NTT-AT、ネットワーク図ベースの運用管理ツール新版「NetworkBrain R12.1」、自然言語で質問/指示 | IT Leaders

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年10月1日、ネットワーク運用管理ソフトウェア新版「NetworkBrain R12.1」をリリースした。新版では、チャット画面から自然言語で運用管理上の質問/指示ができる機能が加わった。運用管理スキルを持っていなくても、質問の文脈を汲んだ解析結果やアクションプランを得られる。

NTT-AT、ネットワーク図ベースの運用管理ツール新版「NetworkBrain R12.1」、自然言語で質問/指示 | IT Leaders

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年10月1日、ネットワーク運用管理ソフトウェア新版「NetworkBrain R12.1」をリリースした。新版では、チャット画面から自然言語で運用管理上の質問/指示ができる機能が加わった。運用管理スキルを持っていなくても、質問の文脈を汲んだ解析結果やアクションプランを得られる。

富士通とNVIDIA、フルスタックAI基盤構築で協業拡大、CPU「MONAKA」とGPUを密結合 | IT Leaders

富士通は2025年10月3日、フルスタック構成のAI基盤を構築することを目指し、GPUベンダーの米NVIDIAとの協業を拡大すると発表した。サーバーハードウェアについて、富士通のCPU「FUJITSU-MONAKA」とNVIDIA GPUを密結合させたAIコンピューティング基盤を開発する。ソフトウェアでは、ロボティクス、製造、ヘルスケアなどの領域に特化した産業向けAIアプリケーション基盤を構築する。

「野鳥が嫌がるレーザー光」をドローンから放射し鳥インフル防止へ–NTT東ら

NTT e-Drone TechnologyとNTT東日本千葉事業部は2日、千葉県と連携し、鳥忌避レーザーを搭載したドローンを活用した鳥インフルエンザ対策を行うと発表した。10月中旬以降、県内の養鶏場で野鳥の侵入を防ぎ、発生や感染を未然に防ぐ取り組みを始める。
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Denodoが訴える、AI本格活用期にデータ仮想化がもたらす価値 | IT Leaders

複雑なワークフローの自律的な実行を担うAIエージェント/エージェンティックAIの登場により、生成AIの活用は業務効率化を超え、その先のビジネス変革へと近づきつつある。一方で、新たな課題として浮上しているのが、必要なデータへのリアルタイムなアクセスやビジネスコンテキストの理解など、AIが求める要件を満たすデータ活用環境の整備だ。IT環境のハイブリッド化が進む中、AIの可能性を真に引き出すためのデータ基盤はどうあるべきか。データ仮想化の専業ベンダーである米Denodoの創業者兼CEOのアンヘル・ヴィーニャ氏らに話を聞いた。

富士フイルム、アフターパーツのAI需要予測で、適正在庫判定の部品点数が2.7倍に | IT Leaders

富士フイルム(本社:東京都港区)は、デジタルカメラのアフターパーツ在庫を管理するため、AI需要予測ツールを導入する。NECと共同で実施した6カ月間の実証実験では、適正在庫と判定した部品の種類が従来手法の2.7倍に増え、在庫の過不足を削減できることを確認した。今後、本番導入に向けた検討を進める。

日本IBM、「IBM i」を“AI Ready”なシステムにする施策を発表、「IBM ERPフレームワーク」を開発へ | IT Leaders

日本IBMは2025年10月2日、オフコン「IBM i」システムのユーザー企業に向けて、同システムをAI活用の基盤に位置づけて業務変革を促す施策を発表した。IBM i向け新ERPの提供、高速インメモリデータベースを用いたデータ基盤の構築、他社製サーバーで動作するCOBOLシステムの移行の3つの施策を展開する。