米Mattermostが日本法人を設立、政府・重要インフラ向け「ソブリン型コラボレーション基盤」展開へ | IT Leaders

オープンソースソフトウェア(OSS)のコラボレーションプラットフォームを手がける米Mattermost(マターモスト)は2026年3月11日、日本法人のMattermost Japanを設立したと発表した。設立の理由について、「重要インフラや防衛・政府機関が外部に依存せず、自らデータと運用を制御できる環境を日本に定着させることが目的」としている。同日に開かれた説明会で、米Mattermost CEO兼共同創業者のIan Tien(イアン・ティエン)氏は、「地政学的な緊張と不確実性が一段と高まる現在、組織が自らデータと運用の主権を握るソブリン型の基盤が不可欠だ」と語った。

帝京大学医学部附属病院、紹介患者の受け入れから退院調整までを一元管理する実証実験 | IT Leaders

帝京大学医学部附属病院(所在地:東京都板橋区)は2026年3月16日、紹介患者の受け入れから退院調整までの患者ワークフローをITシステムで効率化する実証実験を開始した。事務業務の30%削減を目指す。また、医事システムと電子カルテのデータをもとに連携を強化すべき施設を分析し、紹介患者の受け入れ増加を図る。

日立、複数のマテハン機器を連携させた搬送計画を自動立案するAIエンジン「LogiRiSM」 | IT Leaders

日立製作所は2026年3月12日、物流センター向け搬送計画最適化AIエンジン「LogiRiSM(ロジリズム)」を提供開始した。AGV(無人搬送車)やコンベアなど複数のマテハン(マテリアル・ハンドリング)機器を連携させて効率よく仕分ける搬送計画を立案する。主に小売業・流通業向けに展開する。

システムエグゼ、SaaS型のシステム運用監視サービス「AIワープ」、SEのノウハウをAIが代替 | IT Leaders

システムエグゼは2026年3月10日、SaaS型の運用・保守サービス「AIワープ」を発表した。システムエンジニア(SE)のノウハウを持つAIエージェント「AIデジタルエンジニア」がユーザー企業に常駐し、システムを24時間365日、横断的に監視・診断し、とるべき運用管理のアクションを提案する。

住友商事、63カ国125拠点の労災情報を一元管理、再発防止システム「GENSAI」稼働 | IT Leaders

住友商事(本社:東京都千代田区)は、グループ全体の労災事故情報を同一基準で一元管理するシステム「GENSAI」を稼働させた。類似事故の再発防止につながっている。企業間で文書を共有するためのソフトウェア「活文 Managed Information Exchange(活文MIE)」を提供した日立ソリューションズが2026年3月13日に発表した。

アップルの「AirPods 4」がセール中 2万9800円→2万3798円に

アップルストアでの直販価格に比べて、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の上位モデルは4000円安い2万5717円。ANC非搭載の下位モデルは2800円安い1万9000円だ。ヨドバシカメラなど家電量販店と比べても記事執筆時点では1000円程度安く、ポイント還元で同等になるという具合だ。
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サムスン電子社長が語る「Galaxy S26」の注目点とは

スマートフォンのAI機能が個別アプリの実装から、OSレベルのプラットフォームへ進化する。サムスンとGoogleが共同開発した「AIOS」は、コンテキストエンジンとオートメーションエンジンでアプリ間データを統合し、Galaxy S26で「プレビュー」として実装された。サムスン電子のチェ・ウォンジュン社長兼COOへのグループインタビュー
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