「ジーユー」×「ストレンジャー・シングス」や「アニヤ・ハインドマーチ」の「ピーナッツ」コラボなど! 来週発売のファッションアイテム6選【11/3〜11/9】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は11月3〜9日に発売するアイテムを紹介します。「ジーユー(GU)」は、6日、ネットフリックス(NETFLIX)作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズとコラボしたスエットを発売します。1980年代を思わせるちょっと懐かしいデザインです。

一方、「アニヤ・ハインドマーチ」は同日、キャラクター“スヌーピー”で知られる漫画作品「ピーナッツ(PEANUTS)」との第2弾コラボアイテムを発売します。バッグやペンケース、ポーチ、ウオレット上でスヌーピーたちがカヌーを漕いだり、アウトドアで隊列を組んで歩く姿が描かれたり。見ているだけでほっこり癒されます。

【11月5日発売】
サイト
(S’YTE)

伊藤潤二「うずまき」とコラボ
ブルゾンやロングシャツ、スカーフなど

ヨウジヤマモトの「サイト(S’YTE)」は、漫画家、伊藤潤二の作品「うずまき」とのコラボアイテムを制作。同作のヒロイン、五島桐絵を特別に描き下ろしたコートや、2ウエイ仕様のラップスカートパンツなどウエアのほか、小物を含む23型を販売する。

■商品詳細

コート(6万6000円)
シャツ(2万9700円〜)
Tシャツ(8965円)
パンツ(4万6200円〜)
バッグ(6930円)
※一部商品

【11月5日発売】
サカイ
(SACAI)

アーティストのマンゴ・トムソンとコラボ
レザージャケットやフーディー、Tシャツなど

「サカイ(SACAI)」は、現代アーティストのマンゴ・トムソン(Mungo Thomson)とコラボしたウエアをラインアップ。アイテムには、同氏の「タイム(TIME)」誌をモチーフとした作品“TIMEミラー”をデザイン。伊勢丹新宿本店で販売し、発売初日の11月5日は入場抽選となる。

■商品詳細

コラボブルゾン(15万4000円)
コラボレザージャケット(42万9000円)
コラボフーディー(4万6200円)
コラボTシャツ(2万6400円〜)

【11月6日発売】
ジーユー
(GU)

「ストレンジャー・シングス」コラボ再び
ファイナルシーズンをテーマに

「ジーユー(GU)」は、ネットフリックス(NETFLIX)作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズとコラボしたスエットを用意する。背面に大きくキャラクター“マインド・フレイヤー”を描いたものや、劇中のラジオ局“WSQK”ロゴを載せたものなど4柄を販売する。

■商品詳細

コラボスエット(2990円)

【11月6日発売】
マリークワント
(MARY QUANT)

ブランド誕生70周年記念
「アリス イン ワンダーランド」モチーフ

「マリークワント(MARY QUANT)」は、「アリス イン ワンダーランド」をモチーフとしたアイテムを数量限定発売する。“アリス”をはじめ“チェシャ猫”や“白うさぎ”“ヤングオイスター”など、キャラクターを大胆にデザイン。すでに公式オンラインで先行予約を受け付けている。

■商品詳細

ワンピース(2万7500円)
スタジャン(3万800円)
カーディガン(1万8150円)
バッグ(1万1000円〜)
ポーチ(6600円)
※一部商品

【11月6日先行発売】
アニヤ・ハインドマーチ
(ANYA HINDMARCH)

「ピーナッツ」コラボ
愛らしい“スヌーピー”をデザイン

「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」は、キャラクター“スヌーピー”で知られる漫画作品「ピーナッツ(PEANUTS)」との第2弾コラボアイテムを制作。「ビーグル・スカウト」をテーマに、バッグやペンケース、ポーチ、ウオレットなどを販売する。11月6〜9日の期間、銀座のポップアップで先行発売し、順次一般発売する。

■商品詳細

バックパック
バッグ
ウオレット
チャーム
キーリング
※一部商品

【11月7日発売】
ギャップ
(GAP)

「ドラゴンクエスト」コラボ
プレミアム・アウトレット限定アイテム

「ギャップ(GAP)」は、ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズとコラボした、プレミアム・アウトレット限定アイテムをラインアップ。“スライム”や“ドラキー”“キラーマシン”などキャラクターをモチーフとし、メンズとキッズサイズのウエアと、トートバッグを販売する。

■商品詳細

パーカ(8990円)
ロンT(6990円)
バッグ(5990円〜)
パーカ/キッズ(5990円〜)

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「タサキ」から初のフレグランスが登場 調香師親子が語る“日本へオマージュを寄せた純粋な芸術表現”

日本発ジュエラー「タサキ(TASAKI)」からブランド初のフレグランスコレクション“タサキ オート パフューマリー”が登場した。香りは、「タサキ」のパールが育まれる長崎・九十九島から着想を得た“99 アイランズ”、ブランドを象徴するコレクション“バランス”、確かなクラフツマンシップを反映する“ハイジュエリー”の3種類。ボトルは、「タサキ」銀座本店のファサードや真珠養殖場を彷ふつとさせるデザインだ。調香を手掛けたのはパリ発パフューマリー「オルメ(ORMAIE)」のオーナーであるバティスト・ブイグと彼の母で調香師のマリー・リーズ・ジョナック。フレグランス発表のために来日したブイグとジョナックに話を聞いた。

旅に誘われ、その感動を香りで表現

「タサキ」との出合いについてブイグは、「田島寿一TASAKI社長とパリで会う機会があった。香水の話というよりも、ノウハウやクラフツマンシップについて語り合い、お互いに共通点があると感じた」と話す。「タサキ」はパリ・ヴァンドーム広場の「パリ リッツ」内にブティックがあり、来年にはラペ通りに旗艦店を出店予定だ。ブイグは以前から「タサキ」のクラフツマンシップについて以前から興味を持っていたという。

「田島社長が桜が咲く時期に、日本に招待してくれたんだ。長崎のパールの養殖場や神戸のアトリエ、東京銀座の旗艦店を訪れる旅は、私にとって非常にインスパイアリングだった」とブイグ。彼は、早速、文房具店でスケッチブックを購入し、旅の日記をつけ始めた。「次から次へ島がある九十九島の自然の美しさに感動した。99という数字の響にも、無限の広がりを感じた」と話す。彼は、パールの養殖場の木枠からイメージを膨らませ香水のボトルのスケッチを始めていたという。

「アーティストが表現に駆られるのと同様に、この旅で見た風景や感じたことを純粋に表現したいと思った」とブイグ。旅の最中、田島社長から具体的に「香水を作ってほしい」という言葉はなかったという。彼は、「このコラボは、ビジネス的な観点からスタートしたのではなく、直感的で感情的なもの。旅を通して表現したいことがわかったんだ」と言う。彼は、旅のストーリーを香りで表現したいと母と共に制作を始めた。「これは、自発的にできた香水。私が旅で感じたことの純粋な表現だ」。

親子で紡ぎ出す日本と自然へのオマージュ

今回のコラボレーションでは、ブリーフィングも全くなし。ブイグが九十九島の養殖場や神戸のアトリエで感じたことがストレートに香りとして表現されている。その香りの具現化を手掛けたのがジョナックだ。彼女は、「“99 アイランズ”は、九十九島の詩的な情景を元に、日本へのオマージュした清らかな香り。“バランス”は、『タサキ』のクラフツマンシップと革新的な面を、ユズやガルバナムを使用してパリジャン的に表現した。”ハイジュエリー”は、色とりどりの宝石をラズベリーやライチ、ローズといった果物や花に捉えて組み合わせた」と話す。ジョナックは、ブイグの思いを敏感に感じとり、魂を込めて香りで表現しているという。「絵画や文学、音楽などの芸術はユニバーサルで、人々の共感を呼ぶもの。香水も同じで、伝えたい、感動してもらいたいという思いが込められた芸術表現の一つだ」とジョナック。

日本への旅で、ブイグが感じていた「タサキ」と「オルメ」の共通点はより明確になったという。「ジュエリーも香水も、自然との絆が重要で、世代を超えて、パールや花といった原料を育てる人、そして、モノ作りをする人がいる」とブイグ。ジュエリーは代々受け継がれるものだが、フランスでは香水も母から娘へと引き継がれていくという。ジョルナックは、「東方の賢者がキリストに贈ったのが、黄金と乳香だ。あらゆる文化において、ジュエリーと香りは重要な意味を持つ」と話す。嗅覚に直接訴えかける香りは、人々の記憶に深く結びついている。ブイグは、「香りはタイムマシーンそのものだ。時空を超えた場所に私たちを誘ってくれる」と言う。日本への旅がきっかけで誕生した「タサキ」のフレグランスコレクションに注目だ。

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「タサキ」から初のフレグランスが登場 調香師親子が語る“日本へオマージュを寄せた純粋な芸術表現”

日本発ジュエラー「タサキ(TASAKI)」からブランド初のフレグランスコレクション“タサキ オート パフューマリー”が登場した。香りは、「タサキ」のパールが育まれる長崎・九十九島から着想を得た“99 アイランズ”、ブランドを象徴するコレクション“バランス”、確かなクラフツマンシップを反映する“ハイジュエリー”の3種類。ボトルは、「タサキ」銀座本店のファサードや真珠養殖場を彷ふつとさせるデザインだ。調香を手掛けたのはパリ発パフューマリー「オルメ(ORMAIE)」のオーナーであるバティスト・ブイグと彼の母で調香師のマリー・リーズ・ジョナック。フレグランス発表のために来日したブイグとジョナックに話を聞いた。

旅に誘われ、その感動を香りで表現

「タサキ」との出合いについてブイグは、「田島寿一TASAKI社長とパリで会う機会があった。香水の話というよりも、ノウハウやクラフツマンシップについて語り合い、お互いに共通点があると感じた」と話す。「タサキ」はパリ・ヴァンドーム広場の「パリ リッツ」内にブティックがあり、来年にはラペ通りに旗艦店を出店予定だ。ブイグは以前から「タサキ」のクラフツマンシップについて以前から興味を持っていたという。

「田島社長が桜が咲く時期に、日本に招待してくれたんだ。長崎のパールの養殖場や神戸のアトリエ、東京銀座の旗艦店を訪れる旅は、私にとって非常にインスパイアリングだった」とブイグ。彼は、早速、文房具店でスケッチブックを購入し、旅の日記をつけ始めた。「次から次へ島がある九十九島の自然の美しさに感動した。99という数字の響にも、無限の広がりを感じた」と話す。彼は、パールの養殖場の木枠からイメージを膨らませ香水のボトルのスケッチを始めていたという。

「アーティストが表現に駆られるのと同様に、この旅で見た風景や感じたことを純粋に表現したいと思った」とブイグ。旅の最中、田島社長から具体的に「香水を作ってほしい」という言葉はなかったという。彼は、「このコラボは、ビジネス的な観点からスタートしたのではなく、直感的で感情的なもの。旅を通して表現したいことがわかったんだ」と言う。彼は、旅のストーリーを香りで表現したいと母と共に制作を始めた。「これは、自発的にできた香水。私が旅で感じたことの純粋な表現だ」。

親子で紡ぎ出す日本と自然へのオマージュ

今回のコラボレーションでは、ブリーフィングも全くなし。ブイグが九十九島の養殖場や神戸のアトリエで感じたことがストレートに香りとして表現されている。その香りの具現化を手掛けたのがジョナックだ。彼女は、「“99 アイランズ”は、九十九島の詩的な情景を元に、日本へのオマージュした清らかな香り。“バランス”は、『タサキ』のクラフツマンシップと革新的な面を、ユズやガルバナムを使用してパリジャン的に表現した。”ハイジュエリー”は、色とりどりの宝石をラズベリーやライチ、ローズといった果物や花に捉えて組み合わせた」と話す。ジョナックは、ブイグの思いを敏感に感じとり、魂を込めて香りで表現しているという。「絵画や文学、音楽などの芸術はユニバーサルで、人々の共感を呼ぶもの。香水も同じで、伝えたい、感動してもらいたいという思いが込められた芸術表現の一つだ」とジョナック。

日本への旅で、ブイグが感じていた「タサキ」と「オルメ」の共通点はより明確になったという。「ジュエリーも香水も、自然との絆が重要で、世代を超えて、パールや花といった原料を育てる人、そして、モノ作りをする人がいる」とブイグ。ジュエリーは代々受け継がれるものだが、フランスでは香水も母から娘へと引き継がれていくという。ジョルナックは、「東方の賢者がキリストに贈ったのが、黄金と乳香だ。あらゆる文化において、ジュエリーと香りは重要な意味を持つ」と話す。嗅覚に直接訴えかける香りは、人々の記憶に深く結びついている。ブイグは、「香りはタイムマシーンそのものだ。時空を超えた場所に私たちを誘ってくれる」と言う。日本への旅がきっかけで誕生した「タサキ」のフレグランスコレクションに注目だ。

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国産カモミールのスキンケアブランド「華密恋」がリブランディング ロゴとパッケージデザインを刷新

そうごは11月1日、オーガニックスキンケアブランド「華密恋(KAMITSUREN)」をリブランディングする。“しぜんと、素のまま。”をコンセプトに掲げ、ブランドロゴとパッケージデザインを刷新。ブランドを代表する“薬用入浴剤”【医薬部外品】(50mL、418円/50mL×5包、1815円/400mL、2640円)を皮切りに、来春に向け約半年かけてヘアケア、ボディーケア、フェイスケアの全製品を順次リニューアルする予定だ。

同ブランドは、1982年に誕生。「健やかな肌と体のために役に立ちたい」という思いのもと、カモミールのエキスを使用した製品を展開してきた。比較的高い年齢層から支持を受けていたが、「華密恋」の入浴剤を使った小学生から「ぐっすり眠れた」という声を受け、若年層を中心とした幅広い世代にアプローチすべく今回のリブランディングに至った。

ブランドロゴは、「素のままの自分を肯定する」という思いを表現すべく、鏡のようなフォルムのモチーフを採用した。製品はいずれも中身はそのまま、パッケージデザインのみを変更する。

パッケージを刷新したカモミールの薬用入浴剤

“薬用入浴剤”は、国産カミツレエキス100%の入浴剤。保湿・消炎効果に優れたカモミールを独自の非加熱製法で抽出したエキスで、長野県や岐阜県にある自社農園で原料を有機栽培している。カモミールの優しい香りが浴室を満たし、肌あたりの柔らかいお湯が体を芯から温めながら乾燥や肌トラブルをケアする。

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国産カモミールのスキンケアブランド「華密恋」がリブランディング ロゴとパッケージデザインを刷新

そうごは11月1日、オーガニックスキンケアブランド「華密恋(KAMITSUREN)」をリブランディングする。“しぜんと、素のまま。”をコンセプトに掲げ、ブランドロゴとパッケージデザインを刷新。ブランドを代表する“薬用入浴剤”【医薬部外品】(50mL、418円/50mL×5包、1815円/400mL、2640円)を皮切りに、来春に向け約半年かけてヘアケア、ボディーケア、フェイスケアの全製品を順次リニューアルする予定だ。

同ブランドは、1982年に誕生。「健やかな肌と体のために役に立ちたい」という思いのもと、カモミールのエキスを使用した製品を展開してきた。比較的高い年齢層から支持を受けていたが、「華密恋」の入浴剤を使った小学生から「ぐっすり眠れた」という声を受け、若年層を中心とした幅広い世代にアプローチすべく今回のリブランディングに至った。

ブランドロゴは、「素のままの自分を肯定する」という思いを表現すべく、鏡のようなフォルムのモチーフを採用した。製品はいずれも中身はそのまま、パッケージデザインのみを変更する。

パッケージを刷新したカモミールの薬用入浴剤

“薬用入浴剤”は、国産カミツレエキス100%の入浴剤。保湿・消炎効果に優れたカモミールを独自の非加熱製法で抽出したエキスで、長野県や岐阜県にある自社農園で原料を有機栽培している。カモミールの優しい香りが浴室を満たし、肌あたりの柔らかいお湯が体を芯から温めながら乾燥や肌トラブルをケアする。

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【ジャングリア沖縄から車で20分圏内】提携ホテル以外で泊まりたい! 大自然を臨む、スタイリッシュな“一棟貸しヴィラ”

沖縄北部に誕生した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」には、さまざまな特典を受けられるパートナーホテル制度が存在している。その一方で、「ジャングリア沖縄」のオープンを見据えて、周辺にはさまざまなカテゴリーのリゾートホテルやヴィラが次々とオープンしていることをご存じだろうか。今回はそんなリゾートの中、最大6人が宿泊でき、モダンで落ち着きある空間が魅力の一棟貸しヴィラ「アオ ナキジン ヤンバル テラス(AO NAKIJIN YANBARU TERRACE)」と「アオ ナキジン アマハジ テラス(AO NAKIJIN AMAHAJI TERRACE)」を紹介する。

一棟貸しヴィラ「アオ ナキジン テラス」

2025年4月1日にオープンしたばかりの両施設はともに一棟貸しのヴィラ。“ヤンバル”とは沖縄北部の大自然を意味する言葉で、“アマハジ”とは沖縄の民家にある軒が深く張り出した部分を意味する。それぞれ通年で楽しめる温水プールを配したテラスを設けているが、その上には屋根の一部である“アマハジ”がデザインされており、突然のスコールでも安心して過ごせるように工夫されている。

ヴィラに足を踏み入れたとき、まずはじめに目に飛び込んでくるのが、温水プールを配したテラスのむこうに広がるやんばるの絶景! 天井高の窓から広がる雄大な景色は「もし『ジャングリア沖縄』にヴィラが存在したら、こんな感じだろう」と思えるほどの迫力。刻々と変わる空の景色を眺めているだけでも癒やされる。

開放感あるリビングスペースには最大6人のゲストがゆったりと座れるソファやダイニングテーブル(アマハジのみ)、キッチンを用意。テラスにもソファが配されているため、家族や友人同士で快適に滞在することができる。

また、こちらのヴィラでは朝食や夕食はオプションになるため(例:テラスでのバーベキューは8000~1万5000円)、近くのファーマーズマーケットで購入した新鮮な食材の料理もできるように、キッチンには食器や調味料一式がそろっているほか、ホットプレートや卓上IHコンロなども用意。バルミューダの電子レンジやトースター、ケトルも備えている。

ベッドルームは1階と2階にあり、それぞれキングサイズ1台、セミダブルのベッド2台を用意。グループ旅行であっても就寝時にはプライバシーを守れるのがうれしい。

バスルームには大きめなバスタブがあり、人工温泉が楽しめるのが魅力。医薬部外品である光明石と、肌にやさしい微細気泡を含んだミネラルイオン水により、高い温浴効果を実現。ヘアケアやボディーシャンプーにセレクトされているのは、京都発のナチュラルコスメ「ネモハモ(NEMOHAMO)」。眼下に広がる森を眺めながら、ゆっくりと朝風呂を楽しめる。また、洗濯機や乾燥機が備え付けられていることもあり、連泊ニーズにも対応している。

タイトルにもある通り、「ジャングリア沖縄」までは車で約20分と非常に近いのでテーマパークを朝イチから夜までたっぷり楽しめるほか、周辺にはおしゃれなカフェや飲食店も多いので、沖縄ならではの“森カフェ”など映えスポットを散策するにもぴったり。

「ジャングリア沖縄」提携ホテルも魅力的ではあるが、家族やグループ旅行の際、別荘感覚でステイしたいという人にぜひ宿泊してほしいプレミアムなヴィラだ。

一棟貸しヴィラ詳細

■アオ ナキジン テラス(YANBARU TERRACE/AMAHAJI TERRACE)
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村兼次810
一棟貸し 約80㎡ 1泊1〜6人(食事無)8万円~(税込)
wifi全館対応 駐車場(無料・2台)
公式インスタグラム : @ao_nakijin

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【ジャングリア沖縄から車で20分圏内】提携ホテル以外で泊まりたい! 大自然を臨む、スタイリッシュな“一棟貸しヴィラ”

沖縄北部に誕生した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」には、さまざまな特典を受けられるパートナーホテル制度が存在している。その一方で、「ジャングリア沖縄」のオープンを見据えて、周辺にはさまざまなカテゴリーのリゾートホテルやヴィラが次々とオープンしていることをご存じだろうか。今回はそんなリゾートの中、最大6人が宿泊でき、モダンで落ち着きある空間が魅力の一棟貸しヴィラ「アオ ナキジン ヤンバル テラス(AO NAKIJIN YANBARU TERRACE)」と「アオ ナキジン アマハジ テラス(AO NAKIJIN AMAHAJI TERRACE)」を紹介する。

一棟貸しヴィラ「アオ ナキジン テラス」

2025年4月1日にオープンしたばかりの両施設はともに一棟貸しのヴィラ。“ヤンバル”とは沖縄北部の大自然を意味する言葉で、“アマハジ”とは沖縄の民家にある軒が深く張り出した部分を意味する。それぞれ通年で楽しめる温水プールを配したテラスを設けているが、その上には屋根の一部である“アマハジ”がデザインされており、突然のスコールでも安心して過ごせるように工夫されている。

ヴィラに足を踏み入れたとき、まずはじめに目に飛び込んでくるのが、温水プールを配したテラスのむこうに広がるやんばるの絶景! 天井高の窓から広がる雄大な景色は「もし『ジャングリア沖縄』にヴィラが存在したら、こんな感じだろう」と思えるほどの迫力。刻々と変わる空の景色を眺めているだけでも癒やされる。

開放感あるリビングスペースには最大6人のゲストがゆったりと座れるソファやダイニングテーブル(アマハジのみ)、キッチンを用意。テラスにもソファが配されているため、家族や友人同士で快適に滞在することができる。

また、こちらのヴィラでは朝食や夕食はオプションになるため(例:テラスでのバーベキューは8000~1万5000円)、近くのファーマーズマーケットで購入した新鮮な食材の料理もできるように、キッチンには食器や調味料一式がそろっているほか、ホットプレートや卓上IHコンロなども用意。バルミューダの電子レンジやトースター、ケトルも備えている。

ベッドルームは1階と2階にあり、それぞれキングサイズ1台、セミダブルのベッド2台を用意。グループ旅行であっても就寝時にはプライバシーを守れるのがうれしい。

バスルームには大きめなバスタブがあり、人工温泉が楽しめるのが魅力。医薬部外品である光明石と、肌にやさしい微細気泡を含んだミネラルイオン水により、高い温浴効果を実現。ヘアケアやボディーシャンプーにセレクトされているのは、京都発のナチュラルコスメ「ネモハモ(NEMOHAMO)」。眼下に広がる森を眺めながら、ゆっくりと朝風呂を楽しめる。また、洗濯機や乾燥機が備え付けられていることもあり、連泊ニーズにも対応している。

タイトルにもある通り、「ジャングリア沖縄」までは車で約20分と非常に近いのでテーマパークを朝イチから夜までたっぷり楽しめるほか、周辺にはおしゃれなカフェや飲食店も多いので、沖縄ならではの“森カフェ”など映えスポットを散策するにもぴったり。

「ジャングリア沖縄」提携ホテルも魅力的ではあるが、家族やグループ旅行の際、別荘感覚でステイしたいという人にぜひ宿泊してほしいプレミアムなヴィラだ。

一棟貸しヴィラ詳細

■アオ ナキジン テラス(YANBARU TERRACE/AMAHAJI TERRACE)
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村兼次810
一棟貸し 約80㎡ 1泊1〜6人(食事無)8万円~(税込)
wifi全館対応 駐車場(無料・2台)
公式インスタグラム : @ao_nakijin

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パリに超富裕層と美術関係者が大集結、「ルイ・ヴィトン」は村上隆とコラボ “アート・ウイーク”現地レポートVol.1

ここ数年、パリは10月初旬のファッション・ウイーク閉幕の数週間後に開かれるアートフェアも“アート・ウイーク”として盛り上がる。世界の美術界の注目を集める濃密な一週間の契機となったのは、22年に始まったアートバーゼル・パリ(Art Basel Paris)。以前のパリの主要現代アートフェアはFIAC(Foire Internationale d’Art Contemporain)が中心だったが、アートバーゼルがFIACを引き継ぐ形となった。メーン会場のグラン・パレ(Grand Palais)は、スイスと香港、マイアミビーチのアートバーゼルなど、他都市の特設会場の半分程度の広さに過ぎない。しかし来場者数は年々増加傾向にあり、売り上げと経済効果は他都市を上回る勢いだ。かつてはロンドンがヨーロッパの現代アートの中心地とされていたが、EU離脱によりビザや輸出入の手続き、税制が複雑になって、アートシーンの関心がパリへと移っていることも理由だろう。

「ルーブル美術館に盗難に入るより難しい」
と言うV.V.I.P.向けのプレプレビューも開催

4回目となる今年のアートバーゼル・パリは、10月22日にV.I.P.向けプレビュー、23日にメディア向けイベント、24〜26日が一般公開日として開催された。一般チケットは45ユーロ(約8000円)で、ヨーロッパの国際的アートフェアとしては標準的な価格帯。今年から、アート界で初となるV.V.I.P.(Very Very Important Personの略)限定のプレプレビューが初日に新設された。アメリカとヨーロッパの個人コレクター約180人が招待され、開始から4時間で主要ギャラリーの売り上げは数十億円規模に達したという。スイスで創業したギャラリー、ハウザー&ワース(Hauser & Wirth)はゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)の“Abstraktes Bild, 1987”を約34億5000万円で販売し、同ギャラリーは総額約45億円以上の売上高を報告した。これに対しアートバーゼル・パリの前週に開催された、イギリス最大規模の現代アートフェア、フリーズ・ロンドン(Frieze London)の全体売上は約12億1100万円と報告されており、数字からもパリの“アート・ウイーク”の圧倒的な活況が伺える。

V.V.I.P.向けのプレプレビューについてはフランス人がSNS上で、「ルーブル美術館に盗難に入るより難しい」と皮肉交じりにコメントするほど、その超エクスクルーシブな姿勢は話題になった。プレプレビューを除いては、メーン会場以外でもプロジェクトを一般公開したり、街中にも作品を掲出したりと、都市と連携した包括的なイベントへと拡張している。アート関係者が一堂に会する機会に合わせ、ルイ・ヴィトン財団現代美術館(Fondation Louis Vuitton)ではゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)展が開幕。カルティエ財団現代美術館(Fondation Cartier pour l’Art Contemporain)の新施設もオープンした。さらにファッションブランドがイベントを開催したほか、韓国発アイウエアブランドの「ジェントルモンスター(GENTLE MONSTER)」とフィンランド発ライフスタイルブランドの「マリメッコ(MARIMEKKO)」がフランス初の旗艦店をオープンした。

この記事では、アートバーゼル・パリの公式プログラムに参加した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」と「ミュウミュウ(MIU MIU)」、独自イベントを開催した「ディオール(DIOR)」「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE)」「アクネ ペーパー(ACNE PAPER)」「エルメス(HERMES)」傘下の「ピュイフォルカ(PUIFORCAT)」など、“アート・ウイーク”を彩ったイベントを現地からレポートする。

「ルイ・ヴィトン」は村上隆とコラボ
会場には、高さ8mのタコのオブジェ

「ルイ・ヴィトン」は3年連続でアートバーゼル・パリのアソシエイトパートナーとして参加している。これは広告や出展支援を行うスポンサーとは異なり、顧客向けイベントや特別展示を通してブランドとアートの結びつきを体現する、より深いパートナーシップを示すものだ。

今年のアートバーゼル・パリのメーン会場での展示は、日本人アーティスト村上隆が手がけた“アルティカプシーヌ VII – ルイ・ヴィトン × 村上隆(Artycapucines VII – Louis Vuitton × Takashi Murakami)”コレクションが中心。その目玉は、中国提灯から着想を得た高さ8mの巨大なタコのオブジェで、会場全体に触手を伸ばし、訪れる者の視線を集める存在感を放っていた。触手の間には、彼の代表作である“ミスター・ドブ(Mr. DOB)”を遊び心あるタコに変換した彫刻作品に着想を得た“カプシーヌ・ミニ・テンタクル(Capucines Mini Tentacle)”、レザー象嵌と金箔加工による“カプシーヌ BB ゴールデン・ガーデン(Capucines BB Golden Garden)”、さらに6300個のスワロフスキーを手作業でセットした“パンダ・クラッチ(Panda Clutch)”など、11作品が並ぶ。

さらに展示空間には村上が1995年以降制作してきた、三次元のぬいぐるみ彫刻“プラッシュボール(Plush Balls)”も設置され、今年のアートバーゼル・パリ向けに特別制作した桜モチーフを取り入れた“チェリーブロッサム・プラッシュボール(Cherry Blossom Plush Ball)”も披露。ブランドのクラフツマンシップと村上の独創的なアートが融合した作品を通して、来場者に彼の遊び心あふれる世界観を空間全体で体感する機会を提供した。同コレクションの全てのバッグは限定エディションで販売、アートバーゼル・パリで世界初公開した後、予約販売を開始した。

また、1階と2階をつなぐ階段の踊り場に設置されたこの展示は、来場者を自然に上階へと誘導する仕掛けとしても機能した。1階を占める大手ギャラリーを目的に訪れた来場者も、2階の新興ギャラリーセクションの展示へと足を運び、フェア全体の回遊性を高めた。

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パリに超富裕層と美術関係者が大集結、「ルイ・ヴィトン」は村上隆とコラボ “アート・ウイーク”現地レポートVol.1

ここ数年、パリは10月初旬のファッション・ウイーク閉幕の数週間後に開かれるアートフェアも“アート・ウイーク”として盛り上がる。世界の美術界の注目を集める濃密な一週間の契機となったのは、22年に始まったアートバーゼル・パリ(Art Basel Paris)。以前のパリの主要現代アートフェアはFIAC(Foire Internationale d’Art Contemporain)が中心だったが、アートバーゼルがFIACを引き継ぐ形となった。メーン会場のグラン・パレ(Grand Palais)は、スイスと香港、マイアミビーチのアートバーゼルなど、他都市の特設会場の半分程度の広さに過ぎない。しかし来場者数は年々増加傾向にあり、売り上げと経済効果は他都市を上回る勢いだ。かつてはロンドンがヨーロッパの現代アートの中心地とされていたが、EU離脱によりビザや輸出入の手続き、税制が複雑になって、アートシーンの関心がパリへと移っていることも理由だろう。

「ルーブル美術館に盗難に入るより難しい」
と言うV.V.I.P.向けのプレプレビューも開催

4回目となる今年のアートバーゼル・パリは、10月22日にV.I.P.向けプレビュー、23日にメディア向けイベント、24〜26日が一般公開日として開催された。一般チケットは45ユーロ(約8000円)で、ヨーロッパの国際的アートフェアとしては標準的な価格帯。今年から、アート界で初となるV.V.I.P.(Very Very Important Personの略)限定のプレプレビューが初日に新設された。アメリカとヨーロッパの個人コレクター約180人が招待され、開始から4時間で主要ギャラリーの売り上げは数十億円規模に達したという。スイスで創業したギャラリー、ハウザー&ワース(Hauser & Wirth)はゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)の“Abstraktes Bild, 1987”を約34億5000万円で販売し、同ギャラリーは総額約45億円以上の売上高を報告した。これに対しアートバーゼル・パリの前週に開催された、イギリス最大規模の現代アートフェア、フリーズ・ロンドン(Frieze London)の全体売上は約12億1100万円と報告されており、数字からもパリの“アート・ウイーク”の圧倒的な活況が伺える。

V.V.I.P.向けのプレプレビューについてはフランス人がSNS上で、「ルーブル美術館に盗難に入るより難しい」と皮肉交じりにコメントするほど、その超エクスクルーシブな姿勢は話題になった。プレプレビューを除いては、メーン会場以外でもプロジェクトを一般公開したり、街中にも作品を掲出したりと、都市と連携した包括的なイベントへと拡張している。アート関係者が一堂に会する機会に合わせ、ルイ・ヴィトン財団現代美術館(Fondation Louis Vuitton)ではゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)展が開幕。カルティエ財団現代美術館(Fondation Cartier pour l’Art Contemporain)の新施設もオープンした。さらにファッションブランドがイベントを開催したほか、韓国発アイウエアブランドの「ジェントルモンスター(GENTLE MONSTER)」とフィンランド発ライフスタイルブランドの「マリメッコ(MARIMEKKO)」がフランス初の旗艦店をオープンした。

この記事では、アートバーゼル・パリの公式プログラムに参加した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」と「ミュウミュウ(MIU MIU)」、独自イベントを開催した「ディオール(DIOR)」「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE)」「アクネ ペーパー(ACNE PAPER)」「エルメス(HERMES)」傘下の「ピュイフォルカ(PUIFORCAT)」など、“アート・ウイーク”を彩ったイベントを現地からレポートする。

「ルイ・ヴィトン」は村上隆とコラボ
会場には、高さ8mのタコのオブジェ

「ルイ・ヴィトン」は3年連続でアートバーゼル・パリのアソシエイトパートナーとして参加している。これは広告や出展支援を行うスポンサーとは異なり、顧客向けイベントや特別展示を通してブランドとアートの結びつきを体現する、より深いパートナーシップを示すものだ。

今年のアートバーゼル・パリのメーン会場での展示は、日本人アーティスト村上隆が手がけた“アルティカプシーヌ VII – ルイ・ヴィトン × 村上隆(Artycapucines VII – Louis Vuitton × Takashi Murakami)”コレクションが中心。その目玉は、中国提灯から着想を得た高さ8mの巨大なタコのオブジェで、会場全体に触手を伸ばし、訪れる者の視線を集める存在感を放っていた。触手の間には、彼の代表作である“ミスター・ドブ(Mr. DOB)”を遊び心あるタコに変換した彫刻作品に着想を得た“カプシーヌ・ミニ・テンタクル(Capucines Mini Tentacle)”、レザー象嵌と金箔加工による“カプシーヌ BB ゴールデン・ガーデン(Capucines BB Golden Garden)”、さらに6300個のスワロフスキーを手作業でセットした“パンダ・クラッチ(Panda Clutch)”など、11作品が並ぶ。

さらに展示空間には村上が1995年以降制作してきた、三次元のぬいぐるみ彫刻“プラッシュボール(Plush Balls)”も設置され、今年のアートバーゼル・パリ向けに特別制作した桜モチーフを取り入れた“チェリーブロッサム・プラッシュボール(Cherry Blossom Plush Ball)”も披露。ブランドのクラフツマンシップと村上の独創的なアートが融合した作品を通して、来場者に彼の遊び心あふれる世界観を空間全体で体感する機会を提供した。同コレクションの全てのバッグは限定エディションで販売、アートバーゼル・パリで世界初公開した後、予約販売を開始した。

また、1階と2階をつなぐ階段の踊り場に設置されたこの展示は、来場者を自然に上階へと誘導する仕掛けとしても機能した。1階を占める大手ギャラリーを目的に訪れた来場者も、2階の新興ギャラリーセクションの展示へと足を運び、フェア全体の回遊性を高めた。

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蜷川実花から「ヘド メイナー」まで 顧客の若返りに成功する「デシグアル」のコラボ戦略とは

PROFILE: ジェマ・アンドレウ/デシグアル 最高マーケティング責任者(CMO)

ジェマ・アンドレウ/デシグアル 最高マーケティング責任者(CMO)
PROFILE: スペイン・バルセロナ出身。これまでアメリカ、ドイツ、スイス、スペインで、FMCG(消費財)、ビューティ、ファッション業界において、マーケティングを中心にセールスやオペレーションも経験。P&G、コティ、ヘンケルといった大手グローバル企業に加え、プロノビアス、セバスチャン、デシグアルといったファミリー企業での実務を通じ、多様な文化や価値観を吸収してきた。趣味は、教育とアウトドア。家族や友人との時間も何より大切にしている

大胆な色使いと、花やハートなどのモチーフを取り入れたデザインで知られるスペイン・バルセロナ発の「デシグアル(DESIGUAL)」は2022年より、リブランディングに注力し、主要ターゲットを30代としたプレミアムライン“デシグアル ストゥディオ(Desigual Studio)”を立ち上げることや、「ヘド メイナー(HED MAYNER)」や蜷川実花などこれまで数々のコラボレーションを展開してきたことなど、若い世代の顧客獲得を進めている。日本国内では、24年の売り上げが前年比10.1%増だった。顧客層も20〜30代が13%増加し、確かな成果を上げている。こうした変革をけん引するのが、ジェマ・アンドレウ(Gemma Andreu)=デシグアル最高マーケティング責任者(CMO)だ。リブランディングの効果をはじめ、コラボレーション戦略、 “デシグアル スタジオ”立ち上げの背景、日本市場を含めた今後の展望を聞いた。

WWD:リブランディングに2022年から着手している。どのような手応えがあった?

ジェマ・アンドレウ=デシグアル最高マーケティング責任者(以下、アンドレウ): ブランドが年数を重ねるとともに年齢を重ねていき、顧客の中心は40〜50代だったが、この2〜3年で20〜30代の顧客が如実に増えてきている。社内で週に一度行うベストセラーミーティングでも、若年層による購買の割合が各カテゴリーで上位に上がってきている。特に日本では、若年層の獲得は先行しており、来店するお客さまがほとんど、スタイリッシュでファッショナブルな若い子たちだ。

WWD:「デシグアル」のDNAとは?

アンドレウ: “デシグアル”はスペイン語で“同じではない”を意味し、“違い”を受け入れ、“ノンコンフォーミズム(常識にとらわれない精神)”を体現している。1984年に誕生した「デシグアル」もこの精神を受け継ぎ、創業者のトーマス・メイヤー(Thomas Meyer)が古着のデニムを再利用してジャケットを制作し、アップサイクルという概念が浸透する以前から“新しい価値の創造”に挑戦していた。それが大ヒットし、「イノベーション」「クリエイティビティー」「サステナビリティ」といったブランドDNAの礎となった。また、「服は体が着るのではなく、人が着るものだ」という理念のもと、「ポジティブなエネルギー」と「楽観主義」を大切に、着る人を笑顔にし、自信を与える服づくりを目指している。

WWD:「デシグアル」とスペイン文化の関係をどう捉えている?

アンドレウ: スペインの太陽やバルセロナのエネルギーを象徴する黄色を、ブランドのコーポレートカラーとして採用した。本社はバルセロネータビーチ沿いにあり、オフィスの窓からは休暇を楽しむ人々の姿や、太陽と自然に包まれた光景が見える。太陽のようなポジティブなエネルギーが、私たちのインスピレーション源であり、クリエイションにつながる。

WWD:「コリーナ ストラーダ(COLLINA STRADA)」「ヘド メイナー」のほか、業界で名を馳せるクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)や、注目の若手であるアルフォンス・メトロピエール(Alphonse Maitrepierre)など、世界各地の才能とも積極的に取り組んでいる。日本では写真家・映画監督の蜷川実花とのコラボレーションも実現した。さまざまなアーティストやデザイナーとコラボレーションする理由は?

アンドレウ:共有し合うことを大切にしているからだ。「デシグアル」は、ショーには競合他社の人々の参加も歓迎するなど、開かれた姿勢を重視する。彼らから多くの感銘を受けると同時に、それぞれのデザインをより多くの人に届けられるのが有意義だと感じる。

WWD:コラボレーション相手を選ぶ際に重視している点は?

アンドレウ:「デシグアル」ならではの体験を提供するためには、同じ価値観を共有しないといけない。色、カジュアルさ、品質、サステナビリティなどのデザイン面はもちろん、着る人が前向きな感情やポジティブなエネルギーを感じられるかどうかも重要だ。

楽しみながら自分の違いを表現する「デシグアル」の魅力

WWD:競争の激しい市場の中で、ブランドを際立たせるために意識していることは?

アンドレウ:独自のコラボレーションを実施するのはもちろん、ありのままの姿で違いを強調することが大事だ。単に見た目だけではなく、どんなブランドなのか、どんな価値観を伝えたいのかなどブランドの“魂”を表現し、消費者と情緒的につながるのが不可欠だ。なぜなら、選択肢の多い今、消費者がブランドを選ぶ際に、自分の価値観と合致するものや、自分自身のアイデンティティーを表すものを選ぶから。「デシグアル」は“楽しさ(Fun)”と“大胆さ(Bold)”を軸に、ユーモアを忘れず、他ブランドが挑まないことに果敢に取り組む。例えば、バルセロナのビーチで人に「タトゥーを入れたいか」と尋ね、実際に腕に入れる様子を撮影したインスタグラム投稿が大きな話題を呼んだ。また、ハートや花柄を施したカラフルなドレスや、デニムとレザーを融合させたジャケットなど独自のデザインを通して“楽しみながら自分の違いを表現できる”のも「デシグアル」の魅力だ。

WWD:日本市場を含め、今後の展望は?

アンドレウ:日本では、「デシグアル」のような色や柄、カジュアルさの解釈に独自性を持つブランドは少ない。店舗の空間、商品のラインアップ、消費者向けのメッセージも全てが異なるという点を活かして、さらなる成長を見込んでいる。ブランド全体は、世界中の消費者、特に若い世代の獲得を狙う。新規出店やリニューアルを行い、年間約9200万以上のアクセスを持つ公式ECサイトの拡大を目指す。ブランドの価値観を大事にするのはもちろん、各地域の文化や消費者の嗜好に合わせたコミュニケーションの取り方や、商品のラインアップにも注力し続ける。

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石川涼がせーのを退社 「#FR2」「ヴァンキッシュ」の仕掛け人

「#FR2」などを展開するせーのの創業者、石川涼社長が10月31日付で同社を退社した。自身のインスタグラムアカウントで明かした。

「エリッククラプトンが好きな若い父親の影響で中学生くらいからファッションに興味を持ちました。」の文字から始まる投稿には、上京当時からの思い出が振り返られ、「1999-2025.10.31 本日をもって26年務めた株式会社せーのを退任します」とある。

「ヴァンキッシュ オリジナルス」を立ち上げ、「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」を再始動したばかりだった。10月23日の夜に渋谷駅でフリーマガジン「ヴァンキッシュマガジン」を配布したのが、最後の仕事だったという。配布場所にはものすごい人だかりができていた。

石川氏は1975年生まれ、静岡県出身。2000年起業。04年ファッションブランド「ヴァンキッシュ」創設。10年にジャパンファッションウィーク(JFW)に109ブランドとして史上初めて参加し、コレクションをショー形式で発表。14年、Instagramから始まり世界から注目を集めるコンテンツ「#FR2」を立ち上げ、常にユニークな仕掛け人を行ってきた。

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岡崎市に愛知県初のアウトレット 三井不動産、中京圏で存在感増す

三井不動産は、愛知県岡崎市で11月4日に開業する「三井アウトレットパーク(MOP)岡崎」を10月31日に関係者に公開した。愛知県内では初のアウトレットモール。県東部の三河地方を中心に広域から集客し、3年後には売上高300億円、来場者数800万人を目指す。MOP岡崎は同社にとって中京圏を攻略する上での戦略拠点になる。

MOP岡崎は、店舗面積3万5000平方メートルに180店舗が営業する。アパレルブランド、セレクトショップ、スポーツ、雑貨、日用品、食品、飲食店などの人気店を誘致し、幅広い世代が長時間滞在できるようにした。

目玉は正面入り口付近に設けられた公園型施設「オカザキマーケット」(4200平方メートル)だ。子供が遊べる広場、遊具、噴水、それ取り囲むように地元で人気の飲食店や食物販店を配置した。ドッグランや愛犬と食事が楽しめるレストランなど、ペットフレンドリーな態勢も整えた。毎日夕暮れ時には光、音、水を使った演出で来場者を驚かせる。

これまで愛知県内にアウトレットモールはなかった。名古屋市からクルマで30〜60分の三井不動産運営のMOPジャズドリーム長島(三重県桑名市、24年度売上高610億円)、三菱地所・サイモン運営の土岐プレミアム・アウトレット(岐阜県土岐市、24年度売上高270億円)が利用されてきた。

MOP岡崎はアウトレットモールとしては中規模。アウトレットモールの集客力の鍵になるラグジュアリーブランドは扱わないため、超広域というよりも三河地方に住む人たちが中心の施設になりそうだ。来店頻度の高い地元住民の期待に応えるため、飲食店を重点的に強化している。日常使いできる総菜店や菓子店、ベーカリーも充実させた。

東海道に三井ショッピングパーク経済圏

ただ三井不動産としては「名古屋周辺エリアと磐田(静岡県)を商圏でつなぐ戦略上重要なポジション」(肥田雅和・執行役員)とも位置付ける。

同社は愛知県を中心とした中部エリアにMOP岡崎を含めて9つの商業施設を持つ。そのうち6つが2020年以降に出店・取得した施設で、短期間で中部エリアに拠点を広げた。西からMOPジャズドリーム長島(三重県桑名市)、ららぽーと名古屋アクルス、レイヤード久屋大通公園、ららぽーと愛知東郷、ららぽーと安城と続き、東はららぽーと磐田(静岡県磐田市)まで、東海道に沿って商業施設が点在する。中部エリアを点ではなく線と面に発展させる上で、手薄な三河地方での顧客拡大が必要条件になる。今年4月に開業したららぽーと安城と今回のMOP岡崎がその役割を担う。

商業部門のトップである若林瑞穂・常務執行役員は「三井ショッピングカードの会員は約1425万人だが、首都圏に偏っており、中部エリアは100万人を切る。三井の存在感を高めることが重要課題だ」と話す。郊外から都市部までさまざまな立地の三井の商業施設(およびEC)をカード会員が行き来し、エンゲージメントを高めてもらうのが理想の姿だ。首都圏で実現したカード会員とのエンゲージメントを中部エリアでも構築する。9つの商業施設の合計売上高を早期に2500億円に持っていく。

三河地方には岡崎市(人口38万人)、豊田市(41万人)、豊橋市(36万人)など中規模都市が多い。自動車産業をはじめ製造業が盛んで、可処分所得が高いと言われている。だが商業施設はたくさんあるのに、アパレルで言えばアッパーミドルの価格帯の店舗が意外と少ない。21年の松坂屋豊田店の閉店によって三河地方から百貨店も消えていた。ブランド品を求める消費者は名古屋まで足を延ばしていた。

MOP岡崎に出店したシップスの原裕章社長は「三河地方は良いお客さまがたくさんいるにもかかわらず、当社のようなセレクトショップが手薄だった。ポテンシャルは大きい」と期待する。

王者・イオンモールの挑発広告?

中部エリアはイオンモールの存在感が強い。愛知県内だけでイオンモールとイオンショッピングセンターは17施設(モゾワンダーシティを含む)。後発の三井不動産は、ららぽーとと三井アウトレットパークでアッパーミドル層に照準を合わせて猛追する。

MOP岡崎はアウトレットモールではあるが、地元の人たちの日常使いも見込まれる。そのため岡崎市で長年営業するイオンモール岡崎はライバルになる。

MOP岡崎の最寄り駅である名鉄・本宿駅構内には、MOP岡崎のオープンを宣伝する広告がたくさん掲示されている。同時にイオンモール岡崎とイオンモール豊川の新しい広告もたくさん貼り出された。

イオンモール岡崎の広告は、女性のビジュアルに「正直、他のモールとは違いますので。(岡崎在住30年目 ママ)」とのキャッチコピーで構成。タイミング的に「他のモール」はMOP岡崎を想定したものと思われる。先行者として地元消費者との強い関係性をアピールした格好だ。イオンモール岡崎では、顧客に「イオンモール岡崎の『いいところ』を教えてください」と投票を呼びかけるキャンペーンを10月24日から11月3日まで実施中だ。

新規参入の三井不動産を、三河地方で長い実績を持つイオンモールが迎え撃つ。イオンモールが新しいライバルに対してあえて挑発的な広告を投げかけて、話題性を作る思惑も透けて見える。

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岡崎市に愛知県初のアウトレット 三井不動産、中京圏で存在感増す

三井不動産は、愛知県岡崎市で11月4日に開業する「三井アウトレットパーク(MOP)岡崎」を10月31日に関係者に公開した。愛知県内では初のアウトレットモール。県東部の三河地方を中心に広域から集客し、3年後には売上高300億円、来場者数800万人を目指す。MOP岡崎は同社にとって中京圏を攻略する上での戦略拠点になる。

MOP岡崎は、店舗面積3万5000平方メートルに180店舗が営業する。アパレルブランド、セレクトショップ、スポーツ、雑貨、日用品、食品、飲食店などの人気店を誘致し、幅広い世代が長時間滞在できるようにした。

目玉は正面入り口付近に設けられた公園型施設「オカザキマーケット」(4200平方メートル)だ。子供が遊べる広場、遊具、噴水、それ取り囲むように地元で人気の飲食店や食物販店を配置した。ドッグランや愛犬と食事が楽しめるレストランなど、ペットフレンドリーな態勢も整えた。毎日夕暮れ時には光、音、水を使った演出で来場者を驚かせる。

これまで愛知県内にアウトレットモールはなかった。名古屋市からクルマで30〜60分の三井不動産運営のMOPジャズドリーム長島(三重県桑名市、24年度売上高610億円)、三菱地所・サイモン運営の土岐プレミアム・アウトレット(岐阜県土岐市、24年度売上高270億円)が利用されてきた。

MOP岡崎はアウトレットモールとしては中規模。アウトレットモールの集客力の鍵になるラグジュアリーブランドは扱わないため、超広域というよりも三河地方に住む人たちが中心の施設になりそうだ。来店頻度の高い地元住民の期待に応えるため、飲食店を重点的に強化している。日常使いできる総菜店や菓子店、ベーカリーも充実させた。

東海道に三井ショッピングパーク経済圏

ただ三井不動産としては「名古屋周辺エリアと磐田(静岡県)を商圏でつなぐ戦略上重要なポジション」(肥田雅和・執行役員)とも位置付ける。

同社は愛知県を中心とした中部エリアにMOP岡崎を含めて9つの商業施設を持つ。そのうち6つが2020年以降に出店・取得した施設で、短期間で中部エリアに拠点を広げた。西からMOPジャズドリーム長島(三重県桑名市)、ららぽーと名古屋アクルス、レイヤード久屋大通公園、ららぽーと愛知東郷、ららぽーと安城と続き、東はららぽーと磐田(静岡県磐田市)まで、東海道に沿って商業施設が点在する。中部エリアを点ではなく線と面に発展させる上で、手薄な三河地方での顧客拡大が必要条件になる。今年4月に開業したららぽーと安城と今回のMOP岡崎がその役割を担う。

商業部門のトップである若林瑞穂・常務執行役員は「三井ショッピングカードの会員は約1425万人だが、首都圏に偏っており、中部エリアは100万人を切る。三井の存在感を高めることが重要課題だ」と話す。郊外から都市部までさまざまな立地の三井の商業施設(およびEC)をカード会員が行き来し、エンゲージメントを高めてもらうのが理想の姿だ。首都圏で実現したカード会員とのエンゲージメントを中部エリアでも構築する。9つの商業施設の合計売上高を早期に2500億円に持っていく。

三河地方には岡崎市(人口38万人)、豊田市(41万人)、豊橋市(36万人)など中規模都市が多い。自動車産業をはじめ製造業が盛んで、可処分所得が高いと言われている。だが商業施設はたくさんあるのに、アパレルで言えばアッパーミドルの価格帯の店舗が意外と少ない。21年の松坂屋豊田店の閉店によって三河地方から百貨店も消えていた。ブランド品を求める消費者は名古屋まで足を延ばしていた。

MOP岡崎に出店したシップスの原裕章社長は「三河地方は良いお客さまがたくさんいるにもかかわらず、当社のようなセレクトショップが手薄だった。ポテンシャルは大きい」と期待する。

王者・イオンモールの挑発広告?

中部エリアはイオンモールの存在感が強い。愛知県内だけでイオンモールとイオンショッピングセンターは17施設(モゾワンダーシティを含む)。後発の三井不動産は、ららぽーとと三井アウトレットパークでアッパーミドル層に照準を合わせて猛追する。

MOP岡崎はアウトレットモールではあるが、地元の人たちの日常使いも見込まれる。そのため岡崎市で長年営業するイオンモール岡崎はライバルになる。

MOP岡崎の最寄り駅である名鉄・本宿駅構内には、MOP岡崎のオープンを宣伝する広告がたくさん掲示されている。同時にイオンモール岡崎とイオンモール豊川の新しい広告もたくさん貼り出された。

イオンモール岡崎の広告は、女性のビジュアルに「正直、他のモールとは違いますので。(岡崎在住30年目 ママ)」とのキャッチコピーで構成。タイミング的に「他のモール」はMOP岡崎を想定したものと思われる。先行者として地元消費者との強い関係性をアピールした格好だ。イオンモール岡崎では、顧客に「イオンモール岡崎の『いいところ』を教えてください」と投票を呼びかけるキャンペーンを10月24日から11月3日まで実施中だ。

新規参入の三井不動産を、三河地方で長い実績を持つイオンモールが迎え撃つ。イオンモールが新しいライバルに対してあえて挑発的な広告を投げかけて、話題性を作る思惑も透けて見える。

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「アナ スイ」から唇に“個性を宿す”リップスティック 美発色と透け感をかなえる20色展開

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は2026年1月1日、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックを発売する。パールあり・なしの2タイプをそろえ、全20色をラインアップ。12月18日から予約受け付けを開始する。

“リップスティック”(全18色、各3850円)は、ムラなく鮮やかな発色が特徴だ。唇の温度でとろけるワックスベースに、オイルやパウダーを配合。唇に隙なく密着しながら縦ジワをぼかし、滑らかで立体感のあるフォルムに仕上げる。厳選配合した美容成分が潤いを与え、しっとり感を持続。カラーは、ピンクやレッド、グレープ、ローズ、オレンジ、ベージュなど濃淡の異なる18色を展開する。

“リップスティック P”(全2色、各3850円)は、艶と輝き、透け感を兼ね備えた発色が特徴。軽やかに伸び広がるオイルをベースに輝度の高いパールを配合し、みずみずしくきらめく唇に仕上げる。カラーはブラックとネオンパープルの2色展開で、それぞれレッドやブルー、グリーン、イエローカラーのパールをブレンドした。

リップスティック全20色

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【2025年クリスマスコフレ】「クラランス」がボディー、ハンドケアのセットを発売 

「クラランス(CLARINS)」は12月5日、2025年ホリデーコレクションの第3弾として、“ボディーホリデーキット”(1万3750円)と“ハンド & リップ ホリデーセット”(2970円)を発売する。

“ボディーホリデーキット”は、下半身用ボディー美容液の“ボディ フィット アクティヴ”の現品(200mL)と、ボディーローション、ボディースクラブ、ボディーオイル、シャワージェル(各30mL)、マッサージツールをセットにした。

“ハンド & リップ ホリデーセット”は、ジャスミンとイランイランのほのかなフローラルの香りの“ハンド/ネイル トリートメント クリーム”の現品(30mL)と“リップコンフォートオイル”の唇の色そのままに艶と輝きをプラスする“ハニー”のミニサイズを詰めた。

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