ランサムウェア対策バックアップストレージ「Arcserve CRS」にアプライアンスモデルを追加 | IT Leaders

Arcserve Japanは2026年3月3日、ランサムウェア対策などに特化したバックアップ専用ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」の新製品として、「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」を発表した。同年4月1日から販売し、5月7日から出荷する。専用ハードウェアにソフトウェアを事前インストールしたアプライアンスとして迅速に導入できるのが特徴。料金(税別)はサブスクリプションライセンス型で、最小構成の12TBモデルが5年間で530万円。

星野リゾート・アセットマネジメント、全社員のPCに秘密分散ストレージを導入、運用コストを6分の1に | IT Leaders

星野リゾートの資産運用子会社、星野リゾート・アセットマネジメント(本社:東京都中央区)は、全社員のPCに秘密分散技術を用いた情報漏洩対策ストレージサービス「ZENMU Virtual Drive」を導入した。従来のVDI(デスクトップ仮想化基盤)環境から「セキュアFATクライアント」へ移行することで、セキュリティを維持しながら運用コストを6分の1に削減した。ZenmuTechが2026年3月3日に発表した。

アップル、新型「MacBook Air」発表 M5搭載 18万4800円で11日発売

Appleは3月3日(現地時間)、新開発の「M5」チップを搭載した新型MacBook Airを発表した。標準ストレージ容量は従来の2倍となる512GBに増量。Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応した。13インチモデルと15インチモデルを用意し、価格は13インチが18万4800円から、15インチが21万9800円から。3月4日に予約受付を開始し、3月11日に発売する。
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アップル、新型「MacBook Pro」発表 約37万円で11日発売 M5 Pro / Max搭載 

Appleは3月3日(現地時間)、新型プロセッサ「M5 Pro」と「M5 Max」を搭載した14インチおよび16インチの「MacBook Pro」を発表した。GPUの各コアに専用のNeural Acceleratorを備え、AI処理性能は前世代比で最大4倍、M1世代比で最大8倍に向上したという。日本では3月4日に予約受付を開始し、3月11日に発売する。
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ネットワンパートナーズ、OT機器へのアクセスをIDベースで制御するゼロトラスト製品「Xage」を販売 | IT Leaders

ネットワンパートナーズは2026年2月26日、IT/OTゼロトラストセキュリティ製品「Xage(ゼージ)」を販売すると発表した。ID情報を利用したゼロトラスト型のセキュリティを、ITとOTの両方で実現する。主に製造業や重要インフラ分野に向けて提供する。開発会社は、米Xage Security。

ネットワンパートナーズ、OT機器へのアクセスをIDベースで制御するゼロトラスト製品「Xage」を販売 | IT Leaders

ネットワンパートナーズは2026年2月26日、IT/OTゼロトラストセキュリティ製品「Xage(ゼージ)」を販売すると発表した。ID情報を利用したゼロトラスト型のセキュリティを、ITとOTの両方で実現する。主に製造業や重要インフラ分野に向けて提供する。開発会社は、米Xage Security。

逃げ場のない1人用エスカレーター、降り口が人で塞がってしまったら… 事故防ぐ新装置 JR東日本

JR東日本は3月3日、エスカレーター降り口付近での乗客の滞留を検知して自動停止させる「エスカレーター滞留停止システム」を東京駅新幹線改札内の1人乗りエスカレーター4台に導入すると発表した。3月5日から使用を開始する予定だ。
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田中組、建設現場向けメモ帳アプリ「eYACHO」を導入、1人あたり作業時間を月20時間削減 | IT Leaders

総合建設会社の田中組(本社:北海道札幌市)は、建設現場向けメモ帳アプリケーション「eYACHO」を導入した。iPadで動作する。これにより、1人あたりの作業時間を月20時間程度削減したほか、月間の印刷枚数を従来の2000枚から1000枚以下へと削減し、年間で数百万円規模のコストを削減した。eTACHOを提供したMetaMoJiが2026年2月25日に発表した。

業務プロセス管理ツール「SAP Signavio」に会話型AIアシスタント「Joule」を統合 | IT Leaders

SAPジャパンは2026年3月3日、業務プロセスモデリング/マイニングソフトウェア「SAP Signavio」にAIアシスタント「Joule(ジュール)」を搭載し、一般提供を開始したと発表した。ユーザーは、自然言語を介して業務プロセスを分析・管理できるようになった。

「ドコモ・バイクシェア」→「NOLL」(ノル)に名称変更 料金も刷新

ドコモ・バイクシェアは3月3日、シェアサイクルサービスを全面刷新し、2026年5月1日よりサービスブランドを「NOLL(ノル)」に変更すると発表した。新ブランドでは車両デザインの一新、10分単位の新料金体系の導入、デジタル体験の最適化を図り、利用者だけでなく非利用者にとっても安心安全なモビリティサービスの実現を目指す。
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NTTドコモ、ロボットのAI映像解析を遠隔GPUで低遅延に実行、制御技術を5GとAPNで実証 | IT Leaders

NTTドコモとNTTは2026年3月2日、ロボットのAI映像解析を遠隔GPUで低遅延に実行する制御技術を5GとAPNで実証したと発表した。ロボットとGPUを仲介するネットワークエッジ装置がAI推論処理の前処理を担うとともに、後段の推論処理を適切なGPUリソースに割り振る。実験の結果、6G時代の遠隔でのロボット制御に十分な低遅延を実現できる見通しを得たとしている。

アップルが「iPhone 17e」発表–容量倍増で価格据え置き 256GBモデルが10万円切り

Appleは3月2日(現地時間)、新モデル「iPhone 17e」を発表した。最低ストレージ容量は、前モデル「16e」から倍増となる256GBに拡大。それにもかかわらず、価格は据え置きの9万9800円(税込)からだ。日本を含む70以上の国と地域で3月4日午後11時15分(日本時間)から予約を開始し、3月11日に発売する。
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その半導体、宇宙で誤作動する?しない?–NTTが「世界初」の評価手法を実証

NTTと北海道大学は2月27日、宇宙放射線の「陽子」と大気中の「中性子」が半導体に引き起こす誤動作(ソフトエラー)の発生率が、宇宙空間で80%以上を占める20メガ電子ボルト(MeV)以上の高エネルギー帯において同等であることを世界で初めて実証したと発表した。この発見により、宇宙環境における評価では、従来は陽子と中性子それぞれで必要だった照射試験を、中性子照射試験1回で両方評価できるようになり、宇宙機器開発のコスト削減と期間短縮を実現するという。
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楽天銀行が「楽天モバイル1年無料」特典 条件満たした顧客に「データSIM」付与 抽選あり

楽天銀行は3月1日、「春の新生活応援!条件達成で楽天モバイル回線データSIM1年分無料プレゼントキャンペーン」を開始した。新規で同行口座を口座振替や給与受取に利用した顧客を対象に、楽天モバイル回線のデータSIM(3GB/月プラン)を抽選で3万名にプレゼントする。キャンペーン期間は5月31日まで。
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生成AI活用は“関心”から“実装”フェーズへ、成否を分けるのはデータ整備とガバナンス:第1回 | IT Leaders

生成AIの活用は“関心・試行”から、自社データと連携させて実業務に組み込む“実装”フェーズへと移行している。特にRAG(検索拡張生成)などの手法が注目される中、活用の成否を分けるカギとして、非構造化データの整備やガバナンスといったデータマネジメントの重要性が再認識されている。2026年1月刊行の調査レポート『生成AI時代のデータマネジメント調査報告書2026』(インプレス刊)では、データ品質やマスターデータ管理、データ連携/統合、生成AI活用、推進体制/人材育成など、多様な観点から国内企業の取り組みの実態を明らかにしている。本連載では、3回にわたって調査結果の一部を紹介し、データマネジメントの現在地を把握すると共に、活動のあり方を考察する。

百五銀行、住宅ローン審査などの書類転記に生成AIとAIエージェントを適用、作業時間を3分の1に | IT Leaders

百五銀行(本店:三重県津市)は2026年2月27日、本人確認書類や非定型帳票の転記および後続業務を生成AIとAIエージェントで自動化する取り組みを2026年度から始めると発表した。システムを日立製作所と共同で構築する。住宅ローン業務を対象とした効果検証では、1件あたりの作業時間を約20分から7分以下へと約3分の1に短縮できることを確認しており、2026年度から順次、実業務への適用を開始する。

JR東日本、「えきねっと」のコンタクトセンターに音声認識・要約AIを導入、応対後の処理時間を短縮 | IT Leaders

東日本旅客鉄道(JR東日本、本社:東京都渋谷区)は、オンラインサービス「えきねっと」のコンタクトセンターに、オペレーター業務を支援するAIを導入した。AI音声認識・要約の「PKSHA Speech Insight」とFAQ管理の「PKSHA FAQ」を導入し、通話のリアルタイム書き起こしと要約、FAQシステムとの自動連携により、応対記録の作成にかかる後処理時間を大幅に短縮し、オペレーターの負荷軽減/業務効率向上を図っている。PKSHA Technologyが2026年2月27日に発表した。

JR東日本、「えきねっと」のコンタクトセンターに音声認識・要約AIを導入、応対後の処理時間を短縮 | IT Leaders

東日本旅客鉄道(JR東日本、本社:東京都渋谷区)は、オンラインサービス「えきねっと」のコンタクトセンターに、オペレーター業務を支援するAIを導入した。AI音声認識・要約の「PKSHA Speech Insight」とFAQ管理の「PKSHA FAQ」を導入し、通話のリアルタイム書き起こしと要約、FAQシステムとの自動連携により、応対記録の作成にかかる後処理時間を大幅に短縮し、オペレーターの負荷軽減/業務効率向上を図っている。PKSHA Technologyが2026年2月27日に発表した。

ソフトバンクG、OpenAI株式の13%を保有へ 約4.7兆円の追加出資を発表

ソフトバンクグループは2月27日(米国時間)、OpenAIへ300億ドル(約4兆6743億円)の追加出資を行うと発表した。ソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて実施する。今回の追加出資により、同社のOpenAIに対する累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となる見込みだ。
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ソフトバンクG、OpenAI株式の13%を保有へ 約4.7兆円の追加出資を発表

ソフトバンクグループは2月27日(米国時間)、OpenAIへ300億ドル(約4兆6743億円)の追加出資を行うと発表した。ソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて実施する。今回の追加出資により、同社のOpenAIに対する累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となる見込みだ。
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ソフトバンクG、OpenAI株式の13%を保有へ 約4.7兆円の追加出資を発表

ソフトバンクグループは2月27日(米国時間)、OpenAIへ300億ドル(約4兆6743億円)の追加出資を行うと発表した。ソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて実施する。今回の追加出資により、同社のOpenAIに対する累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となる見込みだ。
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デジタルアーツ、端末ログインからクラウド認証まで一元管理する「a-FILTER」 | IT Leaders

デジタルアーツは2026年2月26日、認証基盤ソフトウェアの新製品「a-FILTER」を発表した。同年3月30日から提供する。既存のクラウド型ID管理サービス「StartIn」に、端末へのログイン認証機能を追加した製品であり、端末へのログインからクラウドサービス利用時の認証を一元的に管理する。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額500円。

仙台市、戸籍事務に生成AIを適用する実証実験、専門書を参照し職員の調査業務を効率化 | IT Leaders

宮城県仙台市は、市役所の戸籍事務作業を生成AIで効率化する実証実験を始める。戸籍専門書や、自治体が整備しているFAQなどをAIに参照させ、実務に即した形で問い合わせに回答する。実証は2026年2月~2026年3月末にかけて、NECおよび日本加除出版(本社:東京都豊島区)と共同で実施する。NECが2026年2月26日に発表した。

阪急阪神百貨店、全15店舗に無線タブレットPOSを導入、接客から決済まで売場で完結 | IT Leaders

エイチ・ツー・オー リテイリング(本社:大阪府大阪市北区、以下H2O)は2026年2月27日、傘下の阪急阪神百貨店全15店舗に無線タブレットPOSシステムを導入したと発表した。非食品売場に約5000台のタブレット端末、食品売場に約400台のPOS専用端末を配置した。販売員がレジ決済のために自身の売場を離れることなく、接客から決済までをワンストップで完結できる環境が整った。POSシステムは富士通が提供した。

阪急阪神百貨店、全15店舗に無線タブレットPOSを導入、接客から決済まで売場で完結 | IT Leaders

エイチ・ツー・オー リテイリング(本社:大阪府大阪市北区、以下H2O)は2026年2月27日、傘下の阪急阪神百貨店全15店舗に無線タブレットPOSシステムを導入したと発表した。非食品売場に約5000台のタブレット端末、食品売場に約400台のPOS専用端末を配置した。販売員がレジ決済のために自身の売場を離れることなく、接客から決済までをワンストップで完結できる環境が整った。POSシステムは富士通が提供した。

金属の箱にアンテナを入れたら、電波を遮蔽して通信できないのでは?を覆す技術、パナが開発

パナソニック エレクトリックワークスは2月20日、金属筐体に内蔵したアンテナで安定した無線通信を可能にする新たな「金属ロバストアンテナ」を開発したと発表した。電波を遮蔽・反射するため無線との相性が悪いとされてきた金属を、共振現象を利用して金属筐体そのものをアンテナとして機能させる発想だ。
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金属の箱にアンテナを入れたら、電波を遮蔽して通信できないのでは?を覆す新技術、パナが開発

パナソニック エレクトリックワークスは2月20日、金属筐体に内蔵したアンテナで安定した無線通信を可能にする新たな「金属ロバストアンテナ」を開発したと発表した。電波を遮蔽・反射するため無線との相性が悪いとされてきた金属を、共振現象を利用して金属筐体そのものをアンテナとして機能させる発想だ。
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AI投資の75%が「推論」に移る時代、レノボはどう備えるか

AI市場の主戦場が「学習」から「推論」へ移る今、勝負を分けるのはインフラの守備範囲だ。レノボはPC、エッジ端末、水冷サーバーまで一貫して提供できる強みを武器に、推論時代のデファクトスタンダードを目指す。日本企業の93%が2026年にAI投資を15%増やす計画という追い風も吹く。
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AI投資の75%が「推論」に移る時代、レノボはどう備えるか

AI市場の主戦場が「学習」から「推論」へ移る今、勝負を分けるのはインフラの守備範囲だ。レノボはPC、エッジ端末、水冷サーバーまで一貫して提供できる強みを武器に、推論時代のデファクトスタンダードを目指す。日本企業の93%が2026年にAI投資を15%増やす計画という追い風も吹く。
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AI投資の75%が「推論」に移る時代、レノボはどう備えるか

AI市場の主戦場が「学習」から「推論」へ移る今、勝負を分けるのはインフラの守備範囲だ。レノボはPC、エッジ端末、水冷サーバーまで一貫して提供できる強みを武器に、推論時代のデファクトスタンダードを目指す。日本企業の93%が2026年にAI投資を15%増やす計画という追い風も吹く。
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TwoFive、フィッシングサイト検知「PHISHNET/25 Detector」のコンサルティングを提供 | IT Leaders

TwoFiveは2026年2月24日、フィッシングサイト検知サービス「PHISHNET/25 Detector」のオプション「PHISHNET/25 コンサルティング」を提供開始した。フィッシングサイトの検出結果を集計・解析し、アナリストの考察を交えた定期レポートを作成して提供する。コンサルティングも実施する。年間契約で、価格はコンサルティング内容・回数などに応じて個別見積り。

テラスカイ、iPaaS「mitoco X」にプライベート接続やファイルストレージ機能を追加 | IT Leaders

テラスカイは2026年2月26日、データ連携クラウドサービス/iPaaS「mitoco X」をバージョンアップした。新版ではAWS PrivateLinkやIPsecなどによる「プライベート接続」機能が加わった。また、「プライベート接続」機能や「ファイルストレージ」機能などを追加し、セキュアな通信経路の構築や、ファイルを介した連携処理が容易になった。

テラスカイ、iPaaS「mitoco X」にプライベート接続やファイルストレージ機能を追加 | IT Leaders

テラスカイは2026年2月26日、データ連携クラウドサービス/iPaaS「mitoco X」をバージョンアップした。新版ではAWS PrivateLinkやIPsecなどによる「プライベート接続」機能が加わった。また、「プライベート接続」機能や「ファイルストレージ」機能などを追加し、セキュアな通信経路の構築や、ファイルを介した連携処理が容易になった。

新種メール攻撃の82.8%が日本を標的、組織の85%がデータ損失を経験─プルーフポイント調査 | IT Leaders

米Proofpoint日本法人の日本プルーフポイントは2026年2月26日、年次セキュリティレポートの日本語版「Data Security Landscape Report 2025 情報漏えいの全容」を発表した。同レポートによると、新種メール攻撃の82.8%が日本を標的にしており、組織の85%がデータ損失を経験している。

NTTドコモ、通信障害復旧にAIエージェント 対応時間を従来比50%削減へ

NTTドコモは2月25日、生成AIを活用したモバイルネットワーク保守業務向けAIエージェントシステムを開発し、2月4日から商用利用を開始したと発表した。100万台以上のネットワーク装置から収集される世界最大級規模のデータをリアルタイムに分析し、複雑なネットワーク故障への対応時間を従来比で50%以上削減、サービス影響時間の短縮を実現するという。
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NTTドコモ、通信障害復旧にAIエージェント 対応時間を従来比50%削減へ

NTTドコモは2月25日、生成AIを活用したモバイルネットワーク保守業務向けAIエージェントシステムを開発し、2月4日から商用利用を開始したと発表した。100万台以上のネットワーク装置から収集される世界最大級規模のデータをリアルタイムに分析し、複雑なネットワーク故障への対応時間を従来比で50%以上削減、サービス影響時間の短縮を実現するという。
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YKK AP、ID管理を自社開発からSaaSの「Keyspider」に移行、年度切り替え作業を8割削減 | IT Leaders

YKK AP(本社:東京都千代田区)は、全社のID管理システムを、自社開発のものからアクシオのID管理クラウドサービス「Keyspider」に移行し、安定運用を続けている。人事システムと連携してIDライフサイクル管理を自動化し、ID管理作業の省力化を図った。また、退職者アカウントを自動停止してゴーストIDの発生を防ぐなど「IDガナバンス」を強化している。アクシオが2026年2月20に発表した。

VポイントのCCCMK、データ分析/AI開発基盤を「Dataiku」で刷新、分析業務の標準化と自動化を推進 | IT Leaders

Vポイントの購買・行動データを用いたデータベースマーケティングを提供するCCCMKホールディングス(本社:神奈川県横浜市)は2026年2月24日、データ分析とAI開発のための基盤を刷新した取り組みを発表した。日鉄ソリューションズ(NSSOL)の支援の下、データ分析基盤「Dataiku」を全社導入し、定型分析作業の効率化や営業部門のセルフサービス分析環境の整備を図っている。

iPhoneやAndroidの「Suica」アプリだけで「JREポイント」をグリーン券へ交換可能に

JR東日本は2月25日、モバイルSuicaアプリの最新バージョンをiPhoneとAndroid向けにリリースした。新バージョンでは、JRE POINTの保有数確認、モバイルSuicaへのチャージ、Suicaグリーン券への交換機能を追加。これまで必要だったJRE POINT WEBサイトでの事前申し込みが不要となり、モバイルSuicaアプリ内で操作が完結するようになった。
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東京センチュリー、ローコード基盤を中核に基幹システムの構築・運用・保守体制を整備、全体工数を5割削減 | IT Leaders

東京センチュリー(本社:東京都千代田区)は、基幹システムのオンラインアプリケーション領域をローコード開発基盤で構築・運用・保守する体制を整備した。TISの支援の下、ローコード開発プラットフォーム「Pega Infinity」を活用した構築プロジェクトの全体工数を、想定と比べて約5割削減している。保守開発の工数も、見積もりの基準や算出方法を明確化したことで、従来より3割以上の効率化を図っている。TISが2026年2月20日に発表した。

みずほFG、エンドポイントのリアルタイム可視化で、未知の脅威に対する「脅威ハンティング」を実践 | IT Leaders

みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区)は、サイバー攻撃の兆候を早期に捉え、迅速に対応するための体制整備に取り組んでいる。2018年にエンドポイントセキュリティ管理プラットフォーム「Tanium Platform」を導入して以来、運用を通じて活用レベルを高め、現在は未知の脅威に対して能動的に調査・分析を行う「脅威ハンティング」を実践している。タニウムが2026年2月20日に発表した。

富士通の金融向けSI「Uvance for Finance」、銀行に加えて保険・リース業の変革を支援 | IT Leaders

富士通は2026年2月24日、金融機関向けシステムのSIサービス「Uvance for Finance」について、銀行に加えて保険・証券・クレジット・リース領域などを対象に強化することを発表した。全体を新たに7つのカテゴリーに体系化し、金融業界全般に対応したサービスを目指す。同日に開いた説明会で、金融サービス領域における今後の戦略や取り組みの進捗を説明した。

生成AIによるデータの過剰共有を防ぐ「機密情報分類サービス」、機密度をAIが判定─日立ソリューションズ | IT Leaders

日立ソリューションズは2026年2月25日、生成AI向け機密データ保護サービス「機密情報分類サービス」を発表した。トライアル版を同年2月26日から提供する。文書の秘密度を判定し、作成者に秘密度の設定を促すことで、AIがデータを過剰に共有しないようにする。外部のDLP(データ漏洩防止)製品と連携することで、設定した秘密度に応じたアクセス制御や共有制限を行える。日立製作所と共同で開発した。