レノボ、ニデック製ラックマウント冷却分配装置とセットで水冷サーバーシステムを販売 | IT Leaders

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは2025年10月28日、水冷サーバーシステムの新パッケージを販売開始した。レノボの水冷式PCサーバーにニデックのラックマウント型CDU(冷却分配装置)を組み合わせ、水冷サーバーシステムパッケージとして販売する。

AIが商品陳列や発注数の最適解を提案、売上拡大へ─ローソンがフィリピンの店舗で検証 | IT Leaders

ローソン(本社:東京都品川区)は2025年10月28日、フィリピンの一部店舗で実施中の、AIを活用して売上増大を図る検証について発表した。同年9月3日から、販売実績と在庫を分析して商品の陳列計画や発注数を推奨したり、防犯カメラ映像を使った商品陳列やレジ混雑の可視化といった施策を行っている。一連のシステム構築をKDDIが担当している。

国交省、道路被害把握にJAXAの衛星画像 夜や雨天でも地上を映す「だいち4号」など活用

国土交通省道路局と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月28日、災害時に人工衛星の画像データを活用して道路被害を把握するための協定を締結した。夜間や悪天候でも広域の道路状況を迅速に把握できるようにし、初動対応の強化を狙う。
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「経費精算のない世界」を実現し、AIとビッグデータで“その先”へ─コンカーが目指す将来 | IT Leaders

「経費精算という業務が将来的になくなる」──コンカーはこの見立てに基づいて、業務の自動化や効率化に加えて、経費精算システムの運用自律化やデータ分析を通じた洞察の提供に注力している。2025年8月28日に開いた説明会の内容を基に、同社が取り組む間接費管理の課題解決に向けたAI/ビッグデータ活用の新たなビジョンや今後の事業戦略について見ていく。

ヒューマノイドの時代が確実にやってくる | IT Leaders

生成AIがAIエージェントからAGI(汎用人工知能)へ。AIが急速に進化する中、ヒューマノイド(人型ロボット)の社会実装も現実味を帯びている。現在は米国と中国が巨額投資で開発をリードしている。ホンダのASIMOなど、かつて先行した日本は大きく出遅れているが、それでも特許出願数では3位だ。今後に挽回はあるのか。今、世界のヒューマノイド開発の領域で起こっていることをまとめてみる。

脆弱性管理クラウド「yamory」、開発者がランタイムのサポート切れに気付きやすくなる新機能 | IT Leaders

ビジョナルは2025年10月27日、グループ会社アシュアードの脆弱性管理クラウドサービス「yamory(ヤモリー)」において、ソフトウェアのマニフェストファイルからランタイムのEOLを検出する機能を追加したと発表した。システム全体をスキャンしなくても個々のアプリケーションごとにEOLチェックが可能になった。

脆弱性管理クラウド「yamory」、開発者がランタイムのサポート切れに気付きやすくなる新機能 | IT Leaders

ビジョナルは2025年10月27日、グループ会社アシュアードの脆弱性管理クラウドサービス「yamory(ヤモリー)」において、ソフトウェアのマニフェストファイルからランタイムのEOLを検出する機能を追加したと発表した。システム全体をスキャンしなくても個々のアプリケーションごとにEOLチェックが可能になった。

中外製薬、AI駆動開発でアジャイルを実践、担当者が「開発速度5倍」を実感 | IT Leaders

中外製薬(本社:東京都中央区)は、臨床開発やアプリケーション開発、データ分析などにおいて生成AI/AIエージェントを活用したAI駆動開発を始めている。コーディングAIエージェント「Gemini Code Assist」を活用し、プロトタイプの作成に要する時間が数週間から数十分に短縮され、開発速度はが5倍に向上したという。グーグル・クラウド・ジャパンが2025年10月22日に発表した。

カプコン、数十のゲームタイトルが稼働する共通システム基盤の処理性能を可視化 | IT Leaders

ゲームメーカーのカプコン(本社:大阪市中央区)は、2020年夏に運用を始めた、数十のゲーム作品が稼働する「カプコン共通基盤」において、オブザーバビリティ/システム性能監視ツール「New Relic」を活用している。開発から本番運用までの各フェーズにおいて、システム全体の性能を包括的に可視化して、安全稼働に役立てている。New Relicが2025年10月21日に発表した。

600の“異能”が経営課題を創造的に議論─自己成長型AI「FIRA」が組織にもたらすもの | IT Leaders

日立製作所子会社のハピネスプラネットが、日立と共同でAI技術を実装した自己成長型AIサービス「Happiness Planet FIRA」の開発に取り組んでいる。これは、同人間のエキスパートの思考を、“異能”と呼ぶ600種類のAIエージェントに反映させた「Bunshin(分身)」が自律的に議論することで、既存の生成AIが苦手とする創造的な示唆や深い洞察を生み出すというもの。「企業の経営課題の思考プロセスに多様な視点を与え、人の知や構想を拡張する“知の増幅器”としての役割を担う」という。本稿では、キーパーソンの解説から、2025年8月26日に提供が始まったFIRAが組織に何をもたらすのかをお伝えする。
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X、ついに「Twitter.com」を終了へ ユーザーへの影響は

イーロン・マスク氏が率いるソーシャルメディア「X(旧Twitter)」は、ついに旧ドメイン「twitter.com」を退役させる。同社は一部ユーザーに対し、セキュリティ設定の更新を行わないとアカウントが一時ロックされる可能性があると警告している。
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