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CTC、コンテナ/仮想マシンを併存稼働するIaaS「CUVIC CP+」を発表、モダナイゼーション検証環境のSIを提供 | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月2日、IaaS「CUVIC CP+」を発表した。コンテナと仮想マシンを併存で稼働させるIaaSで、仮想化ミドルウェアに「Red Hat OpenShift」および「OpenShift Virtualization」を利用している。最初の提供として、モダナイゼーション検証用環境のSIサービスを提供する。料金(税別)は月額75万円から。2025年度中に本番環境向けのサービスも提供する。
iPhoneに「カメラレンズの汚れ」を検知する新機能–写真がぼやける前に警告 iOS 26で
オプティム、クラウドAI文書管理「OPTiM 文書管理」に表項目抽出機能を追加 | IT Leaders
オプティムは2025年8月28日、AI-OCR/文書管理クラウドサービス「OPTiM 文書管理」に「表項目抽出機能」を追加したと発表した。請求書などの表形式データをOCRで抽出してCSVファイルを出力する。見積書の明細情報を発注システムに手入力する作業や請求書の明細情報を消込用データとして転記する作業など、表を含む文書の手入力にかかる工数を削減する。
CTC、マイクロセグメンテーションツール「Illumio Platform」を販売 | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年9月1日、Illumio Japanのマイクロセグメンテーションプラットフォーム「Illumio Platform」を販売すると発表した。PCやサーバー単位で通信を可視化して不正な通信を遮断することで、サイバー攻撃による被害の拡大を防ぐ。CTCは金融、医療、公共、製造業など厳格なセキュリティ基準を求める業界を中心に展開し、1年間で20件の導入を目指す。
日本上陸の人気スマートリングが米国で販売禁止に、「Ouraの特許を侵害」と裁定
クラウド型ERP「Biz∫Optima」、経費精算など会計のフロント業務をカバーする「Biz∫フロント」を追加 | IT Leaders
NTTデータ・ビズインテグラルは2025年9月1日、クラウド型ERP「Biz∫Optima」のラインアップを拡充し、会計フロント業務システム「Biz∫フロント」(NTTデータビジネスシステムズ製)を提供すると発表した。これまで欠けていた、経費精算や請求処理といった会計のフロント業務をカバーする。
丸紅ネットワーク、IT/OTデバイスをエージェントレスで可視化する「Forescout」を販売 | IT Leaders
丸紅ネットワークソリューションズは2025年9月1日、米Forescout TechnologiesのIT/OTセキュリティソフトウェア「Forescout」を販売すると発表した。ネットワーク機器をエージェントレスで可視化する製品で、エージェントのインストールが困難なIoT/OT機器・端末なども可視化可能である。工場や社会インフラを安全に運用する需要に応える。
AGEST、テスト管理ツール「TFACT」をリリース、テストの設計から検証までをAIが支援 | IT Leaders
AGESTは2025年9月1日、テスト管理ツール「TFACT(ティファクト)」をリリースしたと発表した。テストの設計から検証までをAIが支援することで、テスト工程全体を効率化する。同社の実績ではテスト担当者の工数が約30%減ったという。2026年にはSaaS版の提供も予定している。
AIが嘘をつく理由は「あなたがそれを求めているから」
三井不動産リアルティ、AI議事録で商談ログの手入力を廃し、議事録作成業務を半分に | IT Leaders
三井不動産リアルティ(本社:東京都千代田区)は、PKSHA InfinityのAI議事録サービス「YOMEL」を導入し、営業現場における商談ログの手入力作業を撤廃した。議事録作成業務の50%削減を見込んでいる。PKSHA Technologyが2025年8月29日に発表した。
顔認証で商業施設の納品受付を無人化する実証実験、省人化とセキュリティを両立─ワールドサプライ | IT Leaders
物流会社のワールドサプライ(本社:東京都江東区)は2025年8月29日、顔認証システムによる無人納品受付の実証実験を行うと発表した。画像認識/映像生成AIのスタートアップ、ナブラワークスと共同で、2025年9月1日~26日の約1カ月間、千葉県内の大型商業施設において実施する。
サムスンの「Project Moohan」ついに登場? 3つ折りスマホとともに9月29日発表か
HPE、エージェント型のIT運用管理「GreenLake Intelligence」を2025年Q3に提供 | IT Leaders
ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード)は2025年8月29日、新たなIT運用管理機能「GreenLake Intelligence」について説明した。IT運用の専門領域を担う複数のAIエージェントを組み合わせ、自律的なIT運用を実現する。実装例として、クラウド型のネットワーク監視・管理ツール「HPE Aruba Networking Central」に搭載し、2025年第3四半期に提供する。
ChatGPT、Claude、Geminiは自殺についてどう回答する?調査結果が公開
三重県の永井病院、AIヘルクデスクを整備、検査手順や感染症ガイドをスマホで検索・参照 | IT Leaders
医療法人永井病院(所在地:三重県津市)は、AI検索型のFAQシステム「Helpfeel」を全職員に導入した。職員・患者数が急増により、業務の負担が増していたが、Helpfeelの導入により、新人の心理的不安が減って離職率が改善した。人事部門の残業時間も減った。Helpfeelが2025年8月28日に発表した。
Quollio、メタデータ管理の成熟度を可視化し、改善のロードマップを示す診断サービスを提供 | IT Leaders
Quollio Technologiesは2025年8月28日、メタデータ管理状況の診断サービス「メタデータマネジメント成熟度アセスメントサービス」を同年9月1日から提供開始すると発表した。業界標準の成熟度モデルやフレームワークを参考とした独自のサービスで、7つの評価軸により、企業のメタデータの充足度を5段階で判定。現状の可視化や改善に向けたロードマップを提示する。料金は無料で、診断期間は3週間を目安とする。
一村産業、コンポーザブルERPで事業部門ごとの固有業務をモジュール化、Fit to Standardから脱却へ | IT Leaders
東レグループの商社である一村産業(本社:大阪府大阪市北区)は、2026年春に新ERPを稼働させ、現状のパッケージ型ERPによる標準業務から脱却する。繊維と住宅資材という異なる事業領域の固有業務をモジュール化し、API経由で組み合わせて利用する。このためのERP製品と開発ツールを提供したテイラーが2025年8月29日に発表した。
AIの限界が露呈?タコベル、200万件の注文を経て「まだ人間が必要」と結論
セキュリティは“攻めの経営”の認識が広まるも、価値の証明に悩むCISOが6割弱─EY調査 | IT Leaders
EYストラテジー・アンド・コンサルティングは2025年8月21日、グローバル調査レポートの日本語版「EYグローバル・サイバーセキュリティ・リーダーシップ・インサイト調査2025」を発表した。防御手段と見なされているサイバーセキュリティだが、先進企業の間では新技術の導入、ブランド価値の向上、顧客体験の改善など積極的な価値創出への貢献が広がっている。同日に開いた説明会で、先進的なCISOやセキュリティ部門の取り組みを紹介したほか、調査結果を踏まえ、CISOが戦略的な役割を担うためのポイントを明らかにした。
アップルの「言葉にできない。」イベント招待状、隠されたメッセージを読み解く
文字起こし/議事録作成の「ProVoXT」、会議中のリアルタイム認識が可能に─アドバンスト・メディア | IT Leaders
アドバンスト・メディアは2025年8月24日、文字起こし/議事録作成クラウドサービス「ProVoXT」をバージョンアップした。文字起こしの際、会議終了後の音声ファイルをアップロードする「バッチ認識」に加えて、会議中のマイク/スピーカー音声をリアルタイムにテキスト化する「リアルタイム認識」が可能になった。このほか、話者識別機能や専門分野向けの音声認識エンジンが利用できる。
東急不動産グループ、つぎはぎ改修を重ねたワークフローを「intra-mart」で刷新 | IT Leaders
東急不動産ホールディングス(本社:東京都渋谷区)は、社内ワークフローシステムを刷新して、業務プロセスの改善を図っている。NTTデータ イントラマートのローコード開発/ワークフロー管理プラットフォーム「intra-mart」を導入し、従来のつぎはぎ的なシステム構成を改めている。現在、新しいシステムで月間4000件規模の決裁処理を実行している。NTTデータ イントラマートが2025年8月28日に発表した。
Claudeとの会話がAI訓練に使われる–9月28日規約変更、オン/オフ選択が必須に
「バトルフィールド6」PC動作環境が公開 2019年のGPUにも対応
IIJ、SIM1枚でドコモ/KDDIの両キャリアを利用できる「マルチプロファイルSIM2.0」を開発 | IT Leaders
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年8月28日、SIM技術「マルチプロファイルSIM2.0」を開発したと発表した。1枚のSIMで、NTTドコモとKDDIの国内2キャリアの通信サービスを利用でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。2025年度中に商用サービスとして提供開始を予定し、閉域接続機能の提供も検討している。
ChatGPT等での推論モデル拡大、AI半導体需要を強烈に押し上げか–NVIDIAフアン氏
グーグルの新型スピーカー、5年ぶりに登場か? 偶然写り込んだヒントとは
十六銀行、外部に委託していた脆弱性診断を「Tenable」で内製化、診断コストを削減 | IT Leaders
十六(じゅうろく)銀行(本店:岐阜県岐阜市)は、外部の専門事業者に委託していた脆弱性診断を内製化した。2022年8月以降、脆弱性診断ソフトウェア「Tenable」を段階的に導入している。内製化によって、つど発生していた診断コストや社内手続きの負担が減ったほか、週次で脆弱性を診断できるようになった。Tenableを販売するアシストが2025年8月28日に発表した。
デジタルアーツ、SSEとIDaaSを統合したセキュリティサービス「Z-FILTER」を11月に提供 | IT Leaders
デジタルアーツは2025年8月28日、統合型セキュリティサービス「Z-FILTER」を発表した。ID管理(IDaaS)とアクセス制御(SSE)をまとめて提供する。ゼロトラスト型セキュリティの運用を「Z-FILTER」だけでまかなえるとしている。β版を同年9月1日から、製品版を同年11月4日から提供する。
「Pixel 10」実機レビュー:妥協なしのトリプルカメラと進化したAI機能が魅力
新型「Galaxy」、9月4日発表へ–サムスンがイベント開催決定
NEC、Webブラウザを自動操作するAIエージェント「cotomi Act」を開発 | IT Leaders
NECは2025年8月27日、Webブラウザを自動操作するAIエージェント技術「cotomi Act」を開発したと発表した。Webブラウザの拡張機能として動作する。ベテラン社員のWebブラウザ操作から業務の暗黙知を抽出し、自然文の指示からブラウザ操作を自動実行する。2026年度中のサービス提供を目指している。
日立システムズ、製造業特有の業務を効率化する「製造業向けアシスタントAI」を提供 | IT Leaders
日立システムズは2025年8月27日、AIエージェント/アシスタントのSIサービス「製造業向けアシスタントAI」を提供開始した。ユーザー企業が管理・蓄積するデータを利用して、設計図の品質チェックや過去のヒヤリハットの把握など、製造業特有の業務を効率化する。AIエージェントの開発・実行環境に「Azure AI Foundry Agent Service」を利用している。
AI「Claude」に恐喝を代行させる「バイブハッキング」の実態、Anthropicが報告
ChatGPTに「ペアレンタルコントロール」導入、16歳少年の自殺を受けOpenAIが計画
「米国への配送」が日本のみならず世界各国で相次ぎ停止 一体何が起こっているのか
「米国への配送」が日本のみならず世界各国で相次ぎ停止 一体何が起こっているのか
年初発表の「2025年世界10大リスク」を振り返ってみる | IT Leaders
2025年1月に発表された今年の「世界10大リスク」は、国際的指導力なき「Gゼロ」の到来を最大の脅威に挙げた。リスクの多くは米国に由来し、特にトランプ大統領の強権的な政策や高関税は世界経済を混乱させている。加えて、米中決裂やロシア、イランを巡る問題など、新たな世界大戦につながりかねない紛争の火種もある。また、私たちの専門であるテクノロジー領域では、急速に進化したAIが制御不能になるリスクにも触れている、今年もあと4カ月というタイミングで挙げられたリスクを検証してみたい。
40km離れたデータセンター間で1.6TBのデータを68秒で転送─NTTドコモビジネスがAPNとRDMAで実証 | IT Leaders
NTTドコモビジネス(2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名変更)は同年8月27日、データセンターの拠点分散化を見据え、2つのデータセンター間で大容量データを高速に転送する実証の結果を発表した。約40km離れた三鷹と秋葉原のデータセンター間をAPN(全光ネットワーク)で接続し、自社開発のRDMA転送ツールを用いて1600GBのデータを約68秒で転送することに成功している。
「CIO賢人倶楽部」と「BSIA」、2つのコミュニティの運営理由と求める価値 | IT Leaders
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、CIO賢人倶楽部 会長 木内里美氏からのオピニオンである。
ウィル・スミスの動画に「AI生成の不気味な群衆」登場、「1年もすれば気づかなくなる」と専門家
SpotifyがSNSに近づいた?ユーザー同士のメッセージ機能を提供開始
化学メーカーの東ソーグループ、ローコード開発で内製開発を推進、ワークフローを標準化 | IT Leaders
総合化学メーカー・東ソーの情報システム子会社、東ソー情報システム(本社:東京都中央区)は、ローコード開発ツール「intra-mart」で東ソーグループ各社向けシステムの内製開発体制を強化した。合わせて、申請ワークフローなどの業務プロセスを標準化・効率化を図っている。NTTデータ イントラマートが2025年7月1日に発表した。
Claude開発元、AI学習用データ盗用めぐる作家との集団訴訟で和解へ
ソフトクリエイト、外部公開資産の脆弱性を継続的に監視・管理するASM「ULTRA RED」を提供 | IT Leaders
ソフトクリエイトは2025年8月26日、ASM(アタックサーフェス管理)クラウドサービス「ULTRA RED」(イスラエルULTRA RED製)を販売開始した。ASM、BAS(サイバー攻撃シミュレーション)、CTI(脅威インテリジェンス)の3機能をSaaS型で提供する。
グーグル「Gemini」の画像編集が最新モデルで進化、何が変わった?
何をもって「生産性向上」と言えるのか?─イトーキと松尾研究所がAIで「成果につながる働き方」の解明へ | IT Leaders
労働生産性向上が叫ばれるが、そもそも何をもって生産性が向上したと言えるのか。イトーキと松尾研究所がそんな疑問を解決すべく、オフィスの生産性をAIで解明する共同研究を開始した。オフィスでの行動をはじめとする多様なデータを統合的に分析するほか、仕事への熱意や同僚からのサポートといった「中間指標」をキーに客観的な評価モデルの構築を目指すという。2025年7月29日に開催した説明会では、研究の意義と現時点で見えてきた成果、今後の展開などが示された。
アクションカメラ「Insta360 X5」レビュー 気づけば旅行の必需品に–Amazonで値下げ中
キヤノンITS、インシデント管理ツール「PagerDuty」を販売、アラート対応を省力化 | IT Leaders
キヤノンITソリューションズは2025年8月26日、PagerDutyのインシデント管理クラウドサービス「PagerDuty」を販売開始した。システムに異常が発生した際、対応すべき重要なインシデントを担当者に通知して迅速に対応できるようにする。料金は個別見積もり。
NTT東日本、アタックサーフェス管理のマネージドサービス「BizDrive ASM」を提供 | IT Leaders
NTT東日本は2025年8月26日、ASM(アタックサーフェス管理)のマネージドサービス「BizDrive ASM」を同年9月1日から提供すると発表した。ASMの導入・運用をNTT東日本のエンジニアが代行する。ユーザー環境のセキュリティリスクを可視化し、是正を支援する。料金(税別)は最小構成の3ドメインで月額11万6000円から。
テイラー・スウィフト婚約発表、いいね数で「ただの卵の写真」「メッシ」超えも視野
「Pixel 10 Pro XL」カメラレビュー:パリで撮った写真で実力を検証
アップル、9月10日午前2時にスペシャルイベント–iPhone 17やAirPods Pro 3など発表か(噂まとめ)
2024年度の国内AIエージェント基盤市場は前年度比8倍、2029年度まで年平均142.8%成長─ITR | IT Leaders
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年8月21日、国内のAIエージェント基盤市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は1億6000万円で前年度の8倍に急拡大、2025年度も同等の伸びを維持すると見込んでいる。今後も導入拡大を続けて、CAGR(2024~2029年度)142.8%の成長率で、2029年度には135億円に達すると予測している。
東海コープ、性能監視で宅配注文システムの安定稼働率を向上、障害の原因特定工数を20%減 | IT Leaders
生活協同組合連合会東海コープ事業連合(東海コープ、本部:愛知県名古屋市)は、宅配事業のオンライン注文システムに、オブザーバビリティ/システム性能監視ツール「New Relic」を導入し、トラブルの検知から原因を特定するまでの工数を最大20%削減。システムの安定稼働の下、キャンペーン実施期間の拡大などで組合員の満足度とEC化率の向上につなげている。New Relicが2025年8月26日に発表した。
グーグル「Pixel 10」の地味だが重大な新機能「Bluetooth 6」とは–iPhoneもGalaxyも未対応
あなたの「AirPods」を今すぐ掃除すべき理由
あなたのアップル「AirPods」を今すぐ掃除すべき理由
次世代「AirPods Max」、9月のiPhone 17と同時発表は期待薄–理由は?
武蔵野赤十字病院、データバックアップ装置でBCP体制を整備、訓練ではシステム全体を15分で復旧 | IT Leaders
武蔵野赤十字病院(所在地:東京都武蔵野市)は、業務システムごとにバラバラだったバックアップ環境を一元化し、サイバー攻撃や障害発生時に迅速に事業を再開可能な体制を整備した。BCP訓練では、容量500GBのデータを20秒、システム全体を約15分で復旧した。データバックアップアプライアンスを提供したCohesity Japanが2025年8月26日に発表した。
Perplexity、AI検索の収益を分配へ–新サブスク「Comet Plus」で発行元に還元
「折りたたみiPhone」の詳細が明らかに【噂】
2026年登場「折りたたみiPhone」の詳細が少しずつ明らかに【噂】
マスク氏のxAI、アップルとOpenAIを提訴–「iPhoneでChatGPT優遇」と主張
多関節ロボットの姿勢制御に量子コンピュータを活用─芝浦工大、早大、富士通が手法を開発 | IT Leaders
芝浦工業大学、早稲田大学、富士通の3組織は2025年8月25日、ロボットの姿勢制御に量子コンピュータを活用する手法を開発したと発表した。複数の関節を持つロボットの関節角度の計算を、量子技術を用いて効率的かつ高精度に解く。64量子ビットの実機検証で有効性を確認した。ロボットのリアルタイム制御や複雑な動作に貢献できるとしている。
設備点検用アプリを担当者が内製開発、年間220時間を削減─愛知県の社会医療法人 | IT Leaders
社会医療法人大雄会(本社:愛知県一宮市)は、設備点検業務からアナログ作業を廃し、年間で220時間の工数を削減した。アステリアのローコード開発ツール「Platio」を導入し、担当社員が設備点検用のモバイルアプリケーションを内製開発している。アステリアが2025年8月25日に発表した。
「DXの深化にはLXが欠かせない」─CeFIL/DBICが“学びの拠点”開設で目指すもの | IT Leaders
日本におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを深化・加速させるのに欠けているピースがある。個人や組織における”学びの変革”がそれだ──。高度人材の育成を通じて企業のDXを支援してきたCeFILとDBICは2025年8月、企業共創ラーニングセンター「LX Hub(Learning Transformation Hub)」の開設を公表した。一見では捉えにくいものの、その発表内容は示唆に富んでいる。これまでの経緯を追いつつ解説する。
JR東日本、JRE POINTコールセンターに文字起こし/要約AIを導入、応対履歴の入力を不要に | IT Leaders
JR東日本(本社:東京都渋谷区)は、コールセンター業務にAIサービスを適用し、2025年7月から運用している。PKSHA Technologyの「PKSHA Speech Insight」を採用し、同サービスが顧客とオペレーターとの会話をリアルタイムでテキスト化し、要約を自動作成。1件あたり平均4~5分を要しているACW(アフターコールワーク、応対履歴のCRMへの入力)のプロセスを不要にした。PKSHA Technologyが同年8月25日に発表した。
「iOS 26」公開はいつ? 2年連続で予想的中の米CNET記者が出した答えは
サーバー設定の仕様書を生成する「SSD-assistance」がCisco Catalystスイッチに対応 | IT Leaders
セイ・テクノロジーズは2025年8月25日、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」をバージョンアップし、出力する仕様書の種類を増やした。新たに、ネットワークスイッチ機器「Cisco Catalyst」(2960/9200シリーズ)の設定を管理できるようにした。
Metaとグーグルの「1.5兆円クラウド契約」が示すAI資源需要のすさまじさ
次世代スパコン「富岳NEXT」が2030年頃稼働へ、NVIDIA GPUでAI性能を追求 | IT Leaders
理化学研究所は2025年8月22日、スーパーコンピュータ「富岳」の次世代フラッグシップシステム(開発コード名:「富岳NEXT」)の設計・開発に着手すると発表した。富士通、NVIDIAとの連携の下で開発プロジェクトを推進する。シミュレーション用途のハードウェア性能は「富岳」比で5倍以上になる。さらに、GPUを搭載してAI性能も追及する。2025年度内に基本設計を終え、2030年頃の稼働を目指す。
アップル、「Siri」刷新の遅れでグーグルと提携か–「Gemini」搭載を協議と報道
クルマの運転支援は「まだ信用できない」–米自動車協会が警告 その理由
MetaがMidjourneyと提携、AI画像・動画生成で新たな一手
国内SD-WAN市場は2029年まで年9.9%成長、ゼロトラスト移行が着実に進む─IDC | IT Leaders
IDC Japanは2025年8月21日、国内SD-WAN市場の調査結果を発表した。2024年の173億円から年間平均成長率9.9%で推移し、2029年には277億円に達すると予測している。市場の成長要因として、企業におけるクラウド利用の拡大、リモートワークの定着、ゼロトラストセキュリティへのシフトなどを挙げている。
クライアント管理ツール新版「MCore 7.9」、IT資産台帳の自動登録機能を追加 | IT Leaders
住友電工情報システムは2025年8月22日、クライアント管理ソフトウェア新版「MCore Ver.7.9」を提供開始した。IT資産管理やセキュリティなどの機能群を網羅した製品で、新版では、外部システムが出力するCSVファイルを取り込み、IT資産の台帳情報を自動登録する機能を追加した。手作業のデータ入力や複数システム間の突合作業を不要にし、棚卸業務の工数や人的エラーを減らすとしている。
AIに「作品ではなく作風が盗まれる」理不尽、どう回避?–実は守る仕組みが生まれ始めた
トランプスマホの最新画像が「Galaxy S25 Ultra」にしか見えない件
セゾンテクノロジー、国内SaaS 3社と協業でSAP ERP刷新支援、ポストモダンERPアプローチを採用 | IT Leaders
セゾンテクノロジーは2025年8月22日、国内大手SaaS事業者3社と協業し、SAP ERPユーザーの基幹システムモダン化を共同で推進すると発表した。ERP本体のカスタマイズを最小限に抑制し、周辺機能をSaaSにオフロードしてERPと連携させる。提携するSaaS事業者は、ウイングアーク1st(帳票、データ可視化)、エイトレッド(ワークフロー)、サイボウズ(業務アプリケーション開発ツール)の3社である。
SCSKセキュリティ、ダークウェブ監視サービスを提供、英Searchlight Cyberと提携 | IT Leaders
SCSKセキュリティは2025年8月22日、英Searchlight Cyberとの提携に基づく、ダークウェブ(闇サイト)監視/脅威インテリジェンスサービスを提供開始した。企業の認証情報や機密情報などの流出を把握して悪用を未然に防ぐ「Threat-Informed Defense(脅威想定型防御)」を支援する。
NASAとIBM、太陽フレアをAIで予測へ–新モデル「Surya」を公開
中国HONOR、きらめく縦折りスマホ「Magic V Flip2」発表–サムスン超えを狙う
AIプロンプトの電力消費量は?グーグルが「Gemini」の数値を公表
LayerX、「バクラク請求書受取」にAIエージェントを追加、明細ごとの仕訳を自動入力 | IT Leaders
LayerXは2025年8月22日、請求書受領クラウドサービス「バクラク請求書受取」にAIエージェント「AI明細仕訳」を追加した。請求書をOCRで読み取り、明細ごとの仕訳をAIで判定する。手作業で行っていた請求書処理の9割以上を自動化するとしている。
中国vivoが「Apple Vision Pro」似のMRヘッドセットを発表、価格と軽さで勝負
グーグルの「AIモード」、日本でも提供開始–現在は英語のみ
ビーブレイクシステムズ、プロジェクト型事業特化のERP「MA-EYES」にカスタムマスター機能を追加 | IT Leaders
ビーブレイクシステムズは2025年8月21日、プロジェクト単位で収益を管理する業種に特化したクラウドERP「MA-EYES」に新機能「カスタムマスタ」を追加した。企業独自の業務データを登録・管理するマスター画面をプログラミング知識なしで作成できる機能で、Excelで管理していた業務データをERPで管理可能にする。
CTC、CNAPP「Wiz」を販売、クラウド環境の設定ミスや過剰権限を提示 | IT Leaders
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月19日、Wiz Cloud Japanのクラウドセキュリティ/CNAPPサービス「Wiz」の販売を開始すると発表した。専用ソフトウェアをインストールすることなく、API経由でクラウド環境の設定ミスや過剰権限を検出する。Wizの運用を支援する「マネージドCNAPP」も提供する。3年間で合計20億円の販売目標を掲げている。
Google Pixel Watch 4進化点まとめ–腕に巻くGemini、Apple Watch愛用者をも驚かせそう
Runetale、P2P通信採用のメッシュVPNソフトウェアを9月に提供、HENNGE出資で管理機能強化 | IT Leaders
Runetale(ルーンテイル)は2025年8月20日、メッシュ型(分散型)VPNサービス「Runetale」を発表した。同年9月から提供する。特徴は、VPNゲートウェイを介さずにデバイス間が直接暗号通信するP2Pアーキテクチャを採用したこと。セキュリティ、高速性、運用の容易さを同時に実現する。製品提供にあたり、企業向けの管理機能をHENNGEと共同で開発した。HENNGEはRunetaleに出資している。
ボイジャーも見つけられなかった天王星の新衛星、ジェームズ・ウェッブ望遠鏡が発見–その直径は
クラウドERP「multibook」、新リース会計基準における会計と税務の差異を可視化する新機能 | IT Leaders
マルチブックは2025年8月20日、クラウドERP「multibook」に「税務調整レポート機能」を同年内に標準機能として追加すると発表した。新リース会計基準を適用する際に発生する、会計処理と税務処理の不一致を可視化する機能である。
AIを人間のように扱うのは間違いだ–マイクロソフトAI責任者が警告する「悲惨な結果」
九州電力、脅威インテリジェンスの活用でアラート対応を効率化、年2500時間を削減 | IT Leaders
九州電力(本店:福岡県福岡市)は、重要インフラ事業者としての事業継続性を維持するため、2025年8月から脅威インテリジェンスを利用している。年間1万2000件超のアラート対応に、以前は約6000時間を費やしていたが、インテリジェントウェイブ(IWI)の脅威インテリジェンスサービス「Recorded Future」の活用によりアラート対応を効率化、年間約2500時間(約42%)の削減を見込む。IWIが2025年8月21日に発表した。
三井化学、需要/生産能力の変動に応じた生産計画/サプライチェーン最適化に着手 | IT Leaders
三井化学(本社:東京都港区)は、日鉄ソリューションズとの協業の下、需要や生産能力の変動に合わせて生産計画を最適化する仕組み作りに取り組んでいる。一部の拠点で行ったPoC(概念実証)では、拠点あたり年間数億円規模の業務改善効果を確認。多くの拠点に展開することで、グループ全体で数十億円規模の効果を見込む。両社が2026年8月21日に発表した。












































