ダイハツ、EV参入 航続257kmの軽商用バン発売

ダイハツ工業は2月2日、同社初の量産バッテリーEV(BEV)となる軽商用バン「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を全国発売した。軽商用BEVとしてトップクラスとなる一充電走行距離257km(WLTCモード)を実現し、月間販売目標は2車種合計で300台とする。
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関西電力送配電、設備情報や業務文書など全データを統合するデータ分析基盤を構築 | IT Leaders

関西電力送配電(本社:大阪府大阪市北区)は、全社のデータを統合して活用するデータ分析基盤を構築した。設備データやスマートメーターの計量データ、業務文書など、同社が保有する全データソースを統合して活用する。同社にデータ分析基盤ソフトウェア「Databricks」を提供したデータブリックス・ジャパンが2026年2月2日に発表した。

ATOK、ついにArm版Windows 11に対応–Snapdragon PCでネイティブ動作

ジャストシステムは2月2日、「ATOK Passport」で提供する「ATOK for Windows」をアップデートし、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MIRA」を新たに搭載した。あわせてArm版Windows 11への対応や、クラウド同期機能の刷新、モバイル版の機能強化など、大幅な機能拡充を行う。
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Datatang、フィジカルAI専用のデータ収集拠点を開設、工場や店舗のロボット活用現場を再現 | IT Leaders

データ・タング(Datatang)は2026年2月2日、フィジカルAIのためのロボット動作データを収集する設備を稼働させたと発表した。約4000平米の敷地に、スーパーマーケット、薬局、工場、家庭などの実世界を再現しつつ構成を変更可能な物理環境を用意した。主流のロボットブランド・機種を網羅し、100種類以上のヒューマノイドロボットと50種類以上のロボットアームを備える。ロボット制御システムを開発したい企業に向けて、要望に応じたデータを収集して提供する。

SBI損保、コンタクトセンターの通話音声をリアルタイムにテキスト化するPoCを開始 | IT Leaders

SBI損害保険(本社:東京都港区)は2026年2月2日、コンタクトセンターと損害サービスセンターにおいて、通話音声をリアルタイムにテキスト化する仕組みのPoC(概念検証)を開始すると発表した。丸紅情報システムズの生成AIを用いた通話音声テキスト化/文章要約ツール「MSYS Omnis」を利用する。丸紅情報システムズが2026年2月2日に発表した。

SMBC日興証券、個人顧客のオンライン取引にパスキー生体認証を導入 | IT Leaders

SMBC日興証券(本店:東京都千代田区)は、個人顧客のオンライン手続きに生体認証を導入した。2026年1月30日から運用している。不正アクセスによる口座の乗っ取りを防ぐ。FIDO2準拠のパスキー認証サービスを提供した富士通が2026年2月2日に発表した。

三菱UFJ銀行、専門性の高い金融商品の期中管理にAIを導入、契約書情報を自動抽出 | IT Leaders

三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区)は、契約書などから必要な情報を自動で抽出するAIツールを、専門性の高い金融商品を扱う「ソリューションプロダクツ部(SPD)」に導入した。LayerXの文書処理AIツール「Ai Workforce」を活用して、金融商品の期中管理などを効率化する。LayerXが2026年1月30日に発表した。

キヤノンITS、ローコード開発基盤「WebPerformer-NX」に生成AIのSQL提案/構文チェック機能 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2026年1月30日、ローコード開発・実行プラットフォーム「WebPerformer-NX」の新版を提供開始した。生成AIを活用してSQL文の提案やコードの構文チェックを行う機能を追加し、アプリケーション開発における実装工程の効率化と品質向上を図る。料金(税別)は年間契約で月額14万円から。生成AI機能は月間無料利用枠を超えると追加費用が発生する。