セイコーソリューションズとNICT、分散型時刻同期技術「クラスタクロック」の研究成果を発表 | IT Leaders

セイコーソリューションズは2025年10月27日、分散型時刻同期技術「クラスタクロック」の概念実証における共同研究成果を発表した。2025年10月14日~17日に幕張メッセで開催した「CEATEC 2025」の情報通信研究機構(NICT)ブースで参考展示を行った。

楽天証券とSBI証券が「パスキー」ログインを開始 パスワード不要で安全

オンライン証券大手の楽天証券とSBI証券が、パスワードを使わずにログインできる「パスキー認証(FIDO2)」を導入した。SBI証券は10月25日、楽天証券は10月26日から開始しており、どちらもスマートフォンやパソコンの指紋認証や顔認証で本人確認が完結する仕組みだ。
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医薬品の安定供給に向けた物流トレーサビリティの実証実験─LKJ、いすゞ自動車、富士通 | IT Leaders

ロジスティクスナイト・ジャパン(LKJ、本社:東京都小金井市)、いすゞ自動車(本社:神奈川県横浜市)、富士通の3社は2025年10月27日、医薬品業界における物流システム/トレーサビリティの実証実験を同年11月上旬に行うと発表した。輸送品質と適正温度を管理しつつ物流を効率化することを目指し、共同輸送やパレット単位での輸送シミュレーションを行う。

ChatGPTが「社内Slackやメール」などを参照できる新機能「Company Knowledge」

OpenAIは、企業向けの新機能「Company Knowledge」の提供を開始した。ChatGPTのビジネス、エンタープライズ、教育版ユーザーを対象に、社内に点在する情報をまとめて活用できるようにするものだ。SlackやGoogle Drive、SharePoint、GitHubなどの業務ツールと連携し、チャットや文書、メール、チケットを横断して参照できるのが特徴となっている。
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文字起こし/議事録作成の「ProVoXT」、要約方法をプロンプトで指示可能に─アドバンスト・メディア | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2025年10月26日、文字起こし/議事録作成クラウドサービス「ProVoXT」をバージョンアップした。文字起こしテキストから「議事録」や「要点まとめ」を生成するAI要約機能を拡充し、要約をどんな形式で作成するかをプロンプトで指示できるようにした。
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NTTテクノクロス、メール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail 8」にBCCの自動追加機能 | IT Leaders

NTTテクノクロスは2025年10月23日、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail 8」を同年10月31日にマイナーバージョンアップし、内部不正を抑止するBCC自動追加機能を追加すると発表した。また、「Outlook for Windows」の予定表から会議通知メールを送信する際に送信前確認画面を表示できるようにした。価格(税別)は100ユーザーで年額20万円。

食品加工会社のフードプロセス、外国人労働者の就労資格確認を自動化、月100時間を削減 | IT Leaders

食品加工事業や人材派遣事業を展開するフードプロセス(本社:大阪市港区)は、外国人労働者の就労資格の検証を自動化する、Liquidの外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」を導入する。月平均100回程度対面で行ってきた在留カードの情報収集や失効確認の業務がなくなることで、月平均100時間の業務削減につながる。Liquidが2025年10月23日に発表した。

アトラシアン、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」を提供 | IT Leaders

アトラシアンは2025年10月23日、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev(ロヴォ・デヴ)」を提供開始した。プログラムコードの生成だけでなく、計画立案、コード生成、コードレビュー、ドキュメント生成、テストまで、プログラム開発のライフサイクル全体を支援する。価格(税別)は、開発者1人あたり月額2730円で、2000クレジットまで利用できる。

アトラシアン、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev」を提供 | IT Leaders

アトラシアンは2025年10月23日、ソフトウェア開発者向けAIエージェント「Rovo Dev(ロヴォ・デヴ)」を提供開始した。プログラムコードの生成だけでなく、計画立案、コード生成、コードレビュー、ドキュメント生成、テストまで、プログラム開発のライフサイクル全体を支援する。価格(税別)は、開発者1人あたり月額2730円で、2000クレジットまで利用できる。

NEC、地域金融機関の「営業支援クラウド」に生成AI機能を追加、商談の事前準備などを省力化 | IT Leaders

NECは2025年10月24日、地域金融機関の営業店を支援する「営業支援クラウドサービス」に、生成AI機能を実装すると発表した。訪問準備や交渉記録整理といった定型業務を生成AIで自動化する。2026年春頃を目途に提供を開始する。

シャープが新型EV披露、車庫が「リビング」や「仕事部屋」に 27年度市場参入へ

シャープは10月24日、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「LDK+(エルディーケープラス)」の第二弾を開発したと発表した。10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」で初公開する。また、新聞各紙の報道によれば、シャープは2027年度にEV市場への参入を目指すことも明かした。
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KDDIグループのDX推進組織が突き進む、AIを駆使したアジャイル開発 | IT Leaders

KDDIグループのデジタルトランスフォーメーション(DX)を担うKDDI Digital Divergence Holdings(KDH)が、全社のDX推進のカギとしてAIやアジャイルを挙げて取り組んでいる。2025年10月23日に開催されたアトラシアン日本法人の説明会に、KDH代表取締役社長 CEOの木暮圭一氏が登壇。「JiraやConfluenceのヘビーユーザー」という立場から、700人規模で推進するアジャイル開発の実践やAI活用のスタンス、得られた手応えなどを明かした。

CTC、AIエージェントのビジュアル開発ツール「Dify Enterprise」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年10月24日、AIエージェントのビジュアル開発ツール「Dify Enterprise」(米LangGeniusが開発)を販売する発表した。プログラミング知識がなくてもAIエージェントを開発できる。Dify EnterpriseはDifyの商用版にあたり、チーム開発に適した機能を備える。

旦那が不倫している? SNSから証拠を掴む方法と、違法リスクまでを徹底解説

配偶者のSNSの投稿や、日常生活でのスマホの使い方をチェックすることで、不倫の兆候を見極めることができます。疑わしい場合には、不倫相手の身元や不倫の決定的証拠を手に入れる必要があります。証拠集めは、弁護士や探偵に依頼するのがおすすめです。
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サイバートラスト、公開サーバーをスキャンして攻撃リスクを可視化するASMサービスを提供 | IT Leaders

サイバートラストは2025年10月23日、アタックサーフェス管理(ASM)サービス「ASM サービス」を提供開始した。インターネット上に公開しているIT資産をサイバー攻撃者の視点で調査・分析し、潜在的なセキュリティリスクを可視化する。これにより、予防的なセキュリティ対策をとれるようになる。主に従業員数300人以下の中堅・中小企業を対象に提供する。

CoCo壱番屋、データ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用し、棚卸データ作成時間を75%削減 | IT Leaders

外食チェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋(本社:愛知県一宮市)は、基幹システムのデータ活用を省力化するため、アステリアのデータ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用している。これまで棚卸データの作成に1店舗あたり毎月2時間かかっていたのを約30分に短縮するといった効果を得ている。アステリアが2025年10月23日に発表した。

「従業員のデジタル体験が組織全体の生産性を左右する」─専業のNexthinkが取り組んでいること | IT Leaders

複雑化するIT環境で、従業員の生産性を左右するデジタル体験(Digital Experience)の重要性が高まっている。この分野の専業ベンダーであるスイスのNexthinkは、エンドポイントから収集したテレメトリーデータを基にしたDEX(Digital Employee Experience:従業員のデジタル体験)プラットフォームを提供し、グローバルに1300社の顧客を有するという。2025年6月設立の日本法人が開いた説明会の内容から、DEXへの取り組みがもたらす効果や、Nexthinkが主張するDEXプラットフォームの優位性について見ていく。

「従業員のデジタル体験が組織全体の生産性を左右する」─専業のNexthinkが取り組んでいること | IT Leaders

複雑化するIT環境で、従業員の生産性を左右するデジタル体験(Digital Experience)の重要性が高まっている。この分野の専業ベンダーであるスイスのNexthinkは、エンドポイントから収集したテレメトリーデータを基にしたDEX(Digital Employee Experience:従業員のデジタル体験)プラットフォームを提供し、グローバルに1300社の顧客を有するという。2025年6月設立の日本法人が開いた説明会の内容から、DEXへの取り組みがもたらす効果や、Nexthinkが主張するDEXプラットフォームの優位性について見ていく。

BYD、「軽EV」を初お披露目へ Japan Mobility Show 2025で 日本の規格準拠

BYD Japan Groupは、「Japan Mobility Show 2025」で日本の軽自動車規格に対応した軽EVプロトタイプを世界初公開する。軽EVはBYDとして初の海外専用設計モデルで、同社の最新バッテリー技術「ブレードバッテリー」を採用。地球温暖化対策を掲げる同社の理念「地球の温度を1℃下げる」を体現する挑戦的なモデルとして参考出品するという。
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KEYAKI、「ALL IN ONE 液浸AIサーバシステム」を販売、サーバー12台で24基のGPUを搭載 | IT Leaders

サーバー製品を企画・製造・販売するKEYAKIは2025年10月23日、「ALL IN ONE 液浸AIサーバシステム」の販売を開始すると発表した。GPUを搭載したPCサーバーを液浸冷却装置と組み合わせ、オールインワン型の液浸サーバーシステムとして製品化した。PCサーバー12台で最大24基のGPU(NVIDIA L40s)を搭載できる。

LTSとSI社、ユーザーに適したERP導入方法を提示する「Fit to Standard 適応力診断サービス」 | IT Leaders

エル・ティー・エス(LTS)とシステムインテグレータ(SI社)は2025年10月23日、「Fit to Standard 適応力診断サービス」を始めると発表した。ERP(統合基幹業務システム)の導入にあたり、業務をパッケージの標準に合わせる「Fit to Standard」への適応能力を調べ、ユーザーに適した導入アプローチを提示する。

DAP/操作ガイドツール市場、2024年度は前年度比66.0%増、2029年度まで年平均49.9%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2025年10月23日、国内のDAP(デジタルアダプションプラットフォーム)市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は65億9000万円、前年度比66.0%増だった。上位2ベンダーの売上が前年度比で1.5倍を超えたほか、市場を構成するベンダーの多くが2桁以上伸びた。2025年度も同様の傾向で同69.8%増を予測している。

AI活用の分かれ目は「信頼」の構築―SASのCIOが説く、PoC脱却への実践的アプローチ | IT Leaders

AIの業務活用が加速する今日、それを活用した意思決定が自社の市場競争力を左右する重要課題になりつつある。その取り組みをリードする立場にあるCIOは今後、どのような役割を担うべきか。データ分析やAI活用のためのプラットフォームを長年提供し、近年は量子AIの実用化にも注力する米SAS InstituteでCIOを務めるジェイ・アップチャーチ氏に、CIOに求められる戦略的リーダーシップや今後のAI戦略について聞いた。

Webブラウザ操作を自動化するAIエージェント「exaBase だれでも自動化」が正式版に | IT Leaders

エクサウィザーズ子会社のExa Enterprise AIは2025年10月22日、RPA/AIエージェントサービス「exaBase だれでも自動化」を同年11月4日に提供開始すると発表した。Webブラウザを操作するRPAロボットを自然言語の指示で作成・修正できる。同年9月から提供のベータ版を経て、正式版をリリースする。
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日立システムズ、営業業務を効率化するAIエージェントのSIを提供 | IT Leaders

日立システムズは2025年10月22日、AIエージェント/アシスタントのSIサービス「営業向けアシスタントAI」を提供開始した。カタログや営業資料の作成、メールやテレマーケティング用スクリプトの作成といった営業業務を効率化する。AIエージェントの開発・実行環境として「Azure AI Foundry Agent Service」を利用している。

日立とGen-AX、生成AI活用の成熟度モデル「MA-ATRIX」を無料公開 | IT Leaders

日立製作所とGen-AX(ジェナックス)は2025年10月22日、生成AIの成熟度モデル「MA-ATRIX(Maturity Assessment & AI TRansformation IndeX;Generative AI Adaptation Roadmap)」を公開した。生成AIの活用状況を7つの評価軸で体系的に診断する。GitHubのプロジェクトページから無料で利用できる。
Posted in AI

ネットワンとSCSK、自治体のインターネット接続にファイル無害化を適用した構成を検証 | IT Leaders

ネットワンシステムズは2025年10月22日、地方自治体が外部のクラウドサービスを利用するユースケースを対象に、「ファイル無害化」に関する検証を実施したと発表した。SCSKと共同で実施し、セキュリティの強化と自治体職員のシステム操作負荷軽減を実証したとしている。

ANA、アップグレードポイントを2026年度で終了

全日本空輸(ANA)は10月22日、プレミアムメンバーおよびスーパーフライヤーズ本会員向けに提供している「アップグレードポイント」サービスを2026年度で終了すると発表した。今後は座席のアップグレードなどの特典をマイルに一本化し、利便性の向上を図るとしている。
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ヤマハ、100G/25Gスロット搭載のスイッチ新機種を発表、L3スイッチはBGP4+に対応 | IT Leaders

ヤマハは2025年10月22日、同社で初めて100Gbit/sと25Gbit/sのスロットを搭載したネットワークスイッチ4機種を発表した。同年12月から提供する。既存機種(10Gbit/sおよび1Gbit/s)から強化された新機種の追加で、合計34機種のラインアップになった。販売計画は合計で年間1600台。

被災地への通信提供、各社がエリアを分担 NTT・KDDI・ソフトバンク・楽天 重複なくし効率化

通信大手8社が、災害時の避難所支援を効率化するための新たな連携体制を始動した。NTT(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTドコモビジネス)、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの計8社が参画し、10月22日から運用を開始した。
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運用管理ソフト「Hinemos」で管理可能なVMにKVMを追加─アトミテック | IT Leaders

アトミテックは2025年10月21日、NTTデータ先端技術の運用管理ソフトウェア「Hinemos(ヒネモス)」に備わるVM管理機能の対象に、Linux標準のサーバー仮想化機構であるKVMを追加したと発表した。既存の管理対象であるVMwareとHyper-Vなどと同様、KVMにおいてもエージェントをインストールしただけではわからない詳細な情報を得られるようになる。

日立、“AIネイティブ”をうたう基幹システムのモダナイゼーションSIを提供 | IT Leaders

日立製作所は2025年10月21日、SIサービス「モダナイゼーション powered by Lumada」を提供開始した。基幹システムを“AIネイティブ”に刷新することをうたい、AIエージェントによる業務自動化、データ基盤構築、組織改革を一体的に支援するとしている。

ドコモ、「dポイント」の有効期限を変更 12月から

NTTドコモは、dポイント(通常)の有効期限ルールを2025年12月1日から変更すると発表した。これまで、dポイント(通常)は「獲得月から48カ月後の月末まで」が有効期限だったが、新ルールでは「最後にポイントを利用した日から12カ月後まで」に改められる。ここでいう「利用」には、ポイントを“ためる”行為も“つかう”行為も含まれる。
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ドコモ、「dポイント」の有効期限を12月に変更

NTTドコモは、dポイント(通常)の有効期限ルールを2025年12月1日から変更すると発表した。これまで、dポイント(通常)は「獲得月から48カ月後の月末まで」が有効期限だったが、新ルールでは「最後にポイントを利用した日から12カ月後まで」に改められる。ここでいう「利用」には、ポイントを“ためる”行為も“つかう”行為も含まれる。
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京葉銀行、コンタクトセンターにAIを導入、回答候補を提示 | IT Leaders

京葉銀行(本店:千葉県千葉市)は2025年10月21日、AIを活用したコンタクトセンターシステムを導入した。ジェネシスクラウドサービスの「Genesys Cloud CX」を同年10月20日に導入し、IVR(自動音声応答)やオペレーターの回答支援などにAIを活用している。また、今後の提供を目指す自動応答サービスに向けて、日立製作所と回答精度を高めるための技術検証を実施している。

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾ、GPUリソースを相互に再販、AI開発資源を安定供給 | IT Leaders

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社は2025年10月21日、3社がそれぞれ保有するGPUクラウドサービスを相互に再販すると発表した。AI開発需要の高まりを受け、GPUリソースを安定的に供給することが狙い。同日、このための建て付けとして「日本GPUアライアンス」を設立した。

レノボ、個人用スマートグラスの第2世代 4m先に126型大画面 高輝度&120Hz表示

レノボ・ジャパンは10月21日、個人向けスマートグラスの第2世代モデル「Lenovo Legion Glasses(Gen2)」を発表した。USB Type-Cポートを備えるPCやスマートフォン、ゲーム機などに接続するだけで、最大126型相当の大画面を映し出すウェアラブルディスプレイとなる。
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レノボ、個人用スマートグラスの第2世代 4m先に126型大画面 高輝度&120Hz表示

レノボ・ジャパンは10月21日、個人向けスマートグラスの第2世代モデル「Lenovo Legion Glasses(Gen2)」を発表した。USB Type-Cポートを備えるPCやスマートフォン、ゲーム機などに接続するだけで、最大126型相当の大画面を映し出すウェアラブルディスプレイとなる。
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京都中央信用金庫、店頭ロビーと窓口にタブレットを設置、来客者の手続きを簡素化 | IT Leaders

京都中央信用金庫(本店:京都市下京区)は2025年10月21日、新営業店システムを導入し、店頭ロビーと窓口に来店客向けのタブレット端末を設置した。これまで来店客は手続きにあたって複数の伝票や申込書類に記入・捺印する必要があったが、これをタブレット端末への入力操作で完結するように変えた。来店客の認証手段として顔認証も導入した。システムはNECが構築した。

デジタル革命前夜に始まった私の30年変革記とテクノロジートレンド変化の歴史 | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、ロート製薬 執行役員CIOでCIO Lounge正会員メンバーの樋口正也氏氏からのメッセージである。

AIと融合したERPは現場をどう変えるか─NetSuiteが示す、次世代の業務プロセスの姿 | IT Leaders

2025年10月6日~9日(米国現地時間)、米オラクルがラスベガスで開催したクラウドERP「NetSuite」の年次イベント「SuiteWorld 2025」。そこでは、次世代を銘打った「NetSuite Next」を皮切りに、製品全体へのAIの統合が実現する新機能が数多く発表された。AIが組み込まれることで、ERP上の基幹業務はどのように変わるのか。本稿は製品基調講演の内容を中心にレポートする。

NEC、生成AIを用いたキャリア相談ツールと他部署の体験プログラムを社内展開 | IT Leaders

NECは2025年10月20日、生成AIを活用したキャリア相談ツール「NEC AIキャリアトーク」を同年10月からNECグループで利用開始したと発表した。合わせて、他部署の業務を1日または半日体験できるプログラム「NEC ジョブシャドウイング」をNEC社内で開始した。これらの施策により、社員の主体的なキャリア形成を促進し、個人・組織の成長につなげるとしている。