1位は、スターバックスと「ジェラート ピケ」の初コラボ 限定タンブラーやウエア&スペシャルドリンクを販売|週間アクセスランキング TOP10(9月18日〜24日)

1位は、スターバックスと「ジェラート ピケ」の初コラボ 限定タンブラーやウエア&スペシャルドリンクを販売|週間アクセスランキング TOP10(9月17日〜24日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、9月18日(木)〜9月24日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
スターバックスと「ジェラート ピケ」の初コラボ 限定タンブラーやウエア&スペシャルドリンクを販売

09月22日公開 / 文・WWD STAFF

 「スターバックス(STARBUCKS)」は9月29日、「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」とのコラボレーションアイテムを発売する。両ブランドがタッグを組むのは初めて。“ふわふわ、もこもこ!とびきりスイートなパジャマパーティー”をテーマにタンブラーやウエアなど全25型51アイテムを用意したほか、スペシャルビバレッジを販売する。

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- 2位 -
「モンベル」から創業50周年を記念した秋冬アイテムが登場 発売当初のデザインを復刻

09月22日公開 / 文・WWD STAFF

 日本発アウトドアブランドの「モンベル(MONT-BELL)」は、創業50周年を記念した秋冬アイテムを発売した。展開するアイテムは、最新の機能性素材を採用しつつ、デザインは発売当初のものを再現した復刻モデルだ。

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- 3位 -
「マリメッコ」バッグシリーズから日本限定の新作が登場 ブラウン×ネイビーの秋らしいデザイン

09月23日公開 / 文・WWD STAFF

 フィンランド発のデザインハウス「マリメッコ(MARIMEKKO)」は10月3日、パッカブルバッグシリーズ“ニート バッグ(NEAT BAG)”から、日本限定の新作を発売する。ラインアップは、2サイズ展開のクロスボディーバッグ(Sサイズ、1万5400円/Mサイズ、1万7600円)と、フォンポケットバッグ(1万4300円)の全3型で、9月26日に「マリメッコ」日本公式オンラインストアおよび楽天ファッション(Rakuten Fashion)で先行発売する。

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- 4位 -
「ジーユー」が「ハリー・ポッター」とコラボ キッズサイズを加えた全11型を発売

09月19日公開 / 文・WWD STAFF

 「ジーユー(GU)」は11月21日、ワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、「ハリー・ポッター」スペシャルコレクションを発売する。7回目となる同コレクションは、ウィメンズ4型、メンズ5型、キッズ2型をそろえる。価格は390円~3990円。

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- 5位 -
「ザラ」×ハリー・ランバート 第3弾はディズニーとコラボで初のキッズラインが登場

09月22日公開 / 文・WWD STAFF

 「ザラ(ZARA)」は9月25日、スタイリストのハリー・ ランバート(Harry Lambert)と3度目となるコラボレーションコレクション“アウ ジー! ワオ(AW GEE! WOW)”を発売する。同コレクションは、ディズニーのミッキー&フレンズ”に着想を得たアイテムをそろえる。「ザラ」公式オンラインストアおよび一部店舗で取り扱う。また9月25日から10月3日まで、東京・原宿でポップアップも開催する。

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- 6位 -
「ミャクミャク」と「ラブブ」がコラボしたフィギュアが登場 万博会場内の大丸松坂屋店舗で10月1日発売

09月24日公開 / 文・WWD STAFF

 大阪・関西万博会場内にあるオフィシャルストア東ゲート店 大丸松坂屋百貨店では10月1日、人気キャラクター「ラブブ」と「ミャクミャク」がコラボレーションしたフィギュア(限定、4400円)を発売する。加えて、アーティストの三浦大地とHimeが「ミャクミャク」をイメージして制作したアート作品をプリントしたTシャツや“エキスポ 2025 アート ブルーム バイ A4ギャラリー”とのコラボレーションTシャツなど、アートが息づくアパレルアイテムもラインアップする。

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- 7位 -
「ヒステリックグラマー」と「ワンピース」のコラボや「ジーユー」×「ロク」など! 来週発売のファッションアイテム8選【9/22〜9/28】

09月20日公開 / 文・WWD STAFF

 ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月22〜28日に発売するアイテムを紹介します。「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」は、22日にアニメ「ワンピース」とのコラボアイテムを発売します。「ワンピース」のキャラクター“ナミ”や“ロビン”“ハンコック”を描き下ろしたTシャツはなんともスペシャル!一方「ジーユー(GU)」は、26日に「ロク(ROKH)」とのコラボ第3弾を発売します。メンズは初の秋冬アイテムがラインアップ。長かった残暑が終わりを迎え、いよいよ秋の装いを楽しむ季節がやってきますね!

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- 8位 -
「サカイ」×「カーハートWIP」第3弾が発売 アイデンティティーを融合した全19型

09月22日公開 / 文・WWD STAFF

「サカイ(SACAI)」は「カーハートWIP(CARHARTT WIP)」とのコラボコレクション第3弾を、10月1日に伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージで先行発売し、10月3日に「サカイ」青山店、心斎橋パルコ店、「サカイ」および「カーハートWIP」の公式オンラインストア、その他取り扱い店舗で発売する。なお、「サカイ」公式オンラインストアでは事前抽選販売のみとなり、伊勢丹新宿店では店舗限定カラーのベージュも展開する。

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- 9位 -
「アディダス」が「プーマ」の買収に関心か 市場関係者の間で憶測が広まる

09月24日公開 / 文・米国版WWD

 アディダス(ADIDAS)がプーマ(PUMA)の買収に関心を示しているのではないかとの憶測が、一部の市場関係者の間で広まっている。米投資会社メトロニュークリア(METRONUCLEAR)のロイ・アダムス(Roy Adams)共同創業者が独ビジネス紙で「プーマは緊急事態にある。経営陣が業績回復に失敗した場合、アディダスとの合併が最善の選択肢だろう」とコメントしたことや、7月に着任したアーサー・ホールド(Arthur Hoeld)=プーマ新会長兼最高経営責任者(CEO)がアディダスで取締役を務めていたことなどが発端となっているようだ。

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- 10位 -
デムナが初めて手掛けた「グッチ」のコレクション公開 「再解釈を通じて『グッチ』に対する理解と認識をリセットしたい」

 「グッチ(GUCCI)」は9月22日、デムナ(Demna)新アーティスティック・ディレクターが初めて手掛けたコレクションのルックブックを公開した。デムナは、「ラ ファミリア(La Famiglia)」(イタリア語で「家族」の意)と題した写真家キャサリン・オピー(Catherine Opie)による一連のポートレートを通して、「グッチらしさ」を再解釈。37のキャラクターを生み出し、その豊かな個性と独自の美意識を浮かび上がらせることで、ブランドの多彩な側面を描いている。

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【スナップ】「フェンディ」2026年春夏コレクションに目黒蓮、川口春奈、StrayKidsバンチャンらが来場

「フェンディ(FENDI)」は現地時間9月24日、イタリアのミラノでシルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)による2026年春夏コレクションを発表し、日本からはアーティストで俳優の目黒蓮、川口春奈、StrayKidsのバンチャン、ITZYのユナらが参加した。

来場者スナップ一覧

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「アニヤ・ハインドマーチ」と成城石井がコラボ ミニサイズの”ユニバーサルバッグ”を発売 

成城石井は、ロンドン発のブランド「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」とコラボしたエコバッグ”アニヤ・ハインドマーチ×成城石井 ユニバーサルバッグ ミニ”を発売する。価格は2750円で、10月13日から全国の成城石井211店舗および公式オンラインショップで数量限定販売する。成城石井メンバーシップ会員は、公式オンラインショップでの先行予約が可能となる。

成城石井 ×「アニヤ・ハインドマーチ」
持ち歩きたくなるサイズのミニバッグ

「アニヤ・ハインドマーチ」が手掛ける”ユニバーサルバッグ”は、素材に100%リサイクルされたポリエステルを採用。使用後には同ブランドが回収・リサイクルする仕組みも備え、2021年から世界各国のスーパーマーケットとのコラボレーションを展開する。成城石井限定デザインでは初のミニサイズで、高さ24.5cm、横幅21cm、奥行き11cmと、日常使いでも便利な大きさにアップデートした。同社のコーポレートカラーでもあるボルドーレッドの持ち手とベージュのボディのコントラストが特徴だ。

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「アニヤ・ハインドマーチ」と成城石井がコラボ ミニサイズの”ユニバーサルバッグ”を発売 

成城石井は、ロンドン発のブランド「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」とコラボしたエコバッグ”アニヤ・ハインドマーチ×成城石井 ユニバーサルバッグ ミニ”を発売する。価格は2750円で、10月13日から全国の成城石井211店舗および公式オンラインショップで数量限定販売する。成城石井メンバーシップ会員は、公式オンラインショップでの先行予約が可能となる。

成城石井 ×「アニヤ・ハインドマーチ」
持ち歩きたくなるサイズのミニバッグ

「アニヤ・ハインドマーチ」が手掛ける”ユニバーサルバッグ”は、素材に100%リサイクルされたポリエステルを採用。使用後には同ブランドが回収・リサイクルする仕組みも備え、2021年から世界各国のスーパーマーケットとのコラボレーションを展開する。成城石井限定デザインでは初のミニサイズで、高さ24.5cm、横幅21cm、奥行き11cmと、日常使いでも便利な大きさにアップデートした。同社のコーポレートカラーでもあるボルドーレッドの持ち手とベージュのボディのコントラストが特徴だ。

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新生・八芳園、全面改修と新サービスで次代へ 創業100周年に向けたリブランディング始動

八芳園

東京・白金台の八芳園が10月1日、リニューアルオープンを果たす。館内の全面改修に加え、サービス面も大幅にアップデート。中でも、リニューアルとともに始動する「CLUB HAPPO-EN for Business」は、同施設を企業の交流・発信拠点へと進化させる取り組みだ。より幅広いオケージョンに対応する、八芳園の新たな法人向けサービスであり、会員制プログラムとしてビジネスユースを力強く後押しする。

100周年を見据えた大幅リニューアル
テーマは「日本の、美意識の凝縮」

今回のリニューアルは、2043年に控える創業100周年を見据えたリブランディングの一環だ。1950年代から、結婚式をはじめさまざまな記念の日を祝う場として愛されてきた八芳園だが、より多様化する時代のニーズに寄り添い、フロア構成を見直した。リニューアルコンセプトは「日本の、美意識の凝縮」。企業の会議やイベントに使用されてきた本館内の宴会場は、リニューアルを機に15会場から11会場へと再編。数を絞った分、一室ごとの収容力を拡大させ、400年の歴史を持つ日本庭園との親和性をより高める空間設計に仕上げた。そこには、文化資産を守りながら新しい価値を創造するという意志が込められている。

心地よさと上質をかなえる
会員専用の新「クラブ フロア」

中でも注目は、会員だけが利用できる本館5、6階の「クラブ フロア(CLUB FLOOR)」だ。5階は黒を基調とした内装の「スタジオ コク(STUDIO KOKU)」だ。プレゼンテーションやミーティングに適した空間で、収容人数は最大378人。371平方メートルの空間に全長20m、高さ7mのLEDウオールを備え、ダイナミックな視覚効果を演出することができる。また、153平方メートルの広々としたラウンジスペース「ラウンジ コク(LOUNGE KOKU)」も設置。ドリンクやリフレッシュメントのもてなしで、パーティーなどにも対応する。

6階へと続く階段を上ると、宴会ホール「ホール ハク(HALL HAKU)」が現れる。5階とは対照的に白をキーカラーとしたインテリアで統一され、イベントスペースとしての機能がメーン。バーカウンター「バー ハク」も併設し、フロア全体の広さは750平方メートル以上に及ぶ。

両フロアともに窓の外には、八芳園の顔ともいえる日本庭園を一望できる。用途を限定せず、利用者のニーズに幅広く寄り添う、特別な空間になっている。

多様化するニーズに応える
ビジネス向け会員制プログラム



伝統を守りながら、これからの時代のニーズを見据えてサービスも進化する八芳園。とりわけ、ビジネスシーンに焦点を当てた「CLUB HAPPO-EN for Business」は、リニューアルとともに誕生する新たな会員制プログラムだ。

メンバーシッププログラム自体は、2024年にスタートした「CLUB HAPPO-EN」がある。同サービスが八芳園で挙式を行った顧客を対象としているのに対し、新サービス「CLUB HAPPO-EN for Business」のターゲットは企業。大規模なビジネス会議やセミナー、イベントの開催を後押し、サポートする内容になっている。

その特徴は大きく4つある。1つ目は、リニューアルで新設された、5、6階の会員専用「クラブ フロア」の利用だ。大勢のゲストの移動を見越し、専用のエスカレーターを介してエントランスからダイレクトにアクセスができる。2つ目は、会員企業の従業員を対象とした、各種優待。3つ目は会員限定パーティーや季節イベントへの招待だ。年会費はゴールド会員が99万円、シルバー会員が66万円。ゴールド会員は、「クラブ フロア」を最長1年半前から予約できるほか、「スタジオ コク」のLEDウォールや「ルーフトップ テラス(ROOFTOP TERRACE)」、茶室「壺中庵」などの利用料が割引になる特典も付与される。この上にはプラチナム会員もある(要問い合わせ)。

総支配人が語る
会員制ビジネスと託す狙い

今回のリニューアルに、なぜビジネス向けの新サービスが誕生したのか。その背景と今後の展望について、関本敬祐・八芳園取締役総支配人に話を聞いた。

WWD:ビジネス向けのフロアを新設した経緯は?

関本敬祐・八芳園取締役総支配人(以下、関本):八芳園はもともと結婚式場として設計された建物ですが、近年企業さまに会議やイベント会場として利用していただく機会が年々増加していました。また、海外からのインバウンドのお客さまが増えているということも相まって、今までより大きなスペースの必要性を感じていました。

私たちに求められる内容もより多様化している中、使い勝手良くご利用いただけるのはどんな施設かという問いが、常に浮かび上がっていました。構造やサービス、観点からお客さまも運営側である自分たちもスムーズに動くことのできる環境をイメージした先に、今回のクラブ化と5、6階のフロア構成の構想が始まりました。

WWD:クラブフロアの設計でこだわった点は?

関本:最上階に特別感のある空間を作り出すこと。これまで上層2フロアには、横並びでそれぞれ3会場あったのですが、それらを打ち抜き、各フロア1会場に変更。さらに専用階段でつなぎ、メゾネット構造にしました。

これにより、会議やセミナーからパーティー会場への移動が格段にスムーズになり、時間やムードを途切れさせることなく、熱量を維持できるようになりました。フロアの雰囲気もがらりと変わることで、パーティーへ向かう期待感を演出できます。また、利用者の「会場を独自で作り込みたい」という要望に応え、装置的なあしらいをできる限りそぎ落とし、自由度を高めた点もこだわりの一つです。

加えて、八芳園の象徴でもある庭園との関わり方にも着目しました。私たちが目指したのは、日本庭園という唯一無二の資産を生かしつつ、現代のニーズに合わせた新しい和の表現。本館1階には庭園と地続きの「満月」という会場があり、とても人気を得ています。今回は、「満月」とはまたひと味違う形で庭園を感じていただきたいと、「クラブ フロア」のアプローチを考案しました。当日の利用者だけが専用のエスカレーターでルーフトップテラスから入るという、プライベートアクセスも魅力です。

WWD:会員制のクラブ化にした意図は?

関本:利用者にとってより使いやすい仕組みを考え、クラブ化を導入しました。私たちにお任せいただける安心感を構築するには、会員制が有効だと考えています。さらに、同プログラムをハブとして、八芳園全体の利用価値を高めていきたい。利用者には二度三度と、さまざまな機会にリピートしていただけたら、きっと八芳園ならではの価値を、さらに実感していただけるはずです。

PHOTOGRAPHER : KUNIHISA KOBAYASHI
MOVIE DIRECTOR : MAHO TOMONO
VIDEOGRAPHER : AKARI YAGURA
TEXT : CHIHARU MASUKAWA
問い合わせ先
八芳園
0570-064-128

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新生・八芳園、全面改修と新サービスで次代へ 創業100周年に向けたリブランディング始動

八芳園

東京・白金台の八芳園が10月1日、リニューアルオープンを果たす。館内の全面改修に加え、サービス面も大幅にアップデート。中でも、リニューアルとともに始動する「CLUB HAPPO-EN for Business」は、同施設を企業の交流・発信拠点へと進化させる取り組みだ。より幅広いオケージョンに対応する、八芳園の新たな法人向けサービスであり、会員制プログラムとしてビジネスユースを力強く後押しする。

100周年を見据えた大幅リニューアル
テーマは「日本の、美意識の凝縮」

今回のリニューアルは、2043年に控える創業100周年を見据えたリブランディングの一環だ。1950年代から、結婚式をはじめさまざまな記念の日を祝う場として愛されてきた八芳園だが、より多様化する時代のニーズに寄り添い、フロア構成を見直した。リニューアルコンセプトは「日本の、美意識の凝縮」。企業の会議やイベントに使用されてきた本館内の宴会場は、リニューアルを機に15会場から11会場へと再編。数を絞った分、一室ごとの収容力を拡大させ、400年の歴史を持つ日本庭園との親和性をより高める空間設計に仕上げた。そこには、文化資産を守りながら新しい価値を創造するという意志が込められている。

心地よさと上質をかなえる
会員専用の新「クラブ フロア」

中でも注目は、会員だけが利用できる本館5、6階の「クラブ フロア(CLUB FLOOR)」だ。5階は黒を基調とした内装の「スタジオ コク(STUDIO KOKU)」だ。プレゼンテーションやミーティングに適した空間で、収容人数は最大378人。371平方メートルの空間に全長20m、高さ7mのLEDウオールを備え、ダイナミックな視覚効果を演出することができる。また、153平方メートルの広々としたラウンジスペース「ラウンジ コク(LOUNGE KOKU)」も設置。ドリンクやリフレッシュメントのもてなしで、パーティーなどにも対応する。

6階へと続く階段を上ると、宴会ホール「ホール ハク(HALL HAKU)」が現れる。5階とは対照的に白をキーカラーとしたインテリアで統一され、イベントスペースとしての機能がメーン。バーカウンター「バー ハク」も併設し、フロア全体の広さは750平方メートル以上に及ぶ。

両フロアともに窓の外には、八芳園の顔ともいえる日本庭園を一望できる。用途を限定せず、利用者のニーズに幅広く寄り添う、特別な空間になっている。

多様化するニーズに応える
ビジネス向け会員制プログラム



伝統を守りながら、これからの時代のニーズを見据えてサービスも進化する八芳園。とりわけ、ビジネスシーンに焦点を当てた「CLUB HAPPO-EN for Business」は、リニューアルとともに誕生する新たな会員制プログラムだ。

メンバーシッププログラム自体は、2024年にスタートした「CLUB HAPPO-EN」がある。同サービスが八芳園で挙式を行った顧客を対象としているのに対し、新サービス「CLUB HAPPO-EN for Business」のターゲットは企業。大規模なビジネス会議やセミナー、イベントの開催を後押し、サポートする内容になっている。

その特徴は大きく4つある。1つ目は、リニューアルで新設された、5、6階の会員専用「クラブ フロア」の利用だ。大勢のゲストの移動を見越し、専用のエスカレーターを介してエントランスからダイレクトにアクセスができる。2つ目は、会員企業の従業員を対象とした、各種優待。3つ目は会員限定パーティーや季節イベントへの招待だ。年会費はゴールド会員が99万円、シルバー会員が66万円。ゴールド会員は、「クラブ フロア」を最長1年半前から予約できるほか、「スタジオ コク」のLEDウォールや「ルーフトップ テラス(ROOFTOP TERRACE)」、茶室「壺中庵」などの利用料が割引になる特典も付与される。この上にはプラチナム会員もある(要問い合わせ)。

総支配人が語る
会員制ビジネスと託す狙い

今回のリニューアルに、なぜビジネス向けの新サービスが誕生したのか。その背景と今後の展望について、関本敬祐・八芳園取締役総支配人に話を聞いた。

WWD:ビジネス向けのフロアを新設した経緯は?

関本敬祐・八芳園取締役総支配人(以下、関本):八芳園はもともと結婚式場として設計された建物ですが、近年企業さまに会議やイベント会場として利用していただく機会が年々増加していました。また、海外からのインバウンドのお客さまが増えているということも相まって、今までより大きなスペースの必要性を感じていました。

私たちに求められる内容もより多様化している中、使い勝手良くご利用いただけるのはどんな施設かという問いが、常に浮かび上がっていました。構造やサービス、観点からお客さまも運営側である自分たちもスムーズに動くことのできる環境をイメージした先に、今回のクラブ化と5、6階のフロア構成の構想が始まりました。

WWD:クラブフロアの設計でこだわった点は?

関本:最上階に特別感のある空間を作り出すこと。これまで上層2フロアには、横並びでそれぞれ3会場あったのですが、それらを打ち抜き、各フロア1会場に変更。さらに専用階段でつなぎ、メゾネット構造にしました。

これにより、会議やセミナーからパーティー会場への移動が格段にスムーズになり、時間やムードを途切れさせることなく、熱量を維持できるようになりました。フロアの雰囲気もがらりと変わることで、パーティーへ向かう期待感を演出できます。また、利用者の「会場を独自で作り込みたい」という要望に応え、装置的なあしらいをできる限りそぎ落とし、自由度を高めた点もこだわりの一つです。

加えて、八芳園の象徴でもある庭園との関わり方にも着目しました。私たちが目指したのは、日本庭園という唯一無二の資産を生かしつつ、現代のニーズに合わせた新しい和の表現。本館1階には庭園と地続きの「満月」という会場があり、とても人気を得ています。今回は、「満月」とはまたひと味違う形で庭園を感じていただきたいと、「クラブ フロア」のアプローチを考案しました。当日の利用者だけが専用のエスカレーターでルーフトップテラスから入るという、プライベートアクセスも魅力です。

WWD:会員制のクラブ化にした意図は?

関本:利用者にとってより使いやすい仕組みを考え、クラブ化を導入しました。私たちにお任せいただける安心感を構築するには、会員制が有効だと考えています。さらに、同プログラムをハブとして、八芳園全体の利用価値を高めていきたい。利用者には二度三度と、さまざまな機会にリピートしていただけたら、きっと八芳園ならではの価値を、さらに実感していただけるはずです。

PHOTOGRAPHER : KUNIHISA KOBAYASHI
MOVIE DIRECTOR : MAHO TOMONO
VIDEOGRAPHER : AKARI YAGURA
TEXT : CHIHARU MASUKAWA
問い合わせ先
八芳園
0570-064-128

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「ミャクミャク特需」で近鉄百貨店が業績予想を上方修正

近鉄百貨店は、2025年3〜8月期連結業績の予想を上方修正した。修正後の予想は売上高が625億円(当初予想は599億円)、営業利益が26億円(同20億円)、純利益が35億円(同32億円)とする。前年同期と比較すると売上高が12%増、営業利益が131%増になる。大阪・関西万博の会場に出店したオフィシャルストアの売上高が計画を大幅に上回ったことが寄与した。

同社は万博会場に西ゲートに売り場面積153坪のオフィシャルストアを設けた。4月13日の開幕以来、入店待ちの行列が絶えない。万博マスコットのミャクミャクをあしらったキャラクターグッズ、特に同店オリジナルの商品が爆発的に売れた。万博会場のオフィシャルストアだけでなく、あべのハルカス近鉄本店の特設売り場も終日にぎわいを見せている。

ただ通期(26年2月期)に関しては、免税売上高の減速を織り込み、売上高と営業利益の予想は据え置いた。

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「ティソ」とUFO ロボ グレンダイザーがコラボ ノスタルジックな限定ウオッチを世界1975本限定で発売 

スイスのウオッチブランド「ティソ(TISSOT)」は9月24日、1975年に永井豪氏によって誕生した“UFO ロボ グレンダイザー”の50周年を記念し、限定モデル“ティソ PRX グレンダイザー 50周年スペシャルエディション”を発売した。価格は15万3450円で、世界限定1975本で販売。日本では、「ティソ」公式オンラインストア限定で数量限定販売する。

「ティソ」×グレンダイザー
宇宙の深淵をイメージしたブラック

本アイテムは、“UFO ロボ グレンダイザー”の誕生50周年を祝うタイムピースとして、「ティソ」のアイコニックなデザインである“PRX”をベースに採用した。ケース全体にフルブラックPVDコーティングを施し、文字盤にあしらったグレンダイザーのモチーフはスーパーミノルヴァにより暗闇で発光する仕様。また、作品内の武器“ダブルハーケン”を模した秒針は18Kゴールド製だ。ケースは直径40mmのステンレススチールケース製で、風防にはサファイアクリスタルを採用。裏蓋にはミネラルガラス製のシースルーケースバックを用い、 “Limited Edition 1 of1975”の刻印を施した。心臓部には、最長80時間のパワーリザーブと、磁場や温度変化に強いニヴァクロン製ヒゲゼンマイを備えたパワーマティック80 ムーブメントを搭載。10気圧防水の高い堅牢製を誇り、ローターにはグレンダイザーのモチーフを刻んだ。ブレスレットはステンレススチール製で、留め具はプッシュボタン付きのバタフライクラスプ。パッケージは、UFOスペイザーをイメージしたカプセルを用意し、腕時計とともにゴールドとブラックの外箱に収めた。また内部には、この限定版のために描き下ろした、永井氏の直筆サイン入りデッサンを添えた。

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【学生ファッションスナップ】早稲田大学発ファッションサークル 早稲田繊維研究会


トレンドを語るにあたり、近年欠かせないのは“Z世代”の存在感。若者たちが何に関心を持ち、悩み、そして何を着ているのかーー「WWDJAPAN」では、若者とファッション業界をつなぐプラットフォームになるべく、その“リアル”をお届けする。

今回は1949年創立の国内最古のファッションサークル、早稲田大学繊維研究会にフォーカス。10月、12月にファッションショーを控える学生たちに、着用アイテムのブランドや購入価格も聞いてきました。



名前:水上朝陽(みずかみ・あさひ)
学校:学習院大学
一言コメント:「花柄シャツがかわいくて気に入っています!」
【着用アイテム】
ジャケット/ビンテージ
ニット/トゥモローランド
シャツ、ネクタイ/ともにポール・スミス
ボトム/ユニクロ
シューズ/コンバース
アクセサリー/サンローラン
アイウエア/ディーゼル
バッグ/ミー イッセイ ミヤケ



名前:伊藤穂希(いとう・ほまれ)
学校:早稲田大学
一言コメント:「ミャクミャクのソックスがポイントです!」
【着用アイテム】
トップス、ボトム/ともにビンテージ
シューズ/ドクターマーチン



名前:長野桃子(ながの・ももこ)
学校:東京家政大学
一言コメント:「スタイリッシュさとかわいらしさを合わせたお気に入りコーデです」
【着用アイテム】
トップス/トリコ コム デ ギャルソン
ボトム、アクセサリー/ビンテージ
シューズ/トーキョー ボッパー
バッグ/グッチ



名前:石橋愛理奈(いしばし・まりな)
学校:立教大学
一言コメント:「秋が待ち遠しいコーデです」
【着用アイテム】
ジャケット、シューズ/メゾン ミハラヤスヒロ
トップス/ノーブランド
ボトム/プランク プロジェクト
アクセサリー/ザラ
バッグ/スナイデル



名前:小林千鶴(こばやし・ちづる)
学校:日本大学
一言コメント:「虫取りコーデ」
【着用アイテム】
トップス、バッグ/ビンテージ
ボトム/ザラ
シューズ/サロモン
アクセサリー/バングルはベトナムで購入、ビーズアクセは手作り



名前:長瀬麻李亜(ながせ・まりあ)
学校:早稲田大学
一言コメント:「上京のときに父からプレゼントされたネックレスがポイントです」
【着用アイテム】
トップス/ダーリッチ
シューズ/地元の靴下屋で購入
アクセサリー/ティファニー
バッグ/サンローラン



名前:杉田美侑(すぎた・みゆ)
学校:早稲田大学
一言コメント:「ピンヒール大好き!」
【着用アイテム】
トップス/ハイク
ボトム/アンリアレイジ
シューズ/パリッシュ
つけ袖/ノントーキョー

■早稲田大学繊維研究会1年生ショー「辿る」

日程:10月4日
時間:15:30開場、16:00開始
会場:早稲田大学戸山キャンパス 学生会館地下2F B201 多目的ホール
住所:東京都新宿区戸山1-24-1

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藤原ヒロシの「フラグメント」が「ウーバーイーツ」配達パートナー用ジャケットをデザイン オートバイウエアの「コミネ」とコラボ

デリバリーサービスの「ウーバーイーツ(UBER EATS)」は、藤原ヒロシ主宰の「フラグメント(FRAGMENT)」とオートバイウエアブランド「コミネ(KOMINE)」とコラボし、配達パートナー限定ジャケットを制作し、全国の“ダイヤモンド”ランクの配達パートナーの中から抽選で300人に贈呈する。

“ファッションを通じて配達時の安全意識を高めたい”

同ジャケットは、胸部を衝撃から守る「コミネ」の着脱式プロテクターを備え、肩、背面に加えて右袖にはサンダーボルトデザインの蛍光材リフレクターを施し、安全性に配慮する。襟部分には折りたたみ式のフードを収納しジャケット全体を撥水仕様に仕上げ、突然の雨にも対応する。また、左胸には「ウーバーイーツ」と「フラグメント」のWネームを配置した特別デザインだ。

同取り組みは中・長距離の配達に特化した原動機付自転車や自動二輪車での配達の増加に伴い、配達パートナーへの感謝の気持ちと安全意識の向上を目的としており、応募方法や抽選期間、配送開始時期などの詳細は、対象となる配達パートナーにメールおよびアプリ内メッセージで案内する。

藤原ヒロシは「ウーバーイーツさんからお声がけいただいて、配達パートナー向けのジャケットをデザインしました。動きやすさや、夜間でも見やすいなどの機能性を意識しながら、いつでも、どこでも着用できるいいジャケットに仕上がりました。気に入ってもらえると嬉しいです」とコメントした。

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「グロシエ」が新CEOにP&Gスペシャルティ・ビューティ部門の元トップを指名

米コスメブランド「グロシエ(GLOSSIER)」はこのほど、新たな最高経営責任者(CEO)としてコリン・ウォルシュ(Colin Walsh)氏を任命した。10月6日付で着任する。6月に、年内の退任を発表していたカイル・リーヒー(Kyle Leahy)CEOの後任となる。なお、ウォルシュ新CEOも同月、プロクター・アンド・ギャンブル(PROCTER & GAMBLE、以下P&G)のスペシャルティ・ビューティ部門CEOを8月に退任することを明らかにしていた。

「グロシエ」のエミリー・ワイス(Emily Weiss)創業者兼エグゼクティブ・チェアウーマン はメールインタビューで、「コリンがグロシエに新CEOとして加わってくれることに胸を躍らせている。彼はビューティ業界で最も優れたCEOの1人であり、ブランドの成長と育成において豊富な経験を持つ。彼こそ、『グロシエ』の次の章を導く理想的なリーダーだ」とコメントした。

ウォルシュ新CEOは過去にも複数のブランドでトップを務めており、美容師であり起業家のジェン・アトキン(Jen Atkin)が立ち上げたプレミアムヘアケアブランド「ウェイ(OUAI)」では、2021年のP&Gによる買収前後の時期にCEOを務めた経歴を持つ。今後のブランド戦略についてはまだ構想段階だが、「『グロシエ』には長い間心を引かれてきた。この業界にいる誰もがそのパワーとマジックを知っているはずだ」と述べた。ウォルシュ新CEOは「グロシエはこの10年間で成長を続け、過去から現在に至るまで素晴らしいチームが息を吹き込んできた。この素晴らしいチームに加わるには、今何が必要かに耳を傾けることが必要だ。業界が進化し、競争環境が激化する中で、常に傾聴する姿勢が求められる」と述べた。

また、チャネルやカテゴリー、ディストリビューションといったビジネス上の戦術的な要素については「ブランドの目的や顧客との関係、そして人々が愛する製品であるという信念に基づく明確なビジョンがあってこそ成立する」と強調。「このブランドは顧客の声を聴くことから築かれ、エミリーや『イントゥ・ザ・グロス』から生まれたDNAを持っている。だからこそ、私の“聞き取りツアー”の大部分は社外に向けられるだろう」と続けた。さらにプロダクトに関しては「全カテゴリーを網羅する必要があるとは思っていないが、『グロシエ』には多くのカテゴリーに進出できる機会と可能性がある」とコメントしている。

「グロシエ」は14年に美容ブログ「イントゥ・ザ・グロス(Into the Gloss)」を基盤に創設。創業期にビューティ業界で最も影響力のあるD2Cブランドの一つとして急成長を遂げ、23年には化粧品チェーンのセフォラ(SEPHORA)に進出。フレグランスなどサブカテゴリーにも製品展開を拡大し、セフォラを通じてフランスなど主要な海外市場へも進出している。

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ファイントゥデイ、東証スタンダード市場の上場も視野に

ヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」やメンズブランド「UNO(ウーノ)」などを展開するファイントゥデイホールディングスは9月25日、関東財務局に有価証券届出書の訂正届出書を提出した。

当初は東京証券取引所のプライム市場への上場を目指していたが、新たにスタンダード市場への上場も同時に申請する方針を示した。投資家の幅広いニーズに応じた柔軟な上場戦略への転換とみられる。

ファイントゥデイは、2024年12月のプライム市場上場を計画していたが、株式市場の環境変化などを踏まえ売り出しを中止。上場時期を延期する決断を下した。

当初の計画では、売り出し株総数は3571万7500株、想定価格は1株2150円とされ、12月9日に売り出し価格を決定する予定だった。時価総額は2194億円規模に達すると見込まれていた。

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トヨタ自動車が「レクサス」のシート廃材を活用したバッグブランド発表 金継ぎに着想

左から、坂口真生エシカルディレクター、一法師拓門デザイナー、加藤舞トヨタ自動車カラー&感性デザイン部新事業企画部事業開発室BEcreationグループ主幹、中村慶至トヨタアップサイクルプロジェクト オーナー、只熊憲治トヨタ自動車新事業企画部事業開発室室長

トヨタ自動車は9月19日、自動車の製造工程で発生する「レクサス(LEXUS)」用シートレザーの廃材を再利用した新ブランド「ツギ クラフト バイ トヨタ アップサイクル(Tsugi-Craft by TOYOTA UPCYCLE)」を発表した。

同日に東京・代官山の蔦屋書店で開かれた発表会では中村慶至トヨタアップサイクルプロジェクトオーナーは、バッグをブランドの第一弾アイテムとした理由について「日常的に使うアイテムだからこそ環境配慮を実感できる」と述べ、「アップサイクルに高い付加価値を加えることを目指した」と語った。性別や年齢を問わず誰もが使えるデザインを重視し、日常使いから週末のレジャーまで幅広いシーンを想定。各アイテムの正面に見えるパネル数を名称にしたシリーズで、9パネルのハンドバッグ、15パネルのトートやポーチ、巾着型バッグなど全6型を用意。バッグは6万4900円から9万9000円で、ポップアップなどで販売する。

ブランド名の「ツギ(Tsugi)」には、「素材をつなぎ合わせ、技術を継承し、人や未来へとつなげる」意味を込めた。使用した素材は「レクサス」のシート生産工程で発生する端材だ。高級車の内装素材らしく、柔らかさと耐久性を併せ持ち、耐熱性や耐水性がある。その一方で「不均一な廃材を活かすことが新しい技術的挑戦だった」とトヨタ自動車の加藤舞カラー&感性デザイン部新事業企画部事業開発室BEcreationグループ主幹は説明した。

不揃いの端材をどう生かすか?が課題に

デザインを担当した一法師拓門デザイナーも、端材をどう組み合わせるかが最大の課題だったと振り返る。「最初は継ぎ目を隠そうとしたが、それでは平凡になってしまう。金継ぎや襤褸に着想を得て、継ぎ目をあえて見せる方向に切り替えた」という。縫い代や重なり部分の処理、どこにステッチを入れるかなど、試作を何度も繰り返した。加藤主幹も「均一な素材を前提とする自動車量産とは異なり、不揃いな廃材を扱うのは全く新しい領域。コストや工程面でも大きな挑戦になった」と続けた。また、小さなパーツを一枚一枚丁寧につなぎ合わせる工程は機械化が難しく、職人の経験や感覚に頼る部分が多い。そのため縫製は国内工場の職人の手仕事で行った。

会見に続くトークイベントでファシリテーションを担当した坂口真生エシカルディレクターは「アップサイクルにプレミアム性を与えた点は重要。価格帯10万円前後は世界的に“アフォーダブル・ラグジュアリー”として注目されており、その流れにも合致する」と評価すると、一法師デザイナーは「アップサイクルで高品質を実現できたことを示せた」とし、加藤主幹は「アップサイクルを文化として定着させたい」と締めくくった。

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資生堂の循環プロジェクトに「シャネル」が参画

資生堂は、ポーラ・オルビスホールディングスと推進する循環型プロジェクト「ビューリング(BeauRing)」に「シャネル(CHANEL)」と「ファンケル(FANCLE)」が新たに参画すると発表した。化粧品のプラスチック製容器を回収し、プラスチック製容器へと再生する取り組みを加速する。

10月1日から順次、横浜市内に設置する回収拠点を現在の20カ所から41カ所へ拡大。生活者の身近な店舗などに「ビューリングボックス」を設置し、使用済み化粧品容器の収集を強化する。

同プロジェクトでは、積水化学工業と住友化学と連携し、プラスチック容器の循環モデルを検証してきた。積水バイオリファイナリーの実証プラントで、使用済み化粧品容器から再生エタノールを製造することに成功。今後は再生エタノールを活用し、住友化学が化石資源を原料としたポリオレフィンと同等の品質を持つ再生ポリオレフィンの製造試験を実施する。

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資生堂の循環プロジェクトに「シャネル」が参画

資生堂は、ポーラ・オルビスホールディングスと推進する循環型プロジェクト「ビューリング(BeauRing)」に「シャネル(CHANEL)」と「ファンケル(FANCLE)」が新たに参画すると発表した。化粧品のプラスチック製容器を回収し、プラスチック製容器へと再生する取り組みを加速する。

10月1日から順次、横浜市内に設置する回収拠点を現在の20カ所から41カ所へ拡大。生活者の身近な店舗などに「ビューリングボックス」を設置し、使用済み化粧品容器の収集を強化する。

同プロジェクトでは、積水化学工業と住友化学と連携し、プラスチック容器の循環モデルを検証してきた。積水バイオリファイナリーの実証プラントで、使用済み化粧品容器から再生エタノールを製造することに成功。今後は再生エタノールを活用し、住友化学が化石資源を原料としたポリオレフィンと同等の品質を持つ再生ポリオレフィンの製造試験を実施する。

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「キス」がヤンキース、MLBとのコラボコレクションを発売 「クラークス」“サンダーランド”の新作もラインアップ

「キス(KITH)」は、ニューヨーク・ヤンキースとメジャーリーグベースボールと協業したコレクションを発売する。9月26日の午前11時(EST/CET)からグローバルの「キス」全店舗および、公式オンラインサイト、公式アプリで販売する。日本国内では、「キス」東京および「キス」大阪で9月27日に店頭抽選販売を実施する。なお、各アイテムの販売価格、カラー展開、サイズ等の詳細情報は発売まで非公開となる。

キャンペーンには、キャンペーンには俳優のジェイソン・アレクサンダー(Jason Alexander)が登場する。

ヤンキースの栄光を称える
アートワークを散りばめたコレクション

アパレルコレクション

アパレルコレクションには、MLB公式のアートワークやクーパーズ・タウンのロゴを取り入れた “キス クラシックス”のアイテムを用意。ロゴパッチを全面に施したデザインや、コラボレーションアートワークを施した遊び心あるアウターウエアもラインアップする。また、クラシックなフーディー、プルオーバー、スウェットシャツも登場し、いずれもレイヤリングに適した程よくオーバーサイズなシルエットで仕立てた。

アクセサリーコレクション

アクセサリーコレクションには、「ニューエラ(NEW ERA)」のコラボヘッドウエアをラインアップ。“K40ダッフル”をヤンキースのアートワークで再解釈したモデルなどを用意する。また、エリアラグ、バックギャモンセットなどのホームグッズや、記念ライセンスプレート、タイヤキャップなどの小物コレクションも登場する。

フットウエア

フットウエアは、「キス」を率いるロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)、「クラークス オリジナルス(CLARKS ORIGINALS)」、ニューヨーク・ヤンキースのトリプルブランドによる“サンダーランド”の新作が登場。サンドとネイビーの 2色展開で、いずれも“Kennet グレインレザー”を採用した。また、アッパーのバンプ部分にはヤンキースのロゴを型押しで大胆にあしらった。

コレクタブルバットを受注販売

メーンコレクション発売に先駆け、「キス」とニューヨーク・ヤンキースは、MLB公式バットサプライヤーの「ヴィクタス(VICTUS)」とともに、クリスタルを敷き詰めたコレクタブルバットをデザイン。9月22日の“Monday Program”からオンライン限定で受注を受け付けている。同アイテムは製作に3日以上を要し、モンタナブルーとクリアの計8750個のストーンを6種類のサイズで配したハンドメード作品で、アクリル製ディスプレーケース、カード、認証ステッカーが付属する。

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「キス」がヤンキース、MLBとのコラボコレクションを発売 「クラークス」“サンダーランド”の新作もラインアップ

「キス(KITH)」は、ニューヨーク・ヤンキースとメジャーリーグベースボールと協業したコレクションを発売する。9月26日の午前11時(EST/CET)からグローバルの「キス」全店舗および、公式オンラインサイト、公式アプリで販売する。日本国内では、「キス」東京および「キス」大阪で9月27日に店頭抽選販売を実施する。なお、各アイテムの販売価格、カラー展開、サイズ等の詳細情報は発売まで非公開となる。

キャンペーンには、キャンペーンには俳優のジェイソン・アレクサンダー(Jason Alexander)が登場する。

ヤンキースの栄光を称える
アートワークを散りばめたコレクション

アパレルコレクション

アパレルコレクションには、MLB公式のアートワークやクーパーズ・タウンのロゴを取り入れた “キス クラシックス”のアイテムを用意。ロゴパッチを全面に施したデザインや、コラボレーションアートワークを施した遊び心あるアウターウエアもラインアップする。また、クラシックなフーディー、プルオーバー、スウェットシャツも登場し、いずれもレイヤリングに適した程よくオーバーサイズなシルエットで仕立てた。

アクセサリーコレクション

アクセサリーコレクションには、「ニューエラ(NEW ERA)」のコラボヘッドウエアをラインアップ。“K40ダッフル”をヤンキースのアートワークで再解釈したモデルなどを用意する。また、エリアラグ、バックギャモンセットなどのホームグッズや、記念ライセンスプレート、タイヤキャップなどの小物コレクションも登場する。

フットウエア

フットウエアは、「キス」を率いるロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)、「クラークス オリジナルス(CLARKS ORIGINALS)」、ニューヨーク・ヤンキースのトリプルブランドによる“サンダーランド”の新作が登場。サンドとネイビーの 2色展開で、いずれも“Kennet グレインレザー”を採用した。また、アッパーのバンプ部分にはヤンキースのロゴを型押しで大胆にあしらった。

コレクタブルバットを受注販売

メーンコレクション発売に先駆け、「キス」とニューヨーク・ヤンキースは、MLB公式バットサプライヤーの「ヴィクタス(VICTUS)」とともに、クリスタルを敷き詰めたコレクタブルバットをデザイン。9月22日の“Monday Program”からオンライン限定で受注を受け付けている。同アイテムは製作に3日以上を要し、モンタナブルーとクリアの計8750個のストーンを6種類のサイズで配したハンドメード作品で、アクリル製ディスプレーケース、カード、認証ステッカーが付属する。

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「乾燥さん」の人気“保湿力スキンケア下地” 敏感肌に寄り添うノンケミカル処方が登場

スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーのスキンケア&ベースメイクブランド「乾燥さん(KANSOSAN)」は11月4日、紫外線吸収剤不使用の“保湿力スキンケア下地 ノンケミ”(1430円)を数量限定で発売する。

同アイテムは、既存の“保湿力スキンケア下地”の保湿力と心地よい使用感はそのままに、肌に余分な負担を与えない紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方に仕上げた化粧下地だ。紫外線から肌を守るだけでなく、高い保湿力で日中の乾燥をケアし、しっとりとした潤いをキープする。

また、高いUVカット値で紫外線をしっかり防ぎながら、肌にとけ込むスキンケアのような使い心地が特徴だ。化粧水、美容液、乳液、クリーム、UVカット、化粧下地の6つの機能を兼ね備えたオールインワンで、花粉やほこり、PM2.5、紫外線、ブルーライトといった乾燥を引き起こすさまざまな要因から肌をバリア。石けんでオフできる優しい使い心地だ。敏感肌に寄り添い、揺らぎがちな肌の人も安心してオールシーズン使うことができる。

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「乾燥さん」の人気“保湿力スキンケア下地” 敏感肌に寄り添うノンケミカル処方が登場

スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーのスキンケア&ベースメイクブランド「乾燥さん(KANSOSAN)」は11月4日、紫外線吸収剤不使用の“保湿力スキンケア下地 ノンケミ”(1430円)を数量限定で発売する。

同アイテムは、既存の“保湿力スキンケア下地”の保湿力と心地よい使用感はそのままに、肌に余分な負担を与えない紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方に仕上げた化粧下地だ。紫外線から肌を守るだけでなく、高い保湿力で日中の乾燥をケアし、しっとりとした潤いをキープする。

また、高いUVカット値で紫外線をしっかり防ぎながら、肌にとけ込むスキンケアのような使い心地が特徴だ。化粧水、美容液、乳液、クリーム、UVカット、化粧下地の6つの機能を兼ね備えたオールインワンで、花粉やほこり、PM2.5、紫外線、ブルーライトといった乾燥を引き起こすさまざまな要因から肌をバリア。石けんでオフできる優しい使い心地だ。敏感肌に寄り添い、揺らぎがちな肌の人も安心してオールシーズン使うことができる。

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【2025年クリスマスコフレ】コーセーコスメポート「アップトゥーミー」のジェル膜処方リップからホリデー限定色が登場

コーセーコスメポートのメイクアップブランド「アップトゥーミー(UP2ME)」は10月21日、色移りしにくいジェル膜処方のプランプリップカラー“ハグマイリップ”(限定2色、各5g、各1540円※編集部調べ)からホリデー限定アイテムを発売する。全国のドラッグストアを中心に展開する。

“ハッピー ブースト ピンク”をカラーコンセプトにした限定 2色

同製品は、リップカラーを唇に塗布して約3分待つことで唇の水分に反応してカラー層の上に艶のある透明のジェル膜が形成され、プランプ効果、ロングラスティング効果など機能性の高さが特徴だ。今回登場するホリデー限定色は、“ハッピー ブースト ピンク”をカラーコンセプトにした遊び心のあるキャンディーピンク“バニーパーティー”とモーヴピンクの“キスアンドチアーズ”を用意する。

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【2025年クリスマスコフレ】コーセーコスメポート「アップトゥーミー」のジェル膜処方リップからホリデー限定色が登場

コーセーコスメポートのメイクアップブランド「アップトゥーミー(UP2ME)」は10月21日、色移りしにくいジェル膜処方のプランプリップカラー“ハグマイリップ”(限定2色、各5g、各1540円※編集部調べ)からホリデー限定アイテムを発売する。全国のドラッグストアを中心に展開する。

“ハッピー ブースト ピンク”をカラーコンセプトにした限定 2色

同製品は、リップカラーを唇に塗布して約3分待つことで唇の水分に反応してカラー層の上に艶のある透明のジェル膜が形成され、プランプ効果、ロングラスティング効果など機能性の高さが特徴だ。今回登場するホリデー限定色は、“ハッピー ブースト ピンク”をカラーコンセプトにした遊び心のあるキャンディーピンク“バニーパーティー”とモーヴピンクの“キスアンドチアーズ”を用意する。

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「エンポリオ アルマーニ」2026年春夏コレクション

「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」が2026年春夏コレクションを発表した。

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BE:FIRSTと「コンビニエンスウェア」のコラボアイテムが発売 グループのテーマカラーを基調とした2型

落合宏理が手がける「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は9月29日、2025年クリスマスアンバサダーを務めるBE:FIRSTとのコラボアイテムを発売する。アイテムは、ソックス(990円)とハンドタオル(880円)の2型で、ソックスのサイズは22.0~25.0cm、25.0~28.0cmの2サイズを用意する。同日10時から、ファミマオンラインで予約開始する。なお、受け取り予定日は1月22〜28日となる。

秋冬のコーディネートを彩る
BE:FIRSTコラボアイテム

コラボアイテムは、BE:FIRSTのテーマカラーである黒と白を基調に、ロゴの世界観を表現した。ローゲージソックスは、異なる種類の太めの糸を組み合わせてざっくりと編んだ。つま先、かかとには補強糸を使用して耐久性を高め、抗菌防臭加工でニオイにくい仕様。ハンドタオルは、今治製で高吸水仕様だ。

また、ファミリーマートは、9月27・28日にお台場で開催する“BMSG FES’25”内でクリスマス特設ブースを出展する。ブース内では、“BE:FIRST BESTショコラケーキ”を予約することで参加できるガチャイベントを実施する。なお、参加には、ファミマオンライン注文履歴画面または店舗予約控え(予約レシート)の提示が必要となる。

◾️イベント概要

日程:9月27・28日
時間:10:00~19:30
場所:会場内スポンサーエリア
住所:東京都江東区青海1-1

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集英社の「MORE」が雑誌版の刊行を休止 1977年創刊のファッション誌

集英社の女性ファッション誌「MORE(モア)」は9月26日発売の「MORE Autumn 2025」号をもって雑誌「モア」の刊行をいったん休止すると発表した。

今後については同誌のホームページによると、「地方創生をテーマに展開してきた『MORE JAPAN』プロジェクトは、今後も形を変えて継続する。今後は『MORE JAPAN by SHUEISHA』として、集英社が刊行する雑誌、ウェブメディア・SNSを通じ、より幅広く日本各地の魅力を発信する取り組みへと拡大していく」としている。

1977年に創刊した「モア」は2023年11月号(9月28日発売)の発行以降、月刊誌から季刊誌の年4回発行に変更していた。

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集英社の女性ファッション誌「MORE(モア)」は9月26日発売の「MORE Autumn 2025」号をもって雑誌「モア」の刊行をいったん休止すると発表した。

今後については同誌のホームページによると、「地方創生をテーマに展開してきた『MORE JAPAN』プロジェクトは、今後も形を変えて継続する。今後は『MORE JAPAN by SHUEISHA』として、集英社が刊行する雑誌、ウェブメディア・SNSを通じ、より幅広く日本各地の魅力を発信する取り組みへと拡大していく」としている。

1977年に創刊した「モア」は2023年11月号(9月28日発売)の発行以降、月刊誌から季刊誌の年4回発行に変更していた。

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加納節雄の個展「無常 MUJO」が9月28日まで開催中 幅広い世代を魅了する日本美学の新表現

加納節雄の個展「無常 MUJO」が9月28日まで東京・表参道で開催中だ。多数の作品の中から、「MUJO シリーズ」「浮世絵シリーズ」「PINK シリーズ」などを展示。大阪・関西万博で要人らをもてなすため迎賓館に飾られた作品「蔦唐丸」も一般公開する。また「PINK シリーズ」については初めてエッセイを書き下ろし、これまで語ることのなかった「無常」の思想を一つの物語としても紹介する。

加納氏は日本を拠点に、日本美学の根底にある「無常」の世界を、世界や未来へ伝えるために創作活動を行う。江戸絵画の世界的蒐集家でもある。襖サイズの絵を約1日で描き上げ、画業歴6年にして1300点を超える作品を生み出す同氏は、「ちんたら描くと絵の時間が止まってしまう」と語る。「絵を描くときは基本的に、ストーリーや登場人物を作り、頭の中で活劇させて、『かっこいい』と思った瞬間を描く」という。「世界中を回ってみて、共通言語は『かっこいい』だけだと思った。理屈を考えて、『これはいいもの』『悪いもの』から入ると、本質からは離れてしまう。僕の作品では、子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、みんなが『かっこいい』と思うものを追求している」と続ける。

襖サイズの和紙キャンバスに5色の水性インクのみを使い、下書きなしに描くという表現方法も特徴的だ。「裕福な子どもは油絵の具を買ってもらえるかもしれない。でも例えば、アフリカに住む子どもたちはどうだろう?描こうと思ったときからハンディーがあるのはいけない、と思った。『誰にでも手に入る紙と水性インクがあれば、絵が描ける』というメッセージを届けたい」と話す。

そして同氏の作品には、タイトルがない。「タイトルは、見る人からしたら大きなお世話。タイトルに『猫』とあっても、見る人が『犬』だと思ったら『犬』だから。一般的には5〜10mくらいの距離で見えるものにタイトルをつけているが、100〜200m離れていても見えるものは、実は“自分の中にある絵”だと思う。見る人それぞれの想像力で、作品を感じてほしい」。

2023年に発表した「PINK シリーズ」は、「無常の円環」を描いた。モノクロの絵を際立たせているフレームのような部分のピンク色について、「人間が生まれたときと死ぬときに見る風景の色は恐らくピンクだと思い、この色を採用した。XやYは染色体を表している」と生と死を軸にした表現であることを明かす。「同シリーズは現在も描き続けている」といい、今後の発表からも目が離せない。

■加納節雄 個展「無常 MUJO」
日程:9月25〜28日
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
場所:LA COLLEZIONE UNO
住所:東京都港区南青山6-1-3

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加納節雄の個展「無常 MUJO」が9月28日まで開催中 幅広い世代を魅了する日本美学の新表現

加納節雄の個展「無常 MUJO」が9月28日まで東京・表参道で開催中だ。多数の作品の中から、「MUJO シリーズ」「浮世絵シリーズ」「PINK シリーズ」などを展示。大阪・関西万博で要人らをもてなすため迎賓館に飾られた作品「蔦唐丸」も一般公開する。また「PINK シリーズ」については初めてエッセイを書き下ろし、これまで語ることのなかった「無常」の思想を一つの物語としても紹介する。

加納氏は日本を拠点に、日本美学の根底にある「無常」の世界を、世界や未来へ伝えるために創作活動を行う。江戸絵画の世界的蒐集家でもある。襖サイズの絵を約1日で描き上げ、画業歴6年にして1300点を超える作品を生み出す同氏は、「ちんたら描くと絵の時間が止まってしまう」と語る。「絵を描くときは基本的に、ストーリーや登場人物を作り、頭の中で活劇させて、『かっこいい』と思った瞬間を描く」という。「世界中を回ってみて、共通言語は『かっこいい』だけだと思った。理屈を考えて、『これはいいもの』『悪いもの』から入ると、本質からは離れてしまう。僕の作品では、子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、みんなが『かっこいい』と思うものを追求している」と続ける。

襖サイズの和紙キャンバスに5色の水性インクのみを使い、下書きなしに描くという表現方法も特徴的だ。「裕福な子どもは油絵の具を買ってもらえるかもしれない。でも例えば、アフリカに住む子どもたちはどうだろう?描こうと思ったときからハンディーがあるのはいけない、と思った。『誰にでも手に入る紙と水性インクがあれば、絵が描ける』というメッセージを届けたい」と話す。

そして同氏の作品には、タイトルがない。「タイトルは、見る人からしたら大きなお世話。タイトルに『猫』とあっても、見る人が『犬』だと思ったら『犬』だから。一般的には5〜10mくらいの距離で見えるものにタイトルをつけているが、100〜200m離れていても見えるものは、実は“自分の中にある絵”だと思う。見る人それぞれの想像力で、作品を感じてほしい」。

2023年に発表した「PINK シリーズ」は、「無常の円環」を描いた。モノクロの絵を際立たせているフレームのような部分のピンク色について、「人間が生まれたときと死ぬときに見る風景の色は恐らくピンクだと思い、この色を採用した。XやYは染色体を表している」と生と死を軸にした表現であることを明かす。「同シリーズは現在も描き続けている」といい、今後の発表からも目が離せない。

■加納節雄 個展「無常 MUJO」
日程:9月25〜28日
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
場所:LA COLLEZIONE UNO
住所:東京都港区南青山6-1-3

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ワークマン×EXILE TAKAHIRO第2弾 高級感と多機能で通年向けの高価格帯に挑戦

ワークマンは9月25日、EXILE TAKAHIROがモデル&監修を務めるワークウエアブランド「ゼロステージ(ZERO-STAGE)」の第2弾の発売を発表した。今回のコンセプトは、仕事場を自らのステージに変え、輝けるようにという思いを込めた「STAGE YOURSELF.」。前回は春夏向けだったがが、今回は通年向けを主力に、オンオフ兼用のカジュアルウエアも拡充。シリーズ全7型に加え、EC限定の3型をそろえる。

目玉は、“ライジング”シリーズの長袖ジャケット(5900円)とカーゴパンツ(3900円)。従来の作業服にありがちな重厚感や野暮ったさを払拭するため、前回に続き、帝人フロンティアの再生ポリエステル素材“エコペット(ECOPET)“を用い、中空糸による軽さと高級感のある質感を兼ね備えた。「従来品の約2倍の価格だが、素材も機能もこれまでにないクオリティーを詰め込んだ自信作になった」と製品開発部の川田真之輔マネジャーは話した。

さらに、エコ素材の採用、帯電防止服であることを示すJIS T8118規格への適合、優れた伸縮性という企業ユニホームの3条件をクリア。ワークマンの通年向けウエアでの適用は初めてで、今後は法人需要も視野に入れる。まずは、“ライジング”シリーズの長袖ジャケット300着をEXILEのドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」のスタッフユニホームとして提供することが決定している。

第1弾の26万点即完売を受け、50万点超を投入

外での着用を想定した“ウィンド”シリーズからは、ジャケット(2900円)とパンツ(同)が登場。ロゴと使ったデザインと撥水加工、肌離れしやすい内側のメッシュ素材を特徴に、普段使いとしても提案する。TAKAHIROの発案でポケッタブルを採用し、携帯性を高めた。EC限定品には、パーカ(2900円)とジョガーパンツ(2500円)、半袖Tシャツ(1500円)がラインアップ。帝人フロンティアの“ソロテックス(SOLOTEX)”を使用し、ストレッチ性や吸水速乾性、イージーケアを兼ね備える。発表会で着用したTAKAHIROは「シルエットも素材感も良く、仕事場だけでなく日常にも最適」とアピールした。

第1弾は従来の販売数5万点を大きく上回る全26万点が予想以上の速さで完売。女性客の流入によりSサイズも好調だった。今回は“ライジング”シリーズの長袖ジャケットとカーゴパンツを計35万点、“ウィンド”シリーズを10万点、抽選販売するEC限定品を5万点用意する。商品は、「ワークマンプラス(WORKMAN Plus)」「ワークマンプラスⅡ(WORKMAN Plus Ⅱ)」「ワークマンプロ(WORKMAN Pro)」の全国961店舗とオンラインストアで販売中だ。

TAKAHIROの細かなこだわりが現場を変えた

第1弾に続き、今回も商品を監修したTAKAHIRO。膨大な数ある生地選びは見本用のスワッチでは小さく、大きなサイズで触って選びたいと要望するなど、積極的に携わり、「過酷な環境でもモチベーションを高められる服」を追求した。川田マネジャーは「常に新しいアイデアを提案があり、ほぼ出来上がったサンプルを作り直すこともあった。しかし、完成度の高い商品となった」と語る。また、土屋哲雄専務も「着ることで気持ちを昂らせるという視点はアーティストならでは。顧客を輝かせる服づくりに新たな価値をもたらした」と話した。

さらに、TAKAHIROの夢の一つとして「ライジング」シリーズの長袖ジャケット300着を、EXILEのドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」のスタッフユニホームとして提供する予定だ。

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ワークマン×EXILE TAKAHIRO第2弾 高級感と多機能で通年向けの高価格帯に挑戦

ワークマンは9月25日、EXILE TAKAHIROがモデル&監修を務めるワークウエアブランド「ゼロステージ(ZERO-STAGE)」の第2弾の発売を発表した。今回のコンセプトは、仕事場を自らのステージに変え、輝けるようにという思いを込めた「STAGE YOURSELF.」。前回は春夏向けだったがが、今回は通年向けを主力に、オンオフ兼用のカジュアルウエアも拡充。シリーズ全7型に加え、EC限定の3型をそろえる。

目玉は、“ライジング”シリーズの長袖ジャケット(5900円)とカーゴパンツ(3900円)。従来の作業服にありがちな重厚感や野暮ったさを払拭するため、前回に続き、帝人フロンティアの再生ポリエステル素材“エコペット(ECOPET)“を用い、中空糸による軽さと高級感のある質感を兼ね備えた。「従来品の約2倍の価格だが、素材も機能もこれまでにないクオリティーを詰め込んだ自信作になった」と製品開発部の川田真之輔マネジャーは話した。

さらに、エコ素材の採用、帯電防止服であることを示すJIS T8118規格への適合、優れた伸縮性という企業ユニホームの3条件をクリア。ワークマンの通年向けウエアでの適用は初めてで、今後は法人需要も視野に入れる。まずは、“ライジング”シリーズの長袖ジャケット300着をEXILEのドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」のスタッフユニホームとして提供することが決定している。

第1弾の26万点即完売を受け、50万点超を投入

外での着用を想定した“ウィンド”シリーズからは、ジャケット(2900円)とパンツ(同)が登場。ロゴと使ったデザインと撥水加工、肌離れしやすい内側のメッシュ素材を特徴に、普段使いとしても提案する。TAKAHIROの発案でポケッタブルを採用し、携帯性を高めた。EC限定品には、パーカ(2900円)とジョガーパンツ(2500円)、半袖Tシャツ(1500円)がラインアップ。帝人フロンティアの“ソロテックス(SOLOTEX)”を使用し、ストレッチ性や吸水速乾性、イージーケアを兼ね備える。発表会で着用したTAKAHIROは「シルエットも素材感も良く、仕事場だけでなく日常にも最適」とアピールした。

第1弾は従来の販売数5万点を大きく上回る全26万点が予想以上の速さで完売。女性客の流入によりSサイズも好調だった。今回は“ライジング”シリーズの長袖ジャケットとカーゴパンツを計35万点、“ウィンド”シリーズを10万点、抽選販売するEC限定品を5万点用意する。商品は、「ワークマンプラス(WORKMAN Plus)」「ワークマンプラスⅡ(WORKMAN Plus Ⅱ)」「ワークマンプロ(WORKMAN Pro)」の全国961店舗とオンラインストアで販売中だ。

TAKAHIROの細かなこだわりが現場を変えた

第1弾に続き、今回も商品を監修したTAKAHIRO。膨大な数ある生地選びは見本用のスワッチでは小さく、大きなサイズで触って選びたいと要望するなど、積極的に携わり、「過酷な環境でもモチベーションを高められる服」を追求した。川田マネジャーは「常に新しいアイデアを提案があり、ほぼ出来上がったサンプルを作り直すこともあった。しかし、完成度の高い商品となった」と語る。また、土屋哲雄専務も「着ることで気持ちを昂らせるという視点はアーティストならでは。顧客を輝かせる服づくりに新たな価値をもたらした」と話した。

さらに、TAKAHIROの夢の一つとして「ライジング」シリーズの長袖ジャケット300着を、EXILEのドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」のスタッフユニホームとして提供する予定だ。

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「トムフォード ビューティー」が挑発的な新作リップ“FUCKING ファビュラス”を発売 固形から液体へ変化する処方を搭載

「トムフォード ビューティー(TOM FORD BEAUTY)」は10月3日、新リップスティック“FUCKING ファビュラス”(全8色、各8250円)を発売する。現代を生きる"美しき異端者"たちに向けてデザインした前衛的なリップスティックとして位置づけた。発売を記念して、全国3カ所でポップアップイベントを開催する。イベントでは、メイクアップサービスの実施や、同アイテムを購入するともらえる限定グッズのプレゼントなど豪華なコンテンツを用意した。

発色と快楽を一気にまとわせる
前衛的なリップ

新登場のリップは、あらゆるジャンルを超えて、“自分”という存在を引き出すツールとして開発された。ラインアップは、90年代の雰囲気を滲ませたワインブラウンや、鮮烈な発色のレッド、意志ある大人のためのヌーディーなローズなど、ドラマティックに個性を解き放つ8色を用意した。さらにリップには、“ソリッド(固形)からリキッド(液状)へ”と変容する処方により、軽やかで官能的、かつ液体のような滑らかさと、とろけるような密着をかなえた。

ポップアップイベント概要

■大丸心斎橋店
会期:9月24〜30日
時間:10:00〜20:00
場所:大丸心斎橋店 本館1階御堂筋側イベントスペース
住所:中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店

■伊勢丹新宿店
会期:10月8〜14日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 化粧品/プロモーション
住所:新宿区新宿3-14-1

■ジェイアール名古屋タカシマヤ
会期:11月12〜18日
時間:10:00〜20:00
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 3階化粧品売場 イベントスペース
住所:中村区名駅1-1-4

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2026年春夏NYコレのヘアメイクはマキシマリズムな気分 ファンタジーなアイラッシュが席巻

9月11~16日に開催された2026年春夏シーズンのニューヨーク·ファッション·ウィーク(NYFW)のヘアメイクは、実用的で都会的なリアルクローズが主流となっているファッションに対して、ミニマリズムの逆をゆく色や素材の足し算で遊ぶマキシマリズムな気分が高まっていた。カラフルなアイラッシュや鼻筋までのびたアイシャドウ、グリッターやゴールドをのせた目元、ヘアもビクトリーロールや人工毛で制作したヘッドピースなど、装飾的な要素も目立った。

ULLA JOHNSON
煌めくゴールドでまつ毛を装飾

今季の「ウラ ジョンソン(ULLA JOHNSON)」は、アメリカ人抽象画家ヘレン・フランケンサーラー(Helen Frankenthaler)による“Western Dream”など3つの作品から着想を得た色彩豊かなコレクションを披露した。メイクはロミー·ソールイマニ(Romy Soleimani)が手掛け、水彩画のような透け感を落とし込んだルックと同様に、みずみずしさとシアー感を重視。上下のまつ毛を金色にあしらい、ゴールドを多用したコレクションの世界観を引き立てた。「これはまつ毛にも“ゴールドのジュエリー”をあしらうというアイデアなの」と話し、「シスレー(SISLEY)」のアイシャドウ“フィト オンブル エクラ グロウ ゴールド”を削り取り、パウダーを液状に変化させるミキシングメディウムと混ぜると、扇形ブラシでまつ毛に何度も重ねながら塗り固めていった。また、アイシャドウはパステルブルーとローズの2色をモデルによって使い分け、まぶたの中央から眉尻に向かって無造作にオン。頬とリップはクリームタイプのスティックチークでほんのりオレンジに色付け、デザイナーのメッセージである生命の歓喜をメイクで表現した。

ヘアのリードはディエゴ·ダ·シルバ(Diego Da Silva)。それぞれの癖毛を活かしたナチュラルなカールヘアを施し、「ウエラ プロフェッショナル(WELLA PROFESSIONALS)」の“EIMI シュガー リフト スプレー”でドライすぎないテクスチャーを演出した。

ANNA SUI
ドリーミーなマーメイドアイとレトロなヘア

20世紀の芸術家たちの避難所であったタオスの牧場やセドナの夕暮れに触発された「アナ スイ(ANNA SUI)」のコレクションでは、“Desert Bloon(砂漠の花)”をテーマにした1960年代のボヘミアンスタイルが登場した。そんなルックをガーリーなボーホードールに昇華させたのが、目が覚めるようなアイシートーンのマーメイドアイメイクと、ビクトリア朝を思わせるレトロなヘアだ。ライトブルーとパステルパープルのグラデーションが印象的なアイメイクはパット·マクグラス(Pat McGrath)が手掛け、発色を最大限に引き出すためにクリームカラーでベースを作ったあと、その上からアイシャドウ、さらに「パット・マクグラス ラボ(PAT MCGRATH LABS)」の新作パレット“ギルデッド ニルバーナ”で同色のグリッターを重ねた。まつ毛もカラーマスカラでビビッドなアクアブルーに統一。あえてリップやチークにはフューシャピンクを差し込み、ロマンティックで幽玄なルックを完成させた。

ヘアを手掛けたのは大御所スタイリストのギャレン(Garren)だ。ブロッキングした毛束をそれぞれトップで丸め、ツインビクトリーロールを作り上げた。一方で中間はラフに巻いておろしており、「ロングヘアの自然な質感と、砂漠の風に吹かれたようなざらざらした粗さを表現したかった」と話した。

COLLINA STRADA
野生感じる猫風ノーズシャドウ

「コリーナ ストラーダ(COLLINA STRADA)」は、混沌の時代へのメッセージとして“影”と題したコレクションを発表し、男女モデル混合のランウェイショーを行った。炎天下のバックステージの中、メイクをリードしたイサマヤ·フレンチ(Isamaya Ffrench)は、ピンク、ブルー、クリーム、ゴールドといったカラーアイシャドウを眉頭から鼻筋にかけて大きく鋭角に入れた。猫のような動物的要素をメイクに忍ばせ、動物愛護やサステナビリティを掲げる同ブランドとの親和性を表現した。さらに「ラシファイ(LASHIFY)」と共同で制作したカラーラッシュエクステンションのウィングチップを、目尻のポイントとなるよう数束装着。6つのカラーパターンの中から、着用するルックによって同色、もしくは相対色の組み合わせが充てられ、「補完と対比を演出した」という。メンズモデルにも同様のメイクが施された。

ムスタファ·ヤナズ(Mustafa Yanaz)が手掛けた、キャップやビーニー(ツバのないニット帽)とヘアが一体化した奇抜なヘルメット型ヘッドピースも存在感を放った。キャップは、合成ヘアで帽子を覆ってからツバの形が固定されるようスプレーで固め、ビーニーはかぎ針でヘアを一つ一つ編み込み、パステルカラーで着色した。「(デザイナーの)ヒラリーから『ヘアで帽子を作ってみない?』と冗談まじりに言われたんだ。僕は『いいね、やろう』と答えた。素晴らしいアイデアだったけど、制作準備には2カ月もかかって大変だったよ」と明かした。

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「アップル 銀座」が22年前の初上陸の地でリニューアルオープン

アップル(APPLE)は、東京・銀座の直営店「アップル 銀座」を9月26日にリニューアルオープンする。場所は銀座四丁目交差点に程近いサヱグサビル本館内の1~4階で、営業時間は10時から21時までだ。

“地域・環境・体験”を重視した開放感ある店舗

「アップル 銀座」は、アメリカ国外初の直営店として2003年11月30日にオープンして以来、日本のアップル製品好きの間ではメッカとして親しまれてきた。しかし、22年9月に入居するサヱグサビルの建て替え工事に伴い一時閉店し、銀座8丁目のヒューリック&ニュー ギンザ8(HULIC &New GINZA 8)に仮店舗を構え、約2年間の営業を続けてきた。

新店は、“地域・環境・体験”を重視した温かみのある木製パネルを基調とした店舗だ。1階と2階、3階と4階で吹き抜け構造を採用し、展示・販売スペースやエレベーター、階段などを片側の壁面に集約することで、全フロアが3方向のガラスファサードから自然光が差し込む開放感のある空間に。そして、このガラスファサードは太陽の光にあわせて開閉する可動ルーバーを備え、1日を通じて日射熱や過度な光、室温を調整するそうだ。また、100%再生可能エネルギーでまかなわれたカーボンニュートラルを達成しているという。

店舗の顔となる1階は、主力商材のiPhone専用フロアで、最新機種iPhone 17をはじめ、本体ケースや充電器などのアクセサリーも豊富にラインナップする。2階は、Apple WatchとiPad、AirPodsとその関連製品を取り扱い、東京初となるピックアップカウンター“アップル ピックアップ(APPLE PICKUP)”も設置。ここでは、アップルの公式オンラインストアでオーダーした製品を自由なタイミングで受け取ることができる。

3階は、主にMacとVision Proを販売し、Vision Proを体験できるコーナーとワークショップ“トゥデイ アット アップル(TODAY AT APPLE)”のスペースを用意。“トゥデイ アット アップル”では、iPhoneを中心にアップル製品を最大限に活用することができるためのセッションを毎日無料で開催予定だという。4階は、サポートフロアとして技術サポートサービス“ジーニアスバー(GENIUS BAR)”を受けることが可能。そして、“東京で最もアクセシビリティに配慮したストア”として各フロアにはさまざまな高さのテーブルや椅子を用意し、車椅子での来店者も快適なショッピングを楽しむことができる。

ティム・クック(Tim Cook)アップル最高経営責任者は、「20年以上前の『アップル 銀座』のオープンは、私たちが世界中の顧客とつながる方法を進展させた。このリニューアルオープンもまた、日本でのアップル ストアの歴史における素晴らしいマイルストーンであり、全国の顧客やコミュニティとの強い絆を象徴する」とコメントした。

なお、「アップル 銀座」のリニューアルオープンにあわせて、ダンスヴォーカルグループNumber_iとコラボレーションした“トゥデイ アット アップル”のスポットライトセッション「Number_iの空間体験の中に飛び込もう」を提供する。このセッションは、空間オーディオと空間ビデオを活用することで、楽曲「未確認領域」のミュージックビデオの世界観を体験することができ、10月11日からは日本全国の直営店でも展開される。

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「アルマーニ ビューティ」が最高峰エイジングケアクリームをリニューアル コラーゲンの重要性に着目し改良

「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」は9月26日、最高峰スキンケアシリーズ“クレマ ネラ”のクリーム“クレマネラクリームN”(プリセット6万3470円/リフィル5万930円※編集部調べ)をリニューアル発売した。同製品は、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)の建築的ビジョンから生まれたアプローチにより開発。肌構造と建築に共通点を見出し、柱のように肌を支えるコラーゲンの重要性に着目して改良した。

オスマンサスの香りとシルクのような質感

“クレマ ネラ”シリーズの主要成分である、過酷な環境下でも強い生命力を持つリヴィセンタリスを配合。また、整肌成分としてラムノース、ペプチドなども配合。オスマンサスの香りを添えたリッチなバームは、肌に乗せるととシルクのような滑らかさのテクスチャーに変化。すっと伸びて気になるエイジングサインにアプローチする。

デザインもより洗練させ、「アルマーニ(ARMANI)」ならではのミニマルかつ印象的なガラス製のパッケージに仕上げた。

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森英恵の生誕100年を記念した大規模展覧会が島根に続き東京でも開催決定 約400点の作品を一挙に

2026年4月15日から7月6日の期間、世界的に活躍した森英恵デザイナーの生誕100年を記念した、没後初となる大規模な展覧会“生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ”を、国立新美術館で開催する。同展は、島根県立石見美術館での実施に続くもので、ニューヨークのメトロポリタン美術館の所蔵作品をはじめとしたオートクチュールドレスや多数の資料、初出品の作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を紹介する。また展示のエピローグでは、家族や友人のインタビュー映像を上映し、デザイナーとしてだけでなく、森という人物の生き方にも迫る。

初公開のオリジナルテキスタイルや原画など

同展では、これまで深く掘り下げられなかった衣装の素材にも注目する。江戸時代以前から続く伝統を受け継ぐ西陣織や長浜ちりめん、羽前羽二重などの日本の織物を使った見本、オリジナルテキスタイル、原画などを展覧し、森の創造を支え、現代へと継承される日本の繊維産業の姿までを、本展のための最新資料を元に紹介する。また、森が1966年に開始した広報誌“森英恵流行通信”が、ファッション雑誌“流行通信”へ発展していった過程や、“ファッション通信”をはじめとするメディアの運営など、ファッションを文化に押し上げる情報基盤を築いていった点についても改めて取り上げる。

森泉・森星からのメッセージ

森の孫であり、モデルとして活躍する森泉は本展について、「ママモリ(家族が呼ぶ森英恵の愛称)のドレスは、女性の美しさを引き立てるデザインで、素材にもこだわっていて着心地も良いんです。ミリ単位の世界で作成してきた400点もの作品を一度に見られる機会はなかなかないので、とても楽しみです」とコメント。また森星は、「モデルになって海外に出た時、他のデザイナーからママモリの影響を受けたとよく聞きました。オートクチュールをより身近に感じると共に、ママモリの美学をより知りたいです」とメッセージを寄せた。

PROFILE: 森英恵(もり・はなえ)/デザイナー:1926年1月8日生まれ、島根県出身

森英恵(もり・はなえ)/デザイナー:1926年1月8日生まれ、島根県出身
PROFILE: 1950年代にキャリアをスタート。当初は映画衣装の制作で頭角を表し、戦後の日本において家庭を持ちながらデザイナーとして社会的地位を確立する姿が、新しい女性像の先駆けとして注目された。1965年にニューヨークコレクションデビュー。1977年にはアジア人初のパリ・オートクチュール正会員となり、世界を股にかけて活躍した森は、生涯を通じて創作に情熱を注いだ。

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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「スタッフオブザイヤー」で躍進 眼鏡を選ぶ時間を楽しく「ゾフ」つなかんさん

PROFILE: つなかん/「ゾフ」大船ルミネウィング店・スタッフ

つなかん/「ゾフ」大船ルミネウィング店・スタッフ
PROFILE: 神奈川県出身。2019年に新卒でゾフに入社。販売員として、神奈川県内で複数店舗を経験し、オープニングスタッフとしての立ち上げにも携わる。3年ほどで一度退職し、アパレルブランドでの販売などを経て復職。22年から大船ルミネウィング店に勤務している。復職以後、社内スタッフインフルエンサーとしても活動し、月200件近い投稿を続けるなど、精力的に取り組んでいる

神奈川県の大船駅に隣接するルミネウィング5階の「ゾフ(ZOFF)」大船ルミネウィング店は、平日の午前中にもかかわらず高齢者から親子連れまで、眼鏡を求めるさまざまな人でにぎわう。その店内で、ひときわ通る声で、ハキハキと接客するのが「つなかん」こと坪内菜々美さんだ。2019年に新卒で「ゾフ」へ入社したつなかんさんは、これまでジョイナステラス二俣川店や湘南モールフィル店など、県内の複数の店舗を経験。イトーヨーカドー立場店では、オープニングスタッフとして店舗立ち上げにも携わった。(この記事は「WWDJAPAN」2025年9月22日号からの抜粋です)

退社して知った「ゾフ」との相性の良さ
再入社後に訪れた転機

しかし入社から3年ほどで一度退職し、女性向けアパレルブランドでの販売や、スポーツジムの受付業務を経て、再び「ゾフ」に戻ってきた。その理由を「やっぱり『ゾフ』の働き方や接客が自分に合っていると感じたんです」と語る。アパレル時代は百貨店内という環境もあり、接客にあたって「少し背伸びをしなければならない」雰囲気があった。一方「ゾフ」では「お客さまとの距離感が近く、フランクに話せることが自分の良さを発揮できる」と実感した。自然体のまま働ける環境だと改めて感じたことが、再入社の大きな決め手となった。

接客で心がけているのは「親しみやすさ」だ。持ち前の明るさと笑顔で話しかけやすい雰囲気をつくり、客が安心して相談できる時間を大切にしている。「眼鏡はどうしてもマイナスイメージから入る方が多いんです。似合うものがあるのか、印象がどう変わるのか不安に思われる。でも、その気持ちをポジティブに変えるのが私の役割だと思っています」。似合う1本を見つけるだけでなく、「眼鏡って楽しい」と感じてもらえる体験を届けたいという。

顔型やパーソナルカラーなどのセオリーも学び、その観点からアドバイスもできるが「眼鏡選びに正解はない」とつなかんさんは言う。大切なのはかける人の気分が盛り上がる眼鏡を選んでもらうこと。そのために好みやライフスタイルを丁寧に聞き取り、最適な1本を一緒に探すスタイルを貫いている。

復職後、大きな転機となったのは、社内で募集していた“スタッフインフルエンサー”のポジションに応募し、SNSでの活動を始めたこと。以来、店舗での業務のほかに、インスタグラムで眼鏡を合わせたコーディネートを提案したり、日常を発信したりしている。「毎日ストーリーを上げ、先月は200投稿ほど頑張りました」と語るほど熱心だ。休憩時間や出勤前後に撮影を重ね、フォロワーとの交流を通じて「また行ってみたい」と思わせる関係づくりを目指している。さらに“スタッフインフルエンサー”としての活動をきっかけに、販売員としての自己研さんと腕試しの機会を求めて、ルミネが取り組む接客スキルの認定制度「ルミネスト」の大会や、全国の販売員が集まる接客コンテスト「スタッフオブザイヤー 2025」などに参加するようになった。「ルミネスト」では、復職初年度にブロンズを獲得。3年連続ブロンズという悔しさもあり、現在はゴールド獲得を目標に掲げている。一方の「スタッフオブザイヤー 2025」では物販部門で暫定1位と躍進。10月9日に同じくアイウエアの「ジンズ」のMariさんと争う決勝戦に「応援してくれた人のために勝ちたい」と闘志を燃やす。

「お客さまと近い距離で働くのがやっぱり楽しい」と、つなかんさんは接客の楽しさを語る。今後のキャリアについてたずねると「先々にどうなりたいかという具体的なプランは今のところはありません。でも目の前にあることは全部やり遂げたい。それが自分のスタイルです」。「ゾフ」の自由で親しみやすい接客環境が、つなかんさんの持ち味を存分に発揮できる舞台になっているようだ。

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販売の仕事で輝く人々にフォーカス

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2025年9月22日号からの抜粋です)

林:年1回の恒例企画・販売員特集で重視したのが量です。一口に販売員と言っても、ビューティも含めていろいろな種類があります。多くの人を取り上げたいと考え、37人の事例をまとめました。

伊藤:私は今回初めて販売員を取材したのですが、何もかもが新鮮でした。これまで年上の方を取材することが多かったので、自分と同世代が頑張っているのを取材できて、良い刺激を受けました。一番驚いたのは、国内外からわざわざ来る顧客がたくさんいらっしゃること。「マウジー(MOUSSY)」の大谷愛加さんには沖縄や広島から、「リズリサ(LIZ LISA)」の加納美幸さんには中国から毎年来てくれる顧客がいるそうです。

“わざわざ足を運ぶ”価値こそ大事

林:SNSの力だよね。今はデジタルで遠くの人ともつながれますが、販売員に必要とされるスキルは本質的には変わらない。わざわざ足を運ぶ価値がある、いい体験ができる――そこを愚直にやっている人は結果を出しています。「メーカーズシャツ鎌倉」の庄子晃功さんは若いのにトラッドファッションに精通していて、「結婚式のために白いシャツを買いにきた人にネクタイ、ポケットチーフ、靴下を売る自信がある」と語っていました。今はなんでもインターネットで買えるけれど、店に来たからにはそれ以上に満足してもらえる接客をして、「また来たい」と思ってもらうことが販売員の真骨頂です。オーダースーツの「カシヤマ(KASHIYAMA)」には、大学の入学式や成人式需要など、若い人が初めてスーツを作りにくるそうですが、生地選びから採寸、フィット感の調整まで時間をかけて販売員と話して作るので、深い付き合いになりやすいです。家族や友人を紹介することもあるそうで、それは信頼の証です。やりがいがある仕事だと感じました。

伊藤:私は、皆さんが販売するブランドが本当に好き、というのも印象的でした。「ジュエティ(JOUETIE)」の竹内さやさんも「ジュエティ」で働きたくて上京したそうですし、ブランド愛にあふれていました。販売員を志望する人が減っていて、業界としての危機感をよく聞きますが、好きなブランドを販売している人は本当にキラキラしていて、素敵だなと心から思いました。

 

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Kis-My-Ft2玉森裕太が出演する「ラボン」新CMが公開 緑と光に包まれたランドリールームで

ネイチャーラボが展開するプレミアムホームケアブランド「ラボン(LAVONS)」のフレグランスブランド“ラボン・トゥー・ザ・ムーン”は、ブランドアンバサダーを務めるKis-My-Ft2の玉森裕太を起用した新CMを10月1日に公開する。今回はこれまでのCMで映し出されてきた“彼氏感”から卒業し、新しい香り“グリーン ヘブン”に包まれた緑豊かな美しいランドリールームでリラックスする玉森の様子を描く。

シャワー後の濡れ髪で自然体の表情

同CMでは、濡れた髪と柔らかな光、音楽の中でリラックスする表情を通じて、新しい香り“グリーン・ヘブン”のような清潔感、心地良さ、透明感を表現した。映画のワンシーンのように映し出される玉森の姿は、まるで日常に舞い降りた特別な瞬間を象徴する。またシャワー後で濡れた髪の玉森が、ランドリーにタオルを投げ込みガッツポーズをするお茶目な姿や、ナチュラルで飾らない自然体の表情にも注目だ。

“ラボン・トゥー・ザ・ムーン”の新しい香り“グリーン・ヘブン”は、レモンのさわやかさやローズマリーの清々しい香りが広がる新感覚のウッディーアロマで、ベッドルーム&ファブリックミスト(300mL、657円※編集部調べ、以下同)や、柔軟剤(500m L、767円)、ベッドルームペーパーフレグランス(1枚、382円)を展開する。

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