NTT東日本は2025年8月26日、ASM(アタックサーフェス管理)のマネージドサービス「BizDrive ASM」を同年9月1日から提供すると発表した。ASMの導入・運用をNTT東日本のエンジニアが代行する。ユーザー環境のセキュリティリスクを可視化し、是正を支援する。料金(税別)は最小構成の3ドメインで月額11万6000円から。
歌手のテイラー・スウィフト氏がインスタグラムで婚約を発表した。相手はプロフットボールリーグNFLのカンザスシティ・チーフスに所属するタイトエンド、トラヴィス・ケルシー氏。投稿はまるでコンサートの花火のように「いいね」を集めた。
グーグルの新型フラッグシップスマホ「10 Pro XL」をプロの写真家である筆者が一足先に試し、パリで数百枚の写真を撮影してカメラの実力を検証した。ここでは、厳選した30枚余りの写真を紹介する。
Appleが2025年秋イベントを発表。iPhone 17やiOS 26、AirPods Pro 3の新機能が注目。招待状のキーワードは「言葉にできない。」
楽天グループは8月26日、政府から随意契約で購入した政府備蓄米「楽天生活応援米」1万トンの販売が予定数量に達し、8月22日をもって販売を完了したと発表した。
アイ・ティ・アール(ITR)は2025年8月21日、国内のAIエージェント基盤市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は1億6000万円で前年度の8倍に急拡大、2025年度も同等の伸びを維持すると見込んでいる。今後も導入拡大を続けて、CAGR(2024~2029年度)142.8%の成長率で、2029年度には135億円に達すると予測している。
楽天モバイルは8月26日、スマートフォンの安全・安心を総合的にサポートするオプションサービス「最強保護」の提供を開始した。月額990円(税込)で、ノートンモバイルセキュリティをはじめとする包括的なセキュリティサービスを利用できる。初回申し込みの場合は初回3カ月無料で利用可能だ。
JALペイメント・ポートは8月26日、JAL Payの新プログラム「JAL PayマイルUPプログラム」を2025年11月1日に開始すると発表した。JAL PayやJAL NEOBANKの利用状況に応じて、マイルの積算率が向上する仕組みとなっている。
生活協同組合連合会東海コープ事業連合(東海コープ、本部:愛知県名古屋市)は、宅配事業のオンライン注文システムに、オブザーバビリティ/システム性能監視ツール「New Relic」を導入し、トラブルの検知から原因を特定するまでの工数を最大20%削減。システムの安定稼働の下、キャンペーン実施期間の拡大などで組合員の満足度とEC化率の向上につなげている。New Relicが2025年8月26日に発表した。
Google「Pixel 10」シリーズが最新規格Bluetooth 6.0に対応。チャネル・サウンディングによる高精度位置測位やQi2ワイヤレス充電、折りたたみ初の防塵機能など進化点を詳しく解説します。
聴力を守るうえで重要なのは音量だけではない。ヘッドホンやイヤホンを常に清潔に保つことも同じくらい欠かせない。
聴力を守るうえで重要なのは音量だけではない。ヘッドホンやイヤホンを常に清潔に保つことも同じくらい欠かせない。
アップルが9月に開催するであろう「iPhone 17」発表イベントで、「AirPods Max 2」が登場することはなさそうだ。著名記者がその理由を推測している。
武蔵野赤十字病院(所在地:東京都武蔵野市)は、業務システムごとにバラバラだったバックアップ環境を一元化し、サイバー攻撃や障害発生時に迅速に事業を再開可能な体制を整備した。BCP訓練では、容量500GBのデータを20秒、システム全体を約15分で復旧した。データバックアップアプライアンスを提供したCohesity Japanが2025年8月26日に発表した。
AI搭載検索エンジンを手掛けるPerplexityは、新たなサブスクリプションプラン「Comet Plus」を発表した。ユーザーが同社のAIを通じて報道コンテンツを利用するたびに、そのコンテンツを提供する提携パブリッシャーに収益を分配するという。
アップル初の折りたたみiPhoneが2026年登場か。開発コードV68、Touch ID採用や折り目が目立たない新構造など最新情報を整理。
アップル初の折りたたみiPhoneが2026年登場か。開発コードV68、Touch ID採用や折り目が目立たない新構造など最新情報を整理。
「iPhone」ユーザーに「ChatGPT」を提供するというアップルとOpenAIの契約をめぐり、イーロン・マスク氏の企業が両社を提訴した。
読売新聞は8月26日、2026年3月に開幕する「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」(WBC)の全試合について、日本国内ではNetflixが独占配信することについて声明を出した。
芝浦工業大学、早稲田大学、富士通の3組織は2025年8月25日、ロボットの姿勢制御に量子コンピュータを活用する手法を開発したと発表した。複数の関節を持つロボットの関節角度の計算を、量子技術を用いて効率的かつ高精度に解く。64量子ビットの実機検証で有効性を確認した。ロボットのリアルタイム制御や複雑な動作に貢献できるとしている。
社会医療法人大雄会(本社:愛知県一宮市)は、設備点検業務からアナログ作業を廃し、年間で220時間の工数を削減した。アステリアのローコード開発ツール「Platio」を導入し、担当社員が設備点検用のモバイルアプリケーションを内製開発している。アステリアが2025年8月25日に発表した。
KDDIがeSIM手続きを当面無料化。5G SAとは何か、au 5G Fast Laneのメリット、背景にあるiPhone最新動向まで徹底解説。
東海道新幹線などで使われるネット予約サービス「エクスプレス予約」の「EX-ICカード」を使ったサービスが2027年夏頃に終了する。以降は交通系ICカードによる乗車サービスに統一する。
Netflixは8月26日、2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本における独占メディアライツパートナーシップを結んだと発表した。日本の視聴者は2026年大会の全47試合を、Netflixのライブ配信とオンデマンドで視聴可能となる。
日本におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを深化・加速させるのに欠けているピースがある。個人や組織における”学びの変革”がそれだ──。高度人材の育成を通じて企業のDXを支援してきたCeFILとDBICは2025年8月、企業共創ラーニングセンター「LX Hub(Learning Transformation Hub)」の開設を公表した。一見では捉えにくいものの、その発表内容は示唆に富んでいる。これまでの経緯を追いつつ解説する。
外務省とJICAは「JICAアフリカ・ホームタウン」事業を巡る誤報に公式見解を発表。長井市がタンザニアに編入などの情報は事実無根と強調。
メルカリは8月25日、胎児のエコー写真およびそれに類するものの出品・販売を禁止すると発表した。9月1日以降、該当商品を確認した場合は順次削除する。
「セゾンカードはプライオリティ・パス特典を2025年11月30日で大幅変更。セゾンゴールドやローズゴールドは無料ラウンジ利用が終了し有料化、年会費も廃止に。プラチナ・ビジネス・アメックスではパス提供自体が終了へ。」
JR東日本(本社:東京都渋谷区)は、コールセンター業務にAIサービスを適用し、2025年7月から運用している。PKSHA Technologyの「PKSHA Speech Insight」を採用し、同サービスが顧客とオペレーターとの会話をリアルタイムでテキスト化し、要約を自動作成。1件あたり平均4~5分を要しているACW(アフターコールワーク、応対履歴のCRMへの入力)のプロセスを不要にした。PKSHA Technologyが同年8月25日に発表した。
アップルはiPhoneの次期OS「iOS 26」をいつリリースするだろうか。2年連続で予想を的中させた筆者が、記録更新を目指して今年もリリース日を予想する。
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を運営するINFORICHは、返却期間を超過したバッテリーの回収促進を目的とした「おかえりクーポン」キャンペーンを8月25日から10月31日まで実施する。対象者には1000円分のクーポンコードを進呈し、バッテリーの早期返却を促す。
セイ・テクノロジーズは2025年8月25日、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」をバージョンアップし、出力する仕様書の種類を増やした。新たに、ネットワークスイッチ機器「Cisco Catalyst」(2960/9200シリーズ)の設定を管理できるようにした。
人工知能(AI)分野での優位性確立を目指すMetaが、Google Cloudのクラウドコンピューティングサービスを利用するため、6年間で少なくとも100億ドル(約1兆4700億円)規模の契約を結んだとBloombergが報じた。
理化学研究所は2025年8月22日、スーパーコンピュータ「富岳」の次世代フラッグシップシステム(開発コード名:「富岳NEXT」)の設計・開発に着手すると発表した。富士通、NVIDIAとの連携の下で開発プロジェクトを推進する。シミュレーション用途のハードウェア性能は「富岳」比で5倍以上になる。さらに、GPUを搭載してAI性能も追及する。2025年度内に基本設計を終え、2030年頃の稼働を目指す。
アップルが、刷新された「Siri」にグーグルのAIモデル「Gemini」を搭載することを検討中だと報じられている。
一見すると便利そうに見えるアクティブ・ドライビング・アシスタンス(アクティブ運転支援システム、以下:ADA)だが、まだ完全に任せられる段階ではない。米自動車協会が木曜日に発表した最新調査はそう警告している。
Metaは、AI画像・動画生成で知られるMidjourneyとの提携を発表した。
IDC Japanは2025年8月21日、国内SD-WAN市場の調査結果を発表した。2024年の173億円から年間平均成長率9.9%で推移し、2029年には277億円に達すると予測している。市場の成長要因として、企業におけるクラウド利用の拡大、リモートワークの定着、ゼロトラストセキュリティへのシフトなどを挙げている。
住友電工情報システムは2025年8月22日、クライアント管理ソフトウェア新版「MCore Ver.7.9」を提供開始した。IT資産管理やセキュリティなどの機能群を網羅した製品で、新版では、外部システムが出力するCSVファイルを取り込み、IT資産の台帳情報を自動登録する機能を追加した。手作業のデータ入力や複数システム間の突合作業を不要にし、棚卸業務の工数や人的エラーを減らすとしている。
エックスモバイルは8月25日、MVNOサービス「BTCモバイル」の提供を開始した。同サービスでは、毎月の利用料金に応じて無償ポイントが付与され、そのポイントをビットコイン価格に連動して価値が変動する「BTCP」に交換できる。
答えは単純ではないと思いますが、クリエイターの個性を象徴する作風は、彼らが最も大切にしているものの一つと言えるでしょう。絵画や写真、イラストなど、どんな表現手段であれ、プロのクリエイターが持つ独自の作風は、クリエイティブビジネスでの経済的価値を決定しているだけでなく、過去の経験や人間としての視点を反映させた根本的な要素であり、彼ら自身を表現しているとも言えます。
中高生にとって、他人の名前を検索することは日常だ。同時に、ネットやSNS利用が普及したことで、なりすましトラブルも増えているようだ。実態とリスクについて解説したい。
匿名質問サービス「Peing-質問箱-」は8月23日、2025年8月29日に予定していたサービス終了を撤回すると発表した。事業譲渡により新運営体制の下でサービスを継続する。
インテルは、米政府が同社に89億ドル(約1兆3100億円)を出資することで合意したと発表した。
インテルは、米政府が同社に89億ドル(約1兆3100億円)を出資することで合意したと発表した。
トランプモバイルが再び「T1 Phone」(通称トランプスマホ)を予告し、「待ち時間はほぼ終わりだ!」と投稿した。だが肝心のところ、私たちはいったい何を待たされているのか。
ヤマト運輸と韓国の建屋フロア間自律走行ロボット開発企業WATTは8月22日、大規模マンションでの新たなラストマイルモデルの構築に向け、自動配送ロボットを活用した実証実験を開始したと発表した。
三井不動産、トヨタ不動産、読売新聞グループ本社の3社を中心とした築地まちづくり株式会社は8月22日、「築地地区まちづくり事業 基本計画」を策定したと発表した。かつての築地市場跡地に総事業費約9000億円を投じて大規模複合開発を行い、2030年代前半以降の開業を目指す。
ポップアップイベント「塩とメシ 塩二郎」が8月20日、三越日本橋本店本館(中央区日本橋室町)地下1階フードコレクション内イートインブースで始まった。 #日本橋経済新聞
セゾンテクノロジーは2025年8月22日、国内大手SaaS事業者3社と協業し、SAP ERPユーザーの基幹システムモダン化を共同で推進すると発表した。ERP本体のカスタマイズを最小限に抑制し、周辺機能をSaaSにオフロードしてERPと連携させる。提携するSaaS事業者は、ウイングアーク1st(帳票、データ可視化)、エイトレッド(ワークフロー)、サイボウズ(業務アプリケーション開発ツール)の3社である。
SCSKセキュリティは2025年8月22日、英Searchlight Cyberとの提携に基づく、ダークウェブ(闇サイト)監視/脅威インテリジェンスサービスを提供開始した。企業の認証情報や機密情報などの流出を把握して悪用を未然に防ぐ「Threat-Informed Defense(脅威想定型防御)」を支援する。
愛知県豊明市は8月22日、9月定例議会に上程予定の「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案について、ネット上で誤った情報が広がっているとして、正しいとする内容をウェブ上で説明した。小浮正典市長名で発表した。
米航空宇宙局(NASA)とIBMは「Surya」という新しい人工知能(AI)モデルによって、太陽フレアの予測をより速く、より正確にできるようになるかもしれない。
サンワサプライが新発想の電源タップ「700-TAP082・083」を発売。縦横だけでなく“間”にも差せる車輪差し構造で配線問題を解決。USB急速充電や雷ガード搭載モデルも用意。
KDDIは8月21日、2025年9月1日以降「My au」「My UQ mobile」でのeSIM再発行およびeSIM転送手続きを当面無料にすると発表した。有料化する際には事前に告知するとしている。
栄耀(HONOR)は、「究極の自撮りデバイス」とうたう新たな縦折りスマートフォン「Magic V Flip2」を中国で発表した。
ニコンは8月22日、新レンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」を発表した。発売予定日は9月26日。8月28日10時から予約を受け付ける。
AIの環境負荷に関する測定値は多くの場合、その全容を反映しているとはいえない。グーグルは標準化を目指す新しい測定方法を提案している。
LayerXは2025年8月22日、請求書受領クラウドサービス「バクラク請求書受取」にAIエージェント「AI明細仕訳」を追加した。請求書をOCRで読み取り、明細ごとの仕訳をAIで判定する。手作業で行っていた請求書処理の9割以上を自動化するとしている。
中国のスマートフォンメーカーvivoが発表した「vivo Vision」は、拡張現実(AR)と仮想現実(VR)を融合させたヘッドセットで、アップルの「Vision Pro」と多くの点で似ている。
グーグルは、「AIモード」に新たなエージェンティック機能を追加するとともに、提供地域を日本など世界180の国と地域に拡大すると発表した。
ビーブレイクシステムズは2025年8月21日、プロジェクト単位で収益を管理する業種に特化したクラウドERP「MA-EYES」に新機能「カスタムマスタ」を追加した。企業独自の業務データを登録・管理するマスター画面をプログラミング知識なしで作成できる機能で、Excelで管理していた業務データをERPで管理可能にする。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2025年8月19日、Wiz Cloud Japanのクラウドセキュリティ/CNAPPサービス「Wiz」の販売を開始すると発表した。専用ソフトウェアをインストールすることなく、API経由でクラウド環境の設定ミスや過剰権限を検出する。Wizの運用を支援する「マネージドCNAPP」も提供する。3年間で合計20億円の販売目標を掲げている。
ソニーは8月21日、スマートフォン「Xperia 1 VII」のモデル「XQ-FS44」について、8月27日から順次販売を再開すると発表した。同社は7月4日に電源が落ちる、再起動がかかる、電源が入らないという事象が一部で発生していることを受け、当該製品の出荷とソニーストアでの販売を一時停止し、製品回収も発表していた。
NTTドコモは8月21日、クレジット「dカード」のETCカードが、8月28日午前11時からアマノの「ETCGO」に対応すると発表した。これにより、「三郷流山橋有料道路」「三浦縦貫道路」「逗葉新道」「鬼押ハイウェー」でもdカードのETCカードが利用できるようになる。
Pixel Watch 4がついに発表。Gemini AIコーチや衛星SOS、修理性改善など大刷新。Apple Watchユーザーも驚く進化とは?
若手工芸作家の作品展示販売会「第一回KOGEI ARTISTS LEAGUE」が8月20日、日本橋三越本店本館6階美術特選画廊(中央区日本橋室町1)で始まった。 #日本橋経済新聞
Runetale(ルーンテイル)は2025年8月20日、メッシュ型(分散型)VPNサービス「Runetale」を発表した。同年9月から提供する。特徴は、VPNゲートウェイを介さずにデバイス間が直接暗号通信するP2Pアーキテクチャを採用したこと。セキュリティ、高速性、運用の容易さを同時に実現する。製品提供にあたり、企業向けの管理機能をHENNGEと共同で開発した。HENNGEはRunetaleに出資している。
NASAが天王星の新たな小型衛星「S/2025 U1」を発見。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた14個目の衛星の詳細と今後の命名予定を解説。
Googleは自社ストアにおいて、新型スマートフォン「Pixel 10」シリーズの発売を記念した大規模セールを開始した。
マルチブックは2025年8月20日、クラウドERP「multibook」に「税務調整レポート機能」を同年内に標準機能として追加すると発表した。新リース会計基準を適用する際に発生する、会計処理と税務処理の不一致を可視化する機能である。
マイクロソフトのAI部門でCEOを務めるムスタファ・スレイマン氏は、AIに人間のような意識がないことが、生成AIの急速な進歩により曖昧になり、その先には悲惨な結果が待ち受けている可能性があると警告している。
九州電力(本店:福岡県福岡市)は、重要インフラ事業者としての事業継続性を維持するため、2025年8月から脅威インテリジェンスを利用している。年間1万2000件超のアラート対応に、以前は約6000時間を費やしていたが、インテリジェントウェイブ(IWI)の脅威インテリジェンスサービス「Recorded Future」の活用によりアラート対応を効率化、年間約2500時間(約42%)の削減を見込む。IWIが2025年8月21日に発表した。
三井化学(本社:東京都港区)は、日鉄ソリューションズとの協業の下、需要や生産能力の変動に合わせて生産計画を最適化する仕組み作りに取り組んでいる。一部の拠点で行ったPoC(概念実証)では、拠点あたり年間数億円規模の業務改善効果を確認。多くの拠点に展開することで、グループ全体で数十億円規模の効果を見込む。両社が2026年8月21日に発表した。
リコーイメージングは8月21日、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」を発売すると発表した。価格はオープン。9月12日に発売する。
イーロン・マスク氏の企業xAIが手掛けるAIアシスタント「Grok」とユーザーが交わした37万件超の会話が、Grokのウェブサイトで公開されていたと、Forbesが報じている。
アップルは、「iPhone」向けの「iOS 26」公開を数週間後に控えた米国時間8月20日、「iOS 18.6.2」をリリースした。
待望の携帯ゲーミングPC「ROG Xbox Ally」と「ROG Xbox Ally X」の発売日が10月16日に決まった。
待望の携帯ゲーミングPC「ROG Xbox Ally」と「ROG Xbox Ally X」の発売日が10月16日に決まった。
インテックは2025年8月20日、シングルサインオン(SSO)サービス「ID認証サービス(認人)」において、人事情報などのCSVデータからID情報を取り込めるようにすると発表した。そのためのCSV連携ツールを同年9月から提供する。認証基盤の導入期間やコストの抑制につながるとしている。
住友電工情報システムは2025年8月20日、文書管理サーバーソフトウェア新版「楽々Document Plus Ver.6.8」を同年8月29日から販売すると発表した。新版では、ファイルの自動登録時に日付や金額、取引先名などの属性情報を自動抽出して登録する「属性自動入力」機能が加わった。価格(税別)はオンプレミス版が150万円から、クラウド版が100ユーザーの最小構成で月額9万円。
Google Pixel 10 Pro / 10 Pro XLレビュー。Tensor G5搭載で高速化、AI強化カメラやAndroid 16の新機能を徹底検証。価格・スペック比較も。
折りたたみでIP68の防塵防水を実現したPixel 10 Pro Fold。塵や水に強く、8インチ+6.4インチの大画面、5015mAh、Qi2&PixelSnap、AIカメラ/Tensor G5で実用性を底上げ。10月9日発売。
Googleは、スマートホーム向けの新AI「Gemini for Home」を発表した。スマートディスプレイやスマートスピーカーではGoogleアシスタントに代わる存在となり、家庭内のタスクに最適化した生成AI機能を提供する。発表は米ニューヨークでの「Made by Google」に合わせて現地時間の水曜日に行われた。
グーグルは、8月21日、「Google Pixel」シリーズの新製品を発表した。「Google Pixel 10/10 Pro/10 Pro XL/10 Pro Fold」の4種類のスマートフォンと、スマートウォッチ「Google Pixel Watch 4」、イヤホン「Google Pixel Buds 2a」の7モデル。いずれも同日から「Googleストア」などで販売する。
日本マクドナルドは8月20日、8月29日から実施予定だったハッピーセット「ワンピースカードゲーム」を中止すると発表した。
テスラが日本で「Full Self-Driving (Supervised)」の本格テストを開始。カメラのみのTesla Visionで自動運転を実現し、日本市場投入時期にも注目が集まる。
プライム・ストラテジーは2025年8月20日、Webシステム実行環境「KUSANAGI」の提供形態を拡充し、2032年まで長期サポートのAlmaLinux OS 9版をOracle Cloud Infrastructure(OCI)上で提供開始したと発表した。これにより、Alibaba Cloudを除く5つの主要IaaSすべてでAlmaLinux OS 9版が利用可能になった。
KDDIは、携帯ブランド「UQ mobile」の月額料金を11月1日に改定すると発表した。
子どもにスマートフォンを持たせることへの最大の懸念の一つは、ネット上に氾濫する裸や性的なコンテンツに触れてしまうことだろう。さらに深刻なのは、子ども自身がそうした画像や動画を撮影し、拡散してしまう危険性だ。
GxPは2025年8月20日、ITコンサルティングサービス「IBM i モダナイゼーション支援サービス」を提供開始した。オフコン「IBM i」で動作しているアプリケーションの、オープン環境を含めた新システムへの移行を支援する。企画立案から経営層への上申、計画策定、実行までを一貫してサポートする。
日立製作所の米国子会社であるHitachi Vantaraは2025年7月30日、ソフトウェア定義型ストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform One SDS」をGoogle Cloud Marketplace上で販売すると発表した。日本国内では同年9月30日に販売を開始する。これまでソフトウェアまたはクラウドストレージ(AWSを利用)として提供してきたが、新たにGoogle Cloud上で利用しやすくした。
X(旧Twitter)のアイコンが変わった。従来は「X」の文字にひび割れや擦れのような質感が加えられていたが、新アイコンは純粋に黒と白だけで構成された、シンプルでミニマルな仕上がりになった。
シャープが新AIキャラクター『ポケとも』を発表。ロボホン開発チームが手掛け、ロボットとアプリで展開。会話や記憶を共有し、寄り添う存在に。東京おもちゃショー2025にも出展予定。
佐賀銀行(本店:佐賀県佐賀市)は、顧客がスマートフォンアプリから行った手続きの完了通知メールの送信を自動化し、業務効率化を図っている。セゾンテクノロジーのiPaaS「HULFT Square」を用いて、勘定系/行内情報系/メール送信の各システムを連携させ、2024年8月より本番業務で利用している。セゾンテクノロジーが2025年8月20日に発表した。
ソフトバンクとNetflixは8月20日、Netflixの日本でのサービス取り扱いに関する業務提携から10周年を記念して、「Netflix PayPayポイントキャンペーン」を開始したと発表した。
アップルは英国で暗号化バックドアの提供を求められないことになり、プライバシーとセキュリティ保護が弱体化するとの懸念が和らいでいる。米政府高官が発表した。
2025年8月19日夜、夜空を昼間のように照らす強烈な光が西日本各地で目撃された。これは、宇宙空間をただよう岩石などが大気圏に突入する際に生じる「火球」とみられている。火球は流れ星の中でも特に明るく輝くもので、人々に強い印象を与える。
IDC Japanは2025年8月19日、国内クラウド市場の予測を発表した。2024年の同市場は、売上額ベースで前年比29.2%増の9兆7084億円だった。2024年~2029年までの年間平均成長率(CAGR)は14.6%で、2029年の市場規模は2024年比で約2倍の19兆1965億円に達すると見ている。
BIPROGYは2025年8月19日、オープン勘定系システム「BankVision」のBankVisionの次期仕様/強化プロジェクト「BankVision2.0」において、新たなAPIサービス「BankVision サービスGW Plus」「CX Linkage」を発表した。既存システムを改修することなく、機能をWeb APIとして公開できるようになる。鹿児島銀行が先行採用し、稼働を開始している。
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