インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年8月18日、組織診断サービス「IIJデジタルカルチャー可視化ソリューション」を提供開始した。人材適性、デジタル成熟度、意識ギャップの3つを診断し、戦略、組織、人材、IT活用、意欲の5つの要素を可視化した「インサイトレポート」としてまとめる。これにより、組織の現状に即したDX推進プランの策定を支援する。参考価格(税別)は、受検者数100人で50万円。販売目標は、今後1年で100社。
人型ロボット「Figure 02」がタオルを畳む最新のデモ映像が公開されたので、筆者もこれに関する動画を制作した。ぜひ見てほしい。
ミロク情報サービス(MJS)は2025年8月18日、中小企業向け会計ソフトウェア「ACELINK NX-CE会計」のOCR機能を強化し、仕訳の種類をAIで類推できるようにしたと発表した。同機能は、同社のクラウドサービス「AI仕訳」との連携によって実現している。
「ChatGPT」で会話を始める際、画面下部に「ChatGPTの回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください」という注意書きがあることに気づいた人もいるだろう。新しい「GPT-5」モデルでもそれは変わらないと、OpenAIの幹部が先週あらためて強調した。
三井住友カードは8月15日から、鉄道のタッチ決済を対象としたキャンペーンを開始した。対象路線で3日間タッチ決済で乗車すると、利用金額合計の最大20%のVポイントを付与する。還元上限は500ポイントで、特典の付与は11月末を予定している。
三井住友カードは8月15日から、鉄道のタッチ決済を対象としたキャンペーンを開始した。対象路線で3日間タッチ決済で乗車すると、利用金額合計の最大20%のVポイントを付与する。還元上限は500ポイントで、特典の付与は11月末を予定している。
セブン銀行は8月18日、伊藤忠商事と幅広い金融分野での協業を含めた資本業務提携の検討を開始することで合意したと発表した。
インテルは2025年8月18日、ユーザー調査レポート「AI PCグローバルレポート」を発表した。調査結果によると、AI PCの日本の理解度は52%で、世界(86%)との差は34ポイントあった。AI PC導入の最も高い障壁は「初期コスト」(44%)と「運用コスト」(44%)だが、77%はAI PCのために追加投資が可能だとしている。
第1回の世界人型ロボットスポーツ大会が8月15日から17日まで開催された。
第18回iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)の受賞者が発表された。このコンテストは、「iPhone」や「iPad」で撮影された世界中の印象的な写真を募集するものだ。
AIを活用した買い物リサーチや商品推薦が広がるなか、ブランド検索におけるAIエージェントの利用規模が、人間による自然検索の約3分の1の規模に達していることが分かった。デジタルマーケティング企業BrightEdgeが13日に発表した調査で明らかになった。
お盆休みに群馬の山奥で3日間スマホがつながらない生活を体験。ストレスから解放感へ──研究が示すデジタルデトックスの効果とスマホ依存リセットのヒントを探る。