「ドクターマーチン」 × 「マーク ジェイコブス」はフローラルプリントの“8ホールシューズ”

 「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」は、「ヘブン バイ マーク ジェイコブス(HEAVEN BY MARC JACOBS)」と「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」とのコラボシューズ第2弾を11月13日に発売する。両ブランドの公式オンラインストアや、「マーク ジェイコブス」渋谷パルコ店で扱う。

 シューズは、フローラルグランジデイジープリントのバックハンドレザーを採用した“オウドリック 8IHMJ デイジーブーツ”(税込3万7400円)と、レッドのスチュワートタータンチェックを用いた“オウドリック 3IHMJ タータンシューズ”(同2万8600円)の2型を用意する。両モデルには、タフなシルエットと軽量感を兼ね備えた最新のソール“クアッドネオテリック”を採用したほか、シューレースホールにはデイジー型のアイレットが、シューレースには「ヘブン バイ マーク ジェイコブス」の“ダブルヘッドベアレースチャーム”がそれぞれ付属する。

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アリアナ・グランデがビューティブランドを立ち上げ アイライナーなど11月12日発売

 歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)は11月12日、自身のビューティブランド「R.E.M. ビューティ(R.E.M. BEAUTY)」を立ち上げる。製品は段階的に発表する予定で、その第一弾となる“チャプター1(CHAPTER 1)”はアイライナーやリップなど11のアイテムで構成されており、同ブランドのECサイトで同日に発売する。日本での発売は未定。

 アイメイク製品は、アリアナのトレードマークであるアイライナーをしっかりと引いた“キャットアイ”にインスパイアされたという黒のリキッドアイライナー、アイラインペンシル(3色)、マスカラ(ボリュームタイプと長さを出すタイプ)、アイシャドウパレット(6色で3種類)、つけまつげ(2種類)のほか、アイシャドウとしても使えるハイライターなどを発売。リップはプランプタイプのリップグロス(9色と無色透明)、マットな質感のリップスティック(6色)、リップマーカー(4色)を展開する。価格は15〜24ドル(約1600〜2700円)。

 アリアナが2年ほど前から準備を進めていたという「R.E.M. ビューティ」は、ビューティブランドをサポートするインキュベーター企業、フォーマ ブランズ(FORMA BRANDS)との提携で実現した。同社はほかにも、「モルフィー(MORPHE)」や「バッド ハビット(BAD HABIT)」などのブランドを擁している。なお、アリアナがコスメを手掛けるのはこれが初めてだが、2015年に発表した「アリ・バイ・アリアナ・グランデ(ARI BY ARIANA GRANDE)」など、これまでに数種類の香水を発売している。

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発売直前、ユニクロ「+J」21-22年秋冬 ジル・サンダー氏と柳井正会長に6つの質問

 ユニクロは11月12日の「+J」2021-22年秋冬コレクションの発売に合わせて、「+J」を手掛けるデザイナーのジル・サンダー(Jil Sander)氏と、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長への一問一答を公開した。「+J」は09年にスタートし、休止期間を経て9年ぶり20-21年年秋冬に復活。21-22年秋冬をもって再度休止することが決まっている。

Q1. 09年〜11年の「+J」の“第1章”と、20年からの“第2章”との間で、自身や「+J」、ユニクロの変化した点、変わらない点は何か。

ジル・サンダー(以下、サンダー):09年の時点で、ユニクロは「+J」を成功させるための最高の品質、素材に対する研究、優れた職人技術に基づく生産ノウハウや物流の仕組みを持っていた。その後ユニクロは世界中に店舗を持つ真のグローバル企業へと大きく成長し、大量生産と高い品質は両立できると証明した。20年に「+J」を再開すると同時にコレクションもより磨かれ、世界中の多くのお客さまにリーチできたのはとても嬉しいこと。「+J」がミッションとしてきた、モダンでグローバルなユニフォームと新たな価値、スマートかつ控えめで丁寧に作られた現代的なシルエットをお客さまに提供できたことは、私にとって大きな喜びだ。

 ユニクロのチームは年々、よりプロフェッショナルになっている。彼らはコラボ当初から非常に気配りがあり、新しい手法を生み出すことにとても協力的だった。私は日本の文化や日本人の仕事に対する向き合い方、品質へのこだわり、高い要求に応えようとする姿勢、革新しようとする意欲、必要に応じてゼロからの出発もいとわないあり方に、強い親近感を抱いている。

柳井正ファーストリテイリング会長兼社長(以下、柳井):サンダーさんの指摘の通り、変化した点はユニクロのビジネス規模だ。09年当時にユニクロが出店していた国・地域は8つだったが、20年には25にまで広がった。また、ユニクロの品質やサービスに対するお客さまからの信頼も、よい方向へと変わっているのではないかと自負している。

 一方で不変なことは、サンダーさんの服作りへの情熱、クオリティーへの探求心、そして時代を捉える鋭い感覚だ。ユニクロも、お客さまの声に応えるためにあらゆる努力を行う姿勢は創業以来不変のものだ。それがクオリティーやサービスの追求につながっている。 サンダーさんと長きにわたるコラボレーションが実現できたのも、お互いの基本的な理念に一致点が多かったからではないかと考えている。

Q2. 復活以降の3シーズン(20-21年秋冬、21年春夏、21-22年秋冬)で、最も心に残っている商品は何か。

サンダー:何年にもわたって私たちがデザインしてきた、すばらしいコートのコレクションが特に好きだ。時代を超越したモダンさや主張のある品質、そしてユニクロの力によって実現した手に取りやすい価格帯が気に入っている。

柳井:ダウンをモダンにアップデートしていただいたことが印象に残っている。また、サンダーさんならではのニットのバリエーションとディテールに感動し、個人的に何枚も購入した。この先も長年愛用していくことになるだろう。

「ユニクロのチームは年々プロフェッショナルになっている」(サンダー氏)

Q3. お互いについてどう思っているか。

サンダー:柳井さんには間違いなく先見の明がある。常に進化を続け、より高い目標に取り組み、同時代の人々のニーズや要望を研究して常に予測をしてきた最高の企業家だ。「+J」という大胆なコンセプトを実現するためのパートナーとして彼と出会えたことは、私にとって大きな幸運だった。私が見る限り、柳井さんは起業した当初と変わらず誠実で良心的な人だと思う。彼の頭の中には、早くからサクセスストーリーがあって、自分の信じる道を決して疑わなかったのだろうと思う。

柳井:ユニクロの理念の一つに「Simple Made Better」という言葉がある。サンダーさんはまさにそうした考え方の先駆者だが、シンプルで美しい服というものは、細部への飽くなきこだわりがないと成立しない。私たちはサンダーさんと取り組むことで、そのことを確信した。サンダーさんはたぐいまれな美意識と情熱を持った天才であると同時に、タイムレスかつ究極のスタイルを長年創り続けることがきる唯一無二の人だと思う。

Q4. コロナのパンデミックでは何を思い、何を感じたか。

サンダー:自然の大切さをより感じた。田舎ではコロナ禍中も自由に動けるし、庭の美しさは私たちを楽観的な気持ちにしてくれる。植物の世話をしたり、森や草原を長く散歩したりするのはよいことだと感じている。コロナによって私たちは東京に行くことできず、コレクションは全てデジタルベースで作られたが、結果的にオンラインでの仕事は大きな問題にはならず、うまく進んだ。ユニクロとわれわれが継続的にコラボレーションを重ねてきて、お互いのチームが親密だったからこそできたのだと思う。私たちはお互いをよく知っており、信頼し合っている。「+J」に取り組むことで私は集中力を維持することができ、コロナ禍がもたらした精神的・社会的な変化について考えることができた。この期間を通して、私たちは恵まれた文明と、困難な挑戦から抜け出すために蓄積したノウハウに、より謙虚に感謝するようになった。

柳井:コロナの蔓延により、世界が深くつながっていることを改めて認識した。 世界中のほとんどの企業は、この危機をチャンスと捉えることができるか問われたのではないか。(コロナ禍を通し)うわべだけのものは通用せず、本質的なものがさらに求められるようになった。

「いつかまた一緒に世界をワクワクさせたい」(柳井会長)

Q5. 09年以降の12年間の関係において、お互いに得たもの、未来に生かしたいものは何か。

サンダー:私にとって「+J」プロジェクトとは、ハイファッションでの経験を生かした品質と、洗練されたデザインを備えた魅力的でモダンなユニフォームを、目の肥えた現代的なお客さまに提供することだった。 そして、服を通して、世界中の人々が自己肯定感を持ち、共通の目標に取り組めるようサポートしていくことを目的としていた。非常に要求の多いコレクションを、ユニクロがすばやいスピードで世界規模で生産することができたのは、私にとって非常にうれしい驚きだった。

柳井:サンダーさんのビジョンとハイファッションでのノウハウを、ユニクロの品質へのこだわりと生産力をもって民主化したものが「+J」だと考えている。サンダーさんの本質を世界のあらゆるお客さまにお届けできたことは、ユニクロにとって大きな自信となった。サンダーさんの服作りに対する真摯な姿勢を今後も忘れることなく、私たちのさらなる成長の糧にしたいと考えている。

Q6. 最後に、お互いにエールとなる一言を。

サンダー:これからも柳井さんのアイデアにはずっと注目していくと思う。そして、柳井さんがグローバルなビジョンをさらに発展させてくれると確信している。柳井さんが私や私のチームを信頼してくれたこと、そうした信頼を通して生まれたすばらしいコラボレーションに感謝すると共に、柳井さんの今後の活躍を祈っている。今、私たちは一つの章を閉じるが、未来がどういったものになるのか楽しみにしている。

柳井:サンダーさんのあふれんばかりの情熱やクリエイティビティーが、今後どこに向かっていくのか非常に興味がある。サンダーさんのクリエイションはタイムレスだが、さらに新しいものを創造していかれることを期待せずにはいられない。そして、いつかまた一緒に世界をワクワクさせたいと思っている。

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米ファッション界のオスカー、2021年「CFDAアワード」受賞者を一挙公開 ゼンデイヤが今年のファッションアイコンに輝く

 アメリカファッション協議会(COUNCIL OF FASHION DESIGNERS OF AMERICA、CFDA)は10日、2021年「CFDAアワード(CFDA Awards)」の受賞者を発表した。20年には新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となったが、今年はニューヨークのシーグラム・ビルディングで開かれた。

 アメリカ人デザイナーを表彰する賞は全部で4部門。ウィメンズウエア・デザイナー部門には、自身の名を冠したブランドを持つクリストファー・ジョン・ロジャーズ(Christopher John Rogers)が栄光に輝いた。「ケイト(KHAITE)」のデザイナー、キャサリン・ホルスタイン(Catherine Holstein)やガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)、ピーター・ドゥ(Peter Do)らの中から選出された。ロジャーズはアメリカ・ルイジアナ州生まれのデザイナーで、19年にはCFDA/ヴォーグ ファッション基金アワード(CFDA/Vogue Fashion Fund Award)を受賞している。

 メンズウエア・デザイナー部門は、「フィアー オブ ゴッド(FEAR OF GOD)」のジェリー・ロレンゾ(Jerry Lorenzo)や「アミリ(AMIRI)」のマイク・アミリ(Mike Amiri)、「テルファー(TELFAR)」や「トム ブラウン(THOM BROWNE)」のデザインを手掛けるテルファー・クレメンス(Telfar Clemens)らの中から、「ボーディ(BODE)」デザイナーのエミリー・アダムス・ボーディ(Emily Adams Bode)が受賞。同氏は過去に新鋭デザイナー部門でも受賞している。

  バッグがアメリカの若者を中心にカルト的人気を集めるブランド「テルファー」のテルファー・クレメンスは、昨年に続いてアクセサリー・デザイナー部門に選ばれた。「ザ・ロウ(THE ROW)」を手掛けるアシュリー&メアリー・ケイト・オルセン(Ashley and Mary-Kate Olsen)姉妹や、「ブラザー ベリーズ(BROTHER VELLIES)」のデザイナーであり「15パーセントプレッジ」創設者のオーロラ・ジェームス(Aurora James)、ガブリエラ・ハースト、「コーチ(COACH)」のスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)らを抑えての受賞となった。

 新鋭デザイナー部門は、ブルックリンを拠点とするコンテンポラリーブランド「シオフィリロ(THEOPHILIO)」のエドヴィン・トンプソン(Edvin Thompson)に贈られた。カリフォルニア発の気鋭ブランド「ERL」を手掛け、カニエ・ウェスト(Kanye West)のMVを監督するなどの経歴があるデザイナー、イーライ・ラッセル・リネッツ(Eli Russell Linnetz)やジュエリーブランド「カイリー(KHIRY)」のジャミール・モハメッド(Jameel Mohammed)、「イージー(YEEZY)」のウィメンズウエアを担当した経歴も持つ「メイジー ウィレン(MAISIE WILEN)」のデザイナー、メイジー・シュロス(Maisie Schloss)もノミネートされていた。

 20年に続き、CFDAは今年も世界で活躍するデザイナーに贈る2つの賞を設けた。インターナショナル・ウィメンズ・デザイナー部門は「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)=アーティスティック・ディレクターが選ばれた。「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」のダニエル・リー(Daniel Lee)や「プラダ(PRADA)」のミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)とラフ・シモンズ(Raf Simons)、20年に受賞している「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)、「ジャックムス(JACQUEMUS)」のサイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)らの中から選ばれた。

 インターナショナル・メンズ・デザイナー部門は、ロンドンのブランド「ウェールズ ボナー(WALES BONNER)」を手掛ける注目のデザイナー、グレース・ウェールズ・ボナー(Grace Wales Bonner)が受賞。ジャマイカ出身の父親を持ち、自身のルーツであるブラック・カルチャーをテーラリングに織り込んだデザインを展開する同氏が、ダニエル・リーやドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)、リック・オウエンス(Rick Owens)、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)らの中から栄冠に輝いた。

 さらに特別賞として、俳優のゼンデイヤ(Zendaya)がファッションアイコン部門を受賞。アニャ・テイラー・ジョイ(Anya Taylor-Joy)は2021年の顔に輝いた。アナ・ウィンター(Anna Wintour)米「ヴォーグ(VOGUE)」編集長兼コンデナスト アーティスティック・ディレクターは、「15パーセントプレッジ」の立ち上げと黒人デザイナー・ブランド支援におけるオーロラ・ジェームスの功績を讃え、創設者部門を贈った。

 ほかにも、メディア部門は「エル(ELLE)」のニーナ・ガルシア(Nina Garcia)編集長が、環境問題のサステナビリティ部門はスポーツウエアの「パタゴニア(PATAGONIA)」が受賞し、フェフリー・ビーン賞が伝説的テーターのダッパー・ダン(Dapper Dan)に贈られた。ボード・オブ・ディレクターズ・トリビュート賞として、マレーシアにルーツを持ち、中国の伝統を受け継いだデザインを手掛けるヨーリー・テン(Yeohlee Teng)には、審査員のマイケル・コース(Michael Kors)から激励賞が贈られた。社会的にポジティブなインパクトを残しているとして、モデルの労働環境の改善に取り組む団体を立ち上げたサラ・ジフ(Sara Ziff)は、ポジティブ・ソーシャル・インフルエンス部門に輝いた。

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「グラウンド ワイ」が磯村勇斗とコラボ デジタルアートを使ったウエアやバッグ

 ヨウジヤマモトの「グラウンド ワイ(GROUND Y)」は、俳優の磯村勇斗による描き下ろしのデジタルアートを使ったコラボレーションアイテムを受注販売する。心斎橋パルコの「グラウンド ワイ」直営店で11月12〜17日に、東京の直営店と公式ECで11月19〜30日の期間に受注する。

 アイテムはロングガウン(税込16万5000円)やシャツ(同6万6000円~5万7200円)、カットソー(同9900円)、トートバッグ(同5500円)など全9型を用意する。

 磯村は、同ブランドのキャンペーンビジュアルに多数出演するなど親交が深い。今回は両者の対話のもと"囚われない自由なメッセージ"というコンセプトでコレクションを製作した。発表に合わせて公開したスペシャルムービーの中で磯村は同コレクションに込めた思いを語っている。

 キービジュアルには磯村と、乃木坂46の元メンバーで女優の深川麻衣が出演する。

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ロングブーツの最旬コーデは、ミニ丈・スリット・ブーツイン!【2021-22年秋冬トレンド】

 ロングブーツが本格的にヒットしています。ようやく街歩きが楽しめるようになり、海外のストリートスナップでは、ファッショニスタやセレブがいち早く新コーディネートを披露。復活がめざましいミニ丈ボトムスにロングブーツを合わせて、ロングコートを重ねる“長短レイヤード”は、素足の見え具合をうまくコントロールできるスタイリングです。ほかにも、ミニ丈との組み合わせや、スリットからさりげなくのぞかせるテクニック、ブーツインの3タイプに新たなスタイリングが登場。着こなしバリエーションが増え、冬のおしゃれの選択肢が広がりそうです。

Z世代から圧倒的支持 “ミニ×ロングブーツ”

 久々に復活したミニ丈のボトムスとロングブーツの組み合わせは、“短×長”のリズミカルなコンビネーション。ただ、ミニ丈はガーリー感が出やすいので、大人がまとう際には“ひと工夫”加えたくなります。賢いアレンジの一例は、ジャケットオンです。

 1枚目の写真は、勢いづいている90年代ムードを思わせる、ダブルブレストのジャケットをワンピースのように着こなしています。あえて前を開けて、マニッシュなジャケットをラフなムードでオン。ミニ丈のボトムスはジャケットでほとんど隠し、黒ストッキング×黒ブーツでクールにキメています。黒のタートルネックで上半身を引き締めたのも正解です。

 2000年頃に流行したファッションをリバイバルした“Y2K(Year 2000)ファッション”がZ世代を中心にブームを呼んでいます。ショート丈のトップスでのチラ腹見せや、ミニ丈のボトムス、ローライズ、ケミカル系カラーなどが特徴で、ロングブーツとも好相性です。

 2枚目の写真は、“Y2Kファッション”のお手本的なスタイリング。クロップド丈のトップスとミニスカートで、若々しくキュートに仕上げました。足元にロングブーツを迎えて、レッグラインを伸びやかに演出。ミニ丈のボトムスの場合、脚の露出が目立ちますが、ロングブーツでカバーすれば、セクシーさをセーブできるのも人気の理由です。

スリットからブーツをチラ見せ ほんのりセクシーが今季流

 Y2Kの流れで、深めのスリットが盛り上がっています。隙間からロングブーツをのぞかせる小技は、スリットを生かした着こなしとして効果的です。

 今季は、長袖のニットトップスにキャミソールドレスを重ねた、新タイプのレイヤードルックが浮上。フリルがトリミングされ、甘い雰囲気が漂いますが、膝上まで入った深いスリットがほのかな色気を漂わせています。そのスリットからロングブーツと素肌をダブルでのぞかせて、ヘルシーさとタフさを印象づけました。

 さらに、タイツとブーツが一体化したようなデザインのロングブーツもお目見え。スリットからのぞくシャープなレッグラインが印象的です。

 2枚目の写真は、ワンピースの中央に入ったスリットから、ストレッチの効いた「MARINE SERRE(マリーン セル)」のブーツをのぞかせています。アイコニックな“三日月”モチーフのロゴで埋め尽くされたブーツが躍動感を与えます。さらに、トップスには別のロゴを合わせた、計算ずくのコーディネート。オーバーサイズのアウターがボリュームを強調することで、ブーツのスリムさが際立ち、めりはりも文句なしです。

“ブーツイン”でクールな足元に 凜々しいタフレディーを演出

 パンツとの組み合わせでは、裾をブーツに収める“ブーツイン”も選択肢に加えたいところ。足首をひときわスレンダーに見せられるので、着ぶくれが気になる冬にこそ使いこなしたいアレンジです。

 1枚目は、ミリタリー風のパンツの裾を、膝まで届くロングブーツにイン。パンツの表情と相まって、いっそうクールでタフなイメージが強まりました。ジャケットも肩が張り出した、ハードなシルエットをチョイス。ブーツとシンクロさせて、マニッシュなムードを濃くしています。

 ロングブーツのインパクトを生かして、装いのムードチェンジャーに起用するのも試したいスタイリングです。きちんと感のあるパンツスーツの裾をブーツインすれば、印象が様変わりします。

 2枚目の写真は、細かいチェック柄のシックなパンツスーツを着用していますが、パンツの裾をロングブーツにインして、膝から下は凜々しい印象に。このように、お仕事仕様のパンツスーツも、ロングブーツにインすることでムードが一新。着回しのレパートリーがぐっと広がります。

 ロングブーツを生かした着こなしは、コーディネート次第で見た目の印象も変わり、バリエーションは豊富にあります。ミニ丈のボトムスやスリット服、マニッシュなパンツなどのコンビネーションに生かせば、ブーツ一つで多彩なアレンジが楽しめそう。この冬は、ロングブーツを使ってスタイリングの幅を広げてみましょう!

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「ZOZOマット フォー ハンズ」を体験 自宅にいながらリングサイズが計測できる

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOによる計測サービス「ZOZO マット フォー ハンズ(以下、ZOZOハンズ)」が始動した。「ZOZOハンズ」とは、マットに手をのせて手の周囲をスマートフォンのカメラで撮影すれば、手指の3Dサイズが計測できる計測ツールで、同社による足のサイズを3D計測する「ゾゾマット」の計測技術を応用し、手指計測用のアルゴリズムを組んでいる。

 「ZOZOハンズ」を導入したブルガリ ジャパンは11月9〜18日に期間限定で同社のカスタマーサービスで計測サービスを受け付け、先着300人に「ZOZOハンズ」のマットを郵送する。コロナ以前からグローバルでデジタル強化を図ってきた「ブルガリ(BVLGARI)」が同サービスを導入したのは、親指を除く4本の手指の3D計測が可能で、その精度の高さからだだという。ウォルター・ボロニーノ(Walter Bolognino)=ブルガリ ジャパン社長は、「ECでリングを購入を検討するお客さまから指のサイズの計測方法について問い合わせが多く、計測ツールの導入を検討してきた。今まで、世界中さまざまな計測ツールを試したが、『ZOZOハンズ』の精度が高く、手軽さから導入を決めた。導入に当たり、ZOZOと何度も調整を重ねてさらに精度をアップした。このサービスを通してより多くの人に『ブルガリ』の世界観を楽しんでもらいたい」とコメントしている。

 ZOZOが計測テクノロジーのライセンスを販売するのは今回が初めてのこと。今後、ビジネスの軸の一つとして国内外におけるライセンス販売強化を進める。澤田宏太郎ZOZO社長兼最高経営責任者は、「計測テクノロジーのライセンス販売、サービスか第一弾としてブルガリと共に精度の高いサービスを完成することができてうれしい。今後も、計測テクノロジーの開発と活用を強化していく」と述べた。

マットとスマホがあればどこでも計測可能

 サービス開始日に早速、「ZOZOハンズ」の体験をしてみた。計測に必要なのは計測用のマットとスマートフォンだけ。まず、マットのQRコードをスマホで読み込むと、専用サイトへ誘導される。そこから、必要事項を選択し、計測がスタート。マットの上に計測したい手を置き、マット上のドットマーカーをスマホのカメラで6方向から撮影する。計測する手は平らに置き、スマホを手の真上に持ってきて、マットの上方にある○と画面上の○を合わせる。スタート地点からスマホを手の上にかざしながらコンパスのように回して撮影していく。撮影のコツは、3D計測なので、スマホを斜めにしながら手全体を写すという点。撮影する6方向は色分けされており、撮影が終わると各色ごとにチェックが表示される。撮影が完了すると、手の3Dスキャン画像と計測結果が表示される。リングゲージメジャーで、計測結果のサイズを試すとぴったりだ。指は節目や水かきなど個人差があるため、メジャーがないとなかなか正確なサイズが分からないが、「ZOZOハンズ」の3D計測テクノロジーにより、それが可能になった。

3D計測テクノロジーの広がり

 ここ数年、ZOZOのほかでもワコールによる全身18カ所を計測できる「3Dスマート アンド トライ」など3D計測サービスが登場している。コロナ禍でリモートショッピングのニーズが高まり、ジュエリー業界でもLINEやZoomを活用したオンライン接客を行うジュエラーが増加。ネックレスやイヤリングなどサイズがないものはオンライン接客で十分だが、サイズがあるリングの場合はそうはいかない。しかも、ジュエラーによってそのサイズ感に微差があるのは否めない。それを解決したのが「ZOZOハンズ」だ。このサービスにより、ECでリングを購入するハードルが下がった。また、店舗がない地方の消費者にとっても利便性が高いサービスだと言える。10日間で、どれくらいの反響があるのか興味深い。

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ユニクロ、北京冬季オリンピックのスウェーデン選手団公式ウエアを発表

 ユニクロは、2022年2月に中国・北京で開催される北京冬季五輪、パラ五輪(以下、北京冬季大会)で、スウェーデン選手団に提供する公式ウエアを発表した。ユニクロは19年にスウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会とパートナーシップを結んでおり、今夏行われた東京大会でも同国選手団に公式ウエアを提供している。北京冬季大会に向け、スウェーデンのウィンタースポーツのアスリート計21人によるチームブランドアンバサダー「ユニクロ チーム スウェーデン」も結成し、その声を生かして公式ウエアを開発した。

 スキー、スノーボード、カーリング選手の競技用ウエアのほか、開閉会式や表彰式などで選手団が着用するセレモニー用ウエア、練習着、休息着などを提供する。寒暖差の激しい気候に対応するため、“ハイブリッドダウン”“ウルトラライトダウン”などをベースにした、レイヤリング(重ね着)を可能にするラインアップとなっている。極寒地でも体を温めながら汗による蒸れは逃して快適に過ごせるように、複数の新素材を開発し、人間工学に基づいたパターンの中で取り入れている。

 提供するウエアの7割に、ペットボトルを原料とする再生ポリエステル素材を使用。ダウンアイテムに詰めているダウンやフェザーは100%リサイクルだ。ほかにも、藍など天然素材に由来する染色や、フッ素を使わない撥水加工などで環境に配慮している。

 「ユニクロ チーム スウェーデン」は、実際に北京冬季大会に出場予定のアスリート、パラアスリートら20人と、引退した同国の金メダリスト1人で構成。ユニクロが同国で開催している若者や子ども向けのスポーツイベントなどにもアンバサダーとして参加する。

 北京冬季大会の公式ウエア発表に合わせて、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「ユニクロは、美しくシンプルなデザインや現代的なライフスタイルを尊ぶスウェーデンの文化と、冬のスポーツ強豪国であるスウェーデンの選手たちから多くを学び、革新的なコレクションを開発している。選手団と共にスポーツと服を通して、よりよい社会の実現に向け貢献していく」とコメントしている。

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Z世代が資生堂やH&Mと議論「循環型ファッションって何?」 見どころ解説【WWDJAPANサステナビリティ・サミット】

 WWDJAPANは11月24日、ファッションやビューティ分野のリーダーたちを招いて無料オンラインイベント「WWDJAPANサステナビリティ・サミット」を開催する。2回目となる今年のテーマは「近未来のファッション」。デザイナー×研究者など他では見られない組み合わせでファッションのこれからについて議論を交わす。そこからはどんな未来が飛び出すのか!?セッション3「循環型ファッションって何?」の見どころについて企画担当者が解説する。

向千鶴WWDJAPAN編集統括サステナビリティ・ディレクター(以下、向):セッション3のテーマ「循環型ファッションって何?」は本セッション担当の木村さんの提案です。このテーマを選んだ理由は?

木村和花WWDJAPAN記者(以下、木村):まず、サミットの大きなテーマである「近未来のファッション」を議論するときに、未来の業界を動かす当事者世代が意見を発する場を作りたいと思いました。Z世代はマーケット上でも重要なセクターとなり、多くの業界の方が「Z世代って何を買っているの?」が気になるところだと思いますが、私は消費者としてのZ世代ではなく、業界全体が持続可能になる仕組みをどのように構築できるかという議論に彼らの意見を取り入れることに意味があると思い、このテーマを選びました。

向:なるほど。消費者としてのZ世代はメディアで取り上げられることも多いけれど、より踏み込んだ議論に参加してもらうのは業界メディアであるWWDJAPANならでは。登壇者のひとり、SWiTCHの佐座槙苗代表理事は木村さんと同じZ世代です。英国グラスゴーで開かれたCOP26にも日本代表で参加したとか。すごいわ~。どんな活動をしている方で、なぜ彼女に登壇依頼したのですか?

木村:彼女は、私が担当している連載企画「Youth in focus」にも登場していただいました。カナダやロンドンでサステナビリティについて学びを深め、環境問題に声を上げる世界の若者たちが昨年COP26の疑似版として開催した「モックCOP26」に、グローバルコーディネーターとして参加した経験もあります。そんなグローバルで環境問題に対してアクションを起こしてきた彼女は、日本の環境問題に関するリテラシーの低さに危機感を覚え、日本でSWiTCHという会社を立ち上げました。若者と企業、大人を巻き込んで、脱炭素社会に向けてアクションを起こそうとしています。彼女のグローバルな視点やZ世代との強いコネクション、そしてエレン・マッカーサー財団によるプロジェクトを受講して得た業界に対する知見もあるので、今回のセッションにはぴったりな人物だと思いました。

向:彼女は国内外の同世代と活動をともにしており、グローバルな視点と日本のリアルの両方を持ち合わせた稀有な存在だと思います。対談のお相手は資生堂の大山さんと、H&Mの山浦さん。お二人ともサステナビリティ先進企業の中でサステナビリティの活動をリードされています。佐座さんとはどんな会話になることを期待していますか?

木村:循環型社会に向けての具体的なロードマップを視聴者を含めた参加者の皆さんと共に描くことを目指します。佐座さんから世代を代表して、両業界に対する提言を行なってもらう予定で、それを元にサステナビリティ先進企業である2社からの意見を交えてディスカッションします。

向:他のセッションはファッション企業がメーンですがここはH&Mに加え、資生堂も登場するところがポイント。ビューティの循環型ってなんだろう。

木村:例えば資生堂は既にボトルを生分解性の素材に切り替えていますが、ビューティ分野も使用する資源をどのよう循環させるか、販売する商品の再資源化にどう取り組むか、物を売らないビジネスにどんな商機を見いだせるかがポイントになるのではないでしょうか。

向:壮大なテーマで、ファシリテートする私の力量が問われそう………頑張ります。実はわれわれ、セッション3のテーマを「循環型ファッション」と決めるまでに1か月近く悩みましたよね。難しいテーマだし、短時間で結論を得るのも難しい。でも最終的にはこれに決めた。そこに木村さんの気概をみました。「循環型ファッション」はある意味、手段でしかないと思う。木村さんは「循環型ファッション」を通じてどんな未来を描いているの?

木村:ファッションを楽しむことが罪にならない未来でしょうか。もちろん、モノを生み出す工程では必ず負荷がかかり、「循環型」だけが正解ではないかもしれませんが、持続可能なモノ作りの一つの方法だと思います。「循環型」は本当に広いテーマです。二次流通や店頭での商品回収とリサイクルだけでなく、脱物質化、物を売らないビジネスの可能性など、是非未来に向けてディスカッションを広げていただきたいです!

向:了解!当日が楽しみです。


「WWDJAPANサステナビリティ・サミット2021」近未来のファッションデザイン
開催日時:2021年11月24日(水)18:00~
オンラインでの開催<参加無料>

→詳細・参加申し込みはこちらから

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“美肌県”1位は2年連続で石川県! ポーラが約1910万件の肌データから選出

 ポーラは11月11日、毎年恒例の「美肌県グランプリ2021」を発表した。総合賞1位は2年連続で石川県が受賞し、昨年新設した14の部門賞でも水分量部門、コラーゲン部門が2年連続で1位を獲得した。グランプリ発表の見届け人として、美容にこだわるお笑いコンビのスピードワゴンが登場し、場を盛り上げた。

 美肌総合賞1位は石川県、2位が山形県、3位が山梨県だった。石川県は総合的に全国トップの肌スコアを獲得。特に「ハリ」「透明感」「刺激に対する抵抗力」が優秀だった。山形県は肌のくすみの要因となる「糖化」や「にごり」の少ない、透明感ある肌が特長だった。山梨県は2年連続で3位を受賞した。くすみリスクが低く、刺激に強く皮下組織ポテンシャルの高い肌の人が多かった。

 14の部門賞の中で、水分量部門やコラーゲン部門が石川県、皮脂毛穴レス部門に島根県が選ばれ、ストレス耐性部門に沖縄県、タフ肌部門に宮崎県が選出されたことを受け、スピードワゴンの井戸田潤は「水分量系は日本海側、肌の強さは南の県が多い」と語り、その分析にポーラ担当者も感心していた。

 また今年から男性の肌分析も開始。1〜8月で6547件のデータを収集した。今後は年齢、性別を問わない「美肌県グランプリ」に生まれ変わる。

 美肌県グランプリは2012年に誕生。同社のパーソナライズドサービスブランド「アペックス(APEX)」が保有する約1910万件の肌のビッグデータを活用し、総合賞と部門賞をそれぞれ3位まで選出している。

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「クロエ」のガブリエラ・ハーストがCOP26に参加 環境問題への取り組みは「サバイバルのために」

 「クロエ(CHLOE)」のガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)=クリエイティブ・ディレクターは、イギリス・グラスゴーで開催中の第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)に参加し、講演を行った。

 ハーストは、ニューヨークの高級レストラン「イレブン・マディソン・パーク(ELEVEN MADISON PARK)」のダニエル・ハム(Daniel Humm)=チーフ・オーナーと、現代アーティストでニューヨークの非営利文化センター「パイオニア・ワークス(PIONNER WORKS)」創始者のダスティン・イェリン(Dustin Yellin)とともに登壇。ハム=チーフ・オーナーは食料不安を抱えるニューヨーカーに100万食近くを提供し、イェリン創始者は人間と自然をテーマにした作風で環境保護を訴えており、ファッションとフード、アートのそれぞれのサステナビリティについて、パネルディスカッションを行った。

 ハーストは、自身の名を冠したブランドを6年前に創設し、長期的な観点やサステナビリティへの価値観に基づいてデザインを手掛けてきた。2017年には、コレクション全体の30%をデッドストック素材で構成し、プラスチックの使用を避け、ショーの全要素を再利用するという、初のランウエイショーを披露した。さらに19年には店舗や倉庫でプラスチックフリーを実現し、同年に発表した20年春夏コレクションでは、ファッション業界初のカーボンニュートラルのショーを成功させている。

 同氏は20年12月に「クロエ」のクリエイティブ・ディレクター就任後、コレクションで使用する環境低負荷型素材の割合を21-22年秋冬は40%に、22年春夏シーズンは58%に拡大させている。より多様な社会的企業や、職人の手で作られる製品を増やす取り組み“クロエ クラフト(Chloe Craft)”も導入するなど多角的な活動が認められ、「クロエ」は21年10月に社会や環境に配慮した公益性の高い企業に与えられるBコープ認証をラグジュアリーメゾンで初めて取得している。

 講演会でハーストは「たとえ私がもたらすことのできる変化が些細だったとしても、誠心誠意取り組んでいきたい。サバイバルのために参加するのだから」と語り、今後も気候変動問題に向き合う決意を示した。

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「ミスター・ジェントルマン」 × 「ジェラピケ オム」第2弾は半纏風の“ピケチャン”など

 「ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)」は、「ジェラート ピケ オム(GELATO PIQUE HOMME)」とのコラボレーション第2弾を発売する。11日20時から両ブランドのオンラインストアで、12日からは「ミスター・ジェントルマン」直営店および「ジェラート ピケ オム」ポップアップストアで販売する。

 昨年9月の初コラボに続く第2弾で、“100% Gently Made”をコンセプトに、「ジェラート ピケ オム」の着心地と機能性を「ミスター・ジェントルマン」が掲げる “ポストモダンクロージング”に落とし込んだコレクションだ。タウンユースも可能なルームウエアとして、綿入り半纏(はんてん)にMA-1の要素を取り入れた“ピケチャン(PIQUECHAN)”(税込1万6500円)をはじめ、キルテッドプルオーバー(同9680円)、レイヤードパンツ(同9680円)、フランネル生地のブラックウォッチ柄ラウンジシャツ(同9900円)などをそろえた。

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ビームスが創業45周年 初代ロゴを使ったアイテムを11月13日に発売

 今年45周年を迎えたセレクトショップのビームスは、1976年の創業時に店舗に掲げた初代ロゴ ”American Life Shop BEAMS” を復刻し、Tシャツやベースボールキャップにプリントや刺しゅうした記念アイテムを製作した。11月13日に、一部店舗を除く全国のビームスおよび公式オンラインストアと「ゾゾタウン」で発売する。

 価格はTシャツが税込4180円、パーカが1万120円、ベースボールキャップが3520円、トートバッグが2860円、バンダナが1320円、ソックスが1100円。今回が第1弾で、「第2弾としてタオルやマット、エプロンなどのホームウエアを来年1月に発売予定」(広報担当者)だという。

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ビームスが創業45周年 初代ロゴを使ったアイテムを11月13日に発売

 今年45周年を迎えたセレクトショップのビームスは、1976年の創業時に店舗に掲げた初代ロゴ ”American Life Shop BEAMS” を復刻し、Tシャツやベースボールキャップにプリントや刺しゅうした記念アイテムを製作した。11月13日に、一部店舗を除く全国のビームスおよび公式オンラインストアと「ゾゾタウン」で発売する。

 価格はTシャツが税込4180円、パーカが1万120円、ベースボールキャップが3520円、トートバッグが2860円、バンダナが1320円、ソックスが1100円。今回が第1弾で、「第2弾としてタオルやマット、エプロンなどのホームウエアを来年1月に発売予定」(広報担当者)だという。

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三越伊勢丹HD、営業制限でも“豪奢品”が回復けん引 4〜9月期

 三越伊勢丹ホールディングスの2021年4〜9月期連結業績は、総額売上高が前年同期比18.9%増の3989億円、営業損益が77億円の赤字(前年同期は178億円の赤字)、純損益が81億円の赤字(同367億円の赤字)だった。2度の緊急事態宣言の影響を受け、総額売上高はコロナ前の一昨年との比較では3割減の水準にとどまった。経費の見直しもあって赤字幅は縮小した。

 百貨店事業では年間100万円以上購入するカード顧客の売り上げが全体をけん引した。富裕層の消費意欲は商品別売上高にも反映されており、衣料品が前年同期比27.3%増の606億円だったのに対し、美術・宝飾・貴金属は同68.6%増の284億円だった。4月から6月にかけての緊急事態宣言中、美術・宝飾・貴金属に対して東京都から“豪奢品”の販売自粛要請が出たため、売り場の休業など制限がかかっていた。にもかかわらず、株高を背景にした富裕層の購買やブライダル需要の反動によって、最も回復が早かった。

 通期(22年3月期)は、総額売上高9450億円、営業利益30億円、純利益30億円を見込む。

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美容家がトリコになる、「クリスティーナ」って? 【爆裂!健康美容マニア道】

 1日8食、ジャンクフード漬けの超不健康児から超健康優良児へと大変身を遂げたフリーアナウンサーの名越涼。およそ15年かけて自らの体で人体実験を繰り返してきた結果、“超絶良かったもの”だけを余すことなくお伝えする。今回は田中みな実が愛用してヒットした美容液“テラスキン”を展開する「クリスティーナ」を紹介。

 美容界の重鎮たちに愛され、ここ数年、日本でも話題になっている化粧品ブランド「クリスティーナ(CHRISTINA)」。皆、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。特に、田中みな実さんが愛用しているということで爆発的にヒットした美容液“テラスキン”は、肌を内側からもっちりと潤してくれる“奇跡の一滴”として超絶話題となった。そんな美容家たちが愛してやまない「クリスティーナ」。一体全体、何がそこまで魅了させるのか。早速、サロンケアでその実力を体感してみた。

美肌の最先端が詰め込まれたケアシリーズ

 今や世界60カ国以上で展開されている「クリスティーナ」は、1982年にイスラエルで創業。美容のプロが愛用するものとして、400種類以上もの製品が開発されてきた。開発には世界水準の科学者チームが携わり、臨床的に認められた最先端の薬用化粧品成分が組み込まれている。サロンケアだけでなく、ホームケアも併せた両輪で、肌の悩みを解決すべくサポートをしてくれる。うれしいのは、シリーズがとてもバラエティーに富んでいること。ニキビ、シミ、エイジングや乾燥など、肌の状態に合わせ効果的に対策が打てるように、製品と施術メニューをそろえている。一つ一つの悩みが深くなるお年頃(とほほ)、きめ細かいケアができるのは本当にありがたい。何ならサロンケアで全てのコースを受けて、つるぴかアンパンマン肌になってみたいけれど(欲望の塊!)、まずはこのサロンケアで一番人気があるという“アンストレス”のコースを受けてみることに。

細胞レベルの潤い?! “アンストレス”

 “アンストレス”は、紫外線や外部ダメージなどストレスにさらされた肌を沈静化し、保護してくれるケア。酸化ストレスから真皮繊維を守るタンパク質「ベヌセアン」やDNAを保護してくれる抗酸化ペプチド「クインテシン」など、最先端の有効成分が凝縮されている。アレルギー肌や敏感肌でも受けられる万能さがありながら、かゆみ、炎症、痛み、むくみを抑えて解消し、肌の潤いを細胞レベルで改善。細胞の再生が刺激され、コラーゲンの生合成が促進されたり、肌の自然な免疫防御が強化されたりするそうだ。聞けば聞くほど素晴らしいのですけど……!では、レッツトライ!

 バーン。まるでシュレックの気分よ。肌のPHを整え、美肌菌を増やしてくれるというクレンジングから始まり、美容成分を浸透しやすくするためのピーリングなどの後にこちらのマスクが登場。肌のバリア機能を高めてくれるというプルメリアの成分がたっぷり含まれているとのこと。ハワイを思い出させるあの可憐なプルメリアに、そんな効能があったとは……!


 仕上がりがこちら。私の肌の水分量、限界値MAXきたか。そう感じるほどの潤いと、ふっくらとした肌触りに感動。どこを触っても、しっとりすべすべ。う〜ん。気持ちいい。“細胞レベルから”ってこういうことだったのね。美容のプロたちをトリコにさせる理由、深く納得!

くすみ知らず、憧れの透明感をゲットしたいなら

 もう一つ、美白ケアの“イラストリアス”もオススメ。シミや色素沈着、肝斑にも積極的にアプローチしてくれるこのケアは、肌の内部からの白さを追求してできたトリートメント。30%濃度のビタミンCをはじめ、“攻め”の美白成分がたっぷり。こちらもご覧の通りのシュレックマスクをオン。シリーズによってマスクの色が変わるから、全部制覇したくなるわ。

結果、クリスティーヌ沼にハマりました

 ゆるんでいたところに、ちょっとスパルタな監督がやってきて、チーム全体が引き締まる。そんな感じで、ほどよく刺激があり、肌がちゃんと機能し始めるクリスティーナ。しっかり有効成分を届けることによって、肌ってちゃんと変化していくのね……。そんな実感が日々うれしくて、私もすっかり沼にハマりました!“ここぞ”という時はもちろん、肌のレベルをワンランクアップさせたい人は、ぜひ、この沼へダイブしてほしい。

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おしゃれなキミはもう使ってる? ファッションフリークのためのアプリ「ユニーク」が初の交流イベント

 エンライフ(東京)が運営するファッションコミュニティアプリ「ユニーク(Uniik)」は10月31日、初のオフラインイベントを東京・南青山で開催した。ハイファッションに身を包んだ20代の男女を中心に、約30人が参加。ファッションコンテストやアプリユーザーでもあるインフルエンサー・高島涼のトークショー、ファッションにまつわるクイズなど、さまざまなコンテンツを通じて交流を楽しんだ。

 「ユニーク」は“ワンランク上のファッション好きとつながろう”をテーマに掲げ、感度の高いファッションアイテムを使ったコーディネート写真を投稿したり、「いいね」やコメントをし合ったりして楽しむ交流型アプリだ。今年8月のローンチからじわじわと利用者を拡大。影響力の大きいユーザーを「スペシャルクリエイター」として認定しており、今回のイベントに9人を招待した。都内のほか、大阪や岡山など遠方からの参加者も見られた。
 イベントの目玉は、ゲストの高島が来場者スナップから最もおしゃれな7人を選ぶ企画「ファッションチェック」。優秀賞に輝いたのはスペシャルクリエイターの1人でもあるHideki Fukudaさん(東京、23歳)。全身を「カラー(KOLOR)」でそろえたスタイリングについて高島は「個人的にも好きなブランド。配色やパンツの丈感など全身のバランスがめちゃくちゃいい」と舌を巻いた。

 ファッションクイズゲームでは「(伝説的デザイナー6人を称して言う)“アントワープシックス”ではないデザイナーは?」「2021年の『パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー(PANTONE Color of the Year)』に選ばれたのは?」といった難問も、参加者の8割が正解。高島によるトークショーでは、写真をきれいに撮るコツや自身が注目しているブランドなどを紹介した。
 
 オフラインイベントは今後、年数回にわたり開催を予定する。「ファッション好きのサロンとしての役割はもちろん、デザイナーとユーザーが出会う場を提供するなど、プラットフォームとしてさまざまな可能性を模索していきたい」(担当者)。技術面ではAI(人工知能)によるレコメンド機能に磨きをかけ、「ファッションやライフスタイルなど、自分の知らない世界と出合えるこれまでにないアプリを作っていきたい」とする。日本国内を足がかりとして、今後数年内のグローバル展開も視野に入れている。

問い合わせ先
エンライフ
info@enlife.app

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浦安・舞浜のシェラトンが韓国一色に グルメからK-POPカバーダンスまで“シムクン(ドキドキ)”体験を提供

 千葉・浦安の「シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル(SHERATON GRANDE TOKYO BAY HOTEL(以下、シェラトン東京ベイ))では11月30日まで、国内にいながら韓国旅行気分が楽しめる初のコリアン・フェア“シムクンシェラトン(SHIMKOONG SHERATON)”を開催している。“シムクン”とは韓国語で“ドキドキする”という意味。シェラトン仁川をはじめ、在日韓国文化院、大韓航空などと協業して韓国グルメや展示、イベントを行う。

 『シェラトン東京ベイ』は今年、創業35周年。コロナ禍で渡航が難しい中、国内にいながら非日常を楽しめるハワイアン・フェアやタイ・フェアを開催してきた。第三弾のコリアン・フェアでは館内の至るところに、韓国大使館の協力により韓国文化ボックスが設置されている。“アンニョン(こんにちは)”というハングル語や韓国文化を体験できるボックスをはじめ、昔の家“韓屋”や伝統的な衣装のボックスなどがあり、一部フォトスポットとして開放する。

 また、毎週末は、無料のキムチクッキングクラス(事前予約要、先着25人限定)を開催。また、週末と祝日には、ロビーや各所でK-POPカバーダンスやテコンドーのパフォーマンス、伝統楽器によるコンサートなどが行われる。

韓国スタイル居酒屋から人気スイーツまでグルメが充実

 今回のフェアの目玉は、ホテル内ガーデンで金・土・日・祝日限定で開催する韓国スタイル居酒屋“ボチャ”だ。焼肉をはじめ、スンドゥブチゲやカニ入り海鮮辛ラーメン、チヂミ、韓国版スパム“リチャム”がチャミスルやマッコリと楽しめる。

 ブッフェダイニングの『グランカフェ』では11月限定で『シェラトングランド仁川』のレシピによる“コリアンフードブッフェ”を実施する。ブッフェでは、ポークリブチゲやエビのコチュジャン炒めなどのフードをはじめ、チャミスルやマッコリ、オリジナルのカクテルなども日替わりで提供。料金(大人)はランチブッフェが3700~4300円、ディナーブッフェが5500~6200円。17日は、ランチサンクスデーで2700円、19日はディナーサンクスデーで3500円(前日まで要予約)。

 カフェ『トスティーナ』では、韓国ポップカルチャーの中心である新大久保で大人気の“トゥンカロン”やマッコリを使用したスイーツや韓国で人気の調理パンが楽しめる。金曜日限定で、韓国をテーマに“フライデースイーツブッフェ”を開催。SNS映えするスイーツだけでなくサンドイッチなどの軽食を提供。料金は大人3200円。また、8種類のミニスイーツを宝石箱のように詰めた“シェラトンスイーツボックス”の用意もある。予約限定で2800円。

日本にいながら韓国気分が味わえる宿泊プラン

 日本にいながら韓国気分を味わえる“渡韓ごっこ”を味わえる朝食付き宿泊プランも用意されている。ブッフェの割引や韓国発人気スキンケアブランド『メディヒール(MEDIHEAL)』、韓国料理クッキングセミナー参加など幾つかの特典を選べる。詳細はシェラトン東京ベイウェブサイトで。

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「ボッテガ・ヴェネタ」人気の立役者、ダニエル・リーが突然の退任

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の親会社であるケリング(KERING)は11月10日、約3年にわたり同ブランドを率いてきたダニエル・リー(Daniel Lee)=クリエイティブ・ディレクターの退任を発表した。2019-20年秋冬コレクションでランウエイデビューしたリーは、瞬く間にブランドをトレンドセッターに返り咲かせた立役者。象徴的な編み込みの技法“イントレチャート”などをモダンに再解釈したバッグやシューズをはじめ、多くのヒットアイテムを生み出してきた。

 同グループは、声明の中で「『ボッテガ・ヴェネタ』とダニエル・リーは、コラボレーションの終了に合意したことを発表する。彼はブランドに新たなエネルギーをもたらし、『ボッテガ・ヴェネタ』の現在の勢いに多大な貢献を果たしてきた」と述べた。退任の理由は明らかにされていないが、近日中にブランドの新たなクリエイティブ組織が発表される予定だという。

 リーは「『ボッテガ・ヴェネタ』で過ごした時間は、素晴らしい経験だった。卓越した才能あふれるチームと共に働けたこと、そして、私たちのビジョンの実現に関わってくれた全ての人に感謝している。また、フランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)=ケリング会長兼最高経営責任者(CEO)のサポートや『ボッテガ・ヴェネタ』が紡ぐストーリーの一部になるチャンスを与えてくれたことにも感謝している」とコメントした。

 一方、ピノー会長兼CEOは、「彼の唯一無二のビジョンは、ブランドの伝統を現代にふさわしいものに変え、ブランドをファッションシーンの中心に押し戻してくれた。私個人としても、『ボッテガ・ヴェネタ』の長い歴史の中で、彼が綴ったユニークな一章に感謝している」と述べた。また、レオ・ロンゴーン(Leo Rongone)=ボッテガ・ヴェネタCEOも「彼はブランドの50年の伝統に敬意を表しつつ、フレッシュな視点と現代性の新たな感性をもたらしてくれた。この3年間の目覚ましい成長は、彼のクリエイティブな仕事が成功したことを証明している」と説明。実際、2020年、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で多くのブランドが苦戦する中でも、同ブランドは成長を継続。直近の21年第3四半期の既存店売上高も、前年同期比8.9%増となっている。

 リーはロンドンの名門セント・マーチンズ美術大学を卒業後、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「ダナ キャラン ニューヨーク(DONNA KARAN NEW YORK)」などでキャリアを積み、「セリーヌ(CELINE)」に入社。当時のクリエイティブ・ディレクター、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)の下で、ウエアのデザイン・ディレクターを務めた。その後、18年7月、「ボッテガ・ヴェネタ」を17年間率いてきたトーマス・マイヤー(Tomas Maier)の後任として、現職に就任。ブランドの発展に貢献してきた。また、ファッション・ウイークのカレンダーから離れ、ベルリンやデトロイトなど独自のロケーションと日程でコレクションを発表したり、公式SNSアカウントを削除したりと、デザイン以外でも改革に取り組んできた。

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カフェカン、ドコモとEC実店舗をオープン。ファンド買収でも自由に活動する楠本氏。

「WIRED CAFE」などを展開するカフェ・カンパニー株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:楠本 修二郎)が、食のEC通販「GOOD EAT CLUB」のオフライン拠点として「GOOD EAT VILLAGE(グッド・イート・ヴィレッジ)」を11月10日、東京・代々木上原にオープンさせる。
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【妄想】鳥貴族と串カツ田中、いっそのこと「合併」して「田中貴族」になったら。相乗効果ありそうだけど

 鳥貴族と串カツ田中が期間限定ながら、コラボメニューの提供を始めた。商品開発メンバーが入れ替わり、相手の新商品を作るという外食業界では珍しい試みだ。もともとトップ同士は仲が良く、ビジネスモデルも似ている。いっそのこと合併したほうが良いのでは。
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「0秒レモンサワー」GOSSO、食べ飲み放題店にもタワー設置。2匹目のどじょうはいる?

「0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」などを展開するGOSSO株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:藤田 建)が、既存店舗の業態転換により「全170品食べ飲み放題 肉ときどきレモンサワー。」を11月10日に梅田駅前でオープンさせる。
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