京葉銀行、コンタクトセンターにAIを導入、回答候補を提示 | IT Leaders

京葉銀行(本店:千葉県千葉市)は2025年10月21日、AIを活用したコンタクトセンターシステムを導入した。ジェネシスクラウドサービスの「Genesys Cloud CX」を同年10月20日に導入し、IVR(自動音声応答)やオペレーターの回答支援などにAIを活用している。また、今後の提供を目指す自動応答サービスに向けて、日立製作所と回答精度を高めるための技術検証を実施している。

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾ、GPUリソースを相互に再販、AI開発資源を安定供給 | IT Leaders

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社は2025年10月21日、3社がそれぞれ保有するGPUクラウドサービスを相互に再販すると発表した。AI開発需要の高まりを受け、GPUリソースを安定的に供給することが狙い。同日、このための建て付けとして「日本GPUアライアンス」を設立した。

レノボ、個人用スマートグラスの第2世代 4m先に126型大画面 高輝度&120Hz表示

レノボ・ジャパンは10月21日、個人向けスマートグラスの第2世代モデル「Lenovo Legion Glasses(Gen2)」を発表した。USB Type-Cポートを備えるPCやスマートフォン、ゲーム機などに接続するだけで、最大126型相当の大画面を映し出すウェアラブルディスプレイとなる。
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レノボ、個人用スマートグラスの第2世代 4m先に126型大画面 高輝度&120Hz表示

レノボ・ジャパンは10月21日、個人向けスマートグラスの第2世代モデル「Lenovo Legion Glasses(Gen2)」を発表した。USB Type-Cポートを備えるPCやスマートフォン、ゲーム機などに接続するだけで、最大126型相当の大画面を映し出すウェアラブルディスプレイとなる。
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京都中央信用金庫、店頭ロビーと窓口にタブレットを設置、来客者の手続きを簡素化 | IT Leaders

京都中央信用金庫(本店:京都市下京区)は2025年10月21日、新営業店システムを導入し、店頭ロビーと窓口に来店客向けのタブレット端末を設置した。これまで来店客は手続きにあたって複数の伝票や申込書類に記入・捺印する必要があったが、これをタブレット端末への入力操作で完結するように変えた。来店客の認証手段として顔認証も導入した。システムはNECが構築した。

デジタル革命前夜に始まった私の30年変革記とテクノロジートレンド変化の歴史 | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、ロート製薬 執行役員CIOでCIO Lounge正会員メンバーの樋口正也氏氏からのメッセージである。

AIと融合したERPは現場をどう変えるか─NetSuiteが示す、次世代の業務プロセスの姿 | IT Leaders

2025年10月6日~9日(米国現地時間)、米オラクルがラスベガスで開催したクラウドERP「NetSuite」の年次イベント「SuiteWorld 2025」。そこでは、次世代を銘打った「NetSuite Next」を皮切りに、製品全体へのAIの統合が実現する新機能が数多く発表された。AIが組み込まれることで、ERP上の基幹業務はどのように変わるのか。本稿は製品基調講演の内容を中心にレポートする。

NEC、生成AIを用いたキャリア相談ツールと他部署の体験プログラムを社内展開 | IT Leaders

NECは2025年10月20日、生成AIを活用したキャリア相談ツール「NEC AIキャリアトーク」を同年10月からNECグループで利用開始したと発表した。合わせて、他部署の業務を1日または半日体験できるプログラム「NEC ジョブシャドウイング」をNEC社内で開始した。これらの施策により、社員の主体的なキャリア形成を促進し、個人・組織の成長につなげるとしている。

CTC、オンプレミス動作の生成AI基盤「CUVIC GPU Zero」を運用監視込みで提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年10月20日、生成AIプラットフォームの構築/運用サービス「CUVIC GPU Zero」を発表した。ユーザー企業のオンプレミス環境にAIエージェント開発機能を備えたGPUサーバーを設置し、CTCが閉域網を介してリモートで運用・監視を行う。料金(税別)は初期費用が150万円、運用費用が月額75万円から。販売目標は3年間で30件。
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DynamoDBのDNS障害が発端、EC2やロードバランサーに波及─AWSが大規模障害の原因を説明 | IT Leaders

米Amazon Web Services(AWS)の最大規模リージョンの1つ「US-EAST-1」(米国東部・バージニア北部)において、2025年10月19日(PDT:太平洋夏時間)夜から20日午後にかけて、長時間にわたる大規模なネットワーク障害が発生した。この障害は単一の障害ではなく、複数の問題が連鎖的に発生したことで影響が広範囲に及び、サービスの復旧までに約15時間を要する事態となった。同社はAWSサービス群の状況を知らせる「AWS Health Dashboard」を通じて経過を報告している。