「カルティエ」が国際女性デーに先駆けイベントを開催 女性の未来を照らす“カルティエ ダイアローグ”を始動

「カルティエ(CARTIER)」は3月6日フランス大使公邸で、8日の国際女性デーに先駆け特別セッション「カルティエ ダイアローグ ウィメン ライティング ザ パス」を開催した。同イベントは、2025大阪・関西万博の同ブランドによる女性のエンパワーメントをテーマにした「ウーマンズ パビリオン」の精神を引き継ぎ継ぐものだ。

多様な声をつなぐプラットフォーム“カルティエ ダイアローグ”

イベントの冒頭では、着任したばかりのローラン・フェニウ=カルティエ ジャパン プレジデント&CEOが、「女性のエンパワーメントは個人の歩みではない。ドバイ万博、大阪・関西万博の『ウーマンズ パビリオン』で生まれたアイデアとコミュニティを“ともに”未来につなげていくことが重要だ」と述べた。

「カルティエ」の社会課題に挑む女性起業家を支援する国際プログラム「カルティエ ウーマンズ イニシアチブ」は今年20周年を迎える。同プログラムはビジネスコンペとして始まったが、起業家支援の包括的プログラムに進化。同イニシアチブを率いる多賀淑ディレクターは、「多様な声をつなぐプラットフォームとして“カルティエ ダイアローグ”を世界各地でスタートする。一人の成功を点で終わらせるのではなく、光のバトンをドバイから大阪、世界へと広げる取り組みだ」と語った。

“カルティエ ダイアローグ”は、女性初の就任となるベアトリス・ル・フラベール・デュ・エレン駐日フランス大使のスピーチでキックオフ。自身の経験を元に、ジェンダー平等と女性のエンパワメントを対話を通して推進する必要があると話した。

一人一人異なる光の連鎖が未来を照らす

第二部のトークセッションでは、大阪・関西万博日本館名誉館長を務めた俳優の藤原紀香、アーティストのスプツニ子、僧侶・アーティストの西村宏堂、慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章が登壇し、モデレーターの小島慶子と大阪・関西万博やテーマである“光の連鎖”について語り合った。藤原は、「万博は、学びや気付きをもたらす場。来場者の中に意思が生まれることで変化をもたらし、未来につながる」と述べた。宮田は、「インターネットでさまざまな体験ができる今、五感での体験が大切。今回の万博では、色々な人のエネルギーが集まり、さまざまな未来への提案を理屈抜きに体験できた」と話した。

それぞれの心の中にある光について、長年ボランティア活動を続ける藤原は「現地で、1%でも社会のためになり子どもの笑顔につながればと活動する方々との出会い。そこで受け取った光を次の人につなげていきたい」と自身のモチベーションについて話した。「ウーマンズ パビリオン」のコンテンツ内で登場した西村は、「万博で受け取ったのは、“やる気”の光。できないとあきらめるのではなく、チャレンジする勇気をもらった」とコメント。宮田は、「光は一人の中で完結するものではない。一人一人の個性のかけらが出会い、多様な光が集まりそれが未来を照らす」と多様性の大切さについて述べた。起業家としても活動を始めたスプツニ子は、「未来は変えられるというマインドセットを持つことが大切。そうすれば、心に光が灯り、道標が見えるはず」と力強いメッセージを寄せた。

「カルティエ ダイアローグ」は対話と行動を促すプラットフォームとして、アート&カルチャー、ビジネス&テクノロジーなど多彩なテーマを設けていく。次回の開催は、5月を予定している。

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「アーバンリサーチ」× ティモシー・シャラメ主演映画「マーティ・シュプリーム」のポップアップを体験 注目のコラボアイテムも

「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」の旗艦店「アーバンリサーチ 京都」(以下、京都店)は、A24最新作でティモシー・シャラメが主演を務める注目の映画「マーティ・シュプリーム/世界をつかめ」(以下、「マーティ・シュプリーム」、3月13日から全国公開)のスペシャルコラボレーション・ポップアップを3月6日から3月22日まで開催する。

同ポップアップでは、作品の世界観を体感できるエキシビション形式の空間を演出。アートディレクターの大島依提亜がプロダクトディレクションした「アーバンリサーチ」と「マーティ・シュプリーム」のコラボアイテムを3月13日からの一般発売に先駆け、先行販売を行うほか、A24関連アイテムも販売する。

初日となる3月6日には想定以上に多くの来客があり、好調な出だしだったという。今回、同ポップアップのポイントとともに、初日に行われた大島のトークショーの様子をお伝えする。

約5000個のピンポン玉を使用したディスプレー

まず目に付くのが、約5000個のピンポン玉を使用した大型ディスプレーだ。本作が1950年代のニューヨークで“卓球の神様”として名を馳せた実在のプレイヤー、マーティン・リースマン(Marty Reisman)の生涯に着想を得た物語というところからキーアイテムのピンポン玉を使用。その横には劇中のティモシー演じるマーティ・マウザーのビジュアルも展示されており、多くの人が撮影するフォトスポットとなっていた。

特別感を演出するレッドカーペット

店内の1階から2階のポップアップまでレッドカーペットが敷かれているのに加えて、随所に作品の場面ビジュアルが配置されており、特別な雰囲気が感じられる空間となっている。

注目のコラボアイテム

大島がプロダクトディレクションしたコラボアイテムは、Tシャツやスラックス、キャップ、メガネ、ソックス、バッグ、キーホルダー、キーホルダー、ライト付きボールペン、ピンバッジなど、幅広くラインアップする。

Tシャツ

Tシャツはアメリカのポスタービジュアルと象徴的なロゴの2型。ポスタービジュアルは2色、ロゴは5色を展開する。それぞれポイントで刺しゅうが施されているなど、細部までこだわった仕上がりとなっている。

スラックス

スラックスは、劇中でマーティが着ている衣装をイメージ。バックのA24タグがアクセントとなっている。

メガネ

メガネは、劇中でマーティがかけている印象的なメガネをイメージし、「カネコオプチカル(KANEKO OPTICAL)」に別注した特別な仕様となっている。

バッグ

バッグは編み物☆堀ノ内がデザインしたトートバッグやマーティが着ていたアメリカ代表のユニホームから着想を得たナイロンバッグ、ロゴをプリントしたトートバッグ(2型)をそろえる。

キャップ

キャップはロゴをプリントしたものと、劇中のセリフを左右にデザインした2型を展開する。

ソックス

ロゴをプリントしたソックス。白とオレンジの2色展開で、初日はオレンジのソックスが特に人気だった。

小物

他にもキーホルダー、ライト付きボールペン、ピンバッチといった小物もラインアップ。キーホルダーは卓球のラケット型や英字の「MARTY SUPREME」など。ライト付きボールペンでは、ピンポン玉が投影される遊び心溢れる仕様に。ピンバッジはロゴのほか、劇中のモチーフを採用したデザイン。

A24関連アイテムも販売

その他、ポップアップでは、A24関連商品も販売する。A24のロゴTシャツのほか、「マーティ・シュプリーム」のジョシュ・サフディ監督の弟、ベニー・サフディが監督を強めた「スマッシング・マシーン」(5月15日公開)のTシャツやロンTも販売。他のA24作品のTシャツ、トランプ、ピンズ、書籍など、実際に手に取る機会が少ない貴重なアイテムもそろえる。

また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)が手がけた「マーティ・シュプリーム」のサウンドトラック(CD、LP)も販売する。

京都店限定ノベルティー

京都店のポップアップ限定のノベルティーとして、コラボ商品や「A24」関連商品を(税抜き)2万円以上の購入者にはタイベック素材のオリジナルバッグをプレゼント。また購入者全員にオリジナルピンポン玉も配布する。※いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

大島依提亜のトークショーも開催

ポップアップ初日となる3月6日には大島依提亜と京都店のスタッフとのトークショーも開催された。トークショーでは、「マーティ・シュプリーム」をはじめとするA24作品の魅力や今回のコラボアイテムへのこだわりが語られた。

コラボアイテムについて大島は、「今回はディレクションという立場で携わっていて、アイテムに関してもデザインしたというよりは、ロゴやポスタービジュアルをそのまま使用しています。その分、Tシャツはボディーにこだわっていたり、刺しゅうが入っているのがポイント。アメリカのポスタービジュアルをそのまま使ったアイテムは本国でもあまりないので、このデザインのTシャツは貴重なアイテムだと思います。あと、映画を観ると分かるんですけど、別売りのピンバッジもつけたくなるはず。ぜひ、アイテムを身につけて映画を観に行ってほしい」と語った。

ポップアップ概要

■「MARTY SUPREME POP UP SHOP」
会期:3月6〜22日
会場:アーバンリサーチ 京都
住所:京都市中京区寺町通円福寺前町285
時間:平日12:00〜20:00/土日祝11:00〜20:00
https://media.urban-research.jp/news/729203/

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「アーバンリサーチ」× ティモシー・シャラメ主演映画「マーティ・シュプリーム」のポップアップを体験 注目のコラボアイテムも

「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」の旗艦店「アーバンリサーチ 京都」(以下、京都店)は、A24最新作でティモシー・シャラメが主演を務める注目の映画「マーティ・シュプリーム/世界をつかめ」(以下、「マーティ・シュプリーム」、3月13日から全国公開)のスペシャルコラボレーション・ポップアップを3月6日から3月22日まで開催する。

同ポップアップでは、作品の世界観を体感できるエキシビション形式の空間を演出。アートディレクターの大島依提亜がプロダクトディレクションした「アーバンリサーチ」と「マーティ・シュプリーム」のコラボアイテムを3月13日からの一般発売に先駆け、先行販売を行うほか、A24関連アイテムも販売する。

初日となる3月6日には想定以上に多くの来客があり、好調な出だしだったという。今回、同ポップアップのポイントとともに、初日に行われた大島のトークショーの様子をお伝えする。

約5000個のピンポン玉を使用したディスプレー

まず目に付くのが、約5000個のピンポン玉を使用した大型ディスプレーだ。本作が1950年代のニューヨークで“卓球の神様”として名を馳せた実在のプレイヤー、マーティン・リースマン(Marty Reisman)の生涯に着想を得た物語というところからキーアイテムのピンポン玉を使用。その横には劇中のティモシー演じるマーティ・マウザーのビジュアルも展示されており、多くの人が撮影するフォトスポットとなっていた。

特別感を演出するレッドカーペット

店内の1階から2階のポップアップまでレッドカーペットが敷かれているのに加えて、随所に作品の場面ビジュアルが配置されており、特別な雰囲気が感じられる空間となっている。

注目のコラボアイテム

大島がプロダクトディレクションしたコラボアイテムは、Tシャツやスラックス、キャップ、メガネ、ソックス、バッグ、キーホルダー、キーホルダー、ライト付きボールペン、ピンバッジなど、幅広くラインアップする。

Tシャツ

Tシャツはアメリカのポスタービジュアルと象徴的なロゴの2型。ポスタービジュアルは2色、ロゴは5色を展開する。それぞれポイントで刺しゅうが施されているなど、細部までこだわった仕上がりとなっている。

スラックス

スラックスは、劇中でマーティが着ている衣装をイメージ。バックのA24タグがアクセントとなっている。

メガネ

メガネは、劇中でマーティがかけている印象的なメガネをイメージし、「カネコオプチカル(KANEKO OPTICAL)」に別注した特別な仕様となっている。

バッグ

バッグは編み物☆堀ノ内がデザインしたトートバッグやマーティが着ていたアメリカ代表のユニホームから着想を得たナイロンバッグ、ロゴをプリントしたトートバッグ(2型)をそろえる。

キャップ

キャップはロゴをプリントしたものと、劇中のセリフを左右にデザインした2型を展開する。

ソックス

ロゴをプリントしたソックス。白とオレンジの2色展開で、初日はオレンジのソックスが特に人気だった。

小物

他にもキーホルダー、ライト付きボールペン、ピンバッチといった小物もラインアップ。キーホルダーは卓球のラケット型や英字の「MARTY SUPREME」など。ライト付きボールペンでは、ピンポン玉が投影される遊び心溢れる仕様に。ピンバッジはロゴのほか、劇中のモチーフを採用したデザイン。

A24関連アイテムも販売

その他、ポップアップでは、A24関連商品も販売する。A24のロゴTシャツのほか、「マーティ・シュプリーム」のジョシュ・サフディ監督の弟、ベニー・サフディが監督を強めた「スマッシング・マシーン」(5月15日公開)のTシャツやロンTも販売。他のA24作品のTシャツ、トランプ、ピンズ、書籍など、実際に手に取る機会が少ない貴重なアイテムもそろえる。

また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)が手がけた「マーティ・シュプリーム」のサウンドトラック(CD、LP)も販売する。

京都店限定ノベルティー

京都店のポップアップ限定のノベルティーとして、コラボ商品や「A24」関連商品を(税抜き)2万円以上の購入者にはタイベック素材のオリジナルバッグをプレゼント。また購入者全員にオリジナルピンポン玉も配布する。※いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

大島依提亜のトークショーも開催

ポップアップ初日となる3月6日には大島依提亜と京都店のスタッフとのトークショーも開催された。トークショーでは、「マーティ・シュプリーム」をはじめとするA24作品の魅力や今回のコラボアイテムへのこだわりが語られた。

コラボアイテムについて大島は、「今回はディレクションという立場で携わっていて、アイテムに関してもデザインしたというよりは、ロゴやポスタービジュアルをそのまま使用しています。その分、Tシャツはボディーにこだわっていたり、刺しゅうが入っているのがポイント。アメリカのポスタービジュアルをそのまま使ったアイテムは本国でもあまりないので、このデザインのTシャツは貴重なアイテムだと思います。あと、映画を観ると分かるんですけど、別売りのピンバッジもつけたくなるはず。ぜひ、アイテムを身につけて映画を観に行ってほしい」と語った。

ポップアップ概要

■「MARTY SUPREME POP UP SHOP」
会期:3月6〜22日
会場:アーバンリサーチ 京都
住所:京都市中京区寺町通円福寺前町285
時間:平日12:00〜20:00/土日祝11:00〜20:00
https://media.urban-research.jp/news/729203/

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「ユニクロ」と「コントワー・デ・コトニエ」のコラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【3/9〜3/15】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月9〜15日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」は3月13日、ファーストリテイリング傘下のフランス発ブランド「コントワー・デ・コトニエ(COMPTOIR DES COTONNIERS)」とコラボした2026年春夏コレクションを発売します。地中海沿岸のリゾート地・リヴィエラのカラーをイメージした、爽やかなフレンチスタイルです!

【3月11日発売】
ストーンアイランド
(STONE ISLAND)

「ニューバランス」とのコラボスニーカー“574 ゴースト”第2弾

「ストーンアイランド(STONE ISLAND)」は、「ニューバランス(NEW BALANCE)」とコラボし、昨年9月に発売し人気だったスニーカー“ストーンアイランド | ニューバランス 574 ゴースト(STONE ISLAND | NEW BALANCE 574 GHOST)”の第2弾を用意する。今回は、「ストーンアイランド ゴースト」26年春夏新作から着想を得たグレー、ブルーグレー、ベージュの3色が新たに登場する。

■商品詳細

“ストーンアイランド | ニューバランス 574 ゴースト(STONE ISLAND | NEW BALANCE 574 GHOST)”(全3色、各3万8280円)

【3月12日発売】
アングリッド
(UNGRID)

「コンバース」とコラボしたデニムスニーカー

マークスタイラーが展開するブランド「アングリッド(UNGRID)」はブランド設立15周年を記念し、「コンバース(CONVERSE)」とコラボレーションした“コンバース コラボデニム オールスター エイジド ハイ”を用意する。同アイテムは、「アングリッド」で人気を集めるリメイクデニムと同じデニムを使用し、色味や風合いもリメイクデニムをイメージしたコラボならではの一足に仕上げた。

■商品詳細

“コンバース コラボデニム オールスター エイジド ハイ”(1万9800円)

【3月12日発売】
ディオール
(DIOR)

カナージュモチーフを再解釈した新作バッグ “ディオール クランチー”

「ディオール(DIOR)」からは、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける2026年春夏コレクションで登場し新たなアイコンとなった“カナージュ”モチーフを再解釈した現代的なシルエットが特徴的なバッグ、 “ディオール クランチー”が登場する。

■商品詳細

“ディオール クランチー”バッグ (68万円)

【3月12日発売】
リリー ブラウン
(LILY BROWN)

“夜桜”がテーマの「ケイタマルヤマ」コラボコレクショn

「リリー ブラウン(LILY BROWN)」は、「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」とのコラボコレクションを制作。オリジナル刺しゅうを施したスカジャン(レース、3万8500円)やジャケット(2万4970円)、ポーチ(1万1000円)など計17型をラインアップする。また、3月11〜17日には阪急うめだ本店でリミテッドコンセプトストアを開催し、先行販売を行うほか、対象者にはミニポーチチャームのノベルティーやキャンペーンを用意する。

■商品詳細

スカジャン(レース、3万8500円)
ジャケット(2万4970円)
ポーチ(1万1000円)
エンブロイダリージャケット(全2色、2万4970円)
エンブローダリートライアングルスカーフ(全2色、7920円)
※一部商品

【3月13日発売】
アーバンリサーチ
(URBAN RESEARCH)

ティモシー・シャラメ主演の映画「マーティ・シュプリーム」とコラボ

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)は、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)主演によるA24製作の最新映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の日本公開を記念したコラボレーションアイテムをそろえる。Tシャツ、キャップ、キーチャーム、ピンバッジなどのファッションアイテムに加え、「カネコオプチカル(KANEKO OPTICAL)」に別注した主人公のマーティー(MARTY)に着想を得た眼鏡やスラックスなどを展開する。

■商品詳細

Tシャツ
キャップ
キーチャーム
ピンバッジ
メガネ
※一部商品

【3月13日発売】
スライ
(SLY)

「フィラ」コラボのスポーツとファッションを融合した全7型

バロックジャパンリミテッドの「スライ(SLY)」は、「フィラ(FILA)」とのコラボレーションコレクションをそろえる。本コラボレーションでは、「フィラ」のスアイコニックなポーツエッセンスとヘリテージに、「スライ」ならではのエッジの効いたデザインを組み合わせた全7型がそろう。

■商品詳細

ケーブルニットトップス(1万989円)
ラガーシャツ(1万3200円)
スウエットパンツ(1万6500円)
ショーツ(1万1990円)
ソックス(6600円)
コラボレーションスニーカー(1万9800円)

【3月13日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「コントワー・デ・コトニエ」とコラボした2026春夏コレクション

「ユニクロ(UNIQLO)」からは、ファーストリテイリング傘下のフランス発ブランド「コントワー・デ・コトニエ(COMPTOIR DES COTONNIERS)」とコラボした2026年春夏コレクションが登場する。本コレクションでは、地中海沿岸のリゾート地・リヴィエラのエネルギーと色彩に着想を得て、素材とカラーにこだわった。

■商品詳細

ストレートパンツ(4990円)
Vネックワンピース(5990円)
ジャンプスーツ(5990円)
Tシャツ(3990円)
サマーニット(2990円)
※一部商品

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「ユニクロ」と「コントワー・デ・コトニエ」のコラボなど! 来週発売のファッションアイテム7選【3/9〜3/15】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は3月9〜15日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」は3月13日、ファーストリテイリング傘下のフランス発ブランド「コントワー・デ・コトニエ(COMPTOIR DES COTONNIERS)」とコラボした2026年春夏コレクションを発売します。地中海沿岸のリゾート地・リヴィエラのカラーをイメージした、爽やかなフレンチスタイルです!

【3月11日発売】
ストーンアイランド
(STONE ISLAND)

「ニューバランス」とのコラボスニーカー“574 ゴースト”第2弾

「ストーンアイランド(STONE ISLAND)」は、「ニューバランス(NEW BALANCE)」とコラボし、昨年9月に発売し人気だったスニーカー“ストーンアイランド | ニューバランス 574 ゴースト(STONE ISLAND | NEW BALANCE 574 GHOST)”の第2弾を用意する。今回は、「ストーンアイランド ゴースト」26年春夏新作から着想を得たグレー、ブルーグレー、ベージュの3色が新たに登場する。

■商品詳細

“ストーンアイランド | ニューバランス 574 ゴースト(STONE ISLAND | NEW BALANCE 574 GHOST)”(全3色、各3万8280円)

【3月12日発売】
アングリッド
(UNGRID)

「コンバース」とコラボしたデニムスニーカー

マークスタイラーが展開するブランド「アングリッド(UNGRID)」はブランド設立15周年を記念し、「コンバース(CONVERSE)」とコラボレーションした“コンバース コラボデニム オールスター エイジド ハイ”を用意する。同アイテムは、「アングリッド」で人気を集めるリメイクデニムと同じデニムを使用し、色味や風合いもリメイクデニムをイメージしたコラボならではの一足に仕上げた。

■商品詳細

“コンバース コラボデニム オールスター エイジド ハイ”(1万9800円)

【3月12日発売】
ディオール
(DIOR)

カナージュモチーフを再解釈した新作バッグ “ディオール クランチー”

「ディオール(DIOR)」からは、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける2026年春夏コレクションで登場し新たなアイコンとなった“カナージュ”モチーフを再解釈した現代的なシルエットが特徴的なバッグ、 “ディオール クランチー”が登場する。

■商品詳細

“ディオール クランチー”バッグ (68万円)

【3月12日発売】
リリー ブラウン
(LILY BROWN)

“夜桜”がテーマの「ケイタマルヤマ」コラボコレクショn

「リリー ブラウン(LILY BROWN)」は、「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」とのコラボコレクションを制作。オリジナル刺しゅうを施したスカジャン(レース、3万8500円)やジャケット(2万4970円)、ポーチ(1万1000円)など計17型をラインアップする。また、3月11〜17日には阪急うめだ本店でリミテッドコンセプトストアを開催し、先行販売を行うほか、対象者にはミニポーチチャームのノベルティーやキャンペーンを用意する。

■商品詳細

スカジャン(レース、3万8500円)
ジャケット(2万4970円)
ポーチ(1万1000円)
エンブロイダリージャケット(全2色、2万4970円)
エンブローダリートライアングルスカーフ(全2色、7920円)
※一部商品

【3月13日発売】
アーバンリサーチ
(URBAN RESEARCH)

ティモシー・シャラメ主演の映画「マーティ・シュプリーム」とコラボ

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)は、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)主演によるA24製作の最新映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の日本公開を記念したコラボレーションアイテムをそろえる。Tシャツ、キャップ、キーチャーム、ピンバッジなどのファッションアイテムに加え、「カネコオプチカル(KANEKO OPTICAL)」に別注した主人公のマーティー(MARTY)に着想を得た眼鏡やスラックスなどを展開する。

■商品詳細

Tシャツ
キャップ
キーチャーム
ピンバッジ
メガネ
※一部商品

【3月13日発売】
スライ
(SLY)

「フィラ」コラボのスポーツとファッションを融合した全7型

バロックジャパンリミテッドの「スライ(SLY)」は、「フィラ(FILA)」とのコラボレーションコレクションをそろえる。本コラボレーションでは、「フィラ」のスアイコニックなポーツエッセンスとヘリテージに、「スライ」ならではのエッジの効いたデザインを組み合わせた全7型がそろう。

■商品詳細

ケーブルニットトップス(1万989円)
ラガーシャツ(1万3200円)
スウエットパンツ(1万6500円)
ショーツ(1万1990円)
ソックス(6600円)
コラボレーションスニーカー(1万9800円)

【3月13日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「コントワー・デ・コトニエ」とコラボした2026春夏コレクション

「ユニクロ(UNIQLO)」からは、ファーストリテイリング傘下のフランス発ブランド「コントワー・デ・コトニエ(COMPTOIR DES COTONNIERS)」とコラボした2026年春夏コレクションが登場する。本コレクションでは、地中海沿岸のリゾート地・リヴィエラのエネルギーと色彩に着想を得て、素材とカラーにこだわった。

■商品詳細

ストレートパンツ(4990円)
Vネックワンピース(5990円)
ジャンプスーツ(5990円)
Tシャツ(3990円)
サマーニット(2990円)
※一部商品

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「チャレンジャー」田口悟デザイナー×ゾゾスタジオ 描き下ろしアートワークを使用した限定アイテムを発売

ストリートブランド「チャレンジャー(CHALLENGER)」のデザイナー・田口悟と西千葉にあるクリエイティブ拠点「ゾゾスタジオ(ZOZOSTUDIO)」がコラボレーションした限定Tシャツを、3月14日に受注販売する。本アイテムは、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)で取り扱う。受注販売期間は3月14〜29日。発送時期は5月上旬だ。

アートワークの原画と限定アイテムの展示・販売など

田口悟デザイナーは、1995年にAJSA公認プロスケートボーダーとして活動し、2000年にはスケートチーム“メトロピア”を結成。同時にアパレルブランドとしても展開し、企画に携わる。後に、プロスケートボーダーとしての活動を退き、09年にアパレルブランド「チャレンジャー」を立ち上げる。現在「チャレンジャー」でデザインしてきた数々のバンダナ原画展「バンダナ リゼ(BANDANA LYZE)」を世界各地で開催中。

本アイテムは、「バイク移動式花屋-ブラックバード フラワーズ」をコンセプトに同氏が書き下ろしたアートワークを使用した。ラインアップは、“Tシャツ ペーパー カッティング バージョン”(7700円)、“Tシャツ フラワー ベース バージョン”(7700円)、バンダナ(3300円)をそろえる。“Tシャツ ペーパー カッティング バージョン”は、ゾゾタウンでの受注販売に加え、「ゾゾスタジオ」で在庫販売を実施する。“Tシャツ フラワー ベース バージョン”およびバンダナは、ゾゾスタジオで在庫販売を実施する。販売期間終了後、ゾゾタウンで再度販売する可能性がある。

また、ゾゾタウンでの販売前日3月13〜29日、西千葉のゾゾ本社屋向かいに位置する「ゾゾスタジオ コーヒー(ZOZOSTUDIO COFFEE)」に展示スペース「タイニー コーナー ギャラリー」をオープンする。本コラボレーション企画の描き下ろしアートワークの原画と限定アイテムの展示・販売に加え、コンセプトに合わせたカスタムバイクの展示や花の販売も行う。3月13日には、田口デザイナー本人も来場予定だ。さらに、ゾゾスタジオ限定で「ペーパー カッティング」と「フラワー べース」のアートワークも販売する。いずれも1点物のため、在庫限りの販売。

◾️ゾゾタウン販売アイテム概要
“Tシャツ ペーパー カッティング バージョン”
受注販売期間:3月14日12:00〜3月29日23:59
発送時期:5月上旬予定
>商品ページ
3月14日12時に公開

◾️展示概要
開催期間:3月13〜29日
時間:10::00〜18:00
13日は19:00〜21:00
場所:ゾゾスタジオ コーヒー「タイニー コーナー ギャラリー」
住所:千葉県千葉市稲毛区緑町1-16-6

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TOKYO BASE、社員表彰式をエンタメ化 「憧れの場」を作り切磋琢磨する社風を磨く

セレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」などを運営するTOKYO BASEはこのほど、年間で優秀な成績を残した社員を表彰する社内イベント「トウキョウ ベースアワード」を開催した。年間7000万円以上を売り上げたスタッフに授与される「スーパースターセールス」をはじめ、ヒット商品を生み出した社内デザイナーに送る「ホームラン賞」、人材育成に寄与した社員に送る「タレント・デベロップメント・アワード」など、さまざまな賞で一年の成果をたたえた。

同社の19期のテーマ「加速」に合わせ、会場は東京・お台場のサーキット場。外部のイベント制作会社と組み、音楽や照明、大型スクリーンを使ったステージ演出でエンターテインメント性を高めた。

会は和太鼓パフォーマンスで始まった。続いて書道家がステージに立ち、「加速」の文字をダイナミックに書き上げた。 タレントのハリー杉山がMCを務め、各カテゴリーで受賞した社員の名前を一人ずつ読み上げ、社員は順にステージへ上がった。

年間売上1億円の「スリースター」を達成した滕力遠(とう・りきえん)さんはマイクを持ち、「昨年から星を一つ増やすことができてとてもうれしい。去年はめちゃくちゃ良い環境に恵まれ、あらためて英語も勉強した。お客さまが『買い物したい』と思った時に、最初に思い浮かぶ人になることを意識し続けたことが結果につながった」と自信にあふれた面持ちでスピーチを披露した。

「新人賞」や「最優秀店長賞」など多くの社員の表彰が続いた後、最後は特別賞に当たる「CEO賞」が発表された。谷正人最高経営責任者(CEO)は、「多くの候補から悩んだが、新卒で入社してから今年特に大きく成長したなという人にこの賞をあげます」と説明。授賞した岡本拓己さんは、驚きを隠せない様子で壇上に上がり、「多くの同期が壇上に上がっていく中で、いつか自分も上がりたいと思っていた。今本当に嬉しい。これからブランドをさらに成長させて、『ユナイテッド トウキョウ』がTOKYO BASEで一番と言われるブランドにしていきますので期待してください」と話した。

同社は︎2024年以降、社内表彰式のイベント性を高めてきた。谷CEOは、「私たちは、会社が大切にしている『顧客様感動』と同じレベルで、『従業員感動』に重きを置いている。1年間、お客さまのために感動を提供し続けてきたスタッフを、会社全体で称賛し、心から感動してもらうこと。そのための場が、このアワードだ。単なる表彰にとどまらず、エンターテインメントとして体験価値を高めることで、『あの舞台に立ちたい』『あの場に行きたい』と自然に思える“憧れの場”をつくることも大きな目的。その憧れが次の挑戦を生み、日々の仕事への原動力になっていくと考えている」と話した。

同社は販売員の評価制度として、売り上げに応じて段階的に称号を付与する「スターセールス」制度を設けている。年間売上7000万円、8500万円、1億円、1億2000万円、1億5000万円の5段階で、個人売上の10%を給与として還元する仕組み。今年度は46人のスタッフが「スーパースターセールス」を授賞した。また中国やアメリカなど海外展開にも力を入れるなか、香港店からも初めてスターセールスが誕生した。

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「帝国ホテル 京都」開業 近代建築を継承した祇園の小さなラグジュアリーホテル

帝国ホテルは、京都・祇園に国内で4軒目となる「帝国ホテル 京都」を3月5日に開業した。1996年の「帝国ホテル 大阪」以来、30年ぶりの新規開業となる。

祇園甲部歌舞練場の敷地内にあり、1936年に竣工し国の登録有形文化財ならびに歴史的風致形成建造物に指定されている「弥栄会館」の一部を保存活用した。東京劇場や大阪松竹座など劇場建築の名手といわれた大林組の木村得三郎が設計し、劇場として長年愛された歴史的建築物をリノベーションし、地上7階、地下2階建て全55室のスモールラグジュアリーホテルとして生まれ変わった。

弥栄会館がある祇園町南側エリアは、京都市の歴史的景観保全修景地区に指定されており、新築建造物の高さは原則12m以下という制限が課されている。そこで高さ31.5mの弥栄会館の南面と西面の外壁と構造体を残しながら増改築することで景観を継承し、祇園の伝統的な街並みと調和する外観となることで特例が認められた。

外壁のタイルやテラコッタレリーフも可能な限り再利用している。外壁タイルは損傷を与えないように取り外して付着したモルタルなど除去して貼り直す「生け捕り」の手法を実施。全体の1割程度の約1万6000枚を再利用した。また90年前の開館当時からある5階の外壁部分レリーフのテラコッタのほとんどを再利用している。

ホテルの内装デザインを手がけるのは、現代美術家の杉本博司氏とともに創設した「新素材研究所」の建築家・榊田倫之氏だ。

館内には、1923年にフランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル2代目本館に使われた大谷石、弥栄会館時代に使われたイタリア北部の赤色大理石など、建物の時間と記憶を継承する意匠が施されている。山桜、神代欅、栗、トチノキなど国産の希少な銘木をふんだんに使用された55客室のうち8室は、帝国ホテルとして初となる畳の部屋も設えた。料金はテラスつきのインペリアルスイートで1泊1室2人300万円。スタンダードタイプ1泊1室2人16万4500円から。

ホテルに併設されたバーは2箇所。外来利用も可能な本館7階に位置するクラシカルなメインバー「オールドインペリアルバー」と宿泊者専用のホテル屋上にある「ザ ルーフトップ」だ。帝国ホテルで100年以上愛されているオリジナルカクテル「マウント フジ」をベースに抹茶や水尾産柚子など京都の素材で再構築した「マウント 比叡」などが楽しめる。

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映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」と「ゾゾタウン」がコラボ 作品の世界観を落とし込んだ全14型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は3月31日まで、3月13日全国公開する映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」とコラボレーションした限定アイテムの受注販売を行なっている。

同コラボでは、同作の大きな鍵となる“刺青人皮”に着想を得たオリジナルグラフィックを用いたTシャツやトートバッグをはじめ、キャップ、スエットなどを含む全14型のアイテムを展開する。劇中に登場する“網走監獄”をイメージしたオレンジカラーや主人公・杉元佐一を象徴する星と顔の傷のグラフィック、アイヌのことわざを英語にアレンジしたデザインなど、作品の世界観を随所に落とし込んだラインナップをそろえる。

商品ページ

アイテム詳細

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映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」と「ゾゾタウン」がコラボ 作品の世界観を落とし込んだ全14型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は3月31日まで、3月13日全国公開する映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」とコラボレーションした限定アイテムの受注販売を行なっている。

同コラボでは、同作の大きな鍵となる“刺青人皮”に着想を得たオリジナルグラフィックを用いたTシャツやトートバッグをはじめ、キャップ、スエットなどを含む全14型のアイテムを展開する。劇中に登場する“網走監獄”をイメージしたオレンジカラーや主人公・杉元佐一を象徴する星と顔の傷のグラフィック、アイヌのことわざを英語にアレンジしたデザインなど、作品の世界観を随所に落とし込んだラインナップをそろえる。

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「甘すぎない」が今の気分 オフィスでも浮かない、進化系フリルブラウスの着こなし術

ガーリーな気分を控えめに取り入れるスタイリングが支持を広げています。フリルブラウスが人気を集めているのは、その好例です。一昔前のフリルは甘さを前面に出したデザインが主流でしたが、今季は上品な大人仕様へアップデート。オフィススタイルでの活用が提案されているのも今の傾向。パンツとのコンビネーションが提案されています。人気セレクトショップの新作からフリルブラウスの新顔コーディネートをピックアップしました。

前後2WAYで楽しむ、端正な「程々エレガンス」

「スローブ イエナ(SLOBE IENA)」のブラウスは、襟と袖口にフリルをあしらい、正面にリボンを垂らして、優美な雰囲気に仕上げました。前後どちらでも着られる2WAY仕様だから、着回しバリエーションが広がります。甘すぎない程々のエレガンスがポイント。

店頭では、「1枚で着映えするのに加え、シーンを問わず幅広く着られる点」が好評だそう。程よくゆとりがあるので、着心地も楽。生地感は透けすぎず、ジャケットのインナーとしても着やすいのに加え、襟元や袖口からフリルをあふれさせる着方が人気のようです。

低めのスタンドカラーでオンオフ兼用にこだわり

前立ての両脇にタックと切りっぱなしフリルを配した「シップス エニィ(SHIPS ANY)」のブラウスです。低めのスタンドカラーでオンオフ兼用しやすいつくり。新色のピンクは愛らしさがアップ。肩回りがコンパクトなので、ジャケットを重ねてももたつきません。長めの袖フリルを羽織り物の袖先からあふれさせる着方もできます。

シアーの透け加減がほどよいので、通年で着やすいのも人気の理由。昨年も好評で追加販売し、今期も好評とのこと。タックとフリルのおかげでフロントが大人かわいいムードに。デニムパンツとのコンビネーションはこなれ感を引き出します。

レトロトレンドにもマッチするスキッパーブラウス

「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS)」のスキッパーブラウスは、袖先にラッフルフリルをたっぷりあしらいました。クラシックな雰囲気のディテールです。中世の貴婦人ライクなムードを醸し出し、近ごろのレトロトレンドにマッチ。袖がドラマティックに決まり、1枚で着てもさびしく見えにくいのもいいところです。

袖口はゴム仕様なので、袖丈に変化がつけられます。「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」PRのONISHIさんは「セットアップのインナー使いやきれいめボトムとのコーデでフォーマルシーンやお仕事に活躍します。ワイドデニムやチノパンツなどカジュアルボトムと合わせてオン・オフ両方で着用できるアイテム」とレコメンド。やわらかな透け感と軽やかなフリルが装いに華やぎを添えてくれます。

ストライプ×セーラー襟で後ろ姿まで隙のない

「カレンソロジー(CURENSOLOGY)」のストライプ柄ブラウスは、四角い襟をフリル風に仕立てました。後ろ姿はセーラーカラーのようで、バックショットが決まります。長めの着丈は、アイキャッチーな襟との好バランス。Vネックが深めなので、レイヤードにも好都合です。組み合わせるトップスの選び方次第で、ロングシーズンにわたって着回せます。

細いストライプ柄のおかげで、フリル襟の甘さが適度に抑えられています。重心低めのバランスが甘すぎないこなれ感を演出。お客さまからも「甘さがありつつも、大人っぽく着こなせる」と好評だそうです。

ガーリーで甘いイメージを持たれがちなフリルブラウスを、大人っぽくまとうのが今の着方です。マニッシュなパンツやきれいめのウエアと組み合わせて、少女感を落とすのが着こなしのポイント。スーツ系とのマリアージュも手持ちワードローブの活用度を上げるアイデア。やさしげな風合いは気持ちまで穏やかに整えてくれるから、春夏はフリルブラウスを取り入れてみては?

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ユナイテッドアローズのパーソナルスタイリングサービスを体験!  タイパ重視時代の新しい買い物術

ユナイテッドアローズ(以下、UA)は2月から予約制のパーソナルスタイリングサービスを「ユナイテッドアローズ」の一部対象店舗でスタートした。具体的にどんな内容になっているのか、サービスを体験させてもらった。

同サービスは、事前予約制で1日1枠のみ。利用料は無料。専用の予約フォームに、具体的な要望やイメージ、希望のスタイリング内容(ビジネス、旅行、イベント、休日のお出かけ、体型カバーから選択)を選択。さらに、購入を検討しているアイテムや予算感を記入すれば、予約は完了だ。

接客を担当するのは、全国各地から選抜された21人の精鋭スタッフ。今回は、ユナイテッドアローズ丸の内店の相崎旭さんが担当してくれた。相崎さんは、セールスマスターのシルバー認定を獲得した接客のプロだ。事前に自分がなりたいイメージと近しいインスタグラムのアカウントと、新しいジーンズが欲しい旨もお伝えした。

インスタの画像から「好み」を的中
服選びのプロが“なりたい自分“を具現化

予定時間に来店すると、まずはご挨拶をして、イメージのすり合わせを行う。店内のラックを一緒に見て歩きながら、相崎さんは「教えていただいたアカウントを見て、この辺りのラックがお好きだと思ったのですが……」と案内。その時点で、私のイメージが通じていると安心。さらに「こちらのラックも好きだと思われますが、少しデザインが効きすぎているかもしれません」などと話しながら、各コーナーを見て回り、なりたいイメージを一緒により具体化していく。

「苫米地さんは、普遍的なアイテムがお好きで、それを女性らしく着たいのかなと思いました。この場合、着こなし方もポイントになります」と、まとめてくれた相崎さんの言葉にとても納得した。

一通り、店内を案内してもらい、イメージのすり合わせができたところで、あらかじめ伝えていたジーンズ2点と、それに合わせたトップスとジャケットを紹介してくれた。用意してくれたジーンズは、立体的なシルエットのデザインが効いたタイプと、裾が切りっぱなしのベーシックなタイプ。早速、試着してみることに。

どちらも股上が深めで、「ウエスト位置が高めのほうが女性らしい雰囲気になります。恐らくお好みなのはベーシックな方ではないでしょうか?」と相崎さん。デザインが効いたものも捨てがたいが、今回はベーシックなジーンズが気に入った。

さらにトップスとの着こなし方のポイントも伝授。トップスは必ずインする。ポロシャツのボタンは開けて着る。そうすると理想のイメージにさらに近づくと教えてくれた。

実は白のトップスが苦手な筆者に「こちらにも挑戦してみてはいかがでしょう」と白のアメリカンスリーブのタンクトップを持ってきてくれた相崎さん。「こういうデコルテを見せた、抜け感のあるアイテムも取り入れるといいですよ」と言われ、「試着だけなら……」とチャレンジ。

フィッティングルームを出ると、トレンチコートが用意されていた。「こちらをジャケットの上から羽織ってみてください」と一言。

今回事前の要望には明記しなかったが、実はトレンチコートも探していたので驚いた。

トレンチコートを羽織り、ベルトの位置や結び方を整えてもらうと、自分の顔が小さく見えて、さらに驚き。今回、パーソナルスタイリングを受けて、「もっと挑戦しよう!」という気持ちが高まった。

タイパ重視の新規客からニーズ

相崎さんによると、意外にも日ごろ「ユナイテッドアローズ」を利用したことがない新規のお客さまからの予約が多いという。中には、男性販売員の接客を受けたいということで予約した方もいた。

「事前予約をしてまで、接客を受けに行くという前提があるので、お客さまも接客を受けることに集中されている印象です。この時間で良いものを選ぼうという気持ちになっていらっしゃる感じです。まさにタイパのいいお買い物をしたいということですね」と相崎さん。

実際にサービスを利用したほとんどの人が、提案したアイテムを購入する。またサービスをきっかけに再来店する人もいるという。

「どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない」
買い物迷子の人のためのサービス

近年、ファッションの選び方は多様化。個人向けのパーソナルスタイリストを依頼したり、骨格診断やパーソナルカラー診断、顔タイプ診断などで似合うものを探している人がいたりする。さらにオンラインでの購買が広がったことで、「自分に合うスタイルを相談したい」というニーズは高まっている。UAのパーソナルスタイリングサービスは、そんな思いから立ち上がった。

発起人であるユナイテッドアローズ本部パーソナルサービス担当の藤田裕貴エグゼクティブマネジャーは、「『どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない』というお客さまのためにこのサービスを立ち上げた」と話す。

セールスマスターの最高ランクであるプラチナ認定された経験を持つ藤田さんには、25年来のお付き合いのあるお客さまがいる。仕事が忙しく、買い物する時間が取れないのが悩みだというお客さまの服選びを任されていた。

「時間がないなか、効率的に似合うものを見つけて買いたい。けれど、『どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない』と迷みを抱えている人も多い。一方で、UAには接客力のあるスタッフがたくさんそろっています。それが私たちの強みなので、活かさない手はないと思いました」と藤田さん。

相崎さんは、「お客さまはなりたいイメージは持っていても、具体的にどんなアイテムを買えばいいかわからない人も多いです。それを具現化するのが販売員の役目だと思っています」と加える。

予約をしたお客さまは、想定以上にフォームに要望を熱心に書き込んでくれているという。そこからニーズだけでなく、いままで抱えていたファッションに対する悩みも把握できる。フォームを通じて自己開示された状態で来店するので、対面接客ではさらに深い聞き出しもできるようになる。それにより提案内容もより濃密なものになるのではないかと、体験を通して感じた。

2月はすぐに予約が埋まってしまうスタッフもおり、順調な滑り出しだという。藤田さんは、これから新しいファッションに挑戦したいと思う人が増える春にかけてもさらなる需要を見込む。「あっという間に予約枠が埋まってしまうのではないでしょうか」と期待を表情に滲ませた。

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「コンバース」がMoMAとコラボ 日本限定展開の“オールスター レガシー ハイ/モマ”全6色を発売

「コンバース(CONVERSE)」とモマ デザイン ストア(MoMA DESIGN STORE)は3月27日、ニューヨーク近代美術館「ザ ミュージアム オブ モダン アート(MoMA)」とのコラボレーションモデル“オールスター レガシー ハイ/モマ”(1万5400円)を発売する。「コンバース」直営店舗およびオンラインストアで取り扱う。また、モマ デザイン ストア各店舗およびオンラインストアでは、3月20日に先行発売を予定している。本モデルは、MoMA史上コラボレーションとしては初となる日本限定展開の特別企画だ。

モマのデザイン美学と「コンバース」のクラフツマンシップを融合

「コンバース」の“オールスター”は、MoMAのコレクションにも選ばれている。2017年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された歴史的なファッションの展覧会「アイテムズ:イズ ファッション モダン?」で、人々の生活に浸透し、時代とともに進化を遂げてきたファッションアイテム111選のうち、ひとつとして紹介された。

本コラボレーションのベースになるのは、アーカイブを現代的に再構築した“オールスター レガシー”だ。当時のクラシックなディテールを尊重しながら、モマカラーパレットから独自の色彩感覚を吹き込んだ。カラー展開は、ブラック、ストーングレイ、ロイヤルブルー、ケリーグリーン、チョコレートブラウン、ラベンダーの全6色だ。サイズ展開は、22.0〜28.0、29.0、30.0cm。

アウトソールとスペアシューレースには、モマのカラーバレットに着想を得たポップなアクセントカラーを配している。アッパー外腰部には“モマ”の刺しゅうを配置した。インソールには「コンバース」とMoMAのダブルネーム仕様で、専用のスペシャルカートンに収めている。さらに、MoMAの持続可能性への取り組みを反映し、100%リサイクルコットンをアッパーに採用した。また、その証としてライニングにはリサイクル素材の使用を表記している。

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ニッチフレグランスの「ノーズショップ」が東証に上場へ 日本市場で香りの文化を拡大し続け約10年

ニッチフレグランス専門店「ノーズショップ」を運営するNOSE SHOPは3月17日、東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場する。同社は2011年オーガニックコスメ輸入販売BIOTOPEとして創業。14年からフレグランスの販売を開始し17年、世界各国からニッチフレグランスを集めた「ノーズショップ」を初店舗をニュウマン新宿にオープンした。21年には関西に進出し、社名をNOSE SHOPに変更。その後も名古屋、札幌、福岡などへ出店し、現在15店舗を運営している。22年には“香りの道具”がコンセプトの新業態「コーグ(KOGU)」をスタートしルミネ新宿へ出店。圧倒的な商品数の多さをはじめ、ディスカバリーセットの販売や香水ガチャ(香水のカプセルトイマシン)などを通して香水砂漠と呼ばれた日本における香りの文化発展と市場拡大に寄与してきた。同社の2025年度の売上高は前年比23%増の19億円、純利益は前年の2倍の1億6000万円。現在、直営店と自社EC、卸事業を行っており、売上高の8割を直営店が占める。

同社は、世界中から集めた新進気鋭の香りのセレクションを誇り、体験を重視した提案型の直営店とAIを活用したオンライン接客などオムニチャネル戦略により、香りへの関心が高い若年層から高い支持を得ている。

NOSE SHOPの社員数は77人、平均年齢30歳。中森友喜社長は、1978年生まれ。国税局でキャリアをスタートし、ITベンチャーやアパレル企業を経てBIOTOPE(現NOSE SHOP)を創業。自らフレグランスマニアを称する同社長は、「自分が日本の香水市場を変える」という使命感で起業したという。立ち上げ当時は苦労したようだが、コロナ禍を経たフレグランス市場の盛り上がりにより「ノーズショップ」はニッチフレグランス市場をけん引する存在になっている。

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