マニュライフ生命保険(本社:東京都新宿区)は2026年3月13日、オンライン給付金請求システムにAI-OCRを導入し、必要書類のアップロードから申請完了までの手続きを簡素化した。病院が発行した領収書の画像をリアルタイムで識別・分類し、不足書類がある場合、その場で再提出を案内する。
アマゾンは「Alexa+」に3種類の性格を追加したのに続き、4つ目の選択肢「Sassy(生意気)」を導入した。
EY Japanは2026年3月10日、市場分析レポート「通信業界が直面するリスクトップ10(2026年版)」を発表した。同社が実施した複数の調査結果をもとに、同社の視点で通信業界のリスクをまとめている。今回初めて「地政学的環境の変化に十分に対応できていない」が5位にランクインした。最も重要なリスクには、前年に引き続き「プライバシー、セキュリティ、信頼面における喫緊の課題の変化を軽視している」を挙げた。
Anthropicは、「Claude」のチャット内でインタラクティブなチャートや図などを作成できる新機能を発表した。
マイクロソフトはチャットボット「Copilot」の新機能「Copilot Health」を発表した。あらゆる医療記録やウェアラブルデバイスのデータを集約し、AIがその内容の理解を助ける新しい体験だ。
サンワサプライは3月12日、両端のUSB Type-Cコネクタが可動する充電ケーブル「500-USB090-18BKN」を発売した。コネクタは左右180度、水平360度で動く構造を採用する。直販価格は2073円(税別)。
不動産コンサルティングを提供するリオ・ホールディングス(本社:東京都千代田区)は、資産管理会社を含む100社以上のグループ会社の会計・購買システムをクラウドERP「SAP Cloud ERP」などで刷新した。新システムは2025年8月に稼働開始している。連結仕訳の自動起票によって手作業による仕訳を9割以上削減したという。同社とシステム構築を支援するフォーティエンスコンサルティングが2026年3月11日に発表した。
米ホワイトハウスの公式X(旧ツイッター)が投稿した軍事作戦の動画を巡り、戦争をゲームのように表現しているとして批判が広がっている。
Googleは2026年3月12日、地図サービス「Googleマップ」に生成AI「Gemini」を活用した新機能を導入すると発表した。対話形式で場所探しを支援する「Ask Maps」と、運転中の表示を刷新する「Immersive Navigation」を追加し、地図検索やナビゲーション体験を刷新する。
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、りそなホールディングス ITセキュリティ統括部 兼 IT企画部 島本栄光氏によるオピニオンである。
NECは2026年3月12日、産業現場で働く人とロボットが不安なく協働できる環境を支援する技術を発表した。人の動きと心理状態を予測する独自の「人間系世界モデル」を活用し、人の不安の程度を定量的に推定。そのうえで、不安を高めないように先回りしてロボットを制御するフィジカルAIを開発している。ロボットと人の相対的な位置・姿勢から人の進行方向や不安の程度をリアルタイムで予測し、不安を軽減できる経路や速度で自律走行する。2027年度中の実用化を目指す。合わせて、個々人の作業内容を時系列で把握できるようにするデジタルツイン技術を開発している。
日本を代表する百戦錬磨のCIO/ITリーダー達が、一線を退いてもなお経営とITのあるべき姿に思いを馳せ、現役の経営陣や情報システム部門の悩み事を聞き、ディスカッションし、アドバイスを贈る──「CIO Lounge」はそんな腕利きの諸氏が集まるコミュニティである。本連載では、「企業の経営者とCIO/情報システム部門の架け橋」、そして「ユーザー企業とベンダー企業の架け橋」となる知見・助言をリレーコラム形式でお届けする。今回は、CIO Lounge正会員メンバーの横道伸二氏からのメッセージである。
ソフトバンクグループ傘下のスマートフォン決済大手「PayPay」が、米国のナスダック市場に上場した。初値は公開価格の16ドルを上回る19ドルをつけた。ティッカーシンボルは「PAYP」。