「エトロ」のマルコ・デ・ヴィンツェンツォ退任 創業一家はブランド経営から離れたばかり

「エトロ(ETRO)」のマルコ・デ・ヴィンチェンツォ(Marco De Vincenzo)=クリエイティブ・ディレクターが退任する。マルコ・ディレクターは創業一家に代わり4年にわたり同職を務めたが、経営側と袂を分つことについて双方で合意したようだ。

エトロ(ETRO)の創業一族は昨年末、保有する全ての株式をトルコの不動産開発会社ラムズ・グローバル(RAMS GLOBAL)、イタリアの持株会社ノバラックス・ホールディングス(NOVALUX HOLDINGS)、欧州の投資会社兼アドバイザリーのSRIグローバル・グループ(SRI GLOBAL GROUP)の3社に売却。この取引により、マルコにクリエイティブの全権を託した創業家はブランドから離れることとなった。

3社は合計で株式の49%を保有し、残り51%は以前からの過半数株主であるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)系の投資会社Lキャタルトン(L CATTERTON)が保有。エトロの取締役会長にはラムズ・グローバルのファルック・ブルブル(Faruk Bulbul)最高経営責任者(CEO)が就任。2021年12月からエトロを率いるファブリッツィオ・カルディナリ(Fabrizio Cardinali)CEOは続投している。

エトロはマルコに対して、「彼のプロ意識とクリエイティブな貢献に感謝し、今後を期待している。ブランドは引き続きライフスタイルブランドとして革新性と伝統に基づくクリエイティビティを強化し、次なる発展に向かいまい進する」との声明を発表した。

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ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」が初のアイブロウペンシルを発売 フルメイクが可能に

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は3月13日、アイブロウペンシル“スキニーフィットアイブロウ”(全3色、各880円)と“ウォーターグラスティント”(全9色うち新3色、各990円)の新3色を発売する。誕生から1周年を迎えた同ブランドだが、アイブロウペンシルの発売は初めて。アイブロウアイテムの追加により、同ブランドでのフルメイクが可能となった。全国のファミリーマート1万6400店舗で取り扱う。

さまざまな髪色にマッチする3色を用意した眉ペンシル

“スキニーフィットアイブロウ”はさまざまな髪色にマッチする3色で、“01ライトブラウン”、“02ミディアムブラウン”、“03アッシュグレー”を展開する。ペン先は、極細芯・エッジ形状で毛流れや眉尻を、手早くナチュラルな仕上がりを演出する。

“ウォーターグラスティント”は、唇に透明感のある艶を与えるリキッドタイプのティントリップだ。既存の6色に加え、新色としてソフトなペタルピンクの“07ピオニー”、ヴィンテージなモーヴピンクの“08カシス”、温かみのあるモカベージュの“09モカ”を加える。

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ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」が初のアイブロウペンシルを発売 フルメイクが可能に

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は3月13日、アイブロウペンシル“スキニーフィットアイブロウ”(全3色、各880円)と“ウォーターグラスティント”(全9色うち新3色、各990円)の新3色を発売する。誕生から1周年を迎えた同ブランドだが、アイブロウペンシルの発売は初めて。アイブロウアイテムの追加により、同ブランドでのフルメイクが可能となった。全国のファミリーマート1万6400店舗で取り扱う。

さまざまな髪色にマッチする3色を用意した眉ペンシル

“スキニーフィットアイブロウ”はさまざまな髪色にマッチする3色で、“01ライトブラウン”、“02ミディアムブラウン”、“03アッシュグレー”を展開する。ペン先は、極細芯・エッジ形状で毛流れや眉尻を、手早くナチュラルな仕上がりを演出する。

“ウォーターグラスティント”は、唇に透明感のある艶を与えるリキッドタイプのティントリップだ。既存の6色に加え、新色としてソフトなペタルピンクの“07ピオニー”、ヴィンテージなモーヴピンクの“08カシス”、温かみのあるモカベージュの“09モカ”を加える。

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「ベースゲート横浜関内」公開、横浜スタジアムの熱気とつなぐ街づくり

横浜のJR関内駅前に19日開業する複合施設「ベースゲート(BASEGATE)横浜関内」が関係者に12日公開された。横浜市旧市庁舎およびその周辺を、三井不動産を代表企業とする事業者8社が再開発した。ホテル、商業、ライブビューイングアリーナ、オフィスなどで延べ床面積は12万8500平方メートル。横浜スタジアムに隣接し、中華街、山下公園などにも近いことからエリア回遊のハブになることを目指す。

「関内復活ののろしにしたい」。現地で19日に開かれた会見で、三井不動産の植田俊社長はそう述べた。近年は1990年代以降に開発されたみなとみらいに押されていた感があるが、関内は歴史的にも横浜の中心として発展してきた。20年まで関内にあった横浜市役所が桜木町に移転した跡地で、新しい街づくりを進める。JR関内駅前という好立地、そして横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの隣という環境を生かした複合施設を志向した。

その象徴が事業者であるDeNA(横浜DeNAベイスターズ)が運営するアリーナ「ザ・ライブ(THE LIVE)サポーテッド・バイ大和地所」。2800平方メートルの吹き抜け空間は、縦18m・高さ8mの大型ビジョンを囲むように飲食店が配置されている。シーズン中はベイスターズの試合を迫力の画面で流す。ホームの横浜スタジアムでは年70試合に過ぎないが、ビジターでの試合も放映することでファンが集まれる場にする。バスケットボールやサッカー、あるいは音楽ライブも放映して幅広い層を集める。

やはり事業者である星野リゾートは、横浜市旧市庁舎の建物を全面改装したホテル「オモセブン(OMO7)横浜」を4月21日に開業する。建築家・村野藤吾が1959年に竣工した歴史的建造物の意匠を可能な限り残し、276室の趣のある客室を作った。

飲食店を中心とした55店舗の商業会エリアには地元・横浜の人気店が軒を連ねる。物販では横浜で創業した有隣堂が、書店とコーワーキング&ラウンジ、ギャラリー&ショップ、喫茶、レストランの複合業態を3層で出店した。商業エリアは東急モールズデベロップメントが運営する。

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「ベースゲート横浜関内」公開、横浜スタジアムの熱気とつなぐ街づくり

横浜のJR関内駅前に19日開業する複合施設「ベースゲート(BASEGATE)横浜関内」が関係者に12日公開された。横浜市旧市庁舎およびその周辺を、三井不動産を代表企業とする事業者8社が再開発した。ホテル、商業、ライブビューイングアリーナ、オフィスなどで延べ床面積は12万8500平方メートル。横浜スタジアムに隣接し、中華街、山下公園などにも近いことからエリア回遊のハブになることを目指す。

「関内復活ののろしにしたい」。現地で19日に開かれた会見で、三井不動産の植田俊社長はそう述べた。近年は1990年代以降に開発されたみなとみらいに押されていた感があるが、関内は歴史的にも横浜の中心として発展してきた。20年まで関内にあった横浜市役所が桜木町に移転した跡地で、新しい街づくりを進める。JR関内駅前という好立地、そして横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの隣という環境を生かした複合施設を志向した。

その象徴が事業者であるDeNA(横浜DeNAベイスターズ)が運営するアリーナ「ザ・ライブ(THE LIVE)サポーテッド・バイ大和地所」。2800平方メートルの吹き抜け空間は、縦18m・高さ8mの大型ビジョンを囲むように飲食店が配置されている。シーズン中はベイスターズの試合を迫力の画面で流す。ホームの横浜スタジアムでは年70試合に過ぎないが、ビジターでの試合も放映することでファンが集まれる場にする。バスケットボールやサッカー、あるいは音楽ライブも放映して幅広い層を集める。

やはり事業者である星野リゾートは、横浜市旧市庁舎の建物を全面改装したホテル「オモセブン(OMO7)横浜」を4月21日に開業する。建築家・村野藤吾が1959年に竣工した歴史的建造物の意匠を可能な限り残し、276室の趣のある客室を作った。

飲食店を中心とした55店舗の商業会エリアには地元・横浜の人気店が軒を連ねる。物販では横浜で創業した有隣堂が、書店とコーワーキング&ラウンジ、ギャラリー&ショップ、喫茶、レストランの複合業態を3層で出店した。商業エリアは東急モールズデベロップメントが運営する。

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「ベースゲート横浜関内」公開、横浜スタジアムの熱気とつなぐ街づくり

横浜のJR関内駅前に19日開業する複合施設「ベースゲート(BASEGATE)横浜関内」が関係者に12日公開された。横浜市旧市庁舎およびその周辺を、三井不動産を代表企業とする事業者8社が再開発した。ホテル、商業、ライブビューイングアリーナ、オフィスなどで延べ床面積は12万8500平方メートル。横浜スタジアムに隣接し、中華街、山下公園などにも近いことからエリア回遊のハブになることを目指す。

「関内復活ののろしにしたい」。現地で19日に開かれた会見で、三井不動産の植田俊社長はそう述べた。近年は1990年代以降に開発されたみなとみらいに押されていた感があるが、関内は歴史的にも横浜の中心として発展してきた。20年まで関内にあった横浜市役所が桜木町に移転した跡地で、新しい街づくりを進める。JR関内駅前という好立地、そして横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの隣という環境を生かした複合施設を志向した。

その象徴が事業者であるDeNA(横浜DeNAベイスターズ)が運営するアリーナ「ザ・ライブ(THE LIVE)サポーテッド・バイ大和地所」。2800平方メートルの吹き抜け空間は、縦18m・高さ8mの大型ビジョンを囲むように飲食店が配置されている。シーズン中はベイスターズの試合を迫力の画面で流す。ホームの横浜スタジアムでは年70試合に過ぎないが、ビジターでの試合も放映することでファンが集まれる場にする。バスケットボールやサッカー、あるいは音楽ライブも放映して幅広い層を集める。

やはり事業者である星野リゾートは、横浜市旧市庁舎の建物を全面改装したホテル「オモセブン(OMO7)横浜」を4月21日に開業する。建築家・村野藤吾が1959年に竣工した歴史的建造物の意匠を可能な限り残し、276室の趣のある客室を作った。

飲食店を中心とした55店舗の商業会エリアには地元・横浜の人気店が軒を連ねる。物販では横浜で創業した有隣堂が、書店とコーワーキング&ラウンジ、ギャラリー&ショップ、喫茶、レストランの複合業態を3層で出店した。商業エリアは東急モールズデベロップメントが運営する。

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「ナイキ」からヤドクガエルに着想を得たスニーカーが登場 40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した一足

「ナイキ(NIKE)」は3月26日、40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した“ナイキ エア リキッド マックス”(2万9150円)を発売する。同ブランド公式アプリのSNKRSおよび一部「ナイキ」取り扱い店で販売する。

予想外という発想に根ざしたデザイン

同アイテムは、予想外という発想に根ざし、視認性の高いカラーを用いた三層構造のテクスチャードプリントで仕上げたアッパーと、進化した“ナイキ エア”を組み合わせた。三層構造のテクスチャードプリントを施すことで、サポート性と視覚的な複雑性の両立を実現した。空気の上を歩く感覚にできる限り近づけるために、屈曲性に優れ、あえて薄く地面に近づけた曲線的な“エア ユニット”を作り出した。面ではなく点状に荷重がかかるエアの活用で柔らかく、スムーズで安定したライド感となめらかな足運びをかなえた。

鮮やかなナノプリントは、自然界で最も小さく、かつ危険な両生類の一種で、体の色を警告システムとして使用するヤドクガエルにインスピレーションを得て、カエルの足の形もデザインの参考に活かした。そのインスピレーションは、最初に登場するカラーで鮮やかに表現した。印象的なグリーンの色調に、クロームのスウッシュ、光沢のあるシームレスな仕上げ、色味を加えた半透明のラバーアウトソールを組み合わせた。

アイテム概要

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「ナイキ」からヤドクガエルに着想を得たスニーカーが登場 40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した一足

「ナイキ(NIKE)」は3月26日、40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した“ナイキ エア リキッド マックス”(2万9150円)を発売する。同ブランド公式アプリのSNKRSおよび一部「ナイキ」取り扱い店で販売する。

予想外という発想に根ざしたデザイン

同アイテムは、予想外という発想に根ざし、視認性の高いカラーを用いた三層構造のテクスチャードプリントで仕上げたアッパーと、進化した“ナイキ エア”を組み合わせた。三層構造のテクスチャードプリントを施すことで、サポート性と視覚的な複雑性の両立を実現した。空気の上を歩く感覚にできる限り近づけるために、屈曲性に優れ、あえて薄く地面に近づけた曲線的な“エア ユニット”を作り出した。面ではなく点状に荷重がかかるエアの活用で柔らかく、スムーズで安定したライド感となめらかな足運びをかなえた。

鮮やかなナノプリントは、自然界で最も小さく、かつ危険な両生類の一種で、体の色を警告システムとして使用するヤドクガエルにインスピレーションを得て、カエルの足の形もデザインの参考に活かした。そのインスピレーションは、最初に登場するカラーで鮮やかに表現した。印象的なグリーンの色調に、クロームのスウッシュ、光沢のあるシームレスな仕上げ、色味を加えた半透明のラバーアウトソールを組み合わせた。

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「スナイデル ビューティ」がカカオ フレンズとコラボ キャラクターをあしらった限定コレクションを発売

マッシュビューティーラボが展開する「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、カカオ フレンズ(KAKAO FRIENDS)とのコラボレーションによる限定コレクションを4月10日に数量限定発売する。SNIDEL BEAUTY全店舗および公式オンラインストア、アットコスメ(@COSME)で取り扱う。なお、事前予約は受け付けていない。オフィシャルオンラインストアでの発売は10時に開始する。

今回のコラボレーションは、アピーチ、ライアン、チュンシクがハートと星とリボンを届ける“小さな贈り物の配達人”というストーリーから誕生。外箱もカカオフレンズコラボレーションだけの特別仕様。ライアン、アピーチ、チュンシクのイラストが施され、中のキャラクターが透けて見えるフィギュアのようなパッケージデザインを採用した。

ラインアップは、"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、4950円)、"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、4400円)、"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)のアピーチ、ライアン、チュンシクの人気キャラクターをパッケージにあしらった全5種類のアイテムをそろえる。

アイテム一覧

"スナイデル テイラード カラー アイズ"

コレクションの中心となるのは"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、各4950円)だ。ライアンとアピーチの顔がセットされたアイパレットには、過去の限定パレットから人気を博した色をセレクトした。今回のコレクション限定の特別な配色でコーディネートしている。 “K01 ライアンズ リトル トレジャー”は温もりのあるヘイジーカラーと多彩なグリッターカラーを組み合わせた多幸感あふれるコーラルパレット、”K02 アピーチ イン ラブ”はモーブカラーと澄んだ輝きのグリッターカラーをセットした透明感を宿すピンキッシュパレットだ。

パッケージには3人の名前や可愛らしいモチーフがハンドライティングされ、ライアンとアピーチの立体モチーフを配した。ぷっくりとしたキュートな表情が特徴。

"スナイデル ルージュ クチュール"

"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、各4400円)は、唇の温度でほどけてメルティーな色と艶めきで彩る人気色に、ライアンとアピーチのチャームを添えた限定バージョン。“K01オブセッション ピーチ」”はふっくらと艶めくコーラルベージュ、“K02 ピンク チュチュ”は清楚でピュアなアイシーピンク。肌トーンに惑わされることなくピュアな唇に仕立てるエフォートレスな発色で、どんなスタイルにも似合うカラーを展開する。

ルージュ クチュールのリングに装着できるチャームとしてライアンとアピーチが登場。小さなハートを胸に抱き、リボンやミルクなどチャーミングな小物と一緒にスイングする。

"スナイデル リップ グレイズ"

"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)は、高光沢のオイルが光をリフレクトしてジューシーなうる艶リップに仕上げるプランプリップグロスに、チュンシクのチャームを添えた限定バージョンだ。“K01 ロマンチック デュー”は甘美にまばゆいシュガーライラックで、素の唇を透かす透明感に満ちたテクスチャーと多色パールが唇のノイズをオフし、ピュアな印象をもたらす。

カスタムリング付きのキャップには、胸に小さなハートを抱いたチュンシクのチャームが好物のサツマイモと一緒にスイング。バッグやベルトループに引っ掛けて持ち運べるデザインだ。

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「スナイデル ビューティ」がカカオ フレンズとコラボ キャラクターをあしらった限定コレクションを発売

マッシュビューティーラボが展開する「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、カカオ フレンズ(KAKAO FRIENDS)とのコラボレーションによる限定コレクションを4月10日に数量限定発売する。SNIDEL BEAUTY全店舗および公式オンラインストア、アットコスメ(@COSME)で取り扱う。なお、事前予約は受け付けていない。オフィシャルオンラインストアでの発売は10時に開始する。

今回のコラボレーションは、アピーチ、ライアン、チュンシクがハートと星とリボンを届ける“小さな贈り物の配達人”というストーリーから誕生。外箱もカカオフレンズコラボレーションだけの特別仕様。ライアン、アピーチ、チュンシクのイラストが施され、中のキャラクターが透けて見えるフィギュアのようなパッケージデザインを採用した。

ラインアップは、"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、4950円)、"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、4400円)、"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)のアピーチ、ライアン、チュンシクの人気キャラクターをパッケージにあしらった全5種類のアイテムをそろえる。

アイテム一覧

"スナイデル テイラード カラー アイズ"

コレクションの中心となるのは"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、各4950円)だ。ライアンとアピーチの顔がセットされたアイパレットには、過去の限定パレットから人気を博した色をセレクトした。今回のコレクション限定の特別な配色でコーディネートしている。 “K01 ライアンズ リトル トレジャー”は温もりのあるヘイジーカラーと多彩なグリッターカラーを組み合わせた多幸感あふれるコーラルパレット、”K02 アピーチ イン ラブ”はモーブカラーと澄んだ輝きのグリッターカラーをセットした透明感を宿すピンキッシュパレットだ。

パッケージには3人の名前や可愛らしいモチーフがハンドライティングされ、ライアンとアピーチの立体モチーフを配した。ぷっくりとしたキュートな表情が特徴。

"スナイデル ルージュ クチュール"

"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、各4400円)は、唇の温度でほどけてメルティーな色と艶めきで彩る人気色に、ライアンとアピーチのチャームを添えた限定バージョン。“K01オブセッション ピーチ」”はふっくらと艶めくコーラルベージュ、“K02 ピンク チュチュ”は清楚でピュアなアイシーピンク。肌トーンに惑わされることなくピュアな唇に仕立てるエフォートレスな発色で、どんなスタイルにも似合うカラーを展開する。

ルージュ クチュールのリングに装着できるチャームとしてライアンとアピーチが登場。小さなハートを胸に抱き、リボンやミルクなどチャーミングな小物と一緒にスイングする。

"スナイデル リップ グレイズ"

"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)は、高光沢のオイルが光をリフレクトしてジューシーなうる艶リップに仕上げるプランプリップグロスに、チュンシクのチャームを添えた限定バージョンだ。“K01 ロマンチック デュー”は甘美にまばゆいシュガーライラックで、素の唇を透かす透明感に満ちたテクスチャーと多色パールが唇のノイズをオフし、ピュアな印象をもたらす。

カスタムリング付きのキャップには、胸に小さなハートを抱いたチュンシクのチャームが好物のサツマイモと一緒にスイング。バッグやベルトループに引っ掛けて持ち運べるデザインだ。

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「声を失った青年の先に、社会が見える」 内山拓也と北村匠海が心中覚悟で臨んだ映画「しびれ」をベルリン国際映画祭で語る

PROFILE: (右)北村匠海 (左)内山拓也

(右)北村匠海<br />
(左)内山拓也
PROFILE: (きたむらたくみ)右:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」などがある。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定 (うちやまたくや)左:1992年、新潟県生まれ。2020年に長編映画「佐々木、イン、マイマイン」で劇場監督デビュー。その後も短編映画や広告映像を手がけ、2021年には「ニッポンを変える100人」に選出。フランス、韓国、香港、日本の4つの国と地域による国際共同製作「若き見知らぬ者たち」で商業作品を発表する。近作「しびれ」は第26回東京フィルメックスで審査員特別賞を受賞し、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への正式出品を果たした

2月12〜22日に開催された、第76回ベルリン国際映画祭。パノラマ部門で上映された映画『しびれ』の終映後、エンドロールが流れると、会場には鳴り止まない拍手が巻き起こった。その熱狂の中心にいたのは、内山拓也監督と俳優・北村匠海だ。監督が自身の経験を元に、十余年書き続けた渾身の脚本。失声症を抱える青年の20年を4人の俳優が演じ繋ぐという野心的な試みの中で、成年期を担った北村匠海は自らに「3つのルール」を課した。——タトゥーを取らず、できるだけ眠らず、監督にNOを言わない。内山監督の「心中しようぜ」という熱い言葉から始まったという現場で、2人が表現の限界に挑み描こうとしたものとは?

小さな世界の、大きな物語

――まず映画を作ることになったきっかけについて教えてください。なぜ「今」自伝的映画を作る必要があったのか。地元・新潟のある町のミクロな世界の出来事を選んだ背景を教えて下さい。

内山拓也(以下、内山):小さな世界の大きな物語を撮りたいという構想が最初にありました。自分のルーツに繋がることが最も個人的でありながら、最もクリエイティブな行為だと感じたんです。個人的な経験に根ざしている部分とそれを映画的な文脈として再構築して客観な提示をしたいと着想しました。よく「社会を描く」という言葉がありますが、それは社会のまざまざとした何かを映すということではなくて。人と人がいれば、その関係性の中で社会が生まれる。その最初で最小の単位が家族で。そこから立脚すると自ずとその背景が見えてくる。今の時代にとって小さなところから見つめ直さないといけないと思ったのがきっかけです。

北村匠海(以下、北村):半ば脚本をラブレターとして受け取った感覚があります。この作品の中で、色々と内山監督と話していく中で印象的だったのは「この作品で、心中しようぜ」という言葉です。

――なぜ北村匠海さんに彼を演じてもらう必要があったのでしょうか。

内山:まず純粋に、彼の目にずっと惹かれていました。「眼差し」が重要な映画だったので、北村匠海である必要があった一番の所以です。出会う前は間接的にテレビの人としてみていて、出会ってからも彼は小さな世界を大きな場所で描くことにチャレンジしているという稀有な存在だと思っていました。同世代でありながら、彼がみている世界を通してなら主人公・大地を体現できると確信していました。彼の俳優人生20年の節目がこの作品であることは、やっぱり特別な縁とタイミングであったんだと感じています。

――「失声症」という制限がある役を演じるところで脚本を受け取って、どういう風にこの役を演じてみようと思われたんでしょうか。

北村:役者として、声を発さないのは逆に可能性を秘めている。自分の成せる表現として無限大の可能性があると感じた。「何かを失うこと」ではじめて見えるもの、聴こえてくることがある。現場でこれまでの大地が紡いできた時間を自分が感じていくしかない。そこにワクワクが詰まっていました。

――なるほど。具体的に演技する上で心がけてたことは?

北村: 内山監督が人生で最初に書いた脚本で、半・自伝だというところも全て含めて。僕はもうその内山監督が発する言葉、感じていることだったり、見ている景色に絶対にこの現場では「ノー」を出さないこと。僕が思う大地はカメラの前でやり続けるから、そこも監督が道を作ってくれと。それは大地という役柄でしか成し得ない。台詞に執着したら、成し得ないことかもしれないとこの現場で思いました。自分に課したルールは「寝ないこと」「タトゥーを取らないこと」「監督にノーと言わないこと」だけ。ずっと大地としてい続けたかったので。自分は10日前後の撮影でしたけど、工夫して。

――寝ない?

北村:そうです。肉体的にも精神的にも自分を追い詰めたかった。それが映像として残るかはわからなかったけれども。擬似的にでも大地がこれまでの人生で感じてきたような痛みを与えないといけなかった。そして現場を信じて、飛び込むだけだと。

「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」

――大地という役は、幼少期を演じた穐本陽月さん、少年時代を演じた加藤庵次さん、榎本司さんを経て、北村さんが最後の成年期を演じられる役でした。 大地の役作りにおいて、他の方たちとの整合性を保つ上で難しかったところはありますか ?

北村:当時僕は「あんぱん」の撮影の最中でしたので現場を見ることができず。その分、宮沢さんをはじめとしてこれまでの3人の大地が作り上げてきた空気がありました。それ以外でも、スタンバイ中にヘアメイクの方やスタイリストの方が大地の話をずっとしていて。俳優陣と制作サイドの人間が双方共に大地を見守り続けてきた空気が現場に流れてました。こちらから歩み寄らなくても、自分が現場に飛び込めば大地になれる確信を初日に感じました。

――現場で母親役の宮沢りえさんと父親役の永瀬正敏さんとどんなコミュニケーションをとられたんですか?

北村:僕は各シーンにおいて誰とも肉声でコミュニケーション取っていません。大地自身が声を失っている分、内山監督以外視界に入れないように……。ただもう本当に演技者として宮沢さんも永瀬さんもやっぱり凄まじいなって。全部のシーンが濃かったですね。

内山:宮沢さんと永瀬さんのシーンは、僕含めて結構スタッフが震えながら見ているというか、落涙しながら見ている人もたくさんいました。映画のシーン数自体は多くありませんが、映画制作の醍醐味を感じるようなシーンばかりで、現場全体が神秘的といいますか、静謐で、ずっと愛に包まれていました。

北村:率直に言うと、両親ともに別のキツさがあった。本当にお話をしたのはポスターを撮った時ぐらいで。 きつかったですね。「宮沢さん。明るい!」って(笑)。演技中は、お互いそういう空気では全くなかったので。

――監督から特に何かメッセージを伝えたり、あるいは全体を通してこうしてほしいと伝えたシーンはあったんですか?

内山:全体を通して、誰に対してでもこうしてほしいという言い方はしていません。「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」という気持ちでおりましたから。最終的にその人に宿るものを一番信じたいと思っていました。

――なぜ全編フイルムで撮ることにこだわったのでしょうか?

内山:例えば押入れから昔のカメラを発掘したとして、現像したフィルムには思いもよらない年代が刻まれている。 フィルムには時間が凝縮されるように眠っていて、時間を閉じ込めている感覚です。表面上の記録ではなく、その奥を映し出すような感覚です。もちろん物理的には、大地の20年間がスライフ・オブ・ライフとして断片的に映っているわけですが、 でもその 20年間を一緒に味わったような体感があって。その体感をそのままに、時間や空気を凝縮させました。

――同時に身体的な作品だと思いました。撮り方が手ぶれも含めて生々しくて。そこによってヒリヒリする(痺れる)感覚も意図的に選択したのかなと思っていたところだったので。

北村:大地がとある目的を果たすために、さまようシーンがあるんですけど、内山監督と撮影監督の光岡さんと事前に話した時に「絶対についていくので、どこ行ってもいいです」みたいな。そこは信頼感がありましたね。

――パーソナルな映画ではある分、客観性を維持するのが難しいかと思ったのですが、その辺はどう保っていたんでしょうか?

内山:大地の背中、もしくは横顔を追い続けていれば、その先に世界が広がっています。大地を映すとその先にある海が見える。その先には社会が見えて、その先には時代が見えるかもしれない。登場人物、あるいは映画そのものが物語る時、その関係性は密接に絡み合います。生きることは人々の政治的抵抗でもあり、全ては人々の営みから立脚します。映画は時に世の中を、あるいは文化を、あるいは政治そのものを動かす力があります。それがエンターテイメントの力であり、働きかけだと思います。「しびれ」では、大地の姿や眼差しを映し出しながら行動の観察をし、世の中に対して“今はこんな時代なんだ“ということをお客さんが自ずと体感することで、追体験の先に自分に返ってくる、見つめ直しがあってほしいと願いました。僕は大地を見つめるという客観性を取り入れることを気をつけました。

――ミクロな主観的な世界を描く上でリファレンスはあったのでしょうか?

内山:改めてこの作品を撮る時に、ジャン・ルノワールやロベール・ブレッソンの映画を観返したんです。彼らは、主観的とも言われるほどに密着して撮影しているのですが、それが観察している客観性があるなと思えて。 それは映画的な視座だと思います。今作はある種の節目で、決して決着ではないんですけど、自分の分岐点の作品だと思っていて。そういう意味では映画から恩恵を受けて、スタイリストの道を捨てて、映画業界に飛び込んだ約10年が経過した今、「映画がなければ僕はこの世にいない」と感じる瞬間は確実にあります。映画に生かされた自分にとって、映画への感謝でもあり、恩返しの作品でもあると思っています。

鑑賞者の人生の数だけ、見方がある。

――ベルリン国際映画祭で上映されて、濃密な集中力を観客に感じました。実際に今回、この会場で観客と一緒に見た感想を聞かせてください。

北村:監督と携わったスタッフの4人が並んで、僕らが作った映画をベルリンの地で観てるんだと思ったら、途中から不思議な気持ちで。 集中力が伝わって、嬉しかったですし。主観/客観の話から言うと、僕は大地をもう究極の主観で生きていたし、 大地を通じて内山監督を常に重ねる日々だったんで。「内山監督、大地、よかったな」という……。公式上映を終えた今、客観的になれている感じがあります。 会場に来てくれた皆さんが、のめりこんでるのを感じれば感じるほど、自分の気持ちが楽になる感覚がありました。緊張が解けるという意味ではなくて、僕らが作ったものを受け入れてもらえた実感がありました。

内山:撮影稿となった脚本には58シーンしかない中で、皆さんがどこで映画に入っていくのかを意識していました。映像や音が研ぎ澄まされる瞬間に、会場全体が感じ取ってくれている空気が充満していました。そこで感じた空気を吸収して、持ち帰りたいと思いました。素直にエンドロール中から拍手が起きて、非常に喜ばしい時間でした。

――ベルリン国際映画祭は三大国際映画祭の中で社会性が強いもの時代性が強いものが評価される傾向になる。しかもパノラマ部門は革新性が重視される中で、国際的に認められたということになります。 新潟の小さな町の話が、世界の人に認められたことに関して、出品されたことへの受け止めについて教えてください。

北村:作り手の思いはもちろんあるけど、やっぱり受け取る人の人生、つまり人との関わり方だったりで、本当に見え方が一つじゃないと思っていて。むしろそれがエンタメのあるべき姿だと思うんです。 だから星の数ほどに映画が生まれるし、それにやっぱり五点満点がつかないのがエンターテイメント。

でも高評価していただけることは、ある意味、観てくれる方々が、なんかしらの形で自分ごとにしてくれている。自分に置き換えられる要素がこの作品の中に詰まっている。それが家族という、最小単位の社会だとか。でも僕はやっぱり大きく捉えると「愛の話」だと思うから。人は誰しも誰かから生まれてきて。僕は家庭環境が幸せで、裕福ではないけど、何不自由なくここまで生きてきました。それでも、この作品には自分ごとにできる要素がすごいあるから。国境を超えたというのは、今それが必要とされているということ。愛というものを再認識できる作品なんだと思います。

◾️映画「しびれ」
2026年9月25日公開
監督・脚本・原案:内山拓也
出演:北村匠海、宮沢りえ、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、赤間麻里子、永瀬正敏
配給:ナカチカピクチャーズ
https://shibire.jp/

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「声を失った青年の先に、社会が見える」 内山拓也と北村匠海が心中覚悟で臨んだ映画「しびれ」をベルリン国際映画祭で語る

PROFILE: (右)北村匠海 (左)内山拓也

(右)北村匠海<br />
(左)内山拓也
PROFILE: (きたむらたくみ)右:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」などがある。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定 (うちやまたくや)左:1992年、新潟県生まれ。2020年に長編映画「佐々木、イン、マイマイン」で劇場監督デビュー。その後も短編映画や広告映像を手がけ、2021年には「ニッポンを変える100人」に選出。フランス、韓国、香港、日本の4つの国と地域による国際共同製作「若き見知らぬ者たち」で商業作品を発表する。近作「しびれ」は第26回東京フィルメックスで審査員特別賞を受賞し、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への正式出品を果たした

2月12〜22日に開催された、第76回ベルリン国際映画祭。パノラマ部門で上映された映画『しびれ』の終映後、エンドロールが流れると、会場には鳴り止まない拍手が巻き起こった。その熱狂の中心にいたのは、内山拓也監督と俳優・北村匠海だ。監督が自身の経験を元に、十余年書き続けた渾身の脚本。失声症を抱える青年の20年を4人の俳優が演じ繋ぐという野心的な試みの中で、成年期を担った北村匠海は自らに「3つのルール」を課した。——タトゥーを取らず、できるだけ眠らず、監督にNOを言わない。内山監督の「心中しようぜ」という熱い言葉から始まったという現場で、2人が表現の限界に挑み描こうとしたものとは?

小さな世界の、大きな物語

――まず映画を作ることになったきっかけについて教えてください。なぜ「今」自伝的映画を作る必要があったのか。地元・新潟のある町のミクロな世界の出来事を選んだ背景を教えて下さい。

内山拓也(以下、内山):小さな世界の大きな物語を撮りたいという構想が最初にありました。自分のルーツに繋がることが最も個人的でありながら、最もクリエイティブな行為だと感じたんです。個人的な経験に根ざしている部分とそれを映画的な文脈として再構築して客観な提示をしたいと着想しました。よく「社会を描く」という言葉がありますが、それは社会のまざまざとした何かを映すということではなくて。人と人がいれば、その関係性の中で社会が生まれる。その最初で最小の単位が家族で。そこから立脚すると自ずとその背景が見えてくる。今の時代にとって小さなところから見つめ直さないといけないと思ったのがきっかけです。

北村匠海(以下、北村):半ば脚本をラブレターとして受け取った感覚があります。この作品の中で、色々と内山監督と話していく中で印象的だったのは「この作品で、心中しようぜ」という言葉です。

――なぜ北村匠海さんに彼を演じてもらう必要があったのでしょうか。

内山:まず純粋に、彼の目にずっと惹かれていました。「眼差し」が重要な映画だったので、北村匠海である必要があった一番の所以です。出会う前は間接的にテレビの人としてみていて、出会ってからも彼は小さな世界を大きな場所で描くことにチャレンジしているという稀有な存在だと思っていました。同世代でありながら、彼がみている世界を通してなら主人公・大地を体現できると確信していました。彼の俳優人生20年の節目がこの作品であることは、やっぱり特別な縁とタイミングであったんだと感じています。

――「失声症」という制限がある役を演じるところで脚本を受け取って、どういう風にこの役を演じてみようと思われたんでしょうか。

北村:役者として、声を発さないのは逆に可能性を秘めている。自分の成せる表現として無限大の可能性があると感じた。「何かを失うこと」ではじめて見えるもの、聴こえてくることがある。現場でこれまでの大地が紡いできた時間を自分が感じていくしかない。そこにワクワクが詰まっていました。

――なるほど。具体的に演技する上で心がけてたことは?

北村: 内山監督が人生で最初に書いた脚本で、半・自伝だというところも全て含めて。僕はもうその内山監督が発する言葉、感じていることだったり、見ている景色に絶対にこの現場では「ノー」を出さないこと。僕が思う大地はカメラの前でやり続けるから、そこも監督が道を作ってくれと。それは大地という役柄でしか成し得ない。台詞に執着したら、成し得ないことかもしれないとこの現場で思いました。自分に課したルールは「寝ないこと」「タトゥーを取らないこと」「監督にノーと言わないこと」だけ。ずっと大地としてい続けたかったので。自分は10日前後の撮影でしたけど、工夫して。

――寝ない?

北村:そうです。肉体的にも精神的にも自分を追い詰めたかった。それが映像として残るかはわからなかったけれども。擬似的にでも大地がこれまでの人生で感じてきたような痛みを与えないといけなかった。そして現場を信じて、飛び込むだけだと。

「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」

――大地という役は、幼少期を演じた穐本陽月さん、少年時代を演じた加藤庵次さん、榎本司さんを経て、北村さんが最後の成年期を演じられる役でした。 大地の役作りにおいて、他の方たちとの整合性を保つ上で難しかったところはありますか ?

北村:当時僕は「あんぱん」の撮影の最中でしたので現場を見ることができず。その分、宮沢さんをはじめとしてこれまでの3人の大地が作り上げてきた空気がありました。それ以外でも、スタンバイ中にヘアメイクの方やスタイリストの方が大地の話をずっとしていて。俳優陣と制作サイドの人間が双方共に大地を見守り続けてきた空気が現場に流れてました。こちらから歩み寄らなくても、自分が現場に飛び込めば大地になれる確信を初日に感じました。

――現場で母親役の宮沢りえさんと父親役の永瀬正敏さんとどんなコミュニケーションをとられたんですか?

北村:僕は各シーンにおいて誰とも肉声でコミュニケーション取っていません。大地自身が声を失っている分、内山監督以外視界に入れないように……。ただもう本当に演技者として宮沢さんも永瀬さんもやっぱり凄まじいなって。全部のシーンが濃かったですね。

内山:宮沢さんと永瀬さんのシーンは、僕含めて結構スタッフが震えながら見ているというか、落涙しながら見ている人もたくさんいました。映画のシーン数自体は多くありませんが、映画制作の醍醐味を感じるようなシーンばかりで、現場全体が神秘的といいますか、静謐で、ずっと愛に包まれていました。

北村:率直に言うと、両親ともに別のキツさがあった。本当にお話をしたのはポスターを撮った時ぐらいで。 きつかったですね。「宮沢さん。明るい!」って(笑)。演技中は、お互いそういう空気では全くなかったので。

――監督から特に何かメッセージを伝えたり、あるいは全体を通してこうしてほしいと伝えたシーンはあったんですか?

内山:全体を通して、誰に対してでもこうしてほしいという言い方はしていません。「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」という気持ちでおりましたから。最終的にその人に宿るものを一番信じたいと思っていました。

――なぜ全編フイルムで撮ることにこだわったのでしょうか?

内山:例えば押入れから昔のカメラを発掘したとして、現像したフィルムには思いもよらない年代が刻まれている。 フィルムには時間が凝縮されるように眠っていて、時間を閉じ込めている感覚です。表面上の記録ではなく、その奥を映し出すような感覚です。もちろん物理的には、大地の20年間がスライフ・オブ・ライフとして断片的に映っているわけですが、 でもその 20年間を一緒に味わったような体感があって。その体感をそのままに、時間や空気を凝縮させました。

――同時に身体的な作品だと思いました。撮り方が手ぶれも含めて生々しくて。そこによってヒリヒリする(痺れる)感覚も意図的に選択したのかなと思っていたところだったので。

北村:大地がとある目的を果たすために、さまようシーンがあるんですけど、内山監督と撮影監督の光岡さんと事前に話した時に「絶対についていくので、どこ行ってもいいです」みたいな。そこは信頼感がありましたね。

――パーソナルな映画ではある分、客観性を維持するのが難しいかと思ったのですが、その辺はどう保っていたんでしょうか?

内山:大地の背中、もしくは横顔を追い続けていれば、その先に世界が広がっています。大地を映すとその先にある海が見える。その先には社会が見えて、その先には時代が見えるかもしれない。登場人物、あるいは映画そのものが物語る時、その関係性は密接に絡み合います。生きることは人々の政治的抵抗でもあり、全ては人々の営みから立脚します。映画は時に世の中を、あるいは文化を、あるいは政治そのものを動かす力があります。それがエンターテイメントの力であり、働きかけだと思います。「しびれ」では、大地の姿や眼差しを映し出しながら行動の観察をし、世の中に対して“今はこんな時代なんだ“ということをお客さんが自ずと体感することで、追体験の先に自分に返ってくる、見つめ直しがあってほしいと願いました。僕は大地を見つめるという客観性を取り入れることを気をつけました。

――ミクロな主観的な世界を描く上でリファレンスはあったのでしょうか?

内山:改めてこの作品を撮る時に、ジャン・ルノワールやロベール・ブレッソンの映画を観返したんです。彼らは、主観的とも言われるほどに密着して撮影しているのですが、それが観察している客観性があるなと思えて。 それは映画的な視座だと思います。今作はある種の節目で、決して決着ではないんですけど、自分の分岐点の作品だと思っていて。そういう意味では映画から恩恵を受けて、スタイリストの道を捨てて、映画業界に飛び込んだ約10年が経過した今、「映画がなければ僕はこの世にいない」と感じる瞬間は確実にあります。映画に生かされた自分にとって、映画への感謝でもあり、恩返しの作品でもあると思っています。

鑑賞者の人生の数だけ、見方がある。

――ベルリン国際映画祭で上映されて、濃密な集中力を観客に感じました。実際に今回、この会場で観客と一緒に見た感想を聞かせてください。

北村:監督と携わったスタッフの4人が並んで、僕らが作った映画をベルリンの地で観てるんだと思ったら、途中から不思議な気持ちで。 集中力が伝わって、嬉しかったですし。主観/客観の話から言うと、僕は大地をもう究極の主観で生きていたし、 大地を通じて内山監督を常に重ねる日々だったんで。「内山監督、大地、よかったな」という……。公式上映を終えた今、客観的になれている感じがあります。 会場に来てくれた皆さんが、のめりこんでるのを感じれば感じるほど、自分の気持ちが楽になる感覚がありました。緊張が解けるという意味ではなくて、僕らが作ったものを受け入れてもらえた実感がありました。

内山:撮影稿となった脚本には58シーンしかない中で、皆さんがどこで映画に入っていくのかを意識していました。映像や音が研ぎ澄まされる瞬間に、会場全体が感じ取ってくれている空気が充満していました。そこで感じた空気を吸収して、持ち帰りたいと思いました。素直にエンドロール中から拍手が起きて、非常に喜ばしい時間でした。

――ベルリン国際映画祭は三大国際映画祭の中で社会性が強いもの時代性が強いものが評価される傾向になる。しかもパノラマ部門は革新性が重視される中で、国際的に認められたということになります。 新潟の小さな町の話が、世界の人に認められたことに関して、出品されたことへの受け止めについて教えてください。

北村:作り手の思いはもちろんあるけど、やっぱり受け取る人の人生、つまり人との関わり方だったりで、本当に見え方が一つじゃないと思っていて。むしろそれがエンタメのあるべき姿だと思うんです。 だから星の数ほどに映画が生まれるし、それにやっぱり五点満点がつかないのがエンターテイメント。

でも高評価していただけることは、ある意味、観てくれる方々が、なんかしらの形で自分ごとにしてくれている。自分に置き換えられる要素がこの作品の中に詰まっている。それが家族という、最小単位の社会だとか。でも僕はやっぱり大きく捉えると「愛の話」だと思うから。人は誰しも誰かから生まれてきて。僕は家庭環境が幸せで、裕福ではないけど、何不自由なくここまで生きてきました。それでも、この作品には自分ごとにできる要素がすごいあるから。国境を超えたというのは、今それが必要とされているということ。愛というものを再認識できる作品なんだと思います。

◾️映画「しびれ」
2026年9月25日公開
監督・脚本・原案:内山拓也
出演:北村匠海、宮沢りえ、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、赤間麻里子、永瀬正敏
配給:ナカチカピクチャーズ
https://shibire.jp/

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「エスティ ローダー」と「ダイアン フォン ファステンバーグ」がコラボ 母の日に向けたセットも用意

「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」は4月17日、デザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)が創設したブランド「ダイアン フォン ファステンバーグ(DIANE VON FURSTENBERG)」(以下、DVF)とコラボレーションしたコレクション“エスティ ローダー × ダイアン フォン ファステンバーグ イン チャージ コレクション”を数量限定で発売する。

同コレクションは、ブランド創設者であるミセス エスティ ローダー(Mrs. Estee Lauder)をはじめ、時代を切り開いてきた女性たちにインスパイアされて誕生した。ダイアンが提唱する“イン チャージ”、自分の人生の主導権を握るというメッセージを背景に、エンパワメント、美しさ、タイムレスなスタイルを軸に展開する。

「DVF」のシグネチャープリントを施した限定アイテム

製品は“マルチ ユース ブラッシュ スティック”(限定、6050円)と“グロッシー リップ オイル コレクション”(限定、7480円)、“エスティ ローダー×DVF ベースメークアップセット”(限定、9900円〜)、“エスティ ローダー×DVF スキンケアセット”(限定、9900円〜)そろえる。

“マルチ ユース ブラッシュ スティック”は、チークとして使用できるマルチユースのスカルプティング ブラッシュ スティックだ。シェードはピーチのニュアンスを含んだ肌なじみの良いナチュラルピンクを用意する。“グロッシー リップ オイル コレクション”は、グロスのような艶を備えた軽やかな付け心地のリップオイル3色をセットにした。単品でほのかな発色を楽しむほか、リップカラー前の下地としても、トップコートとしても使用できる。

ギフトにもぴったりなセットも登場

“エスティ ローダー×DVF ベースメークアップセット”は、ブランドのベストセラーファンデーション“ダブル ウェア”などのベースメーク製品を9900円以上購入した人に、コラボ限定のオリジナルグッズと人気スキンケアのスペシャルサイズ3種とオリジナルブラシをセットとしてプレゼントするセットだ。“エスティ ローダー×DVF スキンケアセット”も同様に、人気美容液“アドバンス ナイト リペア”や日本発の医学部薬品スキンケアコレクションの“アクアチャージ”などのスキンケア製品を9900円以上購入で、コラボ限定バッグと人気スキンケアのスペシャルサイズ3種を進呈する。

同コレクションのデザインには「DVF」のシグネチャープリント“クラウド パッチ”を採用し、パッケージとプロダクトのデザインによってエンンパワメントという考え方を表現した。美しさとは固定されたものではなく、インスピレーションを与える女性たちと同じように常に進化していくものだ、というメッセージが込めた。

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「エスティ ローダー」と「ダイアン フォン ファステンバーグ」がコラボ 母の日に向けたセットも用意

「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」は4月17日、デザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)が創設したブランド「ダイアン フォン ファステンバーグ(DIANE VON FURSTENBERG)」(以下、DVF)とコラボレーションしたコレクション“エスティ ローダー × ダイアン フォン ファステンバーグ イン チャージ コレクション”を数量限定で発売する。

同コレクションは、ブランド創設者であるミセス エスティ ローダー(Mrs. Estee Lauder)をはじめ、時代を切り開いてきた女性たちにインスパイアされて誕生した。ダイアンが提唱する“イン チャージ”、自分の人生の主導権を握るというメッセージを背景に、エンパワメント、美しさ、タイムレスなスタイルを軸に展開する。

「DVF」のシグネチャープリントを施した限定アイテム

製品は“マルチ ユース ブラッシュ スティック”(限定、6050円)と“グロッシー リップ オイル コレクション”(限定、7480円)、“エスティ ローダー×DVF ベースメークアップセット”(限定、9900円〜)、“エスティ ローダー×DVF スキンケアセット”(限定、9900円〜)そろえる。

“マルチ ユース ブラッシュ スティック”は、チークとして使用できるマルチユースのスカルプティング ブラッシュ スティックだ。シェードはピーチのニュアンスを含んだ肌なじみの良いナチュラルピンクを用意する。“グロッシー リップ オイル コレクション”は、グロスのような艶を備えた軽やかな付け心地のリップオイル3色をセットにした。単品でほのかな発色を楽しむほか、リップカラー前の下地としても、トップコートとしても使用できる。

ギフトにもぴったりなセットも登場

“エスティ ローダー×DVF ベースメークアップセット”は、ブランドのベストセラーファンデーション“ダブル ウェア”などのベースメーク製品を9900円以上購入した人に、コラボ限定のオリジナルグッズと人気スキンケアのスペシャルサイズ3種とオリジナルブラシをセットとしてプレゼントするセットだ。“エスティ ローダー×DVF スキンケアセット”も同様に、人気美容液“アドバンス ナイト リペア”や日本発の医学部薬品スキンケアコレクションの“アクアチャージ”などのスキンケア製品を9900円以上購入で、コラボ限定バッグと人気スキンケアのスペシャルサイズ3種を進呈する。

同コレクションのデザインには「DVF」のシグネチャープリント“クラウド パッチ”を採用し、パッケージとプロダクトのデザインによってエンンパワメントという考え方を表現した。美しさとは固定されたものではなく、インスピレーションを与える女性たちと同じように常に進化していくものだ、というメッセージが込めた。

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「メゾン マルジェラ」が2026年春夏コレクションを記念してショートフィルムを公開

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は3月12日、2026年春夏コレクションを記念して、ショートフィルム“ジョイ”を製作した。同作には、作曲家でありピアニストのマックス・リヒター(Max Richter)と、オルケストル・ア・レコール(Orchestre a la Lenoir)に所属する43人の若い音楽家によるオーケストラが出演している。また同日から、「メゾン マルジェラ」の店舗および公式オンラインストアでは2026年春夏コレクションの展開を開始した。

“混沌としたオペラの夜”に着想を得たフィルム

タイトルの“ジョイ”は、同キャンペーンのために、リヒターが作曲したオリジナル楽曲に由来する。“ジョイ”のルーツは、2026年春夏“Co-Ed”コレクションにあり、コレクションのテーマのひとつである“混沌としたオペラの夜”に着想を得ており、ランウエイには同フィルムに出演している若い音楽家たちの一部が登場した。

フィルムの重要な要素となるのは、遊び心と予想外の展開だ。オーケストラは、一見すると誰もいないコンサートホールのような場所に集まるが、物語が進むにつれて空間は遊び場のような場所へ変化していく。客席の前にはクライミング遊具を設置し、ブランコや通路に設けられた滑り台も登場する。彼らの喜びに満ちた姿は、同フィルムが完成に至るまでのプロセスを映し出した。

フィルムを通してリヒターは、2026年春夏“Co-Ed”コレクションのルックを着用し、ランウエイショーのキーとなったテーラードシルエットを体現した。一方、若い音楽家たちが着用している意図的にオーバーサイズに仕立てられたスーツには、白いペイントを重ねるメゾンの技法“ビアンケット”を施した。

同キャンペーンでは、コレクションを象徴するアクセサリーとして“ヒールレス”と“ボックスバッグ”が登場する。“ヒールレスシューズ”は、「メゾン マルジェラ」のアーカイブピースに着想を得たコンセプトを再解釈したシューズで、ヒールを内部に隠したデザインが特徴。“ヒ―ルレス”のファミリーは、 ウエスタンブーツとショートブーツ、パンプスの つのスタイルで登場する。2026年春夏ショーでデビューした新作の“ボックスバッグ”は、ソフトレザーを使用し、熱成形技術によって補強されたエッジが特徴だ。

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ANAがアメニティーを一新 「コスメデコルテ」のスキンケアに「フランツィ」のポーチ

ANAが国際線のアメニティーキットを一新する。ファーストクラスのスキンケアにはコーセーの「コスメデコルテ(DECORTE)」を、ビジネスクラスのスキンケアにはフレグランスブランドの「クルティ(CULTI)」を、それらを入れるポーチには高級皮革ブランドの「フランツィ(FRANZI)」を選出した。4月から順次導入する予定。

ANAは「アメニティーを旅の楽しみとして捉えてほしい」という考えのもと、これまでカネボウ化粧品の「センサイ(SENSAI)」や自然派化粧品ブランドの「アヴェダ(AVEDA)」、英国王室御用達のレザーグッズブランド「エッティンガー(ETTINGER)」などとコラボしてきた。商品企画部サービス推進チームの中島敏迪マネージャーは「実用性はもちろん、楽しさにこだわれるのがアメニティー。機内食は食べたら終わり。シートも降りたら終わり。でも、アメニティーは持ち帰ることができる。私たちのサービスにずっと触れ続けてもらえる」と語る。

近年は、機内アメニティーとして初めてコラボするブランドを選んでいる。今回ポーチに採用した「フランツィ」は、160年の歴史を持つイタリアの名門。アイコンバッグ“マルゲリータ”や“カミラ”などの剣先のディテールはそのままに、今回のために独自開発したという環境配慮型素材“Fr-ECLAIM”で仕上げた。

アメニティーは、搭乗者に新たなブランドを知ってもらうタッチポイントでもある。中島マネージャーは「ラグジュアリーブランドに造詣があり、こだわりのあるお客さまが多い。そんな方々にふさわしい気品を備え、かつ日本では広く知られていないブランドを探す中で『フランツィ』と出合った」と振り返る。一方の「フランツィ」も、昨年10月に三喜商事と独占販売契約を結んだばかり。日本でのビジネスを加速させるタイミングでの採用に、「フランツィ」の高砂夏子アンバサダーは「色んな方々に見てもらえる、光栄なコラボ」と期待を寄せる。

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「プラダ ビューティ」から初のチーク 軽やかにまとう透ける血色感

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は5月1日、ブランド初のチーク“プラダ タッチ”(全8色、各6930円)を発売する。東京・表参道の直営店「プラダ ビューティー トウキョウ」と公式オンラインストアでは4月17日から先行販売する。同製品は、クリームチークの持続力とパウダーチークのなじみやすさを融合したフォーミュラが特徴で、アイ、リップにも使えるマルチユースアイテムとなっている。

クリームタッチから、さらりとしたパウダータッチへ

最大の特徴は、クリームからパウダーのようにさらりと仕上がるテクスチャーだ。ラズベリーエキスなどスキンケア成分を配合することで肌に塗布した瞬間はしっとりと密着し、伸ばし広げると軽やかなパウダー質感に変化して肌の内側からにじみ出るような血色感をかなえる。透明感の高いフレッシュな発色で、自然な立体感や肌そのものの美しさを際立たせる。

ワントーンメイクやレイヤリングも楽しめる全8色

カラーは、ナチュラルトーンのピンクからモダンなムードをプラスするモーブやブラウンなど全8色をラインアップする。チーク、アイ、リップを1色で仕上げれば統一感のある表情に、レイヤリングすればより立体感や色の奥行きを楽しめる。

グローバル ビューティ アンバサダーにベラ・ハディッドが就任 “プラダ タッチ”のキャンペーンに登場

また、ブランドのグローバル ビューティ アンバサダーにファッションモデルのベラ・ハディッド(Bella Hadid)が就任した。アンバサダーとして“プラダ タッチ”のキャンペーンに初登場し、新製品の魅力を表現する。

カラーラインアップ

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「ショット」が「リー」とコラボしたスペシャルアイテムを発売 ビジュアルにはシンガーソングライターの優里が登場

アメリカのレザーブランド「ショット(SCHOTT)」は3月13日、「リー(LEE)」とコラボレーションした“カウボーイ ジャケット”(6万500円)と“101 カウボーイ パンツ”(4万4000円)のセットアップで着用可能な2型を発売する。全国の「ショット」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。またビジュアルモデルには、シンガーソングライターの優里を起用した。

1930年代の“カウボーイ”シリーズを「ショット」仕様で

昨年リリースした“101 大戦モデル”のコラボアイテムに続き、今回はさらに時代を遡り、1930年代後半の“カウボーイ”シリーズを「ショット」仕様で再構築した。同アイテムは、30年代後半に見られる白ベース赤青文字の通称“トリコロールタグ”を再現。当時使用のボタン、シンチバックを踏襲し、1937年以降に採用されるヘアオンハイドラベルを使用した。生地には、国産の“13oz 右綾ブラックデニム”を採用し、パッチのへオンハイドもブラック仕様とし、ビンテージの文脈を尊重しながら現代的な統一感をもたせた。

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ローソンと「フリークス ストア」の“ローソンフリーク”からTシャツとナイロンショートパンツが再登場

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は3月19日、ローソンとの協業企画“ローソンフリーク”の第6弾を発売する。「フリークス ストア」の公式オンラインストアおよび全国のローソン店舗(一部店舗・ナチュラルローソン・ローソンストア100は除く)で取り扱う。

ファッションにも普段着にも使える2型

アイテムは、昨年好評だったオーバーサイズの“Tシャツ”(2色、2499円)とレジャーシーンでも活躍する“ナイロンショートパンツ”(2999円)を用意。いずれも接触冷感、吸水速乾の機能を備え、S~M、L~XLの2サイズで展開する。

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「バルクオム」が“ザ フェイス マスク”をリニューアル 男性の肌を潤いで満たす新処方を採用

メンズスキンケアブランド「バルクオム(BULK HOMME)」は3月12日、フェイスマスク“ザ フェイス マスク”(33mL×5枚入り、6050円)をリニューアル発売した。公式オンラインストアのほか、アマゾン(AMAZON)をはじめとしたECモール、ドラッグストア、バラエティーショップ、ヘアサロンなどで取り扱う。日々のスキンケアでは補いきれない肌の揺らぎに応える、“集中的な保湿で肌と心をリセットさせるスペシャルケア”をコンセプトとし、肌に潤いを届ける水路、アクアポリンに着目した新処方を採用した。

水の巡りに着目した新処方「ウォーターチャージシステム」

アクアポリンに着目した新処方のウォーターチャージシステムのほか、水分と油分のバランスが崩れやすい男性の肌を濃密な潤いで満たすため、厳選した18種類の植物由来の美容成分を凝縮。1枚のマスクに美容液約1本分に相当する33mLの濃密美容液を含有させた。さらに、男性の顔型に特化したオリジナル設計により、マスクシートは男性の顔型に特化したオリジナル設計で、皮膚が薄く繊細な目元や、皮脂やスタイリング剤の影響を受けやすい髪の生え際、シェービングにより乾燥しがちな顎下。フェイスラインなど、ケアが漏れがちな細部まで隙なくカバーすることで潤いを届ける。

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吉田カバンの「POTR」がイベントを開催 G-SHOCK とのコラボウオッチの再販も実施

吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は3月18〜31日の期間、伊勢丹新宿本店と阪急うめだ本店で “POTR SPECIAL PROMOTION(ピー・オー・ティー・アール スペシャルプロモーション)”を同時開催する。

人気シリーズから過去の限定アイテムまで幅広くラインアップ

会場では、ピー・オー・ティー・アールのファーストコレクション“モノグラム”からトラベルシリーズ“パックス”、人気シリーズの“ライド”や“グロス”をラインアップする。さらに、過去に即完売した人気コラボレーションの“ヒステリックグラマー×ピー・オー・ティー・アール”や“ダイワ×ピー・オー・ティー・アール”、吉田カバン創業90周年記念の“ライド×ブラック”も用意した。

また、前回発売初日に完売した“G-SHOCK ×ピー・オー・ティー・アール DW-5600”が3月21日限定で再入荷する。今回が最終入荷となっており抽選販売を行う。
>>販売詳細(イセタンメンズ)
>>販売詳細(阪急うめだ本店)

イベント詳細

▪️POTR SPECIAL PROMOTION(ピー・オー・ティー・アール スペシャルプロモーション)

日程:3月18〜31日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店メンズ1階 プロモーションスペース 
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

日程:3月18〜31日
時間:10:00〜20:00
場所:阪急うめだ本店8階 プロモーションスペース81 
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

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ナノ・ユニバースが「バブアー」のモアバリーエーションイベントを開催 オリジナル特典も

ナノ・ユニバースが「バブアー(BARBOUR)」の“モアバリエーションイベント”を、ナノ・ユニバースルミネ大宮店、札幌ステラプレイス店、仙台エスパル店で開催する。開催期間は、ルミネ大宮店では、3月12〜18日、札幌ステラプレイス店では、3月13〜18日、仙台エスパル店では、3月13〜22日だ。

アイテムをより豊富なバリエーションで販売

“モアバリエーションイベント”では、通常取り扱いのないアイテムなど豊富なバリエーションをそろえる。アウターの購入で、“オリジナルタータンノート”をプレゼントする。

ポップアップ詳細

◾️「バブアー」モアバリエーションイベント
日程:3月12〜18日
場所:ナノ・ユニバース ルミネ大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区錦町630

日程:3月13〜18日
場所:ナノ・ユニバース 札幌ステラプレイス店
住所:北海道札幌市中央区北5条西2-5

日程:3月13日〜22日
場所:ナノ・ユニバース 仙台エスパル店
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1

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ナノ・ユニバースが「バブアー」のモアバリーエーションイベントを開催 オリジナル特典も

ナノ・ユニバースが「バブアー(BARBOUR)」の“モアバリエーションイベント”を、ナノ・ユニバースルミネ大宮店、札幌ステラプレイス店、仙台エスパル店で開催する。開催期間は、ルミネ大宮店では、3月12〜18日、札幌ステラプレイス店では、3月13〜18日、仙台エスパル店では、3月13〜22日だ。

アイテムをより豊富なバリエーションで販売

“モアバリエーションイベント”では、通常取り扱いのないアイテムなど豊富なバリエーションをそろえる。アウターの購入で、“オリジナルタータンノート”をプレゼントする。

ポップアップ詳細

◾️「バブアー」モアバリエーションイベント
日程:3月12〜18日
場所:ナノ・ユニバース ルミネ大宮店
住所:埼玉県さいたま市大宮区錦町630

日程:3月13〜18日
場所:ナノ・ユニバース 札幌ステラプレイス店
住所:北海道札幌市中央区北5条西2-5

日程:3月13日〜22日
場所:ナノ・ユニバース 仙台エスパル店
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1

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ビームスの「SSZ」がアニバーサリーコレクションで「C.E」とコラボ ビームス原宿で販売

加藤忠之が手掛けるビームス傘下のストリートブランド「エス エス ズィー(SSZ)」は、ブランドの設立10周年を記念してアパレルブランド「シーイー(C.E)」とのコラボコレクションを発売する。3月19日の19時から「ビームス原宿」で取り扱い、同時刻に発売記念イベントも開催する。

アイテムラインアップ

バイウォッシュ加工のシャツ(3万8500円)やパンツ(3万8500円)、製品染めの“クルーネックシャツ” (2万6400円)、後身頃に象徴的なグラフィックを添付した“ジップアップジャケット” (5万5000円)、オリジナルボディの“Tシャツ”(9900円)の5型をラインアップする。Tシャツを除きS〜XLの4サイズ展開で、TシャツのみXXLまでの5サイズを用意した。

全アイテムにブランドのアイコニックなグラフィックデザインを取り入れ、身頃の内側には「エス エス ズィー」のネームタグを添えた。両ブランドのアイデンティティを融合させたデザインに仕上げた。

◾️イベント情報

日程:3月19日
時間:19〜21時
場所:ビームス 原宿
住所:東京都渋谷区神宮前3-24-7

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「アンドワンダー」がイタリア発「ロア」とのコラボ第2弾 カモフラージュ柄など計12型

アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」は、イタリアのシューズ&アパレルブランド「ロア(ROA)」との第2弾コラボレーションコレクションを発売した。なお、シューズのみ、4月10日に発売する。「アンドワンダー」各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。同コラボでは撥水加工を施したリップストップや通気性に優れた素材が特徴のウエアやシューズなど全12型のアイテムを用意する。

カモフラージュ柄が印象的なコレクション

同コレクションでは、オリジナルのカモフラージュ柄が印象的なアイテムを展開する。 “リップストップウィンドジャケット”(ブラック、オフホワイト、各5万2800円)、“リップストップウィンドショートパンツ”(ブラック、オフホワイト、各3万5200円)、“プリントブリーザブルシャツ”(カモフラージュ、3万5200円)、“プリントブリーザブルパンツ”(カモフラージュ、4万4000円)、“プリントフーディーティー”(カモフラージュ、3万800円)、“ブリーザブルシャツ”(チャコール、3万800円)、“ブリーザブルパンツ”(チャコール、3万9600円)、“ロゴプリントティー”(ブラック、1万6500円)、“2ウェイトートバッグ”(ブラック、カモフラージュ、各3万800円)、“リップストップウィンドキャップ”(オフホワイト、1万3200円)、“セラ”(カモフラージュ、オフホワイト、各4万5100円)をラインアップする。

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「アンドワンダー」がイタリア発「ロア」とのコラボ第2弾 カモフラージュ柄など計12型

アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」は、イタリアのシューズ&アパレルブランド「ロア(ROA)」との第2弾コラボレーションコレクションを発売した。なお、シューズのみ、4月10日に発売する。「アンドワンダー」各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。同コラボでは撥水加工を施したリップストップや通気性に優れた素材が特徴のウエアやシューズなど全12型のアイテムを用意する。

カモフラージュ柄が印象的なコレクション

同コレクションでは、オリジナルのカモフラージュ柄が印象的なアイテムを展開する。 “リップストップウィンドジャケット”(ブラック、オフホワイト、各5万2800円)、“リップストップウィンドショートパンツ”(ブラック、オフホワイト、各3万5200円)、“プリントブリーザブルシャツ”(カモフラージュ、3万5200円)、“プリントブリーザブルパンツ”(カモフラージュ、4万4000円)、“プリントフーディーティー”(カモフラージュ、3万800円)、“ブリーザブルシャツ”(チャコール、3万800円)、“ブリーザブルパンツ”(チャコール、3万9600円)、“ロゴプリントティー”(ブラック、1万6500円)、“2ウェイトートバッグ”(ブラック、カモフラージュ、各3万800円)、“リップストップウィンドキャップ”(オフホワイト、1万3200円)、“セラ”(カモフラージュ、オフホワイト、各4万5100円)をラインアップする。

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「アンドワンダー」がイタリア発「ロア」とのコラボ第2弾 カモフラージュ柄など計12型

アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」は、イタリアのシューズ&アパレルブランド「ロア(ROA)」との第2弾コラボレーションコレクションを発売した。なお、シューズのみ、4月10日に発売する。「アンドワンダー」各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。同コラボでは撥水加工を施したリップストップや通気性に優れた素材が特徴のウエアやシューズなど全12型のアイテムを用意する。

カモフラージュ柄が印象的なコレクション

同コレクションでは、オリジナルのカモフラージュ柄が印象的なアイテムを展開する。 “リップストップウィンドジャケット”(ブラック、オフホワイト、各5万2800円)、“リップストップウィンドショートパンツ”(ブラック、オフホワイト、各3万5200円)、“プリントブリーザブルシャツ”(カモフラージュ、3万5200円)、“プリントブリーザブルパンツ”(カモフラージュ、4万4000円)、“プリントフーディーティー”(カモフラージュ、3万800円)、“ブリーザブルシャツ”(チャコール、3万800円)、“ブリーザブルパンツ”(チャコール、3万9600円)、“ロゴプリントティー”(ブラック、1万6500円)、“2ウェイトートバッグ”(ブラック、カモフラージュ、各3万800円)、“リップストップウィンドキャップ”(オフホワイト、1万3200円)、“セラ”(カモフラージュ、オフホワイト、各4万5100円)をラインアップする。

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「アンドワンダー」がイタリア発「ロア」とのコラボ第2弾 カモフラージュ柄など計12型

アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」は、イタリアのシューズ&アパレルブランド「ロア(ROA)」との第2弾コラボレーションコレクションを発売した。なお、シューズのみ、4月10日に発売する。「アンドワンダー」各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。同コラボでは撥水加工を施したリップストップや通気性に優れた素材が特徴のウエアやシューズなど全12型のアイテムを用意する。

カモフラージュ柄が印象的なコレクション

同コレクションでは、オリジナルのカモフラージュ柄が印象的なアイテムを展開する。 “リップストップウィンドジャケット”(ブラック、オフホワイト、各5万2800円)、“リップストップウィンドショートパンツ”(ブラック、オフホワイト、各3万5200円)、“プリントブリーザブルシャツ”(カモフラージュ、3万5200円)、“プリントブリーザブルパンツ”(カモフラージュ、4万4000円)、“プリントフーディーティー”(カモフラージュ、3万800円)、“ブリーザブルシャツ”(チャコール、3万800円)、“ブリーザブルパンツ”(チャコール、3万9600円)、“ロゴプリントティー”(ブラック、1万6500円)、“2ウェイトートバッグ”(ブラック、カモフラージュ、各3万800円)、“リップストップウィンドキャップ”(オフホワイト、1万3200円)、“セラ”(カモフラージュ、オフホワイト、各4万5100円)をラインアップする。

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オンワードの好調「アンフィーロ」ららぽーと豊洲に1号店 単独出店を加速

オンワード樫山は4月24日、「アンフィーロ(UNFILO)」初の単独店をアーバンドック ららぽーと豊洲にオープンする。

アーバンドック ららぽーと豊洲の開業20周年リニューアルに合わせて出店する。売場面積は約180平方メートル。ウィメンズ商品を中心にラインアップし、ブランドコンセプトである"機能美"を実際に体感できる場所として、「独自のイベントやサービスを織り交ぜながら重
要なコミュニケーションの場としても活用していく」(同社リリース)という。

「アンフィーロ」は、2021年秋に同社の公式オンラインストア「オンワード・クローゼット」からデビュー。デジタルコミュニケーションを軸にECで成長し、その後はブランド複合ストア「オンワード・クローゼットセレクト」内の主力ブランドとして展開を拡大した。発売から約4年で年商100億円を突破している。今後はブランド単独の「アンフィーロ ストア」の出店を拡大し、成長を加速していく方針だ。

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「ビオトープ」が「リーバイス」に別注 新型“ルーズブーツ”のブラックデニムを発売

セレクトショップの「ビオトープ(BIOTOP)」は3月13日、「リーバイス(LEVI'S)」に別注したブラックカラーのデニムパンツ“ルーズブーツ”(1万7600円)を発売する。「ビオトープ」各店および公式オンラインストア、「アダム エ ロペ」全店で取り扱う。発売に先駆けて、「ビオトープ」オンラインで予約を受け付けている。

今回の別注は、「リーバイス」の新型モデル“ルーズブーツ”をベースに、ブラックカラーで仕上げたエクスクルーシブモデル。一般的な均一なブラックではなく、わずかに赤みを含んだ奥行きのあるブラックを採用。加工感をあえて残すことで白い折りのアタリが浮かび上がり、光や角度によって陰影が生まれるビンテージライクな表情に仕上げた。ボタンやリベットもデニムの色味になじませることでメタルの主張を抑え、ミニマルでモードな印象に昇華している。

シルエットは、定番のブーツカットを現代的に再構築した女性らしいラインが特徴。ミッドライズのウエストと、膝下をすっきりと長く見せるフレアシルエットで、全体のバランスを美しく見せる。サイズは24〜29インチを用意し、レングスは29と31の2種類を展開。ジャストサイズに加え、1〜2サイズアップしてややルーズに着用するスタイリングも提案している。

アイテム画像

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「マイケル コース」は45周年の節目、「トリー・バーチ」「プロエンザ スクーラー」は不完全さを抱きしめる 【2026-27年秋冬NYコレ ダイジェストVol.01】

2026-27年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイーク(以下、NYFW)は2月11日から16日までの公式スケジュール期間中、60以上のブランドがショーおよびプレゼンテーションを開催しました。近年稀に見る厳しい寒さに見舞われた今季のNYFWですが、その前半の模様をハイライトでお届けします。
 
同日に実施した「コーチ(COACH)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

創業デザイナーからバトンタッチの新生「プロエンザ スクーラー」がお披露目

創業デュオデザイナーであるジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が2025年春夏コレクションを最後に退任し、その後任として「ディオティマ(DIOTIMA)」のデザイナー、レイチェル・スコットが2025年1月にクリエイティブ・ディレクターに就任しました。昨年9月に発表したコレクションはデザインチームとの協業によるものだったため、今シーズンがスコットにとって100%自身のビジョンを反映させた正式なデビューコレクションとなります。

今シーズンは、「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」における新たな女性像を体現するワードローブが提示されました。人々に軽々しく迎合しないニューヨークの女性、そしてグローバルに活躍する自立した女性をイメージしたコレクションです。一見すると隙のない完璧な女性像に映りますが、忙しい日にはドレスにわずかなシワが寄ってしまう、そんなリアルでささやかな不完全さまでをも、デザインに落とし込んでいました。

「プロエンザ スクーラー」の創業デザイナーの二人がこれまで築いてきた、アートや現代文化を背景とするコンセプチュアルな姿勢は健在であり、これみよがしなデザインに頼らずとも内面から静かに滲み出る強さ、ブランドを象徴するテーラリングの存在感は確かに継承されていました。ファーストルックに登場したドレスを筆頭に、カッティングや布使いによって柔らかな膨らみや流れるようなドレープを生み出した、女性らしいアイテムの数々。ただし、ふたりが描いてきた自立したクールで知的な女性像に比べると、今シーズンはどこか“余白”を感じさせます。そこには、隙とも言える、いい意味での不完全さが宿っていました。

ブランドの象徴でもあるテーラードは、レディライクなディテールや女性らしさを引き立てるカッティングによって、構築的でありながらも、それに縛られない軽やかさを併せ持っていました。女性デザイナーであるスコットだからこそ引き出せるニュアンスとも言えるでしょう。夜に咲く蘭の写真にペイントが施され、再加工されたプリントは手仕事と現代の技術を掛け合わせた表現だと言います。そのプリントが用いられたドレスにはフリンジやグロメットがデザインのように配され、スコットが得意とするクラフト感も融合されていました。同様に、ドネガルニットやクラッシュ加工を施したシルクなど、素材に奥行きをもたらすアプローチにも、プリミティブな質感とクラフトを得意とする彼女の強みが随所に表れています。技巧を誇示するのではなく、あくまで静かに個性を滲ませる。新章の「プロエンザ スクーラー」を鮮やかに印象づけました。

「トリー バーチ」の継承から生まれる新たなエレガンス  パーソナルな記憶をツイストし、モダンに更新

「トリー バーチ (TORY BURCH)」のコレクションは、毎シーズン、ニューヨークの最新スポットや象徴的なロケーションで発表されることが多く、ショーの舞台そのものにも自然と期待が高まります。今回会場となったのは、世界的オークションハウス「サザビーズ」が新本拠地とするブロイヤー・ビルディング(旧ホイットニー美術館)。コレクションノートには、「混沌や絶望の時代にあっても、なお何が持続するのかを見つめる瞑想。歴史や実用性によって培われてきたクラシックを、私たち自身の物語や経験を通してパーソナルへと昇華する。そこにこそ、本当のスタイルの源がある」と記されていました。トリーの父親が愛用していたコーデュロイパンツや、バーチのスタイルアイコンでもある園芸家のバニー・メロン(Bunny Mellon)の旧宅で見つけた結び目モチーフのクッションから着想を得た「バニー ノット」のバッグも披露しました。クラシックの再解釈とは、こうして誰かの記憶と結びつき、静かに更新されていく。その積み重ねが、いま女性たちが本能のままにまとう佇まいへとつながっていることを表現していました。
 
ランウェイに登場したアイテムは、どこか懐かしさを帯びた色や素材を用い、繊細な刺しゅうが施されていました。インドの職人が手作業で仕上げたバドゥラ刺しゅう、ブラッシュ加工とウォッシュ加工によって趣を添えたシェットランドウールのセーター、かつてのパーティを思わせるノスタルジックな肉厚のサテンドレス。伝統的な技法を用いながらも、スタイリングの妙によって、女性が「すぐにでも着たい」と感じるルックへと昇華されているのは、「トリー バーチ」ならでは。
 
このモダンに再解釈されたクラシックなアイテム同士のミックスは、女性が主体的に装いを選ぶ姿勢、そして自立した女性像を体現しています。一貫したテーマを保ちながらも、スタイリングには多様性があり、その自由さもまた印象的です。毎シーズン、素材の豊かさにも目を見張りますが、今季もまたクラフト感あふれる素材を多用することで、ブランドの深化を改めて感じさせました。

「アシュリン」が描写する日常から考える服づくり 装いとは、崇高でありながら生活に寄り添うオブジェ

「アシュリン(ASHLYN)」の今シーズンのテーマは「バナキュラー(Vernacular)」。「土着の」「その土地固有の」という意味を持つその概念を、デザイナーのアシュリン・パーク(Ashlyn Park)は、日常に根ざした存在としての服に投影します。韓国出身のパークは、アメリカの多様なバナキュラーにも目を向けました。歴史や思想、そしてクラフトが交差し重なり合う場所としてその概念を捉え、そこで得たインスピレーションをデザインへと昇華しました。昨年、「ヴォーグ・ファッション基金」と「アメリカン・エマージング・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」という二つの大きなタイトルを受賞したこともあり、今シーズンのコレクションには大きな期待が寄せられていました。会場もその期待を反映するかのように、熱気に包まれていたように感じます。
 
衣服を「崇高でありながら、生活に寄り添うオブジェ」とコレクションノートに記している通り、今シーズンのジャケットやスカートは構築的なフォルムを持ちながらも、身体をやさしく包み込む曲線が印象的です。メンズ出身という背景もあり、得意とするテーラリングでは、あえて内側の構造を見せるこれまでのテクニックが随所に見られました。なかでも目を引くのは、立体的で複雑なパターンから生み出される独特のフォルムです。派手な装飾に頼ることなく、緻密に計算されたパターンワークが織りなすドレープやシェイプこそが、「アシュリン」が提示する、生活に寄り添うオブジェの本質を物語っています。
 
女性らしさを際立たせるパターンの中に、コーディネートされたメンズライクでルーズなシルエットのトラウザーズが抜け感を加味し、全体の均衡を保っていました。カラーパレットはフレッシュなイエローからスタートし、後半は緊張感のあるモノトーンが続くことで、よりフォルムに焦点が当たったようです。大きな賞を受賞した後のコレクションの重圧から解放されたのか、デザイナーはフィナーレの後の挨拶で感極まっていました。ニューヨークの中でも着実に力をつけて活躍しているアジア人デザイナーなので、個人的にはこれからも頑張ってほしいなと思っています。

回復力と煌めきが交差するニューヨーク 実用と昂揚をまとう「マイケル コース」

ニューヨーク・ファッション・ウィークは新人デザイナーを育む土壌を備える一方で、大御所の存在が力強く、ファッションシーンを牽引しているのも事実です。今シーズン、「マイケル・ コース(MICHAEL KORS)」はブランド設立45周年を記念し、ニューヨークを象徴する文化的ランドマークのリンカーン・センターでコレクションを開催しました。

ショー前日に行われたプレビューで、デザイナーのマイケル・コース(Michael Kors)は今季についてこう語っています。「困難に直面しても立ち上がる世界で最も回復力のある街、ニューヨークと、私の45年のキャリアを重ね合わせました。多様性と回復力こそがニューヨークの本質であり、それはブランドを支えてきた精神でもあります。この街は荒々しくもあり、煌びやかでもある。その二面性こそが魅力であり、私のクリエーションにも通じています」。「ニューヨーク・シック」と記されたコレクションのムードボードには、コースが影響を受けたというリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)やアーヴィング・ペン(Irving Penn)の作品をはじめ、アイコン的存在のケイト・モス(Kate Moss)やリアーナ(Rihanna)の写真、さらにエンパイア・ステート・ビルディングやリンカーン・センターといったニューヨークを象徴する風景が並んでいました。ニューヨークは常にコースのクリエーションの源泉であり続けてきました。幾度となく困難を乗り越え、回復してきた街は彼のクリエーションを力強く鼓舞してきたのでしょう。

コレクションでもニューヨークが持つ陰陽をデザインに落とし込んでいました。ブランドの中核を担うテーラリングは柔らかな素材使い、アシンメトリーで建築的なパターンを取り入れることで洗練された印象を残していました。また、煌びやかさ、高揚感を誘うアイテムも通常のシーズンに比べて多かったです。モデルが歩くたびにフェザーが揺れるジャケットやコート、クラフトマンシップが光るハンドカットによるフローラル装飾のスカートも目を引きました。毎シーズン、気候変動に対応し、屋外と屋内で着脱が簡単にできながらエレガントさを損なわない提案をしてきたコース。常に実用性を重んじ、着る人が感じる高揚感を大切にしてきた「マイケル・コース」。45周年のあゆみの中で現在顧客は第三世代にまで及ぶとのことです。ショーのフィナーレを飾ったのは、90年代を象徴したクリスティ・ターリントン。その佇まいは、レジリエンス(回復力)とエレガンスを体現するコースの女性像と重なりました。

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「マイケル コース」は45周年の節目、「トリー・バーチ」「プロエンザ スクーラー」は不完全さを抱きしめる 【2026-27年秋冬NYコレ ダイジェストVol.01】

2026-27年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイーク(以下、NYFW)は2月11日から16日までの公式スケジュール期間中、60以上のブランドがショーおよびプレゼンテーションを開催しました。近年稀に見る厳しい寒さに見舞われた今季のNYFWですが、その前半の模様をハイライトでお届けします。
 
同日に実施した「コーチ(COACH)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

創業デザイナーからバトンタッチの新生「プロエンザ スクーラー」がお披露目

創業デュオデザイナーであるジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が2025年春夏コレクションを最後に退任し、その後任として「ディオティマ(DIOTIMA)」のデザイナー、レイチェル・スコットが2025年1月にクリエイティブ・ディレクターに就任しました。昨年9月に発表したコレクションはデザインチームとの協業によるものだったため、今シーズンがスコットにとって100%自身のビジョンを反映させた正式なデビューコレクションとなります。

今シーズンは、「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」における新たな女性像を体現するワードローブが提示されました。人々に軽々しく迎合しないニューヨークの女性、そしてグローバルに活躍する自立した女性をイメージしたコレクションです。一見すると隙のない完璧な女性像に映りますが、忙しい日にはドレスにわずかなシワが寄ってしまう、そんなリアルでささやかな不完全さまでをも、デザインに落とし込んでいました。

「プロエンザ スクーラー」の創業デザイナーの二人がこれまで築いてきた、アートや現代文化を背景とするコンセプチュアルな姿勢は健在であり、これみよがしなデザインに頼らずとも内面から静かに滲み出る強さ、ブランドを象徴するテーラリングの存在感は確かに継承されていました。ファーストルックに登場したドレスを筆頭に、カッティングや布使いによって柔らかな膨らみや流れるようなドレープを生み出した、女性らしいアイテムの数々。ただし、ふたりが描いてきた自立したクールで知的な女性像に比べると、今シーズンはどこか“余白”を感じさせます。そこには、隙とも言える、いい意味での不完全さが宿っていました。

ブランドの象徴でもあるテーラードは、レディライクなディテールや女性らしさを引き立てるカッティングによって、構築的でありながらも、それに縛られない軽やかさを併せ持っていました。女性デザイナーであるスコットだからこそ引き出せるニュアンスとも言えるでしょう。夜に咲く蘭の写真にペイントが施され、再加工されたプリントは手仕事と現代の技術を掛け合わせた表現だと言います。そのプリントが用いられたドレスにはフリンジやグロメットがデザインのように配され、スコットが得意とするクラフト感も融合されていました。同様に、ドネガルニットやクラッシュ加工を施したシルクなど、素材に奥行きをもたらすアプローチにも、プリミティブな質感とクラフトを得意とする彼女の強みが随所に表れています。技巧を誇示するのではなく、あくまで静かに個性を滲ませる。新章の「プロエンザ スクーラー」を鮮やかに印象づけました。

「トリー バーチ」の継承から生まれる新たなエレガンス  パーソナルな記憶をツイストし、モダンに更新

「トリー バーチ (TORY BURCH)」のコレクションは、毎シーズン、ニューヨークの最新スポットや象徴的なロケーションで発表されることが多く、ショーの舞台そのものにも自然と期待が高まります。今回会場となったのは、世界的オークションハウス「サザビーズ」が新本拠地とするブロイヤー・ビルディング(旧ホイットニー美術館)。コレクションノートには、「混沌や絶望の時代にあっても、なお何が持続するのかを見つめる瞑想。歴史や実用性によって培われてきたクラシックを、私たち自身の物語や経験を通してパーソナルへと昇華する。そこにこそ、本当のスタイルの源がある」と記されていました。トリーの父親が愛用していたコーデュロイパンツや、バーチのスタイルアイコンでもある園芸家のバニー・メロン(Bunny Mellon)の旧宅で見つけた結び目モチーフのクッションから着想を得た「バニー ノット」のバッグも披露しました。クラシックの再解釈とは、こうして誰かの記憶と結びつき、静かに更新されていく。その積み重ねが、いま女性たちが本能のままにまとう佇まいへとつながっていることを表現していました。
 
ランウェイに登場したアイテムは、どこか懐かしさを帯びた色や素材を用い、繊細な刺しゅうが施されていました。インドの職人が手作業で仕上げたバドゥラ刺しゅう、ブラッシュ加工とウォッシュ加工によって趣を添えたシェットランドウールのセーター、かつてのパーティを思わせるノスタルジックな肉厚のサテンドレス。伝統的な技法を用いながらも、スタイリングの妙によって、女性が「すぐにでも着たい」と感じるルックへと昇華されているのは、「トリー バーチ」ならでは。
 
このモダンに再解釈されたクラシックなアイテム同士のミックスは、女性が主体的に装いを選ぶ姿勢、そして自立した女性像を体現しています。一貫したテーマを保ちながらも、スタイリングには多様性があり、その自由さもまた印象的です。毎シーズン、素材の豊かさにも目を見張りますが、今季もまたクラフト感あふれる素材を多用することで、ブランドの深化を改めて感じさせました。

「アシュリン」が描写する日常から考える服づくり 装いとは、崇高でありながら生活に寄り添うオブジェ

「アシュリン(ASHLYN)」の今シーズンのテーマは「バナキュラー(Vernacular)」。「土着の」「その土地固有の」という意味を持つその概念を、デザイナーのアシュリン・パーク(Ashlyn Park)は、日常に根ざした存在としての服に投影します。韓国出身のパークは、アメリカの多様なバナキュラーにも目を向けました。歴史や思想、そしてクラフトが交差し重なり合う場所としてその概念を捉え、そこで得たインスピレーションをデザインへと昇華しました。昨年、「ヴォーグ・ファッション基金」と「アメリカン・エマージング・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」という二つの大きなタイトルを受賞したこともあり、今シーズンのコレクションには大きな期待が寄せられていました。会場もその期待を反映するかのように、熱気に包まれていたように感じます。
 
衣服を「崇高でありながら、生活に寄り添うオブジェ」とコレクションノートに記している通り、今シーズンのジャケットやスカートは構築的なフォルムを持ちながらも、身体をやさしく包み込む曲線が印象的です。メンズ出身という背景もあり、得意とするテーラリングでは、あえて内側の構造を見せるこれまでのテクニックが随所に見られました。なかでも目を引くのは、立体的で複雑なパターンから生み出される独特のフォルムです。派手な装飾に頼ることなく、緻密に計算されたパターンワークが織りなすドレープやシェイプこそが、「アシュリン」が提示する、生活に寄り添うオブジェの本質を物語っています。
 
女性らしさを際立たせるパターンの中に、コーディネートされたメンズライクでルーズなシルエットのトラウザーズが抜け感を加味し、全体の均衡を保っていました。カラーパレットはフレッシュなイエローからスタートし、後半は緊張感のあるモノトーンが続くことで、よりフォルムに焦点が当たったようです。大きな賞を受賞した後のコレクションの重圧から解放されたのか、デザイナーはフィナーレの後の挨拶で感極まっていました。ニューヨークの中でも着実に力をつけて活躍しているアジア人デザイナーなので、個人的にはこれからも頑張ってほしいなと思っています。

回復力と煌めきが交差するニューヨーク 実用と昂揚をまとう「マイケル コース」

ニューヨーク・ファッション・ウィークは新人デザイナーを育む土壌を備える一方で、大御所の存在が力強く、ファッションシーンを牽引しているのも事実です。今シーズン、「マイケル・ コース(MICHAEL KORS)」はブランド設立45周年を記念し、ニューヨークを象徴する文化的ランドマークのリンカーン・センターでコレクションを開催しました。

ショー前日に行われたプレビューで、デザイナーのマイケル・コース(Michael Kors)は今季についてこう語っています。「困難に直面しても立ち上がる世界で最も回復力のある街、ニューヨークと、私の45年のキャリアを重ね合わせました。多様性と回復力こそがニューヨークの本質であり、それはブランドを支えてきた精神でもあります。この街は荒々しくもあり、煌びやかでもある。その二面性こそが魅力であり、私のクリエーションにも通じています」。「ニューヨーク・シック」と記されたコレクションのムードボードには、コースが影響を受けたというリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)やアーヴィング・ペン(Irving Penn)の作品をはじめ、アイコン的存在のケイト・モス(Kate Moss)やリアーナ(Rihanna)の写真、さらにエンパイア・ステート・ビルディングやリンカーン・センターといったニューヨークを象徴する風景が並んでいました。ニューヨークは常にコースのクリエーションの源泉であり続けてきました。幾度となく困難を乗り越え、回復してきた街は彼のクリエーションを力強く鼓舞してきたのでしょう。

コレクションでもニューヨークが持つ陰陽をデザインに落とし込んでいました。ブランドの中核を担うテーラリングは柔らかな素材使い、アシンメトリーで建築的なパターンを取り入れることで洗練された印象を残していました。また、煌びやかさ、高揚感を誘うアイテムも通常のシーズンに比べて多かったです。モデルが歩くたびにフェザーが揺れるジャケットやコート、クラフトマンシップが光るハンドカットによるフローラル装飾のスカートも目を引きました。毎シーズン、気候変動に対応し、屋外と屋内で着脱が簡単にできながらエレガントさを損なわない提案をしてきたコース。常に実用性を重んじ、着る人が感じる高揚感を大切にしてきた「マイケル・コース」。45周年のあゆみの中で現在顧客は第三世代にまで及ぶとのことです。ショーのフィナーレを飾ったのは、90年代を象徴したクリスティ・ターリントン。その佇まいは、レジリエンス(回復力)とエレガンスを体現するコースの女性像と重なりました。

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アメリカのサンケアブランド「サンバム」が日本上陸 第1弾はシグネチャーアイテムをラインアップ

アルコは、アメリカ・カルフォルニアを中心に人気を誇るライフスタイル・サンケアブランド「サンバム(SUN BUM)」の日本公式サイトをローンチし、国内での製品販売を開始した。

ブランドを象徴するローションやスプレーなど

日本上陸の第1弾として、ブランドを象徴するシグネチャーアイテムを展開する。ラインアップは、SPF30とSPF50のいずれかを選べる“オリジナル サンスクリーン ローション”(177mL、3960円/237mL、4400円※編集部調べ、以下同)や“オリジナル サンスクリーン スプレー” (4180円)のほか、SPF30の機能を備えた“サンスクリーン リップバーム”(1100円)、アフターサンケアアイテムの“クール ダウン ローション”(88mL、1870円/237mL、3740円)などをそろえる。

フロリダの小さなビーチタウンで誕生した同ブランドは、“海を愛する友人や家族のために、本当に良いものを作りたい”というシンプルな想いからスタート。トレードマークの“サニー”とともに、現在では全米のサーフショップやライフスタイルショップで取り扱われるサンケアブランドに成長した。

公式サイト

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アメリカのサンケアブランド「サンバム」が日本上陸 第1弾はシグネチャーアイテムをラインアップ

アルコは、アメリカ・カルフォルニアを中心に人気を誇るライフスタイル・サンケアブランド「サンバム(SUN BUM)」の日本公式サイトをローンチし、国内での製品販売を開始した。

ブランドを象徴するローションやスプレーなど

日本上陸の第1弾として、ブランドを象徴するシグネチャーアイテムを展開する。ラインアップは、SPF30とSPF50のいずれかを選べる“オリジナル サンスクリーン ローション”(177mL、3960円/237mL、4400円※編集部調べ、以下同)や“オリジナル サンスクリーン スプレー” (4180円)のほか、SPF30の機能を備えた“サンスクリーン リップバーム”(1100円)、アフターサンケアアイテムの“クール ダウン ローション”(88mL、1870円/237mL、3740円)などをそろえる。

フロリダの小さなビーチタウンで誕生した同ブランドは、“海を愛する友人や家族のために、本当に良いものを作りたい”というシンプルな想いからスタート。トレードマークの“サニー”とともに、現在では全米のサーフショップやライフスタイルショップで取り扱われるサンケアブランドに成長した。

公式サイト

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伊発「オリオセタ」からブランド史上最高の艶を与える新ライン オイルやシャンプー、ヘアマスクなどをラインアップ

イタリア発のヘアサロン専売ヘアケアブランド「オリオセタ(OLIOSETA)」は5月20日、ブランド史上最高の艶を与える“ルミークライン”を発売する。ラインアップは、アウトバストリートメントとして“ルミーク オイルトリートメント”(100mL、5060円)、“ルミーク スプレー”(150mL、3300円)、インバスは“ルミーク シャンプー”(250mL、3300円/1000mL、7700円)、“ルミーク マスク”(200mL、3300円/1000mL、7700円)をそろえる。

くせやうねりを抑えながら艶のある髪へ導く

アウトバストリートメントの“ルミーク オイルトリートメント”は、キューティクルを整えることでくせやうねりを抑えるオイル状のトリートメントで、スタイリングオイルとしての使い方もでき時間が経っても質感と香りをキープする。ミスト状の“ルミーク スプレー”は、水分を毛髪内部に補給し、くせやうねりを抑える。オイルよりも軽い質感で自然な艶を与え、熱ダメージから髪を守る。

“ルミーク シャンプー”と“ルミーク マスク”は、脂質とタンパク質を補給し、髪に光沢のある艶となめらかさをもたらす。シャンプーは、毛髪の摩擦を抑える低刺激設計で優しく洗い上げ、ヘアマスクは毛髪表面にベールを形成することで髪に栄養成分を留め、うねりを抑える。

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伊発「オリオセタ」からブランド史上最高の艶を与える新ライン オイルやシャンプー、ヘアマスクなどをラインアップ

イタリア発のヘアサロン専売ヘアケアブランド「オリオセタ(OLIOSETA)」は5月20日、ブランド史上最高の艶を与える“ルミークライン”を発売する。ラインアップは、アウトバストリートメントとして“ルミーク オイルトリートメント”(100mL、5060円)、“ルミーク スプレー”(150mL、3300円)、インバスは“ルミーク シャンプー”(250mL、3300円/1000mL、7700円)、“ルミーク マスク”(200mL、3300円/1000mL、7700円)をそろえる。

くせやうねりを抑えながら艶のある髪へ導く

アウトバストリートメントの“ルミーク オイルトリートメント”は、キューティクルを整えることでくせやうねりを抑えるオイル状のトリートメントで、スタイリングオイルとしての使い方もでき時間が経っても質感と香りをキープする。ミスト状の“ルミーク スプレー”は、水分を毛髪内部に補給し、くせやうねりを抑える。オイルよりも軽い質感で自然な艶を与え、熱ダメージから髪を守る。

“ルミーク シャンプー”と“ルミーク マスク”は、脂質とタンパク質を補給し、髪に光沢のある艶となめらかさをもたらす。シャンプーは、毛髪の摩擦を抑える低刺激設計で優しく洗い上げ、ヘアマスクは毛髪表面にベールを形成することで髪に栄養成分を留め、うねりを抑える。

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「ロエベ」“パルファム”に新作 洋梨やオレンジフラワーの軽やかな香りが登場

「ロエベ(LOEWE)」のフレグランスライン“ロエベ パルファム”は4月1日、新作のオードゥ パルファン“ロエベ アイレ スティレサ エリクシール”(50mL、2万6070円/100mL、3万8500円)を発売する。3月25日に「ロエベ」パルファム銀座三越店で先行発売を行う。

洋梨やオレンジフラワーなど、みずみずしく軽やかな香り

同アイテムは時間の経過とともに、洋梨やベルガモット、レモンのフルーティーな香りからオレンジフラワーやジャスミンの香り、最後にはベチバーやサンダルウッドといった落ち着いた香りを楽しめる。「ロエベ」パルファムの専属調香師であるヌリア・クルエジェス(Nuria Cruelles)が生み出した、スペイン原産のロックローズが持つ芳醇な香りの“ロエべ アコード”(LOEWE Accord)を使用した。

パッケージはリーフグリーンの透け感あるグラデーションが印象的なブロック型のガラスフラスコで、フラスコには手触りの良いウッドキャップをあしらっている。

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「ロエベ」“パルファム”に新作 洋梨やオレンジフラワーの軽やかな香りが登場

「ロエベ(LOEWE)」のフレグランスライン“ロエベ パルファム”は4月1日、新作のオードゥ パルファン“ロエベ アイレ スティレサ エリクシール”(50mL、2万6070円/100mL、3万8500円)を発売する。3月25日に「ロエベ」パルファム銀座三越店で先行発売を行う。

洋梨やオレンジフラワーなど、みずみずしく軽やかな香り

同アイテムは時間の経過とともに、洋梨やベルガモット、レモンのフルーティーな香りからオレンジフラワーやジャスミンの香り、最後にはベチバーやサンダルウッドといった落ち着いた香りを楽しめる。「ロエベ」パルファムの専属調香師であるヌリア・クルエジェス(Nuria Cruelles)が生み出した、スペイン原産のロックローズが持つ芳醇な香りの“ロエべ アコード”(LOEWE Accord)を使用した。

パッケージはリーフグリーンの透け感あるグラデーションが印象的なブロック型のガラスフラスコで、フラスコには手触りの良いウッドキャップをあしらっている。

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ロンハーマンと「フェイラー」が初コラボ 店舗限定カラー含むバンダナ柄ハンカチ

「ロンハーマン(RON HERMAN)」は3月20日に、ドイツ発のライフスタイルブランド「フェイラー(FEILER)」と初のコラボアイテム(3960円)を発売する。一部の「ロンハーマン」各店舗およびオンラインストアで取り扱う。神戸店のみ3月14日に、先行発売する。また、周年記念の店舗限定カラーとして、神戸店でイエローを3月14日に、大阪店でブルーを3月20日に発売する。

ロンハーマンらしいパームツリーや波模様のハンカチ

同アイテムは、ロンハーマンらしいパームツリーや波模様など、ボタニカルモチーフを用いたバンダナ柄のハンカチだ。カジュアルな図柄をクラシックで上品なシュニール織で描く。カラーはネイビーをベースに、ホワイト、イエロー(神戸店限定)、ブルー(大阪店限定)を用意する。

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ロンハーマンと「フェイラー」が初コラボ 店舗限定カラー含むバンダナ柄ハンカチ

「ロンハーマン(RON HERMAN)」は3月20日に、ドイツ発のライフスタイルブランド「フェイラー(FEILER)」と初のコラボアイテム(3960円)を発売する。一部の「ロンハーマン」各店舗およびオンラインストアで取り扱う。神戸店のみ3月14日に、先行発売する。また、周年記念の店舗限定カラーとして、神戸店でイエローを3月14日に、大阪店でブルーを3月20日に発売する。

ロンハーマンらしいパームツリーや波模様のハンカチ

同アイテムは、ロンハーマンらしいパームツリーや波模様など、ボタニカルモチーフを用いたバンダナ柄のハンカチだ。カジュアルな図柄をクラシックで上品なシュニール織で描く。カラーはネイビーをベースに、ホワイト、イエロー(神戸店限定)、ブルー(大阪店限定)を用意する。

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【2026年夏コスメ】「トム フォード ビューティ」から沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想したコレクション

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は4月3日、沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想を得た、2026年夏コレクション“ソレイユ サマー コレクション 2026”を発売する。現在阪急うめだ本店では先行販売を行っており、19日からは渋谷スクランブルスクエアで行うポップアップイベントでも取り扱う。オフラインでは20日から楽天市場の公式ストアで先行予約を受け付け、27日からはアットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で先行発売を行う。

「トム フォード ビューティ」2026年夏コレクションラインアップ

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”(全10色、各4730円)は色移りしにくく美しい色合いが持続するウォータージェルテクスチャーのオイルティントで、ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”(全6色、各6710円)は重ねても濁らず、素肌に自然な血色感を与えるリキッドブラッシュ。軽やかで心地よい質感で、1日中ふんわりと滲むような血色感をキープする。

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”(全1色、4730円)はココナッツオイルとビタミンEを配合し、ジェルの軽やかさとオイルの濃密さを掛け合わせ、濃密な潤いをベタつきなく届ける。ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ グロー ハイライター”

“ソレイユ グロー ハイター”(全2色、各9900円)はロングウエア処方で超微細なパールピグメントが立体感と透明感をもたらすハイライター。

“ソレイユ ブロンジング パウダー”

“ソレイユ ブロンジング パウダー”(全2色、各9900円)は超微粒子の球状パウダーが光を柔らかく拡散しながら肌に溶け込むブロンザー。ナチュラルな血色感から、より洗練された陰影まで自在に演出できる。

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”(全5種、各1万3640円)は重ねるほどに艶めくベースカラーと光を重ねるシアーなトッパーシェードを収め、骨格の美しさまで引き立てる名品パレット。今回はこの人気アイテムをリニューアルして発売中だ。既存人気ナンバーワンの“42 ヘイズィ センシュアリティ”や“41 ピーチ ドーン”などに加え、新たにシャンパン、ピンクゴールド、ゴールド、ブラウンを集めた“03 ムーンライト ディップ”を用意する。

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【2026年夏コスメ】「トム フォード ビューティ」から沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想したコレクション

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は4月3日、沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想を得た、2026年夏コレクション“ソレイユ サマー コレクション 2026”を発売する。現在阪急うめだ本店では先行販売を行っており、19日からは渋谷スクランブルスクエアで行うポップアップイベントでも取り扱う。オフラインでは20日から楽天市場の公式ストアで先行予約を受け付け、27日からはアットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で先行発売を行う。

「トム フォード ビューティ」2026年夏コレクションラインアップ

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”(全10色、各4730円)は色移りしにくく美しい色合いが持続するウォータージェルテクスチャーのオイルティントで、ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”(全6色、各6710円)は重ねても濁らず、素肌に自然な血色感を与えるリキッドブラッシュ。軽やかで心地よい質感で、1日中ふんわりと滲むような血色感をキープする。

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”(全1色、4730円)はココナッツオイルとビタミンEを配合し、ジェルの軽やかさとオイルの濃密さを掛け合わせ、濃密な潤いをベタつきなく届ける。ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ グロー ハイライター”

“ソレイユ グロー ハイター”(全2色、各9900円)はロングウエア処方で超微細なパールピグメントが立体感と透明感をもたらすハイライター。

“ソレイユ ブロンジング パウダー”

“ソレイユ ブロンジング パウダー”(全2色、各9900円)は超微粒子の球状パウダーが光を柔らかく拡散しながら肌に溶け込むブロンザー。ナチュラルな血色感から、より洗練された陰影まで自在に演出できる。

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”(全5種、各1万3640円)は重ねるほどに艶めくベースカラーと光を重ねるシアーなトッパーシェードを収め、骨格の美しさまで引き立てる名品パレット。今回はこの人気アイテムをリニューアルして発売中だ。既存人気ナンバーワンの“42 ヘイズィ センシュアリティ”や“41 ピーチ ドーン”などに加え、新たにシャンパン、ピンクゴールド、ゴールド、ブラウンを集めた“03 ムーンライト ディップ”を用意する。

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【2026年夏コスメ】「トム フォード ビューティ」から沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想したコレクション

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は4月3日、沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想を得た、2026年夏コレクション“ソレイユ サマー コレクション 2026”を発売する。現在阪急うめだ本店では先行販売を行っており、19日からは渋谷スクランブルスクエアで行うポップアップイベントでも取り扱う。オフラインでは20日から楽天市場の公式ストアで先行予約を受け付け、27日からはアットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で先行発売を行う。

「トム フォード ビューティ」2026年夏コレクションラインアップ

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”(全10色、各4730円)は色移りしにくく美しい色合いが持続するウォータージェルテクスチャーのオイルティントで、ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”(全6色、各6710円)は重ねても濁らず、素肌に自然な血色感を与えるリキッドブラッシュ。軽やかで心地よい質感で、1日中ふんわりと滲むような血色感をキープする。

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”(全1色、4730円)はココナッツオイルとビタミンEを配合し、ジェルの軽やかさとオイルの濃密さを掛け合わせ、濃密な潤いをベタつきなく届ける。ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ グロー ハイライター”

“ソレイユ グロー ハイター”(全2色、各9900円)はロングウエア処方で超微細なパールピグメントが立体感と透明感をもたらすハイライター。

“ソレイユ ブロンジング パウダー”

“ソレイユ ブロンジング パウダー”(全2色、各9900円)は超微粒子の球状パウダーが光を柔らかく拡散しながら肌に溶け込むブロンザー。ナチュラルな血色感から、より洗練された陰影まで自在に演出できる。

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”(全5種、各1万3640円)は重ねるほどに艶めくベースカラーと光を重ねるシアーなトッパーシェードを収め、骨格の美しさまで引き立てる名品パレット。今回はこの人気アイテムをリニューアルして発売中だ。既存人気ナンバーワンの“42 ヘイズィ センシュアリティ”や“41 ピーチ ドーン”などに加え、新たにシャンパン、ピンクゴールド、ゴールド、ブラウンを集めた“03 ムーンライト ディップ”を用意する。

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【2026年夏コスメ】「トム フォード ビューティ」から沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想したコレクション

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は4月3日、沈みゆく太陽が最後の輝きを放つ“ゴールデンアワー”に着想を得た、2026年夏コレクション“ソレイユ サマー コレクション 2026”を発売する。現在阪急うめだ本店では先行販売を行っており、19日からは渋谷スクランブルスクエアで行うポップアップイベントでも取り扱う。オフラインでは20日から楽天市場の公式ストアで先行予約を受け付け、27日からはアットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で先行発売を行う。

「トム フォード ビューティ」2026年夏コレクションラインアップ

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”

“ソレイユ ティンテッド リップグロウ”(全10色、各4730円)は色移りしにくく美しい色合いが持続するウォータージェルテクスチャーのオイルティントで、ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”

“ソレイユ サンキスド ブラッシュ”(全6色、各6710円)は重ねても濁らず、素肌に自然な血色感を与えるリキッドブラッシュ。軽やかで心地よい質感で、1日中ふんわりと滲むような血色感をキープする。

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”

“ソレイユ ハイドレーティング リップ オイル”(全1色、4730円)はココナッツオイルとビタミンEを配合し、ジェルの軽やかさとオイルの濃密さを掛け合わせ、濃密な潤いをベタつきなく届ける。ほのかに“ココ・デ・メール アコード”の香りが漂う。

“ソレイユ グロー ハイライター”

“ソレイユ グロー ハイター”(全2色、各9900円)はロングウエア処方で超微細なパールピグメントが立体感と透明感をもたらすハイライター。

“ソレイユ ブロンジング パウダー”

“ソレイユ ブロンジング パウダー”(全2色、各9900円)は超微粒子の球状パウダーが光を柔らかく拡散しながら肌に溶け込むブロンザー。ナチュラルな血色感から、より洗練された陰影まで自在に演出できる。

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”

“ソレイユ アイ カラー クォード ルミエール”(全5種、各1万3640円)は重ねるほどに艶めくベースカラーと光を重ねるシアーなトッパーシェードを収め、骨格の美しさまで引き立てる名品パレット。今回はこの人気アイテムをリニューアルして発売中だ。既存人気ナンバーワンの“42 ヘイズィ センシュアリティ”や“41 ピーチ ドーン”などに加え、新たにシャンパン、ピンクゴールド、ゴールド、ブラウンを集めた“03 ムーンライト ディップ”を用意する。

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ザ・コンテンポラリー・フィックス京都が屋号改め新セレクトショップをオープン 京都・西陣の組紐工場跡地に

ディレクター吉井雄一氏が手掛けるザ・コンテンポラリー・フィックス(THE CONTEMPORARY FIX)京都は、屋号をスタクタイル(STACTILE)に改め、京都市上京区の組紐工場跡地に新たな拠点をオープンする。オープンは、7月〜8月を予定し、レセプション&ローンチパーティーも開催予定だ。なお3月13日にプレオープンする。

“静かな美しさ”と“深い体験”を軸に構想した店内

新店舗では、日本のブランドを中心に構成する。京都という場所性を起点として、日本のブランドの価値を国内外に発信していくという。海外ブランドにおいても、単なるセレクションにとどまらず、“私たち”と“京都”という視点を通して再解釈し、新たな文脈と可能性を提示する。

店内は、観光化が進む京都中心部において希薄になりつつある文化的土壌や丁寧な対話の価値を再考し、“静かな美しさ”と“深い体験”を軸に構想した。都市の喧騒から距離を置き、来訪者が自らと向き合い感性を回復する場として、単なる購買の場ではなく、衣服を通じた体験そのものを深めることを目指す。

既存建物は組紐工場としての歴史を持ち、木造トラスや土壁、虫籠窓など 多様な要素が残る。それらを尊重しつつ、新設部分はRCとモルタルのみで構成し、異物のように挿入することで緊張感を創出した。いわゆる京都らしさを表層的に演出するのではなく、建物そのものの記憶と現代性を共存させた。

空間の象徴として設置された赤い漆のモノリス状カウンターは、来訪者とスタッフを隔てるものではなく、対等に交わる場として機能する。2階はポップアップや展示、喫茶機能を備え、地域の記憶を継承しながら、人が滞在し交流できる空間として再構築した。店内外ではファッションを軸に、写真、アート、家具、音楽など多分野との協働によるエキシビションを展開する。

京都初上陸のブランドなどをオープンに合わせて発売

なお、ザ・コンテンポラリー・フィックス京都から継続して取り扱っているブランドや京都初上陸のブランドからバイイングしたアイテムをオープンに合わせて順次発売する。ラインアップは、山岸慎平が手掛ける「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の“W-ノイル シルク ジャケット”(14万3000円)や「トーガ(TOGA)」の“オックスフォード ワイド パンツ”(8万6900円)などをそろえる。

「ベッドフォード」の受注会も

3月13日のプレオープンを記念して、2025年10月から約2カ月にわたり開催され、大きな反響を得た「ベッドフォード」“テスト ショップ“の Vol.3 を実施する。Vol.3 では、2026-27秋冬コレクション "ロマン" の受注会を開催するとともに、スタクタイルのプレオープンを記念し、「ベッドフォード」が同イベントのために制作したシグネチャー缶バッジを先着で配布する。開催期間は3月13〜15日までの11時から19時。

オープン概要

■スタクタイル

オープン日:7〜8月
プレオープン日:3月13日
住所:京都府上京区小寺町145
時間:11:00〜19:00(19:00以降は、アポイントのみ)

■テスト ショップ

期間:3月13〜15日
場所;スタクタイル
時間:11:00〜19:00

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デサントのシューズブランド「イノヴェイト」が「横浜DeNAベイスターズ」デザインのサンダルを発売

デサントジャパンが展開するイギリス生まれのオフロードシューズブランド「イノヴェイト(INOV8)」は、プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」デザインのアウトドアサンダル(1万6500円)を、プロ野球が開幕する3月27日に発売する。サイズは23〜30cm(1㎝刻み)を展開する。また一般発売に先駆け、「デサント」オンライン、ベイスターズオフィシャルショップ「BAYSTORE」、ベイスターズ オンラインでは3月13日から先行販売を開始する。

ベースとなる「イノヴェイト」の“レコライト イチキュウゼロ ユニ(RECOLITE 190 UNI)”は、レースのビフォー&アフターに着用するリラックス・サンダルとして開発されたモデル。今回デザインは、横浜DeNAベイスターズのチームカラーである「ベイスターズブルー」をベースに、かかとにはチームのシンボルマーク、アッパー部分には「I☆YOKOHAMA」の刺しゅう、インソールには“INOV8”のロゴを右足に、チームロゴを左足にプリントした、ベイスターズ愛にあふれるスペシャル仕様となっている。

アイテム画像

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日本のスーツケースが米国アカデミー賞候補者ギフトに選定 “カブキ”コレクション

アジア・ラゲージのトラベルラゲージシリーズ“KABUKI”が、第98回アカデミー賞の受賞候補者全員に贈呈される“Everyone Wins”ノミネート・ギフトバッグに初選出された。同シリーズは、全国の一部取扱店、直営店および公式オンラインストアで順次販売を開始している。3月15 日(現地時間)にロサンゼルス・ハリウッドで開催される世界でも最大のイベントに先立ち、主演・助演俳優、監督の候補者25 人に贈られる、この“Everyone Wins”ノミネート・ギフトバッグ(通称“スワッグ バッグ”)は、マーケティング会社のディスティンクティブ・アセッツが2002年から提供を開始。毎年、数十万ドル相当の豪華な内容のギフトが贈られることで知られる。

歌舞伎の美意識に着想
“KABUKI”コレクション

今回選出された“KABUKI”は、日本の伝統文化“歌舞伎”の色彩や隈取の構図を現代的に再構築したトラベルラゲージシリーズとして、国内で企画、デザイン、最終組み立てを実施。高い品質基準に加え、軽量性、耐衝撃性などの優れた機能性を実現した。カラーは、レッド、ネイビー、ブラック、ホワイトの4色で、サイズは18、24、28インチを用意。価格は6万6000〜7万7000円。

第98回アカデミー賞では日本映画「国宝」が歌舞伎メイクや床山が評価を得て、“メイクアップ&ヘアスタイリング賞”でノミネートされており、授賞式は現地時間 3月15日にロサンゼルス ハリウッドで開催される。

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「リーバイス」がBLACKPINKロゼとのグローバルパートナーシップを発表 キャンペーンや衣装の展示など多数用意

「リーバイス(LEVI'S)」は、BLACKPINKのロゼ(ROSE)とのグローバルパートナーシップを発表した。本パートナーシップは、スーパーボウルで初公開されたグローバルキャンペーン「ビハインド エブリ オリジナル(Behind Every Original)」の「リーバイス」とロゼのコラボレーションをさらに発展させるものだ。また、現在キャンペーンの一環として、ロゼにフォーカスした専用コンテンツ“バックストーリー”を公開している。

2つのオリジナルズを結びつけるコラボ

今年1月に開催されたBLACKPINKの東京公演で、ロゼは「リーバイス」によるハンドメードのカスタマイズとフィニッシング技術を取り入れた特別な衣装を身にまとい、ステージに登場した。同衣装は、原宿のフラッグシップストアで現在展示している。

さらに、今年の下半期にはコラボレーション限定アイテムを展開する予定だ。最新情報やプロダクトについては、「リーバイス」公式オンラインサイトで確認できる。また、本ブランドのメンバーシップ“リーバイス レッドタブ メンバープログラム”に新規登録すると、先着で「ビハインド エブリ オリジナル」キャンペーンに登場するロゼをフィーチャーした限定フォトカードセットがもらえる。

>公式サイト

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「ジミー チュウ」と「ノワール ケイ ニノミヤ」のコラボを記念してドーバー ギンザでインスタレーションを開催

「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」は3月25日まで、東京・銀座のドーバー ストリート マーケット ギンザでインスタレーションを開催する。同インスタレーションでは、「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」とコラボレーションしたカプセルコレクション“ジミー チュウ ノアール ケイ ニノミヤ”の世界観を表現し、フットウエアを展示する。

「ジミー チュウ」のクラフツマンシップを
「ノワール ケイ ニノミヤ」のイノベーションと融合

“ジミー チュウ ノアール ケイ ニノミヤ”は、「ジミー チュウ」の代名詞と言えるモダンなフェミニティとクラフツマンシップを「ノワール ケイ ニノミヤ」独自のデザインアプローチを特徴づけるアバンギャルドなイノベーションと融合した。

インスタレーションでは、「ジミー チュウ」のシグネチャーであるドロップヒールを、透明なブロックの中に閉じ込めた“クリスタル シューズ”のヒール部分に着想を得たアクリルキューブのプリンスでスペースを彩る。

開催概要

■ジミー チュウ ノアール ケイ ニノミヤ スペシャル インスタレーション

期間:〜3月25日
場所:ドーバーストリートマーケットギンザ 1階 エレファント スペース
住所:東京都中央区銀座6-9-5

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BLACKPINKとMLBがコラボ  “ブラック”や“ピンク”、ハートのロゴを配したTシャツやフーディーなど

ファナティクス・ジャパンはBLACKPINKとMLBによるコラボレーションアイテム全4型を発売する。3月23日からMLB公式オンラインショップ、ファナティクス・ジャパン公式ストアで取り扱う。同コラボではMLBの人気球団である“ロサンゼルス・ドジャース”、“シカゴ・カブス”、“ニューヨーク・メッツ”、“シカゴ・ホワイトソックス”の 4 チームをフィーチャーし、“ブラック”や“ピンク”、ハートロゴを取り入れたTシャツ(1万3200円)、フーディー(2万7500円)、キャップ(9FORTY、1万3200円)などを用意する。

商品一覧

同コラボではガールズグループ、BLACKPINKを連想させる “ピンク”や“ブラック”、ハートのロゴをレイアウトしたアイテムが特徴。「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボアイテムも発売する。

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【スナップ】笠松将、ウィノナ・ライダー、PP krit、ノ・ユンソらが来場 「バレンシアガ」2026-27年秋冬コレクション

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は3月7日、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)による2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。会場には、俳優の笠松将をはじめ、ウィノナ・ライダー、PP Krit、ノ・ユンソら豪華セレブリティーが来場した。

来場者スナップ

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「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)を発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

販売店舗ごとに異なるデニム生地

同アイテムは1930年代後半に登場した “リー 101 カウボーイ パンツ”をベースとしたストレートパンツで、象徴的なディティールであるレザーラベルやボタンは当時の仕様を踏襲しながら各パーツには101周年を象徴する“101st”マークをあしらった。

名古屋モデル 101 ブラックデニム

名古屋モデルにはブラックのセルビッジデニムを使用。“スキュー”、“サンフォライズド”、“毛焼き”といった加工を施していない“生機デニム”を採用することで、独特の凹凸感と立体的な素材感を実現した。糸は同色でまとめ、落ち着いた印象に仕上げた。

仙台モデル 101 リジッドデニム

仙台モデルには国産のオリジナルセルビッジデニムを使用。赤耳誕生以前から使われていた“白耳”を採用し、インディゴのみの染色によるやや浅めのブルーで当時の「リー」ビンテージに近い雰囲気を表現した。

◾️名古屋ゲートタワー ポップアップストア
日程:3月11日〜4月7日
時間:10:00〜20:00
場所:名古屋ゲートタワー ローズテラス
住所:名古屋市中村区名駅1-1-3 6階

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「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)を発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

販売店舗ごとに異なるデニム生地

同アイテムは1930年代後半に登場した “リー 101 カウボーイ パンツ”をベースとしたストレートパンツで、象徴的なディティールであるレザーラベルやボタンは当時の仕様を踏襲しながら各パーツには101周年を象徴する“101st”マークをあしらった。

名古屋モデル 101 ブラックデニム

名古屋モデルにはブラックのセルビッジデニムを使用。“スキュー”、“サンフォライズド”、“毛焼き”といった加工を施していない“生機デニム”を採用することで、独特の凹凸感と立体的な素材感を実現した。糸は同色でまとめ、落ち着いた印象に仕上げた。

仙台モデル 101 リジッドデニム

仙台モデルには国産のオリジナルセルビッジデニムを使用。赤耳誕生以前から使われていた“白耳”を採用し、インディゴのみの染色によるやや浅めのブルーで当時の「リー」ビンテージに近い雰囲気を表現した。

◾️名古屋ゲートタワー ポップアップストア
日程:3月11日〜4月7日
時間:10:00〜20:00
場所:名古屋ゲートタワー ローズテラス
住所:名古屋市中村区名駅1-1-3 6階

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「号泣OK」「楽オフ」「素まつ毛最高峰」に挑むプチプラマスカラの技術革新

今シーズンマスカラの技術革新には、目を見張るものがある。各社1000円台のプチプラアイテムに、最新の技術を搭載している点も見逃せない。カールやフィット感といった機能性を突き詰めることで、“感情”や“ライフスタイルの自由度”までも拡張する、マスカラの驚くべき進化に迫る。

「デカ目」から「こそ盛り」へ。
まつ毛メイクとマスカラの変遷

時代とともにアイメイクのトレンドは移り変わり、マスカラに求められる仕上がりや機能も変化してきた。

まず、1990年代後半から 2000年代初頭にかけては、“盛り”が主役の時代。“ギャルメイク”や “囲み目メイク”の流行に伴い、マスカラはボリュームと存在感をひたすら追求していた。たとえまつ毛がひじきになろうとも、夕方にパンダ目になろうとも“デカ目”がもてはやされた時代だった。

10年代になると、エフォートレスなファッションの台頭と共に“抜け感メイク”が注目される。頑張り過ぎはよしとされず、まつ毛も肩の力が抜けたナチュラルなスタイルが主役になる。さらに、20年のコロナ禍において流行したのが“カラーマスカラ”だ。マスク着用中も血色感を演出するために、目元に暖色系のマスカラをあしらう女性が増加した。

マスク生活に収束が見えはじめた23年あたりから、クワイエットラグジュアリーの流行とともに“ミュートメイク”が注目される。一見すっぴんのようだけれど、上品なカールで目元の存在感を高めるスタイルだ。この時期、「ケイト(KATE)」が“ラッシュ フォーマー EX”でフィーチャーした“こそ盛り”というワードは、実に言い得て妙だったと思う。

2026年現在“まつ毛メイク”の
先にあるトレンドとは

では 26年現在、旬のまつ毛メイク及びマスカラとは、どのようなものだろう。こそ盛りトレンドは継続しており、デパコス・プチプラ含め“究極の素まつ毛”と表現したくなる、自然な仕上がりのマスカラが目立つ。

さらに、“落ちない”“メイクオフが楽”などの機能面が、劇的に進化したのも今シーズンの特長だ。機能が進化したことで“メイクの枠を越えた価値”に言及している点も新しい。ここでは各社の最新技術とともに紹介する。

号泣しても美しい
圧倒的ラスティング力の“耐久マスカラ”

カネボウ化粧品の「ケイト」から3月21日に誕生するアイメイクライン“号泣の涙神(るいしん)”シリーズ。まずネーミングにインパクトがあり、涙がひとすじ流れる広告ビジュアルも印象的である。

経験のある人も多いと思うが、泣いたあとのメイクは、たいがいひどい有様になる。涙でマスカラは流れ落ち、目元を拭う動作でこすれ、黒い筋になることもあるだろう。そんな場面においても美しさを保ち、泣くという心の底からの“感情の動き”を肯定する、コンセプトも斬新だ。

濡れても、こすれても落ちない耐久力のために、花王が開発したのは世界初の「耐久防壁成分」。3種類の皮膜剤を組み合わせ、糸を引くような粘度のあるテクスチャーを実現し、毛先までまつ毛1本1本を包み込む。なじんだあとは、強固なネットワークを形成し、カールを維持すると同時に、汗や皮脂からまつ毛を守り抜いてくれるのだ。

仕上がりは孔雀のように四方にパッと広がるシルエットを叶え、目元に華やかさを添えてくれる。適度なボリュームとカールが、強固なフィックス力で持続するのも特長だ。そして何より、このマスカラがユニークな点は、実際に“号泣耐久テスト”を行っていることである。

テスト参加者はマスカラを塗布したのち、動物系や家族系などジャンルの異なる数本の動画(平たく言うと“泣ける動画”)を30分視聴。泣いたあとも上記写真の通り、つけたての仕上がりを維持している。“落ちない”という機能を通してあふれる感情を肯定し、メイクの先にある価値を示してくれる希有な製品だと思う。

美カールとお湯オフの両立
長年の課題に挑む独自テクノロジー

「カールを長時間キープすること」と「お湯で簡単にオフできること」は、一見簡単そうで実は両立が難しい、マスカラの技術的課題だった。この難問に回答を導き出したのが、資生堂が開発した“ウオッシャブル ロック テクノロジー”である。

なぜ両立が難しかったかというと、カールを維持するには油性の強固な皮膜が適しているが、落とすためにはクレンジングが必要だ。一方で、お湯でするんと落ちるフィルムタイプは、水溶性の基剤を用いるため、カールの持続力に限界があった。

この相反する課題に対して、ウオッシャブル ロック テクノロジーは、“形状保持プロテクター機能”と“お湯センサー機能”により、両立を可能にしたという。

異なる機能を持つ成分を組み合わせた独自のポリマーは、まつ毛に塗布すると適度な固さを持つ皮膜となり、カールをキープ(=形状保持プロテクター機能)。さらにメイクをオフする際には、お湯に触れると膨潤する成分が皮膜をゆるめ、軽くこするだけで自然にオフできる(=お湯センサー機能)。

実際にウオッシャブル ロック テクノロジーを搭載した「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」の“ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ”を試してみると、確かにまつ毛1本1本を捌いた上で、すらりと長い上向きのカールが手に入る。バリッと固まることなく、まつ毛がしなやかで軽いのも特長だ。さらに、お湯でするっと落ちる機能にも驚いてしまった。

“キレイ”と“楽ちん”の両立は、忙しい女性にはありがたい限り。生活上の小さなストレスから解放される喜びがある。この技術はマスカラだけでなく、アイメイク全般やUVケア等にも応用可能とのことで、今後の展開に期待したい。

“最高峰の素まつ毛”という
難易度の高い美しさへの挑戦

“塗るつけまつげ”シリーズにおいて、4タイプのマスカラを展開する「デジャヴュ(DEJAVU)」。すでにボリュームから短いまつ毛用まで、さまざまな製品が充実する中で、今回目指したのは、“素まつ毛の延長線上にある、最上級の美しさ”であるという。実際のところ、これはなかなか高度な課題だ。

ナチュラルだけれど、地味にならない。盛らないけど、パッチリ目元を際立たせる――。そのためには、根元は濃く毛先にいくにつれ先細る“究極の美フォルム”が必要になる。そのために開発したのが、独自の「ジェル状フィルム液」だ。

ブラシを根元に置いた時点ではたっぷりとつき、毛先へとすべらせる圧力によって、ジェルがほどけて、なめらかに広がっていく。このジェル状フィルム液を採用した“フォルミングラッシュ グロウブラック”は、塗布するだけで確かに根元は濃く、毛先にいくにつれ先細りするシルエットが叶う。一般的なマスカラに比べ、約70%も先細りするというから驚きだ。

実際に使ってみると、確かに根元はアイラインを引いたようにくっきりした印象になり、先端は細く長い繊細なシルエットになる。まるでもともとの自まつ毛が長かったかのような、“素まつ毛の最高峰”と呼びたい仕上がりである。

今回の3品は、いずれも“仕上がりの美しさ”“化粧持ち”という点で、素直に感動があった。さらに、メイクの枠を越え、「泣いてもいい」「キレイで楽ちん」「最高な状態の素の自分」という、心に響く価値をもたらす存在でもある。何より感動的なのは、このような最先端の技術が、プチプラのマスカラに搭載されていることだろう。これらを踏まえ、今シーズンはプチプラのマスカラを推したい気持ちでいる。「使わないのがもったいない」と、心から思うほどに。

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「ポーター」から人気シリーズ“タンカー”と同素材のクマのぬいぐるみが登場

吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は3月13日、90周年を記念した“ポーター グリズリーベア”(全4色、各4万2900円)を発売する。国内外の店舗や公式EC(同日12:00から)で取り扱う。

人気シリーズ“タンカー”と同じ、世界で初めて量産化に成功した100%植物由来のナイロンを使用し、全工程を国内で完結した。1970年代以前のアンティークベアでも使われていたドイツ製のグラスアイが光る。

手のひらと足の裏には、“トラベリングマップ”のオリジナル柄を取り入れた。このディテールは、かつてのフライトジャケットに見られたもので、昨年末にコラボした「バズリンクソンズ(BUZZ RICKSON’S)」とのMA-1にも取り入れていた。4色のうち、落ち着いたブラウンカラーの“コヨーテ”は周年を記念した限定色だ。

真ちゅう製の首輪には、90周年のエンブレムを刻印したガラスレザーを巻いた南京錠が付く。背中にも、周年限定のタグを取り付けた。

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吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は3月13日、90周年を記念した“ポーター グリズリーベア”(全4色、各4万2900円)を発売する。国内外の店舗や公式EC(同日12:00から)で取り扱う。

人気シリーズ“タンカー”と同じ、世界で初めて量産化に成功した100%植物由来のナイロンを使用し、全工程を国内で完結した。1970年代以前のアンティークベアでも使われていたドイツ製のグラスアイが光る。

手のひらと足の裏には、“トラベリングマップ”のオリジナル柄を取り入れた。このディテールは、かつてのフライトジャケットに見られたもので、昨年末にコラボした「バズリンクソンズ(BUZZ RICKSON’S)」とのMA-1にも取り入れていた。4色のうち、落ち着いたブラウンカラーの“コヨーテ”は周年を記念した限定色だ。

真ちゅう製の首輪には、90周年のエンブレムを刻印したガラスレザーを巻いた南京錠が付く。背中にも、周年限定のタグを取り付けた。

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【スナップ】Stray Kidsフィリックス、BLACKPINKリサ、中条あやみらが来場 「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は日本時間3月10日、フランス・パリでニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)=ウィメンズ・アーティスティック・ディレクターによる2026-27年秋冬コレクションを発表した。

会場には、ガールズグループBLACKPINKのリサや俳優のゼンデイヤ(Zendaya)、ボーイズグループStray Kidsのフィリックス(Felix)らが、日本からはモデルで俳優の中条あやみが来場し、コレクションを楽しんだ。

来場者スナップ

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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は日本時間3月10日、フランス・パリでニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)=ウィメンズ・アーティスティック・ディレクターによる2026-27年秋冬コレクションを発表した。

会場には、ガールズグループBLACKPINKのリサや俳優のゼンデイヤ(Zendaya)、ボーイズグループStray Kidsのフィリックス(Felix)らが、日本からはモデルで俳優の中条あやみが来場し、コレクションを楽しんだ。

来場者スナップ

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渋谷ファッションウィークがマーケットを初開催 「アトモス ピンク」や青学発ファッション系サークルなどが出店

3月13〜22日に開催する“東京 クリエイティブ サロン2026”の渋谷エリアは、渋谷ファッションウィーク実行委員会がエリア主催者となり、“渋谷ファッションウィーク2026春”を開催する。2014年の初開催以来、毎年春と秋の開催を重ね、今回で13年目、25回の開催を迎える。

同イベントは、100年に一度の大規模再開発により注目を集める街・渋谷から、世界に向けてカルチャー発信を続けている都市型イベント。今春もカルチャーと同じ語源を持つ“カルティベイト(CULTIVATE)”をコンセプトに、さまざまなコンテンツを発信する予定だ。

スタイリストやブランド、インフルエンサーなどが参加

今春の新たな試みのひとつとして、渋谷ファッションウィークとして初となるマーケット“ザ ・カルティベイト バイ SFW”を渋谷サクラステージで開催する。渋谷ファッションウィークがこれまでの13年の歴史で積み重ねてきたネットワークをベースに、ファッションデザイナーやインフルエンサー、スタイリスト、ブランド、学生サークルなど、ファッションを中心とした多彩な顔ぶれが出店予定だ。

出店者は、東京デザイナー協議会やモデル業界のトップエージェント・elite Japan所属モデルやスニーカーセレクトショップの「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」、ユーズドセレクトショップの「ラグタグ(RAGTAG)」、スタイリストのYOSHI MIYAMASU、青山学院大学サークルのAoyama Fashion Associationなどが参加する予定だ。

開催概要

■渋谷ファッションウィーク2026春
期間:3月13〜22日
場所:渋谷各所
参加施設:渋谷109、渋谷スクランブルスクエア、渋谷ストリーム、東急プラザ渋谷、渋谷サクラステージなど

■ザ ・カルティベイト バイ SFW
日程:3月20、21日
場所:渋谷サクラステージ シブヤタワー3階 イベントスペース ブルーム ゲート
住所:東京都渋谷区桜丘町3-4
時間:11:00〜20:00(20日)、11:00〜19:00(21日)

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渋谷ファッションウィークがマーケットを初開催 「アトモス ピンク」や青学発ファッション系サークルなどが出店

3月13〜22日に開催する“東京 クリエイティブ サロン2026”の渋谷エリアは、渋谷ファッションウィーク実行委員会がエリア主催者となり、“渋谷ファッションウィーク2026春”を開催する。2014年の初開催以来、毎年春と秋の開催を重ね、今回で13年目、25回の開催を迎える。

同イベントは、100年に一度の大規模再開発により注目を集める街・渋谷から、世界に向けてカルチャー発信を続けている都市型イベント。今春もカルチャーと同じ語源を持つ“カルティベイト(CULTIVATE)”をコンセプトに、さまざまなコンテンツを発信する予定だ。

スタイリストやブランド、インフルエンサーなどが参加

今春の新たな試みのひとつとして、渋谷ファッションウィークとして初となるマーケット“ザ ・カルティベイト バイ SFW”を渋谷サクラステージで開催する。渋谷ファッションウィークがこれまでの13年の歴史で積み重ねてきたネットワークをベースに、ファッションデザイナーやインフルエンサー、スタイリスト、ブランド、学生サークルなど、ファッションを中心とした多彩な顔ぶれが出店予定だ。

出店者は、東京デザイナー協議会やモデル業界のトップエージェント・elite Japan所属モデルやスニーカーセレクトショップの「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」、ユーズドセレクトショップの「ラグタグ(RAGTAG)」、スタイリストのYOSHI MIYAMASU、青山学院大学サークルのAoyama Fashion Associationなどが参加する予定だ。

開催概要

■渋谷ファッションウィーク2026春
期間:3月13〜22日
場所:渋谷各所
参加施設:渋谷109、渋谷スクランブルスクエア、渋谷ストリーム、東急プラザ渋谷、渋谷サクラステージなど

■ザ ・カルティベイト バイ SFW
日程:3月20、21日
場所:渋谷サクラステージ シブヤタワー3階 イベントスペース ブルーム ゲート
住所:東京都渋谷区桜丘町3-4
時間:11:00〜20:00(20日)、11:00〜19:00(21日)

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“ギャルド アート ギャラリー”がリニューアルオープン 街路や駅での偶然な出会いを捉えた記念展も

ラグジュアリーブランドや百貨店、ホテル、オフィスなどの空間デザインとブランディングを手掛けるGARDE(ギャルド)は建築思想とキュレーションを横断するギャラリー、“ギャルド アート ギャラリー”(GARDE ART GALLERY)をリニューアルオープンした。展示会やアートイベント、メディアイベントなど幅広く活用が可能。これを記念し、3月2〜13日にニコラ・マニエロ(Nicola Maniero)による個展“アーバン・ポートレート”(Urban Portraits)を開催中だ。

公共空間に存在する“人間”に着目したオープン記念展

リニューアルオープンを記念し開催する“アーバン・ポートレート”は都市を建築やランドマークとして捉えるのではなく、公共空間に存在する“人間”に着目した。街路や駅など移行的な空間での偶然の出会いを通じ、表情や身振りの一瞬を捉えたポートレートを展示する。

◾️ニコラ・マニエロ個展「Urban Portraits」
日程:3月2〜13日
時間:11:00〜18:00
休廊日:日曜日、祝日
場所:ギャルド アート ギャラリー(GARDE ART GALLERY)
住所:東京都港区南青山5-2-1 アライアンスビル4階
入場料:無料

展示詳細

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“ギャルド アート ギャラリー”がリニューアルオープン 街路や駅での偶然な出会いを捉えた記念展も

ラグジュアリーブランドや百貨店、ホテル、オフィスなどの空間デザインとブランディングを手掛けるGARDE(ギャルド)は建築思想とキュレーションを横断するギャラリー、“ギャルド アート ギャラリー”(GARDE ART GALLERY)をリニューアルオープンした。展示会やアートイベント、メディアイベントなど幅広く活用が可能。これを記念し、3月2〜13日にニコラ・マニエロ(Nicola Maniero)による個展“アーバン・ポートレート”(Urban Portraits)を開催中だ。

公共空間に存在する“人間”に着目したオープン記念展

リニューアルオープンを記念し開催する“アーバン・ポートレート”は都市を建築やランドマークとして捉えるのではなく、公共空間に存在する“人間”に着目した。街路や駅など移行的な空間での偶然の出会いを通じ、表情や身振りの一瞬を捉えたポートレートを展示する。

◾️ニコラ・マニエロ個展「Urban Portraits」
日程:3月2〜13日
時間:11:00〜18:00
休廊日:日曜日、祝日
場所:ギャルド アート ギャラリー(GARDE ART GALLERY)
住所:東京都港区南青山5-2-1 アライアンスビル4階
入場料:無料

展示詳細

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「アミ パリス」表参道ポップアップで桜の装飾や限定カフェメニュー 福士蒼汰や山下美月らが来場

「アミ パリス(AMI PARIS)」は3月15日まで、ホワイトデーと桜のシーズンに合わせ、東京・表参道で長期開催中のポップアップストアおよびカフェ“ル カフェ アミ(LE CAFE AMI)”で、ひと足早く春の訪れを体感できる空間を提供する。

春の訪れを感じる店内で
ホワイトチョコレートに包まれたマドレーヌを提供

ブティックの象徴であるバルコニーに立つ少年の像は、トレードマークである“アミ ド クール”のバルーンとともに桜のブーケを手にし、フランス・パリの建築美と日本文化、美意識が融合した世界観を表現している。

ホワイトデーと桜のシーズンに合わせて、“ル カフェ アミ“では、パティスリィ アサコ イワヤナギが手がけたマドレーヌの第2弾として、ホワイトチョコレートに包まれた“ホワイトマドレーヌ”と小川珈琲監修の“さくらラテ”を期間限定で販売する。

マドレーヌは、ホワイトチョコレート特有のコクと、ミルキーでなめらかな甘味が印象的でしっとりとした生地に重なるリッチな余韻が、柔らかな深みを生み出す。単品販売に加え、ギフトにぴったりな4個入りのギフトボックス仕様も展開する。チェリーシロップのほのかな酸味と桜シロップの柔らかな香りを重ねたさくらラテは、淡いピンクの色合いとともに、春の気配をさりげなく表現する。

イベントには福士蒼汰や山下美月らが来場

また3月9日には同店で、エクスクルーシブなカクテルイベントも開催した。同イベントには、ひと足早い春の訪れを祝し、俳優の福士蒼汰、山下美月、岩瀬洋志をはじめ、多くのセレブリティーが「アミ パリス」の世界観を体験した。

店舗概要

■アミ パリス ポップアップストア アンド ル カフェ アミ

期間:3月15日まで(桜の装飾)
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-18
時間:11:00〜20:00

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「ニナ リッチ」最年少デザイナーが退任 前任と同じ「自身のブランドに専念するため」

「ニナ リッチ(NINA RICCI)」は3月11日(現地時間)、ハリス・リード(Harris Reed)=クリエイティブ・ディレクターの退任を発表した。ラストシーズンは、6日にパリで披露したばかりの2026-27年秋冬コレクションとなった。退任の理由は「自身のブランドに専念するため」という。

スペインのプーチ(PUIG)傘下の「ニナ リッチ」は2022年9月、リードを同職に任命。当時26歳だったリードは1996年生まれで、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins, University of the Arts London)を卒業して2年。自身のブランド「ハリス リード」を手掛けていた。「ヴォーグ(VOGUE)」2020年12月号の表紙でハリー・スタイルズ(Harry Styles)のスタイリングを担当したことで一躍注目を集めたのち、1932年創業のメゾン史上、最年少のクリエイティブ・ディレクターとなり大きな話題を集めた。

デビューした23-24年秋冬コレクションでは、黒人プラスサイズモデルのプレシャス・リー(Precious Lee)をファーストルックに起用。直近の26-27年秋冬コレクションでもアシュリー・グラハム(Ashley Graham)を抜擢するなど、リードによる包括的な女性像がメゾンに新しい風を吹き込んだ。またここ3シーズンは、スタイリストでもあるカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)=「CR」編集長と協業したり、香水“ヴィーナス(Venue)を発売したりと成果も残していた。

リードは自身のインスタグラムで、「私が『ニナ リッチ』に来たとき、26歳だった。まだ卒業したばかりで独身。自分の足場を見つけながら、少し型破りな声を自信を持って表現する方法を学んでいる最中だった。今は多くを学び、大きく成長したと感じている。大好きな家で、夫(そして犬)とともに人生の次の章へ進み、自分のブランドを新たなステージへ導くことに、とてもワクワクしている。『ニナ リッチ』という旅に関わり、支えてくれたすべての人に心から感謝したい」と語った。

アナ・トリアス(Ana Trias)=プーチ会長は、「ハリスには心から感謝している。彼は着任以来、刺激的で包括的な視点と卓越したクリエイティビティーをメゾンにもたらした。それはメゾンの歴史の中で美しい1ページとなった」とコメントした。後任については発表しておらず、「新たな組織体制については追って発表する」としている。

ベテランから新進までデザイナー交代が続く老舗メゾン

「ニナ リッチ」は香水としても有名なブランドだが、近年では数多くのリードデザイナーが入れ替わってきた。リードの前任は、ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)とリジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)で、彼らもまた、自身のメンズブランド「ボッター(BOTTER)」に専念するため退任を発表していた。その前にも、ギョーム・アンリ(Guillaume Henry)やピーター・コッピング(Peter Copping)、オリヴィエ・ティスケンス(Olivier Theyskens)らが手掛けてきた。

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