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「マメ クロゴウチ」が伊勢丹新宿店でコレクションポップアップ  限定アイテムも登場

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は2026年春夏コレクション“Reflection”の発売を記念し1月28日〜2月3日の期間、伊勢丹新宿本店本館の3階売り場(センターパーク/ザ・ステージ#3)でポップアップを開催する。開催を記念し、伊勢丹新宿本店と青山店及び公式オンラインストアのみで販売する直営店限定アイテムも取り扱う。

透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション

デザイナー黒河内麻衣子の原風景に立ち返り、溶けゆく氷や窓ガラス越しの景色、和ガラスの美といった透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション。今シーズンのテーマを体現するシアーなセットアップから、ブランド定番のコード刺繍が施されたコートまで、幅広いアイテムをそろえる。

ポップアップと直営店限定アイテム

限定カラーブラックのシアードレスとトップスは伊勢丹新宿本店と直営店限定で発売する。ガラスモチーフの柄を表現したジャガード素材が、ノスタルジアとガラスのような輝きを放ち、ブラックの配色モードな印象を作り出す。

ポップアップ概要

▪️「マメ クロゴウチ」2026年春夏コレクション“Reflection” ポップアップ

日程: 1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿本店本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

初日28日の入場について対象者以外は14時以降を予定
入場に関して及びイベント詳細

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「カルティック リサーチ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「カルティック リサーチ(KARTIK RESERCH)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「カルティック リサーチ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「カルティック リサーチ(KARTIK RESERCH)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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「ホワイトマウンテニアリング」2026-27年秋冬コレクション

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」が2026-27年秋冬コレクションを公開した。

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「ホワイトマウンテニアリング」2026-27年秋冬コレクション

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」が2026-27年秋冬コレクションを公開した。

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ビームスが呪物・妖怪が織りなす特別展を開催 怪談師・田中俊行と高円寺雑貨店「KIOSCO」とのコラボアイテムも

ビームスは1月30日から2月8日まで、ビームス カルチャート 高輪で「田中俊行&KIOSCO DON’T BELIEVE FEEL」展 at BEAMS CULTUART TAKANAWAを開催する。怪談師・呪物コレクターの田中俊行と、メキシコを中心とした個性派雑貨店のKIOSCO(キオスコ)がコラボレーションをしたポップアップイベントだ。会場では、田中氏とKIOSCOのオーナーのコレクションによる特別展示や、コラボレーションで制作されたオカルトモチーフのスエットやTシャツ、キャップなどの限定アパレルを販売する。

田中俊行は、怪談師、呪物コレクターであり、数々の怪談大会で優勝を飾り、自身で収集した呪物の展示やメディア出演など、多方面で活躍中だ。KIOSCOは、東京・高円寺にある、メキシコを中心に買い付けた個性的な雑貨屋セレクトした洋服などを扱う人気セレクトショップ。オーナーが厳選したアパレルや、アーティストとのコラボ商品、キオスコオリジナルも展開し、B級映画やホラーテイストも取り入れた独自の世界観が特徴的だ。

呪物と妖怪とファッションの異世界交錯

田中氏が所有する呪物コレクションとKIOSCO(キオスコ)のオーナー後藤有哉氏が所有する妖怪コレクションを会場では特別展示する。また、限定アパレルでは、フーディー(1万7600円)とスエット(1万4300円)、ロングスリーブTシャツ(7920円)、Tシャツ(6930円)、キャップ(7700円)をそろえる。

◾️ポップアップ詳細
日程:1月30日〜2月8日
場所:ビームス カルチャート 高輪
住所:東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4階

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ビームスが呪物・妖怪が織りなす特別展を開催 怪談師・田中俊行と高円寺雑貨店「KIOSCO」とのコラボアイテムも

ビームスは1月30日から2月8日まで、ビームス カルチャート 高輪で「田中俊行&KIOSCO DON’T BELIEVE FEEL」展 at BEAMS CULTUART TAKANAWAを開催する。怪談師・呪物コレクターの田中俊行と、メキシコを中心とした個性派雑貨店のKIOSCO(キオスコ)がコラボレーションをしたポップアップイベントだ。会場では、田中氏とKIOSCOのオーナーのコレクションによる特別展示や、コラボレーションで制作されたオカルトモチーフのスエットやTシャツ、キャップなどの限定アパレルを販売する。

田中俊行は、怪談師、呪物コレクターであり、数々の怪談大会で優勝を飾り、自身で収集した呪物の展示やメディア出演など、多方面で活躍中だ。KIOSCOは、東京・高円寺にある、メキシコを中心に買い付けた個性的な雑貨屋セレクトした洋服などを扱う人気セレクトショップ。オーナーが厳選したアパレルや、アーティストとのコラボ商品、キオスコオリジナルも展開し、B級映画やホラーテイストも取り入れた独自の世界観が特徴的だ。

呪物と妖怪とファッションの異世界交錯

田中氏が所有する呪物コレクションとKIOSCO(キオスコ)のオーナー後藤有哉氏が所有する妖怪コレクションを会場では特別展示する。また、限定アパレルでは、フーディー(1万7600円)とスエット(1万4300円)、ロングスリーブTシャツ(7920円)、Tシャツ(6930円)、キャップ(7700円)をそろえる。

◾️ポップアップ詳細
日程:1月30日〜2月8日
場所:ビームス カルチャート 高輪
住所:東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4階

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「ディーゼル」から今年の干支”馬年”を祝うカプセルコレクションが登場

「ディーゼル(DIESEL)」は馬年の新年を祝うカプセルコレクションを発売した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、グレン・マーティンス(Glenn Martens)による馬の自由奔放な精神、個性、そして反骨精神を最大限に表現した全9点を用意する。「ディーゼル」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

「ディーゼル」の核となる価値観を体現したアイテム

ビンテージテイストのTシャツ(3万800円)やスエット(3万9600円)、ジーンズ(5万1700〜7万7000円)などがそろい、たてがみと尾に炎をまとった奔放な馬のグラフィックプリントが特徴だ。

ジーンズにはバックポケットにグラフィックをあしらい、ポケットの裏地には赤いバンダナに着想を得たマイクロサイズの馬柄プリントを採用した。オーバルDトラックデニムのフーディとパンツは「ディーゼル」のアイコニックなレッドコードと旧正月の伝統色である赤を想起させる、深みのあるフェードバーガンディーで仕上げている。

コレクション全体を通じて、馬年がもたらす進化のスピード、大胆さ、そして力強さを表現している。

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「エルメス」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「エルメス(HERMES)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「ジュンヤ ワタナベ マン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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【2026年春コスメ】「ビーアイドル」初のチークが登場 毛穴カバー&“ふわっと血色ほっぺ”かなう

吉田朱里が手掛けるコスメブランド「ビーアイドル(B IDOL)」は、2026年春の新作コスメを発売する。2月27日に、色付きリップ“つやぷるリップR”(1540円)の春限定色が登場。3月17日には、毛穴カバーと自然な血色感を両立させたパウダーマットチーク“ふわほっぺチーク”(全3色、各1760円)と、チークブラシ“ほっぺ達人ブラシ”(1540円)を発売する。

第1弾:2月27日発売
“つやぷるリップ”から春の限定色

“つやぷるリップR”は、保湿&色持ちをかなえる透け艶リップ。高保湿オイルが唇に密着して潤い膜を形成し、ティントではないのに色落ちしにくく、長時間塗りたての色が持続する。美容成分としてアルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Naを配合。清涼感のある成分が、唇をぷっくりとボリューミーに仕上げる。

登場する春の限定色は2色。かわいらしさ全開の王道ピンク“105 命中PINK”と、上品な深みローズ“106 依存ROSE”を用意した。

第2弾:3月17日発売
王道で使いやすいパウダーマットチーク

“ふわほっぺチーク”は、誰でも簡単に自然な血色をプラスできる、パウダーマットタイプのチーク。パウダーを広がりやすくコーティングしたことで、柔らかなクリームのような塗り心地の良さを実現した。超微粒子のルースパウダーを高配合し、余分な皮脂を調整しながら肌表面を整える。ティーツリー葉油、ツバキ種子油、カニナバラ果実油、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸などの保湿成分も配合したことで、乾燥に強い仕上がりをかなえる。

チークレスが好きな人におすすめな、ほんのり優しさをプラスする“01 微笑みコーラルベージュ”、多幸感あふれるときめきピンク“02 きゅん顔ピンク”、さりげない色気を宿すこなれローズ“03 湯上がりローズ”の3色をラインアップする。

達人ブラシシリーズにチークブラシが登場

“ほっぺ達人ブラシ”(1540円)はチーク用の小さめブラシで、“ふわほっぺチーク”と合わせて使うのがおすすめだ。広い面と先端を使い分けることで、頬の細かい部分にも塗りやすい形状。持ち運びに便利なカバーも付属する。

商品一覧

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「コム デ ギャルソン・オム プリュス」2026-27年秋冬コレクション

「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」が2025-26年秋冬コレクションを発表した。

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當真あみと中島セナ、注目の2人が共演 映画「終点のあの子」が描く“揺らぐ女子高生の関係性”

當真あみと中島セナが、1月23日に公開された柚木麻子原作の映画「終点のあの子」で共演する。私立女子高校を舞台にその閉鎖的な世界の中で、揺らぎやすい女子たちの友情と複雑に絡み合った人間関係が、負の感情も含めて繊細に描かれる本作。周囲に同調して生きる希代子を當真あみが、一線を画す孤高の少女・朱里を中島セナが演じた。関係性の変容を軸に展開する物語において、2人はどのような表現を追求したのだろうか。役柄への深い洞察と、現場で生まれた「無理のない距離感」に迫る。

「普通」の痛みと「普通でない」プライド

——原作の小説を読んだ際、どのような印象を抱きましたか?

當真あみ(以下、當真):原作は登場人物の希代子、奈津子、恭子、朱里という4人の視点で描かれた4編に分かれていて、特に希代子のパートである第1編には、私が演じる希代子の感情の機微が非常に繊細に描かれていました。読み進めるうちに「あ、分かるな」と共感する部分が多かったです。

中島セナ(以下、中島):映画は第1編をベースにしているため、第1編を中心に読み込みました。第2編以降も、個々の登場人物のバックグラウンドが丁寧に描かれているので、読むと物語の背後にある「余白」が広がっていく感じがして、演じる上で相手に対する想像力を膨らませるための助けになってくれました。

——希代子と朱里、それぞれご自身の役柄の「魅力」をどう捉えていますか。

當真:希代子の最大の魅力は、「すごく普通の平凡な女の子であること」です。この物語においては、誰もが経験したことのある感情を盛り込んだ役だと思っています。同調へのプレッシャー、誰かに憧れること、そして痛み……。多くの人が一度は通り過ぎる感情を、希代子も同様に抱えている。観る人にとっては痛いところを突かれたように感じるかもしれませんが、その普遍性こそが彼女の魅力だと思います。

中島:朱里は、希代子とは対照的で、「普通でないこと」に固執し、そこにアイデンティティを見出している女の子。その揺るぎないこだわりが魅力だと思います。それゆえに周囲と摩擦が生じたり、人とぶつかったりして、学校に馴染めない部分があるのですが、人と接する際にも自分の感性を曲げない姿には惹きつけられます。一人で行動することをいとわなかったり、絵を描くことが好きな部分は私と共通していて、彼女の内面に深く共感できました。

近しい役だからこそ意識した「変化」

——お二人ともご自身に近い役柄だったとのことですが、役作りにおいて意識した、絶対に譲れない「芯」の部分はありましたか。

當真:自分と似ているところもあり、監督からも「そのままの感じで」とアドバイスをいただいていたので、過剰に作り込むことはしませんでした。ただ唯一、意識したのは「変化」です。周囲に合わせるタイプの希代子は、朱里との出会いによって視界が少しずつ変わっていきます。急速に仲良くなっていき、その後、一気に離れていく。その心のグラデーションを、表情や佇まいの変化に込めることを大切にしました。

中島:私も自分に近い部分が多い役だと感じていたので、役を自分の方に引き寄せる感覚で演じました。ただ自分と異なる点があるとすれば、それは朱里の持つ「積極性」です。ほかの人を自分の世界に引き込んでいくような強さを朱里は持っているので、そこは役として意識的に表現しました。

——友情という一言では括れない、少女たちの複雑で繊細な感情を、どのように理解して表現されましたか?

當真:朱里に対する希代子の感情は、かなり丁寧に、一つひとつ紐解いていきました。例えば、朱里のノートを裂くシーン。そこには怒りだけでなく、周囲の期待に応えなければという焦りや、「本当は自分に寄り添ってほしい」という切実な願いなど、いろんな気持ちが盛り込まれているものだと感じました。だからこそ、一つの行動の中に多くの感情があるということを大切にしながら演じました。

中島:役としては客観的な視点はなるべく保つようにしながらも、私も少なからずほかの女の子たちの気持ちに共感できる部分も持ち合わせているんだろうなと感じていました。だからこそ、感情が暴走してしまったらどうなってしまうかを想像しながら、自分の中にある感情の延長線上にあるものを探っていたように思います。

教室の片隅で感じていた、あの頃の空気感

——劇中の高校生活や、登場人物同士の感情で、ご自身の学生時代を思い出すことはありましたか?

當真:撮影中、本当に中学時代を思い出していました。周囲の顔色を伺いながら過ごす学校生活や、特定の誰かに抱く淡い憧れ、そういう気持ちは自分にもありましたから。何気なく友達と歩いて話しているシーンでも、「中学の時に私もこういう感じで話してたな」と思い出したりして。みんなと笑い合い、話も合わせている。振り返ると、当時はこの「合わせる」を強く意識していたように思います。合わせる方がむしろ楽だと思って過ごしていました。友達と衝突するのも苦手で、いざこざも起こしたくないと思ってしまう。自分が何かを主張するよりも、みんなに合わせている方が円滑に進むので、衝突を避け、平穏に過ごそうとしていました。

中島:キャストのみんなが楽しそうにしているのを見て、「学校ってこういう感じだったな」と懐かしくなりました。2人集まれば、そこにはもう特有の空気感みたいなものは生まれてくるものなんですよね。

——ご自身の学生時代、楽しかったエピソードはありますか。

當真:私は高校生で仕事を始めたので、「学生時代」で言うと中学時代の思い出のほうが鮮明です。文化祭や体育祭など、クラスが気持ちを一つにする行事が好きでした。あと、合唱コンクール。実は私、ピアノの伴奏を担当していたんです。みんなで一つの目標に向かって頑張る時間は、とても楽しかったですね。

中島:私は高校の修学旅行ですね。あみちゃんの地元の沖縄に行ったんですよ。

當真:晴れているときの沖縄は本当にきれいですよね。

中島:平和祈念公園を訪れたり、川登りをしたり。美ら海水族館も印象的でした。朝、ホテルの近くの海を友達と散歩した時間は、学校行事ならではの贅沢なひとときだったなと感じます。

無言でも成立する「ちょうどいい距離」

——劇中では2人の距離感は劇的に変化しますが、撮影現場での距離感はいかがでしたか?

當真:お互いに自分から積極的に話しかけるタイプではないのですが、それが不思議と心地よかったんです。無理に会話を探す必要がなく、待ち時間に隣同士でただぼーっとしている時間が多かった気がします。そんな「無理のない距離感」が、私たちにはちょうど良かったです。

中島:そうですね。無言でいても気まずくない、そんな気楽さがありました。もし仲良くなりすぎていたら、映像の中での映り方もまったく違うものになっていた気がします。撮影の合間、2人で同じ温度の空気感を共有できていたことが、作品にとっても良い影響を与えたと思います。

——お互いに、表現者としての個性や魅力だと感じる部分を教えてください。

當真:朱里役をセナちゃんが演じると聞いた瞬間、私が原作を読んで想像していた「孤高なイメージ」とピタッと合致しました。以前からご一緒してみたいって思っていたので、私自身が抱いていたセナちゃんへの憧れが、希代子の朱里に対する感情とうまく重なったのだと思います。

中島:あみちゃんが演じる希代子は、一見普通に見えて、深い影をまとった役だと思っています。あみちゃんが持っている穏やかだけど芯の強さがあるところが、目や表情からすごい伝わってきました。静かな表現の中に宿る作品への熱量や、軸のぶれなさは、見ていてとても刺激を受けました。

——ご自身の表現における「こだわり」は?

當真:役への解像度をいかに深められるかです。自分と共通する部分を照らし合わせながら、なぜこの役はこの行動をとるのかを掘り下げるようにしています。自分と同じ部分を見つけると、演じやすくなるので。希代子に関しても、そうして自分自身と向き合うことで、一番、希代子らしい姿に辿り着けたと思っています。

中島:私は、これまで孤独を抱えた役を演じることが多かったこともあり、孤独感に対する解像度は常に高めていきたいと思っています。他人とは違う視点、あるいは疎外感。そこにある感情を突き詰めていきたい。そこから一歩進んで、今後は、さらにエッジの効いた役や、どこか尖った役にも挑戦してみたいです。

當真:セナちゃんはモデルとしてのクールな印象も強くて「この人は何者?」って思わせるミステリアスな雰囲気が素敵だけど、たしかにもっとやさぐれた役とかも見てみたい(笑)。

中島:それでいうと、あみちゃんのやさぐれた役も見てみたいな(笑)。イメージがないからこそ、どんなお芝居をしてくれるのかすごく気になります。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[AMI TOMA]JUNKO OMURA
HAIR&MAKEUP:[AMI TOMA]SAKURA(makiura office)、[SENA NAKAJIMA]HARUKA SAITO

[AMI TOMA]イヤーカフ 29万5900円、ペンダント 56万6500円/共にTASAKI(TASAKI 0120-111-446)、[SENA NAKAJIMA]衣装協力CORNU

映画「終点のあの子」

◾️映画「終点のあの子」
1月23日からテアトル新宿ほか全国公開
原作:柚木麻子「終点のあの子」
監督・脚本:吉田浩太
出演:當真あみ、中島セナ
平澤宏々路、南琴奈
新原泰佑、小西桜子、野村麻純、陣野小和/深川麻衣、石田ひかり
製作・配給:グラスゴー15
©2026「終点のあの子」製作委員会
https://endof-theline.com/

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「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月26〜2月1日に発売するアイテムを紹介します。28日にはシップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場します。中でも同作品と「G-SHOCK」のコラボウオッチは争奪戦になりそうです。

一方、LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、28日にG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催します。こちらも前回のコラボは2日間の事前予約が約5分で終了しただけに今回も話題になりそうですね。

【1月26日発売】
ケースティファイ
(CASETIFY)

ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材でアップデート

スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材で進化させたアイテムなどをラインアップする“クロマティック フォームズ(CHROMATIC: FORMS)”コレクションをそろえる。また同日、“クロマティック ヒューズ(CHROMATIC: HUES)”コレクションも発売する。

■商品詳細

スマホケース(7590円〜)
テックアクセサリー(2970円〜)

【1月27日発売】
バレンシアガ
(BALENCIAGA)

ピッチョーリによる新作バッグ2型

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生した“ボレロ”は、ミディアムとミニの2サイズをを用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。パリらしい建築が並ぶパリ7区にちなんで名付けられた“ル・セット”は、ブラック、カリー、ビスケットとスエードのモカを用意する。

■商品詳細

“ボレロ”ミディアム(57万900円)
“ボレロ”ミニ(46万3100円)
“ル・セット”(47万8500円)

【1月27日発売】
グラウンズ
(GROUNDS)

人気シューズ“ムーピー”がカプセルトイ化

「グラウンズ(GROUNDS)」は、人気シューズシリーズ“ムーピー”をミニチュア化したカプセルトイを用意する。ラインアップは、いずれも「グラウンズ」を象徴するアウトソール“ムーピー(MOOPIE)”をモチーフにしたデザインだ。

■商品詳細

カプセルトイ(1回500円)

【1月28日発売】
シップス
(SHIPS)

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とのコラボや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場する。「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」のコラボウオッチも用意する。

■商品詳細

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボレーションモデル(1万8700円)
メッセージTシャツ(6600円)
ショップトート(5500円)
スケートデッキ(1万6500円)

【1月28日発売】
コンバース
(CONVERSE)

“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作

「コンバース(CONVERSE)」からは、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作が登場。カラーはカモとミントグリーンの2色をそろえる。

■商品詳細

“オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)
“オールスター LGCY SU OX / 56”(2万900円)

【1月28日発売】
ライン フレンズ
(LINE FRIENDS)

話題を読んだポップアップ第2回開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、G-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催。ぬいぐるみ(8338円)やキーリング(4708〜5918円)、パスポートケース(4208円)などのアイテムを販売する。

■商品詳細

ぬいぐるみ(8338円)
クッション(7128円)
キーリング(4708〜5918円)
ブランケット(5918円)
パスポートケース(4208円)
※一部商品

【1月30日発売】
ハトラ
(HATRA)

“粒子”がキーワードのカプセルコレクション第1弾

「ハトラ(HATRA)」は、アニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボアイテムを制作。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。アイテムは、ジャカード織りのタペストリー(6万6000円)など全5型をラインアップする。

■商品詳細

タペストリー(6万6000円)
Tシャツ(1万5400円)
フーディー(4万6200円)
ニットセーター(4万1800円)
ドレス(5万5000円)

【1月30日発売】
ヴィヴィアン・ウエストウッド
(VIVIENNE WESTWOOD)

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」がコラボしたチョコレート

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」と「ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)」は、バレンタインに向けてコラボレーションしたチョコレートを用意する。

■商品詳細

“プラリネ・ア・ランシエンヌ詰め合わせ8個入り”(6480円)

【1月30日発売】
ゾゾタウン
(ZOZOTOWN)

氷川きよし本人監修のアイテム12型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを制作。アイテムは、氷川きよし本人が監修し、ワンポイントティー(6000円)やジップフーディー(1万6500円)、クロスボディーバッグ(9900円)などをラインアップする。

■商品詳細

ワンポイントティー(6000円)
ジップフーディー(1万6500円)
クロスボディーバッグ(9900円)
“スエットパンツ”(1万1000円)
“キャップ”(5500円)
※一部商品

【1月31日発売】
ディアスポラ スケートボード
(DIASPORA SKATEBOARDS)

15周年の節目にCreativeDrugStoreと再コラボ

「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS」は、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを制作。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。アイテムは、木曽漆器の模様をベースにしたオリジナルカモのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)など、遊び心あふれるラインアップを展開する。

■商品詳細

ジャケット(4万円)
パンツ(2万4000円)
フーディー(2万2000円)
七味唐辛子(1700円)
セラミックトレー(4500円)

【1月31日発売】
花泥棒

正体不明のフラワースタイリスト集団によるイベント

フラワースタイル集団の花泥棒は、東京・原宿でイベント“花泥棒第二代目ゲリラ屋台襲名興行”を開催。これに際して、オリジナルアパレルや海外で買い付けている花瓶の販売、花泥棒のフラワーアート作品の写真展示を実施する。

■商品詳細

【2月1日発売】
ミズノ
(MIZUNO)

“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズ


「ミズノ(MIZUNO)」は、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”を展開する。本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。

■商品詳細

“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)

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「ライン フレンズ」×G-DRAGONや「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」など! 来週発売のファッションアイテム12選【1/26〜2/1】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は1月26〜2月1日に発売するアイテムを紹介します。28日にはシップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場します。中でも同作品と「G-SHOCK」のコラボウオッチは争奪戦になりそうです。

一方、LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、28日にG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催します。こちらも前回のコラボは2日間の事前予約が約5分で終了しただけに今回も話題になりそうですね。

【1月26日発売】
ケースティファイ
(CASETIFY)

ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材でアップデート

スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、ウェーブシリコンケースをアルミニウム素材で進化させたアイテムなどをラインアップする“クロマティック フォームズ(CHROMATIC: FORMS)”コレクションをそろえる。また同日、“クロマティック ヒューズ(CHROMATIC: HUES)”コレクションも発売する。

■商品詳細

スマホケース(7590円〜)
テックアクセサリー(2970円〜)

【1月27日発売】
バレンシアガ
(BALENCIAGA)

ピッチョーリによる新作バッグ2型

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生した“ボレロ”は、ミディアムとミニの2サイズをを用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。パリらしい建築が並ぶパリ7区にちなんで名付けられた“ル・セット”は、ブラック、カリー、ビスケットとスエードのモカを用意する。

■商品詳細

“ボレロ”ミディアム(57万900円)
“ボレロ”ミニ(46万3100円)
“ル・セット”(47万8500円)

【1月27日発売】
グラウンズ
(GROUNDS)

人気シューズ“ムーピー”がカプセルトイ化

「グラウンズ(GROUNDS)」は、人気シューズシリーズ“ムーピー”をミニチュア化したカプセルトイを用意する。ラインアップは、いずれも「グラウンズ」を象徴するアウトソール“ムーピー(MOOPIE)”をモチーフにしたデザインだ。

■商品詳細

カプセルトイ(1回500円)

【1月28日発売】
シップス
(SHIPS)

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とのコラボや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)から「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションが登場する。「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」のコラボウオッチも用意する。

■商品詳細

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボレーションモデル(1万8700円)
メッセージTシャツ(6600円)
ショップトート(5500円)
スケートデッキ(1万6500円)

【1月28日発売】
コンバース
(CONVERSE)

“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作

「コンバース(CONVERSE)」からは、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作が登場。カラーはカモとミントグリーンの2色をそろえる。

■商品詳細

“オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)
“オールスター LGCY SU OX / 56”(2万900円)

【1月28日発売】
ライン フレンズ
(LINE FRIENDS)

話題を読んだポップアップ第2回開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)」は、G-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップを開催。ぬいぐるみ(8338円)やキーリング(4708〜5918円)、パスポートケース(4208円)などのアイテムを販売する。

■商品詳細

ぬいぐるみ(8338円)
クッション(7128円)
キーリング(4708〜5918円)
ブランケット(5918円)
パスポートケース(4208円)
※一部商品

【1月30日発売】
ハトラ
(HATRA)

“粒子”がキーワードのカプセルコレクション第1弾

「ハトラ(HATRA)」は、アニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボアイテムを制作。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。アイテムは、ジャカード織りのタペストリー(6万6000円)など全5型をラインアップする。

■商品詳細

タペストリー(6万6000円)
Tシャツ(1万5400円)
フーディー(4万6200円)
ニットセーター(4万1800円)
ドレス(5万5000円)

【1月30日発売】
ヴィヴィアン・ウエストウッド
(VIVIENNE WESTWOOD)

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」がコラボしたチョコレート

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」と「ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)」は、バレンタインに向けてコラボレーションしたチョコレートを用意する。

■商品詳細

“プラリネ・ア・ランシエンヌ詰め合わせ8個入り”(6480円)

【1月30日発売】
ゾゾタウン
(ZOZOTOWN)

氷川きよし本人監修のアイテム12型

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを制作。アイテムは、氷川きよし本人が監修し、ワンポイントティー(6000円)やジップフーディー(1万6500円)、クロスボディーバッグ(9900円)などをラインアップする。

■商品詳細

ワンポイントティー(6000円)
ジップフーディー(1万6500円)
クロスボディーバッグ(9900円)
“スエットパンツ”(1万1000円)
“キャップ”(5500円)
※一部商品

【1月31日発売】
ディアスポラ スケートボード
(DIASPORA SKATEBOARDS)

15周年の節目にCreativeDrugStoreと再コラボ

「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS」は、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを制作。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。アイテムは、木曽漆器の模様をベースにしたオリジナルカモのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)など、遊び心あふれるラインアップを展開する。

■商品詳細

ジャケット(4万円)
パンツ(2万4000円)
フーディー(2万2000円)
七味唐辛子(1700円)
セラミックトレー(4500円)

【1月31日発売】
花泥棒

正体不明のフラワースタイリスト集団によるイベント

フラワースタイル集団の花泥棒は、東京・原宿でイベント“花泥棒第二代目ゲリラ屋台襲名興行”を開催。これに際して、オリジナルアパレルや海外で買い付けている花瓶の販売、花泥棒のフラワーアート作品の写真展示を実施する。

■商品詳細

【2月1日発売】
ミズノ
(MIZUNO)

“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズ


「ミズノ(MIZUNO)」は、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”を展開する。本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。

■商品詳細

“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)

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「アナ スイ」が新作ナップサックを発売 自由なスタイルを提案

「アナ スイ(ANNA SUI)」は新作ナップサック“ティティ サック(TITI SAC)”を発売した。価格は8800円。

自由なファッションスタイルを提案

本アイテムは、猫耳と尻尾のディティールをあしらい、背負うとまるで“尻尾が生えたように見える”ユニークなデザインが特徴だ。軽やかさとレトロ感が共存するナップサックが再注目される中、スポーティーなナップサックに「アナ スイ」ならではのファンタジーを掛け合わせた。さらに、ハンドル付きのため背負うだけでなく手提げとしても使用できる。

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ミャクミャクと紗栄子がランウエイを闊歩 イザ恒例の乳がん啓発イベントで

セレクトショップのイザ(IZA)はこのほど、ファッションチャリティーイベント「イザ ピンク クリスマス2025(IZA PINK CHRISTMAS2025)」をザ・リッツ・カールトン大阪で開催した。乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを伝える啓蒙活動ピンクリボン運動の一環として2007年に始まった同イベントは、今年で18回目を迎えた。今回は、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが特別ゲストとして登場したほか、俳優の原日出子が乾杯のあいさつを担当し、草刈民代や杉本彩、すみれ、マドモアゼル・ユリアらが会を彩った。

乳がんを経験した女性たちがランウエイを歩く恒例企画「キャンサーギフトコレクション」では、24人のキャンサーサバイバーモデルが「リヴィアナ コンティ(LIVIANA CONTI)」の新作をまとって登場。トップバッターは、最高齢79歳のサバイバーモデル。自信に満ちた笑顔で堂々とランウエイを歩き、年齢やこれまでの経験にとらわれない力強い美しさを体現した。

「ニナ リッチ」の日本限定ラインも初披露

続いて、イザが取り扱う「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」「パトゥ(PATOU)」「ニナ リッチ(NINA RICCI)」の2026年春夏コレクションのファッションショーを実施。草刈民代、杉本彩、すみれ、奈良裕也、ZUTTI、大森みち、佐藤かよといった俳優、モデル、人気インフルエンサーといった多様な面々がチャリティー出演した。

また、イザが企画する日本限定ディフュージョンライン「ニナ リッチ デイズ(NINA RICCI DAYS)」を世界初披露した。同ラインは、リサイクルポリエステルやノンミュールジングウールなど、環境配慮型素材を積極的に採用している点が特徴で、価格帯は3万〜10万円。今年夏以降に発売予定。

会場では「2025大阪・関西万博オフィシャルポップアップストア BY IZA」も設置し、公式ライセンス商品などを販売。「N°21」とミャクミャクがコラボレーションしたTシャツも登場した。イベント後半には、同Tシャツを着用したモデル・タレントの紗栄子とミャクミャクが、手をつないで登場し、ランウエイを闊歩。

エンディングではイザ代表の田中タキとすみれが、クリスマスソング「White Christmas」を2人で披露。田中は「人生は本当にあっという間。毎年こうやって集まってくださるお客さま、本当にありがとうございます」と感謝の意を述べ会を締め括った。

チャリティー抽選会で集まった寄付金は334万2000円と過去最高額に。日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」の3団体にそれぞれに寄付した。

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「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

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「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

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【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売

「フジコ(FUJIKO)」は2~3月にかけて、2026年春の新作コスメを発売する。2月5日には、パパっと塗るだけで毛穴レスの血色美肌をかなえる“どこでもチーク”と、ポンポンするだけでファンデやチークをムラなく仕上げる“ポアレスパフ”をラインアップ。3月24日には、毛穴や赤みをカバーする“毛穴おだまりクリーム”を発売する。いずれも毛穴レスの美肌仕上げをかなえるアイテムだ。

第1弾:2月5日発売
“どこでもチーク”で毛穴レスの血色美肌

“どこでもチーク”(全3色、各1210円)は、ひと塗りで毛穴をカバーし、自然な血色感を与えるマット質感のチーク。パウダー1粒ずつをオイルコーティングしたオイルイン処方で、粉飛びせず美しい仕上がりを長時間持続。しっとりするのにベタつかず、指でなじませると肌にふんわりと密着する。ホホバ種子油、ティーツリー葉油、アンズ核油のスキンケア成分を配合するほか、石油系合成界面活性剤をはじめとする7つの成分フリーで肌に優しい処方だ。指塗りしやすい直径約4cmの薄型設計で、割れにくく、サイズ感も小さいため持ち歩きやすい設計も魅力だ。

カラーは3色。甘くかわいらしいミルキーローズ“00 ちょい悪ローズ”、とろける透明感仕上げのミルキーピンク“01 沼らせピンク”、赤ちゃんのような血色感のミルキーピーチ“02 売れっ子ピーチ”を用意する。

ポンポンするだけで簡単美肌仕上げパフ

“ポアレスパフ”(1078円)は、誰でも簡単に毛穴レス肌を作れるクッションパフ。ポンポンと叩き込むだけで毛穴を自然にカバーし、チークやコンシーラー、ファンデーションなど、リキッドからパウダーまで幅広い質感に対応する便利な1本だ。頬や目周り、口周りなど細かな部分にもピンポイントで使いやすく、厚塗り感のない仕上がりをかなえる。もっちりとした弾力のある触感で肌にやさしくフィットし、摩擦を抑えながら色むらのない均一な肌に仕上げる。

第2弾:3月24日発売
毛穴や赤みをカバーする高密着クリーム

“毛穴おだまり!クリーム”(1760円)は、塗った瞬間に毛穴や赤み、凹凸をカバーする高密着クリーム。色味は肌馴染みのいいベージュカラーで、下地としてもファンデの上からでも使える。体温で柔らかく溶け込む薄膜フィルター設計により、肌表面を均一に整え、時間が経ってもメイク浮きしない“サラスベ美肌”をキープ。肌表面に薄いジェル膜を形成して水分と油分のバランスをコントロールし、テカリや化粧崩れを防ぎつつ乾燥からも肌を守る。

商品一覧

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【2026年春コスメ】「フジコ」のテーマは毛穴レス “どこでもチーク”など発売

「フジコ(FUJIKO)」は2~3月にかけて、2026年春の新作コスメを発売する。2月5日には、パパっと塗るだけで毛穴レスの血色美肌をかなえる“どこでもチーク”と、ポンポンするだけでファンデやチークをムラなく仕上げる“ポアレスパフ”をラインアップ。3月24日には、毛穴や赤みをカバーする“毛穴おだまりクリーム”を発売する。いずれも毛穴レスの美肌仕上げをかなえるアイテムだ。

第1弾:2月5日発売
“どこでもチーク”で毛穴レスの血色美肌

“どこでもチーク”(全3色、各1210円)は、ひと塗りで毛穴をカバーし、自然な血色感を与えるマット質感のチーク。パウダー1粒ずつをオイルコーティングしたオイルイン処方で、粉飛びせず美しい仕上がりを長時間持続。しっとりするのにベタつかず、指でなじませると肌にふんわりと密着する。ホホバ種子油、ティーツリー葉油、アンズ核油のスキンケア成分を配合するほか、石油系合成界面活性剤をはじめとする7つの成分フリーで肌に優しい処方だ。指塗りしやすい直径約4cmの薄型設計で、割れにくく、サイズ感も小さいため持ち歩きやすい設計も魅力だ。

カラーは3色。甘くかわいらしいミルキーローズ“00 ちょい悪ローズ”、とろける透明感仕上げのミルキーピンク“01 沼らせピンク”、赤ちゃんのような血色感のミルキーピーチ“02 売れっ子ピーチ”を用意する。

ポンポンするだけで簡単美肌仕上げパフ

“ポアレスパフ”(1078円)は、誰でも簡単に毛穴レス肌を作れるクッションパフ。ポンポンと叩き込むだけで毛穴を自然にカバーし、チークやコンシーラー、ファンデーションなど、リキッドからパウダーまで幅広い質感に対応する便利な1本だ。頬や目周り、口周りなど細かな部分にもピンポイントで使いやすく、厚塗り感のない仕上がりをかなえる。もっちりとした弾力のある触感で肌にやさしくフィットし、摩擦を抑えながら色むらのない均一な肌に仕上げる。

第2弾:3月24日発売
毛穴や赤みをカバーする高密着クリーム

“毛穴おだまり!クリーム”(1760円)は、塗った瞬間に毛穴や赤み、凹凸をカバーする高密着クリーム。色味は肌馴染みのいいベージュカラーで、下地としてもファンデの上からでも使える。体温で柔らかく溶け込む薄膜フィルター設計により、肌表面を均一に整え、時間が経ってもメイク浮きしない“サラスベ美肌”をキープ。肌表面に薄いジェル膜を形成して水分と油分のバランスをコントロールし、テカリや化粧崩れを防ぎつつ乾燥からも肌を守る。

商品一覧

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リシュモンが時計ブランド「ボーム&メルシエ」売却、ダミアーニ傘下に

スイスのラグジュアリーコングロマリット、コンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT以下、リシュモン)は、傘下の時計ブランド「ボーム&メルシエ(BAUME & MERCIER)」を、イタリア発ジュエリーブランド「ダミアーニ(DAMIANI)」を傘下に持つダミアーニ・グループ(Damiani Group)に非公開取引で売却した。取引条件は明らかにされていない。

リシュモンは声明の中で「ブランドのイタリアにおける強固な存在感、主にマルチブランドの卸売りで販売する流通モデル、そしてラグジュアリーウオッチ市場においては手の届きやすい価格帯の時計を揃える点を踏まえると、『ボーム&メルシエ』の長期的なポテンシャルはダミアーニ・グループの一員になることで最も発揮される」と述べた。移行を円滑に進めるため、夏に予定している取引完了後、少なくとも12カ月間は「ボーム&メルシエ」に対して業務支援を提供するという。

一方のダミアーニは、自社のマルチブランド流通ネットワークを活用し、戦略的な立地において段階的にモノブランド店舗を開設することで「ボーム&メルシエ」の認知度とリーチを高めていく計画だとしている。

ダミアーニ・グループのラグジュアリー・ポートフォリオには「ダミアーニ(DAMIANI)」や「サルヴィーニ(SALVINI)」「ブリス(BLISS)」といったジュエリーブランドのほか、イタリア・ムラーノ島を拠点とするガラスメーカーの「ヴェニーニ(VENINI)」が含まれる。さらに同グループは、マルチブランド型の時計・ジュエリーディストリビューターである「ロッカ(ROCCA)」も運営する。

売却が取り沙汰されていた「ボーム&メルシエ」

1830年創業の「ボーム&メルシエ」は、リシュモンが数十年にわたり保有してきたブランドだが、売却については以前から取り沙汰されていた。同ブランドはリシュモンの時計部門の中でも比較的商業的な位置付けにあり、直販よりも卸売への依存度が高いブランドとされてきた。本社はジュネーブで、直営店は8店舗。時計の製造は、スイス・ジュラ地方にある自社工場で行っている。

ヨーロッパを拠点とする独立系金融サービス会社、ケプラー・シュブロー(Kepler Cheuvreux)は、同社が発表しているリサーチノートで、今回の売却を歓迎するとコメント。「ボーム&メルシエ」が「長年にわたり苦戦してきた」ブランドであり、今回の売却はリシュモンの新CEO、ニコラ・ボス体制の下で「問題を抱える事業に対するより踏み込んだ対応」を示すものだと指摘した。同社はまた、リシュモンが同ブランドの再ポジショニングに苦戦してきたことに触れ、かつてはMBO(経営陣が参加する買収)も検討していたとした。ケプラーの試算によれば、同事業の売上高は約1億ユーロ(約184億円)で、赤字が続いているという。

さらにケプラーは、高級時計が今後もリシュモンにとって「重要な柱」であり続けるとの見方を示し、今回の撤退を大きな戦略転換の兆しとは捉えていないとした。リシュモンは歴史的に、赤字事業に対して「過度に寛容な姿勢を取っている」と批判されてきたとも付け加えている。実際、リシュモンは長期保有を前提とする気質で、ブランドを手放すことに消極的なことで知られる。だが、金融アナリストからの長年の圧力を受け、赤字が続いていたラグジュアリーECのユークス ネッタポルテ グループ(YOOX NET-A-PORTER GROUP)を、マイテレサ(My Teresa)の親会社であるラックスエクスペリエンス(LuxExperience)に売却した経緯がある。

リシュモンの時計部門が回復の兆しを見せ始める中での売却

コンサルティング会社リュクスコンサルト(LuxeConsult)の創業者であり、時計アドバイザー兼アナリストのオリヴァー・R・ミュラー(Oliver R. Müller)は、「『ボーム&メルシエ』のDNAや価格帯を考えると、ラグジュアリーに明確に軸足を置くリシュモンには適合しなかった」と指摘。「同ブランドは10年以上前に成功期を迎えたが、その後は売上の低迷に加え、CEOや戦略の度重なる変更によってブランドが不安定化した」と続けた。

ミュラーはさらに「ダミアーニがどのような戦略を取るかは未知数だが、同社は非常に強力な小売ネットワークを持っており、かつて成功を収めたこのブランドを再ポジショニングする余地はある」と述べた。

今回の売却は、リシュモンの時計部門が、ラグジュアリー需要低迷の長期化を経て回復の兆しを見せ始める中で行われた。報道によれば、会計年度第3四半期において、同部門の売上高は7%増の8億7200万ユーロ(約1617億円)。時計部門としては2四半期連続のプラス成長で、南北アメリカ大陸および中東・アフリカ地域における2桁成長に牽引され、全地域で増収を記録した。

リシュモン全体としても、ホリデーシーズンに好調な業績を記録し、売上高は11%増の64億ユーロ(約1兆1874億円)に達した。一定為替レート(恒常為替)ベースの第3四半期売上高はアナリスト予想を上回り、ラグジュアリー業界にとって一筋の希望をもたらす結果となった。

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1位は、伊藤忠・繊維部門に「女性課長の執行役員」、2026年の幹部人事|週間アクセスランキング TOP10(1月15〜21日)

1位は、伊藤忠・繊維部門に「女性課長の執行役員」、2026年の幹部人事|週間アクセスランキング TOP10(1月15〜21日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10

1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、1月15日(木)〜1月21日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。


- 1位 -
伊藤忠・繊維部門に「女性課長の執行役員」、2026年の幹部人事

01月16日公開 / 文・横山 泰明

 伊藤忠商事は1月16日、取締役や執行役員など幹部人事を発表した。小林文彦CAOと鉢村剛CFOの2人の代表取締役副社長が退任する一方、繊維部門出身で秘書部長の西口友邦上席執行理事が6月の株主総会後に代表取締役CAOに昇格する。社外取締役を除く取締役は6人から5人に減少する。繊維部門では、武内秀人・執行役員繊維カンパニープレジデントが上席執行役員に昇格するほか、辻貴由ファッションアパレル部門長と森國良江ブランドマーケティング第三課長の2人が執行役員に昇格する。同社は2024年から、女性幹部の育成のため課長級の執行役員を誕生させている。森國氏は1979年10月19日生まれ。大阪大学を卒業後、2002年に伊藤忠に入社。コンバースジャパン取締役を経て、25年4月からブランドマーケティング第三課長に就任していた。

> 記事の続きはこちら

- 2位 -
「ケイト」“リップモンスター”に甘い果実イメージの新色登場 色化けリップは限定色を発売 

01月15日公開 / 文・WWD STAFF

 カネボウ化粧品のグローバルメイクアップブランド「ケイト(KATE)」は1月24日、ブランドを代表する“リップモンスター”の新3色(各1540円※編集部調べ、以下同)と、口紅の上から重ねることで色や質感を変化させる“リップモンスターカラートナー”の限定色2色(各1650円)を発売する。1月20日から順次、店頭とウェブで販売を開始する。新色は甘い果実をイメージしたニュアンスピンク系で、今回の追加により、ウェブ限定の9色を含めカラーラインナップは全20色になる。

> 記事の続きはこちら

- 3位 -
「プラダ」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

01月19日公開 / 文・WWD STAFF

 「プラダ(PRADA)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

> 記事の続きはこちら

- 4位 -
「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

01月21日公開 / 文・WWD STAFF

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

> 記事の続きはこちら

- 5位 -
「ユニクロ:シー」2026年春夏コレクションは人の動きに寄り添うワードローブ

01月20日公開 / 文・WWD STAFF

 「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」は2月6日、暮らしの中のさまざまなリズムに着想を得たコレクションを発売する。ラインアップは、ウィメンズ全18型、メンズ全10型、アクセサリー7アイテムを展開する。フルラインアップは「ユニクロ」一部店舗および公式オンラインストアで取り扱う。一部商品は国内全店舗で展開する。

> 記事の続きはこちら

- 6位 -
「ケイト」が新アイメイク“号泣の涙神”を投入 海外売り上げ比率2倍へ布石

01月20日公開 / 文・戸松 沙紀

 「ケイト(KATE)」は3月21日、新アイメイクライン“号泣の涙神”を発売する。マスカラ(全2種、各1650円※編集部調べ、以下同)、アイライナー(1650円)、マスカラリムーバー(1320円)の3品をラインアップ。好調なリップカテゴリーに続き、アイメイク領域を強化することで、アジア市場におけるブランドの存在感を高める狙いだ。

> 記事の続きはこちら

- 7位 -
元HIPHOPクルーのBADHOPが手掛ける「ブレス」が渋谷でポップアップ 「ニードルズ」「ニューエラ」などのコラボも限定発売

01月15日公開 / 文・WWD STAFF

 川崎発のHIPHOPクルーBAD HOPが手掛ける「ブレス(BREATH)」は1月17〜27日、今年も渋谷パルコでポップアップストアを開催する。本ポップアップは、昨年開催時に即完売した「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションアイテムに加え、新たに「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションも展開する。さらに、2026年春夏の新作アイテムも先行販売する。また、会期中には本アイテムを購入者に先着順、数量限定でオリジナルトートバックをノベルティーとして配布する。

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- 8位 -
「アシックス」が「東京マラソン2026」記念モデルを発売 “息吹”に着想を得た限定ランニングシューズ2型

01月20日公開 / 文・WWD STAFF

 「アシックス(ASICS)」は、3月1日に開催される「東京マラソン2026」を記念した限定ランニングシューズ“ノヴァブラスト 5 トウキョウ(NOVABLAST 5 TOKYO)”(2万900円)と“ゲルニンバス 28 トウキョウ(GEL-NIMBUS 28 TOKYO)”(2万6400円)を発売する。公式オンラインストアでは2月5日から先行販売し、2月12日から直営店(ファクトリーアウトレットを除く)およびスポーツ用品店で順次展開するほか、2月26〜28日に開催される「東京マラソンEXPO 2026」会場でも販売する。

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- 9位 -
坂本慎太郎が語る「音楽が果たす役割」 「人を楽しませたいと思って音楽をやっている」

01月21日公開 / 文・村尾 泰郎

 坂本慎太郎が3年半ぶりの新作アルバム「ヤッホー」を1月23日にリリースする。前作「物語のように」以降、アジア諸国やアメリカ・ツアーを敢行。リオン・マイケルズのユニット、エル・マイケルズ・アフェアのアルバム「24Hr Sports」に参加するなど、海外での活動が増える中で制作された本作は、ロック、R&B、ファンク、ムード歌謡など、さまざまな音楽性を独自に昇華。そこに「どこか変」な歪みを感じさせる坂本の音楽性が凝縮されている。海外ツアーの感想、坂本が音楽に求める質感、音楽に対する向き合い方など、新作を中心に話を聞いた。

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- 10位 -
「モンクレール + リック・オウエンス」の新作が発売 キスの瞬間を捉えたキャンペーンビジュアルも公開

01月15日公開 / 文・WWD STAFF

 「モンクレール(MONCLER)」は1月15日、 「リック・オウエンス(RICK OWENS)」とコラボした「モンクレール + リック・オウエンス」の新作コレクションを発売した。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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「ルイ・ヴィトン」が示す“未来のダンディー” タイムレスなラグジュアリーに素材革新を融合

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は1月20日、圧倒的なスケールのショーでパリ・メンズ・ファッション・ウイーク初日の夜を飾った。会場は、街中から離れたブローニュの森の中にあるフォンダシオン ルイ・ヴィトン。その敷地内に巨大な貨物用木箱のような特設テントを建てた。

就任から一貫して“ダンディー“の探求を続けるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が「タイムレス」と題して描いたのは、未来のダンディー。そのライフスタイルを表現するため、会場内にガラス張りの洗練されたプレハブ住宅「ドロップハウス(DROPHAUS)」を設けた。これは、ファレル自身がクリエイティブ・アドバイザーを務める日本の企業ノットアホテル(NOT A HOTEL)との協業でデザインしたもの。ショーのためにファレルがデザインした家具が配置されたリビングや寝室、ミュージックルームなどがあり、豊かな暮らしを想起させる。そんな家を囲む庭がランウエイとなった。空間全体には、メゾンのマスター・パフューマーであるジャック・キャヴァリエ・ベルトリュード(Jacques Cavallier Belletrud)が庭をイメージして開発した香りが漂う。

今回意味する「未来」は、「すでに動き出した未来」のことだという。未来へと受け継がれ、着続けられていくことを念頭に置き、機能性とサヴォアフェール、そして人間の本質的なニーズが融合するワードローブをそろえた。クラシックなテーラリングを核に、これまでよりクリーンなカットの削ぎ落とされたデザインが目立った今季。特筆すべきは、タイムレスなスタイルに素材の革新を持ち込んだことだ。例えば、テーラリングに用いた千鳥格子やヘリンボーンといった伝統的な生地はテクニカルな糸を織り込むことにより、光を反射する。一方、シルクやシャンブレーのシェルジャケットに採用した“サーモ・アダプティブ“素材は、防水性やはっ水性を備える。その機能を示すかのように水滴のような小さなクリスタルをあしらったデザインもある。また、シャツやスイングトップに用いた生地は、内側にアルミニウムを圧着することで意図的にシワを作ったり、造形を維持したりできるようになっている。

さらにウエアとアクセサリーの両方に見られたモノグラムでは、シルクとリサイクルナイロンを混紡することで、レザーの質感を再現しながらもはっ水性やシワになりにくい性質を備えたソフトな新素材“LV シルク ナイロン“を開発。しなやかなスエードにパテントレザーに用いられるラッカー加工を施し、光沢と柔軟性を両立した“モノグラム ビンテージ ヴェルニ“も登場し、メゾンの象徴を未来に向けて更新している。

スタイルのアクセントとなったのは、コートやブルゾンの首元にあしらった長いベルトを結んだディテールと、大半のルックに用いたモックネックのアンダーレイヤー。カジュアルなテーラードジャケットの裾を絞ることで生み出した丸みのあるシルエットも印象的だ。ショーの定番となっているトランクには、フランス・アニエールのルイ・ヴィトン邸に見られるアールヌーヴォー様式の花をモチーフにしたステンドグラス窓を再現。メゾンのヘリテージとのリンクを示すとともに、そこに「未来への窓」という意味を込めた。

ラグジュアリー業界全体が低迷する中、今シーズンはミラノから「タイムレス」や「継承」といったキーワードを挙げ、その価値をあらためて訴求するブランドが増えている。ファッションだけでなく幅広い分野を横断して活躍するファレルは、機能性素材やさまざまな感覚を通して表現するライフスタイルといった彼ならではの視点で、未来に受け継がれるラグジュアリーを定義した。

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UKバンド、ウルフ・アリスが志向した70年代ロック——最新作「The Clearing」が生まれるまで

ロンドン出身の4人組ロック・バンド、ウルフ・アリス(Wolf Alice)は2010年代にイギリスからデビューしたギター・バンドの中でも、屈指の成功を収めてきた存在だ。17年発表の2ndアルバム「Visions of a Life」は、英国で権威あるマーキュリー・プライズを受賞。25年にリリースした最新アルバム「The Clearing」は全英1位を獲得し、同作を携えたUK/アイルランド・ツアーではアリーナ会場を周って大観衆を熱狂させている。

これまでのウルフ・アリスは、パンキッシュでラウドなロックから陶酔感の強いドリーム・ポップまで、アルバム一枚の中でも目まぐるしく変化する多様な音楽性を打ち出してきた。だが「The Clearing」では、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)などを彷彿とさせる70年代ウェストコースト・サウンドへと接近。アルバム全体として、よりオーガニックで暖かみのあるサウンドへと大胆に舵を切っている。そしてこの音楽的変化に呼応するかたちで、ライブ・パフォーマンスやアーティスト写真でのビジュアルの打ち出しも、70年代を意識したものへと大きくシフトした。音楽とビジュアルが一つの世界観として結びついている点も、今作を特徴づける重要な要素だ。

サウンドとビジュアルの両面において劇的な変化を果たしたという意味で、「The Clearing」は間違いなくキャリア最大の野心作である。この変化の背景を探るべく、1月4日に幕張メッセで開催されたフェス「ロッキング・オン ソニック(rockin’on sonic)」(以下、「ロキソニ」)出演のために来日したウルフ・アリスの4人——エリー・ロウゼル(Ellie Rowsell、Vo/G)、ジョフ・オディ(Joff Oddie、G/Vo)、セオ・エリス(Theo Ellis、B)、ジョエル・エイミー(Joel Amey、Dr/Vo)に話を訊いた。

70年代を意識したビジュアル

——昨日の「ロッキング・オン ソニック」でのライブ、とてもよかったです。ライブ自体の手応えはどうでしたか?

エリー・ロウゼル(以下、エリー):うん、良かったと思う。観客がすごく乗ってくれている感じがして、それがうれしかった。ただ、年明けの早い時期にライブをやるのって、やっぱり不思議な感覚ではあるよね。しばらく家でゆっくり過ごして、死ぬほど食べて……って生活をしてたところから、急に「え、もうライブ?」みたいな感じで(笑)。しかも去年は、そんなにフェスにも出てなかったから、正直ちょっと体にこたえたかな。でも楽しかったし、特に最前列のオーディエンスの反応が本当に良くて、それはすごく励みになった。

——ライブを観て改めて新鮮だと感じたのは、やはりメンバーのビジュアルの打ち出しがこれまでとは大きく変わった点です。ロック的なテイストが強く打ち出されていて、ある意味、ロック・スターというペルソナをまとうことを意識しているようにも感じました。

セオ・エリス(以下、セオ):そうだね、このアルバムには“パフォーマンス”というテーマがかなり色濃くあると思っていて。その中で、身にまとう服っていうのは、ある種の鎧みたいなものでもあるんだよね。バンドを見ていると、ステージに立っているのは確かに本人たちなんだけど、同時に、誇張された自分だったり、強調された自分でもあると感じることが多くて。そういう部分は、実はこれまであまり掘り下げてこなかったところだと思う。今回のアルバムは、全体としてより統一感があって、ある意味一つの世界観が構築されている。その世界を、音楽の外側でも拡張するものとして、シルエットや美意識、ビジュアルがあると思っているんだ。それを探っていく作業は、僕たちにとってすごく面白かったよ。

——そのようにビジュアル面での世界観を構築する上で、サポートしてくれた人はいたのでしょうか?

セオ:レイチェル・フレミンジャー・ハドソン(Rachel Fleminger Hudson)という素晴らしいフォトグラファーとコラボレーションしたんだ。彼女はビンテージの服、とりわけその素材感を重視した作品を多く手がけている人で。このレコード自体にも、オーガニックなものとか、自然の要素がたくさんあるし、デザイン面でも、古いレザーみたいに、鎧や自信を連想させるものを取り入れた。で、このアルバムは、ある時代にさりげなく目配せをしつつも、あくまでモダンなものにしたかった。そういう姿勢はビジュアル面でも意識していて、その感覚が、ステージ上での見せ方にも自然とにじみ出ていると思う。単純に、これまでやったことのないことだった、というのも大きいけどね。

——今回はサウンドもファッションも70年代を強く意識していますが、新しいビジュアルを作り上げる上で、具体的に参照したものはあったのでしょうか? 

エリー:うん、70年代だよね。ムードボードを本当にたくさん作ったの。何を参照したんだっけ……あ、ボブ・ディラン(Bob Dylan)。彼はかなり参照したよ。

ジョフ・オディ(以下、ジョフ):ロバート・レッドフォード(Robert Redford)って、当時いろんな映画に出てたよね?

ジョエル・エイミー(以下、ジョエル):うん。あと、70年代初頭のミック・ジャガー(Mick Jagger)とか。彼が着ていた象徴的なシャツとかね。

セオ:多くのアイデアは、「本来そこにあるはずじゃないものを、あえてその文脈に置く」という感覚だったと思う。レイチェルがザ・フー(The Who)の映画「Tommy」をよく参照していたのを覚えてるよ。そこでは、デニムだったり、いかにもロック・スター的な記号が、自然の中に置かれているんだよね。物語の美意識としては、どこからかやって来て、「The Clearing」という名前が暗示しているような、開かれた場所で自分自身を見つけることについてなんじゃないかな(*clearingには“不要なものを取り除く”“何もない空間”などといった意味がある)。

——なるほど。

セオ:名前は分からないんだけど、昔のBDSM(ボンデージ、ディシプリン、サディズム、マゾヒズム)系の雑誌で、赤いレザージャケットを着た女性たちが、すごく緑豊かで牧歌的な田園風景の中にいる写真があってさ。ああいう強烈なコントラストが、すごく魅力的だった。特定の誰かを引用するというよりは、そうした並置やギャップのアイデア自体がクールだった、という感じかな。

——さきほど、ステージ衣装は鎧のようなものだ、という発言がありましたよね。いまやあなたたちはアリーナ・バンドですが、バンドとしての規模が大きくなっていくことと、ビジュアルの打ち出しの変化の間には関係があると思いますか? というのも、衣装を身に着けてペルソナをまとうことで、プライベートな自分を守るような感覚もあるんじゃないかと思ったからなんですが。

エリー:うん、自分のプライバシーとか、個人的な部分を守るっていう感覚はあると思う。世界に対しては、いわばステージ用の自分を差し出して、それによって守られているように感じられるというか。もちろん、人それぞれだし、正解、不正解がある話じゃないけどね。

それに、少なくとも私の場合は、(ステージ衣装を身にまとうことは)気分を作るためのスイッチになるんだよね。外出するときにメイクをすると、「準備が整った」って感じがするのと似ていて。何か一つプロセスを踏むことで、ちゃんと外に出るモードになる、みたいな。だから、少しだけでも手間をかけるっていうのは心地いい。でもその一方で、何も考えずにそれをしなくて済めばいいのに、と思うときもある。まあ、セオが言ってたみたいに、新しいことを試してみたり、物事を新鮮に保つ方法を探したり、あくまで自分たちのためにやっている、という感覚かな。

「The Clearing」の音楽的変化

——今回はビジュアルの打ち出しが一新されましたが、「The Clearing」自体もこれまでで一番大きな音楽的変化を遂げた作品になりましたね。

セオ:うん、これまで僕たちの音楽を聴いてきた人たちにとっては、今回はかなり違って聴こえると思う。それは、部分的に強く統一感を出すことを目指したからなんだ。これまではいろんなジャンルを行き来しながら実験的にやってきた。でも今回は、これまでにないやり方を試してみたかった。僕たちにとって、統一感のある作品を目指すということ自体が、実はすごく実験的な挑戦だったんだ。その踏み出す勇気みたいなものが、このアルバムの演奏にははっきり表れているんじゃないかな。

——ええ、そうだと思います。

エリー:そういう作品(統一感のある作品)にしたい、っていう話は間違いなくしていたと思う。私個人としては、もしレーベルがどの曲をシングルに選んだとしても、「これで行こう」って胸を張って言えるアルバムを作りたかったんだよね。正直、過去には必ずしもそう思えていなかった時もあったと思う。というのも、ただ実験を重ねて、その中でも強力な曲をアルバムに入れていく、みたいな作り方をしていたから。

でも今回は、「自分がちゃんと座って、最初から最後まで聴きたい音楽」を作りたい、という気持ちがすごく強かった。もちろん、いつだってそうあるべきなんだけど、実験していると、勢いで作ったものをそのままアルバムに入れることもある。でも今回は、仮にすごく強力な曲ができたとしても、それが今の自分が本当に聴きたい音楽じゃないなら違うな、って思えたの。

——なるほど。

エリー:今回は、とにかく自分が影響を受けているものや、いま純粋に楽しんでいるものを追いかけた。他の人がそれを楽しむかどうかは、正直あまり気にしなかった。それって勇気がいるし、ちょっと怖くもあるけど、その分、自分自身の現在地をそのまま映し出すことになって、結果的により統一感のある作品になったんじゃないかな。

ロックとポップの垣根

——あるインタビューでエリーさんが言っていたのは、70年代はロック・バンドこそがポップ・スターだった時代であり、ロックとポップの間に垣根はなかった、ということです。それはつまり、今はそういう時代ではないというもどかしさや、70年代的な状況に対する憧れが、あなたたちの中にはあるということでしょうか?

エリー:私たちがいつも言っているのは、70年代のポップ・ミュージックって、実はバンドが演奏しているものがすごく多かった、ということ。今の感覚で聴くと、もしあれがいま出てきたら「かなりオルタナティブだよね」って思うような音楽も多い。でも当時は、そのオルタナティブな音楽が普通にポピュラーだった。もちろん、今でもオルタナティブな響きを持ったポピュラー音楽はあるけど、ギター中心だったり、バンド編成だったりするものは、少し少なくなっている気はする。でも時代は常に変わっていくものだし、これからどうなるかは分からない。ただ、そういう時代背景は私たちにとってすごく刺激的だったの。

——よく分かります。

エリー:私はずっと、ギター・ミュージックとかロック・ミュージックって、悲しかったり、冷たかったり、攻撃的であるべきものだ、みたいに思い込んで育ってきたところがあった。でも60年代や70年代の古い作品をたくさん聴くようになって、「あ、ギター・ミュージックってめちゃくちゃ楽しいし、今ではクールと見なされているロック・スターたちも、音楽自体はもっと明るくて、必ずしも歌詞がそうじゃなくても、全体に軽やかさや暖かみがあったんだ」って気づいた。そういう要素を、昔はどこかダサいと思っていたのかもしれない。でも今はもう、そんなこと気にしなくなった。その感覚自体がすごくインスピレーションになったし、あの時代には本当に刺激を受けた。

——あなたにそういうことを気づかせてくれた、60年代や70年代の作品を挙げるとすれば何になりますか?

エリー:例えばスティーリー・ダン(Steely Dan)かな。私たちの3枚目のアルバム「Blue Weekend」の頃に、スティーリー・ダンの曲をカバーしたことがあって(*21年にBBC Radio 2 Sofa Sessionで、スティーリー・ダン「Dirty Work」をカバーしている)。他人の曲を演奏してみるって、本当に面白い体験なんだよね。そのときに、「あ、これすごく好きだな」って思ったし、同時に「自分が書く音楽としては、まったく想像もしていなかったタイプだな」とも感じた。その瞬間は、そこまで大きな意味を持つ出来事だとは思っていなかったけど、振り返ると、私にとってはかなり重要なポイントだったんだと思う。

「バンドをやるのは本当に大変だ」

——今回のエリーさんの歌詞は、既に手にしているものの大切さや、日常の些細な幸せに気付くことがテーマになっているように感じられます。

セオ&ジョフ:うん。

——なぜこのタイミングでこういった歌詞を書きたいと思ったのでしょうか?

エリー:正直、その質問に対する答えは、まだ自分でもはっきり分かっていないと思う。たぶん、考えるにはまだ時間が足りていない。でも、少なくとも、その時期の自分の感覚としては、「これ以上、みじめでいたくない」って強く思っていたんだよね。

——というと?

エリー:それは、世界中で悲惨なことがたくさん起き続けていることへの反動かもしれないし、20代を通して、常に何もかもを疑って、不安だらけで過ごしてきた自分自身への反動なのかもしれない。あるいは、さっき話したようなことも関係していて――私が育ってきた頃に触れていたインディ・ミュージックやギター・ミュージックって、すごく自分に厳しくて、シリアスなものが多かったし、私自身もそういうものに影響を受けてきた。でも今回は、もっとポジティブな感触を持った音楽に刺激を受けたんだよね。正直、ハッピーな曲を書くのって、実はすごく怖いし、難しい。悲しい曲のほうが、よっぽど簡単に書けるから。でも今回は、その挑戦をしてみたいと思えた。不安だらけじゃないものを作る、という挑戦をね。

——2010年代以降のイギリスはギター・バンドにあまり元気がないと言われていますが、あなたたちはその中でも大きな成功を収めた数少ない例の一つです。今の時代にバンドが置かれている状況と、最新作のインスピレーションになった70年代の状況の違いについて、何か思うところはありますか?

セオ:(大きな溜息)……もう、何もかもが違うよ。世界全体がまったく別物だった。まず、レコーディングとライブの関係性が根本的に違っていた。当時は、スタジオで好きなだけ長い時間をかけて制作できるインフラが整っていたし、それを支える経済圏がちゃんと存在していた。今では、そういう環境が残っているのは、ほんの一握りの人たちだけだと思う。だから70年代は、スタジオでの創造性がほぼ無制限に広げられた。でも今は、多くのバンドが生き延びるためにツアーに出て、その合間にほんの短い期間だけスタジオに入る、という状況になっている。そういう状態が、録音された音楽にとって良いことなのか、それとも単に違うだけなのかは分からないけどね。

——ええ。

セオ:他にも違う点はたくさんあるよ。自分の見せ方、例えばSNSだよね。ミステリーって、ものすごく強力なんだ。アイコニックなバンドがなぜ特別に見えるかというと、その理由の半分くらいは、全て知らされていないからで、もっと知りたくなる余白があるからだと思う。でも今は、朝食に何を食べたかまでネットに載せる時代だからね。そこはやっぱり全然違う。音楽の録り方自体も完全に変わったよね。今はコンピューターが録音を担っているし。正直、一日だけでいいから、フリートウッド・マックのスタジオ・セッションを見に戻ってみたいよ。

——そういう現代のバンドが置かれた状況が、今後、好転することはあると思いますか?

ジョエル:正直、バンドをやるのは本当に大変だと思う。みんながもう分かっていることだけど、資金面とか、構造の問題とかね。それが良くなっていくとしたら、やっぱりバンドに対する何らかのサポートが必要なんだと思う。それがレーベルからなのか、別のところからなのかは分からないけど。バンドって、物理的な余白が必要だし、準備の時間もかかる。僕たちのライブひとつ取っても、複数のクルーが必要になる。だから、アーティストとしてはかなり労力のかかる形態なんだよね。

——ただ興味深いのは、バンドが置かれている経済的な苦境とは裏腹に、ここ数年はイギリスやアイルランドから優れた新人バンドがたくさん出てきていることです。その点についてはどう見ていますか?

ジョエル:僕はなるべく新しいアーティストの動きには目を向けるようにしているんだけど、やっぱりバンドでいること自体には、今も多くの若い人にとってロマンがあるんだと思う。友達と一緒に音楽を作る、というアイデアもそうだしね。まだコロナ以降の流れの中にあって、長い間、人と同じ部屋に集まること自体が制限されていたわけで、そういうことができる喜びは、いま多くの人にとってすごく大きい。だから、そうした反動の実りみたいなものが、今まさに出てきているんだと思う。それはイギリスに限った話じゃなくて、世界中で起きていることだと思う。

それに、ギターも、あちこちでまた目立つようになってきているよね。例えばチャペル・ローン(Chappell Roan)もそうだけど、彼女はバンドと一緒に演奏している。それもすごくワクワクすることだと思う。今日ここに来たときも、下のスクリーンに新しい日本のアーティストが映っていたけど、その多くがギターを持っていた(*取材はレコード会社で行われ、エントランスのスクリーンには所属アーティストのMVが流れていた)。そういうのを見ると、やっぱりクールだなって思うよ。

2025年のベスト・アルバム&ソングは?

——では最後に、あなたたちが選ぶ2025年のベスト・アルバム、ベスト・ソングを教えてください。

セオ:ロンドンのバンド、ソーリー(Sorry)のアルバム「Cosplay」だね。本当によくて、大好きなんだ。

ジョエル:去年のベスト・アルバムなら、ロザリア(Rosalía)の「Lux」かな。ベスト・ソングは……ああ、こういう質問をされるたびに思うんだけど、普段ずっと音楽を聴いてるから、いざ聞かれると答えが出てこないんだよね(笑)。新しいデフトーンズ(Deftones)のアルバムから何か、かな。シングルの一つがすごく良くて、あれは最高だね。

エリー:私はアディソン・レイ(Addison Rae)のアルバム「Addison」がすごく好きだった。ポップ・ミュージックにおける、とても刺激的な瞬間だと思ったし、新鮮だったし、ポップでありながらオルタナティブな感触があった。人気を狙いにいっている感じがしないのに、ちゃんとポップだったのも良かった。曲だと、サンフラワー・ビーン(Sunflower Bean)の「I Knew Love」。つい最近、私たちのサポートをしてくれたんだけど、この曲は、ちょうど私が歌詞を書いていたときにハマっていた感覚そのもの、という感じで。聴いた瞬間に「あ、これだ!」って思って、すごくクールだった。

ジョフ:ジェイコブ・アロン(Jacob Alon)というフォーク・アーティストがいて、アルバムは「In Limerence」。とても素敵な作品だよ。(ベスト・ソングは)その中の「Fairy in a Bottle」という曲で、確かアルバムの最後の曲なんだけど、本当に美しい。

エリー:(筆者に向かって)あなたは?

——25年にアルバムをリリースしたアーティストの前で言うのは、ちょっと緊張しますね(笑)。

セオ:言っていいよ、気にしないで!

——「The Clearing」はあなたたちの最高傑作だと本気で思っていますけど、それを目の前でベストに挙げるのもおべっかを使っているみたいなので、他のアーティストから選ぶとすると、ギース(Geese)の「Getting Killed」ですかね。

ジョエル:ああ、まあ、それなら納得だね。

セオ:またギースかよー。

PHOTOS:MICHI NAKANO

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UKバンド、ウルフ・アリスが志向した70年代ロック——最新作「The Clearing」が生まれるまで

ロンドン出身の4人組ロック・バンド、ウルフ・アリス(Wolf Alice)は2010年代にイギリスからデビューしたギター・バンドの中でも、屈指の成功を収めてきた存在だ。17年発表の2ndアルバム「Visions of a Life」は、英国で権威あるマーキュリー・プライズを受賞。25年にリリースした最新アルバム「The Clearing」は全英1位を獲得し、同作を携えたUK/アイルランド・ツアーではアリーナ会場を周って大観衆を熱狂させている。

これまでのウルフ・アリスは、パンキッシュでラウドなロックから陶酔感の強いドリーム・ポップまで、アルバム一枚の中でも目まぐるしく変化する多様な音楽性を打ち出してきた。だが「The Clearing」では、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)などを彷彿とさせる70年代ウェストコースト・サウンドへと接近。アルバム全体として、よりオーガニックで暖かみのあるサウンドへと大胆に舵を切っている。そしてこの音楽的変化に呼応するかたちで、ライブ・パフォーマンスやアーティスト写真でのビジュアルの打ち出しも、70年代を意識したものへと大きくシフトした。音楽とビジュアルが一つの世界観として結びついている点も、今作を特徴づける重要な要素だ。

サウンドとビジュアルの両面において劇的な変化を果たしたという意味で、「The Clearing」は間違いなくキャリア最大の野心作である。この変化の背景を探るべく、1月4日に幕張メッセで開催されたフェス「ロッキング・オン ソニック(rockin’on sonic)」(以下、「ロキソニ」)出演のために来日したウルフ・アリスの4人——エリー・ロウゼル(Ellie Rowsell、Vo/G)、ジョフ・オディ(Joff Oddie、G/Vo)、セオ・エリス(Theo Ellis、B)、ジョエル・エイミー(Joel Amey、Dr/Vo)に話を訊いた。

70年代を意識したビジュアル

——昨日の「ロッキング・オン ソニック」でのライブ、とてもよかったです。ライブ自体の手応えはどうでしたか?

エリー・ロウゼル(以下、エリー):うん、良かったと思う。観客がすごく乗ってくれている感じがして、それがうれしかった。ただ、年明けの早い時期にライブをやるのって、やっぱり不思議な感覚ではあるよね。しばらく家でゆっくり過ごして、死ぬほど食べて……って生活をしてたところから、急に「え、もうライブ?」みたいな感じで(笑)。しかも去年は、そんなにフェスにも出てなかったから、正直ちょっと体にこたえたかな。でも楽しかったし、特に最前列のオーディエンスの反応が本当に良くて、それはすごく励みになった。

——ライブを観て改めて新鮮だと感じたのは、やはりメンバーのビジュアルの打ち出しがこれまでとは大きく変わった点です。ロック的なテイストが強く打ち出されていて、ある意味、ロック・スターというペルソナをまとうことを意識しているようにも感じました。

セオ・エリス(以下、セオ):そうだね、このアルバムには“パフォーマンス”というテーマがかなり色濃くあると思っていて。その中で、身にまとう服っていうのは、ある種の鎧みたいなものでもあるんだよね。バンドを見ていると、ステージに立っているのは確かに本人たちなんだけど、同時に、誇張された自分だったり、強調された自分でもあると感じることが多くて。そういう部分は、実はこれまであまり掘り下げてこなかったところだと思う。今回のアルバムは、全体としてより統一感があって、ある意味一つの世界観が構築されている。その世界を、音楽の外側でも拡張するものとして、シルエットや美意識、ビジュアルがあると思っているんだ。それを探っていく作業は、僕たちにとってすごく面白かったよ。

——そのようにビジュアル面での世界観を構築する上で、サポートしてくれた人はいたのでしょうか?

セオ:レイチェル・フレミンジャー・ハドソン(Rachel Fleminger Hudson)という素晴らしいフォトグラファーとコラボレーションしたんだ。彼女はビンテージの服、とりわけその素材感を重視した作品を多く手がけている人で。このレコード自体にも、オーガニックなものとか、自然の要素がたくさんあるし、デザイン面でも、古いレザーみたいに、鎧や自信を連想させるものを取り入れた。で、このアルバムは、ある時代にさりげなく目配せをしつつも、あくまでモダンなものにしたかった。そういう姿勢はビジュアル面でも意識していて、その感覚が、ステージ上での見せ方にも自然とにじみ出ていると思う。単純に、これまでやったことのないことだった、というのも大きいけどね。

——今回はサウンドもファッションも70年代を強く意識していますが、新しいビジュアルを作り上げる上で、具体的に参照したものはあったのでしょうか? 

エリー:うん、70年代だよね。ムードボードを本当にたくさん作ったの。何を参照したんだっけ……あ、ボブ・ディラン(Bob Dylan)。彼はかなり参照したよ。

ジョフ・オディ(以下、ジョフ):ロバート・レッドフォード(Robert Redford)って、当時いろんな映画に出てたよね?

ジョエル・エイミー(以下、ジョエル):うん。あと、70年代初頭のミック・ジャガー(Mick Jagger)とか。彼が着ていた象徴的なシャツとかね。

セオ:多くのアイデアは、「本来そこにあるはずじゃないものを、あえてその文脈に置く」という感覚だったと思う。レイチェルがザ・フー(The Who)の映画「Tommy」をよく参照していたのを覚えてるよ。そこでは、デニムだったり、いかにもロック・スター的な記号が、自然の中に置かれているんだよね。物語の美意識としては、どこからかやって来て、「The Clearing」という名前が暗示しているような、開かれた場所で自分自身を見つけることについてなんじゃないかな(*clearingには“不要なものを取り除く”“何もない空間”などといった意味がある)。

——なるほど。

セオ:名前は分からないんだけど、昔のBDSM(ボンデージ、ディシプリン、サディズム、マゾヒズム)系の雑誌で、赤いレザージャケットを着た女性たちが、すごく緑豊かで牧歌的な田園風景の中にいる写真があってさ。ああいう強烈なコントラストが、すごく魅力的だった。特定の誰かを引用するというよりは、そうした並置やギャップのアイデア自体がクールだった、という感じかな。

——さきほど、ステージ衣装は鎧のようなものだ、という発言がありましたよね。いまやあなたたちはアリーナ・バンドですが、バンドとしての規模が大きくなっていくことと、ビジュアルの打ち出しの変化の間には関係があると思いますか? というのも、衣装を身に着けてペルソナをまとうことで、プライベートな自分を守るような感覚もあるんじゃないかと思ったからなんですが。

エリー:うん、自分のプライバシーとか、個人的な部分を守るっていう感覚はあると思う。世界に対しては、いわばステージ用の自分を差し出して、それによって守られているように感じられるというか。もちろん、人それぞれだし、正解、不正解がある話じゃないけどね。

それに、少なくとも私の場合は、(ステージ衣装を身にまとうことは)気分を作るためのスイッチになるんだよね。外出するときにメイクをすると、「準備が整った」って感じがするのと似ていて。何か一つプロセスを踏むことで、ちゃんと外に出るモードになる、みたいな。だから、少しだけでも手間をかけるっていうのは心地いい。でもその一方で、何も考えずにそれをしなくて済めばいいのに、と思うときもある。まあ、セオが言ってたみたいに、新しいことを試してみたり、物事を新鮮に保つ方法を探したり、あくまで自分たちのためにやっている、という感覚かな。

「The Clearing」の音楽的変化

——今回はビジュアルの打ち出しが一新されましたが、「The Clearing」自体もこれまでで一番大きな音楽的変化を遂げた作品になりましたね。

セオ:うん、これまで僕たちの音楽を聴いてきた人たちにとっては、今回はかなり違って聴こえると思う。それは、部分的に強く統一感を出すことを目指したからなんだ。これまではいろんなジャンルを行き来しながら実験的にやってきた。でも今回は、これまでにないやり方を試してみたかった。僕たちにとって、統一感のある作品を目指すということ自体が、実はすごく実験的な挑戦だったんだ。その踏み出す勇気みたいなものが、このアルバムの演奏にははっきり表れているんじゃないかな。

——ええ、そうだと思います。

エリー:そういう作品(統一感のある作品)にしたい、っていう話は間違いなくしていたと思う。私個人としては、もしレーベルがどの曲をシングルに選んだとしても、「これで行こう」って胸を張って言えるアルバムを作りたかったんだよね。正直、過去には必ずしもそう思えていなかった時もあったと思う。というのも、ただ実験を重ねて、その中でも強力な曲をアルバムに入れていく、みたいな作り方をしていたから。

でも今回は、「自分がちゃんと座って、最初から最後まで聴きたい音楽」を作りたい、という気持ちがすごく強かった。もちろん、いつだってそうあるべきなんだけど、実験していると、勢いで作ったものをそのままアルバムに入れることもある。でも今回は、仮にすごく強力な曲ができたとしても、それが今の自分が本当に聴きたい音楽じゃないなら違うな、って思えたの。

——なるほど。

エリー:今回は、とにかく自分が影響を受けているものや、いま純粋に楽しんでいるものを追いかけた。他の人がそれを楽しむかどうかは、正直あまり気にしなかった。それって勇気がいるし、ちょっと怖くもあるけど、その分、自分自身の現在地をそのまま映し出すことになって、結果的により統一感のある作品になったんじゃないかな。

ロックとポップの垣根

——あるインタビューでエリーさんが言っていたのは、70年代はロック・バンドこそがポップ・スターだった時代であり、ロックとポップの間に垣根はなかった、ということです。それはつまり、今はそういう時代ではないというもどかしさや、70年代的な状況に対する憧れが、あなたたちの中にはあるということでしょうか?

エリー:私たちがいつも言っているのは、70年代のポップ・ミュージックって、実はバンドが演奏しているものがすごく多かった、ということ。今の感覚で聴くと、もしあれがいま出てきたら「かなりオルタナティブだよね」って思うような音楽も多い。でも当時は、そのオルタナティブな音楽が普通にポピュラーだった。もちろん、今でもオルタナティブな響きを持ったポピュラー音楽はあるけど、ギター中心だったり、バンド編成だったりするものは、少し少なくなっている気はする。でも時代は常に変わっていくものだし、これからどうなるかは分からない。ただ、そういう時代背景は私たちにとってすごく刺激的だったの。

——よく分かります。

エリー:私はずっと、ギター・ミュージックとかロック・ミュージックって、悲しかったり、冷たかったり、攻撃的であるべきものだ、みたいに思い込んで育ってきたところがあった。でも60年代や70年代の古い作品をたくさん聴くようになって、「あ、ギター・ミュージックってめちゃくちゃ楽しいし、今ではクールと見なされているロック・スターたちも、音楽自体はもっと明るくて、必ずしも歌詞がそうじゃなくても、全体に軽やかさや暖かみがあったんだ」って気づいた。そういう要素を、昔はどこかダサいと思っていたのかもしれない。でも今はもう、そんなこと気にしなくなった。その感覚自体がすごくインスピレーションになったし、あの時代には本当に刺激を受けた。

——あなたにそういうことを気づかせてくれた、60年代や70年代の作品を挙げるとすれば何になりますか?

エリー:例えばスティーリー・ダン(Steely Dan)かな。私たちの3枚目のアルバム「Blue Weekend」の頃に、スティーリー・ダンの曲をカバーしたことがあって(*21年にBBC Radio 2 Sofa Sessionで、スティーリー・ダン「Dirty Work」をカバーしている)。他人の曲を演奏してみるって、本当に面白い体験なんだよね。そのときに、「あ、これすごく好きだな」って思ったし、同時に「自分が書く音楽としては、まったく想像もしていなかったタイプだな」とも感じた。その瞬間は、そこまで大きな意味を持つ出来事だとは思っていなかったけど、振り返ると、私にとってはかなり重要なポイントだったんだと思う。

「バンドをやるのは本当に大変だ」

——今回のエリーさんの歌詞は、既に手にしているものの大切さや、日常の些細な幸せに気付くことがテーマになっているように感じられます。

セオ&ジョフ:うん。

——なぜこのタイミングでこういった歌詞を書きたいと思ったのでしょうか?

エリー:正直、その質問に対する答えは、まだ自分でもはっきり分かっていないと思う。たぶん、考えるにはまだ時間が足りていない。でも、少なくとも、その時期の自分の感覚としては、「これ以上、みじめでいたくない」って強く思っていたんだよね。

——というと?

エリー:それは、世界中で悲惨なことがたくさん起き続けていることへの反動かもしれないし、20代を通して、常に何もかもを疑って、不安だらけで過ごしてきた自分自身への反動なのかもしれない。あるいは、さっき話したようなことも関係していて――私が育ってきた頃に触れていたインディ・ミュージックやギター・ミュージックって、すごく自分に厳しくて、シリアスなものが多かったし、私自身もそういうものに影響を受けてきた。でも今回は、もっとポジティブな感触を持った音楽に刺激を受けたんだよね。正直、ハッピーな曲を書くのって、実はすごく怖いし、難しい。悲しい曲のほうが、よっぽど簡単に書けるから。でも今回は、その挑戦をしてみたいと思えた。不安だらけじゃないものを作る、という挑戦をね。

——2010年代以降のイギリスはギター・バンドにあまり元気がないと言われていますが、あなたたちはその中でも大きな成功を収めた数少ない例の一つです。今の時代にバンドが置かれている状況と、最新作のインスピレーションになった70年代の状況の違いについて、何か思うところはありますか?

セオ:(大きな溜息)……もう、何もかもが違うよ。世界全体がまったく別物だった。まず、レコーディングとライブの関係性が根本的に違っていた。当時は、スタジオで好きなだけ長い時間をかけて制作できるインフラが整っていたし、それを支える経済圏がちゃんと存在していた。今では、そういう環境が残っているのは、ほんの一握りの人たちだけだと思う。だから70年代は、スタジオでの創造性がほぼ無制限に広げられた。でも今は、多くのバンドが生き延びるためにツアーに出て、その合間にほんの短い期間だけスタジオに入る、という状況になっている。そういう状態が、録音された音楽にとって良いことなのか、それとも単に違うだけなのかは分からないけどね。

——ええ。

セオ:他にも違う点はたくさんあるよ。自分の見せ方、例えばSNSだよね。ミステリーって、ものすごく強力なんだ。アイコニックなバンドがなぜ特別に見えるかというと、その理由の半分くらいは、全て知らされていないからで、もっと知りたくなる余白があるからだと思う。でも今は、朝食に何を食べたかまでネットに載せる時代だからね。そこはやっぱり全然違う。音楽の録り方自体も完全に変わったよね。今はコンピューターが録音を担っているし。正直、一日だけでいいから、フリートウッド・マックのスタジオ・セッションを見に戻ってみたいよ。

——そういう現代のバンドが置かれた状況が、今後、好転することはあると思いますか?

ジョエル:正直、バンドをやるのは本当に大変だと思う。みんながもう分かっていることだけど、資金面とか、構造の問題とかね。それが良くなっていくとしたら、やっぱりバンドに対する何らかのサポートが必要なんだと思う。それがレーベルからなのか、別のところからなのかは分からないけど。バンドって、物理的な余白が必要だし、準備の時間もかかる。僕たちのライブひとつ取っても、複数のクルーが必要になる。だから、アーティストとしてはかなり労力のかかる形態なんだよね。

——ただ興味深いのは、バンドが置かれている経済的な苦境とは裏腹に、ここ数年はイギリスやアイルランドから優れた新人バンドがたくさん出てきていることです。その点についてはどう見ていますか?

ジョエル:僕はなるべく新しいアーティストの動きには目を向けるようにしているんだけど、やっぱりバンドでいること自体には、今も多くの若い人にとってロマンがあるんだと思う。友達と一緒に音楽を作る、というアイデアもそうだしね。まだコロナ以降の流れの中にあって、長い間、人と同じ部屋に集まること自体が制限されていたわけで、そういうことができる喜びは、いま多くの人にとってすごく大きい。だから、そうした反動の実りみたいなものが、今まさに出てきているんだと思う。それはイギリスに限った話じゃなくて、世界中で起きていることだと思う。

それに、ギターも、あちこちでまた目立つようになってきているよね。例えばチャペル・ローン(Chappell Roan)もそうだけど、彼女はバンドと一緒に演奏している。それもすごくワクワクすることだと思う。今日ここに来たときも、下のスクリーンに新しい日本のアーティストが映っていたけど、その多くがギターを持っていた(*取材はレコード会社で行われ、エントランスのスクリーンには所属アーティストのMVが流れていた)。そういうのを見ると、やっぱりクールだなって思うよ。

2025年のベスト・アルバム&ソングは?

——では最後に、あなたたちが選ぶ2025年のベスト・アルバム、ベスト・ソングを教えてください。

セオ:ロンドンのバンド、ソーリー(Sorry)のアルバム「Cosplay」だね。本当によくて、大好きなんだ。

ジョエル:去年のベスト・アルバムなら、ロザリア(Rosalía)の「Lux」かな。ベスト・ソングは……ああ、こういう質問をされるたびに思うんだけど、普段ずっと音楽を聴いてるから、いざ聞かれると答えが出てこないんだよね(笑)。新しいデフトーンズ(Deftones)のアルバムから何か、かな。シングルの一つがすごく良くて、あれは最高だね。

エリー:私はアディソン・レイ(Addison Rae)のアルバム「Addison」がすごく好きだった。ポップ・ミュージックにおける、とても刺激的な瞬間だと思ったし、新鮮だったし、ポップでありながらオルタナティブな感触があった。人気を狙いにいっている感じがしないのに、ちゃんとポップだったのも良かった。曲だと、サンフラワー・ビーン(Sunflower Bean)の「I Knew Love」。つい最近、私たちのサポートをしてくれたんだけど、この曲は、ちょうど私が歌詞を書いていたときにハマっていた感覚そのもの、という感じで。聴いた瞬間に「あ、これだ!」って思って、すごくクールだった。

ジョフ:ジェイコブ・アロン(Jacob Alon)というフォーク・アーティストがいて、アルバムは「In Limerence」。とても素敵な作品だよ。(ベスト・ソングは)その中の「Fairy in a Bottle」という曲で、確かアルバムの最後の曲なんだけど、本当に美しい。

エリー:(筆者に向かって)あなたは?

——25年にアルバムをリリースしたアーティストの前で言うのは、ちょっと緊張しますね(笑)。

セオ:言っていいよ、気にしないで!

——「The Clearing」はあなたたちの最高傑作だと本気で思っていますけど、それを目の前でベストに挙げるのもおべっかを使っているみたいなので、他のアーティストから選ぶとすると、ギース(Geese)の「Getting Killed」ですかね。

ジョエル:ああ、まあ、それなら納得だね。

セオ:またギースかよー。

PHOTOS:MICHI NAKANO

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自然との対話、衣服の継承 「ゼニア」「ブルネロ クチネリ」それぞれのアティテュード【2026-27年秋冬ミラノ・メンズダイジェストVol.1】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットが始まっています。今回の現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しています。1月16日から20日は、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク。ブランドのパリへの流出などによってショーが減少傾向にあるミラノですが、その分腰を据え、プレゼンテーション形式でじっくりとコレクションの魅力を伝えようとするブランドも増えています。今回は前半のハイライトをお届けします。

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」と「セッチュウ(SETCHU)」「プラダ(PRADA)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「ブルネロ クチネリ」はアウトドアとエイジングで自然と対話

本橋:「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」の今季のテーマはラテン語で「ARS IMITATUR NATURAM(芸術は自然を模倣する)」。このテーマを、ブランドは2つの視点でコレクションに昇華させました。

1つ目の解釈は「自然との対話」としてのアウトドアです。この哲学を現代の都市生活に落とし込んだのが、「コンテンポラリー・エクスプローラー(現代の探検家)」というスタイル。象徴的なのは、製品染めで味を出したカーゴパンツやグルカパンツに、あえてタイドアップしたジャケットを合わせるバランスです。

一見すると英国調で構築的なキャバルリーツイルのジャケットも、袖を通すと驚くほど軽いのが特徴。その秘密は、裏面に14ミクロンの極細カシミヤシルクをビーバー仕上げで貼り合わせたダブルフェイス仕様。機能的なギアと優雅な仕立てを高度にミックスし、洗練されたスタイルを完成させました。

そしてもう1つの解釈が「エイジング(経年変化)」です。展示会で注目を集めたのは、木型に細工を施して新品ながら履き込んだようなシワを表現したレザーシューズ。これは完成品に後から加工を施したのではないそうです。木型(ラスト)の甲の部分に紐状のものを巻きつけ、その上から革を吊り込むことで、成形段階から有機的な凹凸を生み出しているとのこと。コードバンのような重厚な光沢と、最初から足に吸い付くような柔らかさを両立させるこの手法は、効率を度外視した職人技なくしては成立しません。ウェアでも、10種類以上ものバリエーションを見せたメタルボタンにはヴィンテージ加工が施され、コーデュロイは朝の霜が降りたような「フロスティッド加工」で白んだ表情を見せるなど、「時間」をデザインの一部として取り込んでいます。

なぜ今、「エイジング」なのか。そそこには創業者のブルネロ・クチネリ氏が掲げ続ける「人間主義的資本主義」との深い結びつきがあります。使い捨てのファストファッションとは対極にある、「物を慈しみ、長く使い続けること」への賛歌。時間を経てなお美しさを増す素材の表現は、人間性と自然との調和を重んじるブランドの姿勢が、単なる理想論ではなく「モノ作り」として結実していました。

ミラノ帰還の「ゼニア」はタイムレスな衣服の継承を描く

藪野:昨シーズンはドバイでショーを行った「ゼニア(ZEGNA)」が、ミラノ・メンズに戻ってきました。エントランスを抜けて、まず目に入ったのはガラスケースに収められた一着のジャケット。それは、1930 年代にエルメネジルド・ゼニアのためにオーダーメードで仕立てられた最初のスーツ”ABITO N.1”でした。そしてショー会場の中に入ると、そこはまるで巨大なウォークイン・クローゼット。床には形も柄もさまざまな絨毯が敷かれ、中央に設けられたクローゼットのセットには創業家3代目のジルドとパオロの私物、そして先祖から受け継がれてきたテーラードピースやシューズ、傘などが並びます。

そんな今季のテーマは「ファミリー クローゼット(A FAMILY CLOSET)」。「衣服とは私たちが選び取る“外側の皮膚”として、人生そのものを書き綴る日記のページのような存在」と考えるアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクターは、家族のクローゼットの中で丁寧に守られてきた持ち物のバトンパスを描いたといいます。

コレクションの軸は、テーラリングを核に再解釈したタイムレスなワードローブです。例えば、ファーストルックにも登場したスタンドカラーの”イル コンテ”ジャケットは、やや着丈を伸ばし前立てのボタンを減らすことでよりミニマルな印象にアレンジ。ジャケットやコートのシルエットは角ばった肩とリラックス感のあるシルエットが特徴で、水平に3つ並んだボタンによって留め方を変えられるデザインや二重構造のラペルがアクセントになっています。

そこに織り交ぜるのは、サルトリらしいルーズなタートルネックニットをはじめ、タック入りのハイウエストワイドパンツやセンタープレス入りのジーンズ、ポロセーター、襟付きのカーディガン、ショールカラーのブルゾン、ボンバージャケット、モカシン風のシューズなど。1965年に誕生した最高品質の原毛を用いた”トロフェオウール”や“オアジカシミヤ”から、ペーパーをミックスしたウールやアルパカまで「ゼニア」が誇る素材から始まるものづくりを通して、世代を超えて受け継がれ、解釈され続けていく服のあり方を示しました。

「ディースクエアード」はグラマラス×ウインタースポーツで冬季五輪に照準

藪野:毎回趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる「ディースクエアード(DSQUARED2)」。「ゲーム オン(GAME ON)」と題した今季はゲレンデを舞台に、ブランドを象徴するグラマラスで挑発的なスタイルとウィンタースポーツを掛け合わせました。このコレクション自体が実際発売になるのはまだ先ですが、2月6日に冬季五輪が開幕するミラノで今発表するにはこれ以上ないテーマです。

タイムリーなのはそれだけでなく、ファーストルックには特に欧米で話題を集めているドラマシリーズ「ヒーテッド・ライバルリー(Heated Rivalry)」で主演の一人を務めたハドソン・ウィリアムズ(Hudson Williams)が登場。会場の外にファンがいたので、ゲストとして来場するのかと思ったら、モデルとしての起用でした。まさに常に“ミーハー”心を忘れないディーン・ケイティン(Dean Caten)とダン・ケイティン(Dan Caten)らしいですし、作中ではアイスホッケー選手という役柄も、2人と同じカナダ出身という点も、今回のショーの文脈にベストフィットです。

そんなショーで披露したのは、ボリューム満点のスポーティーなパファージャケットにスキーウエア、ホッケーのユニフォーム、クロスカントリーやボブスレーの選手を思わせるレーシングスーツ、ゼッケン風のクロップドトップス、さらにはスキープレーヤーやスノーボーダー、金メダルモチーフのレトロなセーターまでを織り交ぜたルック。アクセサリーも、スキー靴をアレンジしたヒールレスブーツやゴーグル風サングラス、ファーやパファーのミットやハットと、キャッチーで遊び心あるアイテムがそろいます。また、ナイロンジャケットの上にデニムジャケットのパーツを重ねたり、パンツは前後でジーンズとスノーボードウエアのようなデザインを切り替えたりと、「ディースクエアード」を代表するデニムも随所にミックス。「スワッガー(swagger)」とブランドが表現する自信に満ちた堂々としたアティチュードでモデルが闊歩する姿からは、ブレない世界観を感じます。

「ブリオーニ」はフォーマル&インフォーマルをラグジュアリーな質感で繋ぐ

本橋:「ブリオーニ(BRIONI)」は今季、17〜18世紀の貴族たちが教養を深めるために行ったイタリア周遊旅行「グランドツアー」をテーマに掲げ、メゾンのルーツであるローマの美意識を現代的なワードローブへと昇華させました。

コレクションを彩るパレットは、ローマの夕暮れや石造建築からインスピレーションを得た、温かみのある色彩が主役。テラコッタやダークパープル、ダスティローズといった深みのある暖色系が、チャコールグレーやネイビーといったベーシックカラーと重なり合い、イタリアの風景を想起させる有機的なグラデーションを描き出していました。中でも目を引いたのが、パープルを基調としたワントーンのレイヤードです。コート、ジャケット、タイを同系色でまとめつつも、カシミアやシルクといった異なる素材の質感を巧みに組み合わせ、華美なではない知的な色気を放ちます。

スタイリングは、フォーマルとインフォーマルの絶妙なラインコントロールが光ります。端正なビジネススーツの上に機能的なフィールドジャケットを合わせたり、タイドアップした首元に同系色のニットスカーフを無造作に巻いたりと、既存のルールに縛られない自由な着こなしを提案。また、雪山でのバカンスを想定した「マウンテン・カプセ」では、ベビーラクーンやテクニカルカシミアといった最高級素材を用い、防寒機能とラグジュアリーな質感を極めて高い次元で融合させていました。

展示されたピースを間近で確認し、改めて圧倒されたのは、ブリオーニの真骨頂である素材の「軽やかさ」。重厚に見えるダークブラウンのレザーフィールドジャケットやキャメルのブルゾンも、手染めによる陰影とラフエッジ仕上げが施され、驚くほどソフトな触り心地を実現しています。二重織りの技法を随所に用いて、構築的なアウターウェアであっても、羽織ればあくまで軽快。身体の動きに吸い付くような着用感は、「ブリオーニ」だから表現できるラグジュアリーですね。

「ドルチェ&ガッバーナ」は多様性礼賛も、モデル選定には疑問符

藪野:「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、「ザ・ポートレート・オブ・マン」をテーマに、均質化が進む現代において一人ひとりの男性が持つ個性をたたえることをマニフェストに掲げました。モデルがまとうのは、グラマラスやスポーティーなテイストを取り入れたカジュアルからエレガントなスーツにブラックタイまで、「ドルチェ&ガッバーナ」の世界を彩る多様なスタイル。ユニフォームではなく自己表現の手段としてのテーラリングを筆頭に、ボリュームたっぷりのファーやシアリングコート、バイカーやミリタリーアウター、質感豊かなニット、スラウチーなワイドパンツ、スキニーパンツ、ダメージジーンズ、スポーツウエアといったアイテムを織り交ぜながら、内面を映し出す装いを提案しました。

ひとつ気になったのは、SNSでも議論を呼んでいましたが、モデルに多様性が欠けていたこと。モデルのキャスティングに関してはもう何年も議論が起こっていますが、個人的には全てのショーにおいて必ずしも多様なモデル起用が前提になる必要はないと思っています。なぜなら、ショーはデザイナーが考えるシーズンのビジョンやメッセージを最も凝縮した形で提示する手段だから。ただ、今回の「男性の在り方にひとつの正解はなく、可能性は無限に広がっている。そのすべてが、描かれるにふさわしい“肖像”だ」という大切なメッセージを伝えるのであれば、人種も年齢も体型も異なるモデルが登場した方が明確だったのではないかと感じました。

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「ヴィヴィアン・ウエストウッド」がポップアップストアをオープン “ジャイアント オーブ ライター”やフレグランス、チョコも

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」は2月4〜24日まで、渋谷パルコでポップアップストアをオープンする。ゴールドストーンで仕上げた“ジャイアント オーブ ライター”(22万円)のローンチとフレグランス、” ブドワール” (50mL、2万9700円)の新たな幕開けを祝したポップアップストアだ。

“ジャイアント オーブ ライター”やチョコレートなど

2月4日からは数々の「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のコレクションで登場してきたゴージャスな生地”ブルース・オブ・キナード・タータン”で空間全体をラッピングし、ゴールドストーンで仕上げた”ジャイアント オーブ ライター”を同ポップアップ限定で販売する。なお、2月4日の”ジャイアント オーブ ライター”の販売については1月23〜25日にオンラインサイトで事前抽選を行う。

また、バレンタインシーズンに合わせて2月4〜7日までの期間で「ル・ショコラ・アラン・デュカス」との特別コラボショコラも発売する。春夏コレクションにスイートな彩りを添える(同アイテムは1日あたりの販売数に上限あり)。

15日からはフレグランス、”ブドワール” の発売を記念し、同ポップアップストアは新たな装いへと一新される。さらに、2026年春夏ランウエイショーで初披露した”ブドワール ハート Tシャツ”も限定販売する。

◾️ヴィヴィアン・ウエストウッド ポップアップストア
日程:2月4〜24日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

◾️“ジャイアント オーブ ライター”抽選販売
抽選期間:1月23日0:00~25日23:59まで
商品詳細ページ

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「バレンシアガ」がピッチョーリによる初の新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。1月27日に世界の一部店舗で先行発売し、日本では「バレンシアガ」青山店と銀座店で取り扱う。

創業者のデザインを再構築
ピッチョーリが手掛けた初のバッグ

“ボレロ”は、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)がクリエイティブ・ディレクターに就任後、初めてデザインしたバッグで、創業者クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生。ワイドで流線型のシルエットは、1937年に初めてパリで行ったオートクチュール・コレクションで登場し、母国スペインの伝統的な衣装をオマージュしたボレロ(背中が丸みを帯びたショートジャケット)に着想を得た。バッグ底部にはジッパー付きの外側コンパートメントがあり、クラッチのように抱えて開口部にアクセスすることが可能。クロスボディストラップは取り外し可能で、ループ状のハンドルには、4つのB字型メタルエンブレムを配置した。サイズはミディアム(57万900円)とミニ(46万3100円)を用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。いずれもスムースカーフスキンにナッパラムスキンのライニングを施し、エイジドゴールドのハードウエアで仕上げた。

“ル・セット”は、文化的ランドマークやパリらしい建築が集積するパリ7区にちなんで名付けられ、オートクチュール・コレクションのコードから多様なシルエットを反映した。バッグの側面にはバックルがついたストラップを取り付け、持ち運ぶ際に自然な折り目が形成される仕様。丸みを帯びたフロントのフラップは、“ロデオ”にも用いられるターンロッククロージャーで留めた。サイズはミディアム(47万8500円)のみ用意し、ブラック、カリー、ビスケットのスムースカーフスキンにスエードのライナーを施したデザイン、モカのスエードにルビーのナッパラムスキンをライナーにしたデザインを展開する。

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「ステラ マッカートニー」が現代アーティストのジェフ・クーンズとコラボ Tシャツなどの限定カプセルコレクションを発売

「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」は1月26日、2026年スプリング・コレクションの一環として、現代アーティストでありステラ・マッカートニー(Stella McCartney)の親しい友人のジェフ・クーンズ(Jeff Koons)とコラボレーションした限定カプセル コレクションを発売する。一部の「ステラ マッカートニー」ブティックおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アイコニックなタンクトップ、フーディー、オーガニックコットンTシャツ

同コレクションは、両者に共通する動物への愛を込めたプレイフルでセクシーなアイテムをそろえる。また、ジェフ・クーンズのアート作品"アンタイトルド (ガール ウィズ ドルフィン アンド モンキー)"とステラ マッカートニーが2001年に初めて発表したランウエイショーで掲げたスローガン“スリッパリー ウェン ウエット(Slippery When Wet )”を融合し、2025年秋冬コレクションで初披露したオーガニックコットンTシャツもカプセルコレクションとして登場する。ほか、アイコニックなタンクトップ、フーディー、オーガニックコットンTシャツ、RWS認証ウールを使用したチャンキーニットなどをコレクターズピースとして限定でそろえる。

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「ステラ マッカートニー」が現代アーティストのジェフ・クーンズとコラボ Tシャツなどの限定カプセルコレクションを発売

「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」は1月26日、2026年スプリング・コレクションの一環として、現代アーティストでありステラ・マッカートニー(Stella McCartney)の親しい友人のジェフ・クーンズ(Jeff Koons)とコラボレーションした限定カプセル コレクションを発売する。一部の「ステラ マッカートニー」ブティックおよび公式オンラインストアで取り扱う。

アイコニックなタンクトップ、フーディー、オーガニックコットンTシャツ

同コレクションは、両者に共通する動物への愛を込めたプレイフルでセクシーなアイテムをそろえる。また、ジェフ・クーンズのアート作品"アンタイトルド (ガール ウィズ ドルフィン アンド モンキー)"とステラ マッカートニーが2001年に初めて発表したランウエイショーで掲げたスローガン“スリッパリー ウェン ウエット(Slippery When Wet )”を融合し、2025年秋冬コレクションで初披露したオーガニックコットンTシャツもカプセルコレクションとして登場する。ほか、アイコニックなタンクトップ、フーディー、オーガニックコットンTシャツ、RWS認証ウールを使用したチャンキーニットなどをコレクターズピースとして限定でそろえる。

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アーバンリサーチ ドアーズが「リーバイス」に別注 ウォッシュ加工を施した“565 ルーズ・ストレート”

アーバンリサーチ ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)は、「リーバイス(LEVI'S)」に別注した“565 ルーズ・ストレート(565 LOOSE STRAIGHT)”エクスクルーシブモデルを1月30日に発売する。価格は9900円。アーバンリサーチ ドアーズ全店、アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)全店、アーバンリサーチ公式オンラインで取り扱う。現在、公式オンラインで予約を受け付けている。

1990年代と現代の融合

本アイテムは、1990年代の大胆スタイルに回帰した565 ルーズ・ストレートに、腰が低くゆとりがあるストレートなシルエットで現代的にゆっとりとしたフィット感を実現。ウオッシュ加工が施され、コーディネートの幅が広がる特別仕様だ。サイズ展開は28〜34。

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FRUITS ZIPPERが「ゾフ」と初コラボ メンバーが今かけたいモデルやメンバーカラーを取り入れた全14種を発売

「ゾフ(ZOFF)」は、アイドルグループのFRUITS ZIPPERとの初コラボレーションとなるアイウエアコレクション“ゾフ|フルーツジッパー”を発売した。全国の「ゾフ」店舗と公式オンラインストアほかで取り扱う。また、タイアップ曲の「君と目があったとき」の配信も開始し、コラボアイウエアを着用したミュージックビデオを1月23日19時から公開する。

テーマは“FRUITS ZIPPERとの出会いが、目元に魔法をかける。”

同コラボは、“FRUITS ZIPPERとの出会いが、目元に魔法をかける。”をテーマに、メンバーそれぞれが“今、自分がかけたいメガネ”をセレクトした“メンバーズ セレクト”モデルと、メンバーカラーを取り入れた“メンバーズ カラー”モデルの2タイプ全14種(7700円〜)をラインアップする。すべてのフレームに、メンバーカラーが散りばめられたオリジナルデザインのメガネケースとメガネ拭きを同封する。

タイアップ曲の「君と目があったとき」は、“夢ができる瞬間”をFRUITS ZIPPERらしい等身大の視点で描いた楽曲。メガネというモチーフを通して、見え方が変わることで世界が少し違って感じられる瞬間や前に進むきっかけとなる感情を優しくポップなサウンドで表現した。

ミュージックビデオは、“個性が乱れとして扱われ、表情を見せることが禁止されている世界”を舞台に、メガネをかけたFRUITS ZIPPERのメンバーたちが、周囲の人々をおしゃれと表情の世界へ目覚めさせていく様子を表現した。

公式SNSでのキャンペーンや東京ドーム周辺での屋外広告も

「ゾフ」公式Xアカウントをフォローし、対象投稿を引用リポストでオリジナル壁紙を進呈。また、抽選で7人に“サイン入りメガネ拭き”をプレゼントする。また1月24日20時から、「ゾフ」公式Instagramで、指定のコメントを投稿した人を対象に、ミュージックビデオ撮影オフショット動画もプレゼントする。

さらに1月31日から2月1日の期間、東京ドーム公演に合わせ、周辺6カ所で屋外広告を展開する。同コラボコレクションの世界観を体感できるビジュアル展開、推し活を楽しめる仕掛け、写真撮影ができるフォトスポットを演出する。同期間中、「ゾフ」ラクーア店では、特別なVMDを実施する。ここでしか見ることができない大型パネル展示やサイン展示を展示予定だ。

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「ケイト」から肌に伸ばすとさらりと質感が変わる新リキッドファンデ テカリや化粧崩れに悩むユーザーに対応

「ケイト(KATE)」は1月24日、新リキッドファンデーション“エアリーチェンジリキッド”[SPF30・PA+++](全4色、各25mL、各1760円※編集部調べ)を発売する。

凹凸をカバーしながら乾燥崩れやテカリも防ぐ

同アイテムは、温暖化や寒暖差の影響により、年間を通してテカリ・化粧くずれに悩むユーザーに対応して、肌に伸ばすとさらりとした質感に変化するのが特徴のリキッドファンデーション。肌に密着し、毛穴や凹凸をカバーしながら乾燥崩れやテカリを防ぎ、くすみのない肌に仕上げる。カラーは、くすみのない色設計で、肌を自然にトーンアップする4色をそろえる。

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「ケイト」から肌に伸ばすとさらりと質感が変わる新リキッドファンデ テカリや化粧崩れに悩むユーザーに対応

「ケイト(KATE)」は1月24日、新リキッドファンデーション“エアリーチェンジリキッド”[SPF30・PA+++](全4色、各25mL、各1760円※編集部調べ)を発売する。

凹凸をカバーしながら乾燥崩れやテカリも防ぐ

同アイテムは、温暖化や寒暖差の影響により、年間を通してテカリ・化粧くずれに悩むユーザーに対応して、肌に伸ばすとさらりとした質感に変化するのが特徴のリキッドファンデーション。肌に密着し、毛穴や凹凸をカバーしながら乾燥崩れやテカリを防ぎ、くすみのない肌に仕上げる。カラーは、くすみのない色設計で、肌を自然にトーンアップする4色をそろえる。

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「ニューバランス」から植物由来タンニンで仕上げたレザーの“991v1”が登場 高級ラゲージをイメージ

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は2月5日、植物由来タンニンで仕上げたプレミアムレザーを贅沢に使用した“メイド イン UK 991v1 ラグジュ ベジタブル タンニン レザー”(4万2000円)を発売する。サイズは25.0〜29.0cmをそろえる。「ニューバランス」オンラインストアほか、直営店舗で取り扱う。

ダークチョコレートとキャラメルの温かみのあるレザーカラー

同モデルは、旅慣れたレザーラゲージのような深みのある風合いを表現し、ダークチョコレートとキャラメルの温かみのあるレザーカラーを組み合わせ、クラフツマンシップを感じさせるデザインに仕上げた。“991v1”は、スリムでクラシックなシルエットが特徴で、2026年の展開では、ハイエンド素材や仕上げを用いたプレミアムモデルとして登場する。

アイテム詳細

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「ニューバランス」から植物由来タンニンで仕上げたレザーの“991v1”が登場 高級ラゲージをイメージ

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は2月5日、植物由来タンニンで仕上げたプレミアムレザーを贅沢に使用した“メイド イン UK 991v1 ラグジュ ベジタブル タンニン レザー”(4万2000円)を発売する。サイズは25.0〜29.0cmをそろえる。「ニューバランス」オンラインストアほか、直営店舗で取り扱う。

ダークチョコレートとキャラメルの温かみのあるレザーカラー

同モデルは、旅慣れたレザーラゲージのような深みのある風合いを表現し、ダークチョコレートとキャラメルの温かみのあるレザーカラーを組み合わせ、クラフツマンシップを感じさせるデザインに仕上げた。“991v1”は、スリムでクラシックなシルエットが特徴で、2026年の展開では、ハイエンド素材や仕上げを用いたプレミアムモデルとして登場する。

アイテム詳細

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「ロア ザ オイル」が「スワロフスキー」とコラボ フレグランスヘアオイルを発売

ジェイドジャパンが展開するフレグランスヘアオイルブランド「ロア ザ オイル(LOA THE OIL)」は1月22日、「スワロフスキー(SWAROVSKI)」とコラボレーションし、パフュームオイル“ロア ザ オイル ウォーターウェーブ(Water Wave)”(全2種、各100mL、各1万5000円)を発売した。

“ロア ザ オイル”はヘア・ボディーオイル、フレグランスとして使用できるパフュームオイル。今回のコラボアイテム“ウォーターウェーブ”は、水と光のイメージに重ねて表現した香りが特徴だ。アップルやプラムがきらめくトップノートから始まり、やがてローズやアイリス、ジャスミンなどの華やかな花々へと移ろう。ラストに全体をピーチとムスクが包み込み、上品な余韻を味わえる。

美しいグラデーションが目を引くボトルには、クリスタルで水面にきらめく光を表現した。

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「ロア ザ オイル」が「スワロフスキー」とコラボ フレグランスヘアオイルを発売

ジェイドジャパンが展開するフレグランスヘアオイルブランド「ロア ザ オイル(LOA THE OIL)」は1月22日、「スワロフスキー(SWAROVSKI)」とコラボレーションし、パフュームオイル“ロア ザ オイル ウォーターウェーブ(Water Wave)”(全2種、各100mL、各1万5000円)を発売した。

“ロア ザ オイル”はヘア・ボディーオイル、フレグランスとして使用できるパフュームオイル。今回のコラボアイテム“ウォーターウェーブ”は、水と光のイメージに重ねて表現した香りが特徴だ。アップルやプラムがきらめくトップノートから始まり、やがてローズやアイリス、ジャスミンなどの華やかな花々へと移ろう。ラストに全体をピーチとムスクが包み込み、上品な余韻を味わえる。

美しいグラデーションが目を引くボトルには、クリスタルで水面にきらめく光を表現した。

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「スリー」が精油科学と医薬部外品を掛け合わせたターンオーバー美白美容液を発売

「スリー(THREE)」は2月6日、“攻め”と“安らぎ”を掛け合わせたWアプローチの美白美容液“バランシング バリア ブライトニング セラム”【医薬部外品】(30mL、1万2100円)を発売する。なお現在、「スリー」公式オンラインストアなどで予約受付中だ。

美白や肌荒れなど8つの悩みにアプローチ

同アイテムは、表皮のターンオーバーを整えることでメラニンの排出を促すという“パンテノールBB”を配合し、肌荒れ防止とエイジングケアに対応する。また、洗顔後の肌をなめらかに整えるブースター設計で、次のスキンケアのなじみをよくする。さらに、「スリー」が独自開発した天然コーヒー精油をバランシングシリーズの精油にブレンド。肌を整え、ダメージに揺らがない肌に導くほか、ホンジュラス産のオーガニックコーヒーで甘く香ばしい香りに仕上げた。

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「スキンシューティカルズ」がボトックス着想の美容液を発売 表情ジワにアプローチ

ロレアル(L’OREAL)の美容施術スキンケアブランド「スキンシューティカルズ(SKIN CEUTICALS)」は1月19日、表情ジワに着目した美容液“P-TIOX セラム”(30mL、1万9580円)を医療機関専売で発売した。透明感と艶に満ち、内側まで潤った滑らかな肌“グラススキン”へと導く。

シワは、日常的な表情筋の動きの積み重ねに加え、肌のハリや弾力の低下といった真皮構造の衰えによって生じる。こうした変化が進むと、表情を作った時に現れる表情ジワが目立ちやすくなる。さらに、同じ表情筋の伸縮を繰り返すことでシワが癖付き、固定ジワとして定着する。その結果、無表情時でもシワが刻まれるようになる。

一般的にシワ対策として知られるボツリヌストキシン施術(通称ボトックス)も固定ジワにはアプローチできず、目元など施術を推奨されないエリアもある。そのため、毎日のホームケアで対策することが重要になる。

“P-TIOX セラム”は繰り返される表情ジワに着目し、同施術に着想を得て2種のペプチドを配合。表情筋の緊張緩和を目指す。さらにPHAとナイアシンアミド、ラミナリアエキスなどの美容成分が、肌表面の質感にアプローチする。

「スキンシューティカルズ」について

「スキンシューティカルズ」は、1997年にアメリカのデューク大学で誕生したラグジュアリースキンケアブランド。長年抗酸化研究に携わるドクター、シェルドン・ピネル(Sheldon Pinnell)が立ち上げた。35以上の国と地域で展開し、1万500人以上の美容施術従事者が取り扱っている。美容施術の効果を最大限に引き出し、自宅での妥協しないスキンケアをかなえる製品開発を追求する。

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【2026年春コスメ】「ジョンマスターオーガニック」から桜の香りのシャンプー&コンディショナーが登場

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は2月5日、桜の香りのシャンプー“S&Sシャンプー サクラ”(236mL、2970円)とコンディショナー“S&Sコンディショナー サクラ”(236mL、3520円)、2つを華やかなラッピングでセットにした “サクラ ヘア ケア ギフト”(6490円)を数量限定で発売する。

紫外線や花粉など外的刺激が気になる季節に対応

“S&Sシャンプー サクラ”は、髪に優しいヤシ油由来のアミノ酸系洗浄成分を配合し、従来、泡立ちが弱いとされているアミノ酸系ながら、泡立ちをサポートする自然由来の洗浄成分を組み合わせることで豊な泡立ちを実現した。また、保湿成分のシロキクラゲ多糖体やスイゼンジノリ多糖体が、髪に潤いを与え、泡の弾力も保持する。さらに、保湿成分として2種の桜エキスを配合し、健やかな頭皮とまとまりのあるスタイルに導く。

“S&Sコンディショナー サクラ”は、高保湿成分のシロキクラゲ多糖体やスイゼンジノリ多糖体で髪に潤いを与え、ブロッコリー種子油などの植物オイルで蓋をする。紫外線や寒暖差などによる乾燥で傷んだ髪に対応すべく、ソメイヨシノ葉エキスととサトザクラ花エキスを配合し、外的要因でパサつきがちな春先の髪をしっとりと潤し、すこやかなツヤ髪に仕上げる。

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【2026年春コスメ】「ジョンマスターオーガニック」から桜の香りのシャンプー&コンディショナーが登場

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は2月5日、桜の香りのシャンプー“S&Sシャンプー サクラ”(236mL、2970円)とコンディショナー“S&Sコンディショナー サクラ”(236mL、3520円)、2つを華やかなラッピングでセットにした “サクラ ヘア ケア ギフト”(6490円)を数量限定で発売する。

紫外線や花粉など外的刺激が気になる季節に対応

“S&Sシャンプー サクラ”は、髪に優しいヤシ油由来のアミノ酸系洗浄成分を配合し、従来、泡立ちが弱いとされているアミノ酸系ながら、泡立ちをサポートする自然由来の洗浄成分を組み合わせることで豊な泡立ちを実現した。また、保湿成分のシロキクラゲ多糖体やスイゼンジノリ多糖体が、髪に潤いを与え、泡の弾力も保持する。さらに、保湿成分として2種の桜エキスを配合し、健やかな頭皮とまとまりのあるスタイルに導く。

“S&Sコンディショナー サクラ”は、高保湿成分のシロキクラゲ多糖体やスイゼンジノリ多糖体で髪に潤いを与え、ブロッコリー種子油などの植物オイルで蓋をする。紫外線や寒暖差などによる乾燥で傷んだ髪に対応すべく、ソメイヨシノ葉エキスととサトザクラ花エキスを配合し、外的要因でパサつきがちな春先の髪をしっとりと潤し、すこやかなツヤ髪に仕上げる。

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「リック・オウエンス」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「リック・オウエンス(RICK OWENS)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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BLACKPINKリサが「ナイキ」と長期パートナーシップを開始 キャンペーンはフランス・パリで撮影

「ナイキ(NIKE)」は、ガールズグループ・BLACKPINKのリサ(LISA)と長期パートナーシップを開始する。フランス・パリで「ナイキ」のキャンペーン撮影を行った。

「自分らしさに自信を持てるよう後押ししたい」

撮影に際して行われたインタビューで、「ナイキ」とのパートナーシップで今後どんなことを楽しみにしているか問われたリサは、「これから一緒に行うすべてのことに、エネルギーを注ぎ込むのを楽しみにしています。世界中の女性が自己表現を楽しみ、身にまとうものを通して自分らしさに自信を持てるよう後押ししたいと思っています」とコメントし、パートナーシップにワクワクしているに理由については、「多様な場面で活躍する優れたものづくりを追求する、『ナイキ』の揺るぎないこだわりに共感しているからです」と続けた。

さらに、ファッションについては「ファッションは、自分らしさを表現し、自信を持つための手段です。旅をするときやワールドツアーに出るときには、人々がどんな服を着ているのか必ずチェックしています。世界のさまざまな地域での人々の着こなしを見るだけで、とても刺激を受けます」と語った。

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BLACKPINKリサが「ナイキ」と長期パートナーシップを開始 キャンペーンはフランス・パリで撮影

「ナイキ(NIKE)」は、ガールズグループ・BLACKPINKのリサ(LISA)と長期パートナーシップを開始する。フランス・パリで「ナイキ」のキャンペーン撮影を行った。

「自分らしさに自信を持てるよう後押ししたい」

撮影に際して行われたインタビューで、「ナイキ」とのパートナーシップで今後どんなことを楽しみにしているか問われたリサは、「これから一緒に行うすべてのことに、エネルギーを注ぎ込むのを楽しみにしています。世界中の女性が自己表現を楽しみ、身にまとうものを通して自分らしさに自信を持てるよう後押ししたいと思っています」とコメントし、パートナーシップにワクワクしているに理由については、「多様な場面で活躍する優れたものづくりを追求する、『ナイキ』の揺るぎないこだわりに共感しているからです」と続けた。

さらに、ファッションについては「ファッションは、自分らしさを表現し、自信を持つための手段です。旅をするときやワールドツアーに出るときには、人々がどんな服を着ているのか必ずチェックしています。世界のさまざまな地域での人々の着こなしを見るだけで、とても刺激を受けます」と語った。

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渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラが5月に大阪フェスティバルホールで初開催 第64回大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして

音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョーは5月16日、大阪・中之島に構えるフェスティバルホールで“渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-”を開催する。同公演は、今年で64回目を迎える大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして上演する。チケットは1月24日10時から、チケットぴあ等の各種プレイガイドおよびフェスティバルホールチケットセンターで一般発売する。

公演を通して境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する

同公演は、AI搭載のアンドロイドが歌い、生のオーケストラやピアノ、電子音、映像、1200年の歴史をもつ仏教音楽・声明を融合し、2022年にはドバイ万博で、23年には、フランス・パリのシャトレ座でも上演したオペラ作品。人間とテクノロジー、東洋と西洋、伝統と革新、生と死など境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する。

舞台の中心には、渋谷の亡き妻マリアをモデルとして25年に製作された“アンドロイド・マリア”が登場し、渋谷のピアノや大阪フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ、高野山僧侶による声明と交わる。大型スクリーンに投影する映像は、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたビジュアルアーティストのジュスティーヌ・エマール(Justine Emard)が担当する。アンドロイド・プログラミングはコンピュータ音楽家の今井慎太郎が手掛ける。

記者会見には漫才師の海原はるか・かなたが登場

また、チケットの一般発売に先駆けて行われた記者発表には、渋谷と“アンドロイド・マリア”に加え、日本最古の音楽文化として約 1200 年の歴史を持つ「声明」が上演されることにちなみ、関西の現役漫才師として最年長の海原はるか・かなたも特別ゲストとして登場。当日は、“アンドロイド・マリア”に向けて AI をモチーフにした漫才が披露されたほか、かなたが息をフッと吹きかけ、はるかの薄い髪をなびかせるおなじみの鉄板ギャグも飛び出し、会場は和やかな笑いに包まれた。

開催概要

■渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-

日程:5月16日
時間:13:00開場、14:00開演
場所:フェスティバルホール
住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18
料金:B席6000円、A席9000円、S席1万2000円、SS席1万5000円、ボックス席1万8000円

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渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラが5月に大阪フェスティバルホールで初開催 第64回大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして

音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョーは5月16日、大阪・中之島に構えるフェスティバルホールで“渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-”を開催する。同公演は、今年で64回目を迎える大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして上演する。チケットは1月24日10時から、チケットぴあ等の各種プレイガイドおよびフェスティバルホールチケットセンターで一般発売する。

公演を通して境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する

同公演は、AI搭載のアンドロイドが歌い、生のオーケストラやピアノ、電子音、映像、1200年の歴史をもつ仏教音楽・声明を融合し、2022年にはドバイ万博で、23年には、フランス・パリのシャトレ座でも上演したオペラ作品。人間とテクノロジー、東洋と西洋、伝統と革新、生と死など境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する。

舞台の中心には、渋谷の亡き妻マリアをモデルとして25年に製作された“アンドロイド・マリア”が登場し、渋谷のピアノや大阪フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ、高野山僧侶による声明と交わる。大型スクリーンに投影する映像は、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたビジュアルアーティストのジュスティーヌ・エマール(Justine Emard)が担当する。アンドロイド・プログラミングはコンピュータ音楽家の今井慎太郎が手掛ける。

記者会見には漫才師の海原はるか・かなたが登場

また、チケットの一般発売に先駆けて行われた記者発表には、渋谷と“アンドロイド・マリア”に加え、日本最古の音楽文化として約 1200 年の歴史を持つ「声明」が上演されることにちなみ、関西の現役漫才師として最年長の海原はるか・かなたも特別ゲストとして登場。当日は、“アンドロイド・マリア”に向けて AI をモチーフにした漫才が披露されたほか、かなたが息をフッと吹きかけ、はるかの薄い髪をなびかせるおなじみの鉄板ギャグも飛び出し、会場は和やかな笑いに包まれた。

開催概要

■渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-

日程:5月16日
時間:13:00開場、14:00開演
場所:フェスティバルホール
住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18
料金:B席6000円、A席9000円、S席1万2000円、SS席1万5000円、ボックス席1万8000円

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渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラが5月に大阪フェスティバルホールで初開催 第64回大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして

音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョーは5月16日、大阪・中之島に構えるフェスティバルホールで“渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-”を開催する。同公演は、今年で64回目を迎える大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして上演する。チケットは1月24日10時から、チケットぴあ等の各種プレイガイドおよびフェスティバルホールチケットセンターで一般発売する。

公演を通して境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する

同公演は、AI搭載のアンドロイドが歌い、生のオーケストラやピアノ、電子音、映像、1200年の歴史をもつ仏教音楽・声明を融合し、2022年にはドバイ万博で、23年には、フランス・パリのシャトレ座でも上演したオペラ作品。人間とテクノロジー、東洋と西洋、伝統と革新、生と死など境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示する。

舞台の中心には、渋谷の亡き妻マリアをモデルとして25年に製作された“アンドロイド・マリア”が登場し、渋谷のピアノや大阪フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ、高野山僧侶による声明と交わる。大型スクリーンに投影する映像は、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたビジュアルアーティストのジュスティーヌ・エマール(Justine Emard)が担当する。アンドロイド・プログラミングはコンピュータ音楽家の今井慎太郎が手掛ける。

記者会見には漫才師の海原はるか・かなたが登場

また、チケットの一般発売に先駆けて行われた記者発表には、渋谷と“アンドロイド・マリア”に加え、日本最古の音楽文化として約 1200 年の歴史を持つ「声明」が上演されることにちなみ、関西の現役漫才師として最年長の海原はるか・かなたも特別ゲストとして登場。当日は、“アンドロイド・マリア”に向けて AI をモチーフにした漫才が披露されたほか、かなたが息をフッと吹きかけ、はるかの薄い髪をなびかせるおなじみの鉄板ギャグも飛び出し、会場は和やかな笑いに包まれた。

開催概要

■渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ ミラー -デコンストラクション アンド リバース-解体と再生-

日程:5月16日
時間:13:00開場、14:00開演
場所:フェスティバルホール
住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18
料金:B席6000円、A席9000円、S席1万2000円、SS席1万5000円、ボックス席1万8000円

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氷川きよし + KIINA.が「ゾゾタウン」と初のアパレルコラボ Tシャツなど本人監修の12型をラインアップ

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は1月30日、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを発売する。「ゾゾタウン」のほか、東京・明治座で開催する“氷川きよし特別講演”の講演期間中のうち2月1〜8日の期間に一部アイテムを会場で販売する。

公式SNSや購入者限定のキャンペーンも

ラインアップは、氷川きよし本人が監修し、名前や楽曲名をデザインにあしらった日常のコーディネートにも取り入れやすいアパレルやグッズなど12型をそろえる。なお、コラボレーションアイテムを1万2000円以上購入した人の中から抽選で3人に氷川きよし直筆サイン入り“ワン ポイント ティー”(クリアカード1枚付き)を進呈する。さらに「ゾゾタウン」公式Xでは、1月30日17時に投稿されるポストにハッシュタグ“ZOZOTOWNに氷川きよし降臨”をつけて引用リポストした人のうち抽選5人に“ミラー キーチェーン”と“KIINA. フレンズ”のセットをプレゼントする。

特設サイト
※1月30日12時に商品公開

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氷川きよし + KIINA.が「ゾゾタウン」と初のアパレルコラボ Tシャツなど本人監修の12型をラインアップ

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は1月30日、アーティストの氷川きよし+KIINA.とコラボレーションした限定アイテムを発売する。「ゾゾタウン」のほか、東京・明治座で開催する“氷川きよし特別講演”の講演期間中のうち2月1〜8日の期間に一部アイテムを会場で販売する。

公式SNSや購入者限定のキャンペーンも

ラインアップは、氷川きよし本人が監修し、名前や楽曲名をデザインにあしらった日常のコーディネートにも取り入れやすいアパレルやグッズなど12型をそろえる。なお、コラボレーションアイテムを1万2000円以上購入した人の中から抽選で3人に氷川きよし直筆サイン入り“ワン ポイント ティー”(クリアカード1枚付き)を進呈する。さらに「ゾゾタウン」公式Xでは、1月30日17時に投稿されるポストにハッシュタグ“ZOZOTOWNに氷川きよし降臨”をつけて引用リポストした人のうち抽選5人に“ミラー キーチェーン”と“KIINA. フレンズ”のセットをプレゼントする。

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※1月30日12時に商品公開

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「ドリス ヴァン ノッテン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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「ドリス ヴァン ノッテン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

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MTG、中国・上海子会社を解散 事業環境悪化で

「リファ(REFA)」「シックスパッド(SIXPAD)」を展開するMTGは22日、連結子会社の愛姆緹姫商貿有限公司(以下、MTG 上海)を解散すると発表した。中国市場の動向や事業環境の悪化を踏まえ、グループの持続的成長に向けて経営資源の最適化を図る。

MTG 上海は2013年6月に設立。中国国内で同社製品の販売を担ってきた。24年12月期の売上高は前年比23%増の4001万中国元(約8億8000万円)、営業損益が687万中国元(約1億5100万円の赤字)の赤字(前年は1323万中国元/約2億9100万円の赤字)、純損益が685万中国元(約1億5100万円)の赤字(前年は1323万中国元/約2億9100万円の赤字)だった。

同社は今後、グローバル事業の早期黒字化を図るとともに、経営資源を国内市場に集中させることで経営効率を高め、継続的な成長と収益力の向上を目指す。

MTG上海は2019年、不適切な会計処理が判明。中国の取引先2社との取引や、中国向け越境ECに関する会計処理が不適切だったと認定されている。MTGはこれを受け、過年度決算の修正や社内管理体制の見直しなどの是正措置を実施してきた。

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
>事前申し込みフォーム

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
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【バックステージ】「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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「カラーグラム」が雑貨ブランド「ウィグルウィグル」とコラボ 限定12色アイパレットなどを発売

韓国発のメイクアップブランド「カラーグラム(COLORGRAM)」はこのほど、韓国の雑貨ブランド「ウィグルウィグル(WIGGLE WIGGLE)」とのコラボレーションアイテムを発売した。かわいらしさと楽しさを詰め込んだラインアップで、ティントやアイパレット、チークなど全12品。一部アイテムは、2月6日にオフラインで販売を開始する。

“ヌーディーブラーティント”

“ヌーディーブラーティント”(限定2色、各1210円)は、軽やかな発色が特徴のリップティントで、唇の縦じわや凹凸を自然にカバーし、ムラなく仕上がる。コラボ限定カラーとして、穏やかなピンクベージュ“24 ヌーディーバナ”と、青みがかったチェリーピンク“25 チェリーバナ”を用意した。

“ギークヌードカラーカバーティント”

“ギークヌードカラーカバーティント”(限定2色、各1210円)は、唇の色むらを均一に整え、次に塗布するリップアイテムの発色をアップさせるリップベース。唇の色味を整えるミュートピンク“03 クールヌーディー”と、唇の赤みを抑えたベースを作るベージュグレー“05 セメント”をそろえる。

“タンフルグラスティントミルク”

なじませると柔らかな血色が浮かび、穏やかな保湿感が続く“タンフルグラスティントミルク”(限定3色、各1155円)。ミルキーな半透明の発色で、潤いと透明感を与える。ウォームピンクのピーチ“03 メリーピーチ”はオンライン限定販売で、“15 ストロベリーバナ”と“16 ベリーバナ”はオフラインで取り扱う。

“タンフルグラスティント”

弾けるような艶と輝きで鮮やかに色付くグロウティント“タンフルグラスティント”(1300円)からは、イエローグリッターをぜいたくに配合した“1009 ピーチバナ”と、レッドブラウン“20 チョコバナ”をオンライン限定で販売中だ。

“目元チュートリアルアイパレット”

自分だけのアイメイクレシピが自由自在に作れる12色入りのアイシャドウパレット“目元チュートリアルアイパレット”(2500円)は、軽いテクスチャーで、塗り重ねても繊細な血色感を楽しめる。限定色の“イエロー足す甘さはバナナ”は、ブラウントーンを中心に、バナナを思わせるベージュやイエローグリッターをセット。オンラインのみで取り扱っている。

“ティントリーコットンチーク”

“ティントリーコットンチーク”(限定2色、各1100円)はパウダーながらも肌にしっとりとなじみ、ナチュラルかつクリアに仕上げるチークカラー。日焼けしたような血色感を宿すブラウン系“09 ベアーバナ”と、自然な血色感をプラスするチェリーピンク“10 チェリーバニー”の2色をそろえ、どちらもオンラインのみで展開している。

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「カラーグラム」が雑貨ブランド「ウィグルウィグル」とコラボ 限定12色アイパレットなどを発売

韓国発のメイクアップブランド「カラーグラム(COLORGRAM)」はこのほど、韓国の雑貨ブランド「ウィグルウィグル(WIGGLE WIGGLE)」とのコラボレーションアイテムを発売した。かわいらしさと楽しさを詰め込んだラインアップで、ティントやアイパレット、チークなど全12品。一部アイテムは、2月6日にオフラインで販売を開始する。

“ヌーディーブラーティント”

“ヌーディーブラーティント”(限定2色、各1210円)は、軽やかな発色が特徴のリップティントで、唇の縦じわや凹凸を自然にカバーし、ムラなく仕上がる。コラボ限定カラーとして、穏やかなピンクベージュ“24 ヌーディーバナ”と、青みがかったチェリーピンク“25 チェリーバナ”を用意した。

“ギークヌードカラーカバーティント”

“ギークヌードカラーカバーティント”(限定2色、各1210円)は、唇の色むらを均一に整え、次に塗布するリップアイテムの発色をアップさせるリップベース。唇の色味を整えるミュートピンク“03 クールヌーディー”と、唇の赤みを抑えたベースを作るベージュグレー“05 セメント”をそろえる。

“タンフルグラスティントミルク”

なじませると柔らかな血色が浮かび、穏やかな保湿感が続く“タンフルグラスティントミルク”(限定3色、各1155円)。ミルキーな半透明の発色で、潤いと透明感を与える。ウォームピンクのピーチ“03 メリーピーチ”はオンライン限定販売で、“15 ストロベリーバナ”と“16 ベリーバナ”はオフラインで取り扱う。

“タンフルグラスティント”

弾けるような艶と輝きで鮮やかに色付くグロウティント“タンフルグラスティント”(1300円)からは、イエローグリッターをぜいたくに配合した“1009 ピーチバナ”と、レッドブラウン“20 チョコバナ”をオンライン限定で販売中だ。

“目元チュートリアルアイパレット”

自分だけのアイメイクレシピが自由自在に作れる12色入りのアイシャドウパレット“目元チュートリアルアイパレット”(2500円)は、軽いテクスチャーで、塗り重ねても繊細な血色感を楽しめる。限定色の“イエロー足す甘さはバナナ”は、ブラウントーンを中心に、バナナを思わせるベージュやイエローグリッターをセット。オンラインのみで取り扱っている。

“ティントリーコットンチーク”

“ティントリーコットンチーク”(限定2色、各1100円)はパウダーながらも肌にしっとりとなじみ、ナチュラルかつクリアに仕上げるチークカラー。日焼けしたような血色感を宿すブラウン系“09 ベアーバナ”と、自然な血色感をプラスするチェリーピンク“10 チェリーバニー”の2色をそろえ、どちらもオンラインのみで展開している。

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“今っぽい”ブランドにフォーカス!

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年1月19日号からの抜粋です)

木村:ロンドンコレを取材するようになって、小粒だけれど、すごく盛り上がるコレクションに多く出合いました。半年前くらいに向(千鶴サステナビリティ・ディレクター)さんと藪野さんと東京で飲んだ際に、「決して洋服自体が新しいわけじゃないけど、熱量のあるコミュニティーがあるブランドが面白い」と語ったら、「今っぽいよね」って藪野さんが乗ってきてくれて。もうちょっと深く取材したいと思い、特集を企画しました。こういうのに共感できるのも、私がデザイナーたちと近い世代だからかもしれません。「今、この年代だからやろう!」と決めました。

藪野:その飲みの場でラブコールを受けて特集メンバーになりました(笑)。昔はスターデザイナーになったり、世界的ブランドを築いたりすることを目指す人が多かったと思いますが、今のデザイナーが考える成功の形はさまざま。ベルリンでも既存のシステムにとらわれず、自分たちのコミュニティーと一緒に歩んでいこうという若手ブランドが増えていると感じていました。規模は小さくてもキラリと光る新しい才能や動きを紹介するのは「WWDJAPAN」の役目ですよね。でも、定義付けがなかなか難しかったです。明確に数値では語れないからこそ、一緒に特集を担当した大杉(真心)さんも含めてかなり議論しましたね。

熱量の高いコミュニティーが特徴

木村:“今っぽい”とか、“時代性を表現している”というのは一つの軸になったのですが、では、“今っぽい”とはどういうことかをすごく考えさせられました。表紙にした「エムエーエスユー」は、アミューズメントイベント「マス ボーイズ ランド」に前日の深夜から並びができ、10代のブランドファンから赤ちゃん連れのファミリーまで多様な人を集めています。アーカイブセールなどをしているのですが、まるでディズニーランドのような演出で、すごい熱量。“熱量”も今回のキーワードです。新進ブランドを多く扱うロンドンのセレクト「マシーンA」のオーナーが「エモーショナル・コネクション」と表現していたのも印象的でした。才能を見極める際には「つながりたいと思える思想があるか」「正直であるか」をチェックするそうです。

藪野:いろんなブランドを見ている僕らがビビッと来るかも大切にしました。タイミングが合わず取材できなかったブランドも多かったですし、第2弾も作りましょう!定例化してもいいですよね。

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“今っぽい”ブランドにフォーカス!

毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年1月19日号からの抜粋です)

木村:ロンドンコレを取材するようになって、小粒だけれど、すごく盛り上がるコレクションに多く出合いました。半年前くらいに向(千鶴サステナビリティ・ディレクター)さんと藪野さんと東京で飲んだ際に、「決して洋服自体が新しいわけじゃないけど、熱量のあるコミュニティーがあるブランドが面白い」と語ったら、「今っぽいよね」って藪野さんが乗ってきてくれて。もうちょっと深く取材したいと思い、特集を企画しました。こういうのに共感できるのも、私がデザイナーたちと近い世代だからかもしれません。「今、この年代だからやろう!」と決めました。

藪野:その飲みの場でラブコールを受けて特集メンバーになりました(笑)。昔はスターデザイナーになったり、世界的ブランドを築いたりすることを目指す人が多かったと思いますが、今のデザイナーが考える成功の形はさまざま。ベルリンでも既存のシステムにとらわれず、自分たちのコミュニティーと一緒に歩んでいこうという若手ブランドが増えていると感じていました。規模は小さくてもキラリと光る新しい才能や動きを紹介するのは「WWDJAPAN」の役目ですよね。でも、定義付けがなかなか難しかったです。明確に数値では語れないからこそ、一緒に特集を担当した大杉(真心)さんも含めてかなり議論しましたね。

熱量の高いコミュニティーが特徴

木村:“今っぽい”とか、“時代性を表現している”というのは一つの軸になったのですが、では、“今っぽい”とはどういうことかをすごく考えさせられました。表紙にした「エムエーエスユー」は、アミューズメントイベント「マス ボーイズ ランド」に前日の深夜から並びができ、10代のブランドファンから赤ちゃん連れのファミリーまで多様な人を集めています。アーカイブセールなどをしているのですが、まるでディズニーランドのような演出で、すごい熱量。“熱量”も今回のキーワードです。新進ブランドを多く扱うロンドンのセレクト「マシーンA」のオーナーが「エモーショナル・コネクション」と表現していたのも印象的でした。才能を見極める際には「つながりたいと思える思想があるか」「正直であるか」をチェックするそうです。

藪野:いろんなブランドを見ている僕らがビビッと来るかも大切にしました。タイミングが合わず取材できなかったブランドも多かったですし、第2弾も作りましょう!定例化してもいいですよね。

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ロレアル、初のテックハブをインドに開設へ AI活用拠点として約650億円を投資

ロレアル(L’OREAL)は21日(現地時間)、3億5000万ユーロ(約650億円)超を投じ、インドに同社初となるグローバル・テックハブを開設すると発表した。発表は、スイスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の場で行われた。初期投資は2030年までに実施する予定だ。

ロレアルのニコラ・イエロニムス(Nicolas Hieronimus)最高経営責任者(CEO)はダボス会議において、インド南部テランガナ州政府のドゥディラ・スリダール・バブ(Duddilla Sridhar Babu)情報技術・電子・産業担当大臣、ならびにサンジェイ・クマール(Sanjay Kumar)特別主席次官と会談した。

ロレアルは声明で、「この前例のないビューティ・テックハブは、AIを活用した次世代ビューティ・イノベーションとサービスを創出するための旗艦拠点となる。同ハブは、データ、AI、生成AI、エージェンティックAIに加え、新興テクノロジーの可能性を解き放つグローバルな中核拠点となる見込みだ」としている。

拠点はインド・テランガナ州ハイデラバードに設置され、AIスペシャリスト、テックエンジニア、データサイエンティストなど、高度な技術職を担う約2000人が従事する。主な役割は、AIを活用したソリューションを大規模かつ迅速に展開することだ。ロレアルは「このテックハブをハイデラバードに設置することで、テランガナ州におけるデジタルおよびアドテック分野の卓越性と、高度人材の育成に積極的に貢献していく」とコメントしている。

今回の発表は、26年を「インド・フランス・イノベーション・イヤー」と位置付け、両国が技術・産業分野での連携を本格化させるタイミングで行われた。

イエロニムスCEOは声明の中で、「当社は31年以上にわたり、インドに深くコミットしてきた。このレガシーを基盤に、世界トップクラスの技術力とAIエンジニアリングの専門性を活用し、新たなグローバル・テックハブを構築する」と説明。さらに、「ビューティの未来は、サイエンス、テクノロジー、そしてクリエイティビティの交差点にあると私たちは信じている。ハイデラバードは今後、ロレアルのAIおよびデジタル戦略の中核を担う存在となるだろう。この唯一無二のビューティ・テックハブは、インドの成長へのコミットメント、そして26年のインド・フランス・イノベーション・イヤーにおける当社のリーダーシップを改めて示すものだ」と続けた。

テランガナ州のスリダール・バブ大臣は、「ロレアルがハイデラバードに新たなグローバル・テックハブを設立する決定は、テランガナ州が世界をリードするイノベーションを引き付ける力を持っていることの力強い証左だ」と評価。「この協業は、州政府が掲げる『テランガナ・ライジング:2047ビジョン』を体現するものであり、世界的企業が卓越した地域人材と共に次世代テクノロジーを共創する未来像を示している。ビューティと最先端のAI、データ、エンジニアリングを融合させることで、ロレアルは業界の未来を形づくるだけでなく、当州がデジタル卓越性とイノベーション主導の成長を遂げる道のりにも貢献している」と述べた。

また、クマール特別主席次官は、「テランガナ州は、政府、産業、社会全体でAI導入を加速させる明確かつ戦略的な取り組みを進めている」と説明。「ロレアルのグローバル・テックハブ設立は、新設されたテランガナAIハブの構想と完全に一致する。このAIハブは、応用AI、高度なデータエンジニアリング、次世代デジタル機能の触媒となることを目的としている。これらの取り組みにより、ハイデラバードは最先端のAIイノベーションが創出され、世界規模で展開されるグローバル拠点としての地位をさらに強固なものにする」と語った。

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「シャネル」が“チャンス オー スプランディド”のポップアップを開催 体験型ゲームや限定ノベルティーを用意

「シャネル(CHANEL)」は1月23日〜2月14日、フレグランス“チャンス オー スプランディド”の特別イベントを東京・表参道で開催する。同フレグランスをイメージした空間で、体験型ゲームや限定ノベルティーを用意する。

白を基調としたボックス形の会場は、黒の縁取りが際立つ。そこに“チャンス オー スプランディド”のジュースを彷彿させるバイオレットのLEDライトを配し、キャンペーンムービーに着想を得たメリーゴーラウンドを設置。その前には、チェキで撮影できるフォトスポットを用意する。

ブルーとピンクのアーチが連なる入り口を抜けると、壁一面に鏡を施した空間が現れる。無数の反射を生み出すことで、“チャンス”シリーズが体現する「偶然が導く幸運」を演出した。ここでは、来場者全員にミュージックキーチェーンをプレゼント。キーチェーンにスマートフォンをかざすとスポティファイ(Spotify)へ移動し、“チャンス オー スプランディド”の広告キャンペーンアンバサダーを務めるベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェル(ANGELE)が書き下ろした楽曲「A Little More」が流れる。

“チャンス”の大きなボトルに向かって輪を投げるフープスローゲームでは、幸運に導くメッセージが書かれたリボンをプレゼントする。また、“チャンス オー スプランディド”の構成要素であるラズベリー、サンダルウッド、フローラルの絵柄をそろえるスロットゲームも用意。各構成要素の香りを体験できる仕掛けとし、ゲームに成功した来場者にはボトル形のムエットを進呈する。

ショップエリアでは“チャンス”シリーズ各種製品をはじめ、2in1リキッドリップカラー“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”(全17色うち限定5色、各6270円)や、コンパクトミラー“ミロワール ドゥーブル ファセット”(5500円)などを取り扱う。1月9日に登場した“チャンス”シリーズのバス&ボディー製品や、“チャンス オー スプランディド”の35mL(1万1880円)もラインアップする。さらに香りを試せるフレグランスバーや、バス&ボディー製品の体験スペース、フォトスポットを用意。出口では、願い事を書いたリボンを結びつけるボトル形のモニュメントを設置する。

限定ノベルティー

会場入り口では、来場者全員にリボンブレスレットをプレゼントする。“チャンス”製品をいずれか一点購入するとオリジナルポーチ、税抜き2万円以上の購入で講談社「ルラ ジャパン(Lula JAPAN)」が1月15日に発行した特別号「シャネル チャンス イッシュー(CHANEL CHANCE Issue)」を贈呈する。“チャンス オー スプランディド”をデザインした紫のショッピングバッグや、限定チャーム付きの有料ギフトラッピングも用意する。ノベルティーは全て数量限定で、なくなり次第終了。

“チャンス オー スプランディド”について

“チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム”(35mL、1万1880円/50mL、1万7600円/100mL、2万4200円)は、2025年4月に登場した“チャンス”シリーズ5つ目の香り。甘くフレッシュなラズベリーとローズ ゼラニウムを中心としたフローラルにウッディ アンバーが溶け合う、意外性のあるフローラル フルーティーの香り。同製品は性別を問わず支持されており、すでにシリーズの中で最も人気の香りに成長している。

“チャンス”のコードであるシルバーのリングが輝くラウンド形のボトルは、「チャンスをしっかりつかんで離さない」ためのデザイン。キャップは、「運命を導き出すダイス(サイコロ)」をかたどっている。

■シャネル チャンス オー スプランディド 特別イベント
日程:1月23日〜2月14日
時間:12:00〜20:00(最終入場 19:30)
場所:OMOTESANDO CROSSING PARK
住所:東京都港区南青山5-1-1
入場料:無料(予約不要)
※ワークショップは予約受付終了
>イベント特設ページ(LINE)

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「シャネル」が“チャンス オー スプランディド”のポップアップを開催 体験型ゲームや限定ノベルティーを用意

「シャネル(CHANEL)」は1月23日〜2月14日、フレグランス“チャンス オー スプランディド”の特別イベントを東京・表参道で開催する。同フレグランスをイメージした空間で、体験型ゲームや限定ノベルティーを用意する。

白を基調としたボックス形の会場は、黒の縁取りが際立つ。そこに“チャンス オー スプランディド”のジュースを彷彿させるバイオレットのLEDライトを配し、キャンペーンムービーに着想を得たメリーゴーラウンドを設置。その前には、チェキで撮影できるフォトスポットを用意する。

ブルーとピンクのアーチが連なる入り口を抜けると、壁一面に鏡を施した空間が現れる。無数の反射を生み出すことで、“チャンス”シリーズが体現する「偶然が導く幸運」を演出した。ここでは、来場者全員にミュージックキーチェーンをプレゼント。キーチェーンにスマートフォンをかざすとスポティファイ(Spotify)へ移動し、“チャンス オー スプランディド”の広告キャンペーンアンバサダーを務めるベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェル(ANGELE)が書き下ろした楽曲「A Little More」が流れる。

“チャンス”の大きなボトルに向かって輪を投げるフープスローゲームでは、幸運に導くメッセージが書かれたリボンをプレゼントする。また、“チャンス オー スプランディド”の構成要素であるラズベリー、サンダルウッド、フローラルの絵柄をそろえるスロットゲームも用意。各構成要素の香りを体験できる仕掛けとし、ゲームに成功した来場者にはボトル形のムエットを進呈する。

ショップエリアでは“チャンス”シリーズ各種製品をはじめ、2in1リキッドリップカラー“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”(全17色うち限定5色、各6270円)や、コンパクトミラー“ミロワール ドゥーブル ファセット”(5500円)などを取り扱う。1月9日に登場した“チャンス”シリーズのバス&ボディー製品や、“チャンス オー スプランディド”の35mL(1万1880円)もラインアップする。さらに香りを試せるフレグランスバーや、バス&ボディー製品の体験スペース、フォトスポットを用意。出口では、願い事を書いたリボンを結びつけるボトル形のモニュメントを設置する。

限定ノベルティー

会場入り口では、来場者全員にリボンブレスレットをプレゼントする。“チャンス”製品をいずれか一点購入するとオリジナルポーチ、税抜き2万円以上の購入で講談社「ルラ ジャパン(Lula JAPAN)」が1月15日に発行した特別号「シャネル チャンス イッシュー(CHANEL CHANCE Issue)」を贈呈する。“チャンス オー スプランディド”をデザインした紫のショッピングバッグや、限定チャーム付きの有料ギフトラッピングも用意する。ノベルティーは全て数量限定で、なくなり次第終了。

“チャンス オー スプランディド”について

“チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム”(35mL、1万1880円/50mL、1万7600円/100mL、2万4200円)は、2025年4月に登場した“チャンス”シリーズ5つ目の香り。甘くフレッシュなラズベリーとローズ ゼラニウムを中心としたフローラルにウッディ アンバーが溶け合う、意外性のあるフローラル フルーティーの香り。同製品は性別を問わず支持されており、すでにシリーズの中で最も人気の香りに成長している。

“チャンス”のコードであるシルバーのリングが輝くラウンド形のボトルは、「チャンスをしっかりつかんで離さない」ためのデザイン。キャップは、「運命を導き出すダイス(サイコロ)」をかたどっている。

■シャネル チャンス オー スプランディド 特別イベント
日程:1月23日〜2月14日
時間:12:00〜20:00(最終入場 19:30)
場所:OMOTESANDO CROSSING PARK
住所:東京都港区南青山5-1-1
入場料:無料(予約不要)
※ワークショップは予約受付終了
>イベント特設ページ(LINE)

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ブランド15周年の「ディアスポラ スケートボード」とCreativeDrugStoreがコラボ オリジナルカモのジャケットなど5型を発売

東京を拠点とするスケートブランド「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS)」は設立15周年を記念して、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを発売する。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。

CreativeDrugStoreコラボ
遊び心あふれる5型

2022年に始まった両者のコラボは、アイテムが即完売するなど、これまで大きな話題を呼んだ。本コレクションでは、ブランドのルーツでもある信州の伝統工芸、木曽漆器の模様をカモフラージュに見立てた3レイヤーのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)、裏毛仕様のオリジナルボディーに木曽堆朱柄をプリントしたフーディー(2万2000円)のほか、前回のコラボレーションでも話題となった八幡屋礒五郎とのトリプルコラボレーションによる七味唐辛子(1700円)や、大正13年創業の「窯元 竹堂園」で製造したカセットテープ型のセラミックトレー(4500円)をラインアップする。

コレクションビジュアルには、「ディアスポラ スケートボード」とも親交が深く、セラミックトレー購入者特典として制作された楽曲「CreativeDrugStore/残像(16FLIP Remix)」のプロデュースを手がけたISSUGIとCreativeDrugStoreのBIM、in-dが登場する。

イベント詳細

■「ディアスポラ スケートボード」×CreativeDrugStore “創造的離散薬直売会”
日程:1月31日
時間:12:00〜19:00
場所:PURRBS
住所:東京都世田谷区駒沢2-16-1 染小ビル101

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ブランド15周年の「ディアスポラ スケートボード」とCreativeDrugStoreがコラボ オリジナルカモのジャケットなど5型を発売

東京を拠点とするスケートブランド「ディアスポラ スケートボード(DIASPORA SKATEBOARDS)」は設立15周年を記念して、6人組ヒップホップクルーCreativeDrugStoreとのコラボコレクションを発売する。1月31日12時から、同ブランドのフラッグシップストアPURRBSで開催の“創造的離散薬直売会”で販売する。

CreativeDrugStoreコラボ
遊び心あふれる5型

2022年に始まった両者のコラボは、アイテムが即完売するなど、これまで大きな話題を呼んだ。本コレクションでは、ブランドのルーツでもある信州の伝統工芸、木曽漆器の模様をカモフラージュに見立てた3レイヤーのジャケット(4万円)とパンツ(2万4000円)、裏毛仕様のオリジナルボディーに木曽堆朱柄をプリントしたフーディー(2万2000円)のほか、前回のコラボレーションでも話題となった八幡屋礒五郎とのトリプルコラボレーションによる七味唐辛子(1700円)や、大正13年創業の「窯元 竹堂園」で製造したカセットテープ型のセラミックトレー(4500円)をラインアップする。

コレクションビジュアルには、「ディアスポラ スケートボード」とも親交が深く、セラミックトレー購入者特典として制作された楽曲「CreativeDrugStore/残像(16FLIP Remix)」のプロデュースを手がけたISSUGIとCreativeDrugStoreのBIM、in-dが登場する。

イベント詳細

■「ディアスポラ スケートボード」×CreativeDrugStore “創造的離散薬直売会”
日程:1月31日
時間:12:00〜19:00
場所:PURRBS
住所:東京都世田谷区駒沢2-16-1 染小ビル101

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「ジンズ」が群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」をテーマにした地域イベントを開催

「ジンズ(JINS)」は、地域共生事業の一環として、創業の地である群馬県のソウルフード、焼きまんじゅうをテーマにしたイベント「焼きまんじゅうフェス」を4月11日と12日の2日間、群馬県・前橋市の敷島公園で開催する。

同イベントは、世代を超えて親しまれてきた焼きまんじゅうの文化を再発見し、地域の価値を次世代につなぐことを目的としたもの。会場では、県内の焼きまんじゅう店による出店のほか、グッズ販売や体験型コンテンツなどを用意する。

「ジンズ」は2021年に地域共生事業部を立ち上げ、地域コミュニティーのハブとなることを目指した拠点「ジンズパーク」を中心に、年間100回以上のイベントや課題解決型の取り組みを継続してきた。こうした取り組みを背景に、25年2月には前橋市と包括連携協定を締結。

同事業部設立5年目の節目に当たる今年、これまでの地域での取り組みを拡大する企画として、地域住民の憩いの場として親しまれ、「ジンズパーク」にもほど近い敷島公園で「焼きまんじゅうフェス」を開催する考えだ。

イベントの裾野を広げるため、300万円を目標に1月22日から2月28日までクラウドファンディングを実施。支援者への返礼品として、焼きまんじゅうをモチーフにしたグッズや、名入れ串などを用意する。

◾️焼きまんじゅうフェス
開催日:4月11日・12日
開催時間:10:00〜17:00
会場:群馬県立敷島公園(群馬県前橋市敷島町66)
入場料:有料
クラウドファンディング:https://readyfor.jp/projects/yakimanjufes2026

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「ジンズ」が群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」をテーマにした地域イベントを開催

「ジンズ(JINS)」は、地域共生事業の一環として、創業の地である群馬県のソウルフード、焼きまんじゅうをテーマにしたイベント「焼きまんじゅうフェス」を4月11日と12日の2日間、群馬県・前橋市の敷島公園で開催する。

同イベントは、世代を超えて親しまれてきた焼きまんじゅうの文化を再発見し、地域の価値を次世代につなぐことを目的としたもの。会場では、県内の焼きまんじゅう店による出店のほか、グッズ販売や体験型コンテンツなどを用意する。

「ジンズ」は2021年に地域共生事業部を立ち上げ、地域コミュニティーのハブとなることを目指した拠点「ジンズパーク」を中心に、年間100回以上のイベントや課題解決型の取り組みを継続してきた。こうした取り組みを背景に、25年2月には前橋市と包括連携協定を締結。

同事業部設立5年目の節目に当たる今年、これまでの地域での取り組みを拡大する企画として、地域住民の憩いの場として親しまれ、「ジンズパーク」にもほど近い敷島公園で「焼きまんじゅうフェス」を開催する考えだ。

イベントの裾野を広げるため、300万円を目標に1月22日から2月28日までクラウドファンディングを実施。支援者への返礼品として、焼きまんじゅうをモチーフにしたグッズや、名入れ串などを用意する。

◾️焼きまんじゅうフェス
開催日:4月11日・12日
開催時間:10:00〜17:00
会場:群馬県立敷島公園(群馬県前橋市敷島町66)
入場料:有料
クラウドファンディング:https://readyfor.jp/projects/yakimanjufes2026

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「人生の“設計図“を再設計」Keio Fashion Creatorがファッションショーを開催

慶應義塾大学発のファッションサークル・Keio Fashion Creator(ケイオウファッションクリエイター)は12月21日、テレコムセンター アトリウムでファッションショー「設計図」を開催した。2002年に設立した当団体はエスモード・東京校と提携し、所属学生は週1度専門的な特別授業に出席。10年からは、団体活動の集大成としてショーを実施している。

今年度のテーマ「設計図」が表現するのは、人々が支配され得る人生の設計図への気づき、そしてその設計図を再設計することで変わり得る人生。設計図を人の行動や思考を無意識のうちに方向づける“構造“と捉え、会場は鉄骨の足場などを用いて支配構造を表現した。その中を35人のデザイナーが手掛けたメンズ、ウイメンズ合計46ルックが歩くことで、観客に設計図の存在に対する気づきを与えるというコンセプトだ。

代表の今村賢さんは、今回のショーを持って団体を引退、4月からは社会人となる。これまでの活動を振り返り、話を聞いた。

WWD:ショーを終えた率直な感想は?

今村賢(以下、今村):ショーを終えてまず感じたのは、準備時間や日々の積み重ねがショーという形で結実したというより、「あの時間に私たちが築いてきたものが、確かに存在していた」という手触りが残っているという感覚です。うまくいったことも、そうでなかったことも含めて、すべてがこの団体らしいショーだったと感じています。

ひと通り落ち着いた今、改めてこの団体の歴史の一端を担うことができたという実感とともに、1年間共に活動してきた部員、そして本ショーの開催にあたり携わってくださった関係者の皆様への感謝の気持ちを強く感じています。無事にショーを終えられたことへの安堵と同時に、3年間にわたる活動が一区切りを迎えたことへの寂しさもあります。多くの方々の支えの上に成り立ったこのショーは、自分にとって忘れられない経験となりました。

WWD:ショー開催にあたり、最も大変だった点は?

今村:会場の選定です。限られた予算や動員可能数、導線など多くの条件を踏まえながら、どの会場が最適かを検討しました。

複数の会場を内見した末に選んだテレコムセンター アトリウムは、本来ファッションショーを想定していない会場であったため、電源やランウエイ構造、裏動線の整理など考慮すべき点は例年以上に多くありました。しかし、「設計図による支配」を会場ディレクションで表現する上で、この場所が持つ解放感と質量性はコンセプトと強く結びついており、試行錯誤の末に今回のショーを実現できたことが非常に印象に残っています。会場確定後も何度も足を運び、動線や演出を想定したシミュレーションを重ねました。本番が近づくにつれて確認事項が増え、その都度現地での検証が必要でした。

正直なところ、ゆりかもめ線での交通費はなかなかの出費でしたが、それも含めて会場と真摯に向き合った時間だったと思います。結果として、空間の特性を最大限に活かしたショーにつなげることができました。

WWD:今回のショーをもって引退となるが、これまでの活動をどのように振り返る?

今村:約200人規模の団体をまとめることは決して簡単ではありませんでしたが、この一年間の活動は非常に充実したものでした。私は2年生で入部したこともあり、就職活動と団体の活動時期が重なる中で、当初は代表に立候補することに迷いもありました。それでも団体に向き合う中で、自分なりに責任を引き受けたいと考え、代表を務める決断をしました。

これまでリーダーを務めた経験がなかった分、幹部をはじめ多くの部員に支えられ、迷惑をかけてしまう場面も多くあったと思います。常に考え続け、試行錯誤を重ねる日々でしたが、その過程で得た経験や視点は、今後の人生において大きな糧になると感じています。
また、新たなことに挑戦し続けながらも、その土台となる基盤をていねいに固め、組織としてより強固なものにしていくことを意識して、この1年間団体運営に取り組んできました。部員として過ごした2年間とは異なる立場で団体に関わったからこそ得られた学びも多く、結果として、今では心から、代表として活動できて良かったと感じています。

WWD:次の世代にはどんな団体を築いてもらいたいか?

今村:この団体は年々規模が大きくなり、私が入部したころと比べても、より多くのことに挑戦できる環境になっています。次の世代には、その環境を必要以上に背負いすぎることなく、自分たちのクリエイションに対してどん欲で、自由に活動してもらいたいと思います。その一方で挑戦する姿勢を忘れず、Keio Fashion Creatorの部員であるという誇りを大切にしてほしいです。
また、本団体は単年度ごとに運営や表現が更新されていく特性を持っています。その時々のメンバーだからこそ生まれる価値観や表現を大切にしながら、この団体での活動が、将来振り返ったときに意味を持つ時間として記憶に残るものになることを願っています。

PHOTOS:RYOHEI HASHIMOTO

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マスカットグループが「フジコ」買収に続き「フーミー」の販売権取得、リブランディングに着手

ブランドプロデュース事業を行うマスカットグループは22日、子会社のWinC(ウインク)がヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブ氏が手掛けるコスメブランド「フーミー(WHOMEE)」の販売権を取得したと発表した。新体制のもとで同ブランドのリブランディングに着手する。

今回の販売権取得により、WinCは「フーミー」の商品企画やコミュニケーション設計を含めた再構築を進める。ユーザー体験を起点としたブランド設計や市場開拓を強みとする同社のノウハウを生かし、市場環境に即した新たな価値提案を行う。

リブランディングでは、WinCが主体となり、イガリ氏がクリエイティブディレクターとして参画し、プロジェクト全体を監修する。ブランドコンセプトの再定義に加え、ラインアップの見直し、パッケージデザインの刷新、デジタルコミュニケーションの強化、コミュニティー起点のマーケティング戦略などを進める。

イガリ氏は「『フーミー』は、自分自身が使いたいと思えるかどうかという個人的な実感から生まれたブランドで、今回のリニューアルではその原点に立ち返った。日常の中にさりげなく“モード”を仕込む存在であり続けたい」とコメントを寄せた。

WinCは「WinK TO COMMUNITY」をミッションに掲げ、オーラルケアブランド「ミーズ(MIIS)」などを展開している。SNSやコミュニティー運営、マーケティングのノウハウを生かし、ブランドとユーザーの関係性の構築を強みとする。なお、イガリ氏は1月9日付でWinCの顧問に就任している。

マスカットグループは2025年10月、眉ティントが主力の「フジコ(FUJIKO)」を展開するかならぼの普通株式68%を取得した。27年5月末をめどに残り株式も取得し、完全子会社化を進めている。M&Aを通じ、化粧品領域の事業基盤を強化している。

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「ホンダ」“プレリュード”試乗レポート 令和に成熟した電動化時代の“デートカー”

本田技研工業の「ホンダ(HONDA)」が2025年9月5日、2ドアクーペ“プレリュード”を発売した。24年の時を経て復活した同モデルは、発売後1カ月で約2400台を販売し、月間販売目標の300台に対して約8倍の立ち上がりを見せた。昨年11月には、「2025〜2026日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤー」を受賞。12月には、「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」で2位にランクインするなどした業界注目のモデルだ。筆者は2日間にわたり、道幅の狭い住宅街から高速道路まで、さまざまなシチュエーションで試乗し、令和に復活した“スペシャリティスポーツ”の真価に迫った。

“デートカー”の代名詞
「ホンダ」プレリュードの歴史

“プレリュード”の誕生は、1978年にさかのぼる。乗用車の所有が一般化し、クルマに個性を求める声が高まった時代に合わせ、“スペシャル・プライベート・カー”として打ち出したのが初代プレリュード。ワイド&ローのスタイルに、前席の快適性を追求した2+2のFFクーペというパッケージの基礎が築かれた。スピードメーターとタコメーターを同軸上に配置した“集中ターゲットメーター”や、国産車初の電動式サンルーフなどの個性的な装備も備えた。

82年に発売した2代目では、スーパーカーブームを意識してフロントフードを低く、アイコニックなリトラクタブルヘッドライトも搭載し、洒落っ気のあるエクステリアに昇華した。有名な装備として、運転席から手の届く位置に設けた助手席のリクライニングレバーがある。ドライバーが後席の荷物や乗員を下ろしやすくする便利な装備であるが、デート中にはロマンチックな使い方もできたようだ。エレガントなスタイルや、走りを意識したスペック、内装の快適性、152万円台(XZグレード)の若者の手が届きやすい価格設定など、同モデルが“デートカー”として名を馳せた理由が、この組み合わせに詰まっていた。

続く87年発売の3代目では、2代目の空力性能を引き上げ、流麗なエクステリアに昇華。世界初の量産車用4WS(四輪操舵)やエンジンの高出力化、ボディー剛性アップなど、最新技術を盛り込んでブラッシュアップした。国内販売台数は約17万5000台にのぼり、シリーズ最大のヒットを記録した。以降、4代目では燃費とパワーを両立可能にする“VTEC”を、5代目ではカーブの走行安定性に起用する駆動力配分機構の“ATTS”などの先進技術を導入するも売り上げに伸び悩み、2001年に生産終了した。

それから24年。エレガントなスタイルと快適性を備え、技術で時代を切り開く開発姿勢を受け継ぎながら、「電動化時代にふさわしい新たな“スペシャリティスポーツ”」として再定義し、6代目“プレリュード”を打ち出したのだ。

優雅な滑空を体現した
個性的なシルエット

“グライダー”を着想源とした同モデルのコンセプトは“UNLIMITED GLIDE“。「優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマ」を目指したという。伸びやかなエクステリアは、その走りを体現している。

低く、広く構えた大枠のスタイルは先代までを踏襲しながらも、ロングノーズ、ショートデッキのレイアウトとは異なる。ノーズを縮めてルーフの頂点をやや高く前方寄りに設定し、 まさに揚力(浮き上がる力)を受けながらの滑空を思わせる、個性的なシルエットを形作っている。薄くエッジのきいたヘッドライトにはストライプのディテールを施し、左右に広げた翼のようなダイナミックさを演出。前後のバンパー下部に配したブルーのアクセントも、アイコニックな造形の一つだ。

エクステリアの中でも、リヤの造形がとりわけ印象的だ。なだらかなルーフラインと一文字に光るテールライト、“Prelude”の筆記体ロゴの組み合わせが洒落ている。さながら欧州メーカーのRRスポーツのような垢抜けた佇まいだ。マフラーを見える箇所に出さなかったのは、未来感を押し出す演出だろうか。信号待ちでは、後続車から見える姿を想像して、思わず得意げな表情になってしまう。

快適性と走りへの期待感が
同居するインテリア

シートレイアウトは2+2。乗り込むとヘッドクリアランスも必要十分で、ボディータイプから想像するほど狭く感じない。試乗車の内装色は“ブルー&ブラック”で、和紙を思わせる柄のライニングに施した、刺しゅうロゴがまず目に入る。ブルーとホワイトの2色を巧みに使い分けたステッチワークも上品だ。インパネ周りは水平基調で、ステアリングやモニター上部がフロントガラスの下端と一直線にそろえており、前方視界は広くクリーン。D形ステアリングやセンターマーカー、アルミ製のパドルシフトなど、走りへの期待感をあおる要素も、絶妙なバランスで散りばめている。シンプルながらも小洒落た印象だ。

スポーティーでありながら、上質で快適。“スペシャリティスポーツ”としてのこだわりで興味深いのは、運転席と助手席で座面を作り分けたパーソナルシートだ。ホールド力の高いバケットタイプの背面をベースに、運転席にはサイドサポートにワイヤーを通し安定感を高め、スポーツ走行に適したシートに。助手席は座り心地を柔らかに、乗降しやすいように低めのサイドサポートを採用。助手席に座る“大切な人との時間”を意識した粋な計らいは、“プレリュード”の系譜であることの象徴だ。

後席は、FFレイアウトのおかげでセンタートンネルが低く足の逃げ場があり、多少体の自由が利く。170cm以下の身長で、最寄り駅への送迎程度であれば居心地の悪さを感じることはないだろう。ちなみに後席倒せば、9.5型のゴルフバッグが2個積載可能。2人での長距離旅行も想定した、十分な積載量を備えている。

パワーシートやステアリングヒーターなど、近年標準的な装備になりつつある機能がオプションでも設定がない点は、同モデルの開発コンセプトを考えれば少し寂しい。

「ほぼバッテリーEV」な走りと
「ほぼ純内燃機関車」な加速感

同モデルは、ホンダ独自の次世代“e:HEV”をスポーティーに仕立てて搭載する、変速機を搭載しないハイブリッド車。高速巡行時以外はモーターで駆動するため、市街地走行時のフィーリングは静かでスムーズ。「ほとんどバッテリーEV」だ。ステアリングは左右1回転ずつで最大舵角に達するスポーティーな仕立て。シャーシを共有する「ホンダ」が走りを極めた5ドアのスポーツハッチバック“シビック タイプR”譲りのキビキビとしたステアフィールが特徴だが、全ての舵角で鋭敏に反応するわけでなく、切り始めはゆったりとしたマージンを設けているところが、「やる時はやる」紳士的なチューニング。急ブレーキ時には、ブレンボ製の4ポッドキャリパーが全輪をガッチリ挟みこんでピタリと頼もしい。手元のパドルシフトでは、回生ブレーキの効きを8段階で細かく調節できる。これによってほぼワンペダル走行が可能で、足の乗せ替えも少なくスマートに走行できた。

高速の合流地点でアクセルを目一杯踏み込むと、発電を担うエンジンが始動する。アクセル開度に合わせたエンジン回転の上昇と、それと同期したエンジン音をスピーカーから感じられる。モーター主体の駆動としつつ、それでは補いきれない加速操作への反応性を高めているのだ。飛び出すような加速力はないが、日常使いには十分。“LKAS(レーンキープアシストシステム)”がとても賢く、ステアリングを軽く握っているだけで、車線中央を自動で維持して走行できる。クルーズコントロールと組み合わせれば、長距離ドライブも快適だ。

走行モードによるフィーリングの変化が、意識を研ぎ澄まさずとも感じ取れるのも魅力の一つ。“コンフォート”から“スポーツ”へ切り替えると、足まわりやステアリング、レスポンスの穏やかさが、引き締まったスポーティーな感触へと変わる。その変化幅は、“プレリュード”が持つ二面性そのもの。“GT”はそれらの間に位置するモードで、“インディビジュアル”モードでは、ステアリングや足回りは“コンフォート”でゆったりと、レスポンスは“スポーツ”で機敏に、といった具合に細かく変更できる。

“S+”ボタンを押すと、ホンダ初搭載の制御技術“ホンダ S+シフト“が作動し、走りの高揚感が一段引き上がる。仮想の8速ATを介して、加減速に応じたエンジン回転数を実際に制御し、シフトショックを含めた加速フィールまで体感できるのだ。作動中は車内に響くサウンドも一段と存在感を増し、シフトダウン時には自動でブリッピングして快音を響かせる。メーター内には擬似的なタコメーターが表示され、アクセルをしっかりと踏み込めば、レッドゾーンまできっちり回り切ってから変速。基本はオートだがパドルシフトでの変速も可能で、つい低速ギアで回転数を上げたくなる。サウンドやシフトショックも嫌な誇張がなく、乗っている感覚は「ほとんど純内燃機関車」だ。

全幅1880mmは決して小さくなく、最小回転半径も5.7m。道幅の狭い道での右左折やUターンでは、大回りを強いられる場面がある。360度カメラも備わっていないため、イレギュラーな道路状況での取り回しには、ある程度の慣れが必要だろう。

“自然な走りの楽しさ”の搭載は
ニューベーシックになり得るか


令和に復活した“デートカー”は、スポーティーさと快適性を両立するという本質を継承しつつ、電動技術によって走りと乗り味を磨き上げ、同乗者と過ごす時間の質を高める紳士的な一台へと成熟。車内に響く快音は、電動化時代に向けた次なる章の幕開けを告げる前奏曲そのものだった。

“走りの楽しさ”を再構築した例は、「レクサス(LEXUS)」のバッテリーEV“RZ”の“インタラクティブ マニュアルドライブ”が記憶に新しい。擬似変速をマニュアル操作で強制する同システムは、操る楽しさを前面に押し出した、スポーツ色の濃い挑戦的な提案だったが、“ホンダ S+シフト”が追求したのはあくまで自然なフィーリング。アクセルワークのみで誰もが高揚感を得られるように設計されていた。

「ホンダ」は今後、このシステムを次世代の“e:HEV”モデル全てに順次搭載するとしている。これらの機能は“走りの楽しさ”だけでなく、走行速度とドライバーの感覚のズレを抑えるという点で、安全性の向上にも寄与する側面を持つ。メーカーや車種を問わず、モーター駆動ハイブリッドのニューベーシックになり得る可能性を十分秘めているのだ。

◼️車両情報
“プレリュード”
車両本体価格:617万9800円
駆動方式:FWD
パワートレイン:e:HEV(2モーター+2.0L直列4気筒エンジン)
全長×全幅×全高:4520×1880×1355mm
車両重量:1460kg

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「ギャップ」が日本限定のSAKURAコレクションを発売

「ギャップ(GAP)」は日本の春を感じさせる桜モチーフとギャップ ロゴでデザインされた日本限定のSAKURAコレクションを発売した。全国の店舗と公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ウィメンズは、身幅が広くクロップ丈で汎用性の高い“ジップアップパーカ”(ウィメンズ9990円/ガールズ 6990円)、ウエストゴムで履き心地の良い“スエットショートパンツ”(ウィメンズ3990円/ガールズ 3490円/トドラー ガールズ 3490円)、ロゴと桜がバックに大きくプリントされた“Tシャツ”(ウィメンズ5990円/ガールズ3990円/トドラー ガールズ3490円)を用意する。

メンズでは、青空と桜の写真がギャップ ロゴにプリントされた“ジップアップパーカ”(メンズ 9990円)、吸水や通気性に優れたフレンチテリー素材の“スエットシャツ”(メンズ7990円/ボーイズ 5990円/ トドラー ボーイズ 4990円)、ベターコットン素材を100%使用したTシャツ(メンズ5990 円/ボーイズ3490円/トドラー ボーイズ3490円)、ロゴと桜の刺しゅうが施された“ソックス3点セット” (メンズ 2990円/ボーイズ 1690円/ トドラー ボーイズ1690円)をラインアップする。

アイテム詳細

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「フォーティーセブン」から定番シルエットの無地モデルが登場

1947年に米国ボストンでスタートしたカジュアルライフスタイルブランド「フォーティーセブン(’47)」はブランドを代表する定番シルエット、”クリーンナップ(CLEAN UP)”と“MVP”から、フロントに装飾を施さない無地デザインの新作キャップを発売した。“クリーンナップ”は4400円、“MVP”は4620円。公式オンラインストア、全国の「フォーティーセブン」店舗で取り扱い中だ。

シルエットの美しさを際立たせる無地デザイン

本モデルは、フロントにロゴを配さない無地デザインによって長年培ってきたシルエット設計と被り心地の良さを際立たせたコレクションだ。

“クリーンナップ”は「フォーティーセブン」を代表する定番シルエットとして親しまれている、柔らかいクラウンとカーブしたバイザーが特徴のアジャスタブルキャップだ。今回登場したのは柔らかなトーンの淡いグレーや肌馴染みの良いソフトで淡いピンクなど、自然に溶け込むことができるカラーで、どんなスタイリングにも合わせやすいラインアップを用意する。

“MVP”はフロントパネルをしっかりと立ち上げたクラシックなシルエットと快適なフィット感が特徴のアジャスタブルキャップだ。ブラックやネイビーなど、通年で使いやすいベーシックカラーを中心に展開し、着る人や装いを選ばず、日々のコーディネートをさりげなく引き立てる。

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「ナチュラグラッセ」がポケモンコレクションの発売を記念した期間限定ポップアップを開催 購入特典を多数用意

天然由来成分100%のスキンケアメイクブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」は、「ポケモン」のキャラクターをデザインした“ポケモンコレクション”全6品を数量限定で発売する。本コレクションの発売を記念して2月4〜11日、期間限定で“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション ポップアップ”をレイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)で開催する。

“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”

本ポップアップでは、“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”から“メイクアップ クリーム モイストP”(全3色、各3850円)、“スキンケアシールド プレストパウダーP”(全1種、4620円)、“UVプロテクションベースP”(全1種、各3740円)、“ポアレス スムース プライマーP”(全1種、各3300円)を販売する。

カプセルトイやギフトボックスなどの特典も

期間中には、購入点数に応じた特典も用意する。本コレクションの製品を1点以上購入でカプセルトイイベントを開催する。カプセルトイ、1人につき1日1回まわせ、“ナチュラグラッセ オリジナルポーチ”、“ナチュラグラッセ スキンケア下地チューブ型サンプル”、“ナチュラグラッセ パウチサンプル”のいずれかが必ず当たる。2点以上購入でオリジナルショッパー、3点以上購入でオリジナルギフトボックスをプレゼントする先着順の購入特典企画も行う。

◾️ポップアップストア概要
期間:2月4〜11日
営業時間:11:00〜21:00(営業時間は予告なく変更の場合もあり)
場所:レイヤード ミヤシタパーク サウス 2階
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10

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