シャネル、20年は営業利益41%減 21年上期はV字回復

「シャネル」2022年プレ・スプリング・コレクション ©︎FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

 シャネル(CHANEL)の2020年12月通期の売上高は、前期比17.6%減の101億800万ドル(約1兆1118億円)、営業利益は同41.3%減の20億4900万ドル(約2253億円)、純利益は同42.4%減の13億8800万ドル(約1526億円)だった。

 地域別では、ヨーロッパが同36.3%減の28億8500万ドル(約3173億円)、南北アメリカは同15.0%減の19億6600万ドル(約2162億円)、アジア太平洋地域は同3.1%減の52億5700万ドル(約5782億円)だった。

 大幅な減収減益は主にコロナ禍の影響によるもの。20年6月8日の時点で、ブルーノ・パブロフスキー(Bruno Pavlovsky)=シャネル ファッション部門プレジデントは「20年度の売上高は2ケタ減となることが予想される」と発言しており、予想通りの着地となった。

 シャネルは生産部門なども含めて仏国内におよそ8500人の従業員を抱えており、休業期間中もその全員に約8週間分(20年3月16日~5月8日)の給与を支払っている。仏政府が打ち出した緊急経済支援策には、休業期間中に従業員に支払う賃金を国が補填する制度が盛り込まれているが、同社はこれを利用しなかった。同社は当時、「公共財政に負担をかけないようにするためだ。その分をより困っている企業や、医療制度および医療従事者へのサポートに回してほしい」とコメントしているが、こうしたことも利益縮小の一因となったようだ。

 フィリップ・ブロンディオ(Philippe Blondiaux)最高財務責任者(CFO)は、「利益率やキャッシュフローが一時的に悪化することは承知の上で、これらのことを実施した。他社とは異なるアプローチかもしれないが、その後急激に業績が回復していることを踏まえると正しい判断だったと思う。危機的な状況の中、当社がどのような対応を取ったのかについて、従業員や顧客、取引先は長らく記憶してくれるだろうし、(費用対効果は)十分にある」と語った。

 欧州では20年秋以降、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて再びロックダウンに踏み切った国もあり、経済活動が抑制されていたことから、多くの企業や小売店が苦境に立たされた。ラグジュアリーブランドも例外ではないが、シャネルはその中でも厳しい。例えば、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ディオール(DIOR)」「フェンディ(FENDI)」などを擁するLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の20年12月期における営業利益は前期比29.2%減となっており、シャネルの同41.3%減ほどの大きな落ち込みは見せていない。ほかにも、「グッチ(GUCCI)」や「サンローラン(SAINT LAURENT)」を擁するケリング(KERING)は同28.4%減、エルメス・インターナショナル(HERMES INTERNATIONAL)は同11.3%減だった。

 ブロンディオCFOは、「当社は競合他社と比べて、売り上げに対するフレグランス&ビューティ部門の割合が高いため、免税店の休業や観光客の不在が大きな打撃となった」と説明した。

 米「WWD」が毎年発表する「世界のビューティ企業ランキングTOP100社」の2020年版によれば、1位ロレアル(L’OREAL)、2位ユニリーバ(UNILEVER)、3位エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)、4位プロクター・アンド・ギャンブル(PROCTER & GAMBLE)、そして5位の資生堂といったビューティ企業と共に、9位にはLVMHが、10位にはシャネルがランクインしている。

 LVMHの20年12月期の売上高は446億5100万ユーロ(約5兆8939億円)で、香水&コスメティクス部門の売り上げは52億4800万ユーロ(約6612億円)と、全体の11%程度を占めている。一方、シャネルの売上高は前述のように101億800万ドル(約1兆1118億円)だが、「世界のビューティ企業ランキングTOP100社」の推計によるとフレグランス&ビューティ部門の売り上げは53億ドル(約5830億円)なので、全体のおよそ52%をビューティが占めている計算だ。

21年上期はすでにコロナ前を上回る

 ラグジュアリー業界全体の傾向として、20年前半はコロナ禍の影響で苦戦しつつも、後半には一足早く事態が落ち着いた中国本土などアジア市場で業績が回復し、上り調子のまま21年を迎えたケースが多い。シャネルも同様で、秋ごろから売り上げが戻り始め、21年1~6月期はコロナ禍以前の19年同期と比べて2ケタ成長となるなど予想以上のペースで回復しているという。ブロンディオCFOは、「予想を上回ることができ、大変うれしく思っている。売り上げはすでに19年並みを超えており、利益率も同様だ。20年の営業利益率は20.3%まで落ち込んだが、このまま行けば21年は28~29%に回復するだろう」と述べた。

 20年の業績を部門別で見ると、ファッション部門はコロナ禍で店舗が休業するまでは好調だったが、その後は落ち込んでいる。ウオッチ&ジュエリー部門は“ココ クラッシュ(COCO CRUSH)”ラインが2ケタ成長を見せるなど堅調だった。フレグランス&ビューティ部門はECでの売り上げが力強く成長し、観光客の不在や免税店が休業していることによる売り上げ減を部分的にカバーしている。

 なお、シャネルはウエアやアクセサリー類をECで販売していないが、それは今後も変えるつもりはないという。同氏は、「顧客との関係性は常に店舗を中心に考えており、買い物体験を向上させるために店舗のデジタル施策の拡充に力を入れている」と説明。その言葉通り、同社はここ数年は店舗網の拡大やデジタル化に投資を続けているほか、レザーグッズなど専門アトリエの株式を取得しており、20年における設備投資額は19年比で45.3%増の11億2000万ドル(約1232億円)に上った。

 例えば、20年10月にはロンドンのニューボンドストリートに構える旗艦店の建物などを購入しており、情報筋によればその価格は3億1000万ポンド(約474億円)程度だという。21年2月には、2年間かけて大改装していたパリ・カンボン通り31番地にあるオートクチュールサロンがリニューアルオープン。サロンのある建物には創業者ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)のアパルトマンがあり、こちらも数カ月かけて復元された後、21年5月に正式にお披露目された。米ビバリーヒルズの店舗も改装中で、22年のオープンを予定している。

ヴェルタイマーCEOの後継者選びに着手

 シャネルはアラン・ヴェルタイマー(Alain Wertheimer)最高経営責任者(CEO)とその一族が所有する非上場企業だが、1910年の創業以来初めての決算発表を2018年6月に行った。以降は毎年発表しているため、身売りをするのではないかという憶測が何度も流れている。そのたびに同社は否定しており、今回もブロンディオCFOは「事業の売却や競合の買収予定はない」とうわさを一蹴した。

 一方で、ブロンディオCFOは72歳となったヴェルタイマーCEOの後継者について検討を始めたと発言。「アランの健康状態は非常に良好で、引き続き日々の業務を行っている。当社では何事も長期的な展望に立って進めており、後継者選びについても同様だ。本件について、当面は内々のこととしたい」とコメントした。

 シャネルは気候変動対策にも本腰を入れており、20年3月には「シャネル ミッション 1.5(Chanel Mission 1.5以下、ミッション)」を立ち上げた。このミッションは二酸化炭素排出量の削減、25年までの再生可能エネルギーへの100%切り替え、排出した二酸化炭素の相殺、気候変動に関する取り組みへの投資や支援という4つの柱で構成されており、調達やサプライチェーンなどの生産面はもちろん、小売りや物流、コレクションのショーなどにも適用されている。同社によれば、20年における直接的な温室効果ガスの排出量は前年比で27.1%削減することに成功したという。

 また20年9月には、およそ6億ユーロ(約792億円)相当の環境目標連動債(グリーンボンド)を発行した。これは環境に関連した目標の達成度合いによって支払い利息が変動する債券で、サステナビリティに取り組む企業の新たな資金調達の手段として注目されている。シャネルのケースでは、ミッションで定めた目標値を達成できなかった場合に、利息に加えてキャッシュプレミアムを償還日に払う仕組みとなっている。同社が公開市場で資金調達をしたのは、これが初めてのことだ。

 21年は、「シャネル」を代表するフレグランス“No5”の誕生100周年に当たる。これを記念して、同ブランドは新作ハイジュエリー“コレクション No5”を発表したほか、ビューティの限定コレクションを6月29日に発売した。

【家飲み】「ウイスキーの個性は樽から生まれる」ウイスキー愛好家を唸らせる、家飲みアイテム

 「自宅でウイスキーを熟成できる」ウイスキー愛好家にとっては、これ以上嬉しいことはない。数ある家飲みアイテムのなかでもで、"あったらいいな"を実現したしたのが、「スパニッシュオーク製ミニ樽」である。クラウドファンディング「Makuake」で、開始から10時間で700万円を超える応援購入があり、現在は1800万を超え900人まで達している。
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下着ブランド「エアリー」から広がったボディーポジティブの波、日本にも定着

 6月17日に米アメリカンイーグルグループの「エアリー(AERIE)」が日本向けECを立ち上げ、日本市場での再スタートを切った。「エアリー」は西海岸テイストのカジュアルなインナーウエアやアクティブウエア、水着を展開し、日本でも一定数のファンを獲得していたが、2019年の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)」の日本撤退と共に実店舗もECも閉鎖していた。再上陸にあたり、6月7日に公式インスタグラムアカウントで「日本の皆さん こんにちは! エアリーが帰ってきます!」と投稿、ECの再オープンを告知すると、「待ってました!」「嬉しい!」などのメッセージが続々と寄せられた。

 「エアリー」はリアルな美しさを尊重し、現在、世界的に広がる「ボディーポジティブ」のムーブメントを牽引したブランドだ。14年にプロのモデルではなく一般の女性たちをモデルに起用し、広告写真などを一切リタッチ(修正)しないと宣言。個性あるありのままの美しさを賛美し、全ての女性を応援するというポジティブなメッセージを発信し、「#AerieREAL」のハッシュタグと共に広がった。

 その一方、当時は「ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)」の豪華絢爛なファッションショーでステージを歩くスーパーモデル”エンジェル“が女性たちの憧れとされていた。「エアリー」の宣言は素晴らしいものの「#AerieREAL」がどこまで支持されるのか未知であり、少なくとも日本では一般の女性が下着のモデルになるのは難しいだろうと筆者は予想していた。実際、プロのモデルでさえ、下着OKの日本人モデルはかなり限られていたからだ。

日本では「ピーチ・ジョン」が先鞭、大手メーカーも多様性を意識

 それから7年で世の中はすっかり変わった。17年頃から下着業界では「ボディーポジティブ」という言葉が広がり、多様な体形のモデルが広告ビジュアルやショーに起用されるようになった。日本でも様々な体形の女性が下着のモデルを務めることは特別なことではなくなり、14年当時の筆者の予想は杞憂に終わった。

 日本でのその流れを決定づけたのは、19年6月にスタートした「ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)」のリアルサイズモデル募集だろう。SNSを通して約600人が応募し、13人を選出。その後、20年2月に発売されたお笑いコンビ、フォーリンラブのバービーさんとのコラボ商品では、彼女とともにビジュアルに登場し、多くのメディアで取り上げられ注目を浴びた。20年9月にはリアルサイズモデル第2弾が募集され、それには約1200人の応募があり、第1弾のリアルサイズモデルに憧れた応募者が多かったという。

 大手メーカーでも多様な体形のモデルを起用する動きは顕著で、ワコールが1月にスタートした「ワコールサイズオーダー(WACOLA SIZE ORDER)」では体型も肌色も異なる女性たちがメーンビジュアルを飾り、約3000通りのサイズからジャストフィットの1枚を作ることができるブランドコンセプトをわかりやすく表現している。また、トリンプ・インターナショナル・ジャパンは4Dストレッチ構造で様々な体型にフィットしやすいブラジャー“フィット スマート(FIT SMART)”のビジュアルで多様な体形や人種のモデルを起用した。

「私のブランド」と思わせる等身大モデルの存在

 もちろん、大手メーカー以外でもこうした動きは顕著だ。ファッションとして楽しめるランジェリーを国内外からセレクトするECランジェリーショップ「イルフェリーノ(IL FELINO)」は、北菜月ジェネラルマネージャーや販売スタッフが自らモデルとなってSNSで発信し、ファンからの熱い支持を集めている。5月にはプラベートブランドをリニューアルして発表し、そのビジュアルのモデルはSNSを通して応募した。同ブランドでは今後、ユニセックスアイテムも増やす計画でジェンダーの壁も取り払おうとしている。

 同じくECランジェリーショップ「ダイガーリリートーキョー(TIGER LILY TOKYO)」は、プライベートブランドでAAカップからJカップまで展開する“ご自愛ブラ”をマクアケで発表し、目標金額20万円に対し492万1660円を達成した。この幅広いサイズ展開を体型の異なる3人のモデルで表現し、コンセプトをわかりやすく伝えている。

 上記に紹介した例以外にも、インスタライブで販売スタッフが下着を着用して商品紹介するブランドもある。憧れより共感が求められる今、現実離れした体形のモデルより「私と同じ」「私と似ている」体型のモデルや販売スタッフの登場は「私のブランド」と思ってもらえる近道となり、エンゲージメントも高くなる。それは服でも同じだろうが、同じサイズでも様々な形のバストやヒップがあり、商品選びが個々の悩み解決そして自信へと直結する下着では、消費者と等身大のモデルや販売スタッフが果たす役割はより大きいと予想する。

 2014年に「エアリー」が発信した「リアル」や「ボディーポジティブ」は、エンパワーメントやセルフラブなどの追い風もあって7年の間に熟し、日本でも定着しつつある。そのメッセージが共感をもって受け入れられる土壌が整った今、再上陸の成功、そしてさらにポジティブなメッセージの発信に期待する。

川原好恵:ビブレで販売促進、広報、店舗開発などを経て現在フリーランスのエディター・ライター。ランジェリー分野では、海外のランジェリー市場について15年以上定期的に取材を行っており、最新情報をファッション誌や専門誌などに寄稿。ビューティ&ヘルス分野ではアロマテラピーなどの自然療法やネイルファッションに関する実用書をライターとして数多く担当。日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。文化服装学院ファッションマーチャンダイジング科出身

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「この寂しさはどこから・・・」旧GM社員が山本勇太ロスになっている

 2020年9月1日付で、株式会社ゴールデンマジック(以下、GM)は株式会社ダイヤモンドダイニング(以下、DD)に吸収されGMは消滅した。GMは、2009年5月1日付でDDの居抜き専門子会社として設立、社長に抜擢されたのが当時31歳、入社4年目の山本勇太氏であった。2009年6月17日には、GMの1号店「三丁目の勇太」を東京・新宿にオープン。その後、「九州料理熱中屋」、「やきとり○金」などを出店、2017年には設立時に掲げた100店舗を達成した。
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「借りたい!」が集中した人気アイテムは? 月額制レンタル「メチャカリ」編(2021年5月)

 月額制レンタル「メチャカリ」で、好評を得たアイテムは何か?「アースミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」や「コエ(KOE)」など、ストライプインターナショナルのブランドを含む多くのブランドからアイテムを選んでレンタルできる同サービスで、5月に会員の心を掴んだアイテムTOP5を紹介する。実際に着てみて、「これは間違いない!」と購入につながった高満足アイテムTOP5も大いに注目だ。

【レンタルで指定されたアイテムTOP5】

【5位】 「イェッカ ヴェッカ」ラウンドヘムギャザーロングブラウス

綿70%、麻30% 税込7150円

■評価ポイント
「トレンドのライムグリーンが気になった」「細かい縦ギャザーがすっきり見える」

【4位】 「イェッカ ヴェッカ(YECCA VECCA)」レーヨン麻スキッパーブラウス

レーヨン87%、麻13% 税込6600円

■評価ポイント
「オンオフで着られる」「涼し気な素材でこれから活躍しそう」

【3位】 「アース ミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」カラーツイルジャンスカ

綿100% 税込5500円

■評価ポイント
「ツイル素材なので大人にも着られるジャンスカ」「季節問わず長く使えるデザインが魅力」

【2位】 「グリーン パークス(GREEN PARKS)」異素材ドッキングワンピ

織地部分:ポリエステル65%、綿35% 編地部分:綿97%、ポリウレタン3% 税込5500円

■評価ポイント
「異素材を組み合わせたデザインが高級感あって◎」「シックなカラーが大人可愛く着られる」

【1位】 「クラフトスタンダードブティック(CRAFT STANDARD BOUTIQUE)」ボタニカル刺しゅうワンピース

綿100% 税込5500円

■評価ポイント
「モノトーンで仕上げているので幼くならない」「コットン素材なので蒸し暑い時期にも涼し気に過ごせる」

【レンタルした結果売れたアイテムTOP5】

【5位】 「イェッカ ヴェッカ」ジオメ柄ロングフレアスカート

表生地:ポリエステル100%、裏生地:ポリエステル100%

■評価ポイント
「落ち着いた柄が取り入れやすい」「マーメイドラインがスタイルよく見えるので好き」

【4位】 「アース ミュージック&エコロジー」レースキャミワンピース+カットプルオーバー2点セット

ワンピース表生地:ナイロン48%、綿28%、レーヨン24% 裏生地:ポリエステル100% 別布部分:ポリエステル100% プルオーバー:綿100% 税込3999円

■評価ポイント
「カットソーとワンピースがセットになっているので1枚でコーディネートが楽ちん」「ワンピース+スニーカーのコーディネートでちょっとしたお出かけやお散歩も楽しめる!」「甘すぎないレースが大人の女性にも着やすい」

【3位】 「アメリカン ホリック(AMERICAN HOLIC)」リネンブレンドタックワイドパンツ

レーヨン45%、麻28%、ポリエステル27% 税込4290円

■評価ポイント
「麻混で涼しく着られる」「カジュアルすぎない素材でオンオフ使えて着回しがきく」

【2位】  「グリーン パークス」バンドカラーシャツチュニック

ポリエステル100% 税込4400円

■評価ポイント
「オンオフ使えるシャツチュニックはいくつ持っていても◎」「フロントボタンデザインが可愛い!」

【1位】 「グリーン パークス」撥水加工 ドロストギャザースリーブブルゾン

ポリエステル90%、ポリウレタン10% 税込6600円

■評価ポイント
「夏まで活躍する羽織が欲しかった」「シワになりにくい素材なので持ち運びにも◎」


【5月の概況】

 昨年よりも「グリーン系カラー」や「シアー素材」がキーワードに。レンタルだからこそトレンドカラー・アイテムを楽しみたいというニーズの表れだと感じる。売れたアイテムは機能性のある素材やオンオフ使えるアイテムが好調。5月後半に毎年人気の浴衣レンタルをスタート。1枠で浴衣・帯・下駄をレンタルできるので大変好評だ。

LVMHが余った生地をリサイクルするスタートアップとタッグ

 LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)は、ファブリックのリサイクルに取り組むスタートアップ企業のウィーターン(WETURN)との提携を発表した。LVMH傘下のブランドが使用しなかったファブリックをリサイクルして再び糸に紡ぐなど、生地のリサイクルシステムを構築することが狙いだ。

 ウィーターンは、フランスで2020年に施行された循環経済法に商機を見出して同年に誕生したスタートアップ企業。創業者のソフィー・ピニエール(Sophie Pigneres)は「私たちは製品の価値が素材にあることを示し、欧州の繊維産業の復興に貢献していきたい」とコメントしている。

 LVMHは、サステナビリティへのパフォーマンス向上のために具体的な行動計画を示す“ライフ360(LIFE 360)”プログラムを推進しており、今回の提携もその一環だ。そのほかにも、余剰生地を販売するオンラインプラットホーム「ノナ ソース(NONA SOURCE)」を社内で立ち上げ、同グループが保管している高品質なファブリックやレザーを手ごろな価格帯で提供する事業を展開。またテキスタイルのリサイクルについては、ごみ収集業者のセードル(CEDRE)と提携するなど、サステナビリティに対する数々の取り組みを行っている。

YU HIRAKAWA:幼少期を米国で過ごし、大学卒業後に日本の大手法律事務所に7年半勤務。2017年から「WWDジャパン」の編集記者としてパリ・ファッション・ウイークや国内外のCEO・デザイナーへの取材を担当。同紙におけるファッションローの分野を開拓し、法分野の執筆も行う。19年6月からはフリーランスとしてファッション関連記事の執筆と法律事務所のPRマネージャーを兼務する。「WWDジャパン」で連載「ファッションロー相談所」を担当中

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「牛角」と覇を競った「タスコ」復活か? 業界人に意外と多い出身者

 かつてタスコシステムという会社があった。そば居酒屋の先駆けといえる「北前そば 高田屋」、おしゃれ焼き鳥店「とり鉄」などを有し、新興企業として「牛角」のレインズインターナショナルと並び評された。経営不信から業態を切り売りし、会社は消滅したが、新しい動きが出ている。
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スタイリングライフ・ホールディングス、BCL カンパニー、CPコスメティクスがトップ交代 

 スタイリングライフ・ホールディングスは、同社ならびに傘下企業2社のトップを交代したことを発表した。スタイリングライフ・ホールディングスの執行役員社長に6月18日付で北村博之・副社長兼スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー カンパニーエグゼクティブプレジデントが就任し、遠藤育雄・前社長は執行役員会長に就く。

 スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニーの新カンパニーエグゼクティブプレジデントには6月18日付で大村和重カンパニーエグゼクティブが就任した。子会社のCPコスメティクスの執行役員社長には6月23日付で同社の児玉晃洋・営業本部 本部長が就任し、竹上康成・前社長は執行役員会長とスタイリングライフ・ホールディングスの執行役員常務に就く。

 大村和重BCL カンパニー カンパニーエグゼクティブプレジデントは2007年、BCL カンパニーの前身であるB&Cラボラトリーズに入社。18年にBCL カンパニーの国内事業部部長を経て、19年からカンパニーエグゼクティブ兼国内事業部部長に就いていた。その実績が認められ社長に昇格した。

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「アンダーカバー」2022年春夏メンズ・コレクション

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」が2022年春夏メンズ・コレクションを発表した。

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百貨店6月度は5社中4社増収 一昨年比では1〜3割減

 百貨店大手5社の6月度売上高は4社が前年同月の実績を上回った。当月は緊急事態宣言による休業が多くの店舗で段階的に緩和された。衣料品は苦戦したものの、ラグジュアリーブランドや時計・宝飾など高額品がけん引した。ただ、コロナ以前の一昨年同月との比較では1〜3割ほど落ち込んでおり、回復の足取りは弱い。

 大手5社ごとで見ると、三越伊勢丹が前年同月比7.3%増、高島屋が同2.3%増、大丸松坂屋百貨店が同2.1%増、そごう・西武が同1.7%減、阪急阪神百貨店が同2.1%増だった

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百貨店6月度は5社中4社増収 一昨年比では1〜3割減

 百貨店大手5社の6月度売上高は4社が前年同月の実績を上回った。当月は緊急事態宣言による休業が多くの店舗で段階的に緩和された。衣料品は苦戦したものの、ラグジュアリーブランドや時計・宝飾など高額品がけん引した。ただ、コロナ以前の一昨年同月との比較では1〜3割ほど落ち込んでおり、回復の足取りは弱い。

 大手5社ごとで見ると、三越伊勢丹が前年同月比7.3%増、高島屋が同2.3%増、大丸松坂屋百貨店が同2.1%増、そごう・西武が同1.7%減、阪急阪神百貨店が同2.1%増だった

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百貨店6月度は5社中4社増収 一昨年比では1〜3割減

 百貨店大手5社の6月度売上高は4社が前年同月の実績を上回った。当月は緊急事態宣言による休業が多くの店舗で段階的に緩和された。衣料品は苦戦したものの、ラグジュアリーブランドや時計・宝飾など高額品がけん引した。ただ、コロナ以前の一昨年同月との比較では1〜3割ほど落ち込んでおり、回復の足取りは弱い。

 大手5社ごとで見ると、三越伊勢丹が前年同月比7.3%増、高島屋が同2.3%増、大丸松坂屋百貨店が同2.1%増、そごう・西武が同1.7%減、阪急阪神百貨店が同2.1%増だった

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「カラタス」シャンプーが手越祐也とコラボ 渋谷でポップアップを開催

 ストリアルは、アーティストとして活躍する手越祐也とのコラボレーションシャンプー・トリートメント「カラタス ヒートケア1054」の発売を記念して、7月3〜11日に渋谷センタービル1階でポップアップショップをオープンする。

 コラボレーションアイテムは、手越祐也を表すナンバー「1054」を大きく配置したパッケージを採用。ハイトーン(金髪)をキープする「色持ちパープル」、アッシュを維持する「くすませアッシュ」、髪色を問わず使えて艶出し効果も期待できる「艶出しクリア」の3種がそろう。価格はシャンプーが2178円、トリートメントが2508円(いずれも税込)。

 「カラタス シャンプー ヒートケア」はカラーやブリーチで傷んだ髪へのケアを追求して誕生。ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用して皮膜形成がなされることで毛髪を保護する。髪の内外から補修・保湿しながら艶のある髪へと導くとともに、ヘアカラーの褪色や黄ばみをおさえ、サロン帰りの髪色と艶を持続する。

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スケボー平野歩夢がヘアケアブランド「TOKIOインカラミ」と所属契約

 ヘアケアブランド「TOKIOインカラミ」を展開する化粧品製造・販売のイフイングは1日、東京オリンピックのスケートボード日本代表に内定した平野歩夢との所属契約を締結した。

 イフイングは2003年に設立。東京に本社を置き、美容ノウハウや商品力、情報力を基盤に、国内だけではなく海外事業も手がける。同社を代表する「TOKIOインカラミ」は、国内外で“一流のシステムトリートメント”を掲げ、新しいヘアケアサイクルを提案する。

 平野はスノーボードで2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックと2大会連続で銀メダルを獲得。今夏の東京オリンピックではスケートボードのパーク男子代表入りし、日本史上5人目の夏冬五輪出場となる。平野は、「このコロナ禍において、『TOKIOインカラミ』からのサポートをいただけることに感謝し、その期待に応えられるよう、さらに上を目指していきたい」とコメントした。

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ハースト婦人画報社の「婦人画報」「25ans」「美しいキモノ」に新編集長が就任

 ハースト婦人画報社が発行する「婦人画報」「25ans (ヴァンサンカン)」「美しいキモノ」の3誌に新編集長が就任した。今後は新体制のもと、サステナビリティやダイバーシティー、地方創生、文化継承など、時代に応じた新しいコンテンツを展開するメディアとして、データマーケティングやイベントなどさまざまなソリューションを活用しながら、読者のニーズに合わせたコンテンツを発信していくという。

 「婦人画報」の新編集長には、同誌の副編集長および「婦人画報 デジタル」編集長、「美しいキモノ」編集長を兼任していた西原史が就任。 今後は本誌、デジタルともに統括する。「婦人画報」を率いてきた富川匡子編集長は、コンテンツ マーケティング・エージェンシー「ハーストメイド(HEARST made)」のマネージャーに就任し、クライアント企業のクリエイティブ制作を担う。また、「25ans」の編集長を務めてきた長井由紀は、「25ans」グループのファッションディレクターに就任し、後任には「25ans」編集長代理兼「リシェス(Richesse)」編集長代理を務めてきた阿部はるひが就いた。デジタルの編集長は、外岡佐知子が続投する。「美しいキモノ」の新編集長には、同誌のシニアエディターだった村山亜沙美が就任した。

 今回の人事再編にあたり、3誌が属するラグジュアリー メディア グループを統括する十河ひろ美編集局長は「近年ラグジュアリー層の若年化が進み、またコロナ禍を機に豊かさや贅沢に対する価値観が大きく変わろうとしている。こうした状況を踏まえ、3メディアの人事をリフレッシュし、新時代のラグジュアリーに応えるコンテンツを提供していく。長い歴史のもとで養われた本質を追求する精神を継承しつつ、デジタルを駆使しながら、伝統と革新を継続するメディアを目指す」とコメントしている。

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スパーティーから歯列矯正プログラム「ユウビ」が誕生 オーダーメイドで定期検診も

 パーソナライズヘアケアブランド「メデュラ(MEDULLA)」やパーソナライズスキンケアブランド「ホタルパーソナライズド(HOTARU PERSONALIZED)」などを手掛けるスパーティー(SPARTY)は、フルオーダーメイドのマウスピース矯正プログラム「ユウビ(YOUBI)」の提供をスタートした。一般的なワイヤーによる歯科矯正は治療に時間と費用がかかること、一方で低価格のマウスピース矯正ではサポート不足やアフターサービスの質に問題があることから、治療完了まで⻭の悩みに寄り添いながらトータルサポートする同サービスの提供に至ったという。

 プログラムの流れは、「ユウビ」公式サイトから初回検診の予約後、歯科医院での歯列スキャンをもとに矯正プランを決定。契約後に一人一人に合わせた矯正シミュレーションを確認し、提携する矯正医師がプランニングする。“マウスピース矯正オリジナルキット”を送付し、1カ月に1度の定期診察で進行度合いの確認しながら治療完了を目指す。提携医師は日本矯正歯科学会・認定医の丸岡亮氏、提携歯科医院は「白金台駅前歯科クリニック」で、提携医療機関は順次拡大する。

 矯正プランは、最大12ステップ・6カ月以内に治療が完了する軽度な症例向けの“ベーシックプラン”(税込49万5000円)、14〜24ステップ・7〜12カ月以内に完了する中度な症例向けの“プロプラン”(同77万円)を用意し、13カ月以上の矯正が必要な場合には約2週間1ステップ単位の“アディショナルプラン”(同2万2000円/1ステップ)で追加治療することも可能だ。料金にはマウスピース矯正キットや定期診察代なども含まれる。

 “マウスピース矯正オリジナルキット”は黒を基調としたデザインで、マウスピース、ホワイトニングジェル、ミラー、マウスウォッシュなどのオーラルグッズを一つのボックスにセットした。

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「マックスマーラ」2022年プレ・スプリング・コレクション

 「マックスマーラ(MAX MARA)」が2022年プレ・スプリング・コレクションを発表した。

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資生堂初の非接触で肌状態がわかる肌測定器を開発 日本と20の国と地域の「シセイドウ」で導入

 資生堂が世界で展開しているブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」は、非接触で肌内部の輝きや滑らかさ、ハリの測定ができる「ビューティー・アライブ・サーキュレーションチェック(Beauty Alive Circulation Check)」を開発した。非接触で肌内部の状態の測定を行う店頭機器はで初。すでに6月から国内の約50店舗で展開を始め、7月からアジアや北米を中心に20の国と地域で順次提供を開始する。

 「シセイドウ」の調査によると、世界の人々が理想とする肌は“生命感あふれる艶やかな肌”だという。そこで、今回開発した肌測定器は“生命感あふれる艶やかな肌”のための3大要素である、透明感あふれる輝き・ハリや弾力・キメの細やかさや滑らかさを指標にし、そのバランスを「アルティメートトライアングル スコア」として三角形のグラフで表示。また、撮影したお客の肌に色の分布を表示させることで、お客の肌内部の輝きや滑らかさ、ハリのレベルがわかる仕組みだ。同機器は年齢や性別、肌の色やタイプに関わらず誰でも試すことができ、メイクオフ不要。測定結果と肌状態、肌悩みに基づいたアイテムも提案してくれる。

 同社の坂はる奈「シセイドウ」ブランドユニット グローバルトレーニング マネージャーは、「現在、百貨店カウンターでは肌に触れるタイプの肌測定器の使用が禁止されている。しかし来店されるお客さまは、きちんと肌状態を可視化してアイテムを購入したいという人も多い。『ビューティー・アライブ・サーキュレーションチェック』はサーモカメラで皮膚の表面温度や肌内部を測定するため、非接触でメイクを落とす必要もなく時間も5分程度と手軽に利用できる」と話す。肌測定器の開発は1年半と短期間だったそうで、「店頭にある既存の肌測定器『ハンディスキンセンサー』をはじめ、グローバルで展開する資生堂だからこそ保有する知見やビッグデータがあったから早期に開発できた。今後もアップデートを重ね、製品紹介にメンズアイテムの追加や、測定する項目をもっと細かく深くしていく。将来的にはホリスティックの要素も入れていきたい」と意気込みを語った。

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「ラルフ ローレン」が銀座に期間限定コンセプト店 ブランド初の情報発信ステーションも

 ラルフ ローレンは7月2日、東京・銀座の中央通りに期間限定のコンセプトストア「ラルフ ローレン 銀座」をオープンする。同店は2階建てで、店舗面積は約300平方メートル。ブランド初の情報発信ステーション「RLニュース ステーション」や日本最大級でテラス付のラルフズ コーヒー、デジタルコンテンツの「ポロベア イン ザ ハウス」や「CYOスナップ」など盛りだくさんでゲストを迎える。

ポロシャツのコンセプトブースと
壁一面のブランドヒストリー

 1階には最新コレクションはもちろん、「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」の代表的アイテムであるポロシャツのコンセプトブースを構える。また、世界に一つだけのオリジナルアイテムをカスタマイズできるオンデマンドサービス「CYOカスタムショップ」も常設し、ラルフ ローレン 銀座限定のプリントも用意する。

 2階へ続く階段には、ラルフ・ローレン本人の格言や、1967年の創業時から現在までを収めた貴重な写真とアートワークを展示し、50年以上にわたるブランドヒストリーを振り返る。

 また2階には、毎月さまざまな映像コンテンツをオンライン配信するブランド初の情報発信ステーション「RLニュース ステーション」を構える。「ラルフ ローレン」にゆかりのあるアスリートやアーティスト、セレブリティーをゲストに迎え、日本独自のスペシャルムービーを順次公開する予定だ。

ガーデンテラスで楽しむ
日本最大級のラルフズ コーヒー

 ラルフ ローレン 銀座は、開放的なガーデンテラスを備えた日本最大級のラルフズ コーヒーも併設。限定メニューなどを提供する。例えば、ラヴァフロースムージーはハワイアンカクテルのラヴァフローから着想を得たもので、パイナップルにストロベリー、ココナッツ、ライムのフレーバーを加えたトロピカルなノンアルコールスムージーだ。8月中旬には、「ラルフ ローレン」のアイコンであるポロベアを模したアイシングクッキー、ポロベアクッキーも同店で先行発売する。

オープンを記念して特別な
デジタルコンテンツもローンチ

 遊び心あふれるデジタル施策も多数。ラルフ ローレン 銀座でのみ楽しめるARコンテンツ「ポロベア イン ザ ハウス」は、店内のあちこちにポロベアが現れる仕様で、一緒に写真を撮ったり、ラルフズ コーヒーでお茶したりできる。世界に一つだけの写真をカスタマイズできる「CYOスナップ」は、自分で撮った写真にブランドのアイコニックなパッチを飾ることができ、ストアに来店せずともオンラインで楽しめる。こちらはラルフ ローレン 銀座の公式LINEアカウントを“友だちに追加”することで利用できる。

アーティスト高岡周策による
“ポロシャツmeets銀座”な動画

 ラルフ ローレン 銀座でもイチ押しのアイテムであるポロシャツと、歌舞伎座などに代表される伝統ある街、銀座。2つの要素をコラージュした動画を、アーティストの高岡周策が製作した。

INFORMATION
■ラルフ ローレン 銀座

オープン日:7月2日
時間:11:00〜19:00
定休日:不定休
住所:東京都中央区銀座2-6-3

問い合わせ先
ラルフ ローレン
0120-3274-20

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トランジットが不動産の関連会社リアルゲイトをサイバーエージェントに売却

 ファッション&ビューティ業界とのつながりが深いトランジットジェネラルオフィスグループ(中村貞裕社長)は7月1日、シェアオフィスを企画・運営するリアルゲイト(岩本裕代表)の保有する全株式をサイバーエージェント(藤田晋代表)に売却すると発表した。売却額は、「WWDJAPAN」推定で60億円強。サイバーエージェントはリアルゲイトの過半数以上の株式を取得し、同社はサイバーエージェントグループの連結子会社になった。

 リアルゲイトは2009年から東京都心部、渋谷エリアを中心にシェアオフィスなどを60棟企画、運営している。サイバーエージェントグループの一員になっても経営体制は変わらず、ITとクリエイティブな不動産の融合を推進し、自由なワークプレイスや街づくりの発展への寄与を図り、早期の株式上場も目指す。トランジットは今後もリアルゲイトによるシェアオフィスなどの空間づくりで協業を進める予定だ。

 リアルゲイト株の売却益によって、トランジットは新型コロナウイルスの拡大に伴いダメージを受けた飲食・イベント業などで発生した負債を解消、さらにアフターコロナを見据えた新事業へと一気に舵を切るとみられる。

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木梨憲武が「アルフレックス」の“マレンコ”ソファをデザイン 限定50台を販売

 家具ブランド「アルフレックス(ARFLEX)」は7月8日、“マレンコ”ソファの誕生50周年を記念し、お笑いタレント、歌手、アーティストとして活躍する木梨憲武とコラボレーションした限定ソファを発表予定だ。“マレンコ”は座布団をほうふつとさせる温かみのあるフォルムが人気のロングセラーで、メンテナンスしながら世代を超えて愛されている。

 コラボ第一弾では、木梨が“マレンコ”のカバーに直接ドローイングしたアートピース(非売品)が登場。彼の代表作である花びらを描いた「花びら」や手をモチーフにした「REACH OUT」なども施されている。この作品は7月8日〜9月14日、アルフレックス東京を皮切りに、日本全国の店舗で巡回展示される。

 「アルフレックス」は、アートピースにも描かれている「感謝」をプリントした“マレンコ”を限定50台販売する。このソファは木梨の直筆サインと限定ナンバー入り。マレンコ50周年の特設ウェブページの専用フォームで受け付けて、期間終了後に抽選販売される。価格は税込、28万6000円。

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リシュモンが世界最古の高級レザーグッズメゾン「デルヴォー」を買収

 「カルティエ(CARTIER)」や「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」を擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT以下、リシュモン)は、香港の投資会社ファースト ヘリテージ ブランズ(FIRST HERITAGE BRANDS)からベルギーの高級レザーグッズメゾン「デルヴォー(DELVAUX)」の全株式を取得し、完全子会社化した。契約条件は非公表。

 1829年創業の「デルヴォー」は、世界最古の高級レザーグッズブランドとして知られ、1883年にベルギー王室御用達ブラントとしても認められている。ファースト ヘリテージ ブランズは2011年に「デルヴォー」の過半数株式を取得。業界関係者によると、売上高が1800万ユーロ(約23億7000万円)から1億2000万ユーロ(約158億4000万円)まで伸びたという。20年には米国と欧州向けのECを開始。中国ではJDドットコムと協業してオンラインでの販売を行っている。

 リシュモンは同グループの国際的な認知度とデジタルの知見を生かして「デルヴォー」のオムニチャネル戦略や顧客のエンゲージメントを強化することを目指す。リシュモンのフィリップ・フォルトゥナート(Philippe Fortunato)=ファッション&アクセサリー メゾン最高経営責任者(CEO)は、「過去10年にわたって生み出された豊富なアーカイブは、会社を長期的に成長させるための強固な基盤となり、レザーグッズ分野の頂点におけるリシュモンの存在感を強めてくれるだろう」とコメントしている。

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パルコが任天堂「スーパーマリオ」とコラボしたサマーキャンペーンを開催

 パルコは、任天堂の「スーパーマリオ」とコラボした“パルコ サマーキャンペーン”を開催中だ。夏のセール“パルコ グランバザール”に加え、60以上のブランドとコラボする“コラボレーションアイテムフェア”や、任天堂の国内唯一の公式ショップ「ニンテンドートウキョウ(NINTENDO TOKYO)」初の全国ポップアップストア開設など、豊富なイベントを用意する。

 半期に一度のセール“パルコ グランバザール”は、7月11日まで全国のパルコとオンラインストアで実施中。ファッションやシューズ、バッグ、アクセサリー、インテリアなどの夏物アイテムが全品30〜50%オフになる(一部除外店舗、商品あり)。

 “コラボレーションアイテムフェア”の商品は、全国のパルコとオンラインストアで7月20日まで先行販売中で、21日からは各ブランドで一般販売する。参加ブランドは「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」「アヤノコウジ(AYANOKOJI)」「アンジェリック プリティ(ANGELIC PRETTY)」「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「エクストララージ(XLARGE)」「エックスガール(X-GIRL)」「カバンドズッカ(CABANE DE ZUCCA)」「キジマタカユキ(KIJIMA TAKAYUKI)」「キモノ バイ ナデシコ(KIMONO BY NADESHIKO)」「靴下屋」「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」「ジェラートピケ(GELATO PIQUE)」「ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)」「ジャスティン デイビス(JUSTIN DAVIS)」「チックタック(TICTAC)」「ディスカバリー・ジャパン・ラボ(DISCOVER JAPAN LAB.)」「フラボア(FRAPBOIS)」「ファーファー(FURFUR)」「ほぼ日カルチャん」「ロエベ(LOEWE)」など60以上で、合計300種類以上のアイテムをそろえる。

 なおキャンペーン期間中は、コラボアイテムを含む3000円以上(税込)の商品を購入すると、スーパーマリオのハンドタオルを先着1万人にプレゼントする。また、パルコオンラインストアでコラボアイテムを購入した先着5000人には、キャンペーンビジュアルを使った特別仕様のオリジナルギフトボックス(段ボール)で商品を配送する(一部、対象外のブランドもあり)。

 今回の催事に合わせて、渋谷パルコ内に構える国内唯一の任天堂のオフィシャルショップ「ニンテンドートウキョウ」が、初めて全国のパルコ5店舗でポップアップイベントを順次開催する。同店でしか販売していない「スーパーマリオ」や「あつまれ どうぶつの森」「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」など、人気タイトルのオリジナルグッズに加え、イベント限定のグッズなどを多数そろえる。現在開催している名古屋パルコ(南館7F イベントスペース)と福岡パルコ(本館5F PARCO FACTORY)が7月25日まで、仙台パルコ(本館6F SPACE6)が7月31日〜8月15日、広島パルコ(本館6F PARCO FACTORY)が8月14日〜9月5日、札幌パルコ(7F SPACE7)が8月21日〜9月5日に開催する。入店にはウェブでの事前予約が必要だ。

■“コラボレーションアイテムフェア”のアイテム

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パルコが任天堂「スーパーマリオ」とコラボしたサマーキャンペーンを開催

 パルコは、任天堂の「スーパーマリオ」とコラボした“パルコ サマーキャンペーン”を開催中だ。夏のセール“パルコ グランバザール”に加え、60以上のブランドとコラボする“コラボレーションアイテムフェア”や、任天堂の国内唯一の公式ショップ「ニンテンドートウキョウ(NINTENDO TOKYO)」初の全国ポップアップストア開設など、豊富なイベントを用意する。

 半期に一度のセール“パルコ グランバザール”は、7月11日まで全国のパルコとオンラインストアで実施中。ファッションやシューズ、バッグ、アクセサリー、インテリアなどの夏物アイテムが全品30〜50%オフになる(一部除外店舗、商品あり)。

 “コラボレーションアイテムフェア”の商品は、全国のパルコとオンラインストアで7月20日まで先行販売中で、21日からは各ブランドで一般販売する。参加ブランドは「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」「アヤノコウジ(AYANOKOJI)」「アンジェリック プリティ(ANGELIC PRETTY)」「アンリアレイジ(ANREALAGE)」「エクストララージ(XLARGE)」「エックスガール(X-GIRL)」「カバンドズッカ(CABANE DE ZUCCA)」「キジマタカユキ(KIJIMA TAKAYUKI)」「キモノ バイ ナデシコ(KIMONO BY NADESHIKO)」「靴下屋」「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」「ジェラートピケ(GELATO PIQUE)」「ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)」「ジャスティン デイビス(JUSTIN DAVIS)」「チックタック(TICTAC)」「ディスカバリー・ジャパン・ラボ(DISCOVER JAPAN LAB.)」「フラボア(FRAPBOIS)」「ファーファー(FURFUR)」「ほぼ日カルチャん」「ロエベ(LOEWE)」など60以上で、合計300種類以上のアイテムをそろえる。

 なおキャンペーン期間中は、コラボアイテムを含む3000円以上(税込)の商品を購入すると、スーパーマリオのハンドタオルを先着1万人にプレゼントする。また、パルコオンラインストアでコラボアイテムを購入した先着5000人には、キャンペーンビジュアルを使った特別仕様のオリジナルギフトボックス(段ボール)で商品を配送する(一部、対象外のブランドもあり)。

 今回の催事に合わせて、渋谷パルコ内に構える国内唯一の任天堂のオフィシャルショップ「ニンテンドートウキョウ」が、初めて全国のパルコ5店舗でポップアップイベントを順次開催する。同店でしか販売していない「スーパーマリオ」や「あつまれ どうぶつの森」「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」など、人気タイトルのオリジナルグッズに加え、イベント限定のグッズなどを多数そろえる。現在開催している名古屋パルコ(南館7F イベントスペース)と福岡パルコ(本館5F PARCO FACTORY)が7月25日まで、仙台パルコ(本館6F SPACE6)が7月31日〜8月15日、広島パルコ(本館6F PARCO FACTORY)が8月14日〜9月5日、札幌パルコ(7F SPACE7)が8月21日〜9月5日に開催する。入店にはウェブでの事前予約が必要だ。

■“コラボレーションアイテムフェア”のアイテム

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オーダーメードシューズ「ホシノ」が南青山・骨董通りに路面店

 星野俊二によるシューズブランド「ホシノ(HOSHINO)」はこのほど、路面店を東京・南青山の骨董通りにオープンした。骨董通りは「トリッカーズ(TRICKER’S)」や「J.M. ウエストン(J.M. WESTON)」「パラブーツ(PARABOOT)」などの老舗シューズブランドが出店する都内有数のシューズ通り。「ホシノ」の新店ではヨーロッパから取り寄せたアンティーク家具や植物を配置し、白いラボコート(白衣)を着た職人とスタッフが接客。店舗奥にはガラス張りの靴職人の作業スペースが設けられており、パティーヌ染めや靴磨きなどの仕上げ工程をのぞくことができる。

 「ホシノ」は公認会計士を経て靴職人となった星野俊二が2014年にスタート。これまで4000人以上にカウンセリングを行い、4500足以上の靴を仕立ててきた。婦人向けのパンプスやサンダル、ブーツなどから開始し、現在は紳士向けのスニーカーやドレスシューズも手掛ける。現在25人の職人が在籍し、自社のアトリエで一足ずつ手作りする。4月には日本橋から、銀座6丁目の並木通り沿いに本店と本社を移転した。

 オーダーメニューは木型から設計するロイヤルオーダー(税込48万9500円〜)、仮縫いフィッティングを行うビスポークオーダー(同19万5800円〜)、ベースや素材を選べるメイドトゥオーダー(同8万6900円〜)。ハンドメイドのため、完成は2〜6カ月後。素材はシープやベビーカーフ、ナイルクロコダイル、ガルーシャ(エイ革)、パイソン、オーストリッチなどの上質な本革を使用する。

■HOSHINO OMOTESANDO
営業時間:10:00-19:00
休業日:月曜・火曜日
住所:東京都港区南青山5-12-4 泰平南青山ビル1階

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京都が眼鏡で激アツ!? 30周年の「オブジェ」は開業以来ハートで売る

 京都が眼鏡で一躍、活性化している。2020年6月に、東京・渋谷と代官山に店舗を構えるグローブスペックス(東京、岡田哲哉社長)がエースホテルの上陸で話題となった商業施設、新風館にオープンし、21年5月には全国に28店舗を運営するアイヴァン(東京、山本典之社長)が新業態の「ジ・アイヴァン」を祇園に出店した。一方で、京都には30年眼鏡ビジネスを続け、「オブジェ」を東京や大阪でも展開するイアラ マーケティング スペシャリティズ(京都、柳島邦門社長)や、京都・東京・大阪・神戸で「G.B.ガファス」や「デコラ」を運営するグラッシーズ(京都、竹中太一社長)の存在がある。ローカル組と進出組、それぞれがウィン-ウィンとなる化学反応を期待するのだが実情は?各社社長に話を聞く。まずは柳島邦門イアラ マーケティング スペシャリティズ社長だ。

WWD:進出組について受け止めを聞きたい。

柳島邦門イアラ マーケティング スペシャリティズ社長(以下、柳島):京都市の人口は世間一般の方が感じるより少なく、政令指定都市では川崎や神戸に次ぐ8番手だ。その意味では、眼鏡店は過剰傾向と言える。進出は眼鏡に限らずアパレルでも飲食でもあるが、それなりの数が撤退していることも事実だ。家賃も高く、続けるうちに「ビジネス的においしくない」と気付くのでは?とはいえ今後はインバウンドも回復し、状況は一変するかもしれない。

WWD:コロナショックによるインバウンドの消滅は、どんな影響を与えた?

柳島:オブジェ 京都本店は、北白川という地元の方も車で来店するエリアにある。もともとインバウンド比率は数パーセント程度で、影響はほぼない。

WWD:東京、大阪にも店舗を持つが、品ぞろえや戦略などで京都との違いはある?

柳島:地域によって環境は異なり、それによって当然セレクトする商品も変わる。京都には、こだわり派のお客さまが多い。そのため、カラフルだったりデザインの凝った個性的なものが人気だ。視力矯正の道具として、これらが選ばれている。“とっつきにくい”と形容される京都人だが、一度認めてもらえればリピーター化できる。30年の間に学生だったお客さまが結婚して子どもを授かり、今では家族で来店されるケースも多い。ちなみに京都本店は、オブジェ3店舗の中でももっとも販売価格帯が高く5万~10万円だ。

WWD:ECについても聞きたい。医療器具である眼鏡は扱いが難しい。

柳島:おっしゃる通り、眼鏡には測定および調整が必要だ。それゆえ100パーセントのEC化というのは、現状では不可能だと思う。

WWD:サングラスの場合は?

柳島:可能ではあるが、オブジェは推奨しない。サングラスにもフィッティングがあるからだ。人間の目は位置も左右の距離も異なり、アイウエアを掛ける耳の位置も同様だ。フィットしない装着は時に痛みを伴うし、きつめ・ゆるめなどフィッティングにも好みがある。眼鏡はバランス、塩梅が大事なアイテムで、それは料理の“加減”や“少々”に似ている。疲れているときは塩辛い方がよく、このあたりはとても人間的な感覚と言える。バーチャルでは、重さ・軽さやフレームの質感などは再現できていない。われわれはお客さまをハッピーにする方程式を持つが、現状としては来店いただくことがベストな選択だと考えている。

WWD:京都という街で、次の30年をどう迎える?

柳島:京都は、創造と破壊を繰り返しながら1200年の歴史を重ねてきた。その中にあって、30年という当社の歩みはほんの一瞬のことだろうし、三重県出身の私はついこないだまで“よそ者”扱いだった。そのため、軸をぶらさないことが重要だ。オブジェが大事にしてきたのは、おもてなしの心。心地良い店内で、ゆっくりと眼鏡を選んでいただく。このスタイルは開業以来変わらない。お客さま1人ひとりに生き方があり、それにリンクした好みがある。それらをきちんと把握し、自信を持って商品を薦めるのがオブジェのモットーだ。京都には、“空気感を読んで察する”という文化がある。“京都らしさ”のもとと言えるだろう。京都でビジネスを続けるうえでも、とても大切なことだ。

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「シセイドウ」が宇多田ヒカルなどを起用しグローバルキャンペーンを実施

 資生堂は7月1日、世界88の国と地域で展開するブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」の主力製品“アルティミューン パワライジング コンセントレート”のリニューアル発売を機に、グローバルキャンペーン“パワー・イズ・ユー(POWER IS YOU)”をスタートする。シンガーソングライターの宇多田ヒカル(Hikaru Utada)と女優のウルスラ・コルベロ(Úrsula Corberó)、プロサッカー選手のミーガン・ラピノー(Megan Anna Rapinoe)をアンバサダーに起用し、彼女たちのストーリーを通じて一人一人の美しさをあり方や多様性に富んだ社会へのアクションを促す。

 同キャンペーンは、世界中で新しいライフスタイルが急速に生まれつつある今、自尊心を育み、かつ多様性を称えるモノやコトに価値を見出すようになっていることに着目。ニューノーマルの時代に、人が本来持つ美しさや力強さを解放することで、社会をより良い方向に変えることができるというメッセージを世界に向けて発信する。3人のアンバサダーはそれぞれの生き方と信念を通し、キャンペーンメッセージ“POWER IS YOU”を表現する。

 その一つとして、ショート・フィルム「パワー・トーク(Power Talk)」を製作。それぞれが思う美しさの概念を述べている。宇多田は「私にとって、内面の美しさとは、自分に正直でいる勇気を持つこと。自信を持つということは、自分を知り、自分を信じること」と語り、コルベロは「内面の美しさはポジティブであることから生まれる。自分のエネルギーを感じ、自分がやりたいことがあるならやってみる。間違ったっていい。人生は完璧でないし、完璧でないことも美しさの一部」と述べる。ラピノーは「私にとって美とは非常に個人的なもの。他の誰かの美しさを規定することはできません。みんなが自分の中だけにある美しさを見つけるべき」とコメントした。なお、キャンペーンソングに起用した「ファインド ラブ(FIND LOVE)」は宇多田が書き下ろしたもの。

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清野菜名が 「ヴェルサーチェ」初の日本アンバサダーに就任

 「ヴェルサーチェ(VERSACE)」は、女優の清野菜名がブランド初となる日本のブランドアンバサダーに就任したことを発表した。今後は日本に特化した独自のコンテンツやイベントを発信していく予定だ。

 清野はアンバサダーとして、日本で製作された2021年プレ・フォールのキャンペーンに出演。同キャンペーンは2021-22年秋冬のランウエイショーからインスピレーションを得た内容で、「ヴェルサーチェ」の迷宮を舞台に、清野が巨大なメドゥーサとハンドバッグ“ラ メドゥーサ”に出合うストーリーとなっている。

 アンバサダー就任にあたって清野は、「『ヴェルサーチェ』ファミリーの一員となり、日本でブランドを代表できることをとてもうれしく思います。身に着けたその瞬間、今までになくかっこいい女性になったようで、『ヴェルサーチェ』のコレクションを着ることで新しい自分を体験しました」と喜びを語った。

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「コロナ禍でも集客できる切り札があったよ」。アジアン業態から居酒屋まで、20代女子はネオンサインに浸る

 緊急事態宣言解除を翌日に控えた6月20日(日)、大阪・キタ最大の歓楽街である東通商店街は、20〜30代の男女で賑わっていた。お酒を提供しているお店にお客は殺到しているが、20〜30代の女子で溢れかえっているお店の共通点が、店頭や店内にネオンサインを設置しているお店である。流行りの韓国酒場が中心であるが、焼肉から居酒屋まで、このエリアでは猫も杓子もネオンサインである。
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AP塚田農場、7月8日「チキ南の日」で祭り。休業してるけど、忘れないでね!

株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役 社長執行役員 CEO:米山 久)が運営する居酒屋「塚田農場」で、7月8日「チキン南蛮(チキ南)の日」を盛り上げるため、インスタライブの実施や年間パスポートが当たるSNSキャンペーン『若鶏のチキン南蛮祭』を実施する。
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韓国酒場。こんな「やっつけ」でもお客は入るのか?「ニュートロ酒場チョアヨ708藤沢店」

 台湾酒場に韓国酒場など、アジア屋台の料理や雰囲気を楽しめる「夜市酒場」が増えている。メジャーどころでいえば、オペレーションファクトリーの「台北餃子張記」、バイタリティの「豚大門市場」、一家ダイニングプロジェクトの「韓国屋台ハンサム」などがあるが、さっそくパクる流れも出てきている。
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