マクニカ、フィジカルAIシステム「SiMa.ai」を販売、エッジAIプロセッサとローコード開発ツールを提供 | IT Leaders

マクニカは2025年7月30日、フィジカルAIシステム「SiMa.ai」(開発元:米SiMa Technologies)の販売を開始したと発表した。フィジカルAIは、センサーやアクチュエーターを通じて現実世界を認識し、AIの判断に基づいて物理的な作業を実行する技術。製造業や物流業の現場業務を自動化する。SiMa.aiは、物理機器に搭載する専用のエッジAIプロセッサ「MLSoC」と、エッジAI上で動作するAIアプリケーションのローコード開発ツール「Palette」を提供する。

TIS、インテックを吸収合併し、社名をTISIに変更、2026年7月1日に実施 | IT Leaders

SIベンダーのTISは2025年7月30日、完全子会社のインテックを吸収合併し、社名をTISI(読みはティアイエスアイ)に変更すると発表した。2026年7月1日に合併と社名変更を実施する予定である。今後、吸収合併に向けた詳細検討をはじめ、必要な準備を始める。

1100万人が使う単発バイトアプリ「タイミー」、急成長を支えたRuby on Rails | IT Leaders

日本発のオープンソースのプログラミング言語「Ruby」と、その開発フレームワーク「Ruby on Rails」。これらを用いて開発されたアプリケーションやサービスは数多あるが、その中から、特にすぐれたものを表彰するのが年次アワードプログラム「Ruby bizグランプリ」だ。本稿ではRuby biz Grand prix 2024の大賞に選ばれた2つのサービスのうち、スポットワーク(単発アルバイト)のマッチングサービス「タイミー」(開発:タイミー)を紹介する。 ※本稿の内容は取材時点(2025年2月)の情報に基づいています。サービスの利用者数については同年4月時点の情報を掲載しています。

AIエージェントの設計段階で脅威を洗い出し対策案を提示する「AI Yellow Team」─NRIセキュア | IT Leaders

NRIセキュアテクノロジーズ(NRIセキュア)は2025年7月30日、AI潜在脅威分析サービス「AI Yellow Team」を提供開始した。AIエージェントを構築する企業向けに、システムの設計段階で潜在脅威を洗い出し、対策案を提示する。価格は、個別見積もり。

クラスメソッド、Claude Code用のAIコーディング開発フレームワーク「Tsumiki」をGitHubで公開 | IT Leaders

クラスメソッドは2025年7月29日、コード生成AI向け開発フレームワーク「Tsumiki」を、オープンソースソフトウェア(OSS)としてGitHubで公開した。米Anthropicのコーディングツール「Claude Code」を用いた実践的なテスト駆動型開発(TDD)の活用方法を体系化したコマンド群を提供する。

脆弱性管理ツール「FutureVuls」新版、生成AIによる脆弱性情報の要約機能を追加 | IT Leaders

フューチャーは2025年7月29日、脆弱性管理ソフトウェア「FutureVuls」をバージョンアップしたと発表した。同年7月14日から提供している。新版では、脆弱性情報と脅威情報をAIで要約する「FutureVuls AI」を実装し、情報の収集・分析時間を短縮する。