【スナップ】“ギャルソン”ラバーに「オフランウエイ平和賞」を贈呈 色彩に意志を込め、装いで語る来場者
「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで現地時間1月23日に発表した。ブラックやグレーに覆われがちだった今季のパリメンズの会場周辺で、一際鮮やかな存在感を放っていたのが同ブランドのオフランウエイだ。ピンクやレッド、蛍光カラーを取り入れた来場者のスタイリングが、冬のパリに強いコントラストを生み出していた。“希望”や“祈り”を色に託してきた川久保玲デザイナーの思想を体現するかのように、そこには今季のパリでもっとも平和的で、愛に溢れた光景が広がっていた。
最新シーズンのアイテムに過去のコレクションをミックスし、同日にショーを行った「ジュンヤワタナベ(JUNYA WATANABE)」を交差させる装いも多く見られた。足元では、「キッズ ラブ ゲイト(KIDS LOVE GAITE)」との前衛的なコラボレーションシューズが存在感を発揮。さらに加えて、同ブランドのショーでも帽子を手掛ける、パリ拠点の日本人デザイナーによる「ヒヅメ(HIZUME)」のヘッドピースでスタイリングを完成させている。
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成分コスメブームに一石を投じるか? 「濃度だけでは戦わない」ビタミンCコスメ

「美容成分」への関心が高まり、ビタミンCやレチノールなど特定の成分にフォーカスしたコスメが市場をにぎわせている。配合成分が高濃度であるほど効果が期待できる印象はあるが、果たしてそれは本当なのか。最もポピュラーな成分である「ビタミンC」を例に、スキンケアとインナーケアの両軸から専門家に聞いた。
数多のビタミンCコスメを「濃度」で比べるのが難しい理由
店頭に並ぶビタミンCコスメを選ぶ際、生活者は何を基準に判断しているのか。「10%」「20%」といった成分濃度の表示は、効果を推しはかる一つの目安として受け止められがちだ。実際に濃度が上がるほど効果が期待できるのか、ロート製薬の木村駿研究員に聞いた。
「同じ基剤、同じ処方の製品であれば、ビタミンCの濃度が濃いほど、理論上は肌への吸収量も増えると考えられます。肌に取り込めるビタミンCが豊富だからです。一方で、基剤や処方が異なる製品の場合、一概に比較はできません。低濃度であっても、肌への吸収率を向上させる、さまざまな技術が存在するからです」。
基剤とのバランスであえて低濃度で配合するケースもあり、市場をにぎわせるビタミンCコスメを、濃度だけで判断するのは難しいのが現状だ。さらに濃度が上がるほど、人によっては刺激を感じるリスクも生じてしまう。
「肌にビタミンCを補給することはもちろん大切ですが、われわれはもう一歩進んで“ビタミンCが実際にはたらく細胞内”にきちんと届くことこそ、真のゴールではないかと考えました」。
細胞が取り込むビタミンC量には限界がある
そこで木村研究員は、「培養細胞を用いて細胞内のビタミンC濃度を計測する」という、地道な研究に着手する。その結果、細胞は一定濃度以上になるとビタミンCを吸収しにくい性質が明らかになった。
「周囲にたくさんビタミンCが存在しても、細胞がお腹いっぱいで取り込めないイメージです。細胞にはビタミンCを取り込むチャンネルと排出するチャンネルがあり、常に細胞内のビタミンC濃度を一定に保っているためです」。この研究から生じたのが、いかに細胞内のビタミンC濃度を“高止まりさせるか”という新たな課題だ。細胞内ビタミンC濃度に寄与する300以上の素材をスクリーニングしたところ、イリス根エキスにたどり着いたという。
「メラニンを作る色素細胞にビタミンCとイリス根エキスを添加すると、細胞内のビタミンC濃度が増加することが確認されました。さらに色素細胞内におけるメラニンの合成量が減少することも確認しています」。
体内において「単体で働く」成分はないに等しい
ビタミンCは塗布するだけでなく、服用もされる成分だ。サプリメントにおいても高濃度のほうが効きそうなイメージがあり、1000mgや2000mgを配合した製品もあるが、実際はどうなのだろうか。アスリートであり、プレミアムインナーケアブランド「オーソモル(ORTHOMOL)」の日本総代理店MSTの湯川正人代表に聞いた。
「水溶性であるビタミンCは体内に蓄積されにくく、利用されなかった分は排出されます。そのため特に美容シーンでは、比較的多めに摂取されることもあるでしょう。一方で、体内の利用効率には一定の限度があり、何より栄養素同士の組み合わせに配慮が必要です。『オーソモル』は分子栄養学の考え方をもとに、成分単体のインパクトではなくこの“栄養素同士の関係性”を重視しています」。
分子栄養学とは、栄養素の代謝を分子レベルで研究し“その人の体が必要とする栄養素を、正しい組み合わせで摂取する”ことを目的としている。
「体内の生理プロセスにおいて、栄養素が一つだけで働く場面はほとんどありません。例えばビタミンCは鉄の利用に関与しますが、同時に摂取する成分の種類や量によって、吸収効率に影響するケースもあるからです」。
「厚生労働省が示しているビタミンCの推奨量は、健康維持のための一つの基準です。『オーソモル』はその数値を起点にしつつ、栄養素同士がそれぞれ本来のパフォーマンスを発揮し、日常的に取り入れやすい量として、ビタミンC950mgを配合しました。他の栄養素との組み合わせを前提に設計されています」
近年はこのように「体本来の機能」と「ビタミンCの働き」に立ち戻り、濃度のみでは戦わないビタミンCアイテムが登場している。その一例を紹介する。
細胞内ビタミンC量に注目し進化を遂げたロングセラー
今年で誕生25周年を迎えるロート製薬の「オバジ(OBAGI)」のCセラムシリーズは、ピュアビタミンCの安定的高濃度配合に挑んだ先駆者的美容液だ。その Cセラムシリーズが2月10日にリニューアル発売する。新生Cセラムシリーズはさらに一歩進み、細胞内のビタミンC濃度に注目した。角層のすみずみまでビタミンCを届ける浸透技術を新たに搭載し、毛穴やキメの乱れ、くすみなど肌悩みに多面的に働きかける。最高濃度の“C25セラム ネオ”は、ハリ感や乾燥小ジワにもアプローチする点が頼もしい。
分子栄養学をもとにビタミンCや各種栄養素を黄金比で配合
「オーソモル」は分子栄養学に基づき、ドイツの医師・薬剤師が監修するプレミアムインナーケアブランド。ブランドを代表する“マルチビタミン&ミネラル”には、ビタミンCを含む22種類の栄養素を成分の量ではなく関係性を重視した黄金バランスで配合する。マルチビタミンは液体、鉄分は錠剤という独自の形状は、吸収や安定性を考慮した設計の一環。日々のコンディションと向き合うためのインナーケアとして、世界各国で親しまれている。
ビタミンC吸収のカギに注目した敏感肌用クリーム
敏感肌ブランド「ディセンシア(DECENCIA)」からは、“ディセンシアホワイト スパイク-VC”シリーズが3月10日に登場する。ビタミンCを肌に取り込むカギとなる「ビタミンCトランスポーター」に注目し、配合したビタミンC誘導体をロスなく受け取れるような肌状態を目指す。クリームはぱしゃっとはじける、みずみずしい感覚が印象的。肌になじんだ後はしっかりシールドして、乾燥をケアしながら本来の透明感を引き出す。
「成分濃度」は、生活者にとって分かりやすい指標の一つだ。一方で、肌への効果よりもマーケティング的な視点で「高濃度配合」が過熱している面はないだろうか。ロート製薬の木村研究員は、「高濃度やどれだけ多くの成分を配合しているかなど、分かりやすい情報が求められている時代だと感じます。化粧品は1つの成分のみが力を発揮するわけではなく、配合成分が多いから効果が高いとも限りません。他の成分との相互作用や、浸透技術、そして何より大切なのは安全に続けられること。われわれは効果が期待できて、安心して使えるものをお客様にお届けしたいと考えています」と述べる。
このような製品は、濃度に比べて真価が伝わりにくい面もあるだろう。しかし、実直な研究に基づいた、「濃度だけでは戦わないビタミンCコスメ」が存在することも知っていただきたい。その真価を生活者の方にもぜひ肌で体験してほしい。
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「サカイ」×「カーハート WIP」の第4弾コラボ ステンカラーコートやMA-1など全9型
「サカイ(SACAI)」は2月6日、「カーハートWIP(CARHARTT WIP)」との第4弾となるカプセルコレクションを発売する。同コレクションは、両ブランドのアイコニックなアイテムを「サカイ」独自のハイブリッドな視点で再解釈した全9型をラインアップする。
ステンカラーコートやテーラードジャケット、MA-1といった「サカイ」を象徴するアイテムをベースに、「カーハート WIP」のアイコンであるデトロイトジャケットやチョアコートの要素を融合。コントラストステッチやツールポケット、襟元のコーデュロイといったディテールが、「カーハート WIP」のユーティリティルーツを反映する。
カラーはブラックに加え、新色としてブルーとアイボリーを展開。さらに、「サカイ」公式オンラインストア限定カラーとしてベージュも用意する。メンズおよびユニセックスで構成され、ワークウエアの機能性と「サカイ」らしい構築的なデザインを掛け合わせたコレクションとなっている。
「サカイ」青山、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、伊勢丹新宿店メンズ館、渋谷スクランブルスクエア、阪急メンズ東京、松坂屋名古屋店、心斎橋パルコ、阪急メンズ大阪ポップアップ、「サカイ」公式オンラインストア、「カーハート WIP」公式オンラインストア、「カーハート WIP」ストア渋谷で販売する。取り扱い店舗では事前の入場抽選を実施する。
アイテム画像
「サカイ」公式オンライン限定カラー
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サンリオキャラクターズがヘアブラシに! シャープの“プラズマクラスター”25周年を記念して

シャープは2月2日、同社を代表するプラズマクラスター技術の25周年を記念し、プラズマクラスター技術を搭載したヘアブラシの“スムーミー”(1万6500円前後※編集部調べ)のサンリオキャラクターズ限定モデルを発売する。
かわいさと親しみやすさを取り入れた3種
同アイテムは、プラズマクラスターイオンによって静電気を抑え、手触りの良いまとまりのある髪に仕上げる。また、独自の“ネイチャーテクノロジー”を採用したブラシのピンが、髪の絡まりを優しくスムーズにほどく。手に馴染みやすいコンパクトな形状と天然石のような素材感が特徴だ。
今回登場する限定モデルは、ハローキティとシナモロール、クロミをデザインし、かわいさと親しみやすさを取り入れた。各キャラクターのデザイン付きで、ベロア質感の素材を採用した持ち運びに使用できる巾着を付属する。さらに、製品パッケージの内側にもキャラクターをあしらい、プレゼントのギフトボックスとしても活用できるよう仕上げた。
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分かりやすさの先へ。播州発「ジセツ」が目指す、生活に溶け込む服のあり方
「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。
今回のゲストは先週に引き続き、東播染工企画室の足立直人「ジセツ(JISETSU)」ディレクターです。後編では、「ジセツ」にフォーカス。ファクトリーブランドという枠に収まることをあえて選ばず、「分かりやすさ」よりも「奥行き」を大切にする理由、服を通じて誰とどんな関係を結びたいのかを語ります。生地そのものに言葉を与え、身近な人の姿を想像しながら服をつくる。流行や拡張を急がず、日常に静かに寄り添うものづくりの思想は、結果としてサステナビリティの本質にも重なっていくはず。近くにいる誰かを少し素敵にする。その感覚から始まるファッションの可能性を探ります。
この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。
Apple Podcast
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マチュー・ブレイジー初の「シャネル」クチュールはツイードを再定義 女性は鳥のように大空を羽ばたく
新アーティスティック・ディレクターのマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)が昨年10月のデビュー以来フレッシュなコレクションを見せ続けている「シャネル(CHANEL)」が、2026年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイショーを開催した。会場は、いつも通りのグランパレ。そこにキノコがニョキニョキと生えたピンクの森を設た。ショーノートは「キノコにとまる鳥 刹那の美しさに触れ 遥か遠くへと飛び立つ 」という“詠み人知らず”の俳句から始まり、今回のコレクションは軽やかだからこそ生まれる動きがもたらす、洋服と女性との関係や女性の感情などにフォーカスしていると伝える。
その言葉通り、マチュー初のオートクチュールは、その伝統や格式の上に立脚しつつも、驚くほど軽やかだった。
ヌードのシルクモスリンで
「シャネル」のツイードジャケット
究極に軽やかに仕上げる試みは、ファーストルックがシンボリックな存在だ。ヌードのシルクモスリンで作った、“ジャケット”を含む3ピースだ。そのジャケットは、「シャネル」と言えば誰もが思い浮かべる、あのツイードジャケットの形だが、装飾はクリスタルのボタンと、「シャネル」がジャケットなどの形を美しく保つために裾に縫い付けるチェーンのみ。ヌードというカラーも相まって、あの「シャネル」のツイードスタイルが究極的に軽やかに、まるでキノコにとまっていた鳥が大空に飛び立ったかのように風に揺れた。従前のツイードジャケットでは考えられない軽やかさだ。アイコンバッグも同じ素材で作り、モデルが歩くたびに軽やかに揺れる。マチューは、「ツイードや宝石のようなボタンといった『シャネル』のシグネチャーを取り除いても、あのエッセンスに辿り着けるか試してみたかった。ココ・シャネル(Coco Chanel)は刺しゅうを多用したが、視覚的に印象的な洋服を作らなければというクチュールの期待に縛られているわけではなかった。彼女のクチュールは、女性の日常生活を支えるデザイン。だから黒いスカートやパンツのようにシンプルでも、『シャネル』のクチュールが作れるのではないかと探求した。これまではすべてがもっと複 雑だったが、私はどんどん削ぎ落とした。重すぎると感じるものは、すべて取り除いた。実は大きくてゴージャスなドレスもいくつか作ったが、(形にしてコレクションに組み込むと)メッセージが明確ではなかった。メゾンの本質、女性が実際に着る服ではないように思えた」と話す。
「素材の魔術師」が
女性自体を鳥に変える
中盤以降、女性はさらに大空へと羽ばたく鳥のように変容する。実際彼はデザインチームに、服ではなく、鳥のイメージからデザインするよう指示したという。「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」時代には「素材の魔術師」と呼ばれた自身のキャリアを踏まえ、素材から見直すことで、女性さえ変身させてしまおうと試みた。マチューがその可能性や可変性を追求することで着る人の気分さえ変えてしまおうと改良したのは、やはり「シャネル」において最もシンボリックなツイード。プレタポルテのデビューショーから垣間見えていたが、マチューはアイコニックではありつつも硬さや厚みを持つツイードを概念から捉え直し、現代生活、特に春夏にふさわしい軽やかな素材に変換している。ハイゲージの糸をごくごく薄く、ただ複雑に編んでツイードのように仕上げた素材で作るセットアップは代表例。フェザーを絡めて軽やかさを増したり、ビーズをグラデーションに縫い付けて彩りを増幅したツイードもある。プレタポルテのデビュー・コレクションに比べると、「素材の魔術師」らしいツイードの再解釈が目立つのは、メゾンと自らの強みがより融合した証であり、それなりに時間を要する新素材の開発が軌道に乗った証拠なのだろう。マチューは初めてのオートクチュールで、装飾の力に頼ることなく、生地で作る根幹から「シャネル」を再定義しようと試みた。彼は、「私たちは見た目を良くするためだけに物を作るのではない。見る人を、どこか別の場所へと連れて行かなければ」と語る。
「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)同様にクチュールをアップデートしようとする心意気は、普通ならウェディングドレスが当たり前のラストルックにも現れた。ロング&リーンなツイードのセットアップに続いたラストルックは、マザー・オブ・パールのような素材を花弁の形に切り出したパーツを無数にあしらったボーイフレンドシャツにスカートのスタイルだった。シャツは前回のプレタ同様、ココ・シャネルがボーイフレンドだったアーサー・カペル(Arthur Capel)のシャツを借りているかのようなシルエット。モデルはその軽やかさから、解放されたがゆえの微笑みをたたえながら、時に旋回してランウエイを闊歩した。まさにマチューが目指した、女性が鳥に変わった瞬間だった。
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韓国で話題を呼んだ「アヌア」の”PDRN”ポップアップが日本3都市で開催
韓国のスキンケアブランド「アヌア(ANUA)」は1月28日~3月3日、人気アイテム“PDRNヒアルロン酸ハイドレイティングミスト”の体験型ポップアップイベントをアットコスメ旗艦店で開催する。1月28日~2月3日は「アットコスメ トーキョー(@COSME TOKYO)」で、2月11~17日は「アットコスメ ナゴヤ(@COSME NAGOYA)」で、2月25日~3月3日は「アットコスメ オーサカ(@COSME OSAKA)」で実施し、日本3都市を巡回する。
同ブランドは、2025年11月に韓国の「オリーブヤング ソンス店」1階で“PDRNミスト”をテーマにしたポップアップストアを開催。オープン直後に約500人がウェイティング登録するなど、現地で大きな話題となった。
会場はみずみずしい“潤いの世界”
同イベントは、「ANUA PDRNで、ガラス玉のツヤ感を。」をテーマに、“PDRN”ラインを中心とした商品をラインアップ。製品を象徴するエメラルドグリーン一色の会場で、みずみずしい潤いの世界を表現している。新製品“PDRNヒアルロン酸ハイドレイティングミスト”をメインに、製品をタッチアップできるほか、スキンチェッカーで肌の水分量などを計測することも可能だ。自分の肌に合ったスキンケアアイテムをじっくり選べる。
会場では定番の“PDRNミスト”現品サイズ(100mL)を販売し、同製品の購入者には“PDRNクリーム ミニ”(30mL)とPVCポーチのセットをプレゼントする。
購入特典
購入特典として、“PDRN”ライン商品を1点以上含む税込3500円以上の購入で「スペシャルくじ」も1回参加可能だ。好きなチャームを2つ選んでカスタマイズできる“PDRNミスト”ミニサイズ(30mL)や、シートマスク“PDRNマスク”(7枚入り)+PVCポーチ、美容液“PDRNセラム ミニ”(10mL)+PVCポーチなどが当たる。
来場特典
来場特典も用意した。ブランドの公式SNSをフォローした人には、オリジナルショッパーとリーフレットをプレゼント。会場内で撮影した写真または動画を、指定のハッシュタグを付けてSNSに投稿した人には、“PDRNクリーム ミニ”(10mL)を進呈する。各特典は数量限定で、なくなり次第終了となる。
“PDRN”シリーズとは?
ブランドを代表する“PDRN”は肌にみずみずしい潤いをたっぷりと与えるスキンケアシリーズで、化粧水や美容液、シートマスク、クリームなどの幅広い製品をラインアップしている。中でも美容液“PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム”は、25年のベストコスメで計14のアワードを受賞。肌に潤いやハリを与えるヒアルロン酸、コラーゲン、PDRNを合わせることで、肌を健やかな状態へ導く。
“PDRNヒアルロン酸ハイドレイティングミスト”は、ヒアルロン酸やコラーゲン、整肌成分PDRNを閉じ込めた“PDRN カプセル”配合の保湿ミストだ。スプレーをした瞬間にエメラルド色のグロウオイルビーズが均一に広がり、水分に満ちた水光肌を演出する。メイクの上からでも、メイク前にも使用できるアイテムだ。同製品のミニサイズ(30mL)は、“お守りミスト”の愛称でも親しまれている。
イベント開催概要
■アットコスメ トーキョー
期間:1月28日~2月3日
営業時間:11:00〜21:00(平日・土日祝)
開催場所:アットコスメ トーキョー ポップアップスペース 1階
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14-27
■アットコスメ ナゴヤ
期間: 2月11~17日
営業時間:10:00〜21:00(平日・土日祝)
開催場所: アットコスメ ナゴヤ ポップアップスペース
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール 5階
■アットコスメ オーサカ
期間: 2月25日~3月3日
営業時間:10:30〜20:30(平日・土日祝)
開催場所:アットコスメ オーサカ ポップアップスペース
住所:大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ 3階
※営業時間は状況に応じて順次変更する場合あり
※混雑状況により入場制限をする場合あり
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「マリメッコ」に“ウニッコ”のニットバッグが再登場 ホームコレクションに新たな定番アイテムも

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は2月6日に“ウニッコ”のニットバッグのブラックを再販売する。これに先駆け現在公式オンラインストアで先行予約を開始している。
アイテムは、ミニトート(2万9700円)、ミニショルダーバッグ(3万800円)、ショルダーバッグ(3万3000円)、ラージバッグ(4万8400円)をラインアップする。
“ウニッコ”のホームコレクションが定番アイテムに
“ウニッコ”のホームコレクションの一部や新たなラインアップも定番アイテムとして加わる。全国店舗、オンラインストアで2月6日から順次販売する。アイテムは、エスプレッソカップ&プレート(2色、6270円)、20cm プレート(4950円)、7dL ティーポット(1万9800円)、2dLコーヒーカップ(3850円)、5dLボウル(5280円)、エプロン(1万450円)、ミトン(5390円)をそろえる。
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「マリメッコ」に“ウニッコ”のニットバッグが再登場 ホームコレクションに新たな定番アイテムも

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は2月6日に“ウニッコ”のニットバッグのブラックを再販売する。これに先駆け現在公式オンラインストアで先行予約を開始している。
アイテムは、ミニトート(2万9700円)、ミニショルダーバッグ(3万800円)、ショルダーバッグ(3万3000円)、ラージバッグ(4万8400円)をラインアップする。
“ウニッコ”のホームコレクションが定番アイテムに
“ウニッコ”のホームコレクションの一部や新たなラインアップも定番アイテムとして加わる。全国店舗、オンラインストアで2月6日から順次販売する。アイテムは、エスプレッソカップ&プレート(2色、6270円)、20cm プレート(4950円)、7dL ティーポット(1万9800円)、2dLコーヒーカップ(3850円)、5dLボウル(5280円)、エプロン(1万450円)、ミトン(5390円)をそろえる。
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ヴェロニク・ニシャニアンと「エルメス」の37年 変化よりも“深化”を尊び、メゾンと溶け合った美学
「エルメス(HERMES)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリ・メンズ・ファッションウィークで発表した。37年にわたりメンズ担当アーティスティック・ディレクターを務めてきたヴェロニク・ニシャニアン(Véronique Nichanian)の退任に当たり、今季は彼女にとって最後のコレクションとなった。
37年という、ひとつのメゾンとともに積み重ねられた時間。その節目を迎えるショーであることを会場の誰もが意識していただろう。張り詰めた空気のなか、ファーストルックがランウェイに現れる。しなやかなブラックカーフスキンのミニマルなロングコートのインナーには、タイドアップしたピートカラーのコットンポプリンシャツ。黒と土色が溶け合うダークトーンのレイヤードが、このショーの基調を静かに告げた。深く湿った土を思わせるカラーの160’sウールフェルトのショートブルゾンは、襟元にのぞく白のシアリングが軽やかさを差し込む。インナーにはレザーシャツ、ブラックのウールタートルネックを合わせる。異なる光沢とテクスチャーをもつ素材が重なり合い、奥行きのある陰影を描き出していく。
今季、ヴェロニクは自身のアーカイブの中から、特に象徴的な「9つのシーズン」を選び、その要素やパターンをコレクションに取り込んだという。その象徴として登場したのが、カーフスキンのジャンプスーツだ。1991-92年秋冬コレクションで発表された、35年前の作品の復刻である。しかしながら驚くほど現代的な佇まいは、スタイルが時間を超えて生き続けていることを語っている。
ショー中盤、抑制された色彩の世界にクミンイエローやサンセットオレンジといった鮮烈な色が差し込まれる。ニットとシアリングの融合も印象的だ。シアリングをベースに、袖や襟にニットを配することで、スポーティーとラグジュアリーを無理なく共存させる。美学は、人目に触れない部分にも貫かれている。オーバーシャツの内側には、メゾンを象徴するスカーフ柄「ブリッド・ドゥ・ガラ」が隠されている。見せるための装飾ではなく、着る人だけが知るための贅沢。成熟したヴェロニクの矜持がにじむ。
ランウェイが深いネイビーやチャコールに染まると、時間はイヴニングへと移ろう。ここで登場したのも、重要なアーカイブのひとつだ。2003年春夏コレクションのネイビー・カーフスキンのスーツ。一見するとクラシックなピンストライプ柄だが、プリントではなく、革に施された精緻なステッチだ。そしてフィナーレを飾ったのは、ミラークロコダイルのコート。最も加工が難しく、最もラグジュアリーな素材のひとつであるクロコダイルを、エスプリを備えた日常着の延長として成立させる。「エルメス」らしさであると同時に、ヴェロニクらしさそのものを体現している。
締めくくりとして、会場のスクリーンには、ヴェロニクの就任からの軌跡が過去のショー映像とともに映し出された。10年前、20年前、30年前のルックにも、古さは微塵も感じられない。来場者に配布されたコレクションノートには、こう記されていた。「Clothes like old friends(古くからの友人のような服)」。「Clothes for today and forever(今日のため、そして永遠のための服)」。彼女が向き合ってきたのは、一過性の流行ではない。着るほどに、時を重ねるほどに、その意味を深めていく服作りである。
ヴェロニクのように、ひとりのデザイナーがひとつのメゾンの美学をこれほど長く背負い続けることは、現在のラグジュアリーファッションの世界ではほとんど不可能に近いだろう。彼女が「エルメス」に在籍した37年のあいだに、トレンドの生産と消費は加速し、メゾンは常に次なる「化学反応」を求め、デザイナーの交代と刷新が前提のように語られる時代へと変わった。
だが、ヴェロニクは変わらなかった。自身の個を決して前景化せず、水が砂に染み込むように長い時間をかけ、自身のクリエイションをメゾンの美学と溶け合わせてきた。それは変化よりも深化を尊ぶ「エルメス」の思想と共鳴したからこそ、成し得たことだろう。過去と現在が同じ時間軸で呼吸した今回のショーは、その確かな足跡を示していた。
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ヴェロニク・ニシャニアンの「エルメス」メンズ 37年の足跡が示す、メゾンと溶け合う美学の確からしさ
「エルメス(HERMES)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリ・メンズ・ファッションウィークで発表した。37年にわたりメンズ担当アーティスティック・ディレクターを務めてきたヴェロニク・ニシャニアン(Véronique Nichanian)の退任に当たり、今季は彼女にとって最後のコレクションとなった。
37年という、ひとつのメゾンとともに積み重ねられた時間。その節目を迎えるショーであることを会場の誰もが意識していただろう。張り詰めた空気のなか、ファーストルックがランウェイに現れる。しなやかなブラックカーフスキンのミニマルなロングコートのインナーには、タイドアップしたピートカラーのコットンポプリンシャツ。黒と土色が溶け合うダークトーンのレイヤードが、このショーの基調を静かに告げた。深く湿った土を思わせるカラーの160’sウールフェルトのショートブルゾンは、襟元にのぞく白のシアリングが軽やかさを差し込む。インナーにはレザーシャツ、ブラックのウールタートルネックを合わせる。異なる光沢とテクスチャーをもつ素材が重なり合い、奥行きのある陰影を描き出していく。
今季、ヴェロニクは自身のアーカイブの中から、特に象徴的な「9つのシーズン」を選び、その要素やパターンをコレクションに取り込んだという。その象徴として登場したのが、カーフスキンのジャンプスーツだ。1991-92年秋冬コレクションで発表された、35年前の作品の復刻である。しかしながら驚くほど現代的な佇まいは、スタイルが時間を超えて生き続けていることを語っている。
ショー中盤、抑制された色彩の世界にクミンイエローやサンセットオレンジといった鮮烈な色が差し込まれる。ニットとシアリングの融合も印象的だ。シアリングをベースに、袖や襟にニットを配することで、スポーティーとラグジュアリーを無理なく共存させる。美学は、人目に触れない部分にも貫かれている。オーバーシャツの内側には、メゾンを象徴するスカーフ柄「ブリッド・ドゥ・ガラ」が隠されている。見せるための装飾ではなく、着る人だけが知るための贅沢。成熟したヴェロニクの矜持がにじむ。
ランウェイが深いネイビーやチャコールに染まると、時間はイヴニングへと移ろう。ここで登場したのも、重要なアーカイブのひとつだ。2003年春夏コレクションのネイビー・カーフスキンのスーツ。一見するとクラシックなピンストライプ柄だが、プリントではなく、革に施された精緻なステッチだ。そしてフィナーレを飾ったのは、ミラークロコダイルのコート。最も加工が難しく、最もラグジュアリーな素材のひとつであるクロコダイルを、エスプリを備えた日常着の延長として成立させる。「エルメス」らしさであると同時に、ヴェロニクらしさそのものを体現している。
ショーが終わると、会場のスクリーンに、ヴェロニクの就任からの軌跡が過去のショー映像とともに映し出された。10年前、20年前、30年前のルックにも、古さは微塵も感じられない。来場者に配布されたコレクションノートには、こう記されていた。「Clothes like old friends(古くからの友人のような服)」。「Clothes for today and forever(今日のため、そして永遠のための服)」。彼女が作り続けてきたのは、一過性の流行ではない。時間とともに味わいを深めていく服だった。
ヴェロニクのように、ひとりのデザイナーがひとつのメゾンの美学をこれほど長く背負い続けることは、現在のラグジュアリーファッションの世界ではほとんど不可能に近いだろう。彼女が「エルメス」に在籍した37年のあいだに、トレンドの生産と消費は加速し、メゾンは常に次なる「化学反応」を求め、デザイナーの交代と刷新が前提のように語られる時代へと変わった。
だが、ヴェロニクは変わらなかった。自身の個を決して前景化せず、水が砂に染み込むように長い時間をかけ、自身のクリエイションをメゾンの美学と溶け合わせてきた。それは変化よりも深化を尊ぶ「エルメス」の思想と共鳴したからこそ、成し得たことだろう。過去と現在が同じ時間軸で呼吸した今回のショーは、揺るぎない説得力をもってその足跡を示していた。
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横浜流星、吉沢亮、北村匠海が感じた「ディオール」2026-27年秋冬メンズ・コレクション ジョナサン・アンダーソンへの想いを語る

「ディオール(DIOR)」はこのほど、2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
最新コレクションを象徴する存在として会場には、ディオール ジャパン アンバサダーを務める俳優の横浜流星と北村匠海、ディオール ビューティー アンバサダーで俳優の吉沢亮の3人も来場。第一線で活躍しながら、ファッションに対しても独自の審美眼を持つ彼らは、「ディオール」の世界観をどう読み取り、どう共鳴したのか。コレクションから受け取ったムードやスタイルの変化、そして自身の表現との接点について、ショー直後に語ったコメントから、今季の「ディオール」が提示するメンズウエアの現在地を浮かび上がらせる。なお、本企画ではショーにも来場した写真家・奥山由之による、パリの街を舞台にした3人の特別なシューティングも実現した。そのビジュアルは、後日公開予定だ。
「理想の俳優像と重なる
クリエイティブの余白」
それに照明や音楽、動線に至るまで緻密に計算された演出が印象的でしたね。世界観の一部として“そこに存在している”ようなモデル。服を通して物語や感情を体現する、まさに“演じる存在”なのだと刺激を受けました。アンバサダーを務めて6年目になりますが、これからもジョナサンが生み出す「ディオール」の美意識や魅力をショーで感じた熱量そのままに日本の皆さまへ届けていきたい。その想いと責任感が今回のショーを通してより一層強くなりました」。
「圧倒的な意志を感じた
新たなショー体験」
新しさと彼らしさが見事に共存していたし、俯瞰でショー全体を眺めているような感覚があって、強い没入感がありました。肩肘張らず、ラフに着られるけれど確かな意志がある。そのバランスが心地よかったですね。何より、今回のショーに触れて、ファッションが好きなのだと再認識しました。音楽やカルチャーへの向き合い方にも変化があって、高校生の頃に服に夢中になった感覚に少し近づいているような前向きな変化をもたらしてくれたショーでした」。
「日常を感じさせながら
挑戦を示す新たな表現」
今回の『ディオール』は、これまでよりもカジュアルで軽やかな側面が際立ちながらも、同時に非常に挑戦的な印象を与えていました。スパンコールや装飾的なディテールといった、一見すると奇抜に映る要素も、決して非日常に寄りすぎることはなく、むしろ日常のスタイルに自然と取り入れたくなる現実感があったのが印象的です。その絶妙なバランス感覚から、ブランドが新たなフェーズへと進んでいることを感じました。ジョナサンによる『ディオール』は、親しみやすく、肩の力を抜いて楽しめる存在のように思います。着る人に寄り添い、自然体の自分を肯定してくれるような、その穏やかな余韻が深く心に残りました」。
伝統や性差を越境する
次代に繋がる貴族美
1 / 9
ジョナサン・アンダーソンが手掛ける初の「ディオール」の秋冬・メンズコレクションは、ロダン美術館の特設会場で発表した。物語の起点となったのは、パリ・モンテーニュ通りの「ディオール」ブティック近くにあるポール・ポワレの名を刻む記念碑。20世紀初頭にコルセットを廃し、流動的なフォルムと異文化の視線で時代を切り開いたポワレの精神を、「ディオール」の豊かなアーカイブと重ね合わせ、若々しい“現代の貴族像”を描き出した。
ショーにはスパイクヘアにスパンコールをまとったモデルが登場し、パンクな空気感を漂わせながら幕を開けた。象徴的なのは、1948年のドレス“カプリス”に由来するラップスカートやオリエンタルなムードを帯びたスパンコール刺しゅうが施されたテキスタイルだ。ボリュームを強調したシルエットは身体を包み込むように構築され、同系のブロケードは、シアリングスリーブを備えたロングコートにマントのように重ねて装飾性を強調した。ファーのフィールドジャケットやパファーのロングコートによるコクーンシルエットも今季の鍵となる一方、クロップド丈の“バー”ジャケットはネルシャツと、テールコートはニットと合わせるなど、格式を軽やかに更新。ビジューで作られたエポーレットやメンズ用メダリオンモチーフのボタンなどの提案を通じ、性差や伝統の境界を鮮やかに横断してみせた。
クリスチャン ディオール
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LVMH、25年も減収減益 日本はインバウンド需要が落ち込み14%減と失速
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)の2025年12月期決算は、売上高が前期比4.6%減の808億700万ユーロ(約14兆7876億円)、営業利益は同9.6%減の170億9900万ユーロ(約3兆1291億円)、純利益は同13.3%減の108億7800万ユーロ(約1兆9906億円)の減収減益だった。
「ロロ・ピアーナ」の持分を引き上げ
部門別での売上高は、主要事業のファッション・レザーグッズ部門が同8.0%減の377億7000万ユーロ(約6兆9119億円)と減収。スターブランドの「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」と「ディオール(DIOR)」は引き続き地元客の需要が堅調だったものの、全体としてマクロ経済の悪化や地政学上の先行き不透明感が響いた。LVMHはブランド別での売り上げを開示していないが、前述の2ブランドに続いて部門内で3番目の規模になったと見られる「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」が好調だったという。なお、同社はアナリスト向けの決算説明会で、25年に同ブランドの持分を85%から94%に引き上げたことを発表。追加の9%相当の株式を、創業家から10億ユーロ(約1830億円)で取得したことを明らかにした。
「ティファニー(TIFFANY & CO.)」「ブルガリ(BVLGARI)」「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」などを擁するウオッチ&ジュエリー部門は同0.9%減の104億8600万ユーロ(約1兆9189億円)、香水&コスメティクス部門は同2.9%減の81億7400万ユーロ(約1兆4958億円)。ワイン&スピリッツ部門は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領政権による関税政策が主要市場である中国と米国にマイナスの影響をもたらし、同8.6%減の53億5800万ユーロ(約9805億円)だった。免税店のDFSなどを運営するセレクティブ・リテール部門は、化粧品のセレクトショップ、セフォラ(SEPHORA)が貢献し、同0.5%増の183億4800万ユーロ(約3兆3576億円)と微増で着地した。
地域別での売上高は、フランスが同4.0%減の67億3200万ユーロ(約1兆2319億円)、フランスを除く欧州は同0.1%減の145億3000万ユーロ(約2兆6589億円)だった。下半期(7~12月期)に回復の兆しが見えた米国は同4.0%減の206億8600万ユーロ(約3兆7855億円)、日本を除くアジア太平洋地域は同8.0%減の213億8900万ユーロ(約3兆9141億円)だった。一方、インバウンド需要が落ち込みつつある日本は大幅に減速し、同14.7%減の63億7800万ユーロ(約1兆1671億円)と2桁減となった。
ジョナサンによる「ディオール」のクチュール・コレクションを絶賛
ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)LVMH会長兼最高経営責任者(CEO)は、グループの売上高がここ10年で倍以上に成長していることに触れつつ、「経済的および地政学的に非常に不安定かつ難しい環境の中、25年も堅実な業績を残すことができた。26年も難局が続くと予想されるが、慎重に一歩ずつ進んでいく」と語った。
同氏はまた、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=アーティスティック・ディレクターによる「ディオール」26年春夏オートクチュール・コレクションのショーを会場で鑑賞したと話し、「本当に素晴らしかった。その質の高さや豊かなクリエイティビティー、クラフツマンシップに感動して涙を浮かべるゲストもいたほどだ」と絶賛。また、ジョナサンが手掛けたプレタポルテの初コレクションが1月2日から店頭に並んだと述べ、「何事も過剰に楽観視すべきではないが、非常に期待できるスタートとなっている」とコメントした。
今後の成長分野はジュエリー、「ルイ・ヴィトン」でも強化
アルノー会長兼CEOは、今後さらなる成長を見込む分野としてジュエリーを挙げた。「ブルガリ」や「ティファニー」が着実に業績を上げていることもあり、「ルイ・ヴィトン」でも本腰を入れてジュエリーを強化しているという。なお、同ブランドは最近、アジア市場でカフェやレストランを併設したエンターテインメント性の高い店舗を展開しているものの、ホテルや宿泊施設を手掛ける計画はないと説明した。
LVMHは1月19日、免税店DFSの中国市場におけるトラベルリテール事業を、同国最大手のチャイナ・ツーリズム・グループ・デューティフリー(CHINA TOURISM GROUP DUTY FREE)に売却したことを発表している。同氏は本件について、「今後も段階的に(同事業の)資産を手放していく見込みだ」と話した。
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「ディオール」メンズは“異質“を大胆にミックス 批判やリスクを恐れないジョナサン・アンダーソンの挑戦は続く
初のクチュールショーまで1週間を切った1月21日、「ディオール(DIOR)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)はメンズでは2回目となる2026-27年秋冬コレクションを発表した。今季の大きなインスピレーションとなったのは、クチュール界のレジェンドであるポール・ポワレ(Paul Poiret)だ。コルセットを取り除いた流れるようなフォルムや異国情緒を取り入れたデザインで知られるポワレと、服に構築性をもたらした創業者クリスチャン・ディオール(Christian Dior)という“異質“な2人の想像上の出会いを起点に、イメージをふくらませた。
オープニングを飾ったのは、アンダーソンが古物商から手に入れたというポワレのドレスをノースリーブトップスに作り変えたようなアイテム。そこに合わせたスキニージーンズは、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手掛けていた時代を思い起こさせる。またディオールとポワレの融合を象徴するのは、前者が1956年に発表した大きなファーのカフ付きテーラードコートに、後者が愛したブロケード地をマントのように配したアウター。それだけでなく、異質な要素を大胆に組み合わせる感覚は、コレクション全体に見て取れる。
例えば、プレッピーなポロシャツやチェックシャツにラインストーンの肩章をあしらったり、カジュアルなケーブルニットやシアリングでテイルコート(燕尾服)を作ったり。招待状とともに届けられたものと同じひだ襟は、スーツスタイルやセーターを引き伸ばしたようなドレスに貴族的なアクセントを加える。さらにフライトジャケットは、立体的な花の装飾を飾ったブロケードのパファーケープと一体化。シグネチャーの“バー“ジャケットは、26年春夏ウィメンズで見られたようなクロップド丈に。アンダーソンのルーツに通じるドニゴールツイードなど英国の伝統的な生地で仕立て、セーラーパンツのボタンディテールを採用したカーゴジーンズやスキニーパンツと合わせた。
足元は、「D」を模したトーが特徴的なパイソンのキューバンヒールブーツやツイードでアップデートしたスニーカー“ローディー“。バッグには、メダリオンモチーフをあしらったメッセンジャーやバケットバッグ、ウィメンズのアイコン“レディ ディオール“を再解釈した軽量のダッフルバッグが登場した。
そんなスタイリングの意外性に加え、モデルが着用した鮮やかな黄色のウィッグがもたらすのは、エキセントリックなムード。そこには、かつて「ディオール」でドラマチックなショーを披露し続けていたジョン・ガリアーノ(John Galliano)の影響があるようだ。アンダーソンは「『ディオール』はファッションのメゾンであり、レザーグッズから始まったわけではない。そこにはファッションの歴史があり、ジョンのような天才たちがスペクタクルな瞬間を生み出してきた。そのドラマ性を、人々は『ディオール』に求めていると思う」と米「WWD」に説明する。
確かに今回のショーだけを見ると、奇抜さが目立つ。それは正統派エレガンスとは異なり、時に賛否両論を生むだろう。しかし、アンダーソンが巧みなのは、話題を生み出し、時代をリードする創造性と、商業的なセンスも併せ持っているところだ。今季も来場者の中には、ショーと同じシーズンのコレクションをいち早く着用するセレブリティーもいた。その姿を見ると、現実世界での着こなしをイメージできるアイテムも多いことがよく分かる。
「私のやり方では、『ディオール』が予測可能なシルエットにはなることはない。今は、服で楽しむことを模索しているところだ」。そう語るアンダーソンは、批判やリスクを恐れずに挑戦を続けている。次のシーズンはどんな新たな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。
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「ディオール」メンズは“異質“を大胆にミックス 批判やリスクを恐れないジョナサン・アンダーソンの挑戦は続く
初のクチュールショーまで1週間を切った1月21日、「ディオール(DIOR)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)はメンズでは2回目となる2026-27年秋冬コレクションを発表した。今季の大きなインスピレーションとなったのは、クチュール界のレジェンドであるポール・ポワレ(Paul Poiret)だ。コルセットを取り除いた流れるようなフォルムや異国情緒を取り入れたデザインで知られるポワレと、服に構築性をもたらした創業者クリスチャン・ディオール(Christian Dior)という“異質“な2人の想像上の出会いを起点に、イメージをふくらませた。
オープニングを飾ったのは、アンダーソンが古物商から手に入れたというポワレのドレスをノースリーブトップスに作り変えたようなアイテム。そこに合わせたスキニージーンズは、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手掛けていた時代を思い起こさせる。またディオールとポワレの融合を象徴するのは、前者が1956年に発表した大きなファーのカフ付きテーラードコートに、後者が愛したブロケード地をマントのように配したアウター。それだけでなく、異質な要素を大胆に組み合わせる感覚は、コレクション全体に見て取れる。
例えば、プレッピーなポロシャツやチェックシャツにラインストーンの肩章をあしらったり、カジュアルなケーブルニットやシアリングでテイルコート(燕尾服)を作ったり。招待状とともに届けられたものと同じひだ襟は、スーツスタイルやセーターを引き伸ばしたようなドレスに貴族的なアクセントを加える。さらにフライトジャケットは、立体的な花の装飾を飾ったブロケードのパファーケープと一体化。シグネチャーの“バー“ジャケットは、26年春夏ウィメンズで見られたようなクロップド丈に。アンダーソンのルーツに通じるドニゴールツイードなど英国の伝統的な生地で仕立て、セーラーパンツのボタンディテールを採用したカーゴジーンズやスキニーパンツと合わせた。
足元は、「D」を模したトーが特徴的なパイソンのキューバンヒールブーツやツイードでアップデートしたスニーカー“ローディー“。バッグには、メダリオンモチーフをあしらったメッセンジャーやバケットバッグ、ウィメンズのアイコン“レディ ディオール“を再解釈した軽量のダッフルバッグが登場した。
そんなスタイリングの意外性に加え、モデルが着用した鮮やかな黄色のウィッグがもたらすのは、エキセントリックなムード。そこには、かつて「ディオール」でドラマチックなショーを披露し続けていたジョン・ガリアーノ(John Galliano)の影響があるようだ。アンダーソンは「『ディオール』はファッションのメゾンであり、レザーグッズから始まったわけではない。そこにはファッションの歴史があり、ジョンのような天才たちがスペクタクルな瞬間を生み出してきた。そのドラマ性を、人々は『ディオール』に求めていると思う」と米「WWD」に説明する。
確かに今回のショーだけを見ると、奇抜さが目立つ。それは正統派エレガンスとは異なり、時に賛否両論を生むだろう。しかし、アンダーソンが巧みなのは、話題を生み出し、時代をリードする創造性と、商業的なセンスも併せ持っているところだ。今季も来場者の中には、ショーと同じシーズンのコレクションをいち早く着用するセレブリティーもいた。その姿を見ると、現実世界での着こなしをイメージできるアイテムも多いことがよく分かる。
「私のやり方では、『ディオール』が予測可能なシルエットにはなることはない。今は、服で楽しむことを模索しているところだ」。そう語るアンダーソンは、批判やリスクを恐れずに挑戦を続けている。次のシーズンはどんな新たな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。
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「ジンズ」と「ビューティフルピープル」が初コラボ サングラス同士を重ねるクリップオン設計

「ジンズ(JINS)」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」との初のコラボレーションとして“オーバー エンジニアリング サングラス(over engineering sunglasses)”(2万4900円)を1月29日に発売する。全5型10種を用意する。一部の「ジンズ」店舗、「ビューティフルピープル」直営店舗、両ブランドのオンラインサイトで取り扱う。
サングラス同士を重ねたクリップオン設計
通常、クリップオンはメガネにサングラス機能を付加するためのものだが、本モデルではサングラス同士を重ねるという、あえて過剰な構成を採用した。フレームや形状、サイズが異なるクリップオンを重ねることで生まれる、リムのわずかなズレやカラーレンズの濃淡といった視覚的な変化が独特の表情と奥行きを与える。
ラインアップは“ボストン(Boston)”、“ラウンド(Round)”、“フォックス(Fox)”、 “アビエーター(Aviator)”、“ウエリントン(Wellington)”の全5型10種で、度付き対応・レンズ交換は不可。すべてのモデルにアクセサリー感覚で着用できるグラスコードと、オリジナルのメガネケース、セリートが付属する。
>特設ページ
商品一覧
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ユニクロがJリーグと包括的パートナーシップを締結 ウエアの提供やレプリカ販売など

ユニクロは1月28日、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との包括的なパートナーシップ契約締結を発表した。本契約に基づき2月から開催する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」においてレフェリーウエアを提供するほか、6月に17年ぶりに復活するオールスターマッチ「JリーグオールスターDAZNカップ」では選手へのユニホーム提供とレプリカウエアの販売を行う。同社は日本サッカー協会が主催する6歳以下の未就学児向けミニサッカーフェスティバル「JFA ユニクロサッカーキッズ」に2003年から特別協賛するなど、サッカー振興に協力を続けてきた経緯がある。さらに踏み込んだ今回の契約はオフィシャルエクイップメントパートナー契約、オールスターマッチのオフィシャルユニホームパートナー契約、オフィシャルライセンス契約の3つからなるもので、レフェリーウエアの提供は同社にとって初の取り組みだ。
“UTme!”でもJリーグ全60クラブのデザインサービスを用意
提供するレフェリーウエアとオールスターマッチのユニホームには、同社のグローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラー(Roger Federer)選手や錦織圭選手らトップアスリートも着用している高機能素材のドライEXを採用。汗を素早く吸収・拡散し、すぐに乾く機能を持つ同素材で、長時間ピッチを走るレフェリーのパフォーマンスをサポートする。オールスターマッチのユニホームデザインや詳細については、後日改めて発表する。
今回の取り組みに伴い、オリジナルデザインのTシャツやトートバッグを作れるサービス“UTme!”でもJリーグとタッグを組み、Jリーグ全60クラブのエンブレムやマスコットなどのスタンプが使用できるほか、各クラブのロゴやマスコットなどの刺しゅうサービスも展開。価格帯は“ベーシックTシャツ(白)”が1990円、“トートバッグ”が2490円、ロゴ・マスコット刺しゅうが1個1000円などとなる。また、今回のJリーグとのパートナーシップを機に、“UTme!”サービス導入店舗を従来の37店舗(2025年12月末時点)から、2月6日までに全国47都道府県の計76店舗へと拡大する。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは「日本を代表するグローバル企業であるユニクロと、シーズン移行をはじめとした改革に取り組み世界水準のリーグを目指すJリーグがパートナーシップを結ぶことで、2026年の特別なシーズンにおいて、日本サッカーの価値をともに高めていけると考えています」とコメントを寄せている。
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「モワナ」が“M”コレクションの最新作ショッパーバッグを発売 マルシェに着想

仏バッグランド「モワナ(MOYNAT)」は、“M”コレクションの最新作でマルシェに着想したショッパーバッグ(26万8600円)を発売する。「モワナ」のシグネチャーである“M”のキャンバスを使用し、トップハンドルと取り外し可能なロングストラップを備える。
アーカイブを再構築
トランクのキャンバスに手書きされ、メゾンのシグネチャーとなった“Mモノグラム”。“M”コレクションはこのアーカイブ・モノグラムの現代における再構築であり、伝統的なヘリテージと現代的革新へのコミットメントの融合を表現する。
ショッパーバッグはブルー、グリーン、オレンジ、レッド、イエロー、ブラウン、ネイビー、バーガンディ、カーキ、グレーの全10色展開で、世界中のモワナ・ブティックで発売する。(国内はグレーを除く全9色の展開を予定し、発売日は色によって異なる。)
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ヒューマンメイドの「オツモプラザ」が閉店 オンラインコンセプトストアに業態転換
HUMAN MADE(ヒューマンメイド)は1月28日、東京・南青山に構える「オツモプラザ(OTSUMO PLAZA)」を31日に閉店することを発表した。
これに代わるかたちで、2月1日にEC(ネット通販)のコンセプトストア「オツモプラザ オンラインストア(OTSUMO PLAZA ONLINE STORE)」をオープンする。パートナーシップ契約を結ぶグラフィック・アーティストのVERDYが手掛ける「ウェステッド ユース(WASTED YOUTH)」をはじめ、アーティストのキッド・カディ(Kid Cudi)によるプロジェクト「ウィザード(WZRD)」などがそろう。さらに、これまで実店舗でしか手に入らなかったVERDY描き下ろしのオリジナルアイテムも販売予定だ。
オープンから5年
「オツモプラザ」は2023年11月4日に、NIGO®とVERDYのアイデアを詰め込んだコンセプトショップとしてオープン。その前身は、22年に誕生した、東京から世界に活躍するクリエイターのためのシェアアトリエ「オツモ センター」(通称オツモ荘)があり、その店舗として構えた。
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ホテル「星のや奈良監獄」、独居房連結のスイートルーム1泊14.7万円から
星野リゾートは、奈良市内にある旧奈良監獄を活用したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」を6月25日に開業する。1908年に完成してから百年以上も刑務所として使われてきた。2017年に国の重要文化財に指定された歴史的建築物を宿泊施設として活用、保存する取り組みは日本初。星のやブランドとしては9施設目で、星のや沖縄以来6年ぶりの新規開業となる。
国が建物の所有権を保持したまま、民間が運営を担うスキームを採用する。観光による収益で文化財の保存を持続させることを前提とし、法務省、文化庁、奈良県、奈良市、地域関係者と連携しながら準備が進められてきた。星野リゾートにとっても、文化財活用の枠組みそのものに踏み込む難易度の高い事業となる。
同社の国内企画開発プロジェクトマネージャーの石井芳明氏は、この事業の狙いを次のように話す。「奈良監獄は唯一無二の個性を持つ建物。これだけの迫力を持つ建物はなく、重要文化財の運営に携わる機会もなかなかない。大きなチャレンジではあるが、成功すれば文化財は守るために閉じるだけの存在ではなく、活かしながら次の時代につないでいくという選択肢を示すことができる。文化財活用のひとつのモデルケースになりえると考えている」
旧監獄を活用したラグジュアリーホテル
旧奈良監獄は、司法の近代化を目指した明治政府が国の威信をかけて建設した五大監獄のうち、唯一現存する建物だ。「江戸時代には鞭打ちなどの身体刑が行われていたが、近代になり、監獄に収容して自由を制限する自由刑が導入された」(石井氏)という。設計者は数多くの裁判所や監獄の建設に関与した山下啓次郎氏。監獄を近代化するために西洋の監獄を視察し、ハヴィランド・システムと呼ばれる監獄建築を取り入れたのが特徴だ。
中央の看守台から5つの舎房が放射状に伸びる設計で、少数の看守で全収容棟の囚人を一元的に監視できるというメリットがあった。星のや奈良監獄では、この5つの放射状に連なる建物のうち、第1、第2、第4、第5寮を宿泊棟として活用。中央の旧看守台は、宿泊棟全体を見渡す象徴的な空間へと再解釈される。
コンセプトは「明けの重要文化財」。「監獄という言葉の響きから刺激的な体験を想像するかもしれないが、監獄ホテルではない。あくまで国の重要文化財である旧監獄を活用したラグジュアリーホテル」と、星のや奈良監獄・総支配人の掛川暢矢氏は強調する。重要文化財に宿泊するという唯一無二の体験を、星のやブランドのサービスと環境で提供するのが狙いだ。「星のやなら、重要文化財でかつ広い敷地を持つ希少性を最大限活かせ、歴史的建築物の価値を体験価値へと転換できる」という。
客室の小窓から差し込む光
改修工事ではラグジュアリーさと快適性を担保しつつ、明治建築の素材感やスケールを体感できるよう、メリハリのある修繕が行なわれた。例えば、旧看守台上部のドーバー窓は高所から自然光を取り入れることで高さと広がりのある空間を演出。ここでは漆喰を補修し、照明で光を補うだけの最小限の改修にとどめている。客室の壁面は、修復の過程で漆喰の下からあらわになった100年以上前の手積みのレンガがむき出しになったままだ。客室の小窓からは光が差し込み、時間帯ごとに変わる陰影がレンガ壁や空間に映し出される。
少し手を加えたのは、整然と並ぶ客室の重厚な木製ドア。木の呼吸を妨げないよう自然素材の柿渋を使い、風合いを残しながら色むらを馴染ませている。また天井から延びるタイバーという装飾的なフレームもきれいに塗り直した。
客室は計48室ですべてがスイートルーム仕様で、1泊14万7000円から。客室タイプは3つあり、例えば「The 10-セル」タイプは、かつての独居房(約5平方メートル)を10房分連結してひとつの客室に仕立て、寝室、ダイニング、リビング、バスルームを設けた。別棟のダイニングでは、日本人の感性で進化した日本のフランス料理を楽しめる他、「星のや」らしい非日常を味わえる空間演出やアクティビティも計画中だ。
敷地内にはホテル開業に先行して4月27日に「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が開館する。奈良監獄の歴史や日本の行刑の近代化を紹介し、監獄という非日常の場を通して来館者が自分自身を見つめ直す場にしたいとしている。
日帰り観光が中心の奈良では、滞在時間が短く、観光消費額が少ないという課題がいまだ顕在化している。そこで星のや奈良監獄では連泊、滞在の長さに着目。施設内外で奈良県の魅力をPRすることで「エリア全体を滞在型観光地へと転換できるきっかけ作りになれば」(掛川氏)と、課題解決に向けた施策にも取り組む考えだ。
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なにわ男子がスギ薬局のアンバサダーに就任 西畑大吾「僕らも50周年を迎えられるように」
スギ薬局は誕生50周年を記念し、なにわ男子をアンバサダーに起用した。これに伴い、1月28日に新CM発表会が開催され、なにわ男子のメンバー7人が登壇。CMで着用したメンバーカラーのコーディネートをまとい、アンバサダー就任への思いやCM撮影時のエピソードを語ったほか、スギ薬局のアプリに関するクイズにも挑戦した。
アンバサダー就任について、西畑大吾は「実家の近くに大きいスギ薬局があって、よく行っていたんです。アンバサダー就任の話は、母が一番喜んでいると思います」と笑顔でコメントし、喜びを語った。
スギ薬局の“スギ”にちなみ、「〇〇スギる」をテーマにしたフリップトークも実施。「〇〇スギて、感謝を伝えたい人は?」というお題に、長尾謙杜は「なにわ男子、本気スギ」と回答した。メンバー7人で毎年忘年会を行っており、支払いはじゃんけんで決めているという。長尾は「2024年はリーダー(大橋和也)が、25年は道枝さんが支払ってくれました。じゃんけんが白熱しすぎて、本当に楽しかったですね」と語り、道枝駿佑の男気エピソードを明かした。
道枝は支払った金額について問われると、「7人ですき焼きを食べたので、自分史上一番払った食費でした。でも年末ですし、メンバーに払えたのは誇らしかったです。年末のいい締めくくりになりましたね」と振り返った。すると西畑が「東京の個室のすき焼きです」と補足し、大橋和也が「あんま言わんほうがいいで!」とすかさずツッコミを入れる場面もあった。
最後に西畑は「なにわ男子はCDデビュー5周年、スギ薬局さんは誕生50周年ということで、ご縁をすごく感じています。僕らもスギ薬局さんのように、50周年を迎えられるグループでありたいと思っていますので、これからも応援していただけるとうれしいです」と、発表会を締めくくった。
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なにわ男子がスギ薬局のアンバサダーに就任 西畑大吾「僕らも50周年を迎えられるように」
スギ薬局は誕生50周年を記念し、なにわ男子をアンバサダーに起用した。これに伴い、1月28日に新CM発表会が開催され、なにわ男子のメンバー7人が登壇。CMで着用したメンバーカラーのコーディネートをまとい、アンバサダー就任への思いやCM撮影時のエピソードを語ったほか、スギ薬局のアプリに関するクイズにも挑戦した。
アンバサダー就任について、西畑大吾は「実家の近くに大きいスギ薬局があって、よく行っていたんです。アンバサダー就任の話は、母が一番喜んでいると思います」と笑顔でコメントし、喜びを語った。
スギ薬局の“スギ”にちなみ、「〇〇スギる」をテーマにしたフリップトークも実施。「〇〇スギて、感謝を伝えたい人は?」というお題に、長尾謙杜は「なにわ男子、本気スギ」と回答した。メンバー7人で毎年忘年会を行っており、支払いはじゃんけんで決めているという。長尾は「2024年はリーダー(大橋和也)が、25年は道枝さんが支払ってくれました。じゃんけんが白熱しすぎて、本当に楽しかったですね」と語り、道枝駿佑の男気エピソードを明かした。
道枝は支払った金額について問われると、「7人ですき焼きを食べたので、自分史上一番払った食費でした。でも年末ですし、メンバーに払えたのは誇らしかったです。年末のいい締めくくりになりましたね」と振り返った。すると西畑が「東京の個室のすき焼きです」と補足し、大橋和也が「あんま言わんほうがいいで!」とすかさずツッコミを入れる場面もあった。
最後に西畑は「なにわ男子はCDデビュー5周年、スギ薬局さんは誕生50周年ということで、ご縁をすごく感じています。僕らもスギ薬局さんのように、50周年を迎えられるグループでありたいと思っていますので、これからも応援していただけるとうれしいです」と、発表会を締めくくった。
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丸紅が「エトヴォス」を買収 経営体制変わらず
丸紅は28日、スキンケア・コスメブランドを展開するエトヴォスの発行済株式の100%を取得し、同社を完全子会社化したと発表した。取得額は非公表。株式譲渡後も、創業者で現社長の尾川ひふみ氏を中心とする経営体制は維持する。
「エトヴォス(ETVOS)」は、創業者の尾川ひふみ氏が大人ニキビや肌荒れに悩んだ経験を背景に、皮膚科学に基づくスキンケア開発に取り組み、2007年に設立した。「スキンケア第一主義」を掲げ、低刺激で肌負担の少ないスキンケアやミネラルベースのコスメを強みとする。現在は公式ECのほか、専門スタッフが常駐する直営店や全国700超の実店舗(取り扱い店含む)で展開し、堅調に成長している。なお、株式譲渡後も、創業者で現社長の尾川ひふみ氏を中心とする経営体制を維持する。
エトヴォスは2020年、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン系投資ファンドのLキャタルトン・アジアの出資を受け、同ファンドが株式の過半数を取得した。これに伴い、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン社長のノルベール・ルレ氏と、シャネル合同会社元特別顧問の黒田眞稔氏が社外取締役を務めていた。丸紅は、Lキャタルトン・アジアおよび創業者で現社長の尾川ひふみ氏からエトヴォスの全株式を取得する。
今回の買収についてエトヴォスは、「ビューティー&ヘルス領域で強固な事業基盤の構築を目指す丸紅グループに参画することで、単独では実現が難しかったスピードでの事業拡大が可能になると判断した」とコメント。今後は丸紅のグローバルネットワークや経営資源を活用し、商品開発力の強化や販売チャネルの拡大を進める。
丸紅は中期経営戦略「GC2027」で、「成長領域×高付加価値×拡張性」を備えた戦略プラットフォーム型事業を重点分野に位置づける。投資・M&Aを担う次世代コーポレートディベロップメント部門を通じ、消費者向けビジネスの成長を取り込み、30年までに新たな収益の柱の構築を目指す。
25年4月には、日本国内の消費者向けビジネスへの戦略投資を推進する丸紅コンシューマープラットフォーム(MCPJ)を設立。今回の買収は、MCPJとして初の投資案件となる。今後はエトヴォスの商品開発力や販売チャネルとの相乗効果を見込み、関連ブランドのロールアップを通じて、ビューティー&ヘルス分野での事業基盤強化を進める。
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丸紅が「エトヴォス」を買収 経営体制変わらず
丸紅は28日、スキンケア・コスメブランドを展開するエトヴォスの発行済株式の100%を取得し、同社を完全子会社化したと発表した。取得額は非公表。株式譲渡後も、創業者で現社長の尾川ひふみ氏を中心とする経営体制は維持する。
「エトヴォス(ETVOS)」は、創業者の尾川ひふみ氏が大人ニキビや肌荒れに悩んだ経験を背景に、皮膚科学に基づくスキンケア開発に取り組み、2007年に設立した。「スキンケア第一主義」を掲げ、低刺激で肌負担の少ないスキンケアやミネラルベースのコスメを強みとする。現在は公式ECのほか、専門スタッフが常駐する直営店や全国700超の実店舗(取り扱い店含む)で展開し、堅調に成長している。なお、株式譲渡後も、創業者で現社長の尾川ひふみ氏を中心とする経営体制を維持する。
エトヴォスは2020年、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン系投資ファンドのLキャタルトン・アジアの出資を受け、同ファンドが株式の過半数を取得した。これに伴い、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン社長のノルベール・ルレ氏と、シャネル合同会社元特別顧問の黒田眞稔氏が社外取締役を務めていた。丸紅は、Lキャタルトン・アジアおよび創業者で現社長の尾川ひふみ氏からエトヴォスの全株式を取得する。
今回の買収についてエトヴォスは、「ビューティー&ヘルス領域で強固な事業基盤の構築を目指す丸紅グループに参画することで、単独では実現が難しかったスピードでの事業拡大が可能になると判断した」とコメント。今後は丸紅のグローバルネットワークや経営資源を活用し、商品開発力の強化や販売チャネルの拡大を進める。
丸紅は中期経営戦略「GC2027」で、「成長領域×高付加価値×拡張性」を備えた戦略プラットフォーム型事業を重点分野に位置づける。投資・M&Aを担う次世代コーポレートディベロップメント部門を通じ、消費者向けビジネスの成長を取り込み、30年までに新たな収益の柱の構築を目指す。
25年4月には、日本国内の消費者向けビジネスへの戦略投資を推進する丸紅コンシューマープラットフォーム(MCPJ)を設立。今回の買収は、MCPJとして初の投資案件となる。今後はエトヴォスの商品開発力や販売チャネルとの相乗効果を見込み、関連ブランドのロールアップを通じて、ビューティー&ヘルス分野での事業基盤強化を進める。
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「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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CFCLが製造業に進出 10億円で自社工場を構え、日本のモノ作りを盛り上げながら原価率ダウンで海外進出加速
このプロジェクトは、経済産業省、中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構による中小企業成長加速化補助金の採択を得て進めるもので、2年間で約10億円を設備投資に充て、段階的に設備の拡張と運用体制の構築を進める。2年後には、これまで物流施設として用いられていた960㎡分のエリアに47台のコンピューター・プログラミング・ニット(うち43台はホールガーメント)の編み機が並ぶ予定だ。
日本各地の工場との取引は継続
共に日本の製造業を盛り上げる
全ての編み機が順調に稼働すれば、28年には「CFCL」で最もアイコニックな“ポッタリードレス”を年間およそ6万4800着作れる計算となり、今浮上している国内工場による生産キャパシティの問題がだいぶ軽減されるという。CFCLは現在、新潟や宮城、福島、群馬、埼玉、千葉、山梨、大阪などの工場と契約を交わして洋服を生産しているが、コレクションの進化と共に複雑な編み方の洋服は増えており、生産キャパがボトルネックになりつつあるという。
ブランドの規模が拡大すると、通常は生産拠点を海外に移したり、取引先に設備投資を依頼したりするのが一般的だが、同社はアパレルの国内自給率が減少する中、「ブランド自らが生産を担い、設備投資と運用に責任を持つことで、工場に過度なリスクを押し付けない新しい生産のあり方を提示する」考え。そこでCFCLの新工場は既存の取引工場を代替せず、すでに半分程度の割合を占める定番品は引き続き取引工場に生産を依頼。裁断機やミシン場などを備える自社工場では、まずは縫製が複雑なメンズウエアを中心に生産をスタートする予定だ。同社はすでに国内の取引工場に自社工場の新設について説明に回ったというが、いずれも「一緒に日本の製造業を盛り上げよう」と好意的だという。
自前生産を増やして原価率ダウン
卸値を下げることで海外展開を加速
また自社工場は洋服の原価率を下げることで特に海外での卸値を下げ、内外価格差を是正するための一手でもあるという。多くの人がリアル・デジタルで世界を行き来している昨今、消費者はこれまで以上に内外価格差に敏感になっている。そこで自ら製造業のリスクを取ることで原価を下げ、日本の強みでもある製造業の力を発信しながら、海外進出を加速させたい考え。パリにサポートする11のアトリエが集結する施設を構える「シャネル(CHANEL)」や、自前の毛皮工房を持つ「フェンディ(FENDI)」とは異なる形で、企画と販売だけを担うコレクションブランドが多い中、製造業に乗り出したい考えだ。
同社はすでに東京・曳舟に「CFCL ニッティングラボ」を設けているが、今後は新設する自社工場がまだ見ぬニットを企画したり、サンプルを生産したりの役割を担う。すでに計画しているオーダーメードのほか、コラボレーションなどの特別な商品も自社工場で生産。さらには地方の優良セレクトショップと協業して、個店の自社ブランドを企画・生産することでオリジナリティと品質の担保に貢献する計画もあるという。
人材については、現在曳舟で働く数人から、最終的には20人ほどを雇用する計画だ。ランウエイで発表するような複雑な洋服を自前で作る工場になるため、早い段階から複雑な実務に慣れ、3Dコンピューター・ニッティングに関する技術ならいち早く身につけられる可能性も高い。人材育成のプラットフォームとしても機能させることで、ニッターやプログラマーの育成が難しくなっている業界の課題に対しても向き合う。
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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。
桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ
今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。
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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。
桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ
今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。
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「ラッド ミュージシャン」が劇場アニメ「ルックバック」とコラボ 押山清高の原画Tシャツ5型を発売
「ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)」は1月31日、藤本タツキ原作の劇場アニメ「ルックバック」とコラボレーションしたスペシャルコレクションを発売する。「ラッド ミュージシャン」のフラッグシップショップおよび公式オンラインストアで販売する。
本コレクションでは、劇場アニメの監督・脚本・作画監督・原画を務めた押山清高による貴重なアニメ作品資料からシーンを厳選し、原画の線へのこだわりにフォーカスしたTシャツ全5型をラインアップ。サイズは各42、44、46の3サイズで、カラーはブラック、ホワイト、グレーの3色を展開。価格は各1万2650円。
今回は、場面ごとのキャラクターの心情や情景を掘り下げ、アニメーションならではの構図や奥行きを、手描きによる一本一本の“生きた線”でリアルに追求。原画に残る指示入れのコメントや記号をあえて取り除き、色分けされていた線を単色へと集約することで、線画そのものの表情を際立たせたグラフィックに仕上げた。柄やボディー配色ごとに異なるプリントカラーを採用し、ミニマルなデザインに落とし込んでいる。
コラボTシャツ
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kZmやralphらが出演 音楽イベント「COMET SOUNDS」第3弾が2月10日に開催

カルチャー誌「コメットマガジン(COMET MAGAZINE)」を手掛けるクリエイティブクルー「コメット(COMET)」が主催する音楽イベント「COMET SOUNDS」の第3弾が、2月10日にZEROTOKYOで開催される。昨年7月と9月に続く開催となり、今回もライブアクトとDJによる構成で行われる。チケットは当日券が3500円、優先入場が可能なファストパス前売りチケットは3000円。開場は23時を予定している。
ライブアクトには kZm、ralph、JUMADIBA、lj、kegøn が出演。DJには nasthug、MARZY、ECEC、101 が名を連ねる。
YAMEPIによる描き下ろしイラストカードの配布も
ENTER DJとしてYeYan、DIGOOD、SWAGGIN BOYS、3GO、MABUYA、Sounds goodがプレーし、会場内の複数フロアでイベントが展開される。
また、来場者にはYAMEPI©による描き下ろしのアーティストイラストカードを配布する企画を実施。さらに前売りチケット購入者を対象に、特別ホログラム仕様のアーティストカードパック(3枚入り)を用意する
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ファミマ「コンビニエンスウェア」が東京マラソンと初コラボ ラインソックスや今治タオルを発売
ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は1月30日、3月1日に開催される「東京マラソン」と初のコラボレーション応援アイテムを発売する。全国のファミリーマート(一部店舗を除く)で順次販売するほか、ファミマオンラインで数量限定の予約受付も開始する。予約期間は1月30日10時から2月16日23時59分まで、受取期間は2月26日から3月11日まで。
今回登場するのは、「東京マラソン2026」を象徴するカラーリングを取り入れた“ラインソックス”(600円)、“今治タオルハンカチ”(800円)、“今治マフラータオル”(1500円)の3型(※今治タオルハンカチ、今治マフラータオルは東京限定での展開)。東京の街や大会期間の高揚感を日常の中で楽しめるデザインに仕上げ、スポーツイベントを“応援する文化”として取り入れる新しいスタイルを提案する。
「コンビニエンスウェア」を手掛ける落合宏理デザイナーは、「世界7大マラソンの一つである東京マラソンと『コンビニエンスウェア』の初のコラボレーションが全国で展開されます。スタートゲートの配色を落とし込んだラインソックスとタオルのデザインが、開催当日にランナーの皆さんと応援する方々の力になることを願っています」とコメントした。
アイテム画像
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「シャネル」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「シャネル(CHANEL)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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「シャネル」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「シャネル(CHANEL)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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「シャネル」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「シャネル(CHANEL)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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美容ディーラー発のヘアケア「エスタブリッシュド」がインバスケアを発売 美容師と顧客の“もどかしさ”を解消
美容専売品メーカーMODOが展開するヘアケアブランド「エスタブリッシュド(ESTXBLISHED)」は2月1日、シャンプー“コアプレックス シャンプー”(80mL、1100円/400mL、4840円)とトリートメント “コアプレックス トリートメント” (80g、1320円/400g、5060円)を発売する。全国の美容室と美容室関連オンラインサイトで取り扱う。
同社は、美容師のデザイナーとしての感性や美意識と顧客の顕在化した悩みの間にあるもどかしさを解消し、製品展開での両立を目指している。社名のMODOは「もどかしい」に由来。
同製品も、ダメージ毛やブリーチ毛をターゲットに、洗うたびに芯からダメージを補修し、軽いけどまとまるという相反する質感の実現を目指した。「従来のダメージ毛対応特化型製品は、重たいモイストタイプが主流。しかし、その重さが美容師の作るデザインの再現性を損なうもどかしさがあった。そこで、軽いけどまとまる質感を突き詰め、ダメージ補修と質感の両立を目指した」(中島努・MODO代表取締役)。
シャンプーにはトステアを、トリートメントにはイタコン酸を配合。その掛け合わせでダメージを芯から補修する。加えて、カシミヤヤギケラチンや羊毛ケラチン、ファイバーハンスなどで、毛髪の強化をサポート。水の代わりに採用した高機能還元水が髪や汚れの隙間に入りこみ、成分のスムーズな浸透を促す。香りはペアウッドを採用した。
ディーラー発メーカーとして
「もどかしさ」を解消
展開するMODOは美容商材卸ダリアの子会社として2025年9月に設立した美容専売品メーカー。1946年に創業したダリアは、日常的に各メーカーの製品情報やマーケティングデータに触れており、開発したPOSレジからユーザーデータも保有。全国約2万6000軒の美容室の流通網を持つ。
その知見を生かした製品開発を強みに製造業に乗り出し、24年に「エスタブリッシュド」を立ち上げた。自宅で髪の内部から集中ケアできるホームケアのシステムトリートメントから始動し、業務用システムトリートメントもそろえる。後者は現在、約1400軒の美容室に導入している。
美容ディーラー発の強みは価格にも生きる。今回発売したインバスケアも「昨今、一般的には250mLで4500円程度の価格帯が多い。その平均値と比較すると比較的手に取りやすい価格だろう。すでに流通をもつ母体の強みを、生かす活かすことができた」と中島努・MODO代表取締役は言及する。
今後は、来春にホームケアアイテムのリニューアルを実施し、夏頃にインバスケアと同様の処方を生かしたアウトバスのミストミルクオイルの発売を予定している。
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「サンローラン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「サンローラン(SAINT LAURENT)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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「アディクション」から新ベースメイクアップアイテムが登場 セミマットな仕上がりを長時間キープするファンデなど

「アディクション(ADDICTION)」は3月6日、ベースメイクアップの新製品として、“ザ ファンデーション コンフィデント フィックス”[SPF18〜22・PA+++](全14色、各30mL、各6600円)と“ブラー アンド ロック プライマー” [SPF38・PA+++](30g、5280円)を発売する。2月20日から予約を受け付ける。ブランドが追求する“スキン リフレクト”の哲学のもと開発。光を操り美しさを引き出す肌を目指し、繊細な薄膜が光をリフレクトすることで生まれる立体感と、自然な美しさを実現した。
優れたカバー力をしっかりキープするファンデーション

“ザ ファンデーション コンフィデント フィックス”は柔らかい光に包まれ、肌の奥に潤いを感じるセミマットな仕上がりが特徴だ。ハイドラフィックスゲルによるよれにくい化粧膜とストレッチリフトテクノロジーの組み合わせにより、24時間の化粧もちと心地よさをかなえる。また、AI画像補正の発想に着目してピクセルピグメントを配合。「アディクション」ファンデーション史上で最高レベルのカバー成分を含みつつ、粉っぽさのない均一な質感を作り上げ、肌が補正されたようなカバー力を提供する。
毛穴をぼかして美しさをロックするプライマー
素肌感のある薄い膜が光を操り、フラットに滑らかな肌に整える"ブラー アンド ロック プライマー"は、美容液のように肌になじみ、ファンデーションの仕上がりを格上げするアイテムだ。均一に伸び広がる柔軟なネット構造の化粧膜ストレッチリフトテクノロジーを採用したことで表情の動きに寄り添い、美しい仕上がりと心地よいつけ心地をキープする。素肌感のあるシアーな膜でありながら、ソフトブラーパウダーが光を操り、毛穴や凹凸をなめらかに美しくカバー。ほか、弾力のあるゲル成分を配合したことでふっくらとハリがあるフラットな肌に整える。
同日発売のファンデーションブラシも

同時発売の“ファンデーションブラシ 11”(6600円)は、均一な一枚膜で肌を包むシームレスな仕上がりへ導く。素早く簡単にブラシをすべらせるだけで、薄く丁寧にレイヤーしたかのような仕上がりをかなえる。天然毛のように柔らかで心地のよい肌あたりが特徴で、毛の密度があるため、筋むらがなく均一で、薄い膜感の仕上がりに。面で塗布することができる幅広な形状で、簡単に素早く仕上がる。鼻の際や目の下などの細部までフィットし、美しく仕上げる薄型ブラシで、高品質の人工毛を使用している。
ファンデーションカラーラインアップ
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「アディクション」から新ベースメイクアップアイテムが登場 セミマットな仕上がりを長時間キープするファンデなど

「アディクション(ADDICTION)」は3月6日、ベースメイクアップの新製品として、“ザ ファンデーション コンフィデント フィックス”[SPF18〜22・PA+++](全14色、各30mL、各6600円)と“ブラー アンド ロック プライマー” [SPF38・PA+++](30g、5280円)を発売する。2月20日から予約を受け付ける。ブランドが追求する“スキン リフレクト”の哲学のもと開発。光を操り美しさを引き出す肌を目指し、繊細な薄膜が光をリフレクトすることで生まれる立体感と、自然な美しさを実現した。
優れたカバー力をしっかりキープするファンデーション

“ザ ファンデーション コンフィデント フィックス”は柔らかい光に包まれ、肌の奥に潤いを感じるセミマットな仕上がりが特徴だ。ハイドラフィックスゲルによるよれにくい化粧膜とストレッチリフトテクノロジーの組み合わせにより、24時間の化粧もちと心地よさをかなえる。また、AI画像補正の発想に着目してピクセルピグメントを配合。「アディクション」ファンデーション史上で最高レベルのカバー成分を含みつつ、粉っぽさのない均一な質感を作り上げ、肌が補正されたようなカバー力を提供する。
毛穴をぼかして美しさをロックするプライマー
素肌感のある薄い膜が光を操り、フラットに滑らかな肌に整える"ブラー アンド ロック プライマー"は、美容液のように肌になじみ、ファンデーションの仕上がりを格上げするアイテムだ。均一に伸び広がる柔軟なネット構造の化粧膜ストレッチリフトテクノロジーを採用したことで表情の動きに寄り添い、美しい仕上がりと心地よいつけ心地をキープする。素肌感のあるシアーな膜でありながら、ソフトブラーパウダーが光を操り、毛穴や凹凸をなめらかに美しくカバー。ほか、弾力のあるゲル成分を配合したことでふっくらとハリがあるフラットな肌に整える。
同日発売のファンデーションブラシも

同時発売の“ファンデーションブラシ 11”(6600円)は、均一な一枚膜で肌を包むシームレスな仕上がりへ導く。素早く簡単にブラシをすべらせるだけで、薄く丁寧にレイヤーしたかのような仕上がりをかなえる。天然毛のように柔らかで心地のよい肌あたりが特徴で、毛の密度があるため、筋むらがなく均一で、薄い膜感の仕上がりに。面で塗布することができる幅広な形状で、簡単に素早く仕上がる。鼻の際や目の下などの細部までフィットし、美しく仕上げる薄型ブラシで、高品質の人工毛を使用している。
ファンデーションカラーラインアップ
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モデルemma×中村璃乃の「ER」、ビューティー&ユースで独占販売開始 2026年春夏はジャケットにも初挑戦
モデルのemmaとスタイリストの中村璃乃が手がける「イーアール (ER)」はこのほど、ユナイテッドアローズ(以下、UA)との独占販売契約締結後初となる2026年春夏コレクションを発表した。アイテムはこれまでの10型程度から大幅に拡充し、ブランドとしては初となるテーラードジャケットをはじめ、UAが国内独占販売権を持つ韓国ブランド「オソイ(OSOI)」との別注バッグやオリジナルのシューズまで、トータルコーディネートが可能なラインアップに。2月18〜24日には伊勢丹新宿店でポップアップを開催予定だ。
ドクターデニムホンザワや「ニューエラ」との別注も
ファーストコレクションは、ユナイテッドアローズの強みでもあるテーラードジャケット(2万7200円)に初挑戦した。オーバーサイズでアウター感覚でも着られるバランスを狙い、暑さが長引く近年の気候も踏まえてシーズンをまたいで着られる設計にした。肉厚な生地で作ったトラックジャケット(1万6940円)は、カジュアルに見えすぎないように高めに設計した襟や、高級感のある色味にこだわった。「イーアール」の定番アイテムであるシャツは、今回初めてユニセックスでも着られるようサイズ展開を広げ、カラーバリエーションも拡充した。
さらに、デニム好きのemmaと中村が憧れていたというドクターデニムホンザワ社長の本澤裕治に声をかけ、デニムジャケット(2万9920円)とパンツ(2万3980円)、ハーフパンツ(1万8920円)を別注。ヒップ周りはタイトに、ローファーなどに合わせてもスタイルアップが叶うようなシルエットを追求した。韓国好きの2人がかねてよりファンだったという「オソイ」には、ブランドのシグネチャーカラーであるシルバーのバッグ(4万8400円)を別注。そのほか、「ニューエラ(NEW ERA)」との別注ロゴキャップ(7700円)も企画した。
「ER」は2022年に始動。ディレクターのemmaと中村が「ありそうでなかったもの」「自分たちが本当に着たいもの」を軸に、スエットやシャツ、デニムなどのベーシックアイテムを中心に展開してきた。emmaのファンを中心に18~35歳の高感度層から支持を集める。
emmaはユナイテッドアローズとタッグを組んだ背景について、「ブランドを始めてから3年間、我が子のように大切に育ててきたが、継続の難しさを感じていた時期だった。ユナイテッドアローズは、私たち自身がお客さんとして通ってきたブランドで、『イーアール』をこれからさらに成長させるために力を借りたいと、自分たちからプレゼンした」と話す。
ブランド責任者の南山明日美ユナイテッドアローズBY本部ウィメンズ商品部部長レーベル推進課課長は、「ステッチ一本の色にもとことんこだわる2人のモノづくりの姿勢に共感した。モデル、スタイリストとして活動する2人の時代を捉える感覚、そして顧客との距離が近く、着る人の顔を想像しながら企画している点も説得力がある。当社の次世代層との接点になることも期待している」とコメント。
2月の新宿伊勢丹でのポップアップを皮切りに、3月4日からユナイテッドアローズの自社ECで販売するほか、3月20~29日にビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 新宿ウィメンズストアで、4月1~7日に大阪・阪急うめだ本店でポップアップを開催予定。
emmaと中村は、「これまでのファンの方はもちろん、UAのお客さまを含めもっと幅広い年齢や性別の方に広く届けていきたい」と話した。
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大阪でプチブレイク中、来るか炒飯専門店ブーム⁉ 要注目3軒を分析
かつや、新業態「タレカツ食堂」をニュー新に カツの枚数を選ぶ
トリドール、ファミレス型「やきとり屋とりどーる」10号店を神戸に 関西から飛び立つのはいつ?
コメ兵が2025年下半期の「ブランド買取ランキング」を発表 日本国内相場や金価格高騰を要因に順位変動
コメ兵は1月27日、2025年下半期(7月1日〜12月31日)のブランド買取ランキングを発表した。バッグ類は「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、「エルメス(HERMES)」、「シャネル(CHANEL)」など不動の人気を誇るブランドがランキング上位を占めているほか、日本国内での相場が高いことから海外から持ち込まれるケースが増えたブランド、近年の金価格の高騰を背景に順位を上げたジュエリーブランドなどもあった。なお、同調査は全国のKOMEHYO店舗や宅配買取などで個人から買い取ったブランドバッグ、ジュエリー、時計、衣料品を対象とし、前年同期(2024年7月1日〜12月31日)のデータと比較して、買取点数と買取価格の総額を元に順位付けを行っている。
ブランドバッグ買取ランキング
日本国内の相場が高くランクアップした「プラダ」

ブランドバッグの買取ランキングは、買取点数1位が「ルイ・ヴィトン」、同2位が「エルメス」、同3位が「シャネル」に、買取金額1位は「エルメス」、同2位「シャネル」、同3位が「ルイ・ヴィトン」となり、前年と変わらず三大ブランドの人気の高さがうかがえる結果となった。
注目は点数、金額共にランクアップしている「プラダ(PRADA)」で、点数で前年6位から5位へ、金額で前年9位から7位に上昇。その要因についてコメ兵担当者は「『プラダ』は日本国内の相場が高く、海外から持ち込まれるケースが増えたことから、点数、金額ともにランクアップしたと考えられる」とコメントしている。
アイテム別点数ランキングでは、1位“シャネル マトラッセ 1112”、2位“エルメス ピコタンロックPM シルバー金具”、3位“ルイ・ヴィトン モノグラム ポシェット アクセソワール”で、前年同様の結果となった。“ルイ・ヴィトン モノグラム スピーディ 30cm”は前年7位から5位に順位を上げたほか、“ルイ・ヴィトン モノグラム キーポル 50cm”、“エルメス ロデオ ペガサス バッグチャームPM”、“ルイ・ヴィトン モノグラム アマゾン”が新たにランクインしている。
ジュエリー買取ランキング
金価格の高騰を背景に「昔買ったジュエリーを売りたい」
ジュエリーの買取ランキングは、買取点数の1位が「ティファニー(TIFFANY & CO.)」、2位が「カルティエ(CARTIER)」、3位に前年から1つ順位を上げた「ブルガリ(BVLGARI)」が入った。また、買取金額は1位「カルティエ」、2位「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」、3位「ティファニー」で、こちらのTOP3は前年と同じブランドが占めた。
ジュエリーランキングは、近年の金価格の高騰を起因とした動きがあるという。「“昔買ったジュエリーを売りたい”というお客様が多くご来店されたことから、「ブルガリ」が前年から順位を1つ上げたと考えられる。また、点数ランキング4位の『エルメス』は、“シェーヌダンクル”の人気がほかのアイテムにも影響し、前年から1つ順位を上げた」(担当者)。買取金額8位に入ったイタリアの老舗ゴールドジュエラー「ウノアエレ(UNOAERRE)」のランクインもまた、重量のあるアイテムが多いため金価格の高騰が買取金額に直結したとみられる。
時計買取ランキング
「ロレックス」は買取の平均単価が35%以上上昇
時計の買取ランキングは、点数1位が「ロレックス(ROLEX)」、2位「カルティエ」、3位「オメガ(OMEGA)」、金額1位は「ロレックス」、2位「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」、3位「カルティエ」で、前年同様のランキングとなった。「ブルガリ」は買取点数が前年7位から6位にランクアップしたことが金額にも影響し、金額ランキングで前年圏外から9位にランクインした。25年上半期と比較しても、高単価の持ち込みが増えたという。買取相場がもっとも上がったのは「ロレックス」で、「順位は変わらず1位だが、前年から今年にかけて買取の平均単価が35%以上も上昇している」(担当者)という。
衣料品買取ランキング
不動の人気ブランド「エルメス」「シャネル」「ルイ・ヴィトン」
衣料品の買取ランキングは、点数で1位「エルメス」、2位「シャネル」、3位「ルイ・ヴィトン」、金額で1位「シャネル」、2位「エルメス 」、3位「ルイ・ヴィトン」という不動の結果となった。担当者によると、これらのブランドはトレンドに関係なく人気で、販売需要も高いため買取を強化していることが多いといい、その影響もみられるという。
点数ランキングでは、近年著名人の着用が多い「ディオール(DIOR)」や「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」の買い取りを積極的に行ったことも影響してそれぞれ9位と10位にランクインした。また、リサイクルナイロン素材を採用する「プラダ」は環境意識の高まりを背景に若年富裕層を中心に支持を集めており、金額ランキングで前年9位から6位にジャンプアップしている。
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ゴーゴーカレー、インドネシアで20店舗超え 他ブランドとのコラボ出店
timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。
UV対策の心地よさを自然体の姿で表現
“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。
同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。
さらさらな新感覚パウダリーUV
“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。
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timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。
UV対策の心地よさを自然体の姿で表現
“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。
同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。
さらさらな新感覚パウダリーUV
“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。
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【ARISAK Labo vol.11】武道館ライブを終えたOZworld 終わらない物語の通過点を ARISAKが撮る

フォトアーティスト・ARISAKがファッション&ビューティ業界の多彩なクリエイターと共鳴し、新たなビジュアル表現を追求する連載【ARISAK Labo】。Vol.11のゲストは、ラッパーOZworld(オズワルド)。昨年10月に武道館ライブを終えたばかりの撮影で生まれたビジュアルは、まさにOZworldの現在値を示すものとなった。
PROFILE: OZworld/アーティスト

“Nature Future”
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2019年に発売したファーストアルバム「OZWORLD」の撮影で出会って以来の仲だという2人。今回の撮影はこれまでの連載とは異なり、あえてストーリーを決めすぎずに臨んだ。2人の関係性から生まれる自然体な姿から、“OZworldの今”を表現した。
Inside story of OZworld × ARISAK
WWD:2人の出会いとは?
OZworld:僕からインスタでDMを送ったのが最初です。その時ファーストアルバム「OZWORLD」を制作していて、ジャケットを撮影するにあたってフォトグラファーを探していたんですが、たまたま見つけたのが僕のDJの友だちの写真で。その写真の質感や雰囲気にすごく引かれて、ARISAKにたどり着きました。
ARISAK:DMをもらってオズくんのインスタを見たとき、ファッション感度が高くて「東京の人なのかな」と思ったんですが、沖縄と知って意外でした。自分の独創的な世界観をファッションやビジュアルで表現しているなって。その時もオズくんは沖縄に住んでいたので、撮影前にブレストしようとビデオ通話で初対面を果たしました。
OZworld:写真を見ていたときから「絶対宇宙人やん!」って思っていたので、ビデオ通話でもいきなり「ARISAKさんって、宇宙人ですよね?」と聞いてしまって、一瞬空気が固まる、みたいな(笑)。作品を見て雰囲気が好きだったし、他にも義足のアーティストの写真を撮影していたのもあったりして、「自分を解放してくれるんじゃないか」って最初から信じきっていました。
ARISAK:私も「宇宙人が来たな」っていう感じで(笑)。当時の私は今ほどラッパーの世界をあまり知らなかったので、正直未知の世界だなって感じていて。オズくんのことを知って、ファッション感がありつつラップをやっているアイコン的な可能性を感じて、すごくワクワクしました。“ピースフルな人”ってイメージが元々あって、それは実際に話しても想像通りだったんですけど、宇宙人って言われるとは思いませんでしたね(笑)。
WWD:ファーストアルバム「OZWORLD」の撮影はどんな感じだった?
OZworld:自分の企画で、本格的な撮影をするということが当時の自分にとってはほとんど初めてで。そのときARISAKが集めてくれたメンバーは今も一緒に動くことが多くて、“チーム・エイリアンズ”と呼んでいます。Amazing JIROさんには直近の武道館ライブで龍のプロップを制作してもらったりして。ARISAKがおすすめする人なら絶対間違いないって思っていますね。会わなくてもお互いテレパシーで分かり合えているような感覚があります。3rdアルバム「SUN NO KUNI」でもARISAKに撮影してもらい、その時の様子がこの動画です。
WWD:ARISAKさんが連載にOZworldさんを迎えたいと思った理由は?
ARISAK:元々ずっと一緒にやりたい気持ちはあったんですが、オズくんのスケジュールも考えるとタイミング的に今だなって。昔から一緒に頑張ってきた人とまたこうして撮影できて、なんだか感慨深いです。彼の写真を撮るときは、彼が持つ自然体な部分をもっと引き出したくて。これまでもオズくんを撮影してきましたが、笑顔のときも真顔のときも、キメすぎず少し抜け感があるような、自然体なときのオズくんがすごく魅力的だなと思っていて。
だから今回の撮影でも、ものすごい緊張感や焦燥感があるというよりは、肩の力を抜いてときどき会話しながら、ナチュラルなムードで撮影したいなと思いました。普段この連載でゲストを撮るときはストーリーをたくさん考えて撮影に臨むことが多いのですが、今回に関しては、“これまでの関係とその先にある未来の“通過点”を撮れたらいいなって。
WWD:撮影中には「お互い成長したよね」と笑い合っていましたね。
OZworld:今回撮影した写真を見て、派手すぎず、シンプルすぎず、”今のOZworld”がすごく表現されていました。色々な経験を経て自分が持つことができた余裕も感じさせられました。植物のセットを作ってくれたコウちゃん(ハシグチコウイチ)や、Amazing JIROさんが作ってくれた龍の頭、スタイリストのアンヌもですが、みんなとずっと時を共にしていたからこそ表現できるものが作れたんじゃないかな。ファーストアルバムのジャケットを撮影したときはまだ中学生くらいだった自分のいとこが、今回はマネージャーとして現場にいて。時の流れを感じられて、なんだかエモかったですね。

WWD:10月の武道館ライブ「369 at 日本武道館」には、ARISAKさんも見に行ったと聞きました。
ARISAK:武道館にいるっていうことを良い意味で忘れさせてくれるようなライブでした。ファンタジーの中にいるような没入感。演出や照明、共演者の衣装も全部かっこよかったです。30人以上の琉球エイサー演者たちがパフォーマンスする中心で、Amazing JIROさんが作った巨大な龍が舞っていて。本当に圧巻でした。

OZworld:うれしいです。僕がやりたいことを演出家に伝えて、本当に良いものができました。PA機材の問題で、声が会場に届かないトラブルもあったり。そして実はリハーサルの時のコンディションはすごくよかったのですが、本番直前にストレッチをしようとしたら足が攣ってしまって(笑)。そんなキツい状態のままステージに出て3曲くらい一生懸命歌っていたんですが、結果的に見ていた友だちからは「すごいパッションを感じた」と言ってもらえました。ライブだからこそハプニングもあるし、そんな状況を楽しみながら乗り越えていきたいですね。
ARISAK:そういうのが思い出になるからいいよね。大きいことをしようとしたら絶対に何かトラブルは起きるだろうし。私はそんなことが起きていたなんて気づかず、客席で感動して泣いていました(笑)。
OZworld:それ完全にお姉ちゃんの立場でしょ(笑)。ステージから仲間の顔が見えたときに、そんな親心的なことを感じてくれてるのかなって思ったら、僕も泣きそうになってしまいました。一緒にライブを作るみんなの本気度もたくさん感じられた。武道館はアーティストとして重要な通過点でもあるから、そこを自分らしい形で乗り越えることができてうれしいです。
ARISAK:大人になったね。前だったら撮影中、照れ隠しなのか変顔をしたりしていたから(笑)。ちょっと寂しい気持ちもあるけど、お互い成長していく楽しさがありますよね。
OZworld:武道館を終えて、今は次のフェーズに飛ぶための“しゃがみ期間”。僕はアーティストだけど、その枠を超えたこともやっているし、これからもやっていきたいです。だからこそ悩みの種はたくさんあるし、悩むことすら仕事なのかもしれないなと思っていて。でももっと高みを目指すなら自分だけではできないし、仲間たちみんなで意識を変えて向かっていきたいし、自分自身のことを知る大事さも感じています。

WWD:3月からは「369 ZEPP TOUR 2026」が始まりますが、意気込みは?
OZworld:実は武道館で行ったライブも「369(弥勒)」プロジェクトの一部で、武道館では「369」の “3”、そして次回のZEPPは“6”で、この先も続いていきます。ZEPPツアーは僕の物語の真ん中であり、物語の一部。武道館に来てくれた人も来られなかった人も、ぜひ見に来ていただけるとうれしいです。
WWD:音楽以外にも色々な活動をされていますが、今後やってみたいことは?
OZworld:将来的にはOZworldという存在そのものをDAO化して、色々なOZworldがいる経済圏を作っていくこと。新たなテクノロジーを使いながら、僕の楽曲のタイトルでもある“Over Zenith”という概念をもとに、僕が考える“NINOKUNI”の世界を現実化していこうって。これまでにそんなことをやってきたアーティストはいなかったと思うけど、今後は世界的にもそういうコミュニティーができていくんじゃないかな。そんな僕独自の経済圏を沖縄に持って帰って、これまでにないことにチャレンジしていきたいです。地方にあるものとないもの、都会にあるものとないものーーそういうものを組み合わせて新時代の答えが作られていくんじゃないかなって。

PHOTOS:ARISAK
STYLING:ANNE
HAIR & MAKEUP:MIKI
FLOWER DESIGN:KOICHI HASHIGUCHI(LOYALTY FLOWERS)
LOGO DESIGN:HIROKI HISAJIMA
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PR大手のサニーサイドアップがビルコムを買収 テクノロジー活用を強化

PR会社のサニーサイドアップグループはこのほど、PRテック会社のビルコムを買収すると発表した。買収金額は非公表。譲渡実行日は2026年3月初旬を予定している。
今回の買収により、ビルコムの有するデータとテクノロジーを基盤とした支援体制を活用し、戦略設計から実行、効果測定まで一気通貫で支援する体制の構築を目指す。
ビルコムは、データとテクノロジーでPRの高度化と効率化を支援するPRテック企業。広報部向けSaaS“PR Analyzer”をはじめとする自社開発ソフトウェアや、媒体データベース「月刊メディア・データ」を基盤に、統合型PRソリューションを提供している。
ビルコムの24年12月期の売上高は14億9800万円、営業利益は700万円、経常利益は4000万円だった。総資産は7億5200万円、純資産は3億2400万円。
なお、サニーサイドアップグループはこれまでにもM&Aを通じて事業基盤の強化を進めており、20年1月にファッション・ライフスタイル領域に強みを持つPR会社のステディ スタディを買収している。
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紀ノ国屋が「猫の日」に向け大フィーバー! 保冷巾着とコンパクトバッグを店頭で発売

バレンタインに合わせた猫デザインポーチ付きのクッキーアソートを販売し猫モチーフを集めた特設サイトを公開するなど、2月22日の“猫の日”に合わせた猫推し企画が続いている紀ノ国屋が1月28日、猫をモチーフにした“保冷巾着”(全4種、各2499円)と、新商品の“コンパクトバッグ”(全3種、各2200円)を店頭で発売する。公式オンラインストアではすでに販売を行っている。今回店頭で発売するのはころんとしたフォームと、ふんわりと柔らかな質感が特徴の保冷巾着4種と、ふにっとした触り心地の耳がポイントの猫顔ポケットが付いたコンパクトバッグ3種で、それぞれハチワレや茶トラ、三毛猫などの柄をデザインした。
猫の顔を刺しゅうで表現した“保冷巾着”
タテ約19cm、ヨコ約28cm、マチ約12cmサイズの“保冷巾着”は猫の表情を刺しゅうでデザイン。裏面には刺しゅうで施した紀ノ国屋ロゴを配し、黒猫にはシックなグレー、白猫には清潔感のあるホワイト、ハチワレと三毛猫にはやさしいブラウンを合わせた。なお、白猫デザインは公式オンラインストアでの限定販売となる。
猫顔ポケットに本体を収納できる“コンパクトバッグ”
新登場の“コンパクトバッグ”は、シンプルで使いやすいデザインに仕上げた。猫顔ポケットに本体を収納でき、折りたたむと猫の顔になる遊び心もポイントだ。バッグの表と裏には肉球の足跡をあしらい、裏面では紀ノ国屋のロゴの周りを歩くデザインに仕上げるなど、細部まで猫のモチーフを散りばめた遊び心あふれる製品だ。カラーはクロ、茶トラ、エキゾチックの3種類で、バッグの表と裏には肉球の足跡をあしらったほか、裏面には紀ノ国屋のロゴの周りを歩くデザインに仕上げるなど、細部まで猫モチーフを散りばめた。本体サイズは約タテ約31.5cm、ヨコ約47cm、マチ約29cmとなる。
公式オンラインストアではプレゼントキャンペーンを開催
2月15日までの期間中、対象商品の購入や公式Xアカウントのフォローと対象投稿のリポストで応募すると、紀ノ国屋オリジナルシリーズ“いちごとねこ”の限定コンパクトミラーを抽選で45人にプレゼントするキャンペーンを実施している、対象商品を購入した場合は自動で応募が完了。Xで応募した場合は、当選者に公式アカウントからダイレクトメッセージで連絡が届く。賞品の発送は2026年3月中を予定している。
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【ご招待】セルフコスメの魅力を体感「ビューティテイスト・トーキョー2026」開催 村重杏奈やGENSEIらが登壇、コスメを試せるブースも

「WWDBEAUTY」は2月21日、セルフコスメにフォーカスしたイベント「ビューティテイスト・トーキョー 2026(BEAUTY TASTE TOKYO 2026)」を、東京・新宿のLUMINE 0で開催します。本イベントは、午前をビューティ業界関係者向け、午後を一般来場者向けとした2部構成で実施。一般来場者向けの部では、「WWDJAPAN」読者を抽選でご招待します。会場参加は事前応募制で、各ステージごとに抽選となります。参加方法および応募フォームの詳細は、後日公開予定の特設サイトにてご案内します。
同イベントでは、午前の部においてビューティ業界におけるSNSマーケティングの最新動向をテーマにしたトークセッションを行います。午後の部では、トークセッションやメイクアップショーをはじめ、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開。村重杏奈、レインボー、長井かおり、GENSEI、IS:SUEのYUUKIらが登壇するほか、SM ENTERTAINMENT JAPANから昨年12月にデビューした日本人ガールズグループGPPがステージを彩ります。
会場内には体験型のブースエリアを設置。各ブランドの新作や定番アイテムを実際に手に取って試せるほか、コスメサンプルなどのギフトも用意します。加えて、「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」で新商品1位に輝いたアイテムの展示も予定しています。
前回のイベントの様子
〈開催概要〉
開催日:2026年2月21日(土)14:00~21:00(受付開始13:30/最終入場20:30)
会場:LUMINE 0
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 ニュウマン5階
参加費:無料
参加方法:事前登録制(抽選)
参加方法および応募フォームの詳細は、後日公開予定の特設サイトにてご案内します。
〈セッションテーマ・登壇者〉※内容は随時更新します
◼️午前の部(業界関係者向け)
「ビューティ×デジタルマーケティング最前線 — TikTok、BeRealから読み解く“今、効く戦略”」
柴田明宏/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG グループ責任者
武井俊一/TikTok for Business Japan グローバル・ビジネス・ソリューションズ FMCG担当マネージャー
笹川明人/BeReal日本事業責任者
大友淑/BeRealアカウントエグゼクティブ
村上要/「WWDJAPAN」編集長
※午前の部は業界関係者のみとなります。一般応募は受け付けておりません。
◼️午後の部(一般来場者向け)
SESSION1 14:00〜14:40
「本音で語る、私的マイベストコスメ」
村重杏奈/タレント、モデル
村上要/「WWDJAPAN」編集長
SESSION2 15:20〜16:00
「今日からできる、メンズメイク入門」
レインボー/お笑い芸人
長井かおり/ヘアメイクアップアーティスト
SESSION3 18:00〜18:40
「YUUKI(IS:SUE)が変身! GENSEIの春夏トレンドメイク講座」
GENSEI/ヘアメイクアップアーティスト
YUUKI(IS:SUE)/アーティスト
SESSION4 19:30〜19:50
「SM ENTERTAINMENT JAPANからデビュー! GPPの美のライブステージ」
GPP/アーティスト
〈注意事項〉
・イベントのスケジュールおよび内容は、当日変更となる場合があります。
・本イベントでは写真およびムービーの撮影を行う可能性があります。来場者の肖像(画像・動画)が、「WWDJAPAN.com」記事および協賛各社サイト等に掲載される場合があります。
・会場にクロークの用意はありません。
・本イベントは再入場できません。
・各ステージは入れ替え制となる場合があります。
・各ステージ、ブースプログラムには人数制限があります。また、オリジナルトートバッグやコスメギフトには数に限りがあります。
・交通費は各自でご負担ください。
・会場内で発生した事故・盗難等について、主催者は一切の責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。
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「クロエ」2026年プレ・フォール・コレクション
「クロエ(CHLOE)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。
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OTBのロッソ会長が仏レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章 昨年受章したファレルの授章式も
「ディーゼル(DIESEL)」の創始者であり、ほかに「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「マルニ(MARNI)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」などを擁するOTBを率いるレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長はこのほど、フランス政府による最高位の勲章、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章した。授章式はローマにあるイタリア外務省本部で行われ、同国に駐在するマルタン・ブリアン(Martin Briens)仏大使が授与した。
ロッソ会長は1955年、イタリア北東部のヴェネト州生まれ。78年に「ディーゼル」を設立し、ユニークなビジネスセンスで事業を拡大。2002年にOTBを設立した。同社は現在、前述のブランドに加えて「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」を保有し、「アミリ(AMIRI)」にも投資。ほかにもアパレル生産や流通を担うスタッフインターナショナル(STAFF INTERNATIONAL)と、キッズウエアの開発、製造、流通などを手掛けるブレイブキッド(BRAVE KID)を擁している。また、同氏は熱心なワイン愛好家としても知られており、1993年にはヴェネト州に約100万㎡と広大な敷地を持つ農場ディーゼル・ファーム(DIESEL FARM)をオープン。数年前には、ワイナリーへの投資を管理するブレイブ・ワイン(BRAVE WINE)を立ち上げている。
レジオン・ドヌール勲章について
同勲章は、1802年にナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が創設。軍人や、文化・科学・産業・商業・創作活動などの分野における民間人の卓越した功績を表彰することを目的とした、フランスで最も権威のある国家勲章だ。功績などによりシュヴァリエ(5等)、オフィシエ(4等)、コマンドール(3等)、グラントフィシエ(2等)、グランクロワ(1等)と5つの等級がある。
ファレルの授章式はパリ・エリゼ宮殿で
デザイナーでは、これまでにキム・ジョーンズ(Kim Jones)、ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)、クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、ピエール・カルダン(Pierre Cardin)、森英恵、三宅一生、高田賢三らが受章。
2025年7月には、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)=メンズ・クリエイティブ・ディレクターも同シュヴァリエを受章している。その授章式が26年1月26日にパリ・エリゼ宮殿で行われ、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領が授与。会場には同ブランドを擁するLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON以下、LVMH)のベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長兼最高経営責任者(CEO)やピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)=ルイ・ヴィトン会長兼CEOらが駆け付け、受章を祝した。
なお、アルノー会長兼CEOは11年にレジオン・ドヌール勲章グラントフィシエを、24年に同グランクロワを受章。同氏の長女であるデルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)=クリスチャン ディオール クチュール(CHRISTIAN DIOR COUTURE)会長兼CEOは25年1月に、長男のアントワン・アルノー(Antoine Arnault)LVMHヘッド・オブ・コミュニケーション&イメージは25年10月に、それぞれ同シュヴァリエを受章している。
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【スナップ】八木莉可子、リアーナ、テイラー・ラッセルらが来場 「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「ディオール(DIOR)」は1月26日、フランス・パリでジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。会場には、ディオール ジャパン アンバサダーの八木莉可子を迎え、2026年フォール コレクションから、ホワイトのコットンシャツとグレーのコットンパンツ、ブラックのウール&シルクジャケットをまとって来場した。
グローバルからは、リアーナ(Rihanna)、テイラー・ラッセル(Taylor Russell)、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)のほか、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)、ジョウ・イエ(Zhou Ye)、アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、ジョシュ・オコナー(Josh O'Connor)、モニカ・バルバロ(Monica Barbaro)、マイク・ファイスト(Mike Faist)、ディーヴァ・カッセル(Deva Cassel)らセレブリティーが出席した。
来場者スナップ
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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。
スモールとミディアムの2サイズ展開
スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。
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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。
スモールとミディアムの2サイズ展開
スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。
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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。
スモールとミディアムの2サイズ展開
スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。
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BLACKPINKロゼのステージ衣装を「リーバイス」が特別制作 東京公演で魅せた3ルック
「リーバイス(LEVI’S)」が、BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」の東京公演において、ロゼのステージ衣装を特別に制作した。ロゼのパワフルでロックな感性と、「リーバイス」が誇るクラフツマンシップを融合させたカスタムデザインが、ライブシーンを華やかに彩った。
東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。
1日目は、“TOKYO 26”の文字をマイクロスタッズであしらったカスタムTシャツで登場。スタッズディテールを施したガーメントウォッシュ加工のフーディーや特注のレザージャケット、手作業でスタッズを打ち込んだベルトを合わせたスタイリングを披露した。アンコールでは、ブルーデニムにスタッズを取り付けたミニスカートに、スタッズをあしらったフーディーを着用してファンを魅了した。
2日目は、「リーバイス」のビンテージTシャツをチョイス。ボトムスには、ブランドのアイコニックな“ツーホースマーク”を大胆にスタッズで表現したヌバックレザーショーツを合わせた。このスタイルをベースに、初日に着用したフーディーをレイヤードしたり、テーラーが手作業でスタッズを施したウォッシュ加工のブラックデニムトラッカージャケットを羽織ったりと、曲ごとにスタイリングをチェンジ。ヘッドには小ぶりの上品なティアラを合わせ、ロックな装いに華やかさを添えた。
最終日は、ビンテージの「リーバイス」イーグルグラフィックTシャツをチューブトップにリメイクしたトップスに、手作業で“TOKYO 26”の文字をスタッズ配置したベルトをアクセントとしてプラス。ボトムスには、エレクトリックブルーとシルバーのストライプが印象的なレザーのミニスカートを合わせた。さらに、2日目も着用していた特注のウォッシュドブラックデニムトラッカージャケットを再び羽織る場面も。ロゼらしいエッジィなルックを完成させた。
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BLACKPINKロゼのステージ衣装を「リーバイス」が特別制作 東京公演で魅せた3ルック
「リーバイス(LEVI’S)」が、BLACKPINKのワールドツアー「DEADLINE」の東京公演において、ロゼのステージ衣装を特別に制作した。ロゼのパワフルでロックな感性と、「リーバイス」が誇るクラフツマンシップを融合させたカスタムデザインが、ライブシーンを華やかに彩った。
東京公演は1月16〜18日の3日間、東京ドームで開催。ロゼは3日間それぞれ異なる「リーバイス」のカスタマイズ衣装を身にまとい、ソロパートでは「two years」「toxic till the end」「APT.」の3曲を披露した。中でも「toxic till the end」では、圧倒的な美声と胸に刺さる歌詞が東京ドーム全体に響き渡り、感動のあまり涙を流すファンの姿も見られた。
1日目は、“TOKYO 26”の文字をマイクロスタッズであしらったカスタムTシャツで登場。スタッズディテールを施したガーメントウォッシュ加工のフーディーや特注のレザージャケット、手作業でスタッズを打ち込んだベルトを合わせたスタイリングを披露した。アンコールでは、ブルーデニムにスタッズを取り付けたミニスカートに、スタッズをあしらったフーディーを着用してファンを魅了した。
2日目は、「リーバイス」のビンテージTシャツをチョイス。ボトムスには、ブランドのアイコニックな“ツーホースマーク”を大胆にスタッズで表現したヌバックレザーショーツを合わせた。このスタイルをベースに、初日に着用したフーディーをレイヤードしたり、テーラーが手作業でスタッズを施したウォッシュ加工のブラックデニムトラッカージャケットを羽織ったりと、曲ごとにスタイリングをチェンジ。ヘッドには小ぶりの上品なティアラを合わせ、ロックな装いに華やかさを添えた。
最終日は、ビンテージの「リーバイス」イーグルグラフィックTシャツをチューブトップにリメイクしたトップスに、手作業で“TOKYO 26”の文字をスタッズ配置したベルトをアクセントとしてプラス。ボトムスには、エレクトリックブルーとシルバーのストライプが印象的なレザーのミニスカートを合わせた。さらに、2日目も着用していた特注のウォッシュドブラックデニムトラッカージャケットを再び羽織る場面も。ロゼらしいエッジィなルックを完成させた。
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ジョナサン・アンダーソン初の「ディオール」クチュールは、メンズ&ウィメンズのプレタと接続 追放されていたジョン・ガリアーノへの敬意も
ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイショーを開催した。これで彼によるウィメンズとメンズのプレタポルテ(既製服)、そしてオートクチュールという3つの“世界”が出揃ったことになる。
3つの世界を見てみると、彼が、メゾンコードとも言うブランドのアイデンティティに敬意を表しつつも、現状には満足せず、既成概念を超越することでブランドを守ろうと言う気概が通底している。例えば最初のウィメンズ・コレクション(26年春夏シーズン)では、“デルフト”などに代表される数々の名シルエットをカーゴパンツという現代的なアイテムに変換。快活なミニ丈を連打したり、ドレスもジャージーで生み出したりと、昔から語り継ぐクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の遺産を現代、そして未来に継承しようとする意志が見てとれた。
また直近のメンズでは、尊敬の対象をディオール以上に拡大。1900〜20年代に女性をコルセットから解放したり、色彩豊かな異国情緒を持ち込んだりでパリのファッションシーンを次のステージへと押し上げたポール・ポワレ(Paul Poiret)にオマージュを捧げたコレクションを発表。ポワレのストンと落ちる解放的なドレスをロックなノースリーブのベストに変換したり、ロングシルエットのTシャツドレスにアレンジしたりで、メゾンのレガシーのみならず“パリのファッション観”まで継承しようとする覚悟を発信した印象だ。
歴代デザイナー同様、花を着想源に ガリアーノから贈られたシクラメンを描く
では、初のオートクチュールでは、何に敬意を表し、何を超越したのか?
まず敬意を表したのは、クリスチャン・ディオールの花を愛する姿勢。ジョナサンは歴代のデザイナー同様、自然に大いなるインスピレーションを得たが、そのありのままの、人為的にはコントロールできない、人間には予想不可能な偉大なる生命力により影響を受けた。登場するのは、数多のヒダに軽量のフェザーを縫い付けて躍動感を高め、まるで逆さまにしたラッパスイセンで体を覆ったかのようなアシンメトリーなドレープドレスや、バイアスに裁ったエクリュのジョーゼットで仕上げて金蓮花をあしらったロングドレスなど。メゾンのクラフツマンシップを駆使して、生地を結んだり、たくし込んだり、斜めに流したりしながら、花弁を思わせる数千もの刺繍を加え、自然が生み出した造形美である流線形のシルエットに仕上げていく。
コレクションの出発点の1つには、シクラメンの花束があったという。かつて「ディオール」のトップを務めつつも、薬物の摂取や人種差別的な発言によりメゾンを追われたジョン・ガリアーノ(John Galliano)がジョナサンに贈ったものだ。
漆黒のオーガンジーで作った円錐形のドレスの上に色とりどりのフェザーで描いたシクラメンを筆頭に、シクラメンを黒のリボンで結んだ先達からの贈り物に敬意を表したアイテムは、同系色のシクラメンを刺繍したロングドレス、緑のオーガンジーで葉っぱを模したパーツを連ねたスカートとドッキングさせてカシミヤのケープとコーディネイトしたパネルスカートなど、多岐に及んでいる。多くのモデルの耳飾りは、ガリアーノからの贈り物そのものの形だ。ジョナサンはショーの前にガリアーノに意見を求め、さらにはショー会場にも招いている。上述した事件以来、ガリアーノが「ディオール」というメゾンにカムバックした記念すべき時となった。レガシーに敬意を表しつつ、これまで「ディオール」が避けてきたガリアーノに再び焦点を当てたことも既成概念の超越と言えるだろう。
クチュールからプレタだけではなく プレタのアイデアをクチュール級に昇華
ジョナサンはオートクチュールを「アイデアのラボ。挑戦は手仕事と切っても切れない関係にあり、長い時間をかけて築いたテクニックは遺産として保護されるのみならず、生きた知識として活用される。実験し、再結集し、想像し直すことで、物事の見方を考え直す場所でもある」と捉えている。多くのデザイナーも同様で、だからこそ通常は、オートクチュールで試したアイデアがプレタポルテで標準化されたり実装されたりするものだが、ジョナサンは逆のルートにも取り組む。プレタポルテのアイデアを、オートクチュールの技術で、より現代のライフスタイルに即した形にレベルアップできないか?という思考だ。
その思いが現れたのは、序盤。25-26年秋冬コレクションにも登場した、チュールに斜めにプリーツを入れて、下半身では大きく円形に膨らませて裾にリボンをあしらったドレスだ。プレタポルテよりもロング丈に仕上げたが、構造を改めて根本的に見直すことで、プレタポルテよりも軽く仕上がったという。球体のシルエットは、手作業で作った構造体にごくごく繊細なテクニカルニットを被せ、同じ柄のベルベットと組み合わせたアシンメトリーなスカートを加えたドレスへと昇華して、1つの完成形となる。クチュールからプレタと上から下にアイデアを希釈するのみならず、プレタのアイデアを濃縮させることでクチュールのレベルにまで高めるスタンスは、新しい。だがジョナサンの中には、そもそもクチュールが上位でプレタが下位という発想さえないのかもしれない。
ジョナサンが現職に就任した当時、多くの人は、3つのコレクションを同時進行する激務を心配した。しかし3つの世界が出揃うと、メンズとウィメンズ、クチュールとプレタポルテは地続きに繋がり、1つのアイデアが3つの世界を行ったり来たりしていることがわかる。従前ジョナサンは「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」で、「すべてのアイデアを1度には出さない。価値あるものだから、何度も試している。自分自身が枯渇しないようにも気をつけている」と話していたが、そんな考えは「ディオール」にも当てはまっている。3つの世界を行ったり来たりするアプローチを見ると、ジョナサンならこの激務を全うしてくれるだろうし、それが「ディオール」というブランドの世界観を統合するためにも有効なアプローチのように思えてくる。
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「メゾン スペシャル」2026年春コレクション
「メゾン スペシャル(MAISON SPECIAL)」が2026年春コレクションを発表した。
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「キールズ」が“レアアース美容液プライマー”を発売 テカリ肌や乾燥肌に潤いチャージ

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。
肌に薄く均一な“うるさらベール”
同製品は水分ベースならではの軽やかなテクスチャーが特徴で、肌に薄く均一な“うるさらベール”をまとったような仕上がりを実現。肌に潤いを与えながら表面はさらりと整え、インナードライや混合肌などを“中うる外さら”の新感覚の質感でケアする。シリーズの“レアアース マスク”にも配合されているフェアトレードのホワイトクレイ(カオリン)を微細化して配合して皮脂吸着クレイケアをかなえるほか、角質ケア成分のLHAが古い角質を穏やかに整え、なめらかな肌へと導くほか、β-グルカンが水分を抱え込んでうるおいを保ち、バリア機能をサポートする。
ブランドは、角質ケア美容液“キールズ DS プレセラム”(30mL、6600円/50mL、9460円)との組み合わせも推奨している。
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「キールズ」が“レアアース美容液プライマー”を発売 テカリ肌や乾燥肌に潤いチャージ

ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。
肌に薄く均一な“うるさらベール”
同製品は水分ベースならではの軽やかなテクスチャーが特徴で、肌に薄く均一な“うるさらベール”をまとったような仕上がりを実現。肌に潤いを与えながら表面はさらりと整え、インナードライや混合肌などを“中うる外さら”の新感覚の質感でケアする。シリーズの“レアアース マスク”にも配合されているフェアトレードのホワイトクレイ(カオリン)を微細化して配合して皮脂吸着クレイケアをかなえるほか、角質ケア成分のLHAが古い角質を穏やかに整え、なめらかな肌へと導くほか、β-グルカンが水分を抱え込んでうるおいを保ち、バリア機能をサポートする。
ブランドは、角質ケア美容液“キールズ DS プレセラム”(30mL、6600円/50mL、9460円)との組み合わせも推奨している。
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「タマラ ラルフ」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「タマラ ラルフ(TAMARA RALPH)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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「バーバリー」がロンドンを舞台にロマンスを描いたバレンタインキャンペーンを公開

「バーバリー(BURBERRY)」は、ロンドンのフローリストを舞台に現代のロマンスを描いたバレンタインデーキャンペーンを発表した。プライベートでもパートナーである、英国モデルのジーン・キャンベル(Jean Cambell)と、アメリカ人アーティストのオルフェオ・タギウリ(Orfeo Tagiuri's)を起用し、自然体で美しいロマンスを描く。ロンドンを象徴する建築や鮮やかな色彩を背景に、「バーバリー」が長年育んできたロンドンとの対話、そして現代のブリティッシュ・アイデンティティーを印象づける。
パーソナライズが可能なギフトコレクション
バレンタインデーに向けてセレクトされたギフトコレクションでは、「バーバリー」を象徴するアイテム、“バーバリーチェック”のバッグやスモールレザーグッズをはじめ、ジュエリー、フレグランス、ニットウエアなど、多彩なアイテムがそろう。
さらにパーソナライズ可能なギフトも用意する。スカーフにはイニシャルや新たなハウスシンボルの刺しゅうを施すことができ、対象のセーターやニットもパーソナライズが可能である。一つひとつのギフトに、特別な想いを込めることができるラインアップだ。
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「M A S U」2026-27年秋冬コレクション
「エムエーエスユー(M A S U)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ロンジン」がアーカイブ展を記念して「コンラッド東京」とコラボしたアフタヌーンティーを開催

スウォッチ グループ(SWATCH GROUP)傘下のウオッチブランド「ロンジン(LONGINES)」は3月1日〜5月10日、ヘリテージピースを一般公開する“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”を銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催する。それを記念して、ヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「コンラッド東京(CONRAD TOKYO)」とコラボレーションした“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”を3月1日〜4月30日に開催する。場所は、「コンラッド東京」28階のバー&ラウンジ、トゥエンティエイトだ。
ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜
“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”では、スイス・サンティミエの本社に併設された「ロンジン」ミュージアムから特別に取り寄せたヘリテージピースを一般公開する。「ロンジン」の“エレガンス、パイオニア精神、精度”を軸に、1910年初頭からのジュエリーウオッチ、パイロットウオッチ、スポーツ時計を牽引してきた高精度ウオッチなどのアーカイブとパネル展示する。また会場内には、ロンジンの現行コレクションが購入可能な期間限定のポップストアを併設する。
季節の食材を使用したアフタヌーンティー

“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”(7900円〜)は、月のパワーを宿すお守りジュエリー・タイムピースの“ロンジン プリマルナ”コレクションに着想を得た時計の文字盤や指針をモチーフに、いちごや桜など季節の食材を使用したスイーツ5種とセイボリー3種を楽しめる。来場者には、本コラボレーションを記念した特別ギフトをプレゼントする。また、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付いた“デラックアフタヌーンティー”(1万2500円)のほか、18時30分からはスパークリングワインを含むフリーフロードリンクとともに“桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン”(1万1000円〜)も用意する。
◾️桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン
会期:3月1日〜4月30日
時間:11:00〜16:30(2時間制)
場所:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
料金:平日 1人7900円、土日祝日 1人8500円
桜コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1人9400円(平日・土日祝日ともに)
乾杯のシャンパーニュ付き デラックスフタヌーンティー 1人1万2500円(平日・土日祝ともに)
※サービス料込み
◾️桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン
時間:18:30〜21:30、最終入店19:30(2時間制)
料金:スパークリングワインフリーフロー付き 1人1万1000円
シャンパーニュフリーフロー付き 1人1万5000円
※サービス料込み
※季節限定の桜柄コンラッド、ベア付き
◾️ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜
会期:3月1日〜5月10日
時間:11:00〜19:00
会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ、ニコラス・G・ハイエック センター14階
住所:東京都中央区銀座7-9-18
入場:無料
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【スナップ】本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENスングァンらが来場 「アミ パリス」2026-27年秋冬コレクション

「アミ パリス(AMI PARIS)」は1月21日、フランス・パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、アレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)は深い関係を築いてきたアーティスト、文化人、タレント、そして長年のサポーターらを迎え入れた。
会場には過去シーズンに引き続き、フレンド・オブ・ザ・ハウスの本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENのスングァンをはじめ、桜田通、なごみ、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、ダイアン・クルーガー(Diane Kruger)、アダム・ディマルコ(Adam DiMarco)、カロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret)らが来場した。
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「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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中国のアンタが「プーマ」の株式29%を2700億円でアルテミスから取得、筆頭株主に
中国のスポーツ用品大手アンタ・スポーツ(ANTA SPORTS以下、アンタ)は1月27日、ケリング(KERING)のフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)会長一族の投資会社であるアルテミス(ARTEMIS)から、プーマ(PUMA)の普通株式約4300万株を15億550万ユーロ(約2755億円)で取得することに合意した。これはプーマの発行済株式のおよそ29.06%にあたり、アンタはプーマの筆頭株主となる。取引は2026年末までに完了する予定で、支払いは全てアンタの手元資金で賄うという。
なお、同社は現時点ではプーマに対して買収を提案する計画はないとしつつも、将来的にさらにパートナーシップを深める可能性について「慎重に検討する」としている。本件に関し、プーマからのコメントは得られなかった。
アンタのディン・シージョン(丁世忠、Ding Shizhong)会長は、「今回の取引は、当社の“シングルフォーカス、マルチブランド、グローバリゼーション”戦略をいっそう推進する大きなステップだ。提携を通じて互いから学び、協力し合いながらブランドのポテンシャルを最大化できるだろう。当社のグローバリゼーションをさらに促進し、中国を含むグローバルなスポーツ市場の成長を推し進め、両社の顧客や株主に持続的な価値を創出できるものと確信している」と語った。
かつてはケリング傘下だった「プーマ」
「プーマ」は07年、「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁するケリングに株式の86%を売却。しかし、ケリングはラグジュアリー事業に注力するべく、18年にその70%を株主らに分配し手放した。その際、アルテミスは29%を取得し、55%程度が浮動株に。ケリングはその後、保有する残り16%の株式を20年と21年に5.9%ずつ売却している。また、25年8月には、アルテミスが「プーマ」の持分の売却を検討しているのではないかと複数の海外メディアが報じていた。
なお、アルテミスが保有する「ジャンバティスタ ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)」は1月26日に開催予定だった26年春夏オートクチュール・コレクションのショーを中止。情報筋によれば、アルテミスはここ数カ月、水面下で同ブランドの売却を検討していたという。
アディダスがプーマ獲得に関心との臆測も
プーマの24年12月期決算は、売上高が前期比2.5%増の88億1720万ユーロ(約1兆6135億円)、EBIT(利払前・税引前利益)は同0.1%増の6億2200万ユーロ(約1138億円)で着地。しかし、25年1~6月期の売上高は前年同期比4.8%減の40億1820万ユーロ(約7353億円)、調整後EBITは同77.4%減の6250万ユーロ(約114億円)と大幅な営業減益に。これを受けて同社は通期の見通しを下方修正し、売上高は2ケタ減、営業損益は赤字に転落する見込みと発表している。
また、同年4月にはアルネ・フロイント(Arne Freundt)前最高経営責任者(CEO)が退任し、その後任として、アディダス(ADIDAS)で取締役を務めていたアーサー・ホールド(Arthur Hoeld)新会長兼CEOが7月1日付で着任。こうした動きもあり、アディダスがプーマの獲得に関心を示しているのではないかとの臆測も広まっていた。
アンタ・スポーツについて
アンタは1991年の設立で、2007年に香港取引所清算有限公司に上場した。「アンタ(ANTA)」「フィラ(FILA)」「デサント(DESCENTE)」などを擁するほか、「アークテリクス(ARC'TERYX)」「サロモン(SALOMON)」「ウィルソン(WILSON)」などの親会社であるアメアスポーツ(AMER SPORTS)の筆頭株主。
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ヌビアンが「ベッドフォード」の名作ブルゾン限定モデルを発売

セレクトショップ、ヌビアン(NUBIAN)は1月31日から「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の名作ブルゾン“Short Mods”に生地から別注をかけた限定モデルを販売する。原宿、名古屋、大阪、札幌店およびヌビアン公式オンラインストアで1月31日各店舗開店時刻に発売。オンラインストアでは20時から販売する。
名作ブルゾンを復刻
モッズコートを折り返したようなおもしろみあふれる“Short Mods”は2026年春夏コレクションで一度作成を休止しているが、ヌビアンが取り扱いを始めた19年春夏コレクションでラインアップのあったフード付きデザインに生地から別注をかけ今回復刻した。
シアーリップストップはシルクのような軽やかさが特徴のナイロン分繊糸を使用する。ハリ感を表現するジッガー染色機で染め上げ、シワのない綺麗な表情に仕上げた。0、1、2の3サイズを用意する。
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「スキャパレリ」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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「スキャパレリ」2026年春夏オートクチュール・コレクション
「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。
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「タンバリンズ」が大丸神戸店に新店をオープン

「タンバリンズ(TAMBURINS)」は2月4日、大丸神戸店を新たにオープンする。店内には同ブランドの代表的な香りである“カモ(CHAMO)”をはじめ、優雅な夕焼けの光の中にあるバラの香りを込めた“イブニンググロウ(EVENING GLOW)”などの多彩な製品をそろえた。また、オープンを記念したノベルティーなども用意している。
オープン記念でさまざまな企画を用意
オープンを記念し、さまざまな企画を用意した。2月4〜11日は「タンバリンズ」公式LINEアカウントをフォローした来店客に、“パフューム”(2mL)を先着順でプレゼント。2月4〜15日は7000円以上の購入者を対象に、“カモ”、“イブニンググロウ”、“ボタリ”各2mLを組み合わせた“パフューム トリオセット”を先着順で進呈する。ほか、3月4日まで“シェル パフューム ハンド”(15mL)をオフラインチャンネルでは大丸神戸店でのみ特別展開する。
◾️「タンバリンズ」大丸神戸店
オープン日:2月4日
時間:10:00〜20:00
住所:兵庫県神戸市中央区明石町40 大丸神戸店 1階
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「モスキーノ」2026年プレ・フォール・コレクション
「モスキーノ(MOSCHINO)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。
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「スポーツマックス」2026年プレ・フォール・コレクション
「スポーツマックス(SPORTMAX)」が2026年プレ・フォール・コレクションを発表した。
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「ザボディショップ」が90年代に人気を博した“デューベリー”を復活 ユーザーの声を受け実現

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。
バス&シャワージェルやボディーバターなどもラインアップ
ラインアップは、豊かな泡立ちで優しく洗浄し、肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりが特徴の“バス&シャワージェル デューベリー”(250mL、1980円/60mL、715円)、シアバターとゴマ種子油を配合しなめらかで柔らかい肌に導く“ボディバター デューベリー”(200mL、3960円/50mL、1540円)、ジェルクリームがするすると伸び、角質層まで浸透する“ボディヨーグルト デューベリー”(200mL、2970円)、しっとり柔らかい手肌に仕上げる“ハンドクリーム デューベリー”(30mL、1430円)、リフレッシュしたい時など気軽に香りを楽しめる“フレグランスミスト デューベリー”(100mL、2860円)、コンパクトなポケットサイズの“パフュームオイル デューベリー”(14mL、4400円)をそろえる。
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「ザボディショップ」が90年代に人気を博した“デューベリー”を復活 ユーザーの声を受け実現

「ザボディショップ(THE BODY SHOP)」は3月5日、1990年代に人気を博した香り“デューベリー”シリーズをユーザーの声を受け復刻発売する。全国の「ザボディショップ」店舗では2月12日から先行予約の受け付けを行う。“デューベリー”シリーズは、ジューシーなデューベリーの弾けるような香りにグリーンリーフとユーカリの清涼感が絡み、ジャスミン、フリージア、ホワイトリリーのラストノートが漂うフルーティフローラルの香りが特徴だ。
バス&シャワージェルやボディーバターなどもラインアップ
ラインアップは、豊かな泡立ちで優しく洗浄し、肌を柔らかく保ちながらつっぱり感のない仕上がりが特徴の“バス&シャワージェル デューベリー”(250mL、1980円/60mL、715円)、シアバターとゴマ種子油を配合しなめらかで柔らかい肌に導く“ボディバター デューベリー”(200mL、3960円/50mL、1540円)、ジェルクリームがするすると伸び、角質層まで浸透する“ボディヨーグルト デューベリー”(200mL、2970円)、しっとり柔らかい手肌に仕上げる“ハンドクリーム デューベリー”(30mL、1430円)、リフレッシュしたい時など気軽に香りを楽しめる“フレグランスミスト デューベリー”(100mL、2860円)、コンパクトなポケットサイズの“パフュームオイル デューベリー”(14mL、4400円)をそろえる。
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「ビューティフルピープル」2026-27年秋冬コレクション
「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ターク」2026-27年秋冬メンズ・コレクション
「ターク(TAAKK)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。
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カイコで世界の健康課題に挑む、モルス佐藤亮CEOが描く“予防医療”の新産業
カイコを予防医療の観点から注目し、「日本発のグローバルな産業をつくり世界の健康課題解決する」と研究・生産・供給を進める信州大学発ディープテック・スタートアップのモルス(Morus)。佐藤亮代表取締役CEOは新卒で入社した伊藤忠商事繊維カンパニーで養蚕業と出合い、その後ベンチャーキャピタルを経て2021年にモルスを創業した。22年に特許庁の「知財アクセラレーションプログラムIPAS2022」に選ばれ、23年には経済産業省所管のNEDOのディープ・スタートアップ支援事業に採択された。これまでの資金調達額は9.3億円。強みは食品栄養学に基づく製品開発力とカイコの量産、原料レベルからの高い研究力、日本市場ではなく海外市場を主戦場に定めたチーム体制だ。現在、「食・ヘルスケア事業」と「研究開発事業」2つの事業を行う。食・ヘルスケア事業では、食原料販売とその原料を使った食・ヘルスケア製品「KAIKO」の製造販売、研究開発事業では、イリノイ大学やシンガポール政府の研究機関であるA*STARとの共同研究を行う。トレーサブルな原料生産が可能な点と一つの原料に予防医療に貢献する多機能性が含まれることが評価され、現在、世界各国の有力企業から引き合いがあるという。なぜ今、カイコに注目したのか。佐藤CEOに聞く。
PROFILE: 佐藤亮/Morus代表取締役CEO

アカデミアとビジネスを結び付けて世界的産業をつくる
WWD:モルス創業の経緯を教えて欲しい。
佐藤亮代表取締役CEO(以下、佐藤):大学時代はアメリカンフットボールに打ち込み、筋肉とタンパク質のことしか考えていなかった(笑)。スポーツ栄養学を独学で勉強した、この「栄養」への関心が事業の原点にある。
カイコとの出合いは新卒で入社した伊藤忠商事時代。紳士服や婦人服を扱うOEM事業に携わり、生地手配の際にシルクや原料としてのカイコに触れた。当時感じたのは日本のシルク産業は衰退産業を通り越して消滅寸前で、伝統産業としては残ってはいるが、産業としてはかなり厳しい状況にあるということだった。
その後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートに転職し、大学や大企業に眠る研究技術をビジネス化するプロジェクトに携わった。日本には世界トップレベルの研究が数多くあるにもかかわらず、アカデミアとビジネスとの距離が遠く、社会実装されていない点が課題だと感じた。アカデミアとビジネスを結び付けることができれば世界的産業を作ることができる。日本はカイコ研究が世界トップレベルで、カイコに関する栄養学の論文も日本をはじめ中国やインドからたくさん出ており、カイコには予防医療に役立つさまざまな栄養素があることがわかった。しかし、研究では解明されているのに、ビジネスとほとんど結びついていない。豊富な研究論文を読み込み、日本の優れた研究者との対話を重ね、世界の健康課題を少しでも解決したいという思いと、これまで注いできた栄養学への情熱を重ねて、研究者とともに会社を立ち上げた。この領域に本格的に取り組む企業がほとんど存在しないこともチャンスだと考えた。
WWD:カイコは近年、医療分野などへの広がりがあるが、食べるという発想はなかった。
佐藤:地域差はあるが、少なくとも200〜300年にわたりアジア各地に食文化が根付いている。糸を取った後のカイコのサナギは「もったいない」という考えのもと、タンパク源として活用されてきており、日本では佃煮、韓国では甘辛い煮付け、中国では揚げて食べられていた。
WWD:タンパク源としての昆虫食は一時話題になったが、昆虫が予防医療に貢献する視点は新しい。
佐藤:昆虫食が注目されたのは2013年。国際連合食糧農業機関(FAO)が「将来的なタンパク質不足への対策として昆虫食を選択肢にすべき」と提言したことを契機に、コオロギなどを活用するスタートアップが北欧を中心に生まれている。当社はタンパク質そのものを前面に押し出す戦略は取っていない。理由は肉などの既存タンパク源が十分に手に入る現状では、「昆虫由来で高タンパク」「サステナブル」といった訴求だけでは市場は広がらないと考えたから。実際、コオロギ食が一時的に注目を集めたものの、急成長が求められるスタートアップビジネスとしては難しかったと見ている。
私たちがカイコを選んだのは「昆虫だから」ではなく、予防医療や生活習慣病の改善に寄与する多様な栄養素が含まれており、その有用性は論文でも明らかになっているから。カイコ由来の原料はタンパク質をベースにしながら、血糖値の上昇抑制やコレステロールへの作用など複数の機能を併せ持つ点が最大の強みで、実際に血糖値の上昇抑制効果についてはヒト臨床試験でも確認されている。こうした「一つの原料で多機能」という特性から、当社ではこの素材を「高機能タンパク質原料」と位置づけている。
WWD:カイコは品種が多い。食用に適している品種はどのように選んだのか。
佐藤:品種選定は、日本で有数のカイコ専門研究機関である群馬県の技術センターなどと共同研究を行っている。食用に適したカイコの品種に加え、餌となる桑の品種による影響も大きいため、栄養価と味の二つの軸で検証を重ねた。その結果、栄養価が高く育てやすい品種にたどり着き、現在はその蚕を用いて生産を行っている。
また、栄養分析を行った結果、シルクを吐く直前の幼虫が最も多くの栄養素を備えていることが分かった。栄養価だけでなく、味の面でも優位性がある。桑の葉しか食べないため、幼虫は抹茶に近い風味があり比較的受け入れやすい味である一方、サナギは糸を取った後で酸化した油のような風味が出てしまい、味は劣る。
WWD:余すことなく「いただく」という視点に立つと、シルクを吐いた後のカイコの活用の可能性はどう考えているか。
佐藤:もちろん将来的にはアパレルを含めた他分野への展開や、他企業との協業も構想している。ただ、現状では、短期間で産業構造を変えるのはビジネスとして厳しいと判断した。
新たな切り口を提案し日本の養蚕の価値を再定義する
WWD:原料の調達先は。
佐藤:自社の試験工場での生産に加えて、国内の養蚕農家と連携して食用としてのカイコの飼育から出荷までを協働でノウハウを構築しながら、生産を担ってもらっている。農家の皆さまにとっては新たな収入源となり、われわれとしても安定した供給につながる。双方にとってプラスになる形で、現在取り組みを進めている。生糸というレッドオーシャンから抜け出し、食やヘルスケアという新たな切り口を通じて日本の養蚕の価値を再定義することで伝統的な一次産業の質的復権に寄与できると考えている。
WWD:生産拠点拡大の計画は。
佐藤:25年5月にシリーズAで約7億円の資金調達を行った。主な使途はASEAN市場の事業拡大、生産設備・生産拠点の拡大だ。売り上げも立ち始め、需要拡大に合わせて生産体制を段階的に強化していく計画だ。現在は、自動化や設備開発について複数のメーカーと協議を進めており、SMBCやみずほ、スパークス・グループといった株主・パートナー企業との連携を模索している。農地や工場については現在検討中だ。
WWD:売り上げの内訳は。
佐藤:シンガポールを中心とした東南アジアで、サプリメントやお茶パウダーを販売している。現在の中心価格帯は月額約2万円と高価格帯だが、生産コストを下げる目処が立ち始めており、今後はミドルレンジやマス向けのラインも展開予定だ。糖の吸収を抑える「シュガーブロッカー」機能にフォーカスしたサプリメントやお茶パウダーを主軸に、段階的な市場拡大を目指す。また、売り上げが立ち始めたここ1年、海外の食品・医薬品メーカーから原料販売での引き合いがある。ビジネスはスピードが重要であるため、早い段階で踏み出してくれるパートナーとの協業を模索している。
加えて、食品分野におけるトレーサビリティが評価され、最近、大きな進展があった。詳細は明かせないが、ある大企業と正式契約で協業を開始した。同社は複数の昆虫素材を検討したというが、最終的に当社を選んだ理由は、食のトレーサビリティを明確に担保できるからだった。カイコは桑の葉しか食べないため、飼料の管理が非常に明確。他の昆虫は雑食で共食いも起こりやすいが、カイコは飼育環境や原料の追跡がしやすい。さらに桑は天然で清潔な素材であることから、「昆虫食」ではなく、新しい食品原料として評価された。
WWD:創業当初から日本市場ではなく海外市場を主戦場とした理由は?
佐藤:アジアでは伝統的な漢方・食文化と現代科学を融合させた市場はすでに確立されている。私たちも、アジアの文化的背景を尊重しながら、日本製の品質と科学的エビデンスを組み合わせた価値提供を行っている。海外顧客に支持されている理由は、栄養学に基づいた研究力に裏付けされた製品力とメイド・イン・ジャパンの信頼性の高さで、価格が高くても選ばれるケースが少なくない。シンガポールでは、糖尿病が主要な死亡要因の一つであることから、血糖値対策への関心が非常に高く、同国政府とも予防につながる研究を共同で進めている。国の研究機関から評価を得られていることは、事業を進める上で大きな自信になっている。
WWD:今後の展望を教えてほしい。
佐藤:事業の軸は「栄養学」、中でも予防医療だ。単なる食事ではなく、健康課題解決に資する栄養を提供することを明確に定めている。また、原料研究を通じて新たな有用成分も見つかっており、用途の広がりも見えている。将来的には医薬品原料への展開も十分に考えられる。コスト低減が進めば、家畜や養殖魚向けの飼料分野への応用も視野に入れる。食品用途と非食品用途を並行して検討するハイブリッド型で事業を進めており、食品用については、安全性を最優先し、毒性試験などの衛生基準を満たした飼料を使用し、蚕そのものの検査も徹底している。
昆虫食ベンチャーの多くが「高タンパク」一本で飼料市場を狙う中、価格競争に苦しんでいる。飼料は極端な低コストが求められ、大規模投資と自動化が前提になるため、世界的にもまだ成功例は限られている。一方、カイコはもともと育てやすい昆虫で、必ずしも完全自動化が最適とは限らず、半自動化など現実的な生産体制を模索している。
アパレル分野では長期的なトレンドとしては成長の可能性があると考えている。ただし、生産者の数が圧倒的に少ないため、事業として大きく伸ばそうとすると、生産量がボトルネックになる可能性は否定できない。
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ファッション企業の社長ってどんな人たちなの?:記者談話室vol.204

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。
「WWDJAPAN」は1月26日号で恒例のCEO特集を掲載しました。ファッション&ビューティを代表する54社の経営トップに新しい年のビジョンを尋ねる読み応えたっぷりの名物企画です。今回はファッション企業を取材した林、横山、そして木村記者がファッション企業の社長の横顔について語り合いました。
この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。
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M&Aの成功/和食の新しい提案/飲食による地方創成/若者に向けた飲酒体験の創出。 「外食アワード2025表彰式&レセプション」
「もつ鍋に、品格を。」博多もつ鍋前田屋、歌舞伎町に出店 実はココイチの子会社
激安居酒屋「勝男」、220席を京都で 昨年2月オープン店舗近く
【外食市場25年12月】全体106%、最需要期だが伸び率はさほど 飲酒業態は今年一番のハネ
【スナップ】「ラルフ ローレン」がミラノの街角を席巻 自在なミックス感で作る“ネオ”アメリカン・クラシック旋風

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は、2026-27年秋冬メンズコレクションをミラノで現地時間1月16日に発表した。メンズコレクションでは約22年ぶりに行うイタリアでのショー。その会場外は、ミラノでは珍しい濃密なアメリカンムードが立ち上がっていた。
まずは、スポーツやハンティングに由来するアイテムを、プレッピーで軽やかにまとめた「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」らしい遊び心のあるスタイルが目を引く。一方で、「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」を彷彿とさせるタイドアップのフォーマルウエアを、あえてストリートやヴィンテージライクなアイテムとミックスして、エレガンスを個性で再解釈するスタイル賢者の姿も多く見られた。
来場者の世代や人種も幅広く、それぞれがクラシックを尊重しながら、自由に自分のスタイルへと落とし込んでいる。ショー会場外においても、男性の多様なライフスタイルとパーソナリティーを称える「ラルフ ローレン」の世界観が、来場者の装いを通じて明確に示されていた。
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【スナップ】「ラルフ ローレン」がミラノの街角を席巻 自在なミックス感で作る“ネオ”アメリカン・クラシック旋風

「ラルフ ローレン コレクション(RALPH LAUREN COLLECTION)」は、2026-27年秋冬メンズコレクションをミラノで現地時間1月16日に発表した。メンズコレクションでは約22年ぶりに行うイタリアでのショー。その会場外は、ミラノでは珍しい濃密なアメリカンムードが立ち上がっていた。
まずは、スポーツやハンティングに由来するアイテムを、プレッピーで軽やかにまとめた「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」らしい遊び心のあるスタイルが目を引く。一方で、「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」を彷彿とさせるタイドアップのフォーマルウエアを、あえてストリートやヴィンテージライクなアイテムとミックスして、エレガンスを個性で再解釈するスタイル賢者の姿も多く見られた。
来場者の世代や人種も幅広く、それぞれがクラシックを尊重しながら、自由に自分のスタイルへと落とし込んでいる。ショー会場外においても、男性の多様なライフスタイルとパーソナリティーを称える「ラルフ ローレン」の世界観が、来場者の装いを通じて明確に示されていた。
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「ポロ ラルフ ローレン」の名作“ジャパンアノラック”が復刻 ビームス50周年を記念した特別モデル
「ビームス(BEAMS)」は創業50周年を記念し、「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」の名作アウター“ジャパンアノラック”(14万1900円)を、復刻販売する。1月31日からビームス ジャパン(新宿)で、2月2日からビームス公式オンラインショップで販売する。
“ジャパンアノラック”は、1930年代のウィンタースポーツウエアに着想を得て、「ポロ ラルフ ローレン」が2010年に発表した一着。“モダンクラシック”として高い評価を受け、ブランドを象徴するアーカイブピースの一つとして知られている。
今回の復刻では、オリジナルが持つ圧倒的な存在感と象徴的なディテールを尊重しつつ、現代的なアップデートを施した。フロントに配したジャパンフラッグや重厚感のあるメタルパーツは当時の意匠を忠実に再現。一方で、素材にはオリジナルの質感をベースに、現代のライフスタイルに適した滑らかさと耐久性を兼ね備えたファブリックを採用した。内側のタグには、「ポロ ラルフ ローレン」と「ビームス」のコラボレーションを象徴する特別なラベルを配置し、アニバーサリーイヤーにふさわしい仕様に仕上げている。
なお、ビームス ジャパン(新宿)での店頭販売時にはドレスコードを設け、来店時にアウター、インナー、パンツ、シューズのいずれか2点以上で「ポロ ラルフ ローレン」の商品を着用する必要がある。
キャップも販売
また、同時に“ツイル クラシック スポーツ キャップ”(1万6500円)も展開。「ポロ ラルフ ローレン」定番のコットンチノキャップをベースにした別注モデルで、サイドには国旗の刺しゅう、バックアジャスター上部には「ビームス」のロゴ刺しゅうを施し、洗練された印象を加えた。
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「パワーパフガールズ」が「ニューエラ」とコラボ キャップやTシャツなど11型が登場

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月5日、カートゥーン ネットワークの人気アニメ「パワーパフガールズ」とのコラボレーションコレクションの新作を発売する。全国の「ニューエラ」ストアおよび公式オンラインストアで取り扱う。
アニメの世界観を表現したコレクション
キュートな幼稚園児のブロッサムとバブルス、バターカップの3人をさまざまな見せ方で刺しゅうしたキャップや、フロントにカモ柄を大胆にあしらったキャップ、トレンドのラインストーンを散りばめたキャップ、キャラクターをデザインしたビーニーやTシャツ、アンダーバイザーにピンク色を取り入れたデザインなど「パワーパフガールズ」の世界観を表現したコレクションに仕上げた。
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「キス トリーツ」から“午年”に着想を得たコレクションが登場 麻雀牌や柿フレーバーの限定アイスなど

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は1月26日11時、“ルナー ニュー イヤー”の到来を祝して、毎年恒例のカプセルコレクション“イヤー オブ ザ ホース(午年)”を発売する。アパレルコレクションは、全国の「キス トリーツ」全店舗および「キス」公式オンラインストアで取り扱う。限定メニュー“ザ ホース”は1月26日〜2月22日、「キス トリーツ」全店舗で販売する。
本コレクションはオリジナルアートワークを採用した全5型のグラフィックアパレルに加え、麻雀セット、トランプ、キーホルダー、紅包をラインアップする。さらに、限定メニュー“ザ ホース”が登場する。
新年の幸運を願う限定アイテム
本コレクションの中心となるのは、限定アイテムとして再登場する“キス マージャン”セットだ。カスタムデザインの「キス」オリジナル麻雀牌をはじめ、ミックスホーン素材を使用したウィンドダイス、木製のウィンドダイスホルダー、マルチカラーのチップに加え、プレミアムゴールド仕様の“キス モノグラム サフィアーノ”ケースに収納している。
アパレルコレクションでは、伝統的なアイコノグラフィーに着想を得たオリジナルアートワークを採用した全5型のアイテムをそろえる。「キス」の“ネルソン フーディー”、“クルーネック”、そしてシグネチャーのTシャツには、今季の“イヤー オブ ザ ホース”仕様の“キス クラシック ロゴ”と、ホリデーシーズンを想起させるイラストレーショングラフィックをあしらう。また、ゴールドカラーのペイズリー柄トランプセットや、2色展開の“ペガサス レザー キーホルダー”などのアクセサリーもラインアップする。さらに、毎年恒例のゴールド箔押しを施した折りたたみ式の「キス」オリジナル紅包が5枚セットで登場する。
期間限定アイスクリームは“柿”フレーバー
限定メニュー“ザ ホース”は、柿のとろけるようなやさしい甘さにフィーチャーした。“スワール”(1210円)、“ミルクシェイク”(1265円)、“サンドウィッチ”(770円)の3種を用意する。旧正月の時期に親しまれる柿は、繁栄や幸運を願う意味を持つ、象徴的なフルーツとして知られている。柿を練り込んだバニラアイスクリームにシナモンシュガーシリアルとキャンディコーティングのピーカンナッツをミックスした。ゴールドシュガーをトッピングし、柿のチップを添えている。
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「ジュン.J」2026-27年秋冬コレクション
「ジュン.J(JUUN.J)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ディオール」の高機能美容液UV下地にローズ色の艶をもたらす新色が仲間入り
「ディオール(DIOR)」は2月20日、高機能美容液UV下地“プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール”[SPF50+・PA++++](新色、1万5950円)の新シェード“ロージーグロウ”を発売する。
新たに登場する“ロージーグロウ”は、日本からのニーズにより開発したトーンアップシェードだ。ローズ色の艶で自然な血色感をもたらし、明るく洗練された仕上がりを実現する。ホワイト、ピンク、リフレクティブパールの繊細なパールピグメントを絶妙なバランスで配合することで、瞬時に肌に明るさをもたらし、ワンランク上の上質な光を湛えたバラ色の艶肌を演出する。
“ル プロテクター UV ルミエール”は、グランヴィル ローズが持つ光耐性に着目して開発した製品で、独自の有用成分“ホワイト ローズ ペプチドTM”を配合し、UVケア、美容液のようなブライトニングケア、エイジングケアのトリプルケアをかなえる。ストレッチフォーミュラが肌の動きにフィットする極薄のフィルムを形成し、色ムラを自然にカバーし、ソフトフォーカス効果で輝く肌を演出した美しい仕上がりをキープする。
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「グッチ」がデムナによる初コレクション“ラ ファミリア”の発売を記念したポップアップを開催
「グッチ(GUCCI)」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)が手掛けた初のコレクション発売に合わせ、“グッチ ラ ファミリア ポップアップ”ショップを開催する。
1月21日〜2月3日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11および阪急メンズ大阪 1階 メインステージで開催し、1月28日〜2月10日には、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージおよび伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催する。
馬がモチーフになったポップアップ
本ポップアップは、昨年9月にミラノのパラッツォ・メッツァノッテで行われたイベントの世界観を引き継ぎ、コレクション発表時の空気感を彫刻的なインスタレーションとして再現している。中心的なモチーフとして登場する馬は、「グッチ」と乗馬の結びつきを想起させる。
会場では、ウィメンズおよびメンズのレザーグッズをはじめ、ウエアやシューズをそろえる。さらに、ピンブローチやピアスなどポップアップ限定のアイテムも用意する。
◾️ポップアップ概要
日程:1月21日〜2月3日
場所:阪急うめだ本店1階コトコトステージ11、阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7、大阪府大阪市北区角田町7-10
日程:1月28日〜2月10日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
※営業時間は各百貨店の公式サイトに記載
ラインアップ一覧
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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション
「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ジャックムス」2026-27年秋冬コレクション
「ジャックムス(JACQUEMUS)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ランバン」2026-27年秋冬コレクション
「ランバン(LANVIN)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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「ジャーナル スタンダード レリューム」からレディオヘッドのフォトをプリントしたアイテムが発売
「ジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)」は、フォトグラファーのケヴィン・カミンズ(Kevin Cummins)が撮影したレディオヘッド(RADIOHEAD)のアーカイブフォトを用いたコレクションを発売する。2月下旬に発売予定で、現在オンラインストアで先行予約を受け付けている。
本コレクションは、スエット(1万2650円)、ロングスリーブTシャツ(9900円)、ショートスリーブTシャツ(8800円)の3型を展開。カミンズが撮影したレディオヘッドの貴重なアーカイブフォトの中から、同ブランドが厳選したカットを採用。アイテムには、メンバー全員が写るアイコニックなフォトとフロントマンのトム・ヨーク(Thom Yorke)のソロショットを大胆にプリントした。
ケヴィン・カミンズ
ケヴィン・カミンズは、マンチェスターの音楽シーンを長年にわたり記録してきた写真家。ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)やザ・スミス(The Smiths)、オアシス(Oasis)など、UKロックの黄金期を象徴する数々のアーティストを撮影し、音楽史に残るイメージを生み出してきた人物だ。
アイテム画像
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「シュタイン」2026-27年秋冬コレクション
「シュタイン(SSSTEIN)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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【スナップ】「ジミー チュウ」が小木 “Poggy” 基史をスタイル・キュレーターに任命 就任を祝してフランス・パリでイベントを開催

「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」はこのほど、ファッションキュレーターの小木"Poggy"基史を“ジミー チュウ メンズ コレクション”のスタイル・キュレーターに任命した。就任を祝して1月24日には、サンドラ・チョイ(Sandra Choi)=クリエティブ・ディレクターと小木"Poggy"基史が、フランス・パリに構えるキャビア・カスピア(Caviar Kaspia)でエクスクルーシブなディナーを共同開催した。
会場には、デビッド・ベッカムの息子でモデルのロメオ・ベッカム(Romeo Beckham)や俳優のケリー・ラザフォード(Kelly Rutherford)、アロン・パイパー(Aron Piper)、アーチー・マデクウィ(Archie Madekwe)らのほか、「ジミー チュウ」のグローバルコミュニティーやブランドのフレンズらが集いディナーを楽しんだ。
来場者スナップ
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