「オーデマ ピゲ」150周年 5つのテーマでブランドをひも解く展覧会を銀座で開催

「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」は11月10日〜2026年4月30日の期間、創業150周年を祝し、「ハウス オブ ワンダーズ展」を東京・銀座で開催する。すでに「オーデマ ピゲ」公式サイトで受付を実施している。本展は、ブランドの歴史を辿る“時のギャラリー”、アーカイブから最新モデルまでを紹介する“デザインの金庫室”、VR体験を備えた“アイデアの旅”など、5つのコーナーを用意する。

「オーデマ ピゲ」は、1875年にスイス・ジュウ渓谷のル・ブラッシュで創業。150年に渡って、創業者一族のオーデマ家とピゲ家による独立経営を続けている。

■ハウス オブ ワンダーズ展
日程:2025年11月10日〜2026年4月30日
時間:11:30〜19:30(最終入場18:30)
住所:東京都中央区銀座6-7-12
※入場無料、予約優先
公式サイト

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「オーデマ ピゲ」150周年 5つのテーマでブランドをひも解く展覧会を銀座で開催

「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」は11月10日〜2026年4月30日の期間、創業150周年を祝し、「ハウス オブ ワンダーズ展」を東京・銀座で開催する。すでに「オーデマ ピゲ」公式サイトで受付を実施している。本展は、ブランドの歴史を辿る“時のギャラリー”、アーカイブから最新モデルまでを紹介する“デザインの金庫室”、VR体験を備えた“アイデアの旅”など、5つのコーナーを用意する。

「オーデマ ピゲ」は、1875年にスイス・ジュウ渓谷のル・ブラッシュで創業。150年に渡って、創業者一族のオーデマ家とピゲ家による独立経営を続けている。

■ハウス オブ ワンダーズ展
日程:2025年11月10日〜2026年4月30日
時間:11:30〜19:30(最終入場18:30)
住所:東京都中央区銀座6-7-12
※入場無料、予約優先
公式サイト

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「リーバイス」と「バブアー」が初コラボ 170年以上にわたる両ブランドの伝統を融合

「リーバイス(LEVI'S)」は10月30日、「バブアー(BARBOUR)」との初のコラボレーションアイテムを発売する。170年以上にわたる両ブランドの伝統、クラフツマンシップ、冒険心を称えたコレクションで、「リーバイス」のデニムと「バブアー」のワックスコットンを融合させたアイテムを展開する。取り扱いは、両ブランドの公式サイトおよび各店舗で行う。

両ブランドのアーカイブピースを再解釈し、
融合させたアイテムをラインアップ

“スペイ ワックス ジャケット”(8万4700円)は、「バブアー」のクラシックなスタイルを、タバコカラーのワックスコットン、ブラウンコーデュロイの襟、「リーバイス」のアーキュエットを模ったポケット、トラッカージャケット風の袖口、ウエスタンディテールで再構築した。

“オーバーサイズビデイルジャケット”はワックス(8万8000円)とデニム(6万9300円)の2種類をそろえた。ダークネイビーのワックスコットンに「リーバイス」のプリーツやタータンライニングを施したモデルと、デニム素材にトリプルニードルステッチ、アンティーク調のブラスディテールを採用しワークウエア調に仕上げた。

“タイプ2ジャケット”もワックス(7万400円)とデニム(4万9500円)の2型を用意した。「バブアー」の伝統的なオリーブトーンと「リーバイス」のインディゴデニムをミックスした。

そのほか、コーデュロイパンツやグラフィックTシャツ、ヘビーウエイトのフーディー、ワックスキャップなど、両ブランドのDNAを受け継ぐアイテムがラインアップする。また、ワックス加工のすべてのアイテムには「バブアー」のワックスコットンを使用している。

伝統、労働、反復の美学を表現したビジュアル

キャンペーンビジュアルは、写真家で映像作家の ティーボーン・フレッチャー(Tbone Fletcher)が行った。スタイリングはティリノ・イスポル(Tirino Yspol )が担当。伝統、労働、反復の美学を視覚的に表現し、どんな素人もプロになるには1万時間の練習が必要だ、という「1万時間の法則」にインスパイアされたコンセプトで、熟練した現代のクラフツマンたちをモデルに起用した。

登場するのは、フレンドリープレッシャー(Friendly Pressure)の創設者でカスタムスピーカーを手掛けるシヴァス・ハワード・ブラウン(Shivas Howard Brown)、陶芸家のレーヴ・ローゼンブッシュ(Lev Rosenbush)、家具職人のアンドュー・マセボ(Andu Masebo)、ジュエリーデザイナーのエリー・マーサー(Ellie Mercer)などだ。

アイテム一覧

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「リーバイス」と「バブアー」が初コラボ 170年以上にわたる両ブランドの伝統を融合

「リーバイス(LEVI'S)」は10月30日、「バブアー(BARBOUR)」との初のコラボレーションアイテムを発売する。170年以上にわたる両ブランドの伝統、クラフツマンシップ、冒険心を称えたコレクションで、「リーバイス」のデニムと「バブアー」のワックスコットンを融合させたアイテムを展開する。取り扱いは、両ブランドの公式サイトおよび各店舗で行う。

両ブランドのアーカイブピースを再解釈し、
融合させたアイテムをラインアップ

“スペイ ワックス ジャケット”(8万4700円)は、「バブアー」のクラシックなスタイルを、タバコカラーのワックスコットン、ブラウンコーデュロイの襟、「リーバイス」のアーキュエットを模ったポケット、トラッカージャケット風の袖口、ウエスタンディテールで再構築した。

“オーバーサイズビデイルジャケット”はワックス(8万8000円)とデニム(6万9300円)の2種類をそろえた。ダークネイビーのワックスコットンに「リーバイス」のプリーツやタータンライニングを施したモデルと、デニム素材にトリプルニードルステッチ、アンティーク調のブラスディテールを採用しワークウエア調に仕上げた。

“タイプ2ジャケット”もワックス(7万400円)とデニム(4万9500円)の2型を用意した。「バブアー」の伝統的なオリーブトーンと「リーバイス」のインディゴデニムをミックスした。

そのほか、コーデュロイパンツやグラフィックTシャツ、ヘビーウエイトのフーディー、ワックスキャップなど、両ブランドのDNAを受け継ぐアイテムがラインアップする。また、ワックス加工のすべてのアイテムには「バブアー」のワックスコットンを使用している。

伝統、労働、反復の美学を表現したビジュアル

キャンペーンビジュアルは、写真家で映像作家の ティーボーン・フレッチャー(Tbone Fletcher)が行った。スタイリングはティリノ・イスポル(Tirino Yspol )が担当。伝統、労働、反復の美学を視覚的に表現し、どんな素人もプロになるには1万時間の練習が必要だ、という「1万時間の法則」にインスパイアされたコンセプトで、熟練した現代のクラフツマンたちをモデルに起用した。

登場するのは、フレンドリープレッシャー(Friendly Pressure)の創設者でカスタムスピーカーを手掛けるシヴァス・ハワード・ブラウン(Shivas Howard Brown)、陶芸家のレーヴ・ローゼンブッシュ(Lev Rosenbush)、家具職人のアンドュー・マセボ(Andu Masebo)、ジュエリーデザイナーのエリー・マーサー(Ellie Mercer)などだ。

アイテム一覧

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【2025年クリスマスコフレ】「メルト」の“カカオフレグランス”セットが新パッケージで再登場 生炭酸パウダー付き

花王のヘアケアブランド「メルト(MELT)」は11月8日、カカオフレグランスの“モイストシャンプー&モイストトリートメント”と“クリーミーメルトパウダー”に、生炭酸パウダーの“クリーミーメルトパウダー”を付けたホリデー限定セット“スイートメルトコレクション モイストシャンプー &モイストトリートメント カカオフレグランス”(3200円※編集部調べ)を数量限定発売する。今年1月に限定発売し好評だったカカオフレグランスのシャンプーとトリートメントを新パッケージで再登場させるもので、“あまくとろけるバスタイム”をコンセプトに、フローラルとカカオが絶妙なバランスで絡み合う甘さと、心地よく穏やかな気分へと導くマインドフルアロマの香りをイメージした。

カカオの香りに包まれて艶髪をかなえるバスタイム

同製品は髪表面と内側を同時に補修するハイブリッドリペア処方を採用。補修成分のリペアシールド成分が髪表面に、メルティセラミドが髪の内部に浸透し、ダメージ髪を集中補修する。また、髪内部に潤いを溜め込むメルティ美容液成分がみずみずしく柔らかい、とろけるような艶髪へと導く。

セットには“クリーミーメルトパウダー”を2包付けた。パウダーを水に混ぜると炭酸が発生し発泡するアイテムで、クリーミーで濃密な毛穴より小さい炭酸泡が頭皮と髪に密着し、皮脂などの蓄積汚れを浮かせて落とす。トリートメントのなじみをよくするブースター効果も備えているほか、シャンプーと混ぜて使用するときめ細かく豊かな泡立ちが実現する。

ホリデーシーズン限定の甘くとろけるようなリッチなカカオの香りは、一部に天然精油をブレンド。ジャスミンやゼラニウム、チョコレートコスモスの柔らかなフローラルが広がり、ミルクやバニラの温かい甘さの余韻が残る香りのハーモニーは、ほろ苦いカカオのリッチな香りを引き立てる。

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【2025年クリスマスコフレ】「メルト」の“カカオフレグランス”セットが新パッケージで再登場 生炭酸パウダー付き

花王のヘアケアブランド「メルト(MELT)」は11月8日、カカオフレグランスの“モイストシャンプー&モイストトリートメント”と“クリーミーメルトパウダー”に、生炭酸パウダーの“クリーミーメルトパウダー”を付けたホリデー限定セット“スイートメルトコレクション モイストシャンプー &モイストトリートメント カカオフレグランス”(3200円※編集部調べ)を数量限定発売する。今年1月に限定発売し好評だったカカオフレグランスのシャンプーとトリートメントを新パッケージで再登場させるもので、“あまくとろけるバスタイム”をコンセプトに、フローラルとカカオが絶妙なバランスで絡み合う甘さと、心地よく穏やかな気分へと導くマインドフルアロマの香りをイメージした。

カカオの香りに包まれて艶髪をかなえるバスタイム

同製品は髪表面と内側を同時に補修するハイブリッドリペア処方を採用。補修成分のリペアシールド成分が髪表面に、メルティセラミドが髪の内部に浸透し、ダメージ髪を集中補修する。また、髪内部に潤いを溜め込むメルティ美容液成分がみずみずしく柔らかい、とろけるような艶髪へと導く。

セットには“クリーミーメルトパウダー”を2包付けた。パウダーを水に混ぜると炭酸が発生し発泡するアイテムで、クリーミーで濃密な毛穴より小さい炭酸泡が頭皮と髪に密着し、皮脂などの蓄積汚れを浮かせて落とす。トリートメントのなじみをよくするブースター効果も備えているほか、シャンプーと混ぜて使用するときめ細かく豊かな泡立ちが実現する。

ホリデーシーズン限定の甘くとろけるようなリッチなカカオの香りは、一部に天然精油をブレンド。ジャスミンやゼラニウム、チョコレートコスモスの柔らかなフローラルが広がり、ミルクやバニラの温かい甘さの余韻が残る香りのハーモニーは、ほろ苦いカカオのリッチな香りを引き立てる。

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「アークテリクス」百貨店の外商客にも的 最大規模店を池袋東武に出店

アメアスポーツジャパンのアウトドアブランド「アークテリクス(ARC'TERYX)」は、東武百貨店池袋店(豊島区)に30日に開く直営店を関係者に公開した。売り場面積は528平方メートルで国内最大規模。ブランドストアとしては珍しい百貨店への出店によって、池袋沿線の消費者、とりわけ百貨店の外商客を取り込む。

店名は「アークテリクス 池袋東武ブランドストア」。東武百貨店池袋店1階の「ギャップ」跡地(「ギャップ」は1・2階で営業していたが、2階に集約)に立地する。周囲に「グッチ」や「ボッテガ・ヴェネタ」などの高級ブランドが並ぶ場所だ。1フロアにアパレルからシューズ、バックパックなどをフルラインナップで並べるとともに、さまざまなイベントを開くコミュニティスペース、国内で3店舗目となる製品修理やケアの窓口「リバード サービスセンター」を置く。

椅子やテーブルを常設するコミュニティースペースは、普段はくつろぎながら接客し、定期的に登山家などを招いてワークショップを開く。「リバード サービスセンター」は破損した服やギアの修理をしたり、ケアの相談を受けたり、奥にある最新鋭の洗濯・乾燥機で預かったウエアをクリーニングしたりできる。「アークテリクス」でブランドヘッドを務める高木賢氏は「東武百貨店と話し合い、物販だけでなく、コミュニティーやカルチャーの拠点になる店舗を目指した」と説明する。

アウトドアアクティビティーに伸び代

「アークテリクス」は成長が続いている。日本国内の売上高は公開していないが、コロナ前の2019年に比べて25年は2倍以上の規模に成長したという。主力のシェルジャケットだけでなく、最近はバックパックやシューズが人気を集める。「昨年は(計画以上に売れたため)アウターの供給が間に合わず、品不足でお客さまに迷惑をかけてしまった。今年はグローバルの供給網を活用して安定供給できたため、売り上げも順調に伸びている」と高木氏は話す。

大都市の路面一等地や人気の商業施設に出店するブランドストアは、東武百貨店池袋店を含めて全国に18店舗あり、ブランドの世界観を伝える役割を果たしている。ブランドストアの訪日客の購買比率は、場所にもよるが平均しても約6割と高い。ジャケットの平均販売価格は7万円弱。訪日客にとってはハイブランドほど高くはないため、安定して売れている。

今後の課題はアウトドアアクティビティーを楽しむ国内客をもっと開拓することだ。無駄を削ぎ落としたミニマルな機能美で支持を集めるが、約8割が普段着やファッションとして買い求めるという。登山やスキー、キャンプといった実際にアウトドアアクティビティーを行う人たちの伸び代が大きいと見る。

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「アークテリクス」百貨店の外商客にも的 最大規模店を池袋東武に出店

アメアスポーツジャパンのアウトドアブランド「アークテリクス(ARC'TERYX)」は、東武百貨店池袋店(豊島区)に30日に開く直営店を関係者に公開した。売り場面積は528平方メートルで国内最大規模。ブランドストアとしては珍しい百貨店への出店によって、池袋沿線の消費者、とりわけ百貨店の外商客を取り込む。

店名は「アークテリクス 池袋東武ブランドストア」。東武百貨店池袋店1階の「ギャップ」跡地(「ギャップ」は1・2階で営業していたが、2階に集約)に立地する。周囲に「グッチ」や「ボッテガ・ヴェネタ」などの高級ブランドが並ぶ場所だ。1フロアにアパレルからシューズ、バックパックなどをフルラインナップで並べるとともに、さまざまなイベントを開くコミュニティスペース、国内で3店舗目となる製品修理やケアの窓口「リバード サービスセンター」を置く。

椅子やテーブルを常設するコミュニティースペースは、普段はくつろぎながら接客し、定期的に登山家などを招いてワークショップを開く。「リバード サービスセンター」は破損した服やギアの修理をしたり、ケアの相談を受けたり、奥にある最新鋭の洗濯・乾燥機で預かったウエアをクリーニングしたりできる。「アークテリクス」でブランドヘッドを務める高木賢氏は「東武百貨店と話し合い、物販だけでなく、コミュニティーやカルチャーの拠点になる店舗を目指した」と説明する。

アウトドアアクティビティーに伸び代

「アークテリクス」は成長が続いている。日本国内の売上高は公開していないが、コロナ前の2019年に比べて25年は2倍以上の規模に成長したという。主力のシェルジャケットだけでなく、最近はバックパックやシューズが人気を集める。「昨年は(計画以上に売れたため)アウターの供給が間に合わず、品不足でお客さまに迷惑をかけてしまった。今年はグローバルの供給網を活用して安定供給できたため、売り上げも順調に伸びている」と高木氏は話す。

大都市の路面一等地や人気の商業施設に出店するブランドストアは、東武百貨店池袋店を含めて全国に18店舗あり、ブランドの世界観を伝える役割を果たしている。ブランドストアの訪日客の購買比率は、場所にもよるが平均しても約6割と高い。ジャケットの平均販売価格は7万円弱。訪日客にとってはハイブランドほど高くはないため、安定して売れている。

今後の課題はアウトドアアクティビティーを楽しむ国内客をもっと開拓することだ。無駄を削ぎ落としたミニマルな機能美で支持を集めるが、約8割が普段着やファッションとして買い求めるという。登山やスキー、キャンプといった実際にアウトドアアクティビティーを行う人たちの伸び代が大きいと見る。

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「ミニ」と「ポール・スミス」の限定エディションが“ジャパンモビリティショー 2025”に登場

ビー・エム・ダブリューが展開するブランド「ミニ(MINI)」は、「ポール・スミス(PAUL SMITH)」と協業した“ミニ ポール・スミス・エディション”を東京ビックサイトの“ジャパンモビリティショー 2025”で披露する。同エディションでは、英国の伝統とモダンな感性を表現した。本イベントは、10月31日〜11月9日に実施する。

両ブランドの協業は、1998年に“クラシック・ミニ・クーパー”を「ポール・スミス」のトレードマークであるビジュアルデザインで包んだことから始まった。99年には、“クラシック・ミニ”の誕生40周年を記念して、「ポール・スミス」の特徴であるストライプデザインを施した世界に1つしかないワンオフモデルが完成している。

その後、2021年に“ミニ ストリップ(MINI Strip)”、22年には“ミニ リチャージド バイ ポール・スミス(MINI Recharged by Paul Smith)”と、2 台のワンオフモデルが発表された。なお、公式サイトでは、両ブランドのサクセスストーリーを掲載している。

そのほか、モビリティーショーの「ミニ」ブースでは、“ミニ クーパー”ファミリーから218 馬力の電気モーターの“ミニ クーパー SE”やコンパクトなサイズと敏しょう性を兼ね備えた “ミニ クーパー 5ドアS”の展示なども行う。

>「ミニ」公式サイト

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「ミニ」と「ポール・スミス」の限定エディションが“ジャパンモビリティショー 2025”に登場

ビー・エム・ダブリューが展開するブランド「ミニ(MINI)」は、「ポール・スミス(PAUL SMITH)」と協業した“ミニ ポール・スミス・エディション”を東京ビックサイトの“ジャパンモビリティショー 2025”で披露する。同エディションでは、英国の伝統とモダンな感性を表現した。本イベントは、10月31日〜11月9日に実施する。

両ブランドの協業は、1998年に“クラシック・ミニ・クーパー”を「ポール・スミス」のトレードマークであるビジュアルデザインで包んだことから始まった。99年には、“クラシック・ミニ”の誕生40周年を記念して、「ポール・スミス」の特徴であるストライプデザインを施した世界に1つしかないワンオフモデルが完成している。

その後、2021年に“ミニ ストリップ(MINI Strip)”、22年には“ミニ リチャージド バイ ポール・スミス(MINI Recharged by Paul Smith)”と、2 台のワンオフモデルが発表された。なお、公式サイトでは、両ブランドのサクセスストーリーを掲載している。

そのほか、モビリティーショーの「ミニ」ブースでは、“ミニ クーパー”ファミリーから218 馬力の電気モーターの“ミニ クーパー SE”やコンパクトなサイズと敏しょう性を兼ね備えた “ミニ クーパー 5ドアS”の展示なども行う。

>「ミニ」公式サイト

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補整下着メーカーのゴールドフラッグが35周年 “お客さまの喜びと感動を下着で共有する”をモットーに進化し続ける原動力とは

補整の機能性とランジェリーの美しさを両立する「ブラデリス ニューヨーク(BRADELIS New York)」(以下、ブラデリス)を展開するゴールドフラッグは、来年で創業35周年を迎える。一般的には“補正”だが、「ブラデリス」ではお客さまが持つ本来の美しさに“整える”という意味を持たせ“補整”としている。コロナ禍を経て“より快適に”へと価値観がシフトした下着市場で、同社は着実に売り上げを伸ばしてきた。成長の原動力は、悩みに寄り添い、お客さまの“なりたい自分”に合わせ“運命の一着”を共に探し出す提案力と独自のフィッティング技術、快適さと美しさを両立させる商品開発力にある。平久保晃世ゴールドフラッグ社長に、その歩みとこれからを聞いた。

創業ストーリー
「下着で感動した」体験から起業を決意

平久保社長は米国留学中、ルームメイトのジョアンから「下着にもTPOがある」と教わった。ジョアンはいつも、ヒップをしっかりと包み込む大きな“デカパン”を履いていたが、デートの時は美しいレースのランジェリーを着用していた。同社長は、彼女に連れられて現地のランジェリーショップでボディーフィッティングを受け、そこで“運命の一枚”に出合う。補整(補正)としてのファンデーションと、まとう喜びをもたらすランジェリーが明確に使い分けられる文化に触れ、「下着一つで気持ちも体形も美しく変わる」という体験に感動したという。帰国後、下着店で約10年の現場経験を積んだ平久保社長は、「この感動を自分以外の女性とも共有したい」と独自のフィッティングメソッドを考案し、1991年にゴールドフラッグを設立。 同社長は、「下着は、身につける人の喜びが結果として現れるプロダクト。女性である私自身の実感とお客さまの声を商品に落とし込み、感動を共有したい。その思いが起業の出発点でした」と語る。

独自のフィッティング
“結果”にこだわるからこそ、
口コミが広がる

「ブラデリス」の核は、補整機能と美しさの融合だ。代表的なブラは“集める”“寄せる”“整える”の3ステップで理想のバストラインへと導くSTEP(ステップ)補整シリーズ。スタッフは600〜1000時間の訓練を受けた目利きのボディフィッターだ。彼女たちは、単なるサイズ計測にとどまらず、個々の体形や悩みに合わせた細やかな調整を行う。 「ぴったり合わせれば、補整は苦しくない。見た目はランジェリーでも、しっかりとした機能がある。なりたい自分を思い描き、目的別に選べるのが『ブラデリス』です」と平久保社長。体に合う下着でボディーラインが変わっていく“結果”を実感できるからこそ、高揚感と感動が口コミで広がり、リピートに結びついている。これが、ゴールドフラッグが売り上げを伸ばし続けてきた大きな要因だ。

ノンワイヤーの進化
17年に及ぶ改良が生んだ
“快適 × 補整”の新定番

快適志向の高まりで市場が拡大したノンワイヤーブラだが、「ブラデリス」では2008年からノンワイヤーブラの開発をスタート。50〜70代による“楽な着心地”のニーズの反映から始め、年齢やバストタイプに応じて17年かけて改良を重ねてきた。平久保社長も試着を繰り返し、胸に自然となじむ“キャッチャーカップ”を含むパターンや“引き上げアーチパネル”などの特許技術を生み出した。ノンワイヤーブラの製造工程は100以上。肌あたりをやさしくするフラットな縫い目など、細部へのこだわりを徹底している。 「誰が着けても納得できるノンワイヤーブラを、下着のスペシャリストとして作りたかった」。長時間でもストレスを感じにくく、見た目も美しい「ブラデリス」のノンワイヤーブラはブランドの看板商品としてロングセラーを更新し、成長を牽いんしている。

国内では直営店を中心に展開し、パーソナルフィッティングの価値を体験として提供。テレビショッピングなどを通じ、より幅広い層に“自分ごとである下着選び”を広げてきた。体験起点で生まれる納得感が、リピート購入や紹介につながるサイクルを形成。これが、ゴールドフラッグがコロナ禍でも売り上げを伸ばし続けられた背景にある。価値観が多様化するなかで、下着に求められる“快適さ”と“美しさ”のバランスは人それぞれだ。平久保社長は、「時代やお客さまの悩みに寄り添い続けることが、『ブラデリス』の存在意義。独自のフィッティング技術と新しい付加価値のある商品開発により、これからも“結果が出る快適さ”を更新していきます」と意気込む。

問い合わせ先
ゴールドフラッグ カスタマーサポート
0800-100-5629

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補整下着メーカーのゴールドフラッグが35周年 “お客さまの喜びと感動を下着で共有する”をモットーに進化し続ける原動力とは

補整の機能性とランジェリーの美しさを両立する「ブラデリス ニューヨーク(BRADELIS New York)」(以下、ブラデリス)を展開するゴールドフラッグは、来年で創業35周年を迎える。一般的には“補正”だが、「ブラデリス」ではお客さまが持つ本来の美しさに“整える”という意味を持たせ“補整”としている。コロナ禍を経て“より快適に”へと価値観がシフトした下着市場で、同社は着実に売り上げを伸ばしてきた。成長の原動力は、悩みに寄り添い、お客さまの“なりたい自分”に合わせ“運命の一着”を共に探し出す提案力と独自のフィッティング技術、快適さと美しさを両立させる商品開発力にある。平久保晃世ゴールドフラッグ社長に、その歩みとこれからを聞いた。

創業ストーリー
「下着で感動した」体験から起業を決意

平久保社長は米国留学中、ルームメイトのジョアンから「下着にもTPOがある」と教わった。ジョアンはいつも、ヒップをしっかりと包み込む大きな“デカパン”を履いていたが、デートの時は美しいレースのランジェリーを着用していた。同社長は、彼女に連れられて現地のランジェリーショップでボディーフィッティングを受け、そこで“運命の一枚”に出合う。補整(補正)としてのファンデーションと、まとう喜びをもたらすランジェリーが明確に使い分けられる文化に触れ、「下着一つで気持ちも体形も美しく変わる」という体験に感動したという。帰国後、下着店で約10年の現場経験を積んだ平久保社長は、「この感動を自分以外の女性とも共有したい」と独自のフィッティングメソッドを考案し、1991年にゴールドフラッグを設立。 同社長は、「下着は、身につける人の喜びが結果として現れるプロダクト。女性である私自身の実感とお客さまの声を商品に落とし込み、感動を共有したい。その思いが起業の出発点でした」と語る。

独自のフィッティング
“結果”にこだわるからこそ、
口コミが広がる

「ブラデリス」の核は、補整機能と美しさの融合だ。代表的なブラは“集める”“寄せる”“整える”の3ステップで理想のバストラインへと導くSTEP(ステップ)補整シリーズ。スタッフは600〜1000時間の訓練を受けた目利きのボディフィッターだ。彼女たちは、単なるサイズ計測にとどまらず、個々の体形や悩みに合わせた細やかな調整を行う。 「ぴったり合わせれば、補整は苦しくない。見た目はランジェリーでも、しっかりとした機能がある。なりたい自分を思い描き、目的別に選べるのが『ブラデリス』です」と平久保社長。体に合う下着でボディーラインが変わっていく“結果”を実感できるからこそ、高揚感と感動が口コミで広がり、リピートに結びついている。これが、ゴールドフラッグが売り上げを伸ばし続けてきた大きな要因だ。

ノンワイヤーの進化
17年に及ぶ改良が生んだ
“快適 × 補整”の新定番

快適志向の高まりで市場が拡大したノンワイヤーブラだが、「ブラデリス」では2008年からノンワイヤーブラの開発をスタート。50〜70代による“楽な着心地”のニーズの反映から始め、年齢やバストタイプに応じて17年かけて改良を重ねてきた。平久保社長も試着を繰り返し、胸に自然となじむ“キャッチャーカップ”を含むパターンや“引き上げアーチパネル”などの特許技術を生み出した。ノンワイヤーブラの製造工程は100以上。肌あたりをやさしくするフラットな縫い目など、細部へのこだわりを徹底している。 「誰が着けても納得できるノンワイヤーブラを、下着のスペシャリストとして作りたかった」。長時間でもストレスを感じにくく、見た目も美しい「ブラデリス」のノンワイヤーブラはブランドの看板商品としてロングセラーを更新し、成長を牽いんしている。

国内では直営店を中心に展開し、パーソナルフィッティングの価値を体験として提供。テレビショッピングなどを通じ、より幅広い層に“自分ごとである下着選び”を広げてきた。体験起点で生まれる納得感が、リピート購入や紹介につながるサイクルを形成。これが、ゴールドフラッグがコロナ禍でも売り上げを伸ばし続けられた背景にある。価値観が多様化するなかで、下着に求められる“快適さ”と“美しさ”のバランスは人それぞれだ。平久保社長は、「時代やお客さまの悩みに寄り添い続けることが、『ブラデリス』の存在意義。独自のフィッティング技術と新しい付加価値のある商品開発により、これからも“結果が出る快適さ”を更新していきます」と意気込む。

問い合わせ先
ゴールドフラッグ カスタマーサポート
0800-100-5629

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LVMHのアルノー会長も“ラブブ”がお気に入り!? 「モワナ」のコラボバッグを手に原作者とツーショット

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)が擁する「モワナ(MOYNAT)」は、“ラブブ(LABUBU)”をはじめとする「ザ・モンスターズ(THE MONSTERS)」シリーズを手掛ける香港出身のアーティスト、カシン・ロン(Kasin Lung)と協業した限定コレクションを10月11日に上海で発売した。2025年末から26年初頭にかけて、世界の限定的な都市のブティックで展開していくという。

これを記念し、同ブランドは同月21~26日に開催された国際的なアートフェア「アート・バーゼル・パリ(Art Basel Paris)」でロンのサイン会などを含めたイベントを開催。その会場をLVMHのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長兼最高経営責任者(CEO)が訪れ、“ラブブ”のチャームをあしらったコラボコレクションの“ミニ48H”を手に、ロンとツーショット写真を撮ったことが話題となっている。

将来的に「ルイ・ヴィトン」とのコラボも!?

これはロンが自身のインスタグラムに投稿したもので、「ミスター・アルノー、『モワナ』とのコラボレーションのパリでのローンチおよびサイン会に立ち寄ってくれてありがとうございます。お話しできてうれしかったです。近いうちに香港でお会いできるのを楽しみにしています」とメッセージが添えられている。“ラブブ”の世界的な人気や、今回のコラボが好評を得ていることを踏まえ、インターネット上ではロンとLVMH傘下のほかのブランド、特にポップカルチャーとの親和性が高い「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」との協業もあるのではないかとの臆測が広まっているという。なお、同ブランドはこれまで、リチャード・プリンス(Richard Prince)、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)、草間彌生、村上隆らの現代アーティストと協業している。

「人気に衰えはない」とポップマートの会長兼CEO

ロンは北欧神話や民話にインスピレーションを得て、コミックキャラを描くアーティストだ。“ラブブ”は同氏が15年に発表した「ザ・モンスターズ」という三部作の絵本に登場するキャラクターで、19年にライセンス契約を締結した中国発のアートトイメーカー、ポップマート(POP MART)が発売したフィギュアがコレクターズトイとして成長。24年後半~25年にかけて急激に関心が高まり、K-POPアイドルやセレブリティーが“ラブブ”をバッグに付けた写真などをSNSに投稿したことから人気が爆発した。

人気の過熱ぶりから、すでにピークは過ぎたと見る向きもあるものの、ポップマートの25年1~6月期決算における「ザ・モンスターズ」関連の売上高は前年同期比668%増の48億1400万人民元(約1010億円)と8倍近い成長率となり、全体の売り上げの34.7%を占めた。なお、同社のワン・ニン(Wang Ning、王寧)会長兼CEOは最近のインタビューで、「毎月およそ1000万個の“ラブブ”を販売しており、ハリウッドの大手配給会社などから映画化の声もかかっている」と話し、人気に衰えはないと説明している。米百貨店メイシーズ(MACY'S)が感謝祭に毎年開催しているパレードにも、今年は“ラブブ”をモチーフにしたポップマートのフロートが登場するという。

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LVMHのアルノー会長も“ラブブ”がお気に入り!? 「モワナ」のコラボバッグを手に原作者とツーショット

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)が擁する「モワナ(MOYNAT)」は、“ラブブ(LABUBU)”をはじめとする「ザ・モンスターズ(THE MONSTERS)」シリーズを手掛ける香港出身のアーティスト、カシン・ロン(Kasin Lung)と協業した限定コレクションを10月11日に上海で発売した。2025年末から26年初頭にかけて、世界の限定的な都市のブティックで展開していくという。

これを記念し、同ブランドは同月21~26日に開催された国際的なアートフェア「アート・バーゼル・パリ(Art Basel Paris)」でロンのサイン会などを含めたイベントを開催。その会場をLVMHのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長兼最高経営責任者(CEO)が訪れ、“ラブブ”のチャームをあしらったコラボコレクションの“ミニ48H”を手に、ロンとツーショット写真を撮ったことが話題となっている。

将来的に「ルイ・ヴィトン」とのコラボも!?

これはロンが自身のインスタグラムに投稿したもので、「ミスター・アルノー、『モワナ』とのコラボレーションのパリでのローンチおよびサイン会に立ち寄ってくれてありがとうございます。お話しできてうれしかったです。近いうちに香港でお会いできるのを楽しみにしています」とメッセージが添えられている。“ラブブ”の世界的な人気や、今回のコラボが好評を得ていることを踏まえ、インターネット上ではロンとLVMH傘下のほかのブランド、特にポップカルチャーとの親和性が高い「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」との協業もあるのではないかとの臆測が広まっているという。なお、同ブランドはこれまで、リチャード・プリンス(Richard Prince)、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)、草間彌生、村上隆らの現代アーティストと協業している。

「人気に衰えはない」とポップマートの会長兼CEO

ロンは北欧神話や民話にインスピレーションを得て、コミックキャラを描くアーティストだ。“ラブブ”は同氏が15年に発表した「ザ・モンスターズ」という三部作の絵本に登場するキャラクターで、19年にライセンス契約を締結した中国発のアートトイメーカー、ポップマート(POP MART)が発売したフィギュアがコレクターズトイとして成長。24年後半~25年にかけて急激に関心が高まり、K-POPアイドルやセレブリティーが“ラブブ”をバッグに付けた写真などをSNSに投稿したことから人気が爆発した。

人気の過熱ぶりから、すでにピークは過ぎたと見る向きもあるものの、ポップマートの25年1~6月期決算における「ザ・モンスターズ」関連の売上高は前年同期比668%増の48億1400万人民元(約1010億円)と8倍近い成長率となり、全体の売り上げの34.7%を占めた。なお、同社のワン・ニン(Wang Ning、王寧)会長兼CEOは最近のインタビューで、「毎月およそ1000万個の“ラブブ”を販売しており、ハリウッドの大手配給会社などから映画化の声もかかっている」と話し、人気に衰えはないと説明している。米百貨店メイシーズ(MACY'S)が感謝祭に毎年開催しているパレードにも、今年は“ラブブ”をモチーフにしたポップマートのフロートが登場するという。

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安達祐実プロデュース「ウプト」からエイジングケアシリーズが登場 美白×シワ改善の薬用ローションなど

俳優の安達祐実がプロデュースするコスメブランド「ウプト(UPT)」は11月12日、新たにエイジングケアシリーズの薬用化粧水“ブライトニングローション”【医薬部外品】(155mL、2970円)とクリーム“モイストリフトクリーム”(40g、3300円)を公式ECサイトと全国のハンズ(HANDS)で発売する。公式ECサイトでは11月12日11時から25日まで、エイジングケアシリーズ2製品セットを5%オフで購入できるキャンペーンも実施。また、同日に人気ベースメイクアイテム“パーフェクトベースパレット”の新色として“ブライト”(2420円)の販売も開始する。

美白とシワ改善を両立した薬用化粧水が登場

“ブライトニングローション”は、美白とシワ改善の両方に効果があるナイアシンアミドを有効成分として配合した医薬部外品。3種のビタミンC誘導体やヒアルロン酸、3種のセラミドなどの保湿成分で角質層のすみずみまでうるおいを届ける。微細化したオイル成分を高配合することで、とろみのあるリッチなテクスチャーを実現。化粧水でありながらオイルも同時になじみ、乳液を重ねたような仕上がりを実現する。“モイストリフトクリーム”は美容保湿成分を80%以上配合し、濃密なうるおいでハリ弾力感のある肌へ導く。ナイアシンアミドやレチノール、バクチオールなどのエイジングケア成分に加え、3種のコラーゲンや5種のセラミドを配合している。

従来のスキンケアシリーズが3ステップだったのに対し、エイジングケアシリーズは化粧水とクリームの2ステップに工程を削減。より手軽にリッチな保湿力を体感できるテクスチャーに仕上げた。両製品にはジャスミンとネロリをブレンドした香りを採用。安達祐実の「スキンケアを心安らぐ時間に」したいという想いを反映し、ジャスミンの深くやさしい甘さにネロリの軽やかな爽やかさを組み合わせた。

明るい肌色向けの新色パレットも追加

ほか、ブランドを代表するベースメイクアイテム“パーフェクトベースパレット”の新色“ブライト”は、明るめの肌色の人やトーンアップを希望する人向けに開発した。体温でとろけるなめらかな使用感でナチュラルな透明感と明るさを引き出す。ヒアルロン酸Naやオリーブ由来スクワラン、シアバターなどの美容保湿成分も配合している。

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安達祐実プロデュース「ウプト」からエイジングケアシリーズが登場 美白×シワ改善の薬用ローションなど

俳優の安達祐実がプロデュースするコスメブランド「ウプト(UPT)」は11月12日、新たにエイジングケアシリーズの薬用化粧水“ブライトニングローション”【医薬部外品】(155mL、2970円)とクリーム“モイストリフトクリーム”(40g、3300円)を公式ECサイトと全国のハンズ(HANDS)で発売する。公式ECサイトでは11月12日11時から25日まで、エイジングケアシリーズ2製品セットを5%オフで購入できるキャンペーンも実施。また、同日に人気ベースメイクアイテム“パーフェクトベースパレット”の新色として“ブライト”(2420円)の販売も開始する。

美白とシワ改善を両立した薬用化粧水が登場

“ブライトニングローション”は、美白とシワ改善の両方に効果があるナイアシンアミドを有効成分として配合した医薬部外品。3種のビタミンC誘導体やヒアルロン酸、3種のセラミドなどの保湿成分で角質層のすみずみまでうるおいを届ける。微細化したオイル成分を高配合することで、とろみのあるリッチなテクスチャーを実現。化粧水でありながらオイルも同時になじみ、乳液を重ねたような仕上がりを実現する。“モイストリフトクリーム”は美容保湿成分を80%以上配合し、濃密なうるおいでハリ弾力感のある肌へ導く。ナイアシンアミドやレチノール、バクチオールなどのエイジングケア成分に加え、3種のコラーゲンや5種のセラミドを配合している。

従来のスキンケアシリーズが3ステップだったのに対し、エイジングケアシリーズは化粧水とクリームの2ステップに工程を削減。より手軽にリッチな保湿力を体感できるテクスチャーに仕上げた。両製品にはジャスミンとネロリをブレンドした香りを採用。安達祐実の「スキンケアを心安らぐ時間に」したいという想いを反映し、ジャスミンの深くやさしい甘さにネロリの軽やかな爽やかさを組み合わせた。

明るい肌色向けの新色パレットも追加

ほか、ブランドを代表するベースメイクアイテム“パーフェクトベースパレット”の新色“ブライト”は、明るめの肌色の人やトーンアップを希望する人向けに開発した。体温でとろけるなめらかな使用感でナチュラルな透明感と明るさを引き出す。ヒアルロン酸Naやオリーブ由来スクワラン、シアバターなどの美容保湿成分も配合している。

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「コム デ ギャルソン」と「ゴールドウイン」がコラボ ダウンジャケットとダウンシャツ

「ゴールドウイン(GOLDWIN)」は11月1日、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」とコラボしたダウンウエア2型を発売する。一部取扱店で販売する。

“3D ボックス バッフル”構造を用いた
ダウンウエア2型

コラボアイテムは、高い保温性と軽量性、自然なフィット感を目指す“3D ボックス バッフル(3D BOX BAFFLE)”構造を採用し、ダウンジャケット(24万2000円)とダウンシャツ(16万3900円)を制作。表地は、防水耐久性・防風性・透湿性を備えた“ゴアテックス ファブリクス(GORE-TEX FABRICS)”をダウンジャケットに、防風性と透湿性を兼ねた“ウインドストッパー バイ ゴアテックス ラボ(WINDSTOPPER BY GORE-TEX LABS)”をダウンシャツに用い、共に軽量さとしなやかさのある“パーテックス カンタム(PERTEX QUANTUM)”の裏地をあしらい、650フィルパワーの中綿を詰めている。カラーは、それぞれブラックとカーキを販売する。

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「コム デ ギャルソン」と「ゴールドウイン」がコラボ ダウンジャケットとダウンシャツ

「ゴールドウイン(GOLDWIN)」は11月1日、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」とコラボしたダウンウエア2型を発売する。一部取扱店で販売する。

“3D ボックス バッフル”構造を用いた
ダウンウエア2型

コラボアイテムは、高い保温性と軽量性、自然なフィット感を目指す“3D ボックス バッフル(3D BOX BAFFLE)”構造を採用し、ダウンジャケット(24万2000円)とダウンシャツ(16万3900円)を制作。表地は、防水耐久性・防風性・透湿性を備えた“ゴアテックス ファブリクス(GORE-TEX FABRICS)”をダウンジャケットに、防風性と透湿性を兼ねた“ウインドストッパー バイ ゴアテックス ラボ(WINDSTOPPER BY GORE-TEX LABS)”をダウンシャツに用い、共に軽量さとしなやかさのある“パーテックス カンタム(PERTEX QUANTUM)”の裏地をあしらい、650フィルパワーの中綿を詰めている。カラーは、それぞれブラックとカーキを販売する。

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柏木由紀の「ユーピンク」が「メゾピアノ」とコラボ “平成レトロ”をテーマにした限定パッケージ

柏木由紀がプロデュースするコスメブランド「ユーピンク(UPINK)」は11月19日、ナルミヤ・インターナショナルのアパレルブランド「メゾ ピアノ(MEZZO PIANO)」とコラボレーションした4アイテムを数量限定で発売する。本コラボは“平成レトロ”をテーマにパッケージを仕上げた。ブランド公式オンラインストアやロフト(LOFT)などで取り扱う。また、22〜29日にはコラボを記念したポップアップイベントを東京・日本橋で開催する。イベントでは「メゾ ピアノ」の人気キャラクター、ベリエちゃんがアイドル衣装をまとった姿で登場する会場限定動画を放映するほか、オリジナルグッズの販売、缶バッチ作り体験などを提供する。

2000年代の懐かしさを感じられるデザインに

平成のジュニアブームを牽引してきた「メゾ ピアノ」とタッグを組んだコラボラインアップは、柏木が以前から発売したいと考えていたグリッターアイテムの“プリズムジュエルグリッター M101 シュガーピンク”(1210円)、人気ファンデの“カバー&グロウクッション M01 ライトベージュ” [SPF40・PA+++](2310円)、上向きまつ毛がキープできる“フェアリーカールマスカラ M ブラック”(1100円)、艶めくリップオイルから限定カラーの“M102 メロディピンク”(1320円)の4種を用意した。

ベリエちゃんをあしらった限定グリッター

グリッターはベリエちゃんをあしらったデザインに仕上げた。カラーはやわらかなホワイトピンクで、微細なラメを配合。涙袋にピンポイントでラメをのせられる極細ブラシで、粉飛びしにくい水分ベース処方を採用した。

柏木は本アイテムについて、「ピンクとシルバーをベースに可愛い色のラメをいっぱい詰め込んだ。直接目元にのせても量の調整がしやすい細い形状のチップもこだわりだ。メイクがちょっと物足りないときにこのグリッターをのせると一気に顔が完成する」とコメント。

カーブ型パフ付きカバー&グロウクッション

クッションファンデには、明るい肌色の人におすすめのライトベージュを採用した。カーブ型パフのリボン部分には、「ユーピンク」と「メゾ ピアノ」の限定デザインを施した。また、カーブ形状は小鼻のキワや目元にフィットしやすく、細部までムラなく塗ることができる。

フェアリーカールマスカラ

同アイテムは、塗りたてのカール感を固定し、上向きまつ毛が持続するよう設計した。汗や涙、湿気に強いウォータープルーフ処方を採用している。軽い塗り心地でナチュラルな仕上がりをかなえる。

艶めくリップオイルからベリエちゃんイメージの限定カラー

「メゾ ピアノ」のベリエちゃんに着想を得たピンクカラーのリップオイルを用意した。香りには同キャラクターが好きな苺のお菓子をイメージした。月見草油やオリーブ果実油など10種類の保湿成分を配合し、ひと塗りでみずみずしい艶を与える。

柏木は、同リップオイルについて「『メゾ ピアノ』の世界観に合わせてベリエちゃんを意識したカラーに仕上げた。今までのリップオイルよりも発色が良く、これ1本で色・艶・保湿がすべてかなう。ラメは大きいゴールドとブルーを1番可愛いバランスで配合した。お出かけの時も、これだけで可愛いリップメイクが完成する」と語る。

また今回のコラボ実施にあたり、「初めてのキャラクターコラボで、小さい頃から大好きだった『メゾ ピアノ』さんとご一緒できることが本当に夢みたい。今回発売する4つの商品は全て限定アイテムで、何度も話し合いを重ね、細かいところまで“可愛い!”にこだわって作った。『メゾ ピアノ』が好きな方にも可愛いと思ってもらえたら嬉しい。見た目も中身も可愛く仕上がったので、『ユーピンク』を普段使っている方はもちろん、ベリエちゃんが好きな方にも手に取ってもらえると嬉しい。全部持ち運びしやすいサイズなので、ぜひ毎日持ち歩いてメイクを楽しんでほしい」とコメントしている。

ポップアップイベント詳細

◼️DREAMY STAGE

日程:11月22〜29日
時間:11:00〜20:00
会場:0th HUB NIHONBASHI
住所:東京都中央区日本橋2-9-10 L.Biz 日本橋 2階
>公式サイト

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柏木由紀の「ユーピンク」が「メゾピアノ」とコラボ “平成レトロ”をテーマにした限定パッケージ

柏木由紀がプロデュースするコスメブランド「ユーピンク(UPINK)」は11月19日、ナルミヤ・インターナショナルのアパレルブランド「メゾ ピアノ(MEZZO PIANO)」とコラボレーションした4アイテムを数量限定で発売する。本コラボは“平成レトロ”をテーマにパッケージを仕上げた。ブランド公式オンラインストアやロフト(LOFT)などで取り扱う。また、22〜29日にはコラボを記念したポップアップイベントを東京・日本橋で開催する。イベントでは「メゾ ピアノ」の人気キャラクター、ベリエちゃんがアイドル衣装をまとった姿で登場する会場限定動画を放映するほか、オリジナルグッズの販売、缶バッチ作り体験などを提供する。

2000年代の懐かしさを感じられるデザインに

平成のジュニアブームを牽引してきた「メゾ ピアノ」とタッグを組んだコラボラインアップは、柏木が以前から発売したいと考えていたグリッターアイテムの“プリズムジュエルグリッター M101 シュガーピンク”(1210円)、人気ファンデの“カバー&グロウクッション M01 ライトベージュ” [SPF40・PA+++](2310円)、上向きまつ毛がキープできる“フェアリーカールマスカラ M ブラック”(1100円)、艶めくリップオイルから限定カラーの“M102 メロディピンク”(1320円)の4種を用意した。

ベリエちゃんをあしらった限定グリッター

グリッターはベリエちゃんをあしらったデザインに仕上げた。カラーはやわらかなホワイトピンクで、微細なラメを配合。涙袋にピンポイントでラメをのせられる極細ブラシで、粉飛びしにくい水分ベース処方を採用した。

柏木は本アイテムについて、「ピンクとシルバーをベースに可愛い色のラメをいっぱい詰め込んだ。直接目元にのせても量の調整がしやすい細い形状のチップもこだわりだ。メイクがちょっと物足りないときにこのグリッターをのせると一気に顔が完成する」とコメント。

カーブ型パフ付きカバー&グロウクッション

クッションファンデには、明るい肌色の人におすすめのライトベージュを採用した。カーブ型パフのリボン部分には、「ユーピンク」と「メゾ ピアノ」の限定デザインを施した。また、カーブ形状は小鼻のキワや目元にフィットしやすく、細部までムラなく塗ることができる。

フェアリーカールマスカラ

同アイテムは、塗りたてのカール感を固定し、上向きまつ毛が持続するよう設計した。汗や涙、湿気に強いウォータープルーフ処方を採用している。軽い塗り心地でナチュラルな仕上がりをかなえる。

艶めくリップオイルからベリエちゃんイメージの限定カラー

「メゾ ピアノ」のベリエちゃんに着想を得たピンクカラーのリップオイルを用意した。香りには同キャラクターが好きな苺のお菓子をイメージした。月見草油やオリーブ果実油など10種類の保湿成分を配合し、ひと塗りでみずみずしい艶を与える。

柏木は、同リップオイルについて「『メゾ ピアノ』の世界観に合わせてベリエちゃんを意識したカラーに仕上げた。今までのリップオイルよりも発色が良く、これ1本で色・艶・保湿がすべてかなう。ラメは大きいゴールドとブルーを1番可愛いバランスで配合した。お出かけの時も、これだけで可愛いリップメイクが完成する」と語る。

また今回のコラボ実施にあたり、「初めてのキャラクターコラボで、小さい頃から大好きだった『メゾ ピアノ』さんとご一緒できることが本当に夢みたい。今回発売する4つの商品は全て限定アイテムで、何度も話し合いを重ね、細かいところまで“可愛い!”にこだわって作った。『メゾ ピアノ』が好きな方にも可愛いと思ってもらえたら嬉しい。見た目も中身も可愛く仕上がったので、『ユーピンク』を普段使っている方はもちろん、ベリエちゃんが好きな方にも手に取ってもらえると嬉しい。全部持ち運びしやすいサイズなので、ぜひ毎日持ち歩いてメイクを楽しんでほしい」とコメントしている。

ポップアップイベント詳細

◼️DREAMY STAGE

日程:11月22〜29日
時間:11:00〜20:00
会場:0th HUB NIHONBASHI
住所:東京都中央区日本橋2-9-10 L.Biz 日本橋 2階
>公式サイト

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英国王室御用達「ウェッジウッド」と京都丸紅が初コラボ “和と洋のクラフト”が融合した着物コレクションを発表

日本の老舗和装メーカー・京都丸紅は、英国王室御用達のライフスタイルブランド「ウェッジウッド(WEDGWOOD)」とコラボレーションした新作「ウェッジウッド キモノ コレクション(Wedgwood – KIMONO COLLECTION)」を発表した。「ウェッジウッド」の代名詞「ジャスパー」250周年を記念した特別企画で、英国のクラフトと日本の伝統工芸が出会う新しいラグジュアリーの形を提案する。

コレクションは「ウェッジウッド」を象徴する6柄――「フェニックス」「フロレンティーン」「アンセミオン」「ルネッサンス」「マグノリア」「ホワイトフォリア」をもとにデザイン。訪問着、付け下げ、小紋、帯、色無地などを展開する。さらに、「ウェッジウッド」の代名詞である“ジャスパー”素材を使用した帯留めも特別に制作。マットな質感と淡い発色が特徴で、洋のエレガンスを和の装いに溶け込ませる。

価格は訪問着が217万8000円〜、付け下げが63万8000円、帯が36万3000円〜52万8000円、小紋が38万5000円〜63万8000円、帯留めは2万7500円(いずれも税込)。販売はツカモト市田を通じて11月21日から開始。同日から23日まで東京・銀座の時事通信ホールで発表会を開催する。

1759年に創業した「ウェッジウッド」は、創業者ジョサイア・ウェッジウッドの精神を受け継ぎ、265年以上にわたり“クラフトマンシップ”と“モダンデザイン”を融合させてきたブランド。

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英国王室御用達「ウェッジウッド」と京都丸紅が初コラボ “和と洋のクラフト”が融合した着物コレクションを発表

日本の老舗和装メーカー・京都丸紅は、英国王室御用達のライフスタイルブランド「ウェッジウッド(WEDGWOOD)」とコラボレーションした新作「ウェッジウッド キモノ コレクション(Wedgwood – KIMONO COLLECTION)」を発表した。「ウェッジウッド」の代名詞「ジャスパー」250周年を記念した特別企画で、英国のクラフトと日本の伝統工芸が出会う新しいラグジュアリーの形を提案する。

コレクションは「ウェッジウッド」を象徴する6柄――「フェニックス」「フロレンティーン」「アンセミオン」「ルネッサンス」「マグノリア」「ホワイトフォリア」をもとにデザイン。訪問着、付け下げ、小紋、帯、色無地などを展開する。さらに、「ウェッジウッド」の代名詞である“ジャスパー”素材を使用した帯留めも特別に制作。マットな質感と淡い発色が特徴で、洋のエレガンスを和の装いに溶け込ませる。

価格は訪問着が217万8000円〜、付け下げが63万8000円、帯が36万3000円〜52万8000円、小紋が38万5000円〜63万8000円、帯留めは2万7500円(いずれも税込)。販売はツカモト市田を通じて11月21日から開始。同日から23日まで東京・銀座の時事通信ホールで発表会を開催する。

1759年に創業した「ウェッジウッド」は、創業者ジョサイア・ウェッジウッドの精神を受け継ぎ、265年以上にわたり“クラフトマンシップ”と“モダンデザイン”を融合させてきたブランド。

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「アキラナカ」2026年春夏コレクション

「アキラナカ(AKIRANAKA)」が2026年春夏コレクションを公開した。

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「アキラナカ」2026年春夏コレクション

「アキラナカ(AKIRANAKA)」が2026年春夏コレクションを公開した。

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「ジョンマスターオーガニック」がブランド初の水性フレグランス2種を数量限定発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は11月13日、ブランド初となる水性フレグランス“アクアパフューム”を数量限定で発売する。ラインアップは“パープルフラワー”と“アロマティックウッズ”(各27mL、各5280円)の2種。アルコールベースではなくウオーターベースで製造した同製品は、香料をレシチンカプセルに閉じ込める処方を採用し、香りの変化や奥行きを長時間楽しめる本格的なオードパルファン仕様を実現した。アルコールによる乾燥や刺激感のないスキンケア発想の処方で、植物由来香料にカニナバラ果実エキスやラベンダー花エキスなどのオーガニック保湿成分を配合することで肌をしっとり保つ効果も備えた。

新進気鋭の調香師が手掛ける本格的なオードパルファン

ブランドとして初めて調香師を起用した同製品は、新進気鋭のルーク・マルヴィー(Luke Malvey)氏を抜擢。マルヴィー調香師は1995年アメリカ・ニュージャージー州生まれで、化学工学を学んだ後、2017年にフランスの歴史ある香料会社に入社。フレグランスの聖地グラースにある調香師学校で調香を学び、世界的に著名な調香師のジェローム・エピネット(Jerome Epinette)氏に師事した経歴を持つ。

そんな同調香師は2つの香りを調合。“パープルフラワー”は「秘密の谷で見つけたオアシス」をコンセプトに、トップノートにブラックベリーやブラックカラント、グレープフルーツ、レモンを配し、ハートノートにはローズ、ローレル、ジャスミンを、ベースノートにシダーウッド、ベチバー、モスを組み合わせた。“アロマティックウッズ”は「木漏れ日が差し込む一日のはじまり」をテーマに、トップノートにカルダモン、レモン、ベルガモットを、ハートノートにローズマリー、エレミ(樹脂)、ペッパー、ペパーミントを、ベースノートにクローブ、シダーウッド、モスを使用した。

また、パッケージはモミの木を思わせるフォレストグリーンのボトルを採用。外箱には創造を乗せる馬、光の種を運ぶ鳥が描かれたホリデー仕様のデザインを施している。

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「ジョンマスターオーガニック」がブランド初の水性フレグランス2種を数量限定発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は11月13日、ブランド初となる水性フレグランス“アクアパフューム”を数量限定で発売する。ラインアップは“パープルフラワー”と“アロマティックウッズ”(各27mL、各5280円)の2種。アルコールベースではなくウオーターベースで製造した同製品は、香料をレシチンカプセルに閉じ込める処方を採用し、香りの変化や奥行きを長時間楽しめる本格的なオードパルファン仕様を実現した。アルコールによる乾燥や刺激感のないスキンケア発想の処方で、植物由来香料にカニナバラ果実エキスやラベンダー花エキスなどのオーガニック保湿成分を配合することで肌をしっとり保つ効果も備えた。

新進気鋭の調香師が手掛ける本格的なオードパルファン

ブランドとして初めて調香師を起用した同製品は、新進気鋭のルーク・マルヴィー(Luke Malvey)氏を抜擢。マルヴィー調香師は1995年アメリカ・ニュージャージー州生まれで、化学工学を学んだ後、2017年にフランスの歴史ある香料会社に入社。フレグランスの聖地グラースにある調香師学校で調香を学び、世界的に著名な調香師のジェローム・エピネット(Jerome Epinette)氏に師事した経歴を持つ。

そんな同調香師は2つの香りを調合。“パープルフラワー”は「秘密の谷で見つけたオアシス」をコンセプトに、トップノートにブラックベリーやブラックカラント、グレープフルーツ、レモンを配し、ハートノートにはローズ、ローレル、ジャスミンを、ベースノートにシダーウッド、ベチバー、モスを組み合わせた。“アロマティックウッズ”は「木漏れ日が差し込む一日のはじまり」をテーマに、トップノートにカルダモン、レモン、ベルガモットを、ハートノートにローズマリー、エレミ(樹脂)、ペッパー、ペパーミントを、ベースノートにクローブ、シダーウッド、モスを使用した。

また、パッケージはモミの木を思わせるフォレストグリーンのボトルを採用。外箱には創造を乗せる馬、光の種を運ぶ鳥が描かれたホリデー仕様のデザインを施している。

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吉田カバン「ピー・オー・ティー・アール」からジャカードとPVCを組み合わせた“グロス”バッグ

吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は10月31日、バッグ“グロス(GLOSS)”を発売する。「ポーター(PORTER)」一部店舗および公式オンライン、その他一部取扱店で取り扱う。

バッグ“グロス”
5型をラインアップ

バッグ“グロス”は、ジャカード織りの生地に、艶のあるPVC素材を合わせ、ピンクとターコイズカラーを制作。“ハンドバッグ”(2万9700円)と“ハンドバッグ ミニ”(2万7500円)、“ラウンド バッグ”(2万9700円)、“ラウンド バッグ ミニ”(2万7500円)、“バケット バッグ”(2万7500円)の5型を販売する。

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吉田カバン「ピー・オー・ティー・アール」からジャカードとPVCを組み合わせた“グロス”バッグ

吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は10月31日、バッグ“グロス(GLOSS)”を発売する。「ポーター(PORTER)」一部店舗および公式オンライン、その他一部取扱店で取り扱う。

バッグ“グロス”
5型をラインアップ

バッグ“グロス”は、ジャカード織りの生地に、艶のあるPVC素材を合わせ、ピンクとターコイズカラーを制作。“ハンドバッグ”(2万9700円)と“ハンドバッグ ミニ”(2万7500円)、“ラウンド バッグ”(2万9700円)、“ラウンド バッグ ミニ”(2万7500円)、“バケット バッグ”(2万7500円)の5型を販売する。

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屋内コーデの迷い人へ 今すぐ試したいシャツ2枚重ねスタイル

10月も下旬だというのに20度を超える日が続きますね。朝晩はアウターを羽織っても、屋内ではニットはまだ暑いかも…という人も多いのではないでしょうか。そんな時期に頼りたくなるのが、シャツアイテム。2026年春夏メンズコレクションでもみられたように、襟付きシャツの2枚重ねトレンドは続きそうです。見慣れたシャツを2枚重ねるだけで、ムードが一変。襟周りに生まれるレイヤーが、装いに奥行きを与えます。立体感が出ることで、さっぱりしがちな屋内のスタイリングにも程よい深みをプラスできます。

例えば「マックスマーラ(MAX MARA)」は、白シャツの上にネイビーのシャツワンピースを重ね、襟とフロント、カフスから白シャツをのぞかせて、レイヤードを際立たせました。色違いのダブル襟がシャープな印象を引き出しました。今回は、今の時期にオンオフで使えるシャツの2枚重ね術をお届けします。

白シャツをアクセントに
スカーフ風レイヤード

シャツの2枚重ねは、地色をずらしてコントラストを際立たせるのが基本のテクニックです。白と濃色は代表的な組み合わせ。内側に白を選べば、ネックゾーンにクリーンなイメージが備わります。

「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」は、白シャツの上にカーキ系のシャツを重ね、まるで白いスカーフを巻いたかのように清潔感のあるルックに仕上げました。ボトムスにもダークカラーを合わせ、白い襟元を際立たせています。顔周りをきれいに見せたいときに使えるテクニックです。

長短レイヤードで際立つ
リラックスの重層感

2枚のシャツの個性を際立たせる着こなしに、長短レイヤードがあります。着丈の長いシャツに、短めのシャツを重ねるスタイリングです。袖先や裾から内側のシャツがのぞき、重層的でリラックス感のあるルックに映ります。

思い切った長短レイヤードを試みたのは「アンセルム(ANCELLM)」。ロングスリーブの白シャツに、プルオーバータイプの半袖シャツを重ねました。カフスボタンを外した袖先は、まるでベルスリーブのよう。襟や袖先、裾から白シャツがのぞき、丈のコントラストが際立ちます。半袖と長袖の長短差が生む“遊び”が、スタイリングに軽やかな抜けを添えています。

同系シャツを2枚重ね
前開けで抜け感を演出

色やサイズの異なる2枚のシャツを重ねるのが基本ですが、あえて似た印象のシャツを重ねる選択肢もあります。見た目の重複感がかえって味わい深く映る着こなしです。フロントボタンの開け閉めで軽やかな動きを添え、インナー次第で季節を問わず取り入れられます。

同じようなデザインの白シャツ2枚を重ねたのは「シュタイン(SSSTEIN)」。どちらもフロントボタンを全開にして、レイヤードを印象付けています。ゆったりと着流して、裾もダブルでウエストアウト。カーディガンやライトアウターのように羽織るスタイルで、今の時期はインナーに一枚かませるだけで応用できるアイデアです。

シアーを重ねて
構築的なムードをまとう

立体感を引き出すなら、透け感のあるシアー素材との組み合わせが効果的です。透けないシャツの上から、シアー仕立てのシャツを重ねることで、奥行きのあるレイヤードが完成します。シャツワンピース同士の重ね着なら、軽やかさの中に趣のある着映えが生まれます。

ロング丈のシャツワンピースを重ねたのは「ラム・シェ(RUMCHE)」。白いワンピースの上から、ダークトーンのシアーワンピースをオン。異素材のコンビネーションが装いに奥行きを生み、シャープな印象の白襟が顔周りを明るく演出しています。ムーディーなシアーの透け感が華やかさを添え、ちょっとしたイベントにも映える、ほんのりロマンチックな装いに仕上がっています。

襟付きのシャツを2枚重ねるだけで、1枚使いよりぐっとムードが深まります。きちんと感に加え、首元に立体感が出ることで、薄着でも表情をまとえるのがこのレイヤードの魅力。組み合わせ次第でレパートリーが広がるシャツレイヤードは、ワードローブに新たな出番を用意してくれます。屋内の装いに迷いがちなこの時期、手軽に試せるダブルシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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屋内コーデの迷い人へ 今すぐ試したいシャツ2枚重ねスタイル

10月も下旬だというのに20度を超える日が続きますね。朝晩はアウターを羽織っても、屋内ではニットはまだ暑いかも…という人も多いのではないでしょうか。そんな時期に頼りたくなるのが、シャツアイテム。2026年春夏メンズコレクションでもみられたように、襟付きシャツの2枚重ねトレンドは続きそうです。見慣れたシャツを2枚重ねるだけで、ムードが一変。襟周りに生まれるレイヤーが、装いに奥行きを与えます。立体感が出ることで、さっぱりしがちな屋内のスタイリングにも程よい深みをプラスできます。

例えば「マックスマーラ(MAX MARA)」は、白シャツの上にネイビーのシャツワンピースを重ね、襟とフロント、カフスから白シャツをのぞかせて、レイヤードを際立たせました。色違いのダブル襟がシャープな印象を引き出しました。今回は、今の時期にオンオフで使えるシャツの2枚重ね術をお届けします。

白シャツをアクセントに
スカーフ風レイヤード

シャツの2枚重ねは、地色をずらしてコントラストを際立たせるのが基本のテクニックです。白と濃色は代表的な組み合わせ。内側に白を選べば、ネックゾーンにクリーンなイメージが備わります。

「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」は、白シャツの上にカーキ系のシャツを重ね、まるで白いスカーフを巻いたかのように清潔感のあるルックに仕上げました。ボトムスにもダークカラーを合わせ、白い襟元を際立たせています。顔周りをきれいに見せたいときに使えるテクニックです。

長短レイヤードで際立つ
リラックスの重層感

2枚のシャツの個性を際立たせる着こなしに、長短レイヤードがあります。着丈の長いシャツに、短めのシャツを重ねるスタイリングです。袖先や裾から内側のシャツがのぞき、重層的でリラックス感のあるルックに映ります。

思い切った長短レイヤードを試みたのは「アンセルム(ANCELLM)」。ロングスリーブの白シャツに、プルオーバータイプの半袖シャツを重ねました。カフスボタンを外した袖先は、まるでベルスリーブのよう。襟や袖先、裾から白シャツがのぞき、丈のコントラストが際立ちます。半袖と長袖の長短差が生む“遊び”が、スタイリングに軽やかな抜けを添えています。

同系シャツを2枚重ね
前開けで抜け感を演出

色やサイズの異なる2枚のシャツを重ねるのが基本ですが、あえて似た印象のシャツを重ねる選択肢もあります。見た目の重複感がかえって味わい深く映る着こなしです。フロントボタンの開け閉めで軽やかな動きを添え、インナー次第で季節を問わず取り入れられます。

同じようなデザインの白シャツ2枚を重ねたのは「シュタイン(SSSTEIN)」。どちらもフロントボタンを全開にして、レイヤードを印象付けています。ゆったりと着流して、裾もダブルでウエストアウト。カーディガンやライトアウターのように羽織るスタイルで、今の時期はインナーに一枚かませるだけで応用できるアイデアです。

シアーを重ねて
構築的なムードをまとう

立体感を引き出すなら、透け感のあるシアー素材との組み合わせが効果的です。透けないシャツの上から、シアー仕立てのシャツを重ねることで、奥行きのあるレイヤードが完成します。シャツワンピース同士の重ね着なら、軽やかさの中に趣のある着映えが生まれます。

ロング丈のシャツワンピースを重ねたのは「ラム・シェ(RUMCHE)」。白いワンピースの上から、ダークトーンのシアーワンピースをオン。異素材のコンビネーションが装いに奥行きを生み、シャープな印象の白襟が顔周りを明るく演出しています。ムーディーなシアーの透け感が華やかさを添え、ちょっとしたイベントにも映える、ほんのりロマンチックな装いに仕上がっています。

襟付きのシャツを2枚重ねるだけで、1枚使いよりぐっとムードが深まります。きちんと感に加え、首元に立体感が出ることで、薄着でも表情をまとえるのがこのレイヤードの魅力。組み合わせ次第でレパートリーが広がるシャツレイヤードは、ワードローブに新たな出番を用意してくれます。屋内の装いに迷いがちなこの時期、手軽に試せるダブルシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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BTSのジョングクが「カルバン・クライン」のキャンペーンに登場 オリジナルピンがもらえるキャンペーンも

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は10月28日、BTSのジョングク(JUNG KOOK)を起用した最新キャンペーンを発表した。ビジュアルの撮影は、“動き”と“パフォーマンス”に根ざし、マート・アラス(Mert Alas)フォトグラファーが行った。

キャンペーン動画は、同日21:30から「カルバン・クライン」原宿フラッグシップの大型スクリーンと公式SNSで公開した。28日〜11月24日の期間中には、4万円以上の購入でジョングクが公式SNSで着用したオリジナルピンをプレゼントするキャンペーンを実施。対象店舗はアウトレットを除く全国の店舗、および公式オンラインストアで行う。

オリジナルピンの着用動画

2023年より同ブランドのグローバルアンバサダーを務めるジョングクは、「ファンの皆さんがこの復帰を心待ちにしていたことを知っているし、ブランドのアイコニックなデニムを再び着られて本当に嬉しい。『カルバン・クライン』の撮影現場はいつも素晴らしいエネルギーに満ちていて、今回も例外ではなかった。このキャンペーンが世に出るのが楽しみだ」とコメントした。

洗練された都会的なクールさを表現

撮影は、ニューヨークのムーディーな街並みを背景に、英国出身の音楽デュオであるザ ケミカルブラザーズ(The Chemical Brothers)の「ブロック ロッキン ビーツ(Block Rockin’ Beats)」をBGMに、ジョングクが自信に満ちた姿で街を駆け抜ける姿が描かれる。

ブランドの象徴的なデニムと季節の定番アイテムをジョングクが身にまとい、洗練された都会的なクールさを表現。「カルバン・クライン」の最新デニムコレクションは、1990年代のエッジを効かせた自然体のクールさを表現している。

今季の注目スタイル“バレルジーンズ”は、ローウエストでゆったりとしたフィット感、テーパードレッグが特徴で、定番の“90sトラッカージャケット”と合わせることで、カジュアルながら統一感のあるスタイルを楽しめる。

アイコニックな“90sストレートジーンズ”は、新たなビンテージウォッシュやダークリンスなど、洗練された加工でアップデートされ、幅広いスタイリングに対応が可能だ。

“ダーテッド・カーペンタージーンズ”は、ユーティリティにインスパイアされたシルエットとコントラストステッチが特徴で、同じく“ダーテッド・ワークウェアジャケット”と合わせることで大胆なダブルデニムルックが完成する。

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BTSのジョングクが「カルバン・クライン」のキャンペーンに登場 オリジナルピンがもらえるキャンペーンも

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は10月28日、BTSのジョングク(JUNG KOOK)を起用した最新キャンペーンを発表した。ビジュアルの撮影は、“動き”と“パフォーマンス”に根ざし、マート・アラス(Mert Alas)フォトグラファーが行った。

キャンペーン動画は、同日21:30から「カルバン・クライン」原宿フラッグシップの大型スクリーンと公式SNSで公開した。28日〜11月24日の期間中には、4万円以上の購入でジョングクが公式SNSで着用したオリジナルピンをプレゼントするキャンペーンを実施。対象店舗はアウトレットを除く全国の店舗、および公式オンラインストアで行う。

オリジナルピンの着用動画

2023年より同ブランドのグローバルアンバサダーを務めるジョングクは、「ファンの皆さんがこの復帰を心待ちにしていたことを知っているし、ブランドのアイコニックなデニムを再び着られて本当に嬉しい。『カルバン・クライン』の撮影現場はいつも素晴らしいエネルギーに満ちていて、今回も例外ではなかった。このキャンペーンが世に出るのが楽しみだ」とコメントした。

洗練された都会的なクールさを表現

撮影は、ニューヨークのムーディーな街並みを背景に、英国出身の音楽デュオであるザ ケミカルブラザーズ(The Chemical Brothers)の「ブロック ロッキン ビーツ(Block Rockin’ Beats)」をBGMに、ジョングクが自信に満ちた姿で街を駆け抜ける姿が描かれる。

ブランドの象徴的なデニムと季節の定番アイテムをジョングクが身にまとい、洗練された都会的なクールさを表現。「カルバン・クライン」の最新デニムコレクションは、1990年代のエッジを効かせた自然体のクールさを表現している。

今季の注目スタイル“バレルジーンズ”は、ローウエストでゆったりとしたフィット感、テーパードレッグが特徴で、定番の“90sトラッカージャケット”と合わせることで、カジュアルながら統一感のあるスタイルを楽しめる。

アイコニックな“90sストレートジーンズ”は、新たなビンテージウォッシュやダークリンスなど、洗練された加工でアップデートされ、幅広いスタイリングに対応が可能だ。

“ダーテッド・カーペンタージーンズ”は、ユーティリティにインスパイアされたシルエットとコントラストステッチが特徴で、同じく“ダーテッド・ワークウェアジャケット”と合わせることで大胆なダブルデニムルックが完成する。

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“スターバックス福袋 2026”が抽選開始 ライストーン輝く限定ステンレスタンブラーの当選も

「スターバックス(STARBUCKS)」は、“スターバックス福袋 2026”の抽選エントリーを開始する。価格は8800円。11月4日10時〜11月14日23時59分の期間、「スターバックス」公式オンラインで受け付ける。なおオンライン抽選のみで、店頭販売しない。

2026年デザインのタンブラーや、
コーヒー豆、各種チケットをセットに

“スターバックス福袋 2026”は、「スターバックス」ロゴを配したトートバッグや、2026年限定デザインのステンレスタンブラー、福袋限定商品や過去に販売した商品をランダムに揃えたグッズ3点、なめらかでバランスの良い味わいのコーヒー豆“パイクプレイス ロースト”(250g、中挽き)、店舗で税込2000円までのコーヒー豆商品1点と交換できるコーヒー豆チケット1枚、店舗で利用できるドリンクチケット7枚とフードトライアルチケット6枚のほか、“SUPER LUCKY NEW YEAR SURPRISE!”と題し、グレーのラインストーンを敷き詰めたステンレスタンブラーを当選数1000個限定で同封する。

特設サイト

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「スターバックス(STARBUCKS)」は、“スターバックス福袋 2026”の抽選エントリーを開始する。価格は8800円。11月4日10時〜11月14日23時59分の期間、「スターバックス」公式オンラインで受け付ける。なおオンライン抽選のみで、店頭販売しない。

2026年デザインのタンブラーや、
コーヒー豆、各種チケットをセットに

“スターバックス福袋 2026”は、「スターバックス」ロゴを配したトートバッグや、2026年限定デザインのステンレスタンブラー、福袋限定商品や過去に販売した商品をランダムに揃えたグッズ3点、なめらかでバランスの良い味わいのコーヒー豆“パイクプレイス ロースト”(250g、中挽き)、店舗で税込2000円までのコーヒー豆商品1点と交換できるコーヒー豆チケット1枚、店舗で利用できるドリンクチケット7枚とフードトライアルチケット6枚のほか、“SUPER LUCKY NEW YEAR SURPRISE!”と題し、グレーのラインストーンを敷き詰めたステンレスタンブラーを当選数1000個限定で同封する。

特設サイト

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BTSのVが「ユンス」のアンバサダーに 日本初のスキンケアブランド単独契約

Aiロボティクスのスキンケアブランド「ユンス(YUNTH)」は10月29日、BTSのV(ヴィ)を新たなブランドアンバサダーに指名したことを発表した。除隊後初の日本での広告出演であり、スキンケアブランドとして日本初の単独契約となる。

新ビジュアルは、ブランドを代表する使用期限30秒の生ビタミンCを配合した“生VC美白美容液”を手に撮影。ブランドサイトで公開すると共に、広告やキャンペーンを順次展開予定している。

「ユンス」はVの起用について「音楽やファッションなど、あらゆる表現において自分らしさを追求するVさんの姿は、『私だけの美しさが花ひらく』という『ユンス』のブランドコンセプトを体現する存在です。この度、Vさんと共に活動できることを心から楽しみにしています」とコメントを寄せ、「Vさんをお迎えすることで、『ユンス』ブランドの世界観をより多くの方々へお届けし、日々のスキンケア体験をさらに特別なものへと進化させてまいります」と意気込みを述べた。

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BTSのVが「ユンス」のアンバサダーに 日本初のスキンケアブランド単独契約

Aiロボティクスのスキンケアブランド「ユンス(YUNTH)」は10月29日、BTSのV(ヴィ)を新たなブランドアンバサダーに指名したことを発表した。除隊後初の日本での広告出演であり、スキンケアブランドとして日本初の単独契約となる。

新ビジュアルは、ブランドを代表する使用期限30秒の生ビタミンCを配合した“生VC美白美容液”を手に撮影。ブランドサイトで公開すると共に、広告やキャンペーンを順次展開予定している。

「ユンス」はVの起用について「音楽やファッションなど、あらゆる表現において自分らしさを追求するVさんの姿は、『私だけの美しさが花ひらく』という『ユンス』のブランドコンセプトを体現する存在です。この度、Vさんと共に活動できることを心から楽しみにしています」とコメントを寄せ、「Vさんをお迎えすることで、『ユンス』ブランドの世界観をより多くの方々へお届けし、日々のスキンケア体験をさらに特別なものへと進化させてまいります」と意気込みを述べた。

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「ディプティック」日本初の旗艦店が登場 異国情緒満載のショップの見どころをディレクターが解説 

「ディプティック(DIPTYQUE)」は10月24日、日本初の旗艦店を表参道にオープンした。キャットストリートに面した同店のテーマは、“パリと日本の対話”。香水やホームフレグランス、ステーショナリーがそろう同店は、パリのアパルトマンと日本の古民家を融合した内装が特徴だ。ショップデザインを手掛けたのは、「ディプティック」のアレクサンドル・ルサール=アーキテクチャー&ビジュアル・エクスペリエンス クリエイティブ・ディレクター。日本初の旗艦店の見どころについて、来日したルサールに話を聞いた。

パリと日本の伝統的なモチーフの折衷が見どころ

旗艦店の場所は、キャットストリートに面したジャイルの裏側。元イタリアンレストランがあった場所だ。広々とした旗艦店は、ボルドーの艶やかなフロアとまろやかな光を放つ白い天井の対比が印象的。ルサールは、「天井は日本の障子をイメージした。それとは対照的に、1970年代のパリのアパルトマンに見られたフロアをレジンで再現。天井や什器がフロアに反射して空間が拡張するイメージに仕上げた」と語る。店内に置かれた木製の什器は、日本のビンテージ家具から着想を得たという。

エントランスを入ると、左手には壁画に彩られたバスルームを彷ふつとさせるボディーラインのためのスペース、奥には暖炉があるサロンのような空間が広がっている。壁画は、「ディプティック」人気の香りの一つ“ドソン”のラベルにあるベトナム・ハロン湾の風景をパノラマ風に描いたものだ。ルサールは、「キャットストリートに面したショップなので、アーティストに頼んでカラフルかつ黒い線でアクセントを効かせて漫画チックに仕上げた」と語る。天井のモールディングや大理石のシンクなどは、パリのオスマン様式のアパルトマンに見られるディテールだ。一方、フロアは日本的な木の手彫りで、そのテクスチャーが足の裏から伝わってくる。

オリジナルで制作したアートは必見

暖炉の上の鏡の部分には、ウォールナッツを掘り出したイチョウのモチーフで描いたアールデコ風の見事な装飾が施されている。暖炉の前には竹製のチェアについては、「イタリア製の70年代のビンテージチェア。家具もこの旗艦店のために買い付けたものばかりだ」。ショップの奥のステンドグラスもオリジナルでフランスで制作した。江戸がインスピレーションのユズの香り“オイエド”のラベルに描かれている木がモチーフだ。「オリジナルのアートでこの広い空間を彩りたかった」とルサール。フランスと日本の伝統工芸をはじめ、70年代のレトロモダンな要素を散りばめた旗艦店は、異国情緒満載のサロンのようで、見どころ満載。一つ一つ旗艦店のために制作され、選りすぐられたアートや家具が置かれた特別なショップになっている。

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「ディプティック」日本初の旗艦店が登場 異国情緒満載のショップの見どころをディレクターが解説 

「ディプティック(DIPTYQUE)」は10月24日、日本初の旗艦店を表参道にオープンした。キャットストリートに面した同店のテーマは、“パリと日本の対話”。香水やホームフレグランス、ステーショナリーがそろう同店は、パリのアパルトマンと日本の古民家を融合した内装が特徴だ。ショップデザインを手掛けたのは、「ディプティック」のアレクサンドル・ルサール=アーキテクチャー&ビジュアル・エクスペリエンス クリエイティブ・ディレクター。日本初の旗艦店の見どころについて、来日したルサールに話を聞いた。

パリと日本の伝統的なモチーフの折衷が見どころ

旗艦店の場所は、キャットストリートに面したジャイルの裏側。元イタリアンレストランがあった場所だ。広々とした旗艦店は、ボルドーの艶やかなフロアとまろやかな光を放つ白い天井の対比が印象的。ルサールは、「天井は日本の障子をイメージした。それとは対照的に、1970年代のパリのアパルトマンに見られたフロアをレジンで再現。天井や什器がフロアに反射して空間が拡張するイメージに仕上げた」と語る。店内に置かれた木製の什器は、日本のビンテージ家具から着想を得たという。

エントランスを入ると、左手には壁画に彩られたバスルームを彷ふつとさせるボディーラインのためのスペース、奥には暖炉があるサロンのような空間が広がっている。壁画は、「ディプティック」人気の香りの一つ“ドソン”のラベルにあるベトナム・ハロン湾の風景をパノラマ風に描いたものだ。ルサールは、「キャットストリートに面したショップなので、アーティストに頼んでカラフルかつ黒い線でアクセントを効かせて漫画チックに仕上げた」と語る。天井のモールディングや大理石のシンクなどは、パリのオスマン様式のアパルトマンに見られるディテールだ。一方、フロアは日本的な木の手彫りで、そのテクスチャーが足の裏から伝わってくる。

オリジナルで制作したアートは必見

暖炉の上の鏡の部分には、ウォールナッツを掘り出したイチョウのモチーフで描いたアールデコ風の見事な装飾が施されている。暖炉の前には竹製のチェアについては、「イタリア製の70年代のビンテージチェア。家具もこの旗艦店のために買い付けたものばかりだ」。ショップの奥のステンドグラスもオリジナルでフランスで制作した。江戸がインスピレーションのユズの香り“オイエド”のラベルに描かれている木がモチーフだ。「オリジナルのアートでこの広い空間を彩りたかった」とルサール。フランスと日本の伝統工芸をはじめ、70年代のレトロモダンな要素を散りばめた旗艦店は、異国情緒満載のサロンのようで、見どころ満載。一つ一つ旗艦店のために制作され、選りすぐられたアートや家具が置かれた特別なショップになっている。

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キム・カーダシアン、ナオミ・ワッツらがプレミアイベントに来場 ディズニープラス新作ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」

10月21日(現地時間、以下同)、ディズニープラス(DISNEY+)の新作ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷(邦題)」のプレミアがパリで開催された。会場には同作の主演を務めるキム・カーダシアン(Kim Kardashian)サラ・ポールソン(Sarah Paulson)ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)らがピンクカーペットに登場した。

キム・カーダシアン

カーダシアンは、パリで45歳の誕生日を祝い、本イベントに出席した。衣装は、「ディオール(DIOR)」の 2000年春夏コレクションのアーカイブから選択。花柄があしらわれたロング丈のイブニングドレスは、深いVネックとフィット感のあるシルエットが特徴的だ。シンプルなアクセサリーとナチュラルメイクを合わせて上品さを演出した。

このガウンはジョン・ガリアーノ(John Galliano)がデザインしたもので、ダニエル・レヴィ(Danielle Levi)スタイリストが今回のコーディネートを担当した。

イベントには、同作には出演していないものの、キムの母のクリス・ジェンナー(Kris Jenner)も登場した。

サラ・ポールソン

 

ポールソンは、「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」の2026年春夏コレクションからセミシアーホワイトのスーツを着用した。カーラ・ウェルチ(Karla Welch)によるスタイリングで、ひねりの効いたパワードレススタイルを着こなした。

ナオミ・ワッツ

 

ワッツは「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の2025年春夏コレクションから大胆なレースのトップスにボリューム感のあるスカートを合わせて登場した。コーディネートはジーン・ウィリアムス(Jeanann Williams)が担当した。

テヤナ・テイラー

 

テヤナ・テイラー(Teyana Taylor)はきらびやかなメタリックのボディコンドレスを着用した。ゴールドのネイルやアクセサリーを合わせて存在感を放った。

スナップ一覧

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キム・カーダシアン、ナオミ・ワッツらがプレミアイベントに来場 ディズニープラス新作ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」

10月21日(現地時間、以下同)、ディズニープラス(DISNEY+)の新作ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷(邦題)」のプレミアがパリで開催された。会場には同作の主演を務めるキム・カーダシアン(Kim Kardashian)サラ・ポールソン(Sarah Paulson)ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)らがピンクカーペットに登場した。

キム・カーダシアン

カーダシアンは、パリで45歳の誕生日を祝い、本イベントに出席した。衣装は、「ディオール(DIOR)」の 2000年春夏コレクションのアーカイブから選択。花柄があしらわれたロング丈のイブニングドレスは、深いVネックとフィット感のあるシルエットが特徴的だ。シンプルなアクセサリーとナチュラルメイクを合わせて上品さを演出した。

このガウンはジョン・ガリアーノ(John Galliano)がデザインしたもので、ダニエル・レヴィ(Danielle Levi)スタイリストが今回のコーディネートを担当した。

イベントには、同作には出演していないものの、キムの母のクリス・ジェンナー(Kris Jenner)も登場した。

サラ・ポールソン

 

ポールソンは、「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」の2026年春夏コレクションからセミシアーホワイトのスーツを着用した。カーラ・ウェルチ(Karla Welch)によるスタイリングで、ひねりの効いたパワードレススタイルを着こなした。

ナオミ・ワッツ

 

ワッツは「ヴァレンティノ(VALENTINO)」の2025年春夏コレクションから大胆なレースのトップスにボリューム感のあるスカートを合わせて登場した。コーディネートはジーン・ウィリアムス(Jeanann Williams)が担当した。

テヤナ・テイラー

 

テヤナ・テイラー(Teyana Taylor)はきらびやかなメタリックのボディコンドレスを着用した。ゴールドのネイルやアクセサリーを合わせて存在感を放った。

スナップ一覧

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Number_iの岸優太が登場 「バナナ・リパブリック」が京都で撮り下ろしたホリデーキャンペーンを発表

「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」は11月1日、ブランドアンバサダーを務めるNumber_iの岸優太を起用したホリデーキャンペーンをローンチするとともに、ホリデー2025最新コレクションを全国の「バナナ・リパブリック」店舗および公式オンラインストアで発売する。

同キャンペーンは、“時代を超えて、伝統とモダンが交差する旅へ”をテーマに、京都の街並みを背景とともに撮影した。タイムレスなコレクションを通して、岸のリラックスした佇まいやフカマル寒さに寄り添うスタイルを紹介する。

岸は同キャンペーンについて、「京都での撮影は日本の良さや伝統を感じられて、旅行している気分も堪能できました。冒険心を原点に持つバナリパのタイムレスなホリデー コレクションのデザインが、京都の街並みに映えていると思います。ぜひチェックしてみてください!」とコメントした。

仕事から休日まであらゆるシーンに馴染む冬の装い

ホリデー2025コレクションは、カシミヤやレザー、ウールなどの素材を使用し、ブランドのクラシックなディテールや旅に相応しい豊な表情のアウターやパンツスタイル、着こなしに奥行きを与える季節感あるセーターなど、仕事から休日まであらゆるシーンに寄り添うアイテムをそろえる。

11月は“都会を離れ、町屋の趣きに浸る冬”をテーマに撮影

11月は、“都会を離れ、町屋の趣きに浸る冬”をコンセプトに、不在ある町屋で過ごす穏やかなひと時をイメージし、大人の旅に寄り添うワードローブを提案する。内側に施したマッププリントやコーデュロイ素材のポケットなど遊び心のあるデザインが特徴的なオーバーサイズのジャケットや、着込んだような風合いのラムスキンレザーのライダースジャケット(9万9000円)、ヘリンボーンジャケット(7万円)、ゆったりシルエットのブークレジャケット(2万2000円)などのアイテムが登場し、洗練されたムードを演出する。

12月のテーマは“歴史と伝統が息づく京都の街並みへ”

12月は、“歴史と伝統が息づく京都の街並みへ”をテーマに、感性に響く歴史ある祇園の小路や情緒ある景観の老舗店を舞台に、豊かな冬の旅を彩るスタイルを提案する。祇園の古い街並みに映えるフェアアイル柄のジップセーター(4万円)は、温もりのあるウールカシミヤのマフラー(2万5000円)をプラスしてカジュアルでモダンな着こなしへ。チェック柄のトラッカージャケット(2万5000円)にマフラー(1万5000円)を巻いたスタイルは、旅だからこそ陽気な好奇心を託したイエローとグリーンを基調にしたカラーパレットでコーディネートした。12月のアイテムは、全て12月6日発売予定。

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Number_iの岸優太が登場 「バナナ・リパブリック」が京都で撮り下ろしたホリデーキャンペーンを発表

「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」は11月1日、ブランドアンバサダーを務めるNumber_iの岸優太を起用したホリデーキャンペーンをローンチするとともに、ホリデー2025最新コレクションを全国の「バナナ・リパブリック」店舗および公式オンラインストアで発売する。

同キャンペーンは、“時代を超えて、伝統とモダンが交差する旅へ”をテーマに、京都の街並みを背景とともに撮影した。タイムレスなコレクションを通して、岸のリラックスした佇まいやフカマル寒さに寄り添うスタイルを紹介する。

岸は同キャンペーンについて、「京都での撮影は日本の良さや伝統を感じられて、旅行している気分も堪能できました。冒険心を原点に持つバナリパのタイムレスなホリデー コレクションのデザインが、京都の街並みに映えていると思います。ぜひチェックしてみてください!」とコメントした。

仕事から休日まであらゆるシーンに馴染む冬の装い

ホリデー2025コレクションは、カシミヤやレザー、ウールなどの素材を使用し、ブランドのクラシックなディテールや旅に相応しい豊な表情のアウターやパンツスタイル、着こなしに奥行きを与える季節感あるセーターなど、仕事から休日まであらゆるシーンに寄り添うアイテムをそろえる。

11月は“都会を離れ、町屋の趣きに浸る冬”をテーマに撮影

11月は、“都会を離れ、町屋の趣きに浸る冬”をコンセプトに、不在ある町屋で過ごす穏やかなひと時をイメージし、大人の旅に寄り添うワードローブを提案する。内側に施したマッププリントやコーデュロイ素材のポケットなど遊び心のあるデザインが特徴的なオーバーサイズのジャケットや、着込んだような風合いのラムスキンレザーのライダースジャケット(9万9000円)、ヘリンボーンジャケット(7万円)、ゆったりシルエットのブークレジャケット(2万2000円)などのアイテムが登場し、洗練されたムードを演出する。

12月のテーマは“歴史と伝統が息づく京都の街並みへ”

12月は、“歴史と伝統が息づく京都の街並みへ”をテーマに、感性に響く歴史ある祇園の小路や情緒ある景観の老舗店を舞台に、豊かな冬の旅を彩るスタイルを提案する。祇園の古い街並みに映えるフェアアイル柄のジップセーター(4万円)は、温もりのあるウールカシミヤのマフラー(2万5000円)をプラスしてカジュアルでモダンな着こなしへ。チェック柄のトラッカージャケット(2万5000円)にマフラー(1万5000円)を巻いたスタイルは、旅だからこそ陽気な好奇心を託したイエローとグリーンを基調にしたカラーパレットでコーディネートした。12月のアイテムは、全て12月6日発売予定。

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「ビューティの東京」構想、アイスタイルが旗振り役に 日本のビューティ産業の底上げへ

アイスタイルは11月19〜25日の期間、原宿・表参道エリアで新たな大型ビューティイベント「東京ビューティウイーク(Tokyo Beauty Week)」を初開催する。国内外の約50のビューティブランドが参画し、同エリアのファッションのセレクトショップや商業施設、商店会、美容専門学校など多様なステークホルダーが協働する。

同イベントの目的は「次の時代のビューティカルチャーを世界に発信する」ことにある。「ファッションのパリ」にならい「ビューティの東京」を確立する構想のもと、アイスタイルが旗振り役となり、日本のビューティ産業の底上げを目指す。

プラットフォームの“外”で新たな接点をつくる

アイスタイルは、中長期成長の基盤形成を進めるために「“アットコスメ外”での出会いを生み出すこと」をテーマの1つとして掲げている。同社はこれまで、メディア「アットコスメ」、EC「アットコスメショッピング」、実店舗「アットコスメストア」を中核に、多くの生活者とビューティブランドをつなぐプラットフォームを構築してきた。

しかし、ソーシャルなどの情報接点が急速に広がる中、生活者とブランドをつなぐ場は従来の枠を超えつつあるという。遠藤宗アイスタイル社長は、「これからのアイスタイルは、従来のプラットフォームの枠にとらわれず、イベントやSNS、AIエージェントなど多面的な接点を通じて“出会い”を再設計していく」と話す。今回の「東京ビューティウイーク」は、その第一歩として位置づけている。

同イベントの特徴は、ブランド・メディア・行政・商店会・教育機関など、多様なステークホルダーが協働する“共創型”の構造にある。渋谷区や原宿表参道櫸会、原宿竹下通り商店会、穏田キャットストリート商店会などが後援するほか、「ヴォーチェ(VOCE)」「美的」「マキア(MAQUIA)」など複数のメディアパートナーや、ヘア&メイクアップアーティストの冨沢ノボルやイガリシノブなどのクリエイターが参画。また、ベル・エポック美容専門学校などの学生も関わり、「東京発のビューティカルチャー」をともに創り上げる。

「ファッションのパリ」にならい、「ビューティの東京」を世界へ

プロジェクトの根底にあるのは「ファッションのパリ」ならぬ、「ビューティの東京」という構想だ。

遠藤社長は「東京は、外資ラグジュアリーコスメやクオリティーの高い日本コスメ、中国や韓国コスメなど世界中のビューティブランドが集積している。流通チャネルも多岐にわたり、世界から評価されている。アイスタイルとしては、この特性を最大限に生かし、東京を“ビューティの聖地”として世界に発信していきたい」と意気込む。

大木秀晃アイスタイル執行役員CCOは、「パリが一朝一夕でファッションの都になったわけではない。10年かけてでも、“ビューティの東京”を作り上げていきたいという強い意志を持っている」と語り、長期的な視点で取り組む姿勢を示した。

一方で、日本における“ビューティ”の位置づけについても言及した。遠藤社長は、「これまで日本では、ビューティは重要なコンテンツとして十分に認識されてこなかった。しかしここ最近は、政府内でもビューティを日本の重要な技術・産業の一つとして捉えようという動きが出てきている」と述べる。

そのうえで、「僕らが関わりながら、日本におけるビューティを社会的にも意義のある産業として確立するには、業界全体で取り組みを進めていく必要がある」と強調する。

「自分らしい美」を探るイベント

「東京ビューティウイーク」では、原宿・表参道・キャットストリート周辺の約10会場で多様な体験プログラムを展開する。メイン会場となる「東京ビューティスタジオ」では、来場者が「自分らしい美」を見つけるコンテンツを用意。パーソナルカラー診断や約50ブランドの体験ブース、カウンセリングやメイクアップ体験、プロによる撮影などを企画する。

期間中には、例年よりも早い発表となる「アットコスメ ベストコスメアワード2025」や「ジャパンビューティテックアワード」の授賞式も予定しており、消費者体験から業界動向までを横断的に発信する。

地域に根差す世代を超えた取り組みへ

大木CCOは「ただ人を集めるだけでは意味がない。地元で暮らす人々にとっても意義のある取り組みであることが重要だ」と話す。「ビューティは老若男女のもの。メイクや化粧といった枠を超え、自分と向き合い、心身の健康をケアするという意味では年齢や性別を問わない」とし、イベントではヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブ氏によるキッズメイク体験や、今後は渋谷区内の老人ホームとの連携企画なども予定し、幅広い世代に開かれたイベントとして発展させていく計画だ。

アイスタイルは、同催事を単発のイベントではなく、中長期的なビジョンとして位置づける。「2025年を出発点に、“ビューティの東京”を文化として根付かせたい。ブランドと生活者の多様な出合いが、日本の化粧品市場全体の活性化にもつながるはずだ」(遠藤社長)。「東京ビューティウイーク」は、その象徴的な試みとして、ビューティの新たなエコシステムを描き出そうとしている。

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「ビューティの東京」構想、アイスタイルが旗振り役に 日本のビューティ産業の底上げへ

アイスタイルは11月19〜25日の期間、原宿・表参道エリアで新たな大型ビューティイベント「東京ビューティウイーク(Tokyo Beauty Week)」を初開催する。国内外の約50のビューティブランドが参画し、同エリアのファッションのセレクトショップや商業施設、商店会、美容専門学校など多様なステークホルダーが協働する。

同イベントの目的は「次の時代のビューティカルチャーを世界に発信する」ことにある。「ファッションのパリ」にならい「ビューティの東京」を確立する構想のもと、アイスタイルが旗振り役となり、日本のビューティ産業の底上げを目指す。

プラットフォームの“外”で新たな接点をつくる

アイスタイルは、中長期成長の基盤形成を進めるために「“アットコスメ外”での出会いを生み出すこと」をテーマの1つとして掲げている。同社はこれまで、メディア「アットコスメ」、EC「アットコスメショッピング」、実店舗「アットコスメストア」を中核に、多くの生活者とビューティブランドをつなぐプラットフォームを構築してきた。

しかし、ソーシャルなどの情報接点が急速に広がる中、生活者とブランドをつなぐ場は従来の枠を超えつつあるという。遠藤宗アイスタイル社長は、「これからのアイスタイルは、従来のプラットフォームの枠にとらわれず、イベントやSNS、AIエージェントなど多面的な接点を通じて“出会い”を再設計していく」と話す。今回の「東京ビューティウイーク」は、その第一歩として位置づけている。

同イベントの特徴は、ブランド・メディア・行政・商店会・教育機関など、多様なステークホルダーが協働する“共創型”の構造にある。渋谷区や原宿表参道櫸会、原宿竹下通り商店会、穏田キャットストリート商店会などが後援するほか、「ヴォーチェ(VOCE)」「美的」「マキア(MAQUIA)」など複数のメディアパートナーや、ヘア&メイクアップアーティストの冨沢ノボルやイガリシノブなどのクリエイターが参画。また、ベル・エポック美容専門学校などの学生も関わり、「東京発のビューティカルチャー」をともに創り上げる。

「ファッションのパリ」にならい、「ビューティの東京」を世界へ

プロジェクトの根底にあるのは「ファッションのパリ」ならぬ、「ビューティの東京」という構想だ。

遠藤社長は「東京は、外資ラグジュアリーコスメやクオリティーの高い日本コスメ、中国や韓国コスメなど世界中のビューティブランドが集積している。流通チャネルも多岐にわたり、世界から評価されている。アイスタイルとしては、この特性を最大限に生かし、東京を“ビューティの聖地”として世界に発信していきたい」と意気込む。

大木秀晃アイスタイル執行役員CCOは、「パリが一朝一夕でファッションの都になったわけではない。10年かけてでも、“ビューティの東京”を作り上げていきたいという強い意志を持っている」と語り、長期的な視点で取り組む姿勢を示した。

一方で、日本における“ビューティ”の位置づけについても言及した。遠藤社長は、「これまで日本では、ビューティは重要なコンテンツとして十分に認識されてこなかった。しかしここ最近は、政府内でもビューティを日本の重要な技術・産業の一つとして捉えようという動きが出てきている」と述べる。

そのうえで、「僕らが関わりながら、日本におけるビューティを社会的にも意義のある産業として確立するには、業界全体で取り組みを進めていく必要がある」と強調する。

「自分らしい美」を探るイベント

「東京ビューティウイーク」では、原宿・表参道・キャットストリート周辺の約10会場で多様な体験プログラムを展開する。メイン会場となる「東京ビューティスタジオ」では、来場者が「自分らしい美」を見つけるコンテンツを用意。パーソナルカラー診断や約50ブランドの体験ブース、カウンセリングやメイクアップ体験、プロによる撮影などを企画する。

期間中には、例年よりも早い発表となる「アットコスメ ベストコスメアワード2025」や「ジャパンビューティテックアワード」の授賞式も予定しており、消費者体験から業界動向までを横断的に発信する。

地域に根差す世代を超えた取り組みへ

大木CCOは「ただ人を集めるだけでは意味がない。地元で暮らす人々にとっても意義のある取り組みであることが重要だ」と話す。「ビューティは老若男女のもの。メイクや化粧といった枠を超え、自分と向き合い、心身の健康をケアするという意味では年齢や性別を問わない」とし、イベントではヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブ氏によるキッズメイク体験や、今後は渋谷区内の老人ホームとの連携企画なども予定し、幅広い世代に開かれたイベントとして発展させていく計画だ。

アイスタイルは、同催事を単発のイベントではなく、中長期的なビジョンとして位置づける。「2025年を出発点に、“ビューティの東京”を文化として根付かせたい。ブランドと生活者の多様な出合いが、日本の化粧品市場全体の活性化にもつながるはずだ」(遠藤社長)。「東京ビューティウイーク」は、その象徴的な試みとして、ビューティの新たなエコシステムを描き出そうとしている。

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ポッドキャスト「AfterParty」と映画館「キネカ大森」のコラボ企画「観るとオシャレになる映画特集」が10月31日から3週間開催

倉田佳子、長畑宏明、平岩壮悟、3人の編集者/ライターが、ファッションを軸に社会や文化を語り合うポッドキャスト「AfterParty」と東京の映画館「キネカ大森」のコラボ企画「アフターパーティ・シネクラブ『観るとオシャレになる映画特集』」が、10月31日から11月20日にかけてキネカ大森で開催される。

本特集では倉田、長畑、平岩がそれぞれ選んだ2作品を「名画座2本立て」として週替わりで上映。1週目(10月31日〜11月6日)は、「人間、生活、それら紐づくリアルクローズの輝き」というテーマで長畑がセレクトした「ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択」(2016)と「希望の灯り」(18)を、2週目(11月7〜13日)は「ボディコンシャスの愉楽」をテーマに平岩が選んだ「TITANE/チタン」(22)と「クラッシュ 4K無修正版」(21)を、3週目(11月14〜20日)は「集団としての装い」をテーマに倉田がピックアップした「トレインスポッティング」(1996)と「mid90s ミッドナインティーズ」(18)を上映する。

1週目(10月31日〜11月6日)

2週目(11月7〜13日)

3週目(11月14〜20日)

また、11月1日、8、16日には「AfterParty」によるトークイベントも実施される予定だ。

開催概要

◾️アフターパーティ・シネクラブ「観るとオシャレになる映画特集」
会場:キネカ大森
住所:東京都品川区南大井5-27-26 西友大森店5階
料金: 一般1400円/ 大学・専門学生1100円/高校・中学・小学生・3歳以下1000円/シニア1300円/名画座キネカード提示1100円
チケット:オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売
https://ttcg.jp/cineka_omori/topics/2025/10271211_33410.html

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ポッドキャスト「AfterParty」と映画館「キネカ大森」のコラボ企画「観るとオシャレになる映画特集」が10月31日から3週間開催

倉田佳子、長畑宏明、平岩壮悟、3人の編集者/ライターが、ファッションを軸に社会や文化を語り合うポッドキャスト「AfterParty」と東京の映画館「キネカ大森」のコラボ企画「アフターパーティ・シネクラブ『観るとオシャレになる映画特集』」が、10月31日から11月20日にかけてキネカ大森で開催される。

本特集では倉田、長畑、平岩がそれぞれ選んだ2作品を「名画座2本立て」として週替わりで上映。1週目(10月31日〜11月6日)は、「人間、生活、それら紐づくリアルクローズの輝き」というテーマで長畑がセレクトした「ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択」(2016)と「希望の灯り」(18)を、2週目(11月7〜13日)は「ボディコンシャスの愉楽」をテーマに平岩が選んだ「TITANE/チタン」(22)と「クラッシュ 4K無修正版」(21)を、3週目(11月14〜20日)は「集団としての装い」をテーマに倉田がピックアップした「トレインスポッティング」(1996)と「mid90s ミッドナインティーズ」(18)を上映する。

1週目(10月31日〜11月6日)

2週目(11月7〜13日)

3週目(11月14〜20日)

また、11月1日、8、16日には「AfterParty」によるトークイベントも実施される予定だ。

開催概要

◾️アフターパーティ・シネクラブ「観るとオシャレになる映画特集」
会場:キネカ大森
住所:東京都品川区南大井5-27-26 西友大森店5階
料金: 一般1400円/ 大学・専門学生1100円/高校・中学・小学生・3歳以下1000円/シニア1300円/名画座キネカード提示1100円
チケット:オンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売
https://ttcg.jp/cineka_omori/topics/2025/10271211_33410.html

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10年以上の愛用者 「WWDJAPAN」副編集長の「iHerb」購入履歴をのぞき見!

「気付けば10年以上、『iHerb』で食品や日用品を買い続けていました」——そう話す、牧田英子「WWDJAPAN」副編集長。仕事に忙殺される日々の中でも、オーガニックやナチュラル志向を大切にしており、日常で使うアイテムにもこだわりがたくさん。

今回は、そんな牧田副編集長が長年リピートしている愛用品や、最近チェックしている新商品まで、実際の購入履歴と共に7アイテムを紹介。毎日の暮らしに取り入れたくなるアイテムが、きっと見つかるはず。

「WWDJAPAN」に売り上げの一部が還元されることがあります

「WWDJAPAN」ビューティデスク 牧田英子

PROFILE: 牧田英子/「WWDJAPAN」副編集長

PROFILE: (まきた・えいこ)大手アパレルメーカー、編集プロダクション、繊維の専門紙などを経て、2011年にINFASパブリケーションズに入社。それまでファッション業界に従事してきて、知識のないビューティ業界に足を踏み入れ10年強。今ではすっかりビューティの世界に魅了されている。入社以来、国内メーカー、オーガニック・ナチュラル分野を担当

サプリメント

1:「フォースファクター」
“リーンファイア PM”
(容量:60粒、価格:2275円)

2009年にハーバード大学で設立された人気のサプリメントブランド「フォース ファクター(FORCE FACTOR)」の脂肪燃焼系サプリメント。脂肪燃焼を促すだけでなく、メラトニンやリラックス効果のあるハーブなどを配合しているため、睡眠の質の向上もサポートする。就寝の30〜45分前に1日1回、2カプセルを服用する。

▪️一言コメント

歳を重ね代謝が悪くなり、体重が落ちにくくなるのを実感しています。かといって運動は定期的にできない……というか、したくない(笑)。漢方の力を借りてみたものの、体質に合わずに続けられなかったときに見つけたのがこちらのサプリ。寝ている間に脂肪を燃焼してくれるとあって、睡眠前にサプリを飲む習慣だけつければOK。1カ月ほど前から飲み始めていますが、今のところ習慣化に成功しています。あとは効果を得られるのを待つのみです!

2:「ナチュラルファクターズ」
"発酵アップルサイダービネガー"
(容量:180粒、価格:1757円)

北米最大手のサプリメントメーカー「ナチュラルファクターズ(NATURAL FACTORS)」から出ている、リンゴ酢を飲みやすいカプセル状にした発酵アップルサイダービネガーサプリメント。消化や食欲抑制を助け、お腹の調子を整える。1日3回、1カプセル摂取を推奨。

▪️一言コメント

ダイエットや血糖値の上昇抑制、血圧やコレステロールの降下など、生活習慣病を予防する効果を発揮すると言われているリンゴ酢ですが、実際にリンゴ酢を飲むのは続けられずにいました。そんなときに見つけたのがこちらのサプリ。今年の人間ドッグで要注意の項目をクリアするべく、毎日飲み続けています。

ランドリーアイテム

1:「ネリーズ」
"ランドリーソーダ"
(容量:1.5kg、価格:3755円)

アレルギーや敏感肌の方から、香りの強い洗剤の代わりとして最適な「ネリーズ(NELLIE'S)」の洗濯用洗剤。粉末タイプで大さじ1杯使用を推奨している。優れた洗浄力ながらも少量で洗濯でき、香りはほぼ無香料。50回分の袋(725g)と、100回分の缶タイプ(1496g)を用意している。

▪️一言コメント

洗濯用洗剤は洗浄力の高い粉末派。香料や蛍光漂白剤、化学成分が含まれていないため、環境や洗濯機に優しい点も気に入っています。リフィルがある点もポイントが高い。肌が強くないため、デコルテや背中にトラブルを抱えていたこともありました。あくまでも個人の感想というレベルになりますが、この洗剤に変えたところ10年以上トラブル知らずになっているのでおすすめです。

2:「アティチュード」
"ネイチャー+テクノロジーリトルワンズ柔軟剤"
(容量:1L、価格:2389円)

「アティチュード(ATTITUDE)」の子どもや敏感肌の人でも安心して使えるオーガニックな柔軟剤で、衣類を柔らかく仕上げる。香りは、無香料やカモミールなど全4種をそろえている。

▪️一言コメント

98%が天然由来成分で構成した柔軟剤。容器は、日本でもリサイクル対象にしている高密度ポリエチレンを採用している点も購入動機の一つとなっています。無香料を選ぶことが多いのですが、気分に合わせて香り付きを選ぶことも。今回はスージングカモミールとワイルドフラワーズをチョイス。洗濯機の蓋を開けたときにいい香りが漂うので癒しタイムになっています。

食品

1:「エドワード&サンズ」
"ノットチキンブイヨンキューブ"
(容量:8個入り、価格:362円)

1978年に誕生したベジタリアンフードブランド「エドワード & サンズ(EDWARD & SONS)」のグルテンフリーコンソメキューブは、野菜スープやシチュー、ポトフなどの料理におすすめ。キューブタイプだが柔らかいため、必要な分だけカットして使用できる。

▪️一言コメント

わが家に欠かせないブイヨン。グルテン・パーム油フリーでビーガン対応ですが、一般的なブイヨンと遜色ない味わいでスープや野菜炒めなどに使用。登場回数の多い1品です。このブイヨンだけで味が整うので、手間要らずでおいしい料理が完成する点も魅力の一つ。

2:「ニュティーバ」
"オーガニックココナッツオイル"
(容量:414mL、価格:1607円)

1999年にアメリカで設立した「ニュティーバ(NUTIVA)」。最高品質のココナッツやヘンプ、スーパーフードをメインにした健康食品をラインナップしている。このオーガニックココナッツオイルは、バターのような濃厚な風味が特徴。乳製品100%不使用で、ヘルシーな代替品としてさまざまな料理に活躍する。

▪️一言コメント

製品説明の「バター代わりに常備するのがおすすめ」との一文で、最近初めて購入したバター風味のココナッツオイル。ポップコーンに加えると映画館で食べるようなバター風味になるとのこと。白身魚のソテーにも使えるようなので、バター不要の生活になりそうです。

3:「ポシ」
"アスパラガス ローズマリー&オレガノ"
(容量:38g、価格:355円)

防腐剤不使用・グルテンフリーの「ポシ(POSHI)」の乾燥アスパラガススナック。ローズマリーやニンニク、黒コショウなどで味付けしているため、そのままおやつとして食べられるのはもちろん、サラダボウルやパスタにアクセントとして加えてもOKだ。

▪️一言コメント

「アイハーブ」で注文する際に、必ず1品は新しい食品(お菓子)を選ぶことにしているのですが、直近で購入したのがこのアスパラガラスのスナック。低カロリーで罪悪感のないスナックですが、食べ過ぎないように注意が必要です。

iHerbの基本情報

iHerbとは?

iHerbは自然派の健康関連商品を販売するオンラインショップで、アメリカ・カリフォルニア州で1996年に設立。サプリメントや化粧品、食品、日用品など、幅広い製品を取り扱っており、オーガニック製品の種類も豊富なため健康志向の高いユーザーが積極的に利用している。

2024年には売上高が24億ドル(日本円で約3592億8358万円)を超え、過去最高記録を更新するなど絶好調。利用客は1240万人、注文は3700万件に達した。これらの注文の約73%はリピーターによるもので、高い顧客ロイヤリティーを示している。

まずはベストセラー商品をチェック

iHerbは5万点以上の製品を扱っているため、「何を買ったらいいか分からない」という人も多いだろう。そんなときに頼れるのが、各カテゴリーのベストセラーをチェックできるページだ。毎日更新しているため、今どんな商品が人気なのかをすぐに確認できる。“お買い物迷子”はぜひチェックしてみて。

送料は6000円以上の注文で無料

6000円以上の注文で配送料が無料になる点もポイントだ。ただし、注文金額が1万6000円を超えると関税やその他の税、手数料などがかかるため注意が必要。

配送頻度も選べるお得な定期便

毎回の注文が5%オフになる定期便も用意。いつでも解約が可能で、商品の配達頻度も選択できるため、気に入った日用品などは定期便での購入がお得だ。

セール&キャンペーン情報をチェック

買い物をする前に、まずはセール情報からチェックしてみよう。iHerbでは年間を通じてほぼ毎日セールを実施しているため、ほしいアイテムが手頃な価格で手に入るかも!?メールアドレスを登録すれば、最新のセール情報を受け取ることも可能だ。

商品の情報および価格は2025年10月27日現在のものです。為替により変動します。

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10年以上の愛用者 「WWDJAPAN」副編集長の「iHerb」購入履歴をのぞき見!

「気付けば10年以上、『iHerb』で食品や日用品を買い続けていました」——そう話す、牧田英子「WWDJAPAN」副編集長。仕事に忙殺される日々の中でも、オーガニックやナチュラル志向を大切にしており、日常で使うアイテムにもこだわりがたくさん。

今回は、そんな牧田副編集長が長年リピートしている愛用品や、最近チェックしている新商品まで、実際の購入履歴と共に7アイテムを紹介。毎日の暮らしに取り入れたくなるアイテムが、きっと見つかるはず。

「WWDJAPAN」に売り上げの一部が還元されることがあります

「WWDJAPAN」ビューティデスク 牧田英子

PROFILE: 牧田英子/「WWDJAPAN」副編集長

PROFILE: (まきた・えいこ)大手アパレルメーカー、編集プロダクション、繊維の専門紙などを経て、2011年にINFASパブリケーションズに入社。それまでファッション業界に従事してきて、知識のないビューティ業界に足を踏み入れ10年強。今ではすっかりビューティの世界に魅了されている。入社以来、国内メーカー、オーガニック・ナチュラル分野を担当

サプリメント

1:「フォースファクター」
“リーンファイア PM”
(容量:60粒、価格:2275円)

2009年にハーバード大学で設立された人気のサプリメントブランド「フォース ファクター(FORCE FACTOR)」の脂肪燃焼系サプリメント。脂肪燃焼を促すだけでなく、メラトニンやリラックス効果のあるハーブなどを配合しているため、睡眠の質の向上もサポートする。就寝の30〜45分前に1日1回、2カプセルを服用する。

▪️一言コメント

歳を重ね代謝が悪くなり、体重が落ちにくくなるのを実感しています。かといって運動は定期的にできない……というか、したくない(笑)。漢方の力を借りてみたものの、体質に合わずに続けられなかったときに見つけたのがこちらのサプリ。寝ている間に脂肪を燃焼してくれるとあって、睡眠前にサプリを飲む習慣だけつければOK。1カ月ほど前から飲み始めていますが、今のところ習慣化に成功しています。あとは効果を得られるのを待つのみです!

2:「ナチュラルファクターズ」
"発酵アップルサイダービネガー"
(容量:180粒、価格:1757円)

北米最大手のサプリメントメーカー「ナチュラルファクターズ(NATURAL FACTORS)」から出ている、リンゴ酢を飲みやすいカプセル状にした発酵アップルサイダービネガーサプリメント。消化や食欲抑制を助け、お腹の調子を整える。1日3回、1カプセル摂取を推奨。

▪️一言コメント

ダイエットや血糖値の上昇抑制、血圧やコレステロールの降下など、生活習慣病を予防する効果を発揮すると言われているリンゴ酢ですが、実際にリンゴ酢を飲むのは続けられずにいました。そんなときに見つけたのがこちらのサプリ。今年の人間ドッグで要注意の項目をクリアするべく、毎日飲み続けています。

ランドリーアイテム

1:「ネリーズ」
"ランドリーソーダ"
(容量:1.5kg、価格:3755円)

アレルギーや敏感肌の方から、香りの強い洗剤の代わりとして最適な「ネリーズ(NELLIE'S)」の洗濯用洗剤。粉末タイプで大さじ1杯使用を推奨している。優れた洗浄力ながらも少量で洗濯でき、香りはほぼ無香料。50回分の袋(725g)と、100回分の缶タイプ(1496g)を用意している。

▪️一言コメント

洗濯用洗剤は洗浄力の高い粉末派。香料や蛍光漂白剤、化学成分が含まれていないため、環境や洗濯機に優しい点も気に入っています。リフィルがある点もポイントが高い。肌が強くないため、デコルテや背中にトラブルを抱えていたこともありました。あくまでも個人の感想というレベルになりますが、この洗剤に変えたところ10年以上トラブル知らずになっているのでおすすめです。

2:「アティチュード」
"ネイチャー+テクノロジーリトルワンズ柔軟剤"
(容量:1L、価格:2389円)

「アティチュード(ATTITUDE)」の子どもや敏感肌の人でも安心して使えるオーガニックな柔軟剤で、衣類を柔らかく仕上げる。香りは、無香料やカモミールなど全4種をそろえている。

▪️一言コメント

98%が天然由来成分で構成した柔軟剤。容器は、日本でもリサイクル対象にしている高密度ポリエチレンを採用している点も購入動機の一つとなっています。無香料を選ぶことが多いのですが、気分に合わせて香り付きを選ぶことも。今回はスージングカモミールとワイルドフラワーズをチョイス。洗濯機の蓋を開けたときにいい香りが漂うので癒しタイムになっています。

食品

1:「エドワード&サンズ」
"ノットチキンブイヨンキューブ"
(容量:8個入り、価格:362円)

1978年に誕生したベジタリアンフードブランド「エドワード & サンズ(EDWARD & SONS)」のグルテンフリーコンソメキューブは、野菜スープやシチュー、ポトフなどの料理におすすめ。キューブタイプだが柔らかいため、必要な分だけカットして使用できる。

▪️一言コメント

わが家に欠かせないブイヨン。グルテン・パーム油フリーでビーガン対応ですが、一般的なブイヨンと遜色ない味わいでスープや野菜炒めなどに使用。登場回数の多い1品です。このブイヨンだけで味が整うので、手間要らずでおいしい料理が完成する点も魅力の一つ。

2:「ニュティーバ」
"オーガニックココナッツオイル"
(容量:414mL、価格:1607円)

1999年にアメリカで設立した「ニュティーバ(NUTIVA)」。最高品質のココナッツやヘンプ、スーパーフードをメインにした健康食品をラインナップしている。このオーガニックココナッツオイルは、バターのような濃厚な風味が特徴。乳製品100%不使用で、ヘルシーな代替品としてさまざまな料理に活躍する。

▪️一言コメント

製品説明の「バター代わりに常備するのがおすすめ」との一文で、最近初めて購入したバター風味のココナッツオイル。ポップコーンに加えると映画館で食べるようなバター風味になるとのこと。白身魚のソテーにも使えるようなので、バター不要の生活になりそうです。

3:「ポシ」
"アスパラガス ローズマリー&オレガノ"
(容量:38g、価格:355円)

防腐剤不使用・グルテンフリーの「ポシ(POSHI)」の乾燥アスパラガススナック。ローズマリーやニンニク、黒コショウなどで味付けしているため、そのままおやつとして食べられるのはもちろん、サラダボウルやパスタにアクセントとして加えてもOKだ。

▪️一言コメント

「アイハーブ」で注文する際に、必ず1品は新しい食品(お菓子)を選ぶことにしているのですが、直近で購入したのがこのアスパラガラスのスナック。低カロリーで罪悪感のないスナックですが、食べ過ぎないように注意が必要です。

iHerbの基本情報

iHerbとは?

iHerbは自然派の健康関連商品を販売するオンラインショップで、アメリカ・カリフォルニア州で1996年に設立。サプリメントや化粧品、食品、日用品など、幅広い製品を取り扱っており、オーガニック製品の種類も豊富なため健康志向の高いユーザーが積極的に利用している。

2024年には売上高が24億ドル(日本円で約3592億8358万円)を超え、過去最高記録を更新するなど絶好調。利用客は1240万人、注文は3700万件に達した。これらの注文の約73%はリピーターによるもので、高い顧客ロイヤリティーを示している。

まずはベストセラー商品をチェック

iHerbは5万点以上の製品を扱っているため、「何を買ったらいいか分からない」という人も多いだろう。そんなときに頼れるのが、各カテゴリーのベストセラーをチェックできるページだ。毎日更新しているため、今どんな商品が人気なのかをすぐに確認できる。“お買い物迷子”はぜひチェックしてみて。

送料は6000円以上の注文で無料

6000円以上の注文で配送料が無料になる点もポイントだ。ただし、注文金額が1万6000円を超えると関税やその他の税、手数料などがかかるため注意が必要。

配送頻度も選べるお得な定期便

毎回の注文が5%オフになる定期便も用意。いつでも解約が可能で、商品の配達頻度も選択できるため、気に入った日用品などは定期便での購入がお得だ。

セール&キャンペーン情報をチェック

買い物をする前に、まずはセール情報からチェックしてみよう。iHerbでは年間を通じてほぼ毎日セールを実施しているため、ほしいアイテムが手頃な価格で手に入るかも!?メールアドレスを登録すれば、最新のセール情報を受け取ることも可能だ。

商品の情報および価格は2025年10月27日現在のものです。為替により変動します。

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目黒蓮も登場!「ゾフ」との連携で女子聖学院中高が国内で初めてアイケア用サングラスを正式導入

メガネブランド「ゾフ(ZOFF)」を運営するインターメスティックと、東京都の女子聖学院中学校高等学校の連携により、同校は10月27日から、生徒の紫外線対策を目的とした指定サングラスの着用を自由化した。国内の中学・高校で、アイケア目的のサングラス着用を正式に許可するのは同校が初めて。

今回の取り組みは、学校生活におけるサングラス着用を自然な習慣として根付かせることを目指したもの。同校は今年8月の1カ月間、生徒による試験着用を実施した。事前アンケートで約14%いた「サングラスは不要」と回答した生徒が、実施後は0%となり、着用頻度も「ほとんど使用しない」「週1回程度」が約7割だったのに対し、モニター後は約8割が「週2回以上着用する」と回答。そのうち約2割が「毎日着用する」と答えた。「目も大切だと気づいた」といった声が寄せられたという。

10月27日には、生徒代表がサングラス着用の意義と啓発プロジェクト「JSG “ME” RAI Project」を紹介した後、生徒と教員約600名が一斉にサングラスを着用するセレモニーを実施。着用したモデルは試験着用に参加した生徒が選んだもので、授業中にも表情が見える20%濃度レンズを採用している。

当日は、藤田医科大学の山本直樹特任教授が「紫外線と目の健康」をテーマに特別授業を行い、紫外線が目に与える影響や若い時期からの対策の必要性について解説した。その後は、「ゾフ」のグローバルアンバサダーを務める目黒蓮がサプライズで登場。「この取り組みや紫外線の正しい知識を多くの人に知ってもらうことが大切」とした上で、「文化として次世代にも伝えていってほしい」と呼びかけた。

女子聖学院は今回を機に、生徒主体による紫外線対策の啓発活動を広げ、今後導入予定のサングラスの選定や検討などにも取り組む方針。「ゾフ」は学校や保護者と連携し、サングラスに対するネガティブな印象の払拭と若年層への紫外線対策定着を進める。

また、「ゾフ」は紫外線対策啓発を目的としたSNSアカウント「放課後サングラス部」をインスアグラムおよびTikTokで開設。教育現場での取り組みや生徒の声を発信し、サングラス文化の定着を図る。第一弾としてインスタグラムなどで人気を集める「あの日の放課後」と共同制作した動画を公開予定だ。

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目黒蓮も登場!「ゾフ」との連携で女子聖学院中高が国内で初めてアイケア用サングラスを正式導入

メガネブランド「ゾフ(ZOFF)」を運営するインターメスティックと、東京都の女子聖学院中学校高等学校の連携により、同校は10月27日から、生徒の紫外線対策を目的とした指定サングラスの着用を自由化した。国内の中学・高校で、アイケア目的のサングラス着用を正式に許可するのは同校が初めて。

今回の取り組みは、学校生活におけるサングラス着用を自然な習慣として根付かせることを目指したもの。同校は今年8月の1カ月間、生徒による試験着用を実施した。事前アンケートで約14%いた「サングラスは不要」と回答した生徒が、実施後は0%となり、着用頻度も「ほとんど使用しない」「週1回程度」が約7割だったのに対し、モニター後は約8割が「週2回以上着用する」と回答。そのうち約2割が「毎日着用する」と答えた。「目も大切だと気づいた」といった声が寄せられたという。

10月27日には、生徒代表がサングラス着用の意義と啓発プロジェクト「JSG “ME” RAI Project」を紹介した後、生徒と教員約600名が一斉にサングラスを着用するセレモニーを実施。着用したモデルは試験着用に参加した生徒が選んだもので、授業中にも表情が見える20%濃度レンズを採用している。

当日は、藤田医科大学の山本直樹特任教授が「紫外線と目の健康」をテーマに特別授業を行い、紫外線が目に与える影響や若い時期からの対策の必要性について解説した。その後は、「ゾフ」のグローバルアンバサダーを務める目黒蓮がサプライズで登場。「この取り組みや紫外線の正しい知識を多くの人に知ってもらうことが大切」とした上で、「文化として次世代にも伝えていってほしい」と呼びかけた。

女子聖学院は今回を機に、生徒主体による紫外線対策の啓発活動を広げ、今後導入予定のサングラスの選定や検討などにも取り組む方針。「ゾフ」は学校や保護者と連携し、サングラスに対するネガティブな印象の払拭と若年層への紫外線対策定着を進める。

また、「ゾフ」は紫外線対策啓発を目的としたSNSアカウント「放課後サングラス部」をインスアグラムおよびTikTokで開設。教育現場での取り組みや生徒の声を発信し、サングラス文化の定着を図る。第一弾としてインスタグラムなどで人気を集める「あの日の放課後」と共同制作した動画を公開予定だ。

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熊谷隆志の「GDC」がリップスライムとコラボ 3日間限定のポップアップストアも

熊谷隆志がディレクターを務める「ジーディーシー(GDC)」は、ヒップホップユニット・リップスライム(RIP SLYME)とのコラボコレクションを「ジーディーシー」公式オンラインストアで11月1日から発売する。商品は全7型で、オンラインでの販売期間は1カ月限定となる。また11月22〜24日の3日間限定で、「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにポップアップストアをオープンする。同店で税込6万円以上購入すると先着でロゴトートバッグがもらえる。

2000年代初頭のムードが“再び”交わる

このコラボの背景には、熊谷とリップスライムのメンバーとの長年の親交や“再始動”という共通点がある。長期にわたるブランド休止を経て今年3月に再始動した「ジーディーシー」と、約1年間限定でオリジナルメンバー5人が再集結したリップスライム。互いの節目となる今年、世界観が融合したコラボが実現した。ビジュアル撮影は熊谷本人が担当し、商品開発やディテール確認にはリップスライムのメンバーが携わる。それぞれの軌跡と今の感性を重ねながら、日常に馴染みつつも自由と遊び心が息づくコレクションに仕上げた。

両者のモチーフをユニークに融合したスペシャルデザイン

「ジーディーシー」らしいストリートマインドを軸に、ビンテージの空気感と現代性を掛け合わせたデザインには、リップスライムのオリジナルメンバー5人の再集結を意味する“RC5”ロゴと「ジーディーシー」の8芒星モチーフを融合させた。ジェンダーレスに楽しめるカラーリングは印象的な存在感を放つ。

また、11月22〜24日に期間「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにオープンするポップアップストアでは、3日間限定でコラボアイテムの店頭販売を実施。購入者には、先着でノベルティーの配布も行う。

▪️ポップアップストア

日程:11月22〜24日
時間:12:00〜20:00
場所:「ジーディーシー」代官山フラッグシップストア
住所:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山1階

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熊谷隆志の「GDC」がリップスライムとコラボ 3日間限定のポップアップストアも

熊谷隆志がディレクターを務める「ジーディーシー(GDC)」は、ヒップホップユニット・リップスライム(RIP SLYME)とのコラボコレクションを「ジーディーシー」公式オンラインストアで11月1日から発売する。商品は全7型で、オンラインでの販売期間は1カ月限定となる。また11月22〜24日の3日間限定で、「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにポップアップストアをオープンする。同店で税込6万円以上購入すると先着でロゴトートバッグがもらえる。

2000年代初頭のムードが“再び”交わる

このコラボの背景には、熊谷とリップスライムのメンバーとの長年の親交や“再始動”という共通点がある。長期にわたるブランド休止を経て今年3月に再始動した「ジーディーシー」と、約1年間限定でオリジナルメンバー5人が再集結したリップスライム。互いの節目となる今年、世界観が融合したコラボが実現した。ビジュアル撮影は熊谷本人が担当し、商品開発やディテール確認にはリップスライムのメンバーが携わる。それぞれの軌跡と今の感性を重ねながら、日常に馴染みつつも自由と遊び心が息づくコレクションに仕上げた。

両者のモチーフをユニークに融合したスペシャルデザイン

「ジーディーシー」らしいストリートマインドを軸に、ビンテージの空気感と現代性を掛け合わせたデザインには、リップスライムのオリジナルメンバー5人の再集結を意味する“RC5”ロゴと「ジーディーシー」の8芒星モチーフを融合させた。ジェンダーレスに楽しめるカラーリングは印象的な存在感を放つ。

また、11月22〜24日に期間「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにオープンするポップアップストアでは、3日間限定でコラボアイテムの店頭販売を実施。購入者には、先着でノベルティーの配布も行う。

▪️ポップアップストア

日程:11月22〜24日
時間:12:00〜20:00
場所:「ジーディーシー」代官山フラッグシップストア
住所:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山1階

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ケリング傘下の「マックイーン」が英本社で50人以上解雇へ 事業再建策の一環として

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリング(KERING)は、同じく傘下に持つ「マックイーン(MCQUEEN)」の事業戦略を包括的に見直しており、英本社人員のおよそ20%にあたる55人程度を解雇する可能性があることを明らかにした。対象となる社員とはすでに話し合いを進めているという。

同ブランドは、「今後3年間で持続的に収益を上げられる事業モデルとするべく、再建プログラムを立ち上げた。その一環として英本社の合理化を進め、海外市場における複雑さを整理する。これらのアクションはブランドのポジションを強化し、長期的な成長を可能にするものと確信している」とコメントした。

業績不振に苦しむケリング

ケリングはここ数年、業績不振が続いている。同社の24年12月通期決算は売上高が前期比12.1%減の171億9400万ユーロ(約3兆433億円)、純利益は同62.0%減の11億3300万ユーロ(約2005億円)と大幅な減収減益。25年1~6月期の売上高も前年同期比15.9%減の75億8700万ユーロ(約1兆3428円)、スターブランドである主力の「グッチ」も同25.9%減の30億2700万ユーロ(約5357億円)と引き続き苦戦している。

テコ入れのため、9月15日には仏ルノー・グループの最高経営責任者(CEO)を務めていたルカ・デメオ新CEOが着任。これに伴い、創業者の息子であり、05年からケリングを率いてきたフランソワ・アンリ・ピノー会長兼CEOは会長職に専念することとなった。また同月17日には、フランチェスカ・ベレッティーニ(Francesca Bellettini)=ケリング前ブランド開発担当副CEOが、グッチの新CEOに就任した。

10月19日には、ロレアルとビューティおよびウェルネス分野における長期的な戦略的パートナーシップの締結を発表。ケリングは傘下に持つフレグランスブランドの「クリード(CREED)」をロレアルに売却するほか、現在はコティ(COTY)と締結している「グッチ」のフレグランスとビューティのライセンス契約の終了後、50年間のライセンス契約をロレアルと締結する。これに伴い、ロレアルはケリングに40億ユーロ(約7000億円)を現金で支払う。ケリングは今後、ビューティブランドの売却やライセンスビジネスに再度舵を切ることで手元に資金を確保しながら、ファッション部門の再建に臨むと見られている。

「マックイーン」売却の可能性も?

「マックイーン」は、故リー・アレキサンダー・マックイーン(Lee Alexander McQueen)が「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」として1992年に設立。2001年にケリングの傘下となった。10年にリーが自殺によって40歳でこの世を去った後、ウィメンズのヘッド・デザイナーを務めていたサラ・バートン(Sarah Burton)が同年5月から23年9月までクリエイティブ・ディレクターを務めた。同年12月、後任としてショーン・マクギアー(Sean McGirr)=クリエイティブ・ディレクターが着任。24年2月にロゴなどを刷新した。

同ブランドはケリングが擁するブランドの中で最も小規模なものの一つで、長年にわたって苦戦している。7月の時点では、ケリングは業績が芳しくないブランドについても売却する予定はないとしていた。しかし10月22日に発表した25年7~9月期(第3四半期)決算のアナリスト向け説明会の場で、ジャン・マルク・デュプレ(Jean-Marc Duplaix)最高執行責任者は「傘下ブランドをオープンに見直していく」とコメントし、小規模なブランドを売却する可能性があることを示唆している。

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ケリング傘下の「マックイーン」が英本社で50人以上解雇へ 事業再建策の一環として

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリング(KERING)は、同じく傘下に持つ「マックイーン(MCQUEEN)」の事業戦略を包括的に見直しており、英本社人員のおよそ20%にあたる55人程度を解雇する可能性があることを明らかにした。対象となる社員とはすでに話し合いを進めているという。

同ブランドは、「今後3年間で持続的に収益を上げられる事業モデルとするべく、再建プログラムを立ち上げた。その一環として英本社の合理化を進め、海外市場における複雑さを整理する。これらのアクションはブランドのポジションを強化し、長期的な成長を可能にするものと確信している」とコメントした。

業績不振に苦しむケリング

ケリングはここ数年、業績不振が続いている。同社の24年12月通期決算は売上高が前期比12.1%減の171億9400万ユーロ(約3兆433億円)、純利益は同62.0%減の11億3300万ユーロ(約2005億円)と大幅な減収減益。25年1~6月期の売上高も前年同期比15.9%減の75億8700万ユーロ(約1兆3428円)、スターブランドである主力の「グッチ」も同25.9%減の30億2700万ユーロ(約5357億円)と引き続き苦戦している。

テコ入れのため、9月15日には仏ルノー・グループの最高経営責任者(CEO)を務めていたルカ・デメオ新CEOが着任。これに伴い、創業者の息子であり、05年からケリングを率いてきたフランソワ・アンリ・ピノー会長兼CEOは会長職に専念することとなった。また同月17日には、フランチェスカ・ベレッティーニ(Francesca Bellettini)=ケリング前ブランド開発担当副CEOが、グッチの新CEOに就任した。

10月19日には、ロレアルとビューティおよびウェルネス分野における長期的な戦略的パートナーシップの締結を発表。ケリングは傘下に持つフレグランスブランドの「クリード(CREED)」をロレアルに売却するほか、現在はコティ(COTY)と締結している「グッチ」のフレグランスとビューティのライセンス契約の終了後、50年間のライセンス契約をロレアルと締結する。これに伴い、ロレアルはケリングに40億ユーロ(約7000億円)を現金で支払う。ケリングは今後、ビューティブランドの売却やライセンスビジネスに再度舵を切ることで手元に資金を確保しながら、ファッション部門の再建に臨むと見られている。

「マックイーン」売却の可能性も?

「マックイーン」は、故リー・アレキサンダー・マックイーン(Lee Alexander McQueen)が「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」として1992年に設立。2001年にケリングの傘下となった。10年にリーが自殺によって40歳でこの世を去った後、ウィメンズのヘッド・デザイナーを務めていたサラ・バートン(Sarah Burton)が同年5月から23年9月までクリエイティブ・ディレクターを務めた。同年12月、後任としてショーン・マクギアー(Sean McGirr)=クリエイティブ・ディレクターが着任。24年2月にロゴなどを刷新した。

同ブランドはケリングが擁するブランドの中で最も小規模なものの一つで、長年にわたって苦戦している。7月の時点では、ケリングは業績が芳しくないブランドについても売却する予定はないとしていた。しかし10月22日に発表した25年7~9月期(第3四半期)決算のアナリスト向け説明会の場で、ジャン・マルク・デュプレ(Jean-Marc Duplaix)最高執行責任者は「傘下ブランドをオープンに見直していく」とコメントし、小規模なブランドを売却する可能性があることを示唆している。

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「マリークワント」70周年 「アリス イン ワンダーランド」モチーフの数量限定アイテム

「マリークワント(MARY QUANT)」は、ブランド誕生70周年を記念し、「アリス イン ワンダーランド」をモチーフとしたアイテムを数量限定発売する。10月30日10時から「マリークワント」公式オンラインで先行予約を受け付け、11月6日から「マリークワント」一部店舗および公式オンラインで販売する。

“チェシャ猫”や“白うさぎ”など
キャラクターを大胆にデザイン

アイテムは作品に登場するキャラクターを愛らしく表現した。キャラクターの総柄ワンピース(2万7500円)、背面に“ヤングオイスター”が並ぶスタジャン(3万800円)、“白うさぎ”が駆けるプルオーバートップス(1万3200円)、ポケットに“アリス”を描いたカーディガン(1万8150円)、“チェシャ猫”モチーフのボーダー柄を配したニットトップス(1万6500円)、トートバッグ(1万1000円)、“チェシャ猫”の尾を付したバッグ(1万7600円)、同キャラクターの顔型ポーチ(6600円)、バニティバッグ(6380円)、“ヤングオイスター”をイメージしたネックレス(3740円)、“チェシャ猫”のピアス(3630円)、“トランプ兵”のピアス(3850円)など。

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「マリークワント」70周年 「アリス イン ワンダーランド」モチーフの数量限定アイテム

「マリークワント(MARY QUANT)」は、ブランド誕生70周年を記念し、「アリス イン ワンダーランド」をモチーフとしたアイテムを数量限定発売する。10月30日10時から「マリークワント」公式オンラインで先行予約を受け付け、11月6日から「マリークワント」一部店舗および公式オンラインで販売する。

“チェシャ猫”や“白うさぎ”など
キャラクターを大胆にデザイン

アイテムは作品に登場するキャラクターを愛らしく表現した。キャラクターの総柄ワンピース(2万7500円)、背面に“ヤングオイスター”が並ぶスタジャン(3万800円)、“白うさぎ”が駆けるプルオーバートップス(1万3200円)、ポケットに“アリス”を描いたカーディガン(1万8150円)、“チェシャ猫”モチーフのボーダー柄を配したニットトップス(1万6500円)、トートバッグ(1万1000円)、“チェシャ猫”の尾を付したバッグ(1万7600円)、同キャラクターの顔型ポーチ(6600円)、バニティバッグ(6380円)、“ヤングオイスター”をイメージしたネックレス(3740円)、“チェシャ猫”のピアス(3630円)、“トランプ兵”のピアス(3850円)など。

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君島十和子監修の「TWK」からチーク&リップの新色とクリアマスカラが登場

元女優で美容家の君島十和子が監修するメイクアップブランド「TWK」は11月5日、多機能ジェルチーク“シン チーク&リップジェル”(4950円)から、新色“ジェントルロゼ”を発売する。加えて、クリアマスカラ“シン アイラッシュグロス”(5830円)が登場する。

“シン チーク&リップジェル”は、艶と透明感を持続するチーク&リップ。新色は、抜け感のあるロゼカラーに仕上げた。植物エキス3種とセラミド2種を配合し、肌と唇に潤いをキープ。みずみずしく軽やかなテクスチャーで均一に広がり、ムラのない仕上がりをかなえる。

“シン アイラッシュグロス”は、澄んだ仕上がりをかなえるマスカラのトップコート。白濁の原因となる成分を使用せず、無色透明のコーティングを実現。単品使いやまつ毛エクステンションとの併用も可能だ。落としやすく、まつ毛への負担が少ないウオーターベース処方でありながらカールキープとにじみにくさを両立。植物由来のフィルム成分がナチュラルなセパレートをかなえ、束感のある自然な仕上がりを演出する。

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君島十和子監修の「TWK」からチーク&リップの新色とクリアマスカラが登場

元女優で美容家の君島十和子が監修するメイクアップブランド「TWK」は11月5日、多機能ジェルチーク“シン チーク&リップジェル”(4950円)から、新色“ジェントルロゼ”を発売する。加えて、クリアマスカラ“シン アイラッシュグロス”(5830円)が登場する。

“シン チーク&リップジェル”は、艶と透明感を持続するチーク&リップ。新色は、抜け感のあるロゼカラーに仕上げた。植物エキス3種とセラミド2種を配合し、肌と唇に潤いをキープ。みずみずしく軽やかなテクスチャーで均一に広がり、ムラのない仕上がりをかなえる。

“シン アイラッシュグロス”は、澄んだ仕上がりをかなえるマスカラのトップコート。白濁の原因となる成分を使用せず、無色透明のコーティングを実現。単品使いやまつ毛エクステンションとの併用も可能だ。落としやすく、まつ毛への負担が少ないウオーターベース処方でありながらカールキープとにじみにくさを両立。植物由来のフィルム成分がナチュラルなセパレートをかなえ、束感のある自然な仕上がりを演出する。

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「レスポートサック」から「ピーナッツ」スヌーピーとのコラボコレクションが登場

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は、10月29日、チャールズM.シュルツによるコミック”「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションした新作コレクションを発売する。

冬のワードローローブを温かく彩るラインアップ

コラボアイテムは、全28型で、ふんわりとしたボア生地を使用した季節感あふれる2ウエイのトート(3万3000円)、スヌーピーの住む赤い屋根のおうちをそのままデザインに落とし込んだショルダーバッグ(2万3100円)などさまざまなデザインをそろえる。そのほかサイズもバラエティー豊かにそろえたポーチ(6160円〜)や3つの異なるサイズのポーチセット(1万3200円)もラインアップする。

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「レスポートサック」から「ピーナッツ」スヌーピーとのコラボコレクションが登場

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は、10月29日、チャールズM.シュルツによるコミック”「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションした新作コレクションを発売する。

冬のワードローローブを温かく彩るラインアップ

コラボアイテムは、全28型で、ふんわりとしたボア生地を使用した季節感あふれる2ウエイのトート(3万3000円)、スヌーピーの住む赤い屋根のおうちをそのままデザインに落とし込んだショルダーバッグ(2万3100円)などさまざまなデザインをそろえる。そのほかサイズもバラエティー豊かにそろえたポーチ(6160円〜)や3つの異なるサイズのポーチセット(1万3200円)もラインアップする。

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アイスタイル発のビューティ大型イベントは11月19〜25日に開催決定 キスマイの千賀健永をスペシャルパートナーに起用

国内最大級の美容プラットフォーム「アットコスメ(@cosme)」を運営するアイスタイルは11月19〜25日の期間、原宿・表参道エリアを舞台にしたビューティイベント「東京ビューティウイーク(Tokyo Beauty Week)」を開催する。国内外の約50ブランドが参加し、10以上の店舗パートナーと7つのメディアが協力。同エリアの各商店会などが後援に名を連ねる。参加料は無料で、一部イベントは招待制または予約制となる。

同イベントは、ブランドやメディア、街、他産業、行政など多様なプレーヤーとのコラボレーションを通じて、生活者とブランドの新たな接点を創出することを目的としている。単なる展示や販売の場にとどまらず、ビューティ産業を軸にした共創イベントとして発展させていく。

同祭典のメインイベント「Tokyo Beauty Studio」は、11月20〜23日に原宿駅前のヨドバシJ6ビルで実施する。タブレットを使った肌質・パーソナルカラー診断や、診断結果をもとに各ブランドのアイテムを試せるコーナーを設置。また、メイク体験やプロのカメラマンによる撮影セッション、ゲストを招いたステージコンテンツなども予定している。「アットコスメ」で2025年のベスコスを受賞したコスメの体験絵エリアも設ける。一部の事前予約は10月29日正午から公式LINEで受け付けを開始する。

このほか、原宿・表参道エリアでも関連イベントを展開する。「アットコスメトーキョー」ではポップアップストアを開催し、実際に体験しながら購入できる仕組みを整える。東急プラザ原宿「ハラカド」では期間限定のカフェをオープン。「and ST」の旗艦店では11月22日に骨格診断とインフルエンサーが来店するイベント、「ビームスウィメン原宿」と「ビームスボーイ原宿」では来店特典キャンペーンを実施するなど、商業施設やブランドが連携してエリア全体を盛り上げる。

スペシャルパートナーには、Kis-My-Ft2の千賀健永を起用した。大木秀晃アイスタイル執行役員CCOは「千賀さんはビューティ分野への造詣が深い」と述べ、その影響力を期待する。28日に都内で開かれた記者会見で千賀は、「僕も美容がすごく好きなので、男女問わず一人でも多くの人に美容の楽しさ、そして美容と向き合った先にある幸せを届けたい」と語った。自身の美容観を軸に、イベントに込められたメッセージを強調した。

期間中には「あなたにとってのビューティ」をテーマに、千賀をはじめとした各業界で活躍する参加者を映し出したムービーを、アットコスメトーキョーや東急プラザ表参道「オモカド」のビジョンで放映する。

■Tokyo Beauty Week
開催期間:11月19〜25日
※Tokyo Beauty Studioは11月20〜23日、アットコスメトーキョーのポップアップストア「Tokyo Beauty Pop-up Store」は11月19〜25日
開催期間:9:00〜21:00予定(会場で異なる)
会場:ヨドバシJ6ビル、アットコスメトーキョーほか原宿・表参道各所

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アイスタイル発のビューティ大型イベントは11月19〜25日に開催決定 キスマイの千賀健永をスペシャルパートナーに起用

国内最大級の美容プラットフォーム「アットコスメ(@cosme)」を運営するアイスタイルは11月19〜25日の期間、原宿・表参道エリアを舞台にしたビューティイベント「東京ビューティウイーク(Tokyo Beauty Week)」を開催する。国内外の約50ブランドが参加し、10以上の店舗パートナーと7つのメディアが協力。同エリアの各商店会などが後援に名を連ねる。参加料は無料で、一部イベントは招待制または予約制となる。

同イベントは、ブランドやメディア、街、他産業、行政など多様なプレーヤーとのコラボレーションを通じて、生活者とブランドの新たな接点を創出することを目的としている。単なる展示や販売の場にとどまらず、ビューティ産業を軸にした共創イベントとして発展させていく。

同祭典のメインイベント「Tokyo Beauty Studio」は、11月20〜23日に原宿駅前のヨドバシJ6ビルで実施する。タブレットを使った肌質・パーソナルカラー診断や、診断結果をもとに各ブランドのアイテムを試せるコーナーを設置。また、メイク体験やプロのカメラマンによる撮影セッション、ゲストを招いたステージコンテンツなども予定している。「アットコスメ」で2025年のベスコスを受賞したコスメの体験絵エリアも設ける。一部の事前予約は10月29日正午から公式LINEで受け付けを開始する。

このほか、原宿・表参道エリアでも関連イベントを展開する。「アットコスメトーキョー」ではポップアップストアを開催し、実際に体験しながら購入できる仕組みを整える。東急プラザ原宿「ハラカド」では期間限定のカフェをオープン。「and ST」の旗艦店では11月22日に骨格診断とインフルエンサーが来店するイベント、「ビームスウィメン原宿」と「ビームスボーイ原宿」では来店特典キャンペーンを実施するなど、商業施設やブランドが連携してエリア全体を盛り上げる。

スペシャルパートナーには、Kis-My-Ft2の千賀健永を起用した。大木秀晃アイスタイル執行役員CCOは「千賀さんはビューティ分野への造詣が深い」と述べ、その影響力を期待する。28日に都内で開かれた記者会見で千賀は、「僕も美容がすごく好きなので、男女問わず一人でも多くの人に美容の楽しさ、そして美容と向き合った先にある幸せを届けたい」と語った。自身の美容観を軸に、イベントに込められたメッセージを強調した。

期間中には「あなたにとってのビューティ」をテーマに、千賀をはじめとした各業界で活躍する参加者を映し出したムービーを、アットコスメトーキョーや東急プラザ表参道「オモカド」のビジョンで放映する。

■Tokyo Beauty Week
開催期間:11月19〜25日
※Tokyo Beauty Studioは11月20〜23日、アットコスメトーキョーのポップアップストア「Tokyo Beauty Pop-up Store」は11月19〜25日
開催期間:9:00〜21:00予定(会場で異なる)
会場:ヨドバシJ6ビル、アットコスメトーキョーほか原宿・表参道各所

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「たくさんの人に使ってほしい自信作」 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が選ばれる理由

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機“LXシリーズ”は「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」にこだわり、同社が磨き上げた技術を詰め込んだ一台に仕上げた。「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」を手掛けるゴールドウイン監修の洗濯コースにも注目が集まる製品の魅力を紐解く。

なぜパナソニックのドラム式が選ばれるのか

調査※1によると、2014年から24年で共働き世帯は約1.2倍に増加した。家事にかける時間を短くしたいと考える人が増える中、「天気」「時間」「使用者」に左右されないドラム式洗濯乾燥機が選ばれている。洗濯機の購入意向調査※2では、ドラム式洗濯乾燥機が1位で約39%、2位が縦型洗濯乾燥機で約19%と半数以上を乾燥機能付きの洗濯機が占める結果となった。ドラム式の購入のきっかけとしては「子どもが生まれる」「子どもの成長」など。ライフステージの変化に伴い、新しい洗濯機に買い替える傾向もあるようだ。

※1 総務省統計局「労働力調査特別調査」、総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」出典
※2 パナソニック調べ(WEB調査2021年2月 n=13,470)

こだわりの
「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」

もちろんパナソニックだけがドラム式洗濯乾燥機を開発しているわけではない。しかし、パナソニックが選ばれる理由がある。同社は「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」など洗濯に必要な基本性能に自信を持つ。

物価高の今、毎月の電気代に悩まされる人は多い。洗濯乾燥機の購入時も「電気代を抑えられるか」は重要なポイントになる。パナソニックの“はやふわ乾燥”はヒートポンプを本体上部に配置するトップユニット式にすることで、乾燥風路を太く短くし効率よく衣類に大風量をあてられる。省エネかつスピーディーに乾燥できるのだ。今年10月に発売した"NA-LX129E"は従来の消費電力量を約10%カット※3し、さらに“はやふわ乾燥”を生活に取り入れやすくなった。

洗浄力は“スゴ落ち泡洗浄”が特長で、洗剤液を“泡生成ボックス”であらかじめ泡立てる。洗剤液の泡の表面には、汚れ落としパワーの源である界面活性剤が密集しており、これを泡立てることで洗剤の力を最大限引き出すことができる。泡立てた洗剤液は、“高浸透バブルシャワー”で噴射し、繊維の奥まで浸透。「たたき洗い」「もみ洗い」「押し洗い」の3つの洗い方を組み合わせ、泥汚れや皮脂汚れをスッキリ落とす。

今やスタンダードになりつつある洗剤自動投入機能も実はパナソニックが2017年に業界で初めて※4ドラム式に搭載した。「液体洗剤・柔軟剤自動投入」と名付けられた、洗剤などの計量・投入を洗濯機が自動で行ってくれる優れものだ。さらにパナソニックでは「選べるタンク」を搭載し、洗剤・柔軟剤だけでなく、おしゃれ着洗剤や酸素系液体漂白剤、花王と共同開発した汚れはがし剤の3ついずれかを選んで自動投入することができる※5。「いつもの洗濯物と、おしゃれ着はわけて洗いたい」など衣類やライフスタイルにあわせて使い分けができる。

これらにこだわったパナソニックの製品は、技術者だけでなく“衣類のプロ”が開発に携わっている。アパレルメーカーにも在籍する「繊維製品品質管理士」をはじめとした精鋭たちだ。洗浄試験では、業界基準にはない醤油やカレーの汚れなど、日本ならではの汚れにも徹底的に向き合っている。

※3 NA-LX129E・LX127Eの場合、洗濯~乾燥おまかせコース・定格洗濯乾燥6kg時。同社2024年度モデルNA-LX129D/127D(約890Wh)とNA-LX129E/127E(約800Wh)の消費電力量比較。衣類の素材・入れ方・洗濯時の状況により、運転時間・使用水量・消費電力量は前後する
※4 国内家庭用洗濯機において。2017年10月1日発売 NA-VX9800
※5 洗剤の銘柄や、液剤の種類を変えるときはお手入れと設定変更が必要です

異業種との協業で
洗濯機の可能性を拡大

冬物アウターとして人気のダウンジャケット。手入れはクリーニングに出したり手洗いするのが一般的だが、「クリーニング代が気になる」「手洗いは面倒」など悩みの声が挙がる。「ザ・ノース・フェイス」などを取り扱うゴールドウインと共同開発した“ダウンジャケットコース”※6は、その解決策になる。

花王と共同開発した“汚れはがしコース”“汚れはがし剤”にも注目したい。従来の洗剤は汚れを水に溶かすだけだが、“汚れはがし剤”は汚れを落としやすい状態へ変化させる。アンケート※7でも「汚れはがしコース」の満足度は92.4%と高く、洗浄力の高さがうかがえる。

“タオル専用コース”(NA-LX129E・LX127E・LX125Eのみ)は、今治タオルの製造会社であるイケウチオーガニックが監修した。「たっぷりの水で洗う」「パイルを立てる」「適切な水分量で乾かす」といった3つのプロの技を自動で再現できる。特に「パイルを立てる」ために必要な「洗濯脱水の後にタオルをパタパタとはたく」過程に体力を使うことなく肌触りの良いタオルに仕上がる。

こういった衣類・洗剤・タオルのプロなど異業種と一緒にコースを作り上げたのは、ただ洗うだけでなく、大切な衣類を長く使ってもらうために洗濯機にできる事を日々考えているから。プロも納得する洗い上がりを実現できる技術力があるからこそパナソニックのドラム式洗濯乾燥機が選ばれているのではないだろうか。

※6 衣類や汚れの種類・水温によって効果は異なります。汚れが気になる部分は、おしゃれ着洗剤をつけたタオルなどで事前に拭きとってください。ご家庭での洗濯が禁止されているもの、防水加工・シームレス加工(縫い目のない圧着加工)のもの、皮革・毛皮素材のものには使用できません。洗濯前に取扱い絵表示等を必ず確認いただき、洗濯方法・乾燥方法とも表示に従って取り扱いください
※7 LX129/127/125Dをご購入頂いた男女計1770人が対象。2024年10月1日~25年9月19日に実施

「WWDJAPAN」主催の
フリーマーケットに登場

10月4日に開催した体験型フリーマーケット「WWDJAPAN REUSE MARKET 2025」にも、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が登場し、“ダウンジャケットコース”や“はっ水回復コース”などを実演した。「大切な衣服を長く使っていただきたい」。そんな思いから開発したこれらのコースは、イベントのテーマ「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」とも重なる。来場者も高い関心を寄せ、イベントと各コースへの理解を深めた。

問い合わせ先
パナソニック

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「たくさんの人に使ってほしい自信作」 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が選ばれる理由

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機“LXシリーズ”は「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」にこだわり、同社が磨き上げた技術を詰め込んだ一台に仕上げた。「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」を手掛けるゴールドウイン監修の洗濯コースにも注目が集まる製品の魅力を紐解く。

なぜパナソニックのドラム式が選ばれるのか

調査※1によると、2014年から24年で共働き世帯は約1.2倍に増加した。家事にかける時間を短くしたいと考える人が増える中、「天気」「時間」「使用者」に左右されないドラム式洗濯乾燥機が選ばれている。洗濯機の購入意向調査※2では、ドラム式洗濯乾燥機が1位で約39%、2位が縦型洗濯乾燥機で約19%と半数以上を乾燥機能付きの洗濯機が占める結果となった。ドラム式の購入のきっかけとしては「子どもが生まれる」「子どもの成長」など。ライフステージの変化に伴い、新しい洗濯機に買い替える傾向もあるようだ。

※1 総務省統計局「労働力調査特別調査」、総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」出典
※2 パナソニック調べ(WEB調査2021年2月 n=13,470)

こだわりの
「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」

もちろんパナソニックだけがドラム式洗濯乾燥機を開発しているわけではない。しかし、パナソニックが選ばれる理由がある。同社は「乾燥力」「洗浄力」「使いやすさ」など洗濯に必要な基本性能に自信を持つ。

物価高の今、毎月の電気代に悩まされる人は多い。洗濯乾燥機の購入時も「電気代を抑えられるか」は重要なポイントになる。パナソニックの“はやふわ乾燥”はヒートポンプを本体上部に配置するトップユニット式にすることで、乾燥風路を太く短くし効率よく衣類に大風量をあてられる。省エネかつスピーディーに乾燥できるのだ。今年10月に発売した"NA-LX129E"は従来の消費電力量を約10%カット※3し、さらに“はやふわ乾燥”を生活に取り入れやすくなった。

洗浄力は“スゴ落ち泡洗浄”が特長で、洗剤液を“泡生成ボックス”であらかじめ泡立てる。洗剤液の泡の表面には、汚れ落としパワーの源である界面活性剤が密集しており、これを泡立てることで洗剤の力を最大限引き出すことができる。泡立てた洗剤液は、“高浸透バブルシャワー”で噴射し、繊維の奥まで浸透。「たたき洗い」「もみ洗い」「押し洗い」の3つの洗い方を組み合わせ、泥汚れや皮脂汚れをスッキリ落とす。

今やスタンダードになりつつある洗剤自動投入機能も実はパナソニックが2017年に業界で初めて※4ドラム式に搭載した。「液体洗剤・柔軟剤自動投入」と名付けられた、洗剤などの計量・投入を洗濯機が自動で行ってくれる優れものだ。さらにパナソニックでは「選べるタンク」を搭載し、洗剤・柔軟剤だけでなく、おしゃれ着洗剤や酸素系液体漂白剤、花王と共同開発した汚れはがし剤の3ついずれかを選んで自動投入することができる※5。「いつもの洗濯物と、おしゃれ着はわけて洗いたい」など衣類やライフスタイルにあわせて使い分けができる。

これらにこだわったパナソニックの製品は、技術者だけでなく“衣類のプロ”が開発に携わっている。アパレルメーカーにも在籍する「繊維製品品質管理士」をはじめとした精鋭たちだ。洗浄試験では、業界基準にはない醤油やカレーの汚れなど、日本ならではの汚れにも徹底的に向き合っている。

※3 NA-LX129E・LX127Eの場合、洗濯~乾燥おまかせコース・定格洗濯乾燥6kg時。同社2024年度モデルNA-LX129D/127D(約890Wh)とNA-LX129E/127E(約800Wh)の消費電力量比較。衣類の素材・入れ方・洗濯時の状況により、運転時間・使用水量・消費電力量は前後する
※4 国内家庭用洗濯機において。2017年10月1日発売 NA-VX9800
※5 洗剤の銘柄や、液剤の種類を変えるときはお手入れと設定変更が必要です

異業種との協業で
洗濯機の可能性を拡大

冬物アウターとして人気のダウンジャケット。手入れはクリーニングに出したり手洗いするのが一般的だが、「クリーニング代が気になる」「手洗いは面倒」など悩みの声が挙がる。「ザ・ノース・フェイス」などを取り扱うゴールドウインと共同開発した“ダウンジャケットコース”※6は、その解決策になる。

花王と共同開発した“汚れはがしコース”“汚れはがし剤”にも注目したい。従来の洗剤は汚れを水に溶かすだけだが、“汚れはがし剤”は汚れを落としやすい状態へ変化させる。アンケート※7でも「汚れはがしコース」の満足度は92.4%と高く、洗浄力の高さがうかがえる。

“タオル専用コース”(NA-LX129E・LX127E・LX125Eのみ)は、今治タオルの製造会社であるイケウチオーガニックが監修した。「たっぷりの水で洗う」「パイルを立てる」「適切な水分量で乾かす」といった3つのプロの技を自動で再現できる。特に「パイルを立てる」ために必要な「洗濯脱水の後にタオルをパタパタとはたく」過程に体力を使うことなく肌触りの良いタオルに仕上がる。

こういった衣類・洗剤・タオルのプロなど異業種と一緒にコースを作り上げたのは、ただ洗うだけでなく、大切な衣類を長く使ってもらうために洗濯機にできる事を日々考えているから。プロも納得する洗い上がりを実現できる技術力があるからこそパナソニックのドラム式洗濯乾燥機が選ばれているのではないだろうか。

※6 衣類や汚れの種類・水温によって効果は異なります。汚れが気になる部分は、おしゃれ着洗剤をつけたタオルなどで事前に拭きとってください。ご家庭での洗濯が禁止されているもの、防水加工・シームレス加工(縫い目のない圧着加工)のもの、皮革・毛皮素材のものには使用できません。洗濯前に取扱い絵表示等を必ず確認いただき、洗濯方法・乾燥方法とも表示に従って取り扱いください
※7 LX129/127/125Dをご購入頂いた男女計1770人が対象。2024年10月1日~25年9月19日に実施

「WWDJAPAN」主催の
フリーマーケットに登場

10月4日に開催した体験型フリーマーケット「WWDJAPAN REUSE MARKET 2025」にも、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が登場し、“ダウンジャケットコース”や“はっ水回復コース”などを実演した。「大切な衣服を長く使っていただきたい」。そんな思いから開発したこれらのコースは、イベントのテーマ「Circulate, Don’t discard(捨てずに、循環させよう)」とも重なる。来場者も高い関心を寄せ、イベントと各コースへの理解を深めた。

問い合わせ先
パナソニック

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「メゾン キツネ」が「ケースティファイ」とコラボ ステッカー風や70年代レトロなテックアクセサリー

「ケースティファイ(CASETIFY)」は、「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」とのコラボアイテムを発売した。すでに「ケースティファイ」一部店舗、「ケースティファイ」公式オンラインで販売している。10月29日からは「メゾン キツネ」の店舗と公式オンラインでも販売する。

スマホケースと各種アクセサリー
「ケースティファイ」実店舗限定商品も

コラボアイテムは、モノクロームの背景に“キツネ”をステッカー風にあしらったものや、1970年代を思わせるレトロなデザインのスマホケース(9900円〜)と各種テックアクセサリー(5500円〜)を制作。スマホケースは、ブルートーンのチェック柄にホワイトとグレーの“キツネ”を合わせたものや、“キツネ”が駆け抜ける姿を描いた“スピーディー フォックス(SPEEDY FOX)”シリーズ、カメラにポーズを決める“オールライト フォックス(ALL RIGHT FOX)シリーズなどを用意する。テックアクセサリーは、“マグセーフ(MAGSAFE)”ウオレットや、グリップスタンド、カードホルダースタンド、ラップトップ(LAPTOP)ケース、“キツネ”チャーム付きクロスボディーストラップ、イヤホンケース、ステッカーなどを販売。またケースティファイ スタジオ(CASETIFY STUDIO)実店舗限定商品も用意する。

公式サイト

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「ケースティファイ(CASETIFY)」は、「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」とのコラボアイテムを発売した。すでに「ケースティファイ」一部店舗、「ケースティファイ」公式オンラインで販売している。10月29日からは「メゾン キツネ」の店舗と公式オンラインでも販売する。

スマホケースと各種アクセサリー
「ケースティファイ」実店舗限定商品も

コラボアイテムは、モノクロームの背景に“キツネ”をステッカー風にあしらったものや、1970年代を思わせるレトロなデザインのスマホケース(9900円〜)と各種テックアクセサリー(5500円〜)を制作。スマホケースは、ブルートーンのチェック柄にホワイトとグレーの“キツネ”を合わせたものや、“キツネ”が駆け抜ける姿を描いた“スピーディー フォックス(SPEEDY FOX)”シリーズ、カメラにポーズを決める“オールライト フォックス(ALL RIGHT FOX)シリーズなどを用意する。テックアクセサリーは、“マグセーフ(MAGSAFE)”ウオレットや、グリップスタンド、カードホルダースタンド、ラップトップ(LAPTOP)ケース、“キツネ”チャーム付きクロスボディーストラップ、イヤホンケース、ステッカーなどを販売。またケースティファイ スタジオ(CASETIFY STUDIO)実店舗限定商品も用意する。

公式サイト

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【2025年クリスマスコフレ】メンズ向けスキンケア「クワトロボタニコ」からスキンケア3品とカモフラ柄ポーチの限定セット

リ・ブランディングのメンズ向け国産スキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」は10月29日、しっとりタイプのオールインワン化粧水(150mL、現品)とエイジングケアクリーム(50g、現品)、携帯サイズの洗顔料(30g)をカモフラ柄のオリジナルポーチにセットした“ボタニカル スキンケアセレクションS”(7700円)を数量限定で発売する。オリジナルポーチはグレー&ブラックの迷彩柄で、同セットのアイテムやヘアケアアイテム、グルーミングアイテムなどが収納できるメッシュポケットを内蔵した、持ち歩きや旅行に便利な仕様だ。

植物の力に満ちたスキンケア

1本で化粧水、乳液、美容液の効果を持つオールインワン化粧水“ボタニカルローション&アフターシェーブS”は、年齢による乾燥、ハリ不足、乾燥による小じわやくすみにアプローチ。4種の植物エキスに加え、次世代型レチノールのナノ・バクチオールやハス胚芽エキスを配合し、うるおいとハリに満ちた肌へ導く。テクスチャーはしっとりとしながらも、塗った瞬間に浸透してベタつかず、みずみずしい使い心地だ。“ボタニカルパワーリフト&ディープモイスト”は、弾むようなハリと長時間の潤いを与えるエイジングケアクリームで、タンパク質やペプチドを豊富に含むソイプロテインや肌のバリア機能を整えるコメセラミドを配合。7種の果実エキスが古い角質をケアし、つるんとした肌へ導く洗顔料“ボタニカルオイルコントロール&フェイスクレンザー”は、4種の植物エキスと汚れ、皮脂を吸着する沖縄産の天然の超微粒子・海泥“くちゃ”を配合し、皮脂をしっかり落としながら肌の内側で水分や油分のバランスを整える。

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【2025年クリスマスコフレ】メンズ向けスキンケア「クワトロボタニコ」からスキンケア3品とカモフラ柄ポーチの限定セット

リ・ブランディングのメンズ向け国産スキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」は10月29日、しっとりタイプのオールインワン化粧水(150mL、現品)とエイジングケアクリーム(50g、現品)、携帯サイズの洗顔料(30g)をカモフラ柄のオリジナルポーチにセットした“ボタニカル スキンケアセレクションS”(7700円)を数量限定で発売する。オリジナルポーチはグレー&ブラックの迷彩柄で、同セットのアイテムやヘアケアアイテム、グルーミングアイテムなどが収納できるメッシュポケットを内蔵した、持ち歩きや旅行に便利な仕様だ。

植物の力に満ちたスキンケア

1本で化粧水、乳液、美容液の効果を持つオールインワン化粧水“ボタニカルローション&アフターシェーブS”は、年齢による乾燥、ハリ不足、乾燥による小じわやくすみにアプローチ。4種の植物エキスに加え、次世代型レチノールのナノ・バクチオールやハス胚芽エキスを配合し、うるおいとハリに満ちた肌へ導く。テクスチャーはしっとりとしながらも、塗った瞬間に浸透してベタつかず、みずみずしい使い心地だ。“ボタニカルパワーリフト&ディープモイスト”は、弾むようなハリと長時間の潤いを与えるエイジングケアクリームで、タンパク質やペプチドを豊富に含むソイプロテインや肌のバリア機能を整えるコメセラミドを配合。7種の果実エキスが古い角質をケアし、つるんとした肌へ導く洗顔料“ボタニカルオイルコントロール&フェイスクレンザー”は、4種の植物エキスと汚れ、皮脂を吸着する沖縄産の天然の超微粒子・海泥“くちゃ”を配合し、皮脂をしっかり落としながら肌の内側で水分や油分のバランスを整える。

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オアシスの来日を記念してハロルド作石が「BECK」のコユキを新たに描き下ろしたイラストが話題に

昨年8月に奇跡の再結成を果たしたイギリスのロックンロール・バンド、オアシス(oasis)。10月25日と26日に来日公演が開催され、全盛期を更新するような圧巻のステージを披露し、東京ドームに集結した10万人以上(2日間)のオーディエンスを熱狂させた。

そんな中、16年ぶりとなるオアシス来日を記念して、漫画家のハロルド作石による「BECK」の主人公・コユキを新たに描き下ろしたイラストが発表され、話題となっている。イラストでは、オアシスのボーカル、リアム・ギャラガーを彷彿とさせるアイコニックな立ち姿を見せているのはマンガ「BECK」の主人公、コユキが描かれている。

「BECK」は1999年から月刊少年マガジンで連載されたマンガで、ロックファンも巻き込んだ大ヒットによって “バンド漫画の金字塔”と称されるようになった名作だ。作中でたびたびオアシスが言及されるほか、実写映画化された際には楽曲「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」 が主題歌に起用されるなど、オアシスと縁の深い作品として知られている。

なおこのイラストは、先だって公開されたオアシスの公式キャンペーン・ムービー「#lookback25 connected Ver.」にも登場し、ファンの間で盛り上がっていた。この映像は、日本のファンが思い思いのスタイルで “オアシスを待っている”様子をコンパイルしたもの。9月から実施中のSNSキャンペーンで一般から投稿された画像や映像が多数フィーチャーされている。来日公演前夜に、「待ってたぜ」とのメッセージに応える形で、オアシスの本国公式Xアカウントにて「待っていてくれてありがとうジャパン」とのテキストと共にこの動画がポストされた。

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オアシスの来日を記念してハロルド作石が「BECK」のコユキを新たに描き下ろしたイラストが話題に

昨年8月に奇跡の再結成を果たしたイギリスのロックンロール・バンド、オアシス(oasis)。10月25日と26日に来日公演が開催され、全盛期を更新するような圧巻のステージを披露し、東京ドームに集結した10万人以上(2日間)のオーディエンスを熱狂させた。

そんな中、16年ぶりとなるオアシス来日を記念して、漫画家のハロルド作石による「BECK」の主人公・コユキを新たに描き下ろしたイラストが発表され、話題となっている。イラストでは、オアシスのボーカル、リアム・ギャラガーを彷彿とさせるアイコニックな立ち姿を見せているのはマンガ「BECK」の主人公、コユキが描かれている。

「BECK」は1999年から月刊少年マガジンで連載されたマンガで、ロックファンも巻き込んだ大ヒットによって “バンド漫画の金字塔”と称されるようになった名作だ。作中でたびたびオアシスが言及されるほか、実写映画化された際には楽曲「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」 が主題歌に起用されるなど、オアシスと縁の深い作品として知られている。

なおこのイラストは、先だって公開されたオアシスの公式キャンペーン・ムービー「#lookback25 connected Ver.」にも登場し、ファンの間で盛り上がっていた。この映像は、日本のファンが思い思いのスタイルで “オアシスを待っている”様子をコンパイルしたもの。9月から実施中のSNSキャンペーンで一般から投稿された画像や映像が多数フィーチャーされている。来日公演前夜に、「待ってたぜ」とのメッセージに応える形で、オアシスの本国公式Xアカウントにて「待っていてくれてありがとうジャパン」とのテキストと共にこの動画がポストされた。

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ピッチョーリの「バレンシアガ」が初のキャンペーンビジュアルを公開 デビッド・シムズとの共作

ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)クリエイティブ・ディレクターによる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は10月21日、初のキャンペーンビジュアルを公開した。撮影は長年のコラボレーターのデビッド・シムズ(David Sims)フォトグラファーが行った。

キャンペーンでは、「バレンシアガ」にとって新しい女性像が提示された。静かな強さ、繊細さ、そして自立心によって定義される女性で、モデルにはモナ・トゥガード(Mona Tougaard)とサンドラ・マレー(Sandra Murray)を起用。同ブランドを象徴する2つのアイコンバッグ、“ロデオ(Rodeo)”と“ル シティ(Le City)” を中心に、新たなビジョンを明言する。

ピッチョーリは本キャンペーンについて、「私がメゾンで手がける初めてのキャンペーンでは、真にパーソナルな感覚を感じられる、自然体の美しさと繊細な人間らしさを語るストーリーを表現したいと考えた。親しい友人でありアーティストでもあるシムズと一緒に取り組めたことで、このプロジェクトはさらに特別なものになった。私たちは、モナとサンドラをありのままに捉えた。自発的で、リアルで、柔らかく、それでいて力強い。それは新しい『バレンシアガ』の女性像の反映であり、私にとって深い意味を持つチャプターの始まりだ」と語る。

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ピッチョーリの「バレンシアガ」が初のキャンペーンビジュアルを公開 デビッド・シムズとの共作

ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)クリエイティブ・ディレクターによる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は10月21日、初のキャンペーンビジュアルを公開した。撮影は長年のコラボレーターのデビッド・シムズ(David Sims)フォトグラファーが行った。

キャンペーンでは、「バレンシアガ」にとって新しい女性像が提示された。静かな強さ、繊細さ、そして自立心によって定義される女性で、モデルにはモナ・トゥガード(Mona Tougaard)とサンドラ・マレー(Sandra Murray)を起用。同ブランドを象徴する2つのアイコンバッグ、“ロデオ(Rodeo)”と“ル シティ(Le City)” を中心に、新たなビジョンを明言する。

ピッチョーリは本キャンペーンについて、「私がメゾンで手がける初めてのキャンペーンでは、真にパーソナルな感覚を感じられる、自然体の美しさと繊細な人間らしさを語るストーリーを表現したいと考えた。親しい友人でありアーティストでもあるシムズと一緒に取り組めたことで、このプロジェクトはさらに特別なものになった。私たちは、モナとサンドラをありのままに捉えた。自発的で、リアルで、柔らかく、それでいて力強い。それは新しい『バレンシアガ』の女性像の反映であり、私にとって深い意味を持つチャプターの始まりだ」と語る。

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小木”Poggy”基史のイベント「ポギーズ ボックス」が金沢で開催 ビンテージアイテムやデニムセットアップの受注会など

ファションキュレーターの小木”Poggy”基史によるイベント「ポギーズ ボックス(POGGY'S BOX)」が11月1〜3日の期間、石川県金沢市のセレクトショップ、ディテール(DETAIL)で開催される。同イベントは、小木が国内外のデザイナーやアーティストと共に、ファッションの“今”を再編集するプロジェクト。今回は、「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」、阪急メンズ大阪でビンテージアイウエアやジュエリー、ウオッチを扱う「ザ・ラストストア(THE LAST STORE)」、「ベンデイビス(BEN DAVIS)」、小木が手掛ける「ディアボロ(DEAR BORO)」が参加する。

11月1・2日は小木やデザイナーが
ディテールに来店

今回は、クラフトとカルチャーが響き合う金沢の風景を舞台に、4つの異なる世界観が融合する構成を掲げ、「ザ・ラストストア」が厳選したビンテージコレクションや、「ベンデイビス」が創業90周年を記念し、小木と協業したカプセルコレクションの販売、国内デニムメーカーが手掛ける「ディアボロ」がスポーツカルチャーに着想を得て制作したデニムのセットアップの受注会も実施する。

なお11月1、2日は、小木をはじめ参加ブランドのデザイナーや関係者がディテールに集まり、来場者を迎える。

■ポギーズ ボックス アット ディテール カナザワ

日程:11月1〜3日
時間:11:00〜20:00
場所:ディテール
住所:石川県金沢市竪町 110-1 EP カナザワビル 1階

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小木”Poggy”基史のイベント「ポギーズ ボックス」が金沢で開催 ビンテージアイテムやデニムセットアップの受注会など

ファションキュレーターの小木”Poggy”基史によるイベント「ポギーズ ボックス(POGGY'S BOX)」が11月1〜3日の期間、石川県金沢市のセレクトショップ、ディテール(DETAIL)で開催される。同イベントは、小木が国内外のデザイナーやアーティストと共に、ファッションの“今”を再編集するプロジェクト。今回は、「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」、阪急メンズ大阪でビンテージアイウエアやジュエリー、ウオッチを扱う「ザ・ラストストア(THE LAST STORE)」、「ベンデイビス(BEN DAVIS)」、小木が手掛ける「ディアボロ(DEAR BORO)」が参加する。

11月1・2日は小木やデザイナーが
ディテールに来店

今回は、クラフトとカルチャーが響き合う金沢の風景を舞台に、4つの異なる世界観が融合する構成を掲げ、「ザ・ラストストア」が厳選したビンテージコレクションや、「ベンデイビス」が創業90周年を記念し、小木と協業したカプセルコレクションの販売、国内デニムメーカーが手掛ける「ディアボロ」がスポーツカルチャーに着想を得て制作したデニムのセットアップの受注会も実施する。

なお11月1、2日は、小木をはじめ参加ブランドのデザイナーや関係者がディテールに集まり、来場者を迎える。

■ポギーズ ボックス アット ディテール カナザワ

日程:11月1〜3日
時間:11:00〜20:00
場所:ディテール
住所:石川県金沢市竪町 110-1 EP カナザワビル 1階

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「ジーユー」から「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とコラボしたスエット4柄

「ジーユー(GU)」は11月6日、ネットフリックス(NETFLIX)作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズとのコラボしたスエットを発売する。価格は2990円。「ジーユー」一部店舗および公式オンラインで取り扱う。

キャラクター“マインド・フレイヤー”や
劇中のラジオ局がモチーフに

コラボスエットは、同作のファイナルシーズンをモチーフとし、1980年代を思わせるデザインに仕上げた。ラインアップは、主人公たちを背景に、“FRIENDS DON’T LIE”とパンクを思わせるデザインを配したものや、背面に大きくキャラクター“マインド・フレイヤー”を描いたもの、“STRANGER THINGS”ロゴをあしらったもの、劇中のラジオ局“WSQK”ロゴを載せた4柄を販売する。

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「ジーユー」から「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とコラボしたスエット4柄

「ジーユー(GU)」は11月6日、ネットフリックス(NETFLIX)作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズとのコラボしたスエットを発売する。価格は2990円。「ジーユー」一部店舗および公式オンラインで取り扱う。

キャラクター“マインド・フレイヤー”や
劇中のラジオ局がモチーフに

コラボスエットは、同作のファイナルシーズンをモチーフとし、1980年代を思わせるデザインに仕上げた。ラインアップは、主人公たちを背景に、“FRIENDS DON’T LIE”とパンクを思わせるデザインを配したものや、背面に大きくキャラクター“マインド・フレイヤー”を描いたもの、“STRANGER THINGS”ロゴをあしらったもの、劇中のラジオ局“WSQK”ロゴを載せた4柄を販売する。

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【2025年クリスマスコフレ】ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」からブランド初のプランパーグロスと新色アイシャドウが登場

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。

華やかなピンクラメできらめくホリデー気分を

淡いピンクカラーに輝くグリッターを加えた“リッププランパーグロス シャインピンク”(990円)は、真珠のような光沢で存在感のあるきらびやかな光彩を演出するリップグロスだ。ブランド初のクーリングプランパー機能を採用し、唇にのせた瞬間、高密着でふっくらとした仕上がりをかなえる。“トリプルアイパレット シャインピンク”(1450円)は、ピンク&ゴールドパールの限定色。パールマット、角度によって立体感のあるハイライター、艶やかなグリッターの3色をそろえ、アイメイクはもちろん、ハイライトとしても使用できる。

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【2025年クリスマスコフレ】ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」からブランド初のプランパーグロスと新色アイシャドウが登場

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。

華やかなピンクラメできらめくホリデー気分を

淡いピンクカラーに輝くグリッターを加えた“リッププランパーグロス シャインピンク”(990円)は、真珠のような光沢で存在感のあるきらびやかな光彩を演出するリップグロスだ。ブランド初のクーリングプランパー機能を採用し、唇にのせた瞬間、高密着でふっくらとした仕上がりをかなえる。“トリプルアイパレット シャインピンク”(1450円)は、ピンク&ゴールドパールの限定色。パールマット、角度によって立体感のあるハイライター、艶やかなグリッターの3色をそろえ、アイメイクはもちろん、ハイライトとしても使用できる。

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「シャネル」ショーのモデルが明かした、マチューの言葉「これは君のための時間だ」

2026年春夏コレクションのハイライトの一つが新生「シャネル(CHANEL)」のショーだった。マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)によるコレクション、そして歴代デザイナーから受け継ぐショー会場、グラン・パレでの壮大な演出は、ファッションシーンに刻まれる瞬間となった。そのショーで一際注目を集めたのは、ショー最後に登場したモデルのアワー・オディアン(Awar Odhiang)だ。最後まで緊張感漂うフィナーレで、アワーは満面の笑みで歩き、大きな拍手とハグとともにマチューを讃えた。この時の心境、黒人モデルとして「シャネル」で歴史的ラストルック&クローズを飾ったこと、そしてマチューとの出会いについて、今最も旬なモデルに聞いた。

「とにかく幸せな気持ちで、笑顔が止まらなかった」

WWD:「シャネル」のショーフィナーレは、会場でもSNSでも大きな話題になった。どんな気持ちだった?

アワー・オディアン(以下、アワー):フィナーレでのあの行動は自分でも思いがけないことでした。77ルックの最後に登場する順番だったので、それまで他のモデルたちがウオーキングする様子を見ていました。マチューのデビューコレクションに心から喜びを感じていたし、ずっと笑顔が止まりませんでした。

WWD:バックステージでは、マチューからどんな言葉をかけられた?

アワー:「これは君のための時間だ。楽しんで。今、自分が幸せだと感じるように動けばいい。自分が思う“瞬間”をつくるんだ」と。つまり「その瞬間を生きて」と話してくれて、それがあのフィナーレでした。私は感情を抑えられずに、とにかく幸せな気持ちと、ショーへの喜びと興奮に満ちていました。そしてこの服を着ることで、強い力強さと自由さを感じた。その思い、マチューやバックステージのみんなが感じていたことを、そのまま表現できたと思います。

WWD:マチューとは以前も仕事をする機会があったとか。

アワー:最初に会ったのは、ダニエル・リー(Daniel Lee)がクリエイティブ・ディレクターだった「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」で、マチューはヘッドデザイナーでした。ダニエルの後任になってからも、「シャネル」に移ってからも、抜擢してくれたことは本当にうれしかった。今回のショーは私たちの友情の輪が形になったスペシャルな瞬間だったと思います。

WWD:ショーの後、バックステージの様子は?

アワー:ショー後半にはみんな感極まっていました。フィナーレを終えた私を両手を広げて待ち構えてくれていて、みんなとハグしました。泣いて笑って、喜びの涙であふれる愛に満ちた空間でした。その雰囲気こそ、マチューが「シャネル」というメゾンにだけでなく、今のファッションシーン全体にもたらしているもの。会場でもスタンディングオベーションでマチューを賞賛して、まさに歴史的瞬間でした。

WWD:「シャネル」の長い歴史の中で、フィナーレを飾る黒人モデルは3人目だった。

アワー:クローズを務めると決まったときには、まだそのことを知りませんでした。「シャネル」は業界で最もヘリテージのあるメゾンであり、特に今回はその歴史に新たなページを刻むショー。だから、その事実を知ったときはこれまでにない緊張と責任感を感じました。でも、マチューへの信頼が支えてくれました。彼のデザイナーとして、人としての才能も人間性もよく知っているからこそ、自信が持てた。不安よりも楽しみな気持ちが高まっていました。

WWD:SNSなどで印象に残ったコメントは?

アワー:「あなたがファッション・ウイークに喜びと新風をもたらした」というコメント。正直、モデルがフィナーレでショーを盛り上げるようなパフォーマンスをすることはイレギュラーなこと。ショーとは本来、服が主役だから、モデルが目立つことは許されない。でもこんな言葉をもらって、本当にうれしかったです。これほど大きな反響があるとは思っていなかったし、誇らしい気持ちになりました。

夢は「ディオール」や「ミュウミュウ」のショーにも出ること

WWD:そもそもモデルになったきっかけは?

アワー:私は南スーダン出身で、2歳の時に家族とカナダへ難民として移住しました。教育を何より大切にしていて、大学では医療科学を専攻し、将来は医者になりたいと思っていました。そんなある日、アルバイト先の「オールドネイビー(OLD NAVY)」でセーターを畳んでいると、モデルエージェントのケリー・ストライト(Kelly Streit)に声をかけられたんです。「君は本当に美しい。きっと将来大きなことを成し遂げる」って。正直、怪しいって思いました(笑)。でも、彼の信頼が私に自信を持たせてくれた。その2年後の19歳のときに本格的に海外でモデル活動を始めました。2020年、ちょうどパンデミック直前のこと。そこからすべてが始まりました。

WWD:モデルの仕事で一番好きなことは?

アワー:一つは人との出会い。本当に情熱的で、誠実で、優しい人たちとつながれること。マチューのような存在は特別で、なかなか出会えることはないと思います。そうした人たちと関わって、話して、つながりをつくっていくことこそ、この仕事で一番好きなことです。

WWD:歩きたいショーのブランドは?

アワー:まだ経験のない「ミュウミュウ(MIU MIU)」と「ディオール(DIOR)」。特に「ミュウミュウ」はすべてのショーを見ているし、スタイリングもデザインも大好き。「ディオール」もまた、フランスを代表するビッグメゾンの一つ。その歴史の一日でも加われたらうれしいですね。

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「シャネル」ショーのモデルが明かした、マチューの言葉「これは君のための時間だ」

2026年春夏コレクションのハイライトの一つが新生「シャネル(CHANEL)」のショーだった。マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)によるコレクション、そして歴代デザイナーから受け継ぐショー会場、グラン・パレでの壮大な演出は、ファッションシーンに刻まれる瞬間となった。そのショーで一際注目を集めたのは、ショー最後に登場したモデルのアワー・オディアン(Awar Odhiang)だ。最後まで緊張感漂うフィナーレで、アワーは満面の笑みで歩き、大きな拍手とハグとともにマチューを讃えた。この時の心境、黒人モデルとして「シャネル」で歴史的ラストルック&クローズを飾ったこと、そしてマチューとの出会いについて、今最も旬なモデルに聞いた。

「とにかく幸せな気持ちで、笑顔が止まらなかった」

WWD:「シャネル」のショーフィナーレは、会場でもSNSでも大きな話題になった。どんな気持ちだった?

アワー・オディアン(以下、アワー):フィナーレでのあの行動は自分でも思いがけないことでした。77ルックの最後に登場する順番だったので、それまで他のモデルたちがウオーキングする様子を見ていました。マチューのデビューコレクションに心から喜びを感じていたし、ずっと笑顔が止まりませんでした。

WWD:バックステージでは、マチューからどんな言葉をかけられた?

アワー:「これは君のための時間だ。楽しんで。今、自分が幸せだと感じるように動けばいい。自分が思う“瞬間”をつくるんだ」と。つまり「その瞬間を生きて」と話してくれて、それがあのフィナーレでした。私は感情を抑えられずに、とにかく幸せな気持ちと、ショーへの喜びと興奮に満ちていました。そしてこの服を着ることで、強い力強さと自由さを感じた。その思い、マチューやバックステージのみんなが感じていたことを、そのまま表現できたと思います。

WWD:マチューとは以前も仕事をする機会があったとか。

アワー:最初に会ったのは、ダニエル・リー(Daniel Lee)がクリエイティブ・ディレクターだった「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」で、マチューはヘッドデザイナーでした。ダニエルの後任になってからも、「シャネル」に移ってからも、抜擢してくれたことは本当にうれしかった。今回のショーは私たちの友情の輪が形になったスペシャルな瞬間だったと思います。

WWD:ショーの後、バックステージの様子は?

アワー:ショー後半にはみんな感極まっていました。フィナーレを終えた私を両手を広げて待ち構えてくれていて、みんなとハグしました。泣いて笑って、喜びの涙であふれる愛に満ちた空間でした。その雰囲気こそ、マチューが「シャネル」というメゾンにだけでなく、今のファッションシーン全体にもたらしているもの。会場でもスタンディングオベーションでマチューを賞賛して、まさに歴史的瞬間でした。

WWD:「シャネル」の長い歴史の中で、フィナーレを飾る黒人モデルは3人目だった。

アワー:クローズを務めると決まったときには、まだそのことを知りませんでした。「シャネル」は業界で最もヘリテージのあるメゾンであり、特に今回はその歴史に新たなページを刻むショー。だから、その事実を知ったときはこれまでにない緊張と責任感を感じました。でも、マチューへの信頼が支えてくれました。彼のデザイナーとして、人としての才能も人間性もよく知っているからこそ、自信が持てた。不安よりも楽しみな気持ちが高まっていました。

WWD:SNSなどで印象に残ったコメントは?

アワー:「あなたがファッション・ウイークに喜びと新風をもたらした」というコメント。正直、モデルがフィナーレでショーを盛り上げるようなパフォーマンスをすることはイレギュラーなこと。ショーとは本来、服が主役だから、モデルが目立つことは許されない。でもこんな言葉をもらって、本当にうれしかったです。これほど大きな反響があるとは思っていなかったし、誇らしい気持ちになりました。

夢は「ディオール」や「ミュウミュウ」のショーにも出ること

WWD:そもそもモデルになったきっかけは?

アワー:私は南スーダン出身で、2歳の時に家族とカナダへ難民として移住しました。教育を何より大切にしていて、大学では医療科学を専攻し、将来は医者になりたいと思っていました。そんなある日、アルバイト先の「オールドネイビー(OLD NAVY)」でセーターを畳んでいると、モデルエージェントのケリー・ストライト(Kelly Streit)に声をかけられたんです。「君は本当に美しい。きっと将来大きなことを成し遂げる」って。正直、怪しいって思いました(笑)。でも、彼の信頼が私に自信を持たせてくれた。その2年後の19歳のときに本格的に海外でモデル活動を始めました。2020年、ちょうどパンデミック直前のこと。そこからすべてが始まりました。

WWD:モデルの仕事で一番好きなことは?

アワー:一つは人との出会い。本当に情熱的で、誠実で、優しい人たちとつながれること。マチューのような存在は特別で、なかなか出会えることはないと思います。そうした人たちと関わって、話して、つながりをつくっていくことこそ、この仕事で一番好きなことです。

WWD:歩きたいショーのブランドは?

アワー:まだ経験のない「ミュウミュウ(MIU MIU)」と「ディオール(DIOR)」。特に「ミュウミュウ」はすべてのショーを見ているし、スタイリングもデザインも大好き。「ディオール」もまた、フランスを代表するビッグメゾンの一つ。その歴史の一日でも加われたらうれしいですね。

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「リファ」が5000円の水を発売 

MTGの美容ブランド「リファ(REFA)」が新ライン“リファ コレクション”を立ち上げる。第1弾としてプレミアムウォーター“リファ ウォーター プレミアム70”(720mL、5400円※税込)を発売する。11月15日にオープンする同ブランド最大級の銀座旗艦店で販売を開始する。

“リファ ウォーター プレミアム70”は、富士山頂上付近の地層にある「永久凍土」の下で約70年をかけて磨かれた地下水を採取したもの。長年の自然濾過を経ることで、特有のミネラルバランスと純度の高い味わいを実現した。

“リファ コレクション”は、希少な素材の探求や伝統技術との融合、さらに多様な分野のクリエイターとの協業を進めており、従来の概念を超えた価値創造を目指す。同社はこの取り組みを「新しい挑戦」と位置付け、「これまでにない商品体験を生み出し、『リファ』の新たな可能性を切り開く」という。

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「リファ」が5000円の水を発売 

MTGの美容ブランド「リファ(REFA)」が新ライン“リファ コレクション”を立ち上げる。第1弾としてプレミアムウォーター“リファ ウォーター プレミアム70”(720mL、5400円※税込)を発売する。11月15日にオープンする同ブランド最大級の銀座旗艦店で販売を開始する。

“リファ ウォーター プレミアム70”は、富士山頂上付近の地層にある「永久凍土」の下で約70年をかけて磨かれた地下水を採取したもの。長年の自然濾過を経ることで、特有のミネラルバランスと純度の高い味わいを実現した。

“リファ コレクション”は、希少な素材の探求や伝統技術との融合、さらに多様な分野のクリエイターとの協業を進めており、従来の概念を超えた価値創造を目指す。同社はこの取り組みを「新しい挑戦」と位置付け、「これまでにない商品体験を生み出し、『リファ』の新たな可能性を切り開く」という。

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セカンドストリートが4年ぶりのポップアップ“大リバースウィーブ展”を開催 約900点を販売

ゲオホールディングス傘下の総合リユースショップ「セカンドストリート(2ND STREET)」は11月8〜9日の2日間、高円寺のイベントスペース、マテリアル(MATERIAL)で4年ぶりのポップアップイベント“大リバースウィーブ展”を開催する。同イベントでは、幅広いデザイン、サイズ、製造年代の「チャンピオン(CHAMPION)」のスエット“リバースウィーブ(Reverse Weave)”のリユース商品約900点を販売する。

また、1000円値引クーポン付きのミステリーバッグ(5000円)の販売や、“リバースウィーブ”を着用して「セカンドストリート高円寺店」「セカンドストリート高円寺2号店」に商品を持ち込むと、通常より30%金額がアップする買い取り企画なども行う。詳細は特設サイトに記載する。

製造年代によって異なるタグのデザインや素材の混紡率を楽しめる

“リバースウィーブ”は、アメリカのスポーツブランド「チャンピオン」が1934年に開発したスエット製法で、本来縦方向の生地を横方向に使用(リバース)して織る“逆編み”で洗濯による縦方向の縮みを防ぎながら、両脇に伸縮性の高いリブを施すことで、横縮みも抑えつつ動きやすさを向上させる特徴がある。製造年代によってタグのデザインや素材の混紡率なども異なり、熱心なコレクターが存在するアイテムだ。特にビンテージ品は、希少性から高値で取引されることもある。

開催概要

■“大リバースウィーブ展“
日程:11月8〜9日
時間:11:00〜20:00
場所:マテリアル
住所:東京都杉並区高円寺南4-4-11
入場料:無料
>イベント特設サイト

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セカンドストリートが4年ぶりのポップアップ“大リバースウィーブ展”を開催 約900点を販売

ゲオホールディングス傘下の総合リユースショップ「セカンドストリート(2ND STREET)」は11月8〜9日の2日間、高円寺のイベントスペース、マテリアル(MATERIAL)で4年ぶりのポップアップイベント“大リバースウィーブ展”を開催する。同イベントでは、幅広いデザイン、サイズ、製造年代の「チャンピオン(CHAMPION)」のスエット“リバースウィーブ(Reverse Weave)”のリユース商品約900点を販売する。

また、1000円値引クーポン付きのミステリーバッグ(5000円)の販売や、“リバースウィーブ”を着用して「セカンドストリート高円寺店」「セカンドストリート高円寺2号店」に商品を持ち込むと、通常より30%金額がアップする買い取り企画なども行う。詳細は特設サイトに記載する。

製造年代によって異なるタグのデザインや素材の混紡率を楽しめる

“リバースウィーブ”は、アメリカのスポーツブランド「チャンピオン」が1934年に開発したスエット製法で、本来縦方向の生地を横方向に使用(リバース)して織る“逆編み”で洗濯による縦方向の縮みを防ぎながら、両脇に伸縮性の高いリブを施すことで、横縮みも抑えつつ動きやすさを向上させる特徴がある。製造年代によってタグのデザインや素材の混紡率なども異なり、熱心なコレクターが存在するアイテムだ。特にビンテージ品は、希少性から高値で取引されることもある。

開催概要

■“大リバースウィーブ展“
日程:11月8〜9日
時間:11:00〜20:00
場所:マテリアル
住所:東京都杉並区高円寺南4-4-11
入場料:無料
>イベント特設サイト

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「ウェーバー」がブルース・ウェーバーとのコラボTシャツ発売 映画「Let’s get Lost」の4Kリバイバル上映にあわせて

ビンテージTシャツを軸に独自のカルチャーを発信する“ノマド”な古着屋「ウェーバー(WEBER)」は、ブランド名の由来でもあるアメリカの写真家・映画監督のブルース・ウェーバー(Bruce Weber)によるドキュメンタリー映画「Let’s get Lost 4k レストア」が11月21日から劇場公開されるのに合わせて、同作とのコラボレーションTシャツを11月1日から伊勢丹新宿店と「ウェーバー トーキョー(weber TOKYO)」で先行販売。翌日、11月2日12:00~から「ウェーバー」のオンラインで販売する。

今回、1988年公開時の象徴的なポスターアートや非売品販促用Tシャツを基に製作した3型と、リバイバル上映される「Let's get Lost 4kレストア」のキービジュアルをフロントに大胆に配置した1型の計4型を展開する。キービジュアルのモデルには、俳優としての枠を超えさまざまな活動をしている村上淳を起用した。

全4型を展開

1988年公開時のビジュアルを使用したものは、当時と同じくプラスチゾルで印刷し、アナログな質感を残しつつも現代の繊細さを取り入れた一枚と。製版にもこだわり、多版で階調豊かなモノクロームに仕上げ、当時ものの粒子感を表現。 前4版・後4版・右袖1版・左袖2版の構成で仕上げたTシャツとなっている。

また、「Let's get Lost 4kレストア」のキービジュアルの方は、水性ベースのインクを用い現代的アプローチでTシャツに落とし込んでいる。光と影のコントラスト、立体的な表情を表現するため、インクは独自の配合比で調合。製版にもこだわり、ダブルトーンを用い、メッシュのテンションまで緻密に調整。着込むほどに自然な風合いが生まれ、経年変化を楽しめる一枚になっている。

どちらもボディーは、US規格のプリンタブルボディーを使用。USコットン特有のドライでザラっとした生地に洗いとタンブラー乾燥をかけて自然な風合いを演出。公開当時の雰囲気を忠実に再現した仕上がりとなっている。

公開から35年以上経った今もなお、世界中の映画ファンから“カルト的名作”として愛され続けている「Let's get Lost」。今回発売するTシャツも映画の持つ美意識を再構築したビンテージのリバイバルだけにとどまらない、写真・映画・ファッション・印刷技術が融合したアートピースとして位置づけ細部までこだわり抜き製作した。

◾️販売概要

・伊勢丹新宿店
販売日:11月1日
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズ

・weber TOKYO
販売日:11月1日
住所:東京都渋谷区神南1-17-4 4階

・weber ONLINE
販売日:11月2日12:00~

◾️映画概要

「Let's get Lost 4kレストア」
11月21日公開
新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、アップリンク吉祥寺、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
1988年、アムステルダムのホテルの窓から転落死したジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカー。ファッション・カメラマンのブルース・ウェーバーが、デビュー当時から最近までのベイカーの写真をモンタージュしながら、レコーディング・セッションする彼の姿を捉え、またインタビューによって彼の私生活にまで立ち入り、アーティストとして、また人間としてのチェット・ベイカーの姿を浮き彫りにしていく傑作ドキュメンタリー。第61回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品。
監督:ブルース・ウェーバー
製作総指揮:ナン・ブッシュ
撮影:ジェフ・ブライス
音楽:チェット・ベイカー
編集:アンジェロ・コラオ(119min)
提 供:JAIHO
配給: SPOTTED PRODUCTIONS / TWIN

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「ウェーバー」がブルース・ウェーバーとのコラボTシャツ発売 映画「Let’s get Lost」の4Kリバイバル上映にあわせて

ビンテージTシャツを軸に独自のカルチャーを発信する“ノマド”な古着屋「ウェーバー(WEBER)」は、ブランド名の由来でもあるアメリカの写真家・映画監督のブルース・ウェーバー(Bruce Weber)によるドキュメンタリー映画「Let’s get Lost 4k レストア」が11月21日から劇場公開されるのに合わせて、同作とのコラボレーションTシャツを11月1日から伊勢丹新宿店と「ウェーバー トーキョー(weber TOKYO)」で先行販売。翌日、11月2日12:00~から「ウェーバー」のオンラインで販売する。

今回、1988年公開時の象徴的なポスターアートや非売品販促用Tシャツを基に製作した3型と、リバイバル上映される「Let's get Lost 4kレストア」のキービジュアルをフロントに大胆に配置した1型の計4型を展開する。キービジュアルのモデルには、俳優としての枠を超えさまざまな活動をしている村上淳を起用した。

全4型を展開

1988年公開時のビジュアルを使用したものは、当時と同じくプラスチゾルで印刷し、アナログな質感を残しつつも現代の繊細さを取り入れた一枚と。製版にもこだわり、多版で階調豊かなモノクロームに仕上げ、当時ものの粒子感を表現。 前4版・後4版・右袖1版・左袖2版の構成で仕上げたTシャツとなっている。

また、「Let's get Lost 4kレストア」のキービジュアルの方は、水性ベースのインクを用い現代的アプローチでTシャツに落とし込んでいる。光と影のコントラスト、立体的な表情を表現するため、インクは独自の配合比で調合。製版にもこだわり、ダブルトーンを用い、メッシュのテンションまで緻密に調整。着込むほどに自然な風合いが生まれ、経年変化を楽しめる一枚になっている。

どちらもボディーは、US規格のプリンタブルボディーを使用。USコットン特有のドライでザラっとした生地に洗いとタンブラー乾燥をかけて自然な風合いを演出。公開当時の雰囲気を忠実に再現した仕上がりとなっている。

公開から35年以上経った今もなお、世界中の映画ファンから“カルト的名作”として愛され続けている「Let's get Lost」。今回発売するTシャツも映画の持つ美意識を再構築したビンテージのリバイバルだけにとどまらない、写真・映画・ファッション・印刷技術が融合したアートピースとして位置づけ細部までこだわり抜き製作した。

◾️販売概要

・伊勢丹新宿店
販売日:11月1日
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズ

・weber TOKYO
販売日:11月1日
住所:東京都渋谷区神南1-17-4 4階

・weber ONLINE
販売日:11月2日12:00~

◾️映画概要

「Let's get Lost 4kレストア」
11月21日公開
新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、アップリンク吉祥寺、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
1988年、アムステルダムのホテルの窓から転落死したジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカー。ファッション・カメラマンのブルース・ウェーバーが、デビュー当時から最近までのベイカーの写真をモンタージュしながら、レコーディング・セッションする彼の姿を捉え、またインタビューによって彼の私生活にまで立ち入り、アーティストとして、また人間としてのチェット・ベイカーの姿を浮き彫りにしていく傑作ドキュメンタリー。第61回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品。
監督:ブルース・ウェーバー
製作総指揮:ナン・ブッシュ
撮影:ジェフ・ブライス
音楽:チェット・ベイカー
編集:アンジェロ・コラオ(119min)
提 供:JAIHO
配給: SPOTTED PRODUCTIONS / TWIN

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ヨウジヤマモトの「サイト」とホラー漫画家・伊藤潤二がコラボ ポップアップやサイン会も開催

ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)の「サイト(S’YTE)」は、ホラー漫画家の伊藤潤二の代表作「うずまき」とのコラボコレクションを11月5日に発売する。ウエアや小物を含む全23型で、公式オンラインストアおよび「サイト」渋谷パルコ店、“ワイルドサイドヨウジヤマモト”、「グラウンド ワイ(GROUND Y)」名古屋パルコ店、「グラウンドワイ」+「サイト」札幌パルコ店で取り扱う。発売を記念して11月5〜13日まで渋谷パルコ1階“ゲート”にポップアップストアをオープンし、購入者には数量限定でアートボードをプレゼントする。初日には、伊藤の抽選サイン会も開催する。

特別描き下ろしのアートワークを落とし込んだデザイン

ドレープコート(6万6000円)は、特別描き下ろしの「ヨウジヤマモト」を身にまとった「うずまき」のヒロイン・五島桐絵をバックプリントに施した。桐絵の毛先からは刺しゅう糸が垂れ、プリントと刺しゅうを組み合わせたアイコニックな1着に仕上げた。黒谷あざみをダイナミックに配置したロングジャケット(6万8200円)も特別デザインで、右袖に叩きつけられた漫画のコマ割りのようなあざみのホラーシーンのワッペンは、印象的なアクセントを与える。軍服をベースにしたリバーシブル仕様のセミダブルジャケット(7万9750円)は、独特なシルエットが特徴。裏側には桐絵とあざみの名シーンがプリントされており、表裏で全く異なる表情が楽しめる。ボタンで多彩なアレンジが可能なラップスカートパンツ(6万2700円)は、ラップスカートの裏面に作中で登場する、黒渦町の地下深くに眠る太古の遺跡を五島桐絵が見上げる印象的なシーンをプリント。どちらを表にしても着用できる2ウエイ仕様が特徴だ。その他にも、「サイト」のベストセラーであるキュロットパンツ(4万6200円)や袴バルーンパンツ(4万9500円)なども用意する。

ドレスコーズ・志磨遼平が纏う“狂気”

このコレクションのビジュアルには、ドレスコーズ(THE DRESSCODES)の志磨遼平を起用した。アイテムをまとい、「うずまき」が描く静かに狂気が広がる世界観を表現する。

▪️「サイト」דうずまき” ポップアップストア

日程:11月5~13日
場所:渋谷パルコ1階 “ゲート”
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

▪️伊藤潤二 サイン会イベント

日時:11月5日 16:00〜18:00
場所:渋谷パルコ
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
>イベント詳細

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ヨウジヤマモトの「サイト」とホラー漫画家・伊藤潤二がコラボ ポップアップやサイン会も開催

ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)の「サイト(S’YTE)」は、ホラー漫画家の伊藤潤二の代表作「うずまき」とのコラボコレクションを11月5日に発売する。ウエアや小物を含む全23型で、公式オンラインストアおよび「サイト」渋谷パルコ店、“ワイルドサイドヨウジヤマモト”、「グラウンド ワイ(GROUND Y)」名古屋パルコ店、「グラウンドワイ」+「サイト」札幌パルコ店で取り扱う。発売を記念して11月5〜13日まで渋谷パルコ1階“ゲート”にポップアップストアをオープンし、購入者には数量限定でアートボードをプレゼントする。初日には、伊藤の抽選サイン会も開催する。

特別描き下ろしのアートワークを落とし込んだデザイン

ドレープコート(6万6000円)は、特別描き下ろしの「ヨウジヤマモト」を身にまとった「うずまき」のヒロイン・五島桐絵をバックプリントに施した。桐絵の毛先からは刺しゅう糸が垂れ、プリントと刺しゅうを組み合わせたアイコニックな1着に仕上げた。黒谷あざみをダイナミックに配置したロングジャケット(6万8200円)も特別デザインで、右袖に叩きつけられた漫画のコマ割りのようなあざみのホラーシーンのワッペンは、印象的なアクセントを与える。軍服をベースにしたリバーシブル仕様のセミダブルジャケット(7万9750円)は、独特なシルエットが特徴。裏側には桐絵とあざみの名シーンがプリントされており、表裏で全く異なる表情が楽しめる。ボタンで多彩なアレンジが可能なラップスカートパンツ(6万2700円)は、ラップスカートの裏面に作中で登場する、黒渦町の地下深くに眠る太古の遺跡を五島桐絵が見上げる印象的なシーンをプリント。どちらを表にしても着用できる2ウエイ仕様が特徴だ。その他にも、「サイト」のベストセラーであるキュロットパンツ(4万6200円)や袴バルーンパンツ(4万9500円)なども用意する。

ドレスコーズ・志磨遼平が纏う“狂気”

このコレクションのビジュアルには、ドレスコーズ(THE DRESSCODES)の志磨遼平を起用した。アイテムをまとい、「うずまき」が描く静かに狂気が広がる世界観を表現する。

▪️「サイト」דうずまき” ポップアップストア

日程:11月5~13日
場所:渋谷パルコ1階 “ゲート”
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

▪️伊藤潤二 サイン会イベント

日時:11月5日 16:00〜18:00
場所:渋谷パルコ
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
>イベント詳細

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アクティブ派にこそすすめたい、コスパもタイパも抜群のクルーズ旅 【トラベルライター間庭がハコ推し!】

旅の質が重視される今、気分や価値観に添い、心から満足できるホテルが求められている。移動やグルメ、エンタメなどがインクルーシブなクルーズ旅は快適で優雅。なかでも2024年12月に就航したばかりの「三井 オーシャン フジ(MITSUI OCEAN FUJI)」は全客室がスイートで、スモールラグジュアリーホテルのようなクルーズ船だ。ワインやカクテルなどのドリンクもクルーズ代金に含まれ、自由度も高く、実はアクティブな若い世代にこそ、激推ししたくなるプランだった!

移動そのものを楽しむクルーズの旅 神戸港からの乗船も楽々

移動こそ旅の醍醐味。新幹線も良いが、18きっぷの各駅停車の車窓の楽しさ、長距離フェリーの船旅など、のんびりと移動するのが私は好きだ。その楽しさをラグジュアリーに格上げしたのがクルーズ船の旅。今回、半年前に就航したばかりの「三井 オーシャン フジ」に乗船する機会があった。船内取材の経験はあるが、実はクルーズそのものを体験するのは初めて。全室スイートのオーシャンビュー、約9割の客室にバルコニーがあるという優雅さ、まさにスモールラグジュアリーホテルだった。

今回の航路は神戸港から。多くのクルーズ船は三宮駅からポートライナーで2駅目のポートターミナルから出航する。新幹線の新神戸駅からもタクシーですぐ。そして駅を出ると目の前が港であることに驚いた。まるで駅前ターミナルからバスに乗り込む気軽さでチェックイン。

大きなクルーズ船はチェックインに時間がかかったりしてストレスフルなこともあると聞くが、「三井 オーシャン フジ」の場合、上のクラスメンバーや客席ごとに受付時刻が違い、なんともスムースだった。ここで預けたトランクは部屋の前まで運ばれ、手荷物だけで乗船。受付時に顔写真をクルーがチェックでき、フォトIDとしても機能するルームキーが渡される。

「三井 オーシャン フジ」は商船三井クルーズが運航する日本の船ではあるが、外国籍なのでパスポートはマスト。外国籍の船の場合、必ず1回はクルーズで外国に寄港しなくてはいけない規定があるのだそう。空港のような出国手続きがあり、保安検査場も通過する。乗船したらそこは海外だ。こんなにすんなりと出国することに驚きつつ、いつもと違う旅に期待が高まった。

出港するとプールサイドではセイルアウェイパーティが開催され、ハウスバンドによる演奏、シャンパングラス片手に見る神戸の港の風景はまた格別。デッキ10前方のバーでもカクテルを楽しめ、映画のような風景が広がる。もちろんパーティーの参加費やドリンクもオールインクルーシブだ(一部別料金のドリンク有り)。日本人以外でも日本語が堪能なスタッフばかりで、その点でもストレスなし。

食事そのものも娯楽となり、健啖家も圧倒される充実ぶり

船内探検をした後は、腹ごしらえ。ビュッフェスタイルのレストラン「テラスレストラン 八葉」、夕食には日ごとに洋食、和食のコースが提供される「ザ・レストラン 富士」、三國清三シェフによる本格フレンチが味わえる「北斎FINE DININGレストラン」、24時間オーダー可能なルームサービスなどがあり、朝食やランチはラウンジやカフェがある複合施設「三井 オーシャン スクエア & カフェ」や「プールサイドレストラン & バー 湖畔」など、さらに選択肢がひろがる。食のバリエーションが豊かなのも、このクルーズ旅の魅力だ。

初日は乗船歓迎スペシャルコンサートやダンスパーティーに参加したく、好きなものをさくっと選べるビュッフェにした。ドリンクメニューを手にして「なぬーっ!」と、思わず2度見。グラスワインの豊富さが半端じゃない。白とスパークリングがそれぞれ3種、赤4種、オレンジワインやデザートワインまで並び、目が泳ぐ。カクテルもスタンダードなものから、ユニークなシグニチャーカクテルまでさまざまだ。有料ではあるが、希少なウイスキーやボトルワインもずらりとそろっている。

クルーズ船は時間もお金も余裕があるシニア世代のもの、と思っていたが、健啖家でアクティブな若い層にこそ、激推しすべきコンテンツかもしれない・・・!

その日の食をプランニングする楽しさも。組み合わせは自由自在

食事の時間がきっちり決まり、毎回コース料理と決まっているクルーズ船もあるそうだが、この船は自由!「ザ・レストラン 富士」でコース料理を堪能した後に、「テラスレストラン 八葉」のビュッフェに立ち寄り、好きなメニューをちょっと味わうような贅沢も。23時までオープンしているバーもある。

朝ごはんを数カか所「はしご」するという猛者も。ラウンジやバーでもパンやコーヒーなどの軽食が提供され、これもまたゆったりできてよかった。「MITSUI OCEAN スクエア」には作業しやすいデスクスペースがあるので、カフェラテを手に、デザート感覚のデニッシュを食べながらメールチェック、というのも滞在中のルーティンとなった。一口ずつ味わえるサイズのスムージーやサラダなども並び、目が泳ぐ。午後にはプチサイズの色とりどりなケーキも。ミモザやブラッディメアリーなどのカクテルも提供され、朝7時から夜7時までカフェはオープン。日に何度も立ち寄りたくなる居心地のいい空間だった。
※各施設とも営業時間は日により異なる場合もある

豪華客船ならではのクオリティーの高さにも感動。メーンダイニングである「ザ・レストラン 富士」の洋食の朝食はコース仕立て。最初にスープがサーブされ、チーズやトマトなどを自分で選んだふわっふわのオムレツとサラダが続く。デニッシュやグラノラなども選べ、フルーツで仕上げる極上の朝ごはん。

大海原を独り占めできる空間、バルコニーでのルームサービスでの朝食も最高だ。私はお重に入った和定食を選択。お粥を選ぶこともできるから、胃を休めたいときにはちょうどよさそう。実際、あまりに美食の日々が続き、バーでコーヒーと小さなパンだけに抑えた日もあった。絶好の眺めでこれもまた記憶に残る朝ごはんとなった。

昼から夕暮れのカクテルタイムまでは、プールサイドの「プールサイドレストラン & バー 湖畔」で小ぶりなバーガーやピザをつまむのもいい。デッキにはジェットバスもあり、ライブなどのコンテンツも満載。その日の体調や気分にあわせて食を「デザイン」できるのが楽しかった。

クルージングならではのエンターテインメントに心が躍る日々

滞在中は毎日、客室のポストに届く船内新聞で天気やダイニングなど船内の施設の営業時間(航海日と寄港日など、日によって異なるので重要!)などの情報をチェックできる。一番の注目は朝から晩まで各所で開催されるイベントスケジュールだ。ライブやダンスパーティー、参加型のゲームやエクササイズ、スパでのマッサージ体験など多種多彩だ。船内新聞とにらめっこしてその日の予定を組むのはわくわくした。時間が許す限り、体験したのだが、その中でも印象的だったコンテンツをあげてみる。

心震えたのはオーシャンステージのプロダクションショーだ。ハウスバンドによる演奏、専属シンガーズ&ダンサーズによるので、どのクルーズに参加しても同じクオリティーのパフォーマンスを鑑賞できる。しかもダンサーにけられそうな至近距離の席で。歌や踊りのレベルの高さにも圧倒され、曲の世界観に合わせた衣装や映像でその世界観に引き込まれた。うっとり。

意外に盛り上がったのは巨大ジェンガ。20人くらいが円陣になり、ひとつのピースが金の延べ棒のような大きなジェンガで勝負したのだが、不思議な一体感があり、興奮した。おはじきや輪投げ、ボッチャやモルックなどの参加型のゲーム大会は各所で開催され、人気が高かった。

朝は「歌謡曲エクササイズ教室」に参加。ピンクレディやラッツ&スターの名曲など、懐かしの昭和歌謡にあわせてステップを踏むというもの。シンプルな動きの繰り返しで、誰でも気軽に挑戦できる。その後のズンバはかなり激しく上級者向け?参加してみればよかったな、と後悔したのは、「三井 オーシャン フジ」ダンサーズが講師となる社交ダンスのレッスンだ。あの優雅な動きでレクチャーしてくれるなんて貴重!次こそは・・・!

オーシャンステージが寄席となる日も。メーンショーでの落語は聞き逃してしまった私は、翌日のワークショップに参加。これが楽しかった!参加者には扇子と手拭いが渡され、落語に登場するそばの食べ方、手紙の読み方など仕草のコツを師匠に学んだ。体験型としては救命胴衣を着けプールに飛び込んでみる安全責任者マルコによるセーフティ講座もユニークだ。船内ではアート&クラフトや寄港地説明会などのセミナーも開催され、終日、洋上で過ごす航海日でも大忙しであることを実感した。

寄港地の韓国・済州島では市場を歩き、ツアーに参加

私が体験した航路では、韓国の済州島、那覇、奄美大島、宮崎県の細島などに寄港したのだが、そのそれぞれの港からのサポートも「三井 オーシャン フジ」ならではだ。例えば韓国の済州島では港から街の中心地までの無料シャトルバスを運行。自由行動もしやすかった。9時に入港し、港で入国手続き。朝は東門市場へと散策することにした。済州島は柑橘の産地でもあり、搾りたてのジュースはとびきりフレッシュ!アワビのお粥やウニのビビンバなどの海鮮グルメも有名らしい。

午後はツアーに参加。済州島の世界遺産でもある城山日出峰をハイキングし、済州海女博物館を巡るというコース。船内で集合し、出国も入国も一緒に行動するから安心だ。港から城山日出峰までは70分ほどで、バスの中でのガイドさんの案内も愉快!聞けばクルーズのツアーはガイドさん1 一人が通常だが、「三井 オーシャン フジ」の寄港地観光ツアーはアシスタントガイドもつくので、きめ細やかな案内ができるのだとか。城山日出峰登山はかなりハードだが、一緒に登り、解説してくれるガイドさんたちが励みになった。頂上は絶景! 

麓におりてからのみかんアイスクリームの美味しかったこと!寄港地にいる間、外出せずに船内でゆったりと過ごすこともでき、みなそれぞれの済州島滞在を楽しめる。これもまた贅沢。

洋上とは思えないラグジュアリーさと機能性を両立させた客室

大忙しなクルーズライフだが、客室での時間こそエンタメだった。まずはプライベートバルコニーからの眺め!部屋に入るとスパークリングワインがおしゃれなワインクーラースタンドにセットされており、海を見ながら乾杯。ウェルカムドリンクとスイーツは全ての客室に標準として付くサービスらしい。すごい。ゆとりのある設計で、バスタブやウォークインクローゼットなども広々。落ち着きのあるシックなインテリアでここが船内だということを忘れてしまいそう。ルームサービス(費用に含まれている!しかも24時間!)もありこもっても快適。原稿執筆にも集中できた。まずい。室内が心地よすぎて、せっかくのコンテンツをいくつか見逃してしまった。機能性も秀逸。すべてが柔らかく優しい。フットライトもパチッとつくのではなく、ふんわりと徐々に明るくなって照らす。収納の多さにも驚いた。ここなら1年でも暮らせる!

寄港地でのからの観光からに帰ってきたとき、ショーの高揚感を胸に部屋に戻るとき、「私の船に」「私の部屋に」帰ってきた!という気持ちになれた。それくらい愛着のある居場所となった。上級者の中にはマグネットや小さなマスコットなどをドアに飾っている人もいて、「これはいいアイデア!」とうなった。同じような扉がずっと続くから、表札代わりがあると分かりやすい。次回のクルーズではなにか自分らしい目印を用意しよう。

そのほかに必要!と思ったのは大ぶりのアクセサリーやビビッドカラーのアイテム。クルーズコレクションとはよく言ったもので、イベントの多い船上や太陽の下のデッキでは、華やかなスタイルがちょうどいい。「三井 オーシャン フジ」ではフォーマルがドレスコードの夜もあり、船長によるウェルカムパーティーも催される。カクテルドレスやタキシードでびしっと決めた紳士淑女の中ではコットン生地のロングワンピースでは軽く、もっと光沢の素材や露出にこだわればよかったと反省。非日常のファッションもエンタメなのだから・・・!

結論 スモールラグジュアリーなクルーズを選ぶ意味とは?

そう!非日常を楽しみ、華やかな日々を日常にすることこそ、クルーズ旅の醍醐味。ファッションを味方にしてヒロインになりきるのだ。初めてクルーズを体験する私にとっては「三井 オーシャン フジ」は山のように大きな客船だったけれど、世界には総トン数25万トン以上、7500人以上の乗客を収容できるクルーズ船もあるらしい。街ごと移動する感覚!日本で最大級の飛鳥も5万トン以上、乗客定員も飛鳥IIが約870名、飛鳥IIIは740名という規模。確かに32477トン、乗客定員458人名の「三井 オーシャン フジ」はスモールラグジュアリーホテルのような感覚だ。クルーともすっかり顔見知りになり、名前で呼び合うような仲に。巨大客船が街だとしたら、村。そんな温かみのある交流がゲスト同士にも生まれて和やかだった。

小回りの利く船だけに、沖縄の久米島や座間味島、瀬戸内海の小豆島や鹿児島の指宿など大型船では立ち寄れない小規模な港にも寄港できることもメリット。まだ知らない日本を探検できる。

またスモールラグジュアリーの極みは「北斎FINE DININGレストラン」だろう。ここはあの三國清三シェフが監修したファインダイニング。「三六スイート」以上の客室に滞在すると1クルーズにつき1回、2名まで含まれているが、1人1万5000円で予約することも可能。アミューズから始まり、伊勢海老やイガウニなどの海の幸の前菜は5種もあり、選ぶのに迷うほど。チーズワゴンまで登場する本格的なフルコースを洋上で楽しめるなんて!前菜やメーンにはベジタリアンメニューもあり、ここでも好みやその時の体調に気分に合わせて選べる。そしてなんといってもワインや日本酒などのアルコールも一部を除いてインクルーシブ。三國シェフによる本格フレンチをワイン込みでこの価格帯というのはここだけだろう。

移動や宿、食事や各種アクティビティーなど、滞在中の費用はほとんど全てすべて含まれ、お財布を触る機会はほとんどなかった。(済州島の市場でだけ!)極上の旅を自在に「デザイン」し、洗練されたスモールラグジュアリーのホテルでくつろぐような旅。アクティブな層にこそ、選んでほしいクルーズ旅だ。

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