「古着に新たな生命を吹き込む」ーー明治大学デザイン研究部がファッションショー「めぐる」に込める思い

明治大学デザイン研究部(DE.KE.NN、以下デケン)は、12月6日にファッションショー「めぐる」をPLAT SHIBUYA で開催します。同部は1953年に建築学生によって設立された、明治大学公認で唯一のファッションサークルです。ファッションだけでなく、建築、絵、音楽、映像、写真など、部員の興味に応じてさまざまな媒体を通じ、「デザインすること、表現すること」を大切にしています。ファッションショーを通じて、衣装制作、モデル、演出、インスタレーションなど多様な表現活動を行っています。

DE.KE.NN 2025 ファッションショー「めぐる」について、「デケン」について多くの方に知っていただきたいという思いで、今回執筆いたします。

リメイクを通じて「めぐる」古着の生命
ファッションショーのコンセプトについて

私たち「デケン」は古着のリメイクを中心に衣装の製作を行っています。協賛企業から古着を譲っていただく機会があったことや、リメイクという形態は、裁縫や衣装製作をしたことがない部員にもデザイナーに挑戦しやすい背景によります。タイトル「めぐる」には「未完成の完成系」そして「生と死」というコンセプトが結合して誕生しました。そしてこれらには、社会に向けたメッセージや私たち自身、そしてファッションショーの物語性が含まれています。

社会的側面として上記の通り、リメイクによる衣装製作を従来行っています。昨年12月、一部の部員が「パタゴニア(PATAGONIA)」のクローズドイベントに参加し学んだ経験から、服の大量生産や廃棄の現状を身近に感じていました。生産されて既に完成された服が、捨てられたり使われなくなったりし、再び服として蘇らせることで新たな価値を創出し、衣服が「めぐる」循環を見出しました。

衣服が「めぐる」循環は、私たち自身と重なるように思います。現代は、過程よりも完璧な結果が重視される傾向があると感じているからです。発展途上な学生である私たちだからこそ、完成形を追い求めながらも、その過程そのものが芸術であり自己表現であることを示したい。未完成ながらも、日々を積み重ねて先が見えない完成へと、螺旋のように「めぐる」自分たちと重ねています。

また、これらの「めぐる」は生き物の一生と同じことだと思います。人は生まれて、成長し、生活をし、そして亡くなる。命が終わっても、記憶や記録が紡がれ新たな命へと連鎖していきます。人生が一度きりであるように、ファッションショーという表現方法は一回限りのもので再現性がありません。ショーが終わっても私たちの思いや誠意を込めて作ったショーが心に届くことで、新たな循環が生まれ「めぐる」と思います。

ファッションショーを通じて、古着が役目を終え、新たな命が吹き込まれるように、壊れたり終わったりする先までデザインする責任と、芸術の新たな可能性を提示することで、ショー全体を流動的な生命体と捉え、その統一感とメッセージを届けます。

■DE.KE.NN 2025 Fashion show「めぐる」

日程:12月6日(土)
時間:第一幕 開場13:30/開演14:00、第二幕 開場15:30/開演16:00
会場:PLAT SHIBUYA
住所:東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿B1階
入場料:無料
予約※完全予約制:https://forms.gle/FwGSEm5xyYTPy69i8
※当日はルックブックを配布予定

明治大学デザイン研究部(DE.KE.NN)公式Instagram:https://www.instagram.com/meiji_dekenn?igsh=eDl0b2FwYXpzMXZy&utm_source=qr

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「アーレス」のヘアケア“スリーレイヤーズ”刷新 処方見直しダメージを受けにくい髪へ

ライフスタイル&ビューティブランドの「アーレス(AHRES)」は2026年2月27日、ヘアケアシリーズ“スリーレイヤーズ”をリニューアル発売する。“リペア”と“スムース”の2ラインをそろえ、それぞれシャンプーとコンディショナー(各480mL、各4180円)をラインアップ。価格・容量はそのまま、処方や配合成分を見直した。継続して使用することでダメージを受けにくい髪に導く。

今回のリニューアルでは、熱を加えずにキューティクルをケアする処方にパワーアップ。瞬時に補修し、持続的な保護をかなえる保湿成分を配合した。ほか、キューティクルに働きかける独自処方「3レイヤーズ アドバンス」も引き続き採用。髪の表面からダメージを補修し、健やかな髪に導く。

“リペア”ラインはくせ毛や剛毛、硬い髪質の人向けで、髪のダメージやパサつきにアプローチする。保湿成分の黒豆発酵液がうねりを抑え、まとまりのあるしなやかな髪に仕上げる。ローズやバイオレット、ムスクを組み合わせたフローラルムスクの香り。“スムース”ラインは髪の細い人向けで、根元のボリューム感や髪のもつれにアプローチする。アミノ酸に加え、植物由来の毛髪保湿・保護成分を配合。傷んだ髪を内部から補修しながら頭皮環境を健やかに整え、指通り滑らかな弾力のある髪に仕上げる。ベルガモットやペッパー、シダーウッドをブレンドしたシトラスウッディの香り。

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「アーレス」のヘアケア“スリーレイヤーズ”刷新 処方見直しダメージを受けにくい髪へ

ライフスタイル&ビューティブランドの「アーレス(AHRES)」は2026年2月27日、ヘアケアシリーズ“スリーレイヤーズ”をリニューアル発売する。“リペア”と“スムース”の2ラインをそろえ、それぞれシャンプーとコンディショナー(各480mL、各4180円)をラインアップ。価格・容量はそのまま、処方や配合成分を見直した。継続して使用することでダメージを受けにくい髪に導く。

今回のリニューアルでは、熱を加えずにキューティクルをケアする処方にパワーアップ。瞬時に補修し、持続的な保護をかなえる保湿成分を配合した。ほか、キューティクルに働きかける独自処方「3レイヤーズ アドバンス」も引き続き採用。髪の表面からダメージを補修し、健やかな髪に導く。

“リペア”ラインはくせ毛や剛毛、硬い髪質の人向けで、髪のダメージやパサつきにアプローチする。保湿成分の黒豆発酵液がうねりを抑え、まとまりのあるしなやかな髪に仕上げる。ローズやバイオレット、ムスクを組み合わせたフローラルムスクの香り。“スムース”ラインは髪の細い人向けで、根元のボリューム感や髪のもつれにアプローチする。アミノ酸に加え、植物由来の毛髪保湿・保護成分を配合。傷んだ髪を内部から補修しながら頭皮環境を健やかに整え、指通り滑らかな弾力のある髪に仕上げる。ベルガモットやペッパー、シダーウッドをブレンドしたシトラスウッディの香り。

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トレンドはサステナと矛盾するのか!?2026年春夏傾向分析を交えてディスカッション

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今週もゲストに「WWDJAPAN」欧州通信員、藪野淳さんをゲストに迎え、2026年春夏トレンドについてサステナビリティの視点を交えながら語ります。



この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。​
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トレンドはサステナと矛盾するのか!?2026年春夏傾向分析を交えてディスカッション

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今週もゲストに「WWDJAPAN」欧州通信員、藪野淳さんをゲストに迎え、2026年春夏トレンドについてサステナビリティの視点を交えながら語ります。



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「V.A.」で開催される「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のポップアップを体験 劇中のピザ屋やアイス屋が登場

ジュンが運営する原宿のコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は11月27日〜12月28日、ネットフリックス(NETFLIX)シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章の配信を記念したポップアップストア“ヴイエーストレンジャーシングスハウス(VA | STRANGER THINGS HOUSE)”をオープンする。

今回、明日からのオープンを前にひと足先にポップアップを体験。店舗の外観から1階、M2階、2階まで館全体の細部に至るまで「ストレンジャー・シングス」の世界観が表現されており、作品ファンならばぜひ訪れたいスポットとなっている。

1階

1階 “ザ バイヤーズハウス”

1階の入り口を入って、左のフロアには、ウィルの自宅をイメージしたフォトスポット“ザ バイヤーズハウス”が展開されている。シーズン1でウィルを探す時に使用されたライトの装飾が施されていたり、無線機やカセットテープなど、作品に登場するアイテムなどが随所に配置されている。ビンテージを意識したフロアには、ジュンのオリジナルアイテムのほか、「ベルベルジン」がセレクトした「ストレンジャー・シングス」の古着も販売されている。

1階 ショップ

右のフロアはショップになっており、アーティスト兼グラフィックデザイナーの河村康輔やアーティスト兼デザイナーとして活躍する ARUMANA 、「ベドウィンアンドザハートブレイカーズ(BEDWIN & THE HEARTBREAKERS)」といった「V.A.」限定のコラボアイテムをディスプレイ。ほかにも、「コンバース(CONVERSE)」など、幅広いブランドによる「ストレンジャー・シングス」コラボアイテムをそろえる。なお河村康輔とARUMANAコラボアイテムや一部アイテムは店頭での販売はなく、ウェブでのオーダーとなっている。

河村康輔コラボ

ARUMANAコラボ

」」

「ベドウィンアンドザハートブレイカーズ」コラボ

M2階
「サーファーボーイ・ピザ

M2階は、シーズン5でアーガイルが務めるピザ屋「サーファーボーイ・ピザ(Surfer Boy Pizza)」をイメージした作りで、ペパロニピザ(1980円)やフライドポテト(550円)、ハンバーガー(1430円)を販売するほか、オリジナルのTシャツ(4950円)やキャップ(5500円)、トートバッグ(5500円)も扱う。

2階

2階に上がると映画館の売店をイメージしたドリンク&スナック売り場が現れる。デモゴルゴンから着想を得たチョコレートサンデー(1870円)や「裏側の世界」をイメージしたストロベリーチョコレートドリンク(1540円)。全5種のキーチャームがランダムで付属されるドリンク(コーヒー、ティー、オレ、各1100円)、キャラメルポップコーン(770円)を販売する。

「スクープス・アホイ」

奥に進むと、劇中に登場するアイスクリームショップ「スクープス・アホイ(Scoops Ahoy)」をイメージした空間が広がる。「スクープス アホイ」では「ブルーシール(BLUE SEAL)」とコラボしたアイスクリーム(カップ、コーン 各770円)を販売。「V.A.」限定の塩ちんすこうバタースコッチ味も展開。また、「スクープス アホイ」のオリジナルTシャツ(4950円)やキャップ(5500円)、トートバッグ(5500円)もラインアップする。

ポップアップ概要

■“ヴイエーストレンジャーシングスハウス“
日程:11月27日〜12月28日
時間:10:00〜20:00
場所:V.A.
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9
入場料:無料
https://www.junonline.jp/special/va_strangerthingshouse/

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「V.A.」で開催される「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のポップアップを体験 劇中のピザ屋やアイス屋が登場

ジュンが運営する原宿のコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は11月27日〜12月28日、ネットフリックス(NETFLIX)シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章の配信を記念したポップアップストア“ヴイエーストレンジャーシングスハウス(VA | STRANGER THINGS HOUSE)”をオープンする。

今回、明日からのオープンを前にひと足先にポップアップを体験。店舗の外観から1階、M2階、2階まで館全体の細部に至るまで「ストレンジャー・シングス」の世界観が表現されており、作品ファンならばぜひ訪れたいスポットとなっている。

1階

1階 “ザ バイヤーズハウス”

1階の入り口を入って、左のフロアには、ウィルの自宅をイメージしたフォトスポット“ザ バイヤーズハウス”が展開されている。シーズン1でウィルを探す時に使用されたライトの装飾が施されていたり、無線機やカセットテープなど、作品に登場するアイテムなどが随所に配置されている。ビンテージを意識したフロアには、ジュンのオリジナルアイテムのほか、「ベルベルジン」がセレクトした「ストレンジャー・シングス」の古着も販売されている。

1階 ショップ

右のフロアはショップになっており、アーティスト兼グラフィックデザイナーの河村康輔やアーティスト兼デザイナーとして活躍する ARUMANA 、「ベドウィンアンドザハートブレイカーズ(BEDWIN & THE HEARTBREAKERS)」といった「V.A.」限定のコラボアイテムをディスプレイ。ほかにも、「コンバース(CONVERSE)」など、幅広いブランドによる「ストレンジャー・シングス」コラボアイテムをそろえる。なお河村康輔とARUMANAコラボアイテムや一部アイテムは店頭での販売はなく、ウェブでのオーダーとなっている。

河村康輔コラボ

ARUMANAコラボ

」」

「ベドウィンアンドザハートブレイカーズ」コラボ

M2階
「サーファーボーイ・ピザ

M2階は、シーズン5でアーガイルが務めるピザ屋「サーファーボーイ・ピザ(Surfer Boy Pizza)」をイメージした作りで、ペパロニピザ(1980円)やフライドポテト(550円)、ハンバーガー(1430円)を販売するほか、オリジナルのTシャツ(4950円)やキャップ(5500円)、トートバッグ(5500円)も扱う。

2階

2階に上がると映画館の売店をイメージしたドリンク&スナック売り場が現れる。デモゴルゴンから着想を得たチョコレートサンデー(1870円)や「裏側の世界」をイメージしたストロベリーチョコレートドリンク(1540円)。全5種のキーチャームがランダムで付属されるドリンク(コーヒー、ティー、オレ、各1100円)、キャラメルポップコーン(770円)を販売する。

「スクープス・アホイ」

奥に進むと、劇中に登場するアイスクリームショップ「スクープス・アホイ(Scoops Ahoy)」をイメージした空間が広がる。「スクープス アホイ」では「ブルーシール(BLUE SEAL)」とコラボしたアイスクリーム(カップ、コーン 各770円)を販売。「V.A.」限定の塩ちんすこうバタースコッチ味も展開。また、「スクープス アホイ」のオリジナルTシャツ(4950円)やキャップ(5500円)、トートバッグ(5500円)もラインアップする。

ポップアップ概要

■“ヴイエーストレンジャーシングスハウス“
日程:11月27日〜12月28日
時間:10:00〜20:00
場所:V.A.
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9
入場料:無料
https://www.junonline.jp/special/va_strangerthingshouse/

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「ファミリア」×ビームス ジャパンから今年も“干支バッグ”が登場 お正月にぴったりな小皿セットやポチ袋も

「ファミリア(FAMILIAR)」は12月10日、ビームス ジャパンとの限定コラボアイテムを発売する。「ファミリア」と「ビームス(BEAMS)」の公式オンラインストアで取り扱う。同コラボは、“記憶に残る干支バッグを”という両ブランド共通の思いのもと、子どもたちが楽しく日本文化に親しむきっかけになるようにという願いを込めて、2021年から干支をモチーフにしたアイテムの販売を実施している。

日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを得たアイテム

第6弾となる今年は、2026年の干支である馬をモチーフに、日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを受けて、和装で馬に乗るクマちゃんや手綱を持つ女の子をデザインに取り入れたデニムバッグ、ショルダーバッグ、ポーチを両ブランド限定カラーで用意する。

干支モチーフのほかにも、デニムバッグには“2026”の年号を記したデザインを施し、年始のお出かけや、子どもの生まれ年の記念にもぴったりなアイテムに仕上げた。さらに、色違いの小皿セットやコラボアイテムとリンクしたデザインのポチ袋など、新年を彩るアイテムをラインアップする。

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「ファミリア」×ビームス ジャパンから今年も“干支バッグ”が登場 お正月にぴったりな小皿セットやポチ袋も

「ファミリア(FAMILIAR)」は12月10日、ビームス ジャパンとの限定コラボアイテムを発売する。「ファミリア」と「ビームス(BEAMS)」の公式オンラインストアで取り扱う。同コラボは、“記憶に残る干支バッグを”という両ブランド共通の思いのもと、子どもたちが楽しく日本文化に親しむきっかけになるようにという願いを込めて、2021年から干支をモチーフにしたアイテムの販売を実施している。

日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを得たアイテム

第6弾となる今年は、2026年の干支である馬をモチーフに、日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを受けて、和装で馬に乗るクマちゃんや手綱を持つ女の子をデザインに取り入れたデニムバッグ、ショルダーバッグ、ポーチを両ブランド限定カラーで用意する。

干支モチーフのほかにも、デニムバッグには“2026”の年号を記したデザインを施し、年始のお出かけや、子どもの生まれ年の記念にもぴったりなアイテムに仕上げた。さらに、色違いの小皿セットやコラボアイテムとリンクしたデザインのポチ袋など、新年を彩るアイテムをラインアップする。

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「ファミリア」×ビームス ジャパンから今年も“干支バッグ”が登場 お正月にぴったりな小皿セットやポチ袋も

「ファミリア(FAMILIAR)」は12月10日、ビームス ジャパンとの限定コラボアイテムを発売する。「ファミリア」と「ビームス(BEAMS)」の公式オンラインストアで取り扱う。同コラボは、“記憶に残る干支バッグを”という両ブランド共通の思いのもと、子どもたちが楽しく日本文化に親しむきっかけになるようにという願いを込めて、2021年から干支をモチーフにしたアイテムの販売を実施している。

日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを得たアイテム

第6弾となる今年は、2026年の干支である馬をモチーフに、日本伝統武術のやぶさめにインスピレーションを受けて、和装で馬に乗るクマちゃんや手綱を持つ女の子をデザインに取り入れたデニムバッグ、ショルダーバッグ、ポーチを両ブランド限定カラーで用意する。

干支モチーフのほかにも、デニムバッグには“2026”の年号を記したデザインを施し、年始のお出かけや、子どもの生まれ年の記念にもぴったりなアイテムに仕上げた。さらに、色違いの小皿セットやコラボアイテムとリンクしたデザインのポチ袋など、新年を彩るアイテムをラインアップする。

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「アトモス」の「ニューバランス」別注モデル“U1906RAC ブルームーン”が登場 リングウオッチのノベルティーも

「アトモス(ATMOS)」は12月6日、「ニューバランス(NEW BALANCE)」に別注した新モデル“U1906RAC ブルームーン”(2万900円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0cm、30.0cmを展開する。「アトモス」および「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」各店と公式オンラインストアで取り扱う。なお、同アイテムは抽選による販売で、12月4日まで応募を受け付ける。

ブラック×シルバーの夜や月をイメージした一足

同アイテムは、“反転”をテーマに、“1906”オリジナルカラーを色相環の裏側にある色へと反転させ、“表と裏”、“光と影”のコントラストをデザインコンセプトにした。オリジナルモデルのホワイト×ゴールドを朝や太陽に見立て、今作のブラック×シルバーは、その反対にあたる夜や月をイメージした。

全体的なマテリアルは、“M1906RA”を踏襲したメッシュアッパーで構成し、軽やかで通気性のある快適な履き心地を実現した。デザインイメージから“ブルー ムーン”と愛称付けた今作は、Nロゴに仕込まれたブルーのリフレクターが光を受けて輝き、存在感を放つ。

購入者特典のノベルティーなども登場

同アイテムを「アトモス」オンラインで購入した人には、抽選で同アイテムをイメージして制作したリングウオッチのノベルティーを進呈する。また、発売日である12月6日に「アトモス」ブルー オモテサンドウ店で購入した人には先着でリングウオッチをプレゼントする。なお、同店では12月12日まで、店内に直径2mサイズの“ブルー ムーンが出現する。

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「ウェーバー」×「クレプスキュール」× 映画「ファーゴ」 コラボニットが50着限定で発売

ビンテージTシャツを軸に独自のカルチャーを発信する“ノマド”な古着屋「ウェーバー(WEBER)」は、ニット専業ブランド「クレプスキュール(CREPUSCULE)」に別注し、1996年公開のコーエン兄弟の代表作、映画「ファーゴ」とのコラボレーションニットを11月29日に発売する。

今回のコラボニットは、公開当時の象徴的なポスタービジュアルをフロントに大きく配置。雪原に倒れた遺体や車など、織物風に描かれた劇中の印象的なシーンを中肉で適度な重みもある綿100%のジャガード編みのニットで表現し、クラシカルな世界観を演出。自宅の普通洗濯で問題ないイージーケアのニットを採用し、「クレプスキュール」ならではのコンフォタブルなフィッティングで、ワンサイズ展開(「クレプスキュール」のサイズ2相当)。価格は2万7500円で、東京にあるジャンルの異なる4ショップ、「カイロ(CAILO)」、「スクール 駒沢(SKOOL KOMAZAWA)」、「サブライ(SUPPLY)」、「ウェーバー トーキョー(weber TOKYO)」で、50枚限定で販売する。※オンライン販売は、11月30日以降、各ショップにて販売予定。

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ロレアルが中国のクリーンビューティブランド「蘭」に出資

ロレアル(L’OREAL)はこのほど、中国ブランドおよびスタートアップへの投資拡大の一環として、杭州発のクリーンビューティブランド「蘭(LAN)」へのマイノリティ出資を発表した。今回の出資は、ロレアル中国のCVCである上海美次方投資(SHANGHAI MEICIFANG INVESTMENT) と、ロレアルグループのベンチャーキャピタルファンド、ボールド(BOLD)を通じて実施。上海美次方投資が中国のスキンケアブランドへ投資するのは今回が初となる。

2019年設立のスキンケアブランド「蘭」は、市場で最初期のクリーンビューティブランドの一つとして知られ、“高いパフォーマンスと心地良い感覚体験を同時にかなえるオイルトリートメント”を提唱し、自然でミニマルな美学を特徴としている。分子オイル抽出や植物ヒーリング」などのバイオテクノロジーをベースに、“東洋の知恵”とシンプルなスキンケア概念を融合。“タイム オーキッド(時蘭)”や“フェニックス ブライトニング(鳳凰煥亮)”などのコレクションを展開している。現地メディアによると、同ブランドはヒーロー製品のヒットにより同ブランドの20年の売上高は 2億元(約2810万ドル) に達した。米大手コンサルタント会社フロスト&サリバン(FROST & SULLIVAN)のデータによると、「蘭」は 23年から24年にかけて中国国内のフェイシャルオイル販売量で2年連続1位を記録。今年、全製品ラインにおいて100%自社開発を実現した。

ヴァンサン・ボワネ(Vincent Boinay)=ロレアル北アジアゾーン プレジデント兼ロレアル中国最高経営責任者(CEO)は、「今回の投資は、中国市場がロレアルのグローバル戦略において極めて重要な位置を占めることを改めて示すものだ。私たちは長期的な視点から中国市場への投資を継続し、より多くのローカルブランドと協力しながら、美の未来を共に形づくり、知識豊かな中国の消費者の期待に応えていく」と述べた。

「蘭」の丁小蘭(Xiaolan Ding)=創業者は、「東洋文化において蘭の花は高潔な純粋さを象徴し、内なる探求と成長の静かな力を表している。私たちのブランドはその精神からインスパイアされている。このパートナーシップを通じて、東洋の伝統と植物が持つ力を世界へ広げたい」と語った。

ロレアルは 18年にボールド(BOLD) を設立。「BOLD」は「BUSINESS OPPORTUNITIES FOR L’OREAL DEVELOPMENT」の頭文字で、同ファンドは将来有望なスタートアップへのマイノリティ投資を行っている。2月には、インドのスキンケアブランド 「デコンストラクト(DECONSTRUCT)」とヘアケアブランド「アラタ(ARATA)」に出資。中国では、上海美次方投資が22年にZ世代をターゲットにした高級フレグランスブランド「ドキュメンツ(DOCUMENTS、聞献)」、24年に同じく高級フレグランスブランド 「トゥー サマー(TO SUMMER、観夏)」の少数株式を取得。4月にはファンデーションブランド 「ファースト カバー(FIRST COVER)」を支援した。

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目黒蓮が「ブルガリ」のアンバサダーに就任

「ブルガリ(BVLGARI)」は俳優でアーティストの目黒蓮をアンバサダーに起用した。

アンバサダー就任に際して目黒は、「世界的なブランドである『ブルガリ』のアンバサダーに就任することを大変光栄に思います。自分を迎え入れてくれた『ブルガリ』ファミリーの皆さまへ感謝するとともに、これからブルガリの世界を知って、たくさんの方に共有できることがとても楽しみです。先日、東京のカレイドス展を訪れた時にジュエリーが放つ色彩が心の奥に深く響いて職人の方の魂を感じることができました。実はカレイドス展をきっかけに仕事の合間に1人でブルガリの店舗に行かせてもらったのですが、たくさんのジュエリーが並ぶ姿、その空間がとても素敵で特別な時間になりました。単なる輝きだけではない、たくさんの魂、想いが込められた『ブルガリ』のジュエリーと共に、自分も真の輝きを放つ存在でいられるように挑戦し続けていきたいと思います」とコメントした。

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「シュウ ウエムラ フォトコンテスト 2025」のグランプリ決定 “勇気”と“新しい自己表現”を作品に

「シュウ ウエムラ(shu uemura)」はこのほど、今年も“メイクのできる美容師”を応援する「シュウ ウエムラ フォトコンテスト 2025(shu uemura photo contest 2025)」を開催し、11月25日にYouTube配信で結果発表を行った。

「シュウ ウエムラ フォトコンテスト」は毎年開催しているフォトコンテストで、テーマを自由に解釈し、ヘアとメイクで表現する美容師ならではのクリエイティビティーを競う。2025年のテーマは「brave new me~新しい自己表現に挑戦する勇気~」で、審査員はヤン・ユファ(Yang Yuhwa)「シュウ ウエムラ」アトリエアーティスト、パンダ ペン(PANDA PENG)「シュウ ウエムラ」インターナショナル ソーシャルコンテンツ マネージャー、千原徹也れもんらいふ代表、瀬川史弥「カキモトアームズ(kakimoto arms)」青山店店長、山川詩織「アヨモット(AYOMOT)」ビューティディレクター、AYANAビューティライターの業界をリードする6人だ。

アーティスティック部門のグランプリは、ヘアサロン「ピーク・ア・ブー(PEEK-A-BOO)」に所属している菅野夏帆さんが受賞。シンプルながらもヘア、メイク共にテクニックが光る作品で、審査員の目を引いた。ヤン・ユファは、「模範が蔓延する時代への静かな挑発とも思えた作品でひと際存在感を放っていました。大胆なデザイン設計と細部に宿る職人技、どちらにもBrave(勇敢)な精神を感じました。『自己の破壊と再生』を割れた鏡で表現され、顔全体に走るカットラインは緊張感を伴う難しい表現ですが、見事にコントロールし、美へと昇華させています」と称賛のコメントを寄せた。

学生部門のグランプリは、大阪モード学園の土井夕海さんだ。ヘアはスタイリッシュにまとめ、アートをまとっているような大胆なメイクを表現した1枚。山川詩織「アヨモット(AYOMOT)」ビューティーディレクターは、「顔全体を使ったダイナミックな曲線は、色づかいや描き方次第で大胆になりすぎる難しさがありますが、絶妙なバランスで美しく仕上がっています。左右対称やグラデーションも繊細で、学生とは思えない完成度です」とコメントした。

少しひねりのあるリアルトレンドを重視するサロンスタイル部門のグランプリは、各審査員が1作品をセレクト。ヤン・ユファは「デイジードゥ(Daisy duex)」のRYOTAさん、パンダ ペンは「HAIR + MAKE スイ(Sui)」のAoiさん、千原れもんらいふ代表は「ティエラ(TIERRA)」の毛利仁美さん、AYANAビューティライターは「ヴィサージュプラス(VISAGE plus)」の小市匡也さん、瀬川「カキモトアームズ」青山店店長は「タリーゼ(TALISE)」の宝田舞鈴さん、山川「アヨモット」ビューティディレクターは「コアテラス(CORE Terrace)」の山中萌未さんを選出した。

問い合わせ先
シュウ ウエムラ(プロフェッショナル)
amshuuemuramkt@loreal.com

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「シュウ ウエムラ フォトコンテスト 2025」のグランプリ決定 “勇気”と“新しい自己表現”を作品に

「シュウ ウエムラ(shu uemura)」はこのほど、今年も“メイクのできる美容師”を応援する「シュウ ウエムラ フォトコンテスト 2025(shu uemura photo contest 2025)」を開催し、11月25日にYouTube配信で結果発表を行った。

「シュウ ウエムラ フォトコンテスト」は毎年開催しているフォトコンテストで、テーマを自由に解釈し、ヘアとメイクで表現する美容師ならではのクリエイティビティーを競う。2025年のテーマは「brave new me~新しい自己表現に挑戦する勇気~」で、審査員はヤン・ユファ(Yang Yuhwa)「シュウ ウエムラ」アトリエアーティスト、パンダ ペン(PANDA PENG)「シュウ ウエムラ」インターナショナル ソーシャルコンテンツ マネージャー、千原徹也れもんらいふ代表、瀬川史弥「カキモトアームズ(kakimoto arms)」青山店店長、山川詩織「アヨモット(AYOMOT)」ビューティディレクター、AYANAビューティライターの業界をリードする6人だ。

アーティスティック部門のグランプリは、ヘアサロン「ピーク・ア・ブー(PEEK-A-BOO)」に所属している菅野夏帆さんが受賞。シンプルながらもヘア、メイク共にテクニックが光る作品で、審査員の目を引いた。ヤン・ユファは、「模範が蔓延する時代への静かな挑発とも思えた作品でひと際存在感を放っていました。大胆なデザイン設計と細部に宿る職人技、どちらにもBrave(勇敢)な精神を感じました。『自己の破壊と再生』を割れた鏡で表現され、顔全体に走るカットラインは緊張感を伴う難しい表現ですが、見事にコントロールし、美へと昇華させています」と称賛のコメントを寄せた。

学生部門のグランプリは、大阪モード学園の土井夕海さんだ。ヘアはスタイリッシュにまとめ、アートをまとっているような大胆なメイクを表現した1枚。山川詩織「アヨモット(AYOMOT)」ビューティーディレクターは、「顔全体を使ったダイナミックな曲線は、色づかいや描き方次第で大胆になりすぎる難しさがありますが、絶妙なバランスで美しく仕上がっています。左右対称やグラデーションも繊細で、学生とは思えない完成度です」とコメントした。

少しひねりのあるリアルトレンドを重視するサロンスタイル部門のグランプリは、各審査員が1作品をセレクト。ヤン・ユファは「デイジードゥ(Daisy duex)」のRYOTAさん、パンダ ペンは「HAIR + MAKE スイ(Sui)」のAoiさん、千原れもんらいふ代表は「ティエラ(TIERRA)」の毛利仁美さん、AYANAビューティライターは「ヴィサージュプラス(VISAGE plus)」の小市匡也さん、瀬川「カキモトアームズ」青山店店長は「タリーゼ(TALISE)」の宝田舞鈴さん、山川「アヨモット」ビューティディレクターは「コアテラス(CORE Terrace)」の山中萌未さんを選出した。

問い合わせ先
シュウ ウエムラ(プロフェッショナル)
amshuuemuramkt@loreal.com

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「セヴシグ」が26年春夏で大友克洋「MEMORIES」とのコラボ商品を発売 カバーオールやコーチジャケットなど

「セヴシグ(SEVESKIG)は11月28日、大友克洋が原作・製作総指揮・総監督を務めた映画「MEMORIES」とのスペシャルコラボレーションアイテムを発売する。

今回のコラボアイテムは、先日発売された公開30周年記念の映画館限定のコラボアイテムとは異なり、「セヴシグ」の2026年春夏コレクションから展開される。「セヴシグ」の今季テーマは“MEMORIES”で、デザイナーが15~16歳だった1995~96年の記憶を起点に、当時感じたストリートの空気を今のワードローブへと再構築。その中で、同年に公開された映画「MEMORIES」とのコラボアイテムを展開する。

商品は、カバーオール+着脱式ベストのセット(15万4000円)、コーチジャケット(3型、各9万9000円)、カーディガン(7万7000円)、ロンT(4万9500円)、Tシャツ(2型、各2万6400円)をラインアップ。テアトル梅田および「セヴシグ」取扱店舗で順次販売する。

アイテム一覧

カバーオール

「大砲の街」の少年の装いをオマージュした、カバーオール+着脱式ベストのセット。ベストを外すと、「彼女の想いで」「最臭兵器」「大砲の街」の印象的なシーンが現れる設計。ベストは劇中少年が使っているリュックをモチーフに背面を実用的なバッグとして機能させ、さらに本体を変形することでショルダーバッグとしても使用可能。衣服とプロップを横断するギミックで、作品世界を日常に携行できる一着に仕上げた。

コーチジャケット

「彼女の想いで」に登場するホログラム表現を、コーチジャケットに落とし込んだ。グラフィックに奥行きが生まれるよう、ベース生地の上にオーガンジーをレイヤードし、ベース生地・オーガンジー双方の両面に転写プリントを施している。透けと視差の重なりによるわずかなズレを計算することで、着用時の動きに合わせて、絵柄が立体的に浮かび上がる仕様。3エピソードそれぞれにフォーカスを当てて3型を展開している。

カーディガン

大友克洋の繊細な筆致をニットで表現するため、6色の糸を緻密に設計し、ジャカードで編み立てた。モチーフはオムニバス3作を横断し、「彼女の想いで」を象徴する薔薇は手編みのニットで表現。また、「大砲の街」に登場する大砲を3Dモデリングから起こした特注ボタンを採用し、3作品のシーンを一着に集積。コラボのメインビジュアルにふさわしい存在感へ仕上げている。

ロンT

フロントには、LD版限定のメインビジュアルを採用。大友克洋の繊細なイラストを、通常の刺しゅうではなく独自の手法で再現。刺しゅうデータに意図的なグリッチを組み込み、ステッチの密度や進行方向にわずかな揺らぎを加えることで、陰影の段差と凹凸を生み出した。平面的になりがちな刺しゅうに、彫刻的な立体感を与えている。生地には30天竺を使用。「セヴシグ」のシグネチャーであるレイヤー構成とレーザー加工によってダメージを加え、二重構造の裂け目からバックのメインビジュアルがのぞく仕様に仕上げた。

Tシャツ

Tシャツは3型を展開。1つ目は「彼女の想いで」で、大友克洋が描き起こしたイメージボードをモチーフにしたTシャツ。強く撚った綿糸を使用した天竺素材。表面にはほどよいハリと清涼感があり、強撚糸特有のドライなタッチで、肌離れの良い着心地に仕上げている。2つ目は「最臭兵器」冒頭のローカル番組「おはようやまなし」のオープニングを思い出させるTシャツ。素材には、強く撚った綿糸を使用した天竺を採用。ほどよいハリと清涼感があり、強撚糸特有のドライなタッチで、着用中も肌に張り付きにくい仕上がり。3つ目は「大砲の街」に登場する少年を主役に据えたTシャツ。大友克洋の繊細なタッチを、通常の刺繍ではなく独自の手法で再現。刺しゅうデータに意図的なグリッチを組み込み、ステッチの密度や進行方向にわずかな揺らぎを加えることで、陰影の段差と凹凸を生み出した。平面的になりがちな刺しゅうに彫刻的な立体感を与え、ファブリック上に浮遊するような奥行きと原画の空気を感じられる一着に仕上げている。

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「リファ」冬の一大イベントを東京ミッドタウンで開催 「ギフトに『リファ』」を強化

「リファ(REFA)」は11月26〜30日、ウィンターキャンペーンに合わせた特別イベント「リファ ワンダーランド」を東京ミッドタウンのコートヤードで開催する。ギフト需要が高まる冬シーズンに実施する同イベントは今年で4年目を迎える。昨年はリニューアル直前の銀座店で実施し、5日間で2100人以上が来場。今年は4日間で2500人の動員を目標とし、ブランドとして過去最大規模の発信を図る。

今年はイラストレーターのSHOGO SEKINEを起用し、彼のイラストレーションと赤を基調とした空間演出で“ワンダーランド”をテーマとした世界観を構築した。イラストを施したショッパーや限定ノベルティーのノートをそろえ、特別感のあるギフト需要に応える。さらに、3万円以上の購入者には先着でオリジナルボックスも提供する。

会場では、来場者がQRコードから4つの質問に回答することで最適な3製品を提案するギフト診断を体験でき、ドライヤー、シャワーヘッド、ヘアアイロン、コスメ、ブラシなどギフトに適した製品を試せる体験ブースも展開する。撮影スポットとして真っ赤なフォトウォールを設置し、一般来場者もインフルエンサーのように発信できるビジュアル設計を重視した。さらに、プロのヘアメイクによるスタイリングアドバイスも提供。会場内を巡るスタンプラリーも実施し、複数コンテンツを回遊しながら楽しめる仕掛けを整えた。

冬のイベントは、既存ファンへの体験価値の提供はもちろん、新規客へのアプローチにもつながっているという。「ブラシやアイロンなど一部製品だけを認識していた層がイベントでドライヤーやシャワーヘッドを初めて体験し魅力に気づくケースも多い」(イベント担当者・大谷稜 BEAUTECH事業本部 マーケティング1部1課3グループ)。

また、ギフト需要はブランドにとって重要な成長領域であり、「クリスマスだけでなくあらゆるギフトシーンで選ばれる機会が広がっている。最近では中学生が彼女へのプレゼントに初めて『リファ』のブラシを選んでくれた例もあった。幅広い世代から寄せられる『リファをギフトに』という期待に応えていきたい」と大谷氏は意気込む。

◼︎「リファ ワンダーランド 2025」
期間:11月26日〜11月30日
時間:11:00〜21:00
場所:東京ミッドタウン コートヤード
住所:東京都港区赤坂9-7-1

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「ザ・ノース・フェイス」がライフスタイル領域の最高峰ライン“ラボ シリーズ”を始動 第1弾パーカは16万5000円 

「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」は、ライフスタイル領域におけるブランド最高峰ラインとして、新たなプロジェクト“ラボ シリーズ”を立ち上げる。11月28日には、第1弾として“アーバン ガイド パーカ”(16万5000円)を発売する。渋谷パルコ内の「ザ・ノース・フェイス」ラボと「ザ・ノース・フェイス」+グランフロント大阪で取り扱う。

新ラインは実験をライフスタイル領域における探究の頂上と定義

“ラボ シリーズ”は、実験をライフスタイル領域における探究の頂上と定義し、人々の生活における可能性と機能性、豊な未来と生活を想像することを目的に展開する。新規イノベーションやテクノロジーを積極的に採用し、慣例にとらわれない視点でアイテムを展開していく。

好きなことを楽しむ趣味や遊び、それらを共有するコミュニティーや集団、行動などに着目する“遊び”と、生きるために必要な仕事を、これまでとは違った視点や角度から紐解き、プロダクトに落とし込む“仕事”、既存の価値観にはないスチルを生み出していく“普遍存在”の3つのキーワードを軸に開発を進めるという。

軽さと新レイヤリングシステムが特徴の第1弾

同プロジェクトの第1弾として登場する“アーバン ガイド パーカ”は、空気を使った保温調整“アダプテーション”機能アイテムに付属する専用ポンプを用い、空気を衣服内に取り込むことで保温性の強弱を調整できるテクノロジーを採用した。保温効果を生み出す素材が空気であることにより、軽さを実現した。

また、従来の“スリーウェイ・レイヤリング システム”を発展させたフォーウェイの新たなレイヤリングシステムで、ジャケット、ベストそれぞれの単体着用はもちろん、ジャケットの内側にベストを着用することで保温効果が調節可能になり。ジャケットの外側にベストを着用すると収納力が最大化される。さらに、ジャケット、ベストともに、大小さまざまなポケットを多数配置した。収納力を高めるだけでなく、ジャケットの内側に着用し、ベストのポケットにも直接可能な仕様など、“フォーウェイ・レイヤリング システム”に基づく互換性もデザインした。

“ラボ シリーズ”を体感できるポップアップや特設サイトも

11月28日から12月7日の期間には、新たなシリーズのスタートを記念し、東京・渋谷パルコでポップアップを開催する。“ラボ シリーズ”のコンセプトと、“アーバン ガイド パーカ”の新たなレイヤリング機能を空間で表現する。また11月末には、UI/動的演出により、“ラボの思想”をオンラインで体験できる特設サイトを公開する。

開催概要

■ポップアップイベント

期間:11月28日〜12月7日
場所:渋谷パルコ 1階 ゲート
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

特設サイト

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「ルイ・ヴィトン」がホリデーコレクション第2弾を発売 ピンクがキーとなる全17型

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、 “ヴィヴィエンヌ ウィンターホリデー”コレクションの第2弾を発売した。 第2弾は、鮮やかなフローズンオーキッドカラーのシアリング素材で “ヴィヴィエンヌ”をあしらったバッグをはじめ、モノグラム・キャンバスにイラストを施したウオレット、レザーストラップ付きカードケース、冬らしい色合いのシュシュなど、全17型の新作をラインアップする。

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「シセイドウ」“アルティミューン”から限定マルチトリートメントオイルが誕生

「シセイドウ(SHISEIDO)」は2026年3月1日、人気シリーズ“アルティミューン”から、ハリのあるつや肌へ導くマルチトリートメントオイル“アルティミューン パワライジング オイル”(75mL、1万1000円)を数量限定で発売する。全国の百貨店を中心とした直営店約330店をはじめ、「シセイドウ」と公式サイトや資生堂オンラインストアで取り扱う。

“アルティミューン パワライジング オイル”は、美容液成分をぜいたくに配合したマルチオイルで、顔はもちろん、ボディーや髪、頭皮などマルチに使用できる万能なアイテムだ。滑らかに伸び広がり、べたつきのない上質な艶で肌を包み込む。香りはグリーンフローラルで、リラックス感を与える。

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「アディダス」2026年大学駅伝シューズは“富士山カラー” 箱根シェア50%目指す

「アディダス ジャパン(ADIDAS JAPAN)」は11月25日、年末年始の駅伝シーズンに向けたランニングコレクション「アディゼロ エキデン コレクション(ADIZERO EKIDEN COLLECTION)」の新作を発表した。今年は、晴れた日の富士山の青と箱根伝統細工から着想したソーラーブルーとピクトグラム柄を特徴とし、シューズとウエアを展開。28日から順次販売を始める。

今回のコレクションの目玉は、“アディゼロ”シリーズの最軽量トレーニングシューズ“アディゼロ エヴォ エスエル(ADIZERO EVO SL)”をアップデートした“アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン(ADIZERO EVO SL WOVEN)”(1万9800円)。アッパーに新開発のウーブン素材を採用し、優れた伸縮性と快適なフィット感を実現した。ヒールクッションの構造も見直し、薄くなりがちなフィット感を改善している。

アディダス ジャパンは2023年から「アディゼロ エキデン コレクション」を発売し、24年からはグローバルブランドキャンペーンの一環として駅伝をテーマにした取り組みを強化してきた。12年の青山学院大学以降、22年に國學院大学、24年には創価大学と大東文化大学とパートナーシップを締結。「イノベーション」「クラフツマンシップ」「ローカライゼーション」を軸に、大学や契約アスリートとともに商品開発を進めてきた。今年1月の箱根駅伝では、21年以降トップを維持していた「ナイキ(NIKE)」を抜き、全出走選手の36%がアディダスを着用し、着用率1位を獲得した。

その後も、國學院大学が2連覇を果たした10月13日の出雲駅伝、11月2日の全日本大学駅伝で引き続き高い支持を集め、シェア率を維持。来年1月の箱根駅伝では、現在の3人に1人の着用率からさらに伸ばし、50%を目指すと発表した。寺部雅哉ランニングビジネスユニットBUリードは「選手の声とグローバルでの研究により、他社に負けないスピードと技術で毎年“最速シューズ”を生み出している。それが大会で記録的結果と繋がっている。今後もトップランナーから市民ランナーまで、記録更新をサポートしていきたい」と話す。

25日に行われたイベント「ADIDAS EKIDEN DAY」では、國學院大学の陸上競技部から前田康弘監督、主将の上原琉翔選手、次期主将の野中恒亨選手が登壇した。「アディゼロ エキデン コレクション」のシューズを試した選手2人は、「“アディゼロ アディオス プロ 4(ADIZERO ADIOS PRO 4)”は足にしっかりフィットしてブレにくく、安定感がある。“アディゼロ タクミ セン 11(ADIZERO TAKUMI SEN 11)”は地面をしっかり捉えられる感覚があって、スピードを出したときに自分の走りに集中することができた」(上原選手)、「僕はどちらもやわらかさと反発を特に感じる。走りやすくて好みのシューズだ」(野中選手)とコメント。

また、野中選手は“シューズとの対話”により、その日の体調に応じて最適な負荷を求める選択をしているという。「自分のコンディションや体の状態を靴に伝えて、最適なパフォーマンスが発揮できるシューズを選んでいる」と明かした。前田監督は「シューズは最大の武器。軽量性も反発力も毎年進化している。シューズと対話して選ぶという野中は珍しいが(笑)、それほど技術を理解してこそ最大限のパフォーマンスにつながる」と語った。

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三栄コーポレーショングループが初の合同展示会 “くらしに、良いもの”を扱う総合力を可視化

三栄コーポレーショングループは、初のグループ合同展示会「わたしと、くらしと、良いもの展」を11月11〜13日にグレイドパーク恵比寿で開催した。2026年に迎える創業80周年に向けた取り組みの一環。服飾セグメントのアイテムを一堂にそろえ、百貨店や専門店、卸先、メディア関係者を招いて、グループとしての強みや魅力をアピールした。

目玉は新規取り扱いブランドの「キャス キッドソン(CATH KIDSTON)」と「ヘデグレン(HEDGREN)」だ。

英国のライフスタイルブランド「キャス キッドソン」はサブライセンス展開。百貨店のハンドバッグ売り場や専門店に向けて、ブランドが得意とするフラワーモチーフのプリント生地を使ったバッグやポーチなどをそろえる。華やかさがありながらも、少し落ち着いたテイストに仕上げた。パッカブルなリュックなど、軽く、機能性が高いのも特徴だ。10月2日から京王百貨店新宿店で販売しており、ポップアップを含めて順次販路を増やしていく。

「ヘデグレン」は、1993年にベルギー・アントワープで誕生したバッグブランド。はっ水加工や高耐久素材の使用のほか、ポケットなども多く備えながら、軽く、カジュアルで、どんなシーンにも対応する。三栄コーポレーション100%子会社のL&Sコーポレーションが輸入販売し、来春から全国で展開予定だ。

2024年春にデビューした三栄コーポレーションのオリジナルブランド「ユーエフ(UF)」は、同社のサステナブル/エシカル プロジェクト「OUR EARTH PROJECT」の知見をもとに、高いモノ作りの技術を結集。機能を兼ね備えたデザインと環境に配慮した素材使いで、「2024年グッドデザイン アワード ベスト100」を受賞している。バッグに始まり、折りたたみ傘やキャリーケースなど、ライフスタイルブランドとして、今後アイテムを増やす計画だ。

他にも、L&Sコーポレーションが輸入販売する「キプリング(KIPLING)」や、同じく三栄コーポレーショングループ傘下のベネクシーが展開する米国発シューズ「オーソフィート(ORTHOFEET)」、オリジナルフットウエアブランド「ベネクシー(BENEXY)」の最新コレクションなども展示した。

三栄コーポレーションは、1946年に雑貨の輸出商社として大阪で創業。現在、アジアを中心に海外に17拠点を構え、輸入のOEM事業を主力としている。ライフスタイル全般に対して“商社の目利き”とモノ作りにおけるグローバルネットワークが強みで、今回展示会を行った服飾雑貨だけでなく、家具や家庭用品、家電などでもOEM事業とブランド事業を行ってきた。

ミッションは「くらしに、良いものを。」。創業80周年を機に、ライフスタイルを幅広くカバーするグループの総合力をアピールしていく方針だ。

問い合わせ先
三栄コーポレーション
03-3847-3521

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チケット即完売のつくば市廃墟医院怪談イベント グッズをECで発売

茨城県つくば市のプロジェクト「TSUKUBA Story.8」の伴走支援プログラム第1弾の怪談イベント「つくば廃墟怪談 in 横田医院」が12月26日に開催される。

会場となるのは、築100年の廃病院「横田医院」。オカルトユニット「都市ボーイズ」が企画・出演し、特別ゲストとして、つくば在住の人気怪談師・ヒゲドリアンも登場する。怪談トークの前には、リアル廃墟である横田医院の内部を巡るツアーも実施する。

20人分のチケットは、販売開始から9分で完売。横田医院をモチーフにしたグッズは、イベント当日の会場と翌日27からは「横田医院」公式オンラインサイトで販売する。

「TSUKUBA Story.8」は、Wa Creationの手塚純子代表とビームス ディレクターズバンクの南馬越一義クリエイティブディレクターがディレクターを務める、つくば市の周辺市街地8エリアを起点とする活動を伴走支援するプログラムだ。両ディレクターが同エリアを巡って考えたビジネスアイデアや地域に根ざしたストーリーのタネを公式サイトで公開し、手を挙げた人が事業化するのを両ディレクターと地域のクリエイターが支援する。

現在、つくば×龍ケ崎をまたぐ往復水上アクティビティーの新設と周辺の観光化や、つくばの食材を使った料理を引き立てるつくばのハーブや果物を使ったスパイスなどの企画実行者を募集している。

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「シセイドウ」のサンケアシリーズから肌にも髪にも使えるスプレータイプが登場

「シセイドウ(SHISEIDO)」は2026年3月1日、毎日のシーンからリゾートやスポーツまで、太陽と過ごすあらゆる時間をケアするサンケアシリーズから、水のように軽い付け心地で肌にも髪にもマルチに使用できるスプレータイプの“シセイドウ パーフェクト サン プロテクター スプレー”[SPF50+・PA++++/UV耐水性★★](150mL、4620円)を発売する。

同製品は、汗や水に触れることで紫外線防御膜が強化される“ウェットフォーステクノロジー”を採用し、強い日差しや空気中のちりやホコリ、乾燥などの外的要因から肌を守る。広い範囲に素早く塗りやすいのが特徴で、背中など手の届きにくい部分にも使いやすい設計に仕上げた。また、保湿成分のアルガンオイルや肌保護成分のグレープシードオイルを配合し、乾燥による小ジワを目立ちにくくし、なめらかな肌へ導く。

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ニールズヤードレメディーズの「ブラウンライス」から冬限定のビーガンクッキー缶が登場

ニールズヤードレメディーズ(NEAL'S YARD REMEDIES)が展開する東京・表参道のオーガニック&ビーガンレストラン「ブラウンライス(BROWN RICE)」は12月3日、冬限定のクッキー缶“2025冬季限定 ヴィーガンクッキー”(40枚入り、5800円)を発売する。同レストランおよび同ブランドの公式ECで取り扱う。1人3個まで購入可能だ。

クッキー缶には、小麦や乳製品、卵不使用のビーガンクッキーを40枚セットする。国産の米粉やココナツオイルを使用し、“罪悪感なく美味しさを楽しむスイーツ”に仕上げた。6種のフレーバーをそろえ、メープルシュガーにココナツを掛け合わせた“プレーン”をはじめ、京都の有機抹茶を使用した“抹茶”、国産の黒ごまに塩を振りかけた“黒ごま塩”、アーモンドキャラメルにサクサクの生地が合わさる“フロランタン”、チョコのほろ苦さに有機クランベリーの甘酸っぱさがマッチする“チョコクランベリー”、ビターチョコやドライフルーツ、キヌアを組み合わせ、軽やかに仕上げた“チョコパフ”をラインアップ。パッケージのスリーブには、生命力や長寿、繁栄、豊作の象徴とされる“松かさ”をデザインした。

「ブラウンライス」とは

「ブラウンライス」は、2003年にオープン。「オーガニック&ビーガンの食材と丁寧な手仕事でお客様を健やかに美しく」という思いのもと、日本の和食に着目した“ビーガン和食”を提供する。無農薬栽培や有機栽培の食材にこだわり、豆腐をメインとした食事やデザートなどバラエティー豊かなメニューを用意する。ほか、ビーガン&グルテンフリーのクッキー缶を展開する。

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【2026年春コスメ】「スナイデル ビューティ」の人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色が登場

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、2026年春の新作メイクアップコレクションを発売する。12月18日から予約を開始し、2026年1月1日から全店舗および公式オンラインストアで発売する。

同コレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

人気アイパレットに淡いピンクニュアンスの新色2色

“アイデザイナー n”(各6600円)は、25年1月のリニューアル発売以降、累計13冠を受賞した人気アイテムだ。こだわりの色味のほか、パールや艶、マットなど多様な質感で自由なメイクアップを楽しめるのが魅力。

春の新色は、まなざしに奥行きと透明感をもたらす淡いピンクニュアンスの2種類。青みを帯びたピンクトーンで品のある透明感を引き出す“ピュアリー スウィート”と、ピンクニュアンスを含んだ柔らかいベージュブラウンで、温もりを感じるまなざしに仕上げる“ガールズ トリップ”を用意する。クラッシュトルマリンと透明感の高いパールを組み合わせることで、澄んだ光を放つ高輝度なきらめきを実現し、恋をするようなきらめく眼差しに導く。

初回限定でファブリックパッケージ仕様も用意

初回限定で、ブランドの世界観を反映した限定のファブリックパッケージも用意する。“ピュアリー スウィート”は、ベロア生地と刺しゅうを組み合わせ、「自分らしくいられる時が1番かわいい!」というメッセージを込めている。“ガールズ トリップ”は、キャンバス生地に「ときめきに溢れた一日を!」というポジティブなメッセージを添えたタグを配したかわいらしいデザインだ。

レザー調パケの“コーラル チャーム”が限定復刻

25年春夏に販売していた初回限定レザー調パッケージの定番色“コーラル チャーム”も数量限定でリバイバル。ナチュラルかつ多幸感に満ちたカラーラインアップで、本物のダイヤモンドを閉じ込めたパウダーを自由自在に組み合わせて表情豊かなメイクを楽しめる。

人気“表情ブースト”チークから春の新3色

頬に光と色の幸福感を宿す“表情ブースト”チークとして人気の“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)に、春の柔らかなムードをまとえる新3色が加わる。シルキーなテクスチャーのパウダーチークは、それぞれのカラーに合わせて偏光パールやガラスパールをぜいたくに配合。表面を滑らかに加工した微細粉体が、サッと頬をなでるだけで毛穴レスに見せる仕上がりをかなえる。撥水性の高い粉体を採用することで、美しい状態が長時間続く。

新色は、素肌のようにピュアに色づくテンダーコーラルピンク“ハッピー エンディング”、春に咲く小花のように優しくロマンティックにきらめくブルームピンク“スウィート ブラッシュ”、やさしさと明るさを帯びた艶感が魅力のヌーディコーラルピンク“フロスティング コーラル”を用意した。

リップバームから色付きタイプ

とろけるような塗り心地と高い保湿力で人気のリップバーム“メルティング フィット バーム”から、カラータイプとなる新作の“メルティング カラー バーム”(3520円)が登場する。オイルとワックスを独自にブレンドした処方により、むっちりとした厚みと続く潤いはそのままに、みずみずしい艶と透けるようなピュアな発色をかなえる。

カラーは2色。暖かな陽だまりのようにそっと唇を包み込み、肌と溶け合うフレッシュコーラル“ロング ウィークエンド”、ダスティなムードの中にロマンティックなときめきを誘う大人なピュアピンク“メルティング ローズ”がそろう。

マルチユースなリップライナーから限定2色

マルチユースなリップライナー“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)に、限定2色がお目見え。唇のフォルムやボリュームをコントロールしやすい直径6mmのクレヨンタイプで、アウトラインを描くだけでなく唇全体に広げて単品使いも可能。滑らかに伸び広がるテクスチャーで、どんなシルエットも思い通りに描ける。ストレッチ性のある皮膜が唇に密着し、会話をしても心地よくフィットする。

限定色は2色。微細パールがほのかにきらめき、ぷっくりと立体感を演出するシャイニーベージュ“EX01 ルミナス ノード”、輪郭がじわっとにじむような仕上がりが簡単にかなうシアーコーラル“EX02 ヘブンリー ピーチ”をそろえる。

商品一覧

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地域特性に合わせて品ぞろえを変える 「セカンドストリート」のコンセプトショップとは?

セカンドストリート,2nd STREET

ゲオホールディングス傘下の総合リユースショップ「セカンドストリート(2nd STREET)」は、1996年に1号店を開業して以来、国内で店舗数を拡大している。現在は国内外の店舗数が1000店舗を超え、海外での事業展開も加速。手頃なプライスで良質な品物を入手できるリユースの魅力をグローバルで広めているかたわら、国内ではさまざまなポップアップ企画にも取り組んでいる。10月4日に開催した「WWDJAPAN REUSE MARKET 2025」では、特設の買取ブースを設置し、来場者の注目を集めた。

そんな「セカンドストリート」に、コンセプトショップがあるのを知っているだろうか。店舗の立地やターゲットに応じて品ぞろえのコンセプトを設定し、さまざまな切り口で通常店舗とは一味違う商品をセレクト。通常の赤と白のロゴとは異なるモノトーンのロゴを採用し、内装テーマも変えている。ここでは、コンセプトの異なる4店舗の特徴を紹介する。

新宿2号店はウィメンズ中心に
ラグジュアリーを網羅

「セカンドストリート新宿2号店」は2019年8月、ウィメンズ向けコンセプトショップとして東京・新宿にオープン。4フロアのうち3フロアをウィメンズのラグジュアリーブランドを基軸に構成し、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「シャネル(CHANEL)」「エルメス(HERMES)」といった人気ブランドの充実した品ぞろえを誇る。

新宿という土地柄、インバウンド客が多いことも特徴。海外展開の拡大によって「セカンドストリート」としての認知度が高まっていることも相まって、平日の昼間は外国人客でにぎわっている。アパレルだけでなくバッグやスモールレザーグッズなどの雑貨、時計も幅広くセレクト。新宿にはこのほか、18年6月にコンセプトショップ1号店としてオープンしたメンズ向け業態の「セカンドストリート新宿店」がある。

アメリカ村店はスニーカーが充実! 
メンズのストリート店舗

大阪の古着エリアとして有名な、なんばのアメリカ村にある「セカンドストリートアメリカ村店」は、ストリートブランドに特化したメンズ専門店として20年7月にオープン。特に「シュプリーム(SUPREME)」を強化して取り扱っており、1階の売り場面積の半数を占めるラインアップは必見。

ゆったりとした店内にはストリートのほかにもデザイナーズやインポート、アウトドア、ドメスティックブランド、年代物のビンテージ古着が並ぶ。2階のスニーカーフロアは、品質と在庫量において国内有数レベルの充実度。注目は「ナイキ(NIKE)」のバリエーション。“エアジョーダン”や“エアマックス”などの人気モデルが豊富なサイズ展開でそろう。

神戸三宮店の
インポートデザイナーズの品ぞろえは圧巻

25年9月にリニューアルオープンを果たしたばかりの最新ショップ。“ポートフォリオ ワードローブ”をコンセプトに、ファッション感度が高い神戸ならではの上質なリユース品を通して、顧客一人一人が自分だけのファッションポートフォリオ(作品)を作れるような店づくりを目指す。

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「ストーンアイランド(STONE ISLAND)」といったインポートデザイナーズブランドが豊富。「オーラリー(AURALEE)」「コモリ(COMOLI)」「グラフペーパー(GRAPHPAPER)」など上質なベーシックも強化している。

福岡天神2号店は
マニア垂ぜんのビンテージと接客力に強み

福岡天神店から200mほど離れた2号店は、メンズとウィメンズのビンテージ品に絞ったコンセプトショップとして25年3月にオープン。「カーハート(CARHARTT)」をはじめとするアメリカンカジュアルを中心に、ヨーロッパや国内ブランドのビンテージも取り扱う。「リーバイス(LEVI’S)」の商品単価100万円のデニムジャケットが売れるなど、高額のレア品が多いのも特徴。デニム商品の構成比が高く、古着店出身のスタッフによる豊富な商品知識を生かした接客力も強みだ。

国内だけでも900店以上の実店舗を持ち、そのほとんどで買取を行う調達力こそ「セカンドストリート」の強みだ。これらのほかにも、“ハイプストリート&ラグジュアリー”をコンセプトにしたスペイン坂店や、“オールドマネー&エッセンシャル”を軸に上質なアイテムを集めた恵比寿店など、都心を中心に品ぞろえに個性を持たせたユニークな展開をしている。

そして、全国各地の「セカンドストリート」もそれぞれに地域に根ざした品ぞろえになっており、訪れるたびに新しいアイテムに出合える。店の数だけ個性があるのも、大きな魅力になっている。

TEXT : CHIKAKO ICHINOI
問い合わせ先
セカンドストリート 問い合わせフォーム
https://www.2ndstreet.jp/contact/input

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「メゾン キツネ」×「G-ショック」 人気の“GA-2110”がパリの夕焼けのあたたかな光を思わせる色味で登場

「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」は12月5日、カシオ計算機の「G-ショック(G-SHOCK)」とのコラボレーションコレクションを発売する。価格は3万3000円。カシオ公式オンラインストアおよび「G-ショック」ストアなど直営店限定で取り扱う。また11月26日から、「メゾン キツネ」青山店、大阪店で実物の先行展示を行うほか、12月3日には、「メゾン キツネ」直営店および公式オンラインストアで先行発売を開始する。

パリの美学を現代的にアレンジしたクラシックでありながらモダンなアイテム

同コラボで展開する“GA-2110MK”は、若い世代を中心に人気の「G-ショック」の“GA-2110”をベースに、「メゾン キツネ」の美学を掛け合わせた。パリのオスマン建築に着想を得たカラーパレットは、ナチュラルでニュートラルなカマイユ調のカラーをベースに、大胆なオレンジのベゼルをアクセントとして配置し、パリの夕焼けのあたたかな光を思わせる色味に仕上げた。

シグネチャーディテールとして、9時位置のインダイアルとバンドの付け根に「メゾン キツネ」を象徴するフォックスエンブレムを配置し、遊環と裏蓋にはブランドロゴを刻印した。アイテムと同じカラーパレットを取り入れたスペシャルパッケージと合わせ、パリの美学を現代的にアレンジしたクラシックでありながらモダンなアイテムに仕上げた。

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「ストレンジャー・シングス 」と「リトルサニーバイト」がコラボ 印象的なシーンを落とし込んだスエットやバッグなど

今年で11周年を迎えるYOPPYがデザイナーを務める東京発のブランド「リトルサニーバイト(LITTLE SUNNY BITE)」は11月27日と2026年1月1日、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章公開に合わせ、コラボレーションコレクションを2回に分けて発売する。両日とも18時からの販売で、「リトル サニーバイト」ラフォーレ原宿店および公式オンラインストア、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。

大胆なプリントや総柄のビンテージライクなアイテム

2021年以来2度目となる同コラボは、YOPPYがシーズン一からシーズン5までの好きなシーンやキャラクターを洋服やバッグに落とし込んだ。「リトル サニー バイト」らしい大胆なプリントや総柄とのグラフィックミックス、ダメージ感や加工感を施し、ビンテージライクなコレクションに仕上げた。

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【2026年福袋】高島屋からファッション&占いエディターの青木良文が監修した福袋 開運グッズと開運イベントをセットに

高島屋は11月26日10時〜12月14日23時59分まで、ファッション&占いエディターの青木良文が監修を務めた開運グッズと開運イベントをセットにした“2026年開運招福福袋”(3万9000円)の応募を受け付ける。応募した人のうち、抽選に当選した20人限定で販売を行う。

干支にちなんだアイテムや開運イベントを用意

同福袋には、開運グッズとして、2026年の干支である馬にちなんだ馬革製で、ラッキーカラーのアイボリーとアクセントカラーのピンクを用いた可愛らしい二つ折り財布&コインケースとお財布を休ませるお財布おふとんをラインアップする。

ほか、開運イベントとして、東京大神宮の拝殿での正式参拝と青木良文による“2026年のコト始め”などの開運トークを用意する。ティーテイムでは、桜ピンクをあしらった桜ゼリーや苺ゼリー、豆乳ムースを提供する予定だ。さらに、開運イベントとして、メイクアップアーティストの水野未和子による“眉&血色のアップデート”タッチアップイベントも開催する。同イベントでは、自分らしさを引き出す眉メイクのアドバイスを行う。

タカシマヤアプリをダウンロードのうえ、会員登録を行い、クーポン・特典の応募画面から応募ができる。当選者にのみ12月中旬に、当選通知メッセージが送られる。

開催概要

■東京大神宮で正式参拝&ティーイベント
日程:2026年2月8日
時間:13:30〜15:00
場所:東京大神宮マツヤサロン
住所:東京都千代田区富士見2-4-1

■“眉&血色のアップデート”タッチアップイベント
日程:2026年2月20〜22日
時間:11:00〜17:30(所要時間は約20分で、事前予約制)
場所:日本橋高島屋S.C. 本館1階 ベルサンパティック
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

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【2026年福袋】高島屋からファッション&占いエディターの青木良文が監修した福袋 開運グッズと開運イベントをセットに

高島屋は11月26日10時〜12月14日23時59分まで、ファッション&占いエディターの青木良文が監修を務めた開運グッズと開運イベントをセットにした“2026年開運招福福袋”(3万9000円)の応募を受け付ける。応募した人のうち、抽選に当選した20人限定で販売を行う。

干支にちなんだアイテムや開運イベントを用意

同福袋には、開運グッズとして、2026年の干支である馬にちなんだ馬革製で、ラッキーカラーのアイボリーとアクセントカラーのピンクを用いた可愛らしい二つ折り財布&コインケースとお財布を休ませるお財布おふとんをラインアップする。

ほか、開運イベントとして、東京大神宮の拝殿での正式参拝と青木良文による“2026年のコト始め”などの開運トークを用意する。ティーテイムでは、桜ピンクをあしらった桜ゼリーや苺ゼリー、豆乳ムースを提供する予定だ。さらに、開運イベントとして、メイクアップアーティストの水野未和子による“眉&血色のアップデート”タッチアップイベントも開催する。同イベントでは、自分らしさを引き出す眉メイクのアドバイスを行う。

タカシマヤアプリをダウンロードのうえ、会員登録を行い、クーポン・特典の応募画面から応募ができる。当選者にのみ12月中旬に、当選通知メッセージが送られる。

開催概要

■東京大神宮で正式参拝&ティーイベント
日程:2026年2月8日
時間:13:30〜15:00
場所:東京大神宮マツヤサロン
住所:東京都千代田区富士見2-4-1

■“眉&血色のアップデート”タッチアップイベント
日程:2026年2月20〜22日
時間:11:00〜17:30(所要時間は約20分で、事前予約制)
場所:日本橋高島屋S.C. 本館1階 ベルサンパティック
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

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「ウカ」の頭皮用美容液が刷新 クロモジ配合で“リジェネラティブ グッド”シリーズに仲間入り

「ウカ(UKA)」は2026年1月1日、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル発売する。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。容量はそのまま、価格は1100円値上げする。

今回のリニューアルでは、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。主成分のリナロールが荒れやすい頭皮を整え、潤いと艶のある髪の土台を作る。ミネラル37 種とアミノ酸18 種を含む保湿成分のフルボ酸をはじめ、山形・庄内平野産の米発酵液や静岡・伊豆産の椿花エキス、沖縄・石垣産のヘナエキスなどの植物由来成分を配合するほか、温感成分のバニリルブチルを継続配合した。バリア機能やハリ・コシにアプローチし、健やかな頭皮環境を育む。ボトルは、より頭皮に届きやすいスプレータイプに変更した。

“リジェネラティブ グッド”シリーズとは

“リジェネラティブ グッド”は、環境の回復と循環を目指す“リジェネラティブの発想”で頭皮環境を健やかに導くヘアケアシリーズ。シリーズ名には「次世代に、健やかで住みやすい地球をバトンタッチできるように。アイデアと誠意を尽くして、今できることにみんなで取り組み、地球環境を回復させて循環する方へ進むこと」という思いを込めた。伊豆産のクロモジを配合したシャンプやーコンディショナー、スカルプクレンジングなどのラインアップをそろえる。

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「ウカ」の頭皮用美容液が刷新 クロモジ配合で“リジェネラティブ グッド”シリーズに仲間入り

「ウカ(UKA)」は2026年1月1日、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル発売する。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。容量はそのまま、価格は1100円値上げする。

今回のリニューアルでは、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。主成分のリナロールが荒れやすい頭皮を整え、潤いと艶のある髪の土台を作る。ミネラル37 種とアミノ酸18 種を含む保湿成分のフルボ酸をはじめ、山形・庄内平野産の米発酵液や静岡・伊豆産の椿花エキス、沖縄・石垣産のヘナエキスなどの植物由来成分を配合するほか、温感成分のバニリルブチルを継続配合した。バリア機能やハリ・コシにアプローチし、健やかな頭皮環境を育む。ボトルは、より頭皮に届きやすいスプレータイプに変更した。

“リジェネラティブ グッド”シリーズとは

“リジェネラティブ グッド”は、環境の回復と循環を目指す“リジェネラティブの発想”で頭皮環境を健やかに導くヘアケアシリーズ。シリーズ名には「次世代に、健やかで住みやすい地球をバトンタッチできるように。アイデアと誠意を尽くして、今できることにみんなで取り組み、地球環境を回復させて循環する方へ進むこと」という思いを込めた。伊豆産のクロモジを配合したシャンプやーコンディショナー、スカルプクレンジングなどのラインアップをそろえる。

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「アンダーカバー」と「ヒューマンメイド」がコラボ 両ブランドのアイコニックなグラフィックを融合した全5型

「アンダーカバー(UNDERCOVER)」は11月29日、「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」とのコラボコレクションを発売する。アイテムには両ブランドのアイコニックなグラフィックを採用した全5型を用意した。取り扱いは、「アンダーカバー」各店舗および公式オンラインサイトで行う。また、同日「ヒューマンメイド」ではカラー違いのアイテムを販売する。詳細は公式サイトに掲載する。

ラインアップには、ビンテージライクなデニムジャケット(6万500円)、スエットシャツ(3万6300円)、Tシャツ(1万3200円)、キャップ(8580円)、キーチェーン(3630円)をそろえた。アパレルアイテムはそれぞれS、M、L、XL、XXLの5サイズで展開する。

>公式サイト

アイテム一覧

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「洋服の青山」と「ウォーリーをさがせ!」がコラボ 忘年会や宴席で楽しめるハンカチとネクタイセット

青山商事の「洋服の青山」は絵本の「ウォーリーをさがせ!」とコラボしたオリジナルネクタイを発売した。「洋服の青山」全店および公式オンラインストアで取り扱い中だ。「ウォーリーをさがせ!」は、全世界で7000万冊以上を売り上げ、38カ国、30言語に翻訳されているベストセラーの絵本だ。今回は、「洋服の青山」とウォーリーのコラボレーション企画第2弾として、ネクタイとハンカチのセット(5489円)をラインアップする。

忘年会など宴席での話題に、クリスマスギフトにも

同アイテムは、青ボーダーの特別仕様になったウォーリーが登場し、絵本の世界観をネクタイとハンカチで表現している。ネクタイの小剣(幅の細い方)に描かれたバッグや帽子などのアイテムと大剣先の裏地に描かれている人物を、ハンカチのデザインから探し出す仕掛けだ。シリーズ“WHERE’S WALLY NOW?”のストーリーをモチーフにし、戦国時代や海賊時代などの全12種の旅シーンから見つけ出す絵本そのままのワクワク感を感じることができる。ネクタイはネイビー、ワイレッド、ブルーなどのビジネスシーンでも定番な色と、ドットとストライプの2種類の柄を採用。ハンカチは全6種類をそろえる。

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400年の時を越えてよみがえった「伊東マンショ」にイタリア館で会う【ライター橋長の万博回顧(1)】

184日の会期中に2900万人以上が訪れ、終盤は熱狂の渦に包まれた大阪・関西万博の閉幕から1カ月半。なぜ、多くの人が万博に魅力に惹かれたのか。異国の文化と最新の産業技術に触れられ、非日常を体験できる醍醐味だけでなく、会場内での出会いや感動、サプライズが多くの来場者の心をとりこにしたのだと思う。万博ボランティアとしても参加し、会場には取材とプライベートも含めて計29回足を運んだ関西在住ライターの筆者の印象に残った万博ならではの取り組みを紹介していきたい。

万博だから実現したパビリオン間コラボ

まず取り上げたいのは、出展国や団体が互いに交流を図り、深める目的で行われたパビリオン間のコラボレーションだ。筆者はアンドロイドロボットの研究で第一人者である大阪大学の石黒浩教授がプロデューサーを務めるシグネチャーパビリオン「いのちの未来」と、イタリア館やヨルダン館とコラボした取り組みを取材した。万博会場だからこそ実現したコラボからは、両者のこれまでの関係性がより強くなり、未来に広がりを見せることが想像できた。

万博で屈指の人気を誇ったイタリア館は、本物の美術品を見学できるパビリオンとして話題を集めた。古代ローマ時代の大理石彫刻「ファルネーゼのアトラス」やベルジーノの「正義の旗」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、カラヴァッジョの「キリストの埋葬」、ミケランジェロの「復活のキリスト」といったイタリアの至宝が集結し、間近で鑑賞できるという豪華な展示だった。そのイタリア館がプロモートするイタリアウィーク(9月7日~14日)に、期間限定で展示されたのが、「いのちの未来」とのコラボ展示「時空を超えた国際交流~伊東マンショロボット」だ。

伊東マンショは、戦国時代に天正遣欧少年使節の一員として、わずか13歳でヨーロッパに派遣されたキリシタンで、ローマ教皇に謁見した。ルネッサンスの画家ドメニコ・ティントレットによって描かれた肖像画は有名だ。

今回のコラボでは、「いのちの未来」で開発された伊東マンショのアンドロイドが肖像画から再現された衣装をまとって登場した。当時の壮大な旅路を語りながら、挑戦する勇気と国際交流の大切さを来館者に伝えていた。もともとロボティクス分野においてイタリアとの交流が深い石黒教授が、万博のイタリア総代表でイタリア館館長のマリオ・ヴァッターニ氏と対面したときに提案されて実現したという。

このコラボで伝えたいメッセージについて、石黒教授は「万博では国と国がつながって新しいことにチャレンジできることや、お互いの歴史を認め合い、より友好を深めていくことの大切さを来館者にも感じてもらいたかった。今回の万博は、テクノロジーをどう受け入れて未来を作っていくのかを、来館者自身に考えてもらうことが大事だった」と話す。

マリオ館長も「イタリア館は『芸術は生命を再生させる』をテーマにしている。イタリアに初めて渡った日本人の若者を描いたルネッサンスの肖像画からマンショのロボットは生まれた。時空を超えて両国の橋渡し役になっている」と語った。

伊東マンショの衣装を製作したのは、大阪の衣装デザイナー、マツサキ・ケイ氏だ。イタリアのマントヴァの職人協会が、ティントレットの肖像画に忠実に復元したものをもとに約1カ月かけてロボット用に製作した。オリジナルは厚いベルベット素材で作られているが、ロボットの場合は排熱や配線などの問題があるため、通気性に優れた薄い素材やメッシュ素材で熱を逃すように作ったという。

「この企画は、500年も前に作られたものを未来のロボットに着せるというもの。その存在自体がタイムマシンのようなニュアンスを持ち、歴史的なものが未来へとつながっていくことが重要になっている。ロボットに歴史という要素が加わった瞬間に、歴史は過去のものではなく生きているものではないかと感じた」とマツサキ氏。復元された衣装は、当時流行っていたスペインのスタイルで、イタリアでもスペインの影響力が強かったことがわかる貴重な資料といえる。

スターウォーズのワンシーンのようなサプライズ競演

石黒教授は、ヨルダンの大学機関とも交流を持ち、万博ではヨルダン館とのコラボレーションも実現した。

ヨルダン館では、ヨルダン南部にあるワディラム砂漠の赤砂を敷き詰めて砂漠を再現した。裸足で直に体感できる砂漠体験が大好評だった。実際に赤砂の砂漠の上を歩くと、サラサラとして砂がくっつかずひんやり気持ちいい。ワディラム砂漠は、世界遺産にも登録され、「スターウォーズ」などの映画のロケ地としても有名だ。中東の砂漠をそのまま持ち込んだ贅沢な演出と、没入感のある360度の映像空間は、万博を訪れた人たちの満足度調査でも1位に輝いた。

この砂漠に登場したのが、いのちの未来パビリオンで50年後の案内ロボットとして活躍した「ペトラ」だ。ペトラという名称は、ヨルダンの世界遺産で映画「インディージョーンズ」のロケ地でもある「ペトラ遺跡」と共通することからコラボイベントが実現した。砂漠の会場にペトラが現れたときは、まるでスターウォーズのワンシーンを観ているかのようで、サプライズの競演に興奮した。一回限りのイベントだったが、来場者の記憶に深く刻まれたのではと思う。

パビリオン間の協働体験は、万博期間中にとどまらず、万博後のプロジェクトにもつながっていくだろう。ペトラロボットがヨルダンの砂漠で観光客を案内する未来はそう遠くないかもしれない。

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400年の時を越えてよみがえった「伊東マンショ」にイタリア館で会う【ライター橋長の万博回顧(1)】

184日の会期中に2900万人以上が訪れ、終盤は熱狂の渦に包まれた大阪・関西万博の閉幕から1カ月半。なぜ、多くの人が万博に魅力に惹かれたのか。異国の文化と最新の産業技術に触れられ、非日常を体験できる醍醐味だけでなく、会場内での出会いや感動、サプライズが多くの来場者の心をとりこにしたのだと思う。万博ボランティアとしても参加し、会場には取材とプライベートも含めて計29回足を運んだ関西在住ライターの筆者の印象に残った万博ならではの取り組みを紹介していきたい。

万博だから実現したパビリオン間コラボ

まず取り上げたいのは、出展国や団体が互いに交流を図り、深める目的で行われたパビリオン間のコラボレーションだ。筆者はアンドロイドロボットの研究で第一人者である大阪大学の石黒浩教授がプロデューサーを務めるシグネチャーパビリオン「いのちの未来」と、イタリア館やヨルダン館とコラボした取り組みを取材した。万博会場だからこそ実現したコラボからは、両者のこれまでの関係性がより強くなり、未来に広がりを見せることが想像できた。

万博で屈指の人気を誇ったイタリア館は、本物の美術品を見学できるパビリオンとして話題を集めた。古代ローマ時代の大理石彫刻「ファルネーゼのアトラス」やベルジーノの「正義の旗」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、カラヴァッジョの「キリストの埋葬」、ミケランジェロの「復活のキリスト」といったイタリアの至宝が集結し、間近で鑑賞できるという豪華な展示だった。そのイタリア館がプロモートするイタリアウィーク(9月7日~14日)に、期間限定で展示されたのが、「いのちの未来」とのコラボ展示「時空を超えた国際交流~伊東マンショロボット」だ。

伊東マンショは、戦国時代に天正遣欧少年使節の一員として、わずか13歳でヨーロッパに派遣されたキリシタンで、ローマ教皇に謁見した。ルネッサンスの画家ドメニコ・ティントレットによって描かれた肖像画は有名だ。

今回のコラボでは、「いのちの未来」で開発された伊東マンショのアンドロイドが肖像画から再現された衣装をまとって登場した。当時の壮大な旅路を語りながら、挑戦する勇気と国際交流の大切さを来館者に伝えていた。もともとロボティクス分野においてイタリアとの交流が深い石黒教授が、万博のイタリア総代表でイタリア館館長のマリオ・ヴァッターニ氏と対面したときに提案されて実現したという。

このコラボで伝えたいメッセージについて、石黒教授は「万博では国と国がつながって新しいことにチャレンジできることや、お互いの歴史を認め合い、より友好を深めていくことの大切さを来館者にも感じてもらいたかった。今回の万博は、テクノロジーをどう受け入れて未来を作っていくのかを、来館者自身に考えてもらうことが大事だった」と話す。

マリオ館長も「イタリア館は『芸術は生命を再生させる』をテーマにしている。イタリアに初めて渡った日本人の若者を描いたルネッサンスの肖像画からマンショのロボットは生まれた。時空を超えて両国の橋渡し役になっている」と語った。

伊東マンショの衣装を製作したのは、大阪の衣装デザイナー、マツサキ・ケイ氏だ。イタリアのマントヴァの職人協会が、ティントレットの肖像画に忠実に復元したものをもとに約1カ月かけてロボット用に製作した。オリジナルは厚いベルベット素材で作られているが、ロボットの場合は排熱や配線などの問題があるため、通気性に優れた薄い素材やメッシュ素材で熱を逃すように作ったという。

「この企画は、500年も前に作られたものを未来のロボットに着せるというもの。その存在自体がタイムマシンのようなニュアンスを持ち、歴史的なものが未来へとつながっていくことが重要になっている。ロボットに歴史という要素が加わった瞬間に、歴史は過去のものではなく生きているものではないかと感じた」とマツサキ氏。復元された衣装は、当時流行っていたスペインのスタイルで、イタリアでもスペインの影響力が強かったことがわかる貴重な資料といえる。

スターウォーズのワンシーンのようなサプライズ競演

石黒教授は、ヨルダンの大学機関とも交流を持ち、万博ではヨルダン館とのコラボレーションも実現した。

ヨルダン館では、ヨルダン南部にあるワディラム砂漠の赤砂を敷き詰めて砂漠を再現した。裸足で直に体感できる砂漠体験が大好評だった。実際に赤砂の砂漠の上を歩くと、サラサラとして砂がくっつかずひんやり気持ちいい。ワディラム砂漠は、世界遺産にも登録され、「スターウォーズ」などの映画のロケ地としても有名だ。中東の砂漠をそのまま持ち込んだ贅沢な演出と、没入感のある360度の映像空間は、万博を訪れた人たちの満足度調査でも1位に輝いた。

この砂漠に登場したのが、いのちの未来パビリオンで50年後の案内ロボットとして活躍した「ペトラ」だ。ペトラという名称は、ヨルダンの世界遺産で映画「インディージョーンズ」のロケ地でもある「ペトラ遺跡」と共通することからコラボイベントが実現した。砂漠の会場にペトラが現れたときは、まるでスターウォーズのワンシーンを観ているかのようで、サプライズの競演に興奮した。一回限りのイベントだったが、来場者の記憶に深く刻まれたのではと思う。

パビリオン間の協働体験は、万博期間中にとどまらず、万博後のプロジェクトにもつながっていくだろう。ペトラロボットがヨルダンの砂漠で観光客を案内する未来はそう遠くないかもしれない。

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「トム フォード ビューティ」からぼかしたような質感のマットリップが登場 シックに彩る全10色

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は12月26日、マットな質感で唇を彩る新作リップスティック“リップ スティロ マット”(全10色、各7370円)を発売する。

同製品は、ぼかしたようなマットな質感が特徴のリップスティック。ヌードピンクカラー“110 ブラッシュ アブソリュート”やベージュカラー“113 カシミア スエード”、ハニーブラウン カラー“115 ハニード ミンク”など、シックで控えめな彩りの全10色をラインアップ。軽やかで潤いに満ちた付け心地をキープする。

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