「ミカゲシン(MIKAGE SHIN)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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バイヤー向けにトピックスを拾います。
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アイウエアブランド「アイヴォル(EYEVOL)」は、サッカー元日本代表の長谷部誠とアドバイザリースタッフ契約を締結した。
現在、長谷部はアイントラハト・フランクフルトU-21指導者として、ドイツを拠点に活動しているが、日差しの強さからサングラスは必需品だ。練習に向かう運転や週5回のランニング中など1日を通して「アイヴォル」を愛用しており、お気に入りの点は「ランニング中でもズレなく、どんなシーンでもかけられるスタイリッシュさ」という。
「アイヴォル」はプロゴルファーやフェンシング、スケーター、サーファーなどさまざまなジャンルのアスリートとアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、今回で29人目となる。
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アイウエアブランド「アイヴォル(EYEVOL)」は、サッカー元日本代表の長谷部誠とアドバイザリースタッフ契約を締結した。
現在、長谷部はアイントラハト・フランクフルトU-21指導者として、ドイツを拠点に活動しているが、日差しの強さからサングラスは必需品だ。練習に向かう運転や週5回のランニング中など1日を通して「アイヴォル」を愛用しており、お気に入りの点は「ランニング中でもズレなく、どんなシーンでもかけられるスタイリッシュさ」という。
「アイヴォル」はプロゴルファーやフェンシング、スケーター、サーファーなどさまざまなジャンルのアスリートとアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、今回で29人目となる。
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「カンペールラボ(CAMPERLAB)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」は、キャラクター“ラブブ”で知られる、ポップマート(POP MART)の「ザ・モンスター」シリーズをモチーフとしたアイテムを発売する。「ユニクロ」一部店舗および公式オンラインで、8月中旬に発売を予定する。
アイテムは、絵本作家でアーティストのカシン・ロンによる、「ザ・モンスターズ」のキャラクターをデザイン。“ラブブ”をはじめ、北欧の森を故郷とする小さなエルフたちを配した、ウィメンズのTシャツ(1500円)を4型と、キッズサイズのスエット(1990円)を3型ラインアップする。
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ステラシードは、敏感肌でも使いやすく、地肌ケアと美髪ケアの両立を掲げるヘアケアブランド「ウィズビューティ(WITH BEAUTY)」を立ち上げる。ラインアップは、“ジェントルリペア モイストシャンプー”(480mL、1595円/レフィル400mL、1210円)、“同 モイストトリートメント”(480mL、1595円/レフィル400mL、1210円)の2種。6月17日から全国のロフト、プラザ、ハンズで先行発売しており、7月22日から一部のドラッグストアで順次取り扱う。
開発に際して着目したのは、「髪が背中に当たって荒れてしまう」「敏感肌具合によって親子でシャンプーやトリートメントを使い分けている」といった敏感肌ユーザーのリアルな声だ。また、同社が実施した1万人を対象とした調査では、美髪と低刺激ケアの両立した製品への需要が高いものの、両立した製品と出会っていると考える消費者は少ないというギャップも明らかになった。
「ヘアケア製品は髪のダメージケアに重点を置いて開発するケースが多く、敏感肌の人にとっては刺激となりうる成分も少なくない。『ウィズビューティ』は肌へのやさしさと美髪効果の両立にこだわった」(伊藤和永 広告部部長)。
γ-ドコサラクトン、セラミド、ポリクオタニウム-64といった美容保湿成分を、シャンプーは80%以上、トリートメントは93%以上配合。地肌の保湿成分としてプレバイオティクスや乳酸菌を配合した。また、パラベン、着色料、鉱物油、シリコンなど16項目を無添加とし、3つの安全性評価テストを実施している。
ターゲット層は20〜30代の女性。同社はドラッグストア市場で1400〜1500円前後の価格帯を“プレミアムマス”と定義づけており、近年の市場の活況も背景に、この領域での展開を図る。
現在、ドラッグストアのシャンプートリートメント売り場は激戦区と言われており、一説には150以上のブランドが存在するという。「ドラッグストアのバイヤーにブランドの説明をした際、『敏感肌カテゴリーかシャンプー&トリートメントのどちらの棚におくべきか』と尋ねられた。それほど既存のカテゴリーに当てはまらないブランドだと自負しており、このブランドで新しいポジションを作っていきたい」(伊藤広告部部長)。
さらに、これまでのシャンプーのトレンドである、ノンシリコン、オイル、ボタニカル、美容液に続く、「第5のトレンド」として「オールフリー」の概念を売り出していくと話す。「オールフリー」とは、肌への負担を考えた16の無添加処方を指す。
伊藤広告部部長は「オールフリーという新たな勝ち軸で、敏感肌でも美髪を目指せるブランドとして、ドラッグストアのヘアケア市場における新しいスタンダードを築いていきたい」と意気込む。
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ステラシードは、敏感肌対応と美髪の両立を掲げるヘアケアブランド「ウィズビューティ(WITH BEAUTY)」を立ち上げる。ラインアップは、“ジェントルリペア モイストシャンプー”(480mL、1595円/レフィル400mL、1210円)、“同 モイストトリートメント”(480mL、1595円/レフィル400mL、1210円)の2種。6月17日から全国のロフト、プラザ、ハンズで先行発売しており、7月22日から一部のドラッグストアで順次取り扱う。
開発に際して着目したのは、「髪が背中に当たって荒れてしまう」「敏感肌具合によって親子でシャンプーやトリートメントを使い分けている」といった敏感肌ユーザーのリアルな声だ。また、同社が実施した1万人を対象とした調査では、美髪と低刺激ケアの両立した製品への需要が高いものの、両立した製品と出会っていると考える消費者は少ないというギャップも明らかになった。
「ヘアケア製品は髪のダメージケアに重点を置いて開発するケースが多く、敏感肌の人にとっては刺激となりうる成分も少なくない。『ウィズビューティ』は肌へのやさしさと美髪効果の両立にこだわった」(伊藤和永 広告部部長)。
γ-ドコサラクトン、セラミド、ポリクオタニウム-64といった美容液成分を、シャンプーは80%以上、トリートメントは93%以上配合。地肌の保湿成分としてプレバイオティクスや乳酸菌を配合した。また、パラベン、着色料、鉱物油、シリコンなど16項目を無添加とし、3つの安全性評価テストを実施。肌への負担を考慮した低刺激処方としている。
ターゲット層は20〜30代の女性。同社はドラッグストア市場で1400〜1500円前後の価格帯を“プレミアムマス”と定義づけており、近年の市場の活況も背景に、この領域での展開を図る。
現在、ドラッグストアのシャンプートリートメント売り場は激戦区と言われており、一説には150以上のブランドが存在するという。「ドラッグストアのバイヤーにブランドの説明をした際、『敏感肌カテゴリーかシャンプー&トリートメントのどちらの棚におくべきか』と尋ねられた。それほど既存のカテゴリーに当てはまらないブランドだと自負しており、このブランドで新しいポジションを作っていきたい」(伊藤広告部部長)。
さらに、これまでのシャンプーのトレンドである、ノンシリコン、オイル、ボタニカル、美容液に続く、「第5のトレンド」として「オールフリー」の概念を売り出していくと話す。「オールフリー」とは、肌への負担を考えた16の無添加処方を指す。
伊藤広告部部長は「オールフリーという新たな勝ち軸で、敏感肌でも美髪を目指せるブランドとして、ドラッグストアのヘアケア市場における新しいスタンダードを築いていきたい」と意気込む。
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オーガニックコスメブランド「ナチュラルコスモ(NATURALCOSMO)」は6月27日、サカナクションの山口一郎が主宰する「ヤマイチ(YAMAICHI)」とコラボレーションした限定パッケージの“YI風流トリートメントシャンプー”(300mL、6300円)を数量限定で発売する。「ナチュラルコスモ」の公式ECで取り扱う。
1 / 3
同製品は、“藻でパックする”トリートメントシャンプー。ブランド内人気の“風流トリートメントシャンプー”を限定ラベルで用意し、厚みのあるマットブラックカラーの紙にシルバーインクの活版印刷を施した。必須脂肪酸やアミノ酸、ビタミンを含む藻や27種の植物を保湿成分として配合。健やかな頭皮を保ちながら、根元はふんわり、毛先はサラサラの仕上がりをかなえる。
山口は、「日頃から体をケアする製品はさまざま試してきたが、『ナチュラルコスモ』のアイテムは“ずっと使い続けたい”と感じている数少ない存在だ。体に優しい成分であることはもちろん、使い心地の良さにも引かれ、日々の生活に溶け込むように使用している。今回、そのような信頼するブランドとコラボレーションできたことをうれしく思っている」とコメントを寄せた。
山口一郎は、ロックバンド「サカナクション」として2007年にメジャーデビューした。15年から、音楽とさまざまなカルチャーが混ざり合うコンテンツを企画するプロジェクト「エヌエフ(NF)」を開始。23年には作り手とコラボレーションし、製造背景まで発信するプロジェクト「ヤマイチ」を発足した。
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オーガニックコスメブランド「ナチュラルコスモ(NATURALCOSMO)」は6月27日、サカナクションの山口一郎が主宰する「ヤマイチ(YAMAICHI)」とコラボレーションした限定パッケージの“YI風流トリートメントシャンプー”(300mL、6300円)を数量限定で発売する。「ナチュラルコスモ」の公式ECで取り扱う。
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同製品は、“藻でパックする”トリートメントシャンプー。ブランド内人気の“風流トリートメントシャンプー”を限定ラベルで用意し、厚みのあるマットブラックカラーの紙にシルバーインクの活版印刷を施した。必須脂肪酸やアミノ酸、ビタミンを含む藻や27種の植物を保湿成分として配合。健やかな頭皮を保ちながら、根元はふんわり、毛先はサラサラの仕上がりをかなえる。
山口は、「日頃から体をケアする製品はさまざま試してきたが、『ナチュラルコスモ』のアイテムは“ずっと使い続けたい”と感じている数少ない存在だ。体に優しい成分であることはもちろん、使い心地の良さにも引かれ、日々の生活に溶け込むように使用している。今回、そのような信頼するブランドとコラボレーションできたことをうれしく思っている」とコメントを寄せた。
山口一郎は、ロックバンド「サカナクション」として2007年にメジャーデビューした。15年から、音楽とさまざまなカルチャーが混ざり合うコンテンツを企画するプロジェクト「エヌエフ(NF)」を開始。23年には作り手とコラボレーションし、製造背景まで発信するプロジェクト「ヤマイチ」を発足した。
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オーガニックコスメブランド「ナチュラルコスモ(NATURALCOSMO)」は6月27日、サカナクションの山口一郎が主宰する「ヤマイチ(YAMAICHI)」とコラボレーションした限定パッケージの“YI風流トリートメントシャンプー”(300mL、6300円)を数量限定で発売する。「ナチュラルコスモ」の公式ECで取り扱う。
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同製品は、“藻でパックする”トリートメントシャンプー。ブランド内人気の“風流トリートメントシャンプー”を限定ラベルで用意し、厚みのあるマットブラックカラーの紙にシルバーインクの活版印刷を施した。必須脂肪酸やアミノ酸、ビタミンを含む藻や27種の植物を保湿成分として配合。健やかな頭皮を保ちながら、根元はふんわり、毛先はサラサラの仕上がりをかなえる。
山口は、「日頃から体をケアする製品はさまざま試してきたが、『ナチュラルコスモ』のアイテムは“ずっと使い続けたい”と感じている数少ない存在だ。体に優しい成分であることはもちろん、使い心地の良さにも引かれ、日々の生活に溶け込むように使用している。今回、そのような信頼するブランドとコラボレーションできたことをうれしく思っている」とコメントを寄せた。
山口一郎は、ロックバンド「サカナクション」として2007年にメジャーデビューした。15年から、音楽とさまざまなカルチャーが混ざり合うコンテンツを企画するプロジェクト「エヌエフ(NF)」を開始。23年には作り手とコラボレーションし、製造背景まで発信するプロジェクト「ヤマイチ」を発足した。
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沖縄・宜野湾を拠点に活動するタトゥースタジオのウオキ タトゥー(W-OKI TATTOO)は6月28日〜7月16日、那覇のギャラリー&ショップ「ホンノパーク(HONNO PARK)」で個展「ザ アンタイトル ルーム(THE UNTITLE ROOM)」を行う。ウオキ タトゥーのメンバーがこれまで制作してきたフラッシュ(デザインスケッチ)やドローイング作品のアーカイブ、新作を展示する。
琉球舞踊の花笠やサングヮー(沖縄に伝わる魔除けのお守り)など、沖縄ならではの伝統的なモチーフを取り入れた作品や、アメリカンコミックのようなポップなグラフィック、クラシックな女性画など、「タトゥーに対するイメージや価値観を変える多様な画法、緻密かつ圧倒的なインパクトの作品がそろう」と、「ホンノパーク」を運営する新城暖さんはコメント。今回の展示を記念して、ウオキ タトゥーとのコラボTシャツ(6000円)も販売する。
新城さんは西表島出身で、アッシュ・ペー・フランスのPR01.事業部などでも働いた経験がある。東京から沖縄に戻って以降は、那覇のセレクトショップ「プラント&ソイル(PLANT & SOIL)」に立ち上げから携わり、かつての沖縄の一大産業“琉球パナマ”の再活性化などにも取り組んできた。2024年2月に、築50年の資材置き場をリノベーションしてギャラリー&ショップの「ホンノパーク」を開始。自身もアーティスト活動をしつつ、「ホンノパーク」で沖縄県内外のアーティストの企画展を行っている。また、琉球ガラスややちむん(焼き物)、“琉球パナマ”の作家などと、ショップオリジナルアイテムを企画している。
◼️THE UNTITLE ROOM with TEAM W-OKI TATTOO
期間:6月28日〜7月16日(木曜定休)
時間:11〜18時
会場:ホンノパーク
住所:沖縄県那覇市小禄3-5-7オロクハウス2階
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妥協のない美学があるからこそ、正直敷居も高かった「サンローラン(SAINT LAURENT)」の2026年春夏メンズは、驚くほど軽やかだ。これまでの耽美的でモノトーンな世界を離れ、今シーズンは太陽の下に。色と共に軽やかさをまといながら、シルエットへのこだわりは継続して、テーラードを基調としたエレガンスの世界からは離れない。イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)を含む繊細な往年のクリエイターたちの逃避行、繊細がゆえにストレスの多い世界から離れた束の間の夢の中のような世界が広がった。
ボトムスは膝上丈のショートパンツで軽やかに、呼応するように「サンローラン」らしいサファリジャケットはシャツ生地で作り、パープルやオレンジ、サフランなど、リッチなジュエルトーンで染めた。ハイウエストパンツはベルトの上、お腹周りで生地がたわみ、普段なら許されないだろう“ハズし”が効いている。
中盤になると、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)=クリエイティブ・ディレクターは、開放感を残しつつ、官能性に舵を切った。ペーパーナイロンのように薄くて軽い透ける素材を使い、クロップド丈でゴム裾のブルゾンタイプのジャケットや、ボウタイ付きのプルオーバーなどを作成。単体で纏うことで肌が透けたり、水玉のシフォンのブラウスを覗かせたりで、これまで通りセンシュアルなムードを掻き立てる。セカンドスキンのようなタートルネックのニットは身体のラインを拾い、パンツからはトランクスが覗き、ジャケットの下にはパジャマの上下を合わせた。
アンソニーは今季、ラリー・スタントン(Larry Stanton)やパトリック・アンガス(Patrick Angus)ら1970~80年代を生き、その中でHIV/AIDSの恐怖と対峙してきたアーティストを想い、彼らが開放的になれたゲイのリゾート地、米ニューヨーク州のロングアイランドにあるファイヤーアイランドをイメージした。リゾートとは言っても、今のように手入れが行き届いた避暑地ではない。手付かずの自然が残っているからこそ、ありのままになれる場所だ。思いを馳せた男性たちは、時代を考えるとなおさらファイヤーアイランドでは自分らしくいられたのかもしれない。全てをさらけ出せるという意味でのセンシュアリティ。開放的なコレクションの裏には、そんな「サンローラン」の哲学が滲む。
The post 「サンローラン」メンズが開放的に 26年春夏は太陽の下に出て、軽やかな色と素材のテーラード appeared first on WWDJAPAN.
妥協のない美学があるからこそ、正直敷居も高かった「サンローラン(SAINT LAURENT)」の2026年春夏メンズは、驚くほど軽やかだ。これまでの耽美的でモノトーンな世界を離れ、今シーズンは太陽の下に。色と共に軽やかさをまといながら、シルエットへのこだわりは継続して、テーラードを基調としたエレガンスの世界からは離れない。イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)を含む繊細な往年のクリエイターたちの逃避行、繊細がゆえにストレスの多い世界から離れた束の間の夢の中のような世界が広がった。
ボトムスは膝上丈のショートパンツで軽やかに、呼応するように「サンローラン」らしいサファリジャケットはシャツ生地で作り、パープルやオレンジ、サフランなど、リッチなジュエルトーンで染めた。ハイウエストパンツはベルトの上、お腹周りで生地がたわみ、普段なら許されないだろう“ハズし”が効いている。
中盤になると、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)=クリエイティブ・ディレクターは、開放感を残しつつ、官能性に舵を切った。ペーパーナイロンのように薄くて軽い透ける素材を使い、クロップド丈でゴム裾のブルゾンタイプのジャケットや、ボウタイ付きのプルオーバーなどを作成。単体で纏うことで肌が透けたり、水玉のシフォンのブラウスを覗かせたりで、これまで通りセンシュアルなムードを掻き立てる。セカンドスキンのようなタートルネックのニットは身体のラインを拾い、パンツからはトランクスが覗き、ジャケットの下にはパジャマの上下を合わせた。
アンソニーは今季、ラリー・スタントン(Larry Stanton)やパトリック・アンガス(Patrick Angus)ら1970~80年代を生き、その中でHIV/AIDSの恐怖と対峙してきたアーティストを想い、彼らが開放的になれたゲイのリゾート地、米ニューヨーク州のロングアイランドにあるファイヤーアイランドをイメージした。リゾートとは言っても、今のように手入れが行き届いた避暑地ではない。手付かずの自然が残っているからこそ、ありのままになれる場所だ。思いを馳せた男性たちは、時代を考えるとなおさらファイヤーアイランドでは自分らしくいられたのかもしれない。全てをさらけ出せるという意味でのセンシュアリティ。開放的なコレクションの裏には、そんな「サンローラン」の哲学が滲む。
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「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」は7月11日、今年でデビューから40周年を迎える漫画家、矢沢あいの作品とのコラボコレクションを発売する。同コレクションは、矢沢あいの「天使なんかじゃない」「ご近所物語」「パラダイス・キス」「NANA」の4作品をモチーフにデザインしたTシャツ5型をラインアップする。サイズはXS〜3XLまでの展開で、いずれも1500円。「ユニクロ」の店舗および、公式オンラインストアで扱う。
また同コレクションの発売にあわせて、矢沢あい本人がコラボTシャツ5型を使用したコーディネートを考案、描き下ろしたイラストも公開している。
さらに、「NANA」の主人公“大崎ナナ”が着用している“ハチコ”のイラストが、スマートフォンアプリの「ユーティーミー(UTme!)」からスタンプとして登場する。期間は、発売同日から2026年5月31日までを予定し、「ユニクロ」の“ベーシックTシャツ”やトートバッグ、「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」の“クルーネックTシャツ”をはじめとする対象アイテムに“ハチコ”を自由にデザインできる。
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MEGUMIがプロデュースするスキンケアブランド「オレリー(AURELIE.)」が、誕生から1周年を迎えた。これを記念し、6月上旬にメディア関係者を集めたアニバーサリーイベント「オレリー ルーム(Aurelie. ROOM)」を開催。MEGUMI自らが、ナビゲートした。

同イベントは、一般的な発表会やイベントと少し違う。セッションごとに会場内を移動するユニークなスタイルを採用し、ゲストを飽きさせない工夫が凝らされていた。
トークセッションといえば、ブランドプロデューサーと製品開発担当によるブランドについてのやり取りが定番だが、今回は多彩なゲストを招き、すぐに取り入れられる“美のヒント”を提案する点が特徴的だった。
最初のクロストークには、ファッション&占いエディターの青木良文氏が登場。MEGUMIとともに、2025年下半期の運勢について語り合った。青木氏はラッキーアクションに「土台作り」を挙げ、「スキンケアやベースメイクに力を入れることで運気が高まる」とアドバイス。これに対し、MEGUMIは「土台が整うと自己肯定感が上がるし、日々のメイクも楽しくなる。1日の疲れを癒す、自分を愛でる“まろやかなスキンケアタイム”は欠かせない」と続けた。
さらに、「香りを取り入れることも重要だ」と青木氏。「最低でも3種類の香りを使い分けるのが理想。例えば、朝は爽やかな柑橘系、日中はリフレッシュできるハーブ系、夜は甘めのムスク系などをそろえ、その日の気分や体調に合わせて香りを変えると運気が上がる」とレクチャーした。
続いて「腸がきれいな人は運がいい」と、“腸活”もまた欠かせないラッキーアクションのひとつだと強調する青木氏。料理家の西岡麻央氏も加わり、ゲストに野菜の効果的な食べ方や調理法などを伝授した。
トーク終了後は、食事スペースへ移動。西岡氏がこの日のために考案した「鶏肉とパプリカのタイ風カレースープ」と、MEGUMIが太鼓判を押す「若玄米のおにぎり」がふるまわれた。体を内側から整える栄養豊富な2品で、心も体も満たされるインナービューティ体験となった。
イベントの締めくくりには、来場者限定のサプライズが用意されていた。配られたのは、「1周年記念のためだけ」に調香した美容液“リンクルリペアセラム”。通常はビューティフルガーデンの香りだが、限定品は華やかなフローラルガーデンの香りに仕上げた。一般販売はせず、イベント参加者だけが手にできる特別なアイテムだ。
「オレリー」の製品は、ブランド誕生から1年で累計150万本を売り上げ、順調に成長している。MEGUMIは「2年目に突入したが、ブランドとしてはまだスタート地点。今後はオンラインに加え、ポップアップや店頭販売などオフラインの展開も強化していく」と意気込みを語り、現在バラエティーストアでの取り扱いも進行中だという。
新製品は、9月にモイスチャーエマルジョンと発酵クレイパック、集中美容液2種を、11月にはインナーケアアイテムを発売する予定だ。スキンケアカテゴリーにとどまらず、インナーケアも含めて、美しさは全てつながっていることを伝える。「これからもユーザーの皆さまが求める“かゆいところに手が届く”製品開発に努め、一人ひとりに寄り添うスキンケアブランドへ進化を続ける」と会を締め括った。
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「アミリ(AMIRI)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「リーバイス(LEVI’S)」は「ナイキ(NIKE)」と再びコラボレーションし、新作カプセルコレクションを発表した。コレクションは、「ナイキ」の名作スニーカー“エア マックス 95(AIR MAX 95)”を「リーバイス」製のデニムで大胆に再構築したスニーカー(3色)を中心に、ジャケットとジーンズを展開。7月10日に「リーバイス」公式オンラインストアで先行販売し、翌11日には「SNKRS」でも発売される。
今回のコレクションでは、アメリカのデニムカルチャーとスニーカーカルチャーを象徴する「リーバイス」と「ナイキ」それぞれのアイコンを融合。“エア マックス 95”(2万6400円)は、エクリュデニムとマットホワイトをガムソールを組み合わせたエクリュ、14オンスのブラックデニムを使用したブラック、ウォッシュ加工した14オンスのインディゴデニムを使用したデニムの3色を展開する。レッドタブ、ガムソール、チェーンステッチなどの意匠が細部にまで施され、クラフトマンシップが際立つ仕上がりとなっている。※デニムは「リーバイス」公式オンラインストアのみで販売。
また、スニーカーに合わせて、“リーバイス × ナイキ トラッカージャケット”(3万1900円)と“リーバイス × ナイキ バギージーンズ”(2万4200円)も展開する。ミッド〜ライトのウォッシュ加工を施したセルビッジデニムを採用し、シルエットは現代的にアップデート。「ナイキ」のスウッシュと「リーバイス」のブラウンパッチを組み合わせたダブルネーム仕様で、背面にはチェーンステッチによる「ナイキ」ロゴもあしらわれている。
本コレクションのキャンペーンには、ヒップホップアーティストのラリー・ジューン(Larry June)、WNBAプレイヤーのペイジ・ベッカーズ(Paige Bueckers)、NFLプレイヤーのキーオン・コールマン(Keon Coleman)、デザイナーのダニエル・ブエゾ(Daniel Buezo)を起用した。
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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026年春夏メンズ・コレクションは、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)=メンズ・クリエイティブ・ディレクターのリミックス能力を見せつけた。ファレルが追求し続けるダンディズムはさらに一段進化して、ファッション界の大きな潮流とも言える“クワイエット・ラグジュアリー”のムードにさえ到達。一方でパリからインドへの旅路を描いたコレクションは、映画「ダージリン急行」やグランピング、そしてインドの絢爛豪華なマハラジャを思わせる色彩やモチーフなどが縦横無尽に入り乱れ、ロゴや、“モノグラム”“ダミエ”などのアイコニックなシンボルが控えめでも飽きさせない。
パリの中心部に位置する現代アートの拠点、ポンピドゥー・センターに構えた特設のランウエイは、インドの伝統とモダンな感性を融合させる建築集団「スタジオ・ムンバイ」との協業によるもの。床には古代インドのすごろく“スネークス&ラダーズ(蛇と梯子)”のマス目を描いた。プレイヤーが梯子を登り、蛇を避けながらゴールを目指すこのゲームは元来、可能性の比喩という。ストリートスタイル一辺倒だった男性が、ダンディズムを学びながら、トランクと共に世界を旅して、見識を深めつつ成長していくという、ファレルが「ルイ・ヴィトン」のトップに就いて以来訴え続ける哲学を体現した。
コレクションの舞台が“スネークス&ラダーズ”なら、コレクションのムードは映画「ダージリン急行」だ。ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)による映画は、「ルイ・ヴィトン」がトランクなどの製作を担当。インドを舞台に、長年疎遠だった三兄弟が亡き父の遺志を継ぎ、心の再生をすべく鉄道旅行をする物語だ。彼らは「ダージリン急行」でインド各地を巡りながら、家族関係により過去に受けた傷、生と死に向き合っていく。こんなストーリーからも、ファレルによる成長や可能性の哲学を感じ取ることができるだろう。
コレクションは、褐色のモデルが着こなすセットアップのスタイルから始まった。色はネイビー。コンパクトなジャケットにフレア気味のリラックスパンツ、ストライプのクレリックシャツのスタイルは、モノグラムのバックルを施したベルトはあるものの、それ以外に「ルイ・ヴィトン」らしいモチーフは見当たらず、いわゆる“クワイエット・ラグジュアリー”。良い意味でミーハーで、キャッチーだからこそ大勢が夢中になってきた「ルイ・ヴィトン」メンズが、ファレルにより更に一段階ダンディーに成長した様子が伺える。
以降も、ウエアにおけるシンボルは限られている。「LVM」の頭文字や、織り柄や控えめな刺繍で描く“ダミエ”を除くと、ロング&リーンなセットアップや、クロップド丈のブルゾンで作るグランピングスタイルは、自己の存在を声高には主張せずあくまでもエレガント。中盤以降は、コーヒー豆のようなブラウンにシフトし、ブラックやネイビー、グレーに並ぶ男性のニュー・スタンダードになろうとしている色がランウエイを支配した。アクセサリーは、太陽によって色褪せたようなパープルのグラデーションや、ブラウンからオレンジへの段階的な変化が美しい。
「ルイ・ヴィトン」の顧客が求めるだろうステートメントアイテムは、アクセサリーだ。トランクやメンズの新基幹バッグ“スピーディ”には、かつて「ダージリン急行」でマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が描いたゾウやシマウマ、キリンなどの野生動物とヤシの木のモチーフをのせた。他にもアーカイブにインスピレーションを得たというくすんだストライプ、上述した“スネークス&ラダーズ”のモチーフ、そしてマハラジャのように豪華な宝石使い。足元はグランピングのブーツか、ファーストシーズンを思わせるたわんだソックス、バターソフトなどのシューズで顧客の要望にも応える。
自身の美学・哲学と、ブランドの歴史・経緯、旅先の文化、そして顧客の想いーー。ファレルはあらゆるものをリミックスするだけでなく、メガブランドならではの国際性まで網羅して、インドに着想を得たコレクションを、黒人音楽と融合しながら、パリで発信した。万物を飲み込むスタイルは、世界をそして文化を股にかけるファレルだからこそ生み出せるのだと思う。
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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026年春夏メンズ・コレクションは、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)=メンズ・クリエイティブ・ディレクターのリミックス能力を見せつけた。ファレルが追求し続けるダンディズムはさらに一段進化して、ファッション界の大きな潮流とも言える“クワイエット・ラグジュアリー”のムードにさえ到達。一方でパリからインドへの旅路を描いたコレクションは、映画「ダージリン急行」やグランピング、そしてインドの絢爛豪華なマハラジャを思わせる色彩やモチーフなどが縦横無尽に入り乱れ、ロゴや、“モノグラム”“ダミエ”などのアイコニックなシンボルが控えめでも飽きさせない。
パリの中心部に位置する現代アートの拠点、ポンピドゥー・センターに構えた特設のランウエイは、インドの伝統とモダンな感性を融合させる建築集団「スタジオ・ムンバイ」との協業によるもの。床には古代インドのすごろく“スネークス&ラダーズ(蛇と梯子)”のマス目を描いた。プレイヤーが梯子を登り、蛇を避けながらゴールを目指すこのゲームは元来、可能性の比喩という。ストリートスタイル一辺倒だった男性が、ダンディズムを学びながら、トランクと共に世界を旅して、見識を深めつつ成長していくという、ファレルが「ルイ・ヴィトン」のトップに就いて以来訴え続ける哲学を体現した。
コレクションの舞台が“スネークス&ラダーズ”なら、コレクションのムードは映画「ダージリン急行」だ。ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)による映画は、「ルイ・ヴィトン」がトランクなどの製作を担当。インドを舞台に、長年疎遠だった三兄弟が亡き父の遺志を継ぎ、心の再生をすべく鉄道旅行をする物語だ。彼らは「ダージリン急行」でインド各地を巡りながら、家族関係により過去に受けた傷、生と死に向き合っていく。こんなストーリーからも、ファレルによる成長や可能性の哲学を感じ取ることができるだろう。
コレクションは、褐色のモデルが着こなすセットアップのスタイルから始まった。色はネイビー。コンパクトなジャケットにフレア気味のリラックスパンツ、ストライプのクレリックシャツのスタイルは、モノグラムのバックルを施したベルトはあるものの、それ以外に「ルイ・ヴィトン」らしいモチーフは見当たらず、いわゆる“クワイエット・ラグジュアリー”。良い意味でミーハーで、キャッチーだからこそ大勢が夢中になってきた「ルイ・ヴィトン」メンズが、ファレルにより更に一段階ダンディーに成長した様子が伺える。
以降も、ウエアにおけるシンボルは限られている。「LVM」の頭文字や、織り柄や控えめな刺繍で描く“ダミエ”を除くと、ロング&リーンなセットアップや、クロップド丈のブルゾンで作るグランピングスタイルは、自己の存在を声高には主張せずあくまでもエレガント。中盤以降は、コーヒー豆のようなブラウンにシフトし、ブラックやネイビー、グレーに並ぶ男性のニュー・スタンダードになろうとしている色がランウエイを支配した。アクセサリーは、太陽によって色褪せたようなパープルのグラデーションや、ブラウンからオレンジへの段階的な変化が美しい。
「ルイ・ヴィトン」の顧客が求めるだろうステートメントアイテムは、アクセサリーだ。トランクやメンズの新基幹バッグ“スピーディ”には、かつて「ダージリン急行」でマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が描いたゾウやシマウマ、キリンなどの野生動物とヤシの木のモチーフをのせた。他にもアーカイブにインスピレーションを得たというくすんだストライプ、上述した“スネークス&ラダーズ”のモチーフ、そしてマハラジャのように豪華な宝石使い。足元はグランピングのブーツか、ファーストシーズンを思わせるたわんだソックス、バターソフトなどのシューズで顧客の要望にも応える。
自身の美学・哲学と、ブランドの歴史・経緯、旅先の文化、そして顧客の想いーー。ファレルはあらゆるものをリミックスするだけでなく、メガブランドならではの国際性まで網羅して、インドに着想を得たコレクションを、黒人音楽と融合しながら、パリで発信した。万物を飲み込むスタイルは、世界をそして文化を股にかけるファレルだからこそ生み出せるのだと思う。
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テキスタイルアーティストの浦豊(うら・ゆたか)は、6月27日〜7月9日、東京・原宿のギャラリーYOD TOKYO(渋谷区神宮前4-26-35)で、展覧会「シミュレーショニズム vol.3」を開催する。
島精機の最新のニット機や3DCADを自在に操る優れたニットプランナーでもある浦は、ニットテクノロジーを駆使したテキスタイル作品を制作してきた。今回の展覧会では自身に加え、架空の人物2人を設定し、それぞれが異なる視点や表現方法を持つ別の作家として参加する「一人グループ展」として構成する。
浦は「WWDJAPAN」6月30日号の表紙のテキスタイル制作も手掛けている。
■ Simulationism vol.3
日程:6月27日〜7月9日
時間:11:00〜19:00
定休日:無し
場所:YOD TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-35
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テキスタイルアーティストの浦豊(うら・ゆたか)は、6月27日〜7月9日、東京・原宿のギャラリーYOD TOKYO(渋谷区神宮前4-26-35)で、展覧会「シミュレーショニズム vol.3」を開催する。
島精機の最新のニット機や3DCADを自在に操る優れたニットプランナーでもある浦は、ニットテクノロジーを駆使したテキスタイル作品を制作してきた。今回の展覧会では自身に加え、架空の人物2人を設定し、それぞれが異なる視点や表現方法を持つ別の作家として参加する「一人グループ展」として構成する。
浦は「WWDJAPAN」6月30日号の表紙のテキスタイル制作も手掛けている。
■ Simulationism vol.3
日程:6月27日〜7月9日
時間:11:00〜19:00
定休日:無し
場所:YOD TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-35
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米国発のトータルラゲージブランド「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」は27日、プロサッカー選手でアンバサダーを務める三笘薫をイメージした新色のラゲージとアタッシェケースを発売する。発売を記念して三笘選手を起用した“Beyond the Horizon”キャンペーンを8月31日まで実施する。旗艦店の「ゼロハリバートン」新宿サザンテラス店では三笘選手の旅に関連する私物展示をしたり、他店でも限定ノベルティを配布したりするなど、多彩なコンテンツを用意する。
キャンペーンに合わせて、同店に初めて三笘選手が来店した。店内や新色アイテムの印象に加えて「ゼロハリバートン」のコンセプトである“In Pursuit(追求)”に重なる思いなどを聞いた。
キャンペーンの中心となるのは、昨年11月にオープンした「ゼロハリバートン」新宿サザンテラス店で、ラゲージやアタッシェケース、ビジネスバッグのほか、アパレル、ゴルフコレクションまでを網羅した、ブランド最大級の店舗ならではの品ぞろえを誇る。
同店を訪れた三笘選手は「外からでも店内全体が見渡せて開放的で、ラゲージや小物、バッグなど、店の奥へ進むごとにいろんな商品を楽しめる構造になっている。とても現代的で、入るとワクワクさせてくれる場所だと感じた」と広々とした空間で、「ゼロハリバートン」の世界観を堪能した。
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三笘選手をイメージした新色は、キャンペーンを象徴するトピックの1つだ。新色は“ホライゾンブルー”と名付けられ、自分自身にストイックで、常に挑戦し続ける三笘選手に着想を得て、高みを目指す者のみが見渡せる地平線近くの空のような、澄み渡った青を表現したという。
「大学時代も、その後加入した川崎フロンターレのユニホームも水色で、今在籍しているチームの本拠地であるブライトンも海や空などが身近な場所。そういう面でも自分を表している色だと思う」と三笘選手は初めて目にする新色に、これまで自身を取り巻いてきた環境を重ねた。
“ホライゾンブルー”のアイテムは、1938年のブランド創業当時と同じ素材と製法を採用したラゲージ“ヘリテージライン”(全3型、20万9000円〜25万3000円)とアタッシェケース“スリム アルミニウム ATT”(全2型、13万2000〜14万3000円)で、全国の「ゼロハリバートン」直営店をはじめ、公式オンラインストアや一部取り扱い店舗で販売する。
昨年6月のアンバサダー就任から1年が経ち、これまで三笘選手はキャンペーンビジュアルへの出演からオリジナル商品の監修まで、あらゆる角度から「ゼロハリバートン」に携わってきた。三笘選手は、同ブランドの魅力について「“シンプルさ”だと思う」と語り、その本質を「一番の目的は“安全に荷物を運ぶ”こと。使う人が何を求めているのかをしっかりと反映した商品がそろっている」と表現する。
また「ゼロハリバートン」とのこれまでの関わりを振り返り、「物事を追求していくことや、仕事に対して情熱を持つ姿勢は、ブランドに共感する部分。それは1年前も今も、これからも変わらないことで、それを変えてはいけないとも思っている」と、今もなお揺るがない強い信念を、あらためて言葉にした。
では、その姿勢を貫き、挑み続ける三笘選手が何度でも立ち返る“原点”とは何か。「いつも最終的にたどり着くのは、“プロサッカー選手として時間が限られている”ことと、“一度しかない人生”ということ。常にその点に立ち返り、メリハリをつけながら何事にも全力で取り組むようにしている」。追求に「終わりはない」とした上で、試練にもなり得るその旅ついて、「希望」であると語った。
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「ゼロハリバートン」新宿サザンテラス店では、三笘選手のサインを刻印したアタッシェケース“クラシック アルミニウム 3.0 ATT”(全2色、各13万2000円)を2点限定で販売するほか、“ヘリテージライン”ホライゾンブルーの購入者に、三笘選手の直筆サイン入りラゲージタグを先着20名限定で配布する。
同店ではブランドビジュアルを用いたフォトスポットや、特別展示“Packed for Life ~三笘薫の旅じたく~”を開催する。展示は三笘選手が遠征で使用したラゲージやスパイクをはじめ、スマートフォン、英単語帳など、普段目にすることのない貴重なアイテムがならぶ。
また、全国の「ゼロハリバートン」直営店や公式オンラインストア、一部取り扱い店舗でも、合計5500円以上(セール品を除く)の購入者を対象に、三笘選手のビジュアルが描かれたポストカードセットをプレゼントする。
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「ウォルター ヴァン ベイレンドンク(WALTER VAN BEIRENDONCK)」が2026年春夏メンズ・コレクションを発表した。
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「デサント(DESCENTE)」は6月27日、東京・丸の内の新丸ビル4階にある店舗を増床リニューアルオープンした。売り場面積は約151平方メートルと、リニューアル前の2倍以上に拡がった。“ラボ(実験室)”をイメージしたクリーンな内装が特徴で、強化中のシューズや、アーバンユニホームラインと位置付ける“デサント オルテライン アイオー(DESCENTE ALLTERRAIN I/O”などの品ぞろえを強化している。
スキーが原点にあるブランドとして、店舗奥の壁面には、早朝のゲレンデのピステンを思わせるストライプ模様を表現。手仕事ならではのムラがある左官仕上げがポイントだ。また、床の一部にはログハウスのような組み木も採用。無機質でシャープなイメージの中に温かみを添えている。レジ前にはソファも置いた。
横長の店舗の中央部分のファサードには、ガラスウォールにシューズを陳列している。シューズは「ゆくゆくはカテゴリー単独での展開も視野に入れている」という強化分野で、透湿防水素材と「ヴィブラム(VIBRAM)」ソールを採用した“ヴェルサー(VERTHER)”(2万2000円)や、アウトドアシューズ“モジュラライズ(MODULARIZE)”(2万4200円)などをラインアップする。
シェルジャケットの“クレアス”(6万500円)や、5月の月間販売点数がブランド内で1位だったという日本製ポロシャツの“オリエリ”(1万7600円)など、看板アイテムである“水沢ダウン”に続くヒット商品が順次育ってきた。それらをカラーバリエーションをそろえて提案。アーバンユニホームラインの“デサント オルテライン アイオー”では、従来よりも軽い素材感のセットアップ(ジャケット3万5200円、パンツ2万4200円)をラインアップした。
週末のアウトドアシーン向けの本格的なシェルジャケットや、ランニングやトレーニングに対応したウエアもそろえる。メンズのイメージが強いが、ウィメンズも1ラックで展開している。
新丸ビル4階には、国産ダウンブランドの「ナンガ(NANGA)」が4月に出店。今夏にかけ、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」の都内最大店舗や、「サロモン(SALOMON)」もオープン予定だ。
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2026年春夏のメンズ・ファッション・ウイークがスタート。久々にメンズコレサーキットに舞い戻った編集長・村上と、初参戦のヘッドリポーター・本橋が、ヨーロッパを覆う熱波に負けないアツいリポートをお届けします!今回はミラノ・コレクションの2日目、後編。
村上:私は「サントーニ(SANTONI)」のプレゼンテーション会場へ。今シーズンは“セタレザー”を使った、グッドイヤー製法のローファー“カルロ”がイチオシです。“カルロ”は元々反り返りが抜群で、驚くほどグニャっと曲がるんだけど、そんなシューズに使ったのが“セタレザー”。「セタ」とはイタリア後で「シルク」を意味しており、文字通りシルクのようの滑らかな肌触りです。足を入れるとシルクのような肌触りに魅了され、歩けば反り返りのよさゆえの歩きやすさでノックアウト!ってカンジでしょうか?写真からも柔らかさが伝わるでしょう?でも、これは高額でございますよ、きっと。
厚底などイマドキなデザインを「追随」するのではなく、専業ブランドならではの技術力ゆえの心地良さ「追求」したのは大正解!真っ白な美脚パンツの男性が溺愛するコト間違いなしでしょう。
本橋:「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は今回、パリからミラノに舞台を移してのショーでしたが、いつも通りの安定感でした。レトロなサマーニットや絶妙なカラーアクセントなど、“らしさ”をしっかりキープ。ショー後のフィナーレでは、ポール・スミス御大がランウエイに登場して、観客に笑顔で手を振るサービス精神たっぷりのパフォーマンス。あたたかい空気に包まれました。御年78歳。まだまだ元気に、現役で服を届けてくれそうですね。
村上:そろそろシルエットは少しずつアップデートしても良いと思うんですけれどね。特にアウターは、もう少しバリエーションを豊かにしてみてはと思うのですが、御大、いかがでしょうか?カラフルなシャツや、遊び心たっぷりの小物同様、シルエットからファッションの世界を探検してみたい男性は、「ポール・スミス」のようなブランドがさまざまなスタイルとフォルムを用意してくれたら嬉しいと思うんです。「アミ パリス(AMI PARIS)」や「ルメール(LEMAIRE)」は一歩先って感じだからこそ、「ポール・スミス」には半歩先を期待してしまいます。
本橋:僕だけ行った「モルディカイ(MORDECHAI)」は、なんとフェンシング場でのショーでした。会場が狭くて、めちゃくちゃ熱がこもる。灼熱だった高校の武道場の熱さを思い出しました。そんなクソ暑い中でモデルたちが突然取っ組み合いを始めたんです。きっと武道をイメージしたコレクションだからでしょう。いや、そこまでしなくても伝わるよって言ってあげたかったです。
服自体は、フェンシングのジャケットのようなジップアップブルゾンや、ミリタリー由来のカーゴパンツ、ユニフォームライクなスラックスなどが印象的。ボタンやステッチのアクセントが効いていました。武道着のような帯のディテールもさり気なく取り入れていましたね。
改めて思ったのは、イタリアブランドってスポーツの要素をオシャレ着になじませるのが上手いな、と。方向性は少し違いますが、たとえば「ディースクエアード(DSQUARED2)」なんかもそういう文脈で語れるブランドですよね。
村上:「ヤコブ コーヘン(JACOB COHEN)」のプレゼンは、一体なんだったのでしょう(笑)?ピースフルな架空の「ヤコブ コーヘン」村では、ある人はジーンズを洗濯板で洗い、ある人はなぜかハチミツの収穫中。お土産に3種類ものハチミツを大盤振る舞いです。ビリヤードやカジノに興じるモデルがいるけれど、我々ゲストもルーレットに参加できちゃうから、ついつい夢中になってしまい、洋服が全く頭に残っていません(笑)。
本橋:「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」、僕はスタンディングでした。前に大きな外国人がいてあんまり見えなかったんですけど、村上さんはフロントローから見られて、どうでしたか?
村上:序盤は、どちらかと言えば機能服でした。合繊の薄くて軽い素材からTシャツやシャカシャカブルゾン、スパッツにショートパンツなどを作って、軽やかにレイヤード。“EA7”で砂漠を駆け抜けるイメージです。
で、辿り着いた先は、アフリカでした。長いチュニックに幾何学的な刺繍を施し、楊柳パンツや、アルマーニならではのソフトテーラリングを組み合わせます。クレープやリネンなどの涼やかな素材を多用しながら、サンドやエクリュ、ベージュなど、日差しが強い地域ならではのカラーパレットを再現。ベルベル人のテントやタトゥーなどの柄を描きます。若干民族衣装感が強かったけれど、ピークドラペルのダブルからマオカラーのジャケット、シルキーなパジャマシャツ、鍛えれば鍛えるほどカッコよく着こなせるざっくり編みのニットなど、アルマーニらしさも満載。
最近「エンポリオ アルマーニ」は、いろんな世界を旅して、オリエンタルなムードを強め、ユニバーサル感を醸し出そうとしています。ご自身が確立したイタリアらしさで勝負する「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」との差別化を図っているのかな?
フィナーレは、現在自宅療養中のアルマーニさんに代わり、メンズの責任者を務めるレオ・デルオルコ(Leo Dell'Orco)=ヘッド・オブ・メンズウエアデザインがご挨拶でした。アルマーニさん、復帰をお待ちしております!
本橋:その後に訪れた「アルマーニ美術館(ARMANI / SILOS)」が圧巻でした。普段はあまり自分ごとにできないオートクチュールのドレスも、あれだけ丁寧に展示されると「これがブランドの核なんだ」と体感できます。
前の日に「フィリップ プレイン(PHILIPP PLEIN)」のイベントに行ったんですが、会場にはギラギラのスニーカーが並んでいて、ハデにトッピングされた“寿司らしきもの”を皆でつまみ、カクテルを煽る様子を見て、何だかゲンナリしていたところだったんです(笑)。ラグジュアリーって、“ギラつけば良い”というわけじゃないですよね?
村上:クチュールラインの「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)」は、今年が20周年のアニバーサリー。アルマーニさんは、「クチュールはビジネス。常に女性を美しくすることにこだわっている。私の自己表現だけの舞台じゃない」と話しています。「フィリップ プレイン」との違いは、そんなところかもね。派手だけれど、女性に思いを馳せているからリアリティがある。そう思います。
本橋:そういえば「アワー レガシー(OUR LEGACY)」のプレゼンテーションでは会場の中央にハリボテっぽい誕生日ケーキが置かれていて。「何だこれ?」と眺めていたら、「ブランド設立20周年の誕生日なんです」と教えてくれました。「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」と同い年なんですね。
村上:意外と長いね。もともとはメンズの硬派なテーラードブランドというイメージだった。
本橋:僕も5〜6年位前にダブルブレストの“ドルフィンコート”というウールコートを買い、まだ気に入ってとってあります。やっぱり、作りはいいんですよ。当時はまだセールにかかれば1ケタ万円台で買えましたが、今だったら定価で完売でしょう。
日本でも若い人たちに人気ですよね。特にコロナ後に強化しているウィメンズラインが、タイトめが好みの若いメンズにも人気だそう。日本のメンズ市場ではまだまだ「ちょいユル」が主流ですが、「アワーレガシー」や「ディーゼル(DIESEL)」みたいなブランドがこのムーブメントを引っ張って、着こなしの幅をどんどん広げてほしいなと思います。
「アワー レガシー」と「アルマーニ」。20年の歩みはまったく異なるけれど、それぞれが自分たちの存在価値に通じる“アティテュード”を地道に築き上げてきたことは共通していますね。
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2026年春夏のメンズ・ファッション・ウイークがスタート。久々にメンズコレサーキットに舞い戻った編集長・村上と、初参戦のヘッドリポーター・本橋が、ヨーロッパを覆う熱波に負けないアツいリポートをお届けします!今回はミラノ・コレクションの2日目、後編。
村上:私は「サントーニ(SANTONI)」のプレゼンテーション会場へ。今シーズンは“セタレザー”を使った、グッドイヤー製法のローファー“カルロ”がイチオシです。“カルロ”は元々反り返りが抜群で、驚くほどグニャっと曲がるんだけど、そんなシューズに使ったのが“セタレザー”。「セタ」とはイタリア後で「シルク」を意味しており、文字通りシルクのようの滑らかな肌触りです。足を入れるとシルクのような肌触りに魅了され、歩けば反り返りのよさゆえの歩きやすさでノックアウト!ってカンジでしょうか?写真からも柔らかさが伝わるでしょう?でも、これは高額でございますよ、きっと。
厚底などイマドキなデザインを「追随」するのではなく、専業ブランドならではの技術力ゆえの心地良さ「追求」したのは大正解!真っ白な美脚パンツの男性が溺愛するコト間違いなしでしょう。
本橋:「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は今回、パリからミラノに舞台を移してのショーでしたが、いつも通りの安定感でした。レトロなサマーニットや絶妙なカラーアクセントなど、“らしさ”をしっかりキープ。ショー後のフィナーレでは、ポール・スミス御大がランウエイに登場して、観客に笑顔で手を振るサービス精神たっぷりのパフォーマンス。あたたかい空気に包まれました。御年78歳。まだまだ元気に、現役で服を届けてくれそうですね。
村上:そろそろシルエットは少しずつアップデートしても良いと思うんですけれどね。特にアウターは、もう少しバリエーションを豊かにしてみてはと思うのですが、御大、いかがでしょうか?カラフルなシャツや、遊び心たっぷりの小物同様、シルエットからファッションの世界を探検してみたい男性は、「ポール・スミス」のようなブランドがさまざまなスタイルとフォルムを用意してくれたら嬉しいと思うんです。「アミ パリス(AMI PARIS)」や「ルメール(LEMAIRE)」は一歩先って感じだからこそ、「ポール・スミス」には半歩先を期待してしまいます。
本橋:僕だけ行った「モルディカイ(MORDECHAI)」は、なんとフェンシング場でのショーでした。会場が狭くて、めちゃくちゃ熱がこもる。灼熱だった高校の武道場の熱さを思い出しました。そんなクソ暑い中でモデルたちが突然取っ組み合いを始めたんです。きっと武道をイメージしたコレクションだからでしょう。いや、そこまでしなくても伝わるよって言ってあげたかったです。
服自体は、フェンシングのジャケットのようなジップアップブルゾンや、ミリタリー由来のカーゴパンツ、ユニフォームライクなスラックスなどが印象的。ボタンやステッチのアクセントが効いていました。武道着のような帯のディテールもさり気なく取り入れていましたね。
改めて思ったのは、イタリアブランドってスポーツの要素をオシャレ着になじませるのが上手いな、と。方向性は少し違いますが、たとえば「ディースクエアード(DSQUARED2)」なんかもそういう文脈で語れるブランドですよね。
村上:「ヤコブ コーヘン(JACOB COHEN)」のプレゼンは、一体なんだったのでしょう(笑)?ピースフルな架空の「ヤコブ コーヘン」村では、ある人はジーンズを洗濯板で洗い、ある人はなぜかハチミツの収穫中。お土産に3種類ものハチミツを大盤振る舞いです。ビリヤードやカジノに興じるモデルがいるけれど、我々ゲストもルーレットに参加できちゃうから、ついつい夢中になってしまい、洋服が全く頭に残っていません(笑)。
本橋:「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」、僕はスタンディングでした。前に大きな外国人がいてあんまり見えなかったんですけど、村上さんはフロントローから見られて、どうでしたか?
村上:序盤は、どちらかと言えば機能服でした。合繊の薄くて軽い素材からTシャツやシャカシャカブルゾン、スパッツにショートパンツなどを作って、軽やかにレイヤード。“EA7”で砂漠を駆け抜けるイメージです。
で、辿り着いた先は、アフリカでした。長いチュニックに幾何学的な刺繍を施し、楊柳パンツや、アルマーニならではのソフトテーラリングを組み合わせます。クレープやリネンなどの涼やかな素材を多用しながら、サンドやエクリュ、ベージュなど、日差しが強い地域ならではのカラーパレットを再現。ベルベル人のテントやタトゥーなどの柄を描きます。若干民族衣装感が強かったけれど、ピークドラペルのダブルからマオカラーのジャケット、シルキーなパジャマシャツ、鍛えれば鍛えるほどカッコよく着こなせるざっくり編みのニットなど、アルマーニらしさも満載。
最近「エンポリオ アルマーニ」は、いろんな世界を旅して、オリエンタルなムードを強め、ユニバーサル感を醸し出そうとしています。ご自身が確立したイタリアらしさで勝負する「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」との差別化を図っているのかな?
フィナーレは、現在自宅療養中のアルマーニさんに代わり、メンズの責任者を務めるレオ・デルオルコ(Leo Dell'Orco)=ヘッド・オブ・メンズウエアデザインがご挨拶でした。アルマーニさん、復帰をお待ちしております!
本橋:その後に訪れた「アルマーニ美術館(ARMANI / SILOS)」が圧巻でした。普段はあまり自分ごとにできないオートクチュールのドレスも、あれだけ丁寧に展示されると「これがブランドの核なんだ」と体感できます。
前の日に「フィリップ プレイン(PHILIPP PLEIN)」のイベントに行ったんですが、会場にはギラギラのスニーカーが並んでいて、ハデにトッピングされた“寿司らしきもの”を皆でつまみ、カクテルを煽る様子を見て、何だかゲンナリしていたところだったんです(笑)。ラグジュアリーって、“ギラつけば良い”というわけじゃないですよね?
村上:クチュールラインの「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)」は、今年が20周年のアニバーサリー。アルマーニさんは、「クチュールはビジネス。常に女性を美しくすることにこだわっている。私の自己表現だけの舞台じゃない」と話しています。「フィリップ プレイン」との違いは、そんなところかもね。派手だけれど、女性に思いを馳せているからリアリティがある。そう思います。
本橋:そういえば「アワー レガシー(OUR LEGACY)」のプレゼンテーションでは会場の中央にハリボテっぽい誕生日ケーキが置かれていて。「何だこれ?」と眺めていたら、「ブランド設立20周年の誕生日なんです」と教えてくれました。「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ」と同い年なんですね。
村上:意外と長いね。もともとはメンズの硬派なテーラードブランドというイメージだった。
本橋:僕も5〜6年位前にダブルブレストの“ドルフィンコート”というウールコートを買い、まだ気に入ってとってあります。やっぱり、作りはいいんですよ。当時はまだセールにかかれば1ケタ万円台で買えましたが、今だったら定価で完売でしょう。
日本でも若い人たちに人気ですよね。特にコロナ後に強化しているウィメンズラインが、タイトめが好みの若いメンズにも人気だそう。日本のメンズ市場ではまだまだ「ちょいユル」が主流ですが、「アワーレガシー」や「ディーゼル(DIESEL)」みたいなブランドがこのムーブメントを引っ張って、着こなしの幅をどんどん広げてほしいなと思います。
「アワー レガシー」と「アルマーニ」。20年の歩みはまったく異なるけれど、それぞれが自分たちの存在価値に通じる“アティテュード”を地道に築き上げてきたことは共通していますね。
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「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」は、ブランドの感性をもっと気軽に楽しむことができる新ライン「ケーエムマーケット(KM MARKET)」を始動する。第1弾は、ブランドのDNAともいえるアーカイブのテキスタイル柄を用いた巾着バッグ “ノッティ(KNOT-Ti)” で、7月4日に発売する。柄は全5種で価格は4950円。5種のうち4種は「ケイタマルヤマ」公式オンラインストアで、“ノッティ ドーヴ アンド ハートスカーフ”のみ「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。さらに、7月30日〜8月5日の期間中には渋谷パルコ 4階でポップアップを開催する。
同ラインは、ブランドのアーカイブを活かして、幅広い層をターゲットに自由な発想のモノづくりを届けたい、という想いから「ケイタマルヤマ」のコレクションラインとは分けて生まれた。
“ノッティ(KNOT-Ti)”は、結び目(KNOT)と、ちいさな(TINY)を掛け合わせたネーミングの遊び心と実用性を兼ね備えた巾着バッグシリーズ。テキスタイルは、「ケイタマルヤマ」の人気アーカイブ柄から厳選した。さまざまなシチュエーションで活躍する個性的な5種類をそろえた。丸みのあるシルエットに、調整可能なショルダーストラップ付きの仕様で、手持、肩掛け、斜め掛け、そして2ハンドルと4通りの持ち方が楽しめる。デザインは、内側にポケットと口元にタッセルを付けて使い勝手とデザイン性にもこだわった。さらに、コンパクトな見た目以上にたっぷりと収納できるフォームに仕上げている。
今後も新たなテキスタイルやアイテムを加えながら、ECサイトやポップアップ、卸などを展開する予定だ。
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「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」は、ブランドの感性をもっと気軽に楽しむことができる新ライン「ケーエムマーケット(KM MARKET)」を始動する。第1弾は、ブランドのDNAともいえるアーカイブのテキスタイル柄を用いた巾着バッグ “ノッティ(KNOT-Ti)” で、7月4日に発売する。柄は全5種で価格は4950円。5種のうち4種は「ケイタマルヤマ」公式オンラインストアで、“ノッティ ドーヴ アンド ハートスカーフ”のみ「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。さらに、7月30日〜8月5日の期間中には渋谷パルコ 4階でポップアップを開催する。
同ラインは、ブランドのアーカイブを活かして、幅広い層をターゲットに自由な発想のモノづくりを届けたい、という想いから「ケイタマルヤマ」のコレクションラインとは分けて生まれた。
“ノッティ(KNOT-Ti)”は、結び目(KNOT)と、ちいさな(TINY)を掛け合わせたネーミングの遊び心と実用性を兼ね備えた巾着バッグシリーズ。テキスタイルは、「ケイタマルヤマ」の人気アーカイブ柄から厳選した。さまざまなシチュエーションで活躍する個性的な5種類をそろえた。丸みのあるシルエットに、調整可能なショルダーストラップ付きの仕様で、手持、肩掛け、斜め掛け、そして2ハンドルと4通りの持ち方が楽しめる。デザインは、内側にポケットと口元にタッセルを付けて使い勝手とデザイン性にもこだわった。さらに、コンパクトな見た目以上にたっぷりと収納できるフォームに仕上げている。
今後も新たなテキスタイルやアイテムを加えながら、ECサイトやポップアップ、卸などを展開する予定だ。
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ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二と「サンリオキャラクターズ」による異色のコラボレーションが再び実現。「ギャル富江」×ハローキティをメインビジュアルに据えた新コレクションが発売される。同コレクションは、6月30日12:00から7月16日23時59分まで特設サイトで受注予約を受け付ける。※アイテムにより受注期間が異なる場合あり。
今回のコラボでは、特に人気の高かった「ギャル富江」シリーズと「まねっこ」シリーズをフィーチャー。スカジャンやクラック加工のパーカー、ラグランTシャツなど、ファッション性の高いアイテムに加え、靴下やピンズといったアクセサリー類まで、幅広い商品をラインアップする。
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ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二と「サンリオキャラクターズ」による異色のコラボレーションが再び実現。「ギャル富江」×ハローキティをメインビジュアルに据えた新コレクションが発売される。同コレクションは、6月30日12:00から7月16日23時59分まで特設サイトで受注予約を受け付ける。※アイテムにより受注期間が異なる場合あり。
今回のコラボでは、特に人気の高かった「ギャル富江」シリーズと「まねっこ」シリーズをフィーチャー。スカジャンやクラック加工のパーカー、ラグランTシャツなど、ファッション性の高いアイテムに加え、靴下やピンズといったアクセサリー類まで、幅広い商品をラインアップする。
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「プラダ(PRADA)」は、2026年春夏メンズ・コレクションをミラノで現地時間6月22日に発表した。今季の来場者の装いで目立ったのは、バリエーション豊かなボタンダウンシャツの着こなし。ロングスリーブとショートスリーブ、グラフィカルなプリントからプレーンな無地まで、その選び方は十人十色。前ボタンを留めて一枚で着こなすか、インナーを効かせてラフに羽織るレイヤードも見受けられた。共通していたのは、どれも程よくゆとりを持たせたリラックスしたサイズ感だ。
昨シーズンのランウエイルックから踏襲した、パジャマ風のセットアップやスラックスとの組み合わせも目を引いた。今季は他ブランドのコレクションでもこの流れが見られ、パジャマスタイルが次なるトレンドの本命として浮上している。
足元は、スニーカーよりもレザーシューズが優勢で、クラシカルなローファーや、フリンジ付きのモンクストラップなど、きちんと感を添える選択が多い。一方で、35度を超える猛暑の中でもエンジニアブーツやウエスタンブーツを履きこなし、あえて季節感を無視した自由なスタイルで来場する姿も見られた。ニットウエアやレザージャケットも同様に、気温に左右されず“本能”のままにファッションを楽しむゲストの姿勢は、昨今の「プラダ」の思想と響き合っている。
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「オサジ(OSAJI)」は8月6日、27日の2回に分けて、"我が道"をテーマに、個人の偏愛と情熱をコンセプトにした“2025 オータム メイクアップ コレクション”を発売する。第1弾にはアイシャドウペンシルやネイルカラーの限定色、第2弾には新製品のリキッドチーク、パウダーが登場する。また8月6〜12日、伊勢丹新宿本店でポップアップイベントを開催する。同イベントでは、第2弾の製品の先行販売も行う。
ペンシルタイプのアイシャドウライナー、“ニュアンス シャドウ スティック”(限定3色、各3300円)は、太めのラインで線が安定し、描いた後に指やブラシでぼかすと、簡単にグラデーションを作ることができる。アミノ酸由来の保湿成分を配合し、目元の肌を保護して潤いを守る。
限定カラーは、ゴールドが点在するサンドベージュの“素粒子”、ローズブラウンの“筆跡”、ピンクの輝きが印象的なヌードブラウンの“不可視”の3色をラインアップする。
クリームタイプの“ニュアンス フェイスカラー”(限定2色、各3190円)は、チーク、アイシャドウ、リップ、ハイライトなど多用途に使える。限定色は、水面に虹の光が反射するようにブルーラメがきらめき、重ね塗りでピンクの表情が変わっていく“虹の海”と、林檎にはちみつをかけて焼いたようなキャラメルレッドの“焼き林檎”だ。
クリアな発色の“ニュアンス リップグロス”(新2色、各3300円)は、唇にぴったりとフィットして凹凸をカバーし、ふっくらとしたフォームに整える。新色は、クリーミーなバーガンディブラウンの“偏愛”と、粘膜カラーのベアピーチ、“唄うたい”をそろえる。
唇のアウトラインを柔らかい光で強調する“ニュアンス リップボーダーライナー”(3300円)には、微細なクリアパールをブレンドしたヌーディホワイトカラーの“流線形”が登場する。肌に馴染んで色ムラを整えながら、明るさだけをプラスし、透け感のあるコンシーラーのような発色で、唇まわりのくすみを払う。リップベースとしても使用できる。
“アップリフト ネイルカラー”(限定2色m、各10mL、各2090円)は、シックな色彩にカラーパールを組み合わせた。爪の潤いを守るディルシード由来の保湿成分を配合し、水蒸気や酸素を透過する設計で乾きやすさと圧迫感のなさを実現した。
限定カラーは、レッドパールとパープル、グリーンが煌めくモスグリーンの“小高い丘”と、グリーンパールとパープル、ピンクが輝くグレイッシュなピンクライラックの“霧の橋”を用意する。
新製品のリキッドチーク、“ニュアンス チーク フリュイド”(全3色、うち限定1色、3300円)は、みずみずしくなめらかなテクスチャーでムラなくなじみ、自然な印象に仕上げる。カラーは、肌の延長にあるように柔らかく発色し、光拡散効果で肌をなめらかに演出する。
新色の“残光”はイノセントなヌードピンク、“描きかた”はヌードベージュ、限定色の“序章”はシアーなオレンジカラーだ。
光を反射してつるっとした質感に仕立てる“ニュアンス リフレクション パウダー エヌ(N)”(4180円)は、保湿感をアップして粉飛びを抑えた。肌色を選ばないカラーレスタイプでテカリやメイク崩れを防ぐ。
日程:8月6〜12日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 イセタン ビューティー コスメティックス プロモーション
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
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「オサジ(OSAJI)」は8月6日、27日の2回に分けて、"我が道"をテーマに、個人の偏愛と情熱をコンセプトにした“2025 オータム メイクアップ コレクション”を発売する。第1弾にはアイシャドウペンシルやネイルカラーの限定色、第2弾には新製品のリキッドチーク、パウダーが登場する。また8月6〜12日、伊勢丹新宿本店でポップアップイベントを開催する。同イベントでは、第2弾の製品の先行販売も行う。
ペンシルタイプのアイシャドウライナー、“ニュアンス シャドウ スティック”(限定3色、各3300円)は、太めのラインで線が安定し、描いた後に指やブラシでぼかすと、簡単にグラデーションを作ることができる。アミノ酸由来の保湿成分を配合し、目元の肌を保護して潤いを守る。
限定カラーは、ゴールドが点在するサンドベージュの“素粒子”、ローズブラウンの“筆跡”、ピンクの輝きが印象的なヌードブラウンの“不可視”の3色をラインアップする。
クリームタイプの“ニュアンス フェイスカラー”(限定2色、各3190円)は、チーク、アイシャドウ、リップ、ハイライトなど多用途に使える。限定色は、水面に虹の光が反射するようにブルーラメがきらめき、重ね塗りでピンクの表情が変わっていく“虹の海”と、林檎にはちみつをかけて焼いたようなキャラメルレッドの“焼き林檎”だ。
クリアな発色の“ニュアンス リップグロス”(新2色、各3300円)は、唇にぴったりとフィットして凹凸をカバーし、ふっくらとしたフォームに整える。新色は、クリーミーなバーガンディブラウンの“偏愛”と、粘膜カラーのベアピーチ、“唄うたい”をそろえる。
唇のアウトラインを柔らかい光で強調する“ニュアンス リップボーダーライナー”(3300円)には、微細なクリアパールをブレンドしたヌーディホワイトカラーの“流線形”が登場する。肌に馴染んで色ムラを整えながら、明るさだけをプラスし、透け感のあるコンシーラーのような発色で、唇まわりのくすみを払う。リップベースとしても使用できる。
“アップリフト ネイルカラー”(限定2色m、各10mL、各2090円)は、シックな色彩にカラーパールを組み合わせた。爪の潤いを守るディルシード由来の保湿成分を配合し、水蒸気や酸素を透過する設計で乾きやすさと圧迫感のなさを実現した。
限定カラーは、レッドパールとパープル、グリーンが煌めくモスグリーンの“小高い丘”と、グリーンパールとパープル、ピンクが輝くグレイッシュなピンクライラックの“霧の橋”を用意する。
新製品のリキッドチーク、“ニュアンス チーク フリュイド”(全3色、うち限定1色、3300円)は、みずみずしくなめらかなテクスチャーでムラなくなじみ、自然な印象に仕上げる。カラーは、肌の延長にあるように柔らかく発色し、光拡散効果で肌をなめらかに演出する。
新色の“残光”はイノセントなヌードピンク、“描きかた”はヌードベージュ、限定色の“序章”はシアーなオレンジカラーだ。
光を反射してつるっとした質感に仕立てる“ニュアンス リフレクション パウダー エヌ(N)”(4180円)は、保湿感をアップして粉飛びを抑えた。肌色を選ばないカラーレスタイプでテカリやメイク崩れを防ぐ。
日程:8月6〜12日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 イセタン ビューティー コスメティックス プロモーション
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
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「アマゾン ファッション」内に5月に開設したTシャツストアには、暑くなるこれからの季節を快適に過ごせるTシャツを豊富にラインアップ。スポーツブランドやアパレルブランド、ディズニー(Disney)といったキャラクターや音楽アーティストのグラフィックアパレルなど、選ぶのが楽しくなるようなストアは必見だ。
Tシャツストアに続き、6月27日にはスニーカーストアがオープン。「アディダス(ADIDAS)」「ニューバランス(NEW BALANCE)」「アシックス(ASICS)」「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」「コンバース(CONVERSE)」「オン(ON)」「サロモン(SALOMON)」など、定番から注目株まで、国内外の主要ブランドを幅広く扱い、カラーバリエーションやサイズ展開も豊富に取りそろえる。プライム会員なら即日配送(一部商品・地域を除く)にも対応し、ユーザーが“欲しい”と思ったらすぐに、スニーカーが手に入るのもうれしいポイントだ。そんな“ディグる楽しさ”に満ちたストアの魅力を伝えるべく、スニーカーマニアとして知られる芸人アントニーと、言わずと知れたファッションアイコン・AMIAYAがスニーカーストアを体験した。

WWDJAPAN(以下、WWD):「アマゾン ファッション」のスニーカーストアについて、それぞれどんな印象を持ちましたか?
アントニー:正直、ここまでスニーカーの品ぞろえが豊富だとは思っていませんでした。「アマゾン」は日常的にめちゃくちゃ使っているんですけど、ファッションアイテムがこんなに充実していたなんて知らなかったです。見ているうちに楽しくなって、気付いたら1時間くらいディグってました(笑)。
AYA:私たちも普段から「アマゾン」は使うけど、スニーカーがここまでそろっているのは今回初めて知りました。しかも検索機能がすごく優秀で、ブランド名だけではなく、カラーや用途別など、いろいろな切り口で絞り込めるのが便利だなと感じました。
AMI:オンラインショッピングって、実物を手に取れないぶん不安もあるけど、「アマゾン ファッション」は素材感までしっかり伝わる写真や説明があって、安心して選ぶことができました。
アントニー:僕、足のサイズが30cmなんですけど、日本だと取り扱いが少ないことが多くて…。でもサイズ展開もバリエーションも豊富で、本当に助かりました。しかも届くのが早い!僕はスニーカーって“買ったその日に履きたい”タイプなので、すぐに届くのはめちゃくちゃありがたいです。

WWD:今回、スニーカーストアで購入できる多彩なスニーカーを実際に見ていただきました。ラインアップの率直な印象はいかがでしたか?
アントニー:正直、想像以上でした。今スニーカーを560足くらい持っているんですけど(笑)、以前は同じブランドばかりを選んでいたんです。でも最近は“挑戦”をテーマにしていて、「オン」や「サロモン」みたいな、若い子に人気のブランドにも興味が湧いています。「アマゾン」ではそういうブランドも気軽に探せるので、スタイルや気分に合わせて幅広く選べたのが良かったですね。
AMI:私たちも実際に検索してみて、関連商品の提案がすごく的確で驚きました。「あ、このブランドもかわいい!」って、これまで知らなかったブランドとの出合いがあるのも楽しいポイントだと思います。
AYA:そうですね。あと私たち、サイズ選びにもこだわっていて、あえて2サイズほど大きめのスニーカーを履くこともあるんです。足元にボリュームが出ることで、コーディネート全体のバランスが取りやすくなるんですよね。服とスニーカー、どちらを主役にするかで、その日のスタイリングの気分もガラッと変わってきます。
アントニー:それ、分かります!僕の場合、普段の私服もテレビのときの衣装も、ほとんどハーフパンツ(笑)。というのも、スニーカーをしっかり“見せたい”っていう気持ちがあって。最近では、結婚式にもスニーカーで参列することが増えてきましたね。ファッションとしても、もうスニーカーは完全に主役です。
AMIAYAの2人が大切にしているのは、“ミックススタイル”。「シックなドレスにハイテクスニーカーを合わせるような、意外性のあるスタイリングが好き」と語るように、ローテクとハイテクを自在に使い分けながら、足元から自分たちらしさを表現している。
今回彼女たちがセレクトしたのは、「ニューバランス」「アシックス」「コンバース」の3足。「ニューバランス」は、「大人になってグレーの奥深さに気付きました」と語る一足。今では2人のワードローブに欠かせない存在になっている。新作の厚底「コンバース」については、「一番履いてきたブランドだけど、今までにないデザインだったので新鮮でした」と話す。ベーシックを知り尽くしているからこそ、そのアップデートが刺さったという。そしてウエイトリフティングシューズをベースにした「アシックス」のスニーカーは、「ほかにはないソールの形状と、赤の差し色が魅力的」。赤は2人のアイコンカラーでもあり、スタイリングのアクセントとしても重宝しているという。
ローテクとハイテク、カジュアルとドレッシー、相反する要素をバランス良く組み合わせながら、AMIAYAらしくファッションに溶け込むラインアップが印象的。「レースソックスで遊んだり、シックなジャケットに外しで合わせたり。どれもスタイリングの幅を広げてくれる一足ばかり」と語るように、彼女たちの“足元から始まるおしゃれ”が随所に表れていた。
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「僕にとってスニーカーは“履くもの”というより“魅せるもの”」。そう言い切るアントニーは、自身のスタイルにもブレがない。そんな彼が今回セレクトしたのは、「サロモン」「ニューバランス」「オン」の3足。いずれも、“新たな挑戦”として選んだモデルたちだ。
「サロモン」は、「今回初めて足を通したけれど、包み込まれるようなフィット感に驚きました」。近年は海外アーティストや若者を中心に人気が再燃しており、「アウトドア感の強いデザインも、今の気分にピッタリ」と、魅力を語る。「ニューバランス」では、あえて王道を外し、「ちょっとクセのあるバッシュ系モデルを選びました。こういう一足があると、スタイルに個性が出せそうです」。スニーカーを“主役”として成立させるアントニーらしいセレクトだ。「オン」は、「軽さとクッション性がとにかく秀逸。ロケや移動の多い仕事のときには本当にありがたい存在です」と、その実用性の高さにも太鼓判を押す。
さらに、「スニーカーに合わせるソックスにもこだわっていて、『アマゾン』で見つけたものをコーデのアクセントに使うこともあります」と話し、小物使いにも抜かりはない。スニーカーを軸に据えたスタイリングを長年貫いてきた“スニーカー芸人”アントニーらしく、機能性・ファッション性・独自性の全てを兼ね備えた3足をそろえた。
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「アマゾン ファッション」内に5月に開設したTシャツストアには、暑くなるこれからの季節を快適に過ごせるTシャツを豊富にラインアップ。スポーツブランドやアパレルブランド、ディズニー(Disney)といったキャラクターや音楽アーティストのグラフィックアパレルなど、選ぶのが楽しくなるようなストアは必見だ。
Tシャツストアに続き、6月27日にはスニーカーストアがオープン。「アディダス(ADIDAS)」「ニューバランス(NEW BALANCE)」「アシックス(ASICS)」「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」「コンバース(CONVERSE)」「オン(ON)」「サロモン(SALOMON)」など、定番から注目株まで、国内外の主要ブランドを幅広く扱い、カラーバリエーションやサイズ展開も豊富に取りそろえる。プライム会員なら即日配送(一部商品・地域を除く)にも対応し、ユーザーが“欲しい”と思ったらすぐに、スニーカーが手に入るのもうれしいポイントだ。そんな“ディグる楽しさ”に満ちたストアの魅力を伝えるべく、スニーカーマニアとして知られる芸人アントニーと、言わずと知れたファッションアイコン・AMIAYAがスニーカーストアを体験した。

WWDJAPAN(以下、WWD):「アマゾン ファッション」のスニーカーストアについて、それぞれどんな印象を持ちましたか?
アントニー:正直、ここまでスニーカーの品ぞろえが豊富だとは思っていませんでした。「アマゾン」は日常的にめちゃくちゃ使っているんですけど、ファッションアイテムがこんなに充実していたなんて知らなかったです。見ているうちに楽しくなって、気付いたら1時間くらいディグってました(笑)。
AYA:私たちも普段から「アマゾン」は使うけど、スニーカーがここまでそろっているのは今回初めて知りました。しかも検索機能がすごく優秀で、ブランド名だけではなく、カラーや用途別など、いろいろな切り口で絞り込めるのが便利だなと感じました。
AMI:オンラインショッピングって、実物を手に取れないぶん不安もあるけど、「アマゾン ファッション」は素材感までしっかり伝わる写真や説明があって、安心して選ぶことができました。
アントニー:僕、足のサイズが30cmなんですけど、日本だと取り扱いが少ないことが多くて…。でもサイズ展開もバリエーションも豊富で、本当に助かりました。しかも届くのが早い!僕はスニーカーって“買ったその日に履きたい”タイプなので、すぐに届くのはめちゃくちゃありがたいです。

WWD:今回、スニーカーストアで購入できる多彩なスニーカーを実際に見ていただきました。ラインアップの率直な印象はいかがでしたか?
アントニー:正直、想像以上でした。今スニーカーを560足くらい持っているんですけど(笑)、以前は同じブランドばかりを選んでいたんです。でも最近は“挑戦”をテーマにしていて、「オン」や「サロモン」みたいな、若い子に人気のブランドにも興味が湧いています。「アマゾン」ではそういうブランドも気軽に探せるので、スタイルや気分に合わせて幅広く選べたのが良かったですね。
AMI:私たちも実際に検索してみて、関連商品の提案がすごく的確で驚きました。「あ、このブランドもかわいい!」って、これまで知らなかったブランドとの出合いがあるのも楽しいポイントだと思います。
AYA:そうですね。あと私たち、サイズ選びにもこだわっていて、あえて2サイズほど大きめのスニーカーを履くこともあるんです。足元にボリュームが出ることで、コーディネート全体のバランスが取りやすくなるんですよね。服とスニーカー、どちらを主役にするかで、その日のスタイリングの気分もガラッと変わってきます。
アントニー:それ、分かります!僕の場合、普段の私服もテレビのときの衣装も、ほとんどハーフパンツ(笑)。というのも、スニーカーをしっかり“見せたい”っていう気持ちがあって。最近では、結婚式にもスニーカーで参列することが増えてきましたね。ファッションとしても、もうスニーカーは完全に主役です。
AMIAYAの2人が大切にしているのは、“ミックススタイル”。「シックなドレスにハイテクスニーカーを合わせるような、意外性のあるスタイリングが好き」と語るように、ローテクとハイテクを自在に使い分けながら、足元から自分たちらしさを表現している。
今回彼女たちがセレクトしたのは、「ニューバランス」「アシックス」「コンバース」の3足。「ニューバランス」は、「大人になってグレーの奥深さに気付きました」と語る一足。今では2人のワードローブに欠かせない存在になっている。新作の厚底「コンバース」については、「一番履いてきたブランドだけど、今までにないデザインだったので新鮮でした」と話す。ベーシックを知り尽くしているからこそ、そのアップデートが刺さったという。そしてウエイトリフティングシューズをベースにした「アシックス」のスニーカーは、「ほかにはないソールの形状と、赤の差し色が魅力的」。赤は2人のアイコンカラーでもあり、スタイリングのアクセントとしても重宝しているという。
ローテクとハイテク、カジュアルとドレッシー、相反する要素をバランス良く組み合わせながら、AMIAYAらしくファッションに溶け込むラインアップが印象的。「レースソックスで遊んだり、シックなジャケットに外しで合わせたり。どれもスタイリングの幅を広げてくれる一足ばかり」と語るように、彼女たちの“足元から始まるおしゃれ”が随所に表れていた。
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「僕にとってスニーカーは“履くもの”というより“魅せるもの”」。そう言い切るアントニーは、自身のスタイルにもブレがない。そんな彼が今回セレクトしたのは、「サロモン」「ニューバランス」「オン」の3足。いずれも、“新たな挑戦”として選んだモデルたちだ。
「サロモン」は、「今回初めて足を通したけれど、包み込まれるようなフィット感に驚きました」。近年は海外アーティストや若者を中心に人気が再燃しており、「アウトドア感の強いデザインも、今の気分にピッタリ」と、魅力を語る。「ニューバランス」では、あえて王道を外し、「ちょっとクセのあるバッシュ系モデルを選びました。こういう一足があると、スタイルに個性が出せそうです」。スニーカーを“主役”として成立させるアントニーらしいセレクトだ。「オン」は、「軽さとクッション性がとにかく秀逸。ロケや移動の多い仕事のときには本当にありがたい存在です」と、その実用性の高さにも太鼓判を押す。
さらに、「スニーカーに合わせるソックスにもこだわっていて、『アマゾン』で見つけたものをコーデのアクセントに使うこともあります」と話し、小物使いにも抜かりはない。スニーカーを軸に据えたスタイリングを長年貫いてきた“スニーカー芸人”アントニーらしく、機能性・ファッション性・独自性の全てを兼ね備えた3足をそろえた。
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「ルメール(LEMAIRE)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「サンローラン(SAINT LAURENT)」は6月24日(現地時間)、パリで2026年春夏メンズ・コレクション発表した。ショー会場にはチャ・ウヌ(Cha Eunwoo)、ラミ・マレック(Rami Malek)、SHUZO、kemio、マーク・トゥアン(Mark Tuan)、キム・ドヨン(Kim Doyoung)らが来場した。
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「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が2026年春夏メンズ・コレクションを発表した。
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米ナイキの2025年5月期業績は、売上高が前期比10%減の463億900万ドル(6兆7611億円)、純利益は同44%減の32億1900万ドル(4699億円)だった。第4四半期(3〜5月期)は売上高が前年同期比12%減の110億9700万ドル(1兆6201億円)、純利益は同86%減の2億1100万ドル(308億円)。24年10月に就任し、テコ入れに取り組むエリオット・ヒル(Elliott Hill)社長兼CEOは、「業績は予想通りではあるが、期待していた水準に達していない」とコメントしている。
地域別売上高では、北米が同9%減、欧州・中東・アフリカが同10%減、グレーターチャイナが同13%減、それ以外のアジア太平洋&ラテンアメリカが同7%減だった。「ナイキ(NIKE)」ブランドの売り上げの65%超を占める主力のフットウエアの売り上げが、北米、グレーターチャイナ共に同13%減と苦しんでいる。
「ナイキ(NIKE)」ブランドの売上高は前期比9%減の447億1400万ドル(6兆5282億円)だった。直営事業の売上高は同13%減。ECが20%減、直営店事業は横ばい。ヒルCEOのもとで再強化を進めている卸売事業は7%減。
引き続き、ライフスタイルやファッションではなくスポーツを事業の中心に据え、「スポーツオフェンス」と呼ぶ強化策を進める。「スポーツオフェンス」では、「主要スポーツでの差別化の推進、包括的な製品ポートフォリオの構築、消費者を刺激しつながるストーリーの創出」(決算資料から)などを行う。
なお、決算発表と同日の26日に、契約アスリートのフェイス・キピエゴン(Faith Kipyegon)選手と挑んだ、女子1マイル(約1.6キロメートル)走4分切りを目指すプロジェクト“ブレーキング4”の結果は4分6秒42と、4分切りはならなかった。キピエゴン選手自身が持つ世界記録(4分7秒64)は超えたものの、世界陸連が規定する公式記録ではないため、世界新記録更新とはならない。
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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」(以下、「LV」)は6月28日、上海・南京西路のラグジュアリーショッピングモール、興業太古滙(HKRI Taikoo Hui)に新店舗をオープンする。同店舗は、“ザ・ルイ(The Louis)”と呼ばれる実物大のクルーズ船型で、ショップに加え、カフェ、展覧会スペースを併設する。
3階建ての同店舗は、メタリックなモノグラムの外装や、輝くデッキ、メッキ加工を施したトランクを積み重ねた上層部などが目を引く近未来的な建造で、総面積は1万7850平方フィート(約1658平方メートル)だ。
計1万3000平方フィート(約1207平方メートル)に渡る1・2階では、国際的建築設計集団OMAの重松象平が演出する“ビジョナリー・ジャーニー”の展示を行う。同展は、7月15日〜9月17日に大阪中之島美術館でも開催予定だ。
展覧会内部は、“トランクスケープ”、“起源”、“旅”、“香水”、“本”、“スポーツ”、“ファッションの変遷”、“ワークショップ”、“検査”の全10部屋に分けられ、「LV」と海洋のつながり、そして同ブランドの歴史を紹介する。
2階のギフトショップと小売スペースでは、ウィメンズ・メンズのレザーグッズやアクセサリー、フットウエア、トラベルアイテムなどをそろえる。“ヴィヴィエンヌ・ファッショニスタ”のバッグチャーム8個セットや新しい“スピーディ”、ラゲージタグに名入れができる機械などのアイテムやサービスは太古店で最初に取り扱う。
3階には、同ブランドが上海に初めて設けるダイニングスペース、ル・カフェ・ルイ・ヴィトンを設置する。シェフは、四川省成都にあるレストラン、ザ・ホール バイ ルイ・ヴィトンでミシュラン1つ星を獲得したレオナルド・ザンブリノ(Leonardo Zambrino)が務め、上海風の料理と伝統的な西洋料理を融合したメニューを提供する。
ピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)=ルイ・ヴィトン会長兼CEOは、「“ザ・ルイ”は、『LV』の文化的な旅へのさらなる一歩となる。上海は、ショップ、展覧会、カフェの大胆な融合を実現するのに最適な港であり、クリエイティビティーと卓越性が出会う体験を提供する場所になる。単に国境を越えるだけでなく、アイデア、感情、インスピレーションを通じて、快活な旅をするという我々の精神を体現する」とコメントした。
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「ヨウジヤマモト プールオム(YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME)」が2026年春夏メンズ・コレクションを発表した。
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中川政七商店が大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とコラボしたアイテムが売れている。職人技とユーモアが光る品ぞろえで、実用的な豆皿やふきんだけでなく、165万円の「漆のミャクミャク」をはじめ、55万円の「鍋島焼のミャクミャク」など超絶技巧の製品が高額にもかかわらず、抽選受付に応募が殺到したという。会場販売でも「多くの製品が開幕1週間で完売の気配が出はじめ、追加生産を決めた」ほど反響を呼んでいる。超絶技巧シリーズ(生産数非公開)の追加生産分は、ほぼ完売だという。
この取り組みは、単なる“キャラクターグッズ”の枠を超えた、日本の工芸を次世代につなぐ挑戦でもある。100年前の1925年に開催されたパリ万博では美術工芸品が「日本の最先端のものづくり」として数多く展示され、中川政七商店も麻織物のハンカチーフを出展した。同社は今回、100年振りに万博で工芸を紹介している。プロジェクトを担当した羽田えりな商品部ディレクター・デザイナーに聞く。
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暮らしに取り入れやすい雑貨シリーズ
「ミャクミャク張子(青/桃/金)」6600円。和紙を一枚一枚手で貼って形を作り、ミャクミャクの絵付けをした。張子職人が減少するなか、奈良県の福祉施設「Good Job! Center KASHIBA」の就労者たちによってつくられた
だるまの名産地・群馬県高崎市の「三代目だるま屋ましも」が手掛けた「ミャクミャクだるま(招福/必勝/金運/健康/良縁/目入れ)」各5500円。自分で目入れができるバージョンも用意
有田焼産地問屋「ヤマト陶磁器」が手掛けた「ミャクミャク豆皿 有田(色絵間取/色絵花鳥)」各2750円。有田焼の伝統的な様式をモチーフにミャクミャクをしのばせた
美濃焼窯元「蔵珍窯」が手掛けた「ミャクミャク豆皿 美濃(黄瀬戸/織部/志野)」各2750円。国内で生産される陶磁器のおよそ半数が美濃焼といわれており、その美濃焼の伝統的な様式をモチーフにミャクミャクをしのばせた
「瀬戸陶芸社」が手掛けた「瀬戸焼のおミャクじ」1650円は羽田ディレクター渾身の一作。底面の紐を引くと、ミャクミャク からのお告げが現れるおみくじ
「ミャクミャクふきん」各880円。「風は通すが蚊は通さない」という蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物奈良の工芸「かや織」のふきん
「柏木美術鋳物研究所」が手掛けた「小田原鋳物のミャクミャク鈴(真鍮/黒)」各3630円
「注染工房」が手掛けた「注染こてぬぐい(ユラユラ/ナミナミ/チャプチャプ)」各1485円
「メルクロス」が手掛けた「ミャクミャク扇子(水紋/青海波)」各5500円
麻素材の「ミャクミャクハンカチ(全9種)」各2310円
「ミャクミャクマグネットしおり(黄丹/縹)」各1320円。麻織物にミャクミャクの刺繍をあしらった
パリ万博に出展した麻織物のハンカチーフ
WWD:工芸を大阪万博で紹介しようと考えた理由は?
羽田えりな商品部ディレクター・デザイナー(以下、羽田):「工芸」という言葉はしばしば“渋い”“高価”“扱いづらい”といった印象を持たれがちで、興味のある方にしか見てもらえないという現状がありました。万博は世界中から多くの人が訪れる機会であり、工芸に触れてもらえる絶好のチャンスだと考えました。「ミャクミャク」というフォーマットに落とし込むことで、楽しい、可愛い、面白いと興味を持ってもらえるきっかけになればと思い企画しました。
WWD:製品はどのように構成しましたか?
羽田:2つの軸を考えました。1つ目は“超絶技巧”シリーズで、高度な工芸技術で表現したオブジェ。ミャクミャクという同じフォーマットで、技法の違いを知ってもらえるようなものを提案しようと考えました。ミャクミャクの「細胞と水がひとつになり誕生したふしぎな生き物」という背景と、万博のコンセプト「未来社会を共創」から「水と共創する工芸」をコンセプトに水と関係のある工芸を選びました。たとえば、漆は艶やかで潤うような見た目の水っぽさはもちろんですが、乾燥させるのに水分が欠かさなかったり、漆と人間の皮膚の水分量が近かったりと、漆と水とは切ってもきれない関係にあることがわかりました。海外で漆が「ジャパン」と呼ばれているくらい日本を代表する工芸だったこともあります。
もう一つは“暮らしに取り入れやすい雑貨”で初めて工芸に触れる方にも親しみやすい価格帯の暮らしの道具を12種提案しました。
WWD:製品ラインアップを考えるうえで大事にしたことは?
羽田:全体のコンセプトを「初めましての日本の工芸」とし、「知恵から生まれた工芸」「愛でる工芸」「進化する工芸」という3つのサブテーマを設けて、日本の工芸の奥深さや美意識、技術の進化を世界に発信することを目指しました。
「知恵から生まれた工芸」は素材特性を活かした製品で、たとえば、ふきん。目が粗い「かや織」を用いており吸水性に優れていて丈夫です。多様な形で包める風呂敷も知恵から生まれたアイテムです。「愛でる工芸」は小さなものを大切にする日本の美意識を表現していて、豆皿や手のひらにのせて愛でることができるだるまや鈴などを提案しました。「進化する工芸」は超絶技巧シリーズで表現しています。
WWD:超絶技巧シリーズは実用的な工芸品を得意とする中川政七商店としても新しい挑戦だったのでは?
羽田:今回制作を担ったのは、当社と長年信頼関係を築いてきた全国各地の工芸メーカーで、その共通点は優れた技術を持つだけでなく「変化に前向き」であることでした。ミャクミャクの形状はユーモラスですが再現するには高度な技術が求められます。話を持ち掛けたのは23年夏。最初は「これは無理かもしれない」と頭を抱えながらも「なんとか形にしてやろう」という職人魂で、試行錯誤を重ねることで実現しました。完成後には「自分たちの技術のすばらしさを再確認できた」「同業者から高い評価を受けた」「万博以降の自社のものづくりにも良い影響を与えた」という声があり、今回のプロジェクトを通じて誇りが育まれ、励みになったことは大きな成果だと感じています。
WWD:特に印象に残っているエピソードを教えてください。
羽田:「漆のミャクミャク」です。漆は乾燥に時間がかかるうえ、温度や湿度の微妙な変化が仕上がりに影響を与える素材です。制作終盤になったころ、「このままでは良い仕上がりにならないかもしれない」と職人から連絡が入り、急きょ塗り直すことになりました。職人の“勘”に基づく判断で、私たちが見ても差がわからない程度のものだったかもしれませんが、職人の技術への誇りと誠実さを感じる出来事でした。ギリギリまで工程を調整し、スタッフが直接受け取りに行くという対応を経て、なんとか万博のプレオープンに間に合わせることができました。
WWD:特に好評なアイテムは?
羽田:販売状況はまさに想定以上。開幕直後から売れ行きは加速し1週間後には完売の兆しが出るほどで追加生産を行い、4月中には超絶技巧シリーズ第2弾の受注を締め切る事態になりました。特に「鍋島焼」が人気を集めました。超絶技巧シリーズの購入者は全て日本国内の方で、年代も20代から70代まで幅広く、キャラクター人気に支えられつつも「万博の記念に残したい」「行けなかった人に思いを届けたい」といった“記憶”を形にしたいという購入動機が多かった点も特徴でした。
一方、手に取りやすい価格帯の製品は、有田焼の豆皿やおミャクじが特に好評です。ミャクミャクの造形を手書きで表現した有田焼の豆皿は、伝統的な有田焼の技法を現代的に解釈してミャクミャクを巧みに取り入れたギミックがウケました。サンプル段階で社内からも好評で好感触でしたが、最も動きが早い製品でした。「工芸だからこそ出せるゆらぎやにじみが魅力」という声も多く細部へのこだわりが評価されました。
WWD:今回の取り組みの手応えは。
羽田:私自身「将来このミャクミャクを手にして、万博の記憶を語り合ってもらえたら」という気持ちで取り組んでいたのでお客さまからの声が届いたときは嬉しかったですね。当社としても100年振りに万博に参加し、新たな歴史を刻む機会になりました。工芸の歴史に新たな1ページを刻めたと感じています。
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「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」は6月30日、「トイ・ストーリー」が描かれたTシャツを発売する。価格は各1990円。「ユニクロ」一部店舗および公式オンラインで販売する。
コラボTシャツは、アーティストの河村康輔が、1990年代のグラフィックに着目し、初期の「トイ・ストーリー」の広告素材を生まれ変わらせた。それぞれ“ウッディ”や“バズ・ライトイヤー”などのキャラクターと、英字を組み合わせたデザインを制作、4型をラインアップする。
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CJグループの「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」は、韓国を訪れる外国人旅行者にとって“必ず立ち寄りたいショッピングスポット”として親しまれている、韓国最大級のヘルス&ビューティ専門店だ。韓国で約1400店舗を展開し、オンラインとオフラインを巧みに連携させ、Z世代やミレニアル世代を中心に支持を広げている。
近年は日本語対応サイトのローンチや各種イベントを通じて、日本のユーザーとの接点も強化。5月9〜11日に幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2025」では、“学校”をコンセプトにした大型ブースを出展した。体験型コンテンツを通じてプライベートブランド(以下、PB)の魅力を知れるほか、「オリーブヤング グローバルアプリ」の各種サービスを体験できるコーナーを設置。現品やサンプルがもらえるゲームなども用意し、認知拡大と新客の獲得につなげた。
今回は、同イベントを仕掛けるCJオリーブヤングのグローバルプラットフォーム事業本部長、チン・セフン(Jin Se Hoon)氏にインタビューを実施。日本市場における成長戦略やPB開発力、K-ビューティの今後の可能性について話を聞いた。
WWD:直近の売り上げ推移は。
チン・セフン=CJオリーブヤング グローバル事業責任者(以下、チン):CJオリーブヤングは2020〜24年にかけて、年平均成長率約26.7%を記録した。売上高は1兆8600億ウォン(約1973億円)から4兆7900億ウォン(約5082億円)へと約2.6倍に。右肩上がりの成長を維持しており、今後も堅調な拡大が見込まれる。
WWD:ECと店舗の売上比率は?
チン:売上構成比は店舗が約70%、ECが約30%を占めている。オフライン全体の約20%が海外からの顧客であり、最も多いのは中国、次いで日本からの来店者が多い。
WWD:インバウンド客の多い観光エリアの店舗では、日本語対応も行っている。
チン:明洞や聖水(ソンス)、弘大(ホンデ)などのインバウンド需要の高い観光地の店舗は「観光商圏ストア」と位置付けている。これらの店舗では、海外顧客向けのサービス体制の強化を行なっており、多言語対応可能なスタッフを常駐している。
WWD:売り上げをけん引しているカテゴリーは。
チン:スキンケアが全体の約40%を占め、次いでメイクアップが約20%。昨今は健康食品やサプリメントなどのヘルスカテゴリーも伸長しており、それに合わせて売り場も徐々に拡大している。
WWD:「オリーブヤング」は製品数が多いが、取り扱いブランド&商品を選定する基準は?
チン:定期的にMD会議を開催し、取り扱う製品を決める。トレンドを追うだけでなく「本当にお客さまが求めている製品かどうか」という視点を重視し、審査を行う。また、市場での存在感や話題性、安全性、マーケティング手法など、多角的な観点からブランドと製品を評価することも大切だ。
そして、ブランドとタッグを組み、新しいトレンドを生み出す“トレンド主導型”のアプローチも実践している。

WWD:PBのラインアップは。
チン:スキンケアブランド「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」や「ブリングリーン(BRING GREEN)」、カラーコスメブランド「ウェイクメイク(WAKE MAKE)」や「カラーグラム(COLORGRAM)」、メイクアップツールブランド「フィリミリ(FILLI MILLI)」、フードブランド「ディライトプロジェクト(DELIGHT PROJECT)」など、幅広いビューティ&ウェルネスカテゴリーのPBを展開している。
WWD:PBの強みは?
チン:トレンドを的確に捉え、スピーディーに製品化できる「開発力」、独自性のあるマーケティング施策を実施する「実行力」、そして高度な技術力とコスト競争力を兼ね備えた優れたODMパートナーとの協業体制にある。この3つを柱に、グローバルな消費者の多様なニーズに応える、高品質で高付加価値な商品を提供できる。絶えず変化する市場トレンドにも、柔軟かつ迅速に対応できる製品を生み出すことが可能だ。
WWD:日本市場におけるPBの売り上げ動向は。
チン:日本語対応のECサイトを強化したことで、24年度は前年比3.5倍と大きく伸長した。PB製品も好調で、20〜24年の間に年平均2倍以上の成長を記録している。
中でも“タンタンクリーム”の愛称で親しまれている、「バイオヒールボ」の“プロバイオダーム 3Dリフティングクリーム”は、テレビCMを放映した効果も相まってスタープロダクトになるまで成長した。
WWD:日本でPB輸出を強化する一方、実店舗の出店を控えている理由は?
チン:日本はアメリカと並ぶ重要なマーケットと位置付けているが、非常に成熟した流通構造を持つため、慎重に戦略を検討している。まずは、「オリーブヤング グローバル」のアプリと、日本語版のウェブサイトの強化に注力し、日本のユーザーがいつでもどこでも手軽に韓国コスメを購入できる環境づくりを優先したい。
WWD:日本と韓国の消費傾向に違いはあるか?
チン:共通点は多いが、日本はオフラインの影響力がやや強く、“体験価値”を重視する傾向にある。そこで、25年末までに韓国の主要100店舗に肌分析機器を設置する予定だ。お客さまは無料でスキンケア診断を受けることができ、スタッフは独自のカウンセリングアプリ「サリー(SELLY)」を使って、お客さまに最適な製品を提案することができる。
旗艦店「オリーブヤング ソンス店」では、すでに肌診断ができる「スキン スキャン プロ」を導入しており、体験した顧客の購入転換率は78%に達している。これは体験していない顧客の43%と比べて、パーソナライズ体験が購買行動に大きく影響を与えていることが分かる。
こうした施策は、「自分らしさ」を大切にしているZ世代とミレニアル世代のニーズに対応するものだ。韓国の小売市場が“検索型ショッピング”から“発見型ショッピング”へと移行している中、「オリーブヤング」はK-ビューティの体験拠点として存在感を放っている。
WWD:2月にはアメリカ・ロサンゼルスに子会社「CJ Olive Young USA」を設立した。日本法人との役割分担は?
チン:日本法人はPBを基盤としたディストリビューション事業を担っており、アメリカ法人はプラットフォーム事業の導入を進めている。アメリカ市場における「オリーブヤング」の本格始動に向けて、現在はタスクフォースチームを編成中。ローンチ時期は、25年末〜26年頭のタイミングを想定している。
WWD:今後の展望は。
チン:日本市場はまず、さらなる飛躍に向けてアプリ&ウェブサイト「オリーブヤング グローバル」とPB輸出の強化を両軸に据える。グローバルでは、各国の消費者ニーズに応える製品設計や、現地流通との違いを差別化するキュレーションが、継続的な成長の鍵になると考える。
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「アミ パリス(AMI PARIS)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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バロックジャパンリミテッドが手掛ける「マウジー(MOUSSY)」のジーンズ“MVS フレアパンツ”(1万8480円)が絶好調だ。2025年4月の売上高は1億6000万円(前年同期比135%増)を突破した。本数換算で、1カ月で9700本以上を売っていることになる。
人気の理由は足を細く長く見せるデザインにある。日本人の体形に合うよう描いたシルエットをベースに、腰回りを包み込む深めの股上、ヒップラインを高く見せるバックポケットの位置まで、スタイルアップ効果を狙って設計した。「他のシルエットが欲しくて来店したお客さまも、一度足を通すとトリコになってしまう」(「マウジー」事業部)。“MVS フレアパンツ”の4月の売上高の約75%を実店舗で売り上げたことも、「履いて分かる良さ」があることを物語る。
3月中旬のロサンゼルス・ドジャース対阪神タイガースの始球式で、人気アイドルグループMISAMOのメンバーがジーンズを履いて登場したことも追い風になった。MISAMOのようなスタイルに近付けると、さまざまなSNSで話題に挙がった。「プロモーションは行っているが、それ以上にSNS上の口コミが“MVS フレアパンツ”の人気を下支えしている。ストレッチ入りのデニム生地ゆえ、『予想以上の履きやすさ』という声も多い」。
「マウジー」は今年、25周年を迎える。「今年1年は、アイデンティティーであるデニムアイテムに磨きをかける。どんな人でもお気に入りのジーンズを見つけられるブランドでありたい」(野村千尋「マウジー」事業部長)と考え、25-26年秋冬展示会では約30体のボディーにデニムアイテムを着せ込んだ。この春夏のデニムアイテムの売り上げは、現時点で前年の同期間と比較し26.8%増と好調に推移している。
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バロックジャパンリミテッドが手掛ける「マウジー(MOUSSY)」のジーンズ“MVS フレアパンツ”(1万8480円)が絶好調だ。2025年4月の売上高は1億6000万円(前年同期比135%増)を突破した。本数換算で、1カ月で9700本以上を売っていることになる。
人気の理由は足を細く長く見せるデザインにある。日本人の体形に合うよう描いたシルエットをベースに、腰回りを包み込む深めの股上、ヒップラインを高く見せるバックポケットの位置まで、スタイルアップ効果を狙って設計した。「他のシルエットが欲しくて来店したお客さまも、一度足を通すとトリコになってしまう」(「マウジー」事業部)。“MVS フレアパンツ”の4月の売上高の約75%を実店舗で売り上げたことも、「履いて分かる良さ」があることを物語る。
3月中旬のロサンゼルス・ドジャース対阪神タイガースの始球式で、人気アイドルグループMISAMOのメンバーがジーンズを履いて登場したことも追い風になった。MISAMOのようなスタイルに近付けると、さまざまなSNSで話題に挙がった。「プロモーションは行っているが、それ以上にSNS上の口コミが“MVS フレアパンツ”の人気を下支えしている。ストレッチ入りのデニム生地ゆえ、『予想以上の履きやすさ』という声も多い」。
「マウジー」は今年、25周年を迎える。「今年1年は、アイデンティティーであるデニムアイテムに磨きをかける。どんな人でもお気に入りのジーンズを見つけられるブランドでありたい」(野村千尋「マウジー」事業部長)と考え、25-26年秋冬展示会では約30体のボディーにデニムアイテムを着せ込んだ。この春夏のデニムアイテムの売り上げは、現時点で前年の同期間と比較し26.8%増と好調に推移している。
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2017年に閉店したパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)から誕生したライフスタイルブランド「ローラ ジェームス ハーパー(LOLA JAMES HARPER)」が、公式に日本上陸を果たす。これを記念して開催するローンチポップアップでは、K-POPグループSEVENTEENのジョシュア(JOSHUA)とコラボレーションしたキャンドル、ルームスプレー、香水を数量限定で販売予定だ。
会場ではジョシュアとコラボした、“共にいる時間”をテーマに制作した香り“ハン リバー ウォーク(HAN RIVER WALK)”のキャンドルとルームスプレーに加えてオードトワレ“トゥギャザーネス(Togetherness)”を用意する。
“ハン リバー ウォーク”は、ジョシュアが「練習に疲れた時は漢江沿いの静かな小道を訪れ、自然と触れ合っていた」というエピソードに着想。グリーンティーや抹茶などのお茶の香りをメーンに、柔らかなウッディを重ね、温かく穏やかなムードに仕上げた。
なお、オードトワレにはジョシュアが写った限定のポラロイドと、フレグランスのテーマにちなんだメッセージカードを同封する。カードは、ブランド創設者で映画監督のラミ・メクダチ(Rami Mekdachi)が手掛けた映画「WITH」の言葉と、ジョシュアが第13回ユネスコ・ユースフォーラムに登壇し行ったスピーチの1節を引用し、ラミ本人が手書きしたものだ。
さらに同ポップアップでは、香りにはこだわりがあるというジョシュアが仏「ヴォーグ(VOGUE)」で愛用していると語った香り“ザ コミックストア オブ ジョージ(THE COMICS STORE OF GEORGE)”のキャンドルとルームスプレーも用意する。ニューヨーク8番街にあるコミックストアから漂う香りイメージしたという同香は、ポプラやスパイスを組み合わせた落ち着きのある香りだ。
日程:7月5〜7日
時間: 5、6日11:00〜20:00(最終入場19:30) 7日11:00〜19:00(最終入場18:30)
場所:seeen 表参道
住所:東京都渋谷区神宮前4-13-12
※混雑状況により整理券を配布
>ポップアップ公式サイト(公開は6月30日から)
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2017年に閉店したパリのセレクトショップ、コレット(COLETTE)から誕生したライフスタイルブランド「ローラ ジェームス ハーパー(LOLA JAMES HARPER)」が、公式に日本上陸を果たす。これを記念して開催するローンチポップアップでは、K-POPグループSEVENTEENのジョシュア(JOSHUA)とコラボレーションしたキャンドル、ルームスプレー、香水を数量限定で販売予定だ。
会場ではジョシュアとコラボした、“共にいる時間”をテーマに制作した香り“ハン リバー ウォーク(HAN RIVER WALK)”のキャンドルとルームスプレーに加えてオードトワレ“トゥギャザーネス(Togetherness)”を用意する。
“ハン リバー ウォーク”は、ジョシュアが「練習に疲れた時は漢江沿いの静かな小道を訪れ、自然と触れ合っていた」というエピソードに着想。グリーンティーや抹茶などのお茶の香りをメーンに、柔らかなウッディを重ね、温かく穏やかなムードに仕上げた。
なお、オードトワレにはジョシュアが写った限定のポラロイドと、フレグランスのテーマにちなんだメッセージカードを同封する。カードは、ブランド創設者で映画監督のラミ・メクダチ(Rami Mekdachi)が手掛けた映画「WITH」の言葉と、ジョシュアが第13回ユネスコ・ユースフォーラムに登壇し行ったスピーチの1節を引用し、ラミ本人が手書きしたものだ。
さらに同ポップアップでは、香りにはこだわりがあるというジョシュアが仏「ヴォーグ(VOGUE)」で愛用していると語った香り“ザ コミックストア オブ ジョージ(THE COMICS STORE OF GEORGE)”のキャンドルとルームスプレーも用意する。ニューヨーク8番街にあるコミックストアから漂う香りイメージしたという同香は、ポプラやスパイスを組み合わせた落ち着きのある香りだ。
日程:7月5〜7日
時間: 5、6日11:00〜20:00(最終入場19:30) 7日11:00〜19:00(最終入場18:30)
場所:seeen 表参道
住所:東京都渋谷区神宮前4-13-12
※混雑状況により整理券を配布
>ポップアップ公式サイト(公開は6月30日から)
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「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「ロンシャン(LONGCHAMP)」は7月3〜13日、東京・代官山でポップアップイベント“パリジャン・アルチザン(PARISIAN ARTISANS)”を開催する。フランス人アーティスト、コンスタンタン・リアン(constantin riant )とのコラボレーションによるイベントで、“2Dなパリ”を体験できる。
同イベントは、2色使いで情景を描いたフランス生まれのテキスタイルデザイン、“トワルドジュイ”風のパリの街並みを再現し、来場者は“現代のパリジェンヌ”としての日常体験を楽しめる。
会場には、アルチザンと暮らしのサヴォアフェールが根づくパリの街をイメージした4つのエリアを設置する。ブーランジェリー(パン屋)ではカフェとクロワッサンなどの販売、フルリスト(花屋)では、ボタニカルショップのオールグッドフラワーズ(ALL GOOD FLOWERS)によるブーケ販売を実施する。リブレリー(本屋)ではポストカードのプレゼント、アンカードルモン(額装専門店)ではフォトブースを楽しむことができる。また、LINEコネクトまたは指定ハッシュタグ#LongchampxConstantin、#LongchampFW25、#ロンシャンをつけてSNS投稿した人全員に、パリの夏の風物詩であるグラース(アイスクリーム)をプレゼントする。
ほか、カプセルコレクション“ロンシャン x コンスタンタン”と秋の新作を展示・販売する。“ル プリアージュ フィレ”バッグ購入者には、アトリエに眠っていた余り素材から生まれたオリジナルデコレーションを特典として提供する。
日程:7月3〜13日
時間:11:00-20:00(7月5日のみ16:00クローズ)
場所:代官山T-サイト ガーデン ギャラリー
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
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「ロンシャン(LONGCHAMP)」は7月3〜13日、東京・代官山でポップアップイベント“パリジャン・アルチザン(PARISIAN ARTISANS)”を開催する。フランス人アーティスト、コンスタンタン・リアン(constantin riant )とのコラボレーションによるイベントで、“2Dなパリ”を体験できる。
同イベントは、2色使いで情景を描いたフランス生まれのテキスタイルデザイン、“トワルドジュイ”風のパリの街並みを再現し、来場者は“現代のパリジェンヌ”としての日常体験を楽しめる。
会場には、アルチザンと暮らしのサヴォアフェールが根づくパリの街をイメージした4つのエリアを設置する。ブーランジェリー(パン屋)ではカフェとクロワッサンなどの販売、フルリスト(花屋)では、ボタニカルショップのオールグッドフラワーズ(ALL GOOD FLOWERS)によるブーケ販売を実施する。リブレリー(本屋)ではポストカードのプレゼント、アンカードルモン(額装専門店)ではフォトブースを楽しむことができる。また、LINEコネクトまたは指定ハッシュタグ#LongchampxConstantin、#LongchampFW25、#ロンシャンをつけてSNS投稿した人全員に、パリの夏の風物詩であるグラース(アイスクリーム)をプレゼントする。
ほか、カプセルコレクション“ロンシャン x コンスタンタン”と秋の新作を展示・販売する。“ル プリアージュ フィレ”バッグ購入者には、アトリエに眠っていた余り素材から生まれたオリジナルデコレーションを特典として提供する。
日程:7月3〜13日
時間:11:00-20:00(7月5日のみ16:00クローズ)
場所:代官山T-サイト ガーデン ギャラリー
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
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「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は7月4日、アイパレット“アイスカルプト”(新4種、各7480円)、アイブロウペンシル“ニードル ブロー”(全4色、各6160円)、“ハード フォーミュラ ハード9”(新6色、各4070円)を発売する。公式オンラインショップと表参道旗艦店では7月1日から先行発売を行い、6圧27日から予約を受け付ける。日常に使用してもアーティストがメイクをしたような目元に導く、「シュウ ウエムラ」ならではの新デイリーメイクを提案する。
“光で盛る”新発想のメルティヌードパレット“アイスカルプト” は、トレンドのニュアンスベージュやトープブラウンを、肌に溶け込むメルティヌードに落とし込んだ厳選4色をひとつのパレットにセットした。今回のパレットから加えた新たなテクスチャー「アイスカルプティズム」は、配合した繊細なマイクロパールによるソフトな反射により、ひと塗りで柔らかな立体感を演出する。自動車メーカー、マツダの塗装技術「匠塗」からインスピレーションを得た技術をさらにアップデートし、カラーパールのサイズを小さくすることで、よりソフトな反射を実現した。
ラインアップは洗練されたシックな雰囲気を演出する“フロスティライラック”、涼やかな甘さを感じるアイスピンクヌードの“クール ブラッシュ”、多幸感溢れるピュア感を表現するコーラルヌードの“フレッシュ コーラル”、モダンでこなれた印象に導く“ミューテッド カーキ”の4種で、それぞれパーソナルカラーをテーマにしている。
“ニードル ブロー”は本物の毛のように自然に描ける0.98mmの極細アイブロウペンシルで、人気アイブロウペンシルの“ハード フォーミュラ”からインスピレーションを得た、ハードなコアが特徴だ。針のように細く強い芯でありながら計算されたワックスの配合比率により肌の上ですべりやすく、ストレスのない滑らかなストロークをかなえる。また、フィルムフォーミング テクノロジーにより24時間にじまず、汗や皮脂にも強い設計に仕上げた。カラーは“シール ブラウン”“ストーン グレイ”“エイコーン”の新3色と、限定色“ウォルナット ブラウン”の全4色をそろえている。
ロングセラーアイテムの“ハード フォーミュラ”には、新6色を追加する。ペンシルで最も硬いハード9の芯と、アーティストによるなぎなた削りが特徴で、約900gの圧力に耐えることができる最も硬いレベルのハード9にインスパイアされ開発した。ワックスとオイルの独自配合による滑らかな描き心地と、汗や皮脂、擦れに強いロングラスティング力でな仕上がりを両立する。新色は“チェスナットブラウン 13”“アッシュグレイ 14”“オリーブ カーキ 15”“ダスティローズ 16”“ダークバーガンディー 17”“シュウシグネチャーレッド 18”の6色を用意している。
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「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は7月4日、アイパレット“アイスカルプト”(新4種、各7480円)、アイブロウペンシル“ニードル ブロー”(全4色、各6160円)、“ハード フォーミュラ ハード9”(新6色、各4070円)を発売する。公式オンラインショップと表参道旗艦店では7月1日から先行発売を行い、6圧27日から予約を受け付ける。日常に使用してもアーティストがメイクをしたような目元に導く、「シュウ ウエムラ」ならではの新デイリーメイクを提案する。
“光で盛る”新発想のメルティヌードパレット“アイスカルプト” は、トレンドのニュアンスベージュやトープブラウンを、肌に溶け込むメルティヌードに落とし込んだ厳選4色をひとつのパレットにセットした。今回のパレットから加えた新たなテクスチャー「アイスカルプティズム」は、配合した繊細なマイクロパールによるソフトな反射により、ひと塗りで柔らかな立体感を演出する。自動車メーカー、マツダの塗装技術「匠塗」からインスピレーションを得た技術をさらにアップデートし、カラーパールのサイズを小さくすることで、よりソフトな反射を実現した。
ラインアップは洗練されたシックな雰囲気を演出する“フロスティライラック”、涼やかな甘さを感じるアイスピンクヌードの“クール ブラッシュ”、多幸感溢れるピュア感を表現するコーラルヌードの“フレッシュ コーラル”、モダンでこなれた印象に導く“ミューテッド カーキ”の4種で、それぞれパーソナルカラーをテーマにしている。
“ニードル ブロー”は本物の毛のように自然に描ける0.98mmの極細アイブロウペンシルで、人気アイブロウペンシルの“ハード フォーミュラ”からインスピレーションを得た、ハードなコアが特徴だ。針のように細く強い芯でありながら計算されたワックスの配合比率により肌の上ですべりやすく、ストレスのない滑らかなストロークをかなえる。また、フィルムフォーミング テクノロジーにより24時間にじまず、汗や皮脂にも強い設計に仕上げた。カラーは“シール ブラウン”“ストーン グレイ”“エイコーン”の新3色と、限定色“ウォルナット ブラウン”の全4色をそろえている。
ロングセラーアイテムの“ハード フォーミュラ”には、新6色を追加する。ペンシルで最も硬いハード9の芯と、アーティストによるなぎなた削りが特徴で、約900gの圧力に耐えることができる最も硬いレベルのハード9にインスパイアされ開発した。ワックスとオイルの独自配合による滑らかな描き心地と、汗や皮脂、擦れに強いロングラスティング力でな仕上がりを両立する。新色は“チェスナットブラウン 13”“アッシュグレイ 14”“オリーブ カーキ 15”“ダスティローズ 16”“ダークバーガンディー 17”“シュウシグネチャーレッド 18”の6色を用意している。
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「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は6月27日、イラストレーターのフェイス・オカ(FACE OKA)、大阪・関西万博の公式キャラクター“ミャクミャク”との限定コラボアイテムを発売する。今回は、すでに万博開幕当初から販売しているTシャツ2型(各1万3200円)に加えて、新たにキーホルダー2種(各3300円)を追加ラインアップとして展開する。コラボアイテム各種は、万博会場内 大丸松坂屋百貨店(東ゲートマーケットプレイス)のオフィシャルストアで販売する。
本コラボについて尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナーは、「以前からフェイス・オカ氏の作品に引かれていて、3者の空気感が自然に響き合うように感じたため今回のコラボをお願いした。ずっと愛着を抱いていたミャクミャクを通じて、オカ氏と共に製作できたことは特別なことだった」とコメント。また、フェイス・オカ氏は、「『N.ハリウッド』が持つ静かな強さや洗練された空気感を意識しながら、自分のキャラクターとミャクミャクを組み合わせて描いた。深く考えるより、『好きだから描いた』という素直な気持ちを大切にしている」と語った。
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「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は6月27日、イラストレーターのフェイス・オカ(FACE OKA)、大阪・関西万博の公式キャラクター“ミャクミャク”との限定コラボアイテムを発売する。今回は、すでに万博開幕当初から販売しているTシャツ2型(各1万3200円)に加えて、新たにキーホルダー2種(各3300円)を追加ラインアップとして展開する。コラボアイテム各種は、万博会場内 大丸松坂屋百貨店(東ゲートマーケットプレイス)のオフィシャルストアで販売する。
本コラボについて尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナーは、「以前からフェイス・オカ氏の作品に引かれていて、3者の空気感が自然に響き合うように感じたため今回のコラボをお願いした。ずっと愛着を抱いていたミャクミャクを通じて、オカ氏と共に製作できたことは特別なことだった」とコメント。また、フェイス・オカ氏は、「『N.ハリウッド』が持つ静かな強さや洗練された空気感を意識しながら、自分のキャラクターとミャクミャクを組み合わせて描いた。深く考えるより、『好きだから描いた』という素直な気持ちを大切にしている」と語った。
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「サイ(SCYE)」が2025-26年秋冬コレクションを発表した。
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毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2025年6月23日号からの抜粋です)
木村:半期に1度恒例のリアルトレンド特集です。ウィメンズはセレクト、アパレルブランドなど、トータルで50業態の展示会取材をまとめました。伊藤さんは何が気になりましたか?
伊藤:マークスタイラーの「エモダ(EMODA)」のスタイリングで勝負を仕掛ける姿勢に商機を感じました。レザーブルゾンとワイドパンツというベーシックな組み合わせながら、ウエストとデコルテが見える今っぽいスタイリングは、リアルに着たい!と思いました。“腰に巻くためだけのニットベルト”みたいなスタイリング目的のアイテムなど、独自の提案が、ファン層を引きつけるフックになるだろうと感じました。
木村:そういう意味では、セレクト業態も割と大人が着るミックススタイルが目立つシーズンでした。スポーツやビンテージ、ユーティリティーなどの要素をミックスしながら、ジャンルを超えてスタイリングを楽しむ流れは明確でした。
伊藤:注目アイテムはありましたか?
木村:セレクト業態の展示会では、ミモレ丈ボトムスが新鮮に感じました。50年代のレディーライクな流れは気になりました。あと印象的だったのは「レイ ビームス(RAY BEAMS)」が提案していたカプリパンツ。絶妙な“ダサかわ”。やぼったいとオシャレのバランスを楽しむ流れは、「ミュウミュウ(MIU MIU)」の影響を感じます。
伊藤:カプリパンツ……!丈感という観点では、ヤングマーケットは「ジーユー(GU)」の膝丈パンツ“ニーショーツ”に注目です。個人的にはソックスが気になりました。特にブーツに合わせる提案が豊作。暖冬でウエアよりも小物を充実させる動きが継続なのは間違いないですが、ソックスは冬の必需品。期待です。
木村:確かに、ブーツだけでなくサボやサンダルに靴下を合わせるといった足元スタイリングは充実していましたし、注目ですね。暖冬でどうする?は共通課題ですが、一方で8月くらいから秋物を欲しい顧客に向けた、涼しく着られる秋っぽいアイデアアイテムも良いなと思いました。必見です。
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アナ・ウィンター(Anna Wintour)米「ヴォーグ(VOGUE)」編集長は6月26日、社内のスタッフに向けて、米「ヴォーグ」のヘッド・オブ・コンテントを探す旨を伝えた。37年間務めてきた同誌における編集トップの役割は後進に譲ることになるが、兼務しているコンデナスト(CONDE NAST)のチーフ・コンテンツ・オフィサーと「ヴォーグ」のグローバル・エディトリアル・ディレクターとしての職務は今後も継続する。
75歳のウィンターは、1988年に米「ヴォーグ(VOGUE)」編集長に就任。現在は「ヴォーグ」のみならず、「ワイアード(WIRED)」「ヴァニティ・フェア(VANITY FAIR)」「GQ」「アーキテクチュラル ダイジェスト(ARCHITECTURAL DIGEST)」「コンデナスト トラベラー(CONDENAST TRAVELER)」「グラマー(GLAMOUR)」「ボナペティ(BON APPETIT)」「タトラー(TATLER)」「アルーア(ALLURE)」など、「ザ・ニューヨーカー(THE NEW YORKER)」を除くコンデナストが運営するほぼ全てのブランドをグローバルに統括している。
また4年前にコンデナストは編集構造を改革し、世界中の編集チームを統合。同社が事業展開する全市場の各誌にヘッド・オブ・コンテントを配し、グローバル・エディトリアル・ディレクターが率いる形をとっている。米「ヴォーグ」における新たな役職もその組織設計の一環であり、日本や中国、インド、台湾、英国、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、中東のヘッド・オブ・コンテントと並ぶ役割になる。
この間、米「ヴォーグ」の日常的な編集業務に加え、全てのブランドにおけるグローバルな責任を担うまでに職務の範囲を拡げてきた。米「ヴォーグ」チームに編集面における新たなリーダーが加わることで、ウィンターは全市場をより均等にサポートする時間を確保できるようになると期待されている。
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「リー(LEE)」は、ジーンズ“リー 101(LEE 101)”の誕生100周年を記念し、俳優、ジェームズ・ディーン(James Dean)が好んだとされる1955年モデルを再現した、“ライダース 101-Z 1955 ジェームズ ディーン モデル(RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL)”を数量限定で発売する。価格は3万3000円。すでに「リー」公式オンラインで予約を受け付けを開始、7月1日から「リー」一部店舗および同公式オンラインで販売する。
ジーンズ“ライダース 101-Z 1955 ジェームズ ディーン モデル”は、通称を“センター黒タグ”として知られる、1955年の“101-Z”モデルを土台に制作。ウエストバンド中央の黒タグや、ベルト内側に映画の衣装として用いたことを表し、イニシャルの“JD”を押印したタグを配し、当時の粗雑な作りを再現するため、敢えて左右ずらしてフロントのリベットを打った。また通常30インチ以上のサイズは、ベルトループを7本とするところ、実際に着用したものを解析し、5本で仕上げている。ジェームズ・ディーンは、1955年の主演映画「理由なき反抗」の劇中だけでなく、プライベートでも“101-Z”を着用していたとされる。
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「ギャップ(GAP)」は7月1日、世界的なミュージシャンをTシャツにデザインするコレクション“ビンテージ ミュージック ティーズ(Vintage Music Tees)”から新作のモデルを発売する。今回は、同コレクションにバンドのザ・ビートルズ(The Beatles)や、ニルヴァーナ(Nirvana)のカート・コバーン(Kurt Cobain)、ヒップホップMCのナズ(Nas)など計8組のアーティストが加わり、過去最多となる21型をラインアップする。サイズはXS、S、M、L、XLの展開で、いずれも7990円。「ギャップ」の店舗および、公式オンラインストアで扱う。
新たなデザインとして登場するのは、フロントにカート・コバーン本人の顔とサインをプリントしたモデルや、メタリカ(Metallica)からセカンドアルバム「Ride The Lightning」のジャケットアートをフィーチャーしたモデル、ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)から1988年に行ったワールドツアーのグラフィックを配したモデルなど。
また、同コレクションから過去にリリースし人気を博した、ボブ・マーリー(Bob Marley)、ドクター・ドレー(Dr. Dre)、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)らを落とし込んだモデル計12型も、ボディーのオンスを増やし再販する。なお、ザ・ビーチ・ボーイズとトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(Tom Petty And The Heartbreakers)のモデルは、「ギャップ」のアウトレット店舗では扱わない。
エーシーディーシー
カート・コバーン
ガンズ・アンド・ローゼズ
グレイトフル・デッド
ザ・ビーチ・ボーイズ
ザ・ビートルズ
ザ・ローリング・ストーンズ
スヌープ・ドッグ
ソニック・ユース
ドクター・ドレー
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
ナズ
ニルヴァーナ
パブリック・エネミー
ビースティ・ボーイズ
プリンス
ボブ・マーリー
メタリカ
レッド・ツエッペリン
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
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「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」は7月19日、「プーマ(PUMA)」と「アトモス(ATMOS)」とのコラボレーションシューズを発売する。「プーマ」の代表モデルの1つである“スピードキャット OG”をベースにした同アイテムは、23cm〜29cmの展開で、価格は1万9800円。(「アトモス」では、30cmまで展開)。「ビューティフルピープル」一部店舗および公式オンラインストアならびに「アトモス」一部店舗とオンラインショップで取り扱う。7月13日9時から19日8時59分まで「ビューティフルピープル」と「アトモス」のオンラインストアで抽選販売を受け付ける。
同アイテムは、「プーマ」の定番モデル“スピードキャット OG”に「ビューティフルピープル」が大切にするモノづくりのコンセプト“ハウスコード”を取り入れた。“スピードキャット OG”は、1980年代から90年代にかけて、モータースポーツのドライバーが着用したレーシングシューズをベースに誕生した。今回のコラボでは、プロダクトテーマである”NOTHING TO DIE(隠すものはなにもない)“を取り入れ、アッパーやソールなどを透過性のある素材を採用した。本来表にはならない構造線や内在物をあらわにする“ハウスコード”をもとに、X線を用いて撮影したレントゲンのようなユニークなビジュアルも今回のコラボならではだ。
表のデザインの裏側には、本来目にすることのない構造線やステッチ、芯材があらわになり、表からは2本のステッチで切り替えられるトウや象徴的な流動線型のフォームストリップがあり、その裏側には、生地をつなぎ合わせるジグザグステッチをあしらった。これらの本来は表に見えることのない裏側の構造線や芯材を表に出すことで、どこか違和感を感じるデザインに仕上げた。ドレスシューズのような同アイテムは、レザーシューズのような細い丸紐を使用。着用者の好みに合わせて丸ひもでドレス要素を加えることも、平紐に変えてスポーティにも着用可能。
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