日本精工、ベアリング製品のライフサイクル管理基盤を構築、設備稼働率が向上 | IT Leaders

日本精工(NSK、本社:東京都品川区)は、軸受(ベアリング)製品のライフサイクル全体でデータを管理・活用するシステムを構築した。富士通のバリューチェーン/トレーサビリティ管理プラットフォーム「Sustainability Value Accelerator」を導入して製造、使用、メンテナンス、再生までの情報を一元化し、軸受製品の再生・再利用を促進する。富士通が2025年11月28日に発表した。

富士通、1ビット量子化ソフトをGitHubで公開、1.4nm設計のCPU「MONAKA-X」は2029年リリース | IT Leaders

富士通は2025年12月2日、技術開発動向の説明会を開き、AI、CPU、量子コンピュータなどの直近の取り組みを説明した。AI領域では、AIモデルを軽量化する1ビット量子化ソフトウェアを同日付でGitHubで公開。合わせて、生成AIの偽・誤情報対策に取り組む国際コンソーシアム「Frontria」の設立している。CPUについては、富岳NEXTに搭載予定の「MONAKA-X」などのロードマップを示した。

AIと働き方の未来─データと論文から考えるこれからの人材戦略[後編]:第2回 | IT Leaders

AI技術の進化はかつてない速度で進み、ビジネスや組織のあり方に大きな変化をもたらしている。ITリーダーは日々飛び交う情報の中から本質を見極め、戦略的に 評価する視座が求められている。本連載では、国内外の最新動向やユースケースに詳しいリサーチャーが、AIとデジタル活用をめぐる注目のトピックや背景を読み解き、ビジネス変革に向けた思考の材料を提示する。第2回となる今回は、AI利用の広がりが労働市場や人のスキル に与えた変化をより細かく見ていくと共に、人とAIの協働のあり方を取り上げる。そのうえで、これからのリーダーがとるべき人材戦略の方向性を展望する。

AGEST、日本語に対応した国産のSBOM管理ツールを発表、2026年1月より月額5万円で提供 | IT Leaders

AGESTは2025年12月1日、「SBOM管理ツール」を発表した。2026年1月より提供開始する。日本語の機能・サポートにより、海外製品より安価かつ容易にSBOMを導入・運用できるとしている。価格(税別)は管理対象10台までで月額5万円、SBOM作成支援が1台10万円など。

サプライチェーン需給調整を自動化する「需給エージェント」のSI─ブレインパッド | IT Leaders

ブレインパッドは2025年11月28日、SIサービス「需給エージェント構築サービス for Google Cloud」を発表した。複数のAIエージェントが協調動作してサプライチェーンの需給を自律的に調整する仕組みを構築する。これまで人手と経験則に依存していた調整プロセスを改善するとしている。「Gemini」を含むGoogle Cloudの技術を利用する。

中国DeepSeek、Gemini 3.0 Proに「匹敵する」新モデル

中国のAI企業DeepSeekは、推論能力を備えたAIモデル「V3.2」と「V3.2-Speciale」を発表した。後者はベンチマークで「Gemini 3.0 Pro」や「GPT-5 High」を上回ったと、同社は月曜のニュースリリースで明らかにしている。V3.2はアプリとウェブで利用できるが、V3.2-SpecialeはAPI経由のみ提供されている。
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2030年、AIなしの業務はゼロに─AI Transformationへの“Golden Path”を探る | IT Leaders

生成AIを「個人で業務利用している」割合は日本企業が米独の企業を上回る。一方で生成AIが「部署の業務プロセスに組み込まれている」割合は、米独企業が4割弱なのに対し日本企業は1割程度と顕著な開きがある──。こんな調査結果を「間違いだらけの日本のDX─『DX動向2025』が映す米独との"違い"と"差"」で紹介した。このままでは、最近よく聴く「AIトランスフォーメーション」はおぼつかない。どう考え、アプローチすればよいのかを、米ガートナーの特任アナリストに聞いた。

年末オススメのNetflixドラマは「BEAST -私のなかの獣-」で決まり–1話見たら止まらない新作サイコスリラー

年末に差しかかったタイミングで、Netflixがとんでもない新作を投入してきた。「BEAST -私のなかの獣-」だ。配信が始まった瞬間、今年の“マイ・ベスト”を大幅に塗り替えるほどの衝撃で、まさに隠れた目玉タイトルと言っていい。
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