ファスナーの巨人YKKが「新ファスナー」創出に本気 人型ロボットのウエア用ファスナーも!?

ファスナーの巨人YKKが、新タイプのファスナー開発に力を入れている。昨年4月に米国シリコンバレーに新部門「グローバル・プロダクト・イノベーションセンター(GPIC)」を設立し、周辺のスタートアップ企業や大学と連携し、全く新しいタイプのファスナー開発に着手しているほか、アパレル以外の企業とのパートナーシップを組む。YKKは主力のアパレル・雑貨向けファスナーの世界シェアが高く、カジュアルからスポーツ、ラグジュアリーまで幅広いカテゴリと分野で圧倒的な強さを誇るが、ここ数年はコロナ禍や米国発の地政学的リスクに翻弄されてきた。松嶋耕一社長は「米国とイスラエルのイラン攻撃などで地政学リスクは連鎖的に拡大している。新規分野の開拓や需要想像に本腰を入れることで、収益基盤を安定させたい」。

YKKは25年からスタートした4カ年の中期経営計画で「ワクワクする商品開発」を掲げており、昨年から相次いで新タイプのファスナーを開発している。昨年12月にはドイツの高機能ウエアの見本市「ISPO」でオンデマンドの3Dプリンターで製造した引き手でベストプロダクト賞を受賞。今年1月には世界最大の家電見本市「CES」に出展し、自走式のファスナーを提案した。今年12月には、靴用の紐を結ぶ必要のないアジャスターと新構造の軽量スナップの開発完了を予定している。

シリコンバレーのGPICは短期・長期で様々なアイデアの具現化に取り組んでおり、シューズやインテリア向けのアジャスターから、人型ロボットのウエア用ファスナーなどの開発にも取り組む。「今はいろいろな可能性を探っている。アパレル業界の外のスタートアップや研究機関とパートナーシップを組むことで、イノベーションを実現したい」(松嶋社長)と意気込む。

革新的な新型ファスナー生産機の開発に着手

こうしたイノベーションを支えるべく、DXを通じ、開発・生産体制の抜本的な改革にも着手する。4月1日付でデジタル業務推進部と情報システム部を統合し、デジタル本部を新設。本部長には、デジタル業務推進部でビジネスモデルの刷新や業務改革プロジェクトをリードしてきた恒田隆一氏が就任し、恒田氏は上席常務執行役員に昇格する。

YKKは世界70カ国に拠点があるうえ、取引先もラグジュアリーブランドからスポーツウエア、SPA、ウルトラファストファッションブランドまで幅広く、業務フローやビジネスモデルが混在化していた。この数年で地域でバラバラだった商品コードを全世界で統一。業務オペレーションの標準化にも取り組んできた。デジタル本部を立ち上げることで、デジタル化の進むアパレルサプライチェーンに対応する。

また、スマートファクトリーや革新的なファスナー生産機械の開発も加速する。YKKはファスナーの製造機械から富山県黒部市の本社工場で開発・生産し、世界中の自社ファスナー工場に供給してきた。黒部工場内にはテスト的に「24時間365日無停止・無人化」を掲げた小規模な生産ラインを作っており、検証を重ねたあとに他のエリアにも適用していく考え。

ファスナー生産の機械はこれまでサイズごとに分かれていたが、複数のサイズのファスナーを生産できる新型のファスナー生産機械も28年度中に開発する計画だ。

25年度は減収減益 トランプ関税により主要地域でアパレル需要が冷え込む

2026年3月期は、売上高が前期比1.2%減の4277億円、営業利益が同10.7%減の424億円、ファスナー販売本数は同2.8%減の97.5億本の見通し。「昨年4月に発効した米国の相互関税の影響で、とくに上期が大きな影響を受けた。下期に向けて回復基調にあったものの、イラン攻撃で再び不透明な情勢になっている」と松嶋社長。期初に803億円を予定していた設備投資も、最終的には554億円にとどまった。

27年3月期は、売上高が前期比9.0%増の4664億円、営業利益が同26.1%増の535億円、ファスナー販売数量は103.3億本を見込む。設備投資は全世界で880億円。内訳はISAMEA(南アジア・中東・アフリカ)・ASEAN・中国で623億円、日本/アメリカ全域/欧州で246億円になる。

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ファスナーの巨人YKKが「新ファスナー」創出に本気 人型ロボットのウエア用ファスナーも!?

ファスナーの巨人YKKが、新タイプのファスナー開発に力を入れている。昨年4月に米国シリコンバレーに新部門「グローバル・プロダクト・イノベーションセンター(GPIC)」を設立し、周辺のスタートアップ企業や大学と連携し、全く新しいタイプのファスナー開発に着手しているほか、アパレル以外の企業とのパートナーシップを組む。YKKは主力のアパレル・雑貨向けファスナーの世界シェアが高く、カジュアルからスポーツ、ラグジュアリーまで幅広いカテゴリと分野で圧倒的な強さを誇るが、ここ数年はコロナ禍や米国発の地政学的リスクに翻弄されてきた。松嶋耕一社長は「米国とイスラエルのイラン攻撃などで地政学リスクは連鎖的に拡大している。新規分野の開拓や需要想像に本腰を入れることで、収益基盤を安定させたい」。

YKKは25年からスタートした4カ年の中期経営計画で「ワクワクする商品開発」を掲げており、昨年から相次いで新タイプのファスナーを開発している。昨年12月にはドイツの高機能ウエアの見本市「ISPO」でオンデマンドの3Dプリンターで製造した引き手でベストプロダクト賞を受賞。今年1月には世界最大の家電見本市「CES」に出展し、自走式のファスナーを提案した。今年12月には、靴用の紐を結ぶ必要のないアジャスターと新構造の軽量スナップの開発完了を予定している。

シリコンバレーのGPICは短期・長期で様々なアイデアの具現化に取り組んでおり、シューズやインテリア向けのアジャスターから、人型ロボットのウエア用ファスナーなどの開発にも取り組む。「今はいろいろな可能性を探っている。アパレル業界の外のスタートアップや研究機関とパートナーシップを組むことで、イノベーションを実現したい」(松嶋社長)と意気込む。

革新的な新型ファスナー生産機の開発に着手

こうしたイノベーションを支えるべく、DXを通じ、開発・生産体制の抜本的な改革にも着手する。4月1日付でデジタル業務推進部と情報システム部を統合し、デジタル本部を新設。本部長には、デジタル業務推進部でビジネスモデルの刷新や業務改革プロジェクトをリードしてきた恒田隆一氏が就任し、恒田氏は上席常務執行役員に昇格する。

YKKは世界70カ国に拠点があるうえ、取引先もラグジュアリーブランドからスポーツウエア、SPA、ウルトラファストファッションブランドまで幅広く、業務フローやビジネスモデルが混在化していた。この数年で地域でバラバラだった商品コードを全世界で統一。業務オペレーションの標準化にも取り組んできた。デジタル本部を立ち上げることで、デジタル化の進むアパレルサプライチェーンに対応する。

また、スマートファクトリーや革新的なファスナー生産機械の開発も加速する。YKKはファスナーの製造機械から富山県黒部市の本社工場で開発・生産し、世界中の自社ファスナー工場に供給してきた。黒部工場内にはテスト的に「24時間365日無停止・無人化」を掲げた小規模な生産ラインを作っており、検証を重ねたあとに他のエリアにも適用していく考え。

ファスナー生産の機械はこれまでサイズごとに分かれていたが、複数のサイズのファスナーを生産できる新型のファスナー生産機械も28年度中に開発する計画だ。

25年度は減収減益 トランプ関税により主要地域でアパレル需要が冷え込む

2026年3月期は、売上高が前期比1.2%減の4277億円、営業利益が同10.7%減の424億円、ファスナー販売本数は同2.8%減の97.5億本の見通し。「昨年4月に発効した米国の相互関税の影響で、とくに上期が大きな影響を受けた。下期に向けて回復基調にあったものの、イラン攻撃で再び不透明な情勢になっている」と松嶋社長。期初に803億円を予定していた設備投資も、最終的には554億円にとどまった。

27年3月期は、売上高が前期比9.0%増の4664億円、営業利益が同26.1%増の535億円、ファスナー販売数量は103.3億本を見込む。設備投資は全世界で880億円。内訳はISAMEA(南アジア・中東・アフリカ)・ASEAN・中国で623億円、日本/アメリカ全域/欧州で246億円になる。

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「セント マイケル」がビースティ・ボーイズや「デスノート」とのコラボアイテムを発売

デザイナーの細川雄太とアーティストのカリ・デウィット(Cali DeWitt)が手掛ける「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は3月7日、2026年春夏コレクションの新作を全国の正規取扱店で発売する。

今回は、ヒップホップグループのビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)、人気漫画の「デスノート」、ビンテージコレクターのショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)とのコラボアイテムもラインアップする。

ビースティ・ボーイズ

ビースティ・ボーイズとのコラボでは、1992年のアルバム「CHECK YOUR HEAD」のジャケットアートワークを採用したTシャツ(3万800円)や、87年のツアー「LICENSED TO ILL TOUR」のグラフィックを背面に配したロングスリーブTシャツ(3万7400円)をラインアップ。アーカイブを引用するだけでなく、ブランドの視点で再構築したデザインに仕上げている。

「デスノート」

「デスノート」とのコラボTシャツ(4万6200円)は国内限定で販売。作画を担当した小畑健の画集「blanc et noir」から選んだビジュアルをフロントに大胆にプリントした。Tシャツとしては異例の多色刷りで原画の陰影や階調を再現し、さらにヴィンテージ加工を施して奥行きのある表情に仕上げている。

ショーン・ウォザースプーン

ショーンとのコレクションは3度目の取り組み。彼が所有するビンテージアイテムから着想を得たTシャツ(2万8600円)に加え、ソックス(6600円)やコーデュロイキャップ(2万5300円)の全3型をそろえる。ビジュアルには本人が登場し、フォトグラファーのRyusei Sabiが撮影を手掛けた。

「セント マイケル」新作

このほか、毎シーズン人気のスエットセットアップや、“I ♡ SAINT”のグラフィックを配したスエット(5万9400円)、ダブルフェイス仕様のジップフーディー(11万円)、ハニカムサーマル生地のロングスリーブTシャツ(4万700円)などもラインアップ。ブランドが得意とするリアルなビンテージ加工と細部までこだわったモノ作りを反映したコレクションとなる。

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「セント マイケル」がビースティ・ボーイズや「デスノート」とのコラボアイテムを発売

デザイナーの細川雄太とアーティストのカリ・デウィット(Cali DeWitt)が手掛ける「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は3月7日、2026年春夏コレクションの新作を全国の正規取扱店で発売する。

今回は、ヒップホップグループのビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)、人気漫画の「デスノート」、ビンテージコレクターのショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)とのコラボアイテムもラインアップする。

ビースティ・ボーイズ

ビースティ・ボーイズとのコラボでは、1992年のアルバム「CHECK YOUR HEAD」のジャケットアートワークを採用したTシャツ(3万800円)や、87年のツアー「LICENSED TO ILL TOUR」のグラフィックを背面に配したロングスリーブTシャツ(3万7400円)をラインアップ。アーカイブを引用するだけでなく、ブランドの視点で再構築したデザインに仕上げている。

「デスノート」

「デスノート」とのコラボTシャツ(4万6200円)は国内限定で販売。作画を担当した小畑健の画集「blanc et noir」から選んだビジュアルをフロントに大胆にプリントした。Tシャツとしては異例の多色刷りで原画の陰影や階調を再現し、さらにヴィンテージ加工を施して奥行きのある表情に仕上げている。

ショーン・ウォザースプーン

ショーンとのコレクションは3度目の取り組み。彼が所有するビンテージアイテムから着想を得たTシャツ(2万8600円)に加え、ソックス(6600円)やコーデュロイキャップ(2万5300円)の全3型をそろえる。ビジュアルには本人が登場し、フォトグラファーのRyusei Sabiが撮影を手掛けた。

「セント マイケル」新作

このほか、毎シーズン人気のスエットセットアップや、“I ♡ SAINT”のグラフィックを配したスエット(5万9400円)、ダブルフェイス仕様のジップフーディー(11万円)、ハニカムサーマル生地のロングスリーブTシャツ(4万700円)などもラインアップ。ブランドが得意とするリアルなビンテージ加工と細部までこだわったモノ作りを反映したコレクションとなる。

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「ラ・カスタ」から環境ストレスに着目した新ヘアケアシリーズ“エーデルワイス”が登場

「ラ・カスタ(LA CASTA)」は3月4日、環境ストレスによるダメージにアプローチするヘアケアシリーズ“エーデルワイス”を発売した。シャンプーやヘアトリートメントなど4品をそろえ、価格帯は3850〜4620円。一部の直営店舗およびブランド公式ECで取り扱う。

同シリーズは、誕生30周年を迎えるブランドの“集大成”として開発した。過酷な自然環境下で花を咲かせる高山植物「エーデルワイス」に着目し、独自の毛髪地肌保護成分「L-EWコンプレックス」をキー成分に配合。エーデルワイスエキスをはじめ、酒粕発酵エキスやブドウ果実エキス、アンズ果実エキスなど、ブランド誕生の地である長野県産の植物由来成分を組み合わせた。抗酸化・抗炎症やバリア機能に働きかけ、紫外線や大気汚染物質などの外的刺激から髪や頭皮を守り、強く美しい髪に導く。ブランド初となる100%天然精油の香りで、ゼラニウムやベルガモット、グレープフルーツ、パチョリをブレンドした。

ラインアップは、きめ細かい弾力泡が特徴の弱酸性アミノ酸系シャンプー“ヘアソープ バランス〈シャンプー〉”(285mL、3850円)のほか、髪のタイプや仕上がりの異なる2種をそろえたヘアトリートメント“エーデルワイス ヘアマスク〈ヘアトリートメント〉”(全2種、各230g、各4070円)、髪内部の潤い補給をかなえるヘアミルク“ヘアフルイド リプレニッシュ〈ヘアトリートメント〉”(95mL、4400円)、髪に艶を与えるオイルタイプのヘアセラム“ヘアセラム シールド〈ヘアトリートメント〉”(80mL、4620円)の4品。パッケージ容器には、バイオマスやリサイクルペットなどを取り入れた。

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「ランコム」最高峰ライン“アプソリュ”から新UVクリーム 長寿研究を背景に開発

「ランコム(LANCOME)」は4日、スキンケアの最高峰ライン“アプソリュ”から、日焼け止め用乳液“アプソリュ ザ UV クリーム”[SPF50+・PA++++](30mL、9900円/50mL、1万4960円)を発売した。同製品は、ロレアル(L’OREAL)が進める細胞長寿(ロンジェビティ)研究を背景に開発。紫外線による肌ダメージがDNAレベルで蓄積することに着目し、独自の「エピシールドテクノロジー」を搭載した。

日本ロレアルの田中美帆ランコム事業部マーケティング プロダクトマネージャーは同製品を「UVケアの次元を超える“細胞プロテクション”」として、「“守る・育む・感じる”の3つの特徴でこれまでにないUVクリーム体験を約束する」と説明。エピシールドテクノロジーを核に、紫外線によるダメージに着目しながらスキンケアのような使用感を両立したという。

ロレアルは90年以上にわたりUV研究を続けており、近年は紫外線の約8割を占めるUVAが光老化の主因の一つであることに注目している。UVAは肌の奥深くまで到達し、蓄積することでシワやたるみなどのエイジングサインを引き起こすとされる。菅友美 日本ロレアル スキンケア応用領域研究所 アドバンスト エキスパートは、「UVAは日常生活の中で継続的に浴びる紫外線であり、未来の肌を左右する要因。だからこそ毎日心地よく使える日焼け止めが重要になる」と説明した。

独自UV防御システム「エピシールドテクノロジー」

同製品のエピシールドテクノロジーは、ロレアル独自の紫外線フィルター「メギゾリルXL」など複数のフィルターを組み合わせ、ショートUVAからロングUVAまで幅広く防御する設計が特徴。皮膚組織を用いた試験では、DNAダメージや遺伝子変性などに関する結果が示されたという(いずれも試験条件下)。

またスキンケア面では、細胞長寿研究に基づく4種の美容成分を配合。パーペチュアルローズ由来成分やAIで選抜したアミノ酸複合体「アプソリュ バイオテックパール」、エイジングケア成分「プロキシレン」、ナイアシンアミドが、肌の健やかさをサポートするとしている。片岡優圭 同研究所サイエンスコミュニケーションエキスパートは従来のエイジングケアとの違いとして、「老化の表面的な現象に対処するだけではなく、老化が始まる根本的な原因に先回りしてアプローチすることを目指した」と説明した。

AI処方「ミラーエマルジョン技術」で使用感を向上

使用感面では、強いUV防御と快適な使用感の両立をテーマに開発した。日焼け止め特有の白浮きの原因となる粉体を使用せず、AIを活用して処方を最適化した「ミラーエマルジョン技術」を採用。油性のUVフィルターと水分の構造を調整することで、高いUV防御とみずみずしいテクスチャーの両立を図った。リッチなクリームでありながら、肌にのばすと軽やかに広がる仕上がりが特徴。さらに大気汚染物質(PM2.5)への対応素材や中空シリカによる光拡散を組み合わせている。

成田浩明ランコム事業部長は「日本の消費者はテクスチャーや仕上がりへの期待が非常に高く、日本市場はブランドにとって重要な存在」と述べる。同社は約40年前に日本に研究拠点を設立し、日本市場のニーズを取り入れながら製品開発を行ってきた。今回の製品も、長年のUV研究とスキンケア研究を融合させた“次世代のUVケア”として位置付けている。

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「フリークス ストア」と侍ジャパンがコラボ 象徴的なモチーフを落とし込んだTシャツやチャームなどを発売

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は3月5日、侍ジャパンとのコラボコレクションを発売する。「フリークスストア」の各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

侍ジャパンの魅力を落とし込んだコラボアイテム

本コラボでは、数々の記憶に残る戦いを重ねてきた侍ジャパンの精神性や揺るぎないスタンスに着目し、アイコニックなモチーフやグラフィックを随所に落とし込んだアイテムを用意。観戦時に加え、タウンユースにも自然に溶け込むデザインにより、侍ジャパンをより身近に感じられるコレクションとした。

コラボアイテムは、「フリークス ストア」のオリジナルグラフィックデザインをあしらった“Tシャツ”(5500円)をはじめ、チャームが取り付けられるフックを配した、実用性の高い“トートバッグ”(5995円)や、侍ジャパンのキャップをイメージしたチャーム型ポーチ(5500円)、ユニフォーム・キャップ・ロゴを組み合わせた特別仕様の“アクリルチャーム”(2992円)を用意する。

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「フェティコ」が伊勢丹新宿店でポップアップを開催 ダマスク柄ジャカードデニム含む限定3型を発売

「フェティコ(FETICO)」は3月18〜24日、“ザ デプス オブ ハー(The Depth of Her)”をテーマに展開する2026年春夏コレクションを取りそろえたポップアップストアを伊勢丹新宿本店で開催する。

ポップアップ記念の限定アイテム3型
三越伊勢丹オンラインストアでも販売

ポップアップの開催を記念し、クラシカルなダマスクモチーフをジャカード織りで表現したオリジナルデニムシリーズをはじめ、コレクションテーマである“ザ デプス オブ ハー”に通じる“内面と外面の交差”を象徴するデザインとなる胸元のラウンドカッティングが印象的なTシャツなど、伊勢丹新宿本店限定3型を発売する。三越伊勢丹オンラインストアでは、3月18日20時から販売予定だ。

限定アイテムは、オリジナルのダマスクジャガードを織り上げた“ダマスク ジャカード デニム ビスチェ”(5万3900円)とオリジナルのダマスクジャカードを織り上げた“ダマスク ジャカード パネルド デニム スカート”(7万5900円)、胸元の丸いカッティングとギャザー感が特徴的な“カット アウト Tシャツ”(2万7500円)をラインアップする。

開催概要

■フェティコ スプリング サマー コレクション ポップアップ

期間:3月18〜24日
場所:伊勢丹新宿本店本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
時間:10:00〜20:00

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「フェティコ」が伊勢丹新宿店でポップアップを開催 ダマスク柄ジャカードデニム含む限定3型を発売

「フェティコ(FETICO)」は3月18〜24日、“ザ デプス オブ ハー(The Depth of Her)”をテーマに展開する2026年春夏コレクションを取りそろえたポップアップストアを伊勢丹新宿本店で開催する。

ポップアップ記念の限定アイテム3型
三越伊勢丹オンラインストアでも販売

ポップアップの開催を記念し、クラシカルなダマスクモチーフをジャカード織りで表現したオリジナルデニムシリーズをはじめ、コレクションテーマである“ザ デプス オブ ハー”に通じる“内面と外面の交差”を象徴するデザインとなる胸元のラウンドカッティングが印象的なTシャツなど、伊勢丹新宿本店限定3型を発売する。三越伊勢丹オンラインストアでは、3月18日20時から販売予定だ。

限定アイテムは、オリジナルのダマスクジャガードを織り上げた“ダマスク ジャカード デニム ビスチェ”(5万3900円)とオリジナルのダマスクジャカードを織り上げた“ダマスク ジャカード パネルド デニム スカート”(7万5900円)、胸元の丸いカッティングとギャザー感が特徴的な“カット アウト Tシャツ”(2万7500円)をラインアップする。

開催概要

■フェティコ スプリング サマー コレクション ポップアップ

期間:3月18〜24日
場所:伊勢丹新宿本店本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
時間:10:00〜20:00

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに春らしい日本限定デザインが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバッグシリーズから、日本限定デザインの新作アイテムが登場する。3月19日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。なお、現在開催中のポップストア各会場では、先行販売する。楽天ファッション(Rakuten Fashion)では、3月13〜19日に販売する。

本コレクションでは、春らしいカラーのウニッコが華やぐ、“ラージバッグ”(5万600)円と“ショルダーバッグ”(3万7400円)をラインアップする。また、プレイフルなベーシックアイテムを展開するマリメッコ キオスキ(Marimekko Kioski)から、“キャンバスバッグシリーズ ヴァンッカ”(1万4300円)が登場する。いずれも日本限定アイテムだ。

ポップアップ詳細

◾️マリメッコ サクラ ポップアップ(Marimekko Sakura Pop-up)
日程:3月1日〜4月14日
時間:10:00〜21:00
場所:越谷レイクタウン 2階
住所:埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 イオンレイクタウンkaze 236

日程:3月4〜10日
時間:10:30〜20:00
場所:日本橋高島屋S.C 本館1階正面イベントスペース
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

日程:3月11〜17日
時間:10:00〜19:00
場所:小倉井筒屋 本館1階特設会場
住所:福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに春らしい日本限定デザインが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバッグシリーズから、日本限定デザインの新作アイテムが登場する。3月19日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。なお、現在開催中のポップストア各会場では、先行販売する。楽天ファッション(Rakuten Fashion)では、3月13〜19日に販売する。

本コレクションでは、春らしいカラーのウニッコが華やぐ、“ラージバッグ”(5万600)円と“ショルダーバッグ”(3万7400円)をラインアップする。また、プレイフルなベーシックアイテムを展開するマリメッコ キオスキ(Marimekko Kioski)から、“キャンバスバッグシリーズ ヴァンッカ”(1万4300円)が登場する。いずれも日本限定アイテムだ。

ポップアップ詳細

◾️マリメッコ サクラ ポップアップ(Marimekko Sakura Pop-up)
日程:3月1日〜4月14日
時間:10:00〜21:00
場所:越谷レイクタウン 2階
住所:埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 イオンレイクタウンkaze 236

日程:3月4〜10日
時間:10:30〜20:00
場所:日本橋高島屋S.C 本館1階正面イベントスペース
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

日程:3月11〜17日
時間:10:00〜19:00
場所:小倉井筒屋 本館1階特設会場
住所:福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

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【スナップ】「ディーゼル」会場に“グランジ・ギャル”が集結 ボディコン、肌見せ、ひとさじのロマンス

「ディーゼル(DIESEL)」は、2026-27年秋冬コレクションをミラノで現地時間2月24日に発表した。会場周辺に集ったゲストたちは、多彩なシルエットと装飾で個性を競い合う。長年ブランドを象徴してきたローライズやボディコンシャス、肌を大胆に見せるスタイルは残しつつ、今シーズンは柔らかなフェミニニティを取り入れる。

膝丈スカートのセットアップや、ツイードのトロンプルイユ、異なるツイードを繋ぎ合わせたロングドレス、花びらを幾重にも重ねたような流動的なスカートなどロマンティックなニュアンスのスタイリングが多く見られた。経年変化を思わせるレザージャケットにハンドペインティングのグラフィティ、メタリックな光沢を帯びたグラデーションなど、無骨なムードのアイテムも目立った。

シューズは引き続き、ポインテッドトゥにスティレットヒールのブーツやパンプスが主流だ。“D”ロゴを配したバッグも存在感を放つ。編み目の大きな網タイツをアクセントにしたスタイリングも多く見られ、スタイルにエッジを添えていた。エレガンスとストリート、グランジとフェミニンを複雑にレイヤードして、「ディーゼル」のスタイルの可能性は無限に広がる。

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【スナップ】「ディーゼル」会場に“グランジ・ギャル”が集結 ボディコン、肌見せ、ひとさじのロマンス

「ディーゼル(DIESEL)」は、2026-27年秋冬コレクションをミラノで現地時間2月24日に発表した。会場周辺に集ったゲストたちは、多彩なシルエットと装飾で個性を競い合う。長年ブランドを象徴してきたローライズやボディコンシャス、肌を大胆に見せるスタイルは残しつつ、今シーズンは柔らかなフェミニニティを取り入れる。

膝丈スカートのセットアップや、ツイードのトロンプルイユ、異なるツイードを繋ぎ合わせたロングドレス、花びらを幾重にも重ねたような流動的なスカートなどロマンティックなニュアンスのスタイリングが多く見られた。経年変化を思わせるレザージャケットにハンドペインティングのグラフィティ、メタリックな光沢を帯びたグラデーションなど、無骨なムードのアイテムも目立った。

シューズは引き続き、ポインテッドトゥにスティレットヒールのブーツやパンプスが主流だ。“D”ロゴを配したバッグも存在感を放つ。編み目の大きな網タイツをアクセントにしたスタイリングも多く見られ、スタイルにエッジを添えていた。エレガンスとストリート、グランジとフェミニンを複雑にレイヤードして、「ディーゼル」のスタイルの可能性は無限に広がる。

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TOKYO BASEがカジュアルスタイルの新業態を始動 東京や大阪など一挙に6店舗をオープン

TOKYO BASEは、新セレクト業態「キータイムズ(KEY TIMEZ)」を始動する。「キータイムズ」はTOKYO BASEの次なる10年を担う主力事業として構想された事業で、東京・表参道や大阪、香港など一挙に6店舗をオープンする。

オリジナルレーベルのローンチや
「ヨーク」別注アイテムも

これまで「ステュディオス(STUDIOUS)」をはじめとするモード、綺麗めゾーンを中心に展開し、日本ブランドの価値を国内外に発信してきた同社であるが、「キータイムズ」では、そのモデルを基盤としながらカジュアル市場へ本格参入するという。“日常と特別の境界にある“価値あるひととき”を提案するセレクトショップ“をコンセプトに、程よい感度と落ち着きを兼ね備え、トレンドに左右されすぎない、芯のあるセレクトを展開する。

メンズでは、「アンドワンダー(AND WANDER)」や「ニードルズ(NEEDLES)」「コッキ(KHOKI)」「ヨーク(YOKE)」などを、ウィメンズでは「ブラームス(BLURHMS)」や「タン(TAN)」などを展開する予定だ。

また「ヨーク」2025-26年秋冬で展開された“フライト ジャケット”をベースに「キータイムズ」のために制作した別注モデル(17万6000円)も取り扱う。素材は薄手のカウレザーから、柔らかさと耐久性を兼ね備えたベビーカー付レザーに変更し、デザインはA-2フライトジャケットをベースに、リブを排した共地仕様でミニマルに再構築した。

さらに「キータイムズ」のスタートとともに、オリジナルレーベルもローンチする。日常と特別の境界にある“価値あるひととき”を提案する「キータイムズ」のコンセプトを、服づくりでも体現する。日本製にこだわり、国内の優れた工場や職人とともに生産し、細部までこだわり抜いた。

表参道店オープンを皮切りに今夏までに6店舗をオープン

店舗展開は3月11日に、東京・表参道ヒルズにウィメンズとメンズの2店舗を、翌日にはルミネ新宿2にキータイムズ シンジュクを、19日には、グランフロント大阪にキータイムズ オオサカをオープンする。今夏には、大阪・難波と香港に新店舗をオープンする予定だ。また3月11日12時からオンラインストアもオープンする。

店内は、別荘をイメージし都市の喧騒から少しだけ距離を置いたようなゆったりとした時間が流れる空間に設計した。木の温もりや柔らかな照明、余白を活かしたレイアウトにより買い物という行為を“体験”へと昇華させる。

オープン概要

■キータイムズ メンズ オモテサンドウ

オープン日:3月11日
場所:表参道ヒルズ2階
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10

■キータイムズ メンズ オモテサンドウ

オープン日:3月11日
場所:表参道ヒルズ地下2階
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10

■キータイムズ メンズ シンジュク

オープン日:3月12日
場所:ルミネ新宿2 3階
住所:東京都新宿区新宿3-38-2

■キータイムズ メンズ オオサカ

オープン日:3月19日
場所:グランフロント大阪 南館 4階
住所:大阪府大阪市北区大深町4-20

■キータイムズ メンズ ナンバ

オープン日:今夏
場所:なんばパークス 2階
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70

■キータイムズ メンズ ホンコン

オープン日:今夏
住所:1881 Heritage, 2A Canton,Road,Tsim Sha Tsui,Hong Kong

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「トム フォード」2026-27年秋冬コレクション

「トム フォード(TOM FORD)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「トム フォード」2026-27年秋冬コレクション

「トム フォード(TOM FORD)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「シャネル」が最高峰スキンケア“サブリマージュ”から美容施術後に適したクリームを発売

「シャネル(CHANEL)」は4月3日、スキンケアラインの“サブリマージュ”から美容施術などによって敏感に傾いた肌にアプローチする“サブリマージュ ル ボーム N”(50g、7万2600円/リフィル、6万4570円)を発売する。

美容施術によって一時的に敏感に傾いた肌のために設計

同製品は、ケミカルピーリングやフラクショナルレーザー治療などの美容施術によって一時的に敏感に傾いた肌のために設計した。気候や大気汚染物質などの外的刺激、ストレスやホルモンなどの内的刺激から肌を守り、修復プロセスをサポートする。ゆるぎ肌のニーズに応えるため、フレグランス フリー処方を採用した。

肌細胞の再生力を高める“ヴァニラ プラにフォリア PFA”と不快感や赤みなど、敏感に傾いた肌へのダメージを軽減する“スキン バランス コンプレックス”を贅沢に配合し、肌を心地よく包むようなテクスチャーは、肌に乗せるとなめらかに変化する。不快感や赤みなど敏感に傾いた肌へのダメージを軽減し、潤いやなめらかさなど日ごとに若々しい印象を与える肌の指標にアプローチする。

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「シャネル」が最高峰スキンケア“サブリマージュ”から美容施術後に適したクリームを発売

「シャネル(CHANEL)」は4月3日、スキンケアラインの“サブリマージュ”から美容施術などによって敏感に傾いた肌にアプローチする“サブリマージュ ル ボーム N”(50g、7万2600円/リフィル、6万4570円)を発売する。

美容施術によって一時的に敏感に傾いた肌のために設計

同製品は、ケミカルピーリングやフラクショナルレーザー治療などの美容施術によって一時的に敏感に傾いた肌のために設計した。気候や大気汚染物質などの外的刺激、ストレスやホルモンなどの内的刺激から肌を守り、修復プロセスをサポートする。ゆるぎ肌のニーズに応えるため、フレグランス フリー処方を採用した。

肌細胞の再生力を高める“ヴァニラ プラにフォリア PFA”と不快感や赤みなど、敏感に傾いた肌へのダメージを軽減する“スキン バランス コンプレックス”を贅沢に配合し、肌を心地よく包むようなテクスチャーは、肌に乗せるとなめらかに変化する。不快感や赤みなど敏感に傾いた肌へのダメージを軽減し、潤いやなめらかさなど日ごとに若々しい印象を与える肌の指標にアプローチする。

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「エクセル」恒例の美容液UVが限定登場 今年は紅茶の香り2種

常盤薬品工業のメイクアップブランド「エクセル(EXCEL)」は3月13日、紅茶の香りが楽しめる美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++ UV耐水性★](全2種、各60g 各1540円※編集部調べ)を全国のバラエティーショップ、ドラッグストア、量販店などで数量限定発売する。現在公式オンラインショップ、プラザ(PLAZA)、ロフト(LOFT)で先行販売を行っている。毎年限定の香りで発売している人気の美容液UVで、6回目となる今回は紅茶の香りが登場。ティータイムをイメージした2種の香りをラインアップする。

快適な使い心地と品のある香りが特徴

ラインアップはベルガモットやレモンなど柑橘の爽やかさが立つ、フルーティでみずみずしい“01 アールグレイ”と、すっきりとしたブラックティーをベースにカモミールを添えた、品のある大人っぽい香りが特徴的な“2 カモミールティー”で、薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーには瞬時に肌と一体化するスキンタッチ処方を採用した。SPF50+・PA++++、UV耐水性★の紫外線防御機能に加え、セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスといった保湿成分も配合し、肌に潤いを与える。

デザインは、紅茶を楽しむ時間を表現。明るい日差しが差し込むような軽やかな色調で、テキスタイルをモチーフとしたやわらかなチェック柄とカトラリーのシルエットをあしらっている。

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「エクセル」恒例の美容液UVが限定登場 今年は紅茶の香り2種

常盤薬品工業のメイクアップブランド「エクセル(EXCEL)」は3月13日、紅茶の香りが楽しめる美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++ UV耐水性★](全2種、各60g 各1540円※編集部調べ)を全国のバラエティーショップ、ドラッグストア、量販店などで数量限定発売する。現在公式オンラインショップ、プラザ(PLAZA)、ロフト(LOFT)で先行販売を行っている。毎年限定の香りで発売している人気の美容液UVで、6回目となる今回は紅茶の香りが登場。ティータイムをイメージした2種の香りをラインアップする。

快適な使い心地と品のある香りが特徴

ラインアップはベルガモットやレモンなど柑橘の爽やかさが立つ、フルーティでみずみずしい“01 アールグレイ”と、すっきりとしたブラックティーをベースにカモミールを添えた、品のある大人っぽい香りが特徴的な“2 カモミールティー”で、薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーには瞬時に肌と一体化するスキンタッチ処方を採用した。SPF50+・PA++++、UV耐水性★の紫外線防御機能に加え、セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスといった保湿成分も配合し、肌に潤いを与える。

デザインは、紅茶を楽しむ時間を表現。明るい日差しが差し込むような軽やかな色調で、テキスタイルをモチーフとしたやわらかなチェック柄とカトラリーのシルエットをあしらっている。

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「ヘインズ」とスタイリストの百々千晴がコラボ 快適なフィット感のリバーシブルTシャツやソックスなど

「ヘインズ(HANES)」は3月27日、スタイリストの百々千晴とのコラボコレクションを発売する。同氏が手掛けるブランド、「バクト(VAKT.)」と「ヘインズ」の公式オンラインストアおよび一部の「ヘインズ」正規取り扱い店舗で取り扱う。

百々千晴とのコラボ第2弾
多様な着回しが楽しめるアイテム

本コレクションは、シンプルでありながらもトレンドを反映したデザイン・シルエットに加えて、快適な着心地が特徴。2025-26年秋冬の初コラボに引き続き、今回も百々千晴スタイリストがデザイン開発に全面的に参画した。

コラボアイテムは、「ヘインズ」の3枚入りパックTシャツ“ゴールドラベルをベースに、3枚それぞれ異なったデザインでリバーシブルに着用できる“3PリバーシブルクルーネックTシャツ”(3色、7260円)のほか、“赤ラベル”をベースに、女性に向けて着丈と袖丈を短めに設定した“3PクルーネックTシャツ”(3色、5500円)、ゆったりした身幅でオーバーシルエットの“ビッグTシャツ”(3色、3960円)をラインアップ。さらに、ハーフパイル仕様の“フルレングスソックス3P”(3色、2860円)も用意する。

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BLACKPINKのLISAが“アルティミューン”イベントに登場 「シセイドウ」がグローバル展開を加速

資生堂は、グローバルブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」を代表するスキンケアシリーズ“アルティミューン”のグローバルアンバサダーに、世界的に活躍するBLACKPINKのLISAを起用した。これを記念し、3月6〜15日には東京・原宿でポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT ― 素肌美の舞台裏 ―」を開催する。

5日には都内で発表会が行われ、LISAがゲストとして登場。ポップアップイベントの開催を祝福した。アンバサダー就任についてLISAは、「“シセイドウファミリー”の一員になれてうれしいです」と笑顔で語った。

日本をよく訪れるというLISAは、「食べ物が本当においしいし、ショッピングも好きです」とコメント。美容については「コスメも充実していますが、スキンケアでは特に“アルティミューン”がお気に入り。アンバサダーになる前から使っていて、就任の連絡をもらったときはすぐに『ぜひ!』と答えました」と話し、以前から「シセイドウ」のファンであることを明かした。

ポップアップは、素肌美の舞台裏を探る7つのエリアで構成。“アルティミューン”の魅力を知れるのはもちろん、LISAの撮影現場を覗けるようなスタジオがテーマとなっている。LISAは「すてきな体験がたくさんできますし、特別なギフトやフォトスポットも用意していす。ぜひ遊びに来てください」とアピールした。

LISAと共にさらなるグローバル展開を目指す

発表会には、藤原憲太郎社長CEOも出席。藤原社長CEOは「LISAとのコラボレーションを発表できたことを誇りに思います。資生堂がグローバルの舞台で輝けば、資生堂グループ全体が輝く。CEOとして、そして一個人として、私はそう確信しています。“アルティミューン”とLISAを通じて、人々が自信を持ち、自分らしく輝ける世界的なムーブメントを起こしていきます」とコメントした。

さらに「私たちはこれからもスキンケアの可能性を世界に向けて広げていきます。最高の瞬間はまだこれからです」(藤原社長CEO)と意気込みを語り、「SHISEIDO」はLISAと共にさらなるグローバル展開を目指す考えを示した。

◾️「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT ― 素肌美の舞台裏 ―」
期間:3月6~15日
場所:ヨドバシJ6ビル
住所:東京都渋谷区神宮前6-35-6
時間:10:00~20:00(最終入場19:45)
※ 初日の6日は13:00~20:00(最終入場19:45)/最終日の15日は10:00~15:00 (最終入場14:45)
入場料:無料・事前予約不要

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“セラミド配合の水”が登場 「トゥーフーズ」がインナーケア向け機能性表示食品

おいしさと健康の2つを追求するフードブランド「トゥーフーズ(2FOODS)」は、セラミドを配合した機能性表示食品“トゥーウォーターセラミド”(500mL、183円※編集部調べ)を発売した。水分補給と肌の潤いケアの両立をかなえる機能性ウオーターとして提案する。プラザ(PLAZA)やナチュラルローソン(NATURAL LAWSON)、トモズ(TOMOD’S)、成城石井のほか、全国のドラッグ&バラエティーストアで取り扱う。

機能性ウオーター市場は
5年で約1.5倍規模へ

同ブランドを展開するトゥー(TWO)は、水市場の拡大と機能性飲料への関心の高まりを背景に同製品を開発した。全国清涼飲料連合会によると、2024年のミネラルウオーター類の販売金額は前年比13.5%増の4794億円余りで、3年連続で過去最高を更新した。

機能性表示食品市場も成長している。富士経済によると、機能性表示食品の国内市場規模は同約5.2%増の7274億円に達したと見込まれている。

健康志向の高まりに伴い、「自分の悩みに合わせた成分を効率的に摂取したい」というニーズも増加している。モルドールインテリジェンスによると、機能性ウオーターの世界市場は25年に99億ドル(約1兆5444億円)と評価され、30年までに150億ドル(約2兆3400億円)に達すると予測されている。無糖でゼロカロリーという水のメリットを生かしつつ、日常的に不足しがちな成分などを同時に摂取できる製品が登場している。

こうした背景から同社は、水分補給の目的の一つとして挙げられる「乾燥対策」に着目した。日常的に水を飲む習慣がある20〜50代の女性を対象にした調査(26年1月13〜20日、有効回答数381、同社調べ)では、肌悩みの1位は「肌の乾燥・カサつき」で半数以上に上り、「乾燥対策」として水を飲んでいる人は4割以上という結果が出た。また、スキンケアだけでは乾燥対策が十分でないと回答する人も半数以上おり、内側からのインナーケア需要が高まっていることが分かった。

「米由来グルコシルセラミド」が
肌の潤いをサポート

“トゥーウォーターセラミド”は、群馬県谷川岳の天然水(軟水)を使用したまろやかでクセのない飲み口が特徴。機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」を配合し、肌の水分保持をサポートする。さらに、シリカやマグネシウムなどのミネラルも配合。日常的に飲む水を置き換えるだけで手軽に始められる、インナーケア習慣として提案する。

本文中の円換算レート:1ドル=156円

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15周年の「キス」と「オン」がコラボコレクションを発売 完全オリジナルのフットウエア2型など

「キス(KITH)」は3月6日、ブランド15周年を記念した「オン(ON)」とのコラボコレクション“キス フォー オン スプリング2026コレクション”を発売する。同日11時から、「キス」東京、大阪で店頭抽選発売を実施し、「キス」アプリおよび公式オンラインストアで一般発売する。価格は発売まで非公開だ。

特別設計のフットウエアと再解釈したアパレル

本コレクションは、完全オリジナルのフットウエア2型に加え、「オン」の “コア”コレクションをベースにしたアパレルコレクションを展開。

フットウエアは、パフォーマンスモデルの“K- テック1”とパフォーマンスの要素を取り入れたライフスタイルモデルの“K- テック2”を用意。いずれも、今回新たに特別設計した“クラウドスイフト ボトムユニット”を採用したほか、クッション性に優れた“クラウドテック”、快適性とサポート性を確保する二重密度の“ヘリオンフォーム”を搭載する。

アパレルは、“コア”コレクションをベースに、「オン」と“K- テック”のブランディングを配し、「キス」のカラーリングで仕上げたアイテムをラインアップ。ジャケット、T シャツ、タンクトップ、スポーツブラ、ショーツ、パンツに加えて、ランニングアクセサリーとして、“ウエストパック ライト 2L”と“ライトウエイト 2.0 キャップ”を展開する。なお現在、「キス」のマンデープログラムとして、ランニングアクセサリーを先行発売中だ。

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大谷翔平選手と「ボス」の最新コレクションが登場 洗練されたオフホワイトとベージュトーンの限定モデルも

「ボス(BOSS)」はブランドアンバサダーを務める大谷翔平選手との最新コレクションを発表した。同コレクションは、大谷翔平選手自身が厳選したクラシックなジャケット、機能性に優れたパフォーマンススーツ、上質なデイリーウエアで構成現在、全国の「ボス」店舗、「ボス」オンラインストアおよび一部セールパートナーで取り扱い中だ。また、松坂屋名古屋店北館1階ジェンタ ザ ステージで3月4〜17日の期間、“ボス セレクテッド バイ ショウヘイ オオタニ” ポップアップを開催する。ノベルティーとして数量限定で、3万3000円以上の購入者にはスポーツタオル、数量限定のボンバージャケットの購入者には専用スタンドとコレクターズボックスと共にシリアルナンバー入りベースボールをプレゼントする。

大谷翔平選手のパーソナルスタイルに着想を得た限定モデル

同コレクションを象徴するアイテムとして大谷翔平選手のパーソナルスタイルに着想を得た限定モデルが登場する。ラインアップは洗練されたオフホワイトとベージュトーンで構成された数量限定のボンバージャケットと、これにスマートに合わせられるカジュアルなパンツ。ベースボールの伝統をモダンに解釈し、デイリーウエアとしての完成度を高めた。

◾️ボス セレクテッド バイ ショウヘイ オオタニ( BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI)ポップアップ
日程:3月4〜17日
場所:松坂屋名古屋店北館1階ジェンタ ザ ステージ

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大谷翔平選手と「ボス」の最新コレクションが登場 洗練されたオフホワイトとベージュトーンの限定モデルも

「ボス(BOSS)」はブランドアンバサダーを務める大谷翔平選手との最新コレクションを発表した。同コレクションは、大谷翔平選手自身が厳選したクラシックなジャケット、機能性に優れたパフォーマンススーツ、上質なデイリーウエアで構成現在、全国の「ボス」店舗、「ボス」オンラインストアおよび一部セールパートナーで取り扱い中だ。また、松坂屋名古屋店北館1階ジェンタ ザ ステージで3月4〜17日の期間、“ボス セレクテッド バイ ショウヘイ オオタニ” ポップアップを開催する。ノベルティーとして数量限定で、3万3000円以上の購入者にはスポーツタオル、数量限定のボンバージャケットの購入者には専用スタンドとコレクターズボックスと共にシリアルナンバー入りベースボールをプレゼントする。

大谷翔平選手のパーソナルスタイルに着想を得た限定モデル

同コレクションを象徴するアイテムとして大谷翔平選手のパーソナルスタイルに着想を得た限定モデルが登場する。ラインアップは洗練されたオフホワイトとベージュトーンで構成された数量限定のボンバージャケットと、これにスマートに合わせられるカジュアルなパンツ。ベースボールの伝統をモダンに解釈し、デイリーウエアとしての完成度を高めた。

◾️ボス セレクテッド バイ ショウヘイ オオタニ( BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI)ポップアップ
日程:3月4〜17日
場所:松坂屋名古屋店北館1階ジェンタ ザ ステージ

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「セカンドストリート」がメンズ古着特化のコンセプト店 下北沢4店体制へ

ゲオホールディングス傘下の総合リユースショップ「セカンドストリート(2ND STREET)」は3月6日、ビンテージやオールドのメンズ古着を中心に取りそろえるコンセプトショップ「セカンドストリート下北沢東口店」をオープンする。売り場面積は約45坪の販売専門店で、衣料品やバッグ、靴、アクセサリーなどの服飾品約3000点をそろえる。

下北沢は「古着の街」として知られ、ファッションにこだわりを持つ若者や近年では訪日旅行客が多く集まるエリア。すでにブランド古着をメインに買取・販売を行う「セカンドストリート下北沢店」が営業しているが、新店はファッション感度の高い10代後半〜20代をメインターゲットに、ビンテージ品に加え、現在リバイバルヒットしている1990年代〜2000年代のオールドアイテムなどをメインにそろえ、既存店と差別化する。

「エルエルビーン(L.L.BEAN)」「エディー・バウアー(EDDIE BAUER)」「パタゴニア(パタゴニア)」などのアウトドアブランドや、「アディダス(ADDIDAS)」「ナイキ(NIKE)」「チャンピオン(CHAMPION)」などのスポーツブランド、「リー(LEE)」や「ヘラクレス(HERCULES)」のカバーオールといったワークスタイル、アメリカやヨーロッパのミリタリー、「ラッセル(RUSSEL)」をはじめとするカラフルなスエットなど、全国から集めて、コアなファッションニーズを持つ層にアプローチする。

国内1000店体制を目指す

「セカンドストリート」は2026年2月末時点の店舗数は国内で928店舗、海外で146店舗、合わせて計1074店舗。近年、店舗の立地やターゲットに応じて品ぞろえのコンセプトを設定し、さまざまな切り口で通常店舗とは一味違う商品をセレクトするコンセプトショップを、都心を中心に出店しており、下北沢東口店は11店目だ。

新店のオープンにより下北沢2店体制になるが、4月24日には「セカンドストリート下北沢南口店」も出店予定。古着店3店体制になるが、国内1000店体制を目指す同社にとって、コンセプトショップと既存の専門店、複数店舗の共存を実現するための試金石になる。なお、下北沢には楽器専門の「セカスト楽器」もある。

「私たちは物件調達力を武器に、3つの出店戦略でドミナントを徹底してきた」と高井政典セカンドストリート店舗運営部ゼネラルマネージャー。「1つめが、未出店地域の開拓。2つめが出店済みエリアを盤石化し、参入障壁を築くこと。3つめがターミナル駅周辺など高人流エリアへの複数店出店だ。そこで次の成長を担うのが、特定カテゴリーに特化したコンセプトショップや専門店だ。既存店舗との自社競合を抑えながら、買い周りを促し、シェア最大化を狙う」。

米国、台湾を筆頭に、東南アジアや香港、シンガポールへも進出しており、国内で培ったドミナント戦略のグローバルでの再現も進む。

▪️セカンドストリート下北沢東口店
オープン日:2026年3月6日
営業時間:11〜21時
住所:東京都世田谷区北沢2丁目34番3号ミドキタ2階

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【2026年春コスメ】「ディオール」の人気アイテムに桜色の新色が仲間入り 日本限定ラッピングも

「ディオール(DIOR)」は3月13日、ピュアな桜色のグラデーションをまとうメイクアップコレクション“サクラ メイクアップ コレクショ-ドリーミー ルック-”を発売する。「ディオール」公式オンラインブティックおよび公式ブティック フォー LINEでのみ取り扱う。

新しい季節の始まりを美しく演出する新色

公式オンラインブティック限定で登場する同コレクションは、桜を表現する淡いパウダーピンクから鮮やかなピンクまで、繊細で美しいグラデーションが新しい季節の始まりを美しく演出する。ラインアップは、“ディオールショウ サンク クルール”(限定、9570円)、“ディオールスキン ルージュ ブラッシュ”(限定、7700円)、“ディオール アディクト リップ グロウ”(限定、4950円)の限定カラーをそろえる。

“ディオールショウ サンク クルール”は、クリスチャン・ディオール(Christian Dior)が愛した花々をイメージした、柔らかさと力強さの調和を表現したカラーで登場する。肌に柔らかく溶け込むパウダーチークの“ディオールスキン ルージュ ブラッシュ”は、柔らかなピンク“723 ピーチ コロール サテン”、“ディオール アディクト リップ グロウ”は、肌になめらかになじむヌード ピンク シェードの“038 ソフトヌード”を用意する。

日本限定ギフトラッピングも

「ディオール」公式オンラインブティックでは、期間限定で桜の花々や蝶がハートを形どるようにデザインした日本限定ギフトラッピングを用意する。また、「ディオール」公式ブティック フォー LINEでは、送る相手の住所や電話番号の入力不要で、簡単にLINE上でギフトが送れる“ソーシャル ギフト”機能を利用できる。

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「ユニクロ ユー」の2026年春夏コレクションが3月20日に発売 エッセンシャルアイテムを再解釈

「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」は3月20日、2026年春夏コレクションを発売する。アイテムは、ウィメンズ16型、メンズ20型、グッズ3型を展開。価格は、アウターが5990〜9900円、ニットが2990〜3990円、パンツ/スカートが2990〜4990円、ワンピースが2990〜4990円、シャツが2990〜4990円、カットソーが1500〜2990円、グッズが1990〜2990円。フルラインアップは国内78店舗と公式オンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で販売する。
※価格は現時点の計画であり、変更の可能性あり。

今季はエッセンシャルアイテムを再解釈。変化するライフスタイルとともに形を変え、着る人に馴染んでいくワードローブを提案する。ティンテッドホワイトやウォッシュドブルーを基調とした軽やかなカラーパレットが、春夏らしいリズムを演出する。

コンパクトな身頃にゆとりある袖を組み合わせたコットンブレンドショートブルゾンとなめらかな素材感のショートブルゾンが登場。いずれもジェンダーレスに着用でき、ロングシーズン活躍する設計。さらに、ボトムスとセットアップ可能な軽量ジャケットをウィメンズ、メンズともに用意する。定番ボトムスはシルエットと素材のバランスを見直しアップデート。カーゴパンツは緩やかなカーブラインとワイドシルエットで立体感を強調する。

スタイリングイメージ

メンズアイテム

ウィメンズアイテム

グッズ

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「エスティ ローダー」の名品ファンデーション“ダブル ウェア”が1997年の誕生以来初の刷新

「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」は3月6日、ブランドを代表するファンデーション“ダブル ウェア”を刷新した次世代モデル“ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N”[SPF10・PA++](全12色、各30mL、各7590円)を発売する。1997年の誕生以来ロングセラーを続けてきた“ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ”をリニューアルした製品で、約7年にわたる研究開発と100人以上の科学者、3000人以上のユーザー調査を経て完成した。

“ダブル ウェア”は97年の発売以来、高いカバー力と崩れにくさで世界的な人気を獲得し、ベースメイク市場を象徴する製品として支持されてきた。今回のリニューアルでは、ブランドの強みであるロングラスティング機能を進化させながら、より軽やかなつけ心地と自然な仕上がりを追求した。

薄膜なのに高いカバー力 新ポリマー技術を採用

新製品には、通気性のあるポリマーが肌の上に薄いネット状の膜を形成する「ポリマー メッシュ マトリックス テクノロジー」を搭載。肌の動きに合わせてしなやかにフィットすることで、厚塗り感のない薄膜仕上げを実現する。重ね付けしても重さを感じにくく、ナチュラルからハイカバーまで自由に仕上がりを調整できるのも特徴だ。

持続力も従来の24時間から36時間へと進化。水や汗、湿気、熱に強く、長時間にわたり均一な仕上がりを保つという。

肌バランスを整えるスキンケア発想

処方には、皮脂と水分のバランスを整える「ダブル バランシング コンプレックス」を新たに配合。アルゲエキスやナイアシンアミド、ヒアルロン酸などを組み合わせ、皮脂コントロールと潤いケアを両立する。36時間の皮脂コントロールと72時間の保湿効果をうたうほか、継続使用によって肌バランスを整える設計とした。

また、超微細マイクロピグメントを採用することで色ムラを均一にカバー。時間が経っても色ぐすみや色変化が起こりにくい処方に改良した。

日本人向けに厳選した12色を展開

カラーは日本人の肌トーンに合わせて選定した全12色を用意。「エスティ ローダー」は70年以上にわたる皮膚科学研究と、世界5大陸から収集した1万4000以上のスキントーンデータを基にシェード開発を行っており、グローバルでは70色を展開。その中から日本市場に適した色を厳選した。

ジョナサン・ラッド(Jonathan Rudd)=ブランドジェネラルマネージャーは、「“ダブル ウェア”は97年の発売以来、ファンデーションの基準を定義してきた製品だ。今回のリニューアルでは、従来のカバー力とロングラスティング性能を維持しながら、より軽やかな仕上がりを実現した」と語った。

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「エスティ ローダー」の名品ファンデーション“ダブル ウェア”が1997年の誕生以来初の刷新

「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」は3月6日、ブランドを代表するファンデーション“ダブル ウェア”を刷新した次世代モデル“ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N”[SPF10・PA++](全12色、各30mL、各7590円)を発売する。1997年の誕生以来ロングセラーを続けてきた“ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ”をリニューアルした製品で、約7年にわたる研究開発と100人以上の科学者、3000人以上のユーザー調査を経て完成した。

“ダブル ウェア”は97年の発売以来、高いカバー力と崩れにくさで世界的な人気を獲得し、ベースメイク市場を象徴する製品として支持されてきた。今回のリニューアルでは、ブランドの強みであるロングラスティング機能を進化させながら、より軽やかなつけ心地と自然な仕上がりを追求した。

薄膜なのに高いカバー力 新ポリマー技術を採用

新製品には、通気性のあるポリマーが肌の上に薄いネット状の膜を形成する「ポリマー メッシュ マトリックス テクノロジー」を搭載。肌の動きに合わせてしなやかにフィットすることで、厚塗り感のない薄膜仕上げを実現する。重ね付けしても重さを感じにくく、ナチュラルからハイカバーまで自由に仕上がりを調整できるのも特徴だ。

持続力も従来の24時間から36時間へと進化。水や汗、湿気、熱に強く、長時間にわたり均一な仕上がりを保つという。

肌バランスを整えるスキンケア発想

処方には、皮脂と水分のバランスを整える「ダブル バランシング コンプレックス」を新たに配合。アルゲエキスやナイアシンアミド、ヒアルロン酸などを組み合わせ、皮脂コントロールと潤いケアを両立する。36時間の皮脂コントロールと72時間の保湿効果をうたうほか、継続使用によって肌バランスを整える設計とした。

また、超微細マイクロピグメントを採用することで色ムラを均一にカバー。時間が経っても色ぐすみや色変化が起こりにくい処方に改良した。

日本人向けに厳選した12色を展開

カラーは日本人の肌トーンに合わせて選定した全12色を用意。「エスティ ローダー」は70年以上にわたる皮膚科学研究と、世界5大陸から収集した1万4000以上のスキントーンデータを基にシェード開発を行っており、グローバルでは70色を展開。その中から日本市場に適した色を厳選した。

ジョナサン・ラッド(Jonathan Rudd)=ブランドジェネラルマネージャーは、「“ダブル ウェア”は97年の発売以来、ファンデーションの基準を定義してきた製品だ。今回のリニューアルでは、従来のカバー力とロングラスティング性能を維持しながら、より軽やかな仕上がりを実現した」と語った。

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「ルコックスポルティフ」と「ポール&ジョー」が初コラボ クリザンテームをあしらったスポーツアイテムなど

仏スポーツブランド「ルコックスポルティフ(LE COQ SPORTIF)」は、「ポール & ジョー(PAUL & JOE)」との初コラボアイテムを、3月6日に発売する。ラインアップは、スニーカー(9900円)、ジャケット(9790円)、Tシャツ(5500円)などスポーツウエアや、キャップ(4950円)、テニスウエア(9350円〜9900円)、テニスグッズ(4950円)をそろえる。「ポール&ジョー」のシンボルであるクリザンテームをのデザインが特徴だ。「デサント」公式オンラインストアや、ららぽーと湘南平塚店のほか、百貨店、スポーツデオ・アルペン、ABCマート、ウインザーラケットショップなど取り扱い店舗で販売する。

フランスらしさが魅力的なスポーツアイテム

両ブランドともに、柔らかい色使いや、フランスらしい上質で上品なブランドとしての共通点が多いことから、ファッションとスポーツを融合させたアイテムが登場する。“クロスジャケット”はストレッチ性に優れた軽量布帛素材で、トレーニングやUVカットアイテムとして着用できる。カラーは、ネイビーとベージュをそろえる。“ヘランカ半袖Tシャツ”は、開発生地のヘランカを採用し、柔らかな独特の風合いが特徴だ。また、太陽光をブロックする独自開発機能のサンスクリーンNIRがウエア内の温度上昇を抑える。カラーは、ネイビーとホワイト、ピンクをそろえる。

“コットンキャップ”は、コットン素材をベースに、額に接する部分に抗菌防臭・吸汗速乾性のある素材を使用したアイテムだ。シーズンを問わない快適な機能性が特徴だ。カラーは、ネイビーとホワイト、ホワイトネイビーをそろえる。“スニーカー”は軽やかな履き心地のコートスニーカーの“ラ ローラン エスエル”をベースに「ポール&ジョー」の世界観を詰め込む。“テニスウエア”は、クリザンテームを散らした華やかなデザインが特徴だ。機能性が高く、JTA(日本テニス協会)の定めるウエア規定を満たしているため、公式試合でも着用できる。カラーは、ブルーとホワイト、ピンクをそろえる。“サンバイザー”は、額に接する部分に抗菌防臭・吸汗速乾性のある素材を採用した機能性の高いアイテムだ。カラーは、ブルーとホワイトをそろえる。

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ローソンと「フリークス ストア」の“ローソンフリーク”第6弾 夏に向けたアイテムを発売

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は3月19日、ローソンと協業した企画“ローソンフリーク”の第6弾を発売する。今回は夏にぴったりなアイテムを用意し、全国のローソン一部店舗とフリークスストアの公式オンラインストアで取り扱う。

「フリークス ストア」とローソンは、2024年1月に“あなたのマチにセレクトショップを”をテーマに本企画をスタート。第1弾のクルーネックリブ編みニットの好評を受け、インスタントチェックネルシャツやTシャツなど、過去5度にわたってさまざまなコラボアイテムを展開してきた。商品詳細は追って公開予定だ。

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矢沢あい「NANA」が「ハレ」とコラボ 2人の“ナナ”イメージのトップスは7777円

アダストリアの「ハレ(HARE)」は3月12日、人気漫画「NANA」(集英社)とのコラボコレクションを発売する。渋谷店を除く全国の店舗や公式EC、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。

パンキッシュな大崎ナナをイメージしたアイテムとして、バラの刺しゅうを施したシャツ(1万2100円)やレッグウォーマー風のデザインパンツ(1万4850円)などが登場する。一方、フリルとレースが重なるロング丈のスカート(1万3750円)やジャガードとプリーツを組み合わせたワンピース(1万9800円)などは、フェミニンな小松奈々に着想。対照的な2人のキャラクター像を全8型で表現した。

中には“7777円”のシアートップスも。2人が住むアパートメントの部屋番号である「707」や、小松奈々のセリフ「愛する人に愛されるなんて、あたしには奇跡だ」の英訳など、ファン心をくすぐるモチーフを取り入れた。ノベルティーの限定ショッパーには、繊細なタッチで描かれた2人のナナを大胆にプリントした。

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矢沢あい「NANA」が「ハレ」とコラボ 2人の“ナナ”イメージのトップスは7777円

アダストリアの「ハレ(HARE)」は3月12日、人気漫画「NANA」(集英社)とのコラボコレクションを発売する。渋谷店を除く全国の店舗や公式EC、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で取り扱う。

パンキッシュな大崎ナナをイメージしたアイテムとして、バラの刺しゅうを施したシャツ(1万2100円)やレッグウォーマー風のデザインパンツ(1万4850円)などが登場する。一方、フリルとレースが重なるロング丈のスカート(1万3750円)やジャガードとプリーツを組み合わせたワンピース(1万9800円)などは、フェミニンな小松奈々に着想。対照的な2人のキャラクター像を全8型で表現した。

中には“7777円”のシアートップスも。2人が住むアパートメントの部屋番号である「707」や、小松奈々のセリフ「愛する人に愛されるなんて、あたしには奇跡だ」の英訳など、ファン心をくすぐるモチーフを取り入れた。ノベルティーの限定ショッパーには、繊細なタッチで描かれた2人のナナを大胆にプリントした。

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YUTAが俳優・中本悠太として挑んだ映画「スペシャルズ」 佐久間大介から受けた刺激と演技へのこだわり

PROFILE: 中本悠太(YUTA)/アーティスト、俳優

PROFILE: (なかもと・ゆうた)1995年10月26日生まれ。大阪府出身。2012年に大阪で開催されたSMエンタテインメントのグローバルオーディションで見事合格し、練習生になるために渡韓。16年、SMエンタテインメント初の日本人メンバーとしてデビュー。「活動グループ、メンバー数の制限がない」新たな概念をもち、日本・韓国・アメリカ・カナダなど多国籍なメンバーで構成されるグローバルグループNCT。その派生グループ「NCT 127」のメンバーとして活躍しながら、昨年ソロデビューを果たす。全国ツアー、日本武道館公演も成功におさめ、さらに3月公開の映画「スペシャルズ」に出演するなど、活動の幅を広げている。

グローバルグループ「NCT 127」のメンバーとして、またソロアーティスト「YUTA」として活躍する中本悠太。俳優としても躍進する彼が次なる一歩を刻むのは、3月6日公開の映画「スペシャルズ」だ。今回演じたのは、一流の殺し屋でありながら、あるミッションのためにダンスに挑むことになる桐生。役柄への深いシンパシーや、共演した佐久間大介(Snow Man)から受けた刺激、自身の「色」に対するストイックなまでの矜持など、現在の思いを語ってもらった。

物静かな役だからこそ感情を「目で語る」

——本作で演じられた桐生という役柄について、ご自身との共通点を感じる部分はありましたか?

中本悠太(以下、中本):あまり感情を表に出さないところですね。思っていることがすごくたくさんあって、熱い部分も持っているけれど、それを周りに伝えるのが苦手というか。そういう部分はすごく似てる気がします。だからこそ、誤解されやすいんですよね。本当はそうじゃないのに、言葉足らずだったりして。自分の気持ちが想像以上に相手に伝わっていないもどかしさを実は抱えているというところも、共通していると感じます。

——撮影に入る際、特に意識された内面的なアプローチはありますか?

中本:セリフが多い役ではなかったので、内に秘めているものを想像し、目で語る演技を心がけました。アクションでも通常の芝居でも、目線には細心の注意を払いましたね。あとは一流の殺し屋という設定なので、銃の扱い方も練習しました。僕、マイクを持つ時も指が上がってしまう癖があるのですが、そうならないような持ち方や、肩が上がりすぎないフォームを意識しています。

——ダンスで鍛え上げた体幹やリズム感は、アクションでの動きにどう影響しましたか?

中本:これは良い面もあれば、難しい面もありました。俊敏性や体幹があるのは強みですが、僕らはどうしても動きの「形」をきれいに見せようとしすぎるところがあるんです。そうなるとアクションとしてはリアリティーに欠けてしまう。より泥臭く、リアルに見せることを常に意識していました。

——銃の扱いは、実際にやってみていかがでしたか?

中本:めちゃくちゃ難しかったです。映画「HiGH&LOW THE WORST X」(2022年)でのアクションをいろんな方に褒めていただいていたので、銃もいけるだろうと思っていたのですが、勝手がまったく違いました。喧嘩は自分の体でやるものだから、相手への距離感もだいたい判断できます。でも銃はあくまでも「道具」なんですよね。自分の一部ではないものを使うと距離感などの感覚が狂ってしまう。精密な狙いや、瞬時に回避するタイミングがとても難しかったです。

——演じられた桐生は「群れるのを嫌う殺し屋」ですが、ミッションのために他のメンバーとダンスに挑みます。孤高と協調性のバランスをどう演じ分けましたか?

中本:心境の変化が徐々に表れるように演じました。最初はダンスも頑(かたく)なに拒んでいたのが、だんだんと気持ちが動いて振りが勝手に体に入っていき、最終的には仲間といることに居心地の良さを感じるようになる。そのグラデーションを大切にしました。

——感情の出し方も計算されていたのでしょうか。

中本:自分なりに考えてはいましたが、今回はベテランの方々や佐久間くんという経験豊富なみなさんとご一緒できたので、自然と感情を引き出してもらった感覚が強いです。「芝居で引っ張られる」という感覚を、この作品で初めて肌で感じることができました。

佐久間大介から学んだ
「コミュニケーションの極意」

——主演の佐久間大介さんの姿勢から、どのような刺激を受けましたか?

中本:見習うべき点がたくさんありました。本当にすごく明るくて、現場にいるだけで全員にエナジーを与えてくれる人なんです。それでいて、実はすごく繊細で深く考えている方でもある。僕が一番勉強になったのは、佐久間くんが感じたことをこまめにメモに取る姿勢です。あとは、とにかく楽屋に籠もらず、ずっと周りの方と会話している。「人と円滑に付き合うとはこういうことか」と、現場での振る舞いを学ばせていただきました。

——仕事観についてお話しされることも?

中本:そういうことはなく、本当に一方的に学ばせてもらったという感じです。オンオフの切り替えもすごいんですよ。本番になると目に力がこもるんですよね。僕も目力には自信があったんですけど、圧倒されました。あと、やはりダンスも本当に上手なので、見ていて純粋に楽しかったです。

——他の共演者のみなさんはいかがでしたか?

中本:(椎名)桔平さん、(青柳)翔さん、小沢(仁志)さんという「兄貴たち」の、役に対する姿勢には本当に感動しました。あれだけのキャリアがある方々が、僕らが入る1カ月も前からダンスの練習を積んでいて、僕らに対しても「これってどうするの?」と気さくに聞いてきてくださったり、「一緒にやろうぜ」と言ってきてくれたり。第一線で活躍されている方って、本当に人間性と仕事への取り組み方が素晴らしいなと感じました。

——現場で中本さんがダンスを教える機会もあったそうですね。

中本:みなさん本当にかわいくて(笑)。一つ覚えると一つ忘れてしまったりしながらも、着実に成長していくんですよ。難しいフォーメーションもあるから大変だったと思います。演技をしながら踊ることは僕にとっても苦労した点でしたが、最後はチーム一丸となって乗り越えた手応えがあります。

練習生時代の記憶が蘇る
鏡が曇るほどの熱気

——アーティストとしてステージ上で魅せる時と、俳優としてカメラの前で「役」として生きる時、切り替えのスイッチはありますか?

中本:全然違いますね。アーティスト活動は、メイクも衣装も「自分がこうしたい」ものを突き詰め、自分の表現を正解にしていける。でも俳優業は、現場の雰囲気やチームの目標に合わせて、自分を溶け込ませていく難しさがあります。

——劇中では1980〜90年代の楽曲に合わせて踊ります。いつもと違うダンスはいかがでしたか?

中本:ダンス振付を担当されたakaneさん節が全開という感じですよね。中毒性があってコミカルで、めちゃめちゃ面白かったです。NCT 127はK-POPの中でも個性を重要視していて、その中でここぞ!という部分をそろえて、最高地点を演出することに重きをおいているんですが、今回は佐久間くんとも「akaneさんの振り付けをストレートに丁寧に揃えてやった方がダンスの味が活きるよね」という話をしました。楽曲については、聴いたことはありましたが、もちろん踊ったことはなく、とても新鮮な体験で楽しかったです。

——仲間たちとダンスを猛特訓する過程で、中本さん自身、SMエンタテインメントの練習生時代を思い出すことはありましたか? 

中本:夏の撮影だったので、自分たちの体温から出る熱気で鏡が曇ってくるんですよ。その光景を見て、「懐かしいな、練習生時代もこうだったな」と思い返しました。みんなの熱気が増すと、ダンススタジオが少し臭くなったりもするんですけど(笑)、それも「俺たちこんなに練習したんだ」という達成感につながって、逆に気分が上がりましたね。

ソロ活動で魅せる「自分の色」

——グループの看板を背負いつつも、ソロでの仕事が増える中で、自分自身の「個としての色」をより強く意識するようにはなりましたか?

中本:K-POPというフィールドにいながら、誰もやっていない独自のロックに挑戦していることにはプライドを持っていますし、僕にしかできないことだと思っています。ソロ活動を始めたのは、ほかでもない自分自身のためです。だからこそ会社に任せるだけではなくて、自分で責任を持って動いて、「自分の色」を突き詰めて発信し続けたいと思っています。

——メンバーからの反応はいかがですか?

中本:「見てるよ」と声をかけてくれます。それこそジャニーが武道館コンサートを観に来てくれたり、僕もテヨンのコンサートに行ったり。お互いをリスペクトし、それぞれ応援し合える関係です。やっぱりわざわざ時間を割いて来てくれると、すごく嬉しいですよね。

——ソロ活動は普段グループでは見せない一面だったりしますもんね。

中本:そうですね。僕のやろうとしていることを受け入れて、「そのままやってみなよ」と言ってくれるメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

——普段の生活で気をつけていることはありますか?

中本:朝には絶対に乳酸菌を摂るようにしています。チームの時はちょっと体調が悪くてもメンバーに頼ることができるけど、ソロでは僕が止まればすべてが止まり、周りの人たちみんなに迷惑をかけてしまう。その緊張感は常に持っています。

K-POPという場所から
自分らしく挑戦し続ける

——俳優としての今後の展望を教えてください。

中本:まだ経験が浅いので、もっといろんな役に挑戦したいです。特に「サイコパス」のような、強烈な色がある役を演じてみたいですね。

——プライベートでこれから挑戦したいことは?

中本:今まで趣味がなかったのですが、サーフィンやスノーボードには興味があります。最近は旅行にも行き始めました。新しい環境で、新しい人と出会うことで、面白い発見があるかなと思って。

——サーフィンなど、アクティブな趣味に惹かれる理由は?

中本:ワイルドな男に憧れがあって(笑)。年齢を重ねた際には、ワイルドにヒゲを生やしてサーフィンをしているような大人になりたいですね。

——最後に、中本さんが考える自身の「スペシャルな強み」とは?

中本:僕は天才ではないので、小さなことを積み重ねていくしかないと思っています。その中で、K-POPという場所に身を置きながら、既成概念に囚われない新しいスタイルに挑戦し続けていること。それが、僕にとってのスペシャルな強みだと思っています。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI

映画「スペシャルズ」

映画「スペシャルズ」
3月6日から全国公開
出演:佐久間大介(Snow Man)
椎名桔平. 中本悠太(NCT) 青柳 翔. 小沢仁志
羽楽 前田亜季. 平川結月/矢島健一 六平直政
石橋蓮司
原案・脚本・監督:内田英治
振付:akane
音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」
製作幹事:HIAN
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026「スペシャルズ 」フィルムパートナーズ
https://eiga-specials.com/

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YUTAが俳優・中本悠太として挑んだ映画「スペシャルズ」 佐久間大介から受けた刺激と演技へのこだわり

PROFILE: 中本悠太(YUTA)/アーティスト、俳優

PROFILE: (なかもと・ゆうた)1995年10月26日生まれ。大阪府出身。2012年に大阪で開催されたSMエンタテインメントのグローバルオーディションで見事合格し、練習生になるために渡韓。16年、SMエンタテインメント初の日本人メンバーとしてデビュー。「活動グループ、メンバー数の制限がない」新たな概念をもち、日本・韓国・アメリカ・カナダなど多国籍なメンバーで構成されるグローバルグループNCT。その派生グループ「NCT 127」のメンバーとして活躍しながら、昨年ソロデビューを果たす。全国ツアー、日本武道館公演も成功におさめ、さらに3月公開の映画「スペシャルズ」に出演するなど、活動の幅を広げている。

グローバルグループ「NCT 127」のメンバーとして、またソロアーティスト「YUTA」として活躍する中本悠太。俳優としても躍進する彼が次なる一歩を刻むのは、3月6日公開の映画「スペシャルズ」だ。今回演じたのは、一流の殺し屋でありながら、あるミッションのためにダンスに挑むことになる桐生。役柄への深いシンパシーや、共演した佐久間大介(Snow Man)から受けた刺激、自身の「色」に対するストイックなまでの矜持など、現在の思いを語ってもらった。

物静かな役だからこそ感情を「目で語る」

——本作で演じられた桐生という役柄について、ご自身との共通点を感じる部分はありましたか?

中本悠太(以下、中本):あまり感情を表に出さないところですね。思っていることがすごくたくさんあって、熱い部分も持っているけれど、それを周りに伝えるのが苦手というか。そういう部分はすごく似てる気がします。だからこそ、誤解されやすいんですよね。本当はそうじゃないのに、言葉足らずだったりして。自分の気持ちが想像以上に相手に伝わっていないもどかしさを実は抱えているというところも、共通していると感じます。

——撮影に入る際、特に意識された内面的なアプローチはありますか?

中本:セリフが多い役ではなかったので、内に秘めているものを想像し、目で語る演技を心がけました。アクションでも通常の芝居でも、目線には細心の注意を払いましたね。あとは一流の殺し屋という設定なので、銃の扱い方も練習しました。僕、マイクを持つ時も指が上がってしまう癖があるのですが、そうならないような持ち方や、肩が上がりすぎないフォームを意識しています。

——ダンスで鍛え上げた体幹やリズム感は、アクションでの動きにどう影響しましたか?

中本:これは良い面もあれば、難しい面もありました。俊敏性や体幹があるのは強みですが、僕らはどうしても動きの「形」をきれいに見せようとしすぎるところがあるんです。そうなるとアクションとしてはリアリティーに欠けてしまう。より泥臭く、リアルに見せることを常に意識していました。

——銃の扱いは、実際にやってみていかがでしたか?

中本:めちゃくちゃ難しかったです。映画「HiGH&LOW THE WORST X」(2022年)でのアクションをいろんな方に褒めていただいていたので、銃もいけるだろうと思っていたのですが、勝手がまったく違いました。喧嘩は自分の体でやるものだから、相手への距離感もだいたい判断できます。でも銃はあくまでも「道具」なんですよね。自分の一部ではないものを使うと距離感などの感覚が狂ってしまう。精密な狙いや、瞬時に回避するタイミングがとても難しかったです。

——演じられた桐生は「群れるのを嫌う殺し屋」ですが、ミッションのために他のメンバーとダンスに挑みます。孤高と協調性のバランスをどう演じ分けましたか?

中本:心境の変化が徐々に表れるように演じました。最初はダンスも頑(かたく)なに拒んでいたのが、だんだんと気持ちが動いて振りが勝手に体に入っていき、最終的には仲間といることに居心地の良さを感じるようになる。そのグラデーションを大切にしました。

——感情の出し方も計算されていたのでしょうか。

中本:自分なりに考えてはいましたが、今回はベテランの方々や佐久間くんという経験豊富なみなさんとご一緒できたので、自然と感情を引き出してもらった感覚が強いです。「芝居で引っ張られる」という感覚を、この作品で初めて肌で感じることができました。

佐久間大介から学んだ
「コミュニケーションの極意」

——主演の佐久間大介さんの姿勢から、どのような刺激を受けましたか?

中本:見習うべき点がたくさんありました。本当にすごく明るくて、現場にいるだけで全員にエナジーを与えてくれる人なんです。それでいて、実はすごく繊細で深く考えている方でもある。僕が一番勉強になったのは、佐久間くんが感じたことをこまめにメモに取る姿勢です。あとは、とにかく楽屋に籠もらず、ずっと周りの方と会話している。「人と円滑に付き合うとはこういうことか」と、現場での振る舞いを学ばせていただきました。

——仕事観についてお話しされることも?

中本:そういうことはなく、本当に一方的に学ばせてもらったという感じです。オンオフの切り替えもすごいんですよ。本番になると目に力がこもるんですよね。僕も目力には自信があったんですけど、圧倒されました。あと、やはりダンスも本当に上手なので、見ていて純粋に楽しかったです。

——他の共演者のみなさんはいかがでしたか?

中本:(椎名)桔平さん、(青柳)翔さん、小沢(仁志)さんという「兄貴たち」の、役に対する姿勢には本当に感動しました。あれだけのキャリアがある方々が、僕らが入る1カ月も前からダンスの練習を積んでいて、僕らに対しても「これってどうするの?」と気さくに聞いてきてくださったり、「一緒にやろうぜ」と言ってきてくれたり。第一線で活躍されている方って、本当に人間性と仕事への取り組み方が素晴らしいなと感じました。

——現場で中本さんがダンスを教える機会もあったそうですね。

中本:みなさん本当にかわいくて(笑)。一つ覚えると一つ忘れてしまったりしながらも、着実に成長していくんですよ。難しいフォーメーションもあるから大変だったと思います。演技をしながら踊ることは僕にとっても苦労した点でしたが、最後はチーム一丸となって乗り越えた手応えがあります。

練習生時代の記憶が蘇る
鏡が曇るほどの熱気

——アーティストとしてステージ上で魅せる時と、俳優としてカメラの前で「役」として生きる時、切り替えのスイッチはありますか?

中本:全然違いますね。アーティスト活動は、メイクも衣装も「自分がこうしたい」ものを突き詰め、自分の表現を正解にしていける。でも俳優業は、現場の雰囲気やチームの目標に合わせて、自分を溶け込ませていく難しさがあります。

——劇中では1980〜90年代の楽曲に合わせて踊ります。いつもと違うダンスはいかがでしたか?

中本:ダンス振付を担当されたakaneさん節が全開という感じですよね。中毒性があってコミカルで、めちゃめちゃ面白かったです。NCT 127はK-POPの中でも個性を重要視していて、その中でここぞ!という部分をそろえて、最高地点を演出することに重きをおいているんですが、今回は佐久間くんとも「akaneさんの振り付けをストレートに丁寧に揃えてやった方がダンスの味が活きるよね」という話をしました。楽曲については、聴いたことはありましたが、もちろん踊ったことはなく、とても新鮮な体験で楽しかったです。

——仲間たちとダンスを猛特訓する過程で、中本さん自身、SMエンタテインメントの練習生時代を思い出すことはありましたか? 

中本:夏の撮影だったので、自分たちの体温から出る熱気で鏡が曇ってくるんですよ。その光景を見て、「懐かしいな、練習生時代もこうだったな」と思い返しました。みんなの熱気が増すと、ダンススタジオが少し臭くなったりもするんですけど(笑)、それも「俺たちこんなに練習したんだ」という達成感につながって、逆に気分が上がりましたね。

ソロ活動で魅せる「自分の色」

——グループの看板を背負いつつも、ソロでの仕事が増える中で、自分自身の「個としての色」をより強く意識するようにはなりましたか?

中本:K-POPというフィールドにいながら、誰もやっていない独自のロックに挑戦していることにはプライドを持っていますし、僕にしかできないことだと思っています。ソロ活動を始めたのは、ほかでもない自分自身のためです。だからこそ会社に任せるだけではなくて、自分で責任を持って動いて、「自分の色」を突き詰めて発信し続けたいと思っています。

——メンバーからの反応はいかがですか?

中本:「見てるよ」と声をかけてくれます。それこそジャニーが武道館コンサートを観に来てくれたり、僕もテヨンのコンサートに行ったり。お互いをリスペクトし、それぞれ応援し合える関係です。やっぱりわざわざ時間を割いて来てくれると、すごく嬉しいですよね。

——ソロ活動は普段グループでは見せない一面だったりしますもんね。

中本:そうですね。僕のやろうとしていることを受け入れて、「そのままやってみなよ」と言ってくれるメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

——普段の生活で気をつけていることはありますか?

中本:朝には絶対に乳酸菌を摂るようにしています。チームの時はちょっと体調が悪くてもメンバーに頼ることができるけど、ソロでは僕が止まればすべてが止まり、周りの人たちみんなに迷惑をかけてしまう。その緊張感は常に持っています。

K-POPという場所から
自分らしく挑戦し続ける

——俳優としての今後の展望を教えてください。

中本:まだ経験が浅いので、もっといろんな役に挑戦したいです。特に「サイコパス」のような、強烈な色がある役を演じてみたいですね。

——プライベートでこれから挑戦したいことは?

中本:今まで趣味がなかったのですが、サーフィンやスノーボードには興味があります。最近は旅行にも行き始めました。新しい環境で、新しい人と出会うことで、面白い発見があるかなと思って。

——サーフィンなど、アクティブな趣味に惹かれる理由は?

中本:ワイルドな男に憧れがあって(笑)。年齢を重ねた際には、ワイルドにヒゲを生やしてサーフィンをしているような大人になりたいですね。

——最後に、中本さんが考える自身の「スペシャルな強み」とは?

中本:僕は天才ではないので、小さなことを積み重ねていくしかないと思っています。その中で、K-POPという場所に身を置きながら、既成概念に囚われない新しいスタイルに挑戦し続けていること。それが、僕にとってのスペシャルな強みだと思っています。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI

映画「スペシャルズ」

映画「スペシャルズ」
3月6日から全国公開
出演:佐久間大介(Snow Man)
椎名桔平. 中本悠太(NCT) 青柳 翔. 小沢仁志
羽楽 前田亜季. 平川結月/矢島健一 六平直政
石橋蓮司
原案・脚本・監督:内田英治
振付:akane
音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」
製作幹事:HIAN
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026「スペシャルズ 」フィルムパートナーズ
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YOASOBIが「アシックス スポーツスタイル」とコラボ シューズからアパレルまで幅広いアイテムをラインアップ

「アシックス スポーツスタイル(ASICS SPORTSTYLE)」は3月19日、音楽ユニットYOASOBIとのコラボレーションアイテムを発売する。YOASOBIの楽曲“JUST A LITTLE STEP”をキャンペーンコンセプトにしたオリジナルデザインシューズとアパレルコレクションをそろえる。「アシックス(ASICS)」フラッグシップ ハラジュク、「アシックス」グランフロントオオサカおよび「アシックス」とYOASOBIの公式オンラインストアで取り扱う。なおYOASOBIの公式オンラインでは、シューズのみ有料会員向け抽選販売を行う予定だ。また「アシックス」フラッグシップ ハラジュクでは、3月14〜29日まで同コラボを記念して、YOASOBIと「アシックス スポーツスタイル」の世界観を掛け合わせた店頭装飾を展開する。

コラボならではの全6型

同コレクションは、独自の手法で作品の世界観を楽曲として立ち上げ、国内外で支持を広げてきた YOASOBI と、スポーツのヘリテージと革新性をライフスタイルへと拡張し、快適さとスタイルを両立した提案をする「アシックス スポーツスタイル」のコラボならではのアクティブに日常を彩るアイテムを展開する。

ラインアップは、“スクートイド ゲル”テクノロジーをかかと部分に配した“ゲル キネティック フルーエント(GEL-KINETIC FLUENT)”をベースにYOASOBIらしい遊び心を盛り込んだ“ゲル キネティック フルーエント Y(GEL-KINETIC FLUENT Y)”(全3色、各3万9600円)や「アシックス」のアーカイブであるウオームジャケットにインスパイアされてデザインしたジャージ素材の“ニット ジャケット”(全2色、各2万5300円)と“ニット パンツ”(全2色、各2万2000円)、「アシックス」のアーカイブスポーツウエアにインスピレーションを得たフーディー(全3色、各2万2000円)、ロゴキャップ(7150円)、ロゴ ソックス(全2色、各3300円)を用意する。

今回のコラボについてコンポーザーのAyaseは、「今回、自分たちで決めていないディテールがひとつもないほどこだわって作り込みました。全体的にスポーティーでデジタルな空気感をまとった仕上がりになっていますが、これはデザインで YOASOBI サウンドの世界観を表現したいという想いからです。ただ、そうした尖った部分がありつつも、ikura さんの普遍的で可憐な歌声のニュアンスも盛り込みたいと、まるでシューズが洋服をまとっているような装飾にも挑戦してみました。独特なカラーリングも含め、YOASOBI らしさを再現できたのではないかと思っています」とコメントした。

ボーカルのikuraは「今回、アシックスとのコラボレーションでシューズとアパレルを作製させていただきました。シューズのチューブ部分とかものすごくカワイイですよね。いろいろな素材を組み合わせている遊び心やカラーリングも YOASOBI の音楽っぽさが表現されているというか。これらを身に着けることで皆さんの気分が上がってくれたらいいなって思っています。私たちの好きを詰め込んだアイテムなので、これを皆さんの好きにしてもらえたらすごくうれしいです」と語った。

アイテム概要

シューズ

アパレル

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YOASOBIが「アシックス スポーツスタイル」とコラボ シューズからアパレルまで幅広いアイテムをラインアップ

「アシックス スポーツスタイル(ASICS SPORTSTYLE)」は3月19日、音楽ユニットYOASOBIとのコラボレーションアイテムを発売する。YOASOBIの楽曲“JUST A LITTLE STEP”をキャンペーンコンセプトにしたオリジナルデザインシューズとアパレルコレクションをそろえる。「アシックス(ASICS)」フラッグシップ ハラジュク、「アシックス」グランフロントオオサカおよび「アシックス」とYOASOBIの公式オンラインストアで取り扱う。なおYOASOBIの公式オンラインでは、シューズのみ有料会員向け抽選販売を行う予定だ。また「アシックス」フラッグシップ ハラジュクでは、3月14〜29日まで同コラボを記念して、YOASOBIと「アシックス スポーツスタイル」の世界観を掛け合わせた店頭装飾を展開する。

コラボならではの全6型

同コレクションは、独自の手法で作品の世界観を楽曲として立ち上げ、国内外で支持を広げてきた YOASOBI と、スポーツのヘリテージと革新性をライフスタイルへと拡張し、快適さとスタイルを両立した提案をする「アシックス スポーツスタイル」のコラボならではのアクティブに日常を彩るアイテムを展開する。

ラインアップは、“スクートイド ゲル”テクノロジーをかかと部分に配した“ゲル キネティック フルーエント(GEL-KINETIC FLUENT)”をベースにYOASOBIらしい遊び心を盛り込んだ“ゲル キネティック フルーエント Y(GEL-KINETIC FLUENT Y)”(全3色、各3万9600円)や「アシックス」のアーカイブであるウオームジャケットにインスパイアされてデザインしたジャージ素材の“ニット ジャケット”(全2色、各2万5300円)と“ニット パンツ”(全2色、各2万2000円)、「アシックス」のアーカイブスポーツウエアにインスピレーションを得たフーディー(全3色、各2万2000円)、ロゴキャップ(7150円)、ロゴ ソックス(全2色、各3300円)を用意する。

今回のコラボについてコンポーザーのAyaseは、「今回、自分たちで決めていないディテールがひとつもないほどこだわって作り込みました。全体的にスポーティーでデジタルな空気感をまとった仕上がりになっていますが、これはデザインで YOASOBI サウンドの世界観を表現したいという想いからです。ただ、そうした尖った部分がありつつも、ikura さんの普遍的で可憐な歌声のニュアンスも盛り込みたいと、まるでシューズが洋服をまとっているような装飾にも挑戦してみました。独特なカラーリングも含め、YOASOBI らしさを再現できたのではないかと思っています」とコメントした。

ボーカルのikuraは「今回、アシックスとのコラボレーションでシューズとアパレルを作製させていただきました。シューズのチューブ部分とかものすごくカワイイですよね。いろいろな素材を組み合わせている遊び心やカラーリングも YOASOBI の音楽っぽさが表現されているというか。これらを身に着けることで皆さんの気分が上がってくれたらいいなって思っています。私たちの好きを詰め込んだアイテムなので、これを皆さんの好きにしてもらえたらすごくうれしいです」と語った。

アイテム概要

シューズ

アパレル

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新生「バルマン」お披露目 精緻な服作りで“ミニマルな華やかさ“へシフト

「バルマン(BALMAIN)」は3月4日、アントナン・トロン(Antonin Tron)新クリエイティブ・ディレクターが初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションを発表した。14年間メゾンを率いてきた前任オリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)を象徴する、特に過剰なほどの豪華絢爛なスタイルは影を潜め、力強さやシャープさを感じさせながらも抑制された“ミニマルなオピュレンス(「華やかさ」や「豊かさ」の意)“へとシフト。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ジバンシィ(GIVENCHY)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」で経験を積んだ後、16年に設立した自身のブランド「アトライン」(現在は「バルマン」に専念するため休止)で、体を美しく見せる服作りに取り組み続けてきたトロンの実力を証明した。

会場は、パリの街の外れにある元工場。長い空間の片側のみに客席が設けられ、反対側にはレースカーテンのような布が天井から垂れ、無造作なドレープを描きながら床の半分を覆う。その奥にあるシャッターがゆっくりと上がり、スモーク漂う薄暗い空間に光が差し込む中、ショーはスタートした。

着想源は、創業者ピエール・バルマン(Pierre Balmain)が1946年に手掛けた深いネックラインのドレスや、フィルム・ノワールの作品に登場するファム・ファタール(男を惑わせる魅惑的な女性)。そしてファーストルックは、エールフランス(AIR FRANCE)でバルマンが手掛けた制服を着用した初の女性パイロットにオマージュを捧げるものだった。それは、ハイネックとペプラム、そして幅広の肩が特徴的なレザーのフライトジャケットに、細いテーパードパンツ、ポインテッドトーのパンプスを合わせたオールブラックスタイル。その後も黒を始め、暗く落ち着いたカラーパレットが中心となった。

角張ったパワーショルダー、ミリタリーやバイカー的な要素、ボディコンシャスなシルエットなど、これまでの「バルマン」スタイルを象徴する要素を程よく取り入れながらも、マスキュリンなアウターやセンシュアルなドレス、シャープなパンツなどをミックスしたスタイルは、洗練されたエレガンスに着地。特にドレスやトップスなどに見られたドレープを生かしたデザインはトロンが得意とするところでもあり、高い完成度を見せた。そこに華やかさをもたらしたのは、刺しゅうとベルベットやジャカード、人工ファーなどの素材の豊かなテクスチャー。モチーフに創業者が愛したゼブラやレオパードといったアニマル柄を用いるなどして、メゾンの歴史も引用した。

正直、トロンのクリエイションや演出は、ポップカルチャーを巻き込んだエンターテインメント性あふれるショーやクチュール的な高い装飾性でインパクトを残してきたルスタンの時代と比べると控えめだ。その分、実際に日常の中で着る女性の姿をイメージしやすくなったことは評価に値する。今回のコレクションは、既存の顧客を納得させるであろう要素を備えつつも、メゾンが向かう新しい方向性を示すもの。業界関係者から上顧客までを含む観客の大きな拍手は、その方向が間違っていないことを感じさせた。

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新生「バルマン」お披露目 精緻な服作りで“ミニマルな華やかさ“へシフト

「バルマン(BALMAIN)」は3月4日、アントナン・トロン(Antonin Tron)新クリエイティブ・ディレクターが初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションを発表した。14年間メゾンを率いてきた前任オリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)を象徴する、特に過剰なほどの豪華絢爛なスタイルは影を潜め、力強さやシャープさを感じさせながらも抑制された“ミニマルなオピュレンス(「華やかさ」や「豊かさ」の意)“へとシフト。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ジバンシィ(GIVENCHY)」「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」で経験を積んだ後、16年に設立した自身のブランド「アトライン」(現在は「バルマン」に専念するため休止)で、体を美しく見せる服作りに取り組み続けてきたトロンの実力を証明した。

会場は、パリの街の外れにある元工場。長い空間の片側のみに客席が設けられ、反対側にはレースカーテンのような布が天井から垂れ、無造作なドレープを描きながら床の半分を覆う。その奥にあるシャッターがゆっくりと上がり、スモーク漂う薄暗い空間に光が差し込む中、ショーはスタートした。

着想源は、創業者ピエール・バルマン(Pierre Balmain)が1946年に手掛けた深いネックラインのドレスや、フィルム・ノワールの作品に登場するファム・ファタール(男を惑わせる魅惑的な女性)。そしてファーストルックは、エールフランス(AIR FRANCE)でバルマンが手掛けた制服を着用した初の女性パイロットにオマージュを捧げるものだった。それは、ハイネックとペプラム、そして幅広の肩が特徴的なレザーのフライトジャケットに、細いテーパードパンツ、ポインテッドトーのパンプスを合わせたオールブラックスタイル。その後も黒を始め、暗く落ち着いたカラーパレットが中心となった。

角張ったパワーショルダー、ミリタリーやバイカー的な要素、ボディコンシャスなシルエットなど、これまでの「バルマン」スタイルを象徴する要素を程よく取り入れながらも、マスキュリンなアウターやセンシュアルなドレス、シャープなパンツなどをミックスしたスタイルは、洗練されたエレガンスに着地。特にドレスやトップスなどに見られたドレープを生かしたデザインはトロンが得意とするところでもあり、高い完成度を見せた。そこに華やかさをもたらしたのは、刺しゅうとベルベットやジャカード、人工ファーなどの素材の豊かなテクスチャー。モチーフに創業者が愛したゼブラやレオパードといったアニマル柄を用いるなどして、メゾンの歴史も引用した。

正直、トロンのクリエイションや演出は、ポップカルチャーを巻き込んだエンターテインメント性あふれるショーやクチュール的な高い装飾性でインパクトを残してきたルスタンの時代と比べると控えめだ。その分、実際に日常の中で着る女性の姿をイメージしやすくなったことは評価に値する。今回のコレクションは、既存の顧客を納得させるであろう要素を備えつつも、メゾンが向かう新しい方向性を示すもの。業界関係者から上顧客までを含む観客の大きな拍手は、その方向が間違っていないことを感じさせた。

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「ステラ マッカートニー」2026-27年秋冬コレクション

「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ドリス ヴァン ノッテン」2026-27年秋冬コレクション

「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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【2026年夏コスメ】「エスト」から今年も限定ルースパウダーが登場 夏の化粧くずれに対応

「エスト(EST)」は5月1日、暑さによる化粧くずれを防ぎ、透明感のある仕上がりをかなえるルースパウダー“エスト ラスティング クラリティルースパウダー”(限定、5g、2750円)を数量限定で発売する。

同アイテムは、汗や皮脂の分泌が増えることで、テカリや化粧くずれ、メイクの色くすみが起こりやすくなる夏の肌に着目し、皮脂をしっかりキャッチしながら軽やかで透明感のある仕上がりを両立するルースパウダー。ブランド史上最高レベルの皮脂キャプチャー技術と撥水技術を組み合わせ、汗や皮脂による化粧くずれに対応する。また、ビアサイなカバーパウダーと球状パウダーが毛穴を自然にぼかしながら、さらりとした肌触りと涼やかな透明感を演出する。

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【2026年夏コスメ】「エスト」から今年も限定ルースパウダーが登場 夏の化粧くずれに対応

「エスト(EST)」は5月1日、暑さによる化粧くずれを防ぎ、透明感のある仕上がりをかなえるルースパウダー“エスト ラスティング クラリティルースパウダー”(限定、5g、2750円)を数量限定で発売する。

同アイテムは、汗や皮脂の分泌が増えることで、テカリや化粧くずれ、メイクの色くすみが起こりやすくなる夏の肌に着目し、皮脂をしっかりキャッチしながら軽やかで透明感のある仕上がりを両立するルースパウダー。ブランド史上最高レベルの皮脂キャプチャー技術と撥水技術を組み合わせ、汗や皮脂による化粧くずれに対応する。また、ビアサイなカバーパウダーと球状パウダーが毛穴を自然にぼかしながら、さらりとした肌触りと涼やかな透明感を演出する。

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「鼻セレブ」のスキンケアブランドが卸本格化 ローソンでフェイスマスクを展開

王子ネピアが展開する「鼻セレブ」のスキンケアライン“ネピア 鼻セレブ スキンリズム”は5日、シートマスク“すこやか肌うさぎ 美容液マスク”(全2種、1枚入り、385円/3枚入り、1097円)を発売する。先行して公式オンラインショップで販売し、3月31日からはローソンに加え、ハンズや「アットコスメ(@cosme)」、ショップインなどのバラエティーショップで取り扱う。これまでは自社オンラインのみで展開してきたが、本製品を皮切りに小売りチャネルへの本格参入を図る。

“すこやか肌うさぎ 美容液マスク”は、同ブランドのキー成分である国産の王子カンゾウエキスを軸に、トリプルヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ユズセラミド、セイヨウザクラ果実エキスを共通成分として配合した。使用後のベタつきを抑えながら、角層内部と表面の双方に潤いを与え、しっとり感を持続させる。

シートには天然パルプをベースに異なる長さの繊維を組み合わせた独自素材を採用し、摩擦の低減を図った。鼻まわりのフィット感にこだわり、小鼻や鼻下まで覆いやすい形状を採用。“肌へのやさしさ”を訴求し、普通肌から敏感肌の人までをコアターゲットに設定する。

なお、第2弾としてシートマスクを選定した理由は、洗顔ソープと洗顔用ペーパータオル(スキンケア参入前に展開)というラインアップに、保湿のステップを加えるため。「鼻セレブ」というブランドイメージとの親和性も加味した。

スキンケア参入から1年の現在地

「鼻セレブ」は、母体である王子ホールディングスでの国産カンゾウの栽培成功、ティッシュ領域で長年培った使用感設計の技術、高いブランド認知の3つのアセットを生かすべく、昨年3月にスキンケア領域に参入した。第1弾の洗顔ソープは累計販売数が1万個を突破し、リピート率は約25%に達する。販路が公式ECのみで新規客の獲得に課題があったことから、小売りチャネルへの展開を決めた。

同ブランドのECサイトはコロナ禍のマスク販売として立ち上がった経緯から既存顧客の40〜50代が依然としてボリュームゾーンを占める。今後はコアターゲットを30代に定め、顧客層の拡大を図る。

小売り参入の第一歩として全国約1万4694店(2025年2月時点)を抱えるローソンを選択した背景には、長年のティッシュ販売で築いた関係値がある。ローソンは雑貨カテゴリーで「無印良品」を扱うなど、オリジナリティーのある製品の導入に前向きだった。コンビニコスメは韓国ブランドの存在感が高まる中、ナチュラルローソンも展開する同社の売り場は、国産原料を強みとする同ブランドとの親和性が高いと判断した。

王子ネピアの齋藤理佐子常務取締役兼マーケティング本部本部長は「コンビニコスメが消費者の選択肢として定着し、同時に販路として存在感を増す中で、ブランドの認知資産を活用しながらリアルな接点を拡大できる意義は大きい」と話す。

また、「鼻セレブ」のティッシュの購入者は約45%が男性で、ブランド自体がジェンダーニュートラルなポジションを築いてきた点も強みだ。スキンケア領域においても、性別を限定しないブランド展開を志向する。

今後もドラッグストアやバラエティーショップの販路を拡大する予定だ。シートマスクを小売り進出の戦略商品と位置付け、将来的には基礎化粧品ラインの拡充やカンゾウが生薬として利用されてきた背景を踏まえたインナーケア領域への展開も視野に入れる。足元では花粉や寒暖差で肌が揺らぎやすい春先を商機と捉え、まずは保湿カテゴリーでのポジション確立を図る。

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「サンスペル」のアジア初の旗艦店が表参道にオープン アンダーウエアに着想を得た春夏コレクションなど

英国発「サンスペル(SUNSPEL)」は3月5日、アジア初の旗艦店「サンスペル オモテサンドウ(SUSPEL OMOTESANDO)」を、表参道の商業施設「原宿クエスト」内にオープンする。

肌に直接触れることを前提に設計されたウエアを用意

世界17店舗目となる本ストアでは、メンズウエアのフルコレクションに加え、ウィメンズウエアも展開する。オープニングシーズンには、アンダーウエアに着想を得た春夏コレクションを用意する。主なラインアップは、リヴィエラポロシャツ、ブリティッシュ・ボクサーショーツ、ループバックスエットシャツ、そして1937年以来、イギリス・ロングイートンの工場で生産され続けているクラシックTシャツなどのアイテムをそろえる。

ラウル・ヴェルディッキ(Raul Verdickt)CEOは、当店舗オープンに関して「日本初の直営店を、東京・表参道という象徴的なエリアにオープンできることは大変光栄だ。品質やクラフツマンシップへの高い意識を持つ日本のお客さまと、より深くつながれることを嬉しく思う」とコメントした。

本ブランドは、映画「007 カジノ・ロワイヤル」でジェームズ・ボンド(James Bond)を演じたダニエル・クレイグ(Daniel Craig)をはじめ、ザ・ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)やポール・ウェラー(Paul Weller)、映画「F1」でブラッド・ピット(Brad Pitt)がループバックスエットシャツを着用したことでも知られる。

◾️店舗概要

オープン日:3月5日
営業時間:11:00〜20:00
場所:原宿クエスト 1階
住所:東京都渋谷区神宮前1-13-14

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「バーバリー」が伊勢丹新宿店で170周年記念ポップアップを開催  トレンチコートに焦点

「バーバリー(BURBERRY)」は3月11〜17日、伊勢丹新宿本店でトレンチコートに焦点を当てたポップアップを開催する。創業170周年を記念し開催する本ポップアップでは、新キャンペーン“ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”の世界観を表すインスタレーションを展開する。

トレンチコートの普遍的な身力を伝える

会場では「バーバリー」の厳選されたコレクションとともに、英国のファッションフォトグラファー、ティム・ウォーカー(Tim Walker)の印象的なモノクロポートレートも展示する。ギャラリーのような空間演出でトレンチコートの魅力を表現し、日本国内のセレクションを実際に手に取れる初の機会となる。

また、アーカイブディテールに着想したカスタマイズサービスも用意した。対象のトレンチコートには東京の街がモチーフの “トウキョウ シティ ラベル(TOKYO city ラベル)”と4色から選べるボタンを組み合わせられる。

開催概要

▪️ “ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”ポップアップ
日程:2026年3月11~17日
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「バーバリー」が伊勢丹新宿店で170周年記念ポップアップを開催  トレンチコートに焦点

「バーバリー(BURBERRY)」は3月11〜17日、伊勢丹新宿本店でトレンチコートに焦点を当てたポップアップを開催する。創業170周年を記念し開催する本ポップアップでは、新キャンペーン“ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”の世界観を表すインスタレーションを展開する。

トレンチコートの普遍的な身力を伝える

会場では「バーバリー」の厳選されたコレクションとともに、英国のファッションフォトグラファー、ティム・ウォーカー(Tim Walker)の印象的なモノクロポートレートも展示する。ギャラリーのような空間演出でトレンチコートの魅力を表現し、日本国内のセレクションを実際に手に取れる初の機会となる。

また、アーカイブディテールに着想したカスタマイズサービスも用意した。対象のトレンチコートには東京の街がモチーフの “トウキョウ シティ ラベル(TOKYO city ラベル)”と4色から選べるボタンを組み合わせられる。

開催概要

▪️ “ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”ポップアップ
日程:2026年3月11~17日
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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長谷川京子の「エスバイ」から新作アパレルコレクションが登場 ポップアップも開催

俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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長谷川京子の「エスバイ」から新作アパレルコレクションが登場 ポップアップも開催

俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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「バーバリービューティ」からナチュラルマットな肌とぼかし効果が長時間続くフェイスパウダーが登場 湿度や熱にも対応

「バーバリー ビューティ(BURBERRY BEAUTY)」は、ナチュラルマットな肌とぼかし効果が長時間続き、湿度や熱にも対応するウェザープロテクション搭載のフェイスパウダー“バーバリー ビヨンド ウエア フィニッシング & スムージング ルース パウダー”(全2色、各18g、各7900円)を発売した。全国の「バーバリー ビューティ」カウンターおよびオンラインストアで取り扱っている。

湿度や熱にもゆるぎにくい快適な使い心地

湿度、汗、熱などの環境下でも美しい仕上がりと快適さをキープする同製品は「バーバリー(BURBERRY)」の象徴であるトレンチコートの軽やかさと緻密さに着想を得て誕生した。カラーはフェア〜ライトスキントーンを明るく見せるクール寄りトーンの“01 ブルーム”と全てのアンダートンに向けた“02 サンド”の全2色で展開。メドウフォームシードオイルとバンブーパウダーを配合し、肌を柔らかく整えて余分な皮脂をコントロールしてナチュラルマットな肌へ導く。

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「ジンズ」初グローバル旗艦店が3月28日オープン 「CFCL」が限定ユニホームをデザイン

「ジンズ(JINS)」は3月28日、東京・銀座に位置する象徴的な教文館ビルに初のグローバル旗艦店となる「ジンズ」銀座店をオープンする。アイウエア事業25周年という節目を目前に誕生する同店舗は、日本的思想“縁(えにし)”をコンセプトに、訪れるたびに新しい発見がある体験の提供を目指す。

藤本壮介が設計を担当した店内には名和晃平の“スノー ディアー”が

店内は、地上1階から地下1階へ続く開放的な吹き抜け構造を採用。1階には、大木をくり抜いたような空間に商品を並べ、地下1階には剥き出しの躯体が建物の重層的な歴史を物語、新旧の時代が交差する独自の空気感を演出する。吹き抜けには、2025年大阪・関西万博の会場でも注目を集めた彫刻家の名和晃平による高さ5メートルの“スノー ディアー(Snow-Deer)”を常設展示する。

同店の設計を担当したのは、2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとして“大屋根リング”を手掛けた建築家の藤本壮介だ。近代日本建築の巨匠として知られるアントニン・レーモンド(Antonin Raymond)による1993年竣工の教文館ビルの歴史を継承しつつ現代の感性を感じる建物に仕上げた。和菓子や和紙のようなやわらかさを感じさせる白の外壁で建物を包み込むことで、新たな“和”の表現に挑戦し、白の左官材にミラーの破材を混ぜて磨き上げるという、緻密な手仕事が光る仕上げが特徴だ。

さらに、銀座のまちと新たな“縁”を育んでいきたいという思いから地下1階にギャラリースペースを創設した。見る体験から銀座を訪れる人々の感性を刺激し、新たな交流を育む場として、今後も不定期にさまざまな展示を開催する。第1弾として3月28日から4月24日まで、いけばなの根源である池坊による特別インスタレーション“立花”を開催する。

「CFCL」がユニホームデザインを担当

店舗スタッフのユニホームは、「シーエフシーエル(CFCL)」が製作。同店限定のユニホームが、日本製でトレーサビリティを確保した。グレーをベースに冬服はロングジャケットを、夏服はハーフスリーブシャツを採用し、背中には「ジンズ」のロゴを象徴する赤い!マークを配した。

接客型AIが本格始動
福井県鯖江市の職人技が光るオープン記念の限定アイテムも

オープンを記念して、同店でしか手に入らない福井県鯖江市の職人技が光るハイエンドなアイウエアコレクションが登場する。ラインアップは6型18種をそろえ、価格は8〜9万円だ。さらに購入体験では、最新の“ジンズ AI”が本格始動する。接客型AIによる対話形式の商品提案や似合い度判定に加え、新たに“レンズ診断”機能を搭載した。顔型やライフスタイルなどの情報を通じて、ひとりひとりにあったアイウエアを提案する。

オープン概要

■ジンズ銀座店

オープン日:3月28日
場所:教文館ビル
住所:東京都中央区銀座4-5-1
時間:10:00〜20:00

■立花

期間:3月28日〜4月24日
料金:無料

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イタリアンレザーの父「フランツィ」 創業から160年、今こそ吹く追い風

PROFILE: マルコ・カルツォーニ/フランツィCEO

マルコ・カルツォーニ/フランツィCEO
PROFILE: 伊ミラノ出身。ボッコーニ大学で経済学の学位を取得。2000年に英ロンドンへ渡り、ブロードビューでインベストメント・バンキングのキャリアをスタートさせる。その後、仏パリのエセック・ビジネススクールでラグジュアリーブランドマネジメントのMBAを取得。その後数年間はロレアルやプーチでマーケティングや戦略立案を担当する。11年にイタリアに帰国し、ファッションやビューティ、デザイン企業のコンサルタントとして活動。17年以降は「フランツィ」の再興に注力する
イタリアの高級皮革ブランド「フランツィ(FRANZI)」は1864年に創業した。ロゴマークにも誇らしげに刻まれたこの年は、イタリアで高級皮革産業が始まった年とも言い換えられる。「イタリアンレザーの父」「レザーの巨匠」など、名声をほしいままにした。やがてその妥協ないモノ作りは時の権力者やスターの耳にも届き、一時代を築くことになる。しかし、20世紀末にブランドは一度終焉を迎えることとなった。

そんな「フランツィ」を甦らせたのが、マルコ・カルツォーニ(Marco Calzoni)CEOだ。一体なぜこのブランドに目を付けたのか。来日したカルツォーニCEO本人に話を聞いた。

WWD:改めて、ブランドの強みを教えてほしい。

マルコ・カルツォーニ=フランツィCEO(以下、カルツォーニ):まず、「フランツィ」はイタリアで最も古い高級皮革ブランドだ。ロッコ・フランツィ(Rocco Franzi)が1840年にトランクを作り始め、その息子フェリーチェ(Felice Franzi)が1864年に創業した。イタリア中を見渡しても、我々に勝る歴史はない。

「フランツィ」は「イタリアのレザー職人」と呼ばれた。それまでなかった高級皮革の世界を切り開いたからだ。ヨーロッパ各国を旅して、最も優れた技術を身に付け、最も美しい素材を集めた。遠く中国まで、植物タンニンなめしの技法を学びに行ったこともある。これらをミラノに持ち帰り、イタリアで高級皮革産業を興した。

WWD:この時期はフランス・パリでも次々とトランクメーカーが誕生した。

カルツォーニ:「フランツィ」は、1849年創業の「モワナ(MOYNAT)」、53年創業の「ゴヤール(GOYARD)」、54年創業の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」と同じ、トランクメーカーという出自。だが、これら名だたるブランドと並んでも「フランツィ」の革新性は抜きん出る。

それを象徴するのが当時のベストセラーだ。「フランツィ」のトランクケースは驚くほど軽く、たちまち評判を集めた。やがて、“軽さ”は「フランツィ」を語る上で欠かせない言葉になった。

WWD:そうした革新性を物語る逸話はあるのか。

カルツォーニ:これまで数々の賞を受賞してきた。パリ万博(1900年)の金賞は特に誇らしい。先述したフランスのトランクメーカーではなく、イタリアのトランクメーカーが頂点に立ったということだから。

今日では当たり前のことを「フランツィ」は昔から行なっていた。

例えば海外進出。「フランツィ」は、1900年代始めには、イギリス・ロンドンとオーストリア・ウイーンに店を構えていた。当時ではあまり見られなかったことだ。また、当時のカタログを見れば、化粧品まで手掛けていたことが分かる。多角経営の先駆けと言えるだろう。

「フランツィ」は、イタリア王国初代国王のヴィットーリオ・エマヌエーレ2世やその息子のウンベルト1世、オーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世など、時の王族に愛された。ギリシャとエジプトからもラブコールが届き、計4つの王室・帝国の公式サプライヤーに選ばれた。同時期に選ばれるなんてこれほどの名誉はない。

また、何世代にも渡って皮革職人を育て上げてきた。その1人が「グッチ(GUCCI)」の創業者グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)だ。「グッチ」1号店のチラシには「フランツィ家で修行しました」と一文が書いてあった。「フランツィ」で修行したことが、腕の証明になる。それほど厚く信頼されていた。

WWD:クラフツマンシップについて教えてほしい。

カルツォーニ:160年前と同じ手法でバッグを作り続けている。もちろん100%メードインイタリーだ。

具体的には、アイコンの“マルゲリータ”を例に説明したい。今販売しているものは、1940年代の復刻版。1週間かけて2人の職人が178ものピースを組み立てる、まさに逸品だ。ハンドルの根元のリベット付きのバーは、トランクメーカーのルーツを感じさせ、再始動のアイコンとしても相応しい。

「フランツィ」では、“マルゲリータ”の波を打ったようなフォルムを革を何層にも重ねることで作る。より自然な経年変化を楽しめる作り方だ。一方、現代の手法では、まず波の形をした型を作り、その型を革に当ててフォルムを作る。これでは、(無理やり形を変えるため、素材が負荷に耐えられず)劣化してしまう恐れがある。

もっとも、このフォルムもそのまま復刻したわけではない。オリジナルはアコーディオンのようで、どこか男性的な印象だった。開口部も2つのみだった。「復刻するなら現代の女性に向けたバッグにしなければならない」。そう考え、よりフェミニンなデザインへとアップデートした。また、中央にコンパートメントを取り付けることで、開口部は3つに。より使いやすくなった。

“レザーブランド”である誇り

WWD:21年の再始動後の歩みを教えてほしい。

カルツォーニ:再始動の地に選んだのは、誕生の地であるミラノ。まずはミラノの高級セレクトショップで取り扱いを始め、機を見てスイスやドイツに進出した。その翌年の22年にはアメリカの高級百貨店サックス・グローバルと契約した。

日本には24年2月に上陸した。高島屋日本橋店の自主編集売り場“サロンルシック”でバッグの販売を始めた。高島屋の迎賓会や外商イベントにも参加した。

昨年10月には、三喜商事と独占販売契約を結んだ。和光や阪急阪神百貨店など百貨店ほか、名古屋のモナマッチョ(MONA MACHO)や大阪のホワイ・アー・ユー・ヒアー?(WHY ARE YOU HERE.....?)など高感度なセレクトショップにも卸す。日本人の審美眼は、私たちがこだわる“本質”を見抜いてくれる。そう期待している。

WWD:着実に販路を広げている。売り上げの国別シェアは?

カルツォーニ:実はアメリカが約50%を占めている。それにイタリアと日本が続き、いずれも20%ほど。今後はサウジアラビアやクエート、バーレンなど、中東諸国にも市場を拡大したい。耳馴染みがないブランドにも興味を持ってくれる気風があるからだ。アジアでは韓国に注目したい。

WWD:再始動のタイミングをどう考えるか。

カルツォーニ:まずはクワイエットラグジュアリーやオールドマネーなど、現在のトレンドと相性が良い。ラグジュアリーブランドやその顧客の間で盛んな「本物とは何か」という議論においても、「フランツィ」は好意的に受け止められるだろう。

また(路上でもSNS上でも)人気ブランドは露出が過剰になりがちだ。「見飽きた」「目新しさがない」と感じる人も少なくない。そんな中、目利きはあえて隠れたブランドを選ぶ。「フランツィ」は、そんな人にぴったりなブランドだ。

WWD:自身は出会ったとき、どのような感情を抱いたのか。

カルツォーニ:感情を揺さぶるブランドだと確信した。こういった感覚的なことに加え、戦略的にも他にはないブランドだと感じた。多くのレザーブランドがファッションカテゴリーに移り気になる中、「フランツィ」はレザーを追求し続けているからだ。品位を高く保ちながらも、今なおプレイヤーとして活躍している。

WWD:今後もこのような独自性をさらに磨いていくのか。

カルツォーニ:再始動してから、ブランドのコアとなる価値観や職人技を再確立することに注力してきた。今後はこれを基盤に、あくまでレザーブランドに軸足を置きながらライフスタイルブランドとして進化したいと考えている。実際に、現在はメンズとトラベルのカテゴリーを拡充している。中長期的には、ウオッチ、ジュエリー、ウオッチ、フレグランス、カフェなどまでも裾野を広げたい。

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