NECは、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「Pendo」を導入し、業務システムの操作性を改善した。まず、商談から受注までの営業プロセスを標準化し、画面操作時間を30%削減した。また、ジョブ型人事制度のために導入した人事システムの操作性を高め、マニュアルの検索やヘルプデスクへの問い合わせに要する時間を半年間で約2500時間削減した。Pendo.io Japanが2025年9月17日に発表した。
グーグル傘下のYouTubeは、「ショート」動画と「YouTube Studio」に導入する新たなAIツール群を発表した。
語学学習アプリのDuolingoは、チェスを学べる機能を「Android」スマートフォン向けに提供開始したと発表した。「iOS」デバイス向けには6月に導入済みだ。
「AirPods Pro 3」を5日間徹底レビュー。フィット感・音質・ノイズキャンセリング・バッテリーが大幅進化。心拍計測やライブ翻訳も搭載し、AirPods史上最高の完成度に。AirPods Pro 2との違いや買う価値を詳しく解説。
建設工事の調査・分析を提供する陸洋コンサルタント(本社:福岡県福岡市)は、クラウドCRMを活用して業務管理システムを構築した。「Zoho CRM」を導入して、業界特有の業務フローを維持しながら、紙とExcelで管理していた案件情報、原価、進捗の管理を一元化している。ゾーホージャパンが2025年9月16日に発表した。
エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は2025年9月16日、Linux学習教材「Linuxシステム管理標準教科書」の改訂版「Ver.2.0.0」を提供開始した。今回の改訂では、実際に手を動かす演習を中心に、独学しやすい構成をとっている。対象のLinuxディストリビューションは、CentOSからAlmaLinuxに変更されている。全89ページで、無料のPDF版、EPUB版のほか、Kindle版(300円)、製本版(2200円)を用意している。
アップルは、「iOS 26」適用後に「iPhone」のバッテリーの消耗がいつもより早くなっても、それは正常なことであり、最も重要な点として一時的な現象だとしている。
OpenAIは、18歳未満のユーザー向けに「これまでとは異なる『ChatGPT』体験」を開発していると発表した。
「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンである。
マネーフォワードは16日、個人資産管理サービス「マネーフォワード ME」で、家族やパートナーと家計を共同で管理できる新機能「シェアボード」の提供を始めた。
遠隔操作型ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用した観光体験企画「OriHime日本橋ガイドツアー」が9月11日、日本橋エリアで始まった。 #日本橋経済新聞
三菱電機デジタルイノベーションは2025年9月16日、マネージド型のSIEM「セキュリティログ分析サービス」を販売開始した。同年10月1日から提供する。SIEMのソフトウェアには、Splunkの「Splunk Cloud」を使う。既存のSOCサービスと組み合わせることで、サイバー攻撃の発見から対策までを一貫して支援可能である。
三井住友カードは、「コンビニや飲食店でスマートフォンによるタッチ決済を行うと7%を還元するサービス」について、9月16日から一部チェーンのモバイルオーダーにも対象を広げた。
日立製作所は2025年9月16日、金融機関向けオンライン本人確認サービス「eKYC支援サービス」において、営業店に設置のiPadで本人確認書類のICチップを読み取れるようにした。同日、三菱UFJ銀行が店舗で運用を開始した。従来はiPadの内蔵カメラで券面を撮影する方法しかなかったのを改めた。
PayPayは9月16日、海外旅行で現地のお店でPayPay決済できる「海外支払いモード」を新たに導入すると発表した。サービスは9月下旬以降に始まり、まずは韓国で利用できるようになる。
トヨタ自動車は9月15日、次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」の販売を開始したと発表した。希望小売価格は税込みで2900万円から。
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は2025年9月16日、「docomo business ANCAR」を発表した。店舗やコンタクトセンターなど企業が持つ顧客接点における体験を、AIで改善するクラウドサービス群である。例えば、サービスの1つ「Routing(ルーティング)」は、AI-IVR(音声自動応答)システムであり、顧客からの音声通話に生成AIが対応し、会話内容をもとに適切な電話窓口へと振り分ける。2025年12月から順次提供する。
音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、モバイル向け無料プランの改良を発表した。これにより、どれでも好きな曲を選んで聴けるようになる。
グーグルのAI「Gemini」のiOSアプリは、米App Storeの「iPhone」向けの無料アプリランキングでOpenAIの「ChatGPT」を抜いて1位になった。
Visaは日本で「クリック決済」を順次導入。カード情報入力を省き、利便性とセキュリティを両立。不正利用は半減、承認率は8%改善。ECの「カゴ落ち」解消にも期待。
OpenAIが、世界中の数億人が「ChatGPT」をどのように利用しているかを調査した新たな論文を発表し、その使い方に大きな変化が起きていることが明らかになった。
電通デジタルは2025年9月12日、AIエージェントが参照するためのデータ基盤を構築するSIサービスを提供開始した。メタデータの付与、ベクトルデータベースとMCPサーバーの構築を行う。主に、データとAIを活用したマーケティング業務に取り組むユーザーを支援する。電通デジタルの消費者調査データなどを用いた、マーケティングデータの拡張にも対応する。
テラスカイ・テクノロジーズは2025年9月16日、SIサービス「Agentforce活性化支援サービス」を発表した。AIエージェントの活用・定着化を促す。「Slack」と「Agentforce」を連携させて、使い慣れたSlackをAgentforceのインタフェースに利用できるようにする。問い合わせ対応の8割を自動化した同社の社内事例を基にサービス化している。
クアルコムは来週ハワイで開催する「Snapdragon Summit」で、次世代チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を正式発表する。
アマゾンが毎年恒例の秋のハードウェア発表イベントで、多数の刷新された製品を発表する見込みだ。
AppleがiOS 26を配信開始。新デザイン「Liquid Glass」、カメラ強化、電話・メッセージ新機能、Apple Games追加など進化点を徹底解説。対応機種一覧も掲載。
AppleがiOS 26を配信開始。新デザイン「Liquid Glass」、カメラ強化、電話・メッセージ新機能、Apple Games追加など進化点を徹底解説。対応機種一覧も掲載。
アップルが最新のベースラインモデル「iPhone 17」を発表した。バッテリー、ディスプレイ、カメラに変化が加わっているが、果たして買い替える価値はあるのか。
米国への渡航に必要な電子渡航認証(ESTA)の申請料金が、9月30日から現行の21ドルから40ドルに引き上げられる。米国税関・国境警備局(CBP)が案内している。
ソニーが投入した新型ゲーミングヘッドセット「InZone H9 II」は、360度の立体音響と強力なノイズキャンセリングを備える。だが、真価はそれだけではない。取り外し可能なマイクを搭載したことで、ゲーミング用途にとどまらず、日常使いのヘッドホンとしても高い実用性を発揮する。
トークイベント「『日本橋と三重』~江戸城下町初期の歴史から紐解く~」が9月20日、「三重テラス」(中央区日本橋室町2、TEL 03-5542-1035)2階コミュニティースペースで開催される。 #日本橋経済新聞
9月13日、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」による展示飛行が、東京上空で予定されている。
9月13日、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」による展示飛行が、東京上空で予定されている。
「退職代行モームリ」を運営するアルバトロスと、「大学生活DX」を手掛けるペンマークが実施した「Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査」で、Z世代の若手社会人の半数以上が、上司からの句点(。)だけで締めくくられた文章に対し『冷たい』『高圧的だ』と受け止める人が多いことが分かった。
アップルの最新OS「iOS 26」の新デザイン「Liquid Glass」によってどのような変化があるのか、「iOS 18」と比較してみた。
米マイクロソフトは9月9日(現地時間)、柔軟な働き方の指針を見直し、従業員に週3日の出社を求める新たな方針を示した。人事担当のエイミー・コールマン執行副社長が社員に通知し、社内ブログで公表した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月11日、保護者が子どものPlayStationでの利用を管理できるモバイルアプリ「PlayStation Family アプリ」を発表した。
スポットワークサービス「タイミー」を運営するタイミーは9月11日、正社員就業支援サービス「タイミーキャリアプラス」に新機能「タイミー履歴書」を導入したと発表した。
デロイト トーマツ ミック経済研究所は2025年9月12日、国内におけるERPパッケージの市場規模とトレンドを調査した結果を発表した。市場規模は2024年度が前年比115.4%の3426.9億円、2025年度は前年比115.7%の3965.2億円になる見込み。2024~2029年度まで年平均16.6%増で成長し、2029年度には7400.0億円市場になる。
ロート製薬(本社:大阪府大阪市)は、グローバル全体の経営情報を可視化するため、2層構造のERPを構築した。主要海外グループ会社が保有する会計やサプライチェーンのデータを、新たに導入した上位層のERP「Dynamics 365」で集約した。既存ERPの運用への影響を抑えながら、システムのサイロ化を解消した。日立ソリューションズが2025年9月12日に発表した。
「ブリタニカ百科事典」などを手掛けるブリタニカは、AI企業Perplexityを著作権と商標権の侵害で提訴したと発表した。
「ブリタニカ百科事典」などを手掛けるブリタニカは、AI企業Perplexityを著作権と商標権の侵害で提訴したと発表した。
アシストは2025年9月12日、「Amazon Q Business PoC支援サービス」を発表した。生成AIアシスタント「Amazon Q Business」の導入を検討するユーザーに向けて、導入前の検証を総合的に支援するサービスである。それぞれの現場に即した検証を、最短1.5カ月で終えられるとしている。価格は、要問い合わせ。
TikTok発のAIミーム「イタリアン・ブレインロット」とは?チンパンジーニ・バナニーニやボンバルティーロ・クロコディーロなど、意味不明で中毒性のあるキャラが世界中で拡散。Minecraftや生成アプリにも登場し、アルファ世代の子どもたちを夢中にさせる最新トレンドを解説。
米連邦取引委員会(FTC)は、AIチャットボットを提供する主要企業に対し、子供への潜在的な悪影響に関する調査を開始すると発表した。対象は、Googleの親会社Alphabet、Character Technologies、Instagram、Meta、OpenAI、Snap、X.AIの7社。
米連邦取引委員会(FTC)は、AIチャットボットを提供する主要企業に対し、子供への潜在的な悪影響に関する調査を開始すると発表した。対象は、Googleの親会社Alphabet、Character Technologies、Instagram、Meta、OpenAI、Snap、X.AIの7社。
総合エネルギー企業のガスワンホールディングス(本社:埼玉県さいたま市)は、グループ6社にWorks Human Intelligence(WHI)の人事システム「COMPANY」を導入した。雇用手続き、人事管理、勤怠管理、給与計算、身上変更ワークフロー、タレントマネジメントをCOMPANYで統一し、年間で約8000時間の業務工数削減を見込む。WHIが2025年9月11日に発表した。
TISは2025年9月11日、「運用高度化コンサルティングサービス」を提供開始した。AIを用いたシステム運用を効率化・高度化により、運用保守の現状分析、将来像の設計、システム実装後の評価と継続的改善サイクルまでを一貫して支援する。料金は個別見積もりで、簡易アセスメントメニューを追加する予定である。
アップルの新型「iPhone」発表会における本当の主役は、まったく期待していなかった「Apple Watch SE 3」だ。
アップルの「iPhone 17」発表イベントで、「AirPods」向けの新機能「ライブ翻訳」が注目を集めたが、欧州連合(EU)に居住するユーザーは、この機能をすぐに利用できるわけではない。
アップルの新型「iPhone Air」は厚さがわずか5.6mmだ。これは良いことなのだろうか?
CNET JapanとZDNET Japanは、無料のオンラインセミナー「生成AIが拓く、新しい創造の地平ーー可能性と実践をつなぐ60分」を9月18日に開催する。
ELYZAが法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」をリリース。現場の従業員が自然言語で要望を入力するだけで、AIが業務アプリを自動設計する画期的なサービスだ。金融大手や政府機密情報レベルのセキュリティにも対応している。
ドキュメンタリー映画「ひかりの国のおはなし ~あの世の学校からのメッセージ~」の公開10周年を記念した上映会と講演会が9月6日、日本橋丹生(にう)ビル(中央区日本橋2)で開催された。 #日本橋経済新聞
AppleがiPhone 17 ProやiPhone Air、AirPods Pro 3、Apple Watch Series 11を発表。発表会ではGTA 6を示唆する映像も話題に。最新スペックと発売日を徹底解説。
Preferred Networks(PFN)、インターネットイニシアティブ(IIJ)、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の3者は2025年7月、IIJの松江データセンターパーク(松江DCP)とJAIST石川キャンパスにおいて、直接水冷方式によって熱処理効率を高めたAIシステムを試験稼働させた。3者が2025年9月11日に発表した。
Hondaは9月11日、新型軽乗用電気自動車「N-ONE e:」を9月12日に発売すると発表した。航続距離はWLTCモードで295kmを実現し、日常使いに適したスタンダードなEVを目指すとしている。
「ChatGPT」開発元のOpenAIはOracleとの間で、約5年間で3000億ドル(約44兆円)相当のコンピューティングパワー(計算能力)を購入する契約を締結したという。The Wall Street Journalが報じた。
「ChatGPT」開発元のOpenAIはOracleとの間で、約5年間で3000億ドル(約44兆円)相当のコンピューティングパワー(計算能力)を購入する契約を締結したという。The Wall Street Journalが報じた。
プライム・ストラテジーは2025年9月11日、Webシステム実行環境「KUSANAGI」のセキュリティ強化版「KUSANAGI Security Edition(SE)」に、ソフトウェアアップグレード時の動作を事前に検証できる機能「SafeUpgrade」を追加した。まずは、Webサーバーソフトウェア「nginx」のバージョンアップを対象とする。今後、PHPのバージョンアップも対象に加える。
Amazon傘下のZooxは、一般向けのロボタクシーサービスをラスベガスで開始した。
三菱電機は2025年9月9日、工場などのOT(制御技術)分野を対象としたセキュリティ製品を手がける米Nozomi Networksを買収すると発表した。現在7.0%の株を保有しているが、2025年中に残りの93%を取得して完全子会社化する。買収価額は約8億8300万ドル(約1300億円)。買収により、OTセキュリティ事業を強化する。
OpenAIは、「ChatGPT」の「高度な音声モード」に対する一部の激しい反発を受け、当面の間、従来の標準音声モードを提供し続けることを決定した。
アマゾンが独自の拡張現実(AR)スマートグラスで競争に参入する可能性が浮上している。
SpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏が、衛星からスマートフォンへ直接通信を届けるStarlinkの将来像を示した。
味の素冷凍食品(本社:東京都中央区)は、経営管理システムを刷新して、課題だった予算策定と実績管理の仕組みを改善した。EPMプラットフォーム「CCH Tagetik」(開発元:オランダWolters Kluwer)を導入して年次予算策定を移行。損益レポートの作成を即日化して年間120時間を削減し、予算策定の準備・集計作業にかかる時間を88%削減している。CCH Tagetikの提供元で、導入を支援したTISが2025年9月10日に発表した。
米ServiceNowは2025年9月10日(米国現地時間)、PaaS/アプリケーション開発・実行基盤「AI Platform」(旧称:Now Platform)の同年下期リリース「Zurich(チューリッヒ)」を発表し、同日に一般提供を開始した。新版ではAIエージェントによるアプリケーション開発やワークフロー実行などの機能を追加している。
NASAが火星探査で発見した「バイオシグネチャー」は古代生命の痕跡か。パーサビアランスが捉えた有望な手がかりを詳しく解説。
NASAが火星探査で発見した「バイオシグネチャー」は古代生命の痕跡か。パーサビアランスが捉えた有望な手がかりを詳しく解説。
防衛装備庁は9月10日、レールガンを用いた洋上射撃試験を実施したと発表した。試験艦「あすか」に搭載したレールガンから標的船への射撃や長射程射撃に成功したという。詳細は2025年度の防衛装備庁技術シンポジウムで報告するとしている。
防衛装備庁は9月10日、レールガンを用いた洋上射撃試験を実施したと発表した。試験艦「あすか」に搭載したレールガンから標的船への射撃や長射程射撃に成功したという。詳細は2025年度の防衛装備庁技術シンポジウムで報告するとしている。
学生や社会人を対象とした市民講座「第10期丸の内プラチナ大学」が9月4日、丸の内のコミュニティスペース「3×3Lab Future」(千代田区大手町)で開講した。 #日本橋経済新聞
ソフトバンクは9月10日、5G SAネットワークで動作する次世代のIoT向け通信規格「5G RedCap(レッドキャップ、Reduced Capability)」のネットワーク対応を開始すると発表した。
国土交通省は9月、鉄道分野のGX(グリーントランスフォーメーション)に関する基本的な考え方案をまとめた。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて官民一体で次世代型車両の開発や導入を進め、2030年代までに2013年度比で実質540万トンの二酸化炭素削減を目指す。
「データ戦略をAI戦略へと拡張していく新たなフェーズに入る」──ストレージ/コンピュートの分離やマルチクラスターシェアードアーキテクチャを特徴に持つクラウドDWH「Snowflake」が新たなビジョンを打ち出している。2025年8月1日に開いた日本法人の説明会では、同日に社長執行役員に就任した浮田竜路氏が今後の注力領域を説明。AIの民主化や安全性の確保、ユースケースの拡充などを掲げている。また、前社長取締役の東條英俊氏も登壇し、2019年の日本法人立ち上げからの歩みを総括した。
キリンホールディングス(本社:東京都中野区)は、調達・購買における検収処理の滞留の解消に取り組んでいる。2025年1月に、調達システム「SAP Ariba」のデータをプロセスマイニングツール「Celonis」で可視化・分析し、滞留を検知して督促する仕組みを構築。半年間の運用から、1年換算で160人日の工数削減を見込んでいる。Celonisが2025年9月10日に発表した。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)は2025年9月9日、国内の生成AI製品・サービス・事例情報を収録した「生成AI活用事例データベース」をWebで公開した。公開情報を基にした各社の取り組みの内容が、GUGAの協議員の査読を経て、公開開始時点で1008件の事例情報として載っている。業界ごとの取り組みを動向が分かるほか、ユーザーにとっては自社の課題解決のヒントになるとしている。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
AnthropicがAIモデル「Claude」の学習のために著作物を不正に利用したとして作家らが起こした訴訟で、米連邦裁判事は米国時間9月8日、15億ドル(約2200億円)規模の和解案の承認を先送りした。
日本IBMは2025年9月10日、サプライチェーン意思決定支援システム「Supply Chain Ensemble」を同年10月から提供すると発表した。販売・供給・在庫状況などサプライチェーンのデータを地政学リスク情報などと合わせてAIでリアルタイム分析し、適正な在庫量に見合う供給量の調整を支援する。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
マイクロソフトとLGの提携により、インターネットに接続された車で「Xbox Cloud Gaming」にアクセスできるようになる。
建設会社の松村組(本社:東京都千代田区)は、各事業所・工事事務所が所有するプロジェクトデータを一元管理するため、ローカルのNASからクラウドストレージの「Box」に移行した。加えて、Box内データの検索性を高めるため、ブレインズテクノロジーのエンタープライズ検索システム「Neuron ES」を導入している。導入を支援したパナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)が2025年9月10日に発表した。
アップルが「AirPods Pro 3」を発表した。ノイズキャンセリングや音質の強化に加え、Beats PowerBeats Pro 2と同様の心拍センサーを搭載する。
筆者はカリフォルニア州クパチーノのApple Parkで、アップルが発表した極薄の「iPhone Air」に触れ、その驚異的な薄さと軽さにただただ驚かされている。
電子部品メーカーのヨコオ(本社:東京都千代田区)は、グローバル規模でServiceNowの定着を促進するため、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「WalkMe」を導入した。これまで必要だった数百万円規模のトレーニングが不要になり、手順書の改訂や問い合わせ対応などの負担も減ったという。WalkMeが2025年8月21日に発表した。
ネオジャパンは2025年9月9日、Webグループウェア新版「desknet's NEO V9.5」を発表した。新版では、neoAIの生成AIサービス「neoAI Chat」で開発したAIアシスタントを、desknet's NEOから呼び出して利用できるようにした。これに合わせ、「neoAI Chat for desknet's」の名称で、同社製品のユーザー向けにneoAI Chatの販売を開始した。
アップルは9月10日、「言葉にできない。」と題するイベントで「iPhone 17 Pro」を発表した。
アップルが「iPhone 17」シリーズを発表。無印モデルは1万円値下げで256GBからの展開に。Proは値上げも、国内価格と戦略に注目。
長らく高血圧と付き合ってきた身として、血圧を意識したスマートウォッチをずっと求めてきた。Appleが今回、完全ではないにせよ、それに踏み出した。最新のiPhone発表会でお披露目された「Apple Watch Series 11」は、高血圧の可能性を知らせる通知機能を搭載する。
アップルは「言葉にできない。」と銘打ったイベントで「iPhone 17」を発表した。内部の仕様やディスプレイなどに多くのアップグレードを加えている。
Appleは日本時間9月10日午前2時にスペシャルイベントを開催。「iPhone 17」シリーズに加え、薄型の新モデル「iPhone Air」、新しい「Apple Watch Series 11」と「Apple Watch Ultra 3」、「AirPods Pro 3」を発表した。
アップルが「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」を値下げした。日本時間9月10日未明に新モデル「iPhone 17」シリーズを発表したことに伴うもので、iPhone 16 Proシリーズは終売となっている。
アップルは9月10日に開催したイベントで「AirPods Pro 3」を発表した。目玉機能は「ライブ翻訳」だ。
アップルは日本時間9月10日午前2時に「iPhone 17」シリーズを発表したが、日本向けモデルでも物理SIMスロットが廃止されたことが話題になっている。
アップルは日本時間9月10日午前2時に「iPhone 17」シリーズを発表したが、日本向けモデルでも物理SIMスロットが廃止されたことが話題になっている。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。
アップルは9月10日、待望の「iPhone Air」を発表した。価格は999ドル(日本では税込15万9800円)から。
経済産業省は9月9日、脆弱性関連情報を扱う関係者に対し、適切な対応を求める要請を発表した。
データダイレクト・ネットワークス・ジャパン(DDNジャパン)は2025年9月9日、AI向け低遅延ストレージ「DDN Infinia」を販売開始した。同年11月から出荷する。SDKを介して各言語で開発したアプリケーションから直接アクセス可能である。AIの学習や推論におけるストレージへのデータアクセスを高速化することを主な目的としている。DDN Infinia自体はLinuxで動作するストレージソフトウェアだが、販売パートナを介してハードウェアアプライアンスの形で提供する。
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