ホクレン農業協同組合連合会、農薬請負散布の受発注アプリをローコードで市民開発 | IT Leaders

ホクレン農業協同組合連合会(本所:北海道札幌市)は、ドローン農薬散布の受発注業務をノーコード開発ツール「kintone」でシステム化し、ホクレン・JA・散布業者の3組織間における事務作業を効率化した。請求内容の照合に要する時間をこれまでの5~6時間から15分へと短縮しながら、事業規模を従来比3倍に拡大した。kintoneを提供するサイボウズが2026年3月10日に発表した。

安藤ハザマ、山岳トンネルで大容量高速データ通信の実証実験、1000km先から8K映像を伝送 | IT Leaders

安藤ハザマ(本社:東京都港区)は2026年3月10日、東海北陸自動車道の椿原トンネル工事(岐阜県、中日本高速道路発注)において、オール光ネットワークを用いた大容量高速データ通信の実証実験を始めたと発表した。NTTおよびネットワーク機器ベンダーの1Finityと連携し、同年3月2日から3月17日まで実施する。

メルカリ、ETCカードを提供開始 常時1%還元

ETCカードは「メルカード」を持つ利用者を対象に提供する。年会費は初年度が無料で、2年目以降は税込み550円となるが、前年度に1回でもETCカードの利用実績があれば翌年度も無料になるとしている。また、「メルカード ゴールド」の会員は年会費が永年無料となる。
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神戸製鋼所、データ分析基盤にSnowflakeを採用、全社的なデータ活用と「データ民主化」を推進 | IT Leaders

神戸製鋼所(本社:兵庫県神戸市)は、データ分析の共通基盤としてSnowflakeを導入した。多様な形式のデータを一元管理できる環境を整備し、全社規模でのデータ活用を加速させる。導入を支援したコベルコシステムが2026年3月10日に発表した。

NECの現場可視化サービス、自然言語で監視条件を指定可能に、事前の動画撮影不要で即日導入も | IT Leaders

NECは2026年3月10日、「NEC Digital Twin 現場可視化・分析サービス」において、導入前の現場作業の動画撮影を不要にした。以前よりも迅速に導入できるようになった。同サービスは、現場映像から人の作業を分析し、作業内容、作業時間、作業状況を可視化するものである。物流倉庫、製造工場、建設現場などにAI搭載機器を設置して使う。価格(税別)は、100万円から。販売目標は、5年間で40億円(関連サービス含む)。

防衛省、AIを作戦に積極活用へ 富士通が受託し「共創パートナー」募集開始

富士通は10日、防衛分野で新たな技術開発を進めるため、スタートアップ企業などとの共創プログラム「Fujitsu Accelerator Program for Defense Tech」を始めると発表した。同社によると、防衛テックに特化したオープンイノベーションの取り組みは日本で初めてだとしている。
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国産CNAPP「Cloudbase」が設定ミス診断基準を刷新、リスク対処の優先順位を明確化 | IT Leaders

Cloudbaseは2026年3月9日、CNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)「Cloudbase」において、AWSとAzureの設定ミス診断基準を全面的に見直したと発表した。1000項目を超える診断項目の重要度を再設計したほか、重要度の一部名称を「Low」から「Info」へ変更し、対処すべきリスクの優先順位を明確に提示できるようにした。

IIJ、セキュリティリスク可視化サービスに「海外脆弱性診断」を追加 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2026年3月9日、セキュリティリスク可視化サービス「IIJ Safous Security Assessment」の新メニューとして、「海外脆弱性診断」の提供を開始した。海外拠点の内部ネットワークにあるIT資産の脆弱性をリモートで調査してセキュリティリスクを可視化する。社内IT資産の脆弱性評価レポートを標準で提供する。料金(税別)は拠点あたり58万円。オプションで、エンジニアが脆弱性調査レポートを解説するミーティング(1回13万円)を用意している。

「3000台のCopilot+ PCは、AI時代の戦略資産だ」─将来の働き方を見据えたNISSHAの決断 | IT Leaders

産業資材をはじめとする領域でグローバルに事業展開するNISSHA(本社:京都府京都市)。同社は2025年に、社内3000台のクライアントPCを、AI専用のNPUを搭載する「Copilot+ PC」に刷新した。同社はこれを単なるデバイスの入れ替えではなく、AIの業務への浸透を見据えた戦略的投資と位置づける。従来のRPAやローコードツールによる業務効率化をAIで加速し、さらなる競争力の強化につなげる構えだ。2026年3月2日に東京国際フォーラムで開催された「Windows AI Day」(主催:インプレス、特別協賛:日本マイクロソフト)に、同社 執行役員 最高情報責任者(CIO)DX推進担当の小林振一朗氏が登壇。Copilot+ PCの導入を決めた経緯や、AIを駆使した業務変革へのアプローチを明かした。(聞き手は河原 潤=IT Leaders編集長)
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