CTC、COBOLをJavaにリライトするSIサービス「re:Modern」、生成AIでコードを理解 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年10月28日、レガシーシステム刷新SIサービス「re:Modern」を提供開始した。メインフレームなどで稼働するCOBOLシステムをJavaに変換する。運用フェーズまでを見据え、要件定義から保守・教育支援まで伴走型で支援する。言語の変換には、CTCが独自に構築した移行支援ツールを使う。

首都圏の鉄道11社、「クレカのタッチ決済」で相互利用 26年春以降 JR東と京成は発表に含まれず

関東の鉄道11社局は10月29日、クレジットカードのタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を2026年春に開始することを目指すと発表した。これにより、小田急電鉄や東京メトロなどの各社で、同じカードを使ってシームレスに乗り継げるようになる
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千葉房総→東京都心、「アクアラインと京葉道どっちが早いのよ」をAIで予測 NEXCOらが11月開始

房総から東京都心へ向かう途中、アクアラインの渋滞情報を見て京葉道経由を選んだものの、貝塚IC付近の激しい渋滞に引っかかり、結果的にアクアラインを通ったほうが早かったかもしれない… と後悔する。そんな「千葉ドライブあるある」を解消するかもしれない新サービスが登場する。
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クラウドストライク、セキュリティ管理を省力化するAIエージェントなどを追加 | IT Leaders

クラウドストライクは2025年10月29日、説明会を開き、セキュリティソフトウェア製品群「CrowdStrike Falcon」に追加するAI機能群について発表した。収集したデータをAIで参照・分析しやすくするグラフデータベースや、AIエージェントのノーコード開発ツール、セキュリティ管理を省力化するAIエージェントなどを提供する。いずれも、同年9月に米国本社が開催したプライベートイベント「Fal.Con 2025」で発表したものである。

医師不足対策から創薬加速まで─第一三共と浜松医科大学が挑む医療現場のトランスフォーメーション | IT Leaders

ヘルスケア・ライフサイエンス分野は、厳格な規制や人材不足といった課題に取り組むために、AIやクラウドを駆使した業務変革が加速している。アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)が2025年10月7日に開いた説明会に、同分野の顧客である第一三共と浜松医科大学のキーパーソンが登壇。データとAWSのAI/クラウドを連携させるといった、製薬研究や医療の現場での取り組みを紹介した。

NTTドコモのIT部門、システム運用に特化したAIエージェントを検証 | IT Leaders

NTTドコモの情報システム部が、システム運用業務に特化したAIエージェントを検証した。日立製作所の支援の下、インシデント事例の検索・対応、インシデント情報の周知判断・周知文作成、パッチ適用判断の自動化の各ユースケースで有効性を確認。パッチの適用判断の自動化では作業時間が50%以上短縮されたという。日立が2025年10月28日に発表した。

JINS、プロジェクト/タスク管理ツールで全社10年分のナレッジを共有し、タスクを可視化 | IT Leaders

アイウェアブランド「JINS」を展開するジンズ(本社:東京都千代田区)は、ヌーラボのプロジェクト/タスク管理ツール「Backlog」を全社で導入し、システム開発から店舗開設まで各種プロジェクトで利用している。約1700アカウントを運用し、10年分のプロジェクトデータを社内のナレッジ資産として蓄積している。ヌーラボが2025年10月27日に発表した。