IT/OT統合でもゼロトラスト、AIの進化が促す管理者の役割変化─ガートナー「2026年のネットワークトレンド」 | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年12月5日、「2026年にITリーダーが注目すべきネットワーク・トレンド」を発表した。同社によると、クラウド中心のアーキテクチャへの移行が進む中、オンプレミス領域でもゼロトラストに基づく細かなアクセス制御が求められている。また、生成AIの進展により、ネットワーク管理者の役割も機器監視からトラフィック分析へとシフトしつつある。

ソニー、グループ共通AI基盤を構築、1日15万件の推論処理を実行、数年内に300倍へ | IT Leaders

ソニーグループでは、現在5万7000人の従業員がAIエージェントを活用し、1日15万件の推論リクエストを処理している。その取り組みを支えるのが、Amazon Web Services(AWS)上に構築したグループ共通AI基盤「エンタープライズAI基盤」と、ファンとクリエイターをつなぐ「エンゲージメントプラットフォーム」である。AIエージェントの構築・運用に「Amazon Bedrock AgentCore」などを採用している。数年以内に推論リクエストの規模を300倍に拡大する見込み。2025年12月2日(米国現地時間)、米AWSの年次プライベートコンファレンス「AWS re:Invent 2025」で発表した。

ニッパツ、研究開発にクラウドデータ基盤「Databricks」導入、数分でデータを取得可能に | IT Leaders

日本発条(本社:神奈川県横浜市)は、研究開発本部にクラウド型データ分析基盤「Databricks」を導入した。研究データの集約とアクセス性が向上し、必要な情報を数分で取得できるようになった。導入を支援したマクニカが2025年12月3日に発表した。

双日テックイノベーション、現場のExcel業務などをローコードでWeb化するSIサービス | IT Leaders

双日テックイノベーション(STech I)は2025年12月4日、ローコード開発によるシステム構築サービス「Natic Low Code powered by Pleasanter」を発表した。Excelで処理しているような、基幹システムの標準機能ではカバーしきれない現場固有の周辺業務を短期間・低コストでアプリケーション化する。ローコード開発ツールには、インプリムが提供する国産のオープンソースソフトウェア「Pleasanter(プリザンター)」を使う。

AIはデジタル世界から物理世界へ─IFSとBoston Dynamicsが挑む産業ロボットの形質転換 | IT Leaders

スウェーデンIFSが米Boston Dynamicsと手を組んで、産業ロボティクスの変革に取り組む。2025年11月のIFS主催イベント「Industrial X Unleashed」の「AIの新境地:現実世界で挑む知能」と題したセッションでは、IFSが掲げる「Industrial AI applied(産業用AIの実用化)」に向けた取り組みとして、Boston Dynamicsの自律歩行ロボット「Spot」に「IFS.ai」という“頭脳”を授け、現場の異常検知から判断、アクションまでを自律的に完結させるさまを披露した。
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KDDI、スマホで「ブラウザ」「検索エンジン」の選択を必須に 新法対応

KDDIは12月2日、自社スマートフォンについて、「ブラウザ」と「検索エンジン」の選択を必須にすると発表した。2025年12月から施行される新しい法律に伴う措置で、各機種のソフトウェアアップデート実施後、または端末の初期設定時に選択画面を表示する。
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KDDI、スマホで「ブラウザ」と「検索エンジン」の選択を必須に 新法対応

KDDIは12月2日、自社スマートフォンについて、「ブラウザ」と「検索エンジン」の選択を必須にすると発表した。2025年12月から施行される新しい法律に伴う措置で、各機種のソフトウェアアップデート実施後、または端末の初期設定時に選択画面を表示する。
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登山前にスマホで事前登録すると、遭難時の位置情報が伝わる新システム–ドローンとWi-Fi活用

ソフトバンクと東京科学大学 工学院 電気電子系 藤井輝也研究室(以下東京科学大学)は、雪山や山岳地帯において、遭難者の救助を迅速に行うためのシステム「ドローンWi-Fi無線中継システムを用いた遭難者捜索支援システム」を開発した。 遭難現場の上空に、Wi-Fi無線中継装置を搭載したドローンを飛行させ、Wi-Fiを使って臨時の通信エリアを構築する「ドローンWi-Fi無線中継システム」と、遭難者が持つスマートフォンのWi-Fi、GPS機能を活用する「位置情報取得システム」を組み合わせたもの。遭難者の早期発見や、捜索者の二次災害防止が期待でき、マイクとスピーカーを使った双方向コミュニケーションも可能となる。
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NEC、ウォークスルー型の顔・虹彩認証技術を開発、小型カメラ1台で3m離れても認証 | IT Leaders

NECは2025年12月3日、ウォークスルー型の顔・虹彩マルチモーダル生体認証技術を開発したと発表した。歩いている利用者を屋内外問わず高速に認証する。国境審査や空港、金融、決済など、厳格な本人確認が求められるシーンへの活用を進める。2026年度中に実証実験を行い、2027年度の実用化を目指す。

データの場所を問わないデータファブリックを提供─AI/データ統合基盤に舵を切ったCloudera | IT Leaders

米Cloudera日本法人は2025年12月4日、都内で説明会を開き、データ分析プラットフォームベンダーとしての立ち位置や最近の製品強化、今後のロードマップを説明した。データの場所を問わないデータファブリックの提供を主眼に、2024年末にメタデータを自動収集してデータの流れを可視化するOctopaiを買収。2025年にAIシステムの開発・実行機能群をラインアップに追加したほか、Kubernetes管理ツールのTaikunを手中にしている。2026年にはTaikunのコンテナ運用基盤を用いて、オンプレミス/クラウドに分かれていた製品群を統合する。

丸の内KITTEで中部の伝統工芸祭 講演や実演、九谷焼の絵付け体験も

中部地方の伝統工芸の魅力と可能性を伝えるイベント「職手継祭(してつさい)2025 in 東京 ~会いに行こう、中部に継がれたホンモノの手仕事-ワザ-~」が12月2日、「KITTE」地下1階の東京シティアイ(千代田区丸の内2)で介さされた。 #日本橋経済新聞
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