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10周年を迎えるビームスジャパン 地域の魅力を発信する“ゲートストア”を全国3拠点にオープン

この春10周年を迎えるビームス ジャパンは3月7日、京都・祇園に「ビームス ジャパン 祇園」をオープンする。また、3月14日に岩手・盛岡の岩手銀行赤レンガ館、3月19日に東京・品川の新幹線駅構内で、それぞれポップアップを開催する。

ビームス ジャパンの人気アイテムや
全国の銘品がラインアップ

3店舗はいずれも、地元事業者とともに運営する地域共創型の“ビームス ジャパン ゲートストア”としての出店で、国内外から多くの人が訪れる名所・景勝地や交通拠点において、その地域の伝統文化と魅力を伝えることを目指す。また、4月から2027年2月までの間、国内10都市を巡回する“ビームス ジャパン ポップアップツアー”を開催し、対象の「ビームス(BEAMS)」店舗に同ブランドの人気商品や全国の銘品が期間限定でラインアップする。なお、株式会社ビームスおよびビームス ジャパンは、文化庁の「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」におけるオフィシャルパートナーとして認定を受けている。

“ビームス ジャパン”の常設店として11店舗目となる「ビームス ジャパン 祇園」は、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館」の1階にオープン。店舗限定アイテムには、「小丸屋」の京丸うちわ(2750円)や“BEAMS JAPAN GION ロゴ Tシャツ”(7480円)などがそろう。

“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”は、1911年に辰野金吾による設計で建築された国の重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」で開催。店舗限定アイテムは、「五葉社」の“チャグチャグ馬コ”(2970円)や、“BEAMS JAPAN MORIOKA ロゴ スエットシャツ”(1万4300円)などを用意する。

新幹線駅改札内初出店となる「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」は、2.5坪のキヨスク跡地にオープンし、国内各地の銘品から、旅に役立つ小物や縁起物まで、幅広いラインアップでお土産需要に応える。店舗限定アイテムは、イラストレーター青木賢吾(AOKEN)による書き下ろしデザインの“N700typeA トートバッグ”(7480円)や“N700typeA てぬぐい”(2420円)などを用意する。

店舗概要

■ビームス ジャパン 祇園
オープン日:3月7日
住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地(漢字ミュージアム1階)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

ポップアップ概要

■“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”
日程:3月14日〜5月31日
時間:10:00〜16:30
定休日:毎週火曜日
場所:岩手銀行赤レンガ館 1階多目的ホール(大)
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

■“ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア”
日程:3月19日〜5月31日
時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
場所:JR東海品川駅構内
住所:東京都港区港南2-1-78

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10周年を迎えるビームスジャパン 地域の魅力を発信する“ゲートストア”を全国3拠点にオープン

この春10周年を迎えるビームス ジャパンは3月7日、京都・祇園に「ビームス ジャパン 祇園」をオープンする。また、3月14日に岩手・盛岡の岩手銀行赤レンガ館、3月19日に東京・品川の新幹線駅構内で、それぞれポップアップを開催する。

ビームス ジャパンの人気アイテムや
全国の銘品がラインアップ

3店舗はいずれも、地元事業者とともに運営する地域共創型の“ビームス ジャパン ゲートストア”としての出店で、国内外から多くの人が訪れる名所・景勝地や交通拠点において、その地域の伝統文化と魅力を伝えることを目指す。また、4月から2027年2月までの間、国内10都市を巡回する“ビームス ジャパン ポップアップツアー”を開催し、対象の「ビームス(BEAMS)」店舗に同ブランドの人気商品や全国の銘品が期間限定でラインアップする。なお、株式会社ビームスおよびビームス ジャパンは、文化庁の「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」におけるオフィシャルパートナーとして認定を受けている。

“ビームス ジャパン”の常設店として11店舗目となる「ビームス ジャパン 祇園」は、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館」の1階にオープン。店舗限定アイテムには、「小丸屋」の京丸うちわ(2750円)や“BEAMS JAPAN GION ロゴ Tシャツ”(7480円)などがそろう。

“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”は、1911年に辰野金吾による設計で建築された国の重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」で開催。店舗限定アイテムは、「五葉社」の“チャグチャグ馬コ”(2970円)や、“BEAMS JAPAN MORIOKA ロゴ スエットシャツ”(1万4300円)などを用意する。

新幹線駅改札内初出店となる「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」は、2.5坪のキヨスク跡地にオープンし、国内各地の銘品から、旅に役立つ小物や縁起物まで、幅広いラインアップでお土産需要に応える。店舗限定アイテムは、イラストレーター青木賢吾(AOKEN)による書き下ろしデザインの“N700typeA トートバッグ”(7480円)や“N700typeA てぬぐい”(2420円)などを用意する。

店舗概要

■ビームス ジャパン 祇園
オープン日:3月7日
住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地(漢字ミュージアム1階)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

ポップアップ概要

■“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”
日程:3月14日〜5月31日
時間:10:00〜16:30
定休日:毎週火曜日
場所:岩手銀行赤レンガ館 1階多目的ホール(大)
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

■“ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア”
日程:3月19日〜5月31日
時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
場所:JR東海品川駅構内
住所:東京都港区港南2-1-78

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マリア・グラツィア・キウリの「フェンディ」がデビュー テーラードから始まる“私たちの連帯”

マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)が、「ディオール(DIOR)」での9年間の職務を経て、古巣である「フェンディ(FENDI)」に戻ってきた。キウリが宣言したのは、「Less I, more us (“私”よりも“私たち“)」。メゾンの歴史を築き上げてきたフェンディ家の2代目、創業者の5人姉妹でそれぞれブランドの世界的発展に尽力したパオラ(Paola)、アンナ(Anna)、フランカ(France)、カルラ(Carla)、アルダ(Alda)の結束力に敬意を表しながら、マリアが「ディオール」で探求した“シスターフッド“を「フェンディ」流に表現した。

キウリは1989年に「フェンディ」でキャリアをスタートし、99年までアクセサリーデザイナーとして在籍した。自身の記憶と新鮮な視点の両方でブランドの本質を見直したという。その結果、ロゴにも変化が現れた。イタリア人グラフィックデザイナーのレオナルド・ソンノリ(Leonardo Sonnoli)と協業し、縦横比をオリジナルの比率に。ロゴというビジュアル・コミュニケーションは、キウリにとってチームの個性を尊重しつつも「結束」を高めるための重要なツールだという。

新生「フェンディ」は、無駄のないジャストサイズのテーラードで幕を開けた。従来のポップさやガーリーさは感じず、芯のある強い女性像を明確に立ち上げる。

ただ、性別を強調した“女性像“と表現するよりも、“人物像“とした方が、正確だろう。黒のダブルブレストに淡いブルーシャツのスタイリングはメンズにもそのままシンクロさせ、あくまでジェンダーを問わない、現代の日常着として主張する。メゾンの原点であるファーコートは、日常着の延長として差し込まれていく。ファーは古い毛皮を解体し再構築するリモデルに職人技を生かしている。

強い人物像は、レザーライダースやデニム、カーゴバミューダパンツなどのワークウエアでも一貫する。フットボールスカーフやTシャツに載る言葉は、イタリア人の女性アーティスト、サグ・ナポリ(SAGG Napoli)の作品だ。「根ざしているが、とらわれていない(Rooted but not stuck )」「存在しているが、依存していない(Present but not dependent )」「Loyal but not obedient (忠実だが、盲従ではない)」「Committed but not consumed(献身的だが、消費されない)」といった言葉は、「Less I, more us」を宣言したキウリの目指すシスターフッドのあり方、そして今後のメゾンのチームのあり方を示す。

今季はロゴの刷新に始まり、文字と言葉が重要な鍵を握る。アクセサリーでも、言語をモチーフにするイタリア人アーティスト、ミレッラ・ベンティヴォーリオ(Mirella Bentivoglio)との協働で、1970年代初頭に彼女が構想したリングを限定で復刻した。ベンティヴォーリオのジュエリーを「身につけられる詩」と捉える発想をコレクションに加えている。

後半を華やかに盛り上げたドレス群。黒のレザードレスは、まるでレースのように繊細な花模様が透け、フェミニンな甘さを残しながらも、クラフツマンシップの強度で観客を圧倒した。

強い個人による確かな連帯。キウリのフェミニズムの精神が「フェンディ」に宿った。

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・新商品1位は「リファ」「メディキューブ」「粧美堂」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフの首位は「リファ(REFA)」。25年上半期も同ブランドのストレートアイロンがトップだったが、今期は“ストレートアイロン プロ+”。軽量な設計と時短ケアニーズの獲得が支持につながった。ドラッグ&バラエティーストア1位は韓国発「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”が獲得。SNSの影響もあったがその発信について「信頼性の向上」があるとバイヤーは指摘する。ECは混戦し、「粧美堂(SHOBIDO)」“プチプロ スタメンブラシセット”、「リファ」“ハートブラシミニ”、「ヤーマン(YA-MAN)」“リフトロジー プロ”、「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」“ル・コトンⅡ”、そして「キュレル(CUREL)」“一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク”の5品が同率という結果だった。日々のケアに細部までこだわる傾向が顕在化した。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ+”

サロン帰りのしなやかな髪にアプローチする人気の“ストレートアイロン プロ”から、さらなるダメージレスを追求した“プロ+”が登場。これまでもプロのような手技を再現する技術を搭載していたが、新たに表現力を再現したテクノロジーを開発。さらに、120℃から220℃まで6段階の温度設定を可能にし、ヒーターの動きを制御する新“ヒートセンシング”技術を搭載し、温度のムラを的確に補正する。機能の進化だけでなく、エレガントなシャンパングレージュのカラーも好評。(2万8600円)

\ バイヤーズコメント /

「ダブルのヒーターで熱の伝わりがよりスピーディーになった。挟む力も程よく、きれいなストレートに仕上がる」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「これまでのように何度も滑らせる必要がなく、1度通すだけで完璧なストレートが完成すると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“ブルーグリーンマスク リフト”

装着するだけで本格的なリフトケアとフォトケアを両立する、コードレスのマスク型美顔器。肌に密着し、ムラの少ない出力の光を浴びやすいように考慮し、立体のマスク型を採用した。折り紙から着想を得て生まれたデザインは、コンパクトに折り畳むことが可能。フォトケアには青緑と赤の2色のLEDを搭載。表情筋に効率的にアプローチできるように、片側五つのEMS電極を具備した。同梱の“フローレスセラム ハイドレイティング”はRFおよびEMSサポート成分(共にpH調整剤)を配合する。(7万7000円)

\ バイヤーズコメント /

「従来のマスクにリフトケア機能が追加され、コードレス仕様になったことで、機能性が上がりヒットした」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「ハンズフリーで顔全体のリフトケアができる点に支持が集まった」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)

2位
「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」
“コンボパドルブラシ〈ハローキティ 限定デザイン〉”

世界中で愛されるハローキティとコラボレーションした人気の限定品の第2弾。ギフト需要の高いヘアブラシは、トルマリン配合のイオン毛と猪毛を混合した。キューティクルを傷つけることなく整え、艶やかでしなやかな髪に導く。本体には、ヘアブラシを抱えたハローキティや、ハローキティが愛するものを描いた。ブラシの背面の中心部には名前や好きな文字を刻印するサービスも用意する。(4730円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「定番人気アイテムのハローキティ限定デザインのため、ハローキティファンに人気だった」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でサロン級ケアが可能な高機能性と、SNSでの口コミ拡散による信頼性の向上が人気の理由」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「著名人の使用や、SNSで話題になったことにより、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入した」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「美容液や化粧品を手で塗るよりも肌への吸収率が格段にアップするとして、話題になった」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

\ バイヤーズコメント /

「握りやすいコンパクトサイズで持ち運びしやすく、外出先でも髪のからまりを優しく整えて艶のある仕上がりがかなうと人気。ギフトにも映える上品で可愛いデザイン性も支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「人気のハートブラシから一回り小さいサイズが登場。小さいバッグにも収まりやすいと人気」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)

3位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「『アットコスメトーキョー』で先行販売をしながら話題作りを行い、人気アイテムへ」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

3位
「パナソニック(PANASONIC)」
“ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K”

05年にデビューして以降、進化を繰り返しているヘアドライヤーの最新モデル。微粒子イオンのナノイーを格段にアップした“高浸透ナノイー”を備えた設計をそのままに、ナイトキャップノズルを新たに搭載。夜に使用することで翌朝の寝ぐせを抑え、スタイリングを簡単にする。内側から水分を閉じ込め、しなやかでまとまりのある美髪をかなえる。人気色はあらゆるインテリアにもマッチするシックなチャコールブラック。(全3色、各3万8610円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「“高浸透ナノイー”で水分補給をし、髪に潤いが与えられることを実感する。夜のヘアケアを充実させ、朝のまとまりを実現してくれるドライヤー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「粧美堂(SHOBIDO)」
“プチプロ スタメンブラシセット”

美容系YouTuber「コスメヲタちゃんねる サラ」とのコラボレーションによって誕生した限定アイテム。メイク初心者でも簡単にプロ級の仕上がりとデザイン性の両立を追求。眉と目元のメイクが完結するメイクブラシセットに、オリジナルポーチをパッケージした。コンシーラーブラシにアイシャドウブラシ、アンダーシャドウブラシ、涙袋&アイブロウブラシ、シェーディングブラシ5本のメイクブラシにメイクブラシホルダーがそろう。(1980円)

\ バイヤーズコメント /

「肌触りの良い毛質と使いやすさで、メイク初心者から上級者まで幅広い層に支持された。コンパクトな収納ケースは持ち運びにも便利」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートブラシミニ”

人気のハートブラシにミニサイズが登場。愛らしいハートのフォームはそのままに、小さな手でも扱いやすいコンパクトサイズに設計した。からまりやすい髪をほぐしながら、艶やかでしなやかな髪に仕上げる。コンパクトサイズで外出にも適している。3色を展開する中、ローズゴールドが高い支持を得た。(全3色、各2970円)

1位
「ヤーマン(YA-MAN)」
“リフトロジー プロ”

リフトケアに特化した美顔器。筋肉を理想的な状態まで引き上げてあてるのみという操作性が高いアイテム。低~高周波の複合EMSが深層筋まで幅広く届き、パワフルにケアする。新たに搭載したアイケアモードは、温めながら電気刺激を与え、デリケートな目元の眼輪筋に優しくアプローチ。プロの手技にドレナージュするかのような心地よさと的確なケアをかなえる。(6万9300円)

1位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“ル・コトンⅡ”

最高品質の天然シルクと熟練の技術で作ったオーガニック素材100%のコットン。滑らかな使い心地と高いスキンケア効果を目指して開発した。毛羽立ちを極限まで抑えた柔らかな感触で摩擦を最小限に抑え、化粧水や乳液などの成分をあますところなく肌に届ける。環境に配慮し、エコテックスステップ認証取得の工場で製造している。(120枚入り、1100円)

\ バイヤーズコメント /

「リニューアルした“キーラディアンスケア”シリーズのスキンケア商品とセットで購入する人が多かった」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「キュレル(CUREL)」
“一晩中指先までまるごと守る
お手入れ底上げ ハンドケアマスク”

乾燥性敏感肌に向き合う総合スキンケアブランドからハンド用のシートタイプマスクが登場。体のパーツにおける悩みは手が最も高いという調査を背景に、開発に着手した。花王独自のファインファイバー技術を活用して2層構造の処方を採用。内側は髪の毛の100分の1ほどの細さの極細繊維に、外側の伸縮性の高い繊維を組み合わせた。通気性をキープしながら保湿クリームなどのケアアイテムを肌の上にとどめ、肌とシートの間の湿度を保つ。装着した手でスマートフォンを操作できる設計も好評を得た。(全2種、各4枚入り、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「美容家のSNS発信で一気に話題を呼び、『アットコスメショッピング』で先行予約を実施したことが後押しした。低価格帯でコストパフォーマンスも高く、まとめ買いを推奨する投稿も散見された」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・新商品1位は「プラダ ビューティ」「ニベア」「アユーラ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”は、自家とギフト両方の需要を取り込み、“パーツケア”市場の拡大も追い風となりヒットした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ニベア(NIVEA)」“ルーセントビューティディープモイスチャー 浸透保湿美容液ボディミルク”は、ボディーケアにも「美容液レベルのケア」を求める層のニーズを的確にとらえた。EC1位の「アユーラ(AYURA)」“メディテーションボディミルクα”は、入浴関連商品に定評のある「アユーラ」の世界観をボディーケアへと拡張することで、既存客だけでなく新規層の獲得にもつながった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「“プラダトライアングル”のユニークなハンドクリームは、ギフトはもちろん持ち歩きにも便利で人気。手肌だけでなくネイルケアもできる」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「25年10月に発売したハンドクリーム。みずみずしく軽いテクスチャーとアイリスのパウダリ―な香りが自家需要、ギフト需要どちらにも人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「爪まで使える高保湿ハンドクリーム。上品な香りも好評でギフトにも人気」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ロクシタン(L’OCCITANE)」
“オスマンサスアブリコ パフュームド
ハンドクリーム”

フルーティフローラルの香調で、キンモクセイの花香を感じられるハンドクリーム。トップにみずみずしいアプリコット、ミドルで独特の芳醇さをもつキンモクセイの花香が立ち上り、ラストはウッディでクリーミーなシダーウッドの余韻に誘う。ここ数年続く「キンモクセイ」香調の根強い人気も追い風となり、日常使いしやすい香りと使用感で支持を集めている。(30mL、1870円)

\ バイヤーズコメント /

「数あるハンドクリームの中でも優しくかわいらしい香りの人気商品。持ち歩きにかさばらないサイズ感と、手軽に香りを楽しめる点でギフトの定番」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「キンモクセイの香りは人気が高く、自分用としてもギフトとしても選ぶ人が多い」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ トリートメント
ハンド&ネイル クリーム”

「スリー」のハーブガーデンで育まれた精油を用いた、精油100%の芳香を楽しめる2in1ハンド&ネイルクリーム。芳醇な精油の香りに包まれながら、手肌の保湿と爪のケアを同時にかなえる。自然由来成分99%の処方設計で、バクチオールやパンテノールを配合し、使うたびに潤いを与えて滑らかな肌印象へ導く。中でも“00 リトゥン イン ストーン”“01 ライク ア フラワー”が高い支持を集めた。(全2種、各40g、各3740円)

\ バイヤーズコメント /

「精油100%でリラックスできる香りが好評。“00”の香りが人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ニベア(NIVEA)」
“ルーセントビューティディープモイスチャー
浸透保湿美容液ボディミルク”

乾燥が気になる人に向けたボディーミルク。“ヒアルロン4G美容液成分”として、ヒアルロン酸Na、グリセリン、グリコーゲン、グリセリルグルコシド、グルコサミンを配合し、角層の隅々まで潤いを与える。さらに、加水分解ヒアルロン酸を含む浸透型ヒアルロン成分を組み合わせることで、肌のキメを整え、しっとりとした保湿感をキープする。(200g、990円/350g、1430円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「コクのある美容液ミルクが肌に浸透し、もっちり肌になれると人気。ポンプタイプで使いやすくなった点も好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「ボディーケアに“美容液級のケア”を求める人が急増している流れを的確に捉え、フェイスケア発想の成分・透明感ケア・使い心地をまとめて提供した点が人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)「大人のボディーケアを格上げする美容液レベルの浸透力。くすみをケアして透明感のあるハリ肌へ。『ニベア』の保湿力はそのままに、質感を重視する層をとりこにする名品」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「バース(BARTH)」
“中性重炭酸入浴剤リラックス
ラベンダーフォグ”

微細な泡が広がることで湯あたりを柔らかくし、重炭酸イオンによる温浴効果が期待できる中性重炭酸入浴剤。中性設計のため肌への負担を抑えつつ、長時間の入浴にも取り入れやすい。香調はラベンダーを中心に、10種の天然精油をブレンド。近年増加傾向にある「入浴に時間やお金をかけるユーザー」の自愛・リラックスニーズを捉えた。【医薬部外品】(3錠、462円/9錠、1144円/30錠、3190円/120錠、8980円※編集部調べ、120gは限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「長年無香料のみだった『バース」から待望の香りつきが発売に。ラベンダーの優しい香りが寝る前のバスタイムにぴったり。ギフトにも喜ばれる」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「プロ・業務用」
“ハンドクリーム セラミド”

「プロ・業務用」は、ヤーマンが展開するハンドクリームを主力とするコスメブランド。どんなシーンでも気兼ねなく使用できる、天然由来成分100%のハンドクリームがランクインした。セラミド、ヒアルロン酸Na、ハチミツを新たに配合し、保湿成分は計10種へとアップデート。独自の石けん乳化技術を採用することで、水分は手肌の角層まで浸透し、油分は表面で潤いのベールとなる仕組み。しっとりとした保湿感がありながら、べたつきにくい使用感を実現し、塗布後すぐに手仕事に戻れる点が幅広い層から支持されている。(60g、1430円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンドケアアイテムで好調な『プロ・業務用』から、保湿とバリア機能が備わったハンドクリームが発売された」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

3位
「ラブセント(LUV CENT)」
“スクラブボディウォッシュ ナイトブルーミング
ジャスミン”

天然由来のスクラブを配合したパフュームスクラブボディーウォッシュ。泡立てずに、肌になじませてマッサージすることでゴマージュとしても使える。ココナツの皮やパーライトを配合し、肌への負担を抑えながら古い角質をオフし、滑らかで潤いのある肌へ導く。香水未満のほのかな香り立ちで、シーンを選ばずに使える香りの強度も支持されている。(500mL、1650円)

\ バイヤーズコメント /

「ボディーソープとスクラブが一体となった、韓国ブランドのアイテム」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「アユーラ(AYURA)」
“メディテーションボディミルクα”

心身のリズムに寄り添うボディーケアを提案する乳液。北海道産のシラカバ樹液、セラミド類似成分、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、乾燥しがちなボディーに潤いを与える。軽やかにのび広がるテクスチャーで、入浴後もすぐに衣服を身にまとえる使用感も特徴だ。アロマティックハーブを基調とした穏やかな香りで、入浴料に熱心なファンを持つ「アユーラ」ならではの香り提案と使用感が支持されている。(280mL、3850円)

2位
「ハウスオブローゼ(HOUSE OF ROSE)」
“ボディ スムーザー WR”

天然温泉水を配合した全身用マッサージペースト。3種の大きさの異なる粒子をバランスよく配合し、体温で柔らかく変化する独自処方により、肌への負担を抑えながら心地よく角質ケアができる。古い角質を優しく取り除き、滑らかでつるりとした肌印象へ導く。“WR”は、白バラの祖“ロサアルバ”由来の希少な美容成分を配合したタイプ。(350g、1760円※数量限定のため販売終了)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“セラリペアローション”

皮膚専門の製薬会社が開発した、顔と全身に使える弱酸性・高保湿乳液。ブランド独自の“モイスチャーバリア3X”処方に加え、肌のバリア機能維持に欠かせないセラミドをはじめ、アミノ酸、ヒアルロン酸、シアバターなどを配合。乾燥によるかさつきや粉吹きが気になる肌に潤いを与えて、肌のバリア機能をサポートする。ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済みなど、敏感肌へ配慮した処方設計だ。(473mL、2574円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「想像以上の保湿力に感動の声が多数。冬場のかさつきや粉吹き状態の肌をしっかり潤し、すべすべにしてくれる。無香料で顔にも使える優しい使用感も人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“AQ ラディアンス マイルド エッセンス
ボディウォッシュ”

肌を優しく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分を採用し、汚れを落としながらも肌本来の潤いを守るボディーウォッシュ。ホワイトムクナエキスや白檀エキス、白樺水など、“AQ”シリーズ共通の美容成分を配合し、洗浄と同時にスキンケア効果をもたらす。滑らかな泡立ちと後肌のしっとり感で、スキンケア発想のケアをボディーへと広げている。(350mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「プレゼントや自身へのご褒美にもおすすめ。“AQ”の上品な香りに癒やされ、バスタイムが楽しみになる。しっとり・つるつるの肌になるので、ボディーの乾燥が気になる人におすすめ」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

2位
「スリー(THREE)」
“エッセンシャルセンツ ピュリファイング
ボディウォッシュ”

「芳香浄化」をコンセプトに、香りと機能性を融合させたボディーウォッシュ。5種の植物由来AHAを組み合わせた“天然AHAコンプレックス”を配合し、肌を滑らかに導く。背中やデコルテ、お尻など、皮脂や古い角質がたまりやすいパーツをきめ細かな泡が優しく洗い流し、滑らかな印象の肌へ。ローズマリーとコモンタイムの精油を加えたハーバルシトラスの香り。(280mL、3960円)

2位
「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」
“プラダ ハンド トリプルケア ハンドクリーム”

手肌の滑らかさ、艶のある爪、柔らかなキューティクルを同時にケアするハンド美容液。さらっとした美容液のようなテクスチャーが素早くなじみ、潤いをキープする。高保湿のシアバターに加え、ナイアシンアミドがバリア機能をサポートし、イリスエキスが透明感と艶を与える。さらにビオチン配合で爪やキューティクルを保護。アイコニックなトライアングルフォームに「プラダ ビューティ」の感性が宿る。(50mL、8030円)

\ バイヤーズコメント /

「『プラダ ビューティ』から登場したブランドを象徴するグリーンとトライアングルで持ち歩きたくなるビジュアルが人気の理由。プレゼントにも人気」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
プライバシーポリシーはこちら

TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!ボディーケア部門・総合1位は「シロ」「アネッサ」「ティファニー」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「シロ(SHIRO)」“フリージア ミスト ハンド美容液”は、ブランド屈指の人気を誇る香りをハンドケアに落とし込んだ商品。性別問わず使える点や、外出先でも取り入れやすい実用性が支持を集めている。ドラッグ&バラエティーストア1位の「アネッサ(ANESSA)」“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”は、資生堂ブランドの信頼性と機能訴求により、国内需要だけでなく訪日客からも安定した支持を獲得した。EC1位の「ティファニー(TIFFANY)」“ローズゴールド ハンドクリーム”は、“ローズゴールド オー ドパルファム”の香りを日常のハンドケアで楽しめる点や、ギフトニーズの高さがオンラインでの購買需要を後押ししている。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「シロ(SHIRO)」
“フリージア ミスト ハンド美容液”

“シロ パフューム”シリーズのハンド美容液。アロエベラ液汁とシアバターを配合し、ハンドクリームより軽やかでみずみずしいテクスチャーが特徴。ブランド屈指の人気を誇る“フリージア ミスト”は、アップルやアプリコットなどのフルーティーなトップノートに、グリーンやローズ、ラストでホワイトフローラル、ムスクが香る。ジェンダーニュートラルな容器デザインも好評で香水代わりに使う人も多い。(90g、4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ハンド美容液なのでべたつかず、なじみが良い。またパッケージがシンプルなためギフトにも選ばれやすく人気が高い」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「フレグランスでも人気No.1の香り。リンゴ、ピーチ、ローズの香りで性別問わず使用しやすい」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「クリームが手にべたつかない、かつ肌になじみやすいテクスチャーが人気。フルーティーフローラルの香りがシーンを問わず使いやすい。また、パッケージがかわいく持ち歩きたいと自宅用にもギフトにも需要がある」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)

2位
「クレ・ド・ポー ボーテ(CLE DE PEAU BEAUTE)」
“クレームUV n”

日中の肌をケアしながら守るという発想から生まれた高機能UVクリーム。肌に良い光を選択して取り込む技術を搭載している。高麗人参エキスなどで構成される保湿成分“リッチバイタリティボタニカル”をはじめ、スキンケア成分を50%配合。保湿クリームのように滑らかなテクスチャーで肌を包み込み、日中も潤いを保つ。白浮きしにくく、肌のキメを整えるため化粧下地としても活躍する。[SPF50+・PA++++](50g、1万2100円)

\ バイヤーズコメント /

「使うたびに潤いで満たす日焼け止め」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「紫外線防止効果とスキンケア成分を融合し、エイジングケアも期待できる高機能設計が評価されたことに加え、ブランドの高い信頼性が支持を集めた」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ミス ディオール ハンド クリーム”

アイコニックなフレグランス“ミス ディオール”の香りでケアできる、ラグジュアリーなハンドクリーム。ローズウオーター配合の滑らかなクリームが手肌をトリートメントし、たっぷりの潤いを届ける。ローズの香りが、日々のハンドケアをフレグランス体験に昇華。“ミス ディオール エッセンス(パルファン)”をレイヤードすることで、香りにより奥行きをもたらす。(50mL、6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトとして人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「アネッサ(ANESSA)」
“パーフェクトUV スキンケアミルク NA”

強力UVカット機能とスキンケア機能を両立した、軽い使用感の顔・体用の日焼け止め乳液。動きによって生じやすい日焼け止めのヨレや塗りムラを補正する“オートリペア技術”を搭載。さらに紫外線防御成分をムラなく肌に広げる“UVブロック技術”を採用し、目元や頰など紫外線の影響を受けやすいゾーンも保護する設計だ。化粧下地としてデイリーにも、オーシャンフレンドリー処方でレジャーにも活躍する。[SPF50+・PA++++](60mL、3058円)

\ バイヤーズコメント /

「絶対焼かない日焼け止めで人気の“アネッサ金ミルク”。資生堂による紫外線研究100年の技術がつまった日常でもレジャーでもしっかり肌を守る日焼け止め」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「海でも落ちにくい日焼け止めといったら、やっぱりコレ。一度使うと手放せなくなる。値段ははるが、満足な日焼け止め効果」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「日本人も訪日客も多くの人に支持されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

2位
「ビオレUV(BIORE UV)」
“アクアリッチ ウォータリーエッセンス”

水のように軽やかな使用感が特徴の、日焼け止めエッセンスの5代目モデル。スキンケア成分を配合したUV防御設計で、肌に潤いを与えながら紫外線から肌を守る。ウオーターベースでべたつきにくく、化粧下地としても使いやすいテクスチャーを採用。顔から体まで幅広く使用でき、石けんで落とせるため日常生活から屋外でのレジャーまで幅広く対応する。[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](70g、1078円)

\ バイヤーズコメント /

「大人も子どもも塗りやすい瞬時になじむ製剤、一体型キャップでキャップをなくさない、塗るときも邪魔にならないと好評価。改良を加え、5代目のこの商品はムラなく均一なUV膜でのびの良さがさらにパワーアップし好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ホワイトコンク(WHITE CONC)」
“ホワイトニングCC CⅡ”

化粧下地としても使える、全身用CCクリーム。ひと塗りで肌に自然なトーンアップ効果をもたらし、毛穴やくすみなど色ムラを整えながら透明感のある肌印象に導く。美白有効成分と抗炎症成分を配合し、潤いを保ちながらみずみずしい肌感をサポートする。軽やかなテクスチャーで、腕、脚、デコルテなどにものばしやすい。口コミでは、「透明感爆上がりで韓国アイドルみたいになれる」などと評価されている。【医薬部外品】(200g、1210円)

\ バイヤーズコメント /

「塗るだけで肌をトーンアップさせ、自然な白肌を演出できるので、夏にかなり売れる」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ティファニー(TIFFANY)」
“ローズゴールド ハンドクリーム”

フレグランスシリーズ“ローズゴールド オードパルファム”の香りをまとえる、ハンドケアアイテム。ロベルテ社のマスター調香師、ジェローム・エピネット(Jerome Epinette)が手掛けた香りは、カシスのフレッシュさを感じるトップノート、日本産のバラとスミレをかけ合わせた希少なブルーローズを中心に使用したフローラルなミドル、ムスクとアンブレットシードが香るラストで、多層的な広がりをもたらす。“オードパルファム”とのレイヤード使用で、香りに統一感と奥行きが生まれる。(2.5oz〈約75mL〉、5610円※限定発売)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでも話題。ギフトに最適な価格とラグジュアリーな見た目がプレゼントにピッタリとの口コミ多数で人気」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)、「贈る人も贈られた人も幸せな気持ちになる“ティファニーブルー”のパッケージがギフトニーズを獲得。特にギフトシーズンは毎日飛ぶように売れている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「“ティファニーブルー”のパッケージは持っているだけで気分が上がる、多幸感溢れるハンドクリーム。爽やかで華やかなローズの香りで、年末やホリデーシーズンには特に人気を誇る。ギフトとしても喜ばれること間違いなしのアイテム」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「セタフィル(CETAPHIL)」
“モイスチャライジングローション”

製薬会社が開発した、顔にも体にも使える保湿乳液。ナイアシンアミド、グリセリン、パンテノールなどの保湿成分を配合し、肌に潤いを与える。さらっとしたテクスチャーで、べたつかずにしっとり滑らかな仕上がりをキープ。無香料、パラベンフリー、ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みなど、敏感肌へ配慮した設計も魅力。(236mL、1480円/473mL、1540円/591mL、2116円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「『肌がしっとりする』『塗りやすい』といった声が多く、子どもから大人まで家族全員で使える点が愛される理由。べたつきにくい使用感で、全身にたっぷり使えるコスパの良さも魅力」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「サボン(SABON)」
“ボディスクラブ”

1997年の誕生以来、進化し続けているシグネチャーアイテム。ミネラル豊富な死海の塩にオーガニックアルガンオイル、オーガニックホホバオイル、オーガニックアーモンドオイルを配合。肌に伸ばすと死海の塩がシャーベットのように崩れ、洗い流した後も潤いが続く。“デリケート・ジャスミン”“パチュリ・ラベンダー・バニラ”など香りの完成度の高さも評価され、バスタイムを重視する層を中心にリピーターを獲得している。(全10種、各60g、各1320円/各320g、各4290円/各600g、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「香りが良く、リラックスできると高評価。洗い流した後のしっとりとした感じも人気の理由」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「キュレル(CUREL)」
“バスタイム モイストバリアクリーム”

湯上がりの乾燥に着目して開発した保湿クリーム。“潤いバリアラッピング技術”を採用し、セラミド機能成分を含むバリア膜が水分を逃がしにくい設計になっている。入浴後のぬれた肌に塗布し、タオルで拭いた後も保湿成分が肌にとどまりやすく、全身にみずみずしい潤いを与える。有効成分アラントインが肌荒れ防止をサポートし、健やかな肌に導く。【医薬部外品】(310g、1980円/レフィル310g、1760円)

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応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!美容機器・ツール部門・総合1位は「リファ」「メディキューブ」「ロージーローザ」など

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフの1位に輝いたのは、「リファ(REFA)」の“ストレートアイロン プロ”。同ブランドはさまざまなタイプの商品を展開しているが、ストレートアイロンのランクインには昨今のうねりケアへの関心の高さがうかがえる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「メディキューブ(MEDICUBE)」“AGE-Rブースタープロ”は、手頃な価格でありながらエステ級のホームケアがかなう点が評価された。EC1位は、「ロージーローザ(ROSYROSA)」“マルチファンデパフ 2P”、「リファ」“ハートコーム アイラ”“エールブラシ” 、「イプサ(IPSA)」“シルクコットン”、「シセイドウ(SHISEIDO)」“ダイヤ フデ フェイス デュオ”の5品が同率でランクイン。注目商品が乱立し票が割れる中、チャネルや商品カテゴリーを問わず、「リファ」への支持が高まっていることが推察できる。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「リファ(REFA)」
“ストレートアイロン プロ”

独自のテクノロジーを搭載したストレートアイロン。プロの技と感覚を再現するべく、熱と髪の水分量をコントロールする技術を搭載。髪を挟む力を向上した設計で、スムーズなケアを目指した。さらに、熱を均一に伝えるカーボンレイヤープレートを採用したことで水や熱、圧によるダメージを抑制。サロン帰りの髪をほうふつさせる仕上がりをかなえる。4色の中で最も人気なカラーはホワイト。(全4色、各2万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「年齢とともに出てくるうねりをおさえ、簡単にきれいなストレートに仕上がる。大人女性からの支持が高い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「人気が定着し、定番アイテム化している」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「髪を強く挟みすぎてもプレートが沈み込んで圧を吸収するため、キューティクルをつぶさずに整えることができると人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「リファ(REFA)」
“ビューテック ドライヤー S+”

美容師と共同開発する人気シリーズのドライヤーをさらに進化させたアイテム。コンパクトなボディーに新型モーターを搭載し、より広く風を届ける独自構造を採用した。頭皮や毛先を熱ダメージから守る“センシングプログラム”を備え、ベストなタイミングで温風と冷風をオートチェンジする。ハイドロイオンが髪の水分を保ち、しっとりとまとまりのある髪に導く。(全3色、各3万9600円)

\ バイヤーズコメント /

「コンパクトさ、扱いやすさ、美容効果のバランスが良く、日常使いから旅行まで幅広く対応する“時短美髪家電”として支持されている。ホワイトが人気」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「コンパクトさと求めやすい価格が人気の理由」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ミロワール ドゥーブル ファセット”

シックでスマートなフォームにブランドのアイコンが白く光るデザインのコンパクトミラー。ミニマムな構造でバッグのサイズを問わず使用できる。2タイプの鏡が収まっており、通常の鏡は手元でのメイク直しに使用でき、拡大鏡は細かい部分を正確に仕上げる。23年7月に限定発売し、注目を浴びた9色の“カラーコード”は記憶に新しい。(5720円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「ギフト需要を獲得した」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

3位
「アヴェダ(AVEDA)」
“パドル ブラシ”

幅が86×高さ251mmと、面と幅が広い木製のヘアブラシ。その大きなフォームに優れたクッション性を備え、スカルプケアとしても活用できる。空気穴を加工した設計で、ブラッシングするときの髪や頭皮の負荷を抑えて優しくケアする。縦は一列に、横は互い違いに配したピンが髪を的確に捉え、短時間のブローもかなえる。ブランドのサステナビリティへの姿勢は製造にも反映されており、風力・太陽光発電での製造を貫く。(5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ギフトシーズンは根強い人気を誇る。名入れやモチーフの刻印サービスも引き続き好評」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「メディキューブ(MEDICUBE)」
“AGE-Rブースタープロ”

韓国シェア1位(22年、韓国内美顔器購入者を対象にしたウェブアンケート調査)の美顔器ブランドが展開する、6役を担うデバイスの新色。艶や弾力、ハリ、毛穴、振動、LEDセラピーなどを搭載してマルチケアをかなえる。ブースターモードにエアショットモード、EMSなどの機能を具備し、気になるエイジングサインにアプローチ。モバイルアプリと連携することで、最大40個のモードを選択できる。限定で発売した新作のレモンはすぐに完売するほど好評を博した。(全3色うち限定1色、各3万3000円)

\ バイヤーズコメント /

「自宅でエステ級の本格ケアが手軽にできる多機能性と、買いやすい価格、使いやすさで幅広い世代に売れている。特にスキンケアの浸透力アップとハリ・弾力ケアへの高い評価やSNSでの話題性が人気の後押しとなった」(渡辺かおり・ショップイン スキンケアチーフバイヤー)、「著名人の使用やSNSでの話題性が影響し、高単価商品でありながら幅広い年齢層の人が購入している」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「小さいバッグにも収まるサイズが持ち運びやすく、カラーバリエーションも豊富。自分用だけでなくギフトにも選ばれやすい」(石渡翔子・ハンズ ヘアケア・ヘアメイクツール担当バイヤー)、「SNSでも入手困難との声が多く上がった商品。3000円以内で購入でき、プレゼントに購入する人も多かった。特にローズゴールドは断トツ人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「柔らかくモチモチとした質感とあらゆるファンデーションに対応できる万能性で非常に人気が高い。肌への密着度が高く、自然で均一な仕上がりが高く評価されている」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「『アットコスメ』のベストコスメアワードを受賞しているシリーズアイテム。『アットコスメトーキョー』1階のテスターバーで展開した際も、人気を集めた」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ロージーローザ(ROSYROSA)」
“マルチファンデパフ 2P”

クッション、リキッド、クリーム、フェイスパウダーなど、全てのファンデーションに対応するメイク用のパフ。約17mmのふっくらとした厚みで、滑らかな肌触りを追求した。ファンデーションを均一に仕上げ、ベースメイクの仕上がりを崩れにくくする。同シリーズのスリムタイプと同様、天然ゴムを使用しないラテックスフリーを採用した。(638円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSをはじめ、『アットコスメ』のベストコスメアワードの受賞もあり、人気を集めた」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

1位
「リファ(REFA)」
“ハートコーム アイラ”

印象を大きく左右する顔まわりの髪の美しさを追求して開発したヘアコーム。“アイラ”の名には「使う人に愛が来るように」との思いを込めた。歯を流線形状に加工するマーキス構造を採用し、髪への負担を軽減する。平均的な顔のサイズに基づいた設計で、前髪、サイド、おくれ毛など余すところなくキャッチ。持ち手の先でツボ押しできる機能性も好評を得ている。(全10色、各2970円※シルキーカラーは各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ハート形のデザインと携帯しやすいサイズ感で、前髪やおくれ毛を整えやすい点が特徴。実用性と見た目のバランスを兼ね備えたアイテムとして、ギフト需要でも人気を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

1位
「イプサ(IPSA)」
“シルクコットン”

肌の手入れの気持ちよさとスキンケア効果を追求して開発したコットン。14年のデビューから愛されるロングセラーアイテム。厳選した繭から作られる最高位Aランクグレードのシルクをコットンの表面に採用。毛羽立ちにくく滑らかな肌触りで優れた吸放出を実現した。シルクの持つ微細な隙間で、化粧品の成分を表面にしっかりと付着させる。化粧水や乳液などあらゆるスキンケアアイテムを効果的に肌に届ける。(120枚入り、550円)

\ バイヤーズコメント /

「リーズナブルだが毛羽立ちにくく、ちょうどいいサイズで人気。もう1品何か買いたいときに選ばれやすい商品」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)

1位
「リファ(REFA)」
“エールブラシ”

高さ226×幅69×奥行き46mmの大きなフォームのブラシで、狙った髪をこぼさずキャッチする。ピンはほぐしピンとみがきピンの2種をブレンド。ダメージを与えずに髪をほぐし、指通りのよい艶やかな髪へと導く。ピンは長めに、先端はラウンドフィット形状を採用し、頭の丸みに沿う設計とした。心地よい刺激を頭皮に与え、スカルプケアアイテムとしても機能する。後ろ髪のブラッシングやまとめ髪などにも。(全5色、各3800円)

\ バイヤーズコメント /

「自分用にもギフトにも人気のアイテム。光沢感のあるローズゴールドが一番人気。持ち手が付いているので持ちやすくとかしやすい。3段構造になっているピンが優しくからまりをほぐし、髪の表面に艶を出すことができる」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「シセイドウ(SHISEIDO)」
“ダイヤ フデ フェイス デュオ”

ブラシとジェルブレンダーという二つの機能を兼ね備えたメイクツール。ダイヤモンド型に成形したブラシは、筆作りの町として名高い熊野の筆職人による手作り。肌触りを追求した人工毛を採用した。シリコン状のジェルブレンダーは自分の指に似た感覚をもたらし、ファンデーションを自然な仕上がりで塗布する。(5500円)

\ バイヤーズコメント /

「テクニックいらずでプロ級の仕上がりをかなえる。ファンデーションを薄く均一に伸ばし、仕上がりの美しさが格段にアップ。時短にもつながり、リキッドやパウダーといったタイプを問わずに使える万能さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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「コンバース」の新レーベル「ロイヤル スター」が始動 代表モデルをベースにした“レザーコレクション”を発売

「コンバース(CONVERSE)」から新たに誕生するレーベル「ロイヤルスター(ROYAL STAR)」は3月6日、代表モデルのアーカイブを再解釈したレザーコレクションを発売する。「コンバース」公式オンラインショップでは2月26日〜3月5日に抽選応募受付、6日に当選者に連絡する。

本コレクションは、竹ヶ原敏之介デザイナーを監修に迎え、それぞれ異なる素材感と仕様の3型のモデルを展開する。竹ヶ原は、本コレクションについて「『コンバース』のアーカイブには、時代や場所を超えて愛されてきた“かたち”の記憶があり、それは単なる意匠ではなく、人のアイデンティティーや思想のようなものが染み込んだ、ある種の“証拠”だと思っている。今回の“ロイヤル スター”では、その記憶を手がかりに現代の空気感と自分なりの解釈を織り交ぜながら『コンバース』メンバーと再構築した。また、レザーという素材は、履くほどにその人の時間が刻まれていく特別なものだと感じている」とコメントした。

ラインアップ一覧

ロイヤル スター OS

1974年に誕生した“ワン スター”を、ミニマルに昇華した”ロイヤルスター OS”(7万4800円)。外腰のみにスターモチーフをエンボスで施した。無駄を削ぎ落としたデザインでレザーの持つ上質な風合いと、竹ヶ原が追求する“何も足さず、何も引かず”のコンセプトを体現している。アウトソールには、硬度の異なる2層のPUを使用したリアクトインソールを採用。サイズ展開は25.5〜28.0cm。

ロイヤル スター SC

1970年代のトレーニングシューズにルーツを持つ“スター クルーザー”をベースに、ランニングシューズのエッセンスを取り入れた“ロイヤル スター SC”(8万5800円)。シンプルかつクリーンなデザインは、内腰のみにエンボスされたシェブロン&スターロゴと、ホックで構成されたアイレットが特徴だ。つま先に芯を入れないことで、レザーシューズでありながらも柔らかな足なじみと軽快は履き心地を実現した。アウトソールには、“ヴィブラム ソール”を採用し、グリップ力と安定性を確保している。硬度の異なる2層のPUを使用したリアクトインソールが、長時間の着用をサポートする。サイズ展開は22.5〜28cm。

ロイヤル スター WP

1986年に誕生したバスケットボールシューズ“ウエポン”を現代的な解釈でアップデートした“ロイヤル スター WP”(8万5800円)。レザーをまとったミニマルなアッパーデザインに、内腰と外腰にシェブロン&スターロゴを配し、太さを調整したYバーをあしらった。また、クッション性に優れたPUミッドソールとラバーを組み合わせたソール構造を採用。さらに、硬度の異なる2層のPUを使用したリアクトインソールを搭載した。サイズ展開は22.5〜28cm。

>公式サイト

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ファミマ「コンビニエンスウェア」、26年新作は腕時計 吉田鋼太郎と八木莉可子が発表会で着用

ファミリーマートは2月26日、創立45周年の事業戦略を発表する「ファミリーマート45周年プロジェクト発表会」を開催した。アンバサダーを務める俳優の吉田鋼太郎と八木莉可子が、「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」の2026年の新作をまとって登場。吉田はブラックの半袖シャツを、八木はブラックのパーカを着用したスタイリングを披露。八木は「肌寒い日にコンビニで手軽でこんなにかわいいのが買えるってうれしいですよね」とアピールした。

新作の中でも注目は腕時計。小ぶりなサイズ感で、フォーマルにもカジュアルにも対応するシンプルなデザインが特徴だ。吉田は「ベルトの一部がファミマカラーになっていて、とてもかわいいんです。短針が青やグリーンになっていて、色のアクセントもすてき。コンビニが時計を売るなんて、常識を覆されますよね」と笑顔で語った。このほか、ソックスやハンカチも45周年を記念した限定デザインで展開。2人は実際にハンカチを手に取ったり、足元を見せたりと、その魅力を訴求した。

なお、「コンビニエンスウェア」新作の詳細な時期やアイテムラインアップについては、順次発表する予定だ。

ファミリーマートの魅力について吉田は、「いろいろな製品がすごいスピードで登場していて、ついていけないくらい。(CMに起用されてから)もう5年も経ったのかと驚きます。アップデートし続けているのは本当にすごい。とうとう大谷(翔平)さんも(おむすびのCMに)出演されて。今日来たのは大谷さんじゃなくてごめんね」とユーモアを交えたコメントで、報道陣を笑わせた。八木は「この5年間で『コンビニエンスウェア』が誕生したり、『ファミフェス』を開催したりと、さまざまな挑戦を続けていて、コンビニの枠をどんどん超えている。私もついていくのに必死です」と語った。

また、同社は45周年を記念し、「いちばんチャレンジ」という新たな取り組みを開始。「おいしい」「ステキが見つかる」「環境にやさしい」など8つの合言葉を掲げ、顧客にとっての“いちばん”と選ばれる存在を目指す。

これにちなみ、合言葉の中から気になるものを問われた八木は、「働きたい」をチョイス。今秋からスタッフの新ユニホーム導入や髪色の自由化などを通じて、働きやすい環境づくりを目指すものだ。八木は「ユニホームは落合宏理さんがデザインされるということで、とても楽しみです」と期待を寄せた。

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ランドセルとして「ザ・ノース・フェイス」無償配布 富山県小矢部市

富山県小矢部市は、2027年4月に小学校に入学する新1年生のランドセルとして「ザ・ノース・フェイス(TNF)」のリュックサックを無償配布する。「TNF」は小矢部市で創業して現在も本店を置くゴールドウインが製造・販売している。

市の新年度予算案に「小学校新入学祝い品支給事業」として児童約170人分の購入費など事業費264万円を計上した。保護者に要望を確認し、希望者には複数の色の中から選んでもらう。

リュックサックは高さ39.5cm、幅27.5cm、奥行き12.5cmで重さは約740g。素材はリサイクルポリエステル。革製や人工皮革の一般的なランドセルに比べてだいぶ軽い。ボックス型のため、教科書やノート、タブレットがしっかり収まる。小矢部市が記者発表で披露したリュックサックは「TNF」の人気モデル“BCヒューズボックス”のキッズ用で、市販されている商品は1万8700円。ただ、ゴールドウインによると、提供するバックパックの色やデザインは最終決定していないという。

ゴールドウインは1950年に現在の小矢部市で創業した。今も本店を置くとともに、研究開発施設ゴールドウイン テック・ラボを運営している。小矢部市は「TNF」採用の狙いについて「地元の世界的企業(ゴールドウイン)の製品を贈り、使っていただくことで『ふるさとへの愛着心』の醸成を図る」と述べる。ゴールドウインではリュックサックの補修にも対応する。

ランドセルは新入学用品の中でも高額で、しかも近年は価格が高騰しており、保護者の経済的負担がが問題になっている。そのため自治体では無償配布する動きも増えた。同じく富山県の立山町では、23年にモンベルのリュックサックを無料配布したことが話題になった。

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「無印良品」が頭皮用ヘアケア用品を発売 植物発酵液配合でシャンプー前に使用

「無印良品」は3月4日、天然由来成分100%にこだわったスキンケア発想の“ヘアケア”シリーズの新アイテムとして“植物発光液ヘッドスクラブ”(全3種、各200g、各1490円)を発売する。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

独自開発した潤い成分の米ぬか発酵液など3種の植物発酵液を配合

同アイテムは、週に1〜2回頭皮の状態に合わせてシャンプーの前に使用するスクラブタイプのヘアケア製品で、天然由来のスクラブを配合し、頭皮の古い角質や臭いの元となる皮脂や汚れを取り除く。また、独自開発した潤い成分の米ぬか発酵液に加え、はと麦種子発酵液、大麦種子発酵液の3種の植物発酵液を配合した。穏やかなラベンダーの香りと爽やかなグレープフルーツの香り、清涼感のあるミントの香りの3種をそろえる。

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「無印良品」が頭皮用ヘアケア用品を発売 植物発酵液配合でシャンプー前に使用

「無印良品」は3月4日、天然由来成分100%にこだわったスキンケア発想の“ヘアケア”シリーズの新アイテムとして“植物発光液ヘッドスクラブ”(全3種、各200g、各1490円)を発売する。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

独自開発した潤い成分の米ぬか発酵液など3種の植物発酵液を配合

同アイテムは、週に1〜2回頭皮の状態に合わせてシャンプーの前に使用するスクラブタイプのヘアケア製品で、天然由来のスクラブを配合し、頭皮の古い角質や臭いの元となる皮脂や汚れを取り除く。また、独自開発した潤い成分の米ぬか発酵液に加え、はと麦種子発酵液、大麦種子発酵液の3種の植物発酵液を配合した。穏やかなラベンダーの香りと爽やかなグレープフルーツの香り、清涼感のあるミントの香りの3種をそろえる。

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MTG、自動車部品大手アイシンと提携 「リファ」で“世界最小級”水粒子技術を搭載した美容室向け新機器

MTGは26日、自動車部品大手アイシンとパートナーシップ契約を締結したと発表した。同社の水分テクノロジー「ハイドレイド」を活用し、美容ブランド「リファ(REFA)」で展開する業務用機器 “リファハイドレイド”を共同開発した。美容サロン向けの従量課金制ビジネスモデル「スマートプラン」を通じて4月1日から出荷する。サロンは貸与機器の使用料に応じて料金を支払う。

松下剛MTG社長は、「全国約25万店舗ある美容サロンのうち約5万店舗と契約している。“リファハイドレイド”はまず1万台規模の導入を目指す」と述べた。

浸透促進機市場に新技術

“リファハイドレイド”は浸透促進機で、従来のスチーム機より微細な水分粒子が毛髪のキューティクルの隙間から内部に入り込みコルテックスまで作用する。①カラー剤の色持ち向上、②トリートメントの手触り向上、③縮毛矯正が柔らかく仕上がる、の3点を特徴とする。使用方法は「薬剤の放置時間中に当てるだけ」とし、放置時間を仕上がり価値につなげる提案を打ち出した。空気中の水分を利用するため給水不要で、「コンセントに挿してすぐ使用できる設計」としている。

「スマートプラン」は2024年8月に開始したサロン向け事業で、機器を無償貸与し、施術売り上げの一部を受け取るモデルだ。サロンは初期投資なしで高機能機器を導入できる。第1弾製品として、毛髪や頭皮の汚れを洗浄する“リファ ウルトラファインバブル ヴィーナ”を展開し、導入を拡大してきた。田岸弘幸スマートプラン事業本部長は「同事業を進める中で、サロンからヘアカラーやトリートメントの質向上への要望が挙がっていた。浸透促進機は約30年、目立った技術革新が少なく、新しい技術を探していた。既に一部サロンで“リファハイドレイド”を導入しており、体験した顧客の8割が継続利用している」と説明した。

アイシンは新規事業を強化

アイシンの水分テクノロジー「ハイドレイド」は、空気中の水分子を集め、ナノレベルの微細粒子として放出する。従来のスチーム粒子と比べ「1000分の1以下」の水粒子を生成し、髪内部まで浸透しやすく、留まりやすいという特徴を持つ。同社は、自動車分野で用いる触媒用メタルハニカム技術に独自膜技術を組み合わせ、冷却と加熱の繰り返しで無給水のまま約1ナノメートルの微細粒子を安定的に放出できる仕組みを構築したと説明した。

七原弘晃アイシン執行役員は、美容領域参入の背景について「自動車部品で培った技術を生かし新規事業を強化する。その柱の一つがハイドレイドだ。技術を追求する中で、健康や美容に価値を提供できる確信に至った。二社の強みを掛け合わせ、新たな市場価値創出を目指す」と語った。

MTGの松下社長は、「リファ」の足元の状況にも言及。昨年12月に旗艦店「リファ」銀座をオープン後、約3カ月で来場者が10万人を突破し、訪日客は110カ国に広がったと説明。「リファ」の成長率は20年以降、年平均33%増で推移。直近の25年9月期の売上高は前期比42%増の728億円を記録したと述べ、国内外で認知が拡大しているとした。

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「プーマ」 × ACミラン × 「スラム ジャム」のトリプルコラボが実現 フォースユニなどを発表

「プーマ(PUMA)」はこのほど、イタリア・セリエAに所属するフットボールクラブのACミランと、同国のセレクトショップ「スラム ジャム(SLAM JAM)」とコラボレーションしたコレクションを発表した。現在、「プーマ」の公式オンラインストアと公式アプリ、プーマストア 原宿キャットストリートなどで取り扱い中だ。

フォースユニは2種類を用意

今回のトリプルコラボコレクションは、“地獄へようこそ(Benvenuti all’Inferno)”を掲げ、ACミランの本拠地「サン・シーロ」の熱狂および、クラブとサポーターが生み出す強い結束を表現した。アイテムは、2025/26シーズンのフォースユニホームを中心に、ジャケットやトラックパンツ、マフラー、キャップなどをラインアップ。フォースユニホームは、通常版とリミテッド版を用意し、フィールドプレーヤー向けのレッドとゴ ールキーパー向けのシルバーの2カラーを展開。どちらもグロッシーな質感に仕上げ、クラブを象徴するデビルモチーフのグラフィックを大胆にあしらっているが、リミテッド版のみ内側のライニングにガーゴイルフェイスの隠しデザインを配したほか、カスタマイズ可能なパッチやスペシャルデザインのバッグが付属する。価格は、フォースユニホームの通常版が2万2000円、フォースユニホームのリミテッド版が3万800円、ジャケットが2万9700円、マフラーが7700円、キャップが6600円だ。

今回のコラボについて、ルカ・ベニーニ(Luca Benini)「スラム ジャム」創業者は「愛するクラブのために、我々のクリエイティブな視点を注ぎ込めたことを誇りに思う」とコメントし、マイケル・エッテル(Maikel Oettle)ACミラン最高収益責任者は「このフォースユニホームは、デザインの随所にクラブへの想いや誇りを込めており、単なるユニホームではなく、日々このクラブカラーと共に生きるサポーターのために生まれた1着だ」と説明している。

なお、キャンペーンビジュアルのモデルには、クロアチア代表のルカ・モドリッチ(Luka Modric)やアメリカ代表のクリスチャン・プリシッチ(Christian Pulisic)らACミランに所属する現役選手も起用された。

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「フェンディ」2026-27年秋冬コレクション

「フェンディ(FENDI)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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韓国「アナザーオフィス」が渋谷パルコでポップアップ オン・オフ問わないオフィスウエア

韓国発「アナザーオフィス(ANOTHER OFFICE)」は3月3日まで、渋谷パルコでポップアップを開催している。店頭に並ぶのは、最新となる2026年春夏コレクション。

「アナザーオフィス」は2015年に韓国ソウルで誕生した。“日常でも仕事でも快適に過ごせる服”をコンセプトに、オフィスウエアを再解釈。構築的でありながら程よく力の抜けたシルエット、シンプルで汎用性の高いデザイン、体に優しい素材選びにこだわる。

購入者には先着で香水をプレゼントする。また「アナザーオフィス」公式インスタグラムをフォローのうえ、ポップアップ会場の写真をストーリーズまたはフィードに投稿した人を対象に、ソックス(全4色)も用意した。

▪️「アナザーオフィス」ポップアップ
日程:2月21日〜3月3日
場所:渋谷パルコ3階 ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

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「リ ライク」がららぽーと初出店 4500人のテナントスタッフ衣料を回収・リセール


フリー スタンダード(Free Standard)は2月27日、オフィシャルサーキュラーストア「リ ライク(ReLIKE)」を、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAYに期間限定でオープンする。開催は3月31日まで。全国展開する「ららぽーと」への出店は今回が初となる。

今回のポップアップの特徴は二つある。ひとつは、施設で働く約4500人のテナントスタッフから収集した衣料品を販売ラインナップに加えること。もうひとつは、同社が開発・提供するリコマースOS「リテーラー(Retailor)」を商業施設向けに初めて導入する点だ。

ブランド単位から「施設単位」へ

フリー スタンダードはこれまで、ブランドやメーカーごとに公式二次流通プロジェクトの支援を事業としてきた。今回の取り組みは、その枠組みを商業施設全体へと拡張する試みとなる。

ポップアップでは、提携ブランドの公式リユース品に加え、ららぽーとTOKYO-BAYで働くスタッフに衣料品の提供を呼びかけた。施設を支える人々から出された衣料を、同じ施設を訪れる来館者へとつなぐことで、商業施設内で完結する自律的な循環モデルを提案する。

さらに「リテーラー」を施設の共通インフラとして導入。施設内の多様なテナントやスタッフからの回収、検品、正規ガイドラインに基づくメンテナンス、再販売までを一気通貫で管理する。これにより、商業施設が継続的に衣料循環を推進するための基盤構築を目指す。

商業施設が持つ「買い物の楽しさ」に、「資源が循環する拠点」という機能を重ね合わせることで、「買う」と「つなぐ」が共存する新たなライフスタイルの創出することが狙いだ。

■リライク(ReLIKE)ポップアップストア

期間:2026年2月27日~3月31日
場所:ららぽーとTOKYO-BAY 南館1階 南Cエスカレーター付近
営業時間:平日10:00~20:00/土日10:00~21:00(※3月31日は18:00まで)
内容:提携ブランドのリユース品および施設スタッフから収集したリユース品の販売

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「リ ライク」がららぽーと初出店 4500人のテナントスタッフ衣料を回収・リセール


フリー スタンダード(Free Standard)は2月27日、オフィシャルサーキュラーストア「リ ライク(ReLIKE)」を、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAYに期間限定でオープンする。開催は3月31日まで。全国展開する「ららぽーと」への出店は今回が初となる。

今回のポップアップの特徴は二つある。ひとつは、施設で働く約4500人のテナントスタッフから収集した衣料品を販売ラインナップに加えること。もうひとつは、同社が開発・提供するリコマースOS「リテーラー(Retailor)」を商業施設向けに初めて導入する点だ。

ブランド単位から「施設単位」へ

フリー スタンダードはこれまで、ブランドやメーカーごとに公式二次流通プロジェクトの支援を事業としてきた。今回の取り組みは、その枠組みを商業施設全体へと拡張する試みとなる。

ポップアップでは、提携ブランドの公式リユース品に加え、ららぽーとTOKYO-BAYで働くスタッフに衣料品の提供を呼びかけた。施設を支える人々から出された衣料を、同じ施設を訪れる来館者へとつなぐことで、商業施設内で完結する自律的な循環モデルを提案する。

さらに「リテーラー」を施設の共通インフラとして導入。施設内の多様なテナントやスタッフからの回収、検品、正規ガイドラインに基づくメンテナンス、再販売までを一気通貫で管理する。これにより、商業施設が継続的に衣料循環を推進するための基盤構築を目指す。

商業施設が持つ「買い物の楽しさ」に、「資源が循環する拠点」という機能を重ね合わせることで、「買う」と「つなぐ」が共存する新たなライフスタイルの創出することが狙いだ。

■リライク(ReLIKE)ポップアップストア

期間:2026年2月27日~3月31日
場所:ららぽーとTOKYO-BAY 南館1階 南Cエスカレーター付近
営業時間:平日10:00~20:00/土日10:00~21:00(※3月31日は18:00まで)
内容:提携ブランドのリユース品および施設スタッフから収集したリユース品の販売

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「ヴァンズ」×「パレス スケートボード」のスケートシューズ“ロー 2”が登場

「ヴァンズ(VANS)」は、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションしたスケートシューズ“ロー 2(LOW 2)”を2月28日に発売する。価格は1万5400円で、ホワイトとブラックの2カラーを用意。「パレス スケートボード」の公式オンラインストアをはじめ、東京店、大阪店、福岡店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)のみで取り扱う。

シュータンとヒールサイドがコラボ仕様

“ロー 2”は、スケートパフォーマンスを追求した「ヴァンズ」のローカットスニーカーで、優れたクッション性と弾力を両立するインソールや、優れたグリップ力と安定性を実現するアウトソール、つま先の耐久性を高める設計などが特徴だ。今回のコラボでは、オリジナルのシルエットや機能面はそのままに、シュータンにコラボバッジをあしらい、ヒールサイドには「パレス スケートボード」のロゴを型押しした。

なおキャンペーンムービーは、同コラボシューズが架空の授賞式で“年間最優秀スケートシューズ”を受賞するという、「パレス スケートボード」らしいユニークなストーリーとなっている。

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「ヴァンズ」×「パレス スケートボード」のスケートシューズ“ロー 2”が登場

「ヴァンズ(VANS)」は、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションしたスケートシューズ“ロー 2(LOW 2)”を2月28日に発売する。価格は1万5400円で、ホワイトとブラックの2カラーを用意。「パレス スケートボード」の公式オンラインストアをはじめ、東京店、大阪店、福岡店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)のみで取り扱う。

シュータンとヒールサイドがコラボ仕様

“ロー 2”は、スケートパフォーマンスを追求した「ヴァンズ」のローカットスニーカーで、優れたクッション性と弾力を両立するインソールや、優れたグリップ力と安定性を実現するアウトソール、つま先の耐久性を高める設計などが特徴だ。今回のコラボでは、オリジナルのシルエットや機能面はそのままに、シュータンにコラボバッジをあしらい、ヒールサイドには「パレス スケートボード」のロゴを型押しした。

なおキャンペーンムービーは、同コラボシューズが架空の授賞式で“年間最優秀スケートシューズ”を受賞するという、「パレス スケートボード」らしいユニークなストーリーとなっている。

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「ヴァンズ」×「パレス スケートボード」のスケートシューズ“ロー 2”が登場

「ヴァンズ(VANS)」は、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションしたスケートシューズ“ロー 2(LOW 2)”を2月28日に発売する。価格は1万5400円で、ホワイトとブラックの2カラーを用意。「パレス スケートボード」の公式オンラインストアをはじめ、東京店、大阪店、福岡店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)のみで取り扱う。

シュータンとヒールサイドがコラボ仕様

“ロー 2”は、スケートパフォーマンスを追求した「ヴァンズ」のローカットスニーカーで、優れたクッション性と弾力を両立するインソールや、優れたグリップ力と安定性を実現するアウトソール、つま先の耐久性を高める設計などが特徴だ。今回のコラボでは、オリジナルのシルエットや機能面はそのままに、シュータンにコラボバッジをあしらい、ヒールサイドには「パレス スケートボード」のロゴを型押しした。

なおキャンペーンムービーは、同コラボシューズが架空の授賞式で“年間最優秀スケートシューズ”を受賞するという、「パレス スケートボード」らしいユニークなストーリーとなっている。

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「ヴァンズ」×「パレス スケートボード」のスケートシューズ“ロー 2”が登場

「ヴァンズ(VANS)」は、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションしたスケートシューズ“ロー 2(LOW 2)”を2月28日に発売する。価格は1万5400円で、ホワイトとブラックの2カラーを用意。「パレス スケートボード」の公式オンラインストアをはじめ、東京店、大阪店、福岡店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)のみで取り扱う。

シュータンとヒールサイドがコラボ仕様

“ロー 2”は、スケートパフォーマンスを追求した「ヴァンズ」のローカットスニーカーで、優れたクッション性と弾力を両立するインソールや、優れたグリップ力と安定性を実現するアウトソール、つま先の耐久性を高める設計などが特徴だ。今回のコラボでは、オリジナルのシルエットや機能面はそのままに、シュータンにコラボバッジをあしらい、ヒールサイドには「パレス スケートボード」のロゴを型押しした。

なおキャンペーンムービーは、同コラボシューズが架空の授賞式で“年間最優秀スケートシューズ”を受賞するという、「パレス スケートボード」らしいユニークなストーリーとなっている。

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「ラブクロム」がチャームケース付きコームを限定発売 アクセサリー感覚でバッグに装着

ヘアケアブランド「ラブクロム(LOVECHROME)」は3月10日、バッグチャームとしても機能するケースを付けたギフトコレクション2種を発売する。ラブクロム公式オンラインストア、直営店舗、一部取扱店舗で販売する。ブランドを象徴するモデルに合わせたオリジナルチャームケースとティッシュをセットにしたもので、“K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”(1万6500円)と“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”(8800円)を用意した。

日常の装いに自然に溶け込むデザイン

同コレクションは卒業や入学、就職など、新たな門出を祝うギフトセットとして企画したもの。K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”は“K24GP ツキ ゴールド”に、艶やかなブラックのジップ付きポーチをセットにした。ポーチの内布には柔らかなフェルト素材を使用し、コームを傷や衝撃から保護。手首に掛けられるハンドストラップ付きで、持ち運びやすく落下防止にもなる。ほか、ラブシルキーティッシュとサテン素材の巾着袋が付属する。

“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”は“PGツキ プレミアムブラック”に、クリアケースを組み合わせた。光沢のあるコームが映えるクリアケースはアクセサリー感覚で持ち歩けるデザインで、PVC素材のため水や汚れに強く、キーリング付きなので好みのチャームと合わせてアレンジも楽しめる。こちらもラブシルキーティッシュ、サテン巾着袋が付く。

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「ラブクロム」がチャームケース付きコームを限定発売 アクセサリー感覚でバッグに装着

ヘアケアブランド「ラブクロム(LOVECHROME)」は3月10日、バッグチャームとしても機能するケースを付けたギフトコレクション2種を発売する。ラブクロム公式オンラインストア、直営店舗、一部取扱店舗で販売する。ブランドを象徴するモデルに合わせたオリジナルチャームケースとティッシュをセットにしたもので、“K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”(1万6500円)と“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”(8800円)を用意した。

日常の装いに自然に溶け込むデザイン

同コレクションは卒業や入学、就職など、新たな門出を祝うギフトセットとして企画したもの。K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”は“K24GP ツキ ゴールド”に、艶やかなブラックのジップ付きポーチをセットにした。ポーチの内布には柔らかなフェルト素材を使用し、コームを傷や衝撃から保護。手首に掛けられるハンドストラップ付きで、持ち運びやすく落下防止にもなる。ほか、ラブシルキーティッシュとサテン素材の巾着袋が付属する。

“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”は“PGツキ プレミアムブラック”に、クリアケースを組み合わせた。光沢のあるコームが映えるクリアケースはアクセサリー感覚で持ち歩けるデザインで、PVC素材のため水や汚れに強く、キーリング付きなので好みのチャームと合わせてアレンジも楽しめる。こちらもラブシルキーティッシュ、サテン巾着袋が付く。

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「ラブクロム」がチャームケース付きコームを限定発売 アクセサリー感覚でバッグに装着

ヘアケアブランド「ラブクロム(LOVECHROME)」は3月10日、バッグチャームとしても機能するケースを付けたギフトコレクション2種を発売する。ラブクロム公式オンラインストア、直営店舗、一部取扱店舗で販売する。ブランドを象徴するモデルに合わせたオリジナルチャームケースとティッシュをセットにしたもので、“K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”(1万6500円)と“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”(8800円)を用意した。

日常の装いに自然に溶け込むデザイン

同コレクションは卒業や入学、就職など、新たな門出を祝うギフトセットとして企画したもの。K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”は“K24GP ツキ ゴールド”に、艶やかなブラックのジップ付きポーチをセットにした。ポーチの内布には柔らかなフェルト素材を使用し、コームを傷や衝撃から保護。手首に掛けられるハンドストラップ付きで、持ち運びやすく落下防止にもなる。ほか、ラブシルキーティッシュとサテン素材の巾着袋が付属する。

“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”は“PGツキ プレミアムブラック”に、クリアケースを組み合わせた。光沢のあるコームが映えるクリアケースはアクセサリー感覚で持ち歩けるデザインで、PVC素材のため水や汚れに強く、キーリング付きなので好みのチャームと合わせてアレンジも楽しめる。こちらもラブシルキーティッシュ、サテン巾着袋が付く。

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「ラブクロム」がチャームケース付きコームを限定発売 アクセサリー感覚でバッグに装着

ヘアケアブランド「ラブクロム(LOVECHROME)」は3月10日、バッグチャームとしても機能するケースを付けたギフトコレクション2種を発売する。ラブクロム公式オンラインストア、直営店舗、一部取扱店舗で販売する。ブランドを象徴するモデルに合わせたオリジナルチャームケースとティッシュをセットにしたもので、“K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”(1万6500円)と“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”(8800円)を用意した。

日常の装いに自然に溶け込むデザイン

同コレクションは卒業や入学、就職など、新たな門出を祝うギフトセットとして企画したもの。K24GP ツキ ゴールド&コームケースバッグチャーム(ブラック)セット”は“K24GP ツキ ゴールド”に、艶やかなブラックのジップ付きポーチをセットにした。ポーチの内布には柔らかなフェルト素材を使用し、コームを傷や衝撃から保護。手首に掛けられるハンドストラップ付きで、持ち運びやすく落下防止にもなる。ほか、ラブシルキーティッシュとサテン素材の巾着袋が付属する。

“PGツキ プレミアムブラック&コームケースバッグチャーム(クリア)セット”は“PGツキ プレミアムブラック”に、クリアケースを組み合わせた。光沢のあるコームが映えるクリアケースはアクセサリー感覚で持ち歩けるデザインで、PVC素材のため水や汚れに強く、キーリング付きなので好みのチャームと合わせてアレンジも楽しめる。こちらもラブシルキーティッシュ、サテン巾着袋が付く。

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「ポーター」がニューヨークのブランド「サンディー リアン」とコラボ 人気アイテムをミニサイズにアレンジ

吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は2月27日、ニューヨークを拠点とするブランド「サンディー リアン(SANDY LIANG)」とのコラボレーションアイテム4型を発売する。コラボアイテムは、国内では「ポーター」銀座、新宿、神戸と吉田カバン公式オンラインストアで販売する。公式オンラインストアでは正午ごろから販売開始。

本コラボでは「ポーター」の人気アイテムをミニサイズにアレンジし、「サンディー リアン」らしいチャーミングなデザインを融合。顔文字からインスピレーションを受けたハートやダイヤ、星のモチーフと、動物の肉球などの愛らしいシンボルを繊細にジャカード織で表現している。

ラインアップはバッグ3型とコインパースを加えた全4型。アイテム名は、“マフィンバッグ”(7万9200円)、“トーストバッグ”(5万3900円)、“ローフバッグ”(5万9400円)、“ビスケットコインパース”(2万6400円)で、それぞれのシルエットから連想し名付けている。まるでベーカリーでお気に入りのパンを選ぶように、お気に入りの“パン(=バッグ)”を選ぶ、という遊び心のあるイメージとなっている。

メイン素材のオリジナル生地は、日本で古くからジャカード織物を生産している職人が手掛けた立体感のある柄が特徴で、イラストの様に精密に織り込まれている。

アイテム一覧

“マフィンバッグ”

“トーストバッグ”

“ローフバッグ”

“ビスケットコインパース”

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「ポーター」がニューヨークのブランド「サンディー リアン」とコラボ 人気アイテムをミニサイズにアレンジ

吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は2月27日、ニューヨークを拠点とするブランド「サンディー リアン(SANDY LIANG)」とのコラボレーションアイテム4型を発売する。コラボアイテムは、国内では「ポーター」銀座、新宿、神戸と吉田カバン公式オンラインストアで販売する。公式オンラインストアでは正午ごろから販売開始。

本コラボでは「ポーター」の人気アイテムをミニサイズにアレンジし、「サンディー リアン」らしいチャーミングなデザインを融合。顔文字からインスピレーションを受けたハートやダイヤ、星のモチーフと、動物の肉球などの愛らしいシンボルを繊細にジャカード織で表現している。

ラインアップはバッグ3型とコインパースを加えた全4型。アイテム名は、“マフィンバッグ”(7万9200円)、“トーストバッグ”(5万3900円)、“ローフバッグ”(5万9400円)、“ビスケットコインパース”(2万6400円)で、それぞれのシルエットから連想し名付けている。まるでベーカリーでお気に入りのパンを選ぶように、お気に入りの“パン(=バッグ)”を選ぶ、という遊び心のあるイメージとなっている。

メイン素材のオリジナル生地は、日本で古くからジャカード織物を生産している職人が手掛けた立体感のある柄が特徴で、イラストの様に精密に織り込まれている。

アイテム一覧

“マフィンバッグ”

“トーストバッグ”

“ローフバッグ”

“ビスケットコインパース”

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【スナップ】ティモシー&カイリーカップル、エマ・ストーン、セイディー・シンクらが来場 第79回英国アカデミー賞

第79回英国アカデミー賞(British Academy of Film and Television Arts)(以下、BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。

会場には、3年ぶりの来場となるウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)のほか、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)とカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)、エマ・ストーン(Emma Stone)、セイディー・シンク(Sadie Sink)、テヤナ・テイラー(Teyana Taylor)、レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)らをはじめ、豪華な衣装に身を包んだゲストが集結した。

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子

レッドカーペットには、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が夫婦そろって出席。キャサリン皇太子妃はラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらった「グッチ(GUCCI)」のツートンカラードレスで登場。アクセサリーには、イギリス王室に受け継がれる“グレヴィル・ジュエリー(Greville jewellery)”のシャンデリアイヤリングを合わせ、「プラダ(PRADA)」のバーガンディのクラッチバッグを身に着けていた。ウィリアム皇太子は妻の装いに合わせ、シャープな下襟が特徴のベルベットのタキシードジャケットを着用し、エレガントなスタイルを披露した。

エマ・ストーン

エマ・ストーンは、黒のホルターネックと胸元に施されたティアドロップ型のカットアウトが特徴の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のカスタムドレスで登場。ジュエリーは、同じく「ルイ・ヴィトン」のハイジュエリーコレクションから、ブレスレット“レラン・ヴィタール”とスタッドピアス“LV ダイヤモンド”を着用した。

セイディー・シンク

セイディー・シンクは、全身「プラダ(PRADA)」で統一したルックで登場。繊細なミントグリーンのドレスにポインテッドトゥのメタリックなシルバーサンダルを合わせ、フェミニンさとモダンなエッジを兼ね備えたスタイルを披露。アクセサリーには、「ブルガリ(BVLGARI)」から“ローマン ワンダーズ”のダイヤモンドイヤリングと“ワイルド ポップ”のダイヤモンドネックレスを選び、華やかさをプラスした。

ティモシー・シャラメ&カイリー・ジェンナー

ティモシー・シャラメは、恋人のカイリー・ジェンナーとそろって来場。ティモシーは「ジバンシィ(GIVENCHY)」のオールブラックスーツを着用し、シックで洗練されたスタイルを披露。カイリーは「ミュグレー(MUGLER)」1999年春コレクションのアーカイブドレスを選び、カップルとして統一感のあるブラックルックでレッドカーペットに登場した。クラシックな構造をブラックベルベットで表現した「ミュグレー」のドレスは、胸元の中心に配されたオレンジの宝石を起点にクリスタルを散りばめたきらびやかな装飾が目立った。

テヤナ・テイラー

テヤナ・テイラーは、最高級サテン生地であるシルクデュシェスの上質な艶が印象的な「バーバリー(BURBERRY)」のプラム色カスタムドレスで登場。フロア丈のドレスはクラシックなトレンチコートのデザインを模したもので、袖には小さなバックル、ウエストにはタイをあしらった。アクセサリーは、すべて「ティファニー(TIFFANY & CO.)」で統一。18金イエローゴールド&プラチナを使用した鳥のブローチ、14金のダイヤモンドイヤリング、シトリンとダイヤモンドを施した1940~50年代のアーカイブ・ブレスレットなどでモノトーンのルックを引き立てた。

ケリー・ワシントン

初登場のケリー・ワシントン(Kerry Washington)は、「プラダ」の深いミッドナイトブルーのカスタムドレスでダークなエレガンスを表現。フィット感のあるボディスに装飾的なスパンコールやビーズをあしらい、細いプリーツを施したスカートと大胆なオープンバックのスタイルで強いインパクトを残した。

ケイト・ハドソン

ケイト・ハドソン(Kate Hudson)は、「プラダ」の赤いサテンのオフショルダードレスで華やかに登場。ウエストを引き締めたシルエットと、短いトレーン付きの流れるようなスカートが特徴だ。ジュエリーは「ショーメ(CHAUMET)」のイヤリングとネックレスを合わせた。

レオナルド・ディカプリオ

レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、「ディオール(DIOR)」による、ブラックのウール&シルクのノッチカラータキシードを着用。ホワイトのコットンシャツ、ブラックシルクのボウタイ、ブラックパテントレザーのダービーシューズを合わせた。

ヴェラ・ウォン

ブライダル界を代表するデザイナー、ヴェラ・ウォン(Vera Wang)は、再流行中のオペラグローブのトレンドに対して、手元をミトン型のオペラグローブで覆うというシュールなひねりを加えたブラック&ホワイトのルックを披露。スリムなシルエットの白いストラップレスドレスは、前面のボディスからヒップにかけて細かなギャザーを施したデザイン。丸みを帯びた肩が印象的なクロップド丈の黒いボレロを羽織り、トレードマークである黒サングラスとプラチナブロンドのストレートヘアでスタイリングを完成させた。

チェイス・インフィニティ

チェイス・インフィニティ(Chase Infiniti)は、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が手掛けたバーガンディカラーのオフショルダービスチェドレスを着用。裾に波打つような彫刻的なフラワーモチーフを取り入れたドレスは、約400時間以上をかけて制作された。足元にはバーガンディカラーのサテンパンプスを合わせ、洗練されたルックに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手掛けたスターや制作陣が集結。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。

「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

来場者スナップ

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【スナップ】ティモシー&カイリーカップル、エマ・ストーン、セイディー・シンクらが来場 第79回英国アカデミー賞

第79回英国アカデミー賞(British Academy of Film and Television Arts)(以下、BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。

会場には、3年ぶりの来場となるウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)のほか、ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)とカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)、エマ・ストーン(Emma Stone)、セイディー・シンク(Sadie Sink)、テヤナ・テイラー(Teyana Taylor)、レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)らをはじめ、豪華な衣装に身を包んだゲストが集結した。

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子

レッドカーペットには、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が夫婦そろって出席。キャサリン皇太子妃はラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらった「グッチ(GUCCI)」のツートンカラードレスで登場。アクセサリーには、イギリス王室に受け継がれる“グレヴィル・ジュエリー(Greville jewellery)”のシャンデリアイヤリングを合わせ、「プラダ(PRADA)」のバーガンディのクラッチバッグを身に着けていた。ウィリアム皇太子は妻の装いに合わせ、シャープな下襟が特徴のベルベットのタキシードジャケットを着用し、エレガントなスタイルを披露した。

エマ・ストーン

エマ・ストーンは、黒のホルターネックと胸元に施されたティアドロップ型のカットアウトが特徴の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のカスタムドレスで登場。ジュエリーは、同じく「ルイ・ヴィトン」のハイジュエリーコレクションから、ブレスレット“レラン・ヴィタール”とスタッドピアス“LV ダイヤモンド”を着用した。

セイディー・シンク

セイディー・シンクは、全身「プラダ(PRADA)」で統一したルックで登場。繊細なミントグリーンのドレスにポインテッドトゥのメタリックなシルバーサンダルを合わせ、フェミニンさとモダンなエッジを兼ね備えたスタイルを披露。アクセサリーには、「ブルガリ(BVLGARI)」から“ローマン ワンダーズ”のダイヤモンドイヤリングと“ワイルド ポップ”のダイヤモンドネックレスを選び、華やかさをプラスした。

ティモシー・シャラメ&カイリー・ジェンナー

ティモシー・シャラメは、恋人のカイリー・ジェンナーとそろって来場。ティモシーは「ジバンシィ(GIVENCHY)」のオールブラックスーツを着用し、シックで洗練されたスタイルを披露。カイリーは「ミュグレー(MUGLER)」1999年春コレクションのアーカイブドレスを選び、カップルとして統一感のあるブラックルックでレッドカーペットに登場した。クラシックな構造をブラックベルベットで表現した「ミュグレー」のドレスは、胸元の中心に配されたオレンジの宝石を起点にクリスタルを散りばめたきらびやかな装飾が目立った。

テヤナ・テイラー

テヤナ・テイラーは、最高級サテン生地であるシルクデュシェスの上質な艶が印象的な「バーバリー(BURBERRY)」のプラム色カスタムドレスで登場。フロア丈のドレスはクラシックなトレンチコートのデザインを模したもので、袖には小さなバックル、ウエストにはタイをあしらった。アクセサリーは、すべて「ティファニー(TIFFANY & CO.)」で統一。18金イエローゴールド&プラチナを使用した鳥のブローチ、14金のダイヤモンドイヤリング、シトリンとダイヤモンドを施した1940~50年代のアーカイブ・ブレスレットなどでモノトーンのルックを引き立てた。

ケリー・ワシントン

初登場のケリー・ワシントン(Kerry Washington)は、「プラダ」の深いミッドナイトブルーのカスタムドレスでダークなエレガンスを表現。フィット感のあるボディスに装飾的なスパンコールやビーズをあしらい、細いプリーツを施したスカートと大胆なオープンバックのスタイルで強いインパクトを残した。

ケイト・ハドソン

ケイト・ハドソン(Kate Hudson)は、「プラダ」の赤いサテンのオフショルダードレスで華やかに登場。ウエストを引き締めたシルエットと、短いトレーン付きの流れるようなスカートが特徴だ。ジュエリーは「ショーメ(CHAUMET)」のイヤリングとネックレスを合わせた。

レオナルド・ディカプリオ

レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、「ディオール(DIOR)」による、ブラックのウール&シルクのノッチカラータキシードを着用。ホワイトのコットンシャツ、ブラックシルクのボウタイ、ブラックパテントレザーのダービーシューズを合わせた。

ヴェラ・ウォン

ブライダル界を代表するデザイナー、ヴェラ・ウォン(Vera Wang)は、再流行中のオペラグローブのトレンドに対して、手元をミトン型のオペラグローブで覆うというシュールなひねりを加えたブラック&ホワイトのルックを披露。スリムなシルエットの白いストラップレスドレスは、前面のボディスからヒップにかけて細かなギャザーを施したデザイン。丸みを帯びた肩が印象的なクロップド丈の黒いボレロを羽織り、トレードマークである黒サングラスとプラチナブロンドのストレートヘアでスタイリングを完成させた。

チェイス・インフィニティ

チェイス・インフィニティ(Chase Infiniti)は、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が手掛けたバーガンディカラーのオフショルダービスチェドレスを着用。裾に波打つような彫刻的なフラワーモチーフを取り入れたドレスは、約400時間以上をかけて制作された。足元にはバーガンディカラーのサテンパンプスを合わせ、洗練されたルックに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手掛けたスターや制作陣が集結。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。

「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

来場者スナップ

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村上隆 × 細川雄太が語るコラボプロジェクト「モノノケ・メイド」制作秘話 コンセプトは“アートとファッションの調和”

世界的アーティスト・村上隆と「レディメイド(READYMADE)」や「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」を手掛ける細川雄太デザイナーによるファッションとアートが融合した新プロジェクト「モノノケ・メイド(mononoke・made)」が本格的にスタートする。合わせて写真家・ハービー山口がカイカイキキ三芳スタジオで撮り下ろした「モノノケ・メイド」のビジュアルも公開された。

同プロジェクトは、構想から約2年を費やしてようやく本格始動する。村上隆のアートワークを採用し、細川が素材、構造、縫製、加工の細部に至るまで徹底的に向き合い、何度も試作を重ねながらプロダクトへと昇華させた。

アイテムは、Tシャツやフーディーといったアパレルを中心に、ベルトやウオレットチェーンなどのアクセサリーまで幅広くラインアップ。“アートとファッションの調和”を目指し、アートとしての価値と日常で身に纏うプロダクトとしての完成度を両立させた。「モノノケ・メイド」正規取扱店舗および中野ブロードウェイ内の「トナリ ノ ジンガロ(Tonari no Zingaro)」で3月から発売予定だ。

今回、村上と細川に、2人の出会いから今回のプロジェクトの経緯、「モノノケ・メイド」のこだわりなど、メールインタビューを行った。

「細川さんの興味は骨董屋のオヤジみたいな感じ」

WWD:お二人の出会いから教えてください。2018年に福岡のcherry(チェリー)さんを通じて、村上さんが細川さんに(村上さんの)アートワークを用いたショートパンツの作成を依頼したところから交流が始まったそうですが。初めて会った時のお互いの印象はどうでしたか?

村上隆(以下、村上):2018年の時は直接会っていなくて、細川さんと最初に直接お会いしたのは、20年10月にcherryさんと一緒に細川さんの大阪の工房に遊び行かせてもらった時です。

出会って挨拶もそこそこに、すぐに細川さんが「レディメイド」や「セント マイケル」のコンセプトを説明してくれて。特にプロダクトそれぞれのストーリー背景や技術的なこと教えてくれました。

その後に、阪神タイガース応援団の応援グッズ専門のアップリケ工場に連れて行ってもらったんですが、そこで「村上さんのショートパンツの花の刺しゅうのアップリケはここで作ったんです」と言われて、「えええ? あんなにおしゃれなのをここで作っていたんだ?」と驚きました。結構泥臭いところで、世界の最先端のかっこいいものを作ってるんだなと、大層感心した覚えがあります。

細川雄太(以下、細川):僕はいつもメディアやSNSで見ていた方だったので、実際にお会いした時は「うわ、本物や」と思わず感激しましたね。

WWD:そこから直接交流が始まり、細川さんはアーティストとして、21年にKaikai Kiki Galleryで初個展「-YES-」を開催しました。村上さんはアーティスト・クリエイターとしての細川さんをどう見ていますか?

村上:細川さんの興味が骨董屋のオヤジみたいな感じなんです。アニメのTシャツであったり、車であったりとか、家具であったりとか、しまいには家そのものになったりで、どんどん脳内に興味の範囲が拡がっていき、しかもそれらを吸収して吐き出す能力がものすごくて。大きなアンティークショップの中でサブカルチャーの大きな歴史のストーリーを聞いて、関心しているような気分になって。それでアート本体をつくる頭脳と直結していると思ったんです。

プロジェクトのきっかけ

WWD:今回の「モノノケ・メイド」のプロジェクトは2年前からスタートしたそうですが、正式にスタートしたのはいつでしたか?

村上:2024年2月に「京都市京セラ美術館」で開催した「村上隆 もののけ 京都」の展覧会のオープニングに細川さんに来ていただいて。そこで「やりませんか?」って言ったら、「いいですね」とニコニコしてお返事をいただいて、そこからスタートしたと思います。

細川:村上さんの方から「何か洋服を作ってみませんか」と声をかけていただいて、自然な流れの中で動き出した感覚です。

WWD:今回の「モノノケ・メイド」はカイカイキキが初めてリリースするオリジナルブランドということですが、村上さんがこのタイミングでブランドを作ろうと思ったのはなぜですか?

村上:「モノノケ・メイド」は細川さんとのコラボブランドということで、とても意味があると思っています。僕もTシャツ、パンツ、カバンなどを、中野にある「Tonari no Zingaro」で商品を創っていますけど、あくまでスーベニアストアというカテゴリー内でやっていました。ファッションというカテゴリーでは初めてのブランドで、今回細川さんのナビゲーションで実行できてうれしいです。

WWD:ちなみに「モノノケ・メイド」というプロジェクト名はどのように決まったのでしょうか?

細川:ブランド名は、「村上さんに決めていただけないか」とお願いしました。村上さんが以前から「MNNK Bro.(モノノケ・ブラザーズ)」(※村上隆とラッパー・JP THE WAVYのユニット)という活動されていたこともあり、そこに「レディメイド」をくっつける形で「モノノケ・メイド」という名前になりました。

村上:確か「もののけ 京都」の展覧会の会場で決まったような気がしますね。

「モノノケ・メイド」のこだわり

WWD:「モノノケ・メイド」は“アートとファッションの調和”がコンセプトですが、アイテムはどのように制作していったのでしょうか? まずは細川さんが村上さんのアートワークから使用したい作品を選んで作ったのか、もしくは先にアイテムのベースを考えて、そこに合う作品を選んでいったのか。

細川:「モノノケ・メイド」は、マルセル・デュシャンの「レディ・メイド」という考え方をテーマにしているので、基本的には“既製の洋服にアートを重ねる”という発想からスタートしています。

ベースとなる洋服に、村上さんのアートワークを落とし込んで、その上からさらに加工や手作業の工程を加えていきました。ただプリントするのではなく、どうすれば洋服そのものがアートに近づくかを考えながら作っています。1点モノではありませんが、そうした手法を加えることで1点モノのアートのような存在感を持たせたいというイメージで制作しました。

村上:今のところアイテムに関しては全て細川さんが決めて、僕がアプルーブ(許可)を出すという流れになっています。細川さんご自身が、自分が出してきたものを却下することはあったにせよ、僕が却下したこと、今のところ一度もありません。

WWD:アート作品としての強度と、衣服としての成立をどう両立させましたか?

村上:「レディ・メイド」をやっている細川さんは、マルセル・デュシャンについて、僕よりも詳しくて、反芸術上のコンセプトを中心に据えていると思います。細川さんがよく言われることに「自分はファッションをやっているというよりは、アンティークを作っているような感じです」と。手さばきがやっぱり、ある意味、アートの制作の工程に似ているなと思っています。

細川:先ほどお伝えしたように、「モノノケ・メイド」のコンセプトは、マルセル・デュシャンの「レディ・メイド」という考え方から来ていますので、既成品に新たな視点を与えるというデュシャンの思想を、洋服づくりに置き換えながら制作しました。

WWD:構想から2年が経ち、今回プロジェクトの正式発表となりましたが、制作に関して細川さんが特にこだわった部分は? また村上さんからはアイテムに関して何か細川さんに伝えたことがあれば教えてください。

細川:アートと洋服の調和を目指しました。アートがただ“乗っている”だけにならないように、そこはかなりこだわりました。それから、ビンテージ加工を施しているアイテムも多いのですが、いかにも“加工しました”という見え方にはしたくなくて。実際に長く着込まれてできたような、自然な朽ち方になるように細かく調整しています。嘘っぽくならないように、細かい部分まで気を配りました。

村上:2025年に「ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADE」という曲をJP THE WAVYさんと作ったんですが、そのMVに細川さんのアイデアをいただいて、それに沿ってストーリーボードを創りました。その時に、デュシャンと僕ら日本人クリエーターの問題意識っていうのを話し合ったような気がします。

WWD:そのMVで「モノノケ・メイド」のアイテムを披露していました。このMVは細川さんがコンセプトを考えたそうですが、どのようなアイデアからだったのでしょうか?

村上:もともとは僕からMVのディレクターのSpikey John(スパイキー・ジョン)さんにファッションショーみたいな動画を作りたいという話をさせてもらいました。コンセプトは、日本のファッションがパリコレで爆発した瞬間、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」と「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」の「黒の衝撃」。そういった感覚の一番最初の時の動画とかを見て、すごくミニマルで原初的なものをやりたいと。

しかし、そのショーに着る服を真面目に作っても面白みが無いね……と、WAVYさんとも頭を捻っていました。そしたら、突然細川さんが、「村上さんが日頃、夏場に埼玉の現場で着ているサスペンダーに半パンとTシャツをみんなファッションモデルの方が着てランウエイを歩くと面白いんじゃない?」ということを言ってくれて、そこから完成したMVのようになりました。

細川:村上さんが「レディ・メイド」のコンセプトでいこうと提案してくれて、話し合いながら決めました。その考え方を、今回のMVの構成にも反映させています。単純にコレクションを発表しているような内容では面白くないと思っていて。だから、いわゆるスーパーモデルはあえて少なくして、いろんな体型や年代の人を起用しました。ある意味で、従来のファッションショーに対する一つのアンチテーゼになっていると思います。

MVで(「モノノケ・メイド」の)新作を全て見せるのではなく、あえて全員同じLOOKにしたのもそのためです。しかもその服は、村上さんの一番の仕事着。ライフスタイルそのものをファッションに落とし込む、ちょっとバカげたコレクションのMVになっているんです。

今後の展開

WWD:昨年の夏にパリで「モノノケ・メイド」の展示会を開催しましたが、現地での反応はどうでしたか?

村上:パリのファッションウィークの時に、ロサンゼルスのH Lorenzoや、Maxfieldのディレクターのサラさんとかが来てくれて、とても有意義なお話をさせていただきました。USの有名なセレクトショップの方に見てもらえて光栄でした。

細川:実際のところ、反応は本当に良かったです。皆さん、喜んでオーダーしてくれていました。

WWD:展示会では、Tシャツ、サッカーシャツ、バーシティーブルゾン、スーベニアジャケット、ベスト、ウオレットチェーン、サスペンダー、キャップなど30アイテム近くがラインアップされていましたが、全て販売される感じでしょうか?

細川:一度に発売するわけではありませんが、ラインアップしているアイテムは全て販売する予定です。

WWD:細川さんは、他にもブランドをやられていますが、このプロジェクトならではの挑戦は?

細川:村上さんのアートを使わせていただいていることが、やはり一番大きな挑戦です。村上さんの期待に応えられるように、しっかり向き合っていきたいと思っています。

WWD:今回、「モノノケ・メイド」のビジュアルを写真家・ハービー山口さんが撮影していますが、ハービーさんに依頼した経緯と、撮影での印象に残っていることを教えてください。

細川:もともと僕がハービーさんのファンで、特にジョー・ストラマーの写真が大好きでした。知人のアートギャラリーの方にご紹介いただき、今回お願いすることができました。撮影の最後に、ハービーさんがジョー・ストラマーに直接言われたという言葉「STAY PUNK」を話していて。それがすごく印象に残っています。

WWD:今後「モノノケ・メイド」で作ってみたいアイテムは?

村上:ジュエリーも作ってみたいですね。

細川:洋服はその時々で作りたいものが変わるので、きっとその時に本当に作りたいと思えたものを形にしていくと思います。今は、村上さんのアートを使った家具や空間づくり、部屋や建物のような、ずっと形として残るものにも挑戦してみたいです。

WWD:今回、「モノノケ・メイド」を通じて、改めて感じたお互いの魅力は? またお互いに似ていると感じる部分があれば教えてください。

村上:とにかく細川さんは謙虚で、優しい方です。人柄が素晴らしく、仕事がすごくやりやすくて、ありがたいです。とにかく親切なのです。

似ているところは、お互い納得がいくまでやり続けるところですね。妥協しないというか、時間がかかっても突き詰めるところは似ていると思います。

細川:改めて感じた魅力は、あれだけすごい方なのに、信頼して自由にやらせてくれる懐の深さです。たくさんのアートを自由に使わせてもらえたことも、本当にありがたかったです。

WWD:最後に村上さんと細川さんはアニメからも影響を受けていると思います。今、ファッションにおいて、特に古着・ストリート界隈でそうしたアニメカルチャーが人気なのはなぜだと思いますか?

村上:敗戦後に創られた日本のマンガ、アニメのストーリーラインは、弱者に密着していくことで、なぜ弱者が悪役にならざるを得ないのかというプロセスがリアルで、子ども達であった僕らの心を捕まえました。そして時が経ち、全世界の人々が共感しているんだと思います。「ガンダム」、「エヴァンゲリオン」、「進撃の巨人」、「鬼滅の刃」など、悪役と善玉が混在しているストーリーはなかなかないので、そういったものがユニークに感じられているんだと思います。

細川:単純に、市場で売るものがなくなってきたからじゃないですかね(笑)。それと、アニメは一つのカルチャーとしてちゃんと認められるようになってきたのも大きいと思います。

あとは、いわゆる“思い出産業”的な側面もあるのかなと。当時はお金がなくて買えなかったり、着られなかったものを、今はお金を持てる年齢になって手に入れられる。そういう人が増えているんじゃないですかね。

PHOTOS:HERBIE YAMAGUCHI
©Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

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村上隆 × 細川雄太が語るコラボプロジェクト「モノノケ・メイド」制作秘話 コンセプトは“アートとファッションの調和”

世界的アーティスト・村上隆と「レディメイド(READYMADE)」や「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」を手掛ける細川雄太デザイナーによるファッションとアートが融合した新プロジェクト「モノノケ・メイド(mononoke・made)」が本格的にスタートする。合わせて写真家・ハービー山口がカイカイキキ三芳スタジオで撮り下ろした「モノノケ・メイド」のビジュアルも公開された。

同プロジェクトは、構想から約2年を費やしてようやく本格始動する。村上隆のアートワークを採用し、細川が素材、構造、縫製、加工の細部に至るまで徹底的に向き合い、何度も試作を重ねながらプロダクトへと昇華させた。

アイテムは、Tシャツやフーディーといったアパレルを中心に、ベルトやウオレットチェーンなどのアクセサリーまで幅広くラインアップ。“アートとファッションの調和”を目指し、アートとしての価値と日常で身に纏うプロダクトとしての完成度を両立させた。「モノノケ・メイド」正規取扱店舗および中野ブロードウェイ内の「トナリ ノ ジンガロ(Tonari no Zingaro)」で3月から発売予定だ。

今回、村上と細川に、2人の出会いから今回のプロジェクトの経緯、「モノノケ・メイド」のこだわりなど、メールインタビューを行った。

「細川さんの興味は骨董屋のオヤジみたいな感じ」

WWD:お二人の出会いから教えてください。2018年に福岡のcherry(チェリー)さんを通じて、村上さんが細川さんに(村上さんの)アートワークを用いたショートパンツの作成を依頼したところから交流が始まったそうですが。初めて会った時のお互いの印象はどうでしたか?

村上隆(以下、村上):2018年の時は直接会っていなくて、細川さんと最初に直接お会いしたのは、20年10月にcherryさんと一緒に細川さんの大阪の工房に遊び行かせてもらった時です。

出会って挨拶もそこそこに、すぐに細川さんが「レディメイド」や「セント マイケル」のコンセプトを説明してくれて。特にプロダクトそれぞれのストーリー背景や技術的なこと教えてくれました。

その後に、阪神タイガース応援団の応援グッズ専門のアップリケ工場に連れて行ってもらったんですが、そこで「村上さんのショートパンツの花の刺しゅうのアップリケはここで作ったんです」と言われて、「えええ? あんなにおしゃれなのをここで作っていたんだ?」と驚きました。結構泥臭いところで、世界の最先端のかっこいいものを作ってるんだなと、大層感心した覚えがあります。

細川雄太(以下、細川):僕はいつもメディアやSNSで見ていた方だったので、実際にお会いした時は「うわ、本物や」と思わず感激しましたね。

WWD:そこから直接交流が始まり、細川さんはアーティストとして、21年にKaikai Kiki Galleryで初個展「-YES-」を開催しました。村上さんはアーティスト・クリエイターとしての細川さんをどう見ていますか?

村上:細川さんの興味が骨董屋のオヤジみたいな感じなんです。アニメのTシャツであったり、車であったりとか、家具であったりとか、しまいには家そのものになったりで、どんどん脳内に興味の範囲が拡がっていき、しかもそれらを吸収して吐き出す能力がものすごくて。大きなアンティークショップの中でサブカルチャーの大きな歴史のストーリーを聞いて、関心しているような気分になって。それでアート本体をつくる頭脳と直結していると思ったんです。

プロジェクトのきっかけ

WWD:今回の「モノノケ・メイド」のプロジェクトは2年前からスタートしたそうですが、正式にスタートしたのはいつでしたか?

村上:2024年2月に「京都市京セラ美術館」で開催した「村上隆 もののけ 京都」の展覧会のオープニングに細川さんに来ていただいて。そこで「やりませんか?」って言ったら、「いいですね」とニコニコしてお返事をいただいて、そこからスタートしたと思います。

細川:村上さんの方から「何か洋服を作ってみませんか」と声をかけていただいて、自然な流れの中で動き出した感覚です。

WWD:今回の「モノノケ・メイド」はカイカイキキが初めてリリースするオリジナルブランドということですが、村上さんがこのタイミングでブランドを作ろうと思ったのはなぜですか?

村上:「モノノケ・メイド」は細川さんとのコラボブランドということで、とても意味があると思っています。僕もTシャツ、パンツ、カバンなどを、中野にある「Tonari no Zingaro」で商品を創っていますけど、あくまでスーベニアストアというカテゴリー内でやっていました。ファッションというカテゴリーでは初めてのブランドで、今回細川さんのナビゲーションで実行できてうれしいです。

WWD:ちなみに「モノノケ・メイド」というプロジェクト名はどのように決まったのでしょうか?

細川:ブランド名は、「村上さんに決めていただけないか」とお願いしました。村上さんが以前から「MNNK Bro.(モノノケ・ブラザーズ)」(※村上隆とラッパー・JP THE WAVYのユニット)という活動されていたこともあり、そこに「レディメイド」をくっつける形で「モノノケ・メイド」という名前になりました。

村上:確か「もののけ 京都」の展覧会の会場で決まったような気がしますね。

「モノノケ・メイド」のこだわり

WWD:「モノノケ・メイド」は“アートとファッションの調和”がコンセプトですが、アイテムはどのように制作していったのでしょうか? まずは細川さんが村上さんのアートワークから使用したい作品を選んで作ったのか、もしくは先にアイテムのベースを考えて、そこに合う作品を選んでいったのか。

細川:「モノノケ・メイド」は、マルセル・デュシャンの「レディ・メイド」という考え方をテーマにしているので、基本的には“既製の洋服にアートを重ねる”という発想からスタートしています。

ベースとなる洋服に、村上さんのアートワークを落とし込んで、その上からさらに加工や手作業の工程を加えていきました。ただプリントするのではなく、どうすれば洋服そのものがアートに近づくかを考えながら作っています。1点モノではありませんが、そうした手法を加えることで1点モノのアートのような存在感を持たせたいというイメージで制作しました。

村上:今のところアイテムに関しては全て細川さんが決めて、僕がアプルーブ(許可)を出すという流れになっています。細川さんご自身が、自分が出してきたものを却下することはあったにせよ、僕が却下したこと、今のところ一度もありません。

WWD:アート作品としての強度と、衣服としての成立をどう両立させましたか?

村上:「レディ・メイド」をやっている細川さんは、マルセル・デュシャンについて、僕よりも詳しくて、反芸術上のコンセプトを中心に据えていると思います。細川さんがよく言われることに「自分はファッションをやっているというよりは、アンティークを作っているような感じです」と。手さばきがやっぱり、ある意味、アートの制作の工程に似ているなと思っています。

細川:先ほどお伝えしたように、「モノノケ・メイド」のコンセプトは、マルセル・デュシャンの「レディ・メイド」という考え方から来ていますので、既成品に新たな視点を与えるというデュシャンの思想を、洋服づくりに置き換えながら制作しました。

WWD:構想から2年が経ち、今回プロジェクトの正式発表となりましたが、制作に関して細川さんが特にこだわった部分は? また村上さんからはアイテムに関して何か細川さんに伝えたことがあれば教えてください。

細川:アートと洋服の調和を目指しました。アートがただ“乗っている”だけにならないように、そこはかなりこだわりました。それから、ビンテージ加工を施しているアイテムも多いのですが、いかにも“加工しました”という見え方にはしたくなくて。実際に長く着込まれてできたような、自然な朽ち方になるように細かく調整しています。嘘っぽくならないように、細かい部分まで気を配りました。

村上:2025年に「ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADE」という曲をJP THE WAVYさんと作ったんですが、そのMVに細川さんのアイデアをいただいて、それに沿ってストーリーボードを創りました。その時に、デュシャンと僕ら日本人クリエーターの問題意識っていうのを話し合ったような気がします。

WWD:そのMVで「モノノケ・メイド」のアイテムを披露していました。このMVは細川さんがコンセプトを考えたそうですが、どのようなアイデアからだったのでしょうか?

村上:もともとは僕からMVのディレクターのSpikey John(スパイキー・ジョン)さんにファッションショーみたいな動画を作りたいという話をさせてもらいました。コンセプトは、日本のファッションがパリコレで爆発した瞬間、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」と「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」の「黒の衝撃」。そういった感覚の一番最初の時の動画とかを見て、すごくミニマルで原初的なものをやりたいと。

しかし、そのショーに着る服を真面目に作っても面白みが無いね……と、WAVYさんとも頭を捻っていました。そしたら、突然細川さんが、「村上さんが日頃、夏場に埼玉の現場で着ているサスペンダーに半パンとTシャツをみんなファッションモデルの方が着てランウエイを歩くと面白いんじゃない?」ということを言ってくれて、そこから完成したMVのようになりました。

細川:村上さんが「レディ・メイド」のコンセプトでいこうと提案してくれて、話し合いながら決めました。その考え方を、今回のMVの構成にも反映させています。単純にコレクションを発表しているような内容では面白くないと思っていて。だから、いわゆるスーパーモデルはあえて少なくして、いろんな体型や年代の人を起用しました。ある意味で、従来のファッションショーに対する一つのアンチテーゼになっていると思います。

MVで(「モノノケ・メイド」の)新作を全て見せるのではなく、あえて全員同じLOOKにしたのもそのためです。しかもその服は、村上さんの一番の仕事着。ライフスタイルそのものをファッションに落とし込む、ちょっとバカげたコレクションのMVになっているんです。

今後の展開

WWD:昨年の夏にパリで「モノノケ・メイド」の展示会を開催しましたが、現地での反応はどうでしたか?

村上:パリのファッションウィークの時に、ロサンゼルスのH Lorenzoや、Maxfieldのディレクターのサラさんとかが来てくれて、とても有意義なお話をさせていただきました。USの有名なセレクトショップの方に見てもらえて光栄でした。

細川:実際のところ、反応は本当に良かったです。皆さん、喜んでオーダーしてくれていました。

WWD:展示会では、Tシャツ、サッカーシャツ、バーシティーブルゾン、スーベニアジャケット、ベスト、ウオレットチェーン、サスペンダー、キャップなど30アイテム近くがラインアップされていましたが、全て販売される感じでしょうか?

細川:一度に発売するわけではありませんが、ラインアップしているアイテムは全て販売する予定です。

WWD:細川さんは、他にもブランドをやられていますが、このプロジェクトならではの挑戦は?

細川:村上さんのアートを使わせていただいていることが、やはり一番大きな挑戦です。村上さんの期待に応えられるように、しっかり向き合っていきたいと思っています。

WWD:今回、「モノノケ・メイド」のビジュアルを写真家・ハービー山口さんが撮影していますが、ハービーさんに依頼した経緯と、撮影での印象に残っていることを教えてください。

細川:もともと僕がハービーさんのファンで、特にジョー・ストラマーの写真が大好きでした。知人のアートギャラリーの方にご紹介いただき、今回お願いすることができました。撮影の最後に、ハービーさんがジョー・ストラマーに直接言われたという言葉「STAY PUNK」を話していて。それがすごく印象に残っています。

WWD:今後「モノノケ・メイド」で作ってみたいアイテムは?

村上:ジュエリーも作ってみたいですね。

細川:洋服はその時々で作りたいものが変わるので、きっとその時に本当に作りたいと思えたものを形にしていくと思います。今は、村上さんのアートを使った家具や空間づくり、部屋や建物のような、ずっと形として残るものにも挑戦してみたいです。

WWD:今回、「モノノケ・メイド」を通じて、改めて感じたお互いの魅力は? またお互いに似ていると感じる部分があれば教えてください。

村上:とにかく細川さんは謙虚で、優しい方です。人柄が素晴らしく、仕事がすごくやりやすくて、ありがたいです。とにかく親切なのです。

似ているところは、お互い納得がいくまでやり続けるところですね。妥協しないというか、時間がかかっても突き詰めるところは似ていると思います。

細川:改めて感じた魅力は、あれだけすごい方なのに、信頼して自由にやらせてくれる懐の深さです。たくさんのアートを自由に使わせてもらえたことも、本当にありがたかったです。

WWD:最後に村上さんと細川さんはアニメからも影響を受けていると思います。今、ファッションにおいて、特に古着・ストリート界隈でそうしたアニメカルチャーが人気なのはなぜだと思いますか?

村上:敗戦後に創られた日本のマンガ、アニメのストーリーラインは、弱者に密着していくことで、なぜ弱者が悪役にならざるを得ないのかというプロセスがリアルで、子ども達であった僕らの心を捕まえました。そして時が経ち、全世界の人々が共感しているんだと思います。「ガンダム」、「エヴァンゲリオン」、「進撃の巨人」、「鬼滅の刃」など、悪役と善玉が混在しているストーリーはなかなかないので、そういったものがユニークに感じられているんだと思います。

細川:単純に、市場で売るものがなくなってきたからじゃないですかね(笑)。それと、アニメは一つのカルチャーとしてちゃんと認められるようになってきたのも大きいと思います。

あとは、いわゆる“思い出産業”的な側面もあるのかなと。当時はお金がなくて買えなかったり、着られなかったものを、今はお金を持てる年齢になって手に入れられる。そういう人が増えているんじゃないですかね。

PHOTOS:HERBIE YAMAGUCHI
©Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

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セイコーウオッチがWBCのオフィシャルスポンサーに 大谷翔平選手の限定ウオッチ発売

セイコーウオッチは、2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)とオフィシャルスポンサー契約を結んだ。

セイコーブランドのイメージキャラクターを務める大谷翔平選手が、開幕まで残り約1週間となった2026ワールドベースボールクラシックへの意気込みを語るスペシャルインタビューを公開した。さらに、4月24日に“セイコープロスペックス ダイバーズ1965ヘリテージ 大谷翔平2026限定モデル”を発売する。全2種類で、価格は各28万6000円だ。また、2月26日から、応援キャンペーンを開催し、11万円以上の“キングセイコー”、“セイコープロスペックス”、“セイコーアストロン”の購入者を対象に、ワールドベースボールクラシックロゴ入りオリジナルノベルティーをプレゼントする。

大谷翔平選手スペシャルインタビュー

大谷翔平が2026ワールドベースボールクラシックに懸ける想いを語るインタビュー動画を公開する。

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「ジル サンダー」2026-27年秋冬コレクション

「ジル サンダー(JIL SANDER)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ナイキ」の“ペガサス”シリーズの最新作“ペガサス 42”が誕生 トレランモデルも

「ナイキ(NIKE)」は、ロードランニングシューズシリーズ“ペガサス(PEGASUS)”の新作“ペガサス 42”を発表した。価格は1万7600円で、4月9日から「ナイキ」公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。

エネルギーリターンが前作比約15%向上

“ペガサス 42”は、ジョギングからファンラン、トレーニングセッションまで、あらゆるランを楽しめるシューズとして開発され、フルレングスのカーブ付きエア ズームユニットを搭載したことが最大の特徴だ。前作“ペガサス 41”では、前足部とヒールにエア ユニットが独立配置されていたが、足裏全体をカバーする1枚の曲線構造に刷新することで、反発力と弾力をアップデート。さらに、ミッドソール素材“リアクト X フォーム”との相乗効果により、エネルギーリターンが前作と比べて約15%向上したという。また、アウトソールには“ワッフル アウトソール“を採用したほか、アッパーは軽量で通気性に優れ、改良された足型や完全成形のソックライナーによりフィット感もアップした。

なお発売に先駆け、2月26〜28日に東京ビッグサイトで開催される“東京マラソンEXPO 2026”では、“ペガサス 42”の試着が可能だという。

また、「ナイキ ACG(NIKE ACG)」からトレイルランニングモデル“ペガサス トレイル”が4月16日に登場する。価格は1万7930円で、「ナイキ」公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。

“ペガサス トレイル”は、新作アウトソール“ナイキ オール テレイン コンパウンド 2.0 アウトソール ラバー”を搭載し、あらゆる路面環境でも優れたトラクションを発揮。また、軽量で反発性に優れ、トレイル専用にアップデートされた足型が長距離ランでも快適な履き心地を維持し、つま先部分のラバーラップがトレイルの障害物から足を守るという。

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ドイツ発ヘアケアブランド「ネキ」が日本上陸 “撥水ツヤ膜バズ”で認知拡大を狙う

ドイツ発のヘアケアブランド「ネキ(NEQI)」が日本に上陸する。第1弾として“ダイヤモンドグラス スタイリングスプレー”(2900円)と“リッチオイル ヘアセラム”(2900円)を3月3日に全国のロフトで発売する。代理販売は、ヘアブラシブランド「タングルティーザー(TANGLE TEEZER)」などを展開する総合販売代理店プリアップが担う。

「ネキ」は2024年3月にドイツで誕生。SNSで“ダイヤモンドグラス スタイリングスプレー”を使用し、撥水するかのような艶膜をまとった髪の投稿が話題を呼び、ブランド認知を拡大した。発売から1年足らずでドイツ、オーストラリア、スイスの2000店舗以上に導入し、現在は累計6000店舗に展開している。

日本ではドイツ発ビューティブランドのイメージ醸成が十分に進んでおらず、ブランド自体の認知も限定的な状況にある。こうした市場環境を踏まえ、本国同様に“撥水艶膜ビジュアル”のインパクトをフックに認知獲得を狙う。

また、サロン専売品と一般流通品の中間に位置するブランドポジションを目指し、「プロフェッショナルな仕上がりを日常的に求める層」をターゲットに設定する。

こうした狙いから、2月24日に実施したプレス向けの発表会では美容師による施術体験ブースを設置。 “ダイヤモンドグラス スタイリングスプレー”を使用したヘアスタイリングを行い、実際に髪が撥水する体験を提供した。「タングルティーザー」の展示や同社が展開するチョコレートブランド「ブボ・バルセロナ」の試食を設けるなど、母体の強みを生かした施策を展開した。

プリアップは、日本での展開を皮切りにアジア展開も検討しているという。「タングルティーザー」と「ネキ」はともにドラッグ・バラエティーストアを主軸とするヘアケアブランドというポジションから、シナジー創出を目的としたコラボレーションも実施していく意向だ。

ゴールデンウィーク前後には11SKUを追加投入し、計13SKUを展開する。第2弾として、“スムースストレングス スカルプオイル”(75mL、3900円)、“リペアリヴィール シャンプー”(90mL、1400円/330mL、3500円)、“リペアリヴィール コンディショナー”(90mL、1500円/250mL、3500円)、“リペアリヴィール ヘアマスク”(250mL、3500円)、“グロッシーシャイン トリートメント”(100mL、3500円)、“コアエッセンス トリートメント”(100mL、3500円)、“モイスチャライジング ヘアミルク”(200mL、3500円)、“ヘアパフューム ザ・シグネチャー”(75mL、4500円)、“ヘアパフューム オリエンタルウッド”(75mL、4500円)を販売する。

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「ランウェイチャンネル」6ブランドがMLB、「ニューエラ」とトリプルコラボ

マークスタイラーの「ムルーア(MURUA)」「ダズリン(DAZZLIN)」「アングリッド(UNGRID)」「ジェイダ(GYDA)」「ラグナムーン(LAGUNAMOON)」「リゼクシー(RESEXXY)」が、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)、「ニューエラ(NEW ERA)」とトリプルコラボする。同社の公式EC「ランウェイチャンネル(RUNWAY CHANNEL)」で予約受付中。

コラボコレクションは6ブランドで計26型のラインアップ。ロゴキャップに加え、フーディーやスエットパンツ、Tシャツなどアパレルも展開する。「ランウェイチャンネル」で予約した人には、先着で限定ステッカーをプレゼントする。

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「ビームス」が「ジャンスポーツ」「イーストパック」によるトリプルコラボを発売 左右半分ずつブランドの個性を組み込み、日常使いにも

「ビームス(BEAMS)」は創業50周年を記念し、老舗バックブランド「ジャンスポーツ(JANSPORT)」、「イーストパック(EASTPAK)」とのトリプルコラボアイテム、“ハイブリッドパック”(Hybrid pack、2万2550円)を3月3日に発売する。一部店舗を除き、全国の「ビームス」、「ビームス ボーイ」レーベル取り扱い店舗、「ビームス」公式オンラインショップで取り扱う。

デザインのインパクトと日常使いの機能性を両立

“ハイブリッドパック”は、左半分に「ジャンスポーツ」の名作“ライト パック”、右半分には「イーストパック」の定番“パデッド パーカー”を採用したハイブリッドデザインが特徴だ。それぞれのシルエットや素材使い、カラーリングはもちろん、フロントポケットの形状、スエードレザーボトム、背面パネルのポケット仕様など両モデルの個性を細部まで作りこんだ。

ジッパーダブの引き手やレザーストラップも左右で異なる仕様になっており、左側には “ライト パック”(Right Pack)のレザー製引き手とショルダーストラップ、右側には “パデッド パーカー”と同じコードタイプの引き手やDカン配置を踏襲したショルダーストラップを採用した。

さらに、内装にはキークリップやPCスリーブなどを備え実用的なディティールも継承。斬新なインパクトのあるデザインと日常使いを両立する。

カラーバリエーションは4種あり、グリーン×ネイビー、グレー×グレー、ブラック×ブラックのカラーは「ビームス」、ネイビー×レッドは「ビームス ボーイ」レーベルでの展開だ。

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「ディオール」のメンズ香水“ソヴァージュ”がヘアケアに シャンプーと洗い流さないヘアトリートメントが登場

「ディオール(DIOR)」は3月6日、人気のメンズフレグランス“ソヴァージュ”のスピリットを受け継ぐ“ソヴァージュ メンズ ケア”を発売する。男性のためのナチュラルでシンプルかつ効果的なステップを提案する。ラインアップは“ソヴァージュ シャンプー”(250mL、8030円)、“ソヴァージュ ヘア セラム”(限定、50mL、1万1770円)をそろえ、3月3日から一部店舗では先行発売を行う。

男性のためのナチュラルでシンプルなステップを提案

フォーミュラには、ディオール ガーデンで持続可能な方法で栽培したサボテンの有用成分を配合。サボテンのパワーを注ぎ込み、髪に潤いと艶を与え、“ソヴァージュ”のフレッシュな香りの余韻を残す。

サボテン茎エキスを配合した“ソヴァージュ シャンプー”は、潤いを守りながら心地よく洗い上げる。白くクリーミーなテクスチャーがきめ細かく包み込むような豊な泡に変化し、“ソヴァージュ”のフレッシュな爽快感が際立つ、ウッディ アロマティックな香りをほのかに残す。

数量限定で登場する“ソヴァージュ ヘア セラム”は、サボテン茎エキスとサボテン オイル エキスを贅沢に配合した洗い流さないヘア トリートメント。みずみずしく軽やかなテクスチャーで、髪に潤いと艶を与える。髪に重たさを感じさせないフォーミュラは、濡れた髪にも使用できる。

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「クリニーク」の人気シリーズ“チャビー”がリニューアル クレヨンタイプのリップカラーや復刻ハイライトなど

「クリニーク(CLINIQUE)」は3月13日、繰り出し式のクレヨンタイプでカラーメイクが楽しめる人気の“チャビー”シリーズをリニューアルして発売する。ラインアップは、“チャビー スティック モイスチャライジング リップ バーム”(全14色うち新7色、各4180円)と“チャビー スティック チーク カラー バーム”(全8色、各4400円)、“チャビー スティック スカルプティング ハイライト”(全3色、各5170円)、“チャビー スティック スカルプティング コントゥール”(全3色、各5170円)をそろえる。

手軽に使用できる繰り出し式のアイテム

“チャビー スティック モイスチャライジング リップ バーム”

鏡いらずでどこでも使用できる繰り出し式のクレヨンタイプリップカラーの“チャビー スティック モイスチャライジング リップ バーム”は、マンゴーバターやシアバターなどの成分配合で柔らかくなめらかな唇に導く。こなれ感のあるブラウンピンクの“37 バウンドレス ブラッシュ”や甘すぎないチェリーピンクの“32 ラビシュ ライラック”など7色が新たに登場する。

“チャビー スティック チーク カラー バーム”

繰り出し式のチークバーム“チャビー スティック チーク カラー バーム”は、なめらかなクリーム質感でありながらベタつかない軽やかな使い心地が特徴。肌に馴染みやすくレイヤリングしやすい設計で、重ね付けで色の濃淡を調整できる。

“チャビー スティック スカルプティング ハイライト”
“チャビー スティック スカルプティング コントゥール”

さらに、発売時に人気を誇った“チャビー スティック スカルプティング ハイライト”が復刻する。さっと塗るだけで、内側から光をまとったような自然な艶と明るさを与える。なめらかな質感でファンデーションや他のアイテムとも自然になじむ。“チャビー スティック スカルプティング コントゥール”には新たに2色が仲間入りする。ロングウェアリング処方で、自然な仕上がりを叶え、瞬時に立体感のある小顔印象に導く。

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【一粒万倍日】「ブルックス ブラザーズ」は厳選レザーアイテム 3月5日は」最強開運日

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、厳選したレザーアイテムを発売中だ。公式オンラインストアで、最強開運日に向けたレザーグッズ特集のページを公開する。

こだわりのレザーアイテムを

“カウレザー スマートウオレット”(3万6300円)はデンマーク産キップスキンに本ブランドのシグネチャーストライプのBB#1(ナンバーワン)ストライプを型押ししたオリジナルレザーが特徴だ。 “カウレザー バイカラー ウオレット“(2万8600円)は、表側にはイタリアの名門タンナー、モンフリーニ社のレザーを使用し、内装は日本製のスムースレザーを使用して仕上げた。

“コードバン コインケース”(3万800円)は一頭の馬からごくわずかしか採れないコードバン(馬革尻部)を使用したアイテムだ。開くとトレーを兼ねた蓋側にコインをスライドさせることが出来る実用性の高いデザインだ。“カウレザー 2フォールドウオレット”(4万1800円)は、BB#1(ナンバーワン)ストライプが型押しされたオリジナルレザーを使用した二つ折りのウオレットだ。6枚分のカードスロットと内側に札入れを備える。

>公式オンライン

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【一粒万倍日】「ブルックス ブラザーズ」は厳選レザーアイテム 3月5日は」最強開運日

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、厳選したレザーアイテムを発売中だ。公式オンラインストアで、最強開運日に向けたレザーグッズ特集のページを公開する。

こだわりのレザーアイテムを

“カウレザー スマートウオレット”(3万6300円)はデンマーク産キップスキンに本ブランドのシグネチャーストライプのBB#1(ナンバーワン)ストライプを型押ししたオリジナルレザーが特徴だ。 “カウレザー バイカラー ウオレット“(2万8600円)は、表側にはイタリアの名門タンナー、モンフリーニ社のレザーを使用し、内装は日本製のスムースレザーを使用して仕上げた。

“コードバン コインケース”(3万800円)は一頭の馬からごくわずかしか採れないコードバン(馬革尻部)を使用したアイテムだ。開くとトレーを兼ねた蓋側にコインをスライドさせることが出来る実用性の高いデザインだ。“カウレザー 2フォールドウオレット”(4万1800円)は、BB#1(ナンバーワン)ストライプが型押しされたオリジナルレザーを使用した二つ折りのウオレットだ。6枚分のカードスロットと内側に札入れを備える。

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「クリオ」が甘いデザート着想のメイクコレクションを発売 限定12色アイパレットなど

韓国コスメブランド「クリオ(CLIO)」は2月25日、甘いアフタヌーンデザートに着想した“シュガーアフタヌーンコレクション”を発売した。ラインアップは、定番製品のリップ&チークバーム、12色アイパレット、リップセラムの新色。クリアな発色と透け感、軽やかな質感にこだわり、甘いデザートのようなやさしいカラーと艶のアイテムをそろえる。

リップ&チークバームとアイパレットは同日オンラインで発売し、3月中旬から順次オフライン展開を開始。リップセラムはオンライン限定で販売する。

透け艶を重ねて楽しむリップ&チーク

“エッセンシャルリップチークタップ”(4.5g、1980円)は、透明感のあるヘルシーな艶感を演出するリップ&チークバーム。指の温度でとろけるようになじみ、透き通るような発色で自然な血色感とヘルシーな艶を演出する。薄塗りや重ね塗りも自在で、好みの発色に調節しやすい。ベタつきにくく、リップにもチークにも使えるマルチユース仕様だ。カラーは、甘酸っぱいストロベリーミルクのような“09 ストロベリー フォンデュ”と、柔らかなニュートラルピンクブラウン“10 チョコ ポン ベリー”の2色。

捨て色なしのデザートカラー12色アイパレット

“プロアイパレットエアー”(3470円)は、ベースから陰影まで必要な色を全てそろえる12色アイパレット。捨て色なく、デザートのように甘い抜け感のある色使いが楽しめる。柔らかなテクスチャーでまぶたに密着し、粉飛びしにくい設計だ。カラーは2種類で、ピュアなソフトピンク系“22 シュガー アフタヌーン”と、日本限定色の濃密なルビーピンク“111 ロマンティック ルビーベリー”を用意する。

艶とケアをかなえるデザート発想リップセラム

オンライン限定の“グレーズリップセラム”(8g、1540円)は、潤いと澄んだ血色感を同時にかなえるハイブリッドリップ。ヒアルロン酸Naやクランベリー果実エキスを配合し、乾燥した唇をみずみずしく整える。柔らかなカーブ形状のシリコンアプリケーターがリップラインに沿ってなめらかにフィット。ケースには、チョコレートをイメージしたかわいらしいキーチャームが付属する。カラーは、“05 チェリー ボム”、“06 ベリー トリュフ”、“07 シー ソルト ミルク”、“08 ヌガー チョコ”の4色をラインアップする。

商品一覧

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北海道の森の恵みと香りを味わう「シロ」のレストラン ヒグマやエゾシカ実食リポート

コスメブランド「シロ(SHIRO)」が創業地の北海道砂川市で運営するモノ作り拠点「みんなの工場」。店舗とカフェを併設し、工場見学も可能な体験型施設として年間約30万人もの来場者が訪れる。敷地内に昨年11月、レストラン「MORISHIRO」が開業した。コンセプトは「レストランを開き、森の恵みと香りを味わう」。北海道の森の中で収穫した食材を使い、間伐材の薪火であぶった料理と香りの演出で五感を満たし、食事を盛り上げる。生産者と共に自然が育んだ素材の恵みを化粧品やフレグランス開発に生かしてきたシロが手がけるレストランにはどんな仕掛けがあるのか。

森の景色が脳裏に浮かぶ小粋な演出

「みんなの工場」を訪れたのは、あたり一面が銀世界となった初冬のある日。朝から吹雪が舞う平日にもかかわらず、館内には化粧品の製造工程を見学する客やショップで商品を購入する客で賑わっていた。土日にもなると行列ができるほどの人気だという。

予約した約60分の工場見学ツアーの後、向かったのは敷地内に建つ円錐屋根の木造円形レストラン「MORISHIRO」。事前予約したランチは12時から始まり、15時近くに終わる。雪で真っ白に化粧されたレストランの扉をワクワクしながら開けると、そこには木の香りと薪をくべたときのやわらかな煙の匂いが空間に広がっていた。

北海道産の木材を使用し、放射状に組まれた円錐屋根の高い天井が明るく開放的な印象だ。薪火台を中央に据え、窓の近くには10席の大きなテーブル。この日は、道内に住む「シロ」ファンの仲良し女性3人組とシロの福永敬弘社長のグループが私とたまたま相席になった。設計を手がけた北海道の建築士、鈴木理氏によると「見知らぬゲスト同士が薪火を囲み、料理を楽しみながらゆったりと過ごす。そのためのおおらかな器のような建物」という。

ランチは木・金・土・日のみで、6皿のコースは1万3200円(税込・サービス料込)。先日から金・土限定でディナー(7皿コース1万6000円)もスタートした。

コースランチが始まる前に、テーブルに出されたのは、レストラン限定のフレグランス「ルバーブとハマナスのハンドクリーム」とミストだ。クリームを手に取って伸ばすとしっとりするだけでなく、さわやかな香りが鼻腔をくすぐる。通常、レストランではフレグランスは敬遠されるが、同店では香りを最大限堪能するための演出が大きな特徴となっている。

例えば、「シロ」の化粧品にも使われるスプレーを料理の香り付けに活用。トド松のシロップをかけたパイナップルとブリのトマト麹漬けの一品には、トド松とゆずの香りのミストをシュッとかける。「さぁ、かけますよ」というスタッフの合図と演出が没入感を促し、テーブルの上に一瞬、森の香りが広がった。

食前に提供されたノンアルコールドリンクにも使われたトド松の枝葉は、同社が森林作り活動で取り組む栗山町の森に入ってレストランのスタッフが採ってきたもの。ゆず、生姜、きび糖を合わせたシロップに仕込み、「森のソーダ」として誰でも飲みやすい、さわやかな一杯に仕上っている。この日は、トド松の他にも広葉樹の大きな葉やシラカバの木片などが、料理やもてなしのサービスとともにテーブルに登場。森の中の風景が自然と脳裏に浮かぶような心憎い演出が、料理のおいしさを一層引き立ててくれた。

香りを調味料にした料理

コースのなかで一番驚いたのが、ヒグマの創作料理だった。クマ肉を包丁で細かくたたき、食感のアクセントにレンコンを混ぜたイタリア風肉団子をシラカバの薪でじっくりあぶったものだ。クマ肉は初めだが、獣臭がなく、あっさりしている。歯応えのあるレンコンと、付け合わせのプリプリ食感のしいたけとも好相性で、記憶に残る一品となった。

コースにはエゾシカのステーキもある(記事冒頭の画像)。今シーズンはクマによる殺傷事件が日本中を騒がせたが、エゾシカによる農作物等の食害は北海道で大問題になっているという。定期的な狩猟による捕獲を行い、ジビエ料理として提供されるが、その担い手のひとりが女性ハンターの福山萌子さんだ。林業家のご主人、寛人さんとともに、MORISHIROの運営チームメンバーとして名を連ねる。寛人さんは、建物や薪に使う間伐材を森で切り出して届けている。間伐材の作業も森を健全に保つために必要な営みで、森を守り、共に生きる福山夫妻の思想や知識が、MORISHIROの理念や料理にも反映されている。

間伐材のみを薪として使用する点もそのひとつ。薪火の香りも調味料と考える同店では、料理に合わせて薪を使い分ける。北海道のブランド鶏「新得地鶏」やヒグマ肉は、シラカバの薪火でぱりっとあぶる。一方、赤みを残して柔らかく仕上げるエゾシカの肉は、ナラの木の薪でじっくりと火入れする。森を知り尽くした2人がチームにいるからこそ実現する料理と香りの調和を楽しめるのが、同店の一番の魅力と言えそうだ。

コースでは他にも、素材から作るシロの開発姿勢が伝わる料理が次々と登場。収穫されずに放置されたままの日高昆布を細かく砕いた「星屑昆布」を練り込んだ自家製パスタや、化粧品開発で出会ったものの一度断念し、10年越しで再会した黒千石豆のご飯など。スタッフとの会話を通して食材の背景や作り手の思いも知ることができ、2時間半のランチタイムはあっという間に過ぎてしまった。

最後は同席した女性の誕生日を祝うサプライズも。一期一会の出会いを記念した集合写真の撮影もあり、レストランスタッフたちの温かいおもてなしの心が感じられるひとときだった。単なる体験型レストランの域を超え、感動実感レストランとでもいえばいいだろうか。それが、人口1万5000人という北海道の砂川市に開業したことに大きな意義があるといえる。

地元活性化を狙い、ミシュランの星をめざす

MORISHIROの構想は、「みんなの工場」が開業する前から決まっていた。もともとあったカフェが市民の居場所として成立していたため、工場内にカフェを残し、レストランは別棟で建てる計画に変更した。工場の建具の調達で森に通うようになったことが、MORISHIROの原点になったという。レストランを作る理由について「みんなの工場」施設長の武田浩平氏は「砂川市内に特別な日のディナーを楽しめる店が限られていたこと、もうひとつは、レストラン・料理監修を務める高尾僚将シェフとの出会いが大きかった」と振り返る。

高尾氏は道産子ガストロノミーの草分け的存在として知られるレストラン「TAKAO」のシェフで、アイヌ文化を継承し、自ら森に入って採取した素材をオイル漬けにしたり、自家製調味料を作ったりする人物。現地現物を確かめることからものづくりが始まるシロの理念とも通じていたことからフェイスブックを通してつながった。

一方で、地方レストランが抱える人材確保の問題に直面し、開業までに時間を要した。砂川市への移住を決断する人材が容易には見つからなかったからだ。そこで同社は著名シェフの招聘を諦め、意欲のあるつくり手と一緒にレストランを作り上げる選択をした。森が好きで、香りのコンセプトに共感する若い担い手たちが、森やチームメンバーから学びながら、いま現場で力を発揮している。

MORISHIROは創業地の砂川市に存在するからこそ価値がある。そのため、規模の拡大はめざさず、ミシュランの星獲得をめざしていく。理由はシンプルで、砂川市の知名度を国内外で高め、地元を盛り上げていきたいから。「自社ブランドの知名度を上げるためではなく、砂川にも星を獲れるレストランを作れるということを地元の人に伝え、勇気を与えたい。「みんなの工場」に年間30万人が訪れる。レストランも頑張れば、町に新しい人を呼び込める集客装置になるし、砂川を知ってもらえるきっかけになる」と、同社の福永敬弘社長は力をこめる。

市内では現在、傘下の砂川パークホテルを今秋再オープンする予定でリニューアル工事中だ。今後は「過疎化が進む地元に還元することで、将来的に地域が自走できる持続可能な未来をゴールとして描いている」(武田氏)という。

「みんなの工場」開業以降、ブランド人気に拍車がかかったシロは、若者を中心に国内外で勢力を拡大しつつある。ただ、森を軸にブランド理念を深掘りしたレストラン業態を軌道に乗せるには、シロを知らない新規客の掘り起こしは不可欠。星獲得に向けたチームでの挑戦がいま注目されている。

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人気ユーチューバー“ベテランち”など計9組のクリエイターが参加するフリーマーケットが3月1日に開催

ファッションと社会を紐づけて語り合うポッドキャスト番組「AfterParty(アフターパーティー)」による期間限定のECセレクトストア「アワー クローゼット(Our Closets)」は3月1日、1日限りのイベント“アワークローゼット フリーマーケット(Our Closets Flea Market)”を開催する。同イベントは、第1部フリーマーケット、第2部トーク、第3部アフターパーティの3部構成で行う。

フリマーケットや食事を楽しみながら交流できるアフターパーティー

第1部のフリーマーケットではユーチューバーのベテランち、アーティストのミンキ・チェン(Minky Qian)、ジュエリー制作を中心に活動するミユ(Miyu)など総勢12人のクリエイターが厳選した服や雑貨を販売する。入場料は1000円でワンドリンクと限定トートバッグを提供する。

第2部のトークはポッドキャスト番組「AfterParty」が東大生ユーチューバーのベテランちと“自意識とファッション”をテーマに120分の公開収録を行う。予約開始から即完売となり予約受付は終了しているが、トークは後日ポッドキャストで配信予定だ。

第3部のアフターパティーはワンドリンク制で同イベント開催地“コモン”(Common)の食事と共に交流できる歓談タイムだ。入場無料かつ、予約なしで誰でも参加可能だ。

ECセレクトストア「アワークローゼット」

「アワークローゼット」はポッドキャスト番組「AfterParty」のプロデュースのもと、ユーチューバーのベテランち、アーティストのミンキ・チェン(Minky Qian)、ジュエリー制作を中心に活動するMiyuが、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)が展開するさまざまなブランドからアイテムを厳選したセレクトショップで、3月末までオンラインで営業している。

イベント概要

◾️アワークローゼット フリーマーケット(Our Closets Flea Market)
日程:3月1日
時間:(第1部)11:00〜14:00、(第2部)15:00〜17:00、(第3部)17:00〜19:00
場所:Common
住所:東京都港区六本木4-8−5
事前予約:第1部フリーマーケットは要予約、第3部アフターパーティーは予約なしで入場可 ※第2部トークは満席のため予約受付終了

特設サイト

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【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」は日本限定アイテムなどの新作スモールレザーグッズ 3月5日は最強開運日

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、日本限定アイテムを含む新作スモールレザーグッズを発売中だ。また、オンラインストアではレザーチャームをプレゼントする。

ラインアップは、日本限定アイテムを含む2つ折り財布、ダストバッグ、ピナコテーカをはじめ、カードケースやチャームなどのアイテムを展開する。一部のレザーアイテムは、エンボス加工のアルファベットを刻印することが可能だ。

ラインアップ一覧

ウィメンズ

ウィメンズアイテムでは、特別なバイカラーのデザインが日本限定で登場する。イントレチャートクラブの編み込み構造に着想を得て、2色のナッパレザーをシームレスに組み合わせ、一体感と立体感のある仕上がりを実現した。今回のバージョンでは、アルピグリーンをエクリュのレザーベースにあしらい、同系色のステッチとエッジの仕上げを施している。日本限定アイテムは、2つ折りウオレット(11万6600円)、ダストバッグ(42万6000円)、ラージ ピナコテーカ(72万500円)を用意する。

メンズ

メンズアイテムでは、日本限定色のアイテムのほか、イントレチャートピッコロ ファミリーにチェック柄のアニメーションが仲間入り。切れ目を入れたコントラストカラーのベースにフェットゥーチェを編み込み、2色のチェック柄に仕上げた。洗練されたシーズなブルカラーと上品なカラーの組み合わせが特徴だ。日本限定アイテムは、2つ折りウオレット(10万5600円)、ファスナーカードケース(8万8000円)、ジップアラウンドウオレット(15万4000円)をそろえる。

日本限定色“クリドリフォリオ キーリング”

コントラストの効いた2色のグリーンのレザーチューブを用いたキーリング(7万400円)は、2本のレザーチューブを複雑に組み合わせ、四つ葉のクローバーを表現している。中国の伝統的な装飾結びに着想を得た。

日本限定色“ラビット チャーム”

イントレチャートの技法を、動物モチーフで表現したチャームファミリーにラビット(10万6700円)が加わった。すべて手作業でチューブ状のカーフレザーコードを丁寧に編み上げることで、耳や尾まで繊細に表現された立体的なフォームを生み出している。

公式オンラインサイト限定のレザーチャーム

さらに、公式オンラインストアでは財布、カードケース、コインパース、および一部のレザーグッズを購入した人に、3つのコインを編み込んで繋いだ特製レザーチャームを数量限定で用意する。古代のお守りに着想を得たラッキーコインモチーフは、幸運の象徴としてデザインされている。本チャームは、モンテベッロのアトリエで生まれた余剰レザーを採用した。予約注文は対象外で、2色のカラーはランダムで発送する。

>公式サイト

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カリモク家具×アシックスで廃棄シューズが家具に 異色のタッグの舞台裏とは

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

最近気になる企業の1つがカリモク家具です。理由は、多種多様な企業とアップサイクルプロジェクトを実行しているからです。直近ではアシックスの廃棄予定のシューズを原料にした家具を製作し話題に。一体、どんな会社でなぜ異業種とのコラボに挑戦を続けているのか。カリモク家具の中内淳太事業開発部係長をゲストにお招きし、「身体を支える」という共通点から生まれた、異色のものづくりストーリーやカリモク家具の社風について聞きました。



この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。​
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カリモク家具×アシックスで廃棄シューズが家具に 異色のタッグの舞台裏とは

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

最近気になる企業の1つがカリモク家具です。理由は、多種多様な企業とアップサイクルプロジェクトを実行しているからです。直近ではアシックスの廃棄予定のシューズを原料にした家具を製作し話題に。一体、どんな会社でなぜ異業種とのコラボに挑戦を続けているのか。カリモク家具の中内淳太事業開発部係長をゲストにお招きし、「身体を支える」という共通点から生まれた、異色のものづくりストーリーやカリモク家具の社風について聞きました。



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ミラノコレが「ディーゼル」で開幕 「ファッションは人々に夢を見させる」とグレン

ミラノ・ファッション・ウイーク2025-26年秋冬が現地時間2月25日に、「ディーゼル(DIESEL)」のショーで幕を開けた。グレン・マーティンス(Glenn Martens )=クリエイティブ・ディレクターはバックステージで、「今は世の中をなるべく直視しないようにしている。ファッションの役割は、喜びや幸福をもたらすこと。それが業界ができる最も意義のあることの一つだ」と語った。会場には、「ディーゼル」の倉庫から発見したという大量のオブジェや家具、おもちゃを並べ、ノスタルジーとカオスが同居する空間で、観客の視線を現実から逸らし、夢を見させるための装置としてのファッションを示した。

まず目を引いたのは、グレンが得意とする“ツイスト“の手法。着替え途中のようなねじれたシルエットのジャージートップや、脚に巻き付く構造のスカートやドレス。オーバーサイズのニットを沸騰させて成形したという、くしゃくしゃにシワを寄せたニットアンサンブル。デニムのコートやジャケットには樹脂加工を施し、肩や袖に着込んだようなシワをデザインした。乱れた様子をデザインに取り入れながら表現した今季のテーマは、「Walk of shame(気まずい朝帰り)」。

グレンは、「パーティーの翌朝。目が覚めた瞬間、自分がどこで寝ていたのかも分からないし、昨日の記憶もない。でも気分はすごくいい。つまり最高の夜だったはず。名前も知らない相手のホテルの部屋をそっと抜け出し、でもそれを恥ずかしがらずにむしろ堂々楽しむキャラクターを通して、『ディーゼル』の“For Successful Living”の精神を表現した」と話す。

「夜通し汗をかいて、酒を何リットルも浴びた翌朝のデニム」を表現したと言うひび割れたような加工デニムジャケットは、盛大に羽目を外した夜の“ワイルドな記憶“の痕跡を残す。ラッピングペーパーで包んだような鮮やかなピンクのパッファージャケットや、フローラルプリントのラップドレス、紙吹雪をイメージしたスパンコールが光るグラフィックTシャツが、華やかな余韻を加えた。

「これが僕らのやりたいこと。希望と喜びを与えるブランドであり続けたい」とグレンは語った。

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「バブアー」と「ポール・スミス」がコラボ第2弾  英国の海に着想したコレクション

「バブアー(BARBOUR)」と「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は2026年春夏、2回目のコラボコレクションを発表する。今回はメンズ、ウィメンズ両方を取り扱い、アウターやニット、Tシャツやフットウエアなど幅広くラインアップする。2月25日からバブアー直営店および公式オンラインストア、全国のポール・スミス ショップおよびポール・スミス公式オンラインショップで販売する。

海辺の風景に着想したコレクション

今回のコレクションでは、サー・ポール・スミス本人と彼の父が撮影した写真を使用し、海辺の風景をデザインに取り入れた。鮮やかな色彩やギンガムチェック、「ポール・スミス」のシグネチャーストライプを組み合わせ、メンズ、ウィメンズともに海辺を思わせるシルエットのアイテムを展開する。

また、アウターウエアでは「バブアー」のクラシックなジャケットを再解釈する。人気のショートジャケット“トランスポート”や“スペイ”はブルーのギンガムチェックを、“ダラム”ジャケットにはグリーンやネイビーのワックスコットンとポルカドット×タータンチェックの裏地を使用し、両ブランドの個性を表現した。

アクセサリーはマス釣り用バッグに着想した新作サマーバッグやフライフィッシングの刺しゅうを施したバケットハッドをラインアップし、それらを彩るユニークなピンバッジもそろえる。コレクションを通して、英国で親しまれてきた占いアイテム“フォーチュンフィッシュ”をデザインに取り入れ、遊び心を表現した。

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「バブアー」と「ポール・スミス」がコラボ第2弾  英国の海に着想したコレクション

「バブアー(BARBOUR)」と「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は2026年春夏、2回目のコラボコレクションを発表する。今回はメンズ、ウィメンズ両方を取り扱い、アウターやニット、Tシャツやフットウエアなど幅広くラインアップする。2月25日からバブアー直営店および公式オンラインストア、全国のポール・スミス ショップおよびポール・スミス公式オンラインショップで販売する。

海辺の風景に着想したコレクション

今回のコレクションでは、サー・ポール・スミス本人と彼の父が撮影した写真を使用し、海辺の風景をデザインに取り入れた。鮮やかな色彩やギンガムチェック、「ポール・スミス」のシグネチャーストライプを組み合わせ、メンズ、ウィメンズともに海辺を思わせるシルエットのアイテムを展開する。

また、アウターウエアでは「バブアー」のクラシックなジャケットを再解釈する。人気のショートジャケット“トランスポート”や“スペイ”はブルーのギンガムチェックを、“ダラム”ジャケットにはグリーンやネイビーのワックスコットンとポルカドット×タータンチェックの裏地を使用し、両ブランドの個性を表現した。

アクセサリーはマス釣り用バッグに着想した新作サマーバッグやフライフィッシングの刺しゅうを施したバケットハッドをラインアップし、それらを彩るユニークなピンバッジもそろえる。コレクションを通して、英国で親しまれてきた占いアイテム“フォーチュンフィッシュ”をデザインに取り入れ、遊び心を表現した。

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注目のガールズグループKiiiKiiiがウィゴー原宿店にお忍び来店 ショッピングを満喫&スペシャルインタビューも

韓国の5人組ガールズグループ、キキ(KiiiKiii)が、「ウィゴー(WEGO)」 の原宿店舗を訪れた。「ウィゴー 2026 スプリング」のビジュアルモデルを務めるキキは、ウィゴー 1.3.5...原宿店およびウィゴー原宿本店に来店。店内ビジュアルをチェックしながら、実際にショッピングを楽しんだ。

キキは新曲「404(New Era)」で韓国の音楽番組3冠を達成するなど注目を集めているグループ。2月13日からは新ビジュアルが全国のウィゴー店舗に掲出されている。

KiiiKiiiが店内を“満喫” キャラクターコラボやプリクラも体験

メンバーは、店内に流れる最新EP「Delulu Pack」の楽曲を口ずさみながらストアに入店。フォトスポットでの撮影をはじめ、オリジナルショッパーを手に取り笑顔を見せた。

店内が“キキ仕様”に装飾されている様子を見渡すと、メンバーは自由にショッピングを開始。キャラクターとのコラボアイテムやカスタムグッズコーナーにも足を運び、気になる商品を手に取ってショッパーへ。鏡前での記念撮影や、日本ならではのプリクラ体験も行い、この日の思い出を残した。

ビジュアルモデルに選ばれた感想についてイソルは「最初に撮影した時は、まだ実感が湧かず不思議な気持ちでしたが、実際に店舗を訪れて、私たちが撮影したビジュアルや商品を⾒た瞬間に「本当に始まったんだな」と感じました。ウィゴーと⼀緒に活動できて本当に幸せです。ぜひたくさんの関⼼と愛をお願いします!」とコメントした。

また、ウィゴーのは初来店についてスイは「初めての来店でした!実際に⾏ってみると、かわいいアイテムが本当にたくさんあって、好みど真ん中のものばかりで選ぶのが⼤変でした。お店の雰囲気もとても素敵で、ずっと撮ってみたかったプリクラも体験できて楽しかったです」と店内を楽しんだ。

ウィゴー原宿本店では、タペストリーへのサイン入れも実施。店内で流れるスペシャルメッセージ音声に耳を傾けながら、特大ウィンドー前での撮影をもって来店を締めくくった。

PHOTOS:TOYOHIRO MATSUSHIMA

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「ニューエラ」が「ちいかわ」とのコラボアイテムを発売 イラストをあしらったTシャツやゴルフグッズなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月5日、「ちいかわ」とのコラボアイテムを発売する。全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

本コレクションでは、ちいかわやハチワレなど8キャラクターのイラストがヘッド部分にあしらわれたアイテムや、キャップを被ったちいかわ、ハチワレ、うさぎが特徴的なアイテムを用意する。アイテムは、“キャップ”(4400〜7700円)をはじめ、“Tシャツ”(4620〜1万1000円)やカートバッグとしても使用可能な“トートバッグ”(5500円)のほか、ドライバー用の“ヘッドカバー”(6930円)、 “キャディーバッグ”(4万8400円)、“ネックポーチ”(3850円)などを展開する。また、“キャップキーホルダー”(5500円)やキッズサイズのアイテムも登場する。

アイテム一覧

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「サロニア」が1万3200円のペン型美顔器を発売 続けられない美顔器に一石

I-neの美容家電ブランド「サロニア(SALONIA)」は3月2日、クッションスティックとカッサを搭載したダブルエンド仕様のペン型美顔器“フェイスカレントポインター”(1万3200円)を全国のロフト(LOFT)で発売する。3日には、公式オンラインストアや各EC公式モールでも取り扱いをスタートする。

同製品は、最適なバネ圧力を備えたクッションスティックが、硬くなりがちな筋膜を刺激するフェイスポインター。心地よい強さに設計され、デリケートな顔にも使いやすい。もう一方のカッサは小回りの利くサイズで、フェイスラインや首元へのアプローチも可能だ。さらに、スティックとカッサの両端から微弱電流“マイクロカレント”を発生させ、リフトケアをサポートする。ハンドル部分にはソーラーパネルを搭載し、光を取り込むことで充電不要を実現した。

使用部位は顔や頭、胸鎖乳突筋などの定番部位はもちろん、PR担当が教えてくれたおすすめは「手の平の母指球の付け根」。日々の家事やパソコン作業、スマートフォンの操作で力が入り、凝り固まっているからか、ここをカッサでほぐすとイタ気持ち良い。ハンドケアまでカバーする汎用性も備える。

監修したのは、代官山にある山口整骨院の山口良純院長だ。モデルや俳優、アナウンサー、スポーツ選手から支持を集める骨格矯正の専門家で、「サロニア」の公式YouTubeでは同氏によるリフトケアメソッドも公開している。

「“ポスポス”を日常に取り入れて」

美顔器は、昨今いろいろな製品であふれている。EMS搭載型、ウェアラブル型、ブラシ型など、美顔器市場は多様化が進む一方で、「続かないかもしれない」という不安が購入のハードルになっている人もいるだろう。その点、ペン型美顔器はデスクワーク中や移動中、カフェタイム、夜のリラックスタイムなど、隙間時間に取り入れられる携帯性と手軽さで、美顔器ケアを日常に溶け込ませる。

ペン型美顔器のカテゴリーはピンキリだが、3万〜5万円台の高価格帯商品も存在する。そんな中で“フェイスカレントポインター”は1万3200円という価格で市場に参入。「BEAUTY is SIMPLE」というブランドコンセプトの元、パフォーマンスと手に取りやすい価格の両立を図った。担当者は「誰もが美容を楽しめるブランドだからこそ、機能性に投資し、華美な装飾を削ぎ落とした」と話す。

ただ、ペン型美顔器は刺激の少なさゆえに「効いている実感が得にくい」と感じる人も多く、形状だけを見れば“ただのペン”にも見えてしまう。実際に発表会では、「普通のペンでマッサージするのとは何が違うのか」という問いもあったそうだ。PR担当者はこれについて、「“フェイスカレントポインター”のポイントはマイクロカレント。微弱な電流で表情筋をマッサージすることで、ゆるんだ筋肉や凝り固まった筋肉に刺激を与え、柔らかくほぐすことができる」と説明した。

「まずは“フェイスカレントポインター”を手に取り、“ポスポス(コリのある箇所を数回プッシュすること)”を日常に溶け込ませ、習慣化してほしい」(PR担当)。日常的なケアを習慣化することで、その後のスペシャルケアの効果も高められるという。ペン型という選択は、“続けられない”という美顔器の課題に対する一つの解答になりそうだ。

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「フローラノーティス ジルスチュアート」からアロマディフューザーが登場 花畑でまどろむような香りを表現

「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILL STUART)」は4月17日、ルームフレグランスシリーズ“アロマティックディフューザー”(全3種、各8800円/レフィル、全3種、各150mL、各4730円/リードスティック、全3種、各770円)を発売する。

部屋の雰囲気や気分で選べる3種の香り

ラインアップは、朝のフラワーマーケットのように清々しく愛らしい香りの“ゼラニウム&フリージア”、穏やかなティータイムを思わせる心安らぐ“ラベンダー&ホワイトティー”、深い温もりに包まれ、ハーバルな余韻にまどろむ香りの“カモミール&ネロリ”の3種をそろえる。3種の香りには共通で、オリジナルのエッセンシャルフラワーオイルアコードを配合した。

ブーケをイメージしたドーム形状のグラスベースは、オブジェのような存在感のあるデザインで、日常に華やぎを添える。リードスティックは3色から選択が可能で、部屋の雰囲気や気分に合わせて、オリジナルのディフューザーにカスタマイズできる。

“ゼラニウム&フリージア”

“ゼラニウム&フリージア”は、ゼラニウム精油を配合し、トップノートにはアップル、ペアー、レモン、カシス、ミドルノートはダマスクローズ、ゼラニウム、ジャスミン、フリージア、ラストノートはアンバー、ムスク、パチュリを採用した。みずみずしくほんのり甘いアップルやペアー、摘みたてカシスのフレッシュでジューシーな印象に、ダマスクローズやフリージアなどがやさしく香り立つフルーティフローラルな香りに仕上げた。

"ラベンダー&ホワイトティー"

"ラベンダー&ホワイトティー"は、ラベンダー精油を配合した穏やかなティータイムを思わせる心安らぐ香り。トップノートにはリーフィーグリーン、ミドルノートにはラベンダー、ミュゲ、ローズ、ティー、ラストノートにはムスク、ドライアンバーを配した。空間にみずみずしさをもたらす爽やかなリーフィーグリーンに、ラベンダーやミュゲなどのフローラルとティーが織りなす清潔感に満ちたピュアな印象を演出する。

"カモミール&ネロリ"

"カモミール&ネロリ"は、カモミール精油配合の深い温もりに包まれ、ハーバルな余韻にまどろむ香り。トップノートはレモン、プチグレン、マンダリンでほんのりとした甘みが織りなすみずみずしく爽やかな印象を演出し、ミドルノートはネロリ、ジャスミン、カモミール、ラストノートはムスク、アンバーが穏やかな香りが心地よい安らぎとあたたかみをもたらす。

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「フローラノーティス ジルスチュアート」からアロマディフューザーが登場 花畑でまどろむような香りを表現

「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILL STUART)」は4月17日、ルームフレグランスシリーズ“アロマティックディフューザー”(全3種、各8800円/レフィル、全3種、各150mL、各4730円/リードスティック、全3種、各770円)を発売する。

部屋の雰囲気や気分で選べる3種の香り

ラインアップは、朝のフラワーマーケットのように清々しく愛らしい香りの“ゼラニウム&フリージア”、穏やかなティータイムを思わせる心安らぐ“ラベンダー&ホワイトティー”、深い温もりに包まれ、ハーバルな余韻にまどろむ香りの“カモミール&ネロリ”の3種をそろえる。3種の香りには共通で、オリジナルのエッセンシャルフラワーオイルアコードを配合した。

ブーケをイメージしたドーム形状のグラスベースは、オブジェのような存在感のあるデザインで、日常に華やぎを添える。リードスティックは3色から選択が可能で、部屋の雰囲気や気分に合わせて、オリジナルのディフューザーにカスタマイズできる。

“ゼラニウム&フリージア”

“ゼラニウム&フリージア”は、ゼラニウム精油を配合し、トップノートにはアップル、ペアー、レモン、カシス、ミドルノートはダマスクローズ、ゼラニウム、ジャスミン、フリージア、ラストノートはアンバー、ムスク、パチュリを採用した。みずみずしくほんのり甘いアップルやペアー、摘みたてカシスのフレッシュでジューシーな印象に、ダマスクローズやフリージアなどがやさしく香り立つフルーティフローラルな香りに仕上げた。

"ラベンダー&ホワイトティー"

"ラベンダー&ホワイトティー"は、ラベンダー精油を配合した穏やかなティータイムを思わせる心安らぐ香り。トップノートにはリーフィーグリーン、ミドルノートにはラベンダー、ミュゲ、ローズ、ティー、ラストノートにはムスク、ドライアンバーを配した。空間にみずみずしさをもたらす爽やかなリーフィーグリーンに、ラベンダーやミュゲなどのフローラルとティーが織りなす清潔感に満ちたピュアな印象を演出する。

"カモミール&ネロリ"

"カモミール&ネロリ"は、カモミール精油配合の深い温もりに包まれ、ハーバルな余韻にまどろむ香り。トップノートはレモン、プチグレン、マンダリンでほんのりとした甘みが織りなすみずみずしく爽やかな印象を演出し、ミドルノートはネロリ、ジャスミン、カモミール、ラストノートはムスク、アンバーが穏やかな香りが心地よい安らぎとあたたかみをもたらす。

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「プラダ」は日本限定発売を含む多彩なウオレットを発売

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「プラダ(PRADA)」は、日本限定発売を含む多彩なウオレットを発売する。全国の取扱店舗および公式オンラインで順次取り扱う。

ラインアップ一覧

“ソフトルックスレザー財布”

“ソフトルックスレザー財布”(10万3400円〜)は、プラダのロゴを使用し、春らしく色鮮やかなレザーをあしらう。様々なスタイルのコンパクトなウオレットに仕立てる。また、コインケースも展開する。

“コインパース付きレザーウオレット”

上品な光沢感のソフトレザーを使用した洗練されたデザインのウオレット(11万5500円)は、コインパース付きで実用性が高い。エナメルメタルのトライアングルロゴが映えるアイテムだ。

“フラップ付きカードケース”/“ファスナー付きカードケース”

“フラップ付きカードケース”(8万6900円)と“ファスナー付きカードケース”(8万8000円)は、コンパクトで幅広い用途に使用できる洗練されたデザインだ。“フラップ付きカードケース”は、ファスナー付きポケット1個と複数のカードホルダーを備える。また、“ファスナー付きカードケース”は、ファスナー付きポケット1個と複数のカードホルダーを備える。

“スモールレザーウオレット”

“スモールレザーウオレット”は光沢感ある仕上がりのレザーで仕立て上げ、実用性の高いジップ付きのポケットを備えたアイテムだ。

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福岡三越が百貨店区画減らす 専門店区画5フロアに拡大

三越伊勢丹ホールディングス(HD)傘下の岩田屋三越(福岡市)は25日、福岡三越の百貨店区画を縮小し、専門店区画を拡大すると発表した。3月から順次、改装に取り掛かり、2027年秋にリモデルオープンする。専門店区画の増床によって課題である若い顧客を呼び込む。

福岡三越は地下2階・地上9階の11フロアの構成で、店舗面積は約3万3000平方メートル。現状、地下1階および地上9階の半分ほどを専門店区画の「ラシック福岡天神」として営業し、地下1階にはファッションや雑貨、地上9階には100円ショップなどが入る。改装後にはラシック福岡天神を地上5〜9階の上層5フロアに増やし、百貨店区画を地下2階〜地上4階までの低層6フロアに減らす。百貨店区画のカテゴリー構成などは現時点では未定だが、高級時計を売る「ウオッチストリート」をはじめとする専門性の高いコンテンツを生かしつつ、ラシックとも回遊性が高まるように工夫する。

岩田屋三越は九州一の繁華街である天神に、岩田屋本店と福岡三越の両店を隣接させている。この両店のすみ分けや回遊性で試行錯誤を続けてきた。両店それぞれの売上高は非開示だが、岩田屋久留米店を含めた岩田屋三越の総額売上高は25年3月期で1350億円だった。三越伊勢丹HDにとって首都圏以外では最大の商圏になる。

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・新商品1位は「ディオール」「ヴィセ」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーショップ、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとECの1位は、「ディオール(DIOR)」の“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”が獲得した。人気シリーズのリニューアルで発売前から話題を呼び、着実な支持につながった。メゾンのフィロソフィーが息づくチークは、ハイライトとしても活用できる。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ヴィセ(VISEE)」“レイヤード フルリ チーク”について、バイヤーは「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気」とコメントする。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「チークとしてもハイライトとしても使用でき、きれいな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「SNSでも注目度が高く、若年層を含めて支持が厚い。“バックステージ”ラインのため価格帯も求めやすく、カラー違いやギフト目的の購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「“バックステージ”ラインのリニューアルで、SNSを中心に話題を呼んだ。透明感をかなえる“002”が特に人気のカラー」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感のある発色と肌の凹凸をぼかして美肌に見せるブラー効果を兼ね備えるアイテム。特に“08”は透明感が増すコーラル系の色味でブルーベースでも使いやすいと評判」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)、「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところが人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できる。新色では“08”が人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「透け感と淡い色味の“08”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ ロージー グロウ スティック”

肌のpHレベルに反応して発色が変化する“カラー リバイバル テクノロジー”を搭載したスティックタイプのチーク。新たに追加した“クール ピンク”と“ウォーム コーラル”の2種のアンダートーンが繊細な色調を生み出す。あらゆるスキントーンにマッチするシェードはロングウエア処方で、ベースメイクの上に密着しながらナチュラルな輝きをもたらす。重ねづけを簡単にするクリーミーな処方がみずみずしい仕上がりを実現。チェリーオイルが長時間の保湿効果をかなえる。(全8色うち限定2色、各7040円)

\ バイヤーズコメント /

「若者世代の間ではスティックチークで血色感や艶を足すトレンドがある中、『ディオール』からスティックチークが登場。ぬれたような自然な艶と血色感を8色から選ぶことができる」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ヴィセ(VISEE)」
“レイヤード フルリ チーク”

2つの質感とカラーを一つのパレットに配したレイヤーチーク。色づき仕込みベースは、毛穴や色ムラを補正しながら、上に重ねるカラーの持ちを高める。一方の血色パールカラーは、大きさの異なるパールをブレンド。べたつきのないつけ心地を追求し、艶のある立体的な印象に仕上げる。付属する毛量の多いブラシで、頰に柔らかなニュアンスを演出する。(全8色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「重ねても厚ぼったくならず、粉っぽさが出にくい薄膜フィット処方が人気。肌の内側から色づくような柔らかな血色感と立体的で艶のある頰に仕上がる」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「血色感と艶が簡単に手に入る2色のチークは『ハイライト不要』とSNSで話題に。“PK-2バーベナピンク”は肌なじみのよいコーラルピンクで人気だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

2位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「みんなの投票で選んだ40周年カラー“P40thx キューティーベリー”は発売前からSNSで話題だった」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶感単色チーク。40周年を記念して投票で選ばれたかわいさ抜群のベリーピンクカラーが人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「繊細なパールと発色の良さで多幸感をたっぷり演出。しっとりした粉質が肌に密着し、時間がたってもくすまない透明感をキープする傑作」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“トーンフィルターハイライト”

毛穴の目立つ鼻筋や頰などを美しく整えるパウダーハイライト。目元のくすみやくまのカバー、気になる口角やほうれい線に使用できる。ドライなテクスチャーが肌に溶け込みながら、しっとりと仕上げる。ホホバ種子油やヒアルロン酸などの美容保湿成分を配合し、肌をいたわる設計とした。細かい部分を的確にとらえる付属の山型ブラシがウイークポイントをケアする。“01 フィルター ベージュ”はあらゆるスキントーンにマッチする明るめのベージュ。(全2色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSで大バズりし、『ほうれい線が消える』と話題に。商品名通り肌にフィルターをかけたように、くまやほうれい線といった大人の悩みをカモフラージュする。パールやラメが悪目立ちすることもなく、幅広い年代から支持が集まった」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「“くすみレタッチ”の名品として高く評価された。目の下のくまやほうれい線、口元のくすみを自然に飛ばせると好評」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「くすんだ肌に塗るとパッと明るくする。発売直後からSNSでバズり、品薄が続いた」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となり、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり、新作では1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

2位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。25年7月に仲間入りした2色も絶妙なニュアンスで人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「ルナソル(LUNASOL)」
“シークレットシェイド”

影を操るかのように立体的な美しさを生む、シェーディングペンシル。“01 ニュートラル”は赤みと青みを絶妙なバランスで調合した、透明感のあるグレイカラー。透けるような色は薄づきで肌にぴたりと密着。明るく見せたい部分に影が入り込まない設計になっている。顔の凹凸にも均一に色づけられるように、太くも細くも描ける楕円芯を採用。顔の細部のパーツにも影を忍ばせることで、印象的な表情を宿す。(3960円)

\ バイヤーズコメント /

「少し固めの扁平型のペンシルなので、目のまわりのシェーディングに使いやすい。インフルエンサーの紹介もあり、発売後じわじわと売れ行きを伸ばした」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「顔のパーツやフェイスラインに影を忍ばせるシェーディングペンシル。青みと赤みのバランスが絶妙でさまざまな肌色に自然に透けるようになじむ。ペンシルタイプで狙ったところに細かく陰影を入れられるコントロールのしやすさも魅力」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

3位
「アディクション(ADDICTION)」
“ザ ブラッシュ マット”

粉っぽさを取り除き、しっとりとしたつけ心地が人気のパウダーチーク。粉をオイルでコーティングする独自の“スキンメルトテクノロジー”を採用した処方設計で、肌にぴったりとフィットする。よどみのないクリアな発色が繊細さを表現。ローズベージュの“013M ローズ スエード”、アプリコットベージュの“014M メロウ サン”、ペールピンクの“015M ライク ア ロマンス”の3色を秋に追加した。マットタイプのほかに、パールタイプを10色、ニュアンサータイプを8色ラインアップする。(全12色うち新3色、各3300円)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・総合1位は「ディオール」「フィー」「RMK」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフで1位に輝いた「ディオール(DIOR)」“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”は、昨今のトレンドであるボリュームのある仕上がりが注目を浴びた。ドラッグ&バラエティーストア1位の「フィー(FWEE)」“3Dボリューミンググロス”は、艶感とボリューム感を求める声がこの結果に導いた。EC1位はスキントーンを選ばず楽しめる「RMK」“デューイーメルト リップカラー”。落ちにくい設計にビビッドなカラー展開が好評だった。澄んだ艶と発色の良さを両立する人気作だ。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ マキシマイザー”

発売から16年にもわたって愛されてきたリップを23年に刷新。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターが、クールなセンセーションはそのままに多彩なシェードと唇をトリートメントするアイテムへと昇華させた。自然由来成分を90%配合し、潤いを長時間持続しながら、ふっくらとボリュームアップした唇を演出する。ケースには、シルバーにきらめく“ディオール オブリーク”のシグネチャーをあしらい、ジュエリーのような華やかなクチュールデザインに仕上げた。登場から2年がたつ今もなお人気を集め、今期は“001 ピンク”“009 インテンス ローズウッド”“012 ローズウッド”が好評。(全25色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「安定した人気。売れ筋のカラーは“001”」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「ギフトとしても、自分用としても継続して人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ブランド内におけるギフト定番品として人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「リピート率が高い」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「バターのようなテクスチャーで、うる艶リップが目指せる。チャーム付きのパッケージもかわいくて人気」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「潤い感と自然な発色・血色感、塗りやすい形状、かわいいパッケージとチャームが好評。プランパーが苦手な人でも使いやすい」(黒川香利・そごう・西武 コスメ担当マーチャンダイザー)、「ギフト需要が高く、メンズの購入もあった」(小林恵・大丸松坂屋百貨店 アミューズボーテ担当バイヤー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ”

リップの仕上がりを長時間保つ処方を搭載した、2in1のリキッドリップカラー。鮮やかなカラーのリップカラーと、クリアなグロスを重ねることでリップメイクの可能性を広げる。豊富なカラー展開の中で、“184 インテンス ブラウン”に注目が集まった。(全17色うち限定5色、各6490円)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「落ちにくいリップとしてSNSで話題に」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「色持ちがとにかく良い。SNS効果も重なり一時欠品となるほどの人気」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「SNSでも話題となり、国内外の客に人気」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「フィー(FWEE)」
“3Dボリューミンググロス”

一つのカラーに、淡い発色の“30%”と鮮明な発色の“70%”の2種類の濃度をラインアップする、ユニークなリップグロス。のせた瞬間に独自“3D立体光沢”が唇を包み込み、潤いに満ちたジェルラスティングが長時間続く。ボリューム感の秘密は高分子ポリマーで、唇に透明コーティング膜を形成する。人気を支える豊富なカラーをラインアップし、その日の気分やシーン、好みなどに合わせて選ぶことが可能。中でも特にライトクールピンクの“B10 ヨーグルト 70%”、甘やかなソフトローズの“B08 ロージー 70%”の2色が好評。(全20色うち新3色、各1760円)

\ バイヤーズコメント /

「自然な立体感と艶、ボリューム感でSNSやレビューで高評価を得ている。『むっちりパンパンな唇』になると人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)、「色展開が多く欲しい色が見つかる。中でも“B10”は艶感ピンクで“ウサギ舌”リップとしても話題になった」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)、「リップグロス市場での殿堂入りアイテム。ちゅるんとした艶感のテクスチャーがおいしそうでかわいい唇をかなえる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「鮮やかな発色と立体艶でぷるんとした唇に。“B08”は、程よく濃く、普段使いしやすいローズカラー。パッケージもかわいくて持ち運びにもおすすめ」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

2位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「21年5月の発売以降、落ちにくいのに、唇が荒れないとずっと好調の口紅シリーズ。“05”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「リップの中には色持ちはいいけど乾燥しやすいものもあるが、“リップモンスター”は潤いも感じられると人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「不動の人気。いうまでもなく色持ちの良さも抜群。今年はリキッドタイプの “リップモンスター クリスタルポッド”も発売して更にいろんなシーンで使えるリップに成長した」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“リップエッセンス”

紫外線や乾燥から唇を保護するグロス美容液。潤いを長時間保ち、たっぷりの保湿効果で縦ジワを目立ちにくくしながら、ほのかなピンク色を帯びた唇へ。顔の中でも特にデリケートなパーツとされる唇を優しくケアしながら、紫外線からも守る。夜の集中リップケアアイテムとしても重宝されている。[SPF18・PA++](1430円)

\ バイヤーズコメント /

「唇の荒れや乾燥を防ぎながら、ほんのりピンクの艶リップを演出するリップ美容液。SPF18・PA++で、紫外線からもガードしてくれる点や、口紅下地としてや、ナイトケアとしても使える万能さで支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「唇の荒れや乾燥を防ぎ、トリートメントする唇用美容液。潤いが長時間持続し、縦ジワの目立たないぷっくり艶々な仕上がりに」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“ラスティンググロスリップN”

昨年12月にリニューアルしたティントリップが早くもランクイン。美容液成分を約80%配合することで唇を潤いで満たし、デリケートな唇を乾燥や荒れから守る。大ヒットの旧作“ラスティンググロスリップ”よりもティント成分を増量。フィットオイルが唇を包み込むことで、美しい発色を長時間保つ。滑らかなつけ心地は、唇の温度で溶けるオイルによるもの。特に人気のカラーは、赤みのあるブラウン“101 フィグモカ”。(全3色、各693円)

\ バイヤーズコメント /

「ピンクゴールドでかわいらしいパッケージも好評。人気色は、優しい温もりの赤みニュアンスブラウン“101”」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「美容液成分約80%配合で、唇がうるうる艶々になると人気。色味やパッケージの評判も良く、リップクリーム感覚で使える価格の安さも人気の理由」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

3位
「ラカ(LAKA)」
“フルーティーグラムティント”

18年に誕生したアジア初のジェンダーニュートラルメイクアップブランドの人気作、グロウティント。⾼保湿と⾼⽔分を実現したフォーミュラがたっぷりの潤いとよどみのない艶感を与える。つけた瞬間に透明な光沢感で包み込み、ボリュームのある唇へと導く。さらに、配合の果汁由来のビタミンがフレッシュな印象を付与。ビーガン成分100%の処方を採用し、環境などにも配慮している。(全30色うち新5色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「ランキングコーナーに配置しており、人気。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「フルーティーな発色と透明感のある軽いつけ心地で使いやすいティント。人気カラーは“120 カフェインローズ”」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「RMK」
“デューイーメルト リップカラー”

一点の曇りのない艶と発色で、肌の印象に清新さを与える口紅。クリアグロウパウダーを配合した処方が美しい艶やかな色をかなえ、24年の発売以来、高い支持を集めている。あらゆる唇や肌のトーンになじみやすいよう考慮した処方に、立体感を生むソフトワックスやヒアルロン酸、ホホバ種子オイルを配合。顔料をジェル化させる独自技術により、唇と一体化し、色移りしにくい仕上がりを実現した。(全13色うち新3色、各4180円/レフィル各3080円)

\ バイヤーズコメント /

「唇に密着しやすく、色移りしにくい処方が話題に。艶と発色、色持ちを両立した仕上がりが口コミで評価され、支持を集めた」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「他社の落ちにくいリップと比較するようなSNSの投稿も見られ、価格の求めやすさも後押しし、人気が継続。供給も安定してきたためランキング上位に」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「澄んだ艶と発色のよさ、さらにその色艶の持ちまで実現したリップカラー。むっちりと湧き上がるような立体感でふっくら柔らかな唇に。どの色もクリアすぎずどこかくすみを秘めており、肌なじみがいい点も支持されている」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ジンジャーオイルを配合したプランプ処方で、ぷっくりとした印象とゼリーのような艶、血色感を演出。豊富なカラーバリエーションと高評価の口コミが支持を広げている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる点が評価された」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター”

「WWDBEAUTY」のベストコスメでも常連の大ヒット作。ロングラスティング効果を備えた、落ちにくい口紅は新色を追加するたびに話題に上る。唇から蒸発する水分を活用することで、密着ジェル膜に変化する独自の設計を採用。つけたての色が長時間持続する。さらに高発色で保湿効果を備えた処方も人気を後押しした。“03 陽炎”“05 ダークフィグ”が人気を集める中、1月には新3色を追加した。(全24色うち限定4色、EC限定9色、各1540円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「幅広い年代が愛用する、大定番のリップ。豊富なカラーバリエーションと色持ちの良さが支持され、リピートや複数色買いしたという声が多数」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
下記、応募フォームよりご応募ください。

応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフ、ECで1位に輝いた「スック(SUQQU)」“シグニチャー カラー アイズ”は、ベーシックでありながら今のムードを捉えた配色、濁りのない発色、上質なテクスチャーを兼ね備えたアイシャドウパレット。バイヤーからは「使いやすいカラー」「品の良さとモード感の両立」「粉質の柔らかさ」といった声が寄せられ、完成度の高さが評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“クリーミータッチライナー”は、繊細なラインを誰でも簡単に描ける機能性と豊富なカラーバリエーションで支持を拡大。バイヤーからは「これがなければアイメイクが完成しない」といった声もあり、人気を確立している。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

定番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「リピート率が高い。上品なパール感が年齢層問わず使用できる」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「限定色への注目度はもちろんのこと、25年下半期の新色“15”や同上半期の新色“14”が多くのSNS・メディアに取り上げられ、常に品薄の状態が続いている」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「粉質が柔らかく使いやすい。数々のベストコスメ企画でも選出されるなど、話題性から購入する人が目立つ」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

2位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「どのカラーも肌に溶け込むようになじみ、今っぽい抜け感のある目元がかなう」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

3位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。品格とトレンドを融合したカラーをラインアップし、人気の“219 ブトン クチュール”はパープル ブラウン、ウォーム ベージュ、ディープ ブラウン、メタリック モーヴ トープで構成した。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「数量限定コレクションならではの見た目のかわいさと使いやすい配色がSNSで話題になった」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目の美しさだけでなく、商品としての品質も高く支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「ボタンの模様が刻印された見た目も美しい4色タイプのアイシャドウ。ブラウン系の“219”は全ての肌に合うカラー」(天満屋岡山本店 担当者)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ディオールショウ サンク クルール”

美しい発色、軽やかな質感、ロングウエアの仕上がりをかなえる5色構成のアイシャドウパレット。“ブルー フラワー エキス”を配合し、滑らかでソフトなつけ心地を実現。パレットにより、マット、サテン、パーリー、メタリック、グリッター、ハイライトと異なる質感がそろう。まるでメゾンのクチュールのような洗練されたカラーバリエーションと質感で、目元をドレスアップする。特に“669 ソフト カシミア”と“743 ローズ チュール”が支持された。(全17色、各9570円)

\ バイヤーズコメント /

「ブランド定番人気のアイテムであることに加え、8月に伊勢丹新宿本店のイベントと連動し数量限定色を展開したこともありヒット」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「発色がきれいで使いやすい」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「高発色や持続性などがSNSで話題になったことで来店につながり、タッチアップで商品への満足度も高まり、そのまま購入に至るケースが多かった」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリーミータッチライナー”

1.5mmの超極細芯で、するすると描ける超極細ジェルライナー。濃密でくっきりした発色が長時間続き、目元のラインを鮮やかに際立たせる。超極細芯により、まつげの隙間も埋めやすく、繊細なラインも描きやすい。ウオータープルーフ&スマッジプルーフ処方で、にじみにくく目元の印象をキープする。人気のカラーは“02 ミディアムブラウン”“03 ダークブラウン”“15 カプチーノピンク”。(全13色うち限定3色、各715円)

\ バイヤーズコメント /

「滑らかに描ける極細芯で、目元に負担をかけず自然なラインが引ける点、高発色でにじみにくく、トレンド感のあるカラーを手頃な価格で楽しめる点が人気の要因」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「SNSで大バズり!これなしではアイメイクができないほどの必須アイテム。25年下半期は粘膜ラインに赤みを足すシアータイプが登場し、粘膜ラインアイテムに新しい風をふかせた!」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「とろける描き心地と落ちにくさが異次元レベル。1.5mmの極細芯が、まつげの間もスルスル埋める。“02”の絶妙なブラウンは、どんなメイクにもなじむ鉄板カラー」(横山愛・ヨドバシカメラ コスメ事業部 部長)

2位
「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」
“スカイハイ”

根元からまつげをしっかりキャッチして長さとボリュームを際立たせるロング&リフトマスカラ。ブランド独自の“スカイリフトブラシ”は、5列のアーチ状コームで液が均一につき、1本1本根元から引き上げる設計。下がりがちなまつげもしっかりリフトし、ぱっちりとした長さと存在感のある目元を演出する。ウオータープルーフ処方で汗や水にも強く、ロングウエアの仕上がりをキープする。(全8色、各1694円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「発売当初から、カール力の強さとボリュームの出る仕上がりがSNSで話題に。“01 ブラック”は鉄板の人気色。アーチ状に並んだコームがまつげ1本1本をしっかり上げてくれるので、細いまつげもしっかりボリュームアップできると人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「まつげを根元から持ち上げて長く見せてくれる点が人気。普段使いできるナチュラル〜ぱっちりまで調整できる仕上がりが好評を得ている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)

3位
「マジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)」
“ラッシュジェリードロップ EX”

まつげを健やかに整えることを目指す、ジェルタイプのまつげ用美容液。球体が連なったカーブ状のチップが、短いまつげや細い産毛まで的確にキャッチし、塗布しやすい設計。グリセリンなど5種の保湿・美容成分を配合したジェリー状の液が、まつげ1本1本を包み込み、潤いを届ける。朝晩で使える手軽さや、メイクブランドならではの視点で設計された使用感の良さから支持された。(1045円)

\ バイヤーズコメント /

「まつげやまぶたへの刺激が比較的穏やかで、日常のまつげケアに使いやすいと評価されている」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「コスパ抜群で、気軽に始められるためか幅広い年代に購入されている」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)

3位
「エテュセ(ETTUSAIS)」
“アイエディション(マスカラベース)”

透明ブラック液とブラック繊維を配合したマスカラ下地。まつげをぐっと持ち上げてカールをキープし、自然な濃さと長さを演出。絶妙な“ぬれ艶感”を表現できるので、これ1本で仕上げることも可能。毛髪保湿成分・ヒアルロン酸やアミノ酸系トリートメント成分を配合し、健やかなまつげを目指す。特殊なセパレートコームにより、ダマなく根元からセパレートできる点も特徴。(1320円)

\ バイヤーズコメント /

「『エテュセ』の不動の人気アイテム。強力カールキープ効果とコームタイプのブラシでダマのない仕上がりが特徴。細かい黒繊維配合の透明ブラック液で、白浮きせず単品使用も可能」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「リピート率が高く、“まとめ買い”や“ついで買い”が強み」(太田汐厘・ハンズ メイク担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“シグニチャー カラー アイズ”

番として使いやすい配色の中に、今のムードを反映した洗練カラーをそろえるアイシャドウパレット。軽やかにのびるパウダーと、潤いを与えるオイルを組み合わせる処方により、粉飛びやヨレを抑え、まぶたに均一に密着する。重ねても色が濁りにくくクリアな発色で、立体感とグラデーションが美しく仕上がる。日常から特別なシーンまで幅広いルックに対応。定期的に限定色が登場し、特に“14 夕琥珀”“15 凜覗”の人気が高い。(全13色うち新1色、各8250円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“15”は万人受けのブラウン系カラーで、『スック』らしい上品なラメ感が人気。発売後に即完売し、メーカー欠品を起こすほど話題になっている。25年上半期に発売した“14”の人気も落ちず、販売数も伸ばしている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「質のいいベーシックにこだわる大人のぜいを表現した、まさにブランドの顔“シグニチャー”にふさわしいアイシャドウパレット。こだわりの色の組み合わせ、そこからにじみ出る洗練さに魅了される人が多数。日本の美を感じる色名称も新色が出るたびに楽しみなポイントだ。下半期は、“定番”といえるほどベーシックな組み合わせが登場した。究極の肌なじみで1人一つ持っておきたい逸品だ」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

2位
「クリニーク(CLINIQUE)」
“ラッシュ パワー マスカラ ロング ウェアリング フォーミュラ”

にじみにくく、ぬるま湯で簡単にオフできるロングセラーマスカラ。アジア人の目元に合わせたコンパクトで使いやすいブラシが、まつげ1本1本をキャッチし、繊細で長いまつげに仕上げる。「クリニーク」独自の処方でまつげに保護フィルムのような層を形成し、皮脂・汗・涙などによるにじみに強く、つけたての印象が持続する。“01 ブラックオニキス”“04 ダークチョコレート”の全2色をそろえる。(全2色、各4730円)

\ バイヤーズコメント /

「『パンダ目にならない』『にじまない』と高い評価。ダマにならずまつげを長くきれいに見せ、お湯で簡単にオフできる点が支持されている。多くの人が『これ以外使えない』とリピートする、マスカラ難民の救世主」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“超細芯アイブロウ”

直径約0.9mmの超細芯で、眉毛1本1本を描き足すように仕上げられるペンシルタイプのアイブロウ。眉尻などアイブロウの細部まで力を入れず滑らかに描け、自然で立体感のある眉を演出する。ウオータープルーフで水・汗・皮脂に強く、落ちにくい設計。さらに、全8色と豊富なカラーバリエーションがそろい、ヘアカラーやアイブロウカラーにも合わせやすい。(全8色、各550円)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「豊富なカラー展開が魅力」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「2aN」
“ベターミーアイパレット”

韓国発「2aN」の4色アイシャドウパレットは、繊細な色合いと多彩なテクスチャーで、アイメイクが完結する。シマー、グリッター、マットと質感の異なるアイシャドウを収め、重ねることで奥行きのある表情を演出する。パーソナルカラーを意識した配色で、肌トーンになじみやすい点も特徴。アイシャドウとしてはもちろん、ハイライトやアイライナー、涙袋などのポイント使いもできて汎用性が高い。(全8種、各2200円)

\ バイヤーズコメント /

「ベースからシェード、グリッターまでがまとまったワンパレット完結型の設計で、デイリーから華やかなメイクまで幅広く対応。透明感のある発色と多彩なテクスチャーが、高評価の口コミにつながっている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
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TEXT:MISA KOTAKE

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本当に売れたコスメ発表!チーク部門・総合1位は「スック」「キャンメイク」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

総合の百貨店・セミセルフとECで首位は、「スック(SUQQU)」の“ブラーリング カラー ブラッシュ”。繊細な仕上がりの美しさに定評があるが、薄型のパッケージも注目を浴びた。また、軽やかに彩るカラーは「粉っぽさがなく、肌に溶け込むようになじみ、発色も良い」と好評だった。ドラッグ&バラエティーストア1位の「キャンメイク(CANMAKE)」“パウダーチークス”は、オイルインベース処方で粉っぽさを軽減して頰に密着するテクスチャーが特徴。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「スック(SUQQU)」
"ブラーリング カラー ブラッシュ"

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「薄型のパッケージで持ち運びしやすく、発色が控えめなところも人気。重ねることで調節がしやすく、自然にきれいな艶肌を演出できると好評。発売当初から“01 淡音”が人気No.1のカラー」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「ムラにならずに、キレイに発色するところが人気。かさばらないケースの薄さも好評」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「粉質のよさに定評があり。薄いパッケージのため持ち運びもしやすい。“01”は肌なじみが良く、ハイライトとしても使えるような万能カラーとして人気」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「肌の質感や毛穴の凹凸も目立ちにくく、きれいに見せてくれる仕上がりと独自のカラー展開で支持された」(笠原彩・小田急百貨店新宿店 営業第二部)、「ブラーリング(ぼかし)効果による美肌演出と、肌に溶け込むような絶妙な色味が好評」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

2位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「見た目のかわいさやSNSで話題になったことで注目された。肌なじみの良い“44”、透明感のある“42”が特に好評」(天満屋岡山本店 担当者)、「パッケージのかわいさが人気の要因の一つ」(岩田晶子・ジェイアール名古屋タカシマヤ 化粧品マネージャー)、「ギフト需要を獲得」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)、「発色の良さからメイクの主役にもなる商品。“44”が一番人気」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「SNSでの注目も高く若年層を含めた支持が高い、“バックステージ”シリーズで価格帯も求めやすく、カラー違いやギフトでの購入も多い」(福田賢哉・三越銀座店 化粧品バイヤー)、「チークとしてもハイライトとしても使用でき、キレイな艶を出せるところが人気」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「リニューアルがSNSで話題を呼んだ。ギフト需要も獲得。チーク、ハイライト、目元、デコルテ、ボディーにも使えるマルチパウダーとして支持を集めた」(川西恒久・高島屋新宿店 販売第一部 ストアマーチャンダイザー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“パウダーチークス”

ハートの模様が愛らしい人気のチークの新色。25年12月に発売したばかりの“P06ジューシー コーラル”が早くもランクインした。クリアに発色するレッドコーラルカラーが頰を上気したかのように染め、血色感を与える。オイルベース処方により、肌にぴたっと密着する。軽やかに頰を色づけるブラシは一度なでるだけで十分なパウダーを拾う。洗顔料でメイクオフできる設計も好評だ。(全7色うち新1色、各660円)

\ バイヤーズコメント /

「ふんわり自然な発色で肌になじみやすく、重ねても濃くなりすぎない点が評価された。しっとりした粉質でムラになりにくく、プチプラで毎日使いやすい」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「クリアな発色でしっとり溶け込むような艶のある単色チーク。しっとりした粉質と色が濃くつきすぎない淡めカラーで誰でも使いやすい」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「パウダーがハートの形でかわいい。使い心地もよく、クリアな発色でしっかり溶け込む使用感。カラーのラインアップも豊富なので、好みの仕上がりやラメ感を選べる」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

2位
「セザンヌ(CEZANNE)」
“チークブラッシュ”

石けんや洗顔料で簡単にオフできるチーク。パウダーでありながら、しっとりとしたテクスチャーで頰に血色感を与える。柔らかな色と肌なじみの良さでアイカラーとしても活躍する。カニナバラ果実油、ホホバ種子油、オリーブ果実油など5種の美容保湿成分を配合。ローズピンクの“01 フォギー ローズ”、青みピンクの“03 ミルクモーヴ”が人気だった。(全5色、各550円)

\ バイヤーズコメント /

「一気に色がつきすぎず、失敗しにくい使用感。また、フォギーローズはニュートラルなカラーで誰でも使いやすい」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「パウダーが細かくてしっとりした質感で、肌にすっとなじむ点に加え、プチプラの求めやすい価格も人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「しっとりとした粉体とブラシ付きで550円という価格が、メイク初心者や多色使いしたい人などさまざまなニーズを捉えた。“01”が人気のカラー」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“クリームチーク”

頰の上にのせた瞬間、色を溶け込ませながらテクスチャーが変化。べたつきのない、さらりとしたジェル状チークが上気したかのように頰を染める。ブラシなどを用いず、指で頰に点を打つようにのせた後、のばしてなじませる。クリームチークの上からパウダーチークを重ねることでソフトな表情に仕上がる。“05スウィートアプリコット”はパールとラメを配合した華やかなカラー。(全6色うち新2色、各638円)

\ バイヤーズコメント /

「国内需要のみならず、訪日客需要もある。肌なじみのよい色で、くすまないと好評。特に人気のカラーは“21 タンジェリンティー”」(前場秀和・スギ薬局 商品本部ビューティ部 チーフバイヤー)、「"塗った瞬間サラサラに変化するクリームジェルタイプのチーク。指で簡単につけられると人気。“23 キューピッドピンク”が特に好調」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「塗った瞬間に肌になじんで、内側からにじむような自然な仕上がりになるのが大きな魅力」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「今年再び大ブレイク!クリームタイプなのでべたつきが少なく、程よい色づき。ナチュラルな発色で自然な頰を作れる」(野見山佳奈・ショップイン メイクバイヤー)、「ランキングコーナーに配置しているアイテムで人気が高い。間違いないアイテムとして好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部 )、「乾燥している肌にもすっとなじむ。色のラインアップが多く、絶妙なカラーが選びやすい」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“ブラーリング カラー ブラッシュ”

24年秋の“カラーコレクション”でデビューしたチークは、パウダーの魅力を追求した商品だ。登場以来人気を集め、25年12月に新たに2色を追加。オイリーレス処方の精巧な粉が肌の上で滑るように広がり、美しいグラデーションを生み出す。さらに、気品のある艶が頰を軽やかに彩る。色やテクスチャーを自在に重ねることで気分や個性を表現する“かさね色目”に着想した新作“07 彩望 -AYANOZOMI”と“08 透眺 -SUKINAGAME”も好評を博している。(全8色うち新2色、各6600円)

\ バイヤーズコメント /

「新色の“07”と“08”が売り上げをけん引。供給も安定しており、売り上げにつながった。既存色の“01 淡音”と“06 透重”も引き続き根強い人気があり、カラー展開が増えたことでブランドを代表する人気アイテムに。チークカラーの発色も良く、ハイライトカラーも一緒に使うと上品な仕上がりになる」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ふわっと無重力のように軽やかに色艶をまとえるチークとして人気。各種美容誌や人気メイクアップアーティストからのおすすめも多く、ブランドファンのみならず新規客からの支持も高い。絶妙な配色で、どの色も高い人気を誇る」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「粉っぽくなく、肌に溶け込むようになじみ、それでいて発色も良いため、使い勝手が良いと多くの人から支持を得た」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“バックステージ グロウ マキシマイザー パレット”

19年に誕生したプロフェッショナルメイクアップライン“ディオール バックステージ”から、25年8月に新たに発売したパレット。マルチユースの美肌パウダーがパワーアップした。プロの視座に基づいて操作性を追求し、メイクアップアーティストの仕上がりの再現やそのつけ心地にこだわった。透明なジェルベースと繊細なパールやラメをブレンドした高密着のパウダーが透明感と立体感を生み、発光しているかのようなシックな輝きをもたらす。新色の“002 フロステッド オパール グロウ”と“003 パーリー ピーチ グロウ”、旧作ベストセラーの“004 ローズ ゴールド グロウ”が好評を得た。(全4色、各6930円)

\ バイヤーズコメント /

「発売前からSNSで話題となっており、『アットコスメショッピング』で先行販売を行ったところ、好調な売り上げを獲得。販売開始後もUGCを中心にSNS上で話題になり新作で1位に」(浦田望・アットコスメショッピング ECカンパニー カンパニー長)

3位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”

“メイク ミー ブラッシュ”シリーズから25年1月に発売した、大人気のパウダーチーク。光を放つシマリー、艶やかな仕上がりでエレガンスな印象を宿すサテン、するすると肌に溶け込むマットの3つの質感でクチュールカラーを展開。光を味方につけ、毛穴や凹凸にベールをかけてぼかすライトベール効果を搭載する。ほのかな血色感で輝く表情を24時間キープ。人気色は、“42 ベビードール ピンク(サテン)”と“44 ヌード ラヴァリエール(シマリー)”。(全9色うち限定1色、各8360円)

\ バイヤーズコメント /

「ライトベール効果で毛穴や凹凸をぼかしながら血色感を演出。軽やかな発色としっとりとした使用感を背景に口コミ評価が高い」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

ギフトキャンペーン

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豪華ベストコスメ受賞商品を
11名様にプレゼント!

「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。会員登録のうえ、
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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

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・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!リップ部門・新商品1位は「イヴ・サンローラン」「ケイト」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフとEC1位に輝いた「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」“YSL ラブシャイン グロスプランパー”は、ブランド初のプランパー。リップクリームのように唇を保湿する処方や、カラーバリエーションの豊富さなどが人気を後押しした。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ケイト(KATE)」“リップモンスター クリスタルポッド”は、ロングセラーシリーズから新作が登場するとあって、発売前から話題だった。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「ゼリーのような艶感で唇の縦ジワをなくし、ボリュームアップした唇になる。ブランド独自のフレーバーもやみつきになる」(荒井みず季・松屋銀座本店 化粧品担当バイヤー)、「アンバサダーの影響もあり、渋谷店への新規客・若者の来店が多かった。“1”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「ぷっくりした立体感をかなえるプランプ効果や、“ゼリー艶”の仕上がりが特徴。トレンドに敏感な層に好評で、限定色の展開も支持を得た」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)、「つけたてのふっくらとした血色感と、ラベンダーラメの色味が支持された。発売当初のみならずクリスマスの時期にギフト需要でさらに人気となった」(大槻遥香・大丸心斎橋店 化粧品担当)、「国内外の客から支持された」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)

2位
「ディオール(DIOR)」
“ディオール アディクト リップ グロウ バター”

ランウエイのバックステージをコンセプトにした“ディオール バックステージ”から、25年の第1弾として登場したリップトリートメント。リップケア効果、カラー、輝きにおけるメゾンの専門知識を融合し、バターのようにとろける艶膜が唇を包み込む。ペプチドとセラミドが、唇の潤いを長時間保つ。人気色は“101 グレイズド ピンク”と“105 ライチ”。アイコニックなロゴチャームが揺れるパッケージも好評。(全5色、各5060円)

\ バイヤーズコメント /

「ロゴチャームがついている見た目のかわいさとSNSでのバズりにより人気」(山崎奈々恵・伊勢丹新宿本店 化粧品MD部 バイヤー)、「見た目のかわいさからプレゼント需要も高い。艶感と透明感が出ると好評」(佐藤英美・東武百貨店池袋本店 婦人・紳士・特選部 マネージャー)、「“105”は上品で華やかな唇を演出してくれるカラーで、絶妙な血色感を出せると好評」(今井美穂・ジェイアール京都伊勢丹 化粧品マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール オン ステージ”

滑らかなつけ心地で美しい色と輝きを与えるリップスティック。独自のダブルフェーズ テクノロジーを搭載した設計がひと塗りで美しく仕上がる。唇にフィットするアプリケーターを採用し、艶やかで鮮やかなカラーを長時間保つ。ピーター・フィリップス(Peter Philips)=メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターの色彩に対するサヴォアフェール(匠の技)と前衛的なビジョンを全シェードに投影。あらゆる肌色に調和するカラーの中で、スターシェードは“120 アイコニック ローズ シャイン”“168 コッパー アトラクション シャイン”“226 ダーリン ブラッシュ”。(全8色、各5940円)

\ バイヤーズコメント /

「ひと塗りで滑らかな艶と美しい色持ちをかなえるリップ。発売前から話題で、店頭でも非常に人気が高い」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「落ちにくいリップとしてSNSで話題となった」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「艶もあり落ちにくいリップスティック。発売前からSNSで話題となり、発売日には購入のため列ができた」(天満屋岡山本店 担当者)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ケイト(KATE)」
“リップモンスター クリスタルポッド”

クリアな発色で潤いに満ちた唇に仕立てる、落ちにくいリキッドタイプの口紅。高密着で色移りしにくい処方で、透明感の高い、みずみずしい仕上がりをかなえる。シリーズ共通である、色持ちの良さを追求した独自のロングラスティング技術に加え、独自のリキッド処方を新たに開発して採用した。油と粉体を掛け合わせることで、軽やかなテクスチャーで厚膜を与えながら唇を艶やかに仕立てる。人気色はミスティックレッドの“CP01 クリスタルの予言”。(全3色、各1650円)

\ バイヤーズコメント /

「透明感×艶感×密着感のバランスが良く、唇に立体感・厚みを出しやすい仕上がり。単なる色つきリップではなく、顔全体の印象を明るく見せる効果もあり人気」(西村拓也・トモズ商品部 チームリーダー)、「“リップモンスター”から落ちにくいリキッドタイプが登場。透明感発色と潤い感が長時間続くタイプ。発売前からSNSで話題となり、“CP01 クリスタルの予言”が特に人気」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「『透明感のある発色』『ぷりっとした潤い感』が長時間続くという声が多い」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

2位
「ラカ(LAKA)」
“デビルリップ”

韓国発ジェンダーニュートラルコスメブランドの“艶リップ”。唇に隙間なく密着し、鮮明なカラーと洗練の艶感が長時間持続する。ワンストロークでしっかりと彩色する処方が、輝きのある透け感で立体感を生む。どんな唇にもマッチしやすいよう考慮した設計で、ムラのないクリアな仕上がりが特徴。肌なじみの良いカラーバリエーションは、トレンドのヌーディーカラーとミュートカラーを中心に展開する。“810 ポエティック”が特に支持された。(全12色うち新2色、各1980円)

\ バイヤーズコメント /

「細かい唇の凹凸にもぴったりフィットする高い密着力で、一度塗りでも高発色が長時間続く“飲み会リップ”としてSNSで話題に。肌トーンを選ばない絶妙なカラーで、ナチュラルからモードまで幅広く使えると支持された」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「ティントの印象が強い韓国コスメから、落ちにくいリップスティックが登場。そのネーミングと色持ちの良さが評判になった」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)、「高発色で艶感のある仕上がりが多くの口コミで評価された。“801 モルモル”“802 ゼスト”“804 チリング”が特に人気を集めた」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

3位
「トリデン(TORRIDEN)」
“セルメイジング コラーゲン リップエッセンス”

韓国発スキンケアブランドの新作リップケアアイテム。コラーゲンや水溶性コラーゲン、コラーゲンエキスなどで構成する5D-複合コラーゲンとペプチドを配合。乾燥によるシワや硬さなどの唇の悩みに応え、ハリのある柔らかさを目指す。さらに、ナイアシンアミドや3種類のオーガニックオイルなどが保湿をサポート。唇を染めるほのかなピンク色は、保湿成分ビタミンB12によるもの。唇をたっぷりの潤いで満たす。(990円)

\ バイヤーズコメント /

「塗ると唇がきちんと保湿されているのに、サラッとしたテクスチャーでべたつかないので日常使いに◎。スタッフの間でも人気」(中野佳奈・ハンズ フェイス・ボディケア担当バイヤー)、「『これなしでは生きていけない!』との声も多い保湿リップ」(吉門葉子・ショップイン スキンケア・ボディーケアバイヤー)、「みずみずしい膜感で、乾燥が気になるときの“お守り”として使いたくなる。べたつかず艶が出るのでメイク前にもOK。リップケア需要が上がる中で、毎日使いたい1本として人気」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」
“YSL ラブシャイン グロスプランパー”

輝きを放つようなみずみずしさと、ふっくらとしたフォームをワンストロークで作る、ブランド初のプランパー。爽快感のあるジンジャーオイルを配合した温感プランプが唇に密着し、柔らかにボリュームアップさせる。まるでゼリーのような艶やかさを添えながら、リップクリームのように唇を保湿。リップカテゴリーの売上高は7月の発売から2カ月で、前年8月と比べて80%増を記録し、“YSL ラブシャイン”シリーズ最大のヒットとなった。多彩なラメが「宝石パープル」としてSNSで話題の“1 サンダー スティーラー”や、ブランドを象徴するミルキーピンク“44 ヌード ラヴァリエール”が特に支持を集めた。(全12色、各4950円)

\ バイヤーズコメント /

「発売後徐々に売り上げを伸ばし、保湿力もしっかりあるため気温が下がるにつれ販売数も増えた。ベスコス受賞も後押しに。これ1本だけでも、普段のリップと合わせて使ってもよしで私も常にポーチに入れているお気に入りアイテム」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「ブランド初のプランパーは今年大注目のアイテムだった。さっと塗れてぷっくりした唇に仕上がる点が魅力。人気のカラーは“1”“3 メロウ マロウ”“44”」(二ノ宮麗子・高島屋 MD本部 化粧品担当バイヤー)、「ひと塗りでゼリーのような厚膜艶とぷっくりとしたボリュームが期待できる」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)、「ひと塗りで縦ジワの目立たない立体感のある唇がかなう。発色の良さ、持ちの良さ、カラー展開の豊富さも人気の理由」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

2位
「RMK」
“ベルベットシーン リップカラー”

デリケートな薄い膜を軽やかに彩り、唇そのものを美しく見せるよう設計したリップカラー。ひと塗りでぴたっとフィットして、ベルベットのような優美でしなやかな口元を描く。水分を抱え込むオイルなどの保湿成分を配合し、乾燥する季節の唇をガード。モダンなカラーラインアップは簡単に旬の顔に仕上げ、粋なメイクアップを飾る。(全10色、各4400円/レフィル各3300円)

\ バイヤーズコメント /

「ベルベットのような深みのある発色とマットな質感で、上品な仕上がりを演出。にじみにくい色もちと使いやすいカラー展開が支持を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)、「発色がよく、色持ちにも満足感がある」(小池祥晃・そごう西武 e.デパート コスメ担当マーチャンダイザー)

3位
「ディオール(DIOR)」
“ルージュ ディオール

シークイン リキッド デュオ”

星とゴールドのまばゆい輝きが包む、夢のようなサーカスをテーマにしたホリデーコレクション 2025“スペクタキュラ― サーカス”限定の2in1リップカラー。大粒のグリッターがまばゆく光るマットなリキッドルージュと、ウルトラシャインの輝きを与えるグロスを配した。鮮やかな発色が瞬く間に唇と一体化。その上にグロスを重ねることで輝きのある唇を演出する。クールなシマーシェードからウォームカラーまで幅広いカラーバリエーションも好評。(全10色、各6490円※数量限定のためなくなり次第終了)

\ バイヤーズコメント /

「鮮やかな発色で色持ちもよく、グロスを重ね塗りすることで華やかな輝きをプラスできる。カラーバリエーションも多く、落ち着きのある肌なじみのいいカラーが特に人気だった」(ジョンミン・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー)

ギフトキャンペーン

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応募期間

3月20日10:00まで

注意事項

【注意事項】
・賞品のお届け先は日本国内の方に限らせていただきます。
・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・当選権利の交換・換金、また第三者への譲渡・転売はできません。
・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
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・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
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TEXT:AKIRA WATANABE

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本当に売れたコスメ発表!アイメイク部門・新商品1位は「コスメデコルテ」「ラブ・ライナー」「スック」

「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」
を発表!

2025年下半期、本当に売れた商品は何か?「WWDBEAUTY」は百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECで25年7~12月の実売データを基にしたアンケート調査を実施した。この期間に発売された新商品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新商品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。話題性やイメージに左右されない、売り場と数字が導いた「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」の結果をまとめた。

新商品の百貨店・セミセルフで首位に輝いた「コスメデコルテ(DECORTE)」“スキンシャドウ デザイニング パレット”は、計算しつくされた色と質感の組み合わせが美しい目元を演出できると高く評価された。ドラッグ&バラエティーストア1位の「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」“リキッドアイライナーR5”は、初心者でも失敗しにくい使用感、定番色からニュアンスカラーまでそろうラインアップ、レフィル対応による継続購入のしやすさなどがヒットを後押しした。EC1位の「スック(SUQQU)」“モノ ルック アイズ”は、美しい色合いと繊細な仕上がりに定評があるブランドならではのシングルアイシャドウで、好きなカラーを「プラスワン」しやすい点も支持された。

百貨店・セミセルフ

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・百貨店・セミセルフ

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”“06 フルーツビジュー”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「使いやすいカラーがそろっており、気に入る色を確実に見つけられるとの声多数」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「パレットの4色全て使いやすいと評判が高く、発売後ずっと人気の商品。立体感のある目元を演出できる」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「簡単に美しい立体感を演出できる点が人気」(飯阪久美・高島屋大阪店 化粧品売り場 ストアマーチャンダイザー)、「肌なじみが良く誰でも簡単に美しい陰影や透明感、立体感を演出できる。人気のカラーは“01”」(天満屋岡山本店 担当者)

2位
「シャネル(CHANEL)」
“レ キャトル オンブル ブトン”

ブランドの象徴ともいえるアイコニックな「ボタン」のエンボスを施した限定アイシャドウパレット。高密着のパウダーがまぶたに均一に広がり、クリアな発色と洗練された立体感を演出する。各シェードには異なるボタンモチーフを刻印し、付属のポーチにも限定デザインをあしらうなど、メゾンの世界観を体現した。特に“209 ブトン マドモアゼル”“219 ブトン クチュール”が支持された。(全4種、各1万1880円※限定発売)©CHANEL

\ バイヤーズコメント /

「“209”が人気」(西鳥羽萌・東急百貨店 ビューティー担当バイヤー)、「各シェードに刻印された、ボタンの繊細で上品なデザインが印象的な4色アイシャドウ」(井場万美子・京王百貨店新宿店 化粧品担当バイヤー)、「“219”は、『シャネル』らしい洗練された配色と、日常使いしやすい『捨て色なし』のブラウンカラー構成、そして特別限定品としての希少性が支持されている」(大山由加里・岩田屋本店 アシスタントマーチャンダイザー)

3位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と、四つの異なる艶感で目元を彩るシングルアイシャドウ。プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。特に“L-01 纏艶”“S-01 色恋文”“M-01 桜霞”が支持された。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「大粒のラメや偏光パールが入っていながらも、上品で使いやすいカラー展開。普段のアイシャドウに重ねづけして華やかさを出すのにぴったり」(多田恭子・札幌丸井三越 化粧品マーチャンダイザー)、「洗練された発色と質感で、持続力が高い。簡単にプロの仕上がりを演出できる点が幅広い層に支持されている」(岡本麻歩・松坂屋名古屋店 コンテンツ戦略部 マネジャー)

ドラッグ&バラエティーストア

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ・ドラッグ・バラエティーストア

1位
「ラブ・ライナー(LOVE LINER)」
“リキッドアイライナーR5”

筆先わずか0.1mmのリキッドアイライナー。筆職人の技術を反映したオリジナル筆を採用し、コシとしなやかさを両立した設計で、手ブレしにくい安定した描き心地を実現した。液の吐出量と肌にのる顔料を改良することで、発色・色持ち・かすれにくさが向上。朝に描いたラインの完成度が、長時間続くよう進化した。特に“ダークブラウン”“ブラック”が人気。(全6種、各1760円/レフィル各1540円)

\ バイヤーズコメント /

「コシがありながら、繊細にも太くも描ける。リニューアルし、液がかすれにくくなったと好評」(富田美貴子・マツモトキヨシ・ココカラファイン 化粧品バイヤー)、「0.1mmの細筆で繊細なラインも自由自在。『かすれにくい』『落ちにくい』という品質、美容液成分配合で、お湯でオフ可能という使いやすさが評価を得ている。初心者から上級者まで、リピート率が高い」(本間弓子・ロフト 商品本部 健康雑貨部 企画担当)、「ランキングコーナーに配置しており、『間違いないアイテム』として好調」(下野あやの・アットコスメトーキョー事業部)

2位
「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」
“ラッシュハイプ”

根元からリフトアップし、長くボリューム感のあるまつげを演出するリキッドマスカラ。独自設計ブラシがまつげを根元からキャッチし、短いまつげもしっかり持ち上げて美しいカールを実現する。新たに開発した“グラムラッシュフォーミュラ”を含む液がまつげ1本1本に密着し、長く太く見せながらダマのない上品な量感に仕上げる。ウオータープルーフで、長時間にじみにくく美しい立体感が続く。(1980円※編集部調べ)

\ バイヤーズコメント /

「まつげを根元からしっかり持ち上げて、ボリュームとロング感を両立できる点や、汗・皮脂・涙に強く、にじみにくい点が人気の理由」(國部桂子・プラザ商品二部H&B課 課長)、「25年下半期はまつげをリフトアップさせるマスカラが多く発売されたが、中でも落ちにくさとカールアップに定評のある『ヒロインメイク』は、攻めた価格帯だったにもかかわらず期待値の高さから一時店頭で欠品した」(福田由佳・ショップイン メイク・ヘアケアバイヤー)

3位
「キャンメイク(CANMAKE)」
“カールスナイパーマスカラ”

狙ったまつげを塗り仕留める、その名の通りスナイパーのような極細マスカラ。まぶたの形にフィットするよう、ブラシに緩やかなカーブをつけることで、細い毛、産毛などもしっかり根元からキャッチし塗りやすい設計。カールアップ・カールキープに優れ、まつげをセパレートに仕上げる。手に取りやすい価格と、アイメイク初心者でも扱いやすい点が支持された。(全2色、各792円)

\ バイヤーズコメント /

「塗りやすさ・カールキープ・仕上がりの美しさをプチプラ価格でかなえてくれると人気。カーブした形状の激細ブラシが特徴で、まつげの根元から塗りやすく、目頭・目尻・下まつげまでキャッチしやすい設計。初心者でも扱いやすいのが大きな魅力」(西内恵子・ビックカメラ柏店 シニアマイスター)、「まつげが一日中下がることなくしっかりカールをキープできる。ブラシが極細でカーブしているため、細かい部分や下まつげにも塗りやすい点が人気」(アインズ&トルペ 担当バイヤー)

EC

WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ

1位
「スック(SUQQU)」
“モノ ルック アイズ”

洗練された色と質感がそろうシングルアイシャドウ。四つの異なる質感をラインアップし、プリズムタッチは角度や動きで色が変化する立体感、ラスターは上品なきらめき、サテンは優雅な光沢、マットはノンパールで柔らかな質感を演出する。異なる艶感を重ねても色が濁らず、透け感や陰影を仕込める。単色使いはもちろん、アイシャドウの上に重ねたり、ベースとして使ったりと、幅広い使い方ができる点も魅力だ。(全18色、各4290円)

\ バイヤーズコメント /

「四つの艶感をそろえ、多様なカラーやテクスチャーが楽しめるシングルアイシャドウ。単色で使ってもよし、組み合わせて使ってもよしのアイテム。個人的には『スック』らしい上品さを感じるサテンのテクスチャーが気に入っている」(木村陽香・大丸松坂屋百貨店 デパコ担当バイヤー)、「繊細で美しい色味に定評のある『スック』の単色アイシャドウがリニューアルした。質感と色味もさまざま。どれも美しい発色で重ねても濁らず、自在にまぶたをデザインできる。収集欲をかきたてられ、どんどん集めてしまう魅力がある」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)

1位
「コスメデコルテ(DECORTE)」
“スキンシャドウ デザイニング パレット”

肌そのものを美しく見せることを追求した4色アイシャドウパレット。テクスチャーは、透き通る輝きを与える光透明感ベース、上質艶で立体感を演出する艶ベース、澄んだマット質感で陰影を生むマットベースの3質感をそろえる。全ての色を肌と血色感の延長線上に設計することで、肌と調和した仕上がりを実現。まぶたにぴったりと密着し、汗や皮脂への耐久性も発揮する。 特に人気のカラーは“01 ロージーブラウン”“03 ウィステリア”。(全9色、各7700円)

\ バイヤーズコメント /

「3つのテクスチャーが上質な輝きと洗練されたまなざしを演出するアイシャドウパレット。計算しつくされた色・質感の組み合わせが、肌の美しさを際立たせながらも奥行きを表現する。“01”“03”が特に人気を集めた」(壽美優子・高島屋 EC事業部 化粧品担当バイヤー 化粧品担当バイヤー)、「上品な発色と粉質の良さに感動の声多数。肌に溶け込むようになじみ、自然に目元を大きく見せられると支持されている」(冨田真梨子・楽天グループ アカウントイノベーションオフィス ヴァイスマネージャー)

3位
「RMK」
“アイブロウ パウダー デュオ”

2色をシームレスにブレンドして仕上げる、ミニマム設計のアイブロウパウダー。艶のないフォギーな質感と、ブラウンとグレーが混ざったような絶妙な“トープニュアンス”がポイントで、肌なじみのいい陰影を描ける。微粒子の球状パウダーを採用し、ぼかしやすさと高いフィット感を両立した。ヨレやムラになりにくく、色の濃淡も自在に調整できる。(全2種、各4180円)

\ バイヤーズコメント /

「微細なパウダー設計と絶妙な色展開により、自然な陰影をつくりやすく、立体感のある眉に仕上げやすいのが特徴。崩れにくい仕上がりと使いやすさが、口コミで高評価を集めている」(森田香奈・ZOZO EC推進本部 カテゴリ推進部 コスメブロック)

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「「WWDBEAUTY 2025下半期ベストコスメ」を受賞した厳選アイテムを11名様にプレゼントします。スキンケアから、メイクアップやヘアケアまで幅広くそろえた、約2万5000~5万円相当の賞をご用意しました。“本当に売れた”コスメをお試しいただき、ぜいたくなひとときをお過ごしください。

応募要項

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・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
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・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
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・詰め合わせセットの内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
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TEXT:MISA KOTAKE

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「イソップ」が没入型イベント「セブンルームズ」を東京・亀有で開催

「イソップ(AESOP)」は2月20日〜3月1日まで、東京・亀有のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で没入型イベント「セブンルームズ」を開催する。

会場は、小津安二郎監督による映画「お早よう」(1959年)に登場する住空間の表現からインスピレーションを広げ、居間、浴室、台所など昔ながらの日本家屋の情緒を再解釈した空間が広がる。映画のセットのように連なるそれぞれの空間の中には、まるでレンガの壁のように並ぶバーソープや壁一面に貼られた商品のラベル、調味料のように並んだスキンケアアイテムなど、「イソップ」の製品やフィロソフィーが混ざり合う。

さらに、アートブックを専門に扱う「トゥエルブブックス(TWELVEBOOKS)」との共同企画として、ブックエクスチェンジを実施。手持ちの本を1冊持参すると、「トゥエルブブックス」の選書によるアートブック1冊と交換できる。

期間中はトークセッションやワークショップなども多数開催予定だ。

▪︎セブンルームズ
期間:2月20 日〜3月1日
定休日:2月24日
時間:11:00〜19:00
場所:SKAC(東京都葛飾区西亀有3丁目26-4)

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「イソップ」が没入型イベント「セブンルームズ」を東京・亀有で開催

「イソップ(AESOP)」は2月20日〜3月1日まで、東京・亀有のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で没入型イベント「セブンルームズ」を開催する。

会場は、小津安二郎監督による映画「お早よう」(1959年)に登場する住空間の表現からインスピレーションを広げ、居間、浴室、台所など昔ながらの日本家屋の情緒を再解釈した空間が広がる。映画のセットのように連なるそれぞれの空間の中には、まるでレンガの壁のように並ぶバーソープや壁一面に貼られた商品のラベル、調味料のように並んだスキンケアアイテムなど、「イソップ」の製品やフィロソフィーが混ざり合う。

さらに、アートブックを専門に扱う「トゥエルブブックス(TWELVEBOOKS)」との共同企画として、ブックエクスチェンジを実施。手持ちの本を1冊持参すると、「トゥエルブブックス」の選書によるアートブック1冊と交換できる。

期間中はトークセッションやワークショップなども多数開催予定だ。

▪︎セブンルームズ
期間:2月20 日〜3月1日
定休日:2月24日
時間:11:00〜19:00
場所:SKAC(東京都葛飾区西亀有3丁目26-4)

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MLB×アーティスト・空山基×「ニューエラ」 キャップやTシャツなど18種をラインアップ

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月6日、人体と機械の美を追求した作品で知られるアーティスト・空山基とMLBとの初トリプルコラボレーションコレクションを発売する。「ニューエラ」各店および公式オンラインストア、全国の「ニューエラ」取扱店で販売する。

空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現

同コレクションは、空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現。大谷が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴ、空山のオリジナルフォントで仕上げた「ニューエラ」ロゴをゴールドやシルバーのTPU素材でかたどり、空山の作風ならではの金属感を表現したキャップやTシャツ、バッグの全18種を展開する。

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MLB×アーティスト・空山基×「ニューエラ」 キャップやTシャツなど18種をラインアップ

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月6日、人体と機械の美を追求した作品で知られるアーティスト・空山基とMLBとの初トリプルコラボレーションコレクションを発売する。「ニューエラ」各店および公式オンラインストア、全国の「ニューエラ」取扱店で販売する。

空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現

同コレクションは、空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現。大谷が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴ、空山のオリジナルフォントで仕上げた「ニューエラ」ロゴをゴールドやシルバーのTPU素材でかたどり、空山の作風ならではの金属感を表現したキャップやTシャツ、バッグの全18種を展開する。

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MLB×アーティスト・空山基×「ニューエラ」 キャップやTシャツなど18種をラインアップ

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月6日、人体と機械の美を追求した作品で知られるアーティスト・空山基とMLBとの初トリプルコラボレーションコレクションを発売する。「ニューエラ」各店および公式オンラインストア、全国の「ニューエラ」取扱店で販売する。

空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現

同コレクションは、空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現。大谷が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴ、空山のオリジナルフォントで仕上げた「ニューエラ」ロゴをゴールドやシルバーのTPU素材でかたどり、空山の作風ならではの金属感を表現したキャップやTシャツ、バッグの全18種を展開する。

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MLB×アーティスト・空山基×「ニューエラ」 キャップやTシャツなど18種をラインアップ

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月6日、人体と機械の美を追求した作品で知られるアーティスト・空山基とMLBとの初トリプルコラボレーションコレクションを発売する。「ニューエラ」各店および公式オンラインストア、全国の「ニューエラ」取扱店で販売する。

空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現

同コレクションは、空山が大谷翔平の大ファンであることをきっかけに実現。大谷が所属するロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスのチームロゴ、空山のオリジナルフォントで仕上げた「ニューエラ」ロゴをゴールドやシルバーのTPU素材でかたどり、空山の作風ならではの金属感を表現したキャップやTシャツ、バッグの全18種を展開する。

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「無印良品」が2種のシートマスクを発売 朝と夜に時短ケア

「無印良品」は3月4日、朝と夜の毎日のケアを時短で手軽にできる“洗顔もできるすっきりマスク”(291mL、30枚入り、1290円)と“オールインワンうるおいマスク”(280mL、30枚入り、1290円)を発売する。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

潤い成分を配合した多機能なシートマスク

忙しい朝のスキンケアを手軽にできる“洗顔もできるすっきりマスク”は、洗顔から保湿までのステップが1枚のシートマスクで完結できるマスク。起きたての肌に1分間貼り、剥がしたマスクで肌を優しく拭き取ることで余分な皮脂や汚れを取り除きながら、保湿もかなえる。夜のスキンケアを手軽にできる“オールインワンうるおいマスク”は、化粧水、乳液、美容液、フェイスパックの機能がひとつになったオールインワンタイプのシートマスクだ。どちらのアイテムにも、潤い成分として3種の植物エキスやセラミド、5種のアミノ酸を配合した。

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ヤーマンが中国に3社目の完全子会社 ECでBtoC強化

ヤーマンは25日、中国・上海に完全子会社を設立すると発表した。中国での子会社は3社目となる。新会社の名称および代表者は未定で、資本金は300万ドル(約4億6200万円)。美容機器の販売を中心に、中国ECプラットフォーム上でBtoC事業を展開する。

同社は3月に発表予定の新中期経営計画において、中国を重点市場と位置付けている。今回の子会社は現地での事業成長を加速させる狙い。越境販売に依存しない現地運営体制を整え、ブランド浸透と売上拡大につなげる。

業績面では、26年12月期第2四半期から連結売上高への寄与を見込むが、同期業績への影響は軽微とみている。

同社の中国の子会社としては、21年4月に上海で中国本土の販売・マーケティング拠点となる完全子会社雅萌(上海)美容科技を設立。24年1月には、Tmall(天猫)などEC販売の強化を目的に雅萌(浙江)電子商務有限公司を設立した。

ヤーマンの25年12月期連結業績(通期)は、売上高が172億円、営業損益が71億円の赤字、純利益が11億円の赤字だった。同社は同期から決算期を変更しており、25年5〜12月期の8カ月の変則決算となる。

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森英恵の生誕100年を記念する展覧会の音声ナビゲーターに中島裕翔が就任 オリジナルグッズの第1弾も公開

世界を舞台に活躍したデザイナー・森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展“生誕100年森英恵 ヴァイタル・タイプ”の音声ガイドナビゲーターに俳優の中島裕翔を起用した。同展は、4月15日から7月6日まで東京・六本木の国立新美術館で開催する。

森英恵の半生を描いたドラマでは夫・森賢役を演じる

音声ガイドナビゲーターに就任した中島は、3月21日に放送予定のテレビ朝日ドラマプレミアム“森英恵 バタフライ ビヨンド”で、森英恵の夫である森賢役を演じる。音声ガイドでは、作品に込められた想いや制作背景、国際舞台で評価された理由などを展覧会ならではの視点で紹介する。

中島は音声ガイドナビゲーターの就任について、「森英恵さんの半生を描いた、テレビ朝日ドラマプレミアム“森英恵 バタフライ ビヨンド”で森英恵さんの夫、森賢さん役を演じさせていただきました。今回音声ガイドも務めさせていただき、とても光栄です。映画衣装の製作を手掛けるなど、戦後間もない日本のファッション業界を盛り上げ、日本の良さを世界に伝えた森英恵さん。その功績と人生、英恵さんの提唱するヴァイタル・タイプという人物像、それらを約400点の作品と共に音声でもしっかり魅力を伝えられたらと思います」とコメントしている。

青山デカーボとコラボした展覧会オリジナルグッズが登場

展覧会オリジナルグッズとして、青山デカーボとコラボレーションした“森英恵展オリジナル缶”(限定、2640円)を発売する。森英恵の代表的モチーフである蝶や華やかなテキスタイルをガラス絵で描き、衣装をデザインに取り入れた宝石箱のような展覧会の世界観を表現したオリジナルデザインの缶に紅茶風味の米粉クッキーを詰め込んだ。

開催概要

■生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ (東京巡回展)

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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森英恵の生誕100年を記念する展覧会の音声ナビゲーターに中島裕翔が就任 オリジナルグッズの第1弾も公開

世界を舞台に活躍したデザイナー・森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展“生誕100年森英恵 ヴァイタル・タイプ”の音声ガイドナビゲーターに俳優の中島裕翔を起用した。同展は、4月15日から7月6日まで東京・六本木の国立新美術館で開催する。

森英恵の半生を描いたドラマでは夫・森賢役を演じる

音声ガイドナビゲーターに就任した中島は、3月21日に放送予定のテレビ朝日ドラマプレミアム“森英恵 バタフライ ビヨンド”で、森英恵の夫である森賢役を演じる。音声ガイドでは、作品に込められた想いや制作背景、国際舞台で評価された理由などを展覧会ならではの視点で紹介する。

中島は音声ガイドナビゲーターの就任について、「森英恵さんの半生を描いた、テレビ朝日ドラマプレミアム“森英恵 バタフライ ビヨンド”で森英恵さんの夫、森賢さん役を演じさせていただきました。今回音声ガイドも務めさせていただき、とても光栄です。映画衣装の製作を手掛けるなど、戦後間もない日本のファッション業界を盛り上げ、日本の良さを世界に伝えた森英恵さん。その功績と人生、英恵さんの提唱するヴァイタル・タイプという人物像、それらを約400点の作品と共に音声でもしっかり魅力を伝えられたらと思います」とコメントしている。

青山デカーボとコラボした展覧会オリジナルグッズが登場

展覧会オリジナルグッズとして、青山デカーボとコラボレーションした“森英恵展オリジナル缶”(限定、2640円)を発売する。森英恵の代表的モチーフである蝶や華やかなテキスタイルをガラス絵で描き、衣装をデザインに取り入れた宝石箱のような展覧会の世界観を表現したオリジナルデザインの缶に紅茶風味の米粉クッキーを詰め込んだ。

開催概要

■生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ (東京巡回展)

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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「バルマン」がプレステージ・フレグランス市場に参入 “白と黒”の香りをシプレーで表現

「バルマン ビューティ(BALMAIN BEAUTY)」はこのほど、ウィメンズフレグランス“デスタン・ドゥ・バルマン”を発売しプレステージ・フレグランス市場に参入した。価格は10mLトラベルスプレーが33ドル(約5000円)、50mLが130ドル(約1万9000円)、150mLリフィルが185ドル(約2万8000円)。「バルマン」のファッションブティックおよび公式オンラインストア(balmainbeauty.com、balmainbeauty.eu)で販売するほか、米国では3月1日にアルタ ビューティ(ULTA BEAUTY)で先行発売後、4月1日からメイシーズ(MACY’S)やディラーズ(DILLARD’S)などへ販路を拡大する。英国、アイルランドでは3月2日にセルフリッジズ(SELFRIDGES)で発売後、ブーツ(BOOTS)などへ展開。欧州では3月2日からダグラス(DOUGLAS)で取り扱う。

同ブランドは2024年、エスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES以下、ELC)とのライセンス契約の下、ラグジュアリー・フレグランスコレクション“レ・エテルネル・ドゥ・バルマン”でフレグランス事業を再始動。フレグランス愛好家向けに世界70店舗に限定して展開していた。ジェシカ・ウルフ(Jessica Wolfe)=バルマン ビューティ グローバル暫定ゼネラルマネジャーは新作“デスタン・ドゥ・バルマン”について、「既存コレクションの延長線上にある」とする一方で、「新たな章に踏み出し、顧客基盤を補完的な新規層へと拡大していく」と話し、6月末までに約5000店舗での取り扱いを予定する。

アーカイブから着想
「伝統と現代性を融合」

香りの開発では、ブランドのコードやカラー、エンブレムが着想源となった。ヘレン・マーフィー(Helen Murphy)=ELC フレグランス製品開発担当バイスプレジデントは「伝統と現代性を融合させるアプローチだ」と説明する。調香はジボダン(GIVAUDAN)のクエンティン・ビッシュ(Quentin Bisch)調香師が手掛けた。ビッシュ調香師はブランドのアーカイブを研究し、1945年に開催された「バルマン」初のファッションショーを振り返る82年の回顧展から着想を得た。同ショーに登場した8人のモデルのルックはほぼ白と黒で構成され、構築的でエレガント、かつフェミニンだったという。「時に特別な色が差し込まれる。そのアイデアを香りで表現する必要があった」とビッシュ調香師は語る。

白と黒の世界観を表現するため、本作の香りはシプレーの構造と採用した。ビッシュ調香師は「フレグランスの中で最も洗練された構造」という。ベースは白を象徴するサンダルウッドと、黒を体現するパチョリという対照的なウッディノートで構成した。「シプレーは肌や肌に溶け込む色気と、格式あるエレガンスを感じさせる」と説明する。ベースの上にピオニーのハート(ミドル)ノートを重ねた。マーフィー=ELC フレグランス製品開発担当バイスプレジデントは「喜びや若々しい活力、エネルギー、輝きを表現した」と述べる。ビッシュ調香師はピオニーについて「香りの中心で全体を華やかに開花させる役割を担う。軽やかでありながら力強い余韻を持たせた」と話す。トップノートには天然由来でアップサイクル原料のストロベリーを豊富に使った。ビッシュ調香師はこれを“赤の閃光”と表現し、鮮やかでモダンなシプレーへと昇華させた。

ボトルにはキューブ型を採用し、レフィル(詰め替え)に対応する。創業者であるピエール・バルマン(Pierre Balmain)のイニシャルである“PB”のモノグラムを刻印し、ブランドを象徴するラビリンス(迷宮)モチーフをデザインした。その隙間からゴールドのフレグランスがのぞく。キャップにはブランドコードの一つであるストライプ状の装飾を施した。ウルフ=バルマン ビューティ グローバル暫定ゼネラルマネジャーは、「『バルマン』の女性像は大胆で妥協しない存在」といい、本作はその鮮やかさでブランドの女性像を体現していると話す。

タグラインは「LIVE YOUR DESTINY」

タグラインは「LIVE YOUR DESTINY(運命を生きる)」とした。キャンペーンでは迷宮で出会う若い男女が描かれ、その後男女は仲間たちと共にダンスを繰り広げる。ウルフ=バルマン ビューティ グローバル暫定ゼネラルマネジャーは「タグラインを通じてフレグランスのムーブメントを創出したい」と語る。SNSでは、自分らしく生きるというメッセージを打ち出すコンテンツを展開する。ウルフ=バルマン ビューティ グローバル暫定ゼネラルマネジャーは業績予測についての明言を避けたが、業界関係者は「バルマン ビューティ」事業全体で25年の売上高が約8000万ドル(約122億円)規模に達するとの見方を示している。

「バルマン」のビューティビジネスは17年以降停滞していたが、22年9月にELCとグローバルビューティライセンスを締結したことをきっかけに新たなスタートを切った。

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榮倉奈々率いる「ニューナウ」が東京・代官山でポップアップを開催 「イッチ」とのコラボアイテムの先行販売など

俳優の榮倉奈々がディレクターを務める「ニューナウ(NEWNOW)」は3月7、8日、東京・代官山に位置する代官山T-SITE ガーデン ギャラリーでポップアップを開催する。同ポップアップでは、レザーブランドの「イッチ(ITTI)」とのコラボレーションアイテム4型の先行発売や、2026年春夏最新コレクション、ブランドの定番ラインなどを用意する。

「イッチ」とのコラボアイテムや人気のロゴキャップなど

「イッチ」と初となるコラボレーションでは、「ニューナウ」らしい遊び心のある2ウェイ仕様の筒状バッグ(3万9930円)やチャーム付きコインケース(1万6940円)、ホテルキーをモチーフにしたキーホルダー(8910円)、「ニューナウ」のオリジナルキャラクターである“アネーバ”のカラビナ(5940円)をラインアップする。

会場では、完売が続いていた“ニューナウ ロゴキャップ”をアップデートしたアイテムの先行発売も行う。従来のスタイルはそのままに、定番色に加えて新色のオレンジもそろえる。つばの広さや深さなどのデザイン性に加え、アジャスター機能も備える。

さらにポップアップ期間中に、会場でパンツを購入した人には、「イッチ」とコラボレーションしたカラビナを進呈する。また、初の試みとしてオリジナルミラーやポーチ、Tシャツなどが当たるUFOキャッチャーやガチャガチャも用意する。2万2000円以上の購入でガチャガチャ1回、4万4000円以上の購入でUFOキャッチャー2回を無料で楽しめる。

開催概要

日程:3月7、8日
場所:代官山T-SITE ガーデン ギャラリー
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
時間:11:30〜18:00

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1月の全国百貨店売上高2.3%増 宝飾品とチョコが売れる

日本百貨店協会は25日、1月度の全国百貨店売上高が前年同月に比べて2.3%増だったと発表した。プラス成長は2カ月ぶり。全体の約1割を占める訪日客の売上高(免税売上高)は中国人客の減少と春節休暇の2月への月ズレに伴い、19.1%減だった。一方、昨年末からの株高の恩恵を受けて国内の富裕層がラグジュアリーブランドや時計・宝飾品を積極的に買い求めたため、国内客の売上高は5.5%増だった。

商品別売上高では、人気宝飾ブランドの値上げ前の駆け込み消費もあったため「美術・宝飾・貴金属」が17.7%増の563億円で、伸び率が突出していた。次に伸び率が高かったのが、「菓子」の9.3%増の411億円で、こちらは年々盛り上がるバレンタイン催事が後押しした。衣料品は、婦人服の一部でコートなど防寒衣料が動いたものの、全体としては1.2%減と振るわなかった。

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マッシュスタイルラボが「グレイル」と和解 商品17点の形態模倣が争点、和解⾦は3億円

ECサイト「グレイル(GRL)」がマッシュスタイルラボ(以下、マッシュ)傘下ブランドの商品17点の形態を模倣して販売したことが不正競争⾏為に当たるとして、マッシュが「グレイル」を運営するアートデコおよびジオ(GIO)を相⼿取り、約9.5億円の損害賠償請求を求めて提訴していた件で、両社は1⽉30⽇、和解した。和解⾦は総額3億円。和解条項には、「グレイル」による対象17商品の販売中⽌および廃棄、ならびに今後マッシュの商品デザインを模倣しない旨の確約が盛り込まれた。

今回の件を受け、マッシュホールディングスの奥村健太・取締役専務執⾏役員 CFO は「当社は各ブランドのデザイナーを筆頭に、PR や VMD などを含めるとクリエイティブに関わる社員が全体のおよそ半数を占める。クリエイティブに特化した企業であると⾃認しており、⾃社ブランドの創造性や価値を守っていくことは⾮常に重要である。また、これらを守り抜くことこそが、お客様の信頼を守ることにもつながる。当社が独⾃に開発したデザインや商品形態は当社の⼤切な無形資産であり、これを不正に模倣される⾏為には今後も毅然と対処していく。本件を公表したのは、ファッション業界の健全な発展に資すると判断したためだ」と話す。「グレイル」側のコメントはまだ取れていない。

マッシュは 2021年9⽉頃、顧客からの問い合わせをきっかけに、「グレイル」が⾃社ブランドの⼀つである「スナイデル(SNIDEL)」の商品と類似した商品を販売していることを把握した。その後、社内調査を経て権利侵害に当たると判断した 31 商品について、販売中⽌などを求める警告書を複数回送付したが、「グレイル」側は「マッシュの商品を模倣したものではない」との趣旨で反論し、⼀部商品の販売は継続されたという。その後も解決の⾒込みが⽴たなかったことから、マッシュは当初権利侵害に該当すると判断した31商品のうち 17商品に対象を絞って24年9⽉に訴訟を提起した。

⼀審は「グレイル」側が⽋席したためマッシュ側が勝訴したが、24 年12⽉に「グレイル」側が控訴。さらに25年2⽉には、2商品をめぐり「マッシュが『グレイル』の商品を模倣した」として、逆に訴訟が提起された。その後、裁判所は、2つの訴訟の審理において「⼀部の商品については形態模倣に該当しない可能性がある」とし、具体的にどの商品が該当しないかまでは明⽰しなかったが、対象となった17商品のすべてについて損害賠償額の算定に含むとの⼼証を⽰したという。この⼼証を踏まえ、裁判所から「グレイル」側が解決⾦3億円の⽀払を条件にする和解案が提⽰された。和解の内容には、対象17商品の販売中⽌・商品廃棄などが含まれる。マッシュはこれに同意し、和解が成⽴した。

今回問題となった17商品のうち、マッシュが2万円程度で販売したワンピースの類似品を、「グレイル」側は3000円程度で販売していた。そのほかにも、ニットトップスやボトムスの販売価格帯はマッシュが1万5000〜2万円に対して「グレイル」は2000〜3000円程度、コートはマッシュが4万円程度で販売していたのに対して「グレイル」は3000円程度で販売していたという。マッシュが商品を発売してから3カ⽉ほどで、「グレイル」で類似商品が販売されていたケースもあったとしている。

ファッションローに詳しい海⽼澤美幸弁護士も、「3億円という⾦額の⼤きさ、対象商品17点という点数の多さは業界に対して⼤きなインパクトを与えるだろう」とコメントする。

近年公表されている国内のファッション関連の模倣品裁判では、19年に「グレース コンチネンタル(GRACE CONTINENTAL)」などを擁するアイランドが、宮崎県に本社を置くアパレル企業オフィスカワノを相⼿取り提訴した裁判で、1億4000万円の損害賠償が認定された例がある。また同年、バッグブランド「バオ バオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE 以下、バオ バオ)」を展開するイッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)が、バッグなどの製造販売および輸⼊を⾏うラルジュを相⼿取り、「バオ バオ」の類似品を製造・販売した⾏為が不正競争防⽌法上の不正競争に当たるとして差⽌めや損害賠償を求めて提訴した件では、東京地⽅裁判所がイッセイ ミヤケ側の主張をおおむね認め、模倣品の廃棄・販売停⽌とともに7106万8000円の⽀払いを命じた。18年には「ザ・リラクス(THE RERACS)」が「ザラ(ZARA)」に勝訴した件で1041万円が認定されている。これらの事例と⽐較しても、今回の和解⾦3億円は国内のファッション関連の模倣品争いとして最⼤規模の⼀つであることがうかがえる。

他社のデザインを意図的に完全に模倣するケースから、意図せず似てしまうケースまで、トレンドの移り変わりが激しいファッション業界において、デザインの類似問題は避けて通れない課題だ。⾃社が予期せぬトラブルに巻き込まれないためには、「社内教育とチェックプロセスの整備」が有効だと海⽼澤弁護⼠はいう。「複数の⽬を通すことで、『既存のデザインに酷似していないか』という声が上がる体制を築くことが、⾃社の模倣リスクの軽減には有効だ。その指摘が法的に正しいかどうかよりも、まずは懸念を顕在化させ、詳細な調査へとつなげるトリガーにすることに本質的な意味がある」。

なお、マッシュは 15 年にも「グレイル」の運営会社ジオ社を刑事告発しており、同社の代表取締役が逮捕され、模倣品が押収された経緯がある。

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破綻したカナダの高級EC「エッセンス」、創業三兄弟が買収 事業再建を目指す

カナダ・ケベック上級裁判所は、経営破綻した高級ファッションEC「エッセンス(SSENSE)」を、同社の共同創業者であるラミ・アタラ(Rami Atallah)最高経営責任者(CEO)、バッセル・アタラ(Bassel Atallah)最高執行責任者、フィラス・アタラ(Firas Atallah)最高財務責任者らが買収することを承認した。今後は現経営陣の指揮の下、事業再建を目指すという。

米国の少額免税ルール撤廃が痛手に

「エッセンス」は、アタラ三兄弟が2003年に設立。主に若者をターゲットにした高級ファッションECとして人気を博し、モントリオールに1店の実店舗も構えている。しかし、ラグジュアリーセクターが減速し始めた24年頃から業績が低迷し、米国が25年8月に個人輸入のデミニミス(少額免税)ルールを撤廃したことで事態がさらに悪化。同月下旬には経営破綻状態に陥った。アタラCEOによれば、債権団は同社を清算して資金を回収するべく、同氏ら経営陣の同意なしにカナダの民事再生法にあたるCCAA(企業債権者調整法)の適用を裁判所に申請したという。同氏らはこれを不服とし、独自の再建案を提出。9月には現経営陣の続投を承認する判決が出され、同社はつなぎ融資を確保。12月、同氏らは債務を含めおよそ7800万カナダドル(約88億円)での買収案を提示した。債権団はこの買収案を可能にする取引の差し止めを申し立てていたが、裁判所はこれを26年2月4日に棄却。同月13日に取引が成立した。同社を売却して清算した場合の見積もりが4900万~5400万カナダドル(約55億〜61億円)だったことも、今回の裁判所の決定を後押ししたと見られている。

なお、21年に米投資会社セコイア・キャピタル(SEQUOIA CAPITAL)が「エッセンス」の少数株主となった際の企業価値は50億カナダドル(約5650億円)だった。

「運営の継続と雇用の維持を第一に考えた」

同社は、「数カ月にわたって不安定な状態が続いたものの、取引が成立したことは重要なマイルストーンであり、『エッセンス』を長期的に構築および運営していく当社の能力を認めるものだ。今回の手続きでは、従業員、顧客、サプライヤー、パートナーに安定をもたらすべく、運営の継続と雇用の維持を第一に考えた。今後もパーパスにコミットし、カルチャーを大切にしつつ、それを育む土台であるプラットフォームを提供していく。この難しい時期においても当社をサポートしてくれたコミュニティーに心から感謝している」と声明を発表した。

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破綻したカナダの高級EC「エッセンス」、創業三兄弟が買収 事業再建を目指す

カナダ・ケベック上級裁判所は、経営破綻した高級ファッションEC「エッセンス(SSENSE)」を、同社の共同創業者であるラミ・アタラ(Rami Atallah)最高経営責任者(CEO)、バッセル・アタラ(Bassel Atallah)最高執行責任者、フィラス・アタラ(Firas Atallah)最高財務責任者らが買収することを承認した。今後は現経営陣の指揮の下、事業再建を目指すという。

米国の少額免税ルール撤廃が痛手に

「エッセンス」は、アタラ三兄弟が2003年に設立。主に若者をターゲットにした高級ファッションECとして人気を博し、モントリオールに1店の実店舗も構えている。しかし、ラグジュアリーセクターが減速し始めた24年頃から業績が低迷し、米国が25年8月に個人輸入のデミニミス(少額免税)ルールを撤廃したことで事態がさらに悪化。同月下旬には経営破綻状態に陥った。アタラCEOによれば、債権団は同社を清算して資金を回収するべく、同氏ら経営陣の同意なしにカナダの民事再生法にあたるCCAA(企業債権者調整法)の適用を裁判所に申請したという。同氏らはこれを不服とし、独自の再建案を提出。9月には現経営陣の続投を承認する判決が出され、同社はつなぎ融資を確保。12月、同氏らは債務を含めおよそ7800万カナダドル(約88億円)での買収案を提示した。債権団はこの買収案を可能にする取引の差し止めを申し立てていたが、裁判所はこれを26年2月4日に棄却。同月13日に取引が成立した。同社を売却して清算した場合の見積もりが4900万~5400万カナダドル(約55億〜61億円)だったことも、今回の裁判所の決定を後押ししたと見られている。

なお、21年に米投資会社セコイア・キャピタル(SEQUOIA CAPITAL)が「エッセンス」の少数株主となった際の企業価値は50億カナダドル(約5650億円)だった。

「運営の継続と雇用の維持を第一に考えた」

同社は、「数カ月にわたって不安定な状態が続いたものの、取引が成立したことは重要なマイルストーンであり、『エッセンス』を長期的に構築および運営していく当社の能力を認めるものだ。今回の手続きでは、従業員、顧客、サプライヤー、パートナーに安定をもたらすべく、運営の継続と雇用の維持を第一に考えた。今後もパーパスにコミットし、カルチャーを大切にしつつ、それを育む土台であるプラットフォームを提供していく。この難しい時期においても当社をサポートしてくれたコミュニティーに心から感謝している」と声明を発表した。

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日本初の知的パフォーマンスをサポートする機能性飲料が登場 東京大学とAnd Theの共同研究で開発

And The(アンド ザ)は、東京大学農学生命科学研究科応⽤⽣命化学専攻との共同研究で開発した新アミノ酸組成“ヌートロアミノ”を配合した、思考のコンディショニングや集中シーンに寄り添うフォーカスドリンク“ニュートロン”(250mL、300円※編集部調べ)を発売した。アマゾン(Amazon)と楽天市場で販売中だ。

集中モードに入りたい時やクリエイティブな時間を楽しみたい時に

“ニュートロン”は“知的パフォーマンスの向上”をコンセプトに、共同研究を重ね開発した機能性飲料。集中モードに入りたい時やクリエイティブな時間を楽しみたい時など思考を切り替えたいシーンに寄り添うことを意識し、設計した。脳に関する研究分野で、注目されている“ヌートロピック(Nootropic)”という考え方に着想得て、成分特性や研究報告を参考に配合設計を行う。

また、日本初の組成成分として配合した4種のアミノ酸“ヌートロアミノ”は、マウスを用いた試験において認知に関するスコアの変化が報告されている。“ヌートロアミノ”を含む機能性飲料の商品化は、同アイテムが日本初となる。

さらにアンド ザは、今後も日常的に継続摂取により脳機能の低下を防ぐサプリメントや、持ち運びに便利なスティックゼリータイプの“ニュートロン”の開発も予定しているほか、目的やライフスタイルに応じた有用成分を組み合わせるカスタムドリンクの提供も計画中だ。

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ビームスと「ドクターマーチン」がコラボ “クレイジーパターン”をブラックで際立たせた一足

「ビームス(BEAMS)」は「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」とコラボレーションし、特別な4ホールシューズ、“ローウェル(LOWELL)”モデル(3万3000円)を発売する。約6年ぶりとなる今回のコラボは「ビームス」創業50周年と“ビームス 原宿”のリニューアルオープンを記念に実施する。ビームス 原宿では3月3日、「ビームス」レーベル取り扱い店舗、ビームス公式オンラインショップ、ドクターマーチン公式オンラインショップ、ドクターマーチンショールームTYOでは5日から取り扱う。

ステッチもブラックで統一し、立体的な奥行きを際立たせる一足

アッパーに「ビームス」の“クレイジーパターン”を採用し、クロコ型押しレザー、スエード、スムース、パテントという4種類の異なるレザーを組み合わせた。さらに「ドクターマーチン」の優れたグリップ力、柔軟性、耐久性を兼ねそろえるソールや“イエローウェルトステッチ”を全てシックなブラックで統一した。全体をモノトーンで引き締めることで“クレイジーパターン”の立体的な奥行きを際立たせる。

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「ディーゼル」2026-27年秋冬コレクション

「ディーゼル(DIESEL)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「ディーゼル」2026-27年秋冬コレクション

「ディーゼル(DIESEL)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。

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「V.A.」が“テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート”のポップアップストアをオープン

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は、2月27日から「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」のポップアップストアを期間限定でオープンする。本ポップアップでは、同展覧会の作品を「ヴイエー」と藤原ヒロシの「FRAGMENT(フラグメント)」のフィルターを通して再構築する。トートバッグ(9900円)やブランケット(1万9800円)、レンズクリーナー(1540円)などのコラボアイテムを販売する。また、さまざまなアーティストの作品を用いた展覧会オリジナルグッズを多数展開する。

1990年代英国アートの決定版の展覧会

「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」は、港区六本木の国立新美術館で5月11日まで開催中だ。京都は京都市京セラ美術館で6月3日から9月6日まで開催する。英国美術館の世界的中心であるテート美術館が自ら編んだ、1990年代英国アートの決定版ともいえる展覧会だ。1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術館に焦点を当てており、当時、ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)と呼ばれた作家たちと彼らと同時代のアーティストたちが、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマにし、さまざまな表現方法を用いて作品を発表する。約60人の作家によるおよそ100点の作品を通して、当時の革新的な表現やムーブメントを紹介する。

◾️ポップアップストア詳細
日程:2月27日〜3月9日
時間:11:00〜20:00
場所:V.A.
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「セリーヌ」はサマーコレクションの厳選アイテム 

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「セリーヌ(CELINE)」は、2026サマーコレクションから新作のウオレットをそろえる。一部アイテムは日本先行、限定として発売する。全国の取扱店舗および公式オンラインで取り扱う。

アイテム詳細

鮮やかな色のレザーに、メゾンのシグネチャーである“トリオンフ”を配したウオレットをそろえる。ジップがついた実用性の高いウオレット(7万9200円)は、ダーティピンク/シラー、ブラック/ウルトラブルーの2つの日本限定色含めた5色展開だ。大胆に“トリオンフ”を中央に配したスモール フラップ ウオレット(9万2400円)も用意する。そのほか、トリオンフ柄のレザーウオレットや日本限定色を含む“トリオンフ”チャームがついたウオレットなどもランアップする。

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キャサリン妃が第79回英国アカデミー賞レッドカーペットに3年ぶりに出席 「グッチ」のドレスで登場

第79回英国アカデミー賞(BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。レッドカーペットには、3年ぶりにウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)が夫婦そろって出席した。

キャサリン妃は「グッチ」のツートンカラードレスで登場

キャサリン皇太子妃は、2019年2月に英国王室メンバーが着用していた「グッチ(GUCCI)」のドレスを再びまとって登場。ラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらったドレスは、ギャザーを施した上半身と流れるようなシルエットのスカートが特徴で、アクセントとしてベルベット素材のベルトを添えていた。アクセサリーには、動きのあるシャンデリアイヤリングと存在感のあるカフブレスレットをチョイス。髪はサイドパートに分け、カールを効かせて肩から背中にかけて美しく流していた。

キャサリン皇太子妃が同イベントに出席するのは、2023年にウィリアム皇太子とともにレッドカーペットに登場して以来、約3年ぶりとなる。その際は、19年に使用した「マックイーン(McQUEEN)」のドレスをアップサイクルしたものを着用しており、同じ衣装を大切に着まわすという彼女ならではの王室らしいスタイルを体現していた。

長年にわたり出席してきた彼女が初めて同イベントに登場したのは、2017年にさかのぼる。公式な英国アカデミー賞デビューとなったこの年、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン皇太子妃は、黒をベースに全面に花柄のディテールをあしらったオフショルダーの「マックイーン」のガウンを着用。同ドレスは2016年リゾート・コレクションに着想したデザインで、ダイヤモンドのシャンデリアイヤリングを合わせた華やかなスタイリングを披露した。

「マックイーン」は長年キャサリン皇太子妃の英国アカデミー賞のドレスデザインを手掛けてきたが、2018年の授賞式では、もう一人のお気に入りのイギリス人デザイナー、ジェニー・パッカム(Jenny Packham)が衣装を担当したこともある。当時第3子を妊娠中だったキャサリン皇太子妃は、深いネックラインと流れるようなシルエットが特徴の、深みのあるグリーンのガウンを選択。エメラルドの華やかなネックレスとイヤリングを合わせ、気品あふれるスタイルに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手がけたスターや制作陣が集結した。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

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キャサリン妃が第79回英国アカデミー賞レッドカーペットに3年ぶりに出席 「グッチ」のドレスで登場

第79回英国アカデミー賞(BAFTA)が2月22日(現地時間)、ロンドンのサウスバンク・センター(Southbank Centre)で開催された。レッドカーペットには、3年ぶりにウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)が夫婦そろって出席した。

キャサリン妃は「グッチ」のツートンカラードレスで登場

キャサリン皇太子妃は、2019年2月に英国王室メンバーが着用していた「グッチ(GUCCI)」のドレスを再びまとって登場。ラズベリーピンクやローズ、深みのある紫の色合いを全体にあしらったドレスは、ギャザーを施した上半身と流れるようなシルエットのスカートが特徴で、アクセントとしてベルベット素材のベルトを添えていた。アクセサリーには、動きのあるシャンデリアイヤリングと存在感のあるカフブレスレットをチョイス。髪はサイドパートに分け、カールを効かせて肩から背中にかけて美しく流していた。

キャサリン皇太子妃が同イベントに出席するのは、2023年にウィリアム皇太子とともにレッドカーペットに登場して以来、約3年ぶりとなる。その際は、19年に使用した「マックイーン(McQUEEN)」のドレスをアップサイクルしたものを着用しており、同じ衣装を大切に着まわすという彼女ならではの王室らしいスタイルを体現していた。

長年にわたり出席してきた彼女が初めて同イベントに登場したのは、2017年にさかのぼる。公式な英国アカデミー賞デビューとなったこの年、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン皇太子妃は、黒をベースに全面に花柄のディテールをあしらったオフショルダーの「マックイーン」のガウンを着用。同ドレスは2016年リゾート・コレクションに着想したデザインで、ダイヤモンドのシャンデリアイヤリングを合わせた華やかなスタイリングを披露した。

「マックイーン」は長年キャサリン皇太子妃の英国アカデミー賞のドレスデザインを手掛けてきたが、2018年の授賞式では、もう一人のお気に入りのイギリス人デザイナー、ジェニー・パッカム(Jenny Packham)が衣装を担当したこともある。当時第3子を妊娠中だったキャサリン皇太子妃は、深いネックラインと流れるようなシルエットが特徴の、深みのあるグリーンのガウンを選択。エメラルドの華やかなネックレスとイヤリングを合わせ、気品あふれるスタイルに仕上げた。

今回の授賞式では、俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)が司会を務め、2025年の話題作を手がけたスターや制作陣が集結した。映画「ワン・バトル・アフター・アナザー(One Battle After Another)」が作品賞、監督賞、ショーン・ペン(Sean Penn)の助演男優賞などを含む最多6部門を受賞し、存在感を示した。「アイ・スウェア(I Swear)」はキャスティング賞のほか、ロバート・アラマヨ(Robert Aramayo)の主演男優賞とライジング・スター賞を獲得。「罪人たち(Sinners)」はウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)の助演女優賞、脚本賞、作曲賞を受賞した。さらに、「フランケンシュタイン(Frankenstein)」はメイクアップ&ヘア賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞。「ハムネット(Hamnet)」は英国作品賞と、ジェシー・バックリー(Jessie Buckley)の主演女優賞に輝いた。

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ウータン・クラン、最後のツアーの日本単独公演が決定 5月24日にKアリーナ横浜で

伝説のヒップホップグループ、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)は5月24日、グループ最後のツアーとなる「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」での日本単独公演をKアリーナ横浜で行う。

オリジナルメンバーのRZA、GZA、Raekwon、Ghostface Killah、Method Man、Inspectah Deck、U-God、Masta Killaに加え、Cappadonnaと故Ol' Dirty Bastardの息子であるYoung Dirty Bastardが参加する。

◾️「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」日本公演
日程:2026年5月24日
会場:Kアリーナ横浜
ゲストあり
時間:開場16:00 / 開演17:30
料金: GOLD スタンディング2万8000円、アリーナスタンディング2万2000円、SS指定席2万2000円、バルコニー指定席2万2000円 S指定席1万6000円、A指定席1万5000円 ※未就学児入場不可
※クリエイティブマン会員最速先行:2月25日15時〜28日
※オフィシャル先行:3月1日12時〜
※一般発売:3月21日10時〜

「燃えよウータン」のカセット発売

また、来日を記念してデビュー・アルバム「燃えよウータン」のカセット(2200円)が5月13日に完全生産限定で発売される。

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ウータン・クラン、最後のツアーの日本単独公演が決定 5月24日にKアリーナ横浜で

伝説のヒップホップグループ、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)は5月24日、グループ最後のツアーとなる「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」での日本単独公演をKアリーナ横浜で行う。

オリジナルメンバーのRZA、GZA、Raekwon、Ghostface Killah、Method Man、Inspectah Deck、U-God、Masta Killaに加え、Cappadonnaと故Ol' Dirty Bastardの息子であるYoung Dirty Bastardが参加する。

◾️「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」日本公演
日程:2026年5月24日
会場:Kアリーナ横浜
ゲストあり
時間:開場16:00 / 開演17:30
料金: GOLD スタンディング2万8000円、アリーナスタンディング2万2000円、SS指定席2万2000円、バルコニー指定席2万2000円 S指定席1万6000円、A指定席1万5000円 ※未就学児入場不可
※クリエイティブマン会員最速先行:2月25日15時〜28日
※オフィシャル先行:3月1日12時〜
※一般発売:3月21日10時〜

「燃えよウータン」のカセット発売

また、来日を記念してデビュー・アルバム「燃えよウータン」のカセット(2200円)が5月13日に完全生産限定で発売される。

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ニットバッグの「ラストフレーム」が「土屋鞄」中核のハリズリーに参画

ニットバッグで知られる「ラストフレーム(LASTFRAME)」が、土屋鞄製造所を中核とするハリズリー(東京、土屋成範社長)への参画を発表した。

同社は、伝統的なモノづくりを次世代につなぐための新たな価値創造をミッションに掲げ、傘下ブランドの運営を支援。さらに、国内外のD2Cブランドや次世代リテール領域への投資事業を通じ、業界構造のイノベーションを目指している。運営グループには、皮革製品の「土屋鞄」や「土屋鞄のランドセル」を展開する土屋鞄製造所をはじめ、国内最大級のダイヤモンドを扱う「ブリリアンスプラス(BRILLIANCE+)」や天然カラーストーンの「ビズー(BIZOUX)」を擁するドリームフィールズ、ガラス製品の企画・デザインを担う一創の3社を構成。投資事業ではシューズの「グラウンズ(GROUNDS)」やスペシャルティチョコレートの「ミニマル(Minimal)」などを持つ。

「ラストフレーム」は「世界に誇る日本の伝統技術を未来へ継承する」をコンセプトに、「ナナナナ(NANA-NANA)」など国内外のブランドを手掛けていた奥出貴ノ洋(おくで・たかのひろ)デザイナーが2018年秋に始動したバッグブランド。世界中のさまざまなカルチャーをベースにしながら、職人が減少している伝統技術にフォーカスし、熟練した職人の手仕事とプログラミングニットの技術を融合するなどメード・イン・ジャパンにこだわってきた。

今回の参画により、今後はハリズリーグループが持つブランド運営の知見や基盤を活用し、国内外での発信強化や新プロジェクトに取り組む。奥出デザイナーは「理念を同じくするグループブランドとともに、シナジーを生み出せる環境でさらに成長させ、世界で長く愛される日本発の文化を創造していきたい」とコメント。

ハリズリーの土屋社長は「『ラストフレーム』は、日本の技術を尊重しながら独自の表現を追求する唯一無二のブランド。グループの仲間としてともに歩めることを嬉しく思う」と期待する。

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サンシャイン水族館、使用済み漁網由来の新ユニフォーム導入

東京・池袋のサンシャイン水族館は、使用済み漁網をリサイクルした生地を全面に用いたオリジナルユニフォームを発表した。再生原料を13%配合した生地を採用し、漁網リサイクル生地を全面使用したオリジナル制服の導入は国内初だという。

2022年度の環境省「漂着ごみ組成調査」によると、海岸で回収された漂着ごみのうち漁網は総量ベースで約11%を占める。漁網は海洋生物への絡まりや誤飲・誤食の原因となるなど海洋環境問題の一因とされる。一方、日本で主流のまき網漁業で使用される漁網の多くはポリエステル製で、素材特性やコスト面からリサイクルが進みにくいという課題があった。

今回の取り組みは、ポリエステル製漁網の循環を目指すプロジェクト「リズム(Re:ism)」を通じて実現した。長崎県で回収された使用済みポリエステル製漁網を洗浄し、ケミカルリサイクルで再生した原料を生地化。素材開発にはカイタックグループと長崎県の館浦漁協が参画し、ユニフォーム用途として確立させた。

また、旧ユニフォーム約550枚(約240キログラム)もカイタックグループのリサイクルシステム「ムダゼロ(MUDA ZERO)」を通じて回収し、糸や素材へ再生する。新旧双方の循環設計により、衣類由来の環境負荷低減にもつなげる。

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BTSのジョングクを起用した「カルバン・クライン」のデニムキャンペーンがローンチ 

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は、グローバルブランドアンバサダーを務めるK-POPグループBTSのジョングク(JUNG KOOK)を起用した2026年春のデニムキャンペーンをローンチした。全国の「カルバン・クライン」店舗および公式オンラインストア、SNSチャンネルで展開中だ。なお国内では、東京・原宿に構えるフラッグシップの大型スクリーンでしか見られないキャンペーン動画を放映している。同キャンペーンでは、写真家のマート・アラス(Mert Alas)がディレクションと撮影を担当した。

ジョングクのスタイルに導かれた没入感あふれるキャンペーン

キャンペーンでは、ジョングクのスタイル、アティテュード、生き方に導かれた没入感あふれる複数の世界観で展開する。インパクトのあるフォームは、心を掴むサウンドトラックに乗せ、アーティストならではのアイコニックなコレオグラフィーと圧倒的な存在感によってファッションとエンターテイメントを融合した。

ラインアップは、ジーンズを中心に展開する。気負いのない佇まいが魅力的な“90s ストレートジーンズ”(2万7500円)、リラックス感とノスタルジーを感じさせるプロポーションの“バギージーンズ”(2万7500円〜)、アイコニックな“トラッカージャケット”を新たな視線でアップロードしたアイテムなどをそろえる。いずれもウオッシュ加工を施し、さまざまなシーンに対応できるように刷新した。ほか、カジュアルなロゴTシャツやオーバーサイズのボンバージャケットなども用意する。

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マツキヨが渋谷に“白と黒のツインタワー”を完成 同地2店舗目の旗艦店を3月7日にオープン

マツキヨココカラ&カンパニーは3月7日、渋谷に新たなフラッグシップストア、シブヤ スクランブル フラッグ(SHIBUYA SCRAMBLE FLAG)をオープンする。同店の旗艦店は6店舗目で、渋谷では23年9月に先行オープンしていたシブヤ ドウゲンザカ フラッグ(SHIBUYA DOGENZAKA FLAG)に続く2店舗目となる。新店舗は1995年に開店した渋谷Part1店を全面改装したもので、シブヤ ドウゲンザカ フラッグとは対照的な白を基調とした外装を施した。駅方面から渋谷スクランブル交差点に降り立つと、マツモトキヨシの白と黒のツインタワーが目に飛び込むデザインに仕上げている。

同社初のダーマコスメコーナー 「タカミ」の取り扱いも開始

シブヤ スクランブル フラッグの売場面積は約278平方メートルで、地下1階から2階までの3フロアで構成。地下1階はスキンケア・トイレタリー・男性化粧品フロアで、同社初となるダーマコスメコーナーを用意する。また、同フロアでは、ドラッグストアで初めて取り扱う「タカミ(TAKAMI)」をはじめ、「 キュレル(CUREL)」や「ラ ロッシュ ポゼ(LA ROCHE POSAY)」を導入。ほか、プライベートブランドの「インジェスク(INJESK)」や「エムキュア ダーマバイ(MQURE DERMA×)」、男性化粧品「ナレッジ(KNOWLEDGE)」など、話題の成分美容の製品をそろえた。

医薬品、健康食品、医療用品、シーズン製品のフロアである1階は、店内入口から店舗奥に向かってLEDサイネージを吊り下げ入店から自然と奥へ足を運びたくなるような空間を演出を施した。店内階段にも高さ約10メートルのLEDサイネージを設置しているほか、各売場の壁面上部にもLEDサイネージを設けて来店客にワクワク感を提供する。2階はポップアップや化粧品のフロアとなり、新製品や話題の製品を提案する。

◼︎SHIBUYA SCRAMBLE FLAG
オープン日:3月7日
時間:9:00~23:00
住所:東京都渋谷区宇田川町22-3

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「レスポートサック」×「MSGM」 全20アイテムにコンテンポラリーな感性宿す

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は3月4日、「MSGM(MSGM)」とのコラボコレクションを発売する。「レスポートサック」一部ストアや「MSGM」ストア、公式ECなどで取り扱う。

コレクションは全20アイテムで構成する。うち、13アイテムはコラボのための新デザイン。

人気アイテムの“マイクロ ウィークエンダー”(1万7050円)や“ボイジャー バックパック”(5万3900円)も特別仕様で登場する。「MSGM」のシグネチャーロゴ“TheMwave”のチャームやシグネチャーカラーのネオンイエローのロープなど、コラボならではのディテールが光る。

「MSGM」は2009年にイタリアで誕生した。マッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)がクリエイティブ・ディレクターを務める。現代アートやインディーズバンドなど、カルチャーとの結びつきが強い。

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創業110周年「アクア ディ パルマ」CEOに聞く 1世紀以上の時の試練に耐える香りと成長戦略

PROFILE: ジュリオ・ベルガマスキ / アクア ディ パルマCEO

ジュリオ・ベルガマスキ / アクア ディ パルマCEO
PROFILE: イタリア生まれ。2004年ボッコーニ大学卒業後、ロレアルでキャリアをスタート。「ビオテルム」のグローバルブランドプレジデントや中国ロレアル パリ DMIのジェネラルマネジャーなどを歴任。22年にLVMHグループ入社。「ロロ・ピアーナ」の戦略ディレクターとして活躍後、23年から現職

イタリア発フレグランス「アクア デイ パルマ(AQUA DI PARMA)」は今年、創業110周年を迎えた。同ブランドは、カルロ・マニャーニ男爵がパルマで創業。テーラーをルーツに持つ同ブランドは、1世紀以上にわたりイタリア的暮らしの美学を香りで表現してきた。中でも象徴的なのが“コロニア”。爽やかでモダンな香りは、時代を超えてイタリア紳士からハリウッド俳優まで幅広い層から支持が高い。香りはもちろんパッケージまで全てメード・イン・イタリーにこだわり、ライフスタイルブランドとして進化を続けている。ジュリオ・ベルガマスキ=アクア ディ パルマ最高経営責任者(CEO)に1世紀以上愛され続ける理由や今後の戦略について聞いた。

WWD:「アクア ディ パルマ」のブランドコンセプトは?

ジュリオ・ベルガマスキ=アクア ディ パルマCEO(以下、ベルガマスキ):エレガンス、シンプルさ、軽やかさの共存が大きな特徴だ。テーラーリングの世界で生まれた「アクア ディ パルマ」は、常に奥ゆかしさやバランス感覚を大切にしてきた。メゾンの根底にあるのは、審美眼と卓越性。それらは、決して誇示するものではなく、日常の立ち居振る舞いや意思決定にさりげなく現れるもの。それは、われわれの原点であるイタリア的暮らしの美学に象徴されている。創業110周年という節目に、改めて原点に立ち戻りその価値観を文化的に表現したのが、俳優のマイケル・ファスベンダー(Michael Fasbender)とサブリナ・インパッチャトーレ(Sabrina Impacciatore)を起用したキャンペーンだ。軽やかさと計算された無造作が融合したイメージは、イタリアの精神性をモダンかつさりげなく表現している。

WWD:イタリアには老舗のフレグランスブランドがいくつかあるが、それらとの違いは?

ベルガマスキ:メゾンが誕生した当時は、重厚で華美なフランス香水が主流だったにも関わらず、創業者のカルロは香水を儀式のための装飾としてではなく、個人の内面を表現するのと捉えた。そして、日常に寄り添う“生きたエレガンス”を体現するものとして誕生したのが“コロニア”だ。それは重々しい当時の香水とは全く異なる、開放的で控え目なものだった。そして、ブランド発祥の地がパルマである点。パルマはイタリアのファルネーゼ家による宮廷文化やパルマ女公マリア・ルイーザにより香水文化が花開いた街。数世紀にわたる知的・文化的交流により培われた独自の審美眼がある場所だ。このような背景からイタリアン・エレガンスの真髄を象徴するブランドして生まれたのが「アクア ディ パルマ」だ。

WWD:ブランドのコアバリューをどのように消費者に伝えているか?

ベルガマスキ:節度と明晰さ、寛容さという価値観を一貫してデザインやサービスを通して伝えている。大切なのは、押し付けがましくなく自然な形で伝えることだ。

WWD:ブランドの売れ筋とその理由は?

ベルガマスキ:“コロニア”がメゾンの中核をなしている。その理由は、控えめにあらゆる瞬間に寄り添う適応力にある。“ボンジョールノ”も最近支持が集め始めている。

WWD:テーラー発祥ということもあり、メンズのイメージが強いが?

ベルガマスキ:メゾンが象徴する奥ゆかしさや軽やかさにジェンダーの概念はない。エレガントで本物であるということが重要視される。

忍耐ある事業計画がブランド成長の一番の早道

WWD:現在、世界何カ国、何店舗で販売しているか?好調な市場は?

ベルガマスキ:84カ国・地域で展開をしている。中国、イタリア、米国がトップ3の市場だ。これらの市場が好調な理由は、“オーセンティシティ”に対する高い評価とライフスタイルを表現する手段として香水を楽しむ傾向があるからだ。

WWD:グローバル戦略および日本市場における戦略は?

ベルガマスキ:イタリア国外では製品やショップ空間などを通してイタリアのライフスタイルを体現するイタリア文化の大使のような存在にしたい。

WWD:ラグジュアリー・フレグランスの定義は?

ベルガマスキ:製品からサービス、空間全てにおいて、一貫した価値を提供できること。次に、顧客に対するホスピタリティーも重要だ。マーケティングによりブランドを感じるのではなく、素材からデザイン、文化的な背景が調和することにより、ブランドが生きた文化として感じられること。

WWD:「アクア ディ パルマ」のポジショニングは?他ブランドとの差別化はどのように行う?

ベルガマスキ:洗練こそがモダニティーの到達点であるということに共感してくれる人々に真摯に向き合うだけだ。トレンドを追いかける必要はない。

WWD :今後「アクア ディ パルマ」のブランドバリューをさらに高めるために必要なことは?

ベルガマスキ:新製品については、明確な役割と存在意義があるか吟味していく。ブテイックでは、フレグランスからライフスタイルグッズまで幅広いアイテムを揃えることで、販売から体験の場へと転換を進めている。独自性のある一貫したブランドの世界観を通して、顧客とのエンゲージメントを高めていきたい。

WWD:ビューティ大手、ラグジュアリー大手の経験はどのようにブランドに生かしているか?

ベルガマスキ:経験を重ねることで、より一貫性と忍耐の重要性を感じている。ブランドバリューを守り抜き、過度な事業拡大を慎むことを念頭に置いている。ブランドの認知度アップや拡大に対して忍耐を持って取り組むこと。それが、結果としてブランドを早く成長させる近道だと信じている。

WWD:今後のフレグランス市場の展望は?

ベルガマスキ:市場におけるフレグランスの浸透が進み、個性を表現する1つの香りから、記憶やその時々の気分に合わせて選ぶ香りのワードローブへ変化していくと思う。また、消費者の品質に対するリテラシーが向上し、より豊かな感性の追求と繊細さへの理解が必要になる。

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