「ヘレシー(HELLESSY)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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バイヤー向けにトピックスを拾います。
「ヘレシー(HELLESSY)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「132 5. イッセイ ミヤケ(132 5. ISSEY MIYAKE)」が2019-20年秋冬コレクションを発表した。
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「J.メンデル(J. MENDEL)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「WWD JAPAN.com」が今週発売の新商品を「ファッション部門」「ビューティ部門」「スニーカー部門」別にまとめてお届け。読者の注目度(PV)から各部門1〜3位までをランキング形式で紹介。今週の「ファッション部門」では「G-SHOCK」と海を守る環境団体とのコラボアイテムが最も注目され、「ビューティ部門」では「ヒルドイド」と同等成分のローション、「スニーカー部門」では「ナイキ(NIKE)」 × 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」が1位に輝いた。
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・6月7日発売
・アイサーチ・ジャパンとのコラボが今年25周年
・代官山 蔦屋書店で6月7日から6月30日まで、フェア開催
・6月7日発売
・五十嵐選手はチャンピオンシップツアーでアジア人初優勝した
・ベースモデルは“GLX-5600”
・6月8日発売
・老舗スポーツブランドとのトリプルコラボ
・全5型をラインアップ
・6月8日発売
・ブラックスーツはメンズ、ウィメンズ、ジュニアサイズを展開
・エイリアンやサングラスモチーフを随所にちりばめた
・6月13日発売
・スリム・アーロンズのプールサイドが着想源
・価格帯は1799〜5999円
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・6月11日発売
・乳液タイプで伸びが特徴
・「ヒルメナイド油性クリーム」の大容量サイズも発売
・6月7日発売
・質感が異なる9色の赤をラインアップ
・キービジュアルはエディ・キャンベル
・6月7日発売
・4回目のリニューアル
・“抗重力”に着目した新成分を配合
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・6月7日に発売
・これまでは「ナイキ」と高橋デザイナーのコラボ
・“デイブレイク”は1万6000円
・6月8日発売
・ブラック、ホワイト、ネオンイエローの3色展開
・サイドのスリーストライプがパンチング加工に
・6月8日発売
・プラスチック廃棄物をアップサイクル
・高い機能性と環境配慮
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「ロゼッタ ゲッティ(ROSETTA GETTY)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「カルティエ(CARTIER)」は、「カルティエ、時の結晶(CARTIER CRYSTALLIZATION OF TIME以下、時の結晶)」展を10月2日~12月16日、東京・国立新美術館で開催する。同ブランドは世界各地で展覧会を行ってきたが、同展は35回目。1970年以降の「カルティエ」のクリエイションにフォーカスし、ジュエリー作品の展示総数約300点のうち約半数は、個人所蔵作品が占める。“色と素材のトランスフォーメーション”“フォルムとデザイン”“ユニバーサルな好奇心”という3つのテーマ別に、長い年月を経て生成された宝石と、万物から着想を得たデザイン、そして卓越したクラフツマンシップの融合により誕生するハイジュエリーを展示する。6月5日に国立新美術館で行われた会見のために来日したピエール・レネロ(Pierre Rainero)=カルティエ インターナショナル スタイル&ヘリテージ ディレクターは、「70年以降のモダンな作品にフォーカスした展覧会は初めてだ。『カルティエ』は創業以来、それぞれの時代を象徴する作品を作り出してきた。“パンテール”一つとっても、時代と共に美に対する認識が変化してそれがデザインに革新をもたらしていることが分かるだろう。『カルティエ』のスタイルは、各時代を映し出すと同時にタイムレスなものだ」と語った。
空間構成は現代美術家の杉本博司と建築家の榊田倫之の2人が主催する新素材研究所が担当。会場は、「カルティエ」のミステリークロックで構成された“時の間”を囲むように、テーマごとにゾーン分けされており、来場者は“時の間”を介して各ゾーンを自由に往還できるようになる。会見で“時の結晶”という展示コンセプトを考案した杉本は、「時間と宝石の関係を表現するために、『カルティエ』の作品と共に桃山時代の能面など日本の古美術を展示する」と述べた。演出に関して榊田は、「“時の間”では、川島織物セルコンと約1年以上かけて共同開発した光を象徴する素材を使用する。 “色と素材”がテーマのゾーンは木と蚊帳を使用した厳かな雰囲気で、“フォルムとデザイン”のゾーンでは、宝石と対極的な大谷石を用いた石切り場のような演出にする。“ユニバーサルな好奇心”のゾーンは、地球の軌道を表すディスプレーをしつらえる」と説明し、約2000平方メートル、天井高8メートルという広い会場で効果的な展示を行うためにゼロからデザインした経緯を話した。
会場では、アーティストスタジオのザ・ユージーン・スタジオ(THE EUGENE STUDIO)によるストーリー性のある環境づくりも予定されており、空間全体で「カルティエ」の世界観を体験できる展示にするという。
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「ロバート ロドリゲス(ROBERT RODRIGUEZ)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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アルビオンの2019年3月期決算は、売上高が前期比0.6%増の686億円、営業利益が同25.9%減の135億円、純利益が同27.5%減の93億円の増収減益だった。ベースメイクが全体をけん引した一方、スキンケアは主力の化粧水「薬用スキンコンディショナー エッセンシャル(スキコン)」などが苦戦。また、外国人による転売対策として個数制限や中国市場における内外価格差を減らしたことなども影響した。
部門別では、営業本部(国内)の売上高が同3.5%減だった。ブランド別では「アルビオン(ALBION)」が同8.6%減、「イグニス(IGNIS)」が同5.9%増、「エレガンス(ELEGANCE)」が同23.9%増と「エレガンス」が伸長した。カテゴリー別ではスキンケアの売り上げが同9.2%減、ベースメイクが同15.2%増、ポイントメイクが同19.1%増とスキンケアが苦戦。「前期の売り上げは、『アルビオン』が横ばいから下降へ、『イグニス』が苦戦から上昇へ、『エレガンス』は好調を維持という結果になった。ベースメイクは、新しいお客さまと出会うためにサンプリングなどを行う“お客さまづくりチャレンジ”や、ファンデーションに特化した体験型イベント“フェンデーションフェス”を行ったことが奏功した」と渡辺省一・営業本部 営業企画統括部 統括部長は語る。
国際事業部の売上高は同19.3%増だった。ブランド別の売上高は「ポール & ジョー ボーテ(PAUL&JOE BEAUTE以下、P&J)」が同17.9%増、「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(LES MERVEILLEUSES LADUREE)」が同15.1%減、「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」が同19.3%減となった。「『P&J』はプライマーが好調で、売り上げの半分はインバウンドだ。昨年は初のコンセプトストアがオープンし、3月にオープンした大阪・天王寺ミオの2号店と共に人気。『アナ スイ』は若年層から人気が高いが、“大人のメイクブランド”としてスタートしているため、今一度ブランドを見直していく。大人女性が憧れるブランドとして新コレクション「スイ ブラック」をデビューさせ、このアイテムを皮切りに「アナ スイ」の全アイテムを変更していく予定」と小林勇介・常務 国際事業本部 本部長。
全体の売上高が同0.6%増で着地した理由について小林章一・社長は、「15~18年度の売り上げは、507億円から680億円に上昇した。そして一昨年までの4年間は、自分たちの努力に関係なく数字が上がる部分もあった。そこで、かねてから掲げていた転売業者への対策を強化。昨年7月1日から個数制限にプラスして百貨店の株主優待券と免税の併用を禁止した。そして一番効果があったのが、内外価格差(日本の販売価格と中国の販売価格)を1.5倍から1.25倍に減らしたこと。転売業者が商売をしづらい状況を作り、昨年度は転売業者の売り上げ(出荷ベース)だけで同37%減の23億6100万円マイナスとなった。このマイナス分をカバーするために、国際事業本部が一昨年秋に韓国にロッテ免税店、昨年は関西国際空港、成田空港、羽田空港に免税店をオープン、越境ECもスタートした。それらに注力したことで22憶8600万円のプラスとなった」と述べた。
秋には、「スキコン」に次ぐ柱となる新化粧液「フローラドリップ」を登場させるほか、新ジャンルを含めた単品アイテムを投入させていく予定だ。19年度売上高は同5.3%増の723億円(営業本部が同1.3%増、国際事業部が20.9%増)を目指す。
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「オールモストブラック(ALMOSTBLACK)」が2019-20年秋冬コレクションを発表した。
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「デニス バッソ(DENNIS BASSO)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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アダストリアは6日、中国・上海に年末オープン予定の「ニコアンド(NIKO AND…)」旗艦店に関して、大手商業デベロッパーの淮海グループとの調印式を上海市内のホテルで開いた。壇上ではアダストリアの福田三千男会長兼社長と淮海(ワイハイ)グループの孫忠明董事長が文書にサインを交わし、集まった中国メディア約30社にブランドをアピールした。
「ニコアンド」が出店するのは、ラグジュアリーブランドからファストファッションまで多くのブランドが軒を連ねる淮海中路の一角。交差点に面した3層の路面店で売り場面積は約2000平方メートルもあり、日本の旗艦店である原宿店の2倍の広さになる。1階はウィメンズ、生活雑貨、カフェ、2階にメンズ、家具、3階にレストランなどで構成する。日本と同様に衣食住やカルチャーなど幅広い領域をカバーしつつ、地元企業と組んで中国ならではの物販やサービスを提案する。
指揮を執る北村嘉輝・取締役営業統括本部長は「中国で旗艦店を作るからには、圧倒的な規模でなければ勝負にならない。日本でやり慣れたフォーマットではなく、『ニコアンド』が足りていなかった部分に取り組み、ブランドを一段上に進化させる」と話す。
これまでアダストリアの中国事業は、複数のブランドを集積した「コレクトポイント(COLLECT POINT)」業態を展開してきた。だが軌道には乗らず、2019年2月期(前期)には不採算・低収益の40店を閉じた。前期の中国事業は、事業縮小の影響で売上高が約3割減の12億円、営業損益が9億円の赤字だった。今後は中国未進出ながら、日本および韓国、台湾で勢いのある「ニコアンド」で成長戦略の柱に据える。
福田会長兼社長はこれまでの中国事業を「ローカルへの理解が足りなかった」と反省し、「上海のお客様が本当に望むものを理解して、新しいワクワクを提案できるようにしたい」と話す。営業部門のトップである北村取締役を現地に駐在させて迅速な意思決定を行うとともに、優秀な現地スタッフの発想を事業に生かす体制を作る。
旗艦店でタッグを組む淮海グループは、淮海路(ワイハイルー)を中心としたエリアの商業開発で国内外の約150ブランドとの実績がある。孫董事長は「『ニコアンド』はファッションだけでなくライフスタイルまで包括的に提案できるユニークなブランド。アダストリアは上海のショッピングストリートに新しい魅力を作ってくれるだろう」とエールを送った。
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「ラシュモン(LACHEMENT)」が2019-20年秋冬コレクションを発表した。
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フットサル オリジナル ユニフォームはロンヨンジャパン!
いつもロンヨンジャパンをご利用いただき誠に有難うございます、ロンヨンジャパンの上田です!
関東は明日から梅雨に入るみたいですね、濡れた人工芝は滑りやすいので転倒しない様に気を付けて下さいね!(経験談)
それでは、本日のブログに移って参りましょう!
皆さんは作ったオリジナルユニフォームを自慢したい!って思った事は有りませんか??
一から作り上げたユニフォームですから愛着も一層有るはず!
もし、そういった思いが有りましたら、是非ともお申し付け頂きたい!笑
ロンヨンHPのユーザー紹介、facebookやInstaglam等から発信させて頂きます(^^)
掲載させて頂ければユニフォームをは新出来る、これから購入を検討している方の参考になる!まさに一石二鳥!!笑
ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、下記URLからご連絡頂くか、担当デザイナーにその旨お申し付けくださいませ(^^)
更に応募して下さったチーム様には、抽選で弊社オリジナルのグッズも差し上げますので、ふるってご応募下さい!
▼ユーザー紹介の掲載申し込みはこちらから!
https://www.longyong.jp/form/introduction/
それでは、本日はこの辺で失礼致します!
「ヴェロニカ ビアード(VERONICA BEARD)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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日本メンズファッション協会(MFU)は6月5日、最も素敵な父親に贈る「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」の発表・授賞式を開催した。明るく楽しい家庭づくりをしている、ユニークな子育てをしている、子どものよき理解者であり教育者であることなどを選考基準に、政治、経済、学術・文化、芸能、スポーツの5部門から各1人を選出した。
第38回となる今回は、神奈川県藤沢市長の鈴木恒夫(政治部門)、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄(経済部門)、書道家の武田双雲(学術・文化部門)、俳優の佐藤二朗(芸能部門)、ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手(スポーツ部門)を選出した。イニエスタ選手は、所属クラブの練習キャンプのため欠席した。
受賞した心境を聞かれた佐藤は「賞に縁のない人生で、これまでもらったのはNG大賞くらい」とジョークを交えつつ、「こんな素晴らしい賞をいただけたのは子どもと妻のおかげです」とコメントした。武田は「子どもから受けるエネルギーとインスピレーションは測り知れません。これからも子供が育つ感動を、日々感じていきたい」と語った。
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4月末に創業者の寺田和正氏が社長を退任した新体制のサマンサタバサジャパンリミテッドは、2019-20年秋冬商品からリブランディングに着手する。主力バッグブランドの「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」と「サマンサベガ(SAMANTHA VEGA)」の差別化を進めていく。
デビュー当初はそれぞれ異なるコンセプトやターゲットを掲げていたが、年月を経てコンセプトが曖昧になり、デザインも同質化していたという。今秋冬商品から各ブランドの個性を明確にするため、「サマンサタバサ」は20〜40代(中心は20後半〜30代中)の働く女性に、「サマンサベガ」は10〜20代前半の若年層の女性に向けたデザインやマーケティングに立ち返る。
モノ作りの面では素材選びから生産クオリティーの見直しを図る。“日本発世界ブランド”を目指す「サマンサタバサ」はモノ作りに重きを置き、アドバイザーとしてイタリア人デザイナーを起用してグローバルスタンダードのデザイン性を取り入れていく。一方、「サマンサベガ」では、合皮や雑材などを用いた手頃な価格帯のバッグを中心に、日本らしいガールズポップカルチャーを改めて訴求していく。中心価格帯は「サマンサタバサ」の2万円台後半〜3万円台前半、「サマンサベガ」は1万円台前半〜1万円台後半と据え置きだ。
5月23日付で同社の上席執行役員(COO)に就任した渡邊貴美COOは「これまで企業としてセレブリティーを起用したプロモーションが先行していたが、今一度個々のブランドの世界観を明確に発信していく。モノ作りを見直すことでお客さまに満足いただける商品を提供できるよう改革を進めていきたい。海外戦略を加速させるためには、まずは国内基盤を整えることが重要」 と話す。イタリア発の「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」の輸入代理店を務めるトライステートジャパンの社長や外資系金融機関での職務経験を持つ同氏を中心に、海外戦略を建て直していく。
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「ティビ(TIBI)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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ネイチャーズウェイは8月20日、天然由来原料100%のナチュラルスキンケア&メイクアップブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」の2019年秋冬コレクションを発売する。新製品の「リキッドルージュ」、「スキントリートメント ファンデーション」のほか、「アイカラーパレット」の限定カラー2種(各3600円)をそろえる。
秋冬のカラーコレクションのテーマは“bravery grace”。はっきりとした濃い発色が特徴の今年のカラートレンドに合わせて、深みのあるテラコッタブラウンのリップや、ローズレッド、グレーがかったピンクのアイカラーなど、しなやかで凛とした女性らしいカラーをそろえた。
また新製品の「リキッド ルージュ」(全2色、各3000円)は、テクスチャーが容器中では固形だが、塗布する際は液体、塗布後は固形に変化するメルティフィット処方を採用。これによりリップスティックの乾燥や縦ジワの悩み、輪郭が取りづらく発色が弱いなどのグロスの悩みを解消し、鮮やかな発色と色持ち、潤いとボリューム感、艶を実現した。
リピーターが多い人気のベースメイクシリーズには新ファンデーション「スキントリートメント ファンデーション」(PSF25・PA+++、全4色、各20mL、各4000円)が加わった。ヒマワリオイルやマカデミアナッツオイルなど植物原料のブレンドにより被膜効果を発揮するトリートメントマスク処方を、従来品より強化。効果検証試験では、つけてから6時間後の肌の水分量が30%増、メイクを落とした後でも28%増という結果を得た。さらに、ブルーライトを97.8%カットする。
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「プラバル グルン(PRABAL GURUNG)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「ジョルジオ アルマーニ ビューティ」は、ノーメイクとは一線を画してナチュラルだけれども洗練された仕上がりをかなえる「ネオ ヌード コレクション」から夏の新色と、限定アイテムを6月14日に発売する。フェイスパウダーやリキッドタイプのハイライター、ブラッシュなど海や砂など大自然の魅力をカラーや質感で表現した6アイテムで、夏らしい艶肌をつくることができる。
フェイスパウダー「ネオヌード リキッド パウダー」(各8000円、レフィル各6000円)には、明るめのカラーでハイライターとしても使用することができる2色を新たに追加。しっとりと潤いのあるパウダーが、肌に触れるとリキッド状に変化しぴったりと密着する。
リキッドタイプの「ネオヌード ハイライター」(5200円)には、ペールシャンパンカラーが「ネオヌード ブラッシュ」(各5200円)にはコーラルピンク系2色が登場。ウオーターベースで滑らかに肌に溶け込み、自然な発色で立体感をつくることができる。濃くついてしまうのでリキッドタイプのフェイスカラーは苦手という人にも使いやすい、みずみずしいテクスチャーだ。
さらに、限定発売の「アルマーニ ブルー ハイライティング パウダー」(8000円)は微粒子パウダーで、重ねづけをすることでナチュラルからしっかりまでカバー度をコントロールできるフェイスパウダー。夏を意識したオーシャンブルーのパッケージも特徴だ。
5月24日に東京で開催された「ジョルジオ アルマーニ」2020年プレ・スプリング・コレクションのバックステージでは、「ネオヌード ハイライター」と「ネオヌード リキッドパウダー」が使用された。当日は日本人フェイスデザイナー(店頭スタッフ)17人も参加し、ショーをサポート。店舗では今回の新色を含め、コレクションのメイクを試すこともできる。
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「ミッソーニ(MISSONI)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「サンディー リアング(SANDY LIANG)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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2019-20年秋冬の「メルセデス・ファッション・ウイーク・トビリシ(以下、MBFWT)」に参加するため、5月にジョージア・トビリシを訪れました。ジョージアは発展途上の小国ですが、多くの人を引きつける豊富な文化が根付いており、今回の「MBFWT」はインターナショナルゲストが65名も参加していました。英ファッションメディア「ビジネス・オブ・ファッション(The Business of Fashion)」や「ヴォーグ イタリア(VOGUE ITALY)」「ファッキン ヤング(FUCKING YOUNG)」のジャーナリスト、ギャラリー ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE)やプランタン(PRINTEMPS)、ネッタ ポルテ(NET A PORTER)のバイヤー、スナップサイト「スティル デュ モンド(STYLE DU MONDE)」「アダム カッツ シンディング(ADAM KATZ SINDING)」の著名なストリートフォトグラファーも集結。日本からは藤原ヒロシさんや渡辺三津子「ヴォーグ ジャパン」編集者、柴田麻衣子リステア・クリエイティブ・ディレクターの姿が見られました。私にとってトビリシ滞在は2度目です。知れば知るほど魅力が発掘できる街なので、毎日睡眠時間を削ってまで見つけたトビリシの見どころを紹介します。
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「MBFWT」会期中は正午過ぎから夜10時頃までショーやプレゼンテーションがぎっしり入っており、ランチとディナーもスケジュールにセッティングされています。メイン会場は現代美術館(Georgian Museum of Fine Arts)でしたが、個人的に印象に残ったのはメイン会場以外でショーを開催したブランドでした。「シチュエーショニスト(SITUATIONIST)」は中心街から車で40分程離れた、山岳に建てられたストーンヘンジの史跡(The Chronical of Georgia)を会場に、60ルック披露する壮大なショーでした。また「アヌーキ(ANOUKI)」はトビリシ国際空港で、モデルが航空機から出てくるという演出で驚かせてくれました。デザイナーのアヌーキ・カラッツ(Anouki Kaladze)の夫はトビリシ市長ということもあってか、空港に入場する際のセキュリティーチェックはいつも以上に厳重でした。「ダトゥナ(DATUNA)」は国立オペラ座を会場にし、フィナーレではロシアのバレエ団に所属するプリンシバルも登場する豪華な演出でした。このように、各ブランドの会場選びはパリコレクションにも筆頭するような奇抜さで、エンターテイメント性たっぷりで楽しませてくれました。
「MBFWT」は、ソフィア・ツコニア(Sofia Tchkonia)が15年にスタートし、今季で9シーズン目を迎えました。もともとはドキュメンタリー映画の製作に携わり世界を飛び回っていたというツコニアは、「ジョージアのファッションや文化を発信するため」にMBFWTを立ち上げたそうです。クールな見た目とは異なり、笑顔を絶やさず招待客を手厚く迎え入れる姿が印象に残っています。「最初は『何をクレイジーな事考えてるの?』と周囲に言われ、ファーストシーズンに集められたのは10ブランドだけでした。参加者や注目度は年々増していると実感しており、近隣国のブランドから参加したいと連絡が来ることもあります。業界関係者にとって、“毎シーズン外せないファッションウイーク”になるまで成長させたい」と語っていました。次シーズンは10回目という節目を迎えるため、サプライズを企画中とのことです!
「MBFWT」やトビリシに注目が集まっていると感じているのはツコニアだけではありません。ファーストシーズンから参加しているという「スティル デュ モンド」主宰者のアシエル・タンベトヴァ(Acielle Tanbetova)は「ストリートフォトグラファーは当初3人だけでしたが、今では20名近くが集まり、オフランウエイも盛り上がっています。ファッションウイークの規模も演出も明らかに進歩している」と教えてくれました。ゲストデザイナーとして招待され、日本人として初めてMBFWTでショーを開催した「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」のナカアキラ=デザイナーも「パリでの展示会中に会う多くの人から“トビリシが面白い”と聞いていたので、参加した」と話します。今回が2度目の参加という「リステア」の柴田クリエイティブ・ディレクターは「街中を歩いていると近代的な建物が新しく建てられ、道の舗装が進むなど、街全体が発展していると感じる。わざわざでも来たいと思うほど、トビリシの食やカルチャーに魅了されている」と語っていました。
私も柴田クリエイティブ・ディレクターの意見に賛同します!中心地はモダンな建物やファストフード店が多く並ぶ都市ですが、そこから数分離れた旧市街はソビエト連邦時代の面影を残した簡素な家々が並び、地元民の服装も何世代も過去のままで、まるでタイムスリップしたかのような空気感です。旧市街の中には天然温泉(ジョージア語で“アバノ”)を楽しめる施設がいくつもあり、レンガ造りの個室を時間単位で貸し切ることも可能です。トビリシという街の名前自体がジョージア語で“温かい”という意味で、街の建設時に温泉が発見されたことに由来してほど、温泉の歴史はかなり古いようです。また旧市街の住宅地の奥には、ソビエト連邦時代の裁縫工場を改築したホステル&アートスペース「ファブリカ(Fabrika)」があります。カフェやレストラン、ブティックが並び、自由に出入りできる社交場としてトビリシのクリエイターが集まっているのだとか。
トビリシのカルチャーを語る上で欠かせないのは、ナイトライフです。ソビエト連邦時代のプールを改装した3フロアからなるカルト的クラブ「バシアーニ(Bassiani)」は、世界でも有数のテクノクラブとして知られており、世界的DJのプレイを手頃価格で楽しむことができます。ローカルの人によると、最近は「バシアーニ」よりも小箱のテクノクラブ「キディ(Khidi)」も人気です。アパートメントを改装した隠れ家的なバー「ドラマ(Drama)」や「プリンス(Prince)」など、落ち着いた雰囲気の大人向けなバーも数多くあります。トビリシの夜は眠ることがなく、独特なアンダーグラウンド・ユースカルチャーの震源地は間違いなくナイトライフにあると感じました。
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新たに気に入ったお店もいくつかありました。今年4月にオープンしたばかりのブックストア「ゼイ セイド ブックス(They Said Books)」は私にとってトビリシで最も居心地の良い場所で、時間を忘れて長時間滞在してしまいました。1930年代の建物の外観はそのまま生かし、店内は近未来のインテリアで飾られ、世界中の小説や雑誌が販売されています。2階にはカフェスペースが併設され、今後間違いなくここから新たな文化が発信されるだろうなと感じました。近隣のコンセプトストア「ソバージュ(Sauvage)」は、サングラス専門店としてスタートし、現在は国内外のメンズ・ウィメンズのウェアも取り扱っています。ジョージア発ブランドの他「ヌード:マサヒコマルヤマ(NUDE:MASAHIKO MARUYAMA)」「ディストーション(DISTORTION)」「パス(PATH)」のアイテムが並び、トビリシ市内の他のコンセプトストアでは見かけなかった独自のセレクトでした。ほぼ毎日開かれている野外のビンテージマーケットは安価な掘り出し物が見つかる穴場で、販売者の服装や行動を観察しているだけでも異文化を感じられとても楽しめました。
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ジョージアは多様な食文化も特徴です。特にワインはフランスやイタリアよりも歴史が古く、約8000年前からぶどうが生産されていた“世界最古のワイン生産地”と言われています。白ブドウを原料に、赤ワインの製法を用いて造られた”オレンジワイン”がジョージアを代表するワインです。 白ブドウの皮や種も一緒に仕込むことで、皮由来の香りや渋味を伴う複雑な味わいでした。そしてジョージア料理といえば大きい小籠包のようなヒンカリや、たっぷりチーズが乗ったカチャプリが代表格。前菜にはトマトとキュウリをオリーブオイルで和えた簡単なサラダと、カボチャ・ビーツ・じゃがいもなどをそれぞれペースト状にした食べ物が必ずと言っていいほど出てきます。メインは魚介よりもお肉の割合が高く、スパイスを効かせたバーベキュー風の味付けや挽き肉を団子状にしたファラフェルのような料理が多かったです。会期中はブランドがセッティングしたランチで、豪華に飾り付けられたビュッフェを楽しむ機会も度々ありました。
食やカルチャー、ファッションと多面的な魅力を持つトビリシ。戦争に幾度となく敗れて侵略されながらも守り続けた伝統と、破壊されたことで生まれた新たな創造性によって、新旧入り混じる多様な文化を持つこの街には、他の都市にはないエネルギーを感じます。訪れる度に新たな発見があるので、次回も期待せずにはいられません!

ELIE INOUE:パリ在住ジャーナリスト。大学卒業後、ニューヨークに渡りファッションジャーナリスト、コーディネーターとして経験を積む。2016年からパリに拠点を移し、各都市のコレクション取材やデザイナーのインタビュー、ファッションやライフスタイルの取材、執筆を手掛ける
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「クロエ(CHLOE)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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「キャロリーナ ヘレラ(CAROLINA HERRERA)」が2020年プレ・スプリング・コレクションを発表した。
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家具輸入販売を行う栄進物産は1986年、フランスを代表する下着ブランド「オーバドゥ(AUBADE)」の輸入を開始し、翌年に輸入下着のセレクトショップであるマリアネリ(MARIANELLI)をオープンした。それを率いたのが関野芳信・栄進物産会長であり、輸入下着業界では彼を知らない人はいない重鎮だ。下着と女性の魅力についてのユニークかつストレートな語り口にはファンも多く、その名言の数々は“関野語録”と呼ばれるほど。
そんな“関野語録”で下着の魅力を伝えようと、5月31日に松屋銀座本店の下着売り場のル ランジェで同氏を迎えたトークショーが開催された。参加したのは、同百貨店内にあるマリアネリの顧客を含む女性約30人。“内面からにじみ出る魅惑”をテーマに男性目線で“センシュアル(官能的)な女性”になるための秘訣が語られた。
関野会長は、1875年にコルセットの専門家であるベルナール博士(Dr. Bernard)により誕生した「オーバドゥ」の歴史と共に、同ブランドがファッションとしての下着、男を魅了するための下着であることに感銘を受け輸入を決意した経緯や、「フランスでは、『オーバドゥ』を身に着けるとランクが上がる」といったエピソードを披露。「オーバドゥ」は“誘惑”がキーワードのセクシーなデザインが魅力だが、「本当にセンシュアルな女性の基本には知性がある」「下着は心を映す鏡」「下着は裸にまとう香水」などの“関野語録”に来場者は大いに沸いた。
同会長は、「朝起きて下着を着けたらその姿を鏡に映して自らの体を愛でて欲しい。自らの体を愛せないと美しくはなれない。20代の男は女性の顔に引かれ、30代になるとバスト、40代になるとヒップ、50を過ぎると膝や足首に移る。高級バッグを持っている女性より、(高級バッグと同じ金額で買える)『オーバドゥ』のブラジャー&ショーツ10セットを買って毎日着けている女性の方に男は群がる」と特論を展開した。また、年齢を重ねた女性の魅力や美しさの基準はサイズではないことなど、女性と下着をこよなく愛する大人の男性ならではの言葉に来場者は聞き入った。トークショーの最後にはマリアネリの店長も交え、ガーターベルトの着け方レッスンを開催。「これからの季節パンティーストッキングよりも涼しい上に、着ければ姿勢が変わり、その内なる変化に周りは気付く」とその魅力を紹介した。
今回のトークショーについて岩井実佐・松屋銀座本店婦人三部MD課バイヤーは、「『ガーターベルトの着け方が分からない』というお客さまの声がきっかけで、いつもと違う角度から下着の魅力を伝えたいと思い、関野会長にトークショーをお願いした。今後もこのような催しを定期的に開催するつもりだ」と述べた。トークショー終了後のマリアネリでは、目を輝かせて下着を吟味する女性で溢れていた。

川原好恵(かわはらよしえ):ビブレで販売促進、広報、店舗開発などを経て現在フリーランスのエディター・ライター。ランジェリー分野では、海外のランジェリー市場について15年以上定期的に取材を行っており、最新情報をファッション誌や専門誌などに寄稿。ビューティ&ヘルスの分野ではアロマテラピーなどの自然療法やネイルファッションに関する実用書をライターとして数多く担当。日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブコーディネーター、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。文化服装学院ファッションマーチャンダイジング科出身
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「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が2020年春夏メンズ・コレクションを発表した。
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クリエイティブエージェンシー「アンダーカバー プロダクション」が製作したキャンペーンムービー
「ナイキ(NIKE)」と高橋盾が手掛ける「アンダーカバー(UNDERCOVER)」は6月7日、スニーカー“デイブレイク(DAYBREAK)”とアパレルからなる2019年春夏コラボコレクションを発売する。「ナイキ」と高橋デザイナーはこれまで、ランニングにフォーカスした「ギャクソウ(GYAKUSOU)」を10年以上発表してきたが、「ナイキ」と「アンダーカバー」のコラボは今回が初で、新しいコレクションとして今後も展開していく。
“デイブレイク”は、「アンダーカバー」19年春夏メンズコレのランウエイで“SFB マウンテン(SFB MOUNTAIN)”と共に披露されたもの。「ナイキ」が1979年に発売したランニングシューズ“デイブレイク”の名をそのまま冠しているが、アッパーは異素材で組み合わされ、ヒール付近には着脱を容易にするパーツが付き、ミッドソールやヒールには「アンダーカバー」のロゴが配されるなど、高橋デザイナーらしいアップデートが加えられたモデルとなっている。価格は1万6000円で、ランウエイでは7色のモデルが確認できたが、今回はブルーとブラックの2色を用意する。
アパレルは「『ナイキ』と協業することでテクニカルな素材を使用し、『アンダーカバー』の持つスピリットを新たなアプローチで表現することができた」(高橋デザイナー)と、ギア的要素の強いアイテムを多数ラインアップした。トラックスーツは前身頃にカンガルーポケットが、後ろ身頃にジップ付きのメッシュポケットが付き、フードはポケットになる仕様。ロングスリーブはウエストを、Tシャツはアームホールをベルクロのタブで幅が調整できるようになっており、どのアイテムにも「アンダーカバー」のブランドテーマである“CHAOS BALANCE”のテキストがあしらわれている。
「ナイキ」の公式アプリ「NIKE SNKRS APP」や東京・青山にあるナイキラボ MA5(NIKELAB MA5)、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、青山店をはじめとした「アンダーカバー」直営店などで取り扱う。
なお今回のキャンペーンビジュアルは、高橋デザイナーが立ち上げたクリエイティブエージェンシー「アンダーカバー プロダクション(UNDERCOVER PRODUCTION)」が製作した。モデルに日本人パフォーマンスユニットのcontact Gonzoを起用し、映像と写真で彼らの躍動感あふれるパフォーマンスを表現している。
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「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」の価格を抑えた新ライン、「ザ マーク ジェイコブス(THE MARC JACOBS)」が5月30日に発売された。価格はTシャツが1万4000~2万1000円、メンズシャツが4万3000円など。同ブランドを率いるデザイナーのマークは、「シンプルな服を上質な素材で美しく作ったものか、独特なセンスのものがほしい。私は両極端なものが好きなんだ」と自身のファッション観を語る。
「ザ マーク ジェイコブス」は、ガーリーなスリップドレスや両脚の色が違うタイツ、ビンテージ品のようなレオパード柄のコート、ドイツ南部の民族衣装を思わせるスカート、そして「ピーナッツ(PEANUTS)」のキャラクターがプリントされたトレーナーなど、かつての「マーク BY マーク ジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)」が本来目指したであろう方向性のアイテムであふれている。マーク本人に米WWDがインタビューした。
WWD:「ザ マーク ジェイコブス」が発売になったが、どこで入手できる?
マーク・ジェイコブス(以下、マーク):オンラインストアとマディソンアベニュー店、百貨店などの卸先で5月30日に発売した。6月4日にはニューヨーク・ソーホーにポップアップストアがオープンしたし、同12日に発売記念パーティーを行う予定だ。
WWD:「ザ マーク ジェイコブス」を立ち上げた理由は?
マーク:昔から、コレクションラインは価格を度外視して自由に作りたいと考えていた。その一方では、手の届く価格帯でファッショナブルな洋服を提供したいという思いがあった。ランウエイのドレスはもちろん、25ドル(約2700円)のビーチサンダルでも「マーク ジェイコブス」らしさやクリエイティビティーを保ったものを出したかったんだ。かつての「マーク BY マーク ジェイコブス」や、(長年のビジネスパートナーである)ロバート・ダフィー(Robert Duffy)が手掛けた「スペシャル アイテムズ(SPECIAL ITEMS)」がそうであったようにね。つまり、「ザ マーク ジェイコブス」はそれらのブランドをリニューアル、もしくは再始動したようなものだと言える。
WWD:コレクションラインと「ザ マーク ジェイコブス」という新ラインアップは、以前の「マーク ジェイコブス」と「マーク BY マーク ジェイコブス」という構成にそっくりだと感じる。これは当時の構成も悪くなかったと思っているからか。
マーク:その通り。私は当時のブランド構成は悪くなかったと思っている。誰のせいで失敗したのかをここで言うつもりはないが、「マーク BY マーク ジェイコブス」は正しい方向性だったと思っているし、特にまだ“汚染”されていなかった初期の頃は素晴らしい出来だったと思う。もうかったからあれは正しかったと言っているわけではなく、私たちの信念が形になったという意味でね。
私はブランド物のコートとジャージーを合わせるような着こなしが好きだけれど、ジャージーはジャージーらしい値段であってほしいんだ。カシミヤ製じゃなくて、プリントが付いたようなコットン製のジャージーの話だよ。イブニングドレスと、ビーチサンダルやスニーカーを合わせるようなファッションが昔から大好きで、ロバートもそれを支持してくれた。
もともと、「マーク ジェイコブス」「マーク」そして「MJ」というラインアップを整えて、さまざまなコラボレーションをして、幅広い価格帯で商品を提供しようと考えていた。カシミヤのコートやイブニングドレスを作りつつ、デニムジャケットやなどのカジュアルウエア、そしてUSBスティックやコンパクトなどのアパレル以外のものも好きなように作れる体制があれば本当に自由でいいだろうなと思ったんだ。
WWD:それを今こうして実現できて、エキサイティングだと思うか。
マーク:これまでエキサイティングじゃなかったことはないよ。とはいえ、「マーク BY マーク ジェイコブス」を始めた頃はそのコンセプトをあまり理解してもらえず、何回も説明したり擁護したりする必要があったが、現在はすんなり受け入れてもらえるのではないかと期待している。そして、当時はマーチャンダイザーなどが次第に「この百貨店のためにこういうものを作ったほうがいい」と指示するようになり、私たちがやりたいこととかけ離れていってしまった。
WWD:プレスリリースでは、“ザ クローズ”や“ザ シューズ”などのさまざまなカテゴリーで展開されるとある。これは自由にアイテムを選んでほしいという意図があるのか。
マーク:その通り。シーズンをどう分けるかの詳細はまだ決まっていないが、毎年5シーズンに新製品を発表する予定だ。ブランドが軌道に乗ってきたら、メインの5シーズンに加えてマンスリーや2週間ごとのドロップもやるかもしれない。基本的には、コラボレーションを含めたメインコレクションを2回発表したいと考えている。最初のコレクションでは、ショット モーターサイクル(SCHOTT MOTORCYCLE)や「ピーナッツ」、そして(フランスの高級リネンメーカーの)デ・ポルトー(D. PORTHAULT)とコラボしている。
WWD:ソフィア・コッポラ(Sophia Coppola)や「ニューヨーク・マガジン(NEW YORK MAGAZINE)」などとのコラボもある。
マーク:そうだね、コラボはいろいろやっている。私は2シーズン制でやる必要はないと思っていて、新製品を毎月出してもいいと思う。ただ、現状では市場の枠組みががっちりと出来上がってしまっていて、新たな製造、販売、流通の方法が出てくるか、オンラインのみでの販売でない限り、その枠組みを壊すのはとても難しいんだ。私はオンラインで買い物をしたことがないのでECについてはよく分からないのだが、素晴らしいチームが“ザ ウェブストア”をリニューアルしてくれていて、より使いやすい――“ナビゲート”しやすい、という言葉で合っているだろうか?
WWD:“ナビゲート”で合っています。
マーク:私はあまり使わない言葉だけれど、そのナビゲートしやすく、オンラインで買い物をする人にとって快適で楽しい体験となるようにサイトを作り変えている。
コレクションはアイテムの集合体だが、全てのアイテムに共通するテーマがあるわけではない。アイテム同士を組み合わせるのはもちろん、単品でも着られるものばかりだ。初期の「マーク BY マーク ジェイコブス」にあった、違うものを組み合わせていく興奮が「ザ マーク ジェイコブス」にはある。コレクションラインのスピリットを受け継いだ、しかし手が届く価格帯のデザイナーズジャケットとジーンズのスカートを組み合わせていくという楽しみが味わえるんだ。
WWD:“ザ ブラウス”や“ザ ロマンティックブラウス”、“ザ メンズシャツ”、“ザ サーマル(保温)”などのあらゆるアイテムがあるが、これらはシーズンを越えて販売されるものか?
マーク:そうだ。ブラウスやフーディーなど、常にコレクションに含まれているアイテムはシーズンを越えて継続的に販売しようと考えた。また、「マーク ジェイコブス」では1940年代風のドレスもシーズンごとに少しずつ形を変えながら出しているので、“ザ フォーティーズドレス”というカテゴリーも作っている。定番としてそのまま残していくものもあれば、顧客の反応を見ながら少しずつ変えて、新鮮味を加えて続けていこうと考えているものもある。
WWD:“ザ マーカイブス(THE M•Archives)”について。アーカイブから復活させるアイテムをどのように選んだのか。
マーク:直感的に選んでいて、決まった基準はない。仕事中にふと、「あのプリントはよかったから、もう一度やろう」とか、たまたま引っ張り出してきた古いツイードのジャケットを見て「これはいいね。フレッシュに作り変えよう」という思いつきだったりするんだ。時代とともに人の体形は変化しているので、丈などの調整が必要だけれどね。過去に見たアイテムと全く同じに見えても、実はそうして細かくアップデートされている。
WWD:“ザ マーカイブス”では、自社製品ではないビンテージ品をベースにしたアイテムも出している。その理由は?
マーク:そうするのが正直なことだと思ったから。私は「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」が大好きで敬意を抱いているのだが、その理由の一つがリプロダクションをやっていたこと。商品のラベルに、のみの市で見つけたアイテムを再現したと表記されているんだ。作品のインスピレーションを得るため、誰もがのみの市に行くし、オンラインなどでビンテージ品を眺めたりする。それが着想源になって、最終的に全く違う作品になることもあれば、「これは素晴らしい。より多くの人々が楽しめるように再現して、さまざまなサイズで発売したらいいのでは」と思うこともあるということだ。
WWD:「ザ マーク ジェイコブス」のリリースには、とても情熱的な言葉がつづられている。「『ザ マーク ジェイコブス』は思いつき、直感、そして愛に基づいて行動し、それに耽溺することを探求する」「『ザ マーク ジェイコブス』は再発売し、再訪し、再定義する」「『ザ マーク ジェイコブス』は過去を探索し、未来に目を向け、現在にある」などだが、あなたとファッションの関係性を語っているようにも見える。
マーク:実際、そうだからね。これはマニフェストだという人もいたが、そうではない。私の考えをつらつらと書いたものだけれど、好きなように解釈してくれて構わないんだ。とても分かりやすい内容だと自分では思うのだが、「マーク ジェイコブス」の創成期から一緒にいないと難しいかもしれないね。「マーク ジェイコブス」を全く知らないとか、ロバートと私が共に歩んできた30年間の旅に関わっていない人には伝わりにくいかもしれないが、「ザ マーク ジェイコブス」とは何かということをよく表している文章だと思ったんだ。かつてファッショナブルだったもので、私が好きなもの、再訪したいもの、常に私たちの世界観の一部であるものを組み合わせていくことについて、意見を表明したかった。
WWD:「『ザ マーク ジェイコブス』は、私たちをインスパイアしてくれるような、正直で誠実、そして本物である全てのものを思い出させる、そんな存在なのだ」ともある。あなたの意見表明が心に響くのは、「マーク ジェイコブス」の歴史を知っているかどうかではなく、ファッションが感情を動かすパワーを信じているかどうかにかかっているのではないか。
マーク:これはとても重要なことだと思う。以前も同じ発言をして批判されたのだが、人々が欲しいものが何か私は分からない。自分が好きなものは分かるさ。私は店に行って買い物をするのが好きで、シンプルな服を上質な素材で美しく作ったものか、独特なセンスのものが好きだ。私はファッションが好きで、さまざまなものを交ぜるのが好き。デザインや価格、素材、そしてもの作りの考えが誠実で、そうして作られた“本物”が好きだ。それは昔から変わらない。
だがいわゆるZ世代など、何かアルファベットで示される世代のこととなるともう分からないね。昔からそうだったように、私は自分がいいと思うものを作っていく。これまでも、直感を信じて物事を進めた時に一番いい結果が出ているしね。私の直観が果たしてタイムリーなのか、現在の顧客に訴えかけるのかは、やってみないことには分からない。
WWD:今、最もわくわくしていることは?
マーク:「ザ マーク ジェイコブス」の発表と、みんなの反応がとても楽しみだ。この新ブランドについて話したり、世界観を伝える写真を公開したりしてコミュニケーションを取ることにわくわくしているよ。人々はビジュアルに反応するので、写真や動画はとても重要。どれだけ話しても相手が聞いていなければ伝わらないが、ビジュアルのアピール力は非常に強い。ビジュアルに引きつけられた人であれば、こちらの話を聞いてくれる可能性が高いし、啓発のチャンスがある。でもそのためには、まずビジュアルで誘惑して引きつける必要があるんだ。
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2020年春夏シーズンのパリ・メンズ・コレクションのスケジュールが発表された。期間は6月18〜23日の6日間。前シーズンに続き、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)率いる「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」やキム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール(DIOR)」をはじめ、「セリーヌ(CELINE)」「ロエベ(LOEWE)」「ケンゾー(KENZO)」など、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)が擁する有力ブランドがそろった。また「ランバン(LANVIN)」も前メンズ・クリエイティブ・ディレクターのルカ・オッセンドライバー(Lucas Ossendrijver)退任後、新体制では初となるメンズのショーを行う。
初参加は、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」で経験を積んだ「シエス マルジャン(SIES MARJAN)」と、19年の「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ」のファイナリストに選ばれた「ボード(BODE)」「フィップス(PHIPPS)」の3ブランド。日本からは、パリメンズの公式スケジュールで初のプレゼンテーションを行う「オーラリー(AURALEE)」や「キディル(KIDILL)」など16ブランドが参加する。
若手主体のロンドンメンズや「プラダ(PRADA)」不参加のミラノメンズに比べ、複数の有力ブランドがひしめくスケジュールとなった。
【スケジュール】(日時はすべて現地時間。変更の場合あり)
※◎はプレゼンテーション形式で発表。
6月18日(火)
11:00 「パロモ スペイン(PALOMO SPAIN)」
12:00 「ボード(BODE)」
13:00 「フィップス(PHIPPS)」
14:00 「ヘロン・プレストン(HERON PRESTON)」
15:00 「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」
16:00 「サンクアンズ(SANKUANZ)」
17:00 「コモン スウェーデン(CMMN SWDN)」
18:00 「ヘド メイナー(HED MAYNER)」
19:00 「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)
20:00 「アミ アレクサンドル マテュッシ(AMI ALEXANDRE MATTIUSSI)」
6月19日(水)
10:00 「エチュード(ETUDES)」
11:00 「オフ-ホワイト c/o ヴァージル・アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」
12:00 「ファセッタズム(FACETASM)」
13:00 「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」
14:30 「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」
15:30 「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」
16:30 「ウォルター ヴァン ベイレンドンク(WALTER VAN BEIRENDONCK)」
17:30 「ヴァレンティノ(VALENTINO)」
18:30 「OAMC」
19:30 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」
21:00 「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」
6月20日(木)
10:00 「シーン ソン(SEAN SUEN)」
10:30 「キディル(KIDILL)」◎
11:00 「イッセイ ミヤケ メン(ISSEY MIYAKE MEN)」
11:00 「ヨシオ クボ(YOSHIO KUBO)」◎
12:30 「リック・オウエンス(RICK OWENS)」
13:30 「アンガス ジャン(ANGUS CHIANG)」
14:30 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」
15:30 「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」
16:30 「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」
6月21日(金)
10:00 「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE MAN)」
11:00 「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」
11:00 「サルバム(SULVAM)」
12:00 「ジュン.J(JUUN.J)」
13:00 「ベルルッティ(BERLUTI)」
14:00 「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」
15:00 「ジル サンダー(JIL SANDER)」
17:00 「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」
18:00 「ディオール(DIOR)」
19:30 「ゲーエムベーハー(GMBH)」
21:00 「バルマン オム(BALMAIN HOMME)」
6月22日(土)
10:00 「サカイ(SACAI)」
11:00 「ナマチェコ(NAMACHEKO)」
12:00 「ロエベ(LOEWE)」
12:30 「オーラリー (AURALEE)」◎
13:00 「シエス マルジャン(SIES MARJAN)」
14:00 「トム ブラウン(THOM BROWNE)」
15:00 「ウー ヨン ミ(WOOYOUNGMI)」
16:00 「アンドレア クルーズ(ANDREA CREWS)」
18:00 「ヘンリック・ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV)」
19:00 「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」
20:00 「エルメス(HERMES)」
6月23日(日)
10:00 「オフィシン ジェネラーレ(OFFICINE GENERALE)」
11:00 「ランバン(LANVIN)」
12:00 「クリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)」
13:00 「ケンゾー(KENZO)」
14:00 「リンシュウ(RYNSHU)」
15:00 「ルドヴィック デ サン サーナン(LUDOVIC DE SAINT SERNIN)」
16:00 「ポール・スミス(PAUL SMITH)」
17:00 「ピガール(PIGALLE)」
18:00 「ダンヒル ロンドン(DUNHILL LONDON)」
19:00 「1017 アリックス 9SM(1017 ALYX 9SM)」
20:00 「セリーヌ(CELINE)」
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アディダス ジャパンは環境の日の6月5日、衣類やシューズの新たなリサイクルプロジェクトをスタートした。自社ブランドか問わずこのプログラムは2016年にドイツで始まり、日本はカナダに次いで3カ国目で、今後アメリカ、西ヨーロッパにも広げる。
「テイクバックプログラム」では、全国の直営店のうち14店舗に「コレクターズボックス」を設置し、回収した製品は、日本環境設計とアイコレクトジャパンと共に、再利用可能なものとリサイクル対象のものに分別。その後、ポリエステル繊維はケミカルリサイクルを経て新たな糸に、セルロース繊維はバイオ燃料に、そのほかの繊維は断熱材などに生まれ変わる。20年には、回収された製品からケミカルリサイクルを経て作られたTシャツを発表する予定で、その後、アパレル製品に広げていく。
発表会で登壇したポール・ハーディスティ(Paul Hardisty)=アディダス ジャパン社長は、「サステイナブルな社会は1社の取り組みでは実現できない。コミュニティー全体が一致団結して取り組むことが必要。みなで一緒に取り組もう」と語った。
その後、プロラグビーの五郎丸歩選手と元マラソンランナーの市橋有里氏がトークセッションを行った。マリンスポーツや釣りが趣味でビーチのそばに住むという五郎丸選手は、「朝ゴミを拾っている人を多く見かける。(ゴミを捨てるという)ネガティブなアクションをポジティブに変換している人がいて、そうした人々から何か感じてアクションを起こしてほしいと思う」と語った。市橋氏は「気持ちの豊かさも生まれてくるから、環境に配慮された商品を選ぶようにしている。選択肢が増える世の中になれば」と語った。
アディダスは、サステイナビリティー戦略の中でもとりわけプラスチックに注力している。15年には海洋環境保護団体のパーレー・フォー・ジ・オーシャンズ(Parlay For The Oceans)とパートナーシップを組み、海に流入する前のプラスチック廃棄物を海岸や海沿いの地域で回収し、アップサイクルして生まれた“パーレー・オーシャン・プラスチック”を使用したシューズやアパレルを開発・販売している。これまでに約800万足を生産し、今年は1100万足を生産する予定だ。今年4月には、熱可塑化ポリウレタンを単一素材として用いて、のりを使わない100%リサイクル可能なランニングシューズ“フューチャークラフト.ループ(FUTURECRAFT.LOOP)”を発表し、21年には製品化する予定だ。また、24年にはポリエステル繊維はすべてリサイクルしたものを使うことを目指している。
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お気に入りは常に次のコレクション。過去は決して振り返らない。(Vol.1175 2003年2月3日)
【The WORDS】
ファッション業界人の残した名言を日々の糧に。デザイナーやバイヤー、社長、編集長らの心に響く言葉をお届け。
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