プロセス可視化から浮かび上がる改善機会─コベルコE&Mがプロセスマイニングの実践で得たもの | IT Leaders

神戸製鋼グループの総合エンジニアリング会社として産業設備の設計・保守などを手がけるコベルコE&M。同社はプロセスマイニングツール「Celonis」を導入し、“見えない無駄”の可視化に取り組んでいる。独Celonisの日本法人が2025年12月4日に開催したプライベートイベント「Process Intelligence Day Osaka 2025」のセッションに、コベルコE&M 業務改革プロジェクト室の村山慎二氏と青木琢真氏が登壇。部分最適化が進み、業務の属人化など招いていた業務プロセスの変革に挑んだ経緯、発見した改善機会など、取り組みの詳細を明かした。

プロセス可視化から浮かび上がる改善機会─コベルコE&Mがプロセスマイニングの実践で得たもの | IT Leaders

神戸製鋼グループの総合エンジニアリング会社として産業設備の設計・保守などを手がけるコベルコE&M。同社はプロセスマイニングツール「Celonis」を導入し、“見えない無駄”の可視化に取り組んでいる。独Celonisの日本法人が2025年12月4日に開催したプライベートイベント「Process Intelligence Day Osaka 2025」のセッションに、コベルコE&M 業務改革プロジェクト室の村山慎二氏と青木琢真氏が登壇。部分最適化が進み、業務の属人化など招いていた業務プロセスの変革に挑んだ経緯、発見した改善機会など、取り組みの詳細を明かした。

データカタログ整備から広がるデータドリブン企業への変革─みんなの銀行が挑むデータマネジメント実践の軌跡 | IT Leaders

国内初のデジタルバンクであるみんなの銀行が、データマネジメントを企業変革の原動力と位置づけ、知識やスキルが異なる現場を巧みに巻き込みながら、組織全体へのデータ活用、データドリブンの浸透に取り組んでいる。みんなの銀行/ゼロバンク・デザインファクトリー データ戦略部 データディベロップメントグループ グループ長の本嶋大嗣氏に、取り組みの全容やポイントを聞いた。

生成AI活用義務化でLINEヤフーはどう変わったか グループAI推進担当の宮澤弦氏が語る

LINEヤフーがAIエージェント化に急速に舵を切っている。2025年7月に全従業員約1万1000人を対象に生成AI活用の「義務化」を打ち出し、同年10月にはAIエージェント化推進を目的とした組織改編に着手。サービス別に分かれたカンパニー制度から収益モデルに応じたドメイン制へ移行した。
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生成AI活用義務化でLINEヤフーはどう変わったか グループAI推進担当の宮澤弦氏が語る

LINEヤフーがAIエージェント化に急速に舵を切っている。2025年7月に全従業員約1万1000人を対象に生成AI活用の「義務化」を打ち出し、同年10月にはAIエージェント化推進を目的とした組織改編に着手。サービス別に分かれたカンパニー制度から収益モデルに応じたドメイン制へ移行した。
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楽天モバイルで通信障害、関東の一部で利用できず–午後6時半頃に復旧へ

楽天モバイルは1月27日午後5時、NTT東日本のデータセンターで発生した電源障害の影響により、関東の一部地域で通信サービスが利用できない、または利用しづらい状況が発生していると発表した。同日午後2時頃から障害が継続しており、復旧見通しは同日午後6時30分頃としている。
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ソフトバンクで「他人の個人情報」が表示される不具合–My SoftBankやメールなどで

ソフトバンクは1月27日、プロキシーサーバーのソフトウェア不具合により、会員サイト「My SoftBank」やメッセージングサービスで、他人の個人情報が表示されるなどの事象が発生していたと発表した。現在は復旧しており、外部からのサイバー攻撃によるものではないとしている。
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AWSジャパン、「フィジカルAI開発支援プログラム」を開始、AWS費用や技術支援を提供 | IT Leaders

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは2026年1月27日、フィジカルAIを実現するロボット基盤モデルの開発支援プログラムを発表した。ロボット基盤モデルの例に、カメラ画像とテキストの指示をもとにロボットの行動を制御するVLAモデルがある。これらを開発する企業に対し、データの収集・前処理からモデルの学習、実環境への展開まで、AWS上での一連のシステム構築を支援する。開発費用の一部をカバーするAWSクレジットや技術支援などを提供する。
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ミズノ、経費精算・請求書受領システムを「HUE」で刷新、現行業務を標準機能でカバー | IT Leaders

ミズノ(本社:大阪府大阪市)は、経費精算・請求書受領システムを刷新した。グループウェアベースの内製開発からワークスアプリケーションズ(WAP)の経費精算アプリケーション「HUE Expense」とクラウド請求書送受信サービス「HUEデジタルインボイス」に置き換える。AI-OCR機能により、年間約17万枚の証憑を電子化する。WAPが2026年1月27日に発表した。

鴻池運輸、業務システムのデータ連携を刷新、3種類のETLツールをASTERIA Warpで一本化 | IT Leaders

鴻池運輸(本社:大阪府大阪市)は、会計システムや物流システムなど業務システム間のデータ連携の仕組みを、データ連携(EAI/ESB)ソフトウェア「ASTERIA Warp」で刷新した。これまで用途ごとに独立して使っていた3種類のETLツールを統一した。アステリアが2026年1月27日に発表した。

サントリー、VoC分析にAIを導入、キーワードでは分類できなかった顧客の意図を可視化 | IT Leaders

サントリーホールディングス(本社:大阪府大阪市北区)は、VoC(顧客の声)分析にAIを導入した。AIツールにはテックタッチの「AI Central Voice」を使う。キーワードを中心とした従来型の分析では捉えきれなかった顧客の意図を可視化して、戦略立案に必要な示唆を迅速に得られる環境を構築するとしている。テックタッチが2026年1月27日に発表した。

オフコン「IBM i」の運用監視/障害対応を24時間365日体制で代行─イーネットソリューションズ | IT Leaders

イーネットソリューションズは2026年1月26日、オフコン「IBM i」の運用監視サービス「arGuss for Power」を同年1月から販売、3月に提供を開始すると発表した。24時間365日体制の有人運用監視/障害1次対応を提供し、IBM i導入企業の課題となっている夜間・休日の運用体制維持や属人化の解消を支援する。料金(税別)は初期費用が5万円、利用料が月額5万円。

日立、AIモデル同士の会話から最適なチームを自動編成するマルチエージェント技術を開発 | IT Leaders

日立製作所は2026年1月26日、「会話ベースAIオーケストレーション技術」を開発したと発表した。複数のAIモデルを連携させて複雑なタスクを解くマルチエージェントシステムにおいて、AI同士の会話から互いの相性を特定し、高パフォーマンスなAIチームを自動編成する技術である。内部構造が不明なブラックボックス型のAIも含め、現場のニーズに応じた最適な組み合わせを迅速に抽出できるとしている。検証では、自動編成したチームは無作為に選ばれたチームよりも最大で13%高い正答率を記録したという。
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最終回:生成AIの活用に徹するために必要なこと、学び続けよう! | IT Leaders

AIは1956年のダートマス会議から始まり、現在は生成AIが導く新たなブームの渦中にある。日本は巨額投資が必要な基盤開発よりも、Pythonなどの習得を通じた徹底した活用に舵を切り、生産性向上や社会課題解決を目指すべきではないだろうか。個人のアシスタント利用にとどまるのはもったいなく、業務システムへの組み込みをはじめ、生成AIのポテンシャルを引き出してDXにつなげるアプローチはたくさんある。

最終回:生成AIの活用に徹するために必要なこと、学び続けよう! | IT Leaders

AIは1956年のダートマス会議から始まり、現在は生成AIが導く新たなブームの渦中にある。日本は巨額投資が必要な基盤開発よりも、Pythonなどの習得を通じた徹底した活用に舵を切り、生産性向上や社会課題解決を目指すべきではないだろうか。個人のアシスタント利用にとどまるのはもったいなく、業務システムへの組み込みをはじめ、生成AIのポテンシャルを引き出してDXにつなげるアプローチはたくさんある。

アップル、第2世代「AirTag」発表 通信範囲と音量を強化 航空会社と位置情報の共有も

Appleは1月26日、紛失物追跡デバイス「AirTag」の第2世代モデルを発表した。通信範囲の拡大とスピーカー音量の強化により、紛失物をより見つけやすくしたのが最大の特徴。価格は1個入りが4980円、4個入りが1万6980円(税込)で、初代から据え置いている。
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住所を7桁の英数字で表現する「デジタルアドレス」普及促進へ–日本郵便ら

日本郵便など8団体は、住所を7桁の英数字で表現する「デジタルアドレス」**の社会実装を進めるため、産学官連携の共創コンソーシアム「デジタルアドレス・オープンイノベーション」の発足を発表した。アパグループや楽天グループ、アフラック生命保険など8団体が参画し、総務省とデジタル庁がオブザーバーとして参加する。
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みずほFG、グローバル170項目の人的資本情報を可視化 | IT Leaders

みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区)は、サステナビリティ/人的資本経営情報の収集・開示基盤として、富士通の非財務情報収集・開示支援クラウドサービス「FUJITSU Sustainability Solution Eco Track」を導入し、2026年1月より運用を開始した。女性管理職比率や海外現地採用社員の管理職比率など、グローバルで約170項目に及ぶデータを一元管理する。富士通が同年1月26日に発表した。

トラスコ中山、新基幹システム「パラダイス4」を稼働、SAP S/4HANA Cloudへ移行 | IT Leaders

機械工具卸売商社のトラスコ中山(本社:東京都港区)は2026年1月26日、新基幹システム「パラダイス4」を同年1月5日に稼働開始したと発表した。オンプレミスの「SAP S/4HANA」から「 S/4HANA Cloud Private Edition」に移行し、デジタルサービスの展開加速と業務効率化、将来の業績拡大に応じた処理性能の柔軟な拡張を目指す。

子どものスマホ所有、さらに低年齢–女子平均は初めて10歳を下回る ドコモ調査

NTTドコモのモバイル社会研究所は1月26日、小中学生のスマートフォン所有状況に関する調査結果をした。2025年11月に実施した調査で、スマートフォンを所有し始める年齢の低年齢化が進んでおり、女子の平均所有開始年齢が調査開始以降初めて10歳を下回ったことが明らかになった。
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富士通、オンプレミス生成AIシステム「Kozuchi Enterprise AI Factory」、ファインチューニングを内製化 | IT Leaders

富士通は2026年1月26日、オンプレミス環境向け生成AIシステム「Fujitsu Kozuchi Enterprise AI Factory」を発表した。PCサーバー機に、大規模言語モデル(LLM)やファインチューニング支援ツール、AIアプリケーション/AIエージェント開発ツールなどを統合した垂直統合型のハードウェアアプライアンスパッケージとして提供する。2026年2月から機能を段階的にトライアル提供し、同年7月に正式提供を開始する。
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日本発のコンテンツ、海賊版被害額は10.4兆円に–その対策とは 経産省発表

経済産業省は1月26日、日本発コンテンツの海賊版被害額調査の結果を公表した。2025年の海賊版被害額は、デジタルコンテンツだけで5.7兆円、今年度から新たに調査を開始したオンライン上の偽キャラクターグッズによる被害額を含めると10.4兆円に達した。
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中国電力、電力業務特化型LLMの構築と検証を開始、NTTのtsuzumi 2をファインチューン | IT Leaders

中国電力(本社:広島県広島市)は、電力業務に特化した大規模言語モデル(LLM)の構築と検証を開始した。公的機関へ提出する書類の作成・確認を省力化することが狙い。電力事業のベースとなるLLMにNTTの「tsuzumi 2」を活用し、社内マニュアルや書類などの知見をファインチューニングさせる。NTTドコモビジネスが2026年1月26日に発表した。
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東京アプリの「混雑カレンダー」公開 都民に1万1000円分のポイント付与の参考に

東京都は1月23日、都民向けの「東京アプリ生活応援事業」の開始に向け、アクセスの集中を避けるための「混雑カレンダー」を公開した。東京アプリへのアクセスが集中しやすい時間帯を示し、登録や本人確認を急がず、空いている時間に手続きを進めるよう呼びかけている。
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東京アプリの「混雑カレンダー」公開 都民に1万1000円分のポイント付与の参考に

東京都は1月23日、都民向けの「東京アプリ生活応援事業」の開始に向け、アクセスの集中を避けるための「混雑カレンダー」を公開した。東京アプリへのアクセスが集中しやすい時間帯を示し、登録や本人確認を急がず、空いている時間に手続きを進めるよう呼びかけている。
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アシスト、FinOpsツール「Vantage」を販売、複数のIaaS/SaaSのコストを一元的に可視化 | IT Leaders

アシストは2026年1月20日、米VNTGのFinOpsクラウドサービス「Vantage」の販売を開始した。主要なIaaSやミドルウェアのSaaSなど、20以上のクラウドサービスと標準で連携して利用状況とコストを一元的に可視化し、AIによる異常検知で予期せぬ高額請求を防ぐなど、クラウドコストの全体最適化を支援する。料金は、Vantageに取り込む月間のクラウドコスト総額に基づいた個別見積もり。

ベリサーブ、AI駆動開発の品質マネジメントを支援する「QA4AIDD」を提供 | IT Leaders

ベリサーブは2026年1月22日、AI駆動開発支援サービス「QA4AIDD(AI駆動開発プロダクト品質マネジメントサービス)」を提供開始した。AI駆動開発プロジェクトにおいて、現状把握の段階から伴走し、AI駆動開発特有の課題を洗い出し、生成AIへの指示と成果物の検証を通じて、品質の継続的な向上を支援する。「生成AIに適切な指示を行うこと」と「生成AIの成果物を適切に確認すること」を繰り返すことで、ソフトウェアの品質を継続的に向上させていく。

首相官邸ホームページの偽サイト、高市総理の映像を悪用し「投資を勧誘」–注意喚起

首相官邸は、公式サイトを装った偽サイトの存在を確認したとして注意を呼びかけている。偽サイトでは高市総理の映像を悪用し、「日本政府が開発した金融ソリューション」「政府の保証により」などとうたい、投資を勧誘する内容が掲載されているという。
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三井物産セキュア、ランサムウェア被害の予防から有事の初動対応強化までトータルで支援 | IT Leaders

三井物産セキュアディレクションは2026年1月22日、セキュリティコンサルティング/運用支援サービス「ランサムウェア対策パッケージ(予防対策・初動対応強化)」を提供開始した。事前の予防対策からインシデント発生時の初動対応体制強化まで、企業のランサムウェア対策をトータルで支援する。企業ごとの課題や環境に応じて、必要なサービスを組み合わせて提供する。

CTCSP、データ漏洩防止ソフト「Cyberhaven」を販売、AIでデータの来歴を可視化/追跡 | IT Leaders

CTCエスピーは2026年1月23日、米Cyberhavenのデータ漏洩防止(DLP)ソフトウェア「Cyberhaven」の販売を開始すると発表した。エンドポイント端末に専用ソフトウェアを導入し、データの生成から流通経路(リネージ)をAIで追跡・可視化することで、生成AIの利用時に発声しうる機密データの持ち出しや誤操作などの情報漏洩リスクを低減する。販売目標は通信事業や金融業などを中心に5年間で10億円。

食品輸入販売のデルタインターナショナル、EDIで受発注を自動化、処理時間を8割削減 | IT Leaders

ドライフルーツ・ナッツなどの食品輸入販売会社であるデルタインターナショナル(本社:東京都品川区)は、EDI(電子データ交換)で受発注業務を自動化し、受注処理時間を80%削減した。受発注業務の自動化・効率化するシステムとして、インテックの「EDIプラットフォームサービス」を導入した。インテックが2026年1月22日に発表した。

出光興産、プラント定期保守システムをアジャイル/オフショア開発、3年間で26万3000時間を削減 | IT Leaders

出光興産(本社:東京都千代田区)は、製油所や工場におけるプラントの定期保守システム「SDM(Smart Digital Maintenance)くん」をアジャイル開発で構築し、安定運用を続けている。検査報告書のデジタル化からスタートし、2020年に千葉事業所でプロトタイプをリリース後、オフショア開発も活用しながら機能追加や他事業所への展開を進めている。現在、全国4事業所の7000人超がシステムを利用しており、3年間で26万3000時間の削減効果を算出している。開発を支援するシステムエグゼが2026年1月22日に発表した。

Snowflake、OLTP用途の「Snowflake Postgres」のプレビュー版を提供 | IT Leaders

米Snowflake日本法人は2026年1月22日、説明会を開き、2025年11月開催の開発者向け年次コンファレンス「BUILD 2025」で発表した新機能群を紹介した。OLTP用途の「Snowflake Postgres」や、IcebergテーブルにSQLでアクセスするツール、SQLやPythonコードなどのバイブコーディング機能などを提供する。

メルカリ、米の出品禁止を解除

メルカリは1月21日、フリマアプリ「メルカリ」および「メルカリShops」で実施していた米穀類の出品禁止措置を1月22日午前0時に解除すると発表した。政府の政令改正により、米穀類の譲渡に関する制限が解除されることに伴う措置となる
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USJ、「これまでにないポケモン体験」新設へ–海外のユニバーサル・スタジオでも展開

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と、株式会社ポケモンは1月22日、「深化したポケモン体験」を提供する新プロジェクトを発表した。USJのパーク体験を強化し、「これまでにないレベルでインタラクティブなポケモン体験」を創造するという。
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鶏卵の雌雄判別技術を日立ソリューションズ・クリエイトなどが開発、オスが生まれることを回避 | IT Leaders

日立ソリューションズ・クリエイト、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、九州工業大学の3者は2026年1月22日、AI画像認識によって鶏卵がふ化する前に雌雄を判別する技術を共同開発したと発表した。ふ卵3日目に最高97%の精度で判別するとしている。オスの卵を選別することで、オスのひよこが生まれることを回避できる。

新マイナアプリ、26年夏に登場–マイナポータルとデジタル認証を統合

デジタル庁は1月22日、マイナポータルアプリとデジタル認証アプリを統合した新アプリ「マイナアプリ」を、2026年夏に提供すると発表した。複数アプリを使い分ける必要がなくなり、マイナンバーカードを使った本人確認や各種サービスの利用が1つのアプリで完結する。
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KDDI、大阪堺データセンターの稼働を開始 シャープ堺工場跡地に建設

KDDIは22日、大阪府堺市に「大阪堺データセンター」を開設し、稼働を始めた。生成AI向けの計算基盤としてGPUを備えるほか、グーグルの生成AIモデル「Gemini」のオンプレミスサービスなどを提供し、製薬や製造など幅広い分野でAIの社会実装を後押しするとしている。
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SHIFT、ソースコードをもとに外部仕様を可視化するサービス、COBOLやJava、PHPなどを可視化 | IT Leaders

SHIFTは2026年1月20日、ソースコードをもとに外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」において、対象言語を増やすと発表した。対応済みのCOBOLとVB.Netに加え、新たにJava、PHP、C#も解析できるようにする。また、松尾研究所と共同でAI解析・変換の精度を高める。

みずほ銀行と富士通、受発注・消込業務を自動化するシステムを共同開発へ | IT Leaders

みずほ銀行と富士通は2026年1月22日、中堅・中小企業の受発注・消込業務を自動化するシステムを共同で開発すると発表した。開発に先立って両社は、流通業界の発注企業と受注企業とで異なる受発注データを自動で変換・連携する技術を確立した。これまで手作業や目視で行っていた受発注・消込業務を最大で約7割削減するとしている。

Geminiを「ジェミナイ」と呼んでも「もちろんOKです」とGoogle日本法人

Google Japanは公式X(旧Twitter)で、Geminiの日本語表記について「『ジェミニ』です」と再表明した。この投稿が話題となる一方、「ジェミナイ」と呼ぶことについても、「もちろんOKですよ!呼んでくれたらどっちでもすごく喜びます」とコメントし、呼び方の違いを許容する姿勢を示した。
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ドリームキャリア、9年分の営業データをナレッジにした営業AIアシスタントを開発して社内で活用 | IT Leaders

SES事業などを営むドリームキャリア(本社:東京都渋谷区)は、9年分の営業データをAIで分析する社内システム「営業AIアシスタント」をSyncLeapと共同で開発し、2026年1月より社内で運用を開始した。契約/案件情報など多様なデータが学習・統合されて生成AIのナレッジベースとなり、自然言語での問いかけから業務に必要なデータをすばやく引き出せるようになった。SyncLeapが2026年1月21日に発表した。

作業ヘルメットに装着して使うカメラ搭載IoTデバイス「Smart Helmet Plus」─アドテック | IT Leaders

アドテックは2026年1月20日、カメラ/通信機能搭載ウェアラブルデバイス「Smart Helmet Plus」を提供開始した。重さ280gのデバイスを既存の作業ヘルメットに装着して使える。4G(LTE)通信機能やカメラ、GPSなどを搭載し、遠隔地からの映像確認や指示、作業員の安全管理、労務管理などを一元的に行える。

大塚商会、中堅・中小企業向け生成AI「たよれーるneoAI Chat mini」を提供、25ユーザーで月額11万円 | IT Leaders

大塚商会は2026年1月21日、中堅・中小企業向けの生成AIサービス「たよれーるneoAI Chat mini」を同年2月2日より提供開始すると発表した。neoAIが開発する「neoAI Chat」をベースにユーザー数や容量を絞り込み、大塚商会独自の業務テンプレートやサポートを付加したパッケージである。料金(税別)は25ユーザーの基本プランで月額11万円(年間契約)。
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シーイーシー、製造業のデータ活用を支援するSIサービスを「Dataxia」として体系化 | IT Leaders

シーイーシーは2026年1月20日、製造業のデータ活用を支援するSIサービス「Dataxia(データクシア)」を販売開始した。大きく、ビッグデータ分析、AIエージェントによるデータ活用、企業・産業間のデータ流通、の3分野をカバーする。データに基づく経営判断や業務改善に加え、新規ビジネスの創出なども支援する。

モスバーガー、ドライブスルーでAI音声対話の実証実験、複数店舗での常設を目指す | IT Leaders

モスバーガーを展開するモスフードサービス(本社:東京都品川区)は2026年1月21日、ドライブスルーでAI音声対話の実証実験を開始した。「モスバーガー 吉川美南店」(所在地:埼玉県吉川市)を皮切りに、2026年度中に合計5カ所程度で実証実験を行い、このうち複数店舗での常設を目指す。

国内ETL/データプレパレーション市場は年11.1%成長へ、AIやデータドリブン経営の基盤としての取り組み─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年1月20日、国内のETL/データプレパレーション市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比11.5%増の145億円だった。2025年度も同11.0%増の伸びを予測している。生成AI活用やデータドリブン経営の基盤としての取り組みや、企業が保有するデータは年々増大化・多様化し、価値も高まり続けていることから、CAGR(2024~2029年度)を11.1%と見積もっている。

NTT系、自動運転バスの遠隔監視を横浜で実証–5G通信を最適化し「映像途切れ」を防ぐ

走行5.3kmに拡大した横浜の自動運転バス実証で、NTTドコモビジネスらが通信の「途切れない化」に挑む。車両位置から数秒先の電波を予測する技術や、車内カメラ8台の映像をクラウドでAI処理する試みなど、レベル4運行に必要な遠隔監視システムの実用性を検証中だ。
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