日本企業のDXが直面する現実や課題を浮き彫りにした「DX動向2025」。この報告書をとりまとめた独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が国内外のDX事情に詳しい有識者4名を招聘し、その内容を解説するパネルディスカッションを開催した。日本のDXの成果がコスト削減に偏り、米独と比較して売上増加や利益向上の効果が低い理由や、その背景にある課題を指摘している。
AIがテストで意図的に誤答?OpenAIの最新研究で発覚した“策略するAI”のリスクと、安全性確保の取り組みを解説。
Pixel 10シリーズでQi2対応のワイヤレス充電に不具合報告。Pixel Standや旧充電器で充電できない事例や対処法を解説。
衣料品チェーンのユニクロは9月22日、同社のQRコード決済サービス「UNIQLO Pay」を2026年1月に終了すると発表した。2021年に開始したサービスだが、決済手段の多様化により利用状況が変化したことを受けて終了を決めた。
Aladdin Securityは2025年9月22日、セキュリティサービス「AIレッドチームサービス」を提供開始したと発表した。攻撃者の視点で生成AIシステムを検証し、リスクを顕在化させる。生成AIが持つ有害出力、バイアス、誤情報、機密情報漏洩、不正利用などのリスク/脆弱性を事前に検出する。シナリオ設計、攻撃の実施、評価、改善提案の4ステップで構成する。
矢野経済研究所は2025年9月22日、国内ERPパッケージライセンス市場の調査結果を発表した。2024年の市場規模を前年比12.1%増の1684億4000万円と推計、業務をパッケージに合わせるFit to Standardポリシーが浸透する中でSaaSが拡大基調にある。2025年には、SaaSがERP市場全体に占める割合が25%程度に達すると予測している。
NTTドコモは9月22日、9月19日夕〜翌20日朝にかけて継続したeSIMの障害について、一部のユーザーに対して事務手数料の払い戻すと発表した。
AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーには、日々飛び交う情報から本質を見極め、戦略的に評価する視座が欠かせない。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考のヒントを提示する。第1回は、近年のテック業界における大規模レイオフの波を入り口に、AI利用の拡大が労働市場や働き方に及ぼしている影響を考察する。
iPhone 17シリーズ&iPhone Airがついに登場。全モデル「eSIMのみ対応」で話題沸騰!超薄型5.6mmのiPhone Airや長寿命バッテリー搭載Pro Maxの特徴、eSIMのメリット・デメリット、海外旅行やMVNO事情、今後のスマホ業界への影響を徹底解説。
竹中工務店、Kudan、ジザイエ、アスラテック、燈(あかり)、センシンロボティクスの6社は2025年9月19日、建設現場ロボット用ソフトウェア開発基盤を共同で開発すると発表した。搬送・耐火被覆吹付・測量・清掃など建設現場の各種ロボット用に、共通機能モジュールを組み合わせてソフトウェアを開発できる基盤を開発する。同基盤の下、ロボットメーカーやSIベンダーは用途に応じて自由に機能モジュールを追加・拡張できる。
アイティフォーは2025年9月19日、CyCraft Japanのアタックサーフェス管理(ASM:攻撃対象領域管理)サービス「XCockpit EASM」を販売開始した。サイバー攻撃の突破口となりうる公開システムの全体像を可視化し、未知の資産や放置サービスが攻撃者に悪用される前に対処できるようにする。
Appleの最新アップデートで、楽しく耳に残る着信音がいくつも使えるようになった──。