“R&D部門”を持つ次世代ブランド「エリオット エミル」 創業者兄弟が語る“工業的エレガンス”の哲学

左から、ジュリウス・ジュール/「エリオット エミル」クリエイティブ・ディレクター、ヴィクター・ジュール/「エリオット エミル」ビジネス・ディレクター

PROFILE: (ジュリウス)デンマーク・コペンハーゲン出身。ニューヨークで広告業界でのキャリアを経て、ファッションデザイナーに転身。カニエ・ウェスト(Kanye West)の「イージー(YEEZY)」や「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」、「ナイキ(NIKE)」「アディダス(ADIDAS)」などのプロジェクトに携わった後、弟のヴィクターと共に「エリオット エミル」を立ち上げる。
PROFILE: (ヴィクター)デンマーク・コペンハーゲン出身。12歳で輸入ビジネスを開始し、コペンハーゲン商科大学でビジネス・イノベーションと起業学を専攻。学生時代に立ち上げたレストラン向けパッケージング会社を成功させた後、兄ジュリウスとともにブランドを設立。ブランドの戦略、経営、流通を担当し、ビジネスの成長をけん引している。PHOTO:KAZUSHI TOYOTA

デンマーク・コペンハーゲン発の「エリオット エミル(HELIOT EMIL)」は、“工業的エレガンス(Industrial Elegance)”をコンセプトに、ファッションとテクノロジーを融合する次世代ブランドだ。

ブランドを率いるのは、異なる業界で経験を積んだ兄弟。兄のジュリウス・ジュール(Julius Juul)はニューヨークの広告業界を経て、「イージー(YEEZY)」や「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」「ナイキ(NIKE)」「アディダス(ADIDAS)」のプロジェクトに携わった後、ファッションデザイナーに転身。弟のヴィクター・ジュール(Victor Juul)は、12歳で輸入ビジネスを始め、学生時代にレストラン向けパッケージング事業を成功させたという起業家だ。

2人が2017年に立ち上げた「エリオット エミル」は、初期からAIや3Dプリンター、耐火素材など、異業種の技術を積極的に取り入れ、実験的なクリエイションでSNSを中心に注目を集めてきた。現在はアトリエ内に研究開発部門(R&D)を設け、素材開発や新技術の検証を行っている。今年は「プーマ(PUMA)」との協業により、機能素材を用いたミニマルなコレクションを発表した。またSNSやYouTubeのライブ配信を通じてブランドコミュニティーの形成にも注力。26年春夏からはコレクション発表を“シーナウ・バイナウ(See Now, Buy Now)”形式へと移行し、よりダイレクトに顧客へ届けるブランドへと進化している。

このほどヌビアン(NUBIAN)原宿店でのインスタレーション開催のため、ジュリウスとヴィクターの2人が来日。ブランドの原点から日本文化との共鳴、今後の展望までを語ってもらった。

※インスタレーションの会期は11月5日まで

──「エリオット エミル」は兄弟で運営しているのが特徴ですね。いつから2人でブランドを立ち上げようと思っていたのですか?

ジュリウス・ジュール「エリオット エミル」クリエイティブ・ディレクター(以下、ジュリウス):僕らは幼いころからとても仲が良かったんです。必ずしもファッションとは決めていませんでしたが、いつかは一緒に仕事をすると思っていました。実際にブランドのスタートを決めた時は、私はニューヨークで広告の仕事をしていて、ヴィクターはコペンハーゲンでビジネスを学んでいました。

ヴィクター・ジュール「エリオット エミル」ビジネス・ディレクター(以下、ヴィクター):最初は趣味の延長のようなプロジェクトで、明確なビジネスプランはありませんでした。でも、作ったものを発表すると好評で、「次はどうなるの?」と多くの人が興味を持ってくれて、本格的にビジネスをスタートすることにしました。

ジュリウス:数年後に規模が大きくなり、コペンハーゲンに戻りました。小さなオフィススペースを借り、昼も夜も働き、小さなチームを作り、成長していきました。現在は全部で24人のチームで運営しています。

──日本の印象を教えてください。

ジュリウス:今回、日本に来るのは4回目です。システム、規律、職人技、そして細部へのこだわりは、「エリオット エミル」の哲学と通ずるものを感じます。日本食も大好きで、シェフによる“おまかせ”のコースの作り込みには感銘を受けました。また、なんでもそろっているコンビニも素晴らしいですね。

ヴィクター:僕は2回目の来日です。前回、日本に引っ越した友人が「ここにいると、より良い人間になりたくなる」と話していたのが印象的でした。確かに、電車の中で声を抑える、道にゴミを捨てない、路上で食べないということが当たり前に守られる国は、他ではあまり見られません。デンマークではここ10年間くらいで、食への関心が高まっていますが、日本で食べるピザは、今まで食べた中で一番美味しいピザだったりする(笑)。日本人には一つものを完璧にする才能がありますよね。

“いい素材を追い求める”
デンマークの新世代のクリエイター

──デンマーク出身というルーツは、ブランドにどのような影響を与えていますか?

ジュリウス:デンマークの精神性は建築的で、細部に気を配り、素材への高い評価があります。先ほどヴィクターが話した通り、デンマークでは食に対する興味が高まっていて、良い食材を使うことが大切だと考えられています。これは「エリオット エミル」の服作りにも当てはまります。

また昨今、デンマークから出てくる新世代のクリエイターや起業家にも注目が高まっています。建築家のビャルケ・インゲルス(Bjarke Ingels)は、テクノロジーを駆使した革新的な建築を手掛けていて、料理ではレネ・レゼピ(René Redzepi)が人気レストラン「ノーマ(NOMA)」を開き、フードラボ(食の実験室)を設けて、新しい食の価値を開拓しました。アーティストのオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)も革新性で評価を得ています。適切な素材や職人技を尊重しながらも、枠にとらわれず新しい方法で考える新しい世代。私たちもその属性にいると思います。

ヴィクター:コペンハーゲン・ファッション・ウィークは近年急成長しています。ただ、ウィメンズブランドの成功が目立ち、メンズブランドはそう多くありません。それこそが「エリオット エミル」が際立つ理由の一つ。私たちのビジネスは北米がメインですが、デンマークのコミュニティーをサポートするため、パリでの発表を継続しながらも、コペンハーゲン・ファッション・ウィークへの参加を続けます。

顧客との距離を重視し
“シーナウ・バイナウ”へ転換

──今年10月、普段はパリ・ファッション・ウィーク中に披露している26年春夏コレクションの発表をスキップしましたが、 “シーナウ・バイナウ”形式に切り替える理由は?

ジュリウス:来春にパリで顧客を招待したショーを開きます。従来のファッション業界では「最初に業界人に見せて、評価を受ければ一般のお客さまが見られる」というシステムが当たり前でした。でも、僕たちはブランドのコミュニティーとより近い距離で直接対話したい。そうすることで、生のフィードバックも得られます。


──「エリオット エミル」は服に火をつけたり、AIを使ったり、サステナブルな生地を用いたりと、ユニークな素材使いで知られていますね。

ジュリウス:僕らは、他の業界からアイデアやコンセプトを取り入れることを続けてきました。3Dプリンターを使った服、靴、バッグ、ジュエリーを作ってきましたし、AIはまだ今ほど話題に上がる前の2020年から取り入れ、ウェブサイトでも早くから暗号通貨を導入しました。

生地では、防弾チョッキや耐火服に使われるケブラーを用いたり、古い車のバッテリーからテキスタイルを作ったりと、実験的な試みをしています。サステナビリティも大きな部分を占めています。海洋プラスチック廃棄物から服を制作し、他にもいろんな種類のリサイクルプラスチックを服作りに生かせるように検討しています。デッドストックの素材も積極的に採用しており、大きなファッションブランドが大量に購入して残った生地が工場に残されていることがあるので、それを買い取って、使うこともあります。

「ノーマ」に学んだ研究体制
R&D部門で長期プロジェクトを実現

──新しい技術や新素材を用いることが難しい場合もあるのでしょうか?

ジュリウス:確かに課題は多いですが、新しいことに挑戦することが好きですね。それが私たちが、R&D(Research and Development)という新しい研究開発部門を作った理由でもあります。R&Dは、シーズンに制限されず探求をする方法。研究して、調整して、準備ができたら、コレクションに取り入れます。1〜3年かけて取り組むプロジェクトもあります。

これは実際、レストランの「ノーマ」にヒントを得ました。彼らは早くからフードラボを作り、新しい味の開発に取り組んでいました。専門のチームが研究をして、うまくいったものをメニューに生かしています。私たちもファッションで同じことをしたいんです。

またコミュニケーションにも力を入れています。YouTubeチャネルやライブ配信も取り入れながら、僕らが考えたことをお客さまに伝える最良の方法も模索しています。さらにスマートフォンで読み込むと、アイテムについての情報、アイデア、コンセプト、素材などの情報を得ることができるシステムも構築しました。

──今後の目標は?

ジュリウス:R&Dで長く取り組んできた研究開発のリリースを予定しています。また発表を楽しみにしているコラボレーションも進行中です。

ヴィクター:ビジネス面では、自分たちのショップや小売スペースをオープンするフェーズにあると感じています。今、世界中でポップアップやイベントを仕掛けていて、最終的にはブランドの世界観を表現できる空間を作りたいと考えています。まずはパリでの出店が自然な流れになるかもしれません。ファッションが高く評価される場所であり、多くの観光客が買い物に訪れる場所なので理にかなっています。過去に地元のコペンハーゲンに1年間だけの期間限定店舗を開きましたが、また店舗を持ちたいと思っています。そして将来、東京の出店もあるかもしれません。

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モーガン茉愛羅による子ども服ブランド「エバーカインド」がローンチ

 

モデルのモーガン茉愛羅がディレクターを務める子ども服ブランド「エバーカインド(EVERKIND)」が11月5日にローンチする。

ブランドコンセプトは「Be ever kind.」で、 “思い出が色づけられていくように“、”やさしさが未来へ受け継がれていくように“という願いを込める。

アイテムは、袖が取り外し可能なフリースジャケット(9790円)やブランドロゴを配したロングスリーブTシャツ(2970円)、ビンテージ風に仕上げたコーデュロイパンツ(5280円)などがラインアップする。

ブランドのローンチを記念し5〜6日に招待制、15〜16日には一般販売のポップアップをブエナヴィスタエビスで開催する。

ポップアップ詳細

◼️「エバーカインド」ポップアップ
会期:11月5〜6日(招待制) / 11月15〜16日(一般販売)
時間:5〜6日 13:00〜18:00 / 15〜16日 11:00〜18:00
会場:ブエナヴィスタエビス 2階 WEST
住所:東京都渋谷区恵比寿4-5-3

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大手百貨店4社、インバウンド売上高が軒並み2ケタ増 中国の国慶節が追い風

百貨店大手4社(三越伊勢丹、高島屋、大丸松坂屋百貨店、阪急阪神百貨店)の10月度売上高は、全社が前年同月を上回った。中国の大型連休である国慶節(10月1〜7日)に訪日客が増え、免税売上高は各社が2ケタ増となった。気温の低下により秋冬衣料品も動いたことで、国内客需要も堅調に推移した。

三越伊勢丹グループの百貨店は前年同月比4.3%増。免税売上高は全国既存店で同3.0%増、地方店に限れば同13.9%増と、回復が鮮明だ。店舗別では、旗艦の三越日本橋本店が13.1%増と大幅に伸びた。高額品の購入が活発で、宝飾・貴金属は前年を約2割上回った。伊勢丹新宿本店は同4.8%増、三越銀座店は同5.7%増で、いずれも秋冬物の立ち上がりが好調だった。

高島屋は前年同月比8.3%増。免税売上が同15.4%増とけん引し、免税を除いた売り上げも同7.2%増だった。大阪店が同12.2%増、玉川店が同15.8%増。国慶節の集客効果に加え、婦人服や紳士服、ラグジュアリーブランド、化粧品などが幅広く好調だった。

大丸松坂屋百貨店は前年同月比8.2%増、免税売上は同18.9%増。大丸心斎橋店と松坂屋名古屋店がともに2ケタ増と勢いがあった。松坂屋名古屋店は改装効果が継続し、秋冬物衣料に加えて外商も堅調だった。訪日客による宝飾や化粧品、IPコンテンツ関連の購買も売り上げを押し上げた。

阪急阪神百貨店は前年同月比5.0%増。改装中の阪急本店は売り場閉鎖の影響が残るものの同4.9%増、免税売上は同約1割増と好調で、店舗売上高は10月として過去最高を更新した。阪神梅田本店は改装効果と専門店導入が奏功し、前年の売り上げを約1割上回った。英国フェアも盛況で、SNS販促による若年層の来店増がみられた。

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「ケイト」グローバル旗艦店に横槍メンゴの新ビジュアル オリジナルステッカーサービスで提供

「KATE(ケイト)」はブランド初のグローバル旗艦店である渋谷サクラ ステージ店で、「推しの子」などを手掛ける漫画家の横槍メンゴとのコラボレーション企画をスタートした。横槍氏は店舗コンテンツ「ケイトチケット」のビジュアルを制作。「ケイト」のスローガンである“NO MORE RULES.”をテーマに全5種類のイラストを作り上げ、各キャラクターの手にはブランドの製品を描いた。「ケイトチケット」は5種類のデザインから1種を選び、髪型や背景などをカスタマイズしてオリジナルステッカーを作ることができるサービスで、ブランド公式LINEアカウントに登録すると1日1回利用できる。

「ケイト」の世界観を五感で体感できる空間

2024年7月にオープンした同店舗は、リアルとデジタルを融合したさまざまなコンテンツを用意している点が特徴。AIによる顔印象分析からユーザーにあったアイカラー4色をレコメンドする“ケイト アイコン ボックス”や、「ケイト」の没入体験型ECサイトと店舗と連動させ、什器にスマートフォンをかざすとサイトにアクセスできメイク提案などのサービスを体験することができるディスプレイなどを用意している。また、WEB限定製品も試すことができる「リップモンスタータワー」、

花王公式通販サイトの限定製品で、なりたい目元や顔印象に合わせマスカラ液やブラシ、色の組み合わせをカスタマイズできるパーソナライズマスカラ“マイカスタムマスカラ”が唯一購入できる店舗であり、AIによる顔印象分析で一人ひとりにあったマスカラを提案する「マイマスキャラメーカー」も導入している。

◾️ケイト トウキョウ 渋谷サクラステージ店

営業時間:10:00〜21:00
住所:東京都渋谷区桜丘町1番4号 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド 3階

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「マツキヨ」が「ミュアイス」「ユーピンク」とコラボ かわにしみき&柏木由紀が監修

マツキヨココカラ&カンパニーのプライベートブランド「マツキヨ(MATSUKIYO)」は2025年12月、ブランド誕生10周年を迎える。これを記念し、12月1日に美容クリエイターのかわにしみきがプロデュースするコスメブランド「ミュアイス(MUICE)」と、柏木由紀が手掛けるコスメブランド「ユーピンク(UPINK)」とコラボレーションアイテムを数量限定で発売する。

11月4日には発売記念イベントを開催し、かわにしと柏木が登壇。監修カラーへのこだわりや「マツキヨ」での買い物エピソードなどを語った。

ラインアップは、両ブランドの人気製品の限定カラー9品で、マスカラやリップグロス、4色アイシャドウパレットなど。目玉は、かわにしと柏木がお互いのブランドコスメのカラーを監修した2アイテムで、「ミュアイス」の“ちゅるリップランパー”の限定色“ピンクバレリーナ”を柏木が、「ユーピンク」の“フェアリーカールマスカラ”の限定色“カシスブラウン”をかわにしがプロデュースした。トレンドに敏感でコスメ好きな人の毎日メイクに“カワイイ”と“トキメキ”を届ける。

柏木監修“ちゅるリップランパー”

柏木は「普段から愛用している“ちゅるリップランパー”(マツキヨココカラ限定4色、各990円)から、私が監修した色を発売できてうれしいです。“ユーピンク”らしい上品なピンクに青ラメを加えて、かわいらしい印象に仕上げました」とコメント。今回が「ユーピンク」として初のブランドコラボということもあり、特別な思いが込められているという。

“スポメン”はハイカバーな限定色

SNSで話題を呼んでいる「ミュアイス」の“スポットメンテパウダー”からもマツキヨココカラ限定色“トトノエベージュ”(1045円)が登場。既存色に“ソコアゲベージュ”があるが、今回のカラーはよりハイカバーで、クマや赤みなどの肌悩みをしっかりと隠す。かわにしは「ドラッグストアという幅広いお客さまが訪れる場所で販売するからこそ、どんな人にも手に取りやすいベージュにしました。外出先での“お直しファンデ”としてもおすすめです」と語った。

製品ラインアップ

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「ジーユー」が自動車メーカー「フォード」とコラボ 裏起毛のスエットとパーカを発売

「ジーユー(GU)」は11月10日、自動車メーカーの「フォード(FORD)」とのコラボアイテムを発売する。価格は2990円。「ジーユー」一部店舗および公式オンラインで取り扱う。

往年のポスターや
レーシングウエアをイメージ

コラボアイテムは、裏起毛素材を用いて、スエット(2990円)とパーカ(2990円)を制作。スエットは、レーシングウエアを思わせるグラフィックを配したものと、同メーカーの過去に広告で使用していた““Your Explorer is ready.(エクスプローラーの準備は整った。)”の文言を配したポスター風のもの、パーカは、「フォード」のロゴを胸に大きく付したものと、“Designed for living. Engineered to last.(生活の為にデザインされ、長持ちするように設計されている。)”とあしらったポスター風のものを販売する。

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「ジーユー」が自動車メーカー「フォード」とコラボ 裏起毛のスエットとパーカを発売

「ジーユー(GU)」は11月10日、自動車メーカーの「フォード(FORD)」とのコラボアイテムを発売する。価格は2990円。「ジーユー」一部店舗および公式オンラインで取り扱う。

往年のポスターや
レーシングウエアをイメージ

コラボアイテムは、裏起毛素材を用いて、スエット(2990円)とパーカ(2990円)を制作。スエットは、レーシングウエアを思わせるグラフィックを配したものと、同メーカーの過去に広告で使用していた““Your Explorer is ready.(エクスプローラーの準備は整った。)”の文言を配したポスター風のもの、パーカは、「フォード」のロゴを胸に大きく付したものと、“Designed for living. Engineered to last.(生活の為にデザインされ、長持ちするように設計されている。)”とあしらったポスター風のものを販売する。

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「アンダーカバー」の高橋盾、アーティストとして3度目の個展を11月22日から開催

「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のデザイナーで、アーティストとしても活動する高橋盾による3度目の個展「MY CHILDREN BORN ON THE OTHER PLANET」が11月22日から12月10日まで、東京・中目黒の「104GALERIE」で開催される。

高橋盾は1969年群馬県生まれ。「アンダーカバー」のデザイナーを務める傍ら、2013年から独学で油絵を制作。制作開始から10年を経て、2023年に自身初の個展を東京で開催し、翌年2024年には香港で個展を開催した。高橋にとって3度目の個展となる本展では、新作ペインティング約15点を展示する。

これまでデザイナーとして確立した世界観を創造してきた高橋は、自身で完結できる油絵の表現方法に惹かれ、日常的に制作を続けてきた。そのより個人的で自由な表現からは、高橋が探求してきた揺るがない審美が強く感じられる。23年に発表したペインティングは“目の無い肖像画“が作家性を象徴する作品として話題を呼んだが、今回発表する作品は、そこからさらに一歩進んだ新たなアプローチが試みられており、美しさと不完全さ、愛らしさと不気味さ、混沌と調和といった二面性が混じり合う作品群は、観る者の感覚と想像力に深く働きかける。

本展の開催にあたり高橋は、「今回の個展のコンセプトは、私が『アンダーカバー』でデザインし創り上げてきた過去のショーのイメージから着想を得ています。毎シーズン異なるテーマとデザインで表現してきたショーの中の人物たちは、いわば違う星で産まれた自分の子供のような存在です。ショーが終わり私の元を離れた彼らにもその後の人生があり、その物語を想像する自分がいます。そんな私の子供たちの物語を絵の中から感じ取っていただけたらうれしいです」とコメントする。

開催概要

◾️Jun Takahashi「MY CHILDREN BORN ON THE OTHER PLANET」
会期:2025年11月22日〜12月10日
会場:104GALERIE
住所:東京都目黒区青葉台1-20-4 FORCEビルB1F
時間:11:00〜18:00
休日:日

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「ラブ・ライナー」から1本7役のアイライナー“トリックライナー”が登場 キービジュアルにはインフルエンサーの斎藤みらいを起用

「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」は11月中旬、1本7役で自然に大きな目元を演出できる“トリックライナー”を発売する。アイテムには筆先0.01mmの“リキッドアイライナーR5 極細筆”(全2色、各1760円)とペン先1.1mmの“クリームフィットペンシルR 極細楕円芯<アイライナー>”(全2色、各1320円)をそろえた。取り扱いは全国のバラエティーショップおよびドラッグストアで行う。6日からはmsh公式オンラインストア、楽天ストア、キューテン(QOO10)で販売する。

なお、キービジュアルには、トレンドをさりげなく取り入れるファッションやメイクセンスで支持を集めるモデル兼インフルエンサーの斎藤みらいを起用した。

極細筆のリキッドアイライナー

アイテムにはまぶたに適した筆のコシと、手ブレを防ぐアルミボトル採用した。1本で、ふたえライン、目頭切開、涙袋の影、眉毛、アイライン、下まつげ、ほくろ、に使うことができる。水や皮脂、こすれにも強いWプルーフ仕様で、ぬるま湯で簡単にオフすることが可能だ。カラーは、肌になじむ透け発色のセサミブラウンと自然な陰影を演出するカカオブラウンを用意した。

極細楕円芯のペンシルアイライナー

同ブランドのペンシルアライナー史上最細の1.1mm楕円芯で仕上げた。1本で目頭切開、アンダーライン、インライン、アイライン、三角ゾーン、涙袋の影、リップラインとしてマルチ使用がかなう。塗布後は20秒で定着し、水や皮脂、こすれにも強い。カラーは、アイメイクに溶け込むベージュニュアンスのハニージンジャーとハニーピーチを用意した。

アイテム一覧

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アジアをテーマにした写真雑誌「asia」がパリで創刊 アレック・ソスの未発表作品も

パリを拠点に活動する編集者の上岡巧とアートディレクターのリ・モハンが手掛けた、アジアをテーマにした写真雑誌「asia」が11月8日に創刊する。価格は6000円で、以降は年に一度の発行を予定している。

創刊号にはアレック・ソス(Alec Soth)の未発表作品を掲載している他、世界各地で活躍する10名の写真家が参加している。マーティン・パー(Martin Parr)やイ・ジョンジン(Jungjin Lee)、ファラ・アル・カシミ(Farah Al Qasimi)、河野幸人等が名を連ねる。

アレック・ソスの未発表作品は、日本・北海道を舞台に言語がうまく通じない女性との7日間の旅を記録した写真で32ページにわたり再構成している。同号のラストの企画では、河野が金沢市にある自身の書店兼ギャラリー「IACK」の日常を撮り下ろした。

他にもサーカー・プロティック(Sarker Protick)、リュウ・イカ(Ryu Ika)、エジェ・ギョカルプ(Ece Gökalp)、ナイジェル・シャフラン(Nigel Shafran)、シャオペン・ユアン(Xiaopeng Yuan)等の作品が、アジアを舞台にそこに生きる人々の視点と旅人や移住者のまなざしを交差させながらイメージを多層的に映し出す。

同誌は刊行を重ねるたびに多様なアジアのイメージを蓄積し、アジアの視覚的なアーカイブとしての価値をも持つことを目指す。

11月8日のパリを皮切りに、27日にロンドン、12月8日に東京でもローンチイベントを開催する予定だ。

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高畑充希・中島健人らが語る映画界の女性とキャスティングという盲点 ケリング主催「ウーマン・イン・モーション」で

「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」を擁するケリング(KERING)は11月2日、第38回東京国際映画祭の公式プログラムの一環として、映画界で活躍する女性に焦点を当てたトークイベント「ウーマン・イン・モーション」をTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催した。オープニングでは映画監督の是枝裕和がスピーチを行い、その後のトークには俳優の高畑充希、俳優・アーティストの中島健人、キャスティング・ディレクターのデブラ・ゼイン(Debra Zane)、プロデューサーの福間美由紀が登壇した。

キャスティング・ディレクター、マリオン・ドハティの功績

来年の第98回アカデミー賞で「キャスティング賞」が新設されることを受け、今回のメインテーマは「キャスティングの重要性」。トークに先立ち、現代のキャスティング・ディレクターの礎を築いた女性マリオン・ドハティ(Marion Dougherty)の功績を描くドキュメンタリー映画「キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性」が上映された。

ドハティは1950〜90年代に活躍し、テレビシリーズ「アンタッチャブル(The Untouchables)」や映画「ニューヨーク東8番街の奇跡(Batteries Not Included)」などを手がけた。当時まだ確立されていなかったキャスティング・ディレクターという職業の地位を築いたパイオニアであり、無名時代のアル・パチーノ(Al Pacino)やダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)を見出したことでも知られる。映画界の目利きとして数々の功績を残した彼女だが、その仕事は長らく正当に評価されず、公に賞を受けることもないまま2001年に逝去した。

現在キャスティング・ディレクターとしてハリウッドで活動するゼインは、「アメリカン・ビューティ(American Beauty)」や「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(Catch Me If You Can)」など多くのヒット作を手がけてきた。長らく「キャスティング賞」が認められなかった現状についてゼインは、「これまで“女性の仕事”と見なされていた部分もあると思います。ようやくその価値が理解され始めた。記念すべき年になると思いますし、結果がどうなるのかとても楽しみです」と話した。

高畑は、役を与えられる立場としての意識の変化を振り返った。「10代の頃はこの役をやりたいという思いが強かったのですが、今は役に呼ばれる感覚に近い。自分をよく見てくださる方が選んでくれた役だからこそ挑戦してみると、新しい一面や課題に気づくことがある。そう思えるようになってから、いろんなことがうまく回るようになった気がします」と語り、キャスティングの目利き力を信じる大切さを示した。

トーク後半では、映画における女性像の変化について議論が広がった。映画好きとしても知られる中島は、「『プロミシング・ヤング・ウーマン(Promising Young Woman)』のように、女性を被害者ではなく主体者として描く作品から、笑いと感動で包み込みながフェミニズムのメッセージを伝えた『バービー(Barbie)』まで、女性が生き抜く姿の描かれ方がより多層的になってきていると感じます」とコメントした。

プロデューサーの福間は、是枝監督が率いる制作会社「分福」で「ベイビー・ブローカー(Broker)」「真実(The Truth)」「阿修羅のごとく」などを企画・プロデュースしてきた。中でも女性の多様な眼差しや価値観を映し出した作品として、「ベイビー・ブローカー」を例に挙げた。同作は、韓国の赤ちゃんポストを狙う男性ブローカーと、そこに同乗した赤ん坊を預けた母親、彼らを追いかける女性刑事の物語だ。福間は「韓国の製作チームからは、社会的に弱い立場にいる母親が怒るシーンはもっと強く感情表現を描いてほしい、現代の女性たちはよりはっきりと言葉にして表現するんだと言われたのがすごく印象的だった」とエピソードを披露した。

この日、妊娠中の身で登壇した高畑は「当事者(女性)としても、転換期を迎えていると感じています。子どもを育てていく中で『もっとこうだったらいいのに』と思うことが増えていくのかもしれません。そうなったら、我慢せずに声に出していくことで、働きやすい環境づくりに貢献できたら」と語った。中島は「少しの変化が現場を充実させていくきっかけになる。一人の映画人として、そうした変化を後押ししていきたい」と締めくくった。

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【2026年春コスメ】「エトヴォス」の春夏コレクションは2つのルックを提案 アイシャドウ新色や2WAYマスカラなど

「エトヴォス(ETVOS)」は2026年1月7日、2026年春夏コレクション“ツイン・チャーム”を全国で発売する。スキンケア発想のアイシャドウ“ミネラルクラッシィシャドー”(4620円)に新色を加えるほか、新製品としてまつ毛と眉に使える2wayマスカラ“ニュアンスカラーマルチマスカラ”(2970円)を用意。ほか、“ミネラルシアールージュ”、“ミネラルシャイニーハイライト”の限定色もラインアップする。

2026年春の顔を作る色香ベージュと可憐ピンク

2026年春夏コレクションのテーマは「ふとした表情にゆらぐ、ふたつの魅力」。洗練と愛らしさが同居した、それぞれの個性を放つ2つのルックを提案する。

“ミネラルクラッシィシャドー”

敏感な肌でも自由にメイクを楽しめるよう設計している“ミネラルクラッシィシャドー”は、色香ベージュカラーのアンバーハニーと可憐ピンクカラーのシフォンピンクを新色として加える。アンバーハニーは、まろやかな琥珀とはちみつのぬくもりが溶け合うウォームベージュパレット。繊細なパールとマットの質感が溶け合う4色のウォームトーンが、自然な陰影と奥行きを演出し、ほんのりセンシュアルな印象を与える。シフォンピンクは、軽やかなシフォンのような透け感と甘さをひそませたピンクベージュパレット。さりげないパールと色の重なりが、ふんわりとした血色と肌なじみを引き立てる。

パレットには肌になじむセミマットから、サテンのような光沢、宝石のようなグリッターまでさまざまな質感を詰めた。ミネラルを主成分とし、色の透明感と輝きの繊細さで、艶やかできめ細かな仕上がりを実現。乾燥によるくすみが起こりにくく、大人の目もとを生き生きと演出する。また、8種の美容成分を配合し、乾燥などでバリア機能が損なわれた敏感なまぶたをケアする。湿式プレス製法により美容成分をパウダーに閉じ込め、しっとりとした質感と濡れたようなテクスチャーをかなえる。クレンジング不要で、石けんで落とすことができる低刺激処方だ。

“ニュアンスカラーマルチマスカラ”

新登場の“ニュアンスカラーマルチマスカラ”は、まつ毛と眉に使える1本2役のマスカラだ。極細の三角コーム型ブラシがうぶ毛のような細く短い毛までキャッチし、ダマになりにくく、ふんわりと自然に色づきながら毛流れを整えてフォームをキープする。ブラシは、根本から先端に向かって繊細にセパレートし、質感まで軽やかに仕上げる。女性の手でも持ちやすいよう、柄の長さと細さにまでこだわった設計。毛髪補修成分とハリコシ成分を含む計8種の美容成分を配合し、塗るたびにすこやかな毛に導く。速乾ロック剤を配合したフィルムタイプで、にじみにくく色とカールをキープしながら、お湯と石けんでオフできる。

定番色は、髪色を問わず使いやすいベーシックブラウンと、やさしい陰影と血色感をもたらす赤みモーヴブラウンの2色。限定色として、ピンクニュアンスのベージュブラウン「シェリーブラウン」をそろえる。

“ミネラルシアールージュ”

ほか、シアーな発色と美しい艶が特徴の“ミネラルシアールージュ”はぬくもりと透明感が共存するミルキーシアーなコーラルオレンジのアプリコットチャームと、可憐さと華やかさがにじむミルキーシアーなピンクカラー、チェリーチャームの2色を限定色として発売。物由来の美容オイルなどを80%以上配合し、みずみずしい血色感を与える。

“ミネラルシアールージュ”「エトヴォス」のスティックルージュ史上、最大比率で機能性保湿オイルを搭載し、渇きを忘れるようなうるおい感を実現。ハリ、艶、整肌をもたらす美容成分を厳選配合し、荒れたくちびるをすこやかに導く。“カードハウス構造”により、美容成分やワックス膜が極薄のベールとなってくちびる全体に均一にフィットし、輪郭までみずみずしい質感とシアーな発色を与える。

“ミネラルシャイニーハイライト”

デリケートな目もとや口もとのくすみを、洗練された陰影に変化させるようなメイクアップ効果を持つペンシルタイプのハイライト“ミネラルシャイニーハイライト”も限定2色が登場。、肌になじみながら透明感を演出するアイボリーパールと、青みピンクで透明感と血色感をにじませるピンクパールの2色をそろえた。

同製品は皮膚が薄くデリケートな目もと、口もとにもやさしい肌あたりで、するするとなめらかに描け、ぴたっと密着してヨレにくい点が特徴。保湿、美容成分を厳選配合し、うるおいやハリをケアする。ハイライトとして頬の高い位置やおでこ、鼻筋などに使えるほか、アイカラーや涙袋メイクとしても使用できる。

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【2026年春コスメ】「エトヴォス」の春夏コレクションは2つのルックを提案 アイシャドウ新色や2WAYマスカラなど

「エトヴォス(ETVOS)」は2026年1月7日、2026年春夏コレクション“ツイン・チャーム”を全国で発売する。スキンケア発想のアイシャドウ“ミネラルクラッシィシャドー”(4620円)に新色を加えるほか、新製品としてまつ毛と眉に使える2wayマスカラ“ニュアンスカラーマルチマスカラ”(2970円)を用意。ほか、“ミネラルシアールージュ”、“ミネラルシャイニーハイライト”の限定色もラインアップする。

2026年春の顔を作る色香ベージュと可憐ピンク

2026年春夏コレクションのテーマは「ふとした表情にゆらぐ、ふたつの魅力」。洗練と愛らしさが同居した、それぞれの個性を放つ2つのルックを提案する。

“ミネラルクラッシィシャドー”

敏感な肌でも自由にメイクを楽しめるよう設計している“ミネラルクラッシィシャドー”は、色香ベージュカラーのアンバーハニーと可憐ピンクカラーのシフォンピンクを新色として加える。アンバーハニーは、まろやかな琥珀とはちみつのぬくもりが溶け合うウォームベージュパレット。繊細なパールとマットの質感が溶け合う4色のウォームトーンが、自然な陰影と奥行きを演出し、ほんのりセンシュアルな印象を与える。シフォンピンクは、軽やかなシフォンのような透け感と甘さをひそませたピンクベージュパレット。さりげないパールと色の重なりが、ふんわりとした血色と肌なじみを引き立てる。

パレットには肌になじむセミマットから、サテンのような光沢、宝石のようなグリッターまでさまざまな質感を詰めた。ミネラルを主成分とし、色の透明感と輝きの繊細さで、艶やかできめ細かな仕上がりを実現。乾燥によるくすみが起こりにくく、大人の目もとを生き生きと演出する。また、8種の美容成分を配合し、乾燥などでバリア機能が損なわれた敏感なまぶたをケアする。湿式プレス製法により美容成分をパウダーに閉じ込め、しっとりとした質感と濡れたようなテクスチャーをかなえる。クレンジング不要で、石けんで落とすことができる低刺激処方だ。

“ニュアンスカラーマルチマスカラ”

新登場の“ニュアンスカラーマルチマスカラ”は、まつ毛と眉に使える1本2役のマスカラだ。極細の三角コーム型ブラシがうぶ毛のような細く短い毛までキャッチし、ダマになりにくく、ふんわりと自然に色づきながら毛流れを整えてフォームをキープする。ブラシは、根本から先端に向かって繊細にセパレートし、質感まで軽やかに仕上げる。女性の手でも持ちやすいよう、柄の長さと細さにまでこだわった設計。毛髪補修成分とハリコシ成分を含む計8種の美容成分を配合し、塗るたびにすこやかな毛に導く。速乾ロック剤を配合したフィルムタイプで、にじみにくく色とカールをキープしながら、お湯と石けんでオフできる。

定番色は、髪色を問わず使いやすいベーシックブラウンと、やさしい陰影と血色感をもたらす赤みモーヴブラウンの2色。限定色として、ピンクニュアンスのベージュブラウン「シェリーブラウン」をそろえる。

“ミネラルシアールージュ”

ほか、シアーな発色と美しい艶が特徴の“ミネラルシアールージュ”はぬくもりと透明感が共存するミルキーシアーなコーラルオレンジのアプリコットチャームと、可憐さと華やかさがにじむミルキーシアーなピンクカラー、チェリーチャームの2色を限定色として発売。物由来の美容オイルなどを80%以上配合し、みずみずしい血色感を与える。

“ミネラルシアールージュ”「エトヴォス」のスティックルージュ史上、最大比率で機能性保湿オイルを搭載し、渇きを忘れるようなうるおい感を実現。ハリ、艶、整肌をもたらす美容成分を厳選配合し、荒れたくちびるをすこやかに導く。“カードハウス構造”により、美容成分やワックス膜が極薄のベールとなってくちびる全体に均一にフィットし、輪郭までみずみずしい質感とシアーな発色を与える。

“ミネラルシャイニーハイライト”

デリケートな目もとや口もとのくすみを、洗練された陰影に変化させるようなメイクアップ効果を持つペンシルタイプのハイライト“ミネラルシャイニーハイライト”も限定2色が登場。、肌になじみながら透明感を演出するアイボリーパールと、青みピンクで透明感と血色感をにじませるピンクパールの2色をそろえた。

同製品は皮膚が薄くデリケートな目もと、口もとにもやさしい肌あたりで、するするとなめらかに描け、ぴたっと密着してヨレにくい点が特徴。保湿、美容成分を厳選配合し、うるおいやハリをケアする。ハイライトとして頬の高い位置やおでこ、鼻筋などに使えるほか、アイカラーや涙袋メイクとしても使用できる。

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“コーチ プレイ 大阪” が心斎橋にオープン 最新アイテムやパーソナライズ体験など

 

「コーチ(COACH)」は11月14日、大阪・心斎橋に体験型コンセプトストア “コーチ プレイ 大阪(COACH PLAY OSAKA)” をオープンする。店内には、最新コレクションのバッグやウエアに加え、「コーチ」の循環型プログラム “コーチ リラブド(COACH (Re)Loved )” のアイテムを展開する。また、自分だけのスタイルを楽しめる “コーチ クリエイト(COACH Create)” では、ハングタグの刻印や、バッグに付けるチャームやストラップをカスタマイズできるパーソナライズ体験も用意した。

2023 年に誕生した ”コーチ プレイ” は、ブランドのクラフツマンシップと遊び心を融合させ、地域の個性や文化を取り入れた空間づくりを目指している。“コーチ プレイ 大阪” は、竹や木などの自然素材を用いたミニマルな和の要素と、大阪の街を象徴する鮮やかなネオンやアートのにぎやかさが融合した空間に仕上げた。

エントランスは、レトロなフォントで描かれた "コーチ" のサイネージがゲストを迎え、懐かしさとモダンな感性が融合。「コーチ」のアイコンキャラクターの恐竜の"レキシー(Rexy)"の大きなオブジェも設置し、これまで以上にポップな存在感をプラスしている。店内の随所に散りばめられたレキシーの演出は、フォトジェニックな体験を提供する。

エントランスの横には、ブランドのアイコンバッグ "タビー(Tabby)" が並ぶ。1970 年代のアーカイブを再解釈した "タビー" は、シグネチャーロゴの“C” のハードウエアと洗練されたシルエットが特徴で、クラシックとモダンが融合したタイムレスさが魅力だ。Z 世代を中心に高い人気を誇り、2025 年にはアクセサリー感覚のチェーンストラップをあしらった新作 "チェーン タビー(Chain Tabby)" が登場するなど、進化を続けるコレクションの一つだ。

ストア詳細

◼️“コーチ プレイ 大阪”
オープン日:11月4日
時間:11:00〜20:00
場所:コーチプレイ大阪
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-6-3

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ワコールの塚本能交名誉会長が「旭日重光章」を受章 「グループの役員や従業員へのご褒美」とコメント

PROFILE: 塚本能交(つかもと・よしかた) / ワコールHD名誉会長

塚本能交(つかもと・よしかた) / ワコールHD名誉会長
PROFILE: 1948年1月29日、京都府生まれ。72年ワコール入社。77年取締役に就任。常務取締役、副社長を経て87年社長に就任。2005年ワコールHD社長兼ワコール社長執行役員、11年ワコールHD社長兼ワコール会長を経て18年、ワコールHD会長に就任。22年から現職。公職では、98年一般社団法人 日本ボディファッション協会会長、公益財団法人 京都服飾文化研究財団 理事長に就任。2020年、京都商工会議所会頭、日本商工会議所副会頭に就任。25年1月からは京都商工会議所の特別顧問として活躍

ワコールホールディングス(HD)の塚本能交名誉会長が2025年秋の叙勲で「旭日重光章」を受章する。同勲章は、国家・公共に対して顕著な功績を称えるものとして日本政府から授与される。塚本会長の産業振興をはじめ、日本経済の発展と振興への功労が認められた。

塚本会長は、「『相互信頼の経営』の理念と『創業の精神』を軸に、社会課題の解決と持続的成長の両立を推進してきたワコールグループの役員や従業員へのご褒美だ」とコメント。 同会長は、1948年ワコールの創業者である塚本幸一の子息として生まれた。72年にワコールへ入社後、日本を代表する下着メーカーのワコールをグローバル企業へと成長させてきた。

98年には一般社団法人 日本ボディファッション協会会長および、公益財団法人 京都服飾文化研究財団理事長に就任。2020年からは、京都商工会議所の会頭及び日本商工会議所の副会頭として活動し、京都経済界だけでなく日本経済の発展と振興へ向けて尽力している。文化庁の京都移転や大阪・関西万博の成功に向けてのさまざまな活動が称えられた。

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ワコールの塚本能交名誉会長が「旭日重光章」を受章 「グループの役員や従業員へのご褒美」とコメント

PROFILE: 塚本能交(つかもと・よしかた) / ワコールHD名誉会長

塚本能交(つかもと・よしかた) / ワコールHD名誉会長
PROFILE: 1948年1月29日、京都府生まれ。72年ワコール入社。77年取締役に就任。常務取締役、副社長を経て87年社長に就任。2005年ワコールHD社長兼ワコール社長執行役員、11年ワコールHD社長兼ワコール会長を経て18年、ワコールHD会長に就任。22年から現職。公職では、98年一般社団法人 日本ボディファッション協会会長、公益財団法人 京都服飾文化研究財団 理事長に就任。2020年、京都商工会議所会頭、日本商工会議所副会頭に就任。25年1月からは京都商工会議所の特別顧問として活躍

ワコールホールディングス(HD)の塚本能交名誉会長が2025年秋の叙勲で「旭日重光章」を受章する。同勲章は、国家・公共に対して顕著な功績を称えるものとして日本政府から授与される。塚本会長の産業振興をはじめ、日本経済の発展と振興への功労が認められた。

塚本会長は、「『相互信頼の経営』の理念と『創業の精神』を軸に、社会課題の解決と持続的成長の両立を推進してきたワコールグループの役員や従業員へのご褒美だ」とコメント。 同会長は、1948年ワコールの創業者である塚本幸一の子息として生まれた。72年にワコールへ入社後、日本を代表する下着メーカーのワコールをグローバル企業へと成長させてきた。

98年には一般社団法人 日本ボディファッション協会会長および、公益財団法人 京都服飾文化研究財団理事長に就任。2020年からは、京都商工会議所の会頭及び日本商工会議所の副会頭として活動し、京都経済界だけでなく日本経済の発展と振興へ向けて尽力している。文化庁の京都移転や大阪・関西万博の成功に向けてのさまざまな活動が称えられた。

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「フェンディ」とStray Kidsバンチャンがニューシングルを発表 ローマで撮影したミュージックビデオも

「フェンディ(FENDI)」は11月3日、K-POPグループのストレイキッズ(Stray Kids)のリーダーで、同ブランドのブランドアンバサダーを務めるバンチャン(Bang Chan)との音楽プロジェクトを発表した。ニューシングル「ローマン エンパイア(Roman Empire)」のリリースや、ローマのフェンディ本社で撮影したMVなど、楽曲を通してブランドの卓越性と創造性を披露。「ローマン エンパイア」は「フェンディ」公式サイトおよび公式SNSで順次公開する。

楽曲の作詞、作曲、プロデュースは、バンチャンが手掛けた。クラフツマンシップと現代的な表現を新たな視点で再解釈し、「フェンディ」のアイコンバッグ“ピーカブー(Peekaboo)”や、同ブランドを象徴する“F”へオマージュを捧げた作品に仕上げた。

バンチャンは本プロジェクトについて、「この曲は、『フェンディ』そのものです。愛をローマ帝国の永遠性と壮大さに例え、アイコニックな“ピーカブー”や “FF”ロゴといったメゾンを象徴する要素を歌詞に織り込むことで、ローマの豊かな伝統を現代的な感性で再解釈しました。なめらかで感情豊かなボーカルと幻想的なシンセサイザーが、力強いキック主導のリズムと見事に融合し、R&Bとマイアミベースを融合させた独自のサウンドを生み出しています」と語る。

ミュージックビデオは、バンチャンの成長の軌跡を追体験するようなストーリー展開に仕上げた。彼のデビュー前を彷ふつとさせる、控えめなアーティストの姿から幕を開け、映像が進行するにつれて2026年春夏コレクションの多彩なスタイルをまとい、最終的にグローバルアーティストとしての地位を確立するまでを追っている。

また、この物語は、バンチャン自身の内面的な成長とブランドとのつながりを描くと同時に、コラボレーションを通じて、個々人の創造的潜在能力を認識し、最大限に引き出すことの重要性を訴えかけている。

本パートナーシップは、これまでジャクソン・ワン(Jackson Wang)との「FENDIMAN」(2018年)やウギ(Song Yuqi)との「FENDI」(25年)などと協業してきた。

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「フェンディ」とStray Kidsバンチャンがニューシングルを発表 ローマで撮影したミュージックビデオも

「フェンディ(FENDI)」は11月3日、K-POPグループのストレイキッズ(Stray Kids)のリーダーで、同ブランドのブランドアンバサダーを務めるバンチャン(Bang Chan)との音楽プロジェクトを発表した。ニューシングル「ローマン エンパイア(Roman Empire)」のリリースや、ローマのフェンディ本社で撮影したMVなど、楽曲を通してブランドの卓越性と創造性を披露。「ローマン エンパイア」は「フェンディ」公式サイトおよび公式SNSで順次公開する。

楽曲の作詞、作曲、プロデュースは、バンチャンが手掛けた。クラフツマンシップと現代的な表現を新たな視点で再解釈し、「フェンディ」のアイコンバッグ“ピーカブー(Peekaboo)”や、同ブランドを象徴する“F”へオマージュを捧げた作品に仕上げた。

バンチャンは本プロジェクトについて、「この曲は、『フェンディ』そのものです。愛をローマ帝国の永遠性と壮大さに例え、アイコニックな“ピーカブー”や “FF”ロゴといったメゾンを象徴する要素を歌詞に織り込むことで、ローマの豊かな伝統を現代的な感性で再解釈しました。なめらかで感情豊かなボーカルと幻想的なシンセサイザーが、力強いキック主導のリズムと見事に融合し、R&Bとマイアミベースを融合させた独自のサウンドを生み出しています」と語る。

ミュージックビデオは、バンチャンの成長の軌跡を追体験するようなストーリー展開に仕上げた。彼のデビュー前を彷ふつとさせる、控えめなアーティストの姿から幕を開け、映像が進行するにつれて2026年春夏コレクションの多彩なスタイルをまとい、最終的にグローバルアーティストとしての地位を確立するまでを追っている。

また、この物語は、バンチャン自身の内面的な成長とブランドとのつながりを描くと同時に、コラボレーションを通じて、個々人の創造的潜在能力を認識し、最大限に引き出すことの重要性を訴えかけている。

本パートナーシップは、これまでジャクソン・ワン(Jackson Wang)との「FENDIMAN」(2018年)やウギ(Song Yuqi)との「FENDI」(25年)などと協業してきた。

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パナソニックがD2Cスキンケアブランド「シシ」運営会社に出資

パナソニックはこのほど、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「パナソニックくらしビジョナリーファンド」を通じて、スキンケアブランド「シシ(SISI)」を展開するSISIに出資したと発表した。出資額は非公表。両社で美容商材の開発を目指す。

SISIは2020年に設立。敏感肌向けの機能性スキンケア製品を販売するほか、専門家による肌解析サービスを展開する。EC、百貨店、ドラッグストアなどで取り扱う。澤田実加SISI代表は「パナソニックが長年培ってきた先進的な技術力と豊富な知見を掛け合わせることで、これまでにない新しい価値の共創が可能になると確信している」とコメントを寄せた。

パナソニックは、ビューティ・ヘルスケア領域においては美容機器などの家電製品を展開してきた。郷原邦男パナソニックCVC推進室 室長は、「SISIは、卓越した商品企画力・マーケティング力に加えて、何よりお客さまを裏切らない・信頼に足るプロダクト・サービスを世の中に生み出すという実直な姿勢・強い意志に感銘を受けた。今回の出資を起点に、両社の持続的な成長と社会へのお役立ちを推進する」としている。

パナソニックは、22年7月にSBIインベストメントと共同でCVC「パナソニックくらしビジョナリーファンド」を設立した。直近では、オンライン美肌治療サービス「(アンス(ANS.)」のプラットフォームを運営するNeautech(ニューテック)に対し、24年2月のフォロー投資に続き、資金調達ラウンドの中心的な役割を果たすリード投資として追加出資を行った。

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パナソニックがD2Cスキンケアブランド「シシ」運営会社に出資

パナソニックはこのほど、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「パナソニックくらしビジョナリーファンド」を通じて、スキンケアブランド「シシ(SISI)」を展開するSISIに出資したと発表した。出資額は非公表。両社で美容商材の開発を目指す。

SISIは2020年に設立。敏感肌向けの機能性スキンケア製品を販売するほか、専門家による肌解析サービスを展開する。EC、百貨店、ドラッグストアなどで取り扱う。澤田実加SISI代表は「パナソニックが長年培ってきた先進的な技術力と豊富な知見を掛け合わせることで、これまでにない新しい価値の共創が可能になると確信している」とコメントを寄せた。

パナソニックは、ビューティ・ヘルスケア領域においては美容機器などの家電製品を展開してきた。郷原邦男パナソニックCVC推進室 室長は、「SISIは、卓越した商品企画力・マーケティング力に加えて、何よりお客さまを裏切らない・信頼に足るプロダクト・サービスを世の中に生み出すという実直な姿勢・強い意志に感銘を受けた。今回の出資を起点に、両社の持続的な成長と社会へのお役立ちを推進する」としている。

パナソニックは、22年7月にSBIインベストメントと共同でCVC「パナソニックくらしビジョナリーファンド」を設立した。直近では、オンライン美肌治療サービス「(アンス(ANS.)」のプラットフォームを運営するNeautech(ニューテック)に対し、24年2月のフォロー投資に続き、資金調達ラウンドの中心的な役割を果たすリード投資として追加出資を行った。

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「バーバリー」が英雑誌「モノクル」とコラボ ポップアップで共同監修のガイドブックを配布

「バーバリー(BURBERRY)」は11月12日までの期間、イギリスの雑誌「モノクル(MONOCLE)」とコラボし、東京都渋谷区にあるカフェ併設のモノクル ショップでポップアップをオープンする。

ロンドンと東京のガイドブックや
“バーバリーチェック”のドリンクを用意

本ポップアップは、アウターウエアのキャンペーンを記念したもので、“バーバリーチェック”柄のカップに注いだ無料ドリンクを提供するほか、「バーバリー」と「モノクル」が共同監修した、“ショーディッチのトレンドセッター”や“チェルシーの元社交家”など、ロンドンの街を象徴するキャラクターを「バーバリー」のウエアとともに紹介する、イラスト付きガイドブック「London:A City of Many Characters(ロンドン:多彩な顔を持つ街)」と、ポケットサイズの「Tokyo Guide」を無料で配布する。なお両コラボは、東京のほか、イギリス・ロンドン、フランス・パリのモノクル ショップで期間限定で実施している。

「モノクル」は、国際情勢やビジネス、デザイン、カルチャーなどを発信するメディア。2007年に創刊し、年10回発行する雑誌を中心に展開。イギリス・ロンドンとスイス・チューリッヒに本社を構える。

■バーバリー×モノクル ティー キオスク ポップアップ
日程:10月27日〜11月12日
場所:モノクル ショップ
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-19-2 ルナロッサ1階
ティーキオスク営業時間:期間中12:00〜16:00

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NEWS増田貴久が「コディ サンダーソン」とコラボ イヤーカフとTシャツを発売

「コディ サンダーソン(CODY SANDERSON)」は11月8日、アイドルグループ、ニュース(NEWS)の増田貴久とのコラボアイテムを発売する。「コディ サンダーソン」公式オンライン、阪急メンズ東京、大阪高島屋のみで取り扱う。両百貨店は事前抽選で販売、詳細は公式サイトに記載する。

コラボTシャツには
増田描き下ろしのグラフィック

コラボアイテムは、「コディ サンダーソン」を代表する“デップスター(DEPP STAR)”デザインのシルバーのイヤーカフ(3万8500円〜)と、ゴールドのイヤーカフ(88万円)、本コラボのため増田が制作したオリジナルグラフィックを配したTシャツ(1万4300円)を販売する。なおゴールドのイヤーカフは受注生産で、11月9日20時まで申し込みを受け付ける。

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「カナダグース」が全国4都市の百貨店9店舗でポップアップを開催 日本限定カプセルコレクションも

「カナダグース(CANADA GOOSE)」はこのほど、全国4都市の百貨店9店舗で期間限定のポップアップストアをオープンする。各ポップアップは、ブランドの世界観を体感できる空間となっているほか、日本限定の2025-26年秋冬カプセルコレクションに加え、ブランドを象徴する定番ダウンパーカやブラックレーベルのアイテムなどを取り扱う。

11月から2026年3月まで開催

ポップアップのスケジュールは、11月5日から2026年1月27日までが伊勢丹新宿店、11月5日から2026年3月3日までが大丸東京店、11月14日から2026年3月31日までが髙島屋横浜店、11月21日から2026年2月23日までが大丸心斎橋店、12月3日から2026年1月27日までが髙島屋大阪店、12月17日から2026年1月20日までが阪急メンズ大阪、12月24日から2026年1月13日までがジェイアール名古屋タカシマヤ、12月25日から2026年2月1日までが渋谷パルコ、2026年1月7日から27日までが伊勢丹新宿本店 メンズ館だ。

■「カナダグース」ポップアップスケジュール
日程:11月5日〜2026年1月27日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

日程:11月5日〜2026年3月3日
場所:大丸東京店 3階
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:11月14日〜2026年3月31日
場所:髙島屋横浜店 2階 インターナショナルブティックス
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31

日程:11月21日〜2026年2月23日
場所:大丸心斎橋店 1階
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

日程:12月3日〜2026年1月27日
場所:髙島屋大阪店 2階
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-5

日程:12月17日〜2026年1月20日
場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:12月24日〜2026年1月13日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階 ローズパティオ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:12月25日〜2026年2月1日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

日程:2026年1月7〜27日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「カナダグース」が全国4都市の百貨店9店舗でポップアップを開催 日本限定カプセルコレクションも

「カナダグース(CANADA GOOSE)」はこのほど、全国4都市の百貨店9店舗で期間限定のポップアップストアをオープンする。各ポップアップは、ブランドの世界観を体感できる空間となっているほか、日本限定の2025-26年秋冬カプセルコレクションに加え、ブランドを象徴する定番ダウンパーカやブラックレーベルのアイテムなどを取り扱う。

11月から2026年3月まで開催

ポップアップのスケジュールは、11月5日から2026年1月27日までが伊勢丹新宿店、11月5日から2026年3月3日までが大丸東京店、11月14日から2026年3月31日までが髙島屋横浜店、11月21日から2026年2月23日までが大丸心斎橋店、12月3日から2026年1月27日までが髙島屋大阪店、12月17日から2026年1月20日までが阪急メンズ大阪、12月24日から2026年1月13日までがジェイアール名古屋タカシマヤ、12月25日から2026年2月1日までが渋谷パルコ、2026年1月7日から27日までが伊勢丹新宿本店 メンズ館だ。

■「カナダグース」ポップアップスケジュール
日程:11月5日〜2026年1月27日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

日程:11月5日〜2026年3月3日
場所:大丸東京店 3階
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:11月14日〜2026年3月31日
場所:髙島屋横浜店 2階 インターナショナルブティックス
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31

日程:11月21日〜2026年2月23日
場所:大丸心斎橋店 1階
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

日程:12月3日〜2026年1月27日
場所:髙島屋大阪店 2階
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-5

日程:12月17日〜2026年1月20日
場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:12月24日〜2026年1月13日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階 ローズパティオ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:12月25日〜2026年2月1日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

日程:2026年1月7〜27日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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ZOZO、出荷単価が14四半期振りに減少 アパレル各社の慎重な「値上げ姿勢」が影響か 25年4〜9月期

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOの2025年4〜9月期決算は商品取扱高(=GMV、その他商品取扱高を除く)が前年同期比12.2%増の2926億円、売上高が同6.5%増の1052億円、営業利益が同2.0%増の310億円、経常利益が同1.0%増の308億円、純利益が同0.6%減の210億円だった。粗利率(対GMV)は33.6%で、5月からの英LYST連結化に伴い、プロモーション費用比率が上昇し、前年同期から1.7ポイント悪化した。

主力の「ゾゾタウン」のGMVは同4.5%増の2356億円。9月に入っても気温が高止まりしたことで秋物の販売が伸び悩み、計画未達となった。一方でLINEヤフーコマース(旧ヤフーショッピング)での販売が18.3%増の344億円と大きく伸びた。

平均商品単価は前年同期比で1.2%減の3584円で5四半期ぶりに減少した。平均出荷単価は0.2%減と数字としては微減ながら14四半期ぶりに減少に転じた。栁澤孝旨ZOZO取締役CFOは、「出店ブランドによる商品価格の引き上げは落ち着きを見せつつある。『ゾゾタウン』で送料無料などのキャンペーンを実施し、合わせ買いの注文は増加し、出荷単価の押し上げているはずだが、商品単価の減少がそれらを上回った」という。実質賃金が伸び悩む中で、消費マインドの冷え込みを恐れるアパレル企業が商品価格の引き上げにかなり慎重になっている可能性がある。

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ビームスと「C.P. カンパニー」が初コラボ クレイジーパターンの“D.D.シェル ダウンジャケット”など全6型を用意

ビームス(BEAMS)は、「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」と初めてコラボレーションしたコレクションを11月8日に発売する。ビームスの公式オンラインストアをはじめ、ビームスT 原宿とビームス ストリート 梅田、ビームス ジャパンでのみ取り扱う。

象徴的なディテールをオレンジに変更

今回のコラボは、機能性とファッション性を兼ね備えた新たなアーバンウエアを掲げた全6型を用意する。メーンアイテムは、ビームスが得意とするクレイジーパターンを落とし込んだ「C.P. カンパニー」の代表アイテム“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”だ。都会と自然に着想したという切替配色を落とし込んだ2カラーを用意し、象徴的なゴーグルディテールはビームスのコーポレートカラーであるオレンジ仕様に変更している。その他のフーディーとパンツ、ゴーグルビーニー、ゴーグルキャップ、ショルダーバックは、どれもブラックをベースにコラボ限定ロゴ“C.B.”を刺しゅうしているほか、アイコニックなアクリル製レンズもゴーグルディテール同様にオレンジにアップデートした。

価格は、“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”が16万9400円、フーディーが5万9400円、パンツが6万8200円、ゴーグルビーニーが3万3000円、ゴーグルキャップが3万5200円、ショルダーバックが6万1600円だ。

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ビームスと「C.P. カンパニー」が初コラボ クレイジーパターンの“D.D.シェル ダウンジャケット”など全6型を用意

ビームス(BEAMS)は、「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」と初めてコラボレーションしたコレクションを11月8日に発売する。ビームスの公式オンラインストアをはじめ、ビームスT 原宿とビームス ストリート 梅田、ビームス ジャパンでのみ取り扱う。

象徴的なディテールをオレンジに変更

今回のコラボは、機能性とファッション性を兼ね備えた新たなアーバンウエアを掲げた全6型を用意する。メーンアイテムは、ビームスが得意とするクレイジーパターンを落とし込んだ「C.P. カンパニー」の代表アイテム“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”だ。都会と自然に着想したという切替配色を落とし込んだ2カラーを用意し、象徴的なゴーグルディテールはビームスのコーポレートカラーであるオレンジ仕様に変更している。その他のフーディーとパンツ、ゴーグルビーニー、ゴーグルキャップ、ショルダーバックは、どれもブラックをベースにコラボ限定ロゴ“C.B.”を刺しゅうしているほか、アイコニックなアクリル製レンズもゴーグルディテール同様にオレンジにアップデートした。

価格は、“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”が16万9400円、フーディーが5万9400円、パンツが6万8200円、ゴーグルビーニーが3万3000円、ゴーグルキャップが3万5200円、ショルダーバックが6万1600円だ。

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「アンダーカバー」と「フラグメント」のカプセルコレクションが11月8日に発売 

ジュンが運営するコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は11月8日、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」とフラグメント(FRAGMENT)」のカプセルコレクション「アンダーカバー ミーツ フラグメント(UNDERCOVER MEETS FRAGMENT)」を発売する。同コレクションは、「V.A.」の店舗とオンライン、「アンダーカバー」各店、公式オンラインストアで販売する。※「V.A.」のオンラインでは11月10日から販売。また一部アイテムは11月中旬発売。

今回のコレクションは、「アンダーカバー」のデザイナーである高橋盾と藤原ヒロシが思う「今、着たい服」から生まれた。先日発表された「アンダーカバー」と「フラグメント」によるゲリラ・ポップアップショップで先行リリースした一部アイテムを「V.A.」でも販売する。

“チャイナジャケット”から着想を得たダウンジャケットやダウンベスト、フリースのセットアップのほか、Tシャツやスエット、キーホルダー、ステッカーなどもラインアップする。

アイテム画像

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ジュンが運営するコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は11月8日、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」とフラグメント(FRAGMENT)」のカプセルコレクション「アンダーカバー ミーツ フラグメント(UNDERCOVER MEETS FRAGMENT)」を発売する。同コレクションは、「V.A.」の店舗とオンライン、「アンダーカバー」各店、公式オンラインストアで販売する。※「V.A.」のオンラインでは11月10日から販売。また一部アイテムは11月中旬発売。

今回のコレクションは、「アンダーカバー」のデザイナーである高橋盾と藤原ヒロシが思う「今、着たい服」から生まれた。先日発表された「アンダーカバー」と「フラグメント」によるゲリラ・ポップアップショップで先行リリースした一部アイテムを「V.A.」でも販売する。

“チャイナジャケット”から着想を得たダウンジャケットやダウンベスト、フリースのセットアップのほか、Tシャツやスエット、キーホルダー、ステッカーなどもラインアップする。

アイテム画像

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BTSのVが「ティルティル」のグローバルアンバサダーに就任 キャンペーンビジュアルを公開

「ティルティル(TIRTIR)」は11月4日、BTSのV(ヴィ)をグローバルアンバサダー起用を発表し、キャンペーンビジュアルを公開した。Vの抜擢については1日から公式SNSチャンネルを通じてティーザーコンテンツを公開しており、公開直後からファンの間で話題になっていた。今後はキャンペーンを通じて世界市場でのコミュニケーションをより一層強化し、ブランドのグローバルな存在感と影響力の拡大を目指す。

「自分らしい美しさ」を広げる出発点

「ティルティル」はVの起用について、「Vの表現力と感性は『ティルティル』が目指す“個性と多様性”というブランドの方向性と非常に合致している。彼の持つ影響力を通じて、ブランドが世界中の消費者とより深くつながることを期待している」とコメントを寄せている。

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BTSのVが「ティルティル」のグローバルアンバサダーに就任 キャンペーンビジュアルを公開

「ティルティル(TIRTIR)」は11月4日、BTSのV(ヴィ)をグローバルアンバサダー起用を発表し、キャンペーンビジュアルを公開した。Vの抜擢については1日から公式SNSチャンネルを通じてティーザーコンテンツを公開しており、公開直後からファンの間で話題になっていた。今後はキャンペーンを通じて世界市場でのコミュニケーションをより一層強化し、ブランドのグローバルな存在感と影響力の拡大を目指す。

「自分らしい美しさ」を広げる出発点

「ティルティル」はVの起用について、「Vの表現力と感性は『ティルティル』が目指す“個性と多様性”というブランドの方向性と非常に合致している。彼の持つ影響力を通じて、ブランドが世界中の消費者とより深くつながることを期待している」とコメントを寄せている。

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