さくらインターネットは2025年9月24日、生成AI向け推論API基盤「さくらのAI Engine」を提供開始した。大規模言語モデル(LLM)など各種基盤モデルをREST APIを介して利用可能である。チャット補完モデル(4種類)、音声文字起こしモデル、ベクトル化モデルの6種類の基盤モデルを提供する。RAG(検索拡張生成)のためのAPIとベクトルデータベースも提供する。
東京エレクトロン デバイス(TED)は2025年9月25日、ITDR(アイデンティティ脅威検知と対応)ソフトウェア製品群「Semperis(センぺリス)」を販売開始した。ユーザーIDを管理するActive Directory(AD)への脅威を検知・防御 ・復旧する。開発会社は、米センぺリス(Semperis)。価格(税別)は、管理対象1000 IDで年額550万円から。
企業が大規模な技術イベントで新製品を発表するのは通例だが、最近ではその発表を「どのように行っているか」を披露することにも力を入れている。
楽天モバイルは9月25日、楽天市場において「Rakuten認定中古」として中古iPhoneの販売を開始したと発表した。
修理情報サイトiFixitは「iPhone 17 Pro」の分解レポートを公開し、修理しやすさを10点満点中7点と評価している。
シャオミの最新スマホ「Xiaomi 15T Pro」をさっそく試した米CNET記者が、その感触をお伝えする。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月25日、同社初のデスクトップゲーミング用ワイヤレススピーカー「PULSE Elevate」を発表した。発売は2026年を予定し、色はミッドナイトブラックとホワイト(数量限定)の2色を用意する。
総合診療医が専門診療科の境界を越えて患者を診るように、CIOも事業部門の壁を「越境」する存在であるべきだ。DXやAI活用など全社的な取り組みには、縦割りを排して全体最適の視点でIT戦略を推進することが不可欠である。この「越境」は社内だけでなく、企業や業界を越えるプロフェッショナルなCIOのキャリア形成にもつながっている。
Scalarは2025年9月24日、分散台帳ミドルウェア新版「ScalarDL 3.12」をリリースしたと発表した。新版では、SQLでアプリケーションを開発できるようにした。これまで必要だったJavaプログラミングを不要にすることで、アプリケーション開発工数を削減した。
マクニカ(本社:神奈川県横浜市)は、Celonisのプロセスマイニングツールを導入し、CRMからERPにかけて、商談から受注に至るプロセスを横断で可視化した。部門間メールをAIで解析し、案件のステータスやボトルネックを抽出する仕組みも構築した。Celonisが2025年9月24日に発表した。
米Googleは、ノートPC向けの「Chrome OS」をスマートフォン向けの「Andorid」を2026年に統合する模様だ。クアルコムが米国ハワイで開催中の「Snapdragon Summit」で明らかになった。
クアルコムは現地時間9月24日、米国のハワイ州マウイ島で開催中の「Snapdragon Summit 2025」で、ノートPC向けの新型チップ「Snapdragon X2 Elite」と「Snapdragon X2 Elite Extreme」を発表した。
「Apple Watch」の接続性をテストするアップルの非公開ラボを取材した米CNET記者が、そのレポートをお届けする。
ハワイで開催中のSnapdragon Summit 2025より。クアルコムがスマートフォン向けの次世代プロセッサ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を発表した。
DJIは9月23日、ウェアラブルアクションカメラ「Osmo Nano」を発表した。磁石式のマウントを採用し、帽子やヘルメット、ペットの首輪などに装着できる。1/1.3型センサーと画像処理プロセッサーを搭載し、ハンズフリーでの本格撮影に対応する。
ハワイで開催中の「Snapdragon Summit 2025」で、クアルコムのクリスティアーノ・アモンCEOとアドビのシャンタヌ・ナラヤンCEOが対談し、生成AIによるクリエイティビティを支える両社のパートナーシップを強調した。
JR東日本は9月24日、京浜東北・根岸線と中央・総武線(各駅停車)で2027年春からワンマン運転を実施すると発表した。生産年齢人口の減少による人手不足への対応や、鉄道を効率的でサステナブルな輸送モードとするねらいがあるとしている。