楽天・三木谷氏「営業利益1兆円を目指す」 モバイル黒字化を足がかりに経済圏を拡大

楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が営業利益1兆円の目標を表明したが、2025年度のNon-GAAP営業利益は1063億円と道半ば。モバイル事業の黒字化や不採算事業585億円の減損処理を進める一方、設備投資2000億円強の計画もあり実現には課題も残る。
Posted in 未分類

PFU、不正接続防止システム「iNetSec SF」にソフトウェアセンサー、分散拠点向けに低価格化 | IT Leaders

PFUは2026年2月13日、検疫ネットワーク/不正接続防止システム「iNetSec SF」の新ラインアップとして、ソフトウェアセンサー製品「iNetSec SF 遮断ソフトウェア」を発表した。ハードウェアセンサー(ハードウェア一体型のアプライアンス装置)よりも安価に導入できる。同年4月1日から提供する。価格(税別)は、1セグメントライセンスが年額2万5000円。別途、管理マネージャソフトウェア(30万円)が必要。

山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行が勘定系システム統合へ、2029年1月稼働 | IT Leaders

山口フィナンシャルグループの山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行は、それぞれの勘定系システムを1つに統一し、2029年1月に稼働を開始する。グループ経営の一体化・効率化が目的。システム基盤には、日本IBMの金融機関向けプラットフォーム「SAIL」を採用し、プロジェクトが2026年1月に始動した。IT基盤領域を担当するキンドリルジャパンと業務基盤領域を担当する日本IBMが2026年2月13日に発表した。

PayPay米国上場、ティッカーシンボル「PAYP」で申請

PayPayは米国時間2月12日、米国証券取引委員会(SEC)に対し、米国預託株式(ADS)の新規株式公開(IPO)に向けた登録届出書(Form F-1)を公開提出(パブリック・ファイリング)した。上場先はナスダック・グローバル・セレクト・マーケットを想定し、ティッカーは「PAYP」で申請している。
Posted in 未分類

アシスト、オンプレミスのVMware環境からOCIへの移行を支援するSIを提供 | IT Leaders

アシストは2026年2月13日、オンプレミスのVMware環境からOracle Cloud Infrastructure(OCI)への移行を支援するサービスを開始した。移行ツールとして、OCIの標準機能である「Oracle Cloud Migrationsサービス」を活用する。サービスの価格は、移行対象のインスタンス数に応じて変わり、要問い合わせ。

JPX総研、証券会社のバックオフィス支援でデータ基盤構築へ、2027年初頭にベータ版 | IT Leaders

JPX総研(本社:東京都中央区)は2026年2月12日、証券会社のバックオフィス業務を支援するため、企業・取引に関する情報を集約して配信するデータ基盤の検討を開始すると発表した。API経由やクラウドDWH「Snowflake」経由など、複数の方式での配信を検討する。2027年初頭を目途にベータ環境を提供する予定である。

国内ITモダナイゼーション市場は年平均10.2%成長し2030年に2兆1234万円規模へ─IDC | IT Leaders

IDC Japanは2026年2月10日、ITシステムをモダナイゼーションするサービスの国内市場について予測を発表した。2025年の市場(支出額ベース)を1兆3044億円、前年比成長率を10.1%と推定している。2025年~2030年の年間平均成長率(CAGR)は10.2%、2030年の市場規模を2兆1234億円と予測している。

日本IBM、地域金融機関向けAI基盤の構築に着手、セキュリティとガバナンス重視 | IT Leaders

日本IBMは2026年2月12日、地域金融機関向けAI基盤の構築に着手したと発表した。金融機関特有のセキュリティ基準やMicrosoft 365資産の有効活用などを考慮しながら、AI活用に不可欠なデータ管理機能やセキュリティ、ガバナンス機能を提供する。これにより、導入負荷を低く抑えながら全社的なAI活用基盤を整備できるとしている。
Posted in AI