オラクル、「Oracle Database@AWS」を日本のAWS東京リージョンで提供開始 | IT Leaders

日本オラクルは2026年2月5日、「Oracle Database@AWS」を国内で提供開始したと発表した。Amazon Web Servivces(AWS)のアジアパシフィック(東京)リージョンで「Oracle Exadata Database Service」や「Oracle Autonomous AI Database」などを利用できる。 AWS やOracle製品の販売パートナーを介して購入可能である。

東レ、Exadataで稼働していた224の業務システムを15カ月間でAWS RDSに移行 | IT Leaders

東レグループの情報インフラを担う東レシステムセンター(本社:東京都中央区)は、基幹システムを含む224の業務アプリケーションを、オンプレミスのOracle Exadataからクラウド上の「Amazon RDS for Oracle」に移行した。データ移行を支援したインサイトテクノロジーが2026年2月5日に発表した。

AI/MLがソースコードの不具合をチェックする「ZIPC MLTEST Code Check」─NTTデータARC | IT Leaders

NTTデータ オートモビリジェンス研究所(ARC)は2026年2月2日、AIテスティングツール「ZIPC MLTEST Code Check」を提供開始した。ソフトウェアの変化点(コミット情報)から不具合が含まれる可能性の高い関数を独自AIで予測する。製造工程における品質の予兆検知や定量的な品質監視を自動化し、開発プロセスの早期段階での品質向上を支援する。

大塚商会、中堅・中小企業の業務を支援する「たよれーる ビジネスAIエージェント」 | IT Leaders

大塚商会は2026年2月4日、AIエージェントパッケージ「たよれーる ビジネスAIエージェント」を同年3月中旬から提供すると発表した。汎用的に使える110個以上の職種別AIエージェントや、基幹システムやOutlookなどと連携するエージェントにより、中堅・中小企業の広範な業務を効率化する。月額料金(税別)は基本ライセンスが13万円から、1ユーザーライセンスが1400円から。
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スポーツ用品のゴールドウインが取り組むデータドリブン経営─直営160店舗の運営で会員/商圏データを一元化 | IT Leaders

スポーツ/アウトドア用品メーカーのゴールドウイン(本社:東京都港区、本店:富山県小矢部市)は、国内直営店160店舗において、データドリブンな店舗運営に取り組んでいる。ウイングアーク1stのBIダッシュボード「MotionBoard」とBIツール「Dr.Sum」を合わせて採用し、2024年8月から全社のデータ活用基盤として運用している。ウイングアーク1stが2026年2月3日に発表した。

“作る”技術者はもう不要なのか?─16年ぶりの情報処理技術者試験「大改正」を検証する | IT Leaders

経済産業省が検討を進めている情報処理技術者試験の見直し案が明らかになった。デジタル化の波や生成AI技術の急速な進展を背景に、「デジタル技術等の活用に必要となるリテラシーレベルから、専門家へ至るまで、“土台”として幅広いスキル(知識・技能・経験)を身につけることが必要」とし、従来の技術中心からスキル重視に大きく舵を切ることになる。筆者の推測を交えて見直し案を検証してみた。

auじぶん銀行のシステム障害 ログインは復旧、振込処理に遅延続く

auじぶん銀行で発生しているインターネットバンキングおよびスマートフォンアプリの障害について、同社は2月4日午後、原因がシステムの一部機器故障であったことを明らかにした。故障した機器の交換作業はすでに完了しており、現在はログインが可能な状態になっているという。
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富士通と中央省庁がパブリックコメント処理を生成AIで自動化する検証、12万字を10分で処理 | IT Leaders

富士通は2026年2月3日、一部の中央省庁と共同で、国民から意見を募るパブリックコメント(意見公募手続)の業務に、生成AI/LLMを活用して、意見の分類や要約などの作業を自動化する実証実験を行ったと発表した。同業務に富士通のLLM「Takane」を適用し、これまで人手で行っていた膨大な確認作業を短時間で完了させるなど、業務効率化と品質向上の有効性を確認している。富士通は、今回の技術を応用した政策立案や法律制定プロセス向けの生成AIサービスを開発し、2026年度中の提供を目指す。
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「洗剤などをペットボトルに移し替えないで」–国民生活センターが注意喚起

国民生活センターは2月4日、飲料用ペットボトルに洗剤や殺虫剤などを移し替えたことによる誤飲事故が相次いでいるとして、消費者に注意を呼びかけた。中には、柔軟成分入り洗濯用合成洗剤を誤飲し、化学性肺炎を発症した重篤な事例も確認されている。
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ブルボン、オンプレミスの業務システムをクラウド上のOracle DBに順次移行、事業継続性を強化 | IT Leaders

ブルボン(本社:新潟県柏崎市)は、オンプレミスで稼働する販売管理やサプライチェーン管理などの業務システムを、クラウド上のOracle Databaseに移行した。これにより、事業継続性と信頼性を高めた。今後は、給与・人事や受注系の販売システムなども、順次クラウドに移行する計画である。日本オラクルが2026年2月4日に発表した。

サイオステクノロジー、時系列データに特化した“ストリーミングデータレイク”「Hydrolix」を販売 | IT Leaders

サイオステクノロジーは2026年2月4日、米Hydrolixと販売代理店契約を締結し、同社の時系列データプラットフォーム「Hydrolix(ハイドロリクス)」を国内販売を開始すると発表した。同製品は絶え間なく発生するIoTデータやシステムログなどの時系列データを蓄積し、リアルタイムにSQLで分析する“リアルタイムストリーミングデータレイク”の構築を可能にする。サイオスは、ライセンス販売から導入支援、運用コンサルティングまでワンストップで同製品を提供する。

サイオステクノロジー、時系列データに特化した“ストリーミングデータレイク”「Hydrolix」を販売 | IT Leaders

サイオステクノロジーは2026年2月4日、米Hydrolixと販売代理店契約を締結し、同社の時系列データプラットフォーム「Hydrolix(ハイドロリクス)」を国内販売を開始すると発表した。同製品は絶え間なく発生するIoTデータやシステムログなどの時系列データを蓄積し、リアルタイムにSQLで分析する“リアルタイムストリーミングデータレイク”の構築を可能にする。サイオスは、ライセンス販売から導入支援、運用コンサルティングまでワンストップで同製品を提供する。

三菱重工、5万人が利用する人事系システムの操作性をデジタルアダプションで改善、年2万4000時間超を削減へ | IT Leaders

三菱重工業(本社:東京都千代田区)は、国内従業員約5万人が使う人事領域の複数システム群にデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を導入した。年間2万4000時間超の業務削減効果を見込んでいる。テックタッチが2026年2月4日に発表した。

扶桑薬品工業、SAP S/4HANAでERPを刷新、分断DBを統合して製販財を連携 | IT Leaders

大手医療用医薬品メーカーの扶桑薬品工業(本社:大阪府大阪市)は、基幹システムをERPアプリケーション「SAP S/4HANA」で刷新した。サプライチェーン管理の統合や業務標準化に向けて、分断されていた複数のデータベースを1つに統合した。これにより、製造、販売、財務会計の各業務間でデータを継ぎ目なく連携できるようになった。システム構築を支援する日立ソリューションズが2026年2月3日に発表した。

AIの活用でエンジニアの週7時間の作業時間が失われる「AIパラドックス」が発生─GitLab調査 | IT Leaders

GitLabは2026年2月3日、日本国内のソフトウェア開発に関する調査レポート「The Intelligent Software Development Era: How AI will redefine DevSecOps in 2026 and beyond」の概要を発表した。AIでコーディングのスピードが上がった一方、ツールチェーンの断片化が新たなボトルネックとなり、開発チームメンバー1人あたりで、週にほぼ1日分の作業時間が失われているという。

利用と構築の観点から考えるシステム開発の“選択肢” | IT Leaders

日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、NTTドコモソリューションズ テクニカルアドバイザーでCIO Lounge正会員メンバーの柏木利夫氏からのメッセージである。

人間同士の絆を深めるAI─若手が経営層を導く「AIメンタリング」の成果:第8回 | IT Leaders

AI技術は日々進化を遂げ、社会実装が現実の段階に入っているが、多くの企業ではまだ部分的な活用にとどまり、AIに対する脅威や不安のマインドが依然として存在する。あるべき姿は「人間中心のAI活用」であり、その推進にあたって何をなすべきか。本連載では、具体的なアプローチを交えながら、企業がAIとどのように向き合い、活用し、未来の成長に役立てていくかを考察していく。第8回では、「AIメンタリング」制度を通じて見えてきた、AIと人間の関係性、そして人間同士の関係性について解説する。
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生方製作所、S/4HANA Cloudをパブリッククラウド運用に切り替えて基幹システムを刷新へ | IT Leaders

感震器やモータープロテクターを開発・製造する生方(うぶかた)製作所(本社:名古屋市南区)は2026年2月3日、次期基幹システムの構築プロジェクトの概要を発表した。業務の標準化と効率化を進めて、既存の「SAP S/4HANA Cloud Private Edition」からパブリッククラウド運用の「同 Public Edition」に移行する。移行プロジェクトを、単なるERPの再構築にとどまらないAI活用を見据えた基盤整備として位置づけて取り組むという。

HENNGE、運用をセットにしたEPP/EDRエンドポイントセキュリティを月額950円で提供 | IT Leaders

HENNGEは2026年2月3日、エンドポイント向けセキュリティサービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」を発表した。マルウェアの侵入・感染を防ぐEPP機能と、侵入・感染したマルウェアの拡散を防ぐEDR機能を、運用サービス(MDR)とセットで提供する。VPN機器の脆弱性診断なども実施する。同社のクラウド型セキュリティサービス群「HENNGE One」の新製品として同年3月から提供する。価格(税別)は、ユーザー端末1台あたり月額950円。

NECPCが出した「本気のAndroidタブレット」 8192段階の筆圧検知でiPadに対抗

NECPCが発表したAndroidタブレット新モデルは、ペンの使い心地にこだわった設計が特徴だ。約9万円のハイエンド機「LAVIE Tab EX」は筆記音とハプティクスで紙のような書き心地を実現し、約6万6000円の「LAVIE Tab T12N」はペンとキーボードを標準添付して学生層を狙う。
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西松建設、社内依頼のリマインドをイントラサイトに付箋で表示、対応率が9割超に | IT Leaders

西松建設(本社:東京都港区)は、コーポレート部門から従業員への社内依頼を効率化し、対応状況を可視化する仕組みを構築した。日立ソリューションズのタスク管理クラウドサービス「グループタスク リマインダーサービス」を導入し、依頼の期限に応じて色分けした「付箋」を表示し、完了するまでフォローする。eラーニングや社内調査などの回答率が90%超に達するなど、業務負荷の軽減とコンプライアンスの両立を実現している。日立ソリューションズが2026年1月29日に発表した。

日経225企業のDMARCポリシー設定、拒否/隔離は36%に上昇も、主要18カ国で最下位─プルーフポイント調査 | IT Leaders

日本プルーフポイントは2026年1月30日、なりすましメール対策に有効な送信ドメイン認証技術「DMARC」の導入状況を調査した結果を発表した。日経225企業のうちDMARC導入企業は92%で、1年前の調査(83%)から9ポイント増えた。一方、詐欺メールに有効なポリシーである「Reject(拒否)」と「Quarantine(隔離)」のいずれかを設定している企業は36%で、前年の20%から16ポイント増えたものの、依然として主要18カ国中最下位である。

深層学習で未知の安定結晶を高速に発見─Matlantisが原子レベルシミュレーターの新機能を提供 | IT Leaders

深層学習が革新をもたらしているのは生成AIに限らない。原子・分子スケールにおける物質の組成や結晶構造、それらに由来する機能や物性を予測・探索する領域でも、ディープラーニング(深層学習)は不可欠な技術となりつつある。有名なのがバイオ分野でタンパク質の立体構造を予測する「AlphaFold」だ。そんな中、深層学習で原子レベルのシミュレーションを高速化するクラウドサービスを手がける日本のAIスタートアップ、Matlantisが、汎用原子レベルシミュレーター「Matlantis」において新規の無機材料の発見に貢献する新機能を開発し、2026年1月28日に提供を開始した。

ダイハツ、EV参入 航続257kmの軽商用バン発売

ダイハツ工業は2月2日、同社初の量産バッテリーEV(BEV)となる軽商用バン「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を全国発売した。軽商用BEVとしてトップクラスとなる一充電走行距離257km(WLTCモード)を実現し、月間販売目標は2車種合計で300台とする。
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関西電力送配電、設備情報や業務文書など全データを統合するデータ分析基盤を構築 | IT Leaders

関西電力送配電(本社:大阪府大阪市北区)は、全社のデータを統合して活用するデータ分析基盤を構築した。設備データやスマートメーターの計量データ、業務文書など、同社が保有する全データソースを統合して活用する。同社にデータ分析基盤ソフトウェア「Databricks」を提供したデータブリックス・ジャパンが2026年2月2日に発表した。

ATOK、ついにArm版Windows 11に対応–Snapdragon PCでネイティブ動作

ジャストシステムは2月2日、「ATOK Passport」で提供する「ATOK for Windows」をアップデートし、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MIRA」を新たに搭載した。あわせてArm版Windows 11への対応や、クラウド同期機能の刷新、モバイル版の機能強化など、大幅な機能拡充を行う。
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Datatang、フィジカルAI専用のデータ収集拠点を開設、工場や店舗のロボット活用現場を再現 | IT Leaders

データ・タング(Datatang)は2026年2月2日、フィジカルAIのためのロボット動作データを収集する設備を稼働させたと発表した。約4000平米の敷地に、スーパーマーケット、薬局、工場、家庭などの実世界を再現しつつ構成を変更可能な物理環境を用意した。主流のロボットブランド・機種を網羅し、100種類以上のヒューマノイドロボットと50種類以上のロボットアームを備える。ロボット制御システムを開発したい企業に向けて、要望に応じたデータを収集して提供する。

SBI損保、コンタクトセンターの通話音声をリアルタイムにテキスト化するPoCを開始 | IT Leaders

SBI損害保険(本社:東京都港区)は2026年2月2日、コンタクトセンターと損害サービスセンターにおいて、通話音声をリアルタイムにテキスト化する仕組みのPoC(概念検証)を開始すると発表した。丸紅情報システムズの生成AIを用いた通話音声テキスト化/文章要約ツール「MSYS Omnis」を利用する。丸紅情報システムズが2026年2月2日に発表した。

SMBC日興証券、個人顧客のオンライン取引にパスキー生体認証を導入 | IT Leaders

SMBC日興証券(本店:東京都千代田区)は、個人顧客のオンライン手続きに生体認証を導入した。2026年1月30日から運用している。不正アクセスによる口座の乗っ取りを防ぐ。FIDO2準拠のパスキー認証サービスを提供した富士通が2026年2月2日に発表した。

三菱UFJ銀行、専門性の高い金融商品の期中管理にAIを導入、契約書情報を自動抽出 | IT Leaders

三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区)は、契約書などから必要な情報を自動で抽出するAIツールを、専門性の高い金融商品を扱う「ソリューションプロダクツ部(SPD)」に導入した。LayerXの文書処理AIツール「Ai Workforce」を活用して、金融商品の期中管理などを効率化する。LayerXが2026年1月30日に発表した。

キヤノンITS、ローコード開発基盤「WebPerformer-NX」に生成AIのSQL提案/構文チェック機能 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2026年1月30日、ローコード開発・実行プラットフォーム「WebPerformer-NX」の新版を提供開始した。生成AIを活用してSQL文の提案やコードの構文チェックを行う機能を追加し、アプリケーション開発における実装工程の効率化と品質向上を図る。料金(税別)は年間契約で月額14万円から。生成AI機能は月間無料利用枠を超えると追加費用が発生する。