「ラフ シモンズ」のアーカイブ販売イベントが「ドーバー ギンザ」で開催 ラフ本人のサイン会も実施予定

「ドーバーストリートマーケットギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)」は、「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のアーカイブを集めた期間限定の販売イベントを開催する。期間は12月29日〜2026年1月18日。なお、 初日の12月29日には、ラフ・シモンズ本人がドーバーストリートマーケットギンザに来店し、アーカイブ購入者を対象に午後6時から8時までの間サイニングを実施する予定だ。

同イベントでは、初期の代表的なコレクション“Kollaps”や“Riot Riot Riot”をはじめ、スターリング・ルビーとのコラボレーション、“ツイン・ピークス(Twin Peaks)”コレクションなど、約30年にわたる作品群の中から、ラフ・シモンズ本人が厳選した貴重なピースが並ぶ。

さらにウエアのみならず、アーカイブとして極めて希少なアイテムも多数登場。初期9回のショー映像を収録したVHSテープを収めた特製ボックス、象徴的なブラック・パームスのレコード型インビテーションを含む初期の招待状、「ヴァージニア クリーパー(Virginia Creeper)」のオリジナル・ルックブック、デヴィッド・シムズとのコラボレーションによる「Isolated Heroes」のオリジナル写真、そしてポスターや書籍、厳選された印刷物などもラインアップする。

また、初期〜中期の作品に加え、ブランド休止直前のシーズンアイテムも販売。「ラフ シモンズ」のクリエイティブな世界観を、幅広くかつ一貫性のある形で体感できる内容となっています。

開催概要

◾️「ラフ シモンズ」アーカイブ イベント
期間:2025年12月29日〜26年1月18日
時間:11:00〜20:00
場所:ドーバー ストリート マーケット ギンザ 2F イベントスペース
住所:東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館
※初日の販売方法は「ドーバーストリートマーケットギンザ」公式インスタグラムにて近日中に発表予定

◾️ラフ・シモンズ 来店 サイニングイベント
日程:2025年12月29日
時間:18:00〜20:00
場所:ドーバー ストリート マーケット ギンザ 7F ローズベーカリー ギンザ
※サイニングイベントへの参加はイベント当日のアーカイブ購入者限定。
※各個人で所有されている「ラフ・シモンズ」アイテムへのサインは禁止。
※全てアーカイブ製品のため、返品・交換はなし。

The post 「ラフ シモンズ」のアーカイブ販売イベントが「ドーバー ギンザ」で開催 ラフ本人のサイン会も実施予定 appeared first on WWDJAPAN.

電子音楽の最前線が東京に集結 「MUTEK.jp」10年間の集大成

11月20日〜23日の4日間、渋谷のSpotify O-EASTをメイン会場に「MUTEK.JP 2025」が開催された。「MUTEK」は電子音楽、デジタルクリエイティビティ、オーディオ・ビジュアルアートに特化したフェスティバルとして1999年にカナダ・モントリオールで誕生。その後、東京、メキシコ、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンフランシスコなど世界各地に広がり、アジアでの開催は東京のみとなる。

16年11月に「MUTEK.jp」が初開催され、今年で10周年を迎えた。節目の年となる今回は、国内外から豪華アーティストが集結。ジム・オルーク(Jim O’Rourke)、石橋英子、ジョー・タリア(Joe Talia)らが出演した渋谷「WWW」でのオープニングを皮切りに、21〜23日にはSpotify O-EASTでナイトプログラム「Nocturneシリーズ」が行われた。

初日のNocturne1には、電子音楽レーベルのラスター・ノートン(Raster-Noton)を主宰するカールステン・ニコライ(Carsten Nicolai)ことアルヴァ・ノト(Alva Noto)、EYEとCosmic LabのC.O.L.Oによるコラボレーション、日本のオルタナティブロックバンドGEZANが登場。深夜にはニコラ・クルーズ(Nicola Cruz)がライブセットを披露し、多様なジャンルが交差する特別な一夜となった。

アルヴァ・ノトは、極限まで削ぎ落としたミニマルなサウンドにグリッチ、ノイズ、クリック、ドローンを織り交ぜ、クライマックスには強靭なビートを加えるハイブリッドな表現で観客を魅了。波形や映像が反復パターンと連動する構成は、視覚・聴覚の両面から瞑想的世界へと導いた。「MUTEK」の常連でもあるアルヴァ・ノトは以下のコメントを残している。

「『MUTEK.JP』は電子音楽フェスティバルの中でも最も革新的な存在のひとつであり、アヴァンギャルドな表現の最前線に立ち続けています。私にとって日本でパフォーマンスを行うことは、常に特別な意味を持っており、実験的で型にはまらない電子音楽を長年に渡り支え続けてきた『MUTEK.JP』の主催者たちと時間を共有できることを心から楽しんでいます」。

EYEとマルチメディアA/Vコレクティブ「Cosmic Lab」の創設者でビジュアル・アーティストC.O.L.Oのコラボは、ウェーブテーブルシンセを駆使し、狂気をはらんだサイケデリックノイズの轟音が響き渡る。映像に合わせて音を生成する逆オーディオリアクティブという唯一無二のパフォーマンスを演出。ボアダムズ(BOREDOMS)のフロントマンとして90年代から活動し、60歳を超えた現在もなお揺るぎないスタイルを貫いているEYEの存在感が際立った。

会場の空気を一変させたのがGEZANだ。若い世代からカルト的な支持を集める彼らのサウンドは、ひとつのジャンルに収まりきらない実験性と前衛性に満ちている。「MUTEK.jp」 に合わせたエクスペリメンタルセットでは、トレードマークの真紅の衣装で薄暗いステージに立った瞬間から圧倒的な存在感を放ち、視線を奪った。轟音ギターと激しいビートが生むハードコアなサウンドから、ピュアにも奇怪にも聴こえる高音ボイスを前面に出したメランコリックでエモーショナルな楽曲へと展開し、その変化は常に予測不可能。圧倒的なパフォーマンスがフロア全体を深く引き込んでいった。

GEZANの魅力は、フロントマン・マヒトゥ・ザ・ピーポーによる魂の籠った詩にもある。社会、政治、都市、若者文化、現代の違和感や不安を鋭く射抜く言葉は、不条理な世界を生きる人々の心を掴む。今回の「MUTEK.jp」初出演についても次の叙情的なメッセージを残している。

「自動生成でつくられる画像や映像は日常に浸水している。もはや触れている感触もないままに浸り、わたしたちは思考イメージの多くを委ねている。グラフィックアートの一部はAIにどう学習させるかという課題に取り組み、オリジナリティをそこに見出してるけど、それらの差異も全ては未来と呼ぶほど遠くない先で学習され均一化されるだろう。『MUTEK.jp』の真ん中に情緒を置いてみる。決して学習されない心の形を弦の振動で描いてみる。一見、メディアアートと反発する意識を今日のミックスとして念頭にステージに立てたのは『MUTEK.jp』が積み上げた10年の連なりがあったからだろう。複雑さを捨てずに歩む」。

最終日Nocturne3のオープニングを飾ったのは、ラスター・ノートンに所属した初の女性アーティストであり、スイスを拠点に活動するKyokaと、サカナクションのベーシスト草刈愛美によるデュオのウカブオト:superpositionだ。昨年 P.O.南青山ホールで初披露されたマルチチャンネルライブパフォーマンスの再演となる今回は、厳かなアンビエントに時折りエレキベースの重厚な響きや微かなボーカルが溶け合い、水が揺れ動くモノクローム映像に2人のシルエットが重なり合う美しい世界が創り上げた。デュオを代表して、Kyokaが以下のコメントを残している。

「『MUTEK.jp 』10周年という特別な場所で、草刈愛美さんとのウカブオト – super positionを再演できたことを嬉しく思います。出会って16年以上、音を通して築いてきた信頼関係が、そのままライブの呼吸となって立ち上がりました。今回は音を軸に据えながら、長年続けている『音・水・光』の研究をもとにした映像を使用しました。実はこの映像は、今年スイスの世界遺産で展示した『Score : Resonance』を、愛美さんから『今回のライブに活かせない?』と提案してもらったことから実現したものです。彼女はいつも新しい視点をくれる存在で、その感性に背中を押される形で空間が広がりました。貴重な機会をくださった『MUTEK.jp』に心から感謝しています」

2階席の立ち見エリアも埋まるほどの人気を見せたのが、和田永、吉田悠、吉田匡によるオープン・リール・アンサンブル(Open Reel Ensemble)だ。古いオープンリール式テープレコーダーを磁気民族楽器として再構築し、テープを巻き、回し、スクラッチして生まれるアナログノイズを音楽として昇華した。「MUTEK」では映像と音の融合が重視されるが、彼らは演奏風景をビデオカメラで撮影し、そのまま映像として会場に投影する生のA/Vパフォーマンスで独自性を際立たせた。

その他、2日目のNocturne2ではDaito Manabeが今年のSónar Festivalで披露したオーディオビジュアルパフォーマンスを再演。10周年のフィナーレは、Satoshi Tomiie、Kuniyuki Takahashi、Manami Sakamotoによるインプロヴィゼーションとダンスミュージック、映像を融合させたライブセッションで幕を閉じた。

最後に「MUTEK.jp」ジェネラルディレクター・岩波秀一郎は10周年を終えて次のように語る。

「『MUTEK.JP』 を2016年にスタートしてから10年を迎え、最も強く感じているのは、デジタルクリエイティブコミュニティーが確かな形として育ってきたことです。デジタル・クリエイティビティーの創造性の開発、オーディオ・ビジュアルアートといった新しい芸術文化の普及を目指して活動してきましたが、多くの文化機関、政府機関、企業、そしてアーティストやクリエイター、参加者の皆様に支えられ、ここまで発展することができました。今年は特にアジアからの参加者が増え、国際的な交流の広がりを強く実感しています。今後の10年は、このプラットフォームを通じてコミュニティーをさらに拡大し、文化交流を深化させることで、国内外に新たな芸術文化の可能性を創出していきたいと考えています」。

「MUTEK」はカナダ発のフェスティバルだが、「MUTEK.jp」はすでに独自のフェスとして東京に根付きつつある。特に、日本のアーティストが持つ卓越したスキルやセンス、そして、情熱は圧倒的で、その存在は国内シーンを牽引すると同時に、その創造性は世界でも高く評価されることだろう。また、オーバーツーリズムが課題となる一方、国際色豊かなオーディエンスは日本の音楽シーンを知り、共有することで、多様性を高める重要な役割を果たしていると感じた。

PHOTOS:SHIGEO GOMI

The post 電子音楽の最前線が東京に集結 「MUTEK.jp」10年間の集大成 appeared first on WWDJAPAN.

エニーマインドが「マスコード」のサン・スマイルを40億円で買収

SNSマーケティングやEC支援を行うエニーマインドグループ(AnyMind Group)は、マスクブランド「マスコード(MASCODE)」やスキンケアブランド「リズム(RISM)」を展開するサン・スマイルを40億円で買収する。投資ファンドのJ-STARが所有するスマイル株を100%買い取り、2026年の1月1日付で100%子会社化する予定。エニーマインドは美容分野でのM&Aを強化しており、10月にも縦型の商品レビュー動画などに強い美容SNSのNADESHIKOを買収していた。

エニーマインドは自社開発のECやSNS支援ツールのほか、自社でも多数のインフルエンサーを抱えており、SNSを起点としたEC販売支援を行ってきた。美容分野の商品開発に強く、ドラック・バラエティなどのオフラインのチャネルでヒットアイテムを抱えるサン・マスクをグループに加えることで、SNSからEC、オフラインのチャネルまで美容分野の流通全体を一気通貫で支援する体制を整える。

The post エニーマインドが「マスコード」のサン・スマイルを40億円で買収 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」2026年プレ・フォール・コレクション

「ディオール(DIOR)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。

The post 「ディオール」2026年プレ・フォール・コレクション appeared first on WWDJAPAN.

野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作

野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」は12月24日、「ディッキーズ(DICKIES)」とコラボレーションした第8弾となるスーツ(3万9380円)を発売する。ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)と「ビームス」公式オンラインショップで取り扱う。ビームス 原宿 アネックスは、24日のみ11時からの営業(25日以降は13時から営業)。

晴れ舞台や初詣などの大切な場面の救世主

“紳士服のディッキーズ”をスローガンに掲げ、2018年にスタートしたコラボ。デートに冠婚葬祭、肩に力が入る打ち合わせや、晴れの舞台など、男性の日常に訪れるスーツを着なければいけない瞬間の救世主として新時代のスーツを提案してきた。

第8弾目となる最新作はウール混のツイード生地を採用した当企画では2019年以来のツイード仕立てのセットアップで、保温性と吸放湿性に加え、シルエットは前回の第7弾に改良した仕様をそのまま踏襲している。ジャケットの胸の空き具合を狭め、ショート丈をボクシーに仕上げた。さらに、タック入りのパンツは太ももから足首にかけて緩めのテーパードがかかっている。カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの全3色展開で、サイズ展開はS〜XL。モデルは野村訓市自らが務めた。

The post 野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作 appeared first on WWDJAPAN.

野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作

野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」は12月24日、「ディッキーズ(DICKIES)」とコラボレーションした第8弾となるスーツ(3万9380円)を発売する。ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)と「ビームス」公式オンラインショップで取り扱う。ビームス 原宿 アネックスは、24日のみ11時からの営業(25日以降は13時から営業)。

晴れ舞台や初詣などの大切な場面の救世主

“紳士服のディッキーズ”をスローガンに掲げ、2018年にスタートしたコラボ。デートに冠婚葬祭、肩に力が入る打ち合わせや、晴れの舞台など、男性の日常に訪れるスーツを着なければいけない瞬間の救世主として新時代のスーツを提案してきた。

第8弾目となる最新作はウール混のツイード生地を採用した当企画では2019年以来のツイード仕立てのセットアップで、保温性と吸放湿性に加え、シルエットは前回の第7弾に改良した仕様をそのまま踏襲している。ジャケットの胸の空き具合を狭め、ショート丈をボクシーに仕上げた。さらに、タック入りのパンツは太ももから足首にかけて緩めのテーパードがかかっている。カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの全3色展開で、サイズ展開はS〜XL。モデルは野村訓市自らが務めた。

The post 野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作 appeared first on WWDJAPAN.

「正解を急がないデザインとは?」 中里唯馬と語る若手支援プログラムFFPの現場

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回のゲストは、中里唯馬「ユイナ ナカザト」デザイナーです。中里デザイナーが発起人を務める若手支援プログラム「Fashion Frontier Program(FFP)」についてうかがいます。コロナ禍をきっかけに生まれた「デザイナーの意思決定こそが環境負荷の起点になり得る」という問題意識から、学びと評価を同時に設計したその狙いを語っていただきます。16人のセミファイナリストが参加し、「正解を急がず、悩み、言語化する」ことを重視する育成プロセスや、多分野の審査員との対話を通じて見えてきた、いま求められる創造性の条件とは。今季グランプリに選ばれた“ほどく服”の評価ポイントとともに、FFPの現場の熱量をポッドキャストでひもときます。



この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。​
Apple Podcast
Spotify

The post 「正解を急がないデザインとは?」 中里唯馬と語る若手支援プログラムFFPの現場 appeared first on WWDJAPAN.

「正解を急がないデザインとは?」 中里唯馬と語る若手支援プログラムFFPの現場

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回のゲストは、中里唯馬「ユイナ ナカザト」デザイナーです。中里デザイナーが発起人を務める若手支援プログラム「Fashion Frontier Program(FFP)」についてうかがいます。コロナ禍をきっかけに生まれた「デザイナーの意思決定こそが環境負荷の起点になり得る」という問題意識から、学びと評価を同時に設計したその狙いを語っていただきます。16人のセミファイナリストが参加し、「正解を急がず、悩み、言語化する」ことを重視する育成プロセスや、多分野の審査員との対話を通じて見えてきた、いま求められる創造性の条件とは。今季グランプリに選ばれた“ほどく服”の評価ポイントとともに、FFPの現場の熱量をポッドキャストでひもときます。



この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。​
Apple Podcast
Spotify

The post 「正解を急がないデザインとは?」 中里唯馬と語る若手支援プログラムFFPの現場 appeared first on WWDJAPAN.

春夏の定番マクラメ&メッシュ編み スタイルを格上げする新提案

例年の酷暑対策の流れで、新たな肌見せの定番になりつつあるマクラメ&メッシュ編み。ボヘミアンなムードやハンドクラフトならではの風合いが、装いに特別感を添えてくれます。手仕事が生むアート性の高いデザインも人気の理由。シーズンごとにワードローブに迎えたい存在です。

「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」は2025年、26年と続けて、趣の深い編み模様のニットを提案しました。レースのように繊細な編み地は軽やかで華やか。インナーにシャツをしのばせ、ボトムスを同系色でまとめることで、エフォートレスかつリュクスなレイヤードを構築。のどかさと優雅さが交わったスタイルに仕上げています。今回は、手仕事が光る編み地のニットルックから、スタイリングのポイントをご紹介します。

透け感に品格を添えて
揺れるフリンジが主役

手仕事感の強い編み物は、素肌を大胆にのぞかせても品格を失わないの魅力です。軽やかな透け感が涼やかさをもたらし、自然体のエレガンスをまとわせてくれます。マクラメやフリンジといった立体的なディテールを掛け合わせることで、躍動感が生まれます。

「ガブリエラ ハースト(GABRIELA HEARST)」は、透け感のあるブラックのニットトップに、鮮やかなブルーのマクラメ&フリンジスカートを合わせたルックを披露しました。編みの隙間から素肌がのぞき、センシュアルでありながら端正な佇まいに仕上げています。歩くたびに揺れるフリンジがリズムを生み、ミニマルな配色の中で素材そのものの存在感を際立たせています。

意外性が生む
スポーティー×手編みの調和

スポーティーな装いに手仕事のニット感を取り入れることで、意外なケミストリーが生まれます。ライトな印象に映りがちな素肌見せのルックも、ハンドクラフトならではの丁寧な表情が加わることで、ルーズや手抜きに見えにくくなるマリアージュです。

マクラメ編みのスリーピースを仕立てたのは「エルマンノ シェルヴィーノ(ERMANNO SCERVINO)」。若草色のようなグリーンがアイキャッチー。少しゆるめの編み地から素肌がうっすらと透けて、エアリーな雰囲気。軽やかに羽織ったジャケットまで手編みで仕上げ、やさしげなムードをいっそう倍増。ビーチシーンにも映える、ドレッシーなニットルックです。

レイヤード次第で通年対応
隙間が生む、軽やかでモードな存在感

隙間を生かしたゆるやかな編み地のニットウエアは、アートライクな表情が魅力。風通しがよく、透け感を生かしてインナーの表情を操れるため、通年で取り入れやすい点も強みです。夏は素肌の抜け感を楽しみ、秋冬はレイヤードで立体感を加えるなど、季節に応じてスタイルの幅を広げられます。

オリジナルのニット技法に強みを持つ「シーエフシーエル(CFCL)」は、複雑な隙間を生かしたニットワンピースを提案しました。不規則に配された空間から素肌がのぞき、エアリーかつモードなムードを演出。インナーを差し込めば秋冬にも活躍し、主役級の存在感を放つ一着です。

フィット感と抜け感を両立
涼やかさを重ねるメッシュニット

ボディーにしなやかにフィットするニットは、細身のシルエットをきれいに引き立ててくれます。メッシュの編み地なら風が通り抜け、涼やかな着心地に。ボディーコンシャスでありながら、どこかエアリーな雰囲気が宿るのも“フィットニット”の魅力です。

「エトロ(ETRO)」は、色鮮やかなワンピースにメッシュニットを重ねるレイヤードを提案。その上からニット仕立てのジャケットを羽織り、ニットの三重奏に仕上げました。裾だけがほんのり透けて、軽やかで弾むような動きも生まれています。

マクラメ&メッシュ編みは、クラフト感と涼やかさの両方を印象付けるため、さっぱりと見えがちな春夏シーズンに好都合です。ニットならではの伸縮性がストレスフリーな着心地へと誘います。華やかさと穏やかさを併せ持つマクラメ&メッシュ編みで、春夏スタイルをグレードアップしてみませんか。

The post 春夏の定番マクラメ&メッシュ編み スタイルを格上げする新提案 appeared first on WWDJAPAN.

春夏の定番マクラメ&メッシュ編み スタイルを格上げする新提案

例年の酷暑対策の流れで、新たな肌見せの定番になりつつあるマクラメ&メッシュ編み。ボヘミアンなムードやハンドクラフトならではの風合いが、装いに特別感を添えてくれます。手仕事が生むアート性の高いデザインも人気の理由。シーズンごとにワードローブに迎えたい存在です。

「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」は2025年、26年と続けて、趣の深い編み模様のニットを提案しました。レースのように繊細な編み地は軽やかで華やか。インナーにシャツをしのばせ、ボトムスを同系色でまとめることで、エフォートレスかつリュクスなレイヤードを構築。のどかさと優雅さが交わったスタイルに仕上げています。今回は、手仕事が光る編み地のニットルックから、スタイリングのポイントをご紹介します。

透け感に品格を添えて
揺れるフリンジが主役

手仕事感の強い編み物は、素肌を大胆にのぞかせても品格を失わないの魅力です。軽やかな透け感が涼やかさをもたらし、自然体のエレガンスをまとわせてくれます。マクラメやフリンジといった立体的なディテールを掛け合わせることで、躍動感が生まれます。

「ガブリエラ ハースト(GABRIELA HEARST)」は、透け感のあるブラックのニットトップに、鮮やかなブルーのマクラメ&フリンジスカートを合わせたルックを披露しました。編みの隙間から素肌がのぞき、センシュアルでありながら端正な佇まいに仕上げています。歩くたびに揺れるフリンジがリズムを生み、ミニマルな配色の中で素材そのものの存在感を際立たせています。

意外性が生む
スポーティー×手編みの調和

スポーティーな装いに手仕事のニット感を取り入れることで、意外なケミストリーが生まれます。ライトな印象に映りがちな素肌見せのルックも、ハンドクラフトならではの丁寧な表情が加わることで、ルーズや手抜きに見えにくくなるマリアージュです。

マクラメ編みのスリーピースを仕立てたのは「エルマンノ シェルヴィーノ(ERMANNO SCERVINO)」。若草色のようなグリーンがアイキャッチー。少しゆるめの編み地から素肌がうっすらと透けて、エアリーな雰囲気。軽やかに羽織ったジャケットまで手編みで仕上げ、やさしげなムードをいっそう倍増。ビーチシーンにも映える、ドレッシーなニットルックです。

レイヤード次第で通年対応
隙間が生む、軽やかでモードな存在感

隙間を生かしたゆるやかな編み地のニットウエアは、アートライクな表情が魅力。風通しがよく、透け感を生かしてインナーの表情を操れるため、通年で取り入れやすい点も強みです。夏は素肌の抜け感を楽しみ、秋冬はレイヤードで立体感を加えるなど、季節に応じてスタイルの幅を広げられます。

オリジナルのニット技法に強みを持つ「シーエフシーエル(CFCL)」は、複雑な隙間を生かしたニットワンピースを提案しました。不規則に配された空間から素肌がのぞき、エアリーかつモードなムードを演出。インナーを差し込めば秋冬にも活躍し、主役級の存在感を放つ一着です。

フィット感と抜け感を両立
涼やかさを重ねるメッシュニット

ボディーにしなやかにフィットするニットは、細身のシルエットをきれいに引き立ててくれます。メッシュの編み地なら風が通り抜け、涼やかな着心地に。ボディーコンシャスでありながら、どこかエアリーな雰囲気が宿るのも“フィットニット”の魅力です。

「エトロ(ETRO)」は、色鮮やかなワンピースにメッシュニットを重ねるレイヤードを提案。その上からニット仕立てのジャケットを羽織り、ニットの三重奏に仕上げました。裾だけがほんのり透けて、軽やかで弾むような動きも生まれています。

マクラメ&メッシュ編みは、クラフト感と涼やかさの両方を印象付けるため、さっぱりと見えがちな春夏シーズンに好都合です。ニットならではの伸縮性がストレスフリーな着心地へと誘います。華やかさと穏やかさを併せ持つマクラメ&メッシュ編みで、春夏スタイルをグレードアップしてみませんか。

The post 春夏の定番マクラメ&メッシュ編み スタイルを格上げする新提案 appeared first on WWDJAPAN.

未来のクリエイターに求めるのは「エモーション」 中里唯馬が主導するファッションアワードが授賞式開催

デザイナーの中里唯馬が立ち上げたファッションアワード「ファッション フロンティア プログラム(FASHION FRONTIER PROGRAM、以下FFP)」はこのほど、2025年度の最終審査会およびアワード授賞式を東京・虎ノ門ヒルズで開催した。8人のファイナリストの中から、林ひかりがグランプリを受賞。準グランプリには、滝直とエミリー・ミサキ・ホン(Emily Misaki Hon)が選ばれた。

「FFP」は、社会的責任とクリエイティビティーを併せ持つファッションデザイナーを育成・支援するプログラムとして設立。今年で5年目を迎えた。エデュケーション一体型のプログラムで、第一次の書類審査を通過したセミファイナリストは2カ月間かけて、さまざまなクリエイターや識者による講義を受講しながら最終作品を完成させる。

既存のファッションの常識にとらわれないオルタナティブな評価軸を形成するため、審査員を多ジャンルから招へいしている点も特徴だ。今年は中里デザイナー、栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問、現代美術家の寒川裕人、五箇公一・国立環境研究所生物多様性領域特命研究員、宮田裕章・慶應義塾大学医学部教授、ファッションジャーナリストの渡辺三津子、サラ・ソッザーニ・マイノ=ソッザーニ財団クリエイティブ・ディレクター、ナニーヌ・リニング=オペラディレクターが審査員を務めた。

グランプリを受賞した林ひかりによる「外枠」

グランプリを受賞した林の作品「外枠」は、服の“枠組み”に着目し、「サイズ、流行、着方、他者評価といった誰かが決めた基準に合わせるための服」のあり方を問い直す作品だ。特に消費サイクルの速い子ども服を素材に、子どものTシャツを手作業でほどき、どんな体型にもフィットするドレスへと変化させた。プリントには、エプソンのデジタル捺染機「Monna Lisa」を活用した。林は最終プレゼンテーションで、織物を続けていた祖母との思い出にも触れ、「祖母の布のように、時間をかけ、効率から離れたものにこそ宿る魅力がある」と語った。

準グランプリの「Wrap me up」

準グランプリの滝の作品は「Wrap me up」と題し、ウエストが約4メートルまで伸びるニットパンツと、パネル状のニットトップ2枚を自由に巻き付ける構成で、サイズフリーかつ誰でも自由にアレンジして着られる服を提案。素材にはさまざまな場所から集めたミシン残糸を使用した。

準グランプリの「Relics」

ミサキ・ホンの「Relics」は、自身の祖父の遺品を織り直し、近隣で拾い集めたユーカリの落ち葉で染め直した作品。ただのリサイクルではなく、喪失と記憶といった情緒的価値を服に込めた。

中里デザイナーは、「これからの時代のキーワードは『エモーション』。今、クリエイターがモノを生み出す意義はここにあると思う。今回の審査でも、受け手が大事にしたいと思える物語やエモーションを、いかに上手くデザインのプロセスの中に込められるかという点を重視した」とコメント。さらにこの5年間を振り返り、「クリエイター同士が刺激し合い、協業するコミュニティーが形成されてきた実感がある」と語った。

「FFP」ではこれまで31人のデザイナーを輩出してきた。今年はアーティストマネジメントのエージェント活動も始動し、社会的責任の視座を持ちながら斬新な発想力を備えた卒業デザイナーと企業の橋渡しも行っていく。

また来年はJR東日本とパートナーシップを組む。高輪ゲートウェイシティに開館する文化施設「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」で、講義から授賞式までを一貫して実施する計画だ。

The post 未来のクリエイターに求めるのは「エモーション」 中里唯馬が主導するファッションアワードが授賞式開催 appeared first on WWDJAPAN.

未来のクリエイターに求めるのは「エモーション」 中里唯馬が主導するファッションアワードが授賞式開催

デザイナーの中里唯馬が立ち上げたファッションアワード「ファッション フロンティア プログラム(FASHION FRONTIER PROGRAM、以下FFP)」はこのほど、2025年度の最終審査会およびアワード授賞式を東京・虎ノ門ヒルズで開催した。8人のファイナリストの中から、林ひかりがグランプリを受賞。準グランプリには、滝直とエミリー・ミサキ・ホン(Emily Misaki Hon)が選ばれた。

「FFP」は、社会的責任とクリエイティビティーを併せ持つファッションデザイナーを育成・支援するプログラムとして設立。今年で5年目を迎えた。エデュケーション一体型のプログラムで、第一次の書類審査を通過したセミファイナリストは2カ月間かけて、さまざまなクリエイターや識者による講義を受講しながら最終作品を完成させる。

既存のファッションの常識にとらわれないオルタナティブな評価軸を形成するため、審査員を多ジャンルから招へいしている点も特徴だ。今年は中里デザイナー、栗野宏文ユナイテッドアローズ上級顧問、現代美術家の寒川裕人、五箇公一・国立環境研究所生物多様性領域特命研究員、宮田裕章・慶應義塾大学医学部教授、ファッションジャーナリストの渡辺三津子、サラ・ソッザーニ・マイノ=ソッザーニ財団クリエイティブ・ディレクター、ナニーヌ・リニング=オペラディレクターが審査員を務めた。

グランプリを受賞した林ひかりによる「外枠」

グランプリを受賞した林の作品「外枠」は、服の“枠組み”に着目し、「サイズ、流行、着方、他者評価といった誰かが決めた基準に合わせるための服」のあり方を問い直す作品だ。特に消費サイクルの速い子ども服を素材に、子どものTシャツを手作業でほどき、どんな体型にもフィットするドレスへと変化させた。プリントには、エプソンのデジタル捺染機「Monna Lisa」を活用した。林は最終プレゼンテーションで、織物を続けていた祖母との思い出にも触れ、「祖母の布のように、時間をかけ、効率から離れたものにこそ宿る魅力がある」と語った。

準グランプリの「Wrap me up」

準グランプリの滝の作品は「Wrap me up」と題し、ウエストが約4メートルまで伸びるニットパンツと、パネル状のニットトップ2枚を自由に巻き付ける構成で、サイズフリーかつ誰でも自由にアレンジして着られる服を提案。素材にはさまざまな場所から集めたミシン残糸を使用した。

準グランプリの「Relics」

ミサキ・ホンの「Relics」は、自身の祖父の遺品を織り直し、近隣で拾い集めたユーカリの落ち葉で染め直した作品。ただのリサイクルではなく、喪失と記憶といった情緒的価値を服に込めた。

中里デザイナーは、「これからの時代のキーワードは『エモーション』。今、クリエイターがモノを生み出す意義はここにあると思う。今回の審査でも、受け手が大事にしたいと思える物語やエモーションを、いかに上手くデザインのプロセスの中に込められるかという点を重視した」とコメント。さらにこの5年間を振り返り、「クリエイター同士が刺激し合い、協業するコミュニティーが形成されてきた実感がある」と語った。

「FFP」ではこれまで31人のデザイナーを輩出してきた。今年はアーティストマネジメントのエージェント活動も始動し、社会的責任の視座を持ちながら斬新な発想力を備えた卒業デザイナーと企業の橋渡しも行っていく。

また来年はJR東日本とパートナーシップを組む。高輪ゲートウェイシティに開館する文化施設「モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ」で、講義から授賞式までを一貫して実施する計画だ。

The post 未来のクリエイターに求めるのは「エモーション」 中里唯馬が主導するファッションアワードが授賞式開催 appeared first on WWDJAPAN.

「ロウ」ギャラリーのポップアップが阪急メンズ東京で開催中 日本初公開を含む複数作家の作品を展示

阪急メンズ東京で大岡山のギャラリー「ロウ(LOWW)」のポップアップが開催中だ。会期は2026年2月3日まで。

同ポップアップは阪急メンズ東京1階で開催しており、複数の作家の作品を展示、販売している。展示中のジャン=ミッシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)の盟友のニコラス・テイラー(Nicholas Taylor)とバスキアのポートレイトセッションは、フォトグラビュールで制作されており、製作者はフォトグラビュールのマエストロとして名高いドイツのニールズ・ボルシェが手掛けた。また、ベルリン在住のカロリーナ・グルジウノヴィッツ(karolinagrzywnowicz)の作品は、今回が日本初公開。日本で採取された石に合わせて制作された吹きガラスの作品は、エッセンシャルオイルを入れて空間を香りで満たし、視覚だけでなく嗅覚にも訴える。

その他には、東京・東品川のテラダ アート コンプレックスⅡ(TERRADA ART COMPLEXⅡ)の「スタンディング パイン(STANDING PINE)」とのグループ展「PORTRAIT」でも話題になったYoshihiro Sakuraiの写真作品、TUHEADSのキャンバス作品の他、ベルリンのトビアス・カッペル(Tobias Kappel)、ロンドンのエミリー・アンダーセン(Emily Andersen)の作品なども展示。また、現在「ロウ」ギャラリーで展示中の森田智仁の立体作品も紹介している。

▪️ LOWW POPUP EXHIBITION at Hankyu Men’s, Tokyo

日程:2026年2月3日まで
時間:12:00〜20:00(月〜金曜)、11:00〜20:00(土、日曜)※年末年始の営業時間は阪急メンズ東京に準じる
場所:阪急メンズ東京 1階
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1

公式サイト

The post 「ロウ」ギャラリーのポップアップが阪急メンズ東京で開催中 日本初公開を含む複数作家の作品を展示 appeared first on WWDJAPAN.

パリ発ブックギャラリー「オーエフアール パリ」がアディッション アデライデでポップアップ パリのホリデーシーズンを体験できる空間

パリ発のブックショップギャラリー「オーエフアール パリ(OFR. PARIS)」は12月20〜28日、アディッション アデライデ(ADDITION ADELAIDE)でポップアップストアを開催する。1996年創業の「オーエフアール パリ」は、店内に積み上がった1000冊以上のアートブックを通して、訪問者の思考や出会いを促すような空間を提供してきた、パリのファッションとアートを牽引するブックショップギャラリーだ。

「パープル」の希少なバックナンバーなど
パリのカルチャーが行き交うインディペンデントな拠点

本ポップアップでは、東京支店、「オーエフアール トウキョウ(OFR.TOKYO)」を運営する「ブティック ロマンティック(BOUTIQUE ROMANTIQUE)」が会場の演出を担当。パリの店内と同じように積み重なる書籍とアートワークに加え、オリジナルのプロダクトを散りばめた。アイテムは、「パープル(PURPLE)」、「ダスト(DUST)」などパリで選定したファッション誌の希少なバックナンバーやポスターのほか、オリジナルのトートバッグ(6600円)やキャップ(1万3200円)、ソックス(6600円)、キャンドル(1万4300円)など、パリのホリデーシーズンを体験できるアイテムがそろう。

また本イベントの特別アイテムとして、30周年を迎える「オーエフアール パリ」の2026年最新コレクションを先行販売する。イラストレーターのカサンドル・モントリオル(Cassandre montoriol)によるブックデザインや、フォトグラファーのジアスコ・ベルトリ(Giasco Bertoli)のフォトプリントを施したアイテムのほか、フランス製のデニムキャップとビーニーが登場。さらに、ポップアップ期間中には、パリ本店と同様にホリデーシーズン限定ハートバッグでのギフトラッピングを用意する。

ポップアップ概要

■OFR. PARIS ポップアップストア 
日程:12月20〜28日
時間:12:00〜20:00
場所:アディッション アデライデ
住所:東京都渋谷区神宮前4-19-8 アロープラザ1階

The post パリ発ブックギャラリー「オーエフアール パリ」がアディッション アデライデでポップアップ パリのホリデーシーズンを体験できる空間 appeared first on WWDJAPAN.

「フェンディ」がNetflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」とのカプセルコレクションを発売

「フェンディ(FENDI)」は12月18日、同日から配信されるNetflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」のシーズン5を記念した、スペシャルカプセルコレクションを発売した。

同コレクションは、“バゲット”(2型、各66万5500円)と“ピーカブー”(103万4000円)の3型を展開。各アイテム、アイコニックな「FF」ロゴとアールデコ調の水玉模様を融合させた「フェンディ ドット」 モチーフが特徴。美しいタペストリー効果のある生地で仕立てられ、ブラウンとピンク、またはダブとミントグリーンのカラーパレットの組み合わせが際立つカラーリング。

アイテム画像

The post 「フェンディ」がNetflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」とのカプセルコレクションを発売 appeared first on WWDJAPAN.

「ゼロハリバートン」と「マスターマインド・ワールド」がコラボ “スカル”をあしらったスーツケース2型

米国発のラゲージブランド「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」は、ストリートラグジュアリーブランド「マスターマインド・ワールド(MASTERMIND WORLD)」とコラボレーションした限定ラゲージを数量限定で発売する。キャビンサイズは12月20日、チャックインサイズは2026年春ごろに、全国の「ゼロハリバートン」直営店と公式オンラインストア、一部百貨店で順次発売予定だ。

漆黒の数量限定ラゲージコレクション

本コレクションは、「ゼロハリバートン」のラゲージ“ヘリテージライン”をベースに、「マスターマインド」の“スカル”をあしらったアイテムがそろう。漆黒のボディにレーザー刻印された“スカル”と“マスターマインド”のロゴが施されている。内装およびラゲージに、「ゼロハリバートン」と「マスターマインド」の特別なダブルロゴを配置した。

The post 「ゼロハリバートン」と「マスターマインド・ワールド」がコラボ “スカル”をあしらったスーツケース2型 appeared first on WWDJAPAN.

吉田カバン「POTR」と「スブ」がコラボ “モカシンシューズ”をモチーフにした冬用サンダル

吉田カバン「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は12月19日、“冬用サンダル”を新たに提案するフットウエアブランド「スブ(SUBU)」とのコラボレーションアイテムを発売する。

今回は「スブ」とのコラボサンダルに2WAYのトートバッグをセットにして数量限定で販売する。価格は3万3000円で、国内外の「ポーターストア」(一部除く)、吉田カバンオフィシャルオンラインストア、「スブ」オンラインストアのみので取り扱う。※オンラインストアでは正午頃から販売。

コラボサンダル

コラボサンダルは、ネイティブアメリカンが履いていた1枚革から作られた“モカシンシューズ”をモチーフに製作。フリンジや刺しゅう、ビーズを施し、フットベッドには「ピー・オー・ティー・アール」を象徴するターコイズブルーを採用した。フィット感や安定性を高めるヒールベルトを搭載し、屋外で使用する際により快適に過ごせるようなデザインに仕上げている。

“POTR”ロゴの刺しゅうを施したヒールベルトは、シーンに応じて取り外しが可能。ターコイズブルーのフットベッドにはスマイルマークを、フラップ仕様のフリンジ下には「スブ」のロゴが刺しゅうされている。アッパーに使用した人口スエードは、軽量で水や汚れに強く、日常でも使いやすい素材。カラーはブラウンとブラックの2色展開で、サンダルのサイズは、1(24.0〜25.5cm)、2(26.0〜27.5cm)、3(28.0〜29.5cm)を展開する。

2WAYトートバッグもセット

また、サンダルと同じデザインを踏襲したトートバッグは、手持ちだけでなく斜め掛けでも使用することができる2WAY仕様。メイン素材には、撥水性の高いパラフィン加工を施したコットンリップストップを採用。A4サイズが収納でき、サンダルの収納バッグとしてだけでなく普段使いにも最適なサイズ。

The post 吉田カバン「POTR」と「スブ」がコラボ “モカシンシューズ”をモチーフにした冬用サンダル appeared first on WWDJAPAN.

麻辣湯&味噌汁フレーバーのプロテイン登場 「ウルトラ」が数量限定で発売

プロテインブランド「ウルトラ(ULTORA)」は12月18日、食事として楽しめる“スーププロテイン”シリーズから、新フレーバーの麻辣湯と味噌汁(各420g、各3400円)を数量限定で発売した。今回は具材入りにアップデートし、タンパク質を補給しながら“食事としての満足感”をさらに高めている。

麻辣湯フレーバーは、唐辛子の辛みと花椒(ホアジャオ)のしびれる刺激が際立つ、同社プロテインシリーズ史上最も挑戦的な「シビ辛」な味わい。鶏出汁の旨みとほのかな甘さが辛さを引き立て、奥行きのある風味に仕上げた。

味噌汁フレーバーは、合わせ味噌の豊かなコクと、ふわっと立ちのぼる鰹節の香りが特徴。わかめや豆腐のやさしさが溶け合い、飲むたび体に染みわたる味わいだ。朝の1杯や夜遅い時間の軽食にも適したプロテインとなっている。

The post 麻辣湯&味噌汁フレーバーのプロテイン登場 「ウルトラ」が数量限定で発売 appeared first on WWDJAPAN.

オンワードHDがネイルのコスメ・デ・ボーテ買収 ビューティ分野を強化

オンワードホールディングス(HD)は18日、化粧品のコスメ・デ・ボーテ(東京、澁谷宏昭社長)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得価格は対象会社が保有するネットキャッシュを除き約36億円で、ネットキャッシュを含めた資金総額は45億円となる。

コスメ・デ・ボーテはジェルネイルなどネイル分野に強みを持ち、主にセルフネイル商品などの企画販売を行ってきた。商品はバラエティストアやドラッグストアなど全国7000 店舗以上で販売されている。今年発売10 周年を迎えた「Gel Me1」は、各種メディアの人気ランキングの上位を占める。24年11月期業績は売上高17億円、営業利益4億5300万円。

オンワードHDは近年ビューティ分野に力を入れている。傘下でバレエ用品のチャコットのよる「チャコットコスメティクス」、オーガニックヘアケアブランド「プロダクツ」を運営するKOKOBAYに、今回コスメ・デ・ボーテが加わることなった。同社の保元道宣社長はビューティ分野について「アパレルに続く柱に育てたい。そのための人材確保を含めてM&Aは有効な手段」と語っていた。

The post オンワードHDがネイルのコスメ・デ・ボーテ買収 ビューティ分野を強化 appeared first on WWDJAPAN.

「リー」が“101”のアニバーサリーを祝う限定アイテムを発売 ジェームズ・ディーン着用モデルの復刻など2型

「リー(LEE)」は、“101”の100周年と101周年という節目に合わせ、年末年始にかけて2型の限定モデルを発売する。12月24日に限定モデル“ドッキング 101”を、翌年1月1日に“Lee 101-Z 1955”を発売し、いずれも「リー」直営店および「エドウイン(EDWIN)」オンラインモールで取り扱う。

“101”の歩みを体感する
2つのスペシャルアイテム

“ドッキング 101”は、1930年代の“カウボーイ”と1940年代の“ライダース”を融合したジャケット(3万8500円)とジーンズ(2万7500円)を展開。左右で異なるデニム生地を使用し、“カウボーイ”は右綾、“ライダース”は左綾となっているため、履き込むほどに左右で異なる色落ちが現れる仕様だ。バックポケットやレザーラベル、ステッチワークなどのディティールも左右で変化をつけ、遊び心とストーリー性を兼ね備えた。

“Lee 101-Z 1955”(3万3000円)は、俳優のジェームズ・ディーン(James Dean)が愛用したモデルを復刻した。彼の主演映画「理由なき反抗」で着用した“Lee 101-Z”、通称“センター黒タグ”の仕様をベースに、当時のモデルを再現。ベルトの内側には映画の衣装として使用されていたことを示すタグを配し、イニシャルの“JD”スタンプを押印した。

The post 「リー」が“101”のアニバーサリーを祝う限定アイテムを発売 ジェームズ・ディーン着用モデルの復刻など2型 appeared first on WWDJAPAN.

「ヴェルサーチェ」の新デザイナーに「アライア」のピーター・ミュリエを任命か 情報筋の話

情報筋によれば、プラダ グループ(PRADA GROUP以下、プラダ)は傘下に持つ「ヴェルサーチェ(VERSACE)」の新たなデザイナーとして、「アライア(ALAIA)」のピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)=クリエイティブ・ディレクターを任命する可能性が濃厚だという。事実だとすれば、12月12日にわずか1シーズンで退任したダリオ・ヴィターレ(Dario Vitale)前チーフ・クリエイティブ・オフィサーの後任となる。

なお、プラダはミュリエ=クリエイティブ・ディレクターの獲得に意欲的なものの、「アライア」を擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT以下、リシュモン)はこれに難色を示しており、退任に向けた交渉が難航しているため、「ヴェルサーチェ」との契約はまだ結んでいないようだと情報筋は述べた。プラダは、本件についてコメントは差し控えるとしている。

ミュリエ=クリエイティブ・ディレクターの経歴

ミュリエ=クリエイティブ・ディレクターは、ベルギー出身。デザインと建築を学んだ後、「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS) 」でキャリアをスタートした。「ジル サンダー(JIL SANDER)」を経て、「ディオール(DIOR)」のデザイン・ディレクターに就任。その後、2016年から18年までは「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」のグローバル・クリエイティブ・ディレクターを務めた。同氏は長年ラフ・シモンズ(Raf Simons)の右腕として仕事をしてきたことでも知られ、ラフが「ディオール」で初めて手掛けたオートクチュール・コレクションの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画「ディオールと私(DIOR & I)」にも登場している。21年2月から現職。

就任以来、創業者デザイナーのアズディン・アライア(Azzedine Alaia)のレガシーを敬意とともに継承し、女性のボディラインを強調するシルエットなどブランドを象徴するデザインを現代的に再解釈して高い評価を得ている。なお、リシュモンはブランドごとの業績を開示していないが、11月に発表した25年4~9月期(上半期)決算の際、ファッション&アクセサリー部門に属する「アライア」について「引き続き注目に値する成長推進力」とコメントした。

ブランドイメージを「ジャンニやドナテラ時代に戻したい」

「ヴェルサーチェ」は、1978年にジャンニ・ヴェルサーチェ(Gianni Versace)が設立。官能的なデザインと大胆な色使い、ギリシャ神話のメデューサをロゴに用いたゴージャスなスタイルで知られている。97年にジャンニが死去した後は、妹のドナテラ・ヴェルサーチェ(Donatella Versace)がブランドを引き継ぎ、より現代的でパワフルなイメージに。2018年に、マイケル・コース ホールディングス(MICHAEL KORS HOLDINGS、現カプリ ホールディングス)が21億ドル(約3255億円)で買収した。25年4月1日付で、ドナテラがチーフ・クリエイティブ・オフィサーを退いてチーフ・ブランド・アンバサダーに就き、後任としてヴィターレ前チーフ・クリエイティブ・オフィサーが就任。同月10日付で、プラダが12億5000万ユーロ(約2275億円)で買収した。取引は12月2日に完了し、ヴィターレ前チーフ・クリエイティブ・オフィサーは12月12日付で退任。また、ブランドのエグゼクティブ・チェアマンにロレンツォ・ベルテッリ=プラダ グループCSR部門ヘッドが就任した。

なお情報筋によれば、ベルテッリ=ヴェルサーチェ新エグゼクティブ・チェアマンは「ヴェルサーチェ」のブランドイメージやスタイルを、ジャンニやドナテラが率いていた時代に戻したいと考えているという。

The post 「ヴェルサーチェ」の新デザイナーに「アライア」のピーター・ミュリエを任命か 情報筋の話 appeared first on WWDJAPAN.

「アネッサ」から紫外線ブロックとシミ対策をかなえる日焼け止め 持ち運びに便利な40gサイズも

資生堂の日焼け止めブランド「アネッサ(ANESSA)」は2026年2月21日、優れたUVカット効果とスキンケア機能、快適なテクスチャーを兼ね備えたデイリーシリーズ“アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB”[SPF50+・PA++++](40g、1496円/90g、2508円※編集部調べ、以下同)と“アネッサ ブライトニングUV ジェル NA”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](40g、1496円/90g、2508円)を発売する。資生堂オンラインストアほか、ドラッグストアや化粧品専門店などで取り扱う。

優れたUVカット効果とスキンケア機能を搭載

“アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB”は、湿度環境に応じて肌上の水分バランスを一定に保つ独自の技術を搭載し、湿気を感じる時は肌の上の水分を放出し、乾燥を感じる肌には水分を与える。また、スーパーヒアルロン酸とコラーゲンGLなどのスキンケア成分を配合し、紫外線から守りながら、スキンケアができる。

“アネッサ ブライトニングUV ジェル NA”は、3種のパールを配合したラベンダーピンクカラーでトーンアップした仕上がりをかなえる。また、肌の透明感の鍵となるシミ予防、カサつき、乾燥くすみの3つの要因に着目し、これまでの美白や潤い美容液成分に加え、アセチルヒアルロン酸Naなどの“ダブルティー クリアエッセンス”を新配合し、くすみやキメの乱れに潤いを与え、透明感をサポートする。

The post 「アネッサ」から紫外線ブロックとシミ対策をかなえる日焼け止め 持ち運びに便利な40gサイズも appeared first on WWDJAPAN.

「イセタン ミラー」ららぽーと横浜など3店舗を閉店 収支構造改革と契約満了で

三越伊勢丹グループのラグジュアリーコスメの編集ショップ「イセタン ミラー メイク&コスメティクス(ISETAN MIRROR MAKE & COSMETICS 以下、イセタン ミラー)」は、ららぽーと横浜店、東急プラザ表参道「オモカド」店、ミーツ国分寺店の3店舗を閉店する。

ららぽーと横浜店は2022年12月23日に、ミーツ国分寺店は18年4月7日にオープンし注目を集めたものの、「全社の収支構造改革の一環として営業を終了する」(同社広報)と両店を閉店する経緯を語った。一方、15年10月10日にオープンした東急プラザ表参道「オモカド」店は、東急不動産SCマネジメントとの契約満了に伴う閉店となる。

ららぽーと横浜店は26年1月12日、東急プラザ表参道「オモカド」店が26年1月25日、ミーツ国分寺店が2月2日で営業を終了する。閉店に伴う従業員の雇用については、「当社の人事方針に則り、配置転換や必要な支援を行う予定」だ。

今回の3店舗閉店により、イセタン ミラーの店舗数は現在の20店舗から17店舗となる。同社はイセタン ミラー事業を「新規顧客のタッチポイントかつ出店商圏における利便性向上を担う存在」と位置付けており、今後は百貨店、オンライン、イセタン ミラーの化粧品3事業を組み合わせることで、専門性と網羅性を備えたMDサービスと利便性の提供を目指す。

The post 「イセタン ミラー」ららぽーと横浜など3店舗を閉店 収支構造改革と契約満了で appeared first on WWDJAPAN.

「イセタン ミラー」ららぽーと横浜など3店舗を閉店 収支構造改革と契約満了で

三越伊勢丹グループのラグジュアリーコスメの編集ショップ「イセタン ミラー メイク&コスメティクス(ISETAN MIRROR MAKE & COSMETICS 以下、イセタン ミラー)」は、ららぽーと横浜店、東急プラザ表参道「オモカド」店、ミーツ国分寺店の3店舗を閉店する。

ららぽーと横浜店は2022年12月23日に、ミーツ国分寺店は18年4月7日にオープンし注目を集めたものの、「全社の収支構造改革の一環として営業を終了する」(同社広報)と両店を閉店する経緯を語った。一方、15年10月10日にオープンした東急プラザ表参道「オモカド」店は、東急不動産SCマネジメントとの契約満了に伴う閉店となる。

ららぽーと横浜店は26年1月12日、東急プラザ表参道「オモカド」店が26年1月25日、ミーツ国分寺店が2月2日で営業を終了する。閉店に伴う従業員の雇用については、「当社の人事方針に則り、配置転換や必要な支援を行う予定」だ。

今回の3店舗閉店により、イセタン ミラーの店舗数は現在の20店舗から17店舗となる。同社はイセタン ミラー事業を「新規顧客のタッチポイントかつ出店商圏における利便性向上を担う存在」と位置付けており、今後は百貨店、オンライン、イセタン ミラーの化粧品3事業を組み合わせることで、専門性と網羅性を備えたMDサービスと利便性の提供を目指す。

The post 「イセタン ミラー」ららぽーと横浜など3店舗を閉店 収支構造改革と契約満了で appeared first on WWDJAPAN.

「グラウンド ワイ」が「エドウイン」とのコラボコレクションを発売 ジャケットやパンツなど全6型

ヨウジヤマモトの「グラウンド ワイ(GROUND Y)」は12月19日、「エドウイン(EDWIN)」とのコラボレーションコレクションを発売する。「グラウンド ワイ」直営店舗および「ヨウジヤマモト」公式オンラインストアで取り扱う。オンラインストアでは、同日の10時に販売する。

インディゴデニムとブラックツイルの新アイテム

本コラボレーションでは、「グラウンド ワイ」のパターンメイキングや「エドウイン」のジーンズをベースに白のステッチワークが映えるインディゴデニムとブラックツイルで登場する。デニムやツイルのハードな生地はワークテイストに仕上げ、カバーオール(4万6200円)やワークジャケット(4万2900円)、ペインターパンツ(3万6300円)などをラインアップする。

>特設ページ

The post 「グラウンド ワイ」が「エドウイン」とのコラボコレクションを発売 ジャケットやパンツなど全6型 appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月19日、ザック・キニンガー(Zack Kinninger)がデザイナーを務めるアメリカ・カルフォルニア発のブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」と協業した“バスケットケース × ニューバランス 204L パイン バレー”(2万2000円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0、30.0cmをそろえ、「ニューバランス」公式オンラインストアおよび「ニューバランス」原宿やティーハウス ニューバランスをはじめとする、世界の限定店舗で取り扱う。

アウトドアを感じるダークなアースカラーで登場

同アイテムは、2000年台のランニングスタイルを予想外の解釈で表現し、過去と現在の「ニューバランス」の人気モデルからデザイン要素を取り入れた。70年代のランニングシューズのスリムな構造と、プレミアムスエードのテック感あふれる質感を融合したロープロファイルなシルエットに仕上げた。ノスタルジックでアウトドアを感じるデザインにダークなアースカラーと柔らかな質感を用い、ハイキングスタイルのアイレットやブーツ風のシューレースを取り入れることで、シルエットを新たに再構築した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月19日、ザック・キニンガー(Zack Kinninger)がデザイナーを務めるアメリカ・カルフォルニア発のブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」と協業した“バスケットケース × ニューバランス 204L パイン バレー”(2万2000円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0、30.0cmをそろえ、「ニューバランス」公式オンラインストアおよび「ニューバランス」原宿やティーハウス ニューバランスをはじめとする、世界の限定店舗で取り扱う。

アウトドアを感じるダークなアースカラーで登場

同アイテムは、2000年台のランニングスタイルを予想外の解釈で表現し、過去と現在の「ニューバランス」の人気モデルからデザイン要素を取り入れた。70年代のランニングシューズのスリムな構造と、プレミアムスエードのテック感あふれる質感を融合したロープロファイルなシルエットに仕上げた。ノスタルジックでアウトドアを感じるデザインにダークなアースカラーと柔らかな質感を用い、ハイキングスタイルのアイレットやブーツ風のシューレースを取り入れることで、シルエットを新たに再構築した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー appeared first on WWDJAPAN.

「メゾン マルジェラ」が初の住宅プロジェクトを発表 ドバイに建設

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」はこのほど、初の住宅プロジェクト「メゾン マルジェラ レジデンス(MAISON MARGIELA RESIDENCE)」を発表した。

人工島“パーム・ジュメイラ”に全25戸を展開

同プロジェクトは、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とする不動産開発会社アルタ リアル エステート ディベロップメント(Alta Real Estate Development)とパートナーシップを締結したことで実現。初のレジデンスは、ドバイのランドマークとして知られる巨大な人工島“パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)”に建設され、全25戸のユニットを展開する。どのユニットも独自のテクニック「デコルティケ」の採用や光学的なホワイトの凹み部分に樹脂が流し込んだディテールなど、「メゾン マルジェラ」の美学を反映したラグジュアリーな居住空間に仕上げ、イタリア人建築家のカルロ・コロンボ(Carlo Colombo)と共同設計した特注家具コレクションを設置するという。また、「メゾン マルジェラ」がキュレーションした図書館をはじめ、アートギャラリーやフィットネススタジオ、インフィニティプール、ジム、スパなども併設する。

「メゾン マルジェラ」を擁するOTBのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長は、「マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)、そして現在のグレン・マーテンス(Glenn Martens)ら偉大なファッションクチュリエたちにより築かれた、30年以上の歴史を持つアイコニックなメゾンのコードを結集できたことは、とても刺激的な経験だ。この初のプロジェクトを創り上げることは非常にインスピレーションに満ちており、これが今後も続く多くのプロジェクトの始まりとなり、一点モノのファッションハウスとしての揺るぎないスタイルを定義することを願っている」とコメントした。

The post 「メゾン マルジェラ」が初の住宅プロジェクトを発表 ドバイに建設 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「ジバンシイ」から人気製品の限定色が登場 “カラーコレクター”の人気色を集めたキットも

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は2026年1月2日、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)を数量限定で発売する。

ラインアップは、“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)と“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)、“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)をそろえる。

“プリズム・リーブル”など3アイテム

“プリズム・リーブル”

“プリズム・リーブル”は、超微粒子のパウダーがフィットして、リアルな素肌美を演出する独自のテクノロジーが立体感のある艶をかなえる。限定色の“No.16 オパルセント・ヴェイル”は、明るく自然な透明感のある肌に仕上げる。

“PFCT・セラム・オイル”

“PFCT・セラム・オイル”は、自然由来のテクスチャーにスクワランやローズヒップオイル、ビタミンC誘導体などスキンケア成分を贅沢に配合した。心地よいクーリング感がフレッシュな使い心地をもたらし、縦じわを自然にぼかしながらふっくらとした唇に導く。

カラーラインアップは、柔らかな血色感を宿しながら透き通る艶を与えるクリスタルピンクの“No.00 ローズクォーツ”と、シアーに艶めく、青みを潜ませたディープバーガンディの“No.10 ガーネットベリー”を用意する。

“ローズ パーフェクト シャイン”

“ローズ パーフェクト シャイン”は、唇をケアしながら高発色をかなえるリップスティックで、「ジバンシイ」独自の保湿成分がふっくらとした唇に仕上げる。カラーは、ヌーディ ピーチの“No.109スパイシー・メープル”をそろえる。

“ジバンシイ スターターキット”

“ジバンシイ スターターキット”は、肌印象をカスタマイズする“カラーコレクター”の人気カラーを一度に楽しめる特別セットだ。春にぴったりな3色にリップバームの“ローズ・パーフェクト”(1.5g)のミニチュアサイズを組み合わせた。

ノベルティーのプレゼントも

“プリズム・リーブル・スキンケアリング・コレクター”を含む1万6500円以上の購入でピンク ノベルティー ポーチを進呈する。ポーチは、ジャガードデザインで、全体に4Gロゴを施したアイコニックなデザインだ。

The post 【2026年春コスメ】「ジバンシイ」から人気製品の限定色が登場 “カラーコレクター”の人気色を集めたキットも appeared first on WWDJAPAN.

バスケットの富樫勇樹選手がプロデュースする新アパレルラインが誕生 第1弾は「コンバース」とコラボ

バスケットボールの富樫勇樹選手がプロデュースする新ライン「アンアベレージ レーベル(UNAVERAGE LABEL)」が誕生した。第1弾は「コンバース(CONVERSE)」とのコラボレーションし、スエット素材のジャケット(2万2000円)やフーディー(1万9250円)、パンツ(1万6500円)を展開する。生地の素材から縫製、着心地やシルエットに至るまで、富樫選手自身が開発に深く関わり、日常でも快適に、かつスポーティに着られるプロダクトに仕上げた。

コラボアイテムは、12月18日正午から29日23時59分まで「アンアベレージ レーベル」公式オンラインストアで抽選申し込みを受け付ける。抽選の結果は2026年1月7日15時から順次発表される予定だ。

第1弾コラボアイテム

販売方法

抽選受付期間:12月18日正午12時〜29日23時59分
抽選結果発表:2026年1月7日15時~順次
商品発送:26年1月中旬頃から順次発送予定
※各アイテム数量限定。
※公式オンラインストアのみでの抽選販売。
※抽選にはアンアベレージ レーベル」のショップアカウントが必要。
※当落に関わらず、当選結果は申込者全員に案内される。

The post バスケットの富樫勇樹選手がプロデュースする新アパレルラインが誕生 第1弾は「コンバース」とコラボ appeared first on WWDJAPAN.

バスケットの富樫勇樹選手がプロデュースする新アパレルラインが誕生 第1弾は「コンバース」とコラボ

バスケットボールの富樫勇樹選手がプロデュースする新ライン「アンアベレージ レーベル(UNAVERAGE LABEL)」が誕生した。第1弾は「コンバース(CONVERSE)」とのコラボレーションし、スエット素材のジャケット(2万2000円)やフーディー(1万9250円)、パンツ(1万6500円)を展開する。生地の素材から縫製、着心地やシルエットに至るまで、富樫選手自身が開発に深く関わり、日常でも快適に、かつスポーティに着られるプロダクトに仕上げた。

コラボアイテムは、12月18日正午から29日23時59分まで「アンアベレージ レーベル」公式オンラインストアで抽選申し込みを受け付ける。抽選の結果は2026年1月7日15時から順次発表される予定だ。

第1弾コラボアイテム

販売方法

抽選受付期間:12月18日正午12時〜29日23時59分
抽選結果発表:2026年1月7日15時~順次
商品発送:26年1月中旬頃から順次発送予定
※各アイテム数量限定。
※公式オンラインストアのみでの抽選販売。
※抽選にはアンアベレージ レーベル」のショップアカウントが必要。
※当落に関わらず、当選結果は申込者全員に案内される。

The post バスケットの富樫勇樹選手がプロデュースする新アパレルラインが誕生 第1弾は「コンバース」とコラボ appeared first on WWDJAPAN.

スウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ」が再出発 渋谷に新店舗オープン

ヒーローインターナショナルが輸入・販売を行うスウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ(NUDIE JEANS)」はこのほど、東京・渋谷に新店舗をオープンした。店舗面積は約45平方メートル。日本では2024年に全店を閉店して以来の再出発となる。

「ヌーディージーンズ」は、デニム業界でキャリアを積んだマリア・エリクソン(Maria Erixon)とパレ・ステンバーグ(Palle Stenberg)、ジョーキム・レヴィン(Joakim Levin)が01年に創業。クラシックなデニムへの敬意を出発点に、現代的な解釈を加えたジーンズを核とする。人気モデルは、スリムテーパードの“リーンディーン”(4万1800円)。サステナビリティと人権を重んじ、原料は全てGOTS認証取得済みのオーガニックコットンを使用。公正な賃金と透明性のある生産背景を徹底し、責任ある生産体制を追求する。全アイテムに永久無償のリペアを保証。さらに、顧客が履かなくなったジーンズを回収し、必要なリペアを施したリユースデニムも販売する循環型の経済モデルを実践している点も特徴だ。

日本では07年にラフォーレ原宿に1号店をオープン。全国に17店舗を展開してきたが、新型コロナウイルス禍をきっかけとした業績不振により、24年までに全店を閉店していた。

新店舗は和×北欧の空間デザイン

再出発となる同店はキャットストリート沿いのビル2階。柔らかな曲線を描くデニム棚や北欧の家を思わせる温かみのある照明、障子や和紙を用いたディスプレイなど、和と北欧の要素を織り交ぜた空間に仕上げた。ジーンズのほか、ウエアや靴下などの雑貨もそろえ、リユースデニムも販売する。今後は若年層の女性客へのアプローチも強めていく考えだ。

同店オープンに合わせ来日した創業メンバーのパレ・ステンバーグ最高経営責任者は、「私たちは、デニムマニアとして生地の経年変化や摩耗も魅力の一つだと考えている。だからこそ、修理しながらはき続ける文化をブランドの核に据えてきた。デニムはやり方を誤れば環境負荷の高い素材だが、修理や再販売に価値が生まれるという特性を持つ素材だ。その強みを生かし、理念にとどまらない循環型のビジネスモデル構築に本気で取り組んでいる。日本市場においても、ブランドの本質を丁寧に伝えながら、辛抱強くコミュニティーを育てていきたい」とコメントした。

■Nudie Jeans Tokyo

時間:11:00〜20:00
定休日:毎週火曜日
住所:東京都渋谷区神宮前6-19-14 神宮前ハッピービル 2階

The post スウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ」が再出発 渋谷に新店舗オープン appeared first on WWDJAPAN.

スウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ」が再出発 渋谷に新店舗オープン

ヒーローインターナショナルが輸入・販売を行うスウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ(NUDIE JEANS)」はこのほど、東京・渋谷に新店舗をオープンした。店舗面積は約45平方メートル。日本では2024年に全店を閉店して以来の再出発となる。

「ヌーディージーンズ」は、デニム業界でキャリアを積んだマリア・エリクソン(Maria Erixon)とパレ・ステンバーグ(Palle Stenberg)、ジョーキム・レヴィン(Joakim Levin)が01年に創業。クラシックなデニムへの敬意を出発点に、現代的な解釈を加えたジーンズを核とする。人気モデルは、スリムテーパードの“リーンディーン”(4万1800円)。サステナビリティと人権を重んじ、原料は全てGOTS認証取得済みのオーガニックコットンを使用。公正な賃金と透明性のある生産背景を徹底し、責任ある生産体制を追求する。全アイテムに永久無償のリペアを保証。さらに、顧客が履かなくなったジーンズを回収し、必要なリペアを施したリユースデニムも販売する循環型の経済モデルを実践している点も特徴だ。

日本では07年にラフォーレ原宿に1号店をオープン。全国に17店舗を展開してきたが、新型コロナウイルス禍をきっかけとした業績不振により、24年までに全店を閉店していた。

新店舗は和×北欧の空間デザイン

再出発となる同店はキャットストリート沿いのビル2階。柔らかな曲線を描くデニム棚や北欧の家を思わせる温かみのある照明、障子や和紙を用いたディスプレイなど、和と北欧の要素を織り交ぜた空間に仕上げた。ジーンズのほか、ウエアや靴下などの雑貨もそろえ、リユースデニムも販売する。今後は若年層の女性客へのアプローチも強めていく考えだ。

同店オープンに合わせ来日した創業メンバーのパレ・ステンバーグ最高経営責任者は、「私たちは、デニムマニアとして生地の経年変化や摩耗も魅力の一つだと考えている。だからこそ、修理しながらはき続ける文化をブランドの核に据えてきた。デニムはやり方を誤れば環境負荷の高い素材だが、修理や再販売に価値が生まれるという特性を持つ素材だ。その強みを生かし、理念にとどまらない循環型のビジネスモデル構築に本気で取り組んでいる。日本市場においても、ブランドの本質を丁寧に伝えながら、辛抱強くコミュニティーを育てていきたい」とコメントした。

■Nudie Jeans Tokyo

時間:11:00〜20:00
定休日:毎週火曜日
住所:東京都渋谷区神宮前6-19-14 神宮前ハッピービル 2階

The post スウェーデン発のデニムブランド「ヌーディージーンズ」が再出発 渋谷に新店舗オープン appeared first on WWDJAPAN.

遊ぶコンビニ「ファミフェス2025」に潜入 “超簡単”推し活うちわ作りなど注目の3ブース

ファミリーマートは12月19日と20日の2日間限定で、「ファミフェス 2025(FamilyMart FEST.2025)」を開催します。場所は渋谷にあるイベントスペース「メディア アパートメント トーキョー(MEDIA DEPARTMENT TOKYO)」。事前予約制で、17日17時から一般来場の2次受付を開始しました。

本イベントは、ファミマがこれから挑戦していく新領域やコラボレーションを発信する場。便利なコンビニにとどまらず、ゲームやアニメといったジャンルを横断した“リテールエンターテインメント”としての姿を体感できる内容になっています。

アニメ「呪術廻戦」やオープンワールドRPG「原神」などのキャラクターをファミマのグルメに落とし込んだ「エンタメグルメ」、店頭には置いていないスペシャルアイテムを発掘できる「ファミマオンラインでお宝探し」など、“あそべるコンビニ”を実現する8つのブースがあります。一足先にポップアップを体験してきたので、個人的に「これは面白い!」と感じた注目ブースを3つ紹介します。

ファミマで“超簡単”に応援うちわを制作

皆さんは、ファミマで推し活グッズが簡単に作れることをご存知でしたか?

正直に言うと、私はこのイベントで体験するまで知りませんでした。マルチコピー機が設置されている店舗で利用できるサービスなのですが、なんと、推し活の定番アイテム「応援うちわ」を簡単に作れるのです。

その体験ができるのが、1階にある「推し活ファミマプリント」ブースで、体験時間は約15分。まずは用意されたカードの中から作りたい応援うちわのデザインを選び、スタッフに渡します。私は会場限定デザインの「マツケンしか勝たん」をチョイス。マルチコピー機にカードのQRコードをかざすと、A3サイズの用紙がプリントアウトされます。あとはそれをうちわに合わせて切って、貼るだけで完成。

最後にシールを貼って少し華やかさをプラスしたりと、アレンジも可能です。両サイドにつけた天使の羽のシールは、男性スタッフから教えていただいた小技。スタッフも知識豊富で、さまざまなアドバイスくれます。今回、このうちわを松平健さんにアピールすることはかないませんでしたが、次の“マツケン現場”には必ず持って行きたいと思います。

かつて推し活をしていた身としては、応援うちわの制作がいかに大変だったかをよく覚えています。文字デザインをパソコンで作って、印刷を外注し、切って貼って……プロセスも多く、コストもかかります。

その点、ファミマプリントはとにかく“超簡単”です。「指さして」「ピースして」といったフレーズをサイトで選んで、QRコードをマルチコピー機にかざし、出力して貼るだけ。しかも配色は高コントラストで、会場でもしっかり目立つ仕様。推しからの視認性もばっちりです。

「応援うちわ作りは大変」という先入観を持っている人にこそ、一度体験してみてほしいサービスです。

コンビニコスメのテスター問題をAIが解決

続いて向かったのは、2階に上がってすぐの「お買い物アトラクション」ゾーン。クレーンゲームやゲームマシン「ポケモンフレンダ」が並び、ゲームセンターのような空間が広がっています。思わず「ここは本当にコンビニなのか?」と疑ってしまうほど。これらのゲームマシンは、すでに一部の店舗で試験的に導入されているものもあるそうです。

その中でもひときわ目を引いたのが、韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」と協業した、ファミマ限定の姉妹ブランド「ハナバイヒンス(HANA BY HINCE)」によるAIコンテンツです。

コンビニコスメの弱点は、売り場スペースの都合上、テスターを置けない点にあります。そんな課題を解消するのが、AIアバターの店員が商品を提案してくれるメイクアップシミュレーション機です。画面をタッチして操作する、まさにゲーム感覚で楽しめる購買体験。AI上で「ハナ バイ ヒンス」のアイテムを使いながらメイクを試し、商品ラインアップを知ることができます。

コンビニコスメは「試しやすいけど失敗したくない」というジレンマが付きもの。AIによるメイクシミュレーションは、その不安をうまく解消してくれる存在だと感じました。また、テスター代わりにAIアバターが接客する体験は、コスメ売り場というよりも、もはやアトラクションに近しい。買い物そのものがエンタメ化している印象を受けました。一部実店舗への導入も検討しているそうなので、街中で体験できるのが楽しみです。

ファミマのサステナ事情を楽しく学ぶ

2階にはほかにも多くのブースが並んでいますが、最も学びが多かったのブースが「たのしナブル」です。スタンプラリー形式で、5つのミッションをクリアすると、最後に景品がもらえる仕組みになっています。

食品ロス削減の取り組みとして話題になった「涙目シール」や、家庭で余っている食品を回収し、循環させる「ファミマフードドライブ」など、ファミマが取り組むサステナビリティを遊び感覚で学べる体験型ミッションが用意されています。

中でも印象的だったのは、ファミマで配布されているプラスチックスプーンに関する問題。持ち手部分に穴が空いている理由を、これまで深く考えたことがありませんでしたが、実は「穴をわざと開けた」背景があるというのです。答えはぜひ、会場で確かめてみてください。

サステナビリティと聞くと、どうしても難しく、身構えてしまいがちだと思います。しかし、ファミマはそれを“遊びながら学べるコンテンツ”に落とし込むことで、楽しく理解を深める体験を実現していました。驚きと発見の連続で、親子でチャレンジしてほしいコンテンツです。

このイベントからは、「ちょっと立ち寄る場所」だったファミマが、「遊びに行く場所」へとアップデートされていく新たなスタートを感じました。推し活、コスメ、サステナビリティと、一見バラバラに見える要素がすべてファミマでつながる体験は、新鮮で、そしてワクワクするもの。これからファミマがどんな驚きの仕掛けを用意してくれるのか、今後の展開にも注目したいところです。

■ファミマのチャレンジ大発表会「FamilyMart FEST.2025」

開催日:12月19〜20日
開催場所 :MEDIA DEPARTMENT TOKYO
住所:東京都渋谷区宇田川町19-3
参加方法:事前予約制、ファミペイアプリから応募可能

The post 遊ぶコンビニ「ファミフェス2025」に潜入 “超簡単”推し活うちわ作りなど注目の3ブース appeared first on WWDJAPAN.

ロート製薬が東南アジア大手の余仁生と協業 冬虫夏草サプリを販売

ロート製薬は、東南アジア最大級の漢方薬製造販売会社、余仁生(EU YAN SANG)と協業し、きのこの一種である冬虫夏草を使ったサプリメント“余仁生 冬虫夏草”(30粒、7020円)を2026年3月に発売する。1月から一部で限定発売し、3月からロートオンラインサイト、ECサイトで本格的に取り扱う。余仁生は1879年に創業し、シンガポールを拠点に香港、マレーシアなどで170以上の店舗と30の漢方薬クリニックを運営する大手企業。ロート製薬は24年に三井物産らと共同で、余仁生を約880億円で買収していた。

“素材と食と養生”で新たなセルフケアを提案

冬虫夏草は昆虫に寄生して育つキノコの一種で、種類は400以上にのぼる。余仁生ブランドの日本展開第1弾となる“余仁生 冬虫夏草”は、その中でも古くから滋養強壮や活力維持に使用されてきた標高3000メートル超のチベット高山に生息するオオコウモリガに寄生して育つ冬虫夏草に着目し、チベット高山産冬虫夏草と99%の遺伝子類似性を持つヒルステラ・シネンシス菌糸体を使用した。

同社によると、コロナ禍をきっかけにセルフメディケーションや予防、未病への関心が高まっている一方で、強い不安やストレスを抱える人は10年前より約1.3倍増加しているという。日々のコンディションと向き合う包括的なセルフケアの重要性や伝統薬やハーブの市場の世界的な拡大、日本での自然食材への関心の高さを受け、“Vital Origin(生命の源)を養う”をコンセプトに掲げ、インナーウェルネスの分野に注力。サプリメント発売のほか、大阪市北区のロートレシピ梅田NU茶屋町プラス店では薬膳やスパイスを活かして体の内側からコンディションを整える食養生フェアを実施し、冬虫夏草を用いた特別メニューを通じて、コンセプトの“Vital Origin”をアピールする。

食養生フェアの第1弾は2026年1月7〜21日に行い、ロート製薬監修の「二種肉の贅沢薬膳肉骨茶(バクテー)〜大和当帰仕立てアジアン粥〜」(1890円)を提供。1月22日〜2月4日の第2弾ではハウス食品が監修する「南ぬ豚(ぱいぬぶた)の贅沢養生咖喱(カレー)〜スパイス香るアジアンキーマカレー〜」(1780円)を用意する。

The post ロート製薬が東南アジア大手の余仁生と協業 冬虫夏草サプリを販売 appeared first on WWDJAPAN.

「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど

「クラランス(CLARINS)」は2026年2月6日、ブランドを代表する4アイテムを鮮やかなピンクと“LOVE”モチーフで彩った“ラブ コレクション”を発売する。アイテムは、“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”(限定、7mL、4070円)、“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”(限定、2.9g、4070円)、“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”(限定、50mL、5060円)、“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”(限定、30mL、1650円)をラインアップする。

“LOVE”を詰め込んだ限定パッケージ

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”は、シアーなベビーピンクが特徴のリップオイル。どんな肌トーンにも調和し、みずみずしい艶コーティングが均一に広がる。選び抜いた3種の植物オイルを配合し、シルキーなオイルテクスチャーが唇をしっとりなめらかに整える。

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”は、オイルとバームのハイブリッド処方で、シアーなベビーピンクのバームが唇の体温でとろけ、瞬時に薄膜オイルに変化する。3種のプラントカクテルとトリートメント成分を含むスキンケア成分のフォーミュラが、使うたびに素の唇をケアし、ぷるんとした唇に導く。

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション” は、ファンデーションの毛穴落ちやメイクの色移り、色褪せを防ぎ、メイクの仕上がりをキープするフィニッシングミストだ。ローズとキイチゴが織りなす上品な香りが、まるで大自然の中にたたずんでいるような爽やかな気分に導く。

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”は、さらりとした使い心地で、ベタつかず素早くなじみ、高い保湿力で手指を保護する。ほのかなフローラルの香りとなめらかなテクスチャーで乾燥やダメージ、ひび割れを起こした肌に潤いを与える。

The post 「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど appeared first on WWDJAPAN.

「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど

「クラランス(CLARINS)」は2026年2月6日、ブランドを代表する4アイテムを鮮やかなピンクと“LOVE”モチーフで彩った“ラブ コレクション”を発売する。アイテムは、“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”(限定、7mL、4070円)、“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”(限定、2.9g、4070円)、“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”(限定、50mL、5060円)、“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”(限定、30mL、1650円)をラインアップする。

“LOVE”を詰め込んだ限定パッケージ

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”は、シアーなベビーピンクが特徴のリップオイル。どんな肌トーンにも調和し、みずみずしい艶コーティングが均一に広がる。選び抜いた3種の植物オイルを配合し、シルキーなオイルテクスチャーが唇をしっとりなめらかに整える。

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”は、オイルとバームのハイブリッド処方で、シアーなベビーピンクのバームが唇の体温でとろけ、瞬時に薄膜オイルに変化する。3種のプラントカクテルとトリートメント成分を含むスキンケア成分のフォーミュラが、使うたびに素の唇をケアし、ぷるんとした唇に導く。

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション” は、ファンデーションの毛穴落ちやメイクの色移り、色褪せを防ぎ、メイクの仕上がりをキープするフィニッシングミストだ。ローズとキイチゴが織りなす上品な香りが、まるで大自然の中にたたずんでいるような爽やかな気分に導く。

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”は、さらりとした使い心地で、ベタつかず素早くなじみ、高い保湿力で手指を保護する。ほのかなフローラルの香りとなめらかなテクスチャーで乾燥やダメージ、ひび割れを起こした肌に潤いを与える。

The post 「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど appeared first on WWDJAPAN.