「エトロ(ETRO)」のマルコ・デ・ヴィンチェンツォ(Marco De Vincenzo)=クリエイティブ・ディレクターが退任する。マルコ・ディレクターは創業一家に代わり4年にわたり同職を務めたが、経営側と袂を分つことについて双方で合意したようだ。
エトロ(ETRO)の創業一族は昨年末、保有する全ての株式をトルコの不動産開発会社ラムズ・グローバル(RAMS GLOBAL)、イタリアの持株会社ノバラックス・ホールディングス(NOVALUX HOLDINGS)、欧州の投資会社兼アドバイザリーのSRIグローバル・グループ(SRI GLOBAL GROUP)の3社に売却。この取引により、マルコにクリエイティブの全権を託した創業家はブランドから離れることとなった。
3社は合計で株式の49%を保有し、残り51%は以前からの過半数株主であるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)系の投資会社Lキャタルトン(L CATTERTON)が保有。エトロの取締役会長にはラムズ・グローバルのファルック・ブルブル(Faruk Bulbul)最高経営責任者(CEO)が就任。2021年12月からエトロを率いるファブリッツィオ・カルディナリ(Fabrizio Cardinali)CEOは続投している。
ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は3月13日、アイブロウペンシル“スキニーフィットアイブロウ”(全3色、各880円)と“ウォーターグラスティント”(全9色うち新3色、各990円)の新3色を発売する。誕生から1周年を迎えた同ブランドだが、アイブロウペンシルの発売は初めて。アイブロウアイテムの追加により、同ブランドでのフルメイクが可能となった。全国のファミリーマート1万6400店舗で取り扱う。
ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は3月13日、アイブロウペンシル“スキニーフィットアイブロウ”(全3色、各880円)と“ウォーターグラスティント”(全9色うち新3色、各990円)の新3色を発売する。誕生から1周年を迎えた同ブランドだが、アイブロウペンシルの発売は初めて。アイブロウアイテムの追加により、同ブランドでのフルメイクが可能となった。全国のファミリーマート1万6400店舗で取り扱う。
「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は3月12日、2026年春夏コレクションを記念して、ショートフィルム“ジョイ”を製作した。同作には、作曲家でありピアニストのマックス・リヒター(Max Richter)と、オルケストル・ア・レコール(Orchestre a la Lenoir)に所属する43人の若い音楽家によるオーケストラが出演している。また同日から、「メゾン マルジェラ」の店舗および公式オンラインストアでは2026年春夏コレクションの展開を開始した。
「リーバイス(LEVI'S)」は、BLACKPINKのロゼ(ROSE)とのグローバルパートナーシップを発表した。本パートナーシップは、スーパーボウルで初公開されたグローバルキャンペーン「ビハインド エブリ オリジナル(Behind Every Original)」の「リーバイス」とロゼのコラボレーションをさらに発展させるものだ。また、現在キャンペーンの一環として、ロゼにフォーカスした専用コンテンツ“バックストーリー”を公開している。
スペインのプーチ(PUIG)傘下の「ニナ リッチ」は2022年9月、リードを同職に任命。当時26歳だったリードは1996年生まれで、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins, University of the Arts London)を卒業して2年。自身のブランド「ハリス リード」を手掛けていた。「ヴォーグ(VOGUE)」2020年12月号の表紙でハリー・スタイルズ(Harry Styles)のスタイリングを担当したことで一躍注目を集めたのち、1932年創業のメゾン史上、最年少のクリエイティブ・ディレクターとなり大きな話題を集めた。