹哉氏に、Viyaをコアとする同社の戦略やアナリティクスの方向性などを聞いた。
アップルは米国時間3月11日、カリフォルニア州クパチーノの同社キャンパスで太平洋時間3月25日午前10時に開催する特別イベントの招待状を報道関係者らに送付した。
IDC Japanは2019年3月11日、国内IoT市場について、ユースケース(用途)別の予測と、産業分野別の予測を発表した。2018年の実績(見込値)は6兆3167億円であり、2018年から2023年にかけて年間平均成長率(CAGR)13.3%で成長し、2023年には11兆7915億円に達する。また、世界のIoT支出額を産業分野別に見た場合、製造/資源セクターで日本の割合が際立っていることが判明した。
サイバーソリューションズは2019年3月11日、メールサーバーソフト「CyberMail(サイバーメール)」を強化したと発表した。新たにオプションで、チャット機能「CYBERCHAT(サイバーチャット)」を追加した。メールのアドレス帳をチャットの送信先に指定してメッセージを送信できる。2019年3月11日に提供を開始した。
ネクストセットは2019年3月11日、大量の名刺をクラウドにアップロードして管理できるサービス「ネクストセット・ 名刺管理機能 for クラウド」を発表、同日提供を開始した。社員個人や企業全体で収集した名刺をスマートフォンのカメラで撮影するだけで利用できる。OCR(光学文字認識)機能により、会社名やメールアドレスなどの情報をテキスト化した上でクラウドに保管する。会社全体で名刺を一括管理できる。
ミック経済研究所は2019年3月7日、デジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)を実現する製品サービス市場にまつわる調査結果を発表した。具体的には、レガシーマイグレーション分野とローコード開発プラットフォーム分野の両製品サービスを調査した。2018年度の見込みでは、ローコードプラットフォームが製品サービス市場全体の90.8%を占めており、市場を牽引している。2021年度までの中期予測では、レガシーマイグレーションのリライトが、年平均成長率49.3%で急伸する。
市場調査会社IDCの発表によると、デスクトップPCやノートPC、タブレットなどのパーソナルコンピューティングデバイス(PCD)の世界での出荷数は2019年に3.3%減少する見込みだ。
国際宇宙ステーション(ISS)への旅行を目的として作られた初の商用宇宙船であるSpaceXの「Crew Dragon」が、大西洋に着水して歴史的ミッションを終了した。
マイクロソフトのSkypeチームが新しい「Skype for Web」を発表した。HDビデオ通話、通話の録音、通知パネルなどの機能が利用可能になっている。
Facebookは、不正なFacebookアプリおよびブラウザ拡張機能を開発したとして、ウクライナ人2人を相手取り提訴した。
グーグルは、音声アシスタント「Googleアシスタント」の「Continued Conversation」(続けて会話)機能を米国のスマートディスプレイに追加すると発表した。
ドイツの連邦ネットワーク庁であるBundesnetzagentur (BNetzA)は現地時間3月7日、国内の通信ネットワークを対象とする、現在計画中の一連の追加セキュリティ要件を発表した。
大日本印刷(DNP)とDNPコミュニケーションデザインは2019年3月8日、LINE公式アカウントのMessaging APIを活用したチャットボット「DNP Chatbotプラットフォーム」の強化を発表した。新たに、ビジネスインテリジェンス(BI)機能を追加し、LINEでのユーザーの行動を可視化できるようになった。
第一交通産業と富士通は2019年3月8日、地域における公共交通を活性化するため、新しいモビリティサービスの提供に向けて協業を開始したと発表した。第1弾として同年3月から、過疎化が進む自治体や公共交通手段の確保が困難な地域において、オンデマンド型の乗合タクシーを提供する。
米大統領選に出馬表明したエリザベス・ウォーレン議員が、大手ハイテク企業を取り締まる動きに出ようとしている。
アップルの拡張現実(AR)ヘッドセットが、2020年に量産が開始される可能性があるという。アップル関連の予測で定評のある著名アナリストのクオ氏が述べたとApple Insiderが報じた。
投稿ナビゲーション