ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイル、1回線あたり2.2円を上乗せ 3月分料金に

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの大手通信事業者4社は12月17日、2026年に開始される「ブロードバンドユニバーサルサービス制度」への対応として、2026年3月利用分(4月請求分)について、固定回線およびモバイル回線を対象に、1回線当たり月額2.2円(税込)程度を請求すると発表した。
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ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイル、1回線あたり2.2円を上乗せ 3月分料金に

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの大手通信事業者4社は12月17日、2026年に開始される「ブロードバンドユニバーサルサービス制度」への対応として、2026年3月利用分(4月請求分)について、固定回線およびモバイル回線を対象に、1回線当たり月額2.2円(税込)程度を請求すると発表した。
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京セラ、200人超のデータ活用人材を育成、部材在庫の可視化で過剰在庫を60%減 | IT Leaders

京セラ(本社:京都府京都市伏見区)は、BIツール「MotionBoard」を導入し、製造現場の技術者をデータエンジニアとして育成している。データ活用人材は現在200人を超える。事例の1つが部材管理である。購入量を標準化し、剰在庫を60%削減した。MotionBoardを提供したウイングアーク1stが2025年12月17日に発表した。

電通総研、SAP国内ユーザー調査2025年版、S/4HANA利用比率が44.1%に増加 | IT Leaders

電通総研は2025年12月17日、独SAP社製ERPシステムを利用する国内企業295社への独自調査をまとめた「SAPユーザー意識調査結果2025年度版」を発表した。構成はECC利用者が55.9%、S/4HANA利用者が44.1%で、S/4HANA利用者は2024年度比で5.7ポイント増えた。S/4HANAの導入・移行方法は、ECCのアプリケーションを変換して移行するストレートコンバージョン(ブラウンフィールド方式)が47.6%で最多で、新規導入を上回った。

新会社「NTTモビリティ」始動–自動運転の導入から運用を一気通貫で支援、30年代に1000台規模

NTTは17日、公共交通向け自動運転サービスを手がける新会社「NTTモビリティ」の事業内容を発表した。路線バスやロボットタクシーに特化し、2028年度にレベル4サービス体制を整備。2030年代中に1000台運行と数百億円規模の売上高をめざす。
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富士通、ブレインパッドの公開買付けが成立、完全子会社化でデータ/AI事業の中核に | IT Leaders

富士通は2025年12月16日、データ分析・AI活用支援サービスを提供するブレインパッドに対して実施していた公開買付け(TOB)が成立したと発表した。応募株数が買付予定数の下限を上回ったため、応募された全株式を取得する。今後、所定の手続きを経てブレインパッドは上場廃止となり、富士通の完全子会社となる見通しである。

MS&ADシステムズ、保険分野の基幹システム開発に生成AIを適用、適切なプロンプトを自動生成 | IT Leaders

MS&ADインシュアランスグループのシステム開発・運用を手がけるMS&ADシステムズは2025年12月17日、保険分野のミッションクリティカルなシステム開発に生成AIを適用する取り組みを開始したと発表した。同年12月から、システム開発に生成AIを適用するための開発フレームワーク「Hitachi GenAI System Development Framework」(日立製作所が提供)の利用を始めている。事前に実施した効果検証では、25%の生産性向上を確認している。
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伝統と革新の融合による競争力の再構築を─ものづくりの精神が試される時代へ | IT Leaders

デジタルトランスフォーメーション(DX)は大きな課題であり、経営変革の機会である。日本企業、とりわけ製造業においては、海外に比してその遅れが再三指摘されている。本稿では、DXの課題を乗り越えて推進し、新たな競争力を再構築するためのカギが、日本の伝統的なものづくりの精神と、AIやIoTといった最先端技術の融合にあることを論じる。

JCB、基幹システム開発に生成AIを適用、一部システムで設計/テスト工程を20%効率化 | IT Leaders

ジェーシービー(JCB、本社:東京都港区)は2025年12月17日、システム開発に生成AIを活用する取り組みを発表した。日本IBMの「watsonx」を用いて、COBOLコードやテストケース/テストデータの生成などを行い、一部システムでは設計からテストまでの工程を約20%効率化したという。今後、自然言語による要件定義やコードレビューなど、AI活用の高度化を目指す。
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CoWorker、侵入テストツール「Red Agent」にオンプレミス版を追加、機密環境での実施が可能に | IT Leaders

CoWorkerは2025年12月15日、脆弱性診断/ペネトレーションテストツール「Red Agent」にオンプレミス版を追加したと発表した。クラウドサービスとして提供する既存の脆弱性診断・侵入テストを、インターネット接続を制限した機密環境でも実施できるようにした。導入にあたっては、CoWorkerが各種解析エンジンを実装した専用端末を用意し、基本的な設定やAIモデルのチューニングを含むオンサイト導入支援を提供する。

都市型スマート農業「Square Roots」創業者のキンバル・マスク氏に独占インタビュー–食への使命感や日本への思い、注目技術を語る

実業家のキンバル・マスク氏が2016年に創業した屋内農業プラットフォーム「Square Roots」が日本に初上陸する。東京・新木場駅近くに、JR京葉線高架下倉庫の一部をリノベーションしたモジュール型屋内農場「Agri Tech Lab Tokyo」を2026年初頭にSquare Roots Japanとして開設する予定だ。
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オムロン、PLCの設計コードを自然文の指示で生成するAIを開発 | IT Leaders

オムロン(本社:京都府京都市)は、工場・設備の制御システムにおいて、制御設計者が携わるPLC(プログラマブルロジックコントローラ)のコーディング作業を自動化する「PLC向け設計コード生成AI」を開発した。設計者が自然言語で指示するだけで、必要な技術情報を検索・参照したうえでPLC用のプログラムコード(ST言語)を自動生成する。製造現場における熟練エンジニア不足の解消や、開発業務の効率化を図る。AIの開発を支援したLaboro.AI(ラボロエーアイ)が2025年12月16日に発表した。
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OPPO Find X9、このサイズで7000mAhバッテリー搭載はすごい iPhone似の大きさ

OPPOは、新型スマートフォン「Find X9」を発表した。詳細は発表時の速報記事にゆずるが、厚さは約7.99mm、重さは約203gと、ハイエンドモデルとしては標準的なサイズ感に収まっている。一方で、バッテリー容量は7025mAhと、同クラスのスマートフォンとしては非常に大きい点に驚かされる。
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