「ユニクロ」からカウズ初のニットや「トーガ」×「ポーター」など! 来週発売のファッションアイテム8選【11/17〜11/23】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は11月17〜23日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」は21日、ブランド初のアーティスト・イン・レジデンスに就任したアーティストのカウズ(KAWS)と初となるニットウエアコレクションを発売します。カシミヤなどのニットにカウズのXXモチーフやコンパニオンのワインポイントがあしらわれているのがなんともカワイイ!キッズサイズもありますよ。

同日、「トーガ(TOGA)」と「ポーター(PORTER)」は第7弾となるコラボコレクションを発売します。今回は初となるウエアやハットなどもラインアップ。ブルゾンやショートパンツ、ミニスカートなどもそろえています。

【11月17日発売】
ザラ
(ZARA)

ルドヴィックとの初コラボ
シックなムードを体現するアイテム

「ザラ(ZARA)」は、デザイナーのルドヴィック・デ・サン・サーナンとのコラボコレクションを発売する。同コレクションは、ルドヴィックの創造性を刺激し続けてきたアメリカ・ニューヨークが持つダイナミズムを表現。ウィメンズとメンズのレディ トゥ ウエア、シューズ、アクセサリーなど幅広いアイテムをラインアップする。

■商品詳細

レザートレンチコート(15万5990円)
ミニスカート(3万1990円)
ストーンウォッシュデニム(1万5990円)
ブーツ(3万7990円)
ベルト(1万7990〜1万9990円)
※一部商品

【11月20日発売】
クロックス
(CROCS)

「ストレンジャー・シングス」コラボ
ダークな世界観を落とし込んだアイテム

クロックスは、ネットフリックス(NETFLIX)の人気ドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボアイテムを制作。シリーズを象徴するエッセンスを表現した2つのデザインのクロッグと、怪物”デモゴルゴン”などをモチーフにしたジビッツチャームをラインアップする。

■商品詳細

“ストレンジャー シングス クラシック クロッグ”(9900円)
“ストレンジャー シングス ヘルファイヤー クロッグ”(9900円)
“キッズ ストレンジャー シングス ヘルファイヤー クロッグ”(6050円)
“ネットフリックス・ストレンジャー・シングス 5パック”(2620円)
“ストレンジャー・シングス スクウォーク5パック”(2620円)

【11月21日発売】
トーガ
(TOGA)

“旅”がテーマ
「ポーター」とのコラボ第7弾

「トーガ(TOGA)」は、「ポーター(PORTER)」との第7弾となるコラボコレクションを発売する。高い機能性と実用性を備えた「ポーター」の技術と、「トーガ」らしいメタルディティールを全アイテムに組み込んだ。定番のバックパックやトート、ウォレットなどの新作に加え、今回は初となるウエアやハットなどもラインアップする。

■商品詳細

バックパック(18万1500円)
ショルダートートバッグ(10万3400円)
ショルダーバッグ(8万3600円)
ショルダーハンドバッグ(9万3500円)
ショルダーウォレット(7万400円)

【11月21日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

カウズ初のニットウエアコレクション
セーターや小物など

「ユニクロ(UNIQLO)」は、同ブランド初のアーティスト・イン・レジデンスに就任した現代アーティストのカウズ(KAWS)と初となるニットウエアコレクションを制作。ウエアには、レッドやグリーンなどのホリデーカラーを採用し、すべてのアイテムにカウズのXXモチーフやアイコニックなコンパニオンをあしらった。

■商品詳細

“カシミヤクルーネックセーター”(全3色、各1万2900円)
“ラムクルーネックセーター”(全4色、各3990円)
“ヒートテックニットビーニー”(全4色、各1990円)
“ヒートテックニットグローブ”(全4色、各1990円)
“ヒートテックニットマフラー”(全4色、各2990円)
※一部商品

【11月21日発売】
サロモン
(SALOMON)

京都初の直営店をオープン
限定スニーカー3型を発売

「サロモン(SALOMON)」は11月21日、「サロモン」ストア京都BAL店をオープンする。これに際し、同店舗の限定アイテム “RED VIPER COLLECTION”のシューズ3型を、数量限定で発売。また、1月20日にはプレオープンを開催し、抽選で100名を招待する。

■商品詳細

“XT-SLATE RED VIPER”(3万7400円)
“XT-4 OG RED VIPER”(3万1900円)
“SPECTUR 2 RED VIPER”(2万6400円)

【11月21日発売】
ヤンチェ_オンテンバール
(JANTJE_ONTEMBAAR)

「ノット」と初コラボ
気分に合わせてカスタマイズできるウオッチ

俳優・歌手の香取慎吾とスタイリストの祐真朋樹がディレクターを務めるセレクトショップ、ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)は、時計ブランド「ノット(KNOT)」との初のコラボアイテムを発売する。2024アートコレクションの“Craftsmanship”を文字盤にあしらい、ベルトは付け替えることができる仕様だ。

■商品詳細

“ジェイオー×ノットウオッチ”(4万9000円)

【11月21日発売】
ニューバランス
(NEW BALANCE)

トリプルコラボによる別注スニーカー
クイックレースシステムなど昨季モデルを刷新

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、スニーカーショップのミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)と「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」との別注スニーカーを制作。昨季デビューしたモデル“フレッシュ フォーム トレーナー”を濃淡の異なるオリーブに染め上げ、インソールにはオリジナルのグラフィックをプリントした。

■商品詳細

“フレッシュ フォーム トレーナー(FRESH FOAM TRAINER)”(2万900円)

【11月23日発売】
リモワ
(RIMOWA)

ソフトバッグラインをリニューアル
新色ネイビーも登場

「リモワ(RIMOWA)」は、ソフトバッグを展開する“ネバー スティル”コレクションを、現代のトラベラー向けに再解釈した新しいバッグシリーズとして発売した。グレインレザーを採用し、ノートパソコンや日常の必需品をスマートに収納できるように、機能面もアップデートした。

■商品詳細

“商品名商品名商品名”(価格)
“商品名商品名商品名”(価格)
“商品名商品名商品名”(価格)

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「ユニクロ」からカウズ初のニットや「トーガ」×「ポーター」など! 来週発売のファッションアイテム8選【11/17〜11/23】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は11月17〜23日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」は21日、ブランド初のアーティスト・イン・レジデンスに就任したアーティストのカウズ(KAWS)と初となるニットウエアコレクションを発売します。カシミヤなどのニットにカウズのXXモチーフやコンパニオンのワインポイントがあしらわれているのがなんともカワイイ!キッズサイズもありますよ。

同日、「トーガ(TOGA)」と「ポーター(PORTER)」は第7弾となるコラボコレクションを発売します。今回は初となるウエアやハットなどもラインアップ。ブルゾンやショートパンツ、ミニスカートなどもそろえています。

【11月17日発売】
ザラ
(ZARA)

ルドヴィックとの初コラボ
シックなムードを体現するアイテム

「ザラ(ZARA)」は、デザイナーのルドヴィック・デ・サン・サーナンとのコラボコレクションを発売する。同コレクションは、ルドヴィックの創造性を刺激し続けてきたアメリカ・ニューヨークが持つダイナミズムを表現。ウィメンズとメンズのレディ トゥ ウエア、シューズ、アクセサリーなど幅広いアイテムをラインアップする。

■商品詳細

レザートレンチコート(15万5990円)
ミニスカート(3万1990円)
ストーンウォッシュデニム(1万5990円)
ブーツ(3万7990円)
ベルト(1万7990〜1万9990円)
※一部商品

【11月20日発売】
クロックス
(CROCS)

「ストレンジャー・シングス」コラボ
ダークな世界観を落とし込んだアイテム

クロックスは、ネットフリックス(NETFLIX)の人気ドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボアイテムを制作。シリーズを象徴するエッセンスを表現した2つのデザインのクロッグと、怪物”デモゴルゴン”などをモチーフにしたジビッツチャームをラインアップする。

■商品詳細

“ストレンジャー シングス クラシック クロッグ”(9900円)
“ストレンジャー シングス ヘルファイヤー クロッグ”(9900円)
“キッズ ストレンジャー シングス ヘルファイヤー クロッグ”(6050円)
“ネットフリックス・ストレンジャー・シングス 5パック”(2620円)
“ストレンジャー・シングス スクウォーク5パック”(2620円)

【11月21日発売】
トーガ
(TOGA)

“旅”がテーマ
「ポーター」とのコラボ第7弾

「トーガ(TOGA)」は、「ポーター(PORTER)」との第7弾となるコラボコレクションを発売する。高い機能性と実用性を備えた「ポーター」の技術と、「トーガ」らしいメタルディティールを全アイテムに組み込んだ。定番のバックパックやトート、ウォレットなどの新作に加え、今回は初となるウエアやハットなどもラインアップする。

■商品詳細

バックパック(18万1500円)
ショルダートートバッグ(10万3400円)
ショルダーバッグ(8万3600円)
ショルダーハンドバッグ(9万3500円)
ショルダーウォレット(7万400円)

【11月21日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

カウズ初のニットウエアコレクション
セーターや小物など

「ユニクロ(UNIQLO)」は、同ブランド初のアーティスト・イン・レジデンスに就任した現代アーティストのカウズ(KAWS)と初となるニットウエアコレクションを制作。ウエアには、レッドやグリーンなどのホリデーカラーを採用し、すべてのアイテムにカウズのXXモチーフやアイコニックなコンパニオンをあしらった。

■商品詳細

“カシミヤクルーネックセーター”(全3色、各1万2900円)
“ラムクルーネックセーター”(全4色、各3990円)
“ヒートテックニットビーニー”(全4色、各1990円)
“ヒートテックニットグローブ”(全4色、各1990円)
“ヒートテックニットマフラー”(全4色、各2990円)
※一部商品

【11月21日発売】
サロモン
(SALOMON)

京都初の直営店をオープン
限定スニーカー3型を発売

「サロモン(SALOMON)」は11月21日、「サロモン」ストア京都BAL店をオープンする。これに際し、同店舗の限定アイテム “RED VIPER COLLECTION”のシューズ3型を、数量限定で発売。また、1月20日にはプレオープンを開催し、抽選で100名を招待する。

■商品詳細

“XT-SLATE RED VIPER”(3万7400円)
“XT-4 OG RED VIPER”(3万1900円)
“SPECTUR 2 RED VIPER”(2万6400円)

【11月21日発売】
ヤンチェ_オンテンバール
(JANTJE_ONTEMBAAR)

「ノット」と初コラボ
気分に合わせてカスタマイズできるウオッチ

俳優・歌手の香取慎吾とスタイリストの祐真朋樹がディレクターを務めるセレクトショップ、ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)は、時計ブランド「ノット(KNOT)」との初のコラボアイテムを発売する。2024アートコレクションの“Craftsmanship”を文字盤にあしらい、ベルトは付け替えることができる仕様だ。

■商品詳細

“ジェイオー×ノットウオッチ”(4万9000円)

【11月21日発売】
ニューバランス
(NEW BALANCE)

トリプルコラボによる別注スニーカー
クイックレースシステムなど昨季モデルを刷新

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、スニーカーショップのミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)と「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」との別注スニーカーを制作。昨季デビューしたモデル“フレッシュ フォーム トレーナー”を濃淡の異なるオリーブに染め上げ、インソールにはオリジナルのグラフィックをプリントした。

■商品詳細

“フレッシュ フォーム トレーナー(FRESH FOAM TRAINER)”(2万900円)

【11月23日発売】
リモワ
(RIMOWA)

ソフトバッグラインをリニューアル
新色ネイビーも登場

「リモワ(RIMOWA)」は、ソフトバッグを展開する“ネバー スティル”コレクションを、現代のトラベラー向けに再解釈した新しいバッグシリーズとして発売した。グレインレザーを採用し、ノートパソコンや日常の必需品をスマートに収納できるように、機能面もアップデートした。

■商品詳細

“商品名商品名商品名”(価格)
“商品名商品名商品名”(価格)
“商品名商品名商品名”(価格)

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旧マックハウスが買収攻勢 コーエン、ジャヴァ、テットオムなど5社を傘下に

ジーイエット(旧マックハウス)が買収攻勢をかけている。11月7日にユナイテッドアローズ傘下で低価格カジュアル店を運営するコーエンを買収すると発表したのに続き、13日には百貨店で婦人服を販売するジャヴァコーポレーション(神戸市、 浅見幸正社長)、郊外ショッピングセンターでシニア向け婦人服を売るgf.S(岐阜市、青木英司社長)を子会社化すると発表した。すでに10月に繊維系ベンチャーのAddElm TECHNOLOGY、9月にメンズウエアのテットオムもそれぞれ子会社化している。

ジャヴァコーポレーションは百貨店で「ロートレアモン」「ビッキー」などを展開する老舗。秋篠宮家の佳子さまが6月のブラジル訪問の際、同社の「ビアッジョブルー」の花柄ワンピースを着用したことで話題になった。ジャヴァは2022年にアパレル物流大手ジーエフホールディングス(HD)の子会社になった。近年は不振が続き、25年3月期の業績は売上高が前期比14%減の77億円、純損益が4億8400万円の赤字(前年同期は2億3000万円の赤字)だった。

そもそもジーイエットは、24年11月にジーエフHDなどが出資する投資ファンドがマックハウスにTOB(株式公開買い付け)を実施して現体制になった。ジーエフHDの児玉和宏会長が、ジーイエットの会長を兼務している。そのジーエフHD傘下のジャヴァをジーイエットが子会社化したかたちとなる。

9月に商号変更したジーイエットは、アパレルおよびウェルネス分野において戦略的M&Aを加速させることを明言している。9月から現在までM&Aは上記の5件。ジーンズカジュアル専門店のマックハウスを土台にしつつ、事業ポートフォリオを拡大することで持続的成長を目指す。

アパレル事業の多角化だけではない。同社が9月に発表した「成長戦略図」ではブランド運営で創出したキャッシュフローを、ビットコインなど暗号資産を保有する「暗号資産トレジャリー」へ投じるとしている。さらにデータセンターを活用したマイニング(暗号資産の採掘)やAIソリューションへの分野に事業領域を広げる考えだ。

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旧マックハウスが買収攻勢 コーエン、ジャヴァ、テットオムなど5社を傘下に

ジーイエット(旧マックハウス)が買収攻勢をかけている。11月7日にユナイテッドアローズ傘下で低価格カジュアル店を運営するコーエンを買収すると発表したのに続き、13日には百貨店で婦人服を販売するジャヴァコーポレーション(神戸市、 浅見幸正社長)、郊外ショッピングセンターでシニア向け婦人服を売るgf.S(岐阜市、青木英司社長)を子会社化すると発表した。すでに10月に繊維系ベンチャーのAddElm TECHNOLOGY、9月にメンズウエアのテットオムもそれぞれ子会社化している。

ジャヴァコーポレーションは百貨店で「ロートレアモン」「ビッキー」などを展開する老舗。秋篠宮家の佳子さまが6月のブラジル訪問の際、同社の「ビアッジョブルー」の花柄ワンピースを着用したことで話題になった。ジャヴァは2022年にアパレル物流大手ジーエフホールディングス(HD)の子会社になった。近年は不振が続き、25年3月期の業績は売上高が前期比14%減の77億円、純損益が4億8400万円の赤字(前年同期は2億3000万円の赤字)だった。

そもそもジーイエットは、24年11月にジーエフHDなどが出資する投資ファンドがマックハウスにTOB(株式公開買い付け)を実施して現体制になった。ジーエフHDの児玉和宏会長が、ジーイエットの会長を兼務している。そのジーエフHD傘下のジャヴァをジーイエットが子会社化したかたちとなる。

9月に商号変更したジーイエットは、アパレルおよびウェルネス分野において戦略的M&Aを加速させることを明言している。9月から現在までM&Aは上記の5件。ジーンズカジュアル専門店のマックハウスを土台にしつつ、事業ポートフォリオを拡大することで持続的成長を目指す。

アパレル事業の多角化だけではない。同社が9月に発表した「成長戦略図」ではブランド運営で創出したキャッシュフローを、ビットコインなど暗号資産を保有する「暗号資産トレジャリー」へ投じるとしている。さらにデータセンターを活用したマイニング(暗号資産の採掘)やAIソリューションへの分野に事業領域を広げる考えだ。

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【スナップ】「YSL」ホリデーギフトパーティに桐谷美玲、山本美月、岩瀬洋志らが来場

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)がホリデーシーズンのギフトコレクション“YSL GIFTING WITH LOVE”を祝うイベントを開催し、俳優でモデルの桐谷美玲、山本美月、大政絢、三吉彩花、岩瀬洋志、大平修蔵が来場した。桐谷らはホリデームードに満ちたゴールドに彩られた空間で「YSL」のアイテムを楽しんだ。

冬を彩る華やかなギフトコレクション

2025年の「YSL」ホリデーは華やかなゴールドのラッピングが登場。“ラブシャイン グロスプランパー”(全10色、各4950円)や“リブレ オーデパルファム”(30mL、1万3970円/50mL、1万9910円)、“リブレ ロー ニュ”(50mL、1万8810円/90mL、2万8820円)など、アイコニックな製品を詰め込んだギフトコレクションが冬の特別なひとときを彩る。

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【早稲田繊維研究会】Vol.3 ルックブックの製本作業——内なる思考を手に取れるかたちへ

掲載されるそれぞれのルックはもちろんのこと、ロケ地、装丁デザイン、レイアウト、用紙選びなど、隅々にまでこだわりの詰まったルックブック。前回の記事では、撮影当日の様子についてご紹介しました。

カメラマンの笠原颯太さんによるお写真を生かしながら、「変わりゆくなかで変わらないもの」というコンセプトをより反映したものにできるよう、フライヤーやルックブックの製本にも数々の工夫を施しています。

第3回目となる今回の連載では、それらを実際にかたちにしていく様子についてお話しします。

流れる文字と
私たちが離したくないもの

こちらデータ修正前のものを仮においておりますが、フォルダ内には正式なものを格納しております。

ショーの顔とも言えるフライヤーではタイトル「それでも離さずにいて」と、コンセプト「変わりゆくなかで変わらないもの」に内包される思いをいかに視覚的に伝達するかという点に頭を悩ませました。

写真選びにおいては、タイトルに呼応するよう、車や人々が通り過ぎていく歩道橋のなかで、離さずにいたいものを強く抱きしめながら行く末を見つめているカットを採用しました。

タイトルのデザインは、「それでも離さずにいて」という一連のフレーズを1本の糸に見立て、“離”の字で結び目ができているようなイメージを1文字ずつ丁寧に構成しました。流れるようなひらがなの連なりの中に、大きく“離”という漢字を配置し、影を「離」のみにつけることで、画面上において「変化のなかにある不変」という対比の創出を試みました。
また、写真の美しさを引き立てたいという考えのもと、文字は無機質ながらもどこか自然な可憐さを持つ角ゴシック体を基調に構成しています。

フライヤーというショーのイメージを形作る媒体を担当することには、とてつもない緊張感がありました。しかし、その中でも私なりに離したくないものを見出しながら制作に取り組んだことで、様々な角度からモノづくりに励む部員やご協力いただいている皆様の思いまでも1つの画面に落とし込むことができたと思っています。

ルックブック制作記​​​​​​
ーーめくられるページを貫く枠

ルックブックの製本は、昨年に引き続きイニュニックさまにご依頼しています。担当者との打ち合わせの際には、数多くの素敵なアイデアをご提案いただき、よりよいものをつくりたいという思いが一層大きくなりました。

入稿データはAdobe Illustratorを使える部員を中心に、会議で相談しながら制作を進めています。担当の部員が作成してくれた仮データが共有されたときは、パソコンを取り巻くように部員から感嘆と興奮の声があがりました。
写真の色味やサイズ感を確認するため、大学内のコピー機にデータを印刷しに行くたびに、隣接するコンビニでアイスを買っておやつ休憩をしたりなど、制作作業は大変ながらも楽しく穏やかなひとときでした。

今年度の装丁は、ページをくり抜く仕掛けを最も大きな特徴としています。背表紙を残した全ページを貫くようにしてくり抜かれた枠からは、タイトル「それでも離さずにいて」の文字が覗きます。このタイトルにはデボス加工を施し、ページを貫いてぎゅっと押し込まれ、刻み込まれたようなイメージを持たせました。頁がめくられ、移り変わっていく中でも、変わらずにあり続ける軸を可視化したデザインです。

コンセプト文章が掲載される1ページ目にはパールのようにキラキラとした用紙を採用。光により映りが変化する中でも変わらずにある思想というものをここでも表現しています。

紙に刻んだ凹凸​​​​​​
ーー触覚に託したメッセージ

ルックブックの表紙のデザインにあたり、「それでも離さずにいて」というコンセプトを、視覚情報だけでなく、触覚を通してより直接的かつ感覚的に伝える手法を模索しました。

そこで着目したのが、デボス加工という印刷技術の持つ“凹凸”という特徴です。この手触りをデザインの核に据え、「触れる」という動作を通してコンセプトの解釈へ繋がる触覚的な印象をデザインしました。

「離さず」という言葉が想起させる手の感触に基づき、点字を用いて「それでも離さずにいて」というメッセージを刻んでいます。指先の触覚によって読み取られ、点が集合することで意味を成す点字の普遍性、そしてその行為自体に、今回のショーのテーマである「変わりゆくなかで変わらないもの」という解釈と深い共通項を見出すことができたと感じています。

ルックブックを手に取るという行為が、メッセージに触れる、そして本年度のショーの根底にある思想に触れる体験となることを意図しています。

変わりゆくものを切り取る想い

製作者の思いや撮影者の意図を伝えることができる期待に胸を躍らせながら、ルックブックのレイアウトを組みました。

今回の服造規定である携行アイテムに直感的に視線が集まるよう、全く同じ大きさと比率でルックとアイテムを見開きに配置しました。また、フォトグラファーの笠原さんの作風を念入りに観察し、大胆で捻りのある配置を採用しています。

ルックブックを制作するにあたって、構成を行う前に全てのルックを色で捉えました。強弱や明暗、濃淡そして彩度など、様々な言葉で表現することができる色ですが、ルックも同様に1つの言葉では表しきれない表情があります。1枚の写真に写し出されたそれぞれのルックに見ることができる色を、レイアウトにおいても滑らかに表現しました。また、今回は景色のカットを各ルックのセクションに散りばめています。自分なりに各ルックに適合する景色を厳選したため、変わりゆく景色の表情の中で見出すことのできるルックの魅力を是非お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

また、ロケ撮影にてすみあいかさんに撮影していただいたティザー映像を、近日公式Instagramにて公開します。今年度のコンセプトやルックの魅力が反映された大変すてきな映像に仕上がりましたので、併せてご覧いただければと思います。

次回はいよいよショー本番。ひとつのランウエイをつくりあげていく一部始終を綴ります。

TEXT:CHIZURU KOBAYASHI, KOHARU YANAGI, NINA KATANO

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【早稲田繊維研究会】Vol.3 ルックブックの製本作業——内なる思考を手に取れるかたちへ

掲載されるそれぞれのルックはもちろんのこと、ロケ地、装丁デザイン、レイアウト、用紙選びなど、隅々にまでこだわりの詰まったルックブック。前回の記事では、撮影当日の様子についてご紹介しました。

カメラマンの笠原颯太さんによるお写真を生かしながら、「変わりゆくなかで変わらないもの」というコンセプトをより反映したものにできるよう、フライヤーやルックブックの製本にも数々の工夫を施しています。

第3回目となる今回の連載では、それらを実際にかたちにしていく様子についてお話しします。

流れる文字と
私たちが離したくないもの

こちらデータ修正前のものを仮においておりますが、フォルダ内には正式なものを格納しております。

ショーの顔とも言えるフライヤーではタイトル「それでも離さずにいて」と、コンセプト「変わりゆくなかで変わらないもの」に内包される思いをいかに視覚的に伝達するかという点に頭を悩ませました。

写真選びにおいては、タイトルに呼応するよう、車や人々が通り過ぎていく歩道橋のなかで、離さずにいたいものを強く抱きしめながら行く末を見つめているカットを採用しました。

タイトルのデザインは、「それでも離さずにいて」という一連のフレーズを1本の糸に見立て、“離”の字で結び目ができているようなイメージを1文字ずつ丁寧に構成しました。流れるようなひらがなの連なりの中に、大きく“離”という漢字を配置し、影を「離」のみにつけることで、画面上において「変化のなかにある不変」という対比の創出を試みました。
また、写真の美しさを引き立てたいという考えのもと、文字は無機質ながらもどこか自然な可憐さを持つ角ゴシック体を基調に構成しています。

フライヤーというショーのイメージを形作る媒体を担当することには、とてつもない緊張感がありました。しかし、その中でも私なりに離したくないものを見出しながら制作に取り組んだことで、様々な角度からモノづくりに励む部員やご協力いただいている皆様の思いまでも1つの画面に落とし込むことができたと思っています。

ルックブック制作記​​​​​​
ーーめくられるページを貫く枠

ルックブックの製本は、昨年に引き続きイニュニックさまにご依頼しています。担当者との打ち合わせの際には、数多くの素敵なアイデアをご提案いただき、よりよいものをつくりたいという思いが一層大きくなりました。

入稿データはAdobe Illustratorを使える部員を中心に、会議で相談しながら制作を進めています。担当の部員が作成してくれた仮データが共有されたときは、パソコンを取り巻くように部員から感嘆と興奮の声があがりました。
写真の色味やサイズ感を確認するため、大学内のコピー機にデータを印刷しに行くたびに、隣接するコンビニでアイスを買っておやつ休憩をしたりなど、制作作業は大変ながらも楽しく穏やかなひとときでした。

今年度の装丁は、ページをくり抜く仕掛けを最も大きな特徴としています。背表紙を残した全ページを貫くようにしてくり抜かれた枠からは、タイトル「それでも離さずにいて」の文字が覗きます。このタイトルにはデボス加工を施し、ページを貫いてぎゅっと押し込まれ、刻み込まれたようなイメージを持たせました。頁がめくられ、移り変わっていく中でも、変わらずにあり続ける軸を可視化したデザインです。

コンセプト文章が掲載される1ページ目にはパールのようにキラキラとした用紙を採用。光により映りが変化する中でも変わらずにある思想というものをここでも表現しています。

紙に刻んだ凹凸​​​​​​
ーー触覚に託したメッセージ

ルックブックの表紙のデザインにあたり、「それでも離さずにいて」というコンセプトを、視覚情報だけでなく、触覚を通してより直接的かつ感覚的に伝える手法を模索しました。

そこで着目したのが、デボス加工という印刷技術の持つ“凹凸”という特徴です。この手触りをデザインの核に据え、「触れる」という動作を通してコンセプトの解釈へ繋がる触覚的な印象をデザインしました。

「離さず」という言葉が想起させる手の感触に基づき、点字を用いて「それでも離さずにいて」というメッセージを刻んでいます。指先の触覚によって読み取られ、点が集合することで意味を成す点字の普遍性、そしてその行為自体に、今回のショーのテーマである「変わりゆくなかで変わらないもの」という解釈と深い共通項を見出すことができたと感じています。

ルックブックを手に取るという行為が、メッセージに触れる、そして本年度のショーの根底にある思想に触れる体験となることを意図しています。

変わりゆくものを切り取る想い

製作者の思いや撮影者の意図を伝えることができる期待に胸を躍らせながら、ルックブックのレイアウトを組みました。

今回の服造規定である携行アイテムに直感的に視線が集まるよう、全く同じ大きさと比率でルックとアイテムを見開きに配置しました。また、フォトグラファーの笠原さんの作風を念入りに観察し、大胆で捻りのある配置を採用しています。

ルックブックを制作するにあたって、構成を行う前に全てのルックを色で捉えました。強弱や明暗、濃淡そして彩度など、様々な言葉で表現することができる色ですが、ルックも同様に1つの言葉では表しきれない表情があります。1枚の写真に写し出されたそれぞれのルックに見ることができる色を、レイアウトにおいても滑らかに表現しました。また、今回は景色のカットを各ルックのセクションに散りばめています。自分なりに各ルックに適合する景色を厳選したため、変わりゆく景色の表情の中で見出すことのできるルックの魅力を是非お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

また、ロケ撮影にてすみあいかさんに撮影していただいたティザー映像を、近日公式Instagramにて公開します。今年度のコンセプトやルックの魅力が反映された大変すてきな映像に仕上がりましたので、併せてご覧いただければと思います。

次回はいよいよショー本番。ひとつのランウエイをつくりあげていく一部始終を綴ります。

TEXT:CHIZURU KOBAYASHI, KOHARU YANAGI, NINA KATANO

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【早稲田繊維研究会】Vol.3 ルックブックの製本作業——内なる思考を手に取れるかたちへ

掲載されるそれぞれのルックはもちろんのこと、ロケ地、装丁デザイン、レイアウト、用紙選びなど、隅々にまでこだわりの詰まったルックブック。前回の記事では、撮影当日の様子についてご紹介しました。

カメラマンの笠原颯太さんによるお写真を生かしながら、「変わりゆくなかで変わらないもの」というコンセプトをより反映したものにできるよう、フライヤーやルックブックの製本にも数々の工夫を施しています。

第3回目となる今回の連載では、それらを実際にかたちにしていく様子についてお話しします。

流れる文字と
私たちが離したくないもの

こちらデータ修正前のものを仮においておりますが、フォルダ内には正式なものを格納しております。

ショーの顔とも言えるフライヤーではタイトル「それでも離さずにいて」と、コンセプト「変わりゆくなかで変わらないもの」に内包される思いをいかに視覚的に伝達するかという点に頭を悩ませました。

写真選びにおいては、タイトルに呼応するよう、車や人々が通り過ぎていく歩道橋のなかで、離さずにいたいものを強く抱きしめながら行く末を見つめているカットを採用しました。

タイトルのデザインは、「それでも離さずにいて」という一連のフレーズを1本の糸に見立て、“離”の字で結び目ができているようなイメージを1文字ずつ丁寧に構成しました。流れるようなひらがなの連なりの中に、大きく“離”という漢字を配置し、影を「離」のみにつけることで、画面上において「変化のなかにある不変」という対比の創出を試みました。
また、写真の美しさを引き立てたいという考えのもと、文字は無機質ながらもどこか自然な可憐さを持つ角ゴシック体を基調に構成しています。

フライヤーというショーのイメージを形作る媒体を担当することには、とてつもない緊張感がありました。しかし、その中でも私なりに離したくないものを見出しながら制作に取り組んだことで、様々な角度からモノづくりに励む部員やご協力いただいている皆様の思いまでも1つの画面に落とし込むことができたと思っています。

ルックブック制作記​​​​​​
ーーめくられるページを貫く枠

ルックブックの製本は、昨年に引き続きイニュニックさまにご依頼しています。担当者との打ち合わせの際には、数多くの素敵なアイデアをご提案いただき、よりよいものをつくりたいという思いが一層大きくなりました。

入稿データはAdobe Illustratorを使える部員を中心に、会議で相談しながら制作を進めています。担当の部員が作成してくれた仮データが共有されたときは、パソコンを取り巻くように部員から感嘆と興奮の声があがりました。
写真の色味やサイズ感を確認するため、大学内のコピー機にデータを印刷しに行くたびに、隣接するコンビニでアイスを買っておやつ休憩をしたりなど、制作作業は大変ながらも楽しく穏やかなひとときでした。

今年度の装丁は、ページをくり抜く仕掛けを最も大きな特徴としています。背表紙を残した全ページを貫くようにしてくり抜かれた枠からは、タイトル「それでも離さずにいて」の文字が覗きます。このタイトルにはデボス加工を施し、ページを貫いてぎゅっと押し込まれ、刻み込まれたようなイメージを持たせました。頁がめくられ、移り変わっていく中でも、変わらずにあり続ける軸を可視化したデザインです。

コンセプト文章が掲載される1ページ目にはパールのようにキラキラとした用紙を採用。光により映りが変化する中でも変わらずにある思想というものをここでも表現しています。

紙に刻んだ凹凸​​​​​​
ーー触覚に託したメッセージ

ルックブックの表紙のデザインにあたり、「それでも離さずにいて」というコンセプトを、視覚情報だけでなく、触覚を通してより直接的かつ感覚的に伝える手法を模索しました。

そこで着目したのが、デボス加工という印刷技術の持つ“凹凸”という特徴です。この手触りをデザインの核に据え、「触れる」という動作を通してコンセプトの解釈へ繋がる触覚的な印象をデザインしました。

「離さず」という言葉が想起させる手の感触に基づき、点字を用いて「それでも離さずにいて」というメッセージを刻んでいます。指先の触覚によって読み取られ、点が集合することで意味を成す点字の普遍性、そしてその行為自体に、今回のショーのテーマである「変わりゆくなかで変わらないもの」という解釈と深い共通項を見出すことができたと感じています。

ルックブックを手に取るという行為が、メッセージに触れる、そして本年度のショーの根底にある思想に触れる体験となることを意図しています。

変わりゆくものを切り取る想い

製作者の思いや撮影者の意図を伝えることができる期待に胸を躍らせながら、ルックブックのレイアウトを組みました。

今回の服造規定である携行アイテムに直感的に視線が集まるよう、全く同じ大きさと比率でルックとアイテムを見開きに配置しました。また、フォトグラファーの笠原さんの作風を念入りに観察し、大胆で捻りのある配置を採用しています。

ルックブックを制作するにあたって、構成を行う前に全てのルックを色で捉えました。強弱や明暗、濃淡そして彩度など、様々な言葉で表現することができる色ですが、ルックも同様に1つの言葉では表しきれない表情があります。1枚の写真に写し出されたそれぞれのルックに見ることができる色を、レイアウトにおいても滑らかに表現しました。また、今回は景色のカットを各ルックのセクションに散りばめています。自分なりに各ルックに適合する景色を厳選したため、変わりゆく景色の表情の中で見出すことのできるルックの魅力を是非お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

また、ロケ撮影にてすみあいかさんに撮影していただいたティザー映像を、近日公式Instagramにて公開します。今年度のコンセプトやルックの魅力が反映された大変すてきな映像に仕上がりましたので、併せてご覧いただければと思います。

次回はいよいよショー本番。ひとつのランウエイをつくりあげていく一部始終を綴ります。

TEXT:CHIZURU KOBAYASHI, KOHARU YANAGI, NINA KATANO

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パリ発「マイリトルボックス」が初のポップアップを表参道で開催 “冬の特大号”が当たるカプセルトイや限定ドリンクが登場

パリ発コスメのサブスクリプションサービス「マイリトルボックス(MY LITTLE BOX)」は11月15〜16日、東京・表参道でクリスマスイベントを開催する。ゲーム体験で全員もらえるプレゼントや期間限定のスペシャルドリンク、フォトスポットを用意する。

イベントでは、パリの「ガーデンクリスマス」を表現。大きなクリスマスツリーや輝くオーナメント、美しい花や植栽で会場を飾った。“冬の特大号”(7160円)では、「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」と再びタッグを組み、ホリデー気分を盛り上げるアイテム4点を届ける。普段は届くまで見ることができないボックスの中身の実物を、同イベント会場で公開する。

ブランド公式Instagramをフォローし該当の投稿をリポストすると、豪華クリスマスプレゼントが当たるカプセルトイに参加できる(なくなり次第終了)。特賞は、最新号の「冬の特大号」。そのほかにポーチやジュエリーコフレ、メイクブラシなどをそろえ、参加者全員にプレゼントする。

会場では、コラボレーションドリンク“オレンジスパイシーソーダ”(1000円)を提供する。スパイスコンフィチュールやドライフルーツをたっぷりと詰めた、オレンジ色が鮮やかな大人向けのスペシャルドリンクだ。

「マイリトルボックス」とは

「マイリトルボックス」は、“日常にきらめきを与える”というコンセプトの下で会員にボックスを届けるサブスクリプションサービスとして、2011年にパリで誕生した。ボックスの中には、厳選した人気コスメや、パリでデザインしたトレンド雑貨など、日常を楽しむアイテムを詰め込む。13年に日本上陸後、全国総計240万箱以上(13年10月〜24年12月)のボックスを毎月届けている。

■My Little Boxポップアップイベント:It could be Xmas Everyday. ~まるで毎日がクリスマス~
日程:11月15〜16日
時間:11:00〜18:00
場所:Aoyama Flower Market GREEN HOUSE テラス内
住所:東京都港区南青山5-4-41-グラッセリア青山1階
入場料:無料

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「ハッチ」×アーティスト三浦大地 ディズニーデザインのUVコレクションが登場

「ハッチ(HACCI)」は2026年2月15日、紫外線対策製品の新作“ハニー UV コレクション 2026”を発売する。今回はファッションディレクターのAICHI MIURA(三浦大地)による、ディズニーの世界観をファッションで表現するキャラクター、ディディ・ラ・シニョンを起用した。ラインアップは全5種で、どのパッケージもディズニーキャラクターのエッセンスとファッションセンスが融合した華やかな世界観を表現している。

スキンケア発想のUVケア製品がズラリ

ディディ・ラ・シニョンはサングラスとお団子ヘアがトレードマーク。幼い頃から世界を旅し、さまざまなカルチャーに触れて育った設定のファッショニスタだ。今回のデザインではミッキーマウスの遊び心、ミニーマウスの愛らしさ、ベルの知性と優雅さ、アリエルの自由と冒険心を取り入れた。

“ブライト C セラム UV”

“ブライト C セラム UV”(50g、7700円)は、6種のビタミンC誘導体とはちみつを高濃度配合したスキンケア発想のUVクリームだ。はちみつ8%、ローヤルゼリー、プロポリスのほか、フラーレンやフラバンジェノールなども配合。SPF50+、PA++++のUVカット力を備えながら、ブルーライト、大気浮遊物からも肌を守る。フレッシュフローラルの香りも特徴だ。

“日焼け止めミストD”、“日焼け止めミストDI”

日焼け止めミストは2タイプを用意した。“日焼け止めミストD”(40mL、4950円)はメイクの上から使える多機能UVミストで、オウゴン根エキスとツボクサエキス、3Dヒアルロン酸を配合。メントールによる清涼感もポイントだ。アルブチン、マグワ根皮エキスのほか、フラーレン、ビタミンC誘導体、アルガン幹細胞エキス、EGFなどを配合した“日焼け止めミストDI”(80mL、8250円)は、日中の肌乾燥とエイジングケアにアプローチする。いずれもUVカット力はSPF30+、PA+++で、シトラスフローラルの香りに仕上げた。

“セラム イン UV ボディー クリーム D”

“セラム イン UV ボディー クリーム D”(70g、7040円)は、はちみつ、プロポリス、ローヤルゼリーによる濃密保湿、カフェイン、ビワ葉エキスなどのほか、新たに加えたローズヒップ、ビタミンC、ナイアシンアミド、アルブチンが透明感ある肌印象をサポート。ルビーとパールが肌の艶感を演出する。SPF50+、PA++++で、スウィートフローラルの香り。

“モイスチャー ボディー ミルク UV”

“モイスチャー ボディー ミルク UV”(250mL、6820円)は透明感、保湿、ハリ感に着目し、植物幹細胞エキスを新たに配合した。アクアタッチカプセルとフィットポリマーにより均一に密着し、摩擦にも強い処方。はちみつ、ローヤルゼリー、ラベンダーはちみつと4種のセラミドが長時間のしっとり感を実現する。SPF32、PA+++で、フレッシュフローラルの香りになっている。

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「ハッチ」×アーティスト三浦大地 ディズニーデザインのUVコレクションが登場

「ハッチ(HACCI)」は2026年2月15日、紫外線対策製品の新作“ハニー UV コレクション 2026”を発売する。今回はファッションディレクターのAICHI MIURA(三浦大地)による、ディズニーの世界観をファッションで表現するキャラクター、ディディ・ラ・シニョンを起用した。ラインアップは全5種で、どのパッケージもディズニーキャラクターのエッセンスとファッションセンスが融合した華やかな世界観を表現している。

スキンケア発想のUVケア製品がズラリ

ディディ・ラ・シニョンはサングラスとお団子ヘアがトレードマーク。幼い頃から世界を旅し、さまざまなカルチャーに触れて育った設定のファッショニスタだ。今回のデザインではミッキーマウスの遊び心、ミニーマウスの愛らしさ、ベルの知性と優雅さ、アリエルの自由と冒険心を取り入れた。

“ブライト C セラム UV”

“ブライト C セラム UV”(50g、7700円)は、6種のビタミンC誘導体とはちみつを高濃度配合したスキンケア発想のUVクリームだ。はちみつ8%、ローヤルゼリー、プロポリスのほか、フラーレンやフラバンジェノールなども配合。SPF50+、PA++++のUVカット力を備えながら、ブルーライト、大気浮遊物からも肌を守る。フレッシュフローラルの香りも特徴だ。

“日焼け止めミストD”、“日焼け止めミストDI”

日焼け止めミストは2タイプを用意した。“日焼け止めミストD”(40mL、4950円)はメイクの上から使える多機能UVミストで、オウゴン根エキスとツボクサエキス、3Dヒアルロン酸を配合。メントールによる清涼感もポイントだ。アルブチン、マグワ根皮エキスのほか、フラーレン、ビタミンC誘導体、アルガン幹細胞エキス、EGFなどを配合した“日焼け止めミストDI”(80mL、8250円)は、日中の肌乾燥とエイジングケアにアプローチする。いずれもUVカット力はSPF30+、PA+++で、シトラスフローラルの香りに仕上げた。

“セラム イン UV ボディー クリーム D”

“セラム イン UV ボディー クリーム D”(70g、7040円)は、はちみつ、プロポリス、ローヤルゼリーによる濃密保湿、カフェイン、ビワ葉エキスなどのほか、新たに加えたローズヒップ、ビタミンC、ナイアシンアミド、アルブチンが透明感ある肌印象をサポート。ルビーとパールが肌の艶感を演出する。SPF50+、PA++++で、スウィートフローラルの香り。

“モイスチャー ボディー ミルク UV”

“モイスチャー ボディー ミルク UV”(250mL、6820円)は透明感、保湿、ハリ感に着目し、植物幹細胞エキスを新たに配合した。アクアタッチカプセルとフィットポリマーにより均一に密着し、摩擦にも強い処方。はちみつ、ローヤルゼリー、ラベンダーはちみつと4種のセラミドが長時間のしっとり感を実現する。SPF32、PA+++で、フレッシュフローラルの香りになっている。

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