人形町今半(中央区日本橋人形町)が3月4日、同社本部新オフィス(中央区日本橋大伝馬町)でクラウドシフト管理サービス「らくしふ」を活用した人材DXの取り組みとしてスポットワーカー戦力化の成果発表会を開いた。 #日本橋経済新聞
システム性能監視ツール「New Relic」を提供するNew Relicは2026年3月12日、日本データセンター「東京リージョン」の開設を発表した。2026年7月から利用可能になる。日本のユーザーは、システム監視データを国内に保存できるようになる。米国と欧州に次ぐ3カ所めにあたり、アジア太平洋地域では初となる。同日、システム障害を検知して自動復旧するAIエージェントなど、AIを活用した新機能群も発表した。
ホンダは3月12日、四輪の電動化戦略を見直し、米国で開発していた電気自動車(EV)3車種の開発と発売を中止すると発表した。これに伴い、2026年3月期の連結業績に大規模な損失を計上する見通しとなり、通期業績予想を下方修正した。
不動産情報サイト「SUUMOジャーナル」を運営するリクルートは、東京23区内の駅周辺における賃貸物件の家賃相場をもとに、「家賃相場が安い駅ランキング」(2026年版)を発表した。
リクルートがまとめた「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」で、関西の住みたい街(駅)ランキングは「梅田」が5年連続で1位となった。2位は「西宮北口」、3位は「神戸三宮」、4位は「なんば」、5位は「天王寺」で、上位5駅の顔ぶれと順位は5年連続で変わらなかった。
NASAは、ヴァン・アレンA探査機が約14年にわたる宇宙の旅を終え、太平洋東部上空の大気圏に突入したと発表した。
オンフィナンシャルサービスとイオン銀行は3月12日、「イオンウォレット」アプリを刷新し、新たに「AEON Pay」アプリとして4月6日から提供すると発表した。決済ブランド「AEON Pay」と名称やロゴを統一し、決済機能を中心とした使い勝手の向上を図る。
Metaは「Facebook」「Messenger」「WhatsApp」を悪用したソーシャルメディア詐欺に対処するため、新たなツール群を導入すると発表した。
国民生活センターは、空間の温度を短時間で上下させるなどと「エアコンのような効果」をうたう商品の一部について、実際には十分な空調能力が確認できなかったとして、注意を呼びかけている。
TikTokの「おすすめ」ページを閲覧中に曲の一部を耳にして、「この曲を最後まで聴きたい」と思ったことはないだろうか。そのようなユーザーのために、TikTokは「Apple Music」と連携する2つの新機能「Play Full Song」と「Listening Party」を発表した。
2026年後半、東京で自動運転タクシーの試験運行が始まる見通しとなった。イギリスの自動運転開発企業Wayve、配車サービス大手のUber Technologies、日産自動車の3社が協業し、ロボタクシーの導入を目指す。
JR東日本は3月10日、輸送障害が発生した際の設備点検にAIによる画像解析とドローンを活用する仕組みを導入すると発表した。まずは山手線で2026年度から運用を始め、故障箇所の特定や設備確認にかかる時間を短縮し、運転再開までの時間を従来より約30%短くすることを目指す。
Anthropicは水曜日、Microsoft 365ユーザーのワークフロー改善を目的としたClaude連携機能のアップデートを発表した。ExcelとPowerPointの統合を強化し、両ツールを併用するユーザーの作業時間や手間の削減を狙う。