「大西茂 写真と絵画」展が1月31日、東京駅丸の内駅舎内の美術館「東京ステーションギャラリー」(千代田区丸の内1)で始まった。 #日本橋経済新聞
タクシー配車アプリ「GO」を運営するGOは2月2日、東京証券取引所に株式上場を申請した。持分法適用関連会社として出資するディー・エヌ・エー(DeNA)が同日、上場申請の事実を公表した。
ハイブリッドなスマートリング兼スマートウォッチは、次のトレンドになるのだろうか。Rogbidは、49.99ドル(約7700円)の指輪型スマートウォッチ「Rogbid Fusion」を発売した。
ダイハツ工業は2月2日、同社初の量産バッテリーEV(BEV)となる軽商用バン「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を全国発売した。軽商用BEVとしてトップクラスとなる一充電走行距離257km(WLTCモード)を実現し、月間販売目標は2車種合計で300台とする。
関西電力送配電(本社:大阪府大阪市北区)は、全社のデータを統合して活用するデータ分析基盤を構築した。設備データやスマートメーターの計量データ、業務文書など、同社が保有する全データソースを統合して活用する。同社にデータ分析基盤ソフトウェア「Databricks」を提供したデータブリックス・ジャパンが2026年2月2日に発表した。
楽天モバイルは2日、地下鉄の通信帯域を従来の4倍に拡大する工事の進捗を発表した。東京メトロでは3月末までに95%が完了し、7月には全駅で工事が終わる見通しだ。
メガネトップが4年以上かけて開発したスマートグラス「Linse」が5万5000円で登場。「毎日かけるメガネとして成立するか」を基準に、ディスプレイやAI機能を省いたシンプル設計で、手が塞がった状態でも自分の目線で撮影できる。
ジャストシステムは2月2日、「ATOK Passport」で提供する「ATOK for Windows」をアップデートし、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MIRA」を新たに搭載した。あわせてArm版Windows 11への対応や、クラウド同期機能の刷新、モバイル版の機能強化など、大幅な機能拡充を行う。
データ・タング(Datatang)は2026年2月2日、フィジカルAIのためのロボット動作データを収集する設備を稼働させたと発表した。約4000平米の敷地に、スーパーマーケット、薬局、工場、家庭などの実世界を再現しつつ構成を変更可能な物理環境を用意した。主流のロボットブランド・機種を網羅し、100種類以上のヒューマノイドロボットと50種類以上のロボットアームを備える。ロボット制御システムを開発したい企業に向けて、要望に応じたデータを収集して提供する。
SBI損害保険(本社:東京都港区)は2026年2月2日、コンタクトセンターと損害サービスセンターにおいて、通話音声をリアルタイムにテキスト化する仕組みのPoC(概念検証)を開始すると発表した。丸紅情報システムズの生成AIを用いた通話音声テキスト化/文章要約ツール「MSYS Omnis」を利用する。丸紅情報システムズが2026年2月2日に発表した。
ゲーミングPCメーカーのMaingearが、90年代のPCに着想を得た「Retro98」を発売した。
東京都知事を務める小池百合子氏は1月16日、都民に1万1000円分の東京ポイントを付与する「生活応援事業」について、申請の受け付けを2月2日に開始すると発表した。期間は2027年4月1日までとなる。
SMBC日興証券(本店:東京都千代田区)は、個人顧客のオンライン手続きに生体認証を導入した。2026年1月30日から運用している。不正アクセスによる口座の乗っ取りを防ぐ。FIDO2準拠のパスキー認証サービスを提供した富士通が2026年2月2日に発表した。
アップルは、「iPhone」の販売に関する明るいニュースと暗いニュースの両方を、決算発表の電話会見で明らかにした。
サムスンの3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」が米国で発売された1月30日の朝、米CNETのメンバーがサムスンのウェブサイトにアクセスしたところ、注文を確定できたのは1人だけだった。
三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区)は、契約書などから必要な情報を自動で抽出するAIツールを、専門性の高い金融商品を扱う「ソリューションプロダクツ部(SPD)」に導入した。LayerXの文書処理AIツール「Ai Workforce」を活用して、金融商品の期中管理などを効率化する。LayerXが2026年1月30日に発表した。
キヤノンITソリューションズは2026年1月30日、ローコード開発・実行プラットフォーム「WebPerformer-NX」の新版を提供開始した。生成AIを活用してSQL文の提案やコードの構文チェックを行う機能を追加し、アプリケーション開発における実装工程の効率化と品質向上を図る。料金(税別)は年間契約で月額14万円から。生成AI機能は月間無料利用枠を超えると追加費用が発生する。
Appleの「第2世代AirTag>」は、本来の役割をより完璧にこなすデバイスへと進化した。お馴染みの白の円盤ボディはそのままに、音はより大きく甲高く、そして何より“見つけやすく”なっている──。