ソフトブレーンは2025年7月23日、ノーコード開発ツール「esm appli(イーエスエム アプリ)」において、10種類のアプリケーションテンプレートを提供開始した。「社内問い合わせ管理」や「機器・点検管理」など、よく使う業務をテンプレート化している。esm appliの価格(税別)は、1ユーザーあたり月額1500円からで、最低契約数は5ユーザー。テンプレートは無料で利用可能である。
AI搭載リストバンドを手掛けるBeeをアマゾンが買収したことで、AIファーストのハードウェア製品に対する注目が高まっている。
KDDIと沖縄セルラー電話は、オンライン専用プラン「povo2.0」において、海外データトッピングを1つ購入すると同じ海外データトッピングがもう1つもらえる「海外ローミングキャンペーン」を7月25日から9月30日まで実施すると発表した。
TISは2025年7月25日、「生成AIプラットフォーム」にAIエージェント機能とノーコード開発機能を追加したと発表した。Excelからのデータ自動抽出や文書レビューといった定型業務を自律的に実行するAIエージェントをノーコードで開発できるとしている。事業企画書の作成やExcelからの自動抽出/転記など、9種類のプリセットエージェントを用意している。
楽天カードは7月25日、楽天カード発行開始から20周年を迎えたことを記念した特設サイトを公開した。あわせて、大規模還元キャンペーンも開催する。
KDDIは2025年7月25日、「KDDI暗号鍵管理サービス for Google Cloud」を発表した。同年7月30日から提供する。Google Cloud上のデータ保管場所を国内に限定する「Google Cloud Assured Workloads」と、KDDIおよびアイレットによるデータ暗号鍵の管理代行サービスを組み合わせた。ユーザーの機密情報を国内で安全に管理する。
グーグルは、「Google検索」の結果を人工知能(AI)でグループ分けする新機能「Web Guide」を試験的に提供すると発表した。
より高速な充電を可能にする新たなワイヤレス充電規格「Qi2 25W」を、標準化団体Wireless Power Consortium(WPC)が発表した。「iPhone」と主要な「Android」スマートフォン」がこれに対応するという。
デル・テクノロジーズは2025年7月24日、アプライアンスサーバー「Dell AI Code Assistant」を提供開始した。GPUサーバーマシンに、イスラエルTabnineの「Tabnine Enterprise」を中核としたAIコーディング支援ソフトウェアを搭載し、アプライアンスサーバーとして提供する。クラウド上のLLMを用いずに、オンプレミス環境でAIによるコード生成が行える。
LINE WORKSは2025年7月24日、法人向けビジネスチャット/コミュニケーションサービスの新版「LINE WORKS 4.3」をリリースした。新版では、LINEユーザーに対しても送信・返信が可能にしたほか、メールやURLを介してファイルを容易に受信できるようにした。
アップルは6月のWWDC25で次期OSを発表してから1カ月余りとなる米国時間7月24日、「iOS 26」の最初のパブリックベータ版を公開した。
SpaceXの衛星インターネット「Starlink」で2025年7月25日未明、約2時間半にわたる通信障害が発生。ウクライナ戦線にも影響し一時混乱。同社は原因をソフトウェア障害と説明し、再発防止を表明。
バンダイナムコホールディングスとソニーグループは7月24日、戦略的な業務提携契約を締結し、アニメ・マンガファンのエンゲージメント強化に向けた本格的な協業をスタートさせると発表した。
進化著しい生成AIやAIエージェントを取り入れて、自社で利用する業務アプリケーションを高度化する──IT部門がこのテーマに取り組む際、ベンダー各社が提供する生成AIサービスを適材適所で使うか、1つに統一すべきか。また、自社開発したアプリケーションを進化させるにはどうすればよいのか──。米ガートナー(Gartner)でこの領域を専門とするジェーソン・ウォン氏に、自社のアプリケーションに生成AI/AIエージェントを適用する際の基本的な考え方と進化させる道筋を聞いた。
東京メトロが2026年春から、クレジットカードなどのタッチ決済による後払い乗車サービスを全線で開始すると発表した。
Amazonは7月24日、初のカラー電子ペーパー搭載「Kindle Colorsoft」を日本で発売する。3万9980円からの3モデル展開で、これまでモノクロ表示のみだったKindleシリーズについにカラー表示が加わり、漫画の見開きや扉絵を色鮮やかに楽しめるようになった。