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AIで巧妙化、CEOの最大サイバー脅威はランサムウェアからオンライン詐欺へ–WEF
世界的アーティストの音楽とAIが融合したアルバム、Spotifyで公開
ガーファンクルら参加の豪華「AI音楽アルバム」発表、Spotifyで公開
SHIFT、ソースコードをもとに外部仕様を可視化するサービス、COBOLやJava、PHPなどを可視化 | IT Leaders
SHIFTは2026年1月20日、ソースコードをもとに外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」において、対象言語を増やすと発表した。対応済みのCOBOLとVB.Netに加え、新たにJava、PHP、C#も解析できるようにする。また、松尾研究所と共同でAI解析・変換の精度を高める。
みずほ銀行と富士通、受発注・消込業務を自動化するシステムを共同開発へ | IT Leaders
みずほ銀行と富士通は2026年1月22日、中堅・中小企業の受発注・消込業務を自動化するシステムを共同で開発すると発表した。開発に先立って両社は、流通業界の発注企業と受注企業とで異なる受発注データを自動で変換・連携する技術を確立した。これまで手作業や目視で行っていた受発注・消込業務を最大で約7割削減するとしている。
YouTube、自分そっくりの「AI分身」でショート動画を作れる機能を追加へ
アップル、Siriを「ChatGPT」対抗の会話型AIへ大刷新か iOS 27で登場の噂
ドリームキャリア、9年分の営業データをナレッジにした営業AIアシスタントを開発して社内で活用 | IT Leaders
SES事業などを営むドリームキャリア(本社:東京都渋谷区)は、9年分の営業データをAIで分析する社内システム「営業AIアシスタント」をSyncLeapと共同で開発し、2026年1月より社内で運用を開始した。契約/案件情報など多様なデータが学習・統合されて生成AIのナレッジベースとなり、自然言語での問いかけから業務に必要なデータをすばやく引き出せるようになった。SyncLeapが2026年1月21日に発表した。
作業ヘルメットに装着して使うカメラ搭載IoTデバイス「Smart Helmet Plus」─アドテック | IT Leaders
アドテックは2026年1月20日、カメラ/通信機能搭載ウェアラブルデバイス「Smart Helmet Plus」を提供開始した。重さ280gのデバイスを既存の作業ヘルメットに装着して使える。4G(LTE)通信機能やカメラ、GPSなどを搭載し、遠隔地からの映像確認や指示、作業員の安全管理、労務管理などを一元的に行える。
ソニーのテレビは不滅だ–中国TCLとの合弁こそが「ブラビア存続の最適解」な理由
大塚商会、中堅・中小企業向け生成AI「たよれーるneoAI Chat mini」を提供、25ユーザーで月額11万円 | IT Leaders
大塚商会は2026年1月21日、中堅・中小企業向けの生成AIサービス「たよれーるneoAI Chat mini」を同年2月2日より提供開始すると発表した。neoAIが開発する「neoAI Chat」をベースにユーザー数や容量を絞り込み、大塚商会独自の業務テンプレートやサポートを付加したパッケージである。料金(税別)は25ユーザーの基本プランで月額11万円(年間契約)。
シーイーシー、製造業のデータ活用を支援するSIサービスを「Dataxia」として体系化 | IT Leaders
シーイーシーは2026年1月20日、製造業のデータ活用を支援するSIサービス「Dataxia(データクシア)」を販売開始した。大きく、ビッグデータ分析、AIエージェントによるデータ活用、企業・産業間のデータ流通、の3分野をカバーする。データに基づく経営判断や業務改善に加え、新規ビジネスの創出なども支援する。
モスバーガー、ドライブスルーでAI音声対話の実証実験、複数店舗での常設を目指す | IT Leaders
モスバーガーを展開するモスフードサービス(本社:東京都品川区)は2026年1月21日、ドライブスルーでAI音声対話の実証実験を開始した。「モスバーガー 吉川美南店」(所在地:埼玉県吉川市)を皮切りに、2026年度中に合計5カ所程度で実証実験を行い、このうち複数店舗での常設を目指す。
6惑星が並ぶ「惑星パレード」もうすぐ到来、観測方法は?
2026年最初の「惑星パレード」が2月に到来、6惑星が並ぶレア現象の観測方法
自走する「ロボットハンド」登場、人間の可動域を超え災害救助などの貢献に期待
人には絶対できない方法でつかむ「自走型ロボットハンド」が登場
国内ETL/データプレパレーション市場は年11.1%成長へ、AIやデータドリブン経営の基盤としての取り組み─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2026年1月20日、国内のETL/データプレパレーション市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比11.5%増の145億円だった。2025年度も同11.0%増の伸びを予測している。生成AI活用やデータドリブン経営の基盤としての取り組みや、企業が保有するデータは年々増大化・多様化し、価値も高まり続けていることから、CAGR(2024~2029年度)を11.1%と見積もっている。
さくら情報システム、テレワーク環境をセキュアコンテナで刷新、“PC1人2台持ち”を解消 | IT Leaders
さくら情報システムは、テレワーク環境の刷新と柔軟な働き方の実現を目的に、テレワーク基盤をシンクライアントから隔離型のセキュアコンテナに変更・刷新した。e-Janネットワークスの「セキュアコンテナ AD」を採用して、現在入れ替えを進めている。セキュアコンテナ環境の下では、リモートデスクトップのために1人が2台のPCを使わずに済むほか、オフィスに固定席を用意する必要がなくなった。一部の従業員は業務内容上、シンクライアントを引き続き使う。新旧の環境構築を支援したe-Janネットワークスが2026年1月20日に発表した。
「ソニー ブラビア」を中国TCLが経営権を持つ合弁が継承 懸念点は?【解説】
「ソニー ブラビア」を中国TCLが経営権を持つ合弁が継承 懸念点は?【解説】
NECが「知財DX事業」を開始、日米欧1250万件超の特許データを基にした“知財AIツール”を提供へ | IT Leaders
NECは2026年1月19日、企業の知的財産業務の効率化と高度化を支援する「知財DX事業」の立ち上げを発表した。事業の端緒として、同年4月に、自社開発のAIモデルと日米欧約1250万件以上の特許データをナレッジにした知財管理業務特化のAIツールとコンサルティングサービスを提供する予定。同社は知財DX事業の売上目標として、2030年度末までに30億円を掲げている。
Slack上で動く生成AIエージェント「Slackbot」、国内提供を開始 | IT Leaders
セールスフォース・ジャパンは2026年1月20日、「Slackbot」の国内での提供を開始した。チャットツール「Slack」上で使える、対話型の生成AIエージェントである。Slack上でのメンバー間での議論やSalesforceのデータ、連携先システムのデータなどを検索・参照しながら、質問に回答したり、指示に対してコンテンツを生成したりする。Slackの上位プラン(ビジネスプラスおよびEnterprise+)で利用できる。
「目に優しい」と「サクサク」を両立した次世代ペーパータブレットが登場
言語の壁が消える?「翻訳であることを忘れる」レベルの翻訳機を試した
大和証券グループ、人事システム「COMPANY」を導入、勤務状況や人材データを可視化 | IT Leaders
大和証券グループ本社(本社:東京都千代田区)と複数の子会社は、Works Human Intelligence(WHI)の人事システム「COMPANY」を導入し、2025年9月1日から運用している。勤務状況や人材データの可視化が進んだほか、年末調整や証明書発行などの手続きにかかる負荷を減らしている。WHI Holdingsが2026年1月20日に発表した。
マネックス証券、基幹システムのExadataをOCIに移行、スケーリングで4割コスト減 | IT Leaders
マネックス証券(本社:東京都港区)は、オンライン証券取引の一部を担う証券基幹システムのデータベースを「Oracle Exadata Database Service」に移行し、本番環境の一部を2025年4月に稼働開始した。突発的な負荷に対してもスケーリングによってコストを抑えて運用可能な工夫を施し、従来システムを増強した場合と比べて約40%のコスト削減を見込む。日本オラクルが2026年1月20日に発表した。
「日本の基幹産業/重要インフラのセキュリティを守る」、NECとIFSがパートナーシップを強化 | IT Leaders
NECとIFSジャパンは2025年1月16日、説明会を開き、パートナーシップの強化と日本市場向けの「IFS Cloud」や産業用AIに関する取り組みを発表した。日本の基幹産業/重要インフラが直面する課題を受け、基幹システムのモダナイゼーションを共同で促進する。具体的には、国内完結型のIFS Cloudの基盤構築、これを活用した日本市場特化のマネージドサービス「IFS Cloud Kaname」の提供、産業用AIサービスの共同開発などを進めていく。
PoCを“仕様駆動開発”する「MonstarX」、仕様書のアップロードで要件を整理可能に─モンスターラボ | IT Leaders
モンスターラボは2026年1月15日、生成AIを活用したPoC開発クラウドサービス「MonstarX」の機能強化を発表した。従来の自然言語によるテキスト入力に加え、仕様書などの文書読み込みや音声入力に対応した。仕様を軸にPoCを進める「仕様駆動開発」をより実務に即した形で支援するとしている。
スマホと生成AIでカルテ下書きを自動作成、オンプレミス環境でセキュアに完結─JCHO北海道病院など | IT Leaders
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)北海道病院(北海道札幌市)、プレシジョン、シーエスアイ、NTTドコモビジネスの4組織は2026年1月19日、診察室での会話から生成AIを用いてカルテの下書きを作成し、電子カルテへ連携する実証実験を開始したと発表した。スマートフォンを音声入力端末として活用し、院内のオンプレミス環境で生成AIによる処理を完結させる仕組みは国内初という。
「AIの進化や不確実性を前に、ストレージの“所有”から“利用”へのシフトが加速する」─ピュア・ストレージ | IT Leaders
急速に進むAIの進化や不確実性の高まりを背景に、ITインフラには柔軟性や俊敏性が求められている。こうした変化に対処する手段として、米ピュア・ストレージが訴求しているのが、ストレージをサービスとして利用できるSTaaS(Storage as a Service)だ。日本法人のピュア・ストレージ・ジャパンは2025年12月11日に開いた説明会から、最近の施策と共に同社が示したビジネスやテクノロジーをめぐる2026年の展望を紹介する。
発火しない固体電池のモバイルバッテリーを1週間使ってわかったこと–リチウムイオン式は「オワコン」か
Metaが3年前に買収した人気VRアプリを事実上の終了へ 「裏切られた」ファンの悲痛な叫び
Finsense、総勘定元帳のCSVからムダなコストを抽出して可視化するダッシュボードを公開 | IT Leaders
Finsenseは2026年1月19日、会計データ可視化ダッシュボード「Finsense(フィンセンス)」のベータ版を公開した。会計ソフトウェアから出力した総勘定元帳のCSVファイルをアップロードするだけで、無駄なコストをグラフで可視化する。特徴は、気付きにくいコストとして、サブスクリプション契約を自動で抽出して可視化すること。
Bluetoothイヤホンに乗っ取りや位置追跡のおそれ、グーグル「ファスト ペアリング」の脆弱性で
テラスカイ、財務戦略を経営陣に提言するバーチャルCFO「mitoco 会計 AI-CFO」 | IT Leaders
テラスカイは2026年1月16日、クラウド会計システム「mitoco 会計」のオプション「mitoco 会計 AI-CFOオプション」をリリースした。財務会計情報の分析に特化したAIアシスタントであり、「あたかも企業のCFO(最高財務責任者)のように財務分析や経営提言を行う」(同社)としている。オプションの価格(税別)は、初期導入費用が20万円、月額5万円。
2025年のスマホ市場はアップルとサムスンが席巻、2026年は値上げの波か
TikTok、短尺ドラマ専用アプリ「PineDrama」を公開 どんな特徴?
2026年のAI支出は前年比44%増の2兆5200億ドル、AIサーバー支出が17%─米ガートナー | IT Leaders
米ガートナーは2026年1月15日(米国現地時間)、2026年のグローバルAI支出は前年比44%増の2兆5200億ドルに達するとの見通しを発表した。AI基盤の支出はAI全体の過半数を占め、2026年は前年比42%増の1兆3700億ドルになる。なかでも、AI向けサーバーへの支出は前年比49%増と急伸、AI向けサーバーの支出はAI全体の17%としている。
情報漏洩対策「秘文 Device Control」新版、Outlook/Teamsからの情報漏洩をAIが防止 | IT Leaders
日立ソリューションズは2026年1月16日、エンドポイント向け情報漏洩対策ソフトウェア「秘文 Device Control」の新版を提供開始した。新版では、AIを活用して、Microsoft OutlookおよびTeamsにおける誤送信や誤投稿を検知・警告する機能を追加した。Microsoft 365環境での情報漏洩リスクを低減する。
リモートデスクトップ「DoMobile」に新版、SSL接続時に耐量子暗号を利用可能に | IT Leaders
日立ソリューションズ・クリエイトは2026年1月15日、リモートデスクトップツール新版「DoMobile Ver.5」を提供開始した。新版では、SSL/TLS接続時に耐量子計算機暗号を使えるようにしてセキュリティを高めた。一般的なRSAやECC(楕円曲線暗号)だけでなく、ML-KEMが使える。価格(税別)は、オンプレミス版が60万円から。
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ChatGPT、広告を表示開始へ Plusより安い月8ドルの新プラン「Go」が対象
X(Twitter)で一時障害が発生、Grokでも
パロアルトネットワークス、セキュリティコンサル「Unit 42」を日本語で国内提供開始 | IT Leaders
パロアルトネットワークスは2026年1月16日、セキュリティコンサルティングサービス「Unit 42」を国内で提供開始したと発表した。サイバー攻撃の予防から、攻撃を受けた際の対処、今後に向けた改善まで、サイバー攻撃対策を一貫して支援する。これまで海外のリソースを使って英語でサービスを提供してきたが、今回新たに国内人材によるサービス体制を整備し、日本語でサービスを提供できるようにした。
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グーグルが2026年にGeminiで目指す「真に役立つAI」とは Android責任者に聞く
Box Japan、非構造化文書からデータを抽出する「Box Extract」を提供 | IT Leaders
Box Japanは2026年1月16日、重要データ自動抽出ツール「Box Extract」を提供開始した。大規模言語モデル(LLM)を使って、契約書や製品仕様書などの非構造化コンテンツから必要なデータを抽出・構造化する。これまで手作業に依存してきたデータ処理を自動化する。
ネットワークテスト自動化ツール新版「NEEDLEWORK 19」、1000万セッションの負荷試験が可能に | IT Leaders
エーピーコミュニケーションズ(APC)は2026年1月15日、ネットワークテスト自動化ツールの新版「NEEDLEWORK Version 19」を提供開始した。新版では、データセンターなどの大規模環境を想定して最大セッション数を50万から1000万に拡張したほか、10Gbps NICを用いたスループット検証や、PC2台間でのリモートテスト機能などを追加した。
Spotifyが米国などで値上げ 欧州や中南米に続き
ニチレイロジ、配送進捗管理「ZetesChronos」を試験導入、問い合わせ対応時間を6分の1に | IT Leaders
ニチレイロジグループ本社(本社:東京都千代田区)のグループ企業、ロジスティクス・ネットワークは、物流業務のデジタル化と「2024年問題」への対応を目的に、パナソニック コネクトの配送進捗管理システム「ZetesChronos(ゼテスクロノス)」を試験導入した。配送状況をリアルタイムに可視化することで、問い合わせ対応時間を従来の6分の1に短縮したほか、トラック待機時間の正確な把握を実現した。パナソニック コネクトが1月15日に発表した。
「ChatGPT翻訳」が登場–Google翻訳に対抗 アクセス方法は
人間のように話すロボットの「不気味の谷」、リップシンク技術で克服へ【動画あり】
NTTPC、ルーターを撮影するだけでケーブル外れやランプ不点灯を検出する「ルーター画像診断」 | IT Leaders
NTTPCコミュニケーションズは2026年1月15日、統合ネットワークサービス「Prime ConnectONE」の付加機能として、ネットワーク傷害をルーターの画像解析で切り分ける「ルーター画像診断」を追加した。写真をアップロードするだけで、ケーブルの外れやランプの不点灯など、写真から分かるネットワーク傷害をAIが検出して解決策を提示する。
広島県、電子契約システムを導入、契約書の決裁から署名・管理まですべてデジタル化 | IT Leaders
広島県は、契約書の決裁・署名・管理までをシームレスに電子化する電子契約/文書管理システムを構築した。コニカミノルタジャパンが構築した文書管理システムと、GMOグローバルサイン・ホールディングスの電子契約システム「電子印鑑GMOサイン」を連携させている。両社が2025年1月15日に発表した。
6割超の企業がシステム開発/運用を外部委託から内製化へシフト─レバテック調査 | IT Leaders
レバテックは2026年1月15日、企業のDX推進担当者を対象に実施した、ITシステム開発・運用における「外部委託・内製化に関する実態調査」の結果を発表した。同調査から、約7割の企業が外部のITベンダーに業務を委託しているが、内製化に取り組んでいる企業は6割を超えていることが判明した。
中国アプリ「死んだ?」が不謹慎すぎて改名、世界的な反響受け「Demumu」へ
衝撃の「死んだ?」から改名、中国で人気の安否確認アプリ「Demumu」とは
Grokの「脱衣画像」生成、カリフォルニア州の司法長官が調査開始を宣言
ソーシャル&ニュースサイト「Digg」が復活、iPhone・Android・ウェブで利用可能に
NEC、サーバーとGPUをイーサネット経由でオンデマンドに割り当てるシステム製品を販売 | IT Leaders
NECは2026年1月15日、GPUリモート共有システム「NEC Composable Disaggregated Infrastructure ソリューション」を同年1月下旬から提供すると発表した。GPUカードのようなPCI Express接続機器をイーサネット経由で利用する技術「ExpEther」を活用し、異なるフロアや建屋などにあるサーバーとGPUをオンデマンドに接続・分離する。価格(税別)は、最小構成で2420万円から。販売目標は5年間で120億円。
AI生成音楽を全面禁止 Bandcampが「人のつながり」重視の新指針を発表
Geminiの「あなたを知る」能力が大幅強化 写真やメールの情報から意図を推論
Geminiの「あなたを知る」機能が大幅強化 写真やメールの情報から意図を推論
IT資産管理ツール新版「MaLionCloud 8.0」、アラートやログをダッシュボードに集約─インターコム | IT Leaders
インターコムは2026年1月13日、IT資産管理/情報漏洩対策クラウドサービスの新版「MaLionCloud Ver.8.0」を同年2月2日から提供すると発表した。新版では、ログやアラート情報を集約するダッシュボードが加わった。従業員によるポリシー違反操作や端末の稼働状況、利用OSの分布などをグラフで可視化する。また、管理コンソールをWebブラウザベースにしてMacからの管理操作が可能になった。参考料金(税別)は管理対象PC100台で月額9万円。
IIJ、自然言語の指示でデータを分析/グラフ化する「ThoughtSpot」を販売 | IT Leaders
インターネットイニシアティブは2026年1月14日、ソートスポットのデータ分析/BIツール「ThoughtSpot」を販売開始すると発表した。検索エンジンのようなキーワード入力からデータを分析/グラフ化する。IIJのデータ連携基盤「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」と組み合わせることで、オンプレミスやクラウドに散在するデータの収集・統合から可視化・分析までをワンストップで提供する。PoCメニューの料金(税別)は14日間で30万円から。
生理痛は「耳に着けるデバイス」で緩和 薬だけに頼る時代はもう終わり
生理痛を薬で耐える時代が終わる? 神経刺激でケアするウェアラブルが登場
IT投資を成功に導く「三位一体」のデジタル変革 | IT Leaders
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、CIO Lounge正会員メンバーの大内利明氏からのメッセージである。
なぜAppleはiPhoneのSiri刷新で「Gemini」を選んだのか–OpenAIが落ちた必然とは
【画像】NASA探査車が撮った火星の景色 シャープ山のパノラマ 朝夕の違いを1枚に
Boseの「AirPods Pro対抗イヤホン」を侮るなかれ–「AIノイキャン」がAppleを凌駕
「単なるショールームではない」─エプソンが“顧客への寄り添い”を体現する新施設「Epson XaiLab」を開設 | IT Leaders
エプソン販売は2026年1月14日、法人顧客向けのソリューションセンター「Epson XaiLab(エプソン サイラボ)」を東京・新宿にオープンした。「体験」と「革新」を融合した施設を掲げ、従来のショールームのような単なる製品展示ではなく、労働力不足や環境対応など企業の経営課題を顧客に寄り添って解決するための共創の場と位置づけている。7つの展示エリアでの体験や対話を通じ、顧客やパートナーと共に新たな価値創出を加速させていくという。
SAP Cloud ERPの稼働状況を可視化する「Figues Owl」、障害を早期に検知可能に─CTC | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2026年1月14日、SAP Cloud ERPの運用監視サービス「Figues Owl」を提供開始した。SAP ERP標準の運用管理機能「SAP Cloud ALM」とオブザーバビリティ/システム監視サービス「New Relic」の連携によってSAP Cloud ERPの稼働状況を可視化し、システム障害を早期に検知して迅速に対処可能な体制を整える。
自分の「AIクローン」を作ってみたら、リアルすぎてSFの空想ではなくなった
IIJ、ネットワーク機器の遠隔管理サービスでヤマハ製スイッチ/ルーターを管理可能に | IT Leaders
インターネットイニシアティブは2026年1月14日、ネットワーク機器の遠隔管理サービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」の管理対象ベンダーに、ヤマハ製ネットワーク機器を追加したと発表した。国内でシェアの高いヤマハのルーター「RTXシリーズ」やスイッチ「SWXシリーズ」を、他社製機器と同一の管理画面で一括管理できるようになる。これにより、IIJ、シスコシステムズ、フォーティネット、ヤマハの4社の機器に対応するようになった。
日本郵船、ローコード開発ツール導入で開発工数最大50%削減、40人が30アプリを内製化 | IT Leaders
日本郵船(本社:東京都千代田区)は、業務システムを素早く内製開発することを狙い、ローコード開発ツール「OutSystems」を導入した。現在、40人の開発者が5つの事業部門で30のアプリケーションを開発し、稼働させている。開発工数は最大で50%短くなったとしている。OutSystemsジャパンが2026年1月14日に発表した。
レジ袋を「リサイクル可能なブロック」に変えるゴミ箱が登場
「便器に付けるセンサー」が脱水症防止の救世主になるかもしれない
「便器に付けるセンサー」が脱水防止の救世主になるかもしれない
グーグル「Pixel 10a」のカラー4色が判明? 発売は2月とのうわさ
トヨタ自動車、車載コンピュータのコネクタピン配置設計を量子着想技術で自動化 | IT Leaders
トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市)は、車載コンピュータ(ECU)のコネクタピン配置設計を量子着想技術で自動化した。従来手法に比べて20倍以上高速に設計できるようになった。2025年5月から量産ECUを対象に、従来手法と並行して実業務に適用している。今後、適用範囲を広げる。トヨタシステムズと富士通が2026年1月14日に発表した。
アップル「Vision Pro」でNBAを観戦、没入体験の先に感じた「物足りなさ」とは
三井不動産リアルティ、AIヘルプデスクでIT部門の問い合わせ対応を自動化 | IT Leaders
三井不動産リアルティ(本社:東京都千代田区)は、社内の問い合わせ対応業務の効率化を目的に、PKSHA TechnologyのAIチャットボット/エージェント「PKSHA AI ヘルプデスク」を導入した。月間約3000件の問い合わせから定型的な質問への応答を自動化し、有人対応工数の削減とサービス品質の向上を図る。PKSHA Technologyが2026年1月13日に発表した。
まるでガスマスク?–日本企業が開発した「ウェブ会議ガジェット」に米国の記者が驚く
600km離れた拠点間をAPNで結んだ分散AI学習、ローカル比86%の性能─ネットワンとNTT西日本 | IT Leaders
ネットワンシステムズとNTT西日本は2026年1月13日、約600km離れた大阪-福岡間をAPN(全光ネットワーク)で接続した分散クラスタのAI基盤において、ロボティクスオートメーションのための分散AI学習の実証実験に成功したと発表した。遠距離の拠点間で自律型協働ロボットの遠隔推論動作が安定して実行できることを確認したほか、分散学習においてローカル環境比で約86%の処理能力を達成している。
自閉症のバービー登場–手元にはハンドスピナー、リアルを追求
「世界中どこからでも愛犬と遊べる」スマート玩具、Kickstarterに登場へ
画面が自動でぐるっと回ってあなたを追跡するレノボのノートPC、6月発売へ【動画あり】
指輪型の「ボイスレコーダー」が登場 AIで文字起こしも
ヤマハ、グローバル拠点の物流データをダッシュボードに集約して意思決定を迅速化 | IT Leaders
ヤマハ(本社:静岡県浜松市)は、グローバルの物流を支える「物流情報基盤」を、クラウド型の経営データ可視化サービス「Domo」を用いて構築した。世界各地の物流データを一元管理・分析し、正確な情報を把握して的確な意思決定を行えるようにした。ドーモが2026年1月13日に発表した。
レゴ、初の「ポケモン」セットを発表 ピカチュウも精巧に再現
ダイワボウ情報システム、ZeroTrusted.aiの生成AIセキュリティゲートウェイを販売 | IT Leaders
ダイワボウ情報システム(DIS)は2026年1月13日、米ZeroTrusted.aiの生成AIセキュリティゲートウェイを国内販売すると発表した。生成AI利用時に機密情報などが漏洩しないように制御するセキュリティソフトウェアである。SaaSまたはオンプレミス(コンテナ)の形態で提供する。
Cloudflare、イタリア当局に猛反発 海賊版めぐる制裁金で五輪撤退も示唆
エフサス、PCサーバー新機種「PRIMERGY CDI V2」を提供、コンポーザブルインフラを採用 | IT Leaders
エフサステクノロジーズは2026年1月13日、リソースの構成を組み換え可能なPCサーバー新モデル「PRIMERGY CDI V2」を提供開始した。システム構成をオンデマンドで組み合わせるCDI(コンポーザブルインフラストラクチャ)の概念を取り入れたPCサーバーである。CDI V2では、従来版でも共有できていたI/Oリソース(SSDやGPU)に加え、外部ボックスで共有したCXL接続メモリーをメモリーリソースとして使えるようにした。
「Apple Intelligence」の次世代基盤に「Gemini」を採用へ、グーグルとアップルが生成AIで戦略的提携 | IT Leaders
米グーグルは2026年1月12日(米国現地時間)、米アップルとAI分野における複数年の戦略的提携を提携したと発表した。アップルが開発する次世代のAI基盤モデル「Apple Foundation Models」の構築において、グーグルの生成AIモデル/サービス「Gemini」およびクラウド技術を採用する。
グーグルがAIショッピングの新規格「UCP」発表、ウォルマートらと協力
Claudeの新エージェント機能「Cowork」登場–PCのフォルダを直接整理・資料作成も
ジンベイ、スタンドアロンで動作するRAG構成の生成AIシステム「GenAIオンプレミス」 | IT Leaders
ジンベイは2026年1月9日、RAG(検索拡張生成)構成の生成AIシステム「GenAIオンプレミス」を提供開始した。クラウドを利用せず、オンプレミスのPCサーバーでスタンドアロンで動作する。AI-OCR、音声文字起こし、要約・議事録作成などの機能を統合して提供する。金融機関や官公庁など、セキュリティ要件が厳しくクラウド型生成AIの導入が難しい組織において、社内データを活用した業務効率化を支援するとしている。











































