倉敷中央病院、電子カルテシステムをHCIの仮想化基盤に移行、運用負荷を削減 | IT Leaders

大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は、電子カルテシステムの稼働基盤をHCI(ハイパーコンバージドインフラ)に移行し、2025年3月より運用を開始した。ニュータニックス・ジャパンの「Nutanix Cloud Platform」への移行作業を6時間で完了し、診療への影響を最小限に抑えたほか、運用負荷を軽減している。同社が2025年10月10日に発表した。

JR東日本、SixTONESコラボの発車メロディ中止 「危険な収音行為」相次ぎ安全を優先

JR東日本は10月11日、SixTONESとのコラボキャンペーン「Enjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.」で実施していた発車メロディの使用を中止し、従来の発車ベルに戻したとX(旧Twitter)に投稿した。理由について「危険を伴う収音行為が目立ったため」と説明している。
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富士通、Nutanix仮想化基盤のホスティングサービス、既存の仮想化基盤からの移行も支援 | IT Leaders

富士通は2025年10月10日、Nutanix仮想化基盤ホスティングサービス「Fujitsu Managed Service for New On-Premises」を提供開始した。富士通のデータセンターにユーザー専有型のNutanix仮想化基盤を設置し、月額固定料金で提供する。また、既存の仮想環境から同環境へと移行するサービスも提供開始した。

セールスフォース、ITサービス管理を自動化する「Agentforce IT Service」を発表、チケット制から会話型に転換 | IT Leaders

米セールスフォース(Salesforce)は2025年10月9日、ITサービス管理のAIエージェント「Agentforce IT Service」を発表した。従来のチケットベースから脱却し、SlackやTeamsなどのチャットを介した会話型の即時サポートを提供する。

ネオファースト生命、保険契約管理システムをクラウドに移行、Oracle Database@Azureを採用 | IT Leaders

第一生命グループのネオファースト生命保険(本社:東京都品川区)は、100万件以上の契約を管理する保険契約管理システムをクラウドに移行する。データベースサーバーには、Microsoft Azure上で稼働する「Oracle Database@Azure」を採用した。日本オラクルが2025年10月10日に発表した。

NEC、VDI管理ソフト新版「VirtualPCCenter 6.7」、仮想GPU対応で映像処理が向上 | IT Leaders

NECは2025年10月10日、VDI管理ソフトウェアの新版「VirtualPCCenter 6.7」を同年10月1日に出荷したと発表した。新版では、仮想GPUに対応し、VDI環境において、Web会議などのアプリケーションをより快適に利用できるようにした。同社の検証では、カメラをオンにしたWeb会議に仮想GPUを適用することで、仮想CPUの使用率が半減したという。

吉野家、全席にスマホ急速充電器 関東220店舗対象 Anker製67W出力

吉野家とアンカー・ジャパンは10月10日、関東エリア約220店舗の全客席にAnker製の急速充電ケーブルを設置すると発表した。すでに都内や神奈川、埼玉の39店舗で実証導入を完了しており、今後順次拡大していく。テーマは「空腹もスマホも急速チャージ」。
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2024年の国内電子契約サービス市場は前年比20.7%増、B2Cでの利用拡大など好調続く─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2025年10月9日、国内の電子契約サービス市場における規模の推移と予測を発表した。2024年度の売上金額は前年度比20.7%増の295億円で、2025年度も同22.0%増と高い伸びを見込む。CAGR(2024~2029年度)は11.3%で、2029年度には500億円を超えると予測している。

電通総研、システム開発の上流工程を半自動化するAIエージェントを開発 | IT Leaders

電通総研は2025年10月9日、生成AIでシステム開発の上流工程を半自動化する社内用の「上流工程AIエージェント」を開発し、運用を開始したと発表した。プロジェクトメンバーとの対話を基に要件定義、基本設計、アーキテクチャ設計を実行する。2027年までにすべての新規開発案件に導入する計画という。

「楽天ポイント」のアプリが大幅刷新

楽天グループは10月9日、公式アプリ「楽天PointClub」を大幅にリニューアルした。「ポイントライフを楽しもう!」をテーマにデザインを一新し、ユーザーがポイントを“もらう・増やす・使う”流れをより直感的に楽しめるよう機能を強化した。
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JR東日本ら、超電導で電力損失「ほぼゼロ」の送電に成功 営業列車4万本に供給

鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は10月9日、伊豆箱根鉄道およびJR東日本と共同で実施した「超電導き電システム」の営業列車向け電力供給実証で、安定した送電を確認したと発表した。伊豆箱根鉄道駿豆線では2024年3月から1年以上にわたり安定稼働を続け、JR東日本中央本線でも都市圏での大電流供給実証に成功したという。
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次世代ERPを駆動する「AIとの対話」─AIを全面統合した「NetSuite Next」を発表 | IT Leaders

1998年に登場したクラウドERPのパイオニアであるネットスイートが次世代を冠した「NetSuite Next」を発表した。企業経営の基幹を担うNetSuiteが進化著しいAIを取り込んで、どのような発展を遂げたのか。米オラクルがラスベガスで開催中の年次イベント「SuiteWorld 2025」(2025年10月6日~9日〈米国現地時間〉)のオープニング基調講演で、ネットスイート創業者兼EVPのエバン・ゴールドバーグ氏が語った内容をお伝えする。

東京海上日動、JPX総研、三菱UFJ銀行が明かす「金融業の生成AI高度活用」 | IT Leaders

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2025年10月9日、説明会を開き、顧客3社の生成AIの活用事例を紹介した。東京海上日動システムズはシステム開発工程に、JPX総研は上場企業の開示資料検索に、三菱UFJ銀行は金融派生商品提案のための財務課題分析や提案書作成にそれぞれ活用している。
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CIOが「変革の旗手」となるためのロードマップ─改めてCIOの役割を考える[後編] | IT Leaders

「CIO賢人倶楽部」は、企業における情報システム/IT部門の役割となすべき課題解決に向けて、CIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)同士の意見交換や知見共有を促し支援するユーザーコミュニティである。IT Leadersはその趣旨に賛同し、オブザーバーとして参加している。本連載では、同倶楽部で発信しているメンバーのリレーコラムを転載してお届けしている。今回は、イノベイトラボ 代表 矢澤篤志氏からのオピニオンの後編である。(前編はこちら)

オフィス照明を「GPS」に–パナソニックとugo、ロボットの自己位置認識で技術検証

パナソニック エレクトリックワークス社は10月9日、警備・点検ロボットを手がけるugoと共同で、スマートビル向けにサービスロボット運用効率を高める技術検証を2025年9月から開始すると発表した。天井に設置したビーコン付き照明の信号を活用し、ロボットの自己位置推定や自動復旧機能の実現を目指す。
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“感謝日記”で働く意欲が改善する? 立命館大らが感謝とワークエンゲージメントの相関を研究 | IT Leaders

立命館大学、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、NTTデータ経営研究所は2025年10月6日、日常生活の中で起こる出来事や、その対象となる人々への感謝を記録することで、働く人々のワークエンゲージメント(仕事に関連するポジティブで充実した心理状態) が向上するという研究成果を明らかにした。研究では、日々の感謝を記録する「感謝日記」が、働く人のワークエンゲージメント(仕事への活力や熱意)を高める効果を持つことが判明。職場におけるメンタルヘルスの維持、生産性の向上などにつながる簡便かつ効果的なツールとして「感謝日記」の活用が期待できるとしている。

日立、メタバースとAIで現場の安全性を高める「リスク危険予知支援システム」を開発 | IT Leaders

日立製作所と日立プラントコンストラクションは2025年10月8日、作業現場の危険予知を支援して安全性を高める「RKY(リスク危険予知)支援システム」を開発したと発表した。メタバース空間で現場をリアルに再現したうえで、AIエージェントが過去の類似事例を解析・抽出する。紙やホワイトボードを使った従来のRKY活動で課題だった、情報の網羅性や臨場感を高める。

札幌市の岩田地崎建設がタレントマネジメントを導入、従業員スキルの可視化で人材育成を強化 | IT Leaders

岩田地崎建設(いわたちざきけんせつ)(本社:北海道札幌市)は、人事・人材管理にタレントマネジメントの仕組みを導入した。Works Human Intelligence(WHI)の「COMPANY Talent Management」を導入し、従業員のスキルを体系的に管理し、スキルを踏まえた異動や育成施策の立案・実施を行えるようにしている。WHI Holdingsが2025年10月8日に発表した。

航続700kmオーバーのEVが日産から登場–「新型リーフ」3代目、500万円台から【画像多数】

日産自動車は10月8日、新型EV「日産リーフ」B7グレードの日本仕様を発表した。3代目となる新型リーフは、クロスオーバースタイルを採用した全面刷新モデルで、78kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離702km(WLTCモード)を実現する。
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電動キックボードで交通違反すると警察→LUUPへ共有、アカウント停止へ–都度の同意不要

電動キックボードなどのシェアサービス「LUUP」を運営するLuupは、交通違反の取り締まりへの対応を強化する。2025年11月7日正午から利用規約とプライバシーポリシーを改定し、警察から違反情報を受け取るため、利用者からあらかじめ同意を得る仕組みを導入する。
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ソフトバンク、Oracle Alloyを使ったソブリンクラウド「Cloud PF Type A」を2026年4月に提供 | IT Leaders

ソフトバンクは2025年10月8日、日本市場向けソブリンクラウドサービス「Cloud PF Type A」を発表した。2026年4月から提供する。Oracle Alloyを活用したクラウド基盤をソフトバンクの日本国内のデータセンターに導入し、ソフトバンクが管理・運用することでソブリン性を確保する。

ライオン、研究データを追加学習させた独自の生成AIモデル「LION LLM」の開発に着手 | IT Leaders

ライオン(本社:東京都台東区)は2025年10月8日、独自の大規模言語モデル「LION LLM」の開発に着手したと発表した。ベースとなるLLMをもとに、同社の研究開発データを使って追加学習する。開発中の初期フェーズでは、過去の知見を踏まえた具体的なアドバイスや、複数の事例を統合した回答が可能であることを確認済みだとしている。
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PFN、国産LLM新版「PLaMo 2.1 Prime」、外部と連携するエージェント機能を強化 | IT Leaders

Preferred Networks(PFN)は2025年10月7日、大規模言語モデル(LLM)の新版「PLaMo 2.1 Prime」をリリースした。データベースや他のAIエージェントと連携できるようにした。ユーザーの指示を基に適切なツール(Web検索、社内データベース検索、外部API呼び出し、AIエージェントなど)を自動で選択して組み合わせ、取得した情報から包括的な回答を生成する。
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旭川信用金庫、BIツール「MotionBoard」で相続管理システムを構築、事務作業を年間3000時間削減へ | IT Leaders

旭川信用金庫(本店:北海道旭川市)は、データ活用基盤としてウイングアーク1stのBIツール「MotionBoard」を導入し、相続管理システムを構築した。同システムの下で40店舗の相続事務を本部に集約したことで、営業店の事務作業を年間で約3000時間削減することを見込む。ウイングアーク1stが2025年10月7日に発表した。

AIエージェント導入率は1割にとどまるも、導入企業の9割は効果を実感─PKSHA・松尾研調査 | IT Leaders

PKSHA Technologyと松尾研究所は2025年10月1日、AIエージェントに関する調査結果を発表した。AIエージェント導入率は回答企業の1割にとどまるも、導入企業の9割以上が事業への貢献を実感している。両組織は効果的な導入には外部パートナーとの「共創」が重要であると指摘している。

日立Sol、耐量子暗号への移行を支援、情報の重要度などから優先順位を付けて移行策を提示 | IT Leaders

日立ソリューションズ(日立Sol)は2025年10月7日、「耐量子計算機暗号への移行に向けた支援サービス」を発表した。同年10月8日から提供する。ユーザー企業がITシステムで使っている暗号技術を洗い出し、リスクを評価し、耐量子計算機暗号(PQC)への移行方針を提案する。

人間の監督が要らない「完全自律型AIエージェント」を導入ないし検討する企業は15%─ガートナー | IT Leaders

ガートナージャパンは2025年10月2日、米ガートナーが実施した「完全自律型AIエージェント」(人間の監督を必要としない、目標主導型のAIツール)の導入状況調査の結果を発表した。検討、試験運用、導入を行っている企業は15%にとどまる。完全自律型AIエージェントの導入を阻む要因として、ベンダーが提供するセキュリティ、ガバナンス、ハルシネーション防止策への信頼の欠如があると見ている。
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セールスフォース、AIエージェントをカタログ化して連携させる基盤「MuleSoft Agent Fabric」 | IT Leaders

米セールスフォース(Salesforce)は2025年9月25日、AIエージェント一元管理ツール「MuleSoft Agent Fabric」を発表した。異なる開発ツールを使って個別に構築したAIエージェント群をカタログ化して連携動作できるようにする。これによりエージェントの乱立を防ぐ。

マルチクラウド環境の開発/セキュリティ基盤「IIJゼロトラストアクセスソリューション for Developers」 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2025年10月6日、開発環境/セキュリティクラウドサービス「IIJゼロトラストアクセスソリューション for Developers」を提供開始した。マルチクラウド環境でのシステム開発を対象に、VDI(デスクトップ仮想化基盤)、ID管理、閉域ネットワークなどをオールインワンで提供する。料金は個別見積もり。

日立、電子回路図や配管図などをAIが高精度に認識・学習する技術を開発 | IT Leaders

日立製作所は2025年10月3日、建設などの現場で用いる電子回路図や配管図、配電図などの図面を、生成AIが高精度に認識し学習する技術を開発したと発表した。図面画像と接続関係を示したテキストデータをペアで追加学習させる手法によって、電子回路図の接続関係の認識精度が従来比で約220%向上したという。
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ファーウェイ、20日以上電池が持つスマートウォッチ「HUAWEI Watch GT 6」–3万円台から

ファーウェイの新スマートウォッチ「WATCH GT 6」シリーズは、約21日間というバッテリー持続時間を実現。サイクリングでは業界初のウォッチ単体でのサイクリングパワー測定機能を搭載。ゴルフ機能も大幅強化して、アウトドアスポーツの新たな可能性を切り開く。
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NTT、光通信をネットワークスイッチ筐体内まで適用、メタル配線を3cm以内に抑えて消費電力を削減 | IT Leaders

NTTは2025年10月6日、光通信構想「IOWN(アイオン)」のロードマップを説明した。IOWN 1.0にあたるAPN(オール光ネットワーク)は、すでに製品化済みである。2026年Q4には、IOWN 2.0にあたる光電融合型のネットワークスイッチ機器を出荷する。その後、プロセッサ間(IOWN 3.0)やダイ間(IOWN 4.0)にまで光通信の範囲を広げる。

コーセー、機能テストツールでシステム開発を省力化、4人チームで年間100時間を削減 | IT Leaders

コーセー(本社:東京都中央区)は、システム変更の影響を調べるリグレッションテスト(回帰テスト)の工数を減らすため、機能テストツール「Autify(オーティファイ)」の利用を始めた。4人のチームで年間100時間を削減した。オーティファイが2025年10月6日に発表した。

コーセー、機能テストツールでシステム開発を省力化、4人チームで年間100時間を削減 | IT Leaders

コーセー(本社:東京都中央区)は、システム変更の影響を調べるリグレッションテスト(回帰テスト)の工数を減らすため、機能テストツール「Autify(オーティファイ)」の利用を始めた。4人のチームで年間100時間を削減した。オーティファイが2025年10月6日に発表した。