米IBMは2025年12月8日(米国現地時間)、Apache Kafkaの商用版にあたるデータストリーミング基盤を提供する米Confluent(コンフルエント)を、約110億ドルで買収すると発表した。発行済み株式を1株あたり31ドルの現金で取得する。買収取引は、2026年半ばまでに完了する予定である。
楽天銀行は12月9日、スマートフォンだけでATMから現金の入出金ができる新サービス「スマホATM」の取扱いを開始したと発表した。キャッシュカードを持ち歩かなくても、急に現金が必要になった際に対応できるようになる。
日立製作所は2025年12月10日、Javaアプリケーションサーバー高信頼化アドイン「uCosminexus Application Runtime」の新版「V1.20」をリリースした。同アドインは、Apache Tomcat/Spring BootによるJavaアプリケーションサーバーに、トレースや障害検知などのRAS(信頼性・可用性・保守性)機構を追加する製品。新版では、JavaによるAIアプリケーション開発・実行のためのSpring AIに対応したほか、稼働環境にWindows ServerとAmazon Linux 2023を追加した。価格(税別)は月額2万2300円から。
クレジットカードのタッチ決済が日本で急拡大。Visaによると2025年9月に国内対面取引の66%がタッチ決済を利用。大阪万博を契機に普及が加速し、大阪では利用率が74%に到達。
12月は特に素晴らしい流星群の1つ、「ふたご座流星群」が見られる時期だ。この記事では、今年の見頃と観測のコツをお伝えする。
広告表現のコンプライアンスチェックやブランドを悪用するフィッシングなどのサイバー犯罪対策を横断的に行える「Trust Lens」を日英企業が共同開発した。
第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は2025年12月10日、要指導医薬品の製造販売後調査(PMS)を電子化する取り組みを同年11月に開始したと発表した。システムにNTTドコモビジネスのデータ収集サービス「SmartPRO」を利用して、最初に「ロキソニン総合かぜ薬」に適用。今後、他の要指導医薬品にも順次適用していく予定である。
SBI新生銀行は、預金金利が最大10倍となる「目指せ1兆円!SBIハイパー預金 金利最大10倍キャンペーン」を12月10日から開始する。対象はSBIハイパー預金の利用者で、期間は2026年3月31日までとしている。
食品スーパーマーケットチェーン運営のハローデイ(本社:福岡県北九州市)は2025年12月10日、AIを活用した需要予測・自動発注システムを運用開始したと発表した。日立製作所の「Hitachi Digital Solution for Retail/需要予測型自動発注システム」を導入し、全49店舗・全フロアにおいて残業時間を前年比で7.9%削減した。また、発注業務の標準化によって人時生産性が8.4%向上した。
グーグルによる最新の画像生成AI「Nano Banana」を使って感じたことをお伝えする。
バッテリーが経年劣化しているとは感じていても、いつ交換すべきかは分からないかもしれない。そんなときに役立つのが、iFixitの新しいアプリだ。
オンライントラベル(本社:大阪市北区)は、同社が運営する高速・夜行バス予約ポータルサイト「高速バスドットコム」にボイスボットを導入した。モビルスの「MOBI VOICE」を導入し、2025年7月の電話問い合わせの34%がボイスボットで完結。有人対応件数は前年比で約28%減少して全体の31%となり、稼働人員も約27%減ったという。モビルスが2025年12月10日に発表した。
LIXIL(本社:東京都品川区)は、グローバル5万3000人の業務環境にSaaSのオフィスプロダクティビティ/コラボレーションスイート「Google Workspace」を導入した。移行開始から旧グループウェア完全停止まで3年間をかけたプロジェクトで、全ファイル/データをクラウドに移行し、データ漏洩リスクを減らしてセキュリティを強化。これにより、データやAIの活用を促す新たなデジタルワークプレイスを確立した。グーグル・クラウド・ジャパンが2025年12月9日に発表した。
グーグルは、「Pixel Watch」の片手のジェスチャー操作と「スマートリプライ」を拡張する新機能を発表した。
Pebble創業者がスマートウォッチを再び発売したのに続き、指輪型デバイス「Pebble Index 01」を発表した。
自動運転車に乗ることは、非常に未来的な体験に感じられるかもしれない。しかし、ある企業は、その「空飛ぶタクシー」によって、自律型の移動手段を新たな高みへと引き上げようとしている。
レノボが、CES 2026(ラスベガス)で横方向に画面が広がるLegionシリーズの新モデルを披露する可能性があるとの情報が出ている。
JR東日本は、これまで夜間に限られていた鉄道メンテナンスを日中へ大幅にシフトする方針を明らかにした。2026年度からは首都圏でも本格導入し、まず京浜東北線や横須賀線で先行実施を検討する。作業時間を拡大し、老朽化設備への対応を加速するとともに、深刻化する人材確保の問題にも応える狙いだ。
JR東日本は12月9日、日本初となる荷物専用新幹線「はこビュン」専用編成を2026年3月23日に運行開始すると発表した。E3系7両を全面改造し、盛岡新幹線車両センターと東京新幹線車両センター間を平日に定期運行する。最大約1000箱(17.4トン)の荷物を1編成で輸送できる。
楽天モバイルは、楽天会員登録なしでの新規申し込み受付を12月11日午前8時で終了すると発表した。今後は同サービスを契約する際、楽天会員への登録が必須となる。
AGCは12月8日、化学強化用特殊ガラス「Dragontrail」シリーズの事業から撤退すると発表した。2026年第3四半期に兵庫県高砂市の高砂事業所における生産を終了する予定だ。