2026年春夏のトレンド最前線は白レース 甘くなりすぎない着こなし術

軽やかな印象をまとえるレースの人気が衰えません。2025年春夏コレクションから引き続き、26年春夏シーズンでもレース使いが多く見られました。中でも涼感や気品、清潔感を兼ね備えている白レースは、スタイリングのキー要素となりそうです。ランウエイには洗練された端正なデザインが多く、シルエットの美しさや素材の上質さが際立ちます。

「ジバンシィ(GIVENCHY)」は“パワフルなフェミニニティー”をテーマに掲げ、秋冬で提案したシルエットを土台にしながら、より自由でしなやかな女性像へと進化させました。クチュールさながらの総レースのチュチュ風ドレスには、あえて黒のレザーブルゾンをレイヤードして“ハンサム×エレガント”を表現。エッジーな強さと繊細なニュアンスが見事に共存し、甘辛の振り幅を生かした力強いスタイルに仕上げています。近年は、こういったテイストミックスのスタイリングが豊作。今回は26年に向けて、いち早く取れ入れられそうな白レースを生かしたデイリースタイリングを厳選しました。

タフさを重ねて、甘さを刷新
ワンピースに宿る新しい強さ

白レースといえば、清楚で甘いイメージがありますが、最近はその印象を刷新するような新たなムードを帯びた提案が相次いでいます。レース特有の可憐さに頼らず、強さやモードを宿したスタイリングへと進化している点が特徴です。

例えば「エルマンノ シェルヴィーノ(ERMANNO SCERVINO)」は、レース仕立てのミニ丈ワンピースを披露しました。繊細な表情を持つレースワンピースに、あえてCPOジャケットのようなミリタリー調のアウターを重ね、ガーリーさを抑えたスタイリングに仕上げています。甘さとタフさのコントラストで、白レースに力強さを宿す好例といえるでしょう。

ハンサム×エレガント
強さとしなやかさの共鳴

ハンサム×フェミニンの別例として、端正なジャケットとのコンビネーションも挙げられます。白レースを主役扱いせず、静かにフェミニンさを薫らせて、穏やかなジェンダーミックスに整えるコーディネートです。

チュールが重なったような、白レースのスカートをまとったのは「フェンディ(FENDI)」。繊細な陰影がオブラートのようで、端正なタイトジャケットを重ねて、“ハンサム×フェミニン”に仕上げています。足元はあえてタフ顔のブーツを選んで、ムードのずらしを仕掛けました。

白シャツできちんと見え
オールホワイトのクリーンスタイル

レースアイテムは透け感が持ち味なので、透けないウエアとのコンビネーションも効果的です。上下どちらかにのみレースアイテムを迎え、全体を白系で統一すると、ピュアでクリーンな印象が際立ちます。

「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」は、白シャツに白レースのスカートで涼やかなコーディネートに仕上げました。デイリーシーンにも取り入れやすい組み合わせです。キリッとしたシャツと、繊細なスカートが互いの魅力を引き立て合っています。抜き襟風のシャツ扱いはサマールック向き。白いかごバッグと靴でオールホワイトの出で立ちに。白ベルトを長く垂らして、縦長を印象付けました。

永遠のコントラスト
白×黒でかなえる凛とした華やぎ

総レースは装いに迫力とエレガンスをまとわせます。ブラウス1枚でも主役級の華やかさをまとえるので、ボトムスはシンプルにまとめるのが賢い合わせ方。白ブラウスには、黒のタイトパンツが好パートナーです。

「3.1 フィリップ リム(3.1 PHILLIP LIM)」のブラウスは、シルエットの立体感が特徴。たおやかな曲線美を引き立てるかのように、ボトムスはシンプルな黒のタイトパンツをチョイス。上下のコントラストが際立ち、かごバッグとサンダルもブラックで引き締めて、白レースに視線を引き寄せています。

質感の重なりが生む透明感
軽やかに揺れるレースの新表情

レースといえば、繊細でロマンチックな世界観を得意とする「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」は外せません。2026年春夏コレクションでは、きちんと感のあるシャツドレスの上から艶感のある白レースを重ね合わせ、奥行きのあるレイヤードを構築しました。レースの透け感と質感のコントラストから、軽やかで透明感のあるムードが生まれ、動きに合わせて揺れるレースが、エレガントでモダンなスタイルへと昇華しています。

肌見せは気品を添えて
レースをアクティブにまとう

透ける割合が多いレースは、エアリーな爽快感をもたらしてくれます。素肌見せと上手に組み合わせれば、上質なレースの風合いがヌーディーさを和らげる効果も発揮します。

見るからに涼しげな「マックイーン(McQUEEN)」のルックは、上下でレースをダブル使いしました。まだまだ人気が続くクロップド丈のコンパクトなトップスでヘルシーにお腹見せする一方、スカートは生地をたっぷり使って、ドレープもゆったり。バッグとブーツを白でそろえて、妖精スタイルにまとめ上げました。

上品なフェアリー風の白レースは、見た目がさっぱりしがちな春夏のスタイルに、ノーブルさを添えてくれます。風通しが良く、リアルに涼しいのも夏向きの理由。来年に向けて、エアリーでクールな白レースの装いを準備して、上手に乗り切っていきましょう。

The post 2026年春夏のトレンド最前線は白レース 甘くなりすぎない着こなし術 appeared first on WWDJAPAN.

2026年春夏のトレンド最前線は白レース 甘くなりすぎない着こなし術

軽やかな印象をまとえるレースの人気が衰えません。2025年春夏コレクションから引き続き、26年春夏シーズンでもレース使いが多く見られました。中でも涼感や気品、清潔感を兼ね備えている白レースは、スタイリングのキー要素となりそうです。ランウエイには洗練された端正なデザインが多く、シルエットの美しさや素材の上質さが際立ちます。

「ジバンシィ(GIVENCHY)」は“パワフルなフェミニニティー”をテーマに掲げ、秋冬で提案したシルエットを土台にしながら、より自由でしなやかな女性像へと進化させました。クチュールさながらの総レースのチュチュ風ドレスには、あえて黒のレザーブルゾンをレイヤードして“ハンサム×エレガント”を表現。エッジーな強さと繊細なニュアンスが見事に共存し、甘辛の振り幅を生かした力強いスタイルに仕上げています。近年は、こういったテイストミックスのスタイリングが豊作。今回は26年に向けて、いち早く取れ入れられそうな白レースを生かしたデイリースタイリングを厳選しました。

タフさを重ねて、甘さを刷新
ワンピースに宿る新しい強さ

白レースといえば、清楚で甘いイメージがありますが、最近はその印象を刷新するような新たなムードを帯びた提案が相次いでいます。レース特有の可憐さに頼らず、強さやモードを宿したスタイリングへと進化している点が特徴です。

例えば「エルマンノ シェルヴィーノ(ERMANNO SCERVINO)」は、レース仕立てのミニ丈ワンピースを披露しました。繊細な表情を持つレースワンピースに、あえてCPOジャケットのようなミリタリー調のアウターを重ね、ガーリーさを抑えたスタイリングに仕上げています。甘さとタフさのコントラストで、白レースに力強さを宿す好例といえるでしょう。

ハンサム×エレガント
強さとしなやかさの共鳴

ハンサム×フェミニンの別例として、端正なジャケットとのコンビネーションも挙げられます。白レースを主役扱いせず、静かにフェミニンさを薫らせて、穏やかなジェンダーミックスに整えるコーディネートです。

チュールが重なったような、白レースのスカートをまとったのは「フェンディ(FENDI)」。繊細な陰影がオブラートのようで、端正なタイトジャケットを重ねて、“ハンサム×フェミニン”に仕上げています。足元はあえてタフ顔のブーツを選んで、ムードのずらしを仕掛けました。

白シャツできちんと見え
オールホワイトのクリーンスタイル

レースアイテムは透け感が持ち味なので、透けないウエアとのコンビネーションも効果的です。上下どちらかにのみレースアイテムを迎え、全体を白系で統一すると、ピュアでクリーンな印象が際立ちます。

「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」は、白シャツに白レースのスカートで涼やかなコーディネートに仕上げました。デイリーシーンにも取り入れやすい組み合わせです。キリッとしたシャツと、繊細なスカートが互いの魅力を引き立て合っています。抜き襟風のシャツ扱いはサマールック向き。白いかごバッグと靴でオールホワイトの出で立ちに。白ベルトを長く垂らして、縦長を印象付けました。

永遠のコントラスト
白×黒でかなえる凛とした華やぎ

総レースは装いに迫力とエレガンスをまとわせます。ブラウス1枚でも主役級の華やかさをまとえるので、ボトムスはシンプルにまとめるのが賢い合わせ方。白ブラウスには、黒のタイトパンツが好パートナーです。

「3.1 フィリップ リム(3.1 PHILLIP LIM)」のブラウスは、シルエットの立体感が特徴。たおやかな曲線美を引き立てるかのように、ボトムスはシンプルな黒のタイトパンツをチョイス。上下のコントラストが際立ち、かごバッグとサンダルもブラックで引き締めて、白レースに視線を引き寄せています。

質感の重なりが生む透明感
軽やかに揺れるレースの新表情

レースといえば、繊細でロマンチックな世界観を得意とする「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」は外せません。2026年春夏コレクションでは、きちんと感のあるシャツドレスの上から艶感のある白レースを重ね合わせ、奥行きのあるレイヤードを構築しました。レースの透け感と質感のコントラストから、軽やかで透明感のあるムードが生まれ、動きに合わせて揺れるレースが、エレガントでモダンなスタイルへと昇華しています。

肌見せは気品を添えて
レースをアクティブにまとう

透ける割合が多いレースは、エアリーな爽快感をもたらしてくれます。素肌見せと上手に組み合わせれば、上質なレースの風合いがヌーディーさを和らげる効果も発揮します。

見るからに涼しげな「マックイーン(McQUEEN)」のルックは、上下でレースをダブル使いしました。まだまだ人気が続くクロップド丈のコンパクトなトップスでヘルシーにお腹見せする一方、スカートは生地をたっぷり使って、ドレープもゆったり。バッグとブーツを白でそろえて、妖精スタイルにまとめ上げました。

上品なフェアリー風の白レースは、見た目がさっぱりしがちな春夏のスタイルに、ノーブルさを添えてくれます。風通しが良く、リアルに涼しいのも夏向きの理由。来年に向けて、エアリーでクールな白レースの装いを準備して、上手に乗り切っていきましょう。

The post 2026年春夏のトレンド最前線は白レース 甘くなりすぎない着こなし術 appeared first on WWDJAPAN.

「ア ベイシング エイプ®」×「Spotify」× Central Ceeによるコラボコレクションが発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®︎」)と音楽ストリーミングサービス「Spotify」は、ラッパーのセントラル・シー(Central Cee)をクリエイティブディレクターに起用したカプセルコレクション「ベイプ®︎ × スポティファイ × SYNA バイ セントラル・シー(BAPE®︎ × SPOTIFY × SYNA by Central Cee」を11月25日に発売する。販売は「ベイプストア®」の原宿、渋谷、大阪、京都、「ベイプ®︎」オンラインストア、「SYNA」オンラインで行う。

今回のコレクションは、ヒップホップカルチャーアイコンとなった“パープルの「ベイプ®︎」フーディー”からインスピレーションを得ており、パープルのカモを軸にSYNAのロゴを重ね、象徴への敬意を込めながらこのコレクションのために新しいカモを再構築した。タグやラベルはSpotifyアイコンをあしらった特別仕様で、セントラル・シーがキュレーションしたプレイリストへアクセスできる。プレイリストはローンチに合わせて更新される

主なアイテムには、セントラル・シーがかねてより憧れていた「ベイプ®︎」のアイテムに着想を得た“パープルのパファージャケット”、 「ベイプ®︎」定番のグラフィックをSYNA流に再構築した“Synning 「ベイプ®︎」”グラフィックTシャツ、そして彼が幼少期から愛してきたフットボールへの情熱を表現したフットボールジャージーなどをラインアップする。ベイビーマイロ®︎(BABY MILO®︎)はTシャツとプラッシュドールキーチェーンで登場。自転車に乗るベイビーマイロ®︎をデザインしたTシャツや、コラボフーディーを着用したプラッシュドールキーチェーンなど、ロンドンのユースカルチャーやリアルを切り取った、本コラボならではのアイテムをそろえる。

また、今回のコラボレーション商品を購入した人には、1会計につきポスター&ステッカーのセットを1セットプレゼント。オンラインで購入した人には1注文につき、ステッカーを1枚プレゼントする。※数量限定の為、無くなり次第終了。

アイテム一覧

The post 「ア ベイシング エイプ®」×「Spotify」× Central Ceeによるコラボコレクションが発売 appeared first on WWDJAPAN.

「ア ベイシング エイプ®」×「Spotify」× Central Ceeによるコラボコレクションが発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®︎」)と音楽ストリーミングサービス「Spotify」は、ラッパーのセントラル・シー(Central Cee)をクリエイティブディレクターに起用したカプセルコレクション「ベイプ®︎ × スポティファイ × SYNA バイ セントラル・シー(BAPE®︎ × SPOTIFY × SYNA by Central Cee」を11月25日に発売する。販売は「ベイプストア®」の原宿、渋谷、大阪、京都、「ベイプ®︎」オンラインストア、「SYNA」オンラインで行う。

今回のコレクションは、ヒップホップカルチャーアイコンとなった“パープルの「ベイプ®︎」フーディー”からインスピレーションを得ており、パープルのカモを軸にSYNAのロゴを重ね、象徴への敬意を込めながらこのコレクションのために新しいカモを再構築した。タグやラベルはSpotifyアイコンをあしらった特別仕様で、セントラル・シーがキュレーションしたプレイリストへアクセスできる。プレイリストはローンチに合わせて更新される

主なアイテムには、セントラル・シーがかねてより憧れていた「ベイプ®︎」のアイテムに着想を得た“パープルのパファージャケット”、 「ベイプ®︎」定番のグラフィックをSYNA流に再構築した“Synning 「ベイプ®︎」”グラフィックTシャツ、そして彼が幼少期から愛してきたフットボールへの情熱を表現したフットボールジャージーなどをラインアップする。ベイビーマイロ®︎(BABY MILO®︎)はTシャツとプラッシュドールキーチェーンで登場。自転車に乗るベイビーマイロ®︎をデザインしたTシャツや、コラボフーディーを着用したプラッシュドールキーチェーンなど、ロンドンのユースカルチャーやリアルを切り取った、本コラボならではのアイテムをそろえる。

また、今回のコラボレーション商品を購入した人には、1会計につきポスター&ステッカーのセットを1セットプレゼント。オンラインで購入した人には1注文につき、ステッカーを1枚プレゼントする。※数量限定の為、無くなり次第終了。

アイテム一覧

The post 「ア ベイシング エイプ®」×「Spotify」× Central Ceeによるコラボコレクションが発売 appeared first on WWDJAPAN.

「ストレンジャー・シングス」が堂本剛やV.A.とコラボ! 来週発売のファッションアイテム8選【11/24〜11/30】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は11月24〜30日に発売するアイテムを紹介します。ネットフリックス(NETFLIX)シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章が11月27日からスタートすることを受けて、さまざまなコラボが登場します。

「ストレンジャー・シングス」をこよなく愛するアーティストの堂本剛のコラボはスカジャンやジーンズ、チェックシャツをラインアップ。一方、原宿のコンセプトストアV.A.(ヴイエー)は同作品の公開を記念したポップアップストアをオープンします。オリジナルアイテムのほかにもアーティストの河村康輔や ARUMANAがデザインを手掛けたTシャツなどもラインアップ。お気に入りのアイテムを着て最終章を観たいですね!

【11月25日発売】
ヴァレクストラ
(VALEXTRA)

「ミナ ペルホネン」コラボのバッグとメガネケース

イタリア・ミラノ発のレザーブランド「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」からは、、「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」とのコラボアイテムが登場。同コレクションでは、イタリアと日本という異なる文化を背景に持つ両ブランドが、 “日常を豊かにするデザイン”と“ものづくりへの情熱”という共通点を掛け合わせた。

■商品詳細

“バケットバッグ マイクロ”(全2色、各31万9000円)
メガネケース(全3種、各10万100円)

【11月26日発売】
エトロ
(ETRO)

髙橋海人とコラボしたミニスカーフ

「エトロ(ETRO)」は、華やかな祝宴の後に訪れる温かく親密なひとときへのオマージュとして、2025ホリデーコレクションのハイライトのひとつとして、グローバルアンバサダーを務める髙橋海人とのカプセルコレクション“エトロ ペル カイト タカハシ”から、アイコニックなミニスカーフ“ペイズリーナ”を展開する。

■商品詳細

“ペイズリーナ”(限定、全2色、各3万1900円)

【11月27日発売】
ZOZO

堂本剛プロデュースの「ストレンジャー・シングス」コラボアイテム

ZOZOは、LINEヤフー社と共同で、アーティストの堂本剛がプロデュースを手掛ける「堂本剛プロデュース」新章として、同氏プロデュースによる、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」とネットフリックス(NETFLIX)作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のコラボアイテムを制作し、受注限定で販売する。

■商品詳細

アウターやTシャツなど23型

【11月27日発売】
V.A.

「ストレンジャー・シングス」最終章記念
幅広い限定アイテムをラインアップ

ジュンが運営する原宿のコンセプトストアV.A.(ヴイエー)は、ネットフリックス(NETFLIX)シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章を記念したポップアップストアをオープンする。これを記念して、オリジナルアイテムやコラボアイテムを制作。アーティスト兼グラフィックデザイナーの河村康輔とのコラボアイテムなどがラインアップする。

■商品詳細

“ピグメント シーズン5 Tシャツ”(サイズS〜XL、各7700円)
“フーディーヒーローズ”(サイズM〜XL、各1万6500円)
“ブランケット”(1万6500円)
“トートバッグ”(7700円)
“ベドウィンアンドザハートブレイカーズ 01 Tシャツ”(サイズM〜XL、各8800円)
※一部商品

【11月28日発売】
アダム エ ロペ
(ADAM ET ROPE)

「レスポートサック」コラボ

ジュンの「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は、「レスポートサック(LESPORTSAC)」とのコラボアイテムを用意する。コラボアイテムは、ショルダーバッグやポーチなど、それぞれブラウンとブラック、シルバーをラインアップする。

■商品詳細

“ラージ スポートサック LT”(2万5300円〜)
ミニショルダーバッグ(2万3100円〜)
“コスメティック クラッチ”(5060円〜)
“レクタンギュラー コスメティック”(4730円〜)
“スクエア コスメティック”(4180円〜)

【11月28日発売】
ジーユー
(GU)

「ポケピース」コラボ

「ジーユー(GU)」からは、ポケモンと人間たちが集まるシェアハウスを描くコンテンツ「ポケピース」とのコラボアイテムが登場。コラボアイテムは、ウィメンズとキッズサイズをラインアップし、ボア素材のウエアやバッグなどをそろえる。

■商品詳細

ボアフリースジャケット(2990円)
スエット(2990円)
ルームウエアのワンピース(2990円)
ソックス(790円)
バッグ(2490円)
パーカ(キッズ、2290円)
スエット(キッズ、1990円)
ルームウエアのセットアップ(キッズ、2990円)

【11月28日発売】
セヴシグ
(SEVESKIG)

大友克洋「MEMORIES」の公開30周年記念コラボアイテム

「セヴシグ(SEVESKIG)」は、大友克洋が原作・製作総指揮・総監督を務めた映画「MEMORIES」の公開30周年記念した限定コラボレーションアイテムをリリース。今回のコラボでは、Tシャツやトートバッグなど6型を用意する。

■商品詳細

Tシャツ(全5種、各100着限定、各8800円)
コーチジャケット(9万9000円 ※受注販売)
トートバッグ(全3種、各4400円)
ポスター(全2種、各2200円)
キーホルダー(全4種、各1320円)
クリアファイル(全2種、各660円)

【11月28日発売】
マディソンブルー
(MADISONBLUE)

NY発のジュエリーブランド「ミラモア」コラボ

「マディソンブルー(MADISONBLUE)」は、NY生まれジャパンメードのファインジュエリーブランド「ミラモア(MILAMORE)」とのコラボレーションジュエリーを発表する。同コレクションは、「ミラモア」の代表作である“キンツギ”リングや“デュオチェーン”のネックレスとブレスレットをベースに「マディソンブルー」のエッセンスを融合させた全5型のアイテムを展開する。

■商品詳細

“エムビー キンツギヴィクトリアリング”(35万2000円)
“エムビー キンツギヴィクトリアシングルダイヤモンドリング”(42万2900円)
“エムビー キンツギヴィクトリアリングパヴェダイヤモンドリング”(83万6000円)
“エムビー デュオチェーンネックレス”(83万6000円)
“エムビー デュオチェーンブレスレット”(18cm、52万8000円/20cm、55万円)

The post 「ストレンジャー・シングス」が堂本剛やV.A.とコラボ! 来週発売のファッションアイテム8選【11/24〜11/30】 appeared first on WWDJAPAN.

フランス小売団体、製品安全と不公競争をめぐり「シーイン」を提訴

今月初めに物議を醸した「シーイン(SHEIN)」初の常設店のオープンを受け、フランスのファッション・小売団体が同社への対抗姿勢を強めている。

フランスの小売連盟12団体とフランスのスーパーマーケットチェーン「モノプリ(MONOPRIX)」、ウィメンズアパレルブランド「プロモード(PROMOD)」をはじめとする複数の企業が、「シーイン」の欧州拠点であるアイルランド子会社であるインフィニット・スタイルズ・サービス(INFINITE STYLES SERVICE CO. LTD.)に対して、不正競争の差止めや欧州の製品安全基準の順守を求める法的手続きを開始した。また、業界に与えた経済的損害に具体的な金額を示すことや、欧州で事業を行うグローバルECプラットフォームの規制に関する先例を築くことも目的としている。

連盟側は、「シーイン」の極端に低い価格設定、急速な商品の入れ替え、分散型の生産モデル、労働慣行に加え、欧州の安全基準に対する不遵守が、フランスのファッションブランドにとって著しく不利な状況を生んでいると主張する。連盟側の試算によれば、フランス企業は最大30億ユーロ(約5370億円)の損失を被った可能性があるという。関係者は、この数字は収益予測や市場シェア推定を用いた財務モデリングに基づく指標であり、公式監査によるものではないと補足している。これに対して「シーイン」の広報担当者は「WWD」に対し、「複数の連盟とブランドが当社に対する不公正競争の訴えを準備していると聞いている。これらの主張には根拠がない。建設的対話ではなく訴訟を選んだことは遺憾だ」と述べた。さらに、「この動きはボイコットに近く、真正の法的争点とは言い難い。イノベーションと消費者の選択を守るという仏・EU競争法の精神に反する。われわれは内容を精査のうえ、適切に対応する」と加えた。

フランス当局はすでに大規模な税関検査を実施し、24時間にわたり国内に到着する「シーイン」の荷物をすべて開封した結果、複数の規格不適合製品が見つかったとしている。

フランス議会から注視されている「シーイン」は、欧州事業の見直しを迫られる可能性がある。他国がフランスに追随する動きや、EUレベルでの取り組みに発展し、グローバルECプラットフォームの事業慣行に説明責任を求めることも考えられる。

The post フランス小売団体、製品安全と不公競争をめぐり「シーイン」を提訴 appeared first on WWDJAPAN.

フランス小売団体、製品安全と不公競争をめぐり「シーイン」を提訴

今月初めに物議を醸した「シーイン(SHEIN)」初の常設店のオープンを受け、フランスのファッション・小売団体が同社への対抗姿勢を強めている。

フランスの小売連盟12団体とフランスのスーパーマーケットチェーン「モノプリ(MONOPRIX)」、ウィメンズアパレルブランド「プロモード(PROMOD)」をはじめとする複数の企業が、「シーイン」の欧州拠点であるアイルランド子会社であるインフィニット・スタイルズ・サービス(INFINITE STYLES SERVICE CO. LTD.)に対して、不正競争の差止めや欧州の製品安全基準の順守を求める法的手続きを開始した。また、業界に与えた経済的損害に具体的な金額を示すことや、欧州で事業を行うグローバルECプラットフォームの規制に関する先例を築くことも目的としている。

連盟側は、「シーイン」の極端に低い価格設定、急速な商品の入れ替え、分散型の生産モデル、労働慣行に加え、欧州の安全基準に対する不遵守が、フランスのファッションブランドにとって著しく不利な状況を生んでいると主張する。連盟側の試算によれば、フランス企業は最大30億ユーロ(約5370億円)の損失を被った可能性があるという。関係者は、この数字は収益予測や市場シェア推定を用いた財務モデリングに基づく指標であり、公式監査によるものではないと補足している。これに対して「シーイン」の広報担当者は「WWD」に対し、「複数の連盟とブランドが当社に対する不公正競争の訴えを準備していると聞いている。これらの主張には根拠がない。建設的対話ではなく訴訟を選んだことは遺憾だ」と述べた。さらに、「この動きはボイコットに近く、真正の法的争点とは言い難い。イノベーションと消費者の選択を守るという仏・EU競争法の精神に反する。われわれは内容を精査のうえ、適切に対応する」と加えた。

フランス当局はすでに大規模な税関検査を実施し、24時間にわたり国内に到着する「シーイン」の荷物をすべて開封した結果、複数の規格不適合製品が見つかったとしている。

フランス議会から注視されている「シーイン」は、欧州事業の見直しを迫られる可能性がある。他国がフランスに追随する動きや、EUレベルでの取り組みに発展し、グローバルECプラットフォームの事業慣行に説明責任を求めることも考えられる。

The post フランス小売団体、製品安全と不公競争をめぐり「シーイン」を提訴 appeared first on WWDJAPAN.

20周年の「ゾゾタウン」が特別企画第1弾にTOMORROW X TOGETHER オリジナルアイテムを発売

「ゾゾタウン(ZOZO TOWN)」は11月25日、ゾゾタウン20周年を記念した特別企画“ZOZOTOWN with HYBE MUSIC GROUP”の第1弾として、5人組ボーイズグループTOMORROW X TOGETHERとのオリジナルアイテムをゾゾタウン限定で発売する。

同企画は、BTSなどが所属するハイブミュージックグループ(HYBE MUSIC GROUP)との特別企画として、所属のアーティストをイメージしたアイテムをラインアップする。TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、ENHYPEN順に計5組のアーティストを予定する。

パステルカラーを基調とした柔らかく優しい世界観

今回販売するのは“フラワーショップで過ごす穏やかな一日”をテーマに、ビッグシルエットのTシャツやニットカーディガン、ルームウエアとしても外出着としても楽しめるパジャマなど、全13型のアイテムだ。


また、「ゾゾタウン」公式Xをフォローし、11月25日正午に投稿されるポストに「#TXT_ZOZOTOWN」をつけて引用リポストすると、抽選で10人に本企画オリジナルポストカードセットをプレゼントするキャンペーンも実施する。応募方法を含むキャンペーンの詳細および注意事項は、11月25日正午以降に「ゾゾタウン」公式Xで公開される。

The post 20周年の「ゾゾタウン」が特別企画第1弾にTOMORROW X TOGETHER オリジナルアイテムを発売 appeared first on WWDJAPAN.

「ラ・プレリー」“スキンキャビアコレクション”のフェイスクリームから30mLサイズが登場

スイス発のスキンケアブランド「ラ・プレリー(LA PRAIRIE)」は12月1日、ハリのある引き締まった肌に導くスキンケアコレクション“スキンキャビア”から、フェイスクリーム“SC ラックス クリーム N”(5万3570円)の30mLサイズを発売する。既存の50mL、100mLと合わせ3サイズ展開となる。

同製品は、1997年に誕生した“ラックス クリーム”を前身として2023年に発売した。肌の生まれ変わりをサポートするキャビアエキスを配合し、生き生きとした印象の健やかな肌に導く。今回より多くの人に試してもらうべく、コンパクトで使いやすい30mLサイズを追加した。

なお同日、新サイズの発売を記念した限定キット“SC ラックス クリーム ディスカバリー キット”(5万3570円)を発売する。“SC ラックス クリーム N”(30mL)に、肌の弾力を高める化粧水“SC エッセンス イン ローション”(10mL)、引き締まったフェイスラインに導く美容液“SC リキッドリフト N”(5mL)、ハリに満ちた目元をかなえる“SC ラックス アイクリーム N”(3mL)をセットした。

「ラ・プレリー」とは

「ラ・プレリー」は、1978年に誕生した。スイス・チューリッヒを拠点に、世界70カ国以上で製品を展開。貴重な成分を用いたアイテムをそろえ、ラグジュアリーな体験を提供する。

The post 「ラ・プレリー」“スキンキャビアコレクション”のフェイスクリームから30mLサイズが登場 appeared first on WWDJAPAN.

【スナップ】「ジェラートピケ」ポップアップに的場浩司、井桁弘恵、大塚愛らが来場 12日7日まで表参道で開催

「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」は11月22日〜12月7日、表参道ヒルズ本館地下3階のスペース オーでホリデーギフトに特化した最大級のポップアップイベント“ジェラート ピケ クリスマスギフト マーケット”を開催する。オープン前には俳優の的場浩司、井桁弘恵、ミュージシャンの大塚愛らが来場。的場は「ここに来ちゃってよかったかな?と思いつつ、心は踊っています!」と語り、ひと足早くホリデームードを楽しんだ。

ホリデーならではの柄を取り入れたルームウエアを販売

ポップアップ会場はピケベアが来場者を迎えるスノードーム型のエントランスに始まり、大きなギフトボックスを積み上げた大きなボックスツリー、ふわふわとした素材を雪に見立てたアイテムや雪だるまなど各所でホリデームードを表現。大きなボックスツリーを囲むようにホリデーならではの柄を取り入れたルームウエアをそろえた。今年は会場限定のチャームコレクションとしてマフラーを巻いたピケベア3種類や、ミニソックスやアイス、ハートなどのチャームのほか、ショッパーもミニチュアサイズにした。昨年は2時間待ちになるほど人気だったカプセルトイも内容を充実させている。

会場にはほか、矢吹奈子、ミチ、増子敦貴、古畑星夏、ONSENSE、島崎遥香、八木アリサ、渡辺美優紀も訪れている。

来場者スナップ一覧

The post 【スナップ】「ジェラートピケ」ポップアップに的場浩司、井桁弘恵、大塚愛らが来場 12日7日まで表参道で開催 appeared first on WWDJAPAN.

「アットコスメ」の口コミから読みとく“フェイスパウダー”ヒットの法則

秋冬のメイクで注目度が高まるのがフェイスパウダーだ。ファンデーションの仕上がりを整え、肌の質感を演出するだけでなく、乾燥対策や透明感の演出にも役立つことから、ユーザーの間で欠かせない存在になりつつある。ユーザーはどのような要素を基準にフェイスパウダーを選んでいるのか?今回は、「アットコスメ(@COSME)」に寄せられたフェイスパウダーの口コミから、原田彩子アイスタイルデータコンサルティング「アットコスメ」リサーチプランナーがヒットの法則を解説する(集計期間2025年10月1~31日)。

ーーフェイスパウダーの口コミで象徴的に使われているワードは?

原田彩子アイスタイルデータコンサルティング「アットコスメ」リサーチプランナー(以下、原田):「ぼかす」だ。“ナチュラル”や“抜け感”“自分らしさ”といったトレンドが後押ししてか、「(完璧に)カバーする」から「(程よく)ぼかす」へシフトしつつあるのではないか。これからの季節は、乾燥に関わるワードが増えていくだろうと予想している。

アットコスメ2025年10月「フェイスパウダー」口コミTOP5

1位「シセイドウ(SHISEIDO)」“エッセンス スキンセッティング パウダー”
(全3色うち限定1色、各7g、各5500円)

「保湿力がありながらサラッとした仕上がりで、粉っぽさがないのが特徴。艶感を程よく残しつつ、メイクの仕上がりを損なうことなく固定してくれる点も高評価を得ている。『シセイドウ』の人気ファンデ美容液“エッセンス スキングロウ ファンデーション”[SPF30・PA+++](全12色、各30mL、各7590円)と併用するという声が多く寄せられている。しっとりしながら仕上がりを長時間キープしてくれるので、幅広い年代から支持されている」(原田)。

2位「ジバンシイ(GIVENCHY)」“プリズム・リーブル ルース パウダー”
(全5種、各2.5g×4色、各8250円)

「4色構成のフェイスパウダーはブラシで混ぜてつけると肌に均一になじみ、自然な透明感を演出してくれると人気だ。粒子が細かいので、肌にのせても粉っぽさが出ない。特に肌がくすみやすい季節やメイクが崩れやすい夏に、肌の色を整えつつ仕上がりを長時間キープしてくれるという点で高く評価されている。ミニサイズ“プリズム・リーブル・トラベル”(全5種うち限定4種、各0.75g×4色、各4180円)も人気で、お試し用や携帯用に重宝されている」(同)。

3位「コスメデコルテ(DECORTE)」“ルースパウダー”
(全9色、各20g、各6270円)

「肌にふんわりとした艶感を与えてくれて、薄づきなのに厚塗り感がなくナチュラルで上品な仕上がりになる。サラッと快適でメイクが崩れにくい点も高く評価されている。肌当たりのよい、付属のパフも好評。6000円を超える価格ながら容量が多く、一度買えば『なかなか減らない』『コスパがいい』と評価されている」(同)。

4位「ナーズ(NARS)」“ライトリフレクティング セッティングパウダー プレスト N”
(3g、3190円/10g、6160円)

「通称“リフ粉”。独自の技術で光を味方につけ、気になる肌のあらを効果的に吹き飛ばしてくれる。あらゆる肌悩みに応える“万能パウダー”として人気だ。粒子が細かく、肌がサラサラになる使用感でありながら、乾燥しない点も評価ポイントの一つ。皮脂やテカリに強く、美しい状態を長時間保ち、毛穴落ちもしにくい。日中の化粧直しが不要になる点も、多くのユーザーから支持されている」(同)。

5位「エクセル(EXCEL)」“エクストラリッチ セラムインパウダー”
(全4色うち限定1色、各17g、各2640円)

「15年から毎年冬限定で発売していた“エクストラリッチパウダー”が待望の定番化。限定品が出るたびにストック買いをしていたファンからは、『残量を気にせず安心して使える』と喜びの声が寄せられている。美容液成分をたっぷり配合しているため粉っぽくなりにくく、しっとりとした仕上がりをかなえる。『乾燥しがちな秋冬の季節に重宝しそう』と期待が集まる。カバー力の程よさや手ごろな価格帯など、今後もさらに注目が高まっていきそうだ」(同)。

ーー10月に、フェイスパウダー以外で好調なカテゴリーは。

原田:季節の変わり目により、夏場に蓄積されたダメージや寒暖差など、肌の疲れを感じる人が増加し、敏感肌・ゆらぎ肌カテゴリーに注目が集まっている。10月にリニューアルし、価格の引き下げに踏み切った「dプログラム(D PROGRAM)」が人気をけん引している印象だ。

ーー今後注目のキーワードなど、“トレンドの芽”は?

原田:インナーケアとスキンケアの関係に注目している。シートマスクで知られる「ルルルン(LULULUN)」が10月にサプリメントを発売した。また同月、ビタミンCで人気の「リポシー(LYPO-C)」からスキンケアブランド「リポシー スキンビューティ(LYPO-C SKINBEAUTY)」が登場するなど、インナーケアとスキンケアの領域横断が進んでいる。人生100年時代、ウェルビーイングの盛り上がりと共に、この流れは今後もより高まっていくと予測している。

The post 「アットコスメ」の口コミから読みとく“フェイスパウダー”ヒットの法則 appeared first on WWDJAPAN.

「ケイタマルヤマ」がホリデー限定クッキー缶を発売 人気柄のハーフサイズも登場

「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」は、クリスマスに向けた限定のオリジナルクッキー缶を11月22日から公式オンラインサイトで予約受付開始、11月26日〜12月2日に期間限定で東京・南青山の丸山邸とメゾン ド マルヤマ神戸別邸に加え、その他取り扱い店舗で発売する。今年は、ギフトとしてより贈りやすいハーフサイズ缶の新作登場に加え、毎年人気の高い2種がラインアップする。

クッキー缶は2021年に立ち上がった“ケイタマルヤマ オモタセ プロジェクト”から誕生。ブランドのアーカイブ柄をあしらったオリジナル缶と、料理家・渡辺千尋がレシピを監修によるクッキーを詰め合わせた。人気の“チャットノア(CHAT NOIR)”柄クッキー缶にハーフサイズ が新登場する。毎年人気を集める通常サイズの“チャットノア”“サーカス”(CIRCUS)”2 種の限定クッキー缶も、ホリデー期間限定で再販売する。

The post 「ケイタマルヤマ」がホリデー限定クッキー缶を発売 人気柄のハーフサイズも登場 appeared first on WWDJAPAN.

韓国コスメ「フィー」がDIYできるアイパレットを発売 直営店限定で

韓国コスメ「フィー(FWEE)」は11月22日、ケースも中身も自分好みにカスタマイズできる“DIYポケットマルチパレット”を発売した。パレット用のミニカラーは全38色で各385円、パレットケースは全6色で各660円。取り扱いは、東京や大阪、名古屋などにある直営店舗の「フィーアジト」のみとなる。

ミニカラーはアイシャドウ、グリッター、ハイライター、リップ&チーク、アイプライマーの5カテゴリーで、全38色を用意。好きな色やテクスチャーを組み合わせて、自分だけのオリジナルパレットを作ることができる。

パレットケースは全6種のデザインで、既存のチャーム型“ポケットアイパレット”のデザインをベースに、新色のブラックとシルバー、さらにホリデーシーズンにぴったりなグリッターとグリッターピンクが仲間入りした。

また、11月22日〜2026年1月4日には同製品の発売を記念し、全国の直営店「フィーアジト」で“DIYポケットマルチパレット”を20%オフで購入できるキャンペーンも実施する。

The post 韓国コスメ「フィー」がDIYできるアイパレットを発売 直営店限定で appeared first on WWDJAPAN.

韓国コスメ「フィー」がDIYできるアイパレットを発売 直営店限定で

韓国コスメ「フィー(FWEE)」は11月22日、ケースも中身も自分好みにカスタマイズできる“DIYポケットマルチパレット”を発売した。パレット用のミニカラーは全38色で各385円、パレットケースは全6色で各660円。取り扱いは、東京や大阪、名古屋などにある直営店舗の「フィーアジト」のみとなる。

ミニカラーはアイシャドウ、グリッター、ハイライター、リップ&チーク、アイプライマーの5カテゴリーで、全38色を用意。好きな色やテクスチャーを組み合わせて、自分だけのオリジナルパレットを作ることができる。

パレットケースは全6種のデザインで、既存のチャーム型“ポケットアイパレット”のデザインをベースに、新色のブラックとシルバー、さらにホリデーシーズンにぴったりなグリッターとグリッターピンクが仲間入りした。

また、11月22日〜2026年1月4日には同製品の発売を記念し、全国の直営店「フィーアジト」で“DIYポケットマルチパレット”を20%オフで購入できるキャンペーンも実施する。

The post 韓国コスメ「フィー」がDIYできるアイパレットを発売 直営店限定で appeared first on WWDJAPAN.